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2015年4月30日 (木曜日)

「英語力」は失業・老後のリスクヘッジになるのか

日本人は英語が苦手だ(’13年のTOEFL成績ランキングではアジア最下位)。一方で開き直ったかのように「日本人に英語は要らない」とする説も大きな支持を集めている。中学生の44%、高校生の46%が英語を不要と考えていると報じた新聞記事(’14年12月20日付の産経新聞)は記憶に新しい。

 英語不要論の主旨はこうだ。実際に英語を使う場面なんて一般的な日本企業ではごくわずか。使いもしない英語のために貴重な時間と労力を費やすのはバカげている。どうしても英語を勉強したいのであれば、本当に必要になってからでも遅くない――確かに「正論」ではあるが、「それでは遅い」というケースは存在する。

「青天の霹靂のように、勤めている会社が外資系に買収された――という話は珍しくありませんし、今後も増えるでしょう。そんな場合に『これから英語を勉強しよう』なんて悠長なことを言っている余裕が果たしてあるのでしょうか」と指摘するのは作家の藤原敬之氏。英語ができないスタッフが重要な案件から外される可能性は高いし、その結果、社内での立場が苦しくなっていくというのは大いにあり得る話だ。

「買収などとは無縁の企業でも、何かのキッカケでリストラのタイミングが訪れたときに、“英語”が判断基準になることはあります。英語をやっていないだけなら“普通”であってマイナスにはなりませんが、海外にまるで興味がないとか、行きたがらないとか、パスポートを持っていない(←地方の企業では意外に多い)とかだと、人間失格級のマイナス印象を持たれ、ターゲットになりやすい」(経営コンサルタントの中沢光昭氏)。

英語不要論者は、あまり信条をおおっぴらにしないほうが得策だろう。今後も会社員として生き延びたいなら「今からでも英語ができるようになるに越したことはない」のは明らかだ。

では、失業対策や定年後のバイトとしての有効度はどうだろうか。こちらについては、目下ハローワークでは求人件数自体が激増しており(全国で100万件)、販売やサービス業は万年人手不足状態。英語のフレーズにカタカナでルビを振った「接客用英語マニュアル」の類いも充実しているので、英語ができようができまいが関係ない……というのが実情のようだ。

一方で、英語のスキルが効力を持つバイトといえば、まず挙げられるのが「家庭教師」。昨今では「受験テクニックを覚えたい」というより「授業についていく基礎学力を伸ばしたい」という需要が増えているといい、TOEICやTOEFLの高得点保持者であれば「子供の自習を手助けするだけの簡単なお仕事」を手にするチャンスが増える。

通訳や英語翻訳といった仕事も、東京五輪の本番が近づくにつれてニーズが高まっている。新規で英語のホームページを開設したり、外国人顧客向けの英文資料を用意したりする企業も、今後ますます増えるだろう。

いずれにせよ、他の資格やスキルと比べて活用の場が比較にならないほど多いのは、英語の確かなメリット。「日本人の大半に英語が必要ない」という言説はある意味正しいが、だからと言って、英語を勉強して損することは何一つないのだ。

英語学習は高齢化対策にもなるようです。

2015年4月29日 (水曜日)

eラーニング市場が拡大

eラーニングに関する報道があります。

ネットを駆使した学習法の市場が拡大、時間を選ばず学ぶスタイルは忙しい現代人をサポートする強い味方だ。

 資格取得から、語学学習、受験までインターネットを使ってオンラインで学習する「eラーニング」はすっかり定着した。時間を選ばず、通学する必要もないことから利用者が増加している。

 矢野経済研究所は4月6日、国内のeラーニング市場に関する調査結果を発表した。拡大基調が続いており、サービスを提供する側も、あの手この手で利用者獲得を狙っているようだ。

 調査結果によると、2014年度の市場規模は、前年度比120.8%の1,665億円と拡大を見込んでいる。法人向けのBtoB市場は微増だったが、個人向けのBtoC市場は大きく伸びており、市場をけん引している。2015年度も、引き続きBtoC市場の増加が予想される。「BtoC市場は、通信教育、学習塾などの大手教育事業者による情報通信技術を使用した学習コースの導入で、市場規模は前年度比134.6%の1,090 億円と大幅な拡大が見込まれる」としており、特に教育・学習関連サービスの拡大に期待がかかる。

 サービスを提供する側の意気込みも強い。昨年11月にはeラーニングアワードフォーラム実行委員会とフジサンケイビジネスアイが主催した「日本eラーニング大賞」が決定し、5月15日には秋葉原で受賞者による講演会「日本e-Learning大賞スピンオフイベント」が行われる。

 講演では、株式会社ReDucateが提供する英単語学習アプリ、「えいぽんたん!あなたのレベルで学べる英単語」を展開する同社の石井学社長がこのヒットアプリが生み出す学びのモチベーション創出の仕掛けについて話す予定となっている。また、全国に約2000拠点の学習塾を顧客として抱える株式会社SRJの田島清子氏は、提供する英語プログラム「MEET THE WORLD」が、なぜ多数の学習塾で圧倒的支持を得ているのかについて解説する。  

 仕事をしながら、あるいは学校に通いながら時間を作って専門学校や講座に通って学習するのはハードルが高い。早朝でも深夜でも学べるeラーニングの需要はますます高まることが予測される。学ぶ側もサービスを提供する側も、この便利な学習スタイルをどう活用して成長を図るのか、今後の動向に注目したい。

私も将来的には本格的なeラーニングを目指しています。その教え方を学習するために実際の英語教室で教えております。

2015年4月28日 (火曜日)

ふじみ野英語学習会に10才の少年の参加

ふじみ野英語学習会に10才の少年が参加しました。対話集にある英語を覚えて、和訳を見ながらロールプレイをするものです。

非常に自然な発音に感動しました。それでネットで個人レッスンをすることにしました。

練習のために英文も和訳も音声も用意してあります。練習用には個別にした音声を使ってもらいます。

大人の場合はどうしても英文を見て覚える傾向にあります。子供も場合には音を聞いて覚えるので非常に発音が良いのです。

音を聞いて覚える、聞いた音を真似るのが上手なのです。臨界期が12才から13才になりますから、まだ臨界期以前と言う事になります。

そのような子供が対話集とか表現集でタブレットで勉強するのが理想的な学習と言えるかも知れません。

この少年がどのような英語習得ができるのか、関心を持って見てみます。

2015年4月27日 (月曜日)

