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2013年10月28日 (月曜日)

英語を使って学習すべきか

英語を学ぶ場合に英語を使ってやる場合があります。私もアメリカに行って英語を習いましたが、私のやった方法がベストの方法だとは思っておりません。

その理由は英語が話せない人が英語で学ぶ事に無理があるからです。英語が話せる人には英語で学ぶこと、英語文化圏で暮らす事は意味があると思っています。

しかし、英語が話せない人は英語を聞き取る事も難しい訳で、真似て意味を理解することも困難になります。

英語を話す初期の段階では英語を話すではなく、日本語でやりとりをする方がずっと効果的です。英語の表現も日本語で理解する方が理解度も高いのです。

学習する方法も英語ではなく、日本語でやる方が理解度は高くなります。

また練習も初期の段階では英語ネイティブよりは、同じ日本語を母語としており、英語学習をしている仲間とやる方が効果的です。

何よりも、お互いに学習者どうしの気楽な関係があります。そして仲間が多ければそれだけ練習量も多くなります。

英語学習の初期の段階で英語ネイティブに教えてもらうのはかなり大変な事であり、それは英語ネイティブにとってもかなり苦痛な作業でもあります。

2013年10月27日 (日曜日)

例文集と対話集

英語を学習する場合に例文集と対話集があります。それぞれに一長一短があります。

音のストリームでは最初は例文でやっておりました。これは覚えるのがつまらないと言う事です。次に対話集でやっておりました。これはそれなりの効果を生みました。

しかし、覚える楽しさは改善されましが、覚えるだけの単調なものになりました。やはり英語は自分の思っている事を使いたい表現で話すのが最も難しく、また最も楽しいのです。

でもその楽しさはかなり英語を覚えてからの事で、かなりの学習時間を必要とします。

現在は例文集と対話集を平行して進める方法にしました。それにより話す練習を比較的早い段階で始める事にしました。

しかし、対話集も実際的に使える表現を多くし、また英語を話す場合でもそれに必要な例文集を補助に使う事にします。

そして練習の時間が多くとれるように学習者間での練習を促進します。こうすることにより英語で話す楽しさを知り、英語で話す時間を増やします。

2013年10月25日 (金曜日)

ドイツでのWiFi事情

19日から24日までドイツで通訳の仕事をしてきました。今回はスマホ持参してWiFiを各地で試してきました。

日本の空港、ドイツのホテルや駅や空港で試しました。フランクフルトのシェラトン・ホテルでは部屋でのWiFiは有料でした。地方の町に行ったのですが、そこでは駅もホテルもWiFiは使えませんでした。

WiFiの環境に関しては日本の方が使い易いようです。空港とかホテルで見た感じではスマホユーザーは日本の方がずっと多いようです。

今回は充電器を持って行かなかったであまり長い時間使う事ができませんでした。しかし、台風情報などはスマホで日本の最新情報を見る事ができたので、大変に助以前なら日本に電話をして家族や知人に教えてもらう方法しかありませんでした。

旅行の時にスマホでインターネットが使えるのは大変に便利です。

2013年10月18日 (金曜日)

最も期待が持てる次の試み

現在、音のストリーム・ベースの学習は覚える事は同じですが、教材を替え、グループ学習を推し進めております。

いままでの学習方法をなんとか改善をしたいと思っているからです。

そして学習の進め方として、早い段階で英語を話す練習を取り入れてみます。そしてこれとグループ学習で進めていきたいと思っています。

英語を話すためには覚える練習と話す練習が必要です。話す練習の方が面白いのですが、使える英語が少ないと苦痛になります。

しかし、覚える練習だけでは面白味がありません。するとある程度覚えたら使う方法がより効果的な方法かも知れません。

その英語を使う練習を多くの学習仲間とやる試みです。これまでより良い結果を生む期待は非常に大きくなっています。

多分これは最も理想に最終形に近いと思っています。

海外旅行でも最高の英語教育になる???????

