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2015年1月31日 (土曜日)

「英国王のスピーチ」のジョージ6世に学ぶ英語学習法

次のサイトに英語学習のヒントがあります。

http://www.lifehacker.jp/2015/01/150130king%27s_speech.html

特に次の部分が重要な部分です。

問題点の解決と専門家

手助けをしてくれる専門家を探しましょう。ジョージ6世の場合は言語療法士のライオネル・ローグ氏でした。英語学習者にとっての専門家は、よい教師、オンラインコース、英語専門家によって書かれた本などでしょう。
自分にとっての問題が何なのかを見つけ出しましょう。ジョージ6世は発音しにくい文字を探し出し、その文字を使うことを避けました。言語学習者は、新しい言語のどこに問題があるのか、どこがわからないのかを探し出して、そういった問題点の解決に集中すれば、もっと自信がつきます。

あとは練習あるのみ

後は練習あるのみです! 練習に勝る上達法はありませんし、ジョージ6世はそれぞれの単語や音の練習を何時間も行いました。彼は演説も何時間もかけてリハーサルしました。実際に新しい言語を話す練習を定期的に行うことで、確実に自信がつきます。

問題点の解決と専門家を探すためには時間を掛けるべきです。絶対的な解決法を見つければ迷いはありません。努力あるのみです。

2015年1月30日 (金曜日)

新刊『究極の英語学習法 

株式会社アルクより、新刊『究極の英語学習法 はじめてのK/Hシステム』が発売されました。

中学英文法から1分間のプレゼンへ。中上級者向けの英語学習法本の超定番、「究極の英語学習法K/Hシステム」シリーズに初中級者向け書籍が登場。独自の概念&学習法をフル活用して、ゼロから「英語の感覚」を身につけます。

●特徴1:基本文法のエッセンスを分かりやすくレビュー
この本の最大の特徴は、「基本文法のエッセンス」のおさらいをしていることです。過去20年、1万5000人以上の英語学習者に著者が研修を提供してきた中で、英文法をきちんと理解することで、初中級者の英語の実力が大きく伸びることが分かりました。この本では、文法アレルギーのある人にも抵抗感がない形で解説しています。

●特徴2:簡単なプレゼンテーションの英語を使って実践練習
実践練習で使う英文は、プレゼンテーションの典型的な導入部分です。英語として平易な一方で、実際のビジネスで多用される構文や表現が次々出てきます。初中級者のビジネスパーソンが、「英語の感覚」を身につけるには最適で、実用性を高い内容です。

●特徴3:実況解説をCDで学習
この本の付属CDには、著者による簡単な実況解説と、ネイティブスピーカーが読んだプレゼンテーションの英文が収録されています。実践練習のセクションでは、本とCDを活用して、段階を踏んで自己学習を深めていけるようになっています。

言語の基本は文法ではありません。その基本文法をベースに学習するのはもはや究極の英語学習法ではないと言えます。

2015年1月29日 (木曜日)

流動性知能と結晶性知能

知能には流動性知能と結晶性知能があります。計算をしたり、空欄に当てはまるものは何かを考えて解いたりなど、情報を処理して何かを生み出すような側面のことを流動性知能といます。

平たくいえば頭の回転がいいというような特徴である。これは20代半ばごろをピークにして緩やかに衰えていく知能です。

ひらめきはこの流動性知能になります。ノーベル賞をもらった人々の多くは若い時に何かのヒントや大きな疑問を得て、その後研究した結果でノーベル賞をもらっています。

物知りといった特徴、言語的な知識の蓄積がものをいうような課題に対処する側面は、結晶性知能と呼ばれています。これは、老年期にいたるまで伸び続けていくと言われています。

英語を学ぶ場合に必要なのは結晶性知能です。これは多くの表現を覚える事により結晶性知能を作る事が可能です。累積効果によりどんどん記憶を蓄積する事が可能です。

2015年1月28日 (水曜日)

複数同時進行の練習で上達度が増す??????

ピアノの練習について次のように書いてあるブログがあります。

現在、ある用件に備えて、複数のピアノ曲を同時進行で練習しています。この複数を同時進行で練習するというのが、1曲集中型に比べて果たして効果としてはどうなのだろう?という疑問があって少し調べたところ、なんと!1曲を集中して練習するよりも上達という意味では効果があるようです!

もちろん一つの曲を仕上げるのに時間をかける方が、1曲の仕上がりは速いのでしょうが、数をこなすことで様々な音符の読みをすることになり(量)、結果質が上がって行くのですね!

最近はめっきりピアノ練習の話題が多いですが、効果的に練習するにはどうしたらいいかを常に模索しています。そのコツは意外にも、英語やその他の学習や練習に通じるものだと感じています。

ピアノだけでなく、何事も学習する場合には集中する方が効果的です。つまり手続き記憶で掛け算九九のように覚えるきる事です。同時にやらない方が効果は上がります。

ただ人間は同じ事をやると飽きると言う事があります。そのためには同じ教材でもスキルをどんどん向上する練習をすべきです。

同時に練習すると集中できない訳ですから、一つに集中するよりは効果は上がりません。飽きるからといって同時に練習するのは息抜き以外であれば、避ける方が賢明です。

2015年1月27日 (火曜日)

タブレットで英語学習方法が変わる

私は以前はパソコンとスマホを使って対話練習をしておりました。そして1ヵ月前からタブレットで勉強しております。

実際には同じ教材ですから、やっている事は同じです。しかし、学習のパターンは大きく変わりました。その理由は頻繁にタブレットを使うようになりました。

その理由は常にタブレットが使える状態にあるからです。スマホの場合はバッテリーの問題で充電時間が長くなります。

しかし、タブレットは完全に充電すれば1日中充電無しで使えます。また音質が良いので英語の音声を聞くのが楽になりました。

タブレットは単にスマホを大きくしたものでなく、使い勝手が非常に改善され、究極の英語学習端末と言えます。

2015年1月26日 (月曜日)

