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2014年10月31日 (金曜日)

2chでの私に対する批判

2chに私に対す批判がありました。もちろん私は次のように自分の考えを書き込みました。

29 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/31(金) 07:40:01.31 ID:8xd6+LWB
煽りとかでもなんでもなく、冷静に見て思うんだけど、
桜井って他の勉強方法を片っ端から批判してるけど、今までに数多くの
日本人が英語を勉強してきて、桜井の言うようなやり方とは違うやり方で
きちんと身につけた人もたくさんいるわけでさ、要は勉強方法なんて
好みや相性の問題もあるから人それぞれなわけでさ、
何でもかんでも否定してる時点で桜井は間違ってると多くの人がすぐに気づくわけ。
他の勉強方法を批判するのは自分のやり方に自信が無いからだと思われるだけ。
ほんとうにちゃんとしたやり方でちゃんとした人なら、謙虚に提唱してもちゃんと広まる。
桜井はあらゆる意味で道を間違えてる。

30 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/31(金) 07:43:30.05 ID:8xd6+LWB
> 日本人が英語を勉強してきて、桜井の言うようなやり方とは違うやり方で
>きちんと身につけた人もたくさんいるわけでさ、要は勉強方法なんて
>好みや相性の問題もあるから人それぞれなわけでさ、

英語が身についたから良いと言うのではない。
俺はNHKの英語会話をやってアメリカに留学して、英語は話せるようなった。
そしてビジネス通訳もやったけど、それが良い学習方法ではないと思っている。
その方法を今でも選ぶ人はいるが、まったくナンセンスだ。
でもそんなバカな方法は今の若い人には勧めない。
効率が良くないし、楽しくないからだ。

31 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/31(金) 07:45:02.79 ID:8xd6+LWB
> 何でもかんでも否定してる時点で桜井は間違ってると多くの人がすぐに気づくわけ。

何でもかんでも否定しているのではない。
だから科学的な学習方法模索して、提唱している。
非科学的な方法が多いから、多くの方法を否定する結果となっているだけだ。

32 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/31(金) 07:47:08.58 ID:8xd6+LWB
> だから科学的な学習方法模索して、提唱している。

俺は音のストリームから始まり、
最適性理論となり、現在は自動化学習を提唱している。
ずっと一貫性のある学習方法を提唱している。
これは脳科学に沿った最も科学的な英語(言語)習得方法だ。

33 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/31(金) 07:49:39.27 ID:8xd6+LWB
> 他の勉強方法を批判するのは自分のやり方に自信が無いからだと思われるだけ。

俺は留学や通訳を含めいろいろな英語学習方法やっている。
その結果からの判断で、もっともよい学習方法を提案している。
自動化は俺が英語を話せるようになった方法ではない。
俺はアメリカに飛び出して行って英語覚えた、
つまり俺がやったのは突撃英語の部類だ。

34 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/31(金) 08:05:49.31 ID:8xd6+LWB
> ほんとうにちゃんとしたやり方でちゃんとした人なら、謙虚に提唱してもちゃんと広まる。

言語習得方法は科学的か非科学的だ。
その提唱に謙虚も傲慢も何もない。
正しいか、間違っているかの判断だ。
間違いや不正を強く否定するのは良くある事だ。

2014年10月30日 (木曜日)

これからの2ch活動の変更

いままである場所に集中的に書いていましたが、これからは分散して書くようにします。

特定の場所に書くと誹謗と中傷だけになってしまいます。以前は結構おもしろいやりとりがあったのですが、あまにもウソが多いのでそれを指摘したところ、完全に誹謗と中傷だけになってしまいました。

以前は嘘を指摘すると止んだものですが、数人は完全に切れた状態でひたすらに誹謗と中傷を繰り返します。それが議論だと思っているようです。

2chは議論の場ですから、やりとりが面白いはずなの、そのやりとりを完全に無視をする、2chのマナーを知らない者が増えたようです。

私の場合は手に負えないから、そのような方法で書き込みを阻止しているのかも知れません。

幸いにも他にも随分書いたのですが、まったく反応しません。その理由は私の誹謗中傷する者も私の宣伝活動には手を貸したくないのです。

しかし、私の書き込みに下手に反応すると私の宣伝に加担する事になります。私がいろいろな所に正しい事を書いても、彼らはそこまできて私の宣伝に協力したくはにのです。

特定の場所だともう狂ったように誹謗中傷するだけで、私も書く意味がありません。

これからはいろいろな場所に私が正しいと思う事をどんどん書くようにします。

2014年10月29日 (水曜日)

英語の聞き取りができない

2chのリスニングのスレで次のような書き込みがありました。もちろん私も書き込んでいます。

121 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/27(月) 00:52:07.34 ID:zDanIc60
リスニングや発音の才能が絶望的に始めから欠けてる人間はどうすればいいんだろう
英語勉強している自分が米語と英語の聞き分けできないのに
まったく英語勉強してない母親がニュース聞いてすぐわかってるのを知って絶望した
英語の発音も、練習している自分より、ただカラオケで邦楽の英語フレーズ歌うだけの友人のが上手い

122 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/27(月) 07:37:03.81 ID:BR2884kT
>リスニングや発音の才能が絶望的に始めから欠けてる人間はどうすればいいんだろう

自然な英語表現を自然な音で覚えるだけのこと。
音を覚える事により、発音も聞き取りもできる。
まったく英語勉強してない母親がニュース聞いてすぐわかったのは
以前にその音を覚えて意味が分かるからだ。
単なる努力の結果だ。
脳の違いではない。

123 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/27(月) 10:26:30.65 ID:ByoaeI5K
文頭が聞き取れない
その後が聞き取れても文頭が聞こえないと文の構造とか理解できないで、結局簡単な文でも意味が分からない
特に、主語の後にすぐ副詞がくるパターンが苦手だ
なんかいい練習ないかな?やっぱディクテーションしまくって聞き取れない部分を集中的にやるしかないのか?