子供の英語学習に次のような提案がありました。

小学生は、英語嫌いになっていく。これは間違いない事実である。理由は学校の英語教育は楽しくないからだ。つまらないからだ。親御さんのせいではない。日本の文科省と教育委員会のせいである。

日本の学校で学ぶ英語には、期待しないほうがいい。お子さんに英語を学ばせたいなら、海外体験をお勧めする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語の学習のために海外旅行をさせるのは無意味とは言わないまでも、英語学習の目的からはずれております。

英語学習をするのは外国に憧れるのもありますが、本当の目的は言語の学習が他の全ての学習に応用できからです。学習方法を学ぶには脳を全体的に使う言語習得は大変に良い方法なのです。

反復練習をする、復習をする、これは全て学習の基本となるのです。フィードバックを得てどんどん自分が上達するのを実感するのも大事です。この楽しみが分かれば、どんどん学習が楽しくなります。

海外旅行が魅力で英語学習をすると、海外への関心が覚める英語学習熱も冷めてしまします。

2013年10月17日 (木曜日)

英語を教える者の責任

英語を教えていてもすべての人が英語が話せるようになる訳でありません。しかし、教える者は全員が話して欲しいと思っています。

多くの場合は、英語が話せなかった人を私は努力が不足していたと思います。しかし、それではどこまでが学習者の努力の範囲なのでしょうか。

現在、グループ学習を進めております。残念ながら私が期待していたほど活発に動いている訳でありません。しかし、努力する方には理想の環境が提供できると思っています。

現実的にはそのように努力できる方は少ないのですが、努力できる人こそ最も優れた学習環境を与えられるべきだと思っています。

スポーツなどでは金メダル一つとるために多くの他の競技者も努力しております。金メダルはたった一つしかありません。そしてそのような可能性のある方は最高の練習や試合の機会が与えられます。

幸い英語を話すと言う事が目的なら、金メダルのように一つでありません。何人でもそれは可能です。理想で言えば全員が英語を話せるようになって欲しいと思っています。

2013年10月16日 (水曜日)

英語学習のバランス

英語学習では新しい表現を覚える、そしてそれを復習して使うと言う両面があり、双方とも重要です。

覚えた表現を使う方が楽しいのですが、その表現が十分でないと、使う事が苦痛になります。

しかし、覚えるためにはある程度の繰り返し練習は不可欠です。この繰り返し練習が最も難しいものであり、これがそれほど苦しくなければどんどん覚える事ができます。

すると、繰り返し練習の部分と覚えた表現を使う練習をどう組み合わていくかが最も重要な要素となります。

以前までは多くの表現を覚える事を優先しておりました。これが継続できるなら効果的ですが、楽しくない期間が続いてしまいます。

そして、これから改善していきたいのが、もう少し早い段階から使う練習を始めると言うものです。

こうする事により、グループ学習の対話練習とか会話練習の幅が広がり、他の学習者との学習時間が増える事になります。

こうして英会話習得の壮大な慣れを獲得できればと思っています。

2013年10月15日 (火曜日)

理想的な英語学習環境

いかなる学習方法でも学習する環境は大事になります。音のストリーム・ベースで覚える事は大変に効果的です。しかし、それはそれなりに努力した場合であって、努力なしではどうにもなりません。

だからと言って勉強時間を何時間とか、何回繰り返すと言う量を要求する学習方法も良い学習方法でありません。意欲持って学習をしなければ回数や時間で学習できる訳でありません。

すると努力する人が報われる学習環境が必要になります。現在その環境を作り、少しずつ機能し始めてきました。

現在、対話練習とか会話練習で英語力を高めております。数週間前に始めてたグループ学習ではだれでも対話練習や会話練習ができます。学習熱心の方はどんどんいろいろな方と対話や会話練習ができます。

そうすると必然的に発音も、リスニングも、話す事も上手になります。これは楽しい体験であり、また学習意欲が湧き、また練習が弾みます。

意欲ある方がどんどん上達できる仕組みです。もしこのような方に刺激され英語の勉強をしたいと思う方がいてくれるとこれは凄い事です。上手な方が次に上手になるかたを育ててくれるからです。連鎖反応のようなものです。

以前の方法でも自律学習は可能ですが、これを十分にできた人は現実的には非常に少ないのです。相手がいて一緒にやってもられると、学習が楽しさに代わります。

これからこの理想の英語学習環境が多くの方にとって有益な場となってもらえるように、努力していきたいと思っています。

2013年10月13日 (日曜日)

壮大な英語グループ学習の試み

英語学習のグループも24名にもなりました。もちろん参加しているだけであまり活動していない方も含まれております。この方達も他の方に触発されて勉強する時がくれば良いと思っています。