ふじみ野英語学習会メンバーが10名以上に

4月25日にふじみ野英語学習会のレッスンがありました。広報や掲示板による募集で10名以上が集まりました。

生徒が増えるにつれて、学習会で練習する相手も増えます。以前からやっていた方と、新しい方の練習も増え、楽しい交流の学習会ができました。

その中に母親に連れられた10才の少年もいました。最初は恥ずかしそうな感じでしたが、いろいろな方と練習する事によりだんだん慣れて、かなりの練習ができました。

彼にはネットを使ったレッスンをしないかと声を掛け増した。5月2日にネットでレッスンをする予定です。もし子供にも同じような教材が使えると大変に朗報となります。

母親の話では結構楽しそうにやっているようです。現在では母親のスマホを使っているので十分な練習ができません。

もし、意欲的にできそうならタブレットの購入を打診しました。本人にやる気があるなら購入してもらえそうです。少年にしてみると自分のタブレットが購入できるで大きな励みになると思います。

2015年4月26日 (日曜日)

小学生レベルの英語の本を推奨

「大人になってからの英語リスニングは効率的な勉強方法ではない」と話すのは、『たった「18単語」! 「話せる英語脳」になる本』(知的生きかた文庫) の著者にして、幼児教室・英語教室での教務に20年以上携わる、株式会社児童英語研究所所長・代表取締役の船津洋氏。

「子どもの脳というのは柔軟性があるためリスニングに適している。ですから、英語を聞いているだけでどんどん英語脳になっていきます。ところが、脳が出来上がってしまっている大人ではリスニングはあまり効果がない」(船津氏・以下「」内同)

では、大人はどのように英語を勉強すれば良いのだろうか?

「情報処理能力を活かして、英語を情報として理解していく。すなわち視覚から読み取るのです。日本でいうところの『スイミー』や『スーホの白い馬』のような小学生が読むような国語の教科書レベルの英語本を読むことが大切です。

しかもこれらの本には、haveやtakeやgiveといった英語の核となるワードが頻繁に出てくる。同じhaveでも場面によって意味やニュアンスも変わりますし、inやoutなどの前置詞がつけば違う意味になる。ですが、繰り返し登場することでhaveのイメージが分かってくるようになり、情報として処理できるようになるんです」

たしかに、言われてみれば外国人の小学生は10歳前後で立派に両親と会話が成立している。これは英語に限った話ではなく日本語だって同じだ。日常会話や意思疎通に必要な語学力とは敷居の高いものではないのだ。

大人は情報処理能力を活かして、英語を情報として理解するため、視覚から読み取ると言うのは間違いです。大人は脳が出来上がっているというのも間違いです。

脳は死ぬまで成長する臓器で、いつまでも学習ができます。そして英語の習得方法は基本的には大人も、子供も同じです。脳の学習機能はまったく変わらないからです。

2015年4月24日 (金曜日)

“使える英語”を自宅で学ぶ方法

スカイプ英会話の宣伝文です。

グローバル化が急速に進む現代は、もはや英語を話せて当たり前の時代。
外資系企業の日本進出も進み、オフィスでの公用語を英語にしている企業もあるとか。

平成23年度からは、小学校5・6年生で年間35単位時間の「外国語活動」も必修化されました。昨年には、文部科学省の英語教育について報告をまとめ、2020(平成32)年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、小学校における「英語」を教科に格上げするとともに、中学校から「英語で授業」を行うなどして「アジアの中でトップクラスの英語力を目指す」としています。

これから、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、さらに高い英語力の必要性が増していくに違いありませんね。

日本の英語教育の課題ともいえるのは、受験英語が“実用”に結びついていないということ。みなさんのなかにも、受験勉強では出来たけど、いざ外国人を目の前にすると喋れない、という方が多いのではないでしょうか。

しかし“本当に使える英語”を学ぶのに遅いことはありません!
旅行先はもちろん、ビジネスシーンでも大活躍必至。
英会話を身につければ、自分の幅がグンと広がるでしょう。

でも時間がない……
そんなみなさんに朗報です。

朝会社に行く前、家事の前、夜寝る前など……
自宅で好きな時間に英会話を学べます!!
好きな時間に、好きな場所で学べる!スカイプ英会話。

使える英語を学ぶためには実際に話す事ではありません。仮に毎日ネイティブを相手にして話しても英語は上達しません。

スポーツに例えると会話は試合であり、試合のために練習が必要です。試合で練習以上の事はできません。

2015年4月23日 (木曜日)

子供と大人の言語習得の違い

日本に生まれて日本に住んでいる私たちが、「日本語の習得に失敗!」、「がんばったけど日本語が身につかなかった…」ということはまずあり得ません。

何十年もアメリカに移住している日本人が、「いつまで経ってもブロークンイングリッシュしか話せない」というのは良く耳にすることで、別に珍しいケースではありません。

「外国語学習の科学」白井恭弘/岩波新書 によれば、“第一言語の方は、皆同じように成功する、という「均質性」があるのに 対し、第二言語習得の方は、結果は様々、という「多様性」がある”(同書から引用)とのことです。

この違いは子供は易しい言葉から覚えるために、住んでいる環境で覚えています。そのために失敗はありません。

大人も覚える必要がありますが、最初から難しい表現を覚えないと会話で使えません。幼児語から覚える事ができないからです。そのためには自己教示学習が必要になります。

何十年もアメリカに移住している日本人が、「いつまで経ってもブロークンイングリッシュしか話せない」というのは良く耳にすることなのは、意図的な言語習得の学習をしていないからです。

脳の仕組みは臨界期を過ぎても、生まれてから死ぬまで変わりません。脳の学習する仕組み同じですから、基本的な習得方法はまったく同じです。

2015年4月22日 (水曜日)

「赤ちゃんのように英語を覚える」はウソ?????

次のようなメールがきました。

「赤ちゃんが言葉を覚える方法で英語を身に付ける!」という宣伝文句を目にしますが、コレは本当なのでしょうか?

様々な意見や考え方がありますが、言語学者や英語教育学者たちの間ではそれは明らかな間違い!とする意見が圧倒的です。

学者さんたちの間では、母国語以外の言葉を学ぶことを「第二言語習得(理論)」という呼び方をしています。

私たち日本人が英語を学ぶ場合なら、日本語が母国語、英語が「第二言語」ですね。この「第二言語習得理論」でよく言われることは、 母国語が上達するステップと第二言語が上達するステップは異なるというものです。

日本人にとって、日本語の上達方法と英語の上達方法は別もの!ということなのです。

しかし、上記の説明は正しくありません。日本語の上達方法も英語の上達方法も基本的には同じです。

臨界期以降に学習する英語の場合には大人の表現を覚える必要があるため、環境で覚える事ができません。意識的な学習が必要です。

しかし、自然な表現を自然な音で覚えるその基本的な学習方法はまったく同じです。

2015年4月21日 (火曜日)

英語学習アプリ目的別23選

次のページにアプリの紹介が出ていますので参考にしてください。

http://smaho-kyokasho.com/english-learn-app

毎日の通勤時間や空き時間で、英語を勉強したいと思っていませんか?

