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2013年7月31日 (水曜日)

スマホサイトの最終調整

スマホサイトのオープンに備えて、最終調整をしております。スマホサイトはもうかなり前からアップされております。しかし、私からすれば最も大事な部分はスマホでデジタルのコンテンツを販売する事です。

今回の最大の目的はスマホで読める電子書籍を作り、それをスマホで販売する事です。電子書籍は既にEPUBは何度か試しておりました。そしてスマホ版の電子書籍のビューアーも試しました。

そしてそのスマホの電子書籍のビューアーを使いながいろいろな英語学習用の本を作ってみました。現在は発音用、例文集、そして対訳集をEPUBで販売します。

とりあえずは14点くらいをアップして明日の開店を待ちます。そしてその14冊の電子書籍のペイパル決済の設定とそのチェックをしており、最終段階を迎えております。

ペイパルの場合には決済だけしかできません。そのためにペイパルで決済をしてダウンロードするURLをメールで送り、顧客が自動でダウンロードできる仕組みを導入しなければなりません。

そしてそのシステムとパイパルを組み合わせをしてダウンロード販売が可能となります。その設定は素人の私にはかなり面倒です。昨日の段階でようやく設定が終わり、今日は最終調整を最終確認ができると思います。

とにかく電子書籍が販売できる体制ができれば後は顧客の要望するコンテンツを提供すればよいのです。自分で電子書籍が作れますので、スマホ用に何でも作って売れる体制ができることになります。

PCを対象にしないで、スマホに限定すればサイトの作りはかなり作業量が軽減されます。

2013年7月30日 (火曜日)

非常に胡散臭い、英語喉プロジェクト

英語喉プロジェクトと言うのが進行中です。

http://nodopro.blog.fc2.com/

◆趣旨◆
「英語喉50のメソッド」を本気でやってみる。
50のレッスンを1日1つこなす。
「英語喉」がリスニングに効果的か?を実証する。

何がインチキ臭いかと言えば、何か教材を試してその効果を検証するというのです。

聞き流し教材があります。聞き流すだけで英語を話せるようになりません。しかし、60日間でもやれば何らかの効果がでます。だからと言って聞き流し教材が効果的と言う判断になりません。

英語発音の教材は音素ベースで教えるのも間違いだと思っています。でも何もやらないよりはましです。

そのためにいろいろな自己流の英語発音教育法が存在して、それぞれが商売として成り立っております。

詐欺商法の典型的な説明は最後の結論だけがあることです。「体重が減った。」又を開いたり、腰を動かすだけで体重が減ると言う商品があります。

あれだけで劇的な減量は無理でしょう。でも何もしないよりはましです。それをやって体重が減ったと言って、効果的であるという判断にはなりません。

この英語喉プロジェクトも何をテストするのか不明瞭です。どう判定するかも不明瞭です。英語喉がどうして発音が良くなるかも不明です。まずどうして発音が良くなるかの具体的な説明が必要です。

これで最終的に効果があったという判断が下されるなら、60日間もやらずに効果があると言えるでしょう。試す必要のないプロジェクトです。

もしプロジェクトをやるなら始める前にどのような方法で、何を目的にするかを明白にすべきです。英語学習者にはこのように、英語教材を闇雲に試したがる人が多く日本の英語教育がお粗末な一因でもあります。

2013年7月28日 (日曜日)

スマホサイトで対話、発音、例文の教材の販売

現在、スマホ用のサイト構築中です。そこではスマホを使った英語習得方法を普及させるつもりです。

そしてそのスマホサイトではスマホ用の電子書籍の教材を販売します。当初は対話用の教材だけを考えておりました。しかし、既に販売したことのある教材も電子書籍の形にして販売することにしました。

それは発音練習と例文集です。実験的に電子書籍にしたところ使い易そうな教材となり、とりあえず販売してみます。

その中では対話集を使った学習方法をコミュニティーで練習できようようにしたいと思っています。

しかし、それとは別に興味を持っている人には発音や例文の練習もできるようにするつもりです。

そしていろいろあった方が賑やかになり、何かよそうそうなサイトの雰囲気もだされば良いと思っています。

いろいろ試行錯誤したのですが、それほど時間もかけずにPDFからEPUBの電子書籍にする方法も見つけましたので、数年かけでコンテンツを増やしていきます。

スマホサイトで対話、発音、例文の教材no

現在、スマホ用のサイト構築中です。そこではスマホを使った英語習得方法を普及させるつもりです。

そしてそのスマホサイトではスマホ用の電子書籍の教材を販売します。当初は対話用の教材だけを考えておりました。しかし、既に販売したことのある教材も電子書籍の形にして販売することにしました。

それは発音練習と例文集です。実験的に電子書籍にしたところ使い易そうな教材となり、とりあえず販売してみます。

その中では対話集を使った学習方法をコミュニティーで練習できようようにしたいと思っています。

しかし、それとは別に興味を持っている人には発音や例文の練習もできるようにするつもりです。

そしていろいろあった方が賑やかになり、何かよそうそうなサイトの雰囲気もだされば良いと思っています。

いろいろ試行錯誤したのですが、それほど時間もかけずにPDFからEPUBの電子書籍にする方法も見つけましたので、数年かけでコンテンツを増やしていきます。

2013年7月26日 (金曜日)

英語は楽しいだけではない

今日の日経新聞に「偽の痛み」乗り越える マラソンは脳との闘い、「絶好調」暗示 失速防ぐ 東京医科歯科大・泰羅教授に聞く、という記事があります。

”マラソンは自分の脳との闘いである。そう感じているランナーは多いのではないだろうか。レースやトレーニングで体に負荷を掛けていると、脳がどこかに偽の痛みや張りをつくって「もうやめなさい」と促してくるような気がする。実際のところ、ランニング中に脳はどう働いているのだろうか。”

実はこの考えは英語学習する時にも参考になると思っています。

なんで我々は英語を勉強するのでしょうか。

マラソンは英語学習より大変な事です。肉体的な苦痛が伴うからです。それでもマラソンを終えるとまた走りたくなるというのです。

泰羅教授は「自分では意識していないもの感じているのでないか、そして長く走っている間どこかで脳がこれは良いと感じることが起きているのではないか。」と言います。”楽しい”だけでは説明のつかないことを脳が感じているのではないかと言います。すると英語もそうかも知れません。

英語を勉強するのは楽しい事だけでなく、人間がそれ以上良いということがが感じられるのであれば、英語学習はもっと楽なものになるかも知れません。

2013年7月25日 (木曜日)

よい塾、よい教材の見分け方

ある塾の先生はこう言っております。

どのような塾を選ぼうが、どのような教材を選ぼうが、大事なことが1つだけある。それは「サポートが超重要」ということだ。

具体的には「分からないことを教えてくれるかが全て」と言っていい。例えばあなたがアメリカに一人で旅行するとしよう。

そのときどうなるか、あなたには想像できるだろうか?ものすごく心細くなるのだ・・・ ((((((ノ゚?゚)ノ

誰も助けてくれない。日本語が一切ないような環境だからだ。日本の食物もない。電話のかけ方もわからない。電話の場所もわからない。なんの保証もない。日本の常識が通じない。

そもそも言葉が話せないと赤ん坊以下の位置づけである。そういう目で見られる。

言葉が話せなければ馬鹿にされて当然だ。このことは、外国にいる日本人なら皆わかるはずである。
僕もわかる。

こういう環境を想像してみてほしい。すごく心細いはずだ・・・。あなたが英語を話すとは、こういう環境で英語を話すことなのだ。そう思ってもらっていいと思う。さてそのとき、あなたに手をさしのべてくれるのは誰だろうか?

