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2014年6月30日 (月曜日)

使い勝手のよい未来の英語教材とは

先日、未来の教材と言う記事を書きました。その理由はこれまでは英語の教材は紙の本とCDが主流でした。そして中には動画を使った教材もあります。

英語教材では英語、日本語、音声が必要になります。紙の本とCDは直接連係しておりません。

ビデオでは音を流したり、文字を見せたりはできますが、文字と音声をリンクできません。

スマホのアプリでは日本語と音声をリンクできます。しかしアプリとして独立して作ると非常に多くのアプリの数となります。

そこで最も理想的な形はあるアプリの中に多くのデータを作成する方法です。現在やっている方法は電子書籍のビューアー・アプリで読める電子書籍です。

EPUB3に対応した電子書籍であれば、日本語に音声をリンクできます。英語を覚える場合に英語を見るのは良い方法でありません。できれば音声をダイレクトに覚えたいのです。

母語の場合は文字が読めない時に習得するため耳から覚えます。大人の場合にも耳から覚える方が理想ですが、英語の教科書ではそれが大変に難しいのです。

CD付の本では英文を見せて、CDに音を収録しているのが一般的です。しかり理想の作りとしては日本語と音声のリンクが必要なのです。

これなら日本語を見ながら自然な英語音を聞いて覚える事できます。英文がないから覚えるのがらくになります。EPUB3にの電子書籍ならこれが可能です。

2014年6月29日 (日曜日)

コミュニケーション英語基礎

現在、学校教育ではコミュニケーション英語と言う言葉が使われています。コミュニケーション英語基礎では次のような説明になっています。

1 目標
英語を通じて,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに,聞くこと,話すこと,読むこと,書くことなどの基礎的な能力を養う。

この科目は,中学校で学習した「英語」の定着を図ることで,高等学校外国語科において英語を
履修する場合,すべての生徒に履修させる科目である「コミュニケーション英語Ⅰ」での学習に円
滑に移行できる力を養うために設定されたものである。

「コミュニケーション英語基礎」の目標は,次の二つの要素から成り立っている。

① 英語を通じて,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成すること。
② 英語を通じて,聞くこと,話すこと,読むこと,書くことなどの基礎的な能力を養うこと。

①については,「外国語科の目標」に準ずる。
②は,生徒が「コミュニケーション英語Ⅰ」での学習に円滑に移行できるように,中学校におけ
る学習内容を十分に定着させ,「聞くこと」,「話すこと」,「読むこと」,「書くこと」という4技能を養う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語文化圏の学校でも教えるのは主として書く、読むです。「聞くこと」、「話すこと」ができる生徒を前提としているからです。

言語の教育で「聞くこと」、「話すこと」、「読むこと」,「書くこと」という4技能を同時に養うと言うのは大変に難しい事です。

基礎であれば聞く、話すに集中した方が効果的だと思っています。

2014年6月28日 (土曜日)

英語学習の大きな障害

皆が」英語を学習する上で、一番大きな障害ってどんなことですかと言うタイトルで次のような理由が述べられていました。

・勉強しないこと
・毎日やらないこと
・数年単位で続かないこと
・自分が理解できる参考書で勉強しないこと
・背伸び、レベルの合わない、理解できてない本をやっていること
・参考書を短期間で最後までやりきらないこと
・年単位で2、3冊の参考書でしか英語にふれてないこと
・学習参考書なんてどれも大差ないことに気づいてないこと
・あの有名な本をやり遂げる日がくれば、ものすごい英語力がつくと勘違いしていること
・そして、やり遂げる日は延長され続けること
・その勘違いがいつまでも続く学習法話への欲求をかきたてていること。

英語板の大半、英語話をしている大半はこういう人だろう。

こういうパターンにはまった人は、英語以外ではよくある。
薄い文法本一冊と辞書、自分がふれたいもの(メディア等)と絞ってみる。
↑のような人って辞書すら引いたことないっていう人が意外といる。
そして、薄い文法本すら短期間で通読したことない等も。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様も上記の障害をぜひ参考にしてください。

2014年6月27日 (金曜日)

英語とダイエットの類似性

ブログで次のようなコメントを見つけました。

”英語とダイエットは、真面目に考えてる層が見ると噴飯物のオカルトが次から次へと出てきて、またこれに何度も何度も引っかかる層が一定数いるんだよな。

どっちも地道な努力を馬鹿になりきって進めるって王道はあるけど魔法の近道はないってのがはっきりしてるのにね。”

確かに、ダイエットは摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすしかありません。それなのに次から次へと出てきます。基本的な考えに反するものもあります。

英語も話すなら、たくさんの英語を覚えるしかありません。それなのに次から次へと出てきます。学校で教える英語が話すためでないと言うのも不思議です。

これは多分出版会社の都合だと思っています。何が正しいかを明確にしないまま、次から次へと本を売りたいから、真実をあまり話そうとはしません。

本を売る側になれば、その方が永遠に売れますから、その方がずっと多くの売り上げが期待できる訳です。

2014年6月26日 (木曜日)

未来の英語学習教材

現在使っているEPUBの教材に改善を加える予定です。

現在使っている教材はスマホやタブレットで使えるもので、英文も和文も音声も聞けます。音声コントロールバーをタップすると音声が聴けます。

英語の音声を聞いて覚える段階で、従来は一つの音声だけを使っていました。つまり、その音声を音声コントロールバーで音声を繰り返し聞いてました。すると自分の思う部分だけを繰り返す事は非常に難しくなります。