英語が上達する人は、英語は継続して勉強する以外に上達しないことを知っており、毎日30分でもコツコツと勉強しています。

今回は、時間がない皆さんのために、手軽かつ効率的に英語を勉強するためのアプリを目的別に厳選してご紹介します。

多くのアプリが紹介されていますが、いろいろのアプリをやる事が英語習得方法でありません。どちらかと言えば同じ方法で多くの表現を覚える事です。

そのためには良いアプリを探し、なるべく多くの表現を覚えて、そして使えるようにする事です。

2015年4月20日 (月曜日)

根付くか「英語村」、国内で異文化体験

英語村に関する記事があります。

小中高生が英語だけで外国人と交流する「英語村」の事業や施設が各地に広がり始めた。日本語禁止の環境で「生きた英語」に触れ、学習意欲を高めるのが狙い。東京都も3年後の開設に向けて準備を始めた。費用対効果などに疑問の声もあることから、「単なるレクリエーションで終わらせないように丁寧な事業設計が必要」と専門家は指摘する。

色とりどりの万国旗、欧米の観光地の写真、「horse(馬)」「cake(ケーキ)」などと書かれた絵カード。飾られた室内をキョロキョロと見回す子供たちに、米国出身の男性講師が笑顔で語りかける。「Let’s start English(英語の勉強を始めよう)」

大阪府寝屋川市は2014年5月、教職員研修用の教育研修センターを改装して「英語村」事業を始めた。14年度は全市立小24校の5年生約2千人が利用した。講師は米、英、オーストラリア、カナダ出身の6人。歌やゲームで緊張を和らげた後、英語での自己紹介、レストランでの注文の仕方などを5時間かけて学ぶ。「What is this?(これは何)」「Rice ball!(おにぎり!)」。昼食中も英語だ。

同センターの多田愛所長は「英語村では外国人と触れ合う時間がたっぷりある。学校で学んだ英語が通じた喜びを感じてほしい」。14年度に体験した児童の9割が「英語が好きになった」と回答したという。

徳島県は14年度から高校生が米国の大学生らと1週間の共同生活を送る「Tokushima英語村」を開始。岐阜市は今年度から小中学生を対象に6日間の「イングリッシュ・キャンプ」を開催する。横浜市は09年から小学生が英語で買い物などに挑戦する「横浜英語村」を続けている。

英語村とは英語を使う場所であり、歌やゲームで緊張を和らげた後、英語での自己紹介、レストランでの注文の仕方などを5時間かけて学ぶのは意味がありません。

理想的な使い方は練習してきた英語を、そして使える英語であると自信を持っている英語をその場で使う事です。練習をしながら使う事などは無理な事です。

2015年4月19日 (日曜日)

リスニング力をアップさせる7つの練習ステップ

それでは、効果的にリスニング力を身につける、すなわち「音」を聴き取り、「意味」が理解できるようになるための、7つの練習ステップをご紹介します。

このステップでは、音と意味について、実際のリスニング同様、大枠の理解を重要視しながらも、自分ができないところを明確にして、できるようにしていくので、効率的、かつ効果的に上達できます。また、教材の選び方(ステップ1)に踏み込んでいるので、初心者の方であっても、ある程度できるようになった方でも、確実に次のレベルにアップできます。

では、早速、実際の学習の進め方、各ステップのポイントについてご紹介します。

(1)リスニング素材を用意する

文字で読んでみて、ある程度わかるレベルのリスニング素材を用意する。音声スピードは、ナチュラルイングリッシュレベルのものが望ましい。
※おすすめは、自分にとって興味がある分野のネイティブスピーカーによるオーディオブック。
※英語のあとに日本語が入っている等の教材は絶対にえらばないこと 。意味を理解するための練習にならなくなってしまいます。

(2)背景の理解

実際の会話でも、全く背景知識がないことを聞く機会ってないですよね。その日やるパートが何をテーマにしているのか、テキストの絵やタイトルから想像しましょう。 ただし、本文は絶対に見てはだめ。

(3)リスニング ? 意味理解

1回聞いたら、何を言っていたのか、理解度を自分なりに測りましょう。さらにそれを数回程度行ってください。(目安として3-5回程度)

(4)リスニング ? 音理解

続いて、分からない単語含めて、音を判読するためにリスニングを繰り返す。これ以上聴いても、正しい発音を理解していない箇所がどこなのか、判別できるまで聴く(目安として10~20回位)
※このパートでは、「音」を聴き取るということに集中してください。
※時間がある場合は、ディクテーションを取り入れるといいでしょう。

(5)テキストチェック ? 意味確認

テキストを読んで、リスニングで想定した内容(意味)とのギャップをチェック。分からない単語などは調べておく。

(6)テキストチェック - 音確認

素材を聞きながら、テキストをチェック。ここで聞き取れなかった文字と音を完全に一致させてください。このステップは、よく省略しがちですが、音を血肉化するために非常に大事なステップです。 Did you ~ がディヂュになるなど、知っている単語でも、組み合わさったときの発音が全く異なるという点に気づいてください。

(7)仕上げの音読

仕上げは、音読です。これまでのステップで頭に取り込んだ音と意味を完全に身につけるステップです。
まずは、素材と一緒に5回音読、次に素材なしで10回程度音読してください。
ここでのポイントは、1.意味をイメージしながらよむこと 2.正しい発音(単語だけでなく連音含めて)取り込むことです。会話主体の素材であれば、あたかも相手に話しかけるように、ニュースや物語系のものであれば、読み聞かせるイメージでやってみてください。

このような方法よりは自然な表現を自然な音で確実に覚える方が効果的な学習ができます。

2015年4月17日 (金曜日)

「日本人の英語学習熱は非常に高い」?

日本の英語学習熱はそれほどでもないようです。

ビジネス誌をめくれば英語習得法の特集が組まれ、電車に乗れば英会話スクールの広告が必ずと言っていいほど目に入って来る。また、楽天を始めとする企業では、社内英語公用語化が進み、子供たちへの早期教育の効果が喧伝されている。まるで、これからの時代、英語が出来なければ食い扶持に困るとでも言うように。

果たして、そんなに多数の日本人に英語は絶対に必要なのか。こうした通説や俗説に対し、社会統計データを分析し、実態をつまびらかにしたのが『「日本人と英語」の社会学』(研究社)。そこで著者で、日本学術振興会特別研究員(PD)・オックスフォード大学ニッサン日本問題研究所客員研究員の寺沢拓敬氏に話を聞いた。

――一歩街に出ると英会話スクールの広告が溢れていますし、ビジネス誌などでも英語学習方法の特集が組まれたりと、一見すると日本では英語学習熱が高いように感じます。しかし、実際のデータを見てみると、本書で指摘されているように英語学習に積極的な人たちはそんなに多くないと。

『「日本人と英語」の社会学 −−なぜ英語教育論は誤解だらけなのか』(寺沢拓敬、研究社)
寺沢:そうなんです。JGSS(日本版General Social Surveys)という調査によると、英語を「積極的に学習するつもり」と答えたのは全体の3.1パーセントで、「機会があれば学習したい」「しかたなく学習する」という人を含めても4割に届きません。また、英語を学ぶつもりがないと答えた人は63.7パーセントにも上ります。

 さらに内閣府が行った「生涯学習に関する世論調査」では、過去1年間の生涯学習の経験を尋ねていますが、「語学(英会話など)」を選んだのは全体の3.3パーセントでした。

――そんなに少ないんですね。とは言え、グローバル化した世界では英語を話さなければビジネスで成功しないというような風潮があるようにも思います。

寺沢:ひとつの背景には、英語を日常的に必要な人の割合が少ないからと言って、必ずしも絶対数が少ないことを意味しない、ということがあります。年に数回の使用という限定的な英語使用も含め、就労者の2割、日本人全体の1割しか英語を使用していません。より日常的に英語を必要としている人は1パーセント程度です。ただ、その1パーセントが120万人であるという人口規模は、外交や対外貿易などの政策を考える上では重要な数で、その強化を政府は狙っているのでしょう。

2015年4月16日 (木曜日)

今日からできる英語の勉強法!

