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2013年9月30日 (月曜日)

これからますます楽しみ

次の方がこの先が楽しくなるようなブログを公開してくれました。

http://eigosukinandamori.ti-da.net/e5370905.html

とりあえずの課題はE23なのですが、 (前回の日記に書いているように)E20台では何だかものすごく苦労しましたが、 結構、覚えるのが楽になっている!!!ってものすごく嬉しい。苦労した分、余計に。

でもって、先日、ネットでノウイングっていうSF映画を見ていたのですが、 本当に発音がよく聞こえるようになっていたのです!!!

で、めっちゃうれしかったのが、E20台のどっかに、buying grocery,,,っていう表現があったじゃないですか。 初めてgroceryって単語を知ったのですが、 映画の中で、before getting grocery(だったかな?)ってセリフが聞こえている ではないですか!!!

映画の会話のスピードって速い(って思い込んでいたけど)、最初からその速さで覚えていくことで、実際に映画のセリフの速さにかんして身構えなくなったし、 過度に集中しなくても耳にセリフが聞こえてくる感覚がありました。

Easyの段階でもちゃんと効果が実感できているってことは、これからますます楽しみ。この楽しさが感じられてくるとさらにモチベーションは上がりますね!

とはいえ、これから仲間になってくれる後続の方々へのメッセージとしては、 個人的にはすっごく苦しい!!!って思った時期もあったことを改めて書いておこうと思います(これまでの日記、特に前回のものにも書いているけどw)。

2013年9月29日 (日曜日)

英語学習者の集い

昨晩は月に1回の学習者の集いがありました。スカイプのグループ機能を使って皆で集い、そこで対話練習などをするものです。

2週間程前にLINEを使った学習グループを作り、グループ活動を始めました。そこをメインにしているため、スカイプでの集いは終えるつもりでした。

しかし、参加者がスカイプの集いは別に継続したらどうかと言う事で、当面は継続することにしました。

多くの方が集まりますから雑談が増える事になり、それはそれで楽しいものです。このグループの集いの楽しさをどう学習につなげるかがこれからの課題です。

幸いにも数年にわたり音のストリームで学び、英語が上達して英語の話せる人が増えましたので、いいお手本がいることにより、新しく学ぶ方の励みになってもらえると思っています。

2013年9月27日 (金曜日)

フェイスブックの友達が2712人に

フェイスブックの友達の数が2712になりました。3年以上もかかりました。こちらから友達申請を出したケースも、友達申請をもらった場合もあります。

何かのグループに入っていれば組織的に増やす事ができますが、コツコツ増やすのはかなり大変な事です。

またフェイスブック・ページの「いいね」は245になりました。これも私にとっては大変な数字でした。

これからもゆっくりと、確実なペースで増やしていきます。コツコツをやらなくてはなりませんが、SNS時代はこのコツコツが最も大事な要素です。

現在、英語のグループ学習を進めています。これもコツコツ仲間を増やしていきます。現在ではそれでも15人となりました。

人のつながりは増えると加速しますが、最初の内は悪循環でなかなか遅遅として進まないものです。

2013年9月26日 (木曜日)

音声は物理的存在か物理的現象か

私の2chのスレでは音声は物理的存在か物理的現象かで騒いでおります。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1379859372/

事の発端は東大の峯松氏のサイトに「音声言語,そう,空気粒子の振動(波動)現象を物理学(音響学)的に解析する工学が音声工学であり」書いてあるからです。

つまり、私が言う音声が物理的存在は間違いだろと言うのです。私は言語の音声を物理的な現象としてだけでなく、物理的存在として捉えるべきだと思っています。

音を景色であるランドスケープと呼びますが、サウンドスケープと呼ぼうするか考えもあります。

”サウンドスケープとは、音を物理的存在として捕らえるだけでなく、さまざまな社会の中で生活する人々が、どのような音を聞き取り、それらをいかに意味づけ、価値づけているのか までを対象とする概念である。
音は、単に、聴覚的印象を生じさせる、物理現象なのではない。音は、意味を喚起、触発する、一種のメディア(媒介)としての機能を持つのである。サウンドスケープの視点とは、特に、音の持つシンボリックな意味作用を重視した立場を意味する。”

私は言語の音声はまさにサウンドスケープとして捉える必要があると思っています。

2013年9月25日 (水曜日)

スマホ読者が急増

統計を見ると8月の後半からスマホでブログを見てくれる方が増えました。それまではほとんどなかったくらいの数ですから、急変した感じです。

理由は2つあると思います。スマホでブログを見る方の絶対的な数が増えてる事だと思います。これは別に私が何かをしたのでなく、自然にそうなった部分が多いと思います。

もう一つは私自身がスマホの方へ移行しており、スマホ関係の記事が多くなっているからだと思っています。

私自信もスマホは数か月前に買って、使い始めたばかりです。しかし、この数か月スマホ対応へ、かなり迷いました。しかしいろいろ考慮するとスマホに移行してしまった方が教材や教える環境を考えるとずっとスマホの方がやり易いのです。