外国人?さしのべてくれない。だからあなたを手助けしてくれる人が絶対的に必要なのである。「こういうとき、どう言えばいいですか?」「こういうとき、どうすればいいですか?」「どうすればもっと効率的に学べますか?」といった相談に乗ってくれる人がいるのである!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語を話そうとするなら塾は必要はありません。必要な表現を覚えれば良いのです。必要と思われる表現を覚えるのです。準備が十分であれば言いたいことが言えます。準備不足の場合は知っている表現で済ますしかありません。

言語を勉強しないで外国に行くのは基本的に無謀な事です。

2013年7月23日 (火曜日)

英会話スクールの効用

ある英語のアドバイザーが次のように言っております。

英会話スクールはただの「実践場」でしかない。あるいは「試験場」でしかないのだ。試験場で試験勉強するバカはいないだろう。それと同じである。

英会話スクールが悪いわけではない。また英会話スクールに通う人が悪いわけでもない。英会話スクールの「使い方」を知らないのが悪いのだ。

この英会話スクールの「使い方」、実は誰も知らないのである。

英会話スクールに通う人はもちろんわからないが、英会話スクールの講師、営業、アドバイザーもわからない。英会話スクールの経営者でさえもわかっていない。

なぜそこまで言い切れるかというと、英会話スクールでどれだけの時間教えられてどれだけの効果があげられるかを知っていれば、「英会話スクールで英語が話せる」とは言えないはずだからだ。

英会話スクールで生徒に教えられる時間は明らかに少なすぎる・・。英会話スクールの「正しい使い方」は、家で勉強して、英会話スクールで「試す」というものである。

英会話スクールは英語を話す機会を作ってくれる場所としては素晴らしい。だからあくまで「話す場所」として利用するのだ。

英会話スクールでは教えてもらうことは何もない!とは言い切れないが、割り切ったほうがいい。英会話は独学で自分でやるものだと・・・。

英会話スクールを「うまく使えば」もっと英語に希望が持てるに違いない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の説明で正しいのは「英会話は独学で自分でやるものだ」だけです。独学でやることができるからアドバイザーすらも必要ありません。

英語を試す試合に関しても、ネットを使えばふんだんに探す事できます。英語は独学で覚えて、ネットで使えば、完全に独学マスターが可能です。

2013年7月22日 (月曜日)

英語を話す最適な速度

次の説明は正しい方法ではありません。

さて、「英語を早いスピードで話して失敗するパターン」というお話をします。

ネイティブの話す英語って早いですよね。それで、ネイティブの真似をして英語を早く話さないといけないと思っている人が多いです。

また、英語を早いスピードで話すこと = 英語がうまく話せることだと思っている人も結構いますが、それも違います。

英語が上達してくると、多くの方が、英語を早く話しがちになります。でも、英語は無理して早く話す必要がないということを覚えておいて下さい。

特に、英語ビギナーから英語中級者くらいのレベルの方が英語を早く話そうとすると、英語をうまく発音できなかったり英語の音が、途中で抜けてしまったりして、とても聞きづらい英語になります。

英語を早く話して、相手にわかりづらい英語になってしまうなら英語をゆっくり話して相手に通じる英語を話した方がいいです。

日本では最近、よく外国人を見かけるようになりましたがあなたが外国人に道を聞かれたことを想像してみて下さい。

そして、その外国人が話す日本語の発音が悪く、理解するのが難しかったとして、もしも、早いスピードの日本語で話してかけられたらどうでしょう?

相手のわかりづらい日本語に焦ってしまいますよね。そして、もっと、ゆっくり話して欲しい、と思うのではないでしょうか。

英語でも同じことです。英語を早く話した時に、ネイティブに通じるきれいな発音で、英語を話せば、早く英語を話しても大丈夫です。

でも、早いスピードで話しても正しく発音できるほどの発音力がまだ身についていないなら、ゆっくりと、はっきりと英語を話すようにした方がいいです。

でも、意外とゆっくりとはっきりと英語を話すのは難しいので、意識して、わかりやすい英語を話す練習をする必要があるかもしれません。

英語ビギナーの頃から、相手にわかりやすい英語を話すことを心がけながら英語を話す練習をしていると、英語をもっと上手に話せるようになってきた時に、しっかりと相手に通じる英語を話せるようになります。

私もアメリカにいた時は、しっかりと発音矯正をする前の段階で、英語を早いスピードで話してしまっていたので、アメリカ人によく、聞き返されていました。

アメリカのホストファミリーには、もっと英語をゆっくりと、はっきりと話すようによくアドバイスされました。そして、英語で強調するところのメリハリをつけて話すようにすれば英語がもっとわかりやすくなるとアドバイスしてくれました。

最後に、もう一つネイティブに通じる英語を話すアドバイスをします。それは、「英語を日本語と同じように話してもネイティブには通じない」ということです。

日本語と同じように、英語を話してしまうと、俗に言うカタカナ英語になってしまいます。ネイティブに通じる英語を話すには、日本語にはない、英語特有のリズムやイントネーションを使って、大事なところを強調して英語を話すようにすることが大事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような場合に日本語の場合を考えると理解ができます。日本語を覚えた時は速度を段々速くしたでしょうか。赤ん坊や幼児に話しかける時は速度を落とすでしょうか。

英語文化圏の幼児の場合も大人は速度を落としません。言語音は連続的な音のストリームですからある程度の速度が必要です。言語には正しい音が並んでいないのですから、ゆっくり話したら通じるという保証は何もありません。

大事な事は理解される音を出す事です。遅ければよい訳でありません。繰り返し練習が必要です。最初からある程度普通の速度を意識した方が発音が楽になります。

とにかく最適化された発音し易い、発音方法や速さを模索すべきです。

2013年7月21日 (日曜日)

フィリピンからLINEでコンタクト

昨晩、次のようなコンタクトがありました。

22:50 桜井さん、初めまして。
ホームページを読み、モニターに参加させて頂きたく連絡致しました。
私は現在フィリピンに英語留学に来ておりますが、発音に苦労しています。
こちらではネット環境が安定していないのですが、時差も一時間ですし可能な限り参加出来たらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
22:54  こちらこそよろしくお願いします。
22:55  もし対話練習ができるなら相手させてもらいます。
22:56  対話練習の相手がどんどん探せるような環境を作っていきます。
23:05 どうもありがとうございます。
ちょうどSyllableやblendingのことを習っていたので、HPを読ませて頂いて納得しました。
練習相手がいるとモチベーションがあがるので嬉しいです。
私は来週から日本時間で13〜15時まで授業がありませんので(もしくは夜)、予定が合えばぜひお願いします。
23:05  対話練習の教材はお持ちですか?
23:05  001.epub
23:06  これはEPUBで作ってあります。
23:06  音声にして良いですか?
23:07  アンドロイドならHimawariが良いです。
23:07  IphoneならiBookが良いと思います。
23:07  iBooksで気候と使い方を落としたところです
23:07  ありがとうございます
23:07  練習はこれからです
23:08  それを使ってやりましょうか?
23:08  では日時を決めておきますか?
23:08  はい。よろしくお願いします!
23:09  002.epub
23:09  これが002です。
23:09  001と002にしますか?
23:10  希望の日時を教えてください。
23:10  日本時間で時間を決めます。
23:10  希望の日時を教えてください。
23:11  通常はLINEのフリートークを使われますか?
あと、日本語で会話(指導)が入ったりするでしょうか?
というのがこの学校がイングリッシュポリシーなので、読み合わせだけなら問題ありませんが、LINEやSkypeの日本語トークは禁止なのです
23:11 水曜でも構いませんか?
23:11  スカイプでもOKです。
23:11  24日ですね?
23:12  24日の13:00(日本時間)はどうですか?
23:13  001と002にしますか?
23:13  日本語がだめなら全部英語でも構いません。
23:13  すみません、24日15時だとありがたいです。001、002でお願いします。
23:14  24日の15:00(日本時間)了解です。
23:14  最初から英語の方が良いのですか?
23:14  はい、とりあえず日本語可能なところに移ってみます
23:14  001と002を何回かやってみましょう。
23:15  いえ、指導いただく時は日本語の方が近道な場合があるので、最初は日本語でお願いします
23:15  はい、両方お願いします
23:15  よろしくお願いします
23:15  では最初は日本語で話します。
23:15  ありがとうございます
23:16  レッスンは録音しますので、終わったらMP3ファイルを送ります。
23:17  24日の15:00にお待ちしております。
23:17  ありがとうございます。
LINEから掛けますので、当日はよろしくお願いします
23:17  お待ちしております。
23:18  どういたしまして。
23:27  こちらでは雨が降るとただでさえ弱いWi-Fiが、全く使えなくなる時があります(しかも今は雨季です)。
10分待ってもし連絡がなければ、今日は繋がらないと思って別の用事をなさって下さい。
申し訳ありませんが、よろしくお願い致します
23:27  分かりました。
23:28  その場合は次の日時を決めましょう。
23:29  はい。今のところ木曜(25日)の同じ時間が可能です。
23:29  了解です。24日がだめなら25日にします。
23:32 ありがとうございます。よろしくお願いします。