今、改善しているのはそれぞれの英文に対して音声を付ける事です。これは音声を切り取って、和訳された日本語の部分にその音声を張り付けるだけです。

全体的な音を練習にするには不便ですが、特に覚えらない部分だけを繰り替える事ができます。

従来どおり、全体の音声もつけますから、ある程度覚えた方は全体音を使う方が良いかも知れません。

私自身も自分が覚える時には不便であったため、これで大きな改善になればと思っています。

従来の紙の本とCDを添付したものより使い勝手は良いものです。

もしかするとこれが未来の英語学習教材になるかも知れません。

2014年6月25日 (水曜日)

フィリピンで英語研修

次のような記事があります。

英語を公用語とするフィリピンで社員の語学研修をする日本企業が増えている。日本から近く、欧米に比べて費用が安いためだ。語学の習得と同時に、重要性を増すアジアのビジネス風土に慣れる機会にもなる。語学学校側もこうした研修需要の開拓を進めている。

みずほ銀行は、昨年秋から社員の語学研修にマニラやセブ島の語学学校を活用している。幹部クラスで海外に赴任する社員が対象。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは正しい選択とは思えません。英語は英語を話す国に行けば話せる訳でありません。日本でも相撲以外の外国の選手は日本語の中で長い生活をしていても、日本語が堪能でありません。

それは日本語を話す必要があるかないかの問題でなく、日本語を覚える練習をしないからです。英語もフィリピンに行っても覚える練習をしなければまったく変わりありません。

逆に覚える学習をするなら、日本でも充分な勉強ができます。日本人が日本人に英語を教える事ができないと言うのは大変に残念な事です。

それ以上にフィリピンで英語習う事が効率の良い習得方法でもありません。

2014年6月23日 (月曜日)

英語は音をダイレクトに覚える

英語を話すためには音を聞いてダイレクトに覚えるのが理想です。しかし、それをどう実践するかは大変に難しい事です。

日本語を覚える時には文字が読めないので、音を聞くしかありません。実はこれが最も効果的な言語学習方法です。

日本人が英語を学ぶ場合にはどうしても文字を使います。すると英語も文字で見る機会多くなります。するとどうしても文字を音にしている場合が多くあります。

理想的には英語の音とその意味をリンクさせる事です。これを実現できるのは電子書籍です。英語の音声と日本語を訳を並べる事により、音を直接理解したり、逆に日本語の意味から英語で発音する練習もできます。

現在電子書籍の作成ソフトを使いいろいろ試しております。しおりの機能でまだ覚えていない英語のページにしおりを付け、効果的な学習もできようです。

なんとか使い易い教材を作りたいと思い、試行錯誤を続けております。

2014年6月22日 (日曜日)

外国語で脳に7つの得

英語などの外国語を学ぶと脳にとって多くの良い効果があるようです。

http://topics.jp.msn.com/wadai/rocketnews24/column.aspx?articleid=4805464

外国語が話せると脳が得する7つの事 「認知症になるのが4~5年遅れる」「感情的にならずに理性的に決断を下せる」など
ひと昔前に比べると、日本でもバイリンガルや多言語を話せる人が増えてきた。外国語が話せると旅行の時に便利なのはもちろん、外国人の友達もできて人間関係の幅が広がる。しかしそれだけではなく、多言語を話すことで脳が受ける恩恵も大きいというのだ。そこで「外国語が話せると脳が得する7つの事」を紹介したい。

1. 物事に柔軟に対応できる

ある神経科学調査で、バイリンガルとそうでない人に認知的柔軟性テストを受けてもらい、彼らの脳をスキャンした。するとバイリンガルの方が早くテストを終え、スキャンの結果、脳をあまり酷使せずに問題を解いていることが判明したのだ。幼少から2カ国語を操ってきた成人は、1カ国語しか話せない人よりも物事に柔軟に対応できるという。突然の出来事や予想外の状況にも臨機応変に応じることができるのである。

2. 言語処理能力が優れている

バイリンガルの言語処理能力がどれだけ優れているかを検証するため、被験者に英語とオランダ語で書かれた文章を見てもらい、彼らの眼球運動を測定する実験が行われた。例えば両言語で使われる “Sport(スポーツ)” といった言葉を認識する時間を計ると、バイリンガルは単一言語しか話さない人に比べると、時間が短いことが実験で明らかになったのだ。

3. バイリンガルの子供は問題解決能力に優れている

バイリンガルの子供60人と1カ国語のみ話す子供60人が、暗算を始めとする問題解決能力テストと積木で同じパターンを複製する創造力テストを受けた。その結果どちらにおいても、バイリンガルの子供の方が良い成績を収めたことが明らかとなった。

4. 認知症になるのが4~5年遅れる

カナダのヨーク大学の研究チームが、認知症の兆候が現れ始めた450人を対象に、彼らの症状の経過を追う調査を行った。すると被験者のうち半数を占めるバイリンガルは1カ国語しか話さない人と比べると、完全に認知症と診断されるのが4~5年遅かったのだ。バイリンガルでも認知症の発症は防げないが、多言語を話せると認知症にかかる時期が遅くなるとの見解が発表されている。