タブレット購入者からの電話

昨日、ふじみ野英語学習会のメンバーからタブレットを購入したけど設定の仕方を教えてくれと電話がありました。

公民館でやるつもりでしたが電源が使えないため、私の家でやりました。購入したばかりのタブレットは何も入っていないので、電源とネットワークの環境が必要になります。

ネットワークは自分のスマホのテザリングを使ってやる予定でした。しかし、公民館では電気をつなげる場所がありません。全部使えないようにしているのです。

仕方なく、家でタブレットの設定をしました。無線LANもあるので結果的には楽にできました。

タブレットを持ってもらうと多くの教材が使えます。そしてネットで他の学習者との練習も可能です。

これからは、そのようなメンバーをどんどん増やしたいと思っています。

2015年1月25日 (日曜日)

ふじみ野英語学習会にタブレット

昨日、1月のふじみ野英語学習会がありタブレットを紹介しまた。

以前から言っていたもので、一人の方はもう持っていました。もう一人の方も購入を計画しております。

使い方を教えてくれるなら購入したいと言う生徒が多くいました。3月くらいには5人くらがタブレットで装備できそうな感じです。

タブレットが使えるとふんだんにある教材が使えます。そしてネットワーク上で他の学習者との学習ができます。

また現在、ふじみ野英語学習会のようなリアルのクラスの方とネットで教えている方の交流も図れます。

そして新しい学習者を増やす事により、先輩後輩の関係で英語学習を進め更に英語力の向上を目指したいと思っています。

2015年1月24日 (土曜日)

「聞く」ことを大切に母語のように学ぶ

リセマムで子供の英語学習に関して次のように説明しています。

小学校の英語学習が教科化されるなど、子どもの英語教育の若年化が注目されている。幼児が語学を習得していく過程、効果的な英語教育を行うために保護者が気をつけるべき点、教材の選び方など、長年にわたり英語教育事業開発に携わってきたベネッセ教育総合研究所の加藤由美子氏に話を聞いた。

◆英語を「聞く」ことの大切さ

 幼児期の英語学習について加藤氏は、とにかく英語を聞くことが大切だと話す。日本語を母語として習得していく過程も、まずは聞き、聞いたことに反応したり、頷いたりすることから始まるという。やがてそれらの反応が「話す」に変わり、小学校に入って初めて「読む」「書く」を学ぶ。母語の日本語の場合、小学校に入るまでの約6年間を「聞く」「話す」に費やしており、英語の学習にも「聞く」時間が必要だという。

 現在小学校に導入されている英語学習は、英語を「聞く」ことに重点が置かれているが、加藤氏は、従来の英語教育は文法を教えるところから始まっていると説明する。公式に数字を当てはめるような形で英語を学び、学んだ文法を使うために、英語での読み書きを学習するという学習方法は、母語を学んだ時の学習方法と大きく異なり、学習する子どもたちにとって負担が大きいという。

 負担が大きいと、英語に対する苦手意識も高まる。ベネッセ教育総合研究所が2014年3月に行った「中高生の英語学習に関する実態調査2014」によると、中学生の49.3%、高校生の53.8%が英語を「やや苦手」「とても苦手」と回答。また、英語を苦手と感じるようになったのは、「中学1年の前半」から「中学2年の後半」までと回答した生徒が多く、学校で英語を学び始めた時期と重なる。

 加藤氏は、英語の苦手意識の理由を一概には言えないとした上で、中学生は文法や英語で文を書くこと、高校生は英語を話すことが難しいと感じていると説明。文法に当てはめていく学習方法は、子どもたちにもっとも適した英語学習方法ではないのかもしれない。

◆教材は子どもの発達レベルや興味に合わせる

 「聞く」ことを重視した英語学習には、見たり聞いたりできるCDやDVD、絵本などが効果的だという。加藤氏は、英語をたくさん聞かせることが大切で、真似をして言わせるようなことを子どもに強要しないことが必要だと話す。子どもがまだ声に出していないということは、まだ「聞く」作業が必要な段階だということだ。

 英語教材について加藤氏は、子どもの発達段階や興味にあった内容のものを選ぶことが大切だと説明する。生活環境が英語でない日本の場合、子どもが英語を聞く時間が限られる。教材を通じて英語を聞く時間を効率的に使うため、内容が子どもの発達段階と興味に合った教材を選択し、子どもを飽きさせず、集中して聞ける環境を整えることが必要だという。

 同じ年齢で、同じ英語力であった子どもでも、興味が異なれば教材に向き合う時の集中力が異なる。自然科学が好きな子どもなのか、社会科学が好きな子どもなのかなど、興味を合わせてから英語のレベルを考慮すればよいと加藤氏は説明する。

母語も第二言語も習得方法は同じです。

2015年1月23日 (金曜日)

英語力のなさが日本人の最大のハンディキャップ

現代ビジネスの記事では次のように言っております。

■言葉の壁

インターネットで世界中がつながり、ビジネスが完全にグローバルになった今、世界の公用語は英語となった。英国や米国の言葉という次元をとっくに飛び越え、我々が海外で仕事をしたり、最先端の動向を把握したり、議論したり、発信したりする時には英語を使うしかない状況だ。数十年前からそれに近い状況ではあったが、2000年以降、決定的になっている。

日本が輝かしく発展した高度成長期は、安くて品質のよい繊維、鉄鋼、自動車、機械、家電等を世界中に輸出したが、そもそも商品競争力が強かったし、わかりやすいハードウェアだったため、言葉のハードルは今よりはるかに低かったと私は考えている。