2013年7月20日 (土曜日)

ビジネス英語上達の秘訣

本日、7月20日の日経新聞の日経プラス1の5Pに”ビジネス英語上達の秘訣”があります。

1.アウトプットを重視する
2.短期間で効果的に習得する方法
3.インターネットを利用する
4.グローバルビジネスで勝つための心構え

上記の4つが書かれております。そして驚く事に”失敗を恐れずに話し続ける”と言う方法が堂々と書かれてあります。

これは絶対に避けるべきです。私は現在、少数ですが英語文化圏に住んでいるかたにも英語を教えております。しかし、日本に在住している方の方が学習の進み方はずっと速いのです。

英語文化圏に住み、毎日英語に触れている人の方が条件は良いのです。しかし、英語文化圏にいると英語が通じない、英語を聞いてわからない体験が多くなります。これにより、学習意欲が低下していきます。

失敗して、心が痛む事が多いからです。

しかし、日本で勉強する方はどんどん英語を自然な音で覚える事により、使える英語表現が豊富になり、聞き取りも良くなり、英語を覚えるのも楽になります。そしてかなり英語が話せるようになってから、英語ネイティブと話すのです。

すると、ほとんどの場合はうまく話せるのです。そのために膨大な時間を使い練習をするのですから当然です。またその準備による自信も大きく違います。

これがどんどん英語学習意欲を高めるのです。成功体験が多いからです。英語の間違いを恐れる必要はありませんが、間違わないように覚える事は非常に重要な要素です。

つまり”失敗をしないように覚える”事が最も重要です。その結果、失敗しるならしかたがない事です。しかし、練習もしないで”失敗を恐れずに話し続ける”事は絶対に避けるべきです。

考えてみれば人生だって”失敗を恐れずに生きる”のではなく、失敗しないように生きるべきです。それでも失敗する事は多い訳です。

失敗を恐れる事はありません。その理由はそれなりの努力をしているからです。もし努力なしで”失敗を恐れない”のはそれは準備不足、学習不足であり、できるなら、その態度はなるべく避けるべきです。

2013年7月19日 (金曜日)

英語学習用スマホ専用サイト

現在、英語学習用の専用サイトを構築中で、最後の調整をしております。

http://eigohanaso.mobi/

パソコンでも見る事ができます。しかし、スマホ用を意識したものです。ドメインのmobiもスマホ用のものです。

電子書籍を使い、そしてコミュニティーを使いながらお互いが助け合い、勉強を継続させるつもりでいます。

するとどうしても、パソコンよりもスマホの方がずっと使い勝手が良いのです。もちろんスマホのアプリを紹介するサイトではありません。

英語学習は何百のアプリをダウンロードしても十分なものになりません。それは言語はコミュニケーションのツールですから、人と人の交流は不可欠です。

つまり人と人の交流を保ちながら、どうやって英語を話せるようにするかが、大変に鍵になります。

そのような交流や学習も含めて、スマホは英語学習には優れた端末器と言えます。

今月の末までには、そのスマホをどんどん活用できる学習サイト完成させます。

2013年7月18日 (木曜日)

VAKメソッドって?

VAKメソッドでは次のような説明があります。

実は、人それぞれ自分に合った学習法というものには違いがあります。ここで自分に合った学習法を誤ってしまうと、半年後、1年後に大きな差が生まれてしまうのです。自分の学習法を見つけるVAKメソッドとは・・・

http://www.7act.com/point/

アメリカに1970年代に開発された、神経言語プログラムというスキルです。

わたしたちが何かを覚えるとき、脳は、目で見て感じる視覚、耳で聞いて感じる聴覚、体を動かして感じる運動感覚の刺激をフル活用しています。
けれどもこのとき、どの感覚をいちばん多く使っているかは人によって異なります。

自分がどのタイプなのか分かれば、ぴったりの学習法が実現できます。

VAKの特徴

Visual タイプ

インプットされた情報を頭の中で絵や映像に変換して覚えるタイプ
見た目に心を動かされやすい
話すときは身を乗り出したり、空中に絵を描く動作が多い
身なりがきちんとしていて、整理整頓をこころがけている
学習中、まわりの音が気にならない
人の顔を覚えるのが得意
プレゼントは、洋服やアクセサリーなど見た目が美しいものが好き

Visual 学習法例

スライドやピクチャーカード、イラスト、図表を使う
重要なポイントを蛍光ペンなどで色づけし図や表を入れたノートを取る
スペルを思い出すときは頭の中で映像化してみる

Auditory タイプ

耳で聞いて言葉として覚えるタイプ
聞いたことをそのまま繰り返せる
言語の習得では発音やリスニングが得意
電話で話すことや音楽を聴くことが好き
ひとりごとをよく言う
物事を順番に覚えるのが得意
プレゼントは、ものをもらうよりも手紙や言葉が嬉しい

Auditory 学習法例

録音された読本を聴く
雑音を抑え勉強に適した静かな環境を用意する
講義やレッスンを録音する

Kinesthetic タイプ

体を使って、経験して覚えるタイプ
機械の操作などは、説明書を読まずに実際に試して覚える
話をするとき、人との距離が近い
ゆっくりと落ち着いた話し方をする
擬音語や、「~なかんじ」という表現が多い
ジェスチャーが多い
体を動かすことで、物事を表現しようとする
プレゼントは、モノより思い出派

Kinesthetic 学習法例

経験を通して覚える(例:ロールプレイなどを活用する)
コンピューターを使って勉強する
大切なことを覚えるときは何度も書いてみる
効率的な学習方法

現在は英会話学習方法が数多くあります。全部やればもちろん会話力はつくかもしれません。

しかしながらみなさん毎日それだけの時間を作り出せるでしょうか。仕事をしながら、学校に通いながら、家事をしながらみなさんの生活スタイルの中で作り出せる時間は限られていると思います。時間が限られているのであれば、効率の良い学習方法を見つける必要がありますよね。

そこで7アクトでは、このようにみなさま個々にあった学習方法を提案するだけではなく、みなさまのタイプにもあった効率的で、楽しく続けられる自宅での学習方法を提案させていただいております。

ぜひ7アクトのコンプリートコースのカウンセリングをお受け頂きみなさまの夢を達成するお手伝いをさせてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本的にこれは間違いです。
人間の食べ物には好き嫌いがあります。しかし、何を食べても同じような消化がされます。必要な食品の要素は好き嫌いに関係ありません。

言語習得も好き嫌いに関わらず、習得の仕組みはまったく同じです。好き嫌いに関わらず繰り返し学習しないと覚えません。

この時に視覚情報を使ってもそれを補足できるのではありません。

2013年7月17日 (水曜日)

マスキングの必要性

英語のリスニングにマスキングは有効でしょうか?

なぜ、わざわざマスキングする必要があるのか?』 英文あたり100単語前後で構成されており、全てにマスキング加工。

マスキング音声は、単語の意味が分からない「ネイティブの赤ちゃん」が英語を聞いている環境と全く同じ! 