この中で私を含む15名がもう新しい教材を使えますから、来週くらいからはこの教材を使う動きがでてきてくれる事を期待しております。

英語は壮大な慣れですから、それなりの学習時間が必要です。音のストリームの学習であっても最低の学習時間を短縮することはできません。

今まで学習方法では、どうしても復習の時間が不足気味でした。中には独自に勉強された方もいましたが、それは大変な事です。言語は相手がいると練習も楽しくなります。

このグループ学習はその英語の練習つまり復習の時間を増やすものです。この中ではもう7人以上の方が英語話すレベルですから、その方々は英会話の練習も可能です。

また対話練習でそのような先輩に輩達が稽古をつけてもらうこともできます。そして先輩は後輩を相手に対話練習をする事により、自分が使える英語表現を増やしてもらうことができます。

それぞれば稽古相手にして自分の英語学習をしてもらい、楽しい体験にしてもらいたいのです。

このグループ学習において、先輩も後輩もそれぞれにとって英語習得の良い機会になればと思っています。先輩達の好意に依存するとなると、この仕組みは継続できません。

2013年10月11日 (金曜日)

ビジネス上の会話に絞る??????

次のようなアドバイスは正しい学習方法でありません。

語学習得において、てっとり早い方法はなかなか無いものだ。なぜなら語学習得は時間がかかるからである。あなたも日本語を満足に話せるまでに5年はかかったのだ。即効性のある方法があれば苦労しない・・・。

ただし!「目的」を死ぬほど絞りきれば活路は見えてくる。今回の相談者の場合「ビジネス上での会話」が目的である。とすれば「」訓練することだ。トレーニングをやることだ。

とにかく全力をかけてビジネス会話に絞りきるのだ。そうすれば効率がグッと高まる。では、具体的にはどうすればよいだろうか?まずはネイティブが実際にビジネスで使う会話を覚える!

それは参考書をするということではない。仕事で出会うネイティブたちがあなたの参考書そのものということだ。

要するに仕事相手の生の英語を話せるようにするのである。同じ言葉は「話せるはずだ」。
なぜなら同じ仕事をしているからだ。仕事相手と「同じ言い回し」を覚えることには様々なメリットがある。

第1のメリット。覚えやすい。仕事でよく出てくるからだ。

第2のメリット。相手(ネイティブ)も理解しやすい。相手自身が使っている言葉だからだ。

第3のメリット。仕事であなたが言いたいことが言えるようになる。あなたが覚える言葉はあなたの仕事で必要な言葉だ。つまり即効性のある言葉である。参考書に載っているどの言葉よりも有効なのだ。
だから英会話力の「伸び」が違うのである。

「ビジネス英会話をしたければ、 ビジネス相手の使う英会話を使えるようになること!」これができればてっとり早く、理解も会話もしやすくなるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このように直線的に学習するのは効果がありそうです。しかし、脳の学習を考えると良い方法でありません。脳は繰り返しして覚えるので易しい方が覚えやすいのです。

そして易しい事ができる、次の難しい事ができます。言語は日常会話で使われる使い易い、覚えやすい表現が多くあります。易しい表現をたくさん覚えると難しいのを覚えるのが楽になります。

総合的に考えるなら日常的に使える覚え易い表現を覚えて、次に覚えたい表現を学べる能力を身に付けるべきなのです。

2013年10月10日 (木曜日)

英語を覚える事の弊害

次のブログには覚える事の弊害が書かれています。現在教え方の変更をしており、これは大変重要な課題だと思っています。

http://sunshine7mountain.hatenablog.com/entry/2013/10/05/231659

覚えた表現を実際に応用する段階は、今やっている対話練習(ロールプレイング)の次の会話練習(フリートーク)なのですが、Easyの終了が目前に迫った今、そろそろ本格的に意識せざるを得なくなりました。

今の課題は、練習の単調化の改善です。無意識化(自動化)することが目的ではあるのですが、これが過ぎると思考停止してしまうという負の側面もあります。

例えば、数年前に流行った歌を口ずさめるのはなぜでしょう。歌詞の意味がどうとか全く考えなくても口から出てきます。

活字の歌詞を改めて読んでみて、こんなことを歌っていたのかと驚くことすらあります。人間の脳は音声の動的変化を認識できるわけですが、その対象が意味と完全に紐づけられていなくても、何かの拍子で思い出すこともあるのです。