5. バイリンガルの子供は脳の切り替えが早い

バイリンガルとそうでない子供に、コンピューターで動物と色のイメージを切り替えさせる実験を行ったところ、バイリンガルの子供の方が反応が素早く、脳の切り替えが早いことが分かった。これは、同時に複数の作業をこなすマルチタスク能力が優れていることを意味する。

6. 年を取っても頭が切れる

ある神経学研究チームが、英語を母国語とする被験者に、彼らが11歳と70歳の時に知能テストを受けてもらう実験を行った。その結果、2カ国語以上話す人は老齢になっても成績が良く、特に一般知能と読解力に長けていたことが分かった。この実験で、大人になってから外国語を習得した人でも他言語を話す人は、年を取っても頭の回転が早いことが証明されたのである。

7. 感情的にならずに理性的に決断を下せる

米シカゴ大学で行われた実験で、スペイン語が少し話せる学生に、それぞれ英語とスペイン語で賭けをしてもらった。すると学生は英語の時よりも、スペイン語で賭けをした時の方が冷静に状況を判断していたのである。第2言語だと感情的にならずに、理性的に決断を下せると研究者は見解を述べている。

確かに2カ国語を頭の中で切り替えるのは、頭脳ゲームをしているのとあまり変わらないかもしれない。ボケ防止に何か始めたいという人は、新しい言語を勉強し始めてみてはどうだろうか。

2014年6月20日 (金曜日)

2chに自動化学習の批判

2chに自動化学習の批判がありました。どうも私の方法を理解していないようです。もちろん私は必死で自分の方法をせつめいしました。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1400621081/l50

>>500 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/19(木) 23:10:57.31 ID:G2bIXBC5

聞きやすくなったくらいじゃ全然ダメでしょ。そんなにインテンシブな学習方法なのにリスニングがちょっと改善したという程度なら大問題。知らない表現はほとんどない、あっても類推できるくらい頭に英語表現が蓄積されてるって状態にならなきゃ。それには時間が足りないだろうなぁ。

一つ一つの例文を完璧に音が張り付くまで覚えるというのを、それのみやり続けるのは非効率。あくまで例文暗記は他の学習方法の補助的な役割で考えないと。全体の3割くらいだよ、やっても。
自分の勉強方法以外シャットアウトを生徒に強制してたよな?
英語学習で一番やっちゃいけない奴よそれw

>>501 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/20(金) 06:37:58.77 ID:qVMvhuoo
>そんなにインテンシブな学習方法なのに

インテンシブの表現を使うならもっとも楽な学習方法だ。
文法も発音記号も何も勉強する必要はない。
対話集をどんどん覚えるだけのシンプルで楽な学習方法だ。
そしてどんどん楽しくなる学習方法なのだ。
自動化学習を批判するなら十分理解してから書け。

>>502 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/20(金) 06:50:07.47 ID:qVMvhuoo
>知らない表現はほとんどない、あっても類推できるくらい頭に英語表現が蓄積されてるって状態にならなきゃ。

それは勉強量によるもので、学習方法によるものでない。
自動化だって学習しなければ覚える事はできない。
自動化の素晴らしさは、楽しく勉強できる、つまり自己効力感が高いと言う事だ。
どんな方法でも継続できなければどうにもならない。

>>503 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/20(金) 06:52:01.21 ID:sumj2mr2
対話集って楽しいの?

>>504 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/20(金) 06:55:19.35 ID:qVMvhuoo
>一つ一つの例文を完璧に音が張り付くまで覚えるというのを、それのみやり続けるのは非効率。

自動化学習をほとんど理解していない。
現在の自動化学習は例文集でなく、対話集を使っている。
実際の会話の対話集だ。
完全に覚えるのではなく、日本語の訳にあった英語を使うようにしている。
そして、自分の知っている英語を使い、瞬間英作をしないように言っている。
英語学習は英作でなく、使われている自然な英語をそのまま自然な音で覚える事だ。

2014年6月19日 (木曜日)

英語学習でゴールは決めるな

英語学習のゴールを決めろと言う人がいます。

http://diamond.jp/articles/-/39742?page=2

「2台目の自転車」として英語を身につけるために編み出した村上式勉強法で特徴的なのは、「ゴールイメージが非常に明確」だという点。「読む」「単語を覚える」「聴く」「書く」「話す」という5つのポイントに分け、それぞれに明確なゴールを設定し、そのためにすべきことも具体的です。

「英語を読む」ゴールイメージ
  日本語と同じように英語を読めるようにする。
「英語を読む」ためにすること300万語読む。

「単語を覚える」ゴールイメージ
  ビジネスで通用する1万語を知っている。
「単語を覚える」ためにすること毎日1万語を「眺める」。

「英語を聴く」ゴールイメージ
  ネイティブが話す普通のスピードの英語が聴ける。
「英語を聴く」ためにすること
  トータル1000時間、筋トレ感覚で聴く。

「英語を書く」ゴールイメージ
  ビジネスでとりあえず通用すればいい。
「英語を書く」ためにすること「英借文」とブラインドタッチを身につけること。

「英語を話す」ゴールイメージまずはパーティーとかで2時間、自分のことがひたすら話せる。
「英語を話す」ためにすること「あいさつ」「依頼」「質問」「意思表現」「相手の意向を聞く」
5パターンの基本表現を覚えることと、自分および自分の関心事で100の英文を英借文し、丸暗記。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらのゴールは見ただけでもう大変な感じがします。仮にこれができたとしても、何でも話せる訳ではありません。日本語だって別に何万語覚えるとかを目標に覚えているだけです。

