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2013年8月23日 (金曜日)

株式会社ATRの平田康夫氏へメール

ATR-LTからもATR-Promotionsからも何の返事がありませんので株式会社ATRの平田康夫氏へ次のメールを出しました。

株式会社ATR(株)
平田康夫社長様

8月22日にATR-LTの山田氏にメールを書きました。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/atr-lt-caee.html

そして何の返事もないので、21日にATR-Promotionsの阪田氏にメールを書きました。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/atr-promotions-.html

それでも何の返事もないのでメールを出している次第です。

8月20日の日経新聞にATRの脳の訓練という記事がありました。その中では脳の活動パターンを真似る事で脳の訓練ができると書いてありました。

脳の英語の処理を考えた時には、同様に脳内では音声のパターンの処理をしていると思います。しかし、貴社関連会社のATR-LTでは音声の概念の音(錯覚の音)やルール(文法)前提に教えております。

これは本来の脳の働きとは違うものです。そして英語学習の優れた効果も上がりません。間違った発音等と学習する危険すらあります。

脳の研究をしているATRとすればその関連会社の教育方法はATRでの研究成果と合致するものでなければならないと思います。

営利目的といえども、ATRの脳の特性を生かす教育をすべきであり、それに反する教育をするのは大きな間違いだと思っています。

2013年8月22日 (木曜日)

電子掲示板はまだ人気を維持

下記の電子掲示板はまだ人気を維持しております。

http://lastbbs.com/eigohanaso

Today: 39 アクセス:Yesterday: 4215 Total: 96248

昨日のアクセス数(クリック数)は4215でした。大きな理由は荒らしまがいの行為により、多くの方が興味を示したからです。

そして興味半分で来た方々が掲示板にある次のリンクを訪問します。

http://eigonohiroba.info/

そして次から次へと関連サイトへトラフィックが誘導されております。この執拗な荒らしまがいの実行者は2chでは私が雇っているのではないかとの噂もありますが、私とはまったく関係ありません。

ネットではヤラセ行為は避けるべきであり、荒らしまがいも本物ならそれなりの効果もあるという事です。

思いがけない効果に大変感動しております。

金を払ってもここまでできない程に書き込んでくれております。できる事ならずっと付き合って欲しいとさえ思っています。

2013年8月21日 (水曜日)

ATR-Promotionsの阪田正和氏へメール

株式会社ATR-Promotions(株)
阪田正和社長様

貴社の関連している英語教育ソフトには脳科学的に見て致命的な誤りがあります。ATR-LTの山田氏にメールを出しましたが何の解答もありませんので、坂田様にメールをしている次第です。

ATR-LTで販売されている英語教育方法は次のような説明になっております。

”音声を中心とした学習方法 
私たちの思考(知的活動)は音声に支えられています。「考える」とき、「読む」とき、「書く」ときでも‥‥頭の中では音声が再生されています。”

英語ネイティブが英文を読んだ時に音声は再生されておりません。ネイティブは文字をダイレクトに理解しております。英語のスピードリーディングなら1分間に1万ワードくらい読む事は不可能でありません。音声を再生してはこの速度で読む事ができません。文字を音声にしないからできる事です。英語のスピードリーディングは音声を出さないで読めという訓練がされます。

脳における音声と文字の体系は別に処理をされております。音や文字をダイレクトに理解できるようになっております。だから言語(英語)が話せても、言葉(英語)を書けない、読めない人が存在するのはおかしな事でありません。

”ATR CALLは、音声を使って4つの技能全体を向上させます。
私たちの脳内では、音声は、母音・子音、韻律から、語彙、文法、意味内容へと、低次から高次に処理がすすみます。低次の処理ができないと、高次処理に負荷がかかるばかりか、学習においてさまざまな弊害が起こります。”

人間の脳はこのような体系的な難しい処理をしておりません。幼児は母音、子音、文法を知らずに言語を習得できるのです。もちろん臨界期を過ぎた大人の臨界期前と同様に音声を理解しております。英語の音声と意味を覚える事により、言語を理解して、話す事ができます。

実はこの方法の方が効率的な学習が可能です。これは母語においても、第二言語においても、臨界期の前でも後でも、脳の言語処理は同じです。

世界的に有名な言語学者のクラッシェンは母語も第二言語の習得も基本的に同じだと言っております。

脳は体系的に処理や計算するの不得手であり、多くの記憶をして、その記憶を高速で検索する仕組みを持っています。音声認識も記憶をした音とのパターン照合であり、音声を細分化して音素を辞書のように照合しておりません。