歌の場合、歌詞が毎回決まっているので、その傾向が顕著なのです。しかし言語の場合はそうはいきません。単調すぎる練習は思考停止を招きます。

数十回の繰り返し練習によって、脳内に強烈に刻み込まれた音のストリームは、小川ではなく激流です。

この中で舵をとるのは容易ではありません。何も考えなければ、あらかじめ決められた流線をたどっていくだけです。

船を自在に操る為には、舵を強化しなければなりません。直線の川をあえて蛇行したり、支流に乗りかえたりと、自由度が広がります。今までの方法が間違っていたというのではありません。

2013年10月 9日 (水曜日)

東京五輪までに英会話ベラベラになりたい

2chで上記のタイトルの英語掲示板が始まりました。私も一生懸命に書き込んでいます。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1381157542/l50

1 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/07(月) 23:52:22.18
どうしよう

2 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/08(火) 01:17:40.39 >>1
勉強しろ。

4 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/08(火) 08:28:31.22
英語を話すなら自然な音で覚える事です。
簡単な表現から覚える事です。
たくさん覚える事です。
覚えるなら対話集を覚える事です。
できるなら友達を対話集をやるべきです。

5 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/08(火) 08:31:28.07
>英語を話すなら自然な音で覚える事です。

ネイティブの話すあの表現を、ネイティブのように覚えると楽に覚える事ができます。
いたいことから覚えるのでなく、覚え易い表現から覚えるのです。
本的には日本語を覚えた方法と同じです。

6 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/08(火) 08:33:39.73
>英語を話すなら自然な音で覚える事です。

ネイティブの話すあの表現を、ネイティブのように覚えると楽に覚える事ができます。
言いたいことから覚えるのでなく、覚え易い表現から覚えるのです。
基本的には日本語を覚えた方法と同じです。

8 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/08(火) 08:38:05.39

まず、良く使う英語を数千表現ほど覚える事です。
大事な事は自然な音を繰り返す事により、忘れないように覚える事です。
掛け算九九のように覚え切るようにして、どんどん覚えます。
忘れないように、使う(話す)練習をします。
同じ学習仲間がいると勉強が楽しくなります。

16 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/08(火) 23:50:11.53
あと7年もあるんだし、いっそのこと短期留学でもしたらいいよ
それが一番の近道な気がする

18 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 01:15:49.45
留学する金がない
金をかけず教室にも行かない方法でなんかない?

21 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 09:58:37.20
ワーキングホリデーで1年間滞在して英語を話せるようになったのは数パーセントもいない。
留学だって同じ事だ。 大学では主に読んで書くだけの事だ。
だから英語を話すなら、英語表現を自然な音で覚える事だ。
これならどこでもできる学習方法だ。

22 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 10:02:04.71

>だから英語を話すなら、英語表現を自然な音で覚える事だ。英語を話すために必要な事は英語文化圏でどれほど生活するかではない。
どれほどの英語表現を覚えるかだ。
そのために自然な音で覚える事だ。
これができなければ留学しても同じ事だ。

24 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 10:05:08.15

>金をかけず教室にも行かない方法でなんかない?
自然な英語を自然な音で覚える事だ。
例文よりは対話の方が覚え易い。
まず覚え易い英語表現から覚える事だ。
たくさん覚えると難しい表現も覚え易くなる。

25 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 10:07:16.62

>例文よりは対話の方が覚え易い。
理想的には他の学習者と対話練習をすると楽しくなる。
話す練習する機会を増やす事だ。

26 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 10:14:16.03
>それが一番の近道な気がする

英語は覚えなくてはどうにもならん。
しかし、覚えるために効果的な方法はある。
覚えるために楽しい方法はある。
日本語も英語も基本的な習得方法は同じだ。

27 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 15:54:28.20
>英語は覚えなくてはどうにもならん。

英語の話せる人は何らかの方法で、英語をたくさん覚えている。
英語を話すためには自動化された英語表現をたくさん持つ(記憶)事だ。

28 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/09(水) 16:10:06.76
>丸暗記でもOKなんだね

英語は覚える事が先決。
なるべく音のストリームで自然な表現を自然な音で覚える。
たくさん覚えると文法のようなものが見えてくる。
そしてそれが使われているか、使われていないかの判断ができる。

2013年10月 8日 (火曜日)