英語の場合も何万語とか、何時間とかを設定しないで、スキルの向上を目指すべきです。まずすべきなのは自然な英語を、自然な音で覚える事です。

この学習が楽しくなればどんどん使える英語も増えるはずです。

2014年6月18日 (水曜日)

英語は日本語で学べ

”英語は日本語で学べ”と言う本があります。留学なしで話せるようになった私の“現実的な”学習法を紹介している言います。

次のような説明があります。

「英語脳」にこだわっていたら、いつまでたってもしゃべれるようになりません。
日本に住み、日本語で生活している人のための、英語学習本の決定版!
一見、英語ができる風なのに、何年たっても上達しない人と、英語が苦手だったのにグングン上達する人の違いはどこに?
英単語を使えるように覚える方法は?
スピーキング力を伸ばすために私が作ったノート……など。
私はこのメソッドで英語も中国語もマスターし、仕事に生かしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語を学ぶなら、英語で授業を受けるのはあまり得策と言えません。理論とか方法を論を学ぶなら日本語の方が理解が楽です。

また英語を理解する場合に日本語の訳をみて理解するのもずっと時間が短縮できます。辞書を引く場合も英英辞典よりは英和辞典の方が理解が楽です。

英語が言えるかどうかを判断する場合も、日本語の訳を見て英語を言う方法の方がずっと効果的な学習ができます。

しかし、覚えるべき英語はネイティブの使う自然な英語、自然な発音ですから、ここは非常に重要なポイントです。

2014年6月17日 (火曜日)

スマホの英語学習者の広場の改訂

去年の9月に作った英語学習者の広場を大幅に改定しました。

スマホでみるときれいに見えます。

http://eigonohiroba.info/

以前は多くの英語学習者の集まりを目的としましたが、私が提唱する自動化学習を前提とした広場に変更しました。

そうするとどうしても英語学習のいろいろな方法の話が出てしまいます。つまり英語学習の方法を話し合う場となってしまう事が分かりました。

そこで、この英語学習者の広場は自動化学習をしている人に限定して、その中で対話練習とか会話練習をする方の交流を高めます。

大事な事はいろいろな学習方法を話し合う事ではなく、効果的な学習を方法をベースに練習を量を増やす事です。

そのためにはこのような英語学習者の集まりは大事だと思っています。

2014年6月16日 (月曜日)

繰り返しによる刷り込み

2chで面白い書き込みがあります。自動化を主張しているのは私です。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1400621081/l50

141 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/15(日) 22:11:14.13 ID:C/qGZJRx>>137
>もちろん瞬間英作でも覚えないから、話せない。

『外国語の駆使能力を身につけようとする場合、意識的なゴリゴリ暗記は禁物です。
なぜなら、外国語を駆使するための基盤としての文法、構文、語彙は永久に忘れず、
瞬時にアクセスできる長期記憶としてストックされなければならないからです。
この長期記憶はごりごりした暗記ではなく、自分の名前、家族や友人の顔、
学校や仕事場への道順の記憶などと同じように、繰り返しによる刷り込みの結果起こるのです。』

一夜漬け的な「暗記」ではダメなんだよという森沢氏の主張を>>96で君自身が引用しているだろう?
他人が書いた平易な日本語さえ理解できない無能な人間がコピペにより主張する自称「科学的」 という主張など君の単なるマスターベーションにしか過ぎない。

森沢氏の言う「繰り返しによる刷り込み」により獲得するものと君の主張する「自動化」とやらにどのような方法論的差異があるのか具体的に説明していただきたい。

142 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:04:09.04 ID:655w3Xdb

>森沢氏の言う「繰り返しによる刷り込み」により獲得するものと

森沢氏の言う「繰り返しによる刷り込み」により獲得するものは外国語を駆使するための基盤としての文法、構文、語彙だと言う。それは永久に忘れられないからだと言う。 それは間違いであり、ウソであり、言語を理解していない。 言語の基盤は文法、構文、語彙ではない。分解すればそのように分ける事ができるだけだ。

143 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:06:22.02 ID:655w3Xdb
>君の主張する「自動化」とやらにどのような方法論的差異があるのか

人間が言葉を話せるのは唯一の方法が多くの表現を覚える事だ。
自動化をして覚える事により、手続き記憶で長期記憶に保存され、忘れる事がない。
人間のメンタルレ・キシコン(心内辞書)には多くの自動化された表現が無数に長期記憶として保存されているだけだ。

144 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:10:40.77 ID:655w3Xdb
>自動化をして覚える事により、手続き記憶で長期記憶に保存され、忘れる事がない。

繰り返しによる学習で覚えるべき事は自動化された表現だ。 三人称単数現在と言うルールを覚えても話す時には何の役にも立たない。 三人称単数現在の反映された多くの表現を覚える事だ。 自動化された表現は意識なく、正しい表現が使える。 瞬間的に三人称単数現在のルールを適用して文章を作る事は不可能だ。 構文を覚えていて、瞬間的に英作をすることは無理な事だ。

145 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:14:00.97 ID:655w3Xdb
>構文を覚えていて、瞬間的に英作をすることは無理な事だ。

リスニングには最も自動化が必要だ。 音声を聞いて、音素に分解して照合することは不可能だ。
音を覚えていて、その音と照合しなければ認識できない。 英語の学習で音を覚えてしまえば、話す事も聞くことも同時に解決する。