例えば、日本語の周波数帯域は、100Hz-1,500Hzであるのに対し、英語は2,000Hz-12,000Hzという高周波で話されています。

つまり、周波数上は、日本語と英語の音は、全く交わるところがないと言うわけです。

この大きな周波数の違いを埋めるには、単に流れてくる英文を聞いていては、いつまでたっても「速い!」と感じる繰り返しになるので、 このステップでは単純にリズムのみに注意して聞き流して下さい。

あえて、マスキングして英語リズムだけを残し、単語の音が聞こえないようにしています。これが全ての音声をマスキング加工する目的!

その結果・・・このステップでは単純にリズムのみに注意して聞き流して下さい。

これは、私たちが小さい頃から、日本語のリズム感覚を身につけてきた過程と全く同じですね。

ステップ1で英語回路、ステップ2で英語リズムを身につけたことで、暗記もしていないのに、英語がはっきり聞けて、理解している!

これがまさにリスニングに不可欠なネイティブ感覚となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言語の音声の母音は英語も日本語も変わりません。人間の声帯が決めるからです。子音は定常な周波数がありませんから、周波数を測るのは不可能な事です。

言語音は音の流れを認識しております。だからと言ってリズムだけを聞くことはあまり効果的でありません。普通の英語を普通に聞くべきなのです。

2013年7月16日 (火曜日)

音のストリームのモニターとなりました

次の方がブログを公開してくれました。

http://blogs.yahoo.co.jp/manekineko2k

先週の日曜日 偶然 桜井氏の事を知り トントン拍子?でモニターとなりました。
英会話 万年中級?というか 初級?w のそんなオッサンが積年の課題だった
『英語をよどみなく話す』事にどれだけ 近づけるか楽しみです。

やったこと
1st step 基本文100s
1st step 基本文200s

感想
第一回目。100sは知っているフレーズが9割ぐらいで全部短い事もあり
期せずして桜井さんに発音を褒めていただいた。
200sも同様にリエゾン、フラップ等を自分なりに意識して読んだつもりだったが
100に比べるとイマイチ。
桜井さんから指摘していただき思ったのは
抑揚だけでなく もっと強弱、リズムといった立体的な発音を心がけて覚える必要があるなと思った。
ある意味ずっと分かっていたのに 
面倒くさいという理由で あまり省みずにやってなかったことでもある部分でした。
というか、自分の中で解釈したのでした。
自分の中での最大の関門は やはり2ndステップになっていくんだろうと思う。
そこを越えると どんな景色が見えるのだろう。いや 必ず見なければ。

ダイアログ等の新出単語や文法チェックして基本文覚えて・・・シャドウイング等しても
結局 それは 受験英語のやり方であって言葉が出なかったもんな。
宿題の300 400も頑張らねば。 

2013年7月14日 (日曜日)

単語の出現頻度を知る?????

単語の次のように覚えるようにアドバイスしている英語の先生がいます。

「分からない英単語が多いなぁ」と感じるときは必ずやってくる。そういうときがきたときは、いったん今の英語学習をストップさせてでも、英単語の習得をテコ入れしたほうがいいかもしれない。

具体的には英単語をリスト化することだ。ただしここでの英単語をリスト化する理由は、英単語を覚えるためではない。

では、なぜリスト化するか。それは英単語を覚える「優先度」を調査するためである。考えてもみてほしい。英単語を覚える上で一番避けたいことは、なんだろうか?

それは、1度しか出てこないようなマニアックな英単語をすごい時間かけて覚えていることではないだろうか?

そうだ。せっかく英単語を覚えていたとしても、「1度も使われない英単語なんか覚えても」ぜんぜんうれしくないはずだ。

たとえば「TOEIC対策2000英単語」みたいな参考書をバカみたいに覚えて、覚えた単語の1つも試験に出てこなかったら、すっごく悲しいと思う・・・・。

あるいは逆のケースもある。英単語を覚える上で、「すごくたくさん出てくる英単語」を見落とすことは、
絶対避けたいことではないだろうか?

・・・というわけで、英単語をただバカのように覚えちゃダメということ。

・どの程度、本当に出てくるのか?
・どの程度、自分が覚えられていないのか?

という「確率」を知らねばならない!ということだ。というわけで元の話に戻るが、英単語力を強化したいなら「わからない英単語リスト」を作ろう。

ただし英単語リストをすべて覚えるわけではないまずは英単語がでてきた数を調べるのだ。あとはたくさん出てきた英単語のみ覚えればいい。

リスト化は簡単である。英単語の横に調査した数を記載すればいいのだ。

具体的には下記のようなリストを作ればよいだろう。

英単語  訳   頻出数 英文例
splendid 華麗な  1  ・・・・
vehicle  車両   2  ・・・・
decline  断る    1  ・・・

頻出数は調べるごとに更新してリスト化しておくとよい。以上の活動は、ずーっと長い間する活動ではない。

あくまで「あー、最近よくわからん英単語増えたなぁ」と感じたときにおこなう特効薬である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言語において必要な単語を覚えたいと思うのは誰でもが同じです。しかし、そのような事を事前に知ることができるのでしょうか。

言語には何でそんなに多くの単語があるのでしょうか。数万語の辞書でも、数十万語の辞書でも収納できない程の量なのです。その理由は必要があるから単語は存在します。

全世界の既知の総種数は約175万種で、このうち、哺乳類は約6,000種、鳥類は約9,000種、昆虫は約95万種、維管束植物は約27万種となっています。まだ知られていない生物も含めた地球上の総種数は大体500万~3,000万種の間という説が多いようです。

名前が付いている種だけでも175万語あるということになります。つまり人間はそれぞれ必要な単語を勝手に選んで使っております。しかし、お互いに使う単語ですから仲間の皆が使う単語は絶対に覚えなくてはなりせん。

つまり仲間が使う単語は自分でさえも決める事ができません。もちろん数なども決めることができません。必要な単語は覚えなくてはなりません。

こう考えると頻度などを数えるのはまったく無意味です。どのような文書をどう調べると正しい頻度が分かるのでしょうか。

それよりは必要な単語をどんどん覚える。覚えられる単語をどんどん覚えるのが最も効果的です。少なくとも日本語はそうしています。

2013年7月13日 (土曜日)

聞き流し教材は景品表示法違反

”聞き流し教材は景品表示法違反”と言う本をアマゾンから発売しました。

聞き流し教材は景品表示法違反

聞き流しで英語が話せると宣伝をしているのは明らかに“景品表示法”違反です。

その法律を守るのは消費者庁であります。既に最近では2013年の4月にはパワーヘルス社が糖尿病にも効くと言った事により、そして2013年の5月にはKDDI社が利用できるエリアは宣伝で言っているエリアの14%に過ぎなかったと言う事で行政指導をしております。

更に、2013年6月27日に消費者庁は通信販売会社アクセルクリエィションに対して乳酸菌が増殖し1時間で漬物が出来上がるなどとうたった漬物容器の広告に根拠がないとして、措置命令を出しております。 

これらはすべて景品表示法違反(優良誤認)による行政指導なのです。

上記の3件のウソは、テレビや新聞やネットで派手に聞き流しで英語を話せると言う宣伝よりはウソのレベルは軽微なような気もします。

この聞き流し教材の派手な宣伝をやっているのはスピードラーニングとエブリデイイングリッシュです。これらの会社は単に聞き流しの宣伝方法だけの問題でしょうか。これらの会社の実態はどうなのでしょうか。

日本では消費者を守る機関があります。JAROや消費者センターがそれに当たります。それらの機関では聞き流し教材をどう扱っているのでしょうか。

しかし、現実は2つの商品はネットで、テレビで、新聞で派手に宣伝がされております。なぜこのような法律違反が可能なのでしょうか。これからはどうなのでしょうか。

そしてこれから消費者庁が2社に対して行政指導する可能性はあるのでしょうか。

2013年7月12日 (金曜日)

英語教育、迫り来る破綻???????