付加価値がハードウェアからソフトウェア、サービスに大きくシフトした今、また、最先端かつ膨大な英語情報が無料で入手できる今、英語をスムーズに使えるかどうかが大きな分かれ目になっている。それとともに、日本人および日本企業の活躍が相対的に目立たなくなっていったのではないか。

ほとんどの日本人にとって、日本人以外の人とのコミュニケーションでは英語が大きな壁になる。日本を代表する大企業の部長、課長でも、英語が得意という方は海外営業担当の方以外まずお目にかかれない。帰国子女もかなり増えているはずであるが、そういった大企業の経営幹部、部長、課長で帰国子女の方にはあまり出会わない。

たぶん、能力の問題というよりは、旧態依然とした組織での「日本の常識、世界の非常識」な滅私奉公的仕事のやり方にうまく馴染めないのではないだろうか。帰国子女にとって「サービス残業」などは受け入れがたいだろうと想像する。

帰国子女や海外営業が長かった人を除き、普通の日本人は外国人との英語でのやりとりは極力避けたいものではないだろうか。

■日本人以外は英語でつながっている

米国や英国、彼らの植民地であったマレーシア、フィリピン、インドなどの国々は、英語での生活、仕事、情報発信が普通にされている。また、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語など欧米系の言葉を母国語とする人々にとっては、英語の習得は日本人に比べてはるかにやさしいし、身の回りに英語ネイティブな人も多数いる。ヨーロッパは地続きであるし歴史的経緯もあって、3,4ヵ国語を話すこともごく普通のことだ。自分と違う民族との意思疎通、情報発信、交易が生活に完全に溶け込んでいる。

人口1億2000万人でGDP世界第3位(数年前に中国に抜かれ、大きく差が開いた)、かつ日本語で日常生活も大学の教科書も完全に事足りている私たち日本人は、グローバル化が進み、英語を共通語として世界が一つにつながってしまった今、全く対応できない状況にある。完全に取り残されてしまったのだ。

ぜひ、英語学習の参考にしてください。

2015年1月22日 (木曜日)

スマホアプリの“ざっくり時事ニュース”で英語を学べる「StudyNow」

英語学習のスマホのアプリがまた出ました。

スマートフォンでニュースを見るとき、冗長な記事にはちょっと疲れてしまうことがある。もちろん「(仕事や趣味で)●●について知っておきたいからニュースをじっくり読む」という時は少しでも長くて詳細な記事を探して読むのだけれど、「移動中などに世の中の大きな流れをざっくり知りたい」という時は、短い記事で概要が分かればそれでよかったりする。

そんなスマートフォン時代のコンテンツ消費を意識して生まれた英語学習者向けのニュースアプリが、イオテックインターナショナルが12月15日に公開した「StudyNow」だ。

このStudyNowは、3パラグラフに集約した短かい英語ニュースを中心に、その対訳、解説(単語や熟語、常用の英語表現、さらには3パラグラフにおさまらないニュースの背景などの解説)をセットにして掲載している。なお、英語初心者向けに対訳が先に表示される「リバースモード」も用意する。

さらに課金アイテムの「魔法の鍵」を使用することで、ネイティブスピーカーによるニュースの読み上げ音声を聴くことができる。鍵は20個で200円、66個で600円、140個で1200円で購入できる。今後は「連続ログイン報酬」「記事の既読数による報酬」「ランキング」など、ゲームアプリのように利用度合いに合わせて鍵をユーザーに配布することも検討している。

掲載される記事は1日1本〜3本程度。現在は速報性より英語学習アプリとしての機能充実に重点を置いているということで、ちょっと古いニュースが届くこともあるのだそうだ。確かに音声の録音までするとなると、それなりの時間も手間もかかる気はする。ニュースのカテゴリはビジネスや政治といったカタいものもあるが、エンタメやゲーム、漫画・アニメといったユルいものの割合が多いようだ。英語記事はStudyNowの編集部で作成する独自コンテンツとなる。

アプリ誕生のきっかけは「英語教材がつまらないから」

イオテックインターナショナルの代表を務める増山雅実氏は、学生時代に麻雀の個人サイトを立ち上げて以来、オンライン麻雀に関する記事執筆や、サービス開発、英会話学校の運営などを手がけてきたそうだ。同氏のサイトである「初心者のための麻雀講座」は現在も月間200万PVほどあるという。

そんな増山氏だが、アプリ開発のきっかけについて、「昨今のブームである『ニュースアプリ』の文脈ではなく、『英語学習や英会話の教材がつまらない』という昔からの不満」があったからだと語る。「(これまでの英語)教材ではホテルや空港での他愛のないやり取りといった定番の会話から、時事ニュースといっても海の向こうで起こった政治経済など堅い話が中心。世の中では日本の漫画やアニメといったポップカルチャーが持ち上げられてはいるが、(教材として)教育の現場に持ち込まれることはまだまだ少ない」(増山氏)ということで、時事ニュースよりも取っ付き易いポップカルチャーなどの身近な話題で、継続して楽しめる学習題材を提供していくのだという。

2015年1月20日 (火曜日)

デジタル英語学習の世界市場2015-2019」調査レポート

H&I株式会社グローバルリサーチ事業部(本社:東京都江東区)は、この度、Technavio (Infiniti Research)が発行した「デジタル英語学習の世界市場2015-2019」調査レポートの取扱・販売をMarketReport.jpサイト(取扱レポート数:13万件以上、日本最大級)にて開始しました。国内企業の海外進出、新規ビジネス機会発掘、競合他社分析などに役立つ情報レポートです。

***** レポート概要 *****
◆日本語タイトル:デジタル英語学習の世界市場2015-2019
◆英語タイトル:Global Digital English Language Learning Market 2015-2019
◆商品コード:IRTNTR5141
◆発行会社(調査会社):Technavio
◆発行日:2015年1月7日
◆ページ数:85
◆レポート言語:英語
◆レポート形式:pdf
◆納品方法:Eメール
◆調査対象地域:グローバル
◆産業分野:IT