聞き取りの基本は 耳→目!

まずはテキストを一つ用意しましょう。レベルは自分に合わせて何でも良いと思います(ちなみに私は今はキクタンの参考書を使っています)。一つだけ絶対に外せないポイントは
CDがついていること!です。

ちょっと単語の勉強したいなという人でもちゃんと単語の発音が聞けるテキストを選びましょう。

日本人は読み書きはできるけど、聴き取りと喋りができないという人が多いですよね。でもそれはそういう教育だったので当たり前なのです。
そしてもう一つ、日本にはローマ字、カタカナというものがありますよね。
すごく便利なものなのですが、英語の勉強のときには思い切って忘れます!
1.2.3……ポカン!

頭にローマ字やカタカナを残したままだと英語を見たときにローマ字カタカナ変換で咄嗟的に頭の中で発音してしまうのです。まずはこれを壊す作業が必要。
ですから、テキストを買っても最初に開いてはいけません。まずは音をダウンロードしてください。
目から英語に入ることほど危険なことはないのです。

目→耳

の順から

耳→目

の順に変えることが一番で唯一大事なこと。インプットの勉強法はこれだけと言ってもいいかもしれません。たとえば、

“comfortable”これを目で見ると、頭の中でどんな発音をしますか?「コンフォータブル」、そう発音する人が多いはずです。そう習いましたもん。私もうっかりしてたらそう思っちゃいます。そして怖いことに頭の中でコンフォータブル=快適なという等式ができあがっていること。

しかし、音だけ聞いてみると……カンフィタボゥとカタカナで表すならこんな感じになるはず。「カンフィタボゥ」だけ聴くと、「???? 知らない単語だ!!」となる。

目で見れば分かると思っていた単語も、実は聞き取れていなかったら覚えられていないのとおなじで、一度覚えた時間と労力がもったいない!

カンフィタボゥ=コンフォータブル=快適なだと二度手間ですからカンフィタボゥ=快適なという脳内変換に!まずは耳にして、そして目で正解を確認し、誤ったカタカナ変換をしていたらカタカナを忘れましょう!

口に出すこと

インプットとアウトプットをどちらもすることではじめめきちんと身につきます。ちょっと遅れて、CDの声と重ねて、一緒に何度も大きい声で発音しましょう。普段から声に出していれば、実際に使う時のハードルも下がります。

ゆっくりと単語を分解する

しかしCDの声は時として速い。そういう時は焦らず自分の速度で。
また、なんとなくごまかさずに単語を分解してゆっくり発音し、ちょっとずつ慣らしていくと正確に。たとえば、com-for-tableみたいに、しっかりfの発音もできてるかなぁと区切ってゆっくり確かめながら練習します。

文章は歌を歌うように

すごく抽象的な感じがしますが、私はこれがしっくりくるかなぁと思っています。
たとえば、英語を3文覚えろと言われるとハードルが高いですが、歌は聴いてると一曲覚えられたりしますよね。特にメロディーだけなら余計に。それを利用します。

英語って優しく波を打つように滑らかな抑揚がついているんですよね。
ですから、まずはその波を聴いてみて文章に聞いたままの波を書き込みます。

外国の方が日本語を話していて違和感があるかないかを感じるのはイントネーションですよね。
つまり、正しいアンジュレーションを知るというのは上達の近道なのです!その流れに乗れると英語の流れってきれいだなぁと思う瞬間が。

英語は聴覚情報だけで覚えるべきです。そうすれば聞いた英語をどんどん覚える事ができ、そうすれば、話す事も聞く事もできます。

その英語を文字で書いて覚えると常に文字が必要となり、英語学習する機会が限定されてしまいます。

2015年4月15日 (水曜日)

俳優式の英語学習法

演技の勉強が英語学習に効果的と言っております。

ニューヨークで英語を学んでいる、もしくは学びたいと思っている日本人のみなさん、試しに演技のクラスをとってみませんか?

ニューヨークには、一般の方でも参加できる演技学校のクラスや、不定期で参加を募集しているワークショップがたくさんあります。わたしが2年間通った演劇学校にも、アーティスト、弁護士、ミュージシャン、医者などを本職にしながら演技を学んでいる生徒がたくさんいました。

演技のクラスとひとくちに言っても、台本の中の1シーンを発表する「シーンスタディ(Scene Study)」や、ゲーム感覚のエクセサイズを行う「インプロ(Impro, Improvisation = 即興)」など、教えてくれる内容はよりどりみどり。

経験ゼロ、英語の台詞、人見知り...などなど不安要素はたくさんあるかと思いますが、今回は、英語で演技を学ぶことによって、演技を通して英語を学べるメリット(ややこしくてすみません)についてお話したいと思います。

☆演技のメリット1:言葉と感情がリンクする

脳科学の研究者池谷裕二氏の著書(※)によると、人間の脳は、感情が盛んなときほどものごとを覚えやすいように働くそうです。確かに、「事故にあって怖かった」「失恋して悲しかった」「旅行に行って楽しかった」など、強く感情が絡んだ出来事は、思い出として後々まで覚えているものですよね。

演技のクラスは、感情を絡ませながら言葉を学ぶには格好の場です。

例えば、台本に「I love you(わたしはあなたのことを愛しています)」という台詞があるとします。演技の中で台詞から学んだ「I love you」の身に付きかたは、単語帳や小説などから学んだ「I love you」とは違います。

演技の中で「I love you」という台詞を口にするときに感じるのは、相手を心の底から愛しいと思う気持ちや、どんな反応が返ってくるかわからない恐さ、または、心が丸裸にされたような居心地の悪さかもしれません。

さらに、感情の動きだけでなく、顔や身体が熱くなったり、緊張でお腹が引き締まるように感じたり、手に汗がにじんだり、といった感覚の動きにも気がつくでしょう。また、相手役の彼/彼女が、泣いていたり、まっすぐこちらを見つめていたり、感極まって胸を抑えていたり、声が震えていたり、触れた手が温かかったり、 などという情報も一緒に受け取るでしょう。