124 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/27(月) 14:15:52.60 ID:3OzX2vrd
>>121
発音練習用の教科書がありますよね。
発音記号と、そのつづりと、発音の仕方が口の図解付きで説明してあって
CDかDVDかで見本が聴けるの。
あれで、一日一音ずつ、ラジオ体操やるみたいにやるのを
とにかく続けてくださいよ。平日だけでいい、土日は休んでいいから。
一日一音なら3分もかからないから、
気分転換をかねて、やってみてください。
下の前や中や後ろ(奥の方)で音だすんだな、とか、
おもしろがりながら続けてください。
時間がかかりますから、発音練習するのを自分で楽しまないとしんどいです。

125 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/27(月) 21:57:28.49 ID:0gnkarTE
英語は基本的に後打ちリズムだから最初から強く読まない
だから最初は聞こえにくいが、洋楽なんかでリズムに慣れたらなんともない

英語出来る奴は必ずと言っていいほど洋楽や洋画ドラマ好き
TOEICや英検なんかいくらやってもネイティブの英語は聞き取れない
これは断言できる

126 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/28(火) 00:21:56.13 ID:YXzjkokO
>>124
ありがとうございます
教材は揃ってるのですが、なかなか続けられなくて…
がんばってみます

>>125
洋楽洋画ドラマ大好きなのに英語センスがなくてつらいっす

127 :名無しさん@英語勉強中:2014/10/28(火) 19:32:33.57 ID:KqTbpvkT
>なんかいい練習ないかな

英語の音声認識は自分の記憶にある英語の音のとの照合です。
英語を覚える事により聞き取りができます。
英語を覚えるなら聞く練習を長くやるより、確実に覚える方が効率が上がります。
覚える事により、聞き取りも、話す事もできます。

2014年10月28日 (火曜日)

すべての教材の整合性をチェック

現在32冊の対話集、45冊の表現集の他に”自動化教材の使い方”そして”科学的な発音練習”そしてバイブルとなる”自動化すれば英語は話せる”を準備してます。

最終的な目的は同じですが、それぞれの本の目的は違っております。その際に目的違っても基本的な考えは同じでないと一貫性がなくなります。

現在それをチェックしております。例えば発音の事を説明していくうちに、良く考えると自動化学習の考えと矛盾するような事がでてきます。発音の説明に夢中になるからです。

自動化学習の説明になると発音の本で言っている事と違う事を書いたりします。現在はこれらの整合性をチェックしております。

それぞれの教材のどれを読んでも違和感のない教材を作りたいと思っています。

2014年10月27日 (月曜日)

英語スピーキング勉強法

独学でも上達する英語スピーキング勉強法がいくつか書かれています。

昨今ではビジネスシーンのほか、プライベートでも知人が外国人の友人を連れてくるなど、英会話力を要する機会も増えてきている。たとえ片言であっても「最低限のスピーキング力があれば」と思う人も少なくないはずだ。そこで今回は、独学でスピーキング力を上達させるための方法をいくつか紹介しよう。
【ビジネス英会話】何から勉強すればいい? 便利な学習法を紹介

■毎日英語を話すクセをつける

 日本人はシャイだから「自分の気持ちをうまく話せない」「文法の間違えを恐れてしまう」といった精神的な要因はもちろん、英語ネイティブスピーカーが身近にいないといった物理的環境も少なからず要因としてあるはず。

 それによって「スピーキング力が身につかない」「勉強法がわからない」という人は、とにかく毎日英語を話して口を慣らしていきましょう。下記にいくつかの勉強法を紹介するので、自分に合ったものをぜひチャレンジしてほしい。

▼本の朗読
英語を口に出して読む練習。仕事に忙殺されて、暗唱するまでの気力がないときこそ何も考えずに英語の本を朗読して、口を慣らしましょう。

▼短文の暗唱
中学校の英語の教科書など自宅にある英語の本を使って、短文の暗唱を繰り返しましょう。慣れてきたら、ビジネス英会話のテキストに変えて、そのなかの短文の暗唱をするのもいい方法。

▼シャドーイング
シャドーイングとは、聞いた英語をすぐ後から追いかけて同じように発音を真似する方法で、同時通訳の訓練方法のひとつ。CNNニュースやBBCニュースなど海外ニュースメディアの発音やアクセントを真似して発音しましょう。

▼スピーチの練習
テーマを決めて1分間スピーチの原稿を書いて、暗唱する。テーマは、自己紹介や好きな食べ物、スポーツ、将来の夢など何でもOK。仕事に関係のあるテーマを用意すれば、すぐにでもビジネスで応用できる。

▼プレゼンテーションの練習
英語では初めに自分の意見や主張を明確にして相手に伝えなければなりません。プレゼンテーションの準備を進めていくなかで、どのように相手を説得できるのかなど、考えながら構成を立てるので、論理的に自分の意思を伝える練習になりやすい。原稿を用意したら何度も口に出して練習しましょう。

 英語力やスピーキング力によって学習方法は異なるので、自分にあった方法をみつけて続けましょう。ある日、思わず自分の口から英語が飛び出す日がくるかもしれません。

 さらに、日々の成果を試すために、社内や周囲に英語のネイティブスピーカーがいれば話しかけてみましょう。英語のネイティブスピーカーがいない環境の方は、英会話スクールや手軽に始められるオンライン英会話、また無料の英会話カフェなどを上手に利用しながら力を付けていきましょう。