上記のタイトルの本がでました。次の英語教育者が書いたものです。

大津 由紀雄 (著), 江利川 春雄 (著), 斎藤 兆史 (著), 鳥飼 玖美子 (著)

大学の入試や卒業要件にTOEFL等の外部検定試験を導入する案が、自民党教育再生実行本部や政府の教育再生実行会議によって提案された。しかし、もしそれが現実となれば、学校英語教育が破綻するのは火を見るよりも明らか。危機感を持った4人が、反論と逆提案に立ち上がった……。 ☆小学校英語教科化の問題点、白熱した座談会、関連年表なども収録。

仕事で英語を使う人、英語を習得しなければいけない人は増えているはず。ですが、社会人になってからでは十分な勉強時間が確保できずなかなか上達しないものです。何かいい方法はないのでしょうか。
 そんな疑問に対して英語上達のアドバイスを授けてくれるのが、「英語なんて言葉なんだ!やれば誰だってできるようになる」のCMでもおなじみ、東進ハイスクールのカリスマ英語講師・安河内哲也さんです。

(以下、引用)
 小学校での英語の教科化に向け、小学校教員を志望する学生に、卒業要件として英語能力認定試験「TOEFL」を受験し、一定のスコア取得を求める自民党教育改革構想が判明した。現職教員にも留学またはTOEFLの「研修」を課し、人材不足の場合は英会話学校講師や英語に堪能な住民を臨時採用できるようにする。自民党教育再生実行本部長の遠藤利明衆院議員が毎日新聞に明らかにした。
(中略) 自民党構想では小学校段階から英語だけを使った授業を目指し、教育学部など教員養成系大学では、小学校教員志望の学生にTOEFLスコアを求め、そのレベルは各大学で設定可能とする。高いスコア設定の大学が「英語力の高さ」を特色にできるなど大学入試や教員養成教育の活性化にもつながる。
(引用終わり)

正気の沙汰とは思えません。英語学習でもっとも大切で、それだけに、教える側も知識、技術、経験を最も求められる入門期の指導を「人材不足の場合は英会話学校講師や英語に堪能な住民を臨時採用できるようにする」などということがどれだけ無責任なことであるのか、まったく理解できないようです。

しかも、「小学校段階から英語だけを使った授業を目指し」、「小学校教員志望の学生にTOEFLスコアを求め」となると、小学校英語教科化と合わせて、三悪そろい踏みです。声高に「三悪追放!」を訴えましょう。

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私には何が崩壊かは分かりません。今の英語教育は良くありません。まず変える事です。変えることが即悪い事ではありません。

しかし、上記の方は現在の英語教育システムで生活しており、自分の立場をそのまま守ろうとしているように見えます。

なんとか少しでも良い方向に変えるべきだと思っています。

2013年7月11日 (木曜日)

英語を速く発音する

次のブログを参考にしてください。

http://sunshine7mountain.hatenablog.com/entry/2013/07/10/122455

僕は日々の練習により、ネイティブが吹き込んでいる音源よりも速く言い終えることが出来ます。

これは最初に、正確に確実に覚えたからです。

例え忘れても、思い出すのも速いです。

ミスも少ないので、回るスピードも速いです。

という事は、かなり昔に練習し終えたセクションでも、復習を数日置きに少しでもやるだけで、どんどん忘れにくくなり、しかも新しいセクションを練習するのに比べればほとんど負担がかかりません。

このようなことから、今週は総復習を試してみることにしました。

実際にやってみると、1周するのにやはり20分程しかかかりません。とにかく速く言う事ができるから、どんどん回すことが可能なのです。

ポイントは、発音だけでなく、ネイティブが話すスピードもそのまま覚えてしまうことです。

そのうちネイティブのスピードだって追い越せます。 これは復習するときに大変効率的です。

1セクション当たりの復習の時間が短くなり、その分回せる数が増えるのです。

思えば、初期の頃に比べて、口が疲れにくくなってきました。

また、無意識でも思ったような発生をすることでできるようになりました。

初期の頃は、舌、唇、声門、横隔膜、口腔に意識を集中させるため、「よしやるぞ!」と気合をいれてから練習を開始していました。

そうしないと、日本語訛りが抜けなかったからです。

今では、そんなことをやらなくても、第一声から英語の発声が出ます。

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教えている方でも速く発音する方のほうが覚えは早いような気がします。
ぜひ参考にしてください。

記憶力が悪くなっても全然オッケー??????

記憶対策として次の説明があります。

一番の記憶力対策は、復習。復習の方法を極めることが、唯一の方策と言ってもいい。 記憶力の弱い僕がなぜ東大に行くことができたのか?「復習」のおかげなのだ。僕の記憶力は人一倍悪かった。人が1回やれば覚えることが、5回やらねば覚えられなかった。

だから人の5倍、復習したのだ。5倍復習することで、人と同じになれた。記憶力のハンデを克服した。ようやく他人と同等の世界に立てたのである。 さらに、僕は復習のやり方を変えた。もっと効率よく頭に残るように・・・。もっと短時間で頭に残るように・・・。

いい方法はないものか? 考えて実践。失敗してやり方を変えて実践。そこに膨大な時間を費やした。その結果、5倍復習しなくても、よくなった。2倍復習すればよくなった。 この時点で僕は、他人よりも2.5倍、早く前に進めることになった。記憶力の悪さよりも、復習の効率性が上回ったのだ。したがって他人より物事を覚えられるようになった。復習といってもなかなか奥が深い。

そこでわかりやすいことを1つアドバイスしよう。 それは即座に復習すること。である。即復習。これ以上に記憶において重要なことはない。

つまり明日に復習を延ばさない。今すぐに復習する。たとえば問題解いたら、解いた直後に同じ問題を解く。解いた直後は一番脳が動いているときなので、そのタイミングを逃さないということが大事なのだ。

一番おいしいタイミングを逃さずに復習を重ねることで、記憶量のハンデは克服できる。英語は、覚えなければできない。覚える能力がなければ、復習すればいいのだ。賢く復習すれば、若い頃以上に、覚えられることがわかるだろう。

僕が歳を重ねながら、記憶力が落ちていることを実感しながらも、いまも各国語の習得に意欲的に取り組めるのは、かしこく復習ができるからである。どういう教材を選ぶべきなのか?

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もちろん、復習することは間違いでありません。しかし、他人より5倍の復習を継続する事は可能でしょうか。

日本語ではそのような人並み以上のことをやっているでしょうか。日本語でも英語でも母語の場合は普通のことしかやっておりません。

言語音を自然な音のストリームで確実に覚える方法です。パターン認識が進み、とればどんどん覚えるのが楽になります。そして楽しくなります。

2013年7月10日 (水曜日)

シャドーイングが上手くできない

次のような間違いを言う業者がいます。


「シャドーイングが、上手くできません」というお話をします。

昨日、シャドーイングをすれば、映画やドラマの早い英語を聞き取れるようになる、とお話したところ、「早速、先生のおすすめのデスパレートな妻たちで、シャドーイングをしてみました。
でも、知っている単語がたまに聞き取れたくらいで、シャドーイングが全然できなかったというか、字幕なしで映画を見たら全然、英語が聞き取れなかったです。
このような状態でも、続けていればシャドーイングができるようになりますか?」


というメールをいただきました。メールをしていただいた方、ありがとうございます。シャドーイングをする前の段階で、まったく英語を聞き取ることができないとなると、まずは、「英語の音を聞き取れる耳を作る」ための学習から始めた方がいいです。


