無料ブログはココログ

最近のコメント

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

オンライン状態

« スカイプオンライン英会話 | トップページ | 続ける事が目的ではない »

2014年4月18日 (金曜日)

STAP細胞と笹井芳樹氏

笹井氏が彼の責任を謝罪しつつもSTAPの存在を主張されました。STAP現象は合理的な仮説であると言う主張をしました。

あの論文には小保方グループの研究は署名している人だけで14名、その他研究担当の方もおり、かなりの金つまり我々の税金が使われております。。

その研究と論文の目的が仮説であったSTAP細胞の存在を真説にする事でした。しかし、証明どころか、その説明は結果的にはインチキでした。

科学の世界で仮説を真説にするプロセスで嘘を言ったらそれはその試合、そしてそのリーグからの退場です。世界の細胞学の権威である笹井氏がそのグループにいても論文で真説と証明できなかっただけでなっく、嘘も見抜けなかったのです。残念ながら、それは理研の持つ総合的な能力です。

その真説と証明する最も大事な画像がインチキであった訳ですが、あの14人全員がその世界の専門家なのですから、特に大事な部分は全員が注意を払うべきでした。

あの会見では、笹井氏はまだSTAP細胞に未練があるようですが、少なくとも笹井氏を含む理研グループではその証明は無理だと判断せざるを得ません。

理研が持つ最大の問題は閉鎖性です。特許を取るために秘密にしていると言っていますが、税金でやっている理研は特許より、国民のためになる事すべきです。なによりも真実を書くべきです。

このSTAP細胞の最初のアイディアはアメリカ人であり、その方が10年以上もやってもまだ仮説の域を出ておちません。今回は日本の権威が14名が参加しても真説に無理にデッチ上げる事しかできませんでした。

少なくともスポンサーである国民はSTAP細胞は存在しないと信じるしかありません。日本のエース達が集まってもこの有様なのです。

« スカイプオンライン英会話 | トップページ | 続ける事が目的ではない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/218265/55827567

この記事へのトラックバック一覧です: STAP細胞と笹井芳樹氏:

« スカイプオンライン英会話 | トップページ | 続ける事が目的ではない »