以前からグループをつくり、英語のグループ学習を進めたいのですが、どうしても良い方法がありません。過去にはフェイスブックやスカイプやいろいろ掲示板を試したのですがどうもうまく機能しません。

数週間前にLINEのグループを使っており、もうメンバーが15名に増えましたので、これはもしかすると期待が持てるかもしれません。

私はもうスマホの方へ舵を切ったのですが、これが後になり時期的には良い時であったと思えれば良いと思っています。

現在ではブログに関しては良い時期にスマホに移行したと思っています。

2013年9月22日 (日曜日)

LINEの英語学習グループが12名に

現在、スマホのLINEのグループ機能を使い英語学習を進めております。現在、登録者が12名になりました。多少の学習間の学習も行われています。

しかし、このグループが本当に機能するためには数十人以上が必要だと思っています。人数がいないからあまり交流がない、交流がないから人数が増えないと状況が現在だと思います。

幸いにも比較的短期間に12名なりましたから、これからは積極的に勧誘ができます。

対話練習をいろいろな人とやるのは非常に良い事ですが、それをどう進めるかというのは非常に難しい事です。

ネット時代になんとかグループ学習を進めたといろいろ模索してきました。スマホと言う端末の出現により、ようやく私の夢が実現しそうです。

もし、英語学習の希望の方は私を友達に追加してください。私がグループへの招待を送りますからOKをしてください。

桜井恵三のLINEのID:sakuraikeizo

2013年9月21日 (土曜日)

聞き流しは厳禁!

聞き流しを禁じているメルマガがあります。

通勤時間が1時間以上ある人は、英語学習がうってつけである。むろんリスニングも効果的だ。では何をすればよいか?だが、通勤時は「復習」をしてほしい。

カフェなど落ち着いた場所なら新しいことを学んでもいいのだが、移動中だと集中力が途切れるからである。あまり頭を使うような仕事はおすすめできない。

電車やバスのような移動中の場合は、復習などの決まり切ったことだけやるといいのだ。では、リスニングにおける復習というのは、どういうものか。

たとえばこれまでにわからなかった英文があるだろう。そういう英文を聞くとよいだろう。わからない言葉をMP3化しておいてストックしておけば電車の中でもスムーズに聞ける。

しかしここで注意してほしいのは、「聞き流しは厳禁!」ということである。

聞き流ししても効果はゼロだ。英文音声は1回1回本気で聞かねばならない。聞けなかったら答えをみて理解を深めて、また同じ英文を聞いてみて理解するよう努める。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聞き流しが効果がない事は私も同感です。しかし、1回1回本気で聞かねばならないと言うのはあまり賛同できません。私は覚える事をアドバイスしております。

覚えるためには発音することになり、英語の表現は覚えて、発音もできるようになり、聞き取りもできるようになる方が良いのです。1回1回本気で聞くと言うのは難しいものだと思っています。

2013年9月19日 (木曜日)

英語『音まねレッスン』

英語『音まねレッスン』 では次のような説明になっています。

ひとつの練習方法をお知らせしておきますね。人にはそれぞれやり方というものがあると思いますので、ご自分にあった方法でかまわないんですよ。これは、あくまでも私が実際にやってきた方法です。

(1) まず日本語訳を読んでしまいます。
  ……こうすることによって、これから自分が話すことの内容を理解します。

(2) 英文を聴く。
  ……聴こえてきた通りに真似してみる。

(3) とにかく真似る、意味がわからなくても真似てみる

(4) テキストで英文チェック。
  …・・・このときに、十分真似ができていないと、英文を見たとたんに自分の今まで知っていた発音に戻ってしまうことがあります。
意味がわかろうがわかるまいが、とにかく音声と同じになるまで真似する、ということは、既成概念にとらわれないためと、自分の今まで知っていた音を一旦忘れるという意味合いもあるのです。

(5) 知らない単語が出てきたら、辞書でチェック、自分に納得させる。
  ……意味がわかろうがわかるまいがとにかく「音まね」と言ってきましたが、そうは言っても語彙を増やしていくには、やはり地道な努力はちょっとは必要。
知らない単語が出てきたら立ち止まって辞書を引き、納得する、という作業は必要です。面倒くさがらずにやりましょう。

(6) また「真似」をする。
  ……イントネーション、リズム、スピードが同じになるまで練習。

(7) 頭の中に絵を描く。
  ……この部分、意外と大事なポイントです。

英語を声に出すときは、文字は思い浮かべません。絵を思い浮かべます。脳の中に映像をえがくということです。頭の中に、映画の一場面を思い浮かべるのです。主人公はもちろん、あなたです。

こんなことの繰り返しです。やっていることはとてもシンプルです。理想をいえば、ひとつのセンテンスが口から出る瞬間には、モデル音声の声優さんがどんな声のトーンで、どんなスピードで話していたか脳の中で音声が再生されるようだといいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記の音真似は音のストリームに似ていますが次の点が違います。

