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2014年3月31日 (月曜日)

「ブロークン」が当たり前になる“世界の英語”????

ブロークンの英語を勧める記事があります。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140328/wlf14032816280019-n1.htm

「とにかくしゃべってしまえという感じだった」

大阪商工会議所の西田昌弘さん(40)は、ベトナムの人たちの英語に圧倒された思いを振り返る。昨年、ホーチミン日本商工会での4年の務めを終えて帰国した。

「単語を並べるような片言だったり、発音の奇妙なひとでも一生懸命。日本人みたいに人に聞かれたくないとか、おじけづいたりということは全然ない」

ベトナム人との会話でもたいていは英語だった。政府関係者と公式に会うなど必要な時には、日本語とベトナム語がわかる通訳をつける。ベトナム語を短期にマスターするのは難しすぎ、なまじ学んで話せたつもりになって大変な誤解を招いた日本人ビジネスマンの失敗も聞いた。

アジア諸国の経済成長に伴い、相手にとっても自分にとっても外国語である英語を使って話すケースが増えている。英米での使用を前提としてきた学習と実態が、食い違ってきているのだ。大阪大学法学部の水谷亞香里さん(21)はインドなど13カ国を旅して、教科書英語との違いを実感せずにはいられなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供でも間違えば笑いの対象です。おとなでも笑うかどうかは別にして、下手な英語を使えば軽蔑されます。

英語だけでなく、スポーツでも歌でも学校の成績でも良いやつは尊敬されます。特に言葉などは最も評価の対象となりやすいのです。

上記の方々が米国や英国で自信を持って英語を話せるでしょうか。堂々とした態度で話せるでしょうか。アジアの人間だからこんな事ができるのです。

学校の英語を使うのは避けるべきですが、英語ネイティブの英語の音や表現を真似るのが英語の学習の基本です。自分で勝手に作るのが英語ではありません。

英語ネイティブの英語の音や表現で覚える方がずっと覚えるのも楽になります。

2014年3月30日 (日曜日)

学ぶ時に報酬系を満たす

報酬系を満たす
子供は潜在学習と言って自然に言語が使われる環境の中で育つだけで言語を覚えます。そのために意識的な学習はしません。その代わり非常に長い学習時間が必要になります。

しかし、臨界期過ぎた大人の場合はこのように環境で潜在学習をすることはできません。臨界期以降は聴覚が低下していますから、仮に英語を話す環境に長時間住んでいても自然な発音や自然な表現を文化圏に住むだけで習得するのは非常に困難です。

その理由は大人の場合には英語文化圏に住んでも子供のように英語を使って相手にしてくれる人はいません。日本に住む日本語ができない外国人に根気良く言葉を交わす人はおりません。子供なら子供同士でも大人もいろいろ声を掛けてもらえます。

言語の場合も、脳は論理的に学習するのではなく反復練習により手続き記憶として学習をいます。多くの反復練習が不可欠です。しかし、だからと言って回数をこなすだけ覚える訳でもありません。そこが脳の学習の最も難しいところです。

上達を感じる事ができると報酬系が満たされ、学習意欲が高まります。

2014年3月29日 (土曜日)

大人と子供の第二言語習得

脳の仕組みを考えると、臨界期を過ぎた大人は子供と違い理論的に学習すると言う考えは正しくありません。脳の言葉を話す仕組みは子供でも大人でもまったく同じです。子供でも大人でも多くの英語表現の自動化が必要です。

しかし、基本は同じでも大人が子供とまったく同じような言葉を自動化する事は良い方法でありません。その理由は大人が子どもよりは知的レベルが高いからです。

大人が幼児と同じように幼児語から覚えるのはまったく意味のない事です。それは人間の言語は自分の意志の表現ですから、大人はいろいろな事を言いたくなります。

幼児はまだ知恵がありませんから、言語でも言いたい事は幼稚な事であり、幼児独特の言葉もあります。

このように知能に応じた言葉が必要になりますから、大人の場合には覚える事は同じですが、幼児語から覚えるのではなく、大人が使う表現から覚え、使うべきです。

大人の場合にはここはちょっとハードルが高くなります。母語も話せるし、母語による知識がありますから、臨界期過ぎの大人が言語習得に最悪状態ではありません。

2014年3月28日 (金曜日)

元イェール大助教授が伝授の最強の英語勉強法

次のようなネットのニュースがあります。

新著『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』において、同塾で実践している英語学習メソッドをまとめた斉藤淳氏に「日本人が知らない英語学習の真実」を語ってもらった。

――これは、除菌ティッシュと手鏡と…あとは…デンタル模型ですか?