*********

上記にいろいろな方法が紹介されていますが、おの中で共通していることは英語を音で覚えている事です。

効果的な英語学習を目指すなら、最初から自然な英語を自然な音で確実に覚えていく事です。

2014年10月26日 (日曜日)

これからのふじみ野英語学習会の活動

これからのふじみ野英語学習会の活動 来月からふじみ野英語学習会として活動を始めます。

対話集と表現集を使いどんどん英語表現を覚える学習を進めます。 ふじみ野の市民講座を修了した方がいますのでどんどんその仲間の入ってもらいます。

つまりグループ学習を促進する事により、その効果を調べたいと思っています。

来月からの講座は市民講座ではないため、公民館を使うグループ活動の範囲で進めるため、より自由な事ができます。 ネットのグループよりは信頼感が強く、グループは活性化して効果が上がります。

私は将来的にはネットによるソーシャルラーニングを目指していますが、特に初期の段階ではリアルのグループから始まる方がより効果が上がるようです。

2014年10月25日 (土曜日)

ふじみ野英語学習会

来年の市民講座まで公民館を無料で借りられるようにグループを申請して、公民館の使用の免除をもらいました。

すると、グループを登録してもらえると、公民館使用の管理番号がもらえます。その番号を使う事でこれから2ヵ月先の公民館使用の予約ができます。

今回は”ふじみの英語学習会”と言う名称で活動を始めます。月に1回から2回くらいのクラスにしたいと思っています。

初回が11月16日になのでその日にどうこれから先を進めるかを話し合います。私としてはスマホやタブレットを導入してもう少し使い易くする予定です。

メンバーの半数がスマホやタブレットをもっていますから、他の方にもそれらの端末を使ってもらいます。

すると私が持っている教材の全てが使えます。特に表現集と対話集をどう組み合わせて使うべきかをトライしてみたいと思っています。

2014年10月24日 (金曜日)

中学英語はスタート地点ではない

あるブログで次のようなタイトルがありました。

■中学英語☆ワクワクするプランを思いつきました♪ 

中学英語のテキストを昨日から復習していて中学英語☆英語ペラペラのスタート地点はいつもここだ!!

ものすごく面白いことを思いついてしまいました♪ワクワクしてきた(^o^)丿

近日中に正式発表します!!

***********

何か楽しそうな雰囲気ですが、英語を話すなら中学英語が英語のスタート地点ではありません。

日本語を考えてみれば分かります。日本語はどこがスタートでしょうか。幼児は現在形を習い、そして過去形を習っているでしょうか。

幼児でも早い段階から過去形や仮定形も使っています。必要な表現をどんどん覚えているだけだからなのです。それでは現在形から覚えたら効率は良いでしょうか。

何も効率良くありません。脳は現在形とか過去形をルールで覚えているのでありません。必要な表現をどんどん覚えているだけです。

その結果、必要な事は文法にとらわれずにどんどん学ぶ事ができます。中学校の英語教科書はおもしろくありません。それは文法を段階を追って教えるからです。内容がつまらないから覚えるのもつまらなくなります。

英語も日本語と同様に必要な表現をどんどん覚える方が楽しくて、覚え易いのです。

2014年10月23日 (木曜日)

金田博之氏の英語学習

金田博之氏は29歳でグローバル企業の副社長補佐に抜擢された時、英語を全く話せなかった筆者が、どのようにして「仕事で使える英語」を数カ月で習得したか、そのノウハウを開示する。キーワードは「アジアの非ネイティブに学ぶ」だそうです。

日本式の「暗記」「座学」を捨て、韓国人、中国人などが実践する、より能動的な学習法を取り入れて、英語力を短期間で伸ばす。「実戦重視」「楽しさ重視」「コスパ重視」の3つの視点から、アジア式の英語勉強法を整理し、自ら磨きをかけてきたメソッドを紹介ています。

金田さんはカタコト前提でとにかく「伝える」と言います。金田さんは「どうやったらビジネス英語のキーワードを覚えられますか?」と聞かれるという。僕にとっては意味のない質問です。なぜなら、むちゃくちゃでもいいから話すほうがはるかに望ましいからです。

知り合いの中国人に、『カタコトだけどどうやったらもっと伝わる?』と聞かれたことがありますが、これこそいい質問です。カタコト前提で、最初からand, but, orでつなげてでも話せる人間になると決めたほうがいい。そこで僕は、『自分が強調したいフレーズだけを明確に伝えたら?』とアドバイスしました。

結局人間は、言葉という手段を介してコミュニケーションをする。まずは、伝えるべき中身を持っていることが大切だといいます。

英会話は、時間さえかければ誰でも上手くなります。重要なのは、関係代名詞よりも“気持ち”。会議で一言でも自分の強い意見を発信しなければ、相手にされないのがグローバルなビジネスの現実だそうです。

**************

英語は忙しい人のための学び方はありません。科学的で効果のある学習方法は忙しい人にはもちろん、時間のある人にも効果的です。

言葉という手段を介してコミュニケーションをする事は大事です。しかし、日本語と同様に正しい学習方法が必要です。膨大な時間を必要としますから、正しい方法でやると面白くなくなります。すると結局はコミュニケーションするだけになります。

言語を習得するのはその学習が楽しいからであり、その楽しさが分かれば英語学習が苦痛になりません。

2014年10月22日 (水曜日)

楽天の英語勉強法の効果

楽天の英語勉強法の効果に関して記事があります。ぜひ参考にしてください。

『楽天の英語勉強法 TOEIC平均255点アップ』と言う記事が話題になっていた。内容は2010年10月に平均526.1点だった楽天社員のTOEICスコアが英語学習によって、2014年6月に平均781.9点まで上昇したと言うものだ。胡散臭い提灯記事ではないかと、各方面から疑問視されていた。