脳は反復練習を繰り返す事によりパターンを学習します。2013年8月20日の日本経済新聞では”ATRが脳の訓練”と言う記事を報告しております。これは英語の発音やリスニングもまったく同じです。

パターンで学習するから、音素や文法などまったく知らなくても理解できるのです。すると音素や文法をベースに教えのは間違いであり、臨界期を過ぎた大人も例外でありません。

LとRの区別ができなくも英語を聞いて理解できるのはこのためです。英語の聞き取りではLとRの聞き分けはそれほど重要な要素ではありません。

山田氏は音素認識の識別の研究をしていたためLとRを殊更に重要視する傾向にあり、それを教育に無理やりに取り込んでいます。これは科学者の暴走ともいうべき行為で、戒めなくてはなりません。

音響工学や認知学の権威の元MIT、現ハーバード大のピンカー氏がNHK出版発行の”言語を生みだす本能”上巻でも音声には音素が存在せず、音素が聞えるのは錯覚であると言っております。

英語のCATと音声から3つの音素を取り出す事はできません。それはその3つの音素は全体にまたがっているのであり、CATの音声を3つに分けても3つの音素は取り出す事はできないと言っております。つまり人間が錯覚で聞こえているのが音素と言う事になります。

犬の鳴き声はワンワンと聞えます。英語文化圏の人にはバウワウと聞えるようです。このワンワンもバウワウも犬の鳴き声に音素は並んでおりません。犬の口を見ればWとBの子音を作れない事が分かります。

物理的な音素であるLとRが存在しませんから、その錯覚の音素を物理的に識別することはできません。山田氏がNHKのTV番組の「英語でシャベラナイと」で公開したLとRの識別ソフトは外人が発音してもなかなか識別できない程のお粗末なLとRの識別ソフトでした。

LとRの識別と言うのはお化けを捕まえる程、非科学的な行為です。山田氏が識別しているLとRは山田氏またはATR-LTが勝手に作り上げた音素であり、でっち上げともいうべき音素です。

錯覚の音をベースに教えるのは、誤りのある教育方法です。間違った教育は効果的が上がらないだけでなく、誤った英語の発音を覚える危険な教育方法であると考えます。

誠意ある解答をお待ちしております。

埼玉県ふじみ野市上福岡4-4-19

桜井恵三

2013年8月20日 (火曜日)

ATR-LTへのメールでの抗議

ATR-LTと言う会社が英語を教えております。ATRは脳の研究や翻訳ソフトでも大変に進んでおります。

http://www.atr-lt.jp/

しかし、ここで教えている英語教育方法には基本的に大きな誤りがあります。次のようなメールを出しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山田玲子代表取締役 CTO様

貴社の英語教育方法には基本的な誤りがあると思っています。脳科学の面からも間違いが多いと思います。それは英語(言語)を音素や文法をベースと体系的に積み上げている事です。次の学習の説明が現在の脳科学に沿っていると思います。

A theory of learning

In our first article, Lexical Approach 1, we spoke about the vast number of chunks and collocations native speakers store. According to Lewis (1997, 2000) native speakers carry a pool of hundreds of thousands, and possibly millions, of lexical chunks in their heads ready to draw upon in order to produce fluent, accurate and meaningful language.

He makes a helpful summary of the findings from first language acquisition research which he thinks are relevant to second language acquisition:

・ Language is not learnt by learning individual sounds and structures and then combining them, but by an increasing ability to break down wholes into parts.
・Grammar is acquired by a process of observation, hypothesis and experiment.
・We can use whole phrases without understanding their constituent parts.
・Acquisition is accelerated by contact with a sympathetic interlocutor with a higher level of competence in the target language.