そうです。たとえば「catを発音するときは指2本分、タテに口を開けて『エ』と言いなさい」というふうに指導します。実際に口の中に指を入れさせますから、生徒たちが風邪を引くかもしれない。冬場なんかはとくにまず除菌ティッシュで手を拭いてもらうようにしています(笑)。

さらに、実際に自分の口の形を確認できるように手鏡を渡しています。デンタル模型は舌の位置を指示するため。「舌はこの位置」「ここからこう動く」というふうにデモンストレーションするわけです。舌に模して「赤い靴下」を手にはめると、生徒からは「わかりやすい」と好評でしたね(笑)。

――徹底していますね。生徒たちの発音もすぐによくなりそうです。

かなり効果は実感していますが、やはり英語塾という指導形態の性格上、限界はあります。週に1回の指導ですから、学校の授業を通じてカタカナ発音に戻ってしまう子もいます。

そこを補うのが「音声トレーニングの宿題」です。自宅で毎日のように発音練習をさせて、録音した音声を提出してもらいます。それをわれわれスタッフのほうで採点して、フィードバックする。ここまでやっている英語塾は、なかなかないのではないでしょうか。

そのほか、具体的なメソッドについては、今後の連載でお話ししたいと思いますが、待ちきれない方はこちらの新刊『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』をご覧いただきたいですね(笑)。

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これが本当に元イェール大助教授がやっている教育方法でしょうか。口の形を重視する視話法はもう100年も以上前の英語教育方法です。電話を発明したグラハム・ベルの父が教えていた方法です。

口の形が音を作ると思われていました。調音点つまり舌の位置が大事であると思われていました。

しかし、音声認識の科学的な分析が進み音声認識は静的な音素ではなく、音の動的変化を感じ取って認識しております。

簡単に言えば口の形や舌の位置は大きな問題でなく、音の変化が重要になります。デンタル模型での舌の位置を教えると言うのは科学的に正しい方法でありません。

2014年3月26日 (水曜日)

灘高はリスニングをこう教えている

灘高ではリスニングをこう教えているのだそうです。

http://toyokeizai.net/articles/-/14598?utm_source=rakuten&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

この前、ボストンマラソンで爆破テロがありましたが、それを伝えるアメリカのニュースを動画サイトからダウンロードして生徒に聞かせたのです。1回聞かせた後、彼らに「速かった?」って聞いたら「たぶん速いんでしょうけど、聞き取れます」と言っていました。そのニュースはwpmでいうと210ぐらいあって、かなり速いですけれどもね。

ということで、速さ対策も大事なのだと思っています。大学入試でそんな早さのリスニングはありませんが、その先を見据えて速読みをやっているのです。

速読みは最初のWow.からBring some paper here them.までの全文を、意味を取りながら音読してみてください。「意味を取りながら」が重要なポイントです。つまり、What did you make those for?と読んだら、頭の中で同時通訳的に「おまえ、何のためにそれ作ったんや?」と流れるようにするんです。

音を追って、同時に理解するトレーニングをしないと、全然、意味がない。聞き取れたけど、理解できないでは意味ないですから。

では、1回やってみてください。最初は各自、自分のペースでやりましたから、2回目はそれよりも少しペースを早くして音読してみてください。3回目はさらに早く。そして、次は連続3回音読します。タイムトライアルしますから、3回読み終わった人は手を挙げてください。次は4回連続読んで終わったら手を挙げてもらいます。

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残念ながらこれは受験用のものであり、英語の試験のための学習です。英語には音声英語と文字英語があります。

音声英語は普通の会話音をどんどん覚える方がより効果的な学習ができます。言語を音声情報として覚える事です。

文字英語を理解するなら、文字を声を出さないで読む事です。つまり英語を視覚情報として覚える事です。

2014年3月25日 (火曜日)

英語学習のブレイクスルー

英語学習に関して次のように言っているサイトがあります。

http://petite-lettre.com/tanikei-english/archives/1164

英語ができるようになったブレイク・スルーのきっかけ

複数の方に共通していたのは、「自分の英語が間違っていてもいいと思えたとき」「文法間違いを気にしなくなったとき」にブレイク・スルーが起こったということでした。

下手な英語でも、文法が間違っていても、自分が伝えたいことが伝われば、それが「英語が話せる」ということだと。

失敗を恥ずかしいと思わず、とにかく伝えたいことを伝えようと話してみることが、英語上達のカギなんですね!

たしかに、コミュニケーションですから、伝わる、ということがまず大事ですよね。伝えたいことは、話してみないと絶対に伝わりません。まずはトライしてみましょう!

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つまり間違いを気にしないようになった時にブレイクスルーが起きると言うのは正しくありません。もしこれが事実なら間違った英語をどんどん覚えてしまう事になります。

私は多くの英語を覚えて言いたい事が言えるようになる時がブレイクスルーだと思っています。多くの英語を表現を覚える事により自分の知っている暗黙知により、言いたい事が言えるようになります。

これは文法を覚えるのではなく、パターンを覚える事です。言語の基本は文法ではなく、共通のパターンです。このパターンは音声をベースとしたものですから多くの英語を表現を学ぶ事です。

作曲のようなものです。作曲をする時にどんな音を使う事もできます。しかし、だからと言って単に音符を並べるだけでは音になりません。音の流れとして自然な流れと、不自然な流れがありますから、自然な流れにしないと、発音も大変であるし、覚えるのも大変になります。

2014年3月24日 (月曜日)