146 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:17:14.20 ID:655w3Xdb

森沢の繰り返しによる刷り込みではリスニングの問題を解決できない 。

森沢の方法では言語にはパターンとなる文型があるからその文型を使う方法を覚える。だから森沢にはリスニングでも越えられない壁がある。 しかし、越えられない壁が厳然として存在していた。すなわち、音=リスニングの壁である。 話者が話す明瞭、整然とした発話は聴き取れても、ネイティブスピーカーが数人集まり、くだけた雰囲気の中で話すいわゆる「だべり」の英語が聴き取れない。あるいは映画、 TVドラマ等の英語が聴き取れないのである。

147 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:19:21.57 ID:655w3Xdb
>ネイティブスピーカーが数人集まり、くだけた雰囲気の中で話すいわゆる「だべり」の英語が聴き取れない。

この理由は言語の基本が音素や文法や構文ではないからだ。  単に連続的に変化する音のストリームに過ぎないからだ。 基本的には自然言語は覚えなくては話すことも、聞くこともできない。
これを全て同時に解決できるのが自動化による学習だ。

148 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:23:12.98 ID:655w3Xdb
>これを全て同時に解決できるのが自動化による学習だ。

少なくとも地球上の母語は全部自動化により覚えている。 第二言語も第三言語も、臨界期前も後も、言語の本質はおなじであり、 脳の言語処理は臨界期後もまったく変わりはない。

149 :名無しさん@英語勉強中:2014/06/16(月) 07:29:39.61 ID:655w3Xdb

>少なくとも地球上の母語は全部自動化により覚えている。

言語だけでなく、歩く、泳ぐ、歌う、演奏する、絵を描く等の複雑な運動は全部自動化による学習で記憶している。 学習と言う事が反復練習をして手続き記憶により、長期記憶に保存することだ。 学習とは外国語を駆使するための基盤としての文法、構文、語彙を覚える事でない。

英語を使える状態で覚えるのが学習の本質だ。

2014年6月15日 (日曜日)

電子書籍のスマホアプリの天下一読

現在、電子書籍のアプリとしてandoroidの場合にはHimawariを使っております。

しかし、辞書きのうがうまく使えません。そこで他の機能もいろいろ持っている天下一読と言うアプリを検討しております。 もし、使い勝手が良ければ基本的にはこのソフトに変更する予定です。

✔ 操作性に優れ、スムーズスクロールを実現しています。

✔ 多数なオンライン本棚、無料で閲覧可能です。

✔ 四十種類以上のエンコード方式、三十種類以上のフォント表示をサポートしています。

✔ 十種類のカラーモードを用意しており、自由に変更できます。 ディー・ナイトモードの設定も可能です。

✔ ビジュアリゼーションを設置しておりますため、バックカラーの瞬時変換も可能です。

✔ 十種類以上の閲覧モードをサポートしています。

✔ 五種類の自動スクロール方式をサポートし、リアルタイムで調整できます。

✔ サマート的な組み版機能を組み込まれています。最初行の字下げ、余分な空白行の自働削除等。

✔ 長時間閲覧に注意喚起機能もオプションで設定可能です。

✔ 真実のペーパー開く効果

✔ 多彩な本棚管理を実現しています。マイコレクション・ダウロンド・作者・分類、表紙など、ユーザーの好みでカスタマイズできます。

✔ 強力なローカル書籍ファイル検索、書籍内容検索を備えております。 通信マークでのファイル検索、正規表現を利用しての内容検索など、様々な検索方法をサポートしています。

✔ 辞典・翻訳・ハイライト・標注など機能の取り込は無論、閲覧内容を長く押すと、ツイッター、ショットメッセージ、または、メールによるの情報シェアも簡単にできます。

✔ 読み取り位置を同期させる(Dropboxの経由)

*格式: epub, mobi, chm, cbr, cbz, umd, fb2, txt, html, rar, zip, OPDS -高級版では、さらに以下の機能を実現しております

#バナー表示の遮断機能 #音声朗読機能 #マルチタッチ機能

#パスワード保護機能

#ブルートゥース経由で、ヘッドフォンをコントロール機能

#デスクトップの書籍ショットカットの新規機能

#マーク・ハイライト・標注などのシェア機能、及び書籍のインポート、エクスポート機能

#閲覧集計: 毎日読書時間,読書速度

#PDFサポート

#困る時に、メールにての問い合わせ

-PDFフィーチャー

*PDFフォームに書き入れる

*ハイライト、注釈、手書き文字認識に対応

*スマートなスクロールロック、流暢な朗読の経験

*夜間モード、6つのPDFテーマを追加可能

*横置き画面に対応するデュアル・ページ・モード

*スピーチ、自動スクロールの交換性

*読書の統計情報

2014年6月12日 (木曜日)

「インド式」英語学習のウソ

従来の英語学習法「5つのウソ」、と言う記事があります。

http://diamond.jp/articles/-/51669

この連載では、単語・文法・発音など、新しい暗記は必要ナシの「インド式英語学習法」の発想を取り入れて、日本人の脳に最も適した最強の学習法をお伝えいたします! 英語を学習している人の99%が英語がしゃべれません。今までの日本人の「英語の学習方法」が、完全に間違っていたからです。

従来の日本人の英語学習法「5つのウソ」

 さて、「従来の日本人の英語学習法」が日本人にはまったく合っていなかったのと同じように、従来の英語学習は、さまざまな「ウソ」に満ちています!