このように、感情、感覚、相手の状態といった、文字や映像から受け取る以上の生きた情報を、台詞の言葉にリンクさせることができるのが演技です。そうした情報が、必要な場面で必要な言葉を語彙の棚から引っぱり出すためのトリガー(引き金)となってくれるので、演技をすることで覚えた言葉は自分のものとして定着しやすい、というのがわたしの考えです。

それでもクラスはちょっと...という方は、好きな映画やテレビドラマの好きなシーンを心を込めてひとりで演じてみるなど、感情を絡めることに重点を置いた別の方法を試してみるのもよいでしょう。

ただ、人前でパフォーマンスをすることで得られるメリットを逃すのは、惜しいように思います。その理由は以下に続きます。

☆演技のメリット2:とっておきの度胸が身に付く

ネイティブ英語スピーカーと話す場面で、こちらの言葉を聞いた瞬間に、戸惑うような、身構えるような「あ、この人は英語あまり話せない人だな」という反応が自分に向けられて萎縮してしまった経験が、わたしには数えきれないほどあります。ほんの一瞬のことですし、相手は悪気がないどころか無意識なことがほとんどだと思うのですが、英語にコンプレックスがある身にとっては毎回きびしい試練に思えます。しかしながら、相手のこうした反応に出くわす度に気後れしていては、英語習得への道のりはさらに長くなってしまいます。

演技のクラスは、気後れしないで英語を話す度胸を身につけるには格好の場です。

自分が他人の目からどう見えるかを気にしすぎていたら、演技はできません。普段は他の人に見せたくないような部分をさらけ出すことは、俳優の大切な仕事のひとつです。怒ったり、恥をかいたり、泣いたり、服を脱いだり、犯罪を犯したり、キスをしたり、実生活では人目をはばかるようなことを観客の前で堂々とする、それがストーリーを伝えるために俳優に与えられた役割です。観客は、日常ではそうそうお目にかからないような人間ドラマを求めて劇場や映画館に足を運びます。

これを繰り返していたら、嫌でも度胸が身に付きそうではありませんか。実際、すべてをさらけ出して演技に没頭している最中は、台詞の英語がうまく話せているかどうかの心配などしている余裕はありません。アドレナリンが洪水状態になりながら必死で演じるどさくさに紛れて、英語の恥ずかしさの壁も一緒に壊してしまいましょう。

感情を込める事は大事です。しかし、普通の会話では感情を込めてもそれほど演技はつけません。演技よりは会話を真似る方が効果的だと思います。

2015年4月14日 (火曜日)

とにかく習慣化することが大切 ????

英語学習では習慣化する事が大事だと言っている人もいます。

自分はもともと完璧主義なところがあったんですが、最近ますます変化してきています。

だからちょっと照明が足りなかったかなぁ~とは思ったけど『英語でなりたい自分になる!』ぷろじぇくとのPR動画を録りなおすことなくサクサクっと編集してとりあえずアップして発信し始めたり。

細かいことを言えばきりがないし、考えている間止まっていたらそれは行動をしていないのと同じ。

まだまだあら削りでもいいからそんな自分にオッケーを出してどんどん動き出そう。

あ!思い出した。行動と精神の興味深い関係性についてとっても面白く学んだのでまたシェアしますね♪

このとにかくやる、習慣化してやる、動き出すというのは英語学習には正しくありません。その理由は英語を学ぶ目的は何かといえば、習慣的にやるのが目的ではないし、それでは上達しません。

英語でも、楽器でも、スポーツでも何でするかと言えば好きだからやるのです。なぜ好きなのかと言えば練習すればそれなりに上達するからです。

上達が嬉しいと言うのは人間の脳が持つ、本能であり煩悩とも言えます。そうでないと脳はまじめに学習しません。

慣習化が良くないのは単にやるだけで、マンネリ化してしまいます。単にする事が目的となります。そうなったらもう英語学習難民のまま漂う事になります。

2015年4月13日 (月曜日)

英語力アップ「フレーズ法」とは

フレーズ法を紹介している人がいます。

タイトルの通り、英語を学習している皆さんに是非ともおすすめしたい英語の勉強法があります。それは……。

Don’t waste too much time on memorizing words, and instead, concentrate on learning phrases, or the combination of individual words that makes or breaks your communication skill=「フレーズ法」って思わず英語で書きましたが、独自に考えてみんなにおすすめしているんです。

どういったことかと言いますと、つまり、単語を一つ一つ覚えるのにそんなに時間を費やさないで、それよりは単語と単語の組み合わせであるフレーズ単位を覚えるようにする、ということ。センテンス単位で覚える、という感覚でしょうか。

単語には色々な意味があるし、よく使う意味となかなか使わない意味もあります。また、センテンスに入っていると実はちょっとニュアンスが違ったりしますよね。

単語単位でまず学習をしようとすると、いちいちこの言葉はこの意味もあるし、でもこの意味もあるんだね、とやらないといけません。そしてけっきょく英会話、英作文、何もかも英語を使おうとする時は、当たり前の話ですが、一言単位ではなく、フレーズでコミュニケーションをしていきますよね。なので、単語単位ではなく、フレーズ単位での学習方法の方が実践的で実用的で理にかなっている、と思っています。

例えば上に書いた英文「waste」ってなんだろう?と思ったとします。そこで単語の意味を調べて「無駄、ゴミ」という風に覚えますよね。そこで終わらせず、というかそのwaste=無駄・ゴミ、という単語の意味よりは「Don’t waste too much time on~」=~にそんなに時間を費やさず、をまるまる覚えてみましょう。

直訳をすると「~に時間をあまり無駄にせず」と、wasteという単語を忠実に訳そうとすると、考えてしまいますが、この英文の場合、ニュアンス的に一番近いのは「費やす」だと思います。

単語単位ではなくフレーズ単位で学習をしちゃえば「単語はしってるけどそれをセンテンスに組み込めない。」という悩みが解決されます。またニュアンスなど英語と日本語が違う事がありますので意訳を自然と上手に出来るようになるはずです。

これから例えば英字新聞を読んでいるときなどは、知らない単語だけではなく、そのフレーズごと書き留めるなりなんなりして覚えてみましょう。きっとよりスムーズに英語のセンテンスを作る事が出来るようになるはず。これからは単語帳ではなく、「フレーズ帳」を作ってはいかがでしょうか。

単語を覚えるよりは全体的な表現の方が覚え易いのです。

私は「フレーズ帳」を作るのでなく、音声を直接聞いて覚える事を提案しております。

2015年4月12日 (日曜日)