良く間違える英語表現

次のサイトで日本人が良く間違える英語表現の解説をしております。

http://topics.jp.msn.com/wadai/r25/article.aspx?articleid=3758572

日本人が当たり前のように使っているなかにも、シーンによってはふさわしくないフレーズが数多く存在するという英語。慣れない英語で相手の誤解を招けば、その誤解を英語で解くのはさらに難しそう…。しかも、そうした英語の間違いは、わりと身近なところにもあるようで…。

「有名なところでは、名前を聞くときの“What’s your name? ”という表現。これは日本語でいうと“名前何?”といったニュアンスになり、初対面の相手には失礼な物言いに聞こえます。どちらかというと、“May I have your name? ”がふさわしい聞き方です」

教えてくれたのは、グルーバル人材の育成やビジネス英語の講師を務める竹村和浩さん。他にも多くの日本人が間違って使っている英語があるのだとか。

「“I’m sorry”と“Excuse me”を使い間違えている人が、いまだにいますね。どちらも日本語では“すいません”ですが、声をかける時は“Excuse me”。ホテルでボーイさんを呼び止めるときに“すいません”のつもりで“I’m sorry”というのはおかしいです」

頭ではわかっていても、使い慣れていないと、咄嗟のときに間違えてしまうかもしれませんね。たしかに、知らない人にいきなり謝罪されたら、相手も困ってしまいそう。また、日常生活の中でなら笑い話で済むミスも、ことビジネスの現場においては、取り返しのつかない誤解を招く場合も…。

「多くの人が間違ったニュアンスのまま使用している英語は、ビジネスシーンにもあります。一番多いのは、“please”を使うと丁寧になるという誤解です。メールなどでよく使われている“Would you please send us your catalogue?”というフレーズですが、「頼むから送ってくれ!」といったニュアンスで伝わることが多いです。丁寧に伝えたいなら“I would appreciate it if you could send us your catalogue by tomorrow.”が適切でしょう」

2014年3月23日 (日曜日)

英語(言語)に基本はない

英語を学ぶ時には基本から学べと言います。その基本は文法とか発音が基本となっている場合が多くあります。英語は文法から学んでいるので文法や発音記号が基本であると思いたいのですが、実は言語に基本となる音や文法等のルールはありません。

脳は並列分散処理ですから、多くの脳細胞を一つのルールに沿って規則正しく動かす事はできません。多くの脳細胞は自動化等でたくさんの練習を積んで教えるしかありません。悪い癖のように慣習化したら都合の悪い正しくない事も学習してしまいます。

日本語はどう学んだのでしょうか。実は日本語は基本を習っておりません。基本を習わなくも、自然にその基本を学んだのでしょうか。

日本語の場合には自然な日本語をどんどん覚えたに過ぎません。基本として取り出せるものはありません。日本語の「あいうえお」の50音にしてもそれが基本ではありません。

文字で表現すると50音でも表現できると言うだけだ、その50音が基本ではありません。発音で言えばその50音だけに拘ると不自然な音になります。

多くの表現がありますが、基本的な要素やルールがあるのではなく、パターンとして認識できる音のストリームが存在するだけです。

2014年3月22日 (土曜日)

習慣化では英語はできない

英語の習慣化を勧めるサイトがあります。

http://www.lifehacker.jp/2013/08/130828book_to_read.html

英語を身につけるために特別な能力は必要ありません。ポイントは英語学習の「習慣化」。ただ、それだけです。

冒頭で、著者は断言しています。そして英語を上達させるために必要なことは、次のふたつだけだとも。

1.始める。
2.続ける。

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この方法は考えものです。もし好きでない事が習慣化したらもう悲劇です。

続ける事は大事ですが、目的ではありません。結果として続く事が大事です。そのためには好きになる事ですが、それが大変です。

そのためには自分のスキルを向上させることです。英語が上達すれば楽しくなります。楽しい事なら続ける事ができます。

上達するためにはいろいろな知恵が生まれてきます。更に学習が楽しくなります。

2014年3月21日 (金曜日)

英語を話せなければビジネス逃す

国内市場飽和、英語は「商機」…話せなければビジネス逃す、もはや“教養”ではない新たな段階にと言うニュースがあります。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/topics/west_economy-16792-t1.htm

オーストラリアで勤務経験がある巽和彦・取締役経営管理部長が「今日を機に英語に取り組んでほしい」と呼びかけ、自由参加で集まった作業服姿の約60人が早口で英文を読み上げるなどの練習に取り組んだ。

 「少し前まで海外に行くなど想像もしていない人がほとんど」(巽部長)だったが、海外出向者はすでに12人。社員の意識は急速に変わりつつある。4月からベトナムに赴任する堀田哲史さん(41)は異動が決まって以来、スマートフォン(高機能携帯電話)のアプリを使って移動時も学習する。「通訳がない環境。伝える語学力を意識しています」

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英語が重要になった事は事実ですが、どうも勉強方法は変わっていないようです。早口で英文を読み上げるなどの練習はあまり効果的でありません。

大事な事は英語を覚えて自動化する事です。会社での研修でも対話教材を使えば楽しい練習ができると思っています。

ふじみ野市の生涯学習ではそのような実際のクラスでの学習がどう機能するか調べたいと思っています。

2014年3月20日 (木曜日)

感覚でリスニングはできない

2chに次のようなコメントがありました。

ここに書いてあるようなのが感覚でわかればいいんだけどねえ…。

http://englishspace.net/advance/pron.htm

This is an orange.