人間の脳は生まれてから死ぬまで、音声認識も習得方法も変わりません。つまり基本的な学習方法は母語も臨界期以降の英語習得も基本は同じだという事です。日本語も第二言語としての英語も基本的には習得方法は同じだという事です。

世界的な有名な言語学の本で、Linguisticsと言う本があります。本書は、実質20年近くかけて書かれたと考えても良い、Lingusiticsの入門書です。The University of Arizonaで教科書として使用して、先生や学生からも多くのフィードバックを取り入れて改訂を続けています。

Lingusiticsと言うタイトルですが、実質はEnglishの分析を行っています。他の言語がどうなっているかの例として日本語が英語と対照的に取り上げられています。

この本の中で音声を、continuous streams of soundと表現しております。日本語にすれば連続的な音のストリームとでも訳せるかも知れません。音声は音のストリームなのです。音素が機械的に並んでいるものでありません。

音響工学や認知学の権威の元MIT、現ハーバード大のピンカー氏がNHK出版発行の”言語を生みだす本能”上巻でも音声には音素が存在せず、音素が聞えるのは錯覚であると言っております。

英語のCATと音声から3つの音素を取り出す事はできません。それはその3つの音素は全体にまたがっているのであり、CATの音声を3つに分けても3つの音素は取り出す事はできないと言っております。つまり人間が錯覚で聞こえているのが音素と言う事になります。

犬の鳴き声はワンワンと聞えます。英語文化圏の人にはバウワウと聞えるようです。このワンワンもバウワウも犬の鳴き声に音素は並んでおりません。犬の口を見ればWとBの子音を作れない事が分かります。

それでも我々にはそう聞えるのは学習した錯覚なのです。

英語の音声、つまり人間の言語の音声には音素は存在せず、音素があると聞えるのは学習した錯覚なのです。

貴社の教育方法は統計的な音素をベースにしておりますが、その音素は貴社が独自に規定したものであり、そのような音素が存在しないので、人間の脳はそのような音素をベースで認識しておりません。

そのような錯覚の音素をベースにコンピュータを相手に英語を学ぶのは間違った方法であると思います。

人間の音声認識はまだ科学的に解明されておりません。それを人工的に作る事は不可能です。

人間の音声認識は解明されておりませんが、記憶や経験に依存している事は明快です。

人間の脳は計算するんではなく、記憶して、効率良く想起できる事です。その結果、人間の音声認識は音素ではなく、ニューラル・ネットワークによるパターン認識だと思っています。

大事なのは音素でなく音の動的な変化です。LとRの聞き分けで次の説明は間違いです。

”アメリカ人の場合、/r/と/l/の引出しの境界が明瞭で、入れ間違えることはありません。ところが、日本人の場合、境界がはっきりしていません.”

日本人は音の境界を間違えるのでなく、日本人はF3の動的変化に鈍感なのです。その結果LもRも同じように聞こえるのです。そのためにLとRの聞き分けではF3の動的変化に注意して多くのRやLを聞く練習をすれば、臨界期の後でも聞き分けレベルはどんどん向上します。


言語の基本を文法として捉えるのも正しい学習方法でありません。


英語学習では日本語と同様に短い表現から長い表現(lexis)を覚えるのが最も効果的です。これは臨界期の前でも後でも違いはありません。

言語習得は音素や文法の要素を煉瓦のように上げる方法は基本的に間違いだと思います。脳科学の面からそのような事はありえません。その間違った教育方法を脳科学で有名なATRの冠をつけて販売するのは倫理に反すると思っています。

桜井恵三

2013年8月19日 (月曜日)

脳をだます英語学習方法??????

言いたいことから言えるようになる、覚えやすく忘れにくい“演じる”英語勉強法というのがあります。次のように説明されております。

http://topics.jp.msn.com/wadai/cyzo/article.aspx?articleid=2017247

英語学習は、なんとなく「単語と文法から勉強しよう」と思いがちです。しかし、多くの人が指摘しているように、それだけでは実際に使うときに、言いたい英単語が出てこなかったり、途中でつまってしまったりするもの。では、「使える英語」を習得するにはどうすればいいのでしょうか。

その一つが「脳をだます」という方法です。英語塾キャタルの社長である三石郷史さんが3000人のバイリンガルから語学を習得した方法を聞きだしたところ、この「だます」という方法が最も有効だということに気づきました。そして、「上手にだましてあげれば、3カ月で自分の上達を自覚できるくらい、必ず英語力は上がります」と生徒たちに伝えているといいます。

では、「だます」とは一体どういうことをいうのでしょうか。それは、「英語ができる演技をする」をすること。そのためには、自分が英語を使いたい状況を思い描き、英語で台詞を作ります。海外のレストランで流暢に注文をしている姿や、出張で自社の製品をプレゼンしている様子を想像して、台詞を作っておきます。あとは、それを読めばいいのですが、そこに身ぶり手ぶりを加えて、あたかも本当にその場で考えて話しているかのように振る舞うのです。ここでは、自分がハリウッドスターになったかのような気分で話してみるといいかも知れませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは大変に危険な学習方法です。脳はできる事しかできません。技術的にだます事はできないのです。