フリートークだけだと限界がくる

オンラインの英会話でつぎのようなコメントが出ていました。

オンライン英会話を始めた頃は、フリートーク(特に教材などは使わず、好きなことを話す) だけでも、ある程度は伸びます。

半年~1年もやれば、英語で話すこと自体に慣れてきますし、 簡単なあいさつや自己紹介、自分の仕事や趣味について英語で話すのは、 そこそこできるようになってきます。

ただ、そこから先は伸びにくくなる気がします。 ブログの読者さんと話してますと、上述した月額約4000~6000円で 毎日25分話せるコスパ系のスクールだと半年~1年くらいで「伸び悩みを感じてきた」「マンネリしてきた」 というケースもあるようです。 

オンライン英会話の先生が「上達が早い生徒はレッスン以外でもトレーニングしてるわね」と言っていました。オンライン英会話だけしかしてない人は成長が遅いようです。

自分の感覚では、オンライン英会話は野球で言うところの「紅白戦」や「練習試合」という感じがします。

紅白戦や練習試合で試合慣れすることはもちろん大事ですが、試合でいいパフォーマンスを出すためには、バッティングやピッチングなどの普段の「練習」も必要ですよね。

英語を話すためにはそれなりの練習が必要です。英語を話す事が英会話の練習にはなりません。特に初期の段階ではどちらかと言えば、覚える方に時間を費やすべきです。

覚えた英語を使う事は、練習は必要でもそれほど練習を必要としないのです。

2015年4月11日 (土曜日)

CNNee ベスト・セレクション

CNNの教材が発売されました。

朝日出版社は4月9日、同社発行の月刊英語学習誌『CNN english express』から電子書籍の新シリーズ『CNNee ベスト・セレクション』を創刊した。

同シリーズでは、CNN english expressに掲載された記事から人気のコンテンツを毎週1本配信。電子書籍内のURLから音声ファイル(MP3)をダウンロードでき、目と耳で英語を学ぶことができる。

4月配信分は創刊記念として、期間限定で無料配信中。以降は内容により100円~150円程度で配信していくという。第1週はミニッツニュース(CNNの30秒程度のニュース)、第2週はニュース・セレクション(CNNの2分30秒~3分30秒程度のニュース)、第3週は特集(リスニング、速読、ボキャブラリー&イディオム、スピーキング、ライティングなど、テーマごとに英語上達のコツを掲載)、第4週はインタビュー(CNNの番組「ファリード・ザカリアGPS」「トーク・アジア」「リーディング・ウーマン」「アンダーソン・クーパー360」などからロングインタビューなどを掲載)として配信していくという。

このようなニュースは使われる語彙の範囲が広いので、辞書を引きながら勉強するのであれば、確実に覚える方が効果的です。

理解できる英語をどんどん覚える方が確実に英語力が上がります。

2015年4月 9日 (木曜日)

コメディアンのKaoriさんから盗む

安河内哲也氏が次のように紹介しております。

ジャパ発音やボキャ貧もテクで克服できる! コメディアンのKaoriさんから盗もう

安河内:今日はよろしくお願いします。さて、Kaoriさんの存在をまだ知らない方もいらっしゃると思うので、簡単に自己紹介をお願いします。

Kaori:はい。本人調べではございますが、日本人女性でただ1人、英語を駆使するスタンダップコメディアンです。日本人男性だと何人かいるんですが、同性には一度も出会ったことがないんです、ホントに。あと、日本のかっこよさを海外に伝えるCool Japanのキャンペーンのお手伝いもさせていただいているので、Cool Japan comedianとも勝手に名乗っております。シアトル、ワシントンDC、ニューヨークなどアメリカ各地で公演をしたり、マレーシアのテレビ番組「Asia’s Got Talent」にも今年の2月に出演しました。この4月はワシントンDC、フィラデルフィア、ニューヨークでの公演を予定しています。ニューヨークではソロショーもやることになっています!

安河内:ワールドワイドに活躍されていますねー。アメリカの公演でスタンダップコメディーをやっている動画をYoutubeで見せてもらいました。 

Kaori:ワシントンDCのサクラ祭りのときのですね。サクラ祭りは、かなり規模が大きくて、期間中15万人も見物客がやってくるんです。イベントもたくさんあって会場もいくつかあるんですが、ペンシルバニア会場という一番大きなステージでやらせてもらいました。 数百名がすし詰め状態で。会場に入れなくて外から聞いてくれたお客さんもいたそうです。別のステージですが、今年もMCを務めることになっています。

アメリカ人が見ても、日本人が見ても面白い!

安河内:お客さんは、ほとんどアメリカ人のようでした。受けてましたねえ〜。

Kaori:はい。びっくりするほど。お客さんが日本好きというもあってひいき目に見てくれていたというのもあるでしょう。ただ、日本のザ・トラディショナルは見飽きているところに新鮮に映ったのが好反応につながったのかなとは思っています。彼らが慣れ親しんだスタンダップコメディーというスタイルの中に、今もっとも関心のある日本のアニメとかセーラー服といったファッション、ウォシュレットといったテクノロジーっぽいネタを取り入れたのがよかったのかなと。

面白いのは事実ですが、その面白さは日本人は英語が下手、変わっているのがおかしいのであって、彼女がきれいな英語を話したらそれほど面白くないかも知れません。

これは日本人として笑いを取る以外には、英語の勉強のためにはなりません。英語は笑いを取る事でなく、コミュニケーションのツールなのです。

2015年4月 8日 (水曜日)

日本の英語学習が変わる

英語を「話す」力を身につけるのに必要な学習法は何でしょうか。

「読む」「書く」「聞く」「話す」4つの技能をバランスよく習得するために2018年度から日本の英語教育が大きく変わるといわれています。これまでの英語学習と、どんな点が違ってくるのでしょうか? また、将来の大学入試などを見据え、新しい英語学習で大切となってくるポイントは何なのでしょうか。

これまでの英語学習で求められてきたのは、「読む」「書く」「聞く」の3つの技能でした。この3つの技能に加え、「話す」力の育成を重視し、4技能をバランスよく伸ばすための新しい英語学習がスタートします。

中学から英語の授業は「英語」で まず、英語教育のスタートが早まります。自治体や学校で導入時期は違うようですが、現在小学5、6年生で実施する「外国語活動」が小学3、4年生も対象に。5、6年生では成績が付く「教科」になります。さらに、中学校からの英語の授業は、基本すべて英語で行われます。従来の「読む」「書く」中心の授業に加え、「聞く」「話す」学習も重視。定期テストでは「リスニング」「スピーキング」の問題が増える可能性があります。

既に英語で授業されている高校の英語学習でも、18年度からは「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能をバランス良く身に付けることが求められてきます。大学入学試験でも、「話す」を加えた4つの技能の習熟度が重視されることに。文部科学省は2014年12月、現行の大学入試センター試験を廃止し、新テストを実施する入試改革を文部科学大臣に答申。大学入試センター試験の後継となる新テストの英語も、「話す」力が重視されるとみられます。

将来、実践的な「伝わる英語」を身につけられるようになるためには、小さいころから「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能をバランスよく伸ばす英語学習が大切だといえそうです。