・【英語の先生はネイティブがいちばん】→ウソ1
日本人がつまずきやすいポイントをよく理解している「日本人の講師」が、いちばん効率がいい!

・【たくさん聞き流せば英語は話せる】→ウソ2
「第1回目の連載」での解説でわかるとおり、英語と日本語は、言語が違い過ぎるので、聞き流すだけでは英語は習得できません。

・【単語をたくさん覚えれば英語は話せる】→ウソ3
「英語を文章のカタチで話す」ことができなければ、こちらのイイタイコトは伝わりません。

・【英語のテストの点数が良ければ話せる】→ウソ4
一例を挙げると「TOEIC®テスト」900点を取ったことがある人でも、流暢に話せない人は少なくないのです。

・【ネイティブの発音に近づけば話せる】→ウソ5
今や、20億人の英語人口のうち、「非ネイティブ(英語以外を母国語として、英語を話している人)」は、17億人となり、全体の85%を占めるので、ネイティブの発音に近づけることは、もう、すでに重要ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1~4までは嘘だと思います。しかし、ネイティブの発音に近づけば話せると言うのはどちらかと言えば正しい説明です。

言語は母語の干渉を受けるため、訛りがあります。インド人の英語でも母語の訛りのない人も多くいます。

日本人の英語も日本人特有の訛りがあります。しかし、できれば訛りは直した方が発音が楽になります。ネイティブの発音に近い方が理解され易くなります。

日本人にとってインド式発音は非常に聞き難いものです。ネイティブの発音に近づけば話せると言うのはかなり正しい事を言っていることになります。

このように考えると、インド式の独特の言い回しもできれば避けるべきです。言語とはネイティブの表現や発音をとことん真似る学問なのです。英語は作るものでなく、真似るものです。

2014年6月11日 (水曜日)

アメリカの小学校での英語学習

あるサイトで次のような説明がありました。

https://cakes.mu/posts/5793

スペル、発音、イメージをきちんとリンクさせながら、徐々に文章にしていく。何度でもそのプロセスを繰り返す。こうして英語が体にしみ込んでいくのです。そのプロセスを説明しましょう。

僕が家族でアメリカに移住して、子供たちが現地の小学校に通い始めた頃。僕はてっきり“ My name is HIroshi” なんて感じで、自己紹介から教わってくるに違いないと思っていたのです。ところが実際の教え方は、僕ら日本人が想像する英語教育とは、ずいぶん異なったものでした。

では具体的には何をどんなふうに習ったのか? それは例えば、単語の読み方、そしてその「つなぎ方」です。順を追って詳しく説明しましょう。

宿題の中身
子供たちが持って帰ってくる宿題には、いつも本当に感心させられました。まったく驚くほどうまく作られていたのです。

そもそもアルファベットの発音も、いわゆるエー、ビー、シーに加えて、「ア、バ、カ、ダ」という聞いたこともないバージョンも習ってきたのです。そして楽しく覚えられるようにと、歌までありました。子供たちはすぐに丸暗記して、家で遊んでいる時などにも “aa, aa, apple, ba, ba, ball, ca, ca cat” などと歌っていました。

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残念ながらこの学習方法はあまり英語を話すためには有効な方法でありません。その理由は学校と言うのは話す事ができる子供や生徒を相手に教えているからです。

話す事はできるのを前提にしております。実は英語文化圏でも英語を教える方法は環境や伝統的な家庭文化の中で教えていますから、体系だったものでありません。

日本人が日本語を学んだ方法も各家庭が別々にやっており、同様に体系だっておりません。つまり言語を話す事を教える場合には学校のような所では知識だけを教えるので良い教育をしておりません。

多くの生徒は他の生徒と遊んだり、話したりして言語を話す事を習得しております。しかし、臨界期を過ぎるとこの方法もかなり難しい方法となります。

2014年6月10日 (火曜日)

デーモン小暮の英語

「デーモン閣下の英語教室」の続編はこちらにあります。

http://www.youtube.com/watch?v=jvQaCg9c6TI&feature=player_embedded

この中では日本語にあって英語に無い場合はそのまま日本語を使えと言うアドバイスです。これは英語のアドバイスと取るべきか、一種のジョークと取るべきか判断に迷います。

取り敢えずは英語学習のアドバイスとして捉えてみます。日本語にあって英語に無い場合はそのまま日本語を使えと言うの最後の手段でしかありません。

多分相手は「何て言っての。」と聞くでしょう。すると英語にない表現ですからかなりの説明が必要です。余程の英語力がないとその説明すらできません。

それよりも日本語を英語に訳すと言う考えは正しくありません。それは通訳とか翻訳のする仕事です。

言葉の習得は英語のネイティブが使うような英語を、そのような場で使う事です。その意味では日本語にない表現を英語で言おうとするのは意味のない事です。

聞いた方が逆にびっくりします。くしゃみをすると英語文化圏では良く”God bless you!”と言います。日本語なら幸運を祈るとか、神の祝福がありますようにのような意味です。

日本でくしゃみをして、日本語で「神の祝福がありますように。」と言われても、逆に困ってしまいます。そのような習慣がないからです。

2014年6月 9日 (月曜日)

英語がペラペラな人の英会話学習

英語がペラペラな人の英会話学習 英語を話すための次のような3つのステップが紹介されています。

日本にいながら流暢な英語を身につける3つのステップ テレビで海外旅行番組を観たり、ハリウッド映画を観たりすると、誰もが一度は「英語を話せるようになりたい」と思いますよね。英語はビジネスの場でも使われる機会が増えており、外資系などのグローバル企業においては必須スキルとも言えるでしょう。

しかし、多くの人にとって英語学習は決して簡単なものではありません。例えばこんな経験のある人は多いのではないでしょうか?