***** レポート目次(一部抜粋) *****
・エグゼクティブサマリー
・市場概観
・業界の構造分析
・デジタル英語学習の世界市場:市場規模及び予測
・デジタル英語学習の世界市場:地域別分析
・主要国別分析
・購買基準
・市場成長要因
・市場の課題
・市場動向
・競争状況

私が目指しているのは正にこのデジタル英語学習の分野です。

2015年1月19日 (月曜日)

究極の英語学習のサイト

究極英語学習のドメインが取得できたので、そのサイト作りを始めました。次の項目を検討しております。

ここでは究極の英語の学習理論、学習方法、学習環境、学習端末に関して提案する予定です。

表現集
対話集
個人レッスン
発音について
学習端末
ソーシャル・ラーニング
第二言語習得理論
子供英語教育
ふじみ野英語学習会
モニター募集
歴史
よくある質問

現在、ホームページビルダーを使っていますから、使い慣れている最新のV19にバージョンアップして、オーサリングに使う予定です。

将来的には独自のサイトも考えますが、ソフトが持っているテンプレートを使い試してみます。とりあえず自分で作っておけば、実際にプロに作ってもらう場合もいろいろな事を要求できると思っています。

できれば5月の連休前までには完成させるつもりです。

2015年1月18日 (日曜日)

とりあえず教科書を7回読めば頭に入る??????

『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』という本があり、次のような書き込みがありました。

■1.7回読み
内容は本当にそのままでとりあえず教科書を7回読めばそれで大丈夫というものです。彼女の主張によれば、最初は頭に入らなくても7回読めば頭に入るので、下手なことにいろいろ手を出すより、基本書(教科書)をしっかり覚えることが大事だとしております。

これは、ある意味大変良くわかる話で、下手にいろいろ手をだして、結局何も覚えられなかったということになってしまうよりは覚えるべきことをしっかり覚えるというのは本当にそのとおりかと思います。

それに人間は忘れるもので、1度や2度読んだだけでは、平気で忘れてしまうものですが、繰り返していけば、記憶が定着してくるのはそのとおりなので、そういう意味でも主張されていることは基本的に間違いないかと思います。

■2.超勉強法
これを見て思い出したのが、野口悠紀雄氏の『「超」勉強法』です。英語はひたすらまる暗記すべきという話で、10回読めば覚えられるから、英語の教科書を10回読めというのはある意味では真理かと思います。

ただ、こうした勉強法は確かに真理(王道)である反面、それを実践できるかというと別問題だというのも本当のところかと思います。

というのは、英語を10回読んで覚えられるかというと、確かにできる人もいるでしょうが、できない人もいるのではないでしょうか。

それに継続は力なりで、確かに最初はできなくても、継続していけばできるようになるかもしれませんが、こうした勉強法を続けていくにはかなりの体力(集中力)が必要とされるのは間違いなく、全ての人ができるかというとこれまた疑問です。

■3.王道
そういう意味では、間違いなくこうした勉強法は王道であるのですが、普通の人が少し読んで何とかなるというものではありません。

そういう意味で小手先のテクニックではない本物だともいえるわけですが、できない人はどうすれば良いのかということについては一切関知しない形になっています。

つまり、「こうすればできるのだから、やれ」というわけで、できないのはやらないからだという至極もっともな理由で終わってしまいます。

確かにそのとおりであるので、すごく反論しづらいのですが、どことなく強者(頭の良い人)だけを対象にしているような気がしないでもなく、読んだ後で少し思うところがあったというのは本当のところです。

■4.最後に
実際、『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』の中で著者の山口真由氏は、ご自身が司法試験の勉強をしたときのタイムスケジュールを公開しておられますが、かなりの長時間をひたすら勉強だけに費やされております。

確かにあるものをマスターしようと思ったら、このくらい集中してやるしかないというのは本当の話で、確かにその通りというのはわかりつつも、これができるのは限られた人だけだろうなという思いがどうしてもぬぐえません。

回数をこなすと言う考えはには賛同できません。大事な事は覚える事です。

2015年1月17日 (土曜日)

究極英語学習.comのドメインの取得

1月14日に究極英語学習.comのドメインを取得しました。

自動化学習を進めておりますが、その普及は現状のサイトで行います。

しかし、ソーシャル・ラーニング、アクティブ・ラーニング、英語の自動化学習、そしてタブレットの普及などはこの新しい究極英語学習.comのドメインでします。

英語の自動化学習は単なる学習方法であり、これだけではどうにもなりません。その学習を進めるための学習端末や学習環境や学習する仲間も必用になります。

そのような要素がネットワークを介して相互に働く事により、理想の英語学習環境ができる事になります。

今年の夏ごろまでには究極英語学習.comのサイトを稼働させたいと思っています。

そしてこのサイトに関連させて子供英語教育も進めていきたいと思っています。

2015年1月15日 (木曜日)

独学の時代がやってきた

毎日新聞1月13日夕刊の「特集ワイド」で、そんなタイトルの記事が掲載されました。『東大教授が教える独学勉強法』著者の柳川範之東大経済学部教授の記事中コメントは以下の通りです。

今年こそ何か学びたい! そんな思いで新年を迎えた人も多いのではないか。今、「独学」が注目されている。達人たちは「独学の時代がやってきた」とすら言う。本当なの?