英語を習いたての中学生が授業中に先生から指名され英文を読む時、多くの生徒は「ディス イズ アン オレンジ」と発音するでしょう。 単語をそのまま発音すれば当然このようになりますがネイティブはこのようには発音しません。 ネイティブが発音すると「ディスィザノレンジ」のように聞こえます。

英語に限らず多くの言語では、リエゾンといって前の単語の子音と後の単語の母音がくっついて発音されることが一般的です。 日本人同士では「ディス イズ アン オレンジ」でも十分通じ合えますが、 やはりネイティブを意識してリエゾンした発音をすることを常に心がけましょう。 そして重要なことは普段からリエゾンし、ネイティブの発音の仕方を真似ているとリスニング能力アップの手助けになることです。 以下に紹介する発音はリエゾンのみならず、原形がかなり変化したネイティブの発音です。

ネイティブの発音を真似ることは大事ですが、そのページにあるようにリエイゾンしているからでありません。音が連続的に変化しているだけなのです。

音をつなげるのではなく、連続的に音を変化させ、全体的な音の変化、つまりリズムやイントネーションを重視しながら発音練習すべきです。

2014年3月19日 (水曜日)

7月までに全てを準備

先日、ふじみ野市の生涯学習の講座の申し込みをしました。これはほとんどが受け付けられるようです。発表は4月の始めになりますが、講座は始まるまでの7月までにすべての準備をします。

もちろん生涯学習の講座のためでありません。現在浸かっている教材は反転授業として使うのは大変効果的だと考えております。

スマホやタブレットの支援によって、先生は講義をするのではなく指導(コーチ)することが可能になるからです。

現在はネットで教えておりますが、反転授業のように教室でやる方が効果的ではないかと思っています。

それを試すには絶好の機会だと思っています。

そのためにバイブルとなる本、サイト、フェイスブック、ブログ、教材の全部を見直し、7月までには終了させたいと思っています。

2014年3月18日 (火曜日)

生涯学習の企画書を提出

ふじみ野市主催の生涯学習における英語教室の企画書を昨日提出しました。4月初旬にはできるかどうかの判断がされるようです。

実際には7月から10月までの4ヵ月です。私は12回のクライスで3000円の授業料です。テキストは無料ですから1回が250円と言う格安です。

私自身もこれは対話形式で英語を実際のクラスで教えるのは最初の事ですから、実験的な部分のあり、格安にしました。

どのくらいの人が集まるかはまったく分かりません。なるべく多くの参加者になることを祈っています。それぞれのクラスは6月には公開されますので、それから独自の広報活動をするつもりです。

なんとか10人以上は集まるように奔走したいと思っています。

2014年3月16日 (日曜日)

英語の反転授業

近畿大学付属高等学校では英語に反転授業をしております。

英語科の中西教諭は、「反転授業は英語で授業をし、英語を使用する時間を増やすことができる枠組み」であると話す。数年前から授業の解説ビデオを作成して補習などに活用していたが、家庭でのネット環境が整い、学校でもeラーニング形式の授業を提供できるようになったことから、サイバーキャンパスに講義ビデオをアップして授業前に視聴できるようにし、従来授業のメインであった日本語訳と解説は授業前にすませる「反転授業」を取り入れた。

授業中はオールイングリッシュでインプットを多くし、デジタル教科書を使って何度も発音したり、内容に関わるビデオや話題を英語で視聴する時間を充実させている。反転授業によって10月中には教科書が一冊終わる予定だという。

教科書が終わった後は、復習をしながら他社の教科書に取り組む。目標は3社の教科書の終了だ。これまでは様々な教材に取り組んでいたが、新課程における新しい教科書の質の高さから、今年度から教科書中心の取り組みに切り替えた。現在取り組んでいるのは啓林館、その後は桐原書店、最後に東京書籍あるいは三省堂の教科書を予定。

1回目はインプット中心に文法を踏まえて英文をおさえ、2回目以降は協働的な学びの手法も取り入れ、アウトプット活動を強化していく考えだ。「同じ学習指導要領に則った教科書に複数取り組むことは、その段階の生徒に必要な能力をスパイラルで身につけさせるとともに応用力をつけることにも役に立つ。各社の特徴を活かしながら上手く使い分けたい」と話す。

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英語の場合はこれでは本当の意味の反転授業を最大に生かせないと思います。英語は自然な英語を自動化することから始めるべきなので、教科書をベースにしているとどうしも文法等の知識を教える傾向になります。

2014年3月15日 (土曜日)