音のストリームの学習方法の変更

教材を変更するだけでなく、学習方法も変更しました。従来は発音、記憶、会話と言う段階を踏んでいましたが、平行に進めるようにしました。

覚える学習そのものは良い方法です。しかし、どんどん覚える続けるのは難しいものです。そのために覚える学習だけでなく、発音や話す練習を組み入れることにしました。

もちろん、すべてを平行に進めるとこれも面白くありません。手順としてはまず覚えてもらいます。そしてある程度英語を覚えた段階で英語を話す練習をします。

漠然と英語を話すとは言っても何を話して良いか分かりません。そのために話すべき事を先に覚えてしまい、そして発音を矯正していきます。

これを繰り返しながらだんだん難しい表現を進めていきます。自分の上達を自分で感じながら使える英語を増やしていきます。

この方法なら結構楽しみを継続させることが可能だと思っています。

2013年10月 7日 (月曜日)

音のストリーム学習の教材の変更

PCからスマホに変更と同時に教材を変更しつつあります。新しい教材の方がもう少し実用性が高いと思っております。

現在の教材は英語力のある方にはかなり面白い部分もありますが、ちょっと難しい内容となっています。次の教材は実際の会話に出てくる表現が多く、英語を話すという目的にはあっていると思います。

教材を作るのも大変ですが、もちろん変えるのも大変な事です。こちらの都合で変えてしまう訳ですから大変に申し訳ないと思っています。

敢えて言い訳をさせてもらるならば、英語を話すという目的では、多少でも良い教材になっているとは言えると思います。

同じ教材を使う事により、グループ学習の効果が高まります。新しい教材で6人くらいが学習しておりますので、お互いに対話練習をする人も増えました。

2013年10月 6日 (日曜日)

英語の学習者間でのグループ学習

この数ヵ月で何人かの生徒さんが生徒同士の学習を進めております。このような練習を以前にできなかったので、大きく改善をしているつもりです。

従来は約1週間に1回程のレッスンでした。するとこの時復習の時間と言うのはレッスンでは制約ができてきます。中には十分に予習や復習ができておる方もいて、その方々は順調にレッスンも進み英語が話せるレベルまで行き着けます。

つまり英語で話すまでの段階ではいかに多くの表現を覚えるかどうかが最も大事になります。するとどうやれば最も効果的な学習するかが大事になります。

今まで1ヵ月に1度集まって対話集の練習をやってきました。これは好評でした。しかし、これに参加できる方は8~10名前後であり、ほぼ固定された方々ばかりです。

学習間の学習をどうすれば良いかいろいろ試してみました。掲示板を使う事や、他のSNSを使う事も考えました。

フェイスブックなどはこの目的に使えそうなのですが、でもフェイスブックは使い方が面倒になり、本格的に使っている人はあまり多くありません。

掲示板も使ってもらいましたが、なかなか活発に運営できません。その結果、LINEのグループを使うことにしました。現在20名の登録者まで増えました。

この方法がベストであるかどうかはまだ分かりません。しかし、今までの中では最も使えそうな感じがしております。既にLINEの通話でレッスンもしており、順調に進んでおります。

これから大いに期待しております。

2013年10月 4日 (金曜日)

最適性理論は自然科学の理論

現在2chでは私の最適性理論は言語習得のためではないと言われており、誤解を解くために次のように十分に説明しました。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1380509178/

764 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:02:38.02
>UGの各理論を廃棄して併合という一般的な操作に還元。
>インターフェイスで読み取れないものがクラッシュするという
>制約を前面に押し出した形になる。不正確だが短くまとめるとこう。

なんか、UGがだんだんバージョンアップしたような説明だがそれはウソだ。
言語の基本がルール(文法)、つまり決め事が基本であり、子供はそれを
生まれつき持っているから爆発的な学習ができると言ったのが
チョムスキーだ。
しかし、制約の考えはその言語は決め事が基本を完全否定したものだ。
まったく新しい考えが導入されたと考えるべきなのだ。

765 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:07:16.98
ソクラテスとダメ弟子の会話のようで、このスレはある意味勉強になるな。
もちろんダメ弟子は桜井老人で何年たっても進歩してないのが虚しいが・・