お気づきの通り、この記事には統計学的に問題がある。企業の従業員は入退社で入れ替わっていくので、母集団が同じとは言えないから、勉強の効果と言うよりは、新入社員の英語力によって平均引き上げになった可能性がある。楽天の新入社員のTOEIC平均点は827と公言される一方で、平均勤続年数は3.8年となっている。これを加味して、古参従業員の英語力がどれぐらい向上したかフェルミ推定してみよう。

サバイバルな厳しい職場らしいので、平均勤続年数は指数分布に従うとしよう。平均は3.8年。このとき44ヶ月(約3.67年)の離職率は約62%だ。すると、古参従業員の平均的な英語力向上をx点として、(526.1+x)点×(1-0.62)+827点×0.62=781.9点と言う式が立てられる。xは約182.5になる。255点アップは過剰評価だが、182.5点アップの向上はあるようだ。なおTOEICテストを主催するETSによると、±50点以上の差が無いと統計的有意とは言えないそうだ。

ただし、それでも古参従業員は平均708.6点でしかないので、大半は800点と言う昇進条件などを満たさないことになる。4年近くの学習でこれなので、昇進や昇給を諦める人が出ているかも知れない。日本語を話せないエンジニアを採用できるメリットがあると言うインタビュー記事もあるのだが、収益構造から考えれば日本ドメスティックな会社なので、古参従業員は不満を溜め込んでいるのではないかと想像される。経営者の三木谷氏からみたら、是非辞めて頂きたい人々なのかも知れないが。

2014年10月21日 (火曜日)

KDDI、4000万人スマホ連合を先導する異端社員

KDDIは16日、有力インターネット企業11社と共同で「Syn.alliance(シンドットアライアンス)」を設立したと発表した。各社のモバイルサービス利用者を合算すると月間利用者数は4100万人と国内ではグーグル、ヤフーに匹敵する「ネット経済圏」が生まれる。日本の携帯会社はNTTドコモの「iモード」以降、1社でサービスを囲い込むのが常識だったが、KDDIは「オープン化」へ急旋回する。

現在、私はソーシャルラーニングを推進しているので、そのプラットフォームはスマホなりタブレット端末です。

大きなスマホ連合ができればソーシャルラーニングのネットワークが拡大の可能性を意味します。すると私が夢としている、どこでも、いつでも、だれとでも英会話学習ができます。

もちろん一人でも学習ができますが、他の方と練習したり、話をすることにより、お互いに刺激したり、刺激されたりすることが可能です。

2014年10月20日 (月曜日)

ふじみ野市市民講座終了

昨日、ふじみ野市の私の英会話の6回の市民講座が終了しました。そして参加者の希望でそのまま継続する事も決まりました。

ふじみ野市では今回は実験的なものでしたが、来週から本格的な市民講座が開始されます。来月からは自主的なグループを作り活動を継続して、来年の市民講座は合流します。

私が提唱している自動化は聞いた英語を覚えるもので、効果はありますがそれなりの努力を必要とする学習方法です。

今回の受講者はほとんどが50才以上であり、スマホやタブレットではなく紙に出力した教材を使って行いました。 合計で5話の対話を覚えてもらいました。得意最初の3話くらいまではかなり上達をしました。

そして現在2人の方がスマホかタブレットを持っております。他の方も使いたいと言う事なので次のクラスでは徐々に使っていけるかも知れません。

スマホなりタブレットが使えると私が持っている80冊近くの教材が使え、LINE等でのネットワークが使え、グループ機能も使えます。

更に英語学習が楽しくなると期待しています。

2014年10月19日 (日曜日)

激的な英語の変化の原因を分析

聞き取りを練習している人が次のように言っています。

激的な変化の原因を分析してみた!

サウスパークは主に子ども同士の会話が多いのでセリフ自体はあまり難しいことは言っていません。

スクリプトを見ればget, take などの口語表現が理解できていれば理解ができるものであっても音声自体が速い英語の音が崩れているために音に認識がない場合に、速さに脳が付いていかず聴き取れないという現象が起きます。

この場合はセリフの内容が理解できる英語であっても音として認識できない=理解できないという現象になります。

よって英語が理解できない=落胆する。(本当は聴けるはずなのに!)

今回私は会話の中で崩れている音の法則に特化して徹底的に訓練しています。セリフ自体は理解できる英語なので音の処理を瞬間にできるように訓練しているワケです。

そして思ったよりも速く結果が出て驚いています。

**********

この分析において多くの誤りがあります。最も大きな間違いは音が崩れているために音を認識できないと言う部分です。

人間の音声認識は音を細分して、その各音素を照合しておりません。あるべき音が崩れると言う考えは調音音声学の錯覚で聞こえる音素の考えて方です。

音声にはもともと基本の音がありませんからその音が崩れる事はありません。つまり”崩れている音の法則”は存在しません。

言語の音は規則的な音の並びでなく、連続的な音の変化です。規則的な音が並んでないからその連続的な音を覚える以外に聞き取る方法はありません。

言語は文法とか音に変化とかのルールに基づいたものではありません。記憶のにある情報を用いているだけの事です。

話す時には自動化された英語表現を使います。聞き取りはその記憶にある音との照合です。

2014年10月17日 (金曜日)

上達と記憶の累積効果

人間は、記憶の曖昧性のために失敗を重ねながら、自分がターゲットとしている似ている要素をどんどん抽出していきます。つまり可能性をどんどん減らす消去法の記憶方法をとっています。