では、何を心掛けて学習すればいいのでしょうか。英語塾や学習教材など選択肢はいろいろありますが、「塾に通う時間がない」「教材では話す力が育たない」など悩んでいる保護者は多いかもしれません。

英語つまり言語は4つのバランスを取るのでなく、まず音声を優先した方が効果的です。日本語や英語だけでなく、世界の全ての言語は音声言語から始めます。自然であるだけでなく、効果もあるのです。

2015年4月 7日 (火曜日)

オンライン英会話の効果

2chに次のような書き込みがありました。

性別年代問わずオンライン英会話と言う名の暇つぶしなんだよ。

TOEICの点数が上がったとかいうのもいるが、オンラインキャバクラの大義名分でしかない。本気で点数上げたければ違う勉強方法がある。

昨日受けた講師はナース服を着ていたのでなぜかと聞いたら他の生徒からのリクエストだった。

私はネットでレッスンをする時には音声しか使いません。その理由は英語学習に視覚情報は必要がないし、音声だけの方が効果が上がるだけです。

男と女がいる限りオンラインキャバクラになる傾向があるからです。講師がナース服を着ているの行き過ぎた行為ですが、生徒の好みならそのような事をする人は増えるでしょう。

英語を話し、聞くならば英語を音で覚える必要があります。相手になってくれる人は男でも女でも誰でも良いのです。画像があるとどうしても見栄えの良い人を選ぶ傾向にあり、それがどんどんエスカレートしてしまいます。

2015年4月 6日 (月曜日)

日本人が陥りがちな「英語学習」6つの誤解

東洋経済に「英語学習」6つの誤解が紹介されています。英語学習に楽な道はないが楽しめる道はあると言っております。

間違いその1 「単語を丸暗記する」

「英語は単語だ」というフレーズをよく耳にします。そのせいか、受験勉強時代の名残りなのか、単語帳を買って表に英語、裏に日本語、というような覚え方をしている人を今でも電車の中で見かけます。断言できますが、これは英語力アップにほとんど効果がありません。

間違いその2 「文法書を頭から丸ごとやろうとする」

「よし英語やるぞ」と思い立った人が、最もやりがちなのがこれです。真面目な日本人は、まずはしっかり最初から全部を洗いざらいやってみようと息巻くわけです。その結果、どうなるか。だいたいは途中でやめてしまう。

間違いその3 「気の利いたフレーズを覚える」

これ自体は悪いことではありません。「You can say that again!( いいこと言うじゃん!)」「That's really something.(大したもんだね)」といったフレーズは驚きや未知のものに触れる新鮮さでもって英語学習者を引きつけます。ただ、いくら覚えても英語での会話は一向にスムーズにはなりません。

間違いその4 「声に出さない」

すべての言葉は、文字より先に音が来ます。音を目に見える形に落とし込んだものが文字なのです。人類の歴史をひもとくまでもなく、「声に出す」「声を聞く」という「音」のアプローチは、言葉を学ぶうえで本当に大事なプロセスです。

間違いその5 「英語を聞き流す」

いつからでしょうか、聞き流すだけで英語がわかるようになるというような「ウソ」が広まったのは。あえてウソと言い切ります。聞き流しても英語がわかるように、また話せるようにはならないのです。これを信じてずっとやっていては本当に時間の無駄になってしまう。

間違いその6 「週1の何か」

週末だけ机で勉強する、週に1度だけ英会話スクールに通う。この頻度で触れる語学に、効果的な成長は期待できません。英語を身に付けて成長していくプロセスは、座学でインプットした「知識」を、行動でアクティベートする、学びとアクションの両方にまたがるものという意識を持つといいと思います。思っているよりフィジカルの部分も大事なんです。

まともな指摘ばかりです。英語は自然な表現を自然な音で覚える以外にありません。

2015年4月 5日 (日曜日)

3行で読む英語ニュース『StudyNow』

次のようにStudyNowが紹介されています。

スキマ時間にスマホで学ぶ「今日からスマホでイングリッシュ!」、第7回で取り上げるのは『StudyNow』です。

「英語でニュースを学ぶ」という学習法があります。英語と時事の両方の知識を得られるので一石二鳥の効果がありますが、長文のニュースを毎日読むのが大変......という人も。ならば、たった3行で読める英語ニュースはいかがでしょうか。

『StudyNow』は、国内外のニュースを英語で読むことができるアプリ。エンタメ、ビジネスなどのカテゴリから、毎日ニュースが追加されています。

StudyNowのようなニュースは多くの単語を覚えるには良い教材ですが、英語を話すと言う意味ではあまり効果的でありません。

日本語だって新聞の記事のような言葉使いはあまりしないからです。会話覚えるならなるべく自然な表現を自然な音で覚える方が効果的な学習ができます。

また文字を読む事と、音声で話す聞く事とは別の事ですから、文字を読むことは別の勉強と考えた方が良いのです。

2015年4月 4日 (土曜日)

フリーペーパーの利用

ふじみ野英語学習会も4月クラスは10名程の新規参加が見込まれています。以外とタブレットやスマホを使う英語学習は人気があるようです。

更に募集をするためのフリーペーパーのショッパーを調べております。

ショッパーは関東地域でタブロイド判の無料新聞を配布しております。単に独自のフリーペーパーを配布するだけでなく、独自のチラシの配布要員もいて、チラシだけの配布もしております。

現在提供したいクラスはタブレットやスマホを使った英語学習です。しかし、いろいろな問い合わせを見ていると、タブレットの使い方を教えるクラスもかなり規定が持てるようです。

また今年の秋からは子供用の英語学習のため大人のクラスもやりたいと思っています。つまり子供に英語を教えるために両親や祖父母や周りの大人が子どもに英語を話しかけて英語教育をするものです。

私自身も孫にタブレットとSKYPEを使いやってみる予定です。

このようなクラスの募集には地域に根差した媒体が必要です。ショッパーはそのようなPRに最適であると思っています。

2015年4月 3日 (金曜日)

脳内で二つの記憶を合成に成功

富山大、マウスの実験で記憶の合成に成功しました。 マウスの脳に操作を加え、別々の二つの記憶を組み合わせて新しい記憶を作り出すことに成功したと、富山大の井ノ口馨教授(分子脳科学)らのチームが2日付の米科学誌セルリポーツ電子版に発表した。

さまざまな記憶を関連付けて活動している人間の脳機能の解明にもつながる成果という。

チームは、脳の神経細胞の働きをレーザー光の照射によって制御できるマウスを作製。丸い箱の形を覚えた神経細胞と、四角い箱の中で電気ショックを与え恐怖を記憶した神経細胞に光を当て、両方の細胞を同時に働かせた。