柳川さんは「75歳まで働く時代はすぐそこです。もはや学生時代だけ皆と同じレールに乗って勉強すれば明るい未来が約束された高度成長時代とは違う。職務上必要なスキルや知識を学び直さないと、社会の変化に追いつけず、50代、60代で“社内失業”するかも、という危機感が広がっているのでは」と分析する。

独学は、今の時代が求めている勉強法だという。好きな時期に好きなペースで学べる上、自分で考える癖がつくからだ。「インターネットで検索すれば何でも分かる時代には、博学なだけでは武器にならない。むしろ情報や知識を自分の中で熟成させ、加工するような能力が求められている」と柳川さん。

また「独学に適した環境がこれほど整った時代はない」とも。インターネットを利用すれば、正規の学生でなくても米国のマサチューセッツ工科大やハーバード大などの講義だって無料で受けられる。 オンライン公開の無料講座を受講し、修了証も取得できる教育サービス「MOOC(ムーク)」が2012年に米国で始まり、日本でも昨春、「JMOOC(ジェイムーク)」としてスタート。今年春までに東大などの45講座が開講される見込みで、受講者は10代から80代まで10万人を突破した。

「以前は高額なリスニング教材を買うしかなかった。今はより充実した無料教材がネット上に転がっている。まさに独学天国です」。著書「YouTube英語勉強法」に詳しいが、動画投稿サイトには英語学習者のレベルに応じた学習素材が大量に投稿されている。「日本料理の作り方を英語で説明した動画や、外国人にはユニークに映る日本文化紹介の動画など内容自体が面白いので楽しんで勉強できる。最初は5分程度の短いものから始め、徐々に長いものを見る。最初からCNNに挑戦するから挫折するのです」

また、本山さんは「学ぶ目的を明確にし、戦略を立てるべし。例えば留学が目的ならばリスニング力アップは急務だが、仕事に関する海外の情報を仕入れたいなら速読、多読力アップに特化した方が役に立つ。それも文学作品よりは自己啓発系のビジネス書の英語が取っつきやすい」と助言する。「漠然と『英語がペラペラになりたい』ではダメ」なのだ。

「楽しむことを最優先して。自分の好きなことを好きなように学べるのが独学の醍醐味(だいごみ)なんですから」と本山さん。

何か独学で学べる勇気がわいてきました。

2015年1月13日 (火曜日)

アソシエ流の英語の学び方

日経ビジネスアソシエ 2015年2月号では英語の学び方特集があります。

■特集1 英語の学び方

●英語の学び方
●“一流”の 「英語との向き合い方」
●米メジャーリーグ入りの夢をかなえた長谷川流“超実践的”英語学習法interview1 野球解説者 ・ 元メジャーリーガー長谷川 滋利さん
●土壇場でつかんだ 「英語克服」 3ステップinterview2 コマツ相談役 坂根 正弘さん(028p)
● 「アマ無線」 と 「ロック音楽」 が英語力アップにつながったinterview3 エバーノート日本法人会長 外村 仁さん
●注目企業のトップ9人に聞く 「私の英語ブラッシュアップ法」
●仕事にも即効! 最新 ・ 英語勉強法
●話題の 「感動スピーチ」 に学ぶ 相手に響く“英語フレーズ”マララ ・ ユスフザイ 錦織 圭 シェリル ・ サンドバーグ
●TED勉強法 「伝わる英語」 を無数の教材から学ぶ!
●中学校でも導入 今、注目の学習メソッド 「シャドーイング(Shadowing)」 を学ぶシャドーイング学習法 基礎編(
●動画定額配信サービス 「Hulu」 活用術 シャドーイング学習法 応用編
●英語上達請負人がアドバイスする 「アウトプット型学習法」 渡辺 謙、菊地 凛子…ハリウッドデビュー俳優の英語力を上げた!
●英文決算書をビジネス英語教材として使い倒す実は拍子抜けするほど英語が簡単! 仕事力も高まる!
●超カンタン チャット英会話入門 “英語恐怖症”でもできる!
●英語学習に役立つ厳選デジタルツール スマホアプリ、ウェブサービス、電子書籍
● 「勉強ゼロ」 でも英語が話せる! 土壇場の“英語力アップ術”
●“超ドメ”ビジネスパーソンのための 「英語で雑談」 大作戦相手との関係が良くなる! 商談が円滑に進む!
●勉強ゼロ”で英語が話せる 言い換えメソッドを身につける 「語彙力がない」 と思っている人でも大丈夫
●世界へ飛び立つ人の“直前”英語学習法 JICA ・ 青年海外協力隊の訓練所に学ぶ
●必ず伝わる! シーン別フレーズが満載 「基本」 「スマート」 「NG」 、3つの表現をマスター

このようにいろいろな英語学習方法がありますが、何が最も効果的な方法でしょうか。いろいろな方法がありますが、この中で共通しているのは何なのでしょうか。

2015年1月12日 (月曜日)

ビジネス英語をできるだけ速く習得する7つのコツ

ライフハッカーの日本版]の2015年1月11日 で次のように言っております。

ビジネス英語を勉強している人は、さまざまな理由から速く習得する必要があることが多いようです。その理由は、英語が一般的である国際的な企業で新しい仕事を始めたので、上司にこの一年の主な目的は英語を上達させることだといわれたからかもしれませんし、もっと英語で話す必要のあるポジションに昇進したからかもしれません。
英語を習得する速度を上げなければいけない理由がどんなものであれ、役に立つコツはたくさんあります。今回は、「オンライン留学体験」を提供する世界最大級のオンライン英会話スクール「EF Englishtown」の記事より、7つのコツをご紹介しましょう。

ご紹介する簡単なコツは、どれも長くかかるものではありませんから、忙しいスケジュールにも追加することができます。このコツを毎日15分間だけ続ければ、素早くビジネス英語が上達するはずです。

1. 英語で新聞やビジネスのウェブサイトを読む
英語が第一言語ではない国でも、英語の新聞は入手できますし、値段が高いことはめったにありません。週に1回でも新聞を買ってビジネスニュース面のページを読むことが、読解力の訓練に大いに役立ちます。ビジネス英語の上達に役立つだけではなく、世界のほかの国々で何が起こっているかを理解でき、興味を持って学習することができるのでやる気も保てます。もちろん、ビジネス面だけに専念する必要はありませんから、ファッション、芸術、政治でも大丈夫です。