自分が英語を使いたい状況を思い描き、英語で台詞を作ると言います。その英語はどう作るのでしょうか。知らない英語を使う事はできません。

結局は辞書で調べる事になります。これは大変な作業です。

そこで私は覚える事を勧めています。覚える事により直ぐ言うことができます。覚えるためには繰り返すしかありません。正しい反復練習ならそれほど難しい事ではありません。

2013年8月18日 (日曜日)

モバイル端末の重要性

Facebookジャパンの岩下代表によると、2013年6月末時点におけるFacebookの日本の利用者数は前年比6割増の2,100万人に達したとのこと。

Facebookの月間利用者数が2,100万人で、このうちスマホなど携帯経由の利用者が86%の1,800万人に上る、とのことです。

Facebookユーザーのモバイル比率の世界平均が71%とのことですので、日本の86%という数字は非常に高いようです。

また、モバイル利用者のうち毎日使う利用者は72%と、世界平均の57%を上回っており、利用頻度も高い、と記事では説明されています。

このデータから何が分かるでしょうか。

このデータは今後のマーケティングにおいて非常に大切なポイントを教えてくれています。それは、スマホを始めとするモバイルを押さえる事が、集客上、非常に大切になることです。

Facebookの携帯ユーザーが全体ユーザーの86%の1,800万人いて、そのうち毎日使う利用者が72%いるわけです。この“人が集まってくる場所”をいかにうまく集客に転用できるか、こちらは重要なポイントだと言えます。

これは一般的なユーザーの話です。しかし、英語学習者はどうでしょうか。常識的には英語学習者もこのデータに近いと思います。モバイルを毎日使う人が多いという事です。

そうであればモバイルで英語の勉強ができると非常に都合が良いと言えます。

2013年8月16日 (金曜日)

電子掲示板に4031のアクセス

作ったばかりの電子掲示板に昨日は4031のアクセスがありました。次のような数値になっております。

http://lastbbs.com/eigohanaso

Today: 66 Yesterday: 4031 Total: 71415

もちろん冷やかし半分の書き込みも多いのですが、アクセスが次にアクセスを生んでおります。スマホサイトのリンク元ではこのBBSが最高の数字なのです。

新しいサイトはなかなかアクセスが増えません。もちろん検索エンジンからのアクセスも期待できません。

こうなるとこのようにトラフィックを誘導するのが最も効果的です。何の関係もない人がこのように手助けしてくれるのは大変にありがたい事です。

枯れ木も山のにぎあいと言うよりは干天に慈雨のような感じです。

これからもこのBBSを起点にアクセスを増やすように頑張りたいと思っています。

2013年8月15日 (木曜日)

英語学習は楽すること???????

質問者:英語で「結果を出せる人」になるには?
回答者:ラクすることです。
質問者:???

3か月で470点から800点にアップした女性社員

著者の早川幸治さんは、高校生時代に英検4級(中学2年レベル)にも落ちた実力(?)の持ち主だ。しかしその後、ある「きっかけ」から英語にハマり、TOEICテストで満点(990点)を取るまでになった。現在は、英語講師として企業研修や大学オープンカレッジ講座などを担当している。

早川さんは、英語学習が「つらい」「面白くない」という人は、「つらい」「面白くない」学習法や教材をたまたま選んでしまっただけだ、と指摘する。

集英社から出版された『日本人の98%はTOEIC(R)TESTハイスコア予備軍です!』は、「ストレスのない、ラクな学習法」について、様々なレベルの人に応じた具体的な方法を示している。
自身が苦手な英語を克服できたのは、英語学習を習慣化できたからで、習慣化の秘訣は「ストレスのない、ラクな学習法」、すなわち「自分自身のレベルに合った効率的・効果的」な学習法だ。本書では、特にTOEICテストで730~850点のハイスコアを取るために必要なスキルを身につける「効率的・効果的」な学習法を紹介している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語の学習は楽をすれば良いのではありません。聞き流しは楽ですがほとんど効果はありません。楽して続ければ良いのではありません。

成績が上がらないとすれば、正しい学習方法を選ばなかった可能性が高いのです。

脳は新しい仕組み作りを好みます。つまり発音を良くしたり、英語を覚えたりする事です。そのためには継続的な学習が必要です。

自分のスキルを高める事です。これは努力が必要であり楽ではありません。でも最も満足のいく学習方法です。スキルが上達すれば楽しくなります。

芸能でもスポーツでも勉強でも楽して一流のプレイヤーになる方法はありません。

2013年8月14日 (水曜日)

勝手に音がつながる??????