このことは人間にとって決して悪い事ではありません。本能や刷り込みだけでは様々な環境に適応できないことから、「学習」はむしろ人間に与えられた特権であります。つまり、より多くの経験を経て試行錯誤を繰り返す事により記憶は強化されます。

脳が記憶するときには、記憶の対象となる事象だけでなく、その「理解の仕方」も同時に記憶しております。手続き記憶は潜在記憶であり無意識に形成される記憶です。それはwhatではなくhowの記憶であるので、一度身に付けてしまうと他の学習に応用が利きます。

つまり学習した知識だけでなく、理解するノウハウまで習得している事になります。そのために、一つのことを学習すると、関連する別の事柄を学習する時にもそのコツを利用することで一段習得が楽になります。

それを繰り返すことが上達への近道といえます。そのために結果として目に見える知識の増大は、理解の仕方の上達に支えられています。

2014年10月15日 (水曜日)

科学的な発音練習

現在、発音練習の電子書籍を書いております。これは自動化に大事な発音練習の解説です。

特に発音に関心のある方には非常に参考になると思っています。

つまり英語の音声は音のストリームであり、どうやれば発音が上手になるかと言う説明書です。その電子書籍の中ではEPUBの特徴使い、いろいろな音も挿入して発音練習を解説しております。

これは教材はそれでもよいのですが、これから販売する表現集を使った練習が効果的であるため、表現集第1卷に無料添付します。

英語を覚えてもらうのが目的ですから、発音練習の説明書は補足的なものです。ここを十分に明確にしておかないと、英語学習が単なる英語の発音練習に特化したものになります。

英語習得とは英語を話す事であり、それは自然な表現を自然な音で覚えて自動化する事です。

2014年10月14日 (火曜日)

英語の学び方「最終結論」

日経トレンディの11月号の案内があります。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141006/1060664/?rt=nocnt

数千億円規模ともいわれる、英語学習市場。英会話学校や参考書、リスニング用CD、海外留学の斡旋……。商品、サービスは枚挙にいとまがない。

 この巨大マーケットを支えるのはもちろん、勉強しているのに英語を話せない、我々日本人だ。学生時代に文法や語彙ばかりをたたき込まれ、日常で生きた英語に触れる機会は少ない。いまだに苦手意識を持つ人も多いだろう。

 日本人が外国人を前にして言葉が出てこないのは、必ずしも英語の基礎力が足りないからではない。スピーキングを学ぶ機会が少なかったうえに、そもそも日本人には相手にどんどん話しかける姿勢をよしとしない気質がある。これらを打破するためには、まずは文法などは全く無視して、単語レベルでも何でもいいから話す度胸を付けることが第一歩になる。

************

私は度胸をつける練習は勧めておりません。英語は度胸で話せるものでありません。練習が必要です。それが自動化の練習です。

この自動化の練習をしておけば忘れずにいつでも正しい英語が話せます。

2014年10月12日 (日曜日)

「一夜漬けのテスト勉強」は効果があるのか

ネットに次のような記事がありました。

試験前の一夜漬けは、たくさんの人がしているかもしれません。ストレスの溜まる方法ではありますが、効果があると思っている人も多いでしょう。けれども研究結果によれば、期待されているほどの効果はないようです。

数々の調査や研究によって、興味深い事実がいくつか明らかになっています。ある大学で行われた調査で、学生のほとんど全員(99%)が、テスト前に一夜漬けをする習慣があると回答しました。また、「集中型学習」と、復習までの間隔を長く取りながら反復して学習する「間隔反復型学習」の効果を比較する研究に参加した学生たちは、間隔反復型学習のほうが効果が高いという証拠を見せられても、大半は、集中型学習のほうが効果が高いと感じていました。

「効果があるように感じられる学習方法」と「実際に効果がある方法」が異なるのは、私たちが学習した内容に対して覚える「親近感」に原因があります。この点について、英・BBCの記事は次のように説明しています。

6時間集中して(コーヒー3杯とチョコバー5本をたいらげながら)教材を読んだ後であれば、内容をしっかり記憶できたと考えてしまいがちです。勉強したページや重要事項を読み返すと、親近感が湧き、安心できるのです。詰め込み学習によって、私たちの感覚システムと記憶システムは、しばらくの間、活発な状態が持続します。そしてその間、私たちの脳は、学習ノートの内容を見れば、それらに対して即座に「以前見たことがあるもの」というラベル付けができる状態になります。けれども、内容に見覚えがあるからといって、それを思い出せるとは限りません。

私たちは、試験の準備が充分かどうかを判断する時、内容について「どれほど親しみがあるか」を手掛かりにする傾向があるわけですが、ある情報に対する親近感の強さは、その情報を思い出せるかどうかを判断する材料にはならないのです。

一夜漬けよりもはるかに優れた学習法としては、まずは、学習した内容が長期記憶に残りやすい形で情報を整理すること。そしてその情報を、上述の「間隔反復」と呼ばれる方法で、時間をおきながら反復して勉強するやり方が挙げられます。

ぜひ、参考にしてください。

2014年10月10日 (金曜日)

中学英語の文法の復習?????