従来型授業と反転授業

ウキペディアには反転授業に関して次の説明があります。

従来からの授業のパターンは、教科書を読み、問題を解くことを学校外で行なうよう生徒に課した上で、教室では講義を聴き、試験を受けることを求めていた。

私が担当していたAP微分積分学のクラスは、不安でいっぱいの状況の下、不十分な時間配当の中で過剰な内容を消化しようと無理なことをしていました。これは、私が教職に就いたときに求めていたものとは全く正反対の状態でした。

— 反転授業に取り組んだ動機を説明するある教師 , ワシントン・ポスト紙

反転授業においては、生徒たちは主題についてまず自習をするが、その際、典型的には教師が用意するか、カーンアカデミーなどサードパーティーが供給したビデオ授業 (video lesson) を使う。教室での授業時間は、生徒たちが予習で得た知識を応用して問題を解き、実習する。教師は、導入の授業を行うのではなく、問題を解くのに手間取っている生徒を個別に指導する。補助的な技法として、生徒の多様性に応じた個別化教授法 (differentiated instruction) や課題解決型学習 (project-based learning) が用いられることもある。

学校の外でコンピュータやインターネットへのアクセスがない生徒たちは、反転授業には参加できない。

私はこれからこの反転授業を進めていきたいと思っています。

2014年3月14日 (金曜日)

何処でも、何時でも、誰とでも、生涯英会話

ふじみ野市の生涯学習における英語教室は”何処でも、何時でも、誰とでも生涯英会話”にするつもりです。

英会話を学問としてでなく、コミュニケーションのツールとして使う英会話を教えたいのです。そのためには文法とか発音記号をやらずに、最初から対話集を使い英語を話す練習をします。

そしてスマホやパソコンを使い、対話集にある英語を話す練習をします。教室の中においても、教室外では通信アプリを使い生徒間で練習を進めます。

そうすることにより、今までどのような英語勉強してきた方も直ぐにその英語を使ってもらうことができます。

英語の要素に分けるのではなく、英語を覚えながら、発音も聞き取りも全てを総合的に学習してもらいます。

英語を確実に覚えて使うことにより、自動化をすることが最終の目的です。

2014年3月13日 (木曜日)

生涯学習としての英語教育

私が住んでいるふじみ野市では生涯学習の講座を募集しています。市が生涯学習の一環として市民が他の市民に教える講座を作る考えです。

15日にその説明会があり参加してきます。現在教えている英語をそのまま持ち込むつもりです。

何時でも、何処でも、誰とでも英会話ができる事をアピールしたいと思っています。

今まではネットだけでやっていましたが、クラスを持つ事によりもう少し説明ができます。そしてグループを作る事により仲間意識が高まると思っています。

ネットだけの場合と、クラスと併用する場合の比較もできます。

4月上旬に審査の結果発表され、実際の講座は7月から10月まで行われます。

2014年3月12日 (水曜日)

間違いはなるべく減らす

英語は度胸でどんどん話せと言うのは正しい考えでありません。間違わないように練習をしてから話すべきです。そのために自動化をすべきです。

人間の歩く事も自動化されています。ほとんど転ぶ事はありません。しかし、赤ん坊の時は何度も何度も転んでいます。その学習の結果ほとんど転ばないように歩けるようになりました。

もちろん転ぶ事、間違いが悪い事でありません。失敗から学ぶ事もあります。しかし、それは予期できないような事なら失敗から学ぶのもやむを得ません。

歩くとか、英語を話すと言うのは日常の事です。できれば間違いや失敗は減らすべきです。失敗すると心が折れる事があるからです。

上手にできる方が楽しいし、次のやる気にもつながります。スポーツでは何が起こるかはまったく分かりません。でもたくさん練習をします。

スポーツでも練習により失敗や間違いを減らす事ができるからです。英語を話す時には更に事前に学習ができます。

十分な準備した上で間違いとか、失敗しても苦にすることはありません。

2014年3月11日 (火曜日)

茂木氏が予備校を糾弾する

茂木氏が予備校を批判しております。

http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=3617550

「っていうか、偏差値とか勝手に計算しやがっている、予備校って、社会に害悪しかもたらさない存在だから、マジでつぶそうぜ。ふざけやがって。お前らが勝手に計算している『偏差値』とかやらで、どれだけ多くの18歳が傷ついていると思っているんだ、このクソ野郎どもが」茂木さんは8日、怒り交じりにツイートした。発言に至った詳しい経緯は分からないが、この日「よろこびと創造」とのテーマで出演した関東学院大学の講演会で、学生たちとの会話を通じて思うところがあったらしい。

ツイートはさらに続き、「明日、駿台、河合塾、代ゼミ、東進がこの世から消えたって、誰もこまらないじゃん。なくなっちまえよ。何が、偏差値だ。教育者ぶるな。悪の帝国どもが!」、「つぶれろ、駿台、つぶれろ、代ゼミ、つぶれろ、河合塾、つぶれろ、東進ハイスクール、つぶれろ、ありとあらゆる、偏差値を計算する、くされ外道予備校ども、みんなつぶれろ!」などと大手予備校を名指しで罵った。