2. 英語のテレビ番組や映画を観る
テレビを観ながら勉強するなんて怠けているように思えるかもしれませんが、実は賢い方法です。英語に没頭して、日常的に英語を聴いて慣れることで、確実に上達します。英語のテレビ番組を観ることはただの娯楽ではなく、やりがいのある方法で英語力をアップさせ、たくさんの新しい単語や熟語を効率的に増やす方法です。

3. 英語でビジネスや経済のニュースを見る
多くの英語ニュースには、ビジネスニュースと経済ニュース専門の特別区分があります。証券取引や、最新の企業買収の動きを追っているこういった番組からは、テレビ番組や映画よりもずっとあらたまった基本的なビジネス英語を身に付けることができます。ビジネスリーダーや会社員のインタビューは、実際にビジネス英語が話されるのを聞くことができますから特に役に立ちます。ビジネス用語をもっとよく理解するために、毎日15分間だけで良いので見るようにしてみましょう。

4. 目標を決める
達成可能な目標を自分で設定すれば、速く学習できるだけでなく、やる気を保つことにもなります。「毎日5個ずつ単語を覚える」などの簡単な目標を立ててみましょう。ささいなことに聞こえるかもしれませんが、1ヶ月後には100個以上の新しい単語が覚えられることになります。
また、同系統の単語をまとめて覚えるようにしましょう。例えばsuggestという動詞を覚えたら、関連した名詞suggestionを同時に覚えるようにすれば、もっと簡単に速く習得できます。

5. 寝る前に復習する
脳は眠っている間に新しい情報を処理します。その日に習った単語や授業の重要な部分を、しっかり勉強するのではなく、サッと読んでみてください。毎日寝る前に簡単に復習をすることで、眠っている間に脳が情報を処理してくれるので記憶に残りやすくなります。

6. 声を出して勉強する
家で1人で英語を練習するときには、大きな声を出すようにしてください。最初は少し照れくさく感じるかもしれませんが、この方法は間違いなく効率的です。ここで重要なのは、恥ずかしいからといって途中でやめないこと。顔の筋肉と頭の情報をつなぐことで、脳が考えなくても正しい単語を話せるようになるので、流暢さと発音が同時に上達します。英語を話すのも、文法の勉強も、同じように練習が必要です。

7. 日常生活で英語を話す状況を作る
教科書や参考書を使って勉強するのも1つのやり方ですが、ビジネス英語を速く身に付けたいのであれば、実際に話す練習をする必要があります。コツは、英語を話さないといけない状況を作ること。例えば、外国人の友達を作って頻繁に話すようにしたり、英語を話す必要があるイベントなどに定期的に参加してみましょう。英語を話す習慣を作れば上達は確実に見えてきます。

皆様も参考にしてください。

2015年1月11日 (日曜日)

使える英語勉強法

PHPの雑誌の『THE21』の2015年2月号の読みどころは次のようになっています。

新春第一弾の『THE21』は英語特集。「今年こそは絶対に英語を」と考えている方に向け、英語を学ぶ心構えから実践的な勉強法、その他トピックスまでいろいろな方にお話をうかがいました。正直、それぞれの方の勉強法は十人十色で、ときに正反対のことを言っていることもあります。でも、どの方法も、その方が英語を身につけた「正しい方法」。皆さんに合った方法を選んで、ぜひ実践してみてください。 

しかし、残念ながら今までの英語の特集とほとんど変わり映えしません。つまりいろいろな人が出てきて、いろいろな学習方法を紹介しております。

現実的には全部をやる事はできません。そして仮に全部をやったところで全てが中途半端になってしまいます。

どう考えてもいろいろな事をするのではなく、統一された学習方法で継続的に勉強する方法が最も効果的です。

2015年1月 9日 (金曜日)

マルチタスク・スマホとタブレットで英語学習

現在マルチタスクのタブレットを使い英語学習に使っております。数年前までICレコーダーを使い練習しておりました。

現在の英語本の多くはCDがついておりそのCDプレーヤーを使い音声を聞く事になります。音源がついている場合でも、音を再生するソフトなり機器が必要になります。

マルチタスクのタブレットやスマホなら電子書籍に取り込んだ音声をタップするだけで聞く事ができます。

その音声と自分の発音を録音する事もできます。もちろんこれはICレコーダーでも可能ですが、タブレットやスマホを使っている場合にはこの作業はかなり面倒になります。

対話練習をする場合に和訳をみながら、同時にラインやスカイプで英語で練習もできます。

もしかするとその音声も同時に録音できるかも知れません。

2015年1月 8日 (木曜日)

レベル別「カリキュラム」

累計1,500万回のレッスンデータから提案する「英会話学習法」 “英語を話せるようになるための” レベル別「カリキュラム」を提供開始しました。

オンライン英会話サービスを提供する株式会社レアジョブ(住所:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤智久 以下、当社)は、2014年12月10日よりレベル別「カリキュラム」の機能をリリースし、また併せて1月2日より機能リリースを記念して、「2015年 NEW YEARキャンペーン」を実施いたします。

この度レアジョブ英会話では、初級者の方をはじめ、ユーザー様に英語力の成長をより効果的に実感していただくための新機能として、各レベルに対応した「カリキュラム」の提供を開始いたします。今回のリリースでは、サービス開始から蓄積しております、1,500万回以上のレッスンと数千件に及ぶスピーキングテストのデータにもとづき、実際に話せるようになったユーザー様の学習パターンから導き出した「カリキュラム」をご利用いただけます。

■新機能 「カリキュラム」
「どの教材が自分に合っているか分からない」
「毎回のレッスンで教材を選ぶのが面倒…」
学習の進め方に悩んでいる方におすすめの機能です。