あるブログに次のような説明がありました。

決まり文句は暗記した。でも残念ながら、これで万全とはいきません。決まり文句だけを丸ごと覚えても英語が話せるようにはならないんです。なぜなら、文の成り立ちがわからないから、自分で文章を作る(もしくは既成のパターンを組み合わせる)ことができないから。

大人だから、学校で英語をやったから…と言って中学英語をあなどっては絶対にダメ。3年間分の文法がまとめられている中学生用の問題集、もしくは、中学英語をやりやすく大人向けに解説している書籍を利用してもいいです。高校の知識は必要ないですが、とにかく、中学で出てくる文法は、わかる、やってスラスラ解ける状態にしておく必要があります。中学英語は複雑な文法を使ってはいないですが、会話でふんだんに使われていて、ここがスラスラできないと(見てわかるくらいでは不十分です)、いずれ自分で瞬時に英文を作り口から出すのは不可能と思ってください。

文章を覚える際に、まったく文法知識がなくただ丸覚えしても、子供のうちなら自然に語感が身に付くかも知れませんが、大人になってからでは無理です。大人は常に、文章のなりたちを理解できていないと、いずれ英語の上達が頭打ちになります。

しかしながら、正しい英語の文章に数多く当たっているうちに、大人から英語を始めても『何となくの語感』が身についてきます。ネイティブなら誰でもできる感覚です。最初からいきなりは無理でも、経験を積むことでは可能です。

********************

この考えは基本的に大きな間違いです。言語の基本は文法ではないと言う事です。その結果、言語を子供で習っても、大人が習っても基本的には同じです。

人間の脳は幼児も老人も言葉を覚える、言葉を聞いて認識するメカニズムはまったく同じです。臨界期を過ぎても何も変わりません。

文法を知ると分を組み立てる傾向にあるので絶対にお勧めできません。

2014年10月 8日 (水曜日)

福井謙二氏へ番組に関する質問

スピードラーニングのテレビ番組を見ましたが番組全体も、そして福井さん自身もいくつかの常識では考えられないコメントがあります。

福井さんはブレイクスルーの話で自転車に乗る事ができた時と同じだと言っていましたが、これは全然違います。

自転車はバランスが取れればだれでも乗る事ができる非常に簡単な事です。しかし、言葉と言うのは自転車のようにある時ブレークスルーがきて急に聞けるようになったり、話せるようになったりする、簡単なものでありません。

赤ん坊は1年くらいで歩けますが、言葉に関しては1年では1つの単語が言えるかどうかの段階です。これは言葉のブレークスルーではなく、学習の始まりです。

日本語を結構話せるようになるためには24時間、日本語漬けでも4年か5年くらいはかかるものです。
大人レベルに話すためにさらに10年以上は学習をしております。すくなくとも母語の日本語学習ではブレイクスルーはありません。

第二言語の英語の場合は日本語の母語の干渉という問題がありますから、もう少し時間が掛かります。

脳は何でも学習したこと、つまり記憶にある事ができるだけの事です。英語でも勉強して知っている音が理解でき、練習した事がで言えるだけです。ある段階がくると全てが急に分かるようになるのではありません。自転車に乗るとは違う、桁違いの学習が必要になります。

また、番組の中で福井さんも聞くだけでどうして話せるようになりましたかと学習者に質問すると、その方は「聞いた音を繰り返し真似をしました。」と答えております。これは非常に当たり前の答えだと思っています。

この「聞いた音を繰り返し真似をしました。」の反復発話練習が正しいのであれば、あの番組で聴く量を増やすと、ブレイクスルーが起きてある時に急に英語が分かるようになる、話せるようになると言うのは全くのウソと言う事になります。

私の英語学習の経験からですと、聴いた音を繰り返し反復練習をして覚えたから、聞き取れたり、話したりすることができるようになったと思っています。

聴き流しを売り込む教材の質問に、福井氏どうしてあの答えで納得しているのは視聴者として大変に残念でなりません。

私は福井氏に「やっぱり聞き流しは効果はない、反復練習が必要と言う事ですね。」と突っ込んで欲しかった所です。

どれほど量を増しても、見ているだけでゴルフやサッカーが上手くなることは絶対ありません。個人差の問題でなく、脳科学的にあり得ないのです。

英語も聴く事を続けるだけで、ある量を超えると話せるようになることは絶対にありません。反復練習をして覚えた英語だけが聞き取れ、話す事ができるのは掛け算九九とまったく同じです。

言葉は掛け算九九と同じように反復練習をしなければ覚える事はできません。しかし、英語(日本語を含む言語)では覚えるべき数は掛け算九九のように81でなく多分何万以上と言う数が必要になります。

しかし、脳の学習は出力依存と科学的に解明されていますから、聴くだけの入力学習ではどれほど聞いても英語を話すとか、聞けるようになりません。

良識ある福井氏が学習者を惑わす、怪しい商品の宣伝に加担するのは大変に残念だと思っています。教育関連の商品説明で嘘を言う事は絶対に許されないと思っています。

テレビ局に電話をしましたが、あの商品は宣伝の審査をパスしているのでテレビ放映は問題ないと答えをもらいました。

それでこのように福井氏の良識に訴えることにしました。

桜井恵三

2014年10月 7日 (火曜日)

独学でも上達! 英語スピーキング勉強法

次のようなアドバイスがあります。

昨今ではビジネスシーンのほか、プライベートでも知人が外国人の友人を連れてくるなど、英会話力を要する機会も増えてきている。たとえ片言であっても「最低限のスピーキング力があれば」と思う人も少なくないはずだ。そこで今回は、独学でスピーキング力を上達させるための方法をいくつか紹介しよう。

■毎日英語を話すクセをつける

日本人はシャイだから「自分の気持ちをうまく話せない」「文法の間違えを恐れてしまう」といった精神的な要因はもちろん、英語ネイティブスピーカーが身近にいないといった物理的環境も少なからず要因としてあるはず。

それによって「スピーキング力が身につかない」「勉強法がわからない」という人は、とにかく毎日英語を話して口を慣らしていきましょう。下記にいくつかの勉強法を紹介するので、自分に合ったものをぜひチャレンジしてほしい。