学力偏差値は筆記試験を重視する日本の大学入試では広く使われている。統計学の手法に基づいた指標で、現在では大手予備校が模擬試験のデータをもとに学部、学科の偏差値を割り出し、難易度ランキングなどとして紹介している。受験生はこれを志望校選びの目安にして、合格可能性の確認に役立てている。

しかし、偏差値だけが重視されるようになると弊害も出てくる。大学が「難易度」の視点でばかり評価されるようになり、受験生が偏差値ランクで大学を決めれば個々の持つ才能を伸ばす機会も失われかねない。

茂木さんは「学びの本質が何なのか、全く判っていないやつらが教育界、受験界を牛耳っている」として、筆記試験の単一基準による偏差値入試を問題視。翌9日にはエッセイや受賞歴なども評価する米ハーバード大学の入試システムに言及した。

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私も日本の予備校のような試験の点数をとる方法を教える事には違和感を感じております。もっと考えることをするのが人間の知性だと思います。

その予備校の先生がテレビなどに出るのも好きでありません。

2014年3月10日 (月曜日)

絶対使える英語????

今日発売の「日経ビジネスアソシエ」4月号、 読みどころをご紹介します。

「英語がいつまでたっても上手くならない」、 「仕事でバリバリ英語が使えるレベルには届いていない」
と考える人が多いのではないでしょうか。

でも、大丈夫です。 「英語はそこそこでも、海外とのやりとりが絡む仕事できっちり成果を上げる」。
これが、今号の特集の狙い目です。

「完璧な英語」を目指すのではなく、これまで知っている英単語・知識で、世界水準の英語はマスターできます。そのためのノウハウや勉強法はもちろん、 日本人が間違えがちな英語表現などを、
英語学習の専門家に取材。 丁寧に、分かりやすく紹介しています。

話題の「インド式」英語学習法、シンプルな英語を使って「ビジネス現場の英語」を乗り切れるグロービッシュをはじめ、オンライン英会話でTOEIC900点達成する「徹底活用法」、すきま時間を有効活用する「スナックラーニング」など、 「仕事で使える英語」を身につける方法をご紹介します。

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まったくナンセンスな学習方法です。言語と言うのはネイティブが話す言葉や音を真似するのが基本です。日本語を話したい人は日本人が使う表現、発音をまねるべきです。それが最も楽な発音方法、学習方法だからです。

日本人だって完璧な日本語を目指しておりませんが、間違えは少ないものです。自然で正しい言葉を覚えれば完璧を目指さなくても正しい言葉が話せます。

言葉は人格や性格をも表現します。言葉は通じれば済むものでありません。これだけネットワークでつながる世界はもう外国も国内もない時代です。

このようなグローバルの時代に日本だけインチキ臭い英語で済まそうというのは、なんとも明治開国のような因循で姑息な感じがします。

2014年3月 9日 (日曜日)

英語を自動化する6つのメリット

中学、高校、大学で8年も英語を習って英語が話せないのは、単純に話すための学習をしていないからです。話すための練習とは自動化する事です。
実は脳の各細胞の能力は微力ですが、その千数百億とも言われる脳細胞が同時に並列処理をすることにより非常に高度な処理や行動ができます。そのためには多くの脳細胞が集合して連続的な動作を学習して覚えて保存しておくことが必要です。

1.長期記憶は忘れない
自動化とは反復練習で何度も繰り返して、体で覚えるものです。心理学ではこれを手続き記憶と呼ばれており、長期記憶に保存されます。長期記憶は消えません。思い出す事ができないのは想起の問題です。

2.モチベーションが高まる
自動化できて忘れなければ、まず覚えた英語は聞き取る事ができ、そして話す事ができます。英語で話せる事は楽しい事であり、英語学習のモチベーションが高まります。勉強するからまた英語力が向上します。

3.正しい事ができる
自動化のための反復練習では何度もフィードバックを得て徐々に矯正するため自動化で正しい事ができます。悪い部分を徐々に直していきますから正しい事ができるようになり、発音や表現で何が正しかの判断ができます。

4.累積効果
自動化された長期記憶は忘れませんから、どんどん使える表現が蓄積されていきます。長期記憶が増えると言う事は記憶の累積効果でどんどん覚えるのが楽になります。プライミング効果で加速的に覚える事ができます。

5.新しい表現の創作
更に自動化された英語表現を使い主語や述語や目的語を替えたりバリエーションのある表現にしたり、フレーズを組み合わせたりして自分の言いたい表現が作れるようになります。

6.メンテナンスが容易
最初から英語表現の音と意味をどんどん覚えるだけですから、覚えた英語は確実に聞き取れるようになります。発音記号や文法の知識は特に必要ありません。覚えるのが楽になりますから、英語力が高まれば英語を話す事により新しい表現もおぼえ、言語のメンテナンスが楽になります。

2014年3月 8日 (土曜日)

単語の組み合わせで覚える

キーボードをブラインタッチで打つ時にはまず、キーの位置をブラインドでつまり見ないで打てるようにします。キーの位置が分かれば、どんな英語もタイプできるはずです。しかし、これでは速く正確に打つことができません。タイピストとしては十分な自動化ではありません。それでは一つ一つの文字を打つ必要があるからです。タイプの場合も単語単位とか、フレーズ単位の自動化が必要になります。単語やフレーズ単位の自動化がなければタイプを効率良く打つ事ができません。