電気ショックとは無関係の丸い箱に入れると、身をすくめて強い恐怖反応を見せるようになった。

確かに人間の脳での記憶の研究に参考になるかも知れません。しかし、この驚きの記憶はエピドソード記憶と呼ばれるものです。

英語学習に必要な記憶は非エピソード記憶の手続き記憶と呼ばれるものです。つまり体で覚えると言う記憶です。

筋肉の運動ですから、どんな方法でも1回だけで覚える事はできません。多くの試行錯誤が必要となります。

2015年4月 2日 (木曜日)

各種の英語学習スタイル

次のようにいろいろな勉強方法が紹介されています。

【「スマホ」があれば、いつでもどこでも勉強できる「語学プレーヤー」】

場所を選ばずスキマ時間を使って、スマホで勉強できるアプリ「語学プレーヤー」。語学学習に役立つ音声再生機能を搭載した無料アプリで、アプリ内から購入できる専用教材では、音声を聴きながらスキットを読むことができる。この春新たにiPad版がリリースされたことも、ユーザーにはうれしいニュースだろう。2015年4月号のそれぞれ1回目の音声が、無料サンプルとして設置されている。実際に使い勝手を確かめてみるのにもってこいの素材だ。
【ネットラジオ「らじる★らじる」は、どこでも聴けるからいい!】

 ラジオがなくても心配なし! パソコンやスマートフォンで、NHKラジオの語学講座を聴くことができるインターネットサービス。ラジオ放送90周年の今年のサイトリニューアルで、より使いやすくなったばかり!ストレスフリーな英語学習が可能だ。スマホユーザーには専用アプリがおすすめ。

 つづいて「NHKテキスト」を紹介しよう。 NHK英語テキストは、国際標準のCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に対応したレベル分けをしている。基準となるのは、「何ができるか(Can-do)」というコミュニケーション能力。2015年度は初級からA0、A1、A2、B1、B2、C1の上級まで、6段階に対応する15この英語講座(レベル設定がないものもある)が用意されている。テキストの表紙にレベル表記があるので、自分にあったテキストをチェックしてみてほしい。

 ラインナップしているテキストの中から、4月スタートにふさわしい、『英会話タイムトライアル』と『入門ビジネス英語』をピックアップ。ここで少しその内容を紹介しよう。

●『英会話タイムトライアル』(ラジオ) (月刊14日発売)【3月30日開講】

単語や文法はひととおり勉強したけど、いざ話すとなると考えてしまって、英語がなかなか口から出てこない…という人にぴったりなのが、『英会話タイムトライアル』。週の前半は、シンプルな英語表現を瞬時に口からだす「S(瞬)・P(発)・R(力)」トレーニングで、“瞬発力”を高めていく。

簡単なところで、たとえばだが、
日本語から英語に変換するトレーニングでは、
「楽しみました。」→「I had a good time.」
英語に対して、英語で返答するトレーニングでは、
「Thanks.」→「Sure.」
を瞬時に返答し鍛えていく。

 後半は、ネイティブ講師や番組パートナーと模擬会話を行うトレーニング「対話カラオケ」にトライ。繰り返し声に出すことで、実践的な会話力を磨き、英語で話す自信をつける。「簡単なことばで表現できた!」「ちゃんと通じた!」、そんな喜びを積み重ねていけば、きっと世界が180度変わるはず!

2015年4月 1日 (水曜日)

ベネッセの新教材とは

ベネッセの新しい教材が紹介されています。

2018年より、日本の英語教育は大きく変化し、英語学習のスタートが早まる。現在、小学5・6年生で実施する「外国語活動」が、小学3・4年生も対象になり、5・6年生では成績が付く「教科化」へ。

中学校からの英語の授業は、基本的にすべて英語で行い、従来の「読む」「書く」中心の授業に加えて、「聞く」「話す」の学習も重視される。

高校でも、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良く身につけることが求められ、大学入試もこの4技能を測る形になるという。

こういった変化に合わせて、通信教育のベネッセコーポレーションでは新たな英語教材「Challenge English」を4月より開講することになった。

「Challenge English」の販売担当の青木千佳子さんによると、英語学習の変化の影響を大きく受けるのが小学生だという。

「現状では、小学5、6年生から始まる英語の授業が、3、4年生からのスタートに変更されます。英語にふれるタイミングが早くなることで、その分、大学入試で求められる英語の能力も高くなるでしょうね」。

また、“知識として英語を知っている”ことよりも、“実際に英語が使える”ことの方が重視されるようになり、「話す」技能の重要性はさらに増すことになる。

そのような一連の変化に対応するには、どういった学習方法が効果的なのだろうか?青木さんは、英語の知識をアウトプットする機会を多く持つことが重要だと語る。

「“英語を使う=アウトプット”の機会が増えるということは、それに応じて単語や文法など、土台となる知識量を増やすことも求められます。そして、より多くの知識をインプットすると、今度はそれを披露したいという欲求も生まれてきます。インプットとアウトプットのトレーニングをバランスよく行うことで、それぞれの能力を効率よく伸ばしていくことが大切ですね」。

このように、英語学習のあり方が大きく変わろうとしている時期に導入される「Challenge English」だが、具体的にどのような特徴があるのだろうか。

ベネッセというと多数の紙媒体の教材で有名だが、こちらの教材は、オンラインでの展開がメインになるそうだ。

「英語を話す能力のレッスンは、リアルタイムで行えないと意味がないですからね。『Challenge English』なら、自宅にいながらオンラインで、外国人講師とマンツーマンのレッスンができ、自身の習熟度もその場で確認できるようになっています」。

「Challenge English」の仕様で、特に印象的だったのが、本人だけでなく家族にも“子供の習熟度”が分かるようになっているところ。毎回のレッスンで一定のレベルに達していないと、先のトレーニングに進めない仕組みになっているのだ。

「これまでは、習熟度に関係なく毎月最新号が届き、学年が上がれば新しい学年の教材を届ける仕組みでした。つまり、お子さまの習熟度に合わせた形で進めることが難しかったのです。『Challenge English』では、お子さまの習熟度を定期的にチェックし、一定の正解率を達成したら次のコンテンツを提供する形式になっています」。

本人の習熟度さえ高ければ、学年に関係なく、どんどん先のレッスンを受けることができる、ということ。また、各技能のトレーニングは毎日行えるだけでなく、週末にまとめて受講したり、夏休みや冬休みに集中的に行うこともできる。

自分自身でスケジュールを組み、無理なく英語学習に取り組めるところも、「Challenge English」ならではの魅力と言えそうだ。

青木さんの話を受け、実際に「Challenge English」を体験してみたところ、レッスンには「聞く」「話す」「読む」「書く」といった4技能のトレーニングがバランスよく盛り込まれていた。

ただ単に、単語や文法が羅列されるのではなく、ストーリー仕立てでレッスンが展開していくので、楽しみながら繰り返し英語学習に取り組める。

子供の習熟度をチェックするのは非常に難しいと思います。それよりは仲間と一緒に勉強する環境の方が良いと思っています。

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