▼本の朗読
英語を口に出して読む練習。仕事に忙殺されて、暗唱するまでの気力がないときこそ何も考えずに英語の本を朗読して、口を慣らしましょう。

▼短文の暗唱
中学校の英語の教科書など自宅にある英語の本を使って、短文の暗唱を繰り返しましょう。慣れてきたら、ビジネス英会話のテキストに変えて、そのなかの短文の暗唱をするのもいい方法。

▼シャドーイング
シャドーイングとは、聞いた英語をすぐ後から追いかけて同じように発音を真似する方法で、同時通訳の訓練方法のひとつ。CNNニュースやBBCニュースなど海外ニュースメディアの発音やアクセントを真似して発音しましょう。

▼スピーチの練習
テーマを決めて1分間スピーチの原稿を書いて、暗唱する。テーマは、自己紹介や好きな食べ物、スポーツ、将来の夢など何でもOK。仕事に関係のあるテーマを用意すれば、すぐにでもビジネスで応用できる。

▼プレゼンテーションの練習
英語では初めに自分の意見や主張を明確にして相手に伝えなければなりません。プレゼンテーションの準備を進めていくなかで、どのように相手を説得できるのかなど、考えながら構成を立てるので、論理的に自分の意思を伝える練習になりやすい。原稿を用意したら何度も口に出して練習しましょう。

英語力やスピーキング力によって学習方法は異なるので、自分にあった方法をみつけて続けましょう。ある日、思わず自分の口から英語が飛び出す日がくるかもしれません。

さらに、日々の成果を試すために、社内や周囲に英語のネイティブスピーカーがいれば話しかけてみましょう。英語のネイティブスピーカーがいない環境の方は、英会話スクールや手軽に始められるオンライン英会話、また無料の英会話カフェなどを上手に利用しながら力を付けていきましょう。

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英語を話す事が目的なら自然な英語表現を自然な音で覚える事です。本の朗読は意味がありません。短文の暗唱やシャドーイングも覚える意識がなければ意味のない学習です。

忘れないように覚える努力が必要になります。

2014年10月 6日 (月曜日)

ふじみ野市市民英語講座第5回

昨日はふじみ野市市民英語講座も5回目をしました。教材は対話集を進めております。昨日で004を終えました。つまり001から004までをやった事になります。

残念ながら、現状では紙に印字した教材で、ICレコーダやカセットを使い予習をしております。何人かはスマホやタブレットが使い始めそうです。

現在ではまだ私の電子書籍で期待したほどの充分な教材の活用ができていません。それでも4~5人くらいは順調に教材を覚えています。

年齢的には50才以上で、十分にスマホやタブレットが使えず、ネットも活用もしておりません。それでも対話集を覚える事ができていますから、現在進めている自動化の学習はかなり期待ができそうです。

次回の10月19日が最終回ですが、もしふじみ野市で継続的な市民講座を継続するのであれば、このまま続けたいと思っています。

現在の受講者の方はどんどん進んでいきます。そして新しい人は始めからやってもらいます。そして対話練習では新しい方々は先輩に稽古をつけてもらう形にしたいと思います。

そして先に進まれた方も新しい教材でどんどん進んでいきます。人数が増える事によりロールプレイの仲間も増え、練習が増えより楽しい学習になればと思っています。

2014年10月 5日 (日曜日)

英語は突然うまくなる??????

1日10分、教材費0円で「必ず伝わる」英語が「必ず話せる」ようになります。

ビジネスシーンでは日に日に英語の必要性が高まってきています。必要に迫られ、英語を勉強し直している方も多いのでは?

でも、皆さんは中学・高校、中には大学まで、最長で10年の学習経験があるはず。勉強をやり直す必要はないのです!

この講座で学ぶ「リハビリテーションメソッド」とは、英語を「やり直す」のではなく、すでにある英語力を「呼び覚ます」勉強法。口を動かすことで脳を活性化し、眠っている記憶を引き出します。

Nアカでの販売数第1位講座「英語は突然うまくなる」の実践トレーニング編が開講
「早口言葉」でマスターする「9つの動詞・180フレーズ」

N-Academyの2013年販売ランキング1位の大人気講座『英語は突然うまくなる』。「具体的なレッスンフレーズをもっと紹介して欲しい!」という声に応え、『リハビリテーションメソッド』をもちいた待望のレッスン講座がスタートしました。
1日10分、フレーズを早口言葉で唱えるだけで、あなたの話す力がみるみる開花します!

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これはまったくのウソです。例えば、9つの動詞・180フレーズを覚えても言いたい事は言えません。それ以上に、知らない英語は聞き取れませんから会話が成立しません。

しかも英語はある時急に話せるものでありません。我々が日本語を覚えた時を思い出してください。最初の言葉を言えるまで1年以上がかかっています。

ある程度話せるまで、数年は掛かています。つまりそのくらいの表現を覚えないと話にならないのです。

英語の場合に効率的に覚える事ができますが、9つの動詞・180フレーズではまったく足りません。すると頑張っても数年くらいの期間が必要なのです。

2014年10月 4日 (土曜日)

目指すはTOEIC 800点レベルの機械翻訳

新しい機械翻訳のシステムが始まるようです。

NTTドコモは29日、翻訳事業の合弁会社「みらい翻訳」を設立すると発表した。東京オリンピックが開催される2020年までに、世界最高レベルの精度の機械翻訳技術の開発、およびサービスの提供を目指す。都内で開催された共同記者会見では、会社設立の背景や今後のロードマップなどが説明された。