例えば“think”と言う単語があった時には5のキーを逐次打っていては時間が掛かります。そのためには“think”を連続的に打つ必要があります。すると英語で良く出てくる何千できれば何万と言う単語のスペルの順番でキー操作ができないと速く、正確には打つ事ができません。

英語を話す場合も、聞く場合も同じです。単語と文法を覚える事により非常に柔軟な組み合わせができる事は事実です。しかし、これは常に主語や動詞や目的語そして時制の配慮が必要になります。何万語かを使い6つの単語の文章を作ろうとするとほぼ無限に近いような組み合わせが存在します。

しかし、現実的な組み合わせはそれ程多くありません。例えば主語と動詞はかなり決まった使われ方がされますから、非常に限定的に使われているのです。もちろんそれでも多分何万とか何十万の英語表現かと思われます。これを全部覚える事は不可能ですが、少なくとも脳の記憶に収納されるほどの数なのです。

2014年3月 6日 (木曜日)

転載可能なオープン2ch

6月4日に2ちゃんねるがまとめサイト5つに対して名指しで転載禁止を命令しました。このニュースを受けてなのか、書き込み内容をパブリックドメイン(当初はクリエイティブ・コモンズ)に基づいて自由に転載可能だという巨大掲示板群「オープン2ちゃんねる」が誕生しました。

オープン2ちゃんねる掲示板へようこそ
http://open2ch.net/

英語は次のページです。
http://awabi.open2ch.net/english/subback.html

英語板もまだあまり掲示板が多くありません。

これからどのように進化するか分かりませんが、こちらの方を使っていきたいと思っています。まだ新しいので私のような考えを主張し易いと思っています。

これからもっとワイルドになるのか、それとも多少の秩序が守れていくのか見守りたいと思っています。

2014年3月 5日 (水曜日)

構文では自動化にならない

良く英語の解説ではの構文(パターン)を教える例文集の解説があります。

What about something more vivid?

もっと明るい色のものはどう?

「これはどう?」のように、「モノなどを提案する」ときに使う 「What about + モノ + ?」のパターンです。

英語の自動化とはパターンつまり構文を覚えるのではありません。 多くの用例を覚える事により、自然と自動的に英語が作れるようになる事です。

What about + モノ + ?のような知識を解説したり、覚える事は何の意味もありません。 それは文法の学習で疑似英語の学習です。

この場合にsomething more vividも含めて覚えないと自動化はできません。 それよりは構文では覚える練習にもなりません。

この構文の「モノ」ならなんでも使えると言うのはではない。 皆が使わないモノを言えれると瞬間英作のような疑似英語になってしまいます。

言葉は構文を覚えても話している現場では使えません。

単語の並び、音の流れ、イントネーション、感情も含めて全体を自動化しておくことです。 そして更に全体を何度も反復練習をして手続き記憶で長期記憶に保存する必要があります。

このように覚えるのが効果的な自動化学習です。

2014年3月 4日 (火曜日)

脳が老化する行動

人間を老化させる行動とし次のようなニュースがありました。

記憶力が悪くなった」「何を見ても白けてしまう」と感じることが多くなったら、脳の機能が老化しているかもしれません。ネガティブ思考は、やがて性格や行動を変えてしまうように、毎日の習慣が積み重なり脳の機能を低下させてしまうのです。

以下の行動は長い期間続けると、脳によい影響を与えないとされる習慣です。気になる方はぜひチェックしてみてください! 当たり前の行動すぎて、意外に思うかもしれませんが、当てはまることが多い方は習慣を見直す必要があります。

1:愚痴や悪口が多い
「もう無理」「疲れた」などつい言ってしまいますが、否定的な言葉を使うとその状況ばかりに意識が向いてしまいます。すると脳の思考力が下がり、それ以上に思考が深まることがありません。

2:「興味がない」と考えてしまいがち
先入観やマイナスの感情を持っていると、その先の情報について遮断する傾向があります。つまり脳が理解や思考する前の段階で、「好き」「嫌い」の分別をするので、マイナスの分別をされた情報というのは、しっかり理解できない危険性があるのです。

3:効率を優先させる
効率を優先させるのはいつもよいとは限りません。それは思考が浅い段階で次の分野へ移ることを意味し、理解力や思考力が衰えることにつながっていきます。決断を早くしようとすることで脳は鍛えられますが、それにくわえて一度結論が出ていることでも、考え続けることでアイデアやイメージが深まっていきます。

4:運動不足
運動が身体によいのは明らかですが、脳にもよい影響があります。運動をすることでストレスを軽減し、人生へのモチベーションを高めるなど、さまざまな効果が研究によって証明されています。

5:いつも高いヒールを履いている
高いヒール靴は身体を前傾にするので、膝と腰に負担をかけ、また足裏に均等にかかるはずの圧を足の前方に集中させてしまいます。日常的に履いていると、気付かぬうちに姿勢が悪くなり、そのことによって集中力や思考能力が低下してしまいます。