・海外出張や旅行で、こちらの言葉が通じなかった

・外国人から英語で道を尋ねられたのに、教えてあげられなかった

・字幕版の映画では、いつも字幕を一生懸命に追ってしまっている

・英語の会議に参加したが、ほとんど内容が理解できなかった

そこで、中学、高校と英語を勉強してきたにも関わらず英会話に活かせていないのはもったいない、と一念発起して英会話学校に通った人もいるでしょう。しかし思うようにはいかず、挫折してしまうケースがほとんどではないでしょうか?

結局帰国子女や、海外留学の経験でもないと英語は身につかないと嘆くかもしれません。ところが実は、同じ日本人でも、海外経験がないのに英語を流暢に話す人もたくさんいるのです。英語を身につけるヒントは、そうした人達が行ってきた学習方法にあるのかもしれません。

そこで、今回は日本にいながらにして、海外でも活躍できるほどの英会話力を身につけた人達が行ってきた英会話学習の3つのステップを紹介したいと思います。

1.基礎知識 単語、熟語、文法などの基本的なリーディング・ライティング力を高めるステップ

2.実践的な表現のインプット 実際に会話で使われる頻度の高い表現や、自分が使いやすい表現を大量にインプットするステップ <具体的なサービス・学習法> ・Lang-8で英語日記 ・NHKラジオ英会話 ・海外ドラマの視聴

3.会話トレーニング(アウトプット) ①と②で習得した知識をアウトプットする(話す)ことで実際の会話力を獲得するステップ <具体的なサービス・学習法> ・オンライン英会話 ・英会話カフェ

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英語を話す事が目的なら上記の3つのステップは必要ありません。言語は文法や基本ではありません。 そして大量にインプットとアウトプットする方法も正しくありません。

海外でも活躍できるほどの英会話力を身につけた人達がやったことは、実は多くの英語を覚えた事です。英語を話せる人は例外なく多くの英語表現を覚えています。

覚えるなら反復練習をして自動化する方法が最も効果的です。

更にその自動化をする英語はなるべく自然な表現、そして自然な音で覚えると余計に効果が上がります。

2014年6月 8日 (日曜日)

人工言語のエスペラント

100数十年前に人工言語のエスペラント語が作られました。次のような触れ込みです。

エスペラント(Esperanto)は中立公平で学びやすい国際共通語です。
 
★ エスペラントの目的
エスペラントは民族の言語や文化をその歴史的遺産として尊重し、大切にする と同時に、それぞれの言語や文化の橋渡しの役目を果たすことを目的としています。

★ 英語について
現在、英語が事実上の国際語として使われていることは否定できません。 しかし、英語は特定の民族、国家の言葉です。 英語でのコミュニケーションは英語を母語とする人々にとっては都合のよいことです が、外国語として勉強する必要のある人間にとっては不都合です。 これは公正なことではありません。

★ エスペラントの誕生
エスペラントは1887年、当時ロシア領だったポーランドのユダヤ人眼科医ザメンホフ(L.L. Zamenhof) が提案したものです。ヨーロッパ諸語の語彙を取り入れながら、文法を整理してある ので、比較的簡単に修得することができます。

★ 世界中で使用
エスペラントの使用者 (エスペランティスト)たちは、2回の世界大戦などの 社会的な激動の中を、中立公平な国際共通語の実践を続けてきました。 ヨーロッパが活動の最も盛んな地域です。

日本でも50年程前にブームがありました。現実的には普及しておりません。大きな原因はルールをベースにした言語であり、ルールを理解するのは簡単ですが、言語を覚え難いと言う最大の欠点があります。

英語も日本語もルール(文法)が基本でありません。自然な音の流れが基本です。エスペラントは人工の言語であるため、言語の体系は理解し易いのですが、音にすると不自然な音、発音し難い音が多くなります。

自然な言語は何万年もの長い間継承され、発音し易い音だけが残ってきました。

2014年6月 6日 (金曜日)

ふじみ野市民講座のチラシの配布

今週はふじみ野市の生涯学習の市民講座のパンフレットを配布しております。

市民講座の基本的な申し込みはこのパンフレットにある往復はがきで申し込む事です。残念ながらネットでの申し込みができません。

市の広報では講座と申し込み方法しか紹介しかしておりません。図書館や公民館の市の公共の場にはそのパンフレットが置いてありますから、その中の往復はがきで申し込みができます。

ネット上で電子的にできないので大変に不便なのです。

そのパンフレットはかなり厚手の紙でできていますから、4枚の紙と往復はがきではかなり重いものとなります。30日の説明会では各講師が持参して配布する事になっています。50セットでもかなりの重さです。

私は30日に100組をもらい、4日も100組もらい、合計200組を配布しました。

その他に市の掲示板にポスターも貼りました。これも生涯学習課に見せ、市の広報課に行って許可をもらいます。実験的に多くの人が通る公民館、図書館、駅前、公園等5ヶ所に貼って効果を試してみます。