英語の音声に関して次のような書き込みがありました。

顔ボケ?っとして息を吐き出しながら英語読むとシラブルとかリエゾンを気にしなくても勝手に音が繋がる感じもなんとなく分かってきた気がすします。

この感覚は、すばらしいです!

「音をつなげて読む」のではなく 「勝手に音がつながる」 「英語を話す」ことがウソみたいに楽になる。これが「英語喉」の真実だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音が勝手につながるというのはどういう事でしょうか。本当に無意識にできるなら、勉強や学習をする必要がありません。

日本人の英語は単語ごとに切って発音する傾向にあります。それは英語の授業ではそう読むように教えられるからです。

つまり息が切れてしまうのは癖なのです。その癖を直すのは意識した矯正が必要です。癖は意識しても中々治りません。フィードバックを得て何度も繰り返す必要があります。

何も意識しないでできたとすればそれは偶然であり、学習の結果でなく、回数をこなしただけです。それはではあまり意味がありません。

人間は意識をもって練習したらそれが報われることにより最も満足して、学習意欲が増します。発音が良くなればよいというものでありません。

2013年8月13日 (火曜日)

英語学習者の広場

英語学習をする場合に一人で続けるのは非常に困難です。言語がそもそもコミュニケーションの手段であり、対話をしながら覚えるのが最も効果的な方法です。

もちろん聞き流すだけで英語が話せる訳はありません。

多くの英語学習者が集いお互いに学べる場を作りました。

http://threestep.mobi/

たまたま私が持っていて、使わないドメインがあったので実験的にアップしてみました。基本的にはスマホを使う人が多いという考えでスマホを基本にしております。もちろんPCでも見る事ができます。

まもなくドメインは変わりますが来年の4月までは上記ドメインが使えます。

特に対話練習や会話練習は相手がいてくれると大変に励みになります。この練習の段階ではネイティブでなく、学習者の方が効果的です。その理由はまず料金がかかりませんし、そして気楽に話す事ができるからです。

仕組みとしてはこの広場のメンバーになると会話相手や対話相手のパートナーに名リングリストを使い、メールを送信します。将来的にはスマホベースのアプリも検討したいと思っています。

まずは現在できるレベルでの広場を運営したいと思っています。

この段階で英語力を蓄え、自信をつけ日本語のできない英語ネイティブとの会話をすることにより、確実に英語が話せるようになります。

十分に英語が話せないのであれば英語のネイティブと話すのはまったく意味のない事であり、時間と金の無駄です。

2013年8月12日 (月曜日)

英語は独学に限るから

遠藤尚雄氏の英語は独学に限るでは次のように言っております。

1、英語は文字から学ぶのではなく、あくまで英語音声から学ぶべき

2、英会話は勉強ではなくスポーツやピアノ練習のような芸事

この2つのことを遠藤メソッド式 英会話速習プログラムでは超高速で英会話を習得するポイントにしています。

普通の人なら、どうせ英会話勉強には時間がかかるから、つまらない道草は食わないで速く進もうと考えるところを、遠藤尚雄先生は「この道草は食っておくと、トータルの道のりは遥かに短縮できる」として、スポーツやピアノ練習のような芸事のように。

英語音声の反復練習に英会話勉強のポイントを置いています。

日本語の音はアイウエオ、カキクケコ、サシスセソ、・・・・・ と1つずつ音を拾っていくとわかるように、
すべて母音で終わっています。

これに対して英語では子音で終わる単語が多くあって、しかも子音が2つや3つ続いて終わる場合も珍しくありません。

これをカタカナで書き表すことは絶対にできないのです。たとえば text という単語を例にとってみましょう。これは英語の発音記号では [tekst] で、あり、kst と子音が 3 つも続いて終わります。

ところがこれをカタカナで書き表すとテキスト、あるいはテキストとなり、それを発音記号で書くと [te ki su to] 、あるいは [te ku su to] となります。