6:ケータイ・スマホに依存
デジタル機器があれば、自分で記憶する必要がないほど何でもすぐに調べることができます。それは便利ですが、反面、脳の記憶する能力が低下してしまいます。さらに、膨大な情報に目を通すという作業が大半になってしまうために、表面的な理解で終わったり深く思考する力を失わせてしまうのです。

考えが凝り固まってきたり、億劫に感じることが多くなってきたら要注意。脳は身体と同じように安易な方に流されやすいものです。生活の中で脳によいことを意識するだけでも、脳の老化を抑えることができるでしょう。

2014年3月 3日 (月曜日)

英語の自動化

英語を覚えきってしまうのが自動化の練習です。覚えきる練習をする場合に記憶を想起する必要があります。

想起には再生と再認があります。再生とはキーワード等から自力で思い出すことです。それに対して再認は以前見たものを再び確かめることです。よって例えば先生から質問をされたとき何も見ずに答えられれば再生が行われたことになります。質問に答えられず解答を聞いて思い出したら再認ということになります。

再生には2つのメカニズムがあり、それは慣れと検索です。見慣れない物はそれだけで印象に残りやすく、思い出しやすいのですが、見慣れた物は刺激がないため他の情報も頼りにしながら思い出します。

再生と再認の関係からみてみると、例えば単語を覚える際珍しい語はよくみかける単語より再認されるけど、再生されることは少なかったという結果があります。

英語を想起する場合は再生と再認があります。再認と言うのは英語を見てその英語を想起するのがです、想起にはなりますけど本当に覚えているかどうかが確認できません。

日本語を見て英語を想起するのは再生と言われ、キーワードで想起します。 英会話をしている時も再生で英語を想起しています。 直接英語を見るのではなく 音読のようにに英文を見ては文字を音声に変換しているだけであり想起ではありません。

何度音読しても同じで、記憶できたかどうかの確認もできません。

2014年3月 2日 (日曜日)

間違えると恥ずかしい英語

ネットに次のよう記事がありました。

私たちが使っている言葉の中には、和製英語というものがあります。実はこれ、英語ではありません。うっかり外国人相手に使ってしまうと、「What?」と怪訝な顔をされてしまうでしょう。そこで今回は、349名の読者の男性に、外国人相手にうっかり言うと、恥をかいてしまいそうな和製英語について聞いてみました。

Q.外国人相手にうっかり言うと、恥をかいてしまいそうな和製英語を教えてください(複数回答)
1位 フライドポテト(英語ではFrench fries) 26.1%
2位 マンション(英語ではapartment) 25.8%
3位 ガソリンスタンド(英語ではgas station) 22.6%
4位 ノートパソコン(英語ではlaptop computer) 19.8%
5位 コンセント(英語ではwall socket/plug) 16.6%
5位 オーダーメイド(英語ではcustom-made) 16.6%

フライドポテト(英語ではFrench fries)
・「父親が海外旅行先で言っていた」(29歳/情報・IT/技術職)
・「ハワイでそう言ったときは、フライドチキンが出てきた」(35歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「友人がフライドポテトを注文したくて『ポテト!』って言って、通じていませんでした。すかさず通訳したけど恥ずかしかった」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

マンション(英語ではapartment)
・「アメリカ人に自分の実家がマンションだって教えたら、とても驚かれて、なんでだろうと思っていたら、英語でマンションは豪邸のことだと知って、赤っ恥かきました」(40歳/自動車関連/技術職)
・「まったく逆な感じになってしまうので、ちょっと恥ずかしい」(29歳/情報・IT/技術職)
・「会話が成り立ってしまうから、あとで恥をかいてしまいそう」(33歳/その他)

ガソリンスタンド(英語ではgas station)
・「ガソリンが立っちゃうの、と笑われた」(28歳/運輸・倉庫/技術職)
・「旅行先で道を聞かれたときに、うっかり『ガソリンスタンド』と言ってしまった。すぐに言い直したが、恥ずかしかった」(30歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「今からでも、無駄な和製英語はリアル英語に改めた方が良い」(29歳/食品・飲料/技術職)

ノートパソコン(英語ではlaptop computer)
・「すでに日常会話として普通に使っているので、間違っていることに気づかないまま会話してしまいそう」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
・「一回言って、勘違いされた」(31歳/運輸・倉庫/営業職)
・「仕事上、使われる可能性が高い単語だから」(48歳/その他/事務系専門職)

コンセント(英語ではwall socket/plug)
・「旅行でも使いそうなフレーズ。気をつけたいが恥をかくんだろうな、忘れてしまって」(45歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「違う意味があるので大変」(44歳/電機/事務系専門職)
・「日本人の多くが間違えて覚えている」(34歳/情報・IT/販売職・サービス系)

オーダーメイド(英語ではcustom-made)
・「は?と言われた記憶がある」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
・「メイドさんが出てきそう」(26歳/金融・証券/専門職)
・「恥をかきそうなシチュエーションで使いそう」(40歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

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