【特徴】
・初級、中級、上級の各レベルに対応した全27のカリキュラム
・タイプは「発音」「文法」「会話」「ディスカッション」の4種類
・初級者向けの日常会話カリキュラムでは、上記4タイプの
カリキュラムをバランス良く学び、中級へのレベルアップに必要な
「発音」「話すための文法」「単語」の3つをトレーニングします
・カリキュラム内の教材(チャプター)を完了すると、
進捗マークが表示され、どこまで進んでいるかが一目で分かる

【ご利用方法】
カリキュラム機能のご利用には、有料会員登録が必要です。
・ログイン後、「ホーム」内の「マイカリキュラム」にて、
お好きなカリキュラムをお選びください。
・カリキュラムは途中で変更も可能です。
・今まで受講いただいた教材の進捗状況は、データとして反映されます。
【カリキュラム/教材ページ】 https://www.rarejob.com/lesson/material/
※一部料金プランにおいて、ご利用出来ない場合がございます

私は英語にはレベルがあると思えません。多くの表現があり、覚え易い表現があれば、覚え難い表現もあります。効率よく覚える事が大事です。

日本語だって初級、中級、上級の各レベルが存在する訳でありません。

2015年1月 7日 (水曜日)

世界には「本当の英語」なんてない???

本山勝寛氏は次のように書いています。

http://d.hatena.ne.jp/theternal/20150106/1420493559

私たちは、子どもの頃から「正しい英語」、「ネイティブの英語」、「本当の英語」というものを意識させられてきた。発音が日本語っぽいとなおされ、文法の間違い探しを繰り返させられ、とにかく間違いを直し、「正しい英語」にすることに集中してきた。そして、あまりにも「正しい英語」を求められてきたために、「間違った英語を使ってはいけない」という、ちょっとした強迫観念が頭に染み込んでいる。

この使い回しは間違いなのではないか、発音が悪くて格好悪いのではないか、時制や三人称を間違えてしまうのではないかと。結果的に、間違いを恐れて英語を使ってみることを控え、「本当に使えなく」なってしまっているのである。

しかし、世界に出て英語が使われている現場をみてみよう。前にも書いたように、世界の4人に1人は英語が使えるが、そのうち13億人以上の人は「ネイティブの英語」ではない。インドに行けば、インド訛りの英語“Inglish”を何のためらいも恥じらいもなくマシンガンのように話してくる。

英語圏アフリカで話される英語も、私たちがハリウッド映画で観るような英語ではない。世界中に留学生やビジネスマンの多い韓国人も、自分たちはたくさんの発音ができるんだと誇らしげに語りながら独特な”Konglish”を使っている。

米国にいるスペイン語圏中南米系の人たちも、Youを“ジュー“と言いながらめちゃくちゃな文法で楽しそうに英語で話してくる。私は国連機関の人々と一緒に働くことも多いが、国連のハイレベルのポジションの人でも、英語の発音が上手とは言えない人だっている。

そう、世界で使われている英語は、決して「ネイティブの英語」ばかりではないのです。そして、「正しい英語」ではなくても、多少間違っていたとしても、臆さず、恐れず、気にせずに使っているのである。ネイティブの英語だって決して一様ではない。

アメリカ人はイギリス英語をばかにするし、イギリス人はアメリカ英語を見下すところがある。同じアメリカの中でも地方訛りだってたくさんある。世界には様々な英語があるが、「本当の英語」なんて存在しないのです。

そうであるなら、日本訛りのJapanese Englishだって別にいいじゃないか。ネイティブが使うような言い回しでなくたって、知っている単語を簡単な文法でつなぎ合わせたっていいじゃないか。世界中のみんながそうやって英語を使っているのである。「英語を本当に使える」ようにするためは、まずこの「本当の英語」の呪縛、間違った英語を使ってはいけないという強迫観念から解き放たれ、もっとオープンで柔軟な英語観を持つことから始まる。

英語なんてたいしたことじゃない。ごく普通な人々が世界中で最も使っている言語である。そして、世界には本当の英語なんて実は存在しない。少しくらい間違っていたり発音が独特でもみんな気にせずに使っている。だから、自分も間違いを気にせずに使ってみよう。「本当の英語」を使うのではなく、「英語が本当に」使えるようになるには、まずはこの発想の転換から始まる。

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言語習得の目的は本当の英語を探す事ではありません。言語はコミュニケーションの道具であり、日本語も英語もそのためのツールです。
その言語学習で「本当の英語」を探すと言い行為はまったく意味のない事です。

言語が通じるのは本当の言語を使うからではなく、双方が基本の音やルールを使うからでなく、類似のパターンを使う事でコミュニケーションが可能となります。

インド英語、英国英語、米国英語も音は多少違っても、類似のパターンを使う事で、それぞれの人間のコミュニケーションが可能となります。

2015年1月 6日 (火曜日)

能動的学習

池田光穂氏が能動的学習について次のように解説しております。

アクティブラーニングとは、チャールズ・ボンウェルとジム・エイソン(1991)によると「学生たちが行っている何かに関する思考と行為といっ た、それぞれの活動のなかで学生を巻き込んでいるすべて」のことをさす。この「巻き込み経験」彼らは"anything that involves students in doing things and thinking about the things they are doing" (Bonwell and Eison 1991:2)"と表現している。(アクティブ・ラーニングとも表記します)

アクティブラーニング(能動学習、能動的学習)をしている状態とは、教室の中でみられる普通の風景、すなわち、学生(生徒・児童を含む)が、前 を眺めている・聞いている・ノートを取っている、という従来型の学習「以外」の活動をすべて包摂するような活動のことである。アクティブラーニングしてい る状態の例としては以下のようなものをあげることができる。