766 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:16:28.18
マークマンは、驚異的な学習スピードを誇る人間の言語獲得を説明する理論として、
人間が言葉の意味を理解する学習プロセスに大きく3つの制約があるとする
『制約論(constraint theory, 1989)』を考えた。
子どもはいろいろな言葉を聞いて混乱もなく、たった一つの正しい解釈に素早く
到ることができる。これはマークマンは子どもは言語習得に役立ついくつかの
制約が”脳”に備えているからだと考えた。
ここで始めている。

て言語に脳からの考え、つまり自然科学からのアプローチがでてきた。
それまでの言語学は言葉の組み合わせだけを論じていた。しかし、自然科学が発達して
言語は脳活動の大事な要素であり、言語もその脳の能力範囲で習得されると考えるようになった。

767 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:20:51.42
言語学の”最適性理論”は1993年にアラン・プリンスとポール・スモレンスキーによって提唱された。
最適性理論は、言語の表層の形式が従わなければならない”制約の集合”を与える。さらに、
文法を制約のランク付けで表せると考える。これによって、ある言語における音韻現象、さらには
言語の獲得、類型、歴史的変化の問題を説明しようとする。
最適性理論は、生成音韻論とは異なり、変形規則が順番に適用されて表層の形が得られるとは考えず、
”並行的な計算の結果、候補のうち最適なものが生き残る”としている点で、
よりニューラルネットワークとの親和性を考慮したものになっている。

2013年10月 3日 (木曜日)

スマホのLINEのグループへ71才の方の参加

現在、スマホのLINEを使ったグループ学習をやっております。昨日は71才の方の参加がありました。私が69才ですから私が最年長だと思っていましが、先輩が参加してくれました。

スマホを使いながら英語を学びたいと言う事でコンタクトしてくれました。大変にうれしい事です。でも英語学習の目的はボケ防止ではなく、若い人達に年寄でもこれくらいの英語が話せると励みになる事ですと言いました。

現在、50代の方もいます。しかし、若い人と比べて大きな差は感じられません。臨界期の限界である12,3才を超えるともう、年齢は関係ありません。

どれほど英語をやってみたい思いが強いかと言う事になります。スマホを使う時間になりますと、年齢の高い人の方が勉強できる時間が増え、学習環境はスマホがあれば何の違いもありません。

その71才の方が若い方達に英語練習の相手をして稽古をつけている姿を今から楽しみにしております。

2013年10月 2日 (水曜日)

LINEとSKYPEの違い

現在LINEとSKYPEを使い英語を教えております。これからスマホでLINEでやる場合が多くなると思います。

LINEもSKYPEも同じようなアプリだと思っていました。しかし、実際に使って見ると機能は似ていますが、反応は全然違います。

SKYPEの場合はメールなどの問い合わせがあり、そしてだんだん通信が始まっていきます。SKYPEに直接コンタクト申請が来るのは少ないものです。

LINEでは私のIDを使いどんどんメッセージが入ってきます。非常にコンタクトがとれるような気がしております。

LINEもSKYPEも機能としては同じなのですが、使い方が違うのか、また使っている人が違うのか知りませんが、LINEの方が楽なような気がします。

この楽な使い方が英語学習にどう影響するか注意して見ていきます。

2013年10月 1日 (火曜日)

9月から4つの改善を開始

先月の9月から音のストリーム・ベースの教育の大きな改善を始めました。

いままで対話練習をベースに英語を音のストリームで覚える事を進めてきました。それなりの成果は上がっていますが、改善点もあります。

それは途中で止める人が多くなんとかこれを改善したと思っています。英語を覚える事自体はどうしても必要な事であり、これは変える事はできません。

つまりどうすればもっと継続的な覚える学習ができるかと言う事です。大きな改善点は4つです。

1.スマホ対応
従来はPCが主体でしたが、スマホ主体に替えました。もちろんPCでも見る事ができますが、スマホに合わせる事により、教材も通信ソフトも応じて変える事ができました。従来はスカイプでしたが、今はLINEを使って実験しております。

2.グループ学習の促進
スカイプで私とのレッスンだけではどうしても練習が不足します。同じ学習者間の学習が進むとそれだけ練習量が増えます。一人で勉強するのは大変なものです。仲間がいると楽しくなります。

3.教材をEPUBで作成
教材をEPUBで作成する事により、PCだけでなく、スマホやタブレットでも読み易くしました。

これらの改善策により、成功率をもっと高めたいと思っています。

4.対話教材をもっと実用的なものに変更。
今までの教材は少し難しいモノが多くあり、もっと実用的な内容にしました。

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