つまり、英語の音を認識できるリスニング力をつけるわけですが、学習のポイントは2つあります。1つ目は、日本語にはない音を覚えること。


2つ目は周波数です。まずは1つ目のポイントからお話しして行きますね。


■日本語にはない音を覚える

日本語の母音は5つなのに対して英語の母音は15個。数だけで見ても3倍ありますが、その発音方法も日本語とは異なります。


そのため、リスニング力をつけるためには、これら日本語にはない音を聞き取れるようにすることが
大切になるのです。

では実際に、日本語にない音を覚えるには、どのように勉強すれば良いのか。

最も簡単な方法を言ってしまえば、「英語の音」を脳にインプットできる発音教材を使って勉強することです。


英語の発音、単語の発音は音と音の組み合わせ。1つ1つの発音を覚えていくことによって、
今まで勉強してきた単語、知っている単語は、簡単に聞き取ることができるようになります。

ただ1点。より早く上達させたいのであれば、もう1つポイントがあります。それが2つ目のポイント、
周波数です。

■周波数
そもそも、なぜ多くの日本人は英語のリスニングが苦手なのか。結論から言ってしまうと、周波数にあります。


ご存知の方もいると思いますが、日本語と英語では周波数が違います。日本語は125ヘルツ~1500ヘルツに対し、英語の場合は【2,000ヘルツ~12,000ヘルツ】と、周波数に関しては、日本語と英語では交わるところがありません。


人間は生まれてから3才くらいまでは、全ての音を聞き取ることができますが、4才から11才までの間に育った環境で、言語への適応能力が決まってしまいます。

日本で育った場合、日本語の周波数に適応しており、英語を聞いたとしても英語本来の音が理解できないため、多くの日本人は英語のリスニングが苦手なのですね。


英語のように普段、聞き慣れない音域の音を聞いても、上手く聞き取れないのですね。では一体どうすれば良いのか?すでにピンと来ている方もいると思いますが、こちらの答えも簡単。


英語の周波数に適応していなくて上手く聞き取ることができないわけですから、英語の周波数に、慣れれば良いのです。


つまり、英語の周波数に着目している教材を使って勉強をするわけですね。そうすれば、英語は簡単に聞き取れるようになります。


■発音 × 周波数 = ネイティブ
まとめますと、「英語の音を聞き取れる耳を作る」には、①日本語にはない音を覚える②周波数。
この2つのポイントをおさえて学習する必要があり、そのためには【英語の発音と周波数に着目した教材】これを使うことが重要、ということです。

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これはインチキ教材を売るための説明で何の根拠もありません。
リスニングができないのはその音と意味が知らないだけのことです。シャドーイングとは聞いた音を繰り返すだけですから、効果的に音を覚えることもできません。瞬発力を養うための練習です。


言語の周波数は母音だけをとれば英語も日本語も変わりはありません。人の声帯により違うだけです。子音は雑音のような音ですから周波数を測ることはできません。強引に言語の周波数を計測すると子音の多い英語の方が高く計測されます。しかし、子音を含む言語音の周波数を測ることが非常識なことであり、無意味な事です。

エブリデイイングリッシュの脳科学は非科学的

エブリデイイングリッシュの名誉棄損の訴えに対し次の返事を書きました。


担当者様 (1)送信防止措置を講じることに同意しない。


次の理由から同意できません。

事実ではない説明して商品が優良であること誤認させており、景品表示法違反だと思っています。


同意できない理由: 次のエブリデイイングリッシュの説明は脳科学的には何の根拠もありません。


”高速道路を走行したあと一般道路を走行するとものすごくゆっくり走っているように感じた事はないだろうか? 高速運転に集中して活性化した脳の活動レベルがその後もしばらくの間この状態が続き、遅く感じられるのだ。 高速運転の場合はすぐに元の状態に戻ってしまう。しかし、2段階スピードの音声による活性化は速いスピードで聴覚連合野へ情報を送り込むことを習慣化することで継続的なものになると思われる。”


人間の音声認識は音素ベースではありません。言語音には音素が規則正しく並んでおりません。 つまり言語音を音素に切り分けて音声認識をしているのではありません。ネイティブの音声は音素ベースでは25音素から35音素ベースで発話しております。そのような音を音素に切って音素を照合しておりません。


脳は解答を計算するのではなく、脳は記憶の中から引き出してきます。ポイントは「記憶による予測の枠組み」なのです。


http://www21.ocn.ne.jp/~smart/kangaeru1105.htm


日本語で”堀った芋ほじるな。”というと日本語の知らない英語文化圏の人には”What time is it now?”に聞こえます。 全ての音素を照合するのではなく、音の特徴を照合しているだけなのです。


つまり記憶にある音声を特徴を頼りに想起し、照合しているだけなのです。 英語が聞き取れないは速いからではなく、その音を覚えていないからです。


日本語でも英語でも知っている言葉ならどんな速く発音しても絶体に聞き取れます。 2段階スピードの音声による活性化は速いスピードで聴覚連合野へ情報を送り込むことを習慣化することで継続的なものになると言う根拠はまったくありません。


音声認識は音の認識ですから、”速いスピードで聴覚連合野へ情報を送り込む”事ができたにしても認識できなれば、聞き取れないのです。

2013年7月 7日 (日曜日)

スピードラーニングのイングリッシュ・カフェに参加

昨晩、2013年6月7日の17:00から19:00のスピードラーニングのイングリッシュ・カフェに参加してきました。参加者は自分の食べ物や飲み物は各自負担するというものです。

参加者は先生2人と私の他に8人でした。前回は3人だったそうですから今回は参加者が多かったことになります。先生は一人が中国系の男性方と日系の女性の方でした。大谷佳氏はこの先生方の上司にあたるそうです。まだ数回しか会った事が彼の事は良く知らないと言っておりました。

日経新聞、2013年6月13日の首都圏・埼玉版、36Pの全面広告にはこうなっていました。
大谷登:外国人観光客に英語でもてなしをしたいと一番街の方たちから相談をされたのです。川越を案内できるオリジナルの「スピードラーニング」を商店街の方たちと開発しました。それを聞いていただき、月に1回外国人と気軽に話せるイングリッシュ・カフェを開催しております。

イングリッシュ・カフェの会場を提供する開運亭の方に聞きましたが、そのようなCDはもらってないと言う事でした。商店街の方にCDを聞いていただき、月に1回外国人と気軽に話せるイングリッシュ・カフェを開催している事実はありませんでした。
以前にスピードラーニングの本社でやっていたイングリッシュ・カフェを代わりに開運亭でやっているようなものでした。

2013年7月7日現在のサイトでは次のようになっております。

イングリッシュ・カフェに関するお知らせ:2013年のイングリッシュ・カフェにつきましては、ただいま開催準備中となっております。
なぜこれをサイトでは公開しないかその理由は分かりません。

このカフェの参加者はスピードラーニングの顧客であり、商店街に方々の英語教室ではありません。8人の中で英語を話す人は数人いましたが、その方の意見ではスピードラーニングを聞き流すだけでは絶対に英語は話せないと言っておりました。

英語の先生達は宣伝で聞き流すだけで英語が話せると言うのは誇大(exaggerate)表現だと認めておりました。

1ヶ月100分で12000円のマンツーマンによる、イングリッシュ・テレフォンパートナーの勧誘をしておりました。つまりスピードラーニング自体が聞き流しだけでは英語が話せないと言う事を理解しているようです。

この イングリッシュ・テレフォン・パートナーのトークプログラムではフレンドシップトーク、 ロールプレートーク、レスポンストーク、リッスン&リピートプラスを組み合わせて勉強するのです。聞き流しでは英語が話せないため、これらのまじめな英語学習コースが設けられております。

聞き流しだけでは英語は話せない、それでは英語を本当に話したい人にはどうするのか、聞き流し教材の深刻な悩みを垣間見た感じがしました。

スピードラーニングではこう言っております。”イベントの最大の魅力は、実際にネイティブスタッフと触れ合えることです。生の外国語に触れることで、外国語で会話する楽しさをよりいっそう感じることができます。ネイティブスタッフを前に会話をするという感覚を肌で感じ、もっともっと話したい!という気持ちと、日本語以外の言葉が伝わるうれしさは、直接ネイティブスタッフと会うことのできるエスプリラインイベントの醍醐味です。”