クラスの中で、学生たちが討論している(class discussion)
学んだことを1組ないしはそれ以上の学生同士で共有(シェア)している(think-pair-share)
学習する主体を個人ではなく2人なしはそれ以上の極小ユニットにする(learnig cell)
アウトカム・レポートや「1分間ペーパー」などと呼ばれるような短いレポートを筆記させる(short written exercise)
3人から6人程度の互いに協働するグループをつくる(collaborative learning group)
学生の間で形式的な論争=ディベートをやる(student debate)
ビデオ映像を観た後で感想を披瀝させる(reaction to a video)
遊戯性を伴ったゲームをおこなう(class game)

アクティブラーニングが登場した背景には、通常の授業の方法(=受動的学習、古典的学 習)つまり「前を眺めている・聞いている・ノートを取っている」という方法よりも、学習者がより楽しめ、持続的な学習が可能になり、かつ教員じしんが学生 と「学ぶことの楽しさ」を共有できるような方法を模索し、通常の授業の方法がもつ潜在力をより強化したり、授業のレパートリーに多様性を創造しようとする 試みがあったように思える。それは、古典的教育がもつ「疎外(alienation)」や、学生本来がもつ潜在力を引き出すはずのデューイ的な学習が、教 育の大衆化やマスプロ(=大量規格)化によって、十分に機能しないという反省期にうまれた可能性がある。

アクティブラーニング(能動的学習)という発想法が生まれてきた背景には、従来の学習の現場における受動的学習(→古典的学習)への批判や、それに対する実践共同体(実践コミュニティ)におけ る能動的学習の概念、ヴィゴツキーの最近接発達領域(ZPD)、問題にもとづく学習(PBL)やそれがもたらした保 健教育の現場における論争、コミュニティにもとづく参加型研究(CBPR)、ヘルスコミュニケーション領 域における当事者性[→当事者の英訳について]の扱い、サイエンスショップの誕生など、人を対象にする教育や研究が、どのように他者 を取り扱い、どのような介入研究をおこなうべきなのか、そしてそれに伴う倫理とは何かという、広範囲の問題系が、1960年代後半から北米を中心にして世 界の先進国において生まれてきたという事情があるように思われる。

英語にも能動的学習が大変に有効だと思っています。

2015年1月 5日 (月曜日)

20〜30代なら、子どもよりも親が英語を学ぶべき

英語の達人は次のように言っております。

川合亮平(以下、川合) 前回の記事では、ご自身も29歳のときから始めた経験上、英語学習をスタートするのに年齢は関係ない、やる気になったときが英語学習の始めどきだ、とお話いただきました。

 一方、働く親からは、「英語をやらないといけないのは分かっているが、差し迫って必要性もないので、やる気にならない」という声をよく聞きます。それでも、英語を学ぶやるべきだと思いますか? それとも、やる気が出ないなら別にしなくてもよいのでしょうか。

枝廣淳子(以下、枝廣) 50代以上の人に対しての答えは違ってきますけど、20〜30代の人だったら、子どもよりも先に、自分自身にとって英語が必要となる可能性は高いと思います。

 そうした人たちは「いずれ子どもの時代には必要になるだろう」と思って、子どもに英語を習わせている人もいるでしょう。でも、英語が必要な時代というのは、気づいていないだけで、実はもう来ているのです。

 だから20〜30代だったら、子どもに投資するのもいいけれど、それより先に自分に投資するほうがいいんじゃないですか。知人などの話を聞くと、本当は自分が英語をやらないといけないと分かっていても二の足を踏んでいて、その思いを子どもに押し付けて、子どもに英語を習わせている親も少なくないのかな、と思います。

私も子供の英語を英語教室に任せるのは良い方法でないと思っています。つまりその英語教室に行かないと英語が学べなくなるとそれは非常に効率の悪い学習になります。

2015年1月 4日 (日曜日)

Nexus 9の評判

年末から常に購入したばかりのNexus 9を持ちあるいております。WIFIの使えない場所ではスマホでネットへ接続しております。

思ったよりは使い勝手も良く大変満足しております。ネットの評判も次のになっており、良い選択をしたと満足をしております。

「Nexus 9」は、グーグルがHTCと提携して開発した8.9型Androidタブレット。最新のモバイルOSであるAndroid 5.0 Lollipopをいち早く採用しているのが最大の特徴だ。本体サイズは153.68(幅)×228.25(高さ)×7.95(奥行き)ミリ、重量はWi-Fiモデルが約425グラム、LTEモデルが約436グラム。前述の2製品に比べて最薄や最軽量といった目立った優位性はないものの、実際に使ってみるとこれがなかなかよくできている。

使い勝手のよさを感じる大きなポイントは、iPadファミリーと同じアスペクト比4:3の液晶ディスプレイを採用したことだろう。これにより、縦位置でも横位置でもWebブラウザや電子書籍などを表示しやすくなった。解像度もiPad Air 2などと同じ2048×1536ピクセル表示(画面サイズが少し小さいため、画素密度は約281ppiと細かくなる)に対応し、画質面は満足できる。

Androidタブレットとしては珍しいアスペクト比ゆえ、現状ではアプリによって4:3の画面を生かせない場合も少なくないが、Androidのリファレンス端末としての意味合いも強いNexusシリーズの最新モデルということで、今後はアプリ側の最適化が進んでいくことも期待したい。

競合となるiPad Air 2に比べて、本体の厚さや軽さはもうひとつで、つや消し加工のアルミニウム製フレームも質感向上の余地があるが、64ビット対応プロセッサのNVIDIA Tegra K1と、64ビット対応でマテリアルデザインを採用したAndroid 5.0 Lollipopにより、性能、機能、目新しさも含め、この冬の10型クラスAndroidタブレットではイチオシ製品と言える。SIMロックフリーLTEモデル(近日発売)が用意されているのもうれしい。

これなら英語学習に大変向いており、効果的な学習が可能だと思っています。

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