このように両者を比べると、いかにカタカナで書いたものが本来の発音とは違ったものになってしまうかは、一目瞭然でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはカタカナで表記する事が悪いのでなく、音声のとらえ方にあります。言語の音声は基本の音を並べた音ではありません。

つまり聞いた音を真似る以外に独学の方法はありません。そして短い表現から長い表現を覚える事です。表現を覚えるための反復練習をするのが最も効果的な英語習得方法です。

2013年8月11日 (日曜日)

桜井さんとの出会いと、第1回目のレッスン

次の方がブログを公開してくれました。

http://eikaiwa747.blog.fc2.com/

英語が嫌いになったのは中学3年生の時。英語の勉強は、試験前にやるだけ。発音なんかしたことないし。高校に入ると、英文解釈の授業は半分くらい先生が英語で解説するから、余計に嫌いになってしまった。

そんなわけで、大学を出てから、英語を避けてきた。どうしても話せるようになりたい。というより、話せないとダメという、崖っぷちに立たされた。

そこで、ネットを検索して、英語が話せるようなプログラム、学校などを探した。正直、発音記号も知らないし、英語を口に出したこともない、それも中年が話せるようになるのであろうか。そんな不安を心に抱いて、いろいろなサイトを巡っていたところ、桜井恵三さんの理論にたどりついた。

来年の夏ぐらいにはある程度、話せるようになりたかったので、すぐに、桜井さんにコンタクトをとってみた。

とてもわかりやすく丁寧にアドバイスをいただいた。英語教育に対する熱意の強さに圧倒。桜井さんのもとで、絶対に英語を話せるようになりたいと、その場で思った。

無料モニターになることを決意し、早速、基本500例文の1から200までを音声を聴きながら、まねる練習に入った。なかなか口が動かない。

ついに、さっき始めてのスカイプレッスンがあった。年甲斐なく緊張する。

桜井さんに言われたこと。
1)まだまだ英語を読んでいる感じがする。
2)スピードをあげること。
3)頭と子音に気をつける。メリハリを日本語の4,5倍つけて。

次のレッスンは一週間後。次回は、300と400シリーズ。今日、指摘を受けたところに気をつけて練習してみよう!

桜井さんのレッスンを受けたら、モチベーションが上がった。

2013年8月10日 (土曜日)

英語学習者の広場の参加者募集

英語学習をする人の広場を作りました。

http://eigohanaso.mobi/hiroba.html

その理由はやはり、英語を友達同士でするのが楽しいからです。私もそうですが、英語教えている方が全員言う事でもあります。

広場では対話練習のロールプレイをする人を探す場です。そして英語が話せるようになったら、いろいろな学習者と話す相手を探す場です。

英語を学ぶのは話す目的であり、話す事が楽しいのは当然の事なのです。

しかし、どうやってその場を提供するかは大変に難しい事です。だれもが相手がいるなら参加したいのですが、相手がいなければどうにもなりません。

幸いにも私が教えた方で私の主旨を理解して、参加してくれる方がおります。現在のリストに載っている人はその一部です。あと十数人はいそうです。

その方々にコアになってもらい、英語学習者の広場を広げていきたいと思っています。もしこのブログをお読みの方で希望者があれば私にメールなり、スカイプでコンタクトしてください。

対話希望の方や会話希望の方がいればメーリングリストを使い、その都度学習相手を探す事できるようにしたいと思っています。

2013年8月 8日 (木曜日)

効果抜群の電子掲示板

下記の電子掲示板は昨日は2417のアクセスがありました。

http://lastbbs.com/eigohanaso

私のスマホサイトのアクセスのリンク元では最もこのBBSが貢献しております。もちろん多くの冷やかしもありますが、それも人気の一つです。

マイナスの力をプラスに使えている事になります。

こちらは自分のページからパスワードのコピペ一つで削除ができます。新しいスレッドの方は最低4ヶ所の記入が必要ですから、荒らす方が何倍も労力が必要です。

掲示板のシステムの方に協力をいただき荒らし対策をしております。悪質なケースはアクセス禁止をしてもらっております。

この世の中で必要な人だけとか、興味を持った人だけを集めるのは無理です。集めようとすれば、反感を持った人、批判をしている人も集まります。これはやむを得ません。

それよりはどのような感情をもっているとしても、集まってもらえるのは掲示板の管理者としては嬉しい事であり、他の興味を持ってくれる人を誘引してくれます。

2417のアクセスと言うのはクリック数ですから何人かは分かりません。低く見積もっても百人以上にはなると思います。

これからもこの掲示板がスマホサイトの強力な味方になると期待しております。

2013年8月 7日 (水曜日)