ポスターの場合にはハガキを使う事ができませんから、私の電話番号書いて私が電話で受け付ける事にします。

2014年6月 5日 (木曜日)

外国語の学習に役立つオンラインツール6つ

次のサイトで6つのツールを紹介しております。

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140604/wir14060416390001-n1.htm

外国語をゼロから勉強したり、すでに習得した言語を復習するために、ウェブやアプリ経由で利用できる6つのプラットフォームを紹介する。

SF作家ダグラス・アダムズが『銀河ヒッチハイク・ガイド』のなかで創造した「バベルフィッシュ」なのか、同時通訳もしてくれるグーグル・グラス用アプリなのか。

そんな夢のようなアイテムが実現されるその日まで、わたしたちにできるのは勉強することくらいだ。なぜなら旅行でもなんでも、母国語以外の言語への理解が役に立つ状況はたくさんあるし、より多くの情報源をもつことにもつながる。

ここでは、ゼロから新しい言語を学んだり、すでに習得した言語を復習したりできる6つのウェブサーヴィス、アプリを紹介する。ちなみにわたしはもう2年もドイツ語の勉強を進めようとして挫折しているが、どれがサボり常習犯のわたしの性格により適しているかを検討するために、すべてを試してみた。

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しかし、この6つのツールのどれも何を目的に学習するかが明確でありません。とにかく言葉を使えば良いと言う考えです。

言語を話すためには、言葉を使う練習が良い練習とは言えません。それは言葉を話せないのは自動化されていないからです。

英語文化圏に長期滞在してもあまり英語は上達しません。その理由は自動化練習で覚えようとしないからです。

使う回数よりは、自動化して覚える英語表現を増やす事が、英語を話すためにはより重要な事になります。

2014年6月 4日 (水曜日)

英語はリズムが命

次のサイトで英語のリズムを強調しています。

http://englishbootcamp.jp/blog/?p=6913

個々の音、発音のルールを知ることは、もちろん大切です。 文法にルールがあるように、発音にもルールがあるのです。私たち日本人は、残念ながら、その一番大事な発音のルールに関して、学校で学んでいません。知らないのだから、聞けなくて(話せなくて)当たり前なのです。

『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。日本人が苦手なリズムや、ビートの取り方など、わかりやすく解説しています。

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確かに英語のリズムは大事です。しかし、上記で言っているような個々の音、発音のルールは存在しません。音声学で説明する音素も存在しません。

リズムを覚えるためには基本発声である喉の開き方から、リエゾンやリダクションまで、段階を踏まえて学習するのは正しい方法でありません。

日本語と同じように、自然な音を聞いて真似るしかリズムを学ぶ方法はありません。

2014年6月 3日 (火曜日)

英語を話すなら自動化して覚える

今回、海外で7日間英語で話す機会がありました。いろいろなトラブルもあり英語を使う意味では大変に有意義な旅でもありました。

去年はドイツに行って英語を使う機会がありました。現在、対話集を使い、自然な英語を反復練習をして覚える学習をしております。

私は学習者に教えているために、当然私も対話集をどんどん覚えております。累計で言えば120話くらい、英文で言えば6,000英文くらいになります。

通訳の時はその都度英語や日本語にするために大変に負担がかかります。しかし、自動化して覚えた英語は掛け算のように出てくるため、運用が大変に楽です。

自動化して覚えた英語は自然な英語であるため、使った英語が理解され易い利点もあります。

海外に行ったり、通訳の仕事をする度に自動化して覚える英語の利点を十分に実感できます。

2014年6月 2日 (月曜日)

ふじみ野市・市民企画講座募集開始

ふじみ野市の市民企画講座の募集が始まりました。1日の市の広報で全戸に配布されました。

そしてパンフレットが作成され、市内の図書館や公民館に置かれています。

31日には講師の説明がありました。埼玉県の北元市ではもう7年前から始めており、その学習講座の事務局長が大事なポイントを話してくれました。

私もそのパンフレットを200部もらってきました。そして知人や人の集まりそうな場所に置いてもらうようにお願いしました。

また隣の川越市に住む大学生がネットでのレッスンを始めましたので、彼にアシスタントをお願いしてあります。

何人の応募があるかはわかりませんが、定員を40名にしてあります。仮に20名の方が参加されると全員の方にスマホやタブレットで電子書籍のアプリと電子書籍をダウンロードしてもらい、LINEのグループに参加してもらいます。

いままでの経験ですと、問題なくできた方は半分しかありません。今回は市民の方が対象ですから比較的にスマホとかタブレットに慣れていない方が多いかも知れません。

2014年6月 1日 (日曜日)

スマホは海外でもつながる

30日に海外の出張から返りました。まだ時差の影響で体調は十分でありません。

スマホを持参しましたので、ホンコン空港、バンコック空港、カラチ空港、ドバイ空港でWIFI接続のテストをしました。そして泊まったホテルでも接続をしました。

どこへ行ってもアクセスの問題なく接続できました。ブログやフェイスブックの書き込みのテストもしてみました。

去年はヨーロッパに行って接続テストをして満足できるアクセスができました。つまり、スマホのWIFIの接続で世界のどこでも接続が安定している事が証明できました。次回に海外に行く機会があれば実際に接続して使うつもりで持って行く予定です。

そのためには海外での充電機器をそろえる必要があります。ノートパソコンよりずっと軽量なので持ち運びが大変に楽である利点があります。

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