1.音のストリームは意味のない英語を覚えない。
2.音のストリームは真似るのではなく、最適化された自然な音で覚える。
3.音のストリームはフィードバックを得て、どんどん改善していく。
4.音のストリームは覚えた英語を他の学習者と実際に使って練習する。
5.音のストリームの最終目的は他の学習者と会話練習をする事。

2013年9月18日 (水曜日)

英語を話すなら覚えるだけ

私が今、英語学習の環境作りに夢中になっているのは、英語は話すなら覚えるだけの事だからです。

私の教えている方で覚える英語を継続できた方は1年から1年半くらいで全員が英語を話す練習をして、かなり英語を話せるようになっています。

しかし、継続できる方は多い訳でありません。そのために環境を良くしようという事なのです。今までに小規模ですが学習者間の練習をしてもらっており、大変に楽しいと好評でした。

でも、これは余程頑張らないと他の人に練習してくださいと頼めないようです。そこでもっと楽に他の方に英語学習を頼める工夫が必要です。

すると、お互いに学習をするのであれば、同じ教材を使い、同じ端末を使い、同じ通信ソフトを使う工夫が必要になってきます。

私が作っている教材を使ったもらえればそれは可能です。そして急速に普及しているスマホにしました。そして多くの人が使うLINEのグループを使う事にしたのです。

ようやく私を入れて7人のメンバーとなりました。今年中には30人くらいにはできればと思っています。

2013年9月17日 (火曜日)

英語を学ぶ学習環境

英語を学ぶためには覚える事です。そして例文ベースでなく対話練習です。対話練習の教材があるだけではどうにもなりません。

対話練習する環境が必要です。今まで多くの方をスカイプで教えてきました。そして英語の話せるようになった方は確実にレッスンを継続した方です。しかし、多くの方が継続できる訳でありません。

6ヵ月以上継続できた方は25%くらいかも知れません。この継続率をどうにか改善したいと言うのが現在の最大の課題です。

現在の個人レッスンの場合に先生と生徒の関係になります。上手になる人はどんどん上手になります。しかし、他の人がどうやっているかが分かりませんから、継続できない人がいます。現在の先生と生徒の関係では継続できなくなった時には、その先生と生徒の関係が終わります。

そこで英語を学習する環境を作り、努力する方が最も報われる場を作りたいのです。数は多くありませんが、現在でもいろいろな方とコンタクトをとり、どんどん上達していきます。

多くの方にも喜ばれ、上手だと褒められますから、どんどん学習意欲が湧いてきます。このような学習環境がベストです。

そこで現在は英語学習者の広場をつくっております。

http://eigonohiroba.info/

ここでは個人個人がに英語学習の申し込みができます。

もう一つ始めたのがLINEを使いグループで学習する事です。これはスマホを使いLINEを使うという制約があります。しかし、グループがグループ内でメッセージを送ったり、掲示板に書いて情報を共有できますから、他の学習者の事が分かります。

この他の学習者の行動を知る事ができるのが、LINEのグループの目的です。グループに入ると学習者の方と他の学習者の関係になり、意欲に応じて英語学習をやってもらう事ができます。

このグループでは学習意欲のある方はどんどんいろいろな方と学習を進め、最大の効果を上げる事ができます。

同時にグループ入って何もしなくても、別にそのグループにいても構いません。やる気のある人も、無い人も共存できる仕組みです。

2013年9月16日 (月曜日)

英語は翻訳せずに暗記すること?????

次の方は英語を話すためには翻訳をしないと言っております。

僕が六単塾が生まれる前から一貫して言っていること。それは「英語は覚えりゃ話せるしわかるんだ」ということである。

具体的には暗記で全部解決できるよと言っている。暗記が実は効果テキメン。英語勉強の方向性を暗記に変えたとたん、えらく英語ができるようになった塾生が大勢いるのだ。

では何を暗記するかというと英短文である。英単語・英熟語は補完的に暗記するとよいが、一番大事なのは「英短文」だ。

もっと詳しくいえば「英文パターン」を覚えることなのだが実際、英短文を暗記するだけで英会話は「ズバ抜ける」。なぜなら英会話の最小単位は「英短文」だからだ。英単語ではない。

英会話とは、結局のところ英短文の集合体である。なので英短文を覚えてしまえばすぐ使える。
単語を入れ替えれば、あなた好みの英会話がすぐできる。何も文法などおぼえなくていいのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語を覚えるのは私も賛同します。しかし、翻訳をしないというのは正しくありません。その英語を理解する必要があります。その理解なしで英語覚えるのはまったく意味がありません。

また一番大事なのは「英短文」だと言うのも、短文ではなく対話集として覚える方が効果的です。その理由は覚えてその練習ができるからです。

最初は必要な短文を覚えるよりは、対話集として覚えれる表現を先に覚える事です。覚える量が増える事により、覚える事が楽になり、それから必要な表現を覚える方が効果的です。もちろんこの場合も意味の理解できる英語を覚える必要があります。

2013年9月15日 (日曜日)