合弁会社のパートナーとして選ばれたのは、韓国に本社を置く翻訳ソフトウェアの開発会社シストランと、大阪府に本社を置く音声認識・翻訳システムの開発会社フュートレックの2社。NTTドコモを含むこの3社から、それぞれ社員が新会社に派遣される。みらい翻訳は2014年10月下旬の始業を予定する。記者会見の冒頭、NTTドコモ執行役員 R&D戦略部長の栄藤稔氏が登壇して概要を説明した。

栄藤氏は「海外渡航者は年間で1600万人に上る。また、日本には海外から月間100万人の観光客が訪れている。にも関わらず、日本人は英語が話せない。TOEICの成績は、実施している48か国の中で40位にとどまっている。2020年に東京オリンピックが開催されるが、外国のお客様に対して"おもてなし"ができるレベルには至っていないのが現状」と話す。言語の壁を乗り越えることが責務で、ビッグデータに基づく高精度な機械翻訳を提供することでそれを解決していきたい、と今回の会社設立に至った背景を説明した。

2014年10月 3日 (金曜日)

スマホで利用できる人気英語学習

MMD研究所は10月1日、20代から50代のオンライン英会話サービスの利用者を対象にる利用実態調査を実施し、その結果を発表した。同調査は、MMD研究所が7月末に公開したオンライン英会話に関する調査において、認知度の高かった上位5サービスの利用者を対象に実施したもの。いずれも、スマートフォンやタブレットで受講できる英会話サービスとなっている。

調査の対象となったのは、DMM英会話、レアジョブ英会話、産経オンライン英会話、QQイングリッシュ、ラングリッチの利用者、計500人(各サービス100人)。実施期間は9月12日から18日まで。結果は次の通り。

まず同調査では、オンライン英会話利用者500人に、オンライン英会話を利用しようと思った理由について聞いた。結果は「オンライン英会話という新しいサービスが気になったから」が70.8%と最も多く、次いで「通う必要がないから」が55.8%、「価格が安いから」が51.4%だった。

続いて、過去の英語学習の経験について聞いたところ、「特に何もしていなかった」と回答したのは6.2%。全体の93.8%が何らかの英語学習を行っていたことがわかった。また、英語学習経験者469人のうち、「現在も継続している」と回答したのはわずか5.8%。最も多い断念した理由は「通うのが面倒になったから」(46.1%)だった。

このほか、現在利用しているサービスを申し込む際に重要視した点についても聞いた。結果は「料金の安さ」が最も多く58.4%、次いで「講師の質」(47.2%)、「予約のしやすさ」(45.4%)だった。

また、自身が利用している「オンライン英会話」の満足度についても聞いた。満足度は、5段階評価(とても満足、やや満足、どちらでもない、やや不満、とても不満)で料金の安さ、講師の教え方、予約のしやすさなど計9項目について聞いている。

結果は「とても満足」と「やや満足」を合わせた数値で最も重要視した項目である「料金の安さ」で、満足度が最も高かったのはDMM英会話だった。なお、DMM英会話は「料金の安さ」のほか、「予約のしやすさ」と「サポート対応」の満足度が高かった。

他のサービスでは、レアジョブ英会話が「教材の内容」「講師の人数」、産経オンライン英会話が「受講時間の長さ」、QQイングリッシュが「講師の教え方」「Skype音声の質」、ラングリッチが「ブランイメージ」の満足度が高かった。

また、オンライン英会話を継続して利用したいかという質問には、96.0%の人が継続意向があると回答した。

2014年10月 2日 (木曜日)

使う場面を想定した英語学習が有効

近年のグローバリズムにより、海外出張や海外勤務だけでなく、会議やメールなどさまざまな場面でビジネス英会話が求められる傾向が増えています。ビジネス英会話は、学生時代の英語学習とは異なり、自分の業務に関わる英語の表現力が必要となります。

逆に言えば、これまで英語が得意でなかった人も、自分の業務に関連した英語力をつけることで十分活躍できるといえます。

そして英語を習う場合は文法とか語彙力でなく、実際に使える表現を覚える必要があります。私が言っている自動化がそれです。

その際にはなるべく使えれている自然な表現を自然な音で覚えると、覚えるのが楽になります。そして実用性のある表現ですから、使える頻度も高まります。

実際に使う場面を想定するとかなりの英語を覚えないと実用的でありません。

2014年10月 1日 (水曜日)

オンライン英会話の注意点

オンライン英会話を400回受け、効果と注意点をまとめてみたサイトがあります。

http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com/blog-entry-164.html

英語初心者は事前準備が必要

まったく英語が話せない人がいきなりオンライン英会話をやるのは、車の教習所でいきなり路上に出るようなもんです。頭が真っ白になって、ほとんど話せないまま終わってしまう可能性大。

ですので、「瞬間英作文」で基本的な英文の組み立て方を学び、最低限のあいさつ・あいづち、そして自分の仕事や趣味について英語で言えるようになってからトライすることをお薦めします。

レッスン外のトレーニングが大切

ただ漫然とオンライン英会話を続けているだけでは、一定のレベルで止まってしまうと思います。

確かにレッスンで新しい語彙・表現も学べますが、英会話は、今自分がすでに覚えている語彙・表現をアウトプットするのがメインになるので、インプット量が少ないです。

少しでも早く上達したいのであれば、「瞬間英作文」や、英会話系のテキストで暗唱したりして、語彙や表現のストックを増やすトレーニングも並行していったほうが、成長速度は格段に高まります。

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上記のように事前準備としてレッスン外のトレーニングが大切になります。良く考えてみると上記のトレーニングができているなら、相手は同じ英語学習者でも充分に可能です。

オンラインの英会話レッスンを受ける必要はありません。

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