日本人の98%は、本当は英語ができる

楽天、ユニクロの英語研修担当が断言「日本人の98%は、本当は英語ができる」 写真を拡大『日本人の98%はTOEIC TESTハイスコア予備軍です!』
 
英語の資格試験の代名詞として、様々な企業が導入しているTOEIC。英語でのコミュニケーション能力を幅広く測る同テストは、世界中のビジネスや雇用の場において活用されています。

日本では、「英語公用語化」を導入した楽天や、ユニクロを有するファーストリテイリングなど、多くの企業が昇進や昇給、英語を使った業務を担当する基準や、入社時の条件として、TOEICのスコアを設定しています。

前述の楽天やユニクロ、パナソニックなどの一流企業で、英語研修を担当しているのがTOEIC講師の早川幸治さん。今でこそ、英語の学習法を指導する立場にある早川さんですが、かつては大の"英語嫌い"だったそうです。高校2年生の時に、英検4級(中学2年レベルに相当)で不合格になった後、試行錯誤の末に苦手な英語を克服。海外留学の経験はなかったものの、TOEICテストの満点である990点を取ることができました。

「ストレスのない、ラクな学習法」で英語を「習慣化」することができたことが、英語を習得できた理由と早川さん著書『日本人の98%はTOEIC TESTハイスコア予備軍です!』の中で述べ、レベルに応じた英語学習法を伝授しています。

英語のかなりの部分は、過去に学校で学んだことを「引き出す力」にあると分析。忘れかけている中学・高校時代の学習を含めて、「知っている」ことがあればあるほど、「引き出す」ことができると指摘します。日本の高校進学率は約98%。覚えているかどうかは別として、大多数の人が英語の基礎を学習しています。早川さんは、日本の高い高校進学率を踏まえ、「日本人の98%はTOEICテストのハイスコア(730~850点)予備軍」と断言します。

英語を「引き出す」ために必要なのは、「英語を見ること」に慣れること。見ることに慣れれば、「英語=勉強」という意識がなくなり、「英語=日常」に変わっていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本人の98%はTOEIC TESTハイスコア予備軍ですと言うのは納得できます。TOEICはもともと日本の英語のテストの延長のようなものです。基本的に知識を必要とします。

しかし、英語を話すのは技術を習得することになります。学校の英語の試験の知識はほとんど意味がありません。

反復練習して覚えるしかありません。その場合に中学・高校時代の学習は多少は役にたちますが、覚えるためには、まったくゼロから始める事になります。

でも、音のパターンで覚えれば加速度的に覚えるのが楽になり、結果的には覚える事はそれほど大変な事でありません。

2013年8月 6日 (火曜日)

英語の記憶の軸とは

英語を話すためには次のように言う英語教育者がいます。

そもそも日本人が英会話できないのはなぜか?

記憶の軸を作っていない人が多いからだ。記憶の軸なんて無視して、文法を使って「英会話を作ろう」とする。だから失敗するのである。

なぜ文法を使うと失敗するのか?文法には「重大な欠点」があるからだ。ほとんどの日本の方はご存じないが・・・・。

その文法の欠点とは、文法は「英語⇒日本語」には適しているが、「日本語⇒英語」には全く使えないということである!

このことは、誰も言おうとしない。このような重大な欠陥があるのに、文法をつかって、なんとか英語を話そうとする・・・。

だから失敗する。素晴らしく華麗に失敗する。その失敗具合は目をおおいたくなるほどだ。

英会話をしたいのであれば文法に頼ってはいけないのだ。では何に頼る?