先生は気付かせるような教えをする

英語学習者のブログで次のようなコメントがありました。

今習っている英語の先生について書きたいと思います。

自分にわからない部分に対して気づきのある方から直接指導を受けたい! というのが先生に教えていただくようになったきっかけです。習い始めてすでに数か月。

今までに、自分自身では得られなかった気づきをいろいろと知ることができました。先生の耳はどんなわずかな音の違いも見事に聞き分けます。

いや、『ネイティブ』であればきっと自然にできるであろう認識なのだと思います。先生は日本人ではあるもののすでに英語ネイティブだという所以だと思います。

現在まもなく50歳の先生が15歳から生活で英語を必要として使ってきたとは言え、中学生の時は日本人の普通の生徒として英語を学んでいたといいます。

そしてアメリカに来てから何年かはかなり苦労をされたと。その当時の自分の発音は

今ほどに正確なものではなかったらしいです。自分は絶対にできる!!やってみせる!!と信じて努力を重ねた結果がまさに現在の先生の姿です。

信じて疑わないことの大切さをあらためて痛感します。残念なことに、アメリカに渡った日本人の中には
ある程度で満足しそれ以上の上達しない場合が多くある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生の耳はどんなわずかな音の違いも見事に聞き分けると言いますから、大変音にうるさい先生になります。言語音とはそのような僅かな静的な音を頼りに音声認識しておりません。正しい音はなく、自然な音、通じる音しかありません。

音の違いではなく、音の動的変化を感じておりますから、音の流れの基本を教えるべきです。母語の日本語ではそのような僅かな音の違いは先生も両親も指摘しません。

もしそのような僅かな音を指摘するのは間違った教え方です。それよりも違いを指摘してしまってはお終いです。その先生がいなければどうにもならなくなります。先生にとっては都合の良い囲い込み教育です。いつまでも口を出す親と同じです。

先生は親のやるべき事はいつまでも先生や親の助けが必要にならないように自分で生活や学習ができるようにする事です。

先生や親はいつかは自分がいらなくなるような教えをする必要があります。大事な事は”How to”ではなく、”Why”を教える事です。

それさえ教えれば先生がいなくても、いつでも一人立ちして自立学習ができます。自分を無用とさせるのが先生の寂しい目的なのです。

2013年9月14日 (土曜日)

LINEで英語学習グループを作る

昨日、LINEで英語学習のグループを作りました。まだメンバー5人の小さなグループです。

これは英語学習者の広場とは別のものです。もちろん英語学習者の広場に登録している人もいます。

このグループの目的は学習の初期の段階から他の学習者との練習ができる環境を作る事です。私の過去の経験から、例文より対話練習の方がずっと効果的です。しかし、問題は練習相手です。

そこで対話練習ができるグループを作り、多くの方に参加してもらうつもりです。そこでは練習のしたい人が他の人の要請を受け入れる事ができます。

なんとか練習が相手が欲しい人を、欲しい時に見つかって欲しいと思っています。最悪の場合は私が志願する予定です。

とにかく英語学習では練習が必要であり、相手がいると楽しくなります。しかし、この相手は必ずしも練習をしたい人とは限りません。そのために多くのメンバーがいれば、練習したい時に付き合って良いと思う人がいるかもしれません。

もしこのグループに参加希望の方は私に連絡をください。

2013年9月12日 (木曜日)

電子書籍は文化になる

電子書籍出版マーケティング情報サイトから次のメールがきました。

いつもお世話になっております。一般社団法人EWA事務局です。

「電子書籍は文化になる」

これは当団体の代表理事の細田が毎日のようにつぶやいている言葉です。この言葉には電子書籍は
“単なる流行モノに終わらない”という意味が込められています。

ITビジネスの世界は、非常に流れが速くサービスやテクノロジーが一夜にして廃れる可能性があります。

しかし、電子書籍は日本の4大メディアである出版の流れをくむものであり、廃れたり消えることは絶対的にありません。

もしあなたが「電子書籍は流行るわけがない」「日本人は紙が好きだ」「キンドルなんて一時的なブーム」と言った言葉を聞いたら決して惑わされないでください。

その時こそ、「電子書籍は文化になる」という言葉を思い出してください。

お読み頂き、誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年9月11日 (水曜日)

英語学習者の広場の登録

英語学習者の広場の登録が18名になりました。

http://eigonohiroba.info/

そして既に一部の方達がお互いに英語の対話練習をしており、大変に好評です。

英語に学習では先に始めた人の方が英語のレベルは高いモノになります。するとどうしても稽古をつける側の人、稽古をつけられる側に人になります。

稽古をつけてもらう人は良いのですが、稽古をつける側の人が気になります。でも稽古をつけた人達にも良い練習になったと喜ばれています。

それは教える事により、自分も学習できるからだと思っています。

つまりLearning by Teachingと言う事だと思います。

英語学習に興味がありましたら、ぜひ上記の英語学習者の広場に登録してください。

もちろん無料です。

2013年9月10日 (火曜日)