私の教えている経験ではこのような人間の触れ合いこそ英語学習の非常に重要な要素であり、聞き流すだけではもちろん話せないのですが、この人間の触れ合いにも縁遠い学習方法と言えます。

2013年7月 6日 (土曜日)

エブリデイイングリッシュから名誉棄損との訴え

sakuraikeizo様

アメーバカスタマーサービスです。

sakuraikeizo様が発信した下記の情報の流通により、権利が侵害されたとの 侵害情報ならびに送信防止措置を講じるよう申し出を受けましたので、特定 電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律 (以下、プロバイダ責任制限法)に基づき、送信防止措置を講じることに同意 されるかを照会いたします。

本通知を受信した日より7日を経過してもsakuraikeizo様から送信防止措置を 講じることに同意しない旨の申し出がない場合、当社はただちに送信防止措置 として、下記情報を削除する場合があることを申し添えます。

また、別途利用 規約に基づく措置をとらせていただく場合もございますのでご了承ください。 なお、sakuraikeizo様が自主的に下記の情報を削除するなどの送信防止措置を 講じていただくことについては差し支えありません。

(以下、申立て内容に基づく)

■該当箇所URL: http://ameblo.jp/sakuraikeizo/entry-11553417399.html
■掲載されている情報: サイト上に、「エブリデイイングリッシュのインチキ脳科学」という表現があり 名誉毀損的表現です。
■侵害されたとする権利: 名誉毀損
■権利が侵害されたとする理由: 「エブリデイイングリッシュのインチキ脳科学」という表現で誹謗中傷したため 精神的苦痛を受けた。また、社会的信頼を失墜させられた。 この記載を一般読者の普通の注意と読み方を基準として評価した場合、 この記載が通知人の社会的評価を下落させることは明らかです。

===================================================================== つきましては、以下のいずれかを選択した上、その理由と併せ、 本メールのご返信にてご回答いただきますようお願い申し上げます。 (1)送信防止措置を講じることに同意しない。 (2)送信防止措置を講じることに同意する。 (3)送信防止措置を講じることに同意し、問題の情報については削除した。

=====================================================================
以上

2013年7月 5日 (金曜日)

英語の耳と口を手に入れる13の法則

Tad金子の書いた”英語の耳と口を手に入れる13の法則”発売日は2012年11月ですからかなり新しい本です。

Tad金子(タッドカネコ)
http://deepbreathenglish.com/

本名:金子忠司。1969年生まれ東京出身。「英会話の成功レシピ」主宰、iPhoneSiri発音インストラクター、日本グロービッシュ協会上席インストラクター。1993年北アリゾナ大学(専攻マーケティング・マネージメント)卒業。日本の大手電子部品メーカーに就職し、海外営業部に配属される。

その後はIT業界に転身し、ベンチャー企業の営業から経営企画を経験。週末起業で始めた英会話セミナーやクラスが好評で2009年に独立。現在は「英会話の成功レシピ」のDeepBreathEnglishを渋谷と名古屋で定期コース開催中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品の詳細説明ではこうなっております。

日本人の「苦手な音」がイラストと法則でひと目でわかる!
「ネイティブの英語は聞き取れない」「早過ぎてよくわからない」-?。 その原因は、英語特有の子音、リエゾン、「間」の3つです。

でも、発音記号や顔の断面図を見ても本当の音はつかめないし、want toが「wanna」に聞こえるようなリエゾンも、どこでどう起こるのかわからないので、まったく聴きとれません。
そこで本書は、発音のコツをイラスト化。「T」は家具に足をぶつけたときの「イタッ」の「タッ」と発音する、などと、小学生でも実践できるようになっています。

また、リエゾンや「間」も、13の法則にまとめ、わかりやすく解説。著者が月額報酬90万円(最高額)で提供した内容を惜しみなく紹介しています! 音を目で見て納得できる、従来になかった新しい発音とリスニングの指南書です。

iPhone「Siri」などのスマホでspeakingもカバー
本では発音の勉強がなかなかできないものですが、本書では、自分の発音が練習できるよう、iPhoneのSiriやスマホを使った効果的な練習法も紹介。さらにリエゾンや間を練習できるコンテンツもダウンロードできるので、さらに勉強したい方の気持ちにも応えます。
単純なルールを覚えるだけで、聞きとれなかった音がクッキリ見えてくる。iPhone Siriやスマホで発音&スピーキングも身につく。ダウンロードコンテンツで反復練習。

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しかし、ここで説明していることは滅茶苦茶です。

”こんど電車に乗ることがあったら、英語のアナウンスを聞いてもらうと分かりますが The next station is 〜 は「ザ ネクステーショニズ」と言う感じに聞こえるはずです。

これは x の音が k+s なので、next の音は nekst となって st の音で終わるため、station の st とリエゾン(連結)して1つの音になります。is は station の n とリエゾンして“ニズ”という音に変わります。”

言語音は連続に変化する音のストリームなのです。英語の音は全ての音が連結しているのです。The next station is 〜 は「ザ ネクステーショニズ」と言う感じに聞こえますが「ネクスト ステーション イズ」と言っても構いません。

ルールがあってそのように変わっているのではありません。言語は慣習上分かれば良いのですから、一般的に楽な発音が好まれます。言語には文法とか音のルールは存在しません。認識できる類似のパターンが存在するだけです。

音声認識は音のストリームで認識していますから、「ザ ネクステーショニズ」でも「ネクスト ステーション イズ」でも認識されます。全ての音素を認識するのではなく、音の特徴だけを照合しております。

「掘った芋いじるな」が英語のWhat time is it now?に聞こえるのは音の特徴だけを照合しているから発生する現象です。「ザ ネクステーショニズ」でも「ネクスト・ステーションイズ」でも同じ認識がされるのこのためです。

そのためにネイティブは発音の楽な方法をとります。そのために、「ザ ネクステーショニズ」のような省力の最適化された発音が優先されます。

アラン・シュワルツ氏は株式会社EnglishCentral代表取締役会長であり、EnglishCentral, Inc.の創設者兼CEO。AT&T研究所、SpeechWorks、及び Nuanceでの音声認識分野における経験は12年に渡ります。同Nuance社のモバイル&オートモーティブ部門統括責任者を務めた後、日本含むアジアパシフィックのオペレーションを取締役として統制指揮していたが、2008年に同社を離れEnglishCentralを創設しました。大学卒業後、初めて就いた仕事は中国での英語教師。プリンストン大学でBAの修得後、ハーバード大学法学大学院でJ.D.を修得しました。

EnglishCentralの音声認識は統計的な音素を使っており、もちろん正しい音声認識はできません。アラン・シュワルツ氏もその音声認識を発音練習にもちいるのは問題ありと認めております。

Nuance社はSIRI社からのスピンアウトした社員が作った会社です。アップルがそのSIRI社を買収しました。SIRIやNuanceもEnglishCentralも音声認識では同じルーツを持っております。

Nuance社の音声認識は音声を文字にするためのものであり、発音診断に使うものでありません。そのためには人間がソフトに合わせて発音するべきものであり、自然な人間の発音は診断できません。

人間の音声認識はまだ解明されておりません。しかし、siriも含め現在ある音声認識は音素ベースの音声認識です。人間の音声認識は音声の動的な音の変化を分析してやっております。人間の音声認識は過去の記憶や経験に頼っているのは事実です。そのためにかなりいい加減な発音でも認識されます。

人間はフォルマントの時間的な変化を感じ取り認識しております。だからsiriで認識できたからと言って正しい発音とは言えません。母音と子音に分ける事さえ意味がありません。
逆にsiriに認識される発音をすると正しくない発音となる場合があります。