暗記である。暗唱である。そのための訓練を事前にしておく。それが英会話の訓練ということだ。

具体的には英会話の「記憶の軸」を作り、「こういうことを英語で言いたい」と思ったときに、
いつでも口に言えるような訓練を積み重ねておく。

そういう地味な活動を何時間何十時間何百時間と積み重ねていく。その結果
ようやく英語が話せるようになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記憶の軸と言っていますが、覚えれば良いだけです。記憶する場合に基本とか決まりのようなものはありません。

大事な事は自然な音で覚えるという事です。連続的に変化する音のストリームで覚える事です。発音記号に準じる発音では発音が大変で、覚えるのは大変に苦痛です。

2013年8月 5日 (月曜日)

52才の方からのコンタクト

次のようなコンタクトがありました。もしブログが公開されたらここでご案内します。

桜井 恵三様

はじめまして。英語の学習法を検索していましたところ、桜井様の「音ストリーム学習教材」のサイトにたどり着きました。

今まで、英語を話すことができたらなぁという願望はありましたが、自分を突き動かす強い欲求がなかったため、学習することはありませんでした。

現在、52歳です。国立大学を卒業しているので、その頃は共通一次試験といいましたが、2次試験にも英語がありました。受験の英語の学習はそれなりにしてきました。その頃はリスニングの試験もなかったので、完全に受験を突破するための英語を磨いてきたようなものでした。

ここで、どうして英語が話したくなったのか、そのきっかけをお話します。

この夏、アメリカに20年以上住む日本人の女性と知り合いました。彼女には別れたアメリカ人との子どもがいて、その子は、ほとんど日本語がわかりません。

結婚を視野に入れているために、どうしても今度会う夏までには英語が話せるようになりたいのです。
彼女と約束をしました。来年の夏までには、英語を話せるようにしておくと。

大学を卒業してから、30年近く、英語とは離れてしまいました。でも今、人生をかけて、英語を身につけたいと心底から思っています。

iPhoneを使っています。すでにスカイプも利用しています。また、仕事柄、ICレコーダーも持っております。

ブログを書いたことはありますので、実践記をすぐにでも書くことができます。

最適性理論を読ませていただきました。実践している方々の発音も聞かせていただきました。
早く自分もそうなりたいと思います。

自分の存在を賭けてトコトン、桜井様のご指導についていきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。

2013年8月 4日 (日曜日)

英語の発音の速度

英語の発音で次のような説明があります。

今日のメルマガでは、しっかりと発音矯正をするまでは、早いスピードで英語を話さない方がいいと
お伝えしました。

でも、一つだけ例外があります。それは、シャドーイングの練習をする時の、英語の話し方です。

シャドーイングは、ネイティブの話す英語の後を、影のように、ピッタリとくっついて、自分でも、ネイティブの英語を真似して、口に出していく学習法です。

この学習法をする時は、ネイティブの話す英語の後にピッタリとくっついて話さないと、学習効果がなくなってしまうので、英語を早く話しても大丈夫です。

ただ、実際に、ネイティブと英語を話す時には、きちんとした発音矯正をするまでは早いスピードで英語を話さない方がいいです。

正しい発音で英語を話すことの重要さは理解していただけたと思います

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英語の発音は正しい音を並べる事でありません。ネイティブが速く話せるのは音を連続的に変化させているからです。そのためには最初から普通の速さで話す事です。

シャドーイングは音を聞いて真似するのですから、あまり効果的でありません。シャドーイングよりは音を聞き終わって繰り返す方が覚える練習になり、自然な発音の練習にもなります

日本語を覚えた時は最初から自然な音で覚えました。だから我々日本語の発音が自然で上手なのです。

2013年8月 2日 (金曜日)

新しいサイトには数百、掲示板に数千のアクセス

昨日、新しいスマホサイトの初日にはサイトに数百、そして掲示板には約2千のアクセスがありました。初日のアクセスとしては大変に満足しております。

そのアクセスの6割がスマホかタブレットであり、これも大変にうれしく思っています。新しいサイトはタッチパネルの端末を意識した教材の作りなのでスマホやタブレットの方がずっと使い易いのです。

アクセスを増やすために現在の2つのサイトとそして2つのブログとフェイスブックとフェイスブック・ページも最大に活用しました。

今回は過去に教材を買われたお客様にもメールを出しました。

ネット活動は農業のようなもので時間をかけてコツコツと蓄積していくものだと、つくづくと感じました。

幸いにも大きなトラブルもなく、初日を迎える事ができました。まだ改善、変更したい部分は多々ありますがこれからこの多くのアクセスをどう生かしていくのが勝負になります。

このサイトに興味がある方はどうやって英語を上達するかに関心があるのであり、私がどれほど売り上げを増やすかではありません。これはこれからも真摯に考えていくべきだと思っています。

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