英語の聞き取りの科学

聞き取りで次のような説明がありました。

私が全くの英語初心者の頃は、英語を聞いても何も耳に入ってこず、英語の音が、左の耳から右の耳に抜けているだけの状態でした。

でも、私が英語漬けの環境に身を置くと、徐々に耳が英語の音に慣れていきました。

最初に起こった変化は、英語の音が認識できるようになったことです。英語の音が聞きとれるようになってくると、今度は英語が単語のかたまりで、聞きとれるようになってきました。

そして、単語単位で聞きとれるようになると、次に、フレーズ単位で聞きとれるようになり、最終的には、英語を聞くと、英語を聞いたまま自然に日本語のように理解できるようになりました。

では実際に、例を使って説明します。英語初心者の頃は、耳に入ってくる英語の音を、日本語のカタカナの音に置き換えていました。

英語では、重要な単語を強調して話すので、重要な単語は聞き取りやすいです。例えば、My sisters like to ride their bikes and make cakes.という例文を聞いたとすると、上記の例文の中で、重要な役割を果たす単語、sisters 、like、ride、bikes、make、cakesが強調して発音されるので、リスニング力がついてくると、まずは、これらの単語が耳に入ってくるようになります。

そして、もっとリスニング力がついてくると、My sisters like to ride their bikes and make cakesといったように、「もっと大きなかたまり」で英語が聞きとれるようになります。

このように、かたまり単位で英語が聞きとれるようになる頃には、聞こえてきた順番に英語が理解できるようになります。

私の経験から言えることですが、最初は英語が全然聞きとれなくても自分のレベルに合ったリスニング学習法を行うことで、徐々に英語の音が認識できるようになってきます。

脳が、英語の音を、カタカナの音ではなく、英語の音として認識できるようになれば、今まで左の耳から右の耳に抜けていた英語の音が聞きとれるようになります。

そうすると、今度は英語が単語単位で耳に入ってくるようになり、フレーズ単位で聞きとれるようになり、
最終的に、英語が聞こえてきた順番に耳に入り、内容も理解できるようになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語の聞き取りで上記のような説明は科学的でありません。英語の”Thank you.”と言う音声はまずThankと youが聞き取れて、”Thank you.”が理解できるのではありません。最初からカタカタで表記すると”サンキュー”のような音なのです。

音声認識は音のストリームで認識していますから、単語とかフレーズとかの単位は分からない場合が多いのです。

そのリスニングを改善をするなら、どんどん英語表現を覚えるしかありません。加速度的に覚える事ができるので、思う程は大変でありません。日本語ではそれをやってきたのです。

2013年9月 9日 (月曜日)

こうやったら英語がうまくなる

英語を覚えるヒントを書いている人がいます。

そこで海外旅行に行くときに「こうやったら英語がうまくなるよ」というポイントをいくつか紹介したい。

まず旅行3日前ぐらいに、「海外旅行中に使えそうな英文」を参考書から洗い出しておこう。20個ほどで結構だ。塾生ならば六単塾の講座テキストから取り出そう。足らない分は市販の参考書を使ってもいい。

ポイントは「あなたが海外で実際に使いそうな言葉」であることだ。たとえば海外でお買い物をすることが多いなら、お買いもの時にあなたが使いたい言葉を探す。海外で使わない言葉は今回の場合不要である。

そうして話したい英文20個のリストができたら、そのリストを旅行に持っていこう。この20個を旅行中にマスターするのである。

そしてここからが肝の部分だ。このリストから、初日に一番話したい言葉を「3つ」選ぼう。そしてその3つの英文の「発音カナ」と「日本語訳」を「左手の甲に」ボールペンで書いておくのだ。

たとえば初日にお買いものをしにいくのであれば左手の甲には「ハウマッチイズイッ? これいくらですか?」「キャナイタッチディス? 触ってもいいですか?」「エニシングレスウイクスペンシヴ? もっと安いのはないですか?」のように英文の発音カナと日本語訳が並ぶわけである。

3つの英文に限定したのは、1日に20個も使えるわけもないからである。3個ぐらいであれば使う機会も増えるし覚えられる。左手の甲に書くのは、いつでも「さっ」とみることができること。リストを見るのは遅すぎるし、恥ずかしい。左手であればすぐさま見ることができる。左手であればどこでも見ることができる。

さぁあとは実践だ。お買いものをする前に左手をみておいて、話したい言葉を1つでも覚えておこう。そしてネイティブを目にしたらとにかく左手にある英文のカナを話すのだ。

値段を聞きたいときにすぐさま「ハウマッチイズイッ?」というふうに・・・。暗唱できれば最高だが、忘れたら左手をみればいい・・・。

あとは左手の英文3つ完全に暗唱できるまで買い物を繰り返しするのである!3つすべて言えるようになったならリストから別の英文を選んで左手の英文を更新しよう・・・・。

旅行中、買い物に「真面目に通えば」、滞在している間に英文20個はコンプリートできるはずである。

また、どうせなら同じ店に毎日通うことをお勧めする。緊張感もなく英語を話せていけるはずだ。同じ顔ぶれなら店員も楽しいだろう。

海外旅行もちょっとしたアイデアと準備で、ものすごい英会話の訓練ができるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この努力は認めます。しかし、1日に3つで1回の旅行で20程覚えてどうなるというのでしょうか。英語話すまでには数千の英語表現を覚える必要があります。

