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2014年4月28日 (月曜日)

ライティングとスピーキング

ライティングとスピーキングを次のように言っている人がいます。

”『ライティングとスピーキングのカンケイ』についてのお話でスピーキングだけは個別に訓練をしないと伸びない。

それは知っているわかる書けるということが必ずしも即座に話せる、というところまではどうしても行かないからとお話ししました。”

ライティングとスピーキングはまったく別の事なのです。ライティングは知識を使って組み立てるだけの時間があります。時間をかなり使えますから、論理的な展開ができます。

スピーキングとは知識を使って組み立てるのではなく、自動化された暗黙知を使う事です。つまり事前に準備しておかなけばなりません。

この意味では書く方がずっと楽と言えます。自動化とは反復練習をして覚えるきることです。なるべく自然な表現と自然な音で覚える事です。

自動化せずに英語を話すと、瞬間英作で不自然な英語の羅列になります。これは十分な時間がないから、習慣的な組み立てとなります。

このような練習は何度やっても直りません。その理由は自動化して覚えていないからです。多くの日本人が何十年も英語文化圏にいて英語が上達しないのはそのためです。

自然な英語を自動化すれば、間違える事は非常に少なくなります。間違いを最小にすることが英語習得の近道です。

自動化された英語はラインティングの場合にも非常に大きな助けになります。自動化された英語をもっと時間を掛けて推敲できるからです。

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