英語の音はある音とある音が並ぶとつながるのではなく、全部の音がつながり、音のストリームを生成しております。そして英語の音声は音のストリーム・ベースで認識しております。人間の脳がパターンで認識しております。

言語に言葉や音声に決まりや法則はありません。音が自然につながっているだけの事です。いろいろな音が使われているが人間の言語音なのです。

2013年7月 4日 (木曜日)

40~50代は英語が一番伸びる時期

40~50代は英語が一番伸びる時期というのは私も英語を教えていて同感です。しかし、次のような説明があり間違った見方です。

英語を学びたい50歳以上の方へ。今日は、以下のよくある質問についてお答えしたい。
「私、59歳なんですが私でも英語できるでしょうか?」

結論から言うと、答えはイエス。アブソリュートリーイエス!だ。40~50代は英語を習得するもっともよい時期である。これが僕の結論だ。

記憶力の低下などデメリットにもならないほど、40~50代は英語習得にはパワフルな年代なのだ!ヾ( ̄ー ̄ゞ

その理由は2つある。理由の1つは、時間とお金がたくさんあるからだ。英語というのは時間がかかるものだ。

だから英語力を早く身に着けたいなら、時間をたっぷりかけて独力で英語を学ぶか、お金をかけて専門家に学ばせてもらうか、時間とお金を両方かけて高速に身に着けるのいずれかしかない。

40~50代は、この時間とお金をいずれか持っている。これはものすごいアドバンテージッ・・・・・。

理由の2つは、40~50歳は日本の英語教育を忘れているからだ。受験勉強から30年以上も経つのでね。これがいい。

僕はいつも言っているように、日本の英語教育は弊害である。呪縛みたいなもので、すべて忘れてしまったほうがいい。英会話は特に、空白の状態から入ったほうが身に付く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは大きな偏見と誤解だと思っています。時間と金があり、英語教育を忘れるからではないと思います。

40~50代は英語が一番伸びる時期であるのは言語習得の楽しさや面白さが分かるからではないでしょうか。どう考えても昔習った英語の文法を忘れ白紙の状態とは思えません。

40~50代は金があり時間があるなら、他にもできることはいくらもあります。何で英語学習を選んだのでしょうか。必要性があって始めたとなればなぜ継続できるのでしょうか。

知識の結晶化という考えがあります。いろいろな知識を吸収していくとある時それが全体的なまとまりみたいな物が見えてきます。これは過去の経験や知識からくるものです。

すると40~50代は英語学ぶ事により言葉の結晶化のような体験し、英語の習得が楽しくなるからだと思います。

金も時間もある40~50代が英語に夢中になれるのは、その過程に楽しさや面白さを感じているに違いないと思っています。少なくとも私は60才を過ぎてから英語を夢中でやっていますが、言語習得の楽しさ、言語教育の楽しさを知ったからです。

時間もそこそこの金もあった訳ですから、選択支は無数にあったはずです。

2013年7月 3日 (水曜日)

英語学習は順番を決めるな

六単塾という塾では英語学習に明確な順番を決めて掟としてある。

六単塾塾生でない方のために、補足しておこう。六単塾では「毎朝10分必修講座をしなさい」
という掟がある。

必修講座さえやっていればとりあえずなんとかなるからこれだけはやってくれと。
10分でいいからとお願いしている。実際これだけでえらく成果を出した塾生が多いのだ。

時間があってやる気もあるならぜひ他のことをやるべきである。では何をやるかというと、
順番的には
1.六単塾の選択講座をおこなう
2.自分の弱点を補強する学習をする
3.イベント前ならフロー学習をする

という流れが一番効率的である。細かい話は塾生の方は相談していただくとして、
大事なことは「優先順序」を明確にすることだ。

英語学習は「順番」を決めることからはじめよう。順番によって要領よくできるかが決まるのだ。
順番によって「いつ」英語ができるか決まるのだ。

順番さえ決まればあとはやるだけである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何とも理解のできない掟です。英語の勉強は仕事ではありませんから、興味のままにすることが最も効果的です。運動の場合にはある程度機械的にやっても筋力を向上することはできます。

しかし、脳の学習は負荷をかけるとか、回数をこなす事が必ずしも効果的でありません。最も効果的な事は興味に任せる事で、楽しく英語を学習すること最も効果的です。

順番を決めることは楽しくない学習の最たるものです。六単塾の選択講座をおこなうというのはどのような根拠があるのでしょうか。学習者にとって良いという根拠や理由は何でしょうか。

英語を話すためには覚えるだけですから、順番の決めようがないと思っています。覚えやすい英語、覚えなくてはならない英語から覚えるだけの事です。

2013年7月 2日 (火曜日)

フィリピンで英語漬け?????

今日の日経新聞にフィリピンで英語漬けする人が増えていると言う記事があります。1ヶ月くらいのコースがあるようです。

しかし、これはまったくナンセンスな英語学習方法です。

私は20代に米国に行って留学しながら英語漬けをしました。なんとか英語は話せるようになりましたが、しかし効果的な方法でありません。フィリピンが問題でなく、米国でも英国でも同じです。

私の教えている方法なら、私の留学時代よりはずっと速く英語が上達している人がたくさんいます。

もちろんフィリピンで英語漬けをして、コストが安くても得策でありません。英語はそのように強制されてするものでありません。効果も限定的です。

仮にそのフィリピンで英語漬けの学習方法が効果が上がった時はどうするのでしょうか。英語は1ヶ月や1年の海外生活で身に付くようなものでなく、数年はかかります。

フィリピンで英語漬けを望むなら、その環境に住まないと英語の学習ができません。時間や費用の問題もありませす。そして効果も限定的です。

私の英語漬けの体験からそれはあまり意味のない学習方法だと言えます。それよりは自発的な学習の方がずっと効果的であるからです。そして例えばスマホを持てば、いつでもどこでもできます。

自分なりの学習方法が見つかれば英語の勉強がいつでもできるだけでなく、他の学習をする場合にもその学習方法は参考になります。

大人になれば何かを学ぶときには主体性を持って、自発的な学習こそが最も効果的で有益です。英語学習はそのような学習方法を見つけ出す、身につける絶好のチャンスなのです。

2013年7月 1日 (月曜日)

「左脳は論理、右脳は創造」は誤認

人間の右脳とか左脳と区物する考えはナンセンスです。解剖学でも脳は一つの臓器として扱っているようです。次の説明ではっきり分かります。

人間の脳が左右で分かれていることはよく知られている。それぞれ役割が異なり、たとえば計算や文章執筆は左脳が担い、絵画や音楽など芸術的分野を右脳が担うという。でも、これって本当なのだろうか?

「いいえ、残念ながら、世間でいわれる脳の左右差に関する情報の大半は、フィクションですよ」

そうバッサリ斬るのは、オスロ大学心理学部の末神翔先生。一般的に長年信じられてきた説だけに、これは意外だ。

「たしかにこれまでの研究から、左右の大脳半球はそれぞれ異なる性質の情報処理を“得意”とすることが示されてはいます。しかしそれは、たとえば大脳右半球(いわゆる右脳)は全体的な視覚情報処理が、左半球(左脳)は部分的な視覚情報処理が得意、というようなものにすぎません」

末神先生によれば、僕らの脳は右脳と左脳で分担しながら処理することで、目に見える世界を効率的に認識している。

「しかし、その“得意”というのも、処理にかかる時間が数十ミリ秒~数百ミリ秒(1ミリ秒=0.001秒)ほど短いだけで、もう一方の半球がその処理を行えないわけではありません。そもそも左右の半球は脳梁でつながっており、それぞれの半球で処理される情報は常に行き来しています。ですから、ある課題や知的作業について、一方の脳“だけ”が使われるという状況はまず考えられないんです」

ただ、大脳の左右半球に構造的・機能的な差があること自体は、様々な研究によって確認されていると末神先生は解説する。しかし、それが「左脳は計算、右脳はクリエイティブに使われる」というのは飛躍しすぎだというのだ。

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