そして覚えるなら手の甲に書くのではなく、音で覚えてしまう事です。もし海外旅行にでも行くなら数百は覚えて使いたいものです。英語を覚える程に、覚えるのが楽になるからです。

2013年9月 8日 (日曜日)

正しい発音を身につける方法

正しい発音を身につける方法として次のように紹介しているサイトがあります。

無料で、発音矯正ができる方法が2つあるので紹介しますね。

1つ目は、発音記号に沿って母音と子音の発音の仕方を身につける方法です。

このサイトで動画をみる際に、ネイティブの発音を真似るのと同時に、先生の口の
動かし方も真似してみて下さい。

もう一つの方法は、発音矯正の世界的権威スコット先生のサイトで、無料で公開している「ネイティブ発音になるための7つの秘訣」を実践しながら、毎日、音読やリピーティングの
学習をすることです。

ネイティブ発音になるための7つの秘訣

http://native-talk.net/cx/hEeABe/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろんこれは宣伝ですが、インチキに近い教え方です。少なくとも欧米人はこのような学習はしておりません。

音素は物理的な音でありません。そのような概念の音を並べると発音がし難くなります。日本語も音素を並べているではありません。

言語の発音は正しい音素(発音記号)がないので、何度も発音して、フィードバックを聞いて、そして直す、この繰り返ししかありません。

口の形を真似すると言うのは正しい学習方法でありません。腹話術師ならどんな音でも口を動かさずに作れるのですから、口の形と言語音はほとんど関係ありません。

2013年9月 7日 (土曜日)

【音のストリーム】桜井恵三スレ-その3

2chで次のようなスレッドが立ち上がりおもしろい議論が続いております。

もちろん私が立てたものではありません。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1378435074/

1 :名無しさん@英語勉強中:2013/09/06(金) 11:37:54.75 桜井恵三氏と、氏の提唱する「音のストリーム」について語り合うスレ。

他のスレで、桜井氏や「音のストリーム」についての話題となった場合の誘導先としてもご利用ください。

前スレ
【いよいよ、音のストリームの時代に】桜井恵三スレ -その2-
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1364468196/

2 :名無しさん@英語勉強中:2013/09/06(金) 11:53:48.43 かつて、じーさんは、「英語上達完全マップ」スレに乱入してきて、

「森沢の英語は話すことを目指したものではない」という主張を行いました。

スレ違いとなるのでここでは詳細には触れませんが、「英語上達完全マップ」は、作者の森沢洋介氏が
 【そのへんに売っているごくありふれた教材をつかって、「話すこと」をはじめとする英語力を伸ばしていく方法論】 すなわち
 【森沢メソッド】
を説いた書物であり、Webサイトです。

数千字にわたって「話すため」の方法論の提示や情報提供が行われている「英語上達完全マップ」(書籍版・Web版)。

その利用者からすると、じーさんのタワゴトは、アホまるだしのトンチンカンな主張です。

前スレ(>>1)では、『英語上達完全マップ』(書籍版)の記述に基づいて、その揺るがぬ事実を提示し、じーさんの主張を完膚なきまでに論破いたしました。

しかしじーさんは「英語上達完全マップ」の文面から目をそむけ、必死に「森沢氏の英語は話す事を目的としたものではない」という持論にしがみついています。
以下では、じーさんが持論を維持するために、いかにヘリクツをこねるか、そのありさまをご観賞ください。

3 :名無しさん@英語勉強中:2013/09/06(金) 16:02:06.05 森沢は俺にあなたは本物を教えているけど、自分は本物を教えられない、だからTOEIC900以上は断っているといった。

森沢は英語の映画は聞いてもあまり聞き取れない、本物のような英語は話せないと言ったからだ。

それでも疑似英語なら英語試験に有効だといった。

4 :名無しさん@英語勉強中:2013/09/06(金) 16:04:10.91 >『英語上達完全マップ』(書籍版)の記述に基づいて、その揺るがぬ事実を提示し

そんな事は書くのはだれでも書ける。
でもそれは講釈だけだ。
それなら、なぜ森沢はTOEIC900以上は教えらえないのだ?

なぜ会話のセクションがもう何年も準備中なのだ?

5 :名無しさん@英語勉強中:2013/09/06(金) 16:05:57.99 >>3 
それで?
じーさんと森沢氏が何を話し合おうが、

「英語上達完全マップ」において、数千字にわたって「話すため」の方法論の提示や情報提供が行わ れているという事実はまったく揺るがない。

 それゆえ、「森沢の英語は、話すことを目的したものではない」というじーさんの主張は、すでに覆っており、 ウソ・デタラメ・インチキであることは、確定している。

6 :名無しさん@英語勉強中:2013/09/06(金) 16:06:26.41 >その揺るがぬ事実を提示し

お前が森沢に電話をしないという事実があれば、
お前が読んが事実は大きく揺らぐ。

『英語上達完全マップ』(書籍版)は森沢の書いた本であるが、
彼ができること、できない事は彼の持っている能力に依存する。

2013年9月 6日 (金曜日)

デジタル教科書とEPUB

これから多くの学校教育では 電子教材の利用が推進されます。そしてデジタル教科書を利用した授業が一部の学校で実施されていま。デジタル教科書とは、情報端末やデジタル機器に提示されるコンテンツに相当するものであり、法令上は教科書とは別の教材に位置付けられています。

実際には、紙の教科書にあるような文章や図が情報端末に表示され、その表示に複雑な装飾を施せたり、任意箇所の拡大や縮小などができます。

既に、デジタル教科書への書き込みを共有するビューアがあります。これからデジタル教科書のファイルフォーマットとしてEPUBが用いられるようになると思われます。

その EPUB 内の HTML コンテンツ等にタグを追加する事で、文字への下線引きやメモ書きを可能にmなります。しかし現在はタグの埋め込み箇所の参照形式が独自の方法であるため、埋め込み箇所の情報共有ができないようです。

最新の EPUB3.0 の関連仕様に、EPUB内部へのリンク方法を定める EPUBCFI が策定されています。
こう考えるとデジタル教科書はEPUBをベースに作られるように思われます。

現在私の作っている英語の教材はEPUBなので、そのEPUBからデジタル教科書への変化は容易になると思っております。

2013年9月 5日 (木曜日)

英語学習者の広場の拡充

これから、特に年末までに英語学習者の広場を拡充します。拡充とはメンバーを増やすだけでなく、教材も増やし、総合的に英語学習を楽しくするものです。

英語を話すためにはどうしても覚えなくてはなりません。私の経験からですと数千の表現が必要なります。そのくらい覚えると英語を話す事が楽しくなります。

しかし、最も難しいのは話すのが楽しくなるまで英語の表現を覚える事です。今までの経験では、そのために対話集を使うのが最も有効です。

実はその対話集があれば良いのではありません。その対話集を練習する相手が必要になります。多くいるほど学習が進みます。

もし本当に英語を話したい人達が対話練習をするとかなり楽しいものです。このような学習方法を理解して、継続してくれる方が現在数十人はいます。

まずこの方々を中心に英語学習者の広場の活用を始めたいと思っています。そして次にくる新しい人達に稽古をつけれるようになると、どんどん場は盛り上がるようになると思います。

そのためにはまず学習の環境を良くする必要があり、必要な要素を平行して進める必要があります。

将来的には英語学習者の広場のスマホのアプリを作りたいと思っています。

2013年9月 4日 (水曜日)

最強組織は学習する組織

日本企業の組織力とチームワークは、かつて世界で高く評価されてきました。しかし、現在の複雑で変化の激しい環境下において、各企業はその問い直しに迫られています。米経営学者のピーター・センゲが1990年に発表した「最強組織の法則」は、新たなチームワークのあり方への指針を与えてくれます。

センゲは「これからの組織は、一人の大戦略家の指示に従うのではなく、あらゆるレベルのスタッフの意欲と学習能力を生かすすべを見いだす組織、すなわち、学習する組織(ラーニングオーガニゼーション)であるべきだ」と主張します。そのために必要な5つのポイントを掲げています。

1つ目は「システム思考」です。それは、自分が直接関わる個別の事象だけでなく、全体の相互作用を理解し、それを有効に変えていくすべを把握させるための知識とツールの総体です。

2つ目は「自己マスタリー」です。マスタリーとは習熟度を指し、個々人が習熟度を上げるための努力が組織の活力を生み、ラーニングオーガニゼーションの土台となるという考え方です。

3つ目は「メンタルモデルの克服」です。我々の心の中に固定化されたイメージや概念を客観的に見直し、その時に良いと判断した内容でも時代や環境の変化に応じて考え方を変えなければならないという意味です。

4つ目は「共有ビジョンの構築」です。センゲは「本物のビジョンがあれば、人々は学び、力を発揮する」と言います。そうせよと言われるからではなく、そうしたいと思うから人は行動するとみるのです。

最後の5つ目は「チーム学習」です。一人一人は優秀でも、組織として優秀かどうかは別の話です。センゲは「すばらしいチームははじめからすばらしかったわけではなく、すばらしい成果を生むすべを、チームが学習したのだ」と強調しています。

書でセンゲ氏は、フォードやスローンやワトソンのような学習する人物が組織にひとりいるだけではもはや足りず、今後の企業はあらゆるレベルのスタッフの意欲と学習能力を生かすすべを見出さなければならないとしています。

私は英語学習に組織で学ぶ方法を取り入れたいと思っています。英語学習はお互いが影響し合う事により、効果的で継続性のある学習が可能だと思っています。

2013年9月 3日 (火曜日)

小学生の英語学習

次の質問があります。

小学5年生になる子供に、英会話を習わせようとしていますが、 1.外国の先生 2.日本人の先生 3.パソコンを使った学習 と、グループ、プライベートレッスンを選べます。

性格上は、どのやり方でも楽しんで学習できると思いますが、 小学生の場合、日本人と外国の先生ではどちらの方が良いのでしょうか? 塾としては、日本人の先生を勧めているようなのですが、耳から 聞こえる音も重要な気もして迷っています。

次の答えがありました。

●その英会話を中学で学ぶ受験英語に生かしたいのか
それとも
●受験教育とは全く別のスキルとして、英会話できるようにして将来、海外で活躍したりするような子どもに育てたいのか

子どもに、中学で学ぶ受験英語を学ばせたいのなら、前者なら日本人の先生+グループになる。
受験英語があまりにつまらなく苦しいことはよくあることで、日本人の先生なら塾講師としてわからないことを教えてくれるアドバイザーになってくれる可能性はがある。そういう意味で行く意味はある。

一方、受験なんてどうでもよくて、ネイティブと話せる英語力を子どもに学ばせたいなら、外国の先生プライベートがおすすめ。また、グループよりプライベートがいい。ここでは日本人の環境を一切捨てきることが大事である・・・。

受験英語を学ぶに従って、子どもは英語嫌いになってくる可能性は高い。だが、外国人の先生が友達になってくれれば、受験英語があまりできなくとも英会話ができる子どもになりえる。

また、英会話ができてくれば、ヒアリング力も高まるので、将来的にみれば受験英語にも少しは役立ってくる可能性もある。ただ、大事なことは、お子さんの意思である。

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子供に英語教育を受けさせるなら子供の意思を尊重するのでなく、科学的に考え良い環境を作ってやることです。

英語を好きになるかどうかその子次第です。英語を学ぶ目的は英語を学ぶ事でもあり、学ぶ楽しさを発見する事です。

するとどの形態の英語教育が良いのではなく、どの英語学校が子供のポテンシャルを出してもらえるか可能性の高い所を選ぶべきです。

どこで学ぶかよりは、何をどう習うかが重要です。私はどんどん覚えて使う学習方法がベストだと思います。すると英語が使える楽しさも、学習方法も同時に学習することになります。

2013年9月 2日 (月曜日)

Skypeの集い2回目

ブログで次のような報告がありました。

http://seibido.qee.jp/eigo/index.php?QBlog-20130901-1

昨夜はSkypeでの集いがあった。集まったのは7人ほど。海外からの参加の方も。

はじめての参加の方もいたが、この方は桜井さんのレッスン開始から1ヶ月ほどというが、ESLのスクリプトですでに1.15くらいまで進んでいるらしい。1度に3個ずつ進んでいるとか。

なんでそんなに覚えることができるのだろう。さて、私は先輩に相手をしてもらい、対話練習をした。

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上記にような学習者間の学習は非常に良いと思っています。先日の集まりには7人程が教えたり、教えられたりしました。

こうする事により、英語学習が楽しくなります。そしてお互いが刺激し合い、どんどん英語も良くなり、楽しくなります。

これを個々のベースでやろうと思っているのが次の英語の広場です。これをもっと人数を増やす事により、練習ができる相手が増えます。ぜひご利用ください。

スカイプだけでなく、LINE等にも対応する予定です。

http://eigonohiroba.info/

2013年9月 1日 (日曜日)

ゴールは英語脳を作り上げる????????

遠藤メソッドでは次のような事を言っております。すべてが誤りです。

ズバリ、遠藤メソッドの目指すべきゴールは英語脳を作り上げることです。

その英語脳の理想のゴールは次の4点です。

1・英語の発音が正しくできるようになること。
そうするとネイティブが発音する英単語も聞き取れるようになります。

2・聞き取れた英単語の発音から、
ネイティブがよく使う頻出頻度の高い8000語の意味が瞬時に頭に浮かぶようにすること。
それも単語の全ての意味が瞬時に浮かぶようにすること。

3・聞き取った英語を英文法の順序で意味がわかるようにすること。
この時の速度は毎分200単語、毎秒3.3単語です。

4・ここまでくれば、どのような英文をネイティブにしゃべられても意味がわかり、
自分自身も毎分200単語の速さで英語がしゃべれるようになるのです。

つまり英語で考え、記憶できる英語脳の完成です。

理想的な英会話習得というのは、このゴールから逆算して段階を踏めば、誰でもたどり着くことができるのです。

だから、闇雲に英語を聞き流したり、英語の参考書を読み漁ったりして、遠回りする必要は無いんです。

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英語脳は存在しません。
もちろん英語を覚えないと毎分200単語、毎秒3.3単語で聞けません。
そして8000語の意味が分かっても英語が理解できるとは限りません。
音素が存在しませんから、正しい発音も存在しません。
発音できても聞き取れるはずはありません。

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