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2013年6月30日 (日曜日)

スマホを使って強制的に英会話をしてみては????????

スマホを次のように使おうとする人は問題です。

スマートフォンを使っている人も多いと思いますが、このスマートフォンが英会話の勉強にもおすすめのアイテムだというのをご存知ですか?

色々なアプリがありますが、強制的に英会話をするものがあるんです。

「強制的」というと、なんだか怖い感じもするのですが、毎日決まった時間に講師の人が電話をかけてきてくれて10分間くらい話をするというものです。毎日決まった時間に電話が掛かってくるので予定も立ていやすいですし、何より10分間と短い時間なので気軽に始めやすいと思います。

朝少し早く起きて、学校に行く前や仕事に行く前の10分間、講師の人と英会話をするというのもいいですよね。英語の勉強というのは、実際に英語を使って話をするというのが凄く大切になります。

周りに英語が話せる人がない場合は、勉強をしていても英語を使う機会が少ないですよね?その点10分間と短時間ですが、毎日英語を話すことが出来ます。

電話なので相手の顔が見えなくて不安だ…という人もいると思いますが、慣れてくれば普通に友人と電話をしているのと変わらなくなってきます。自分が決めた時間だといっても毎日必ず掛かってくるので、慎重に考えてから利用をするようにしましょう。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このように常に他人の追われて英語の勉強しては効果のある学習ができません。学習とは他人から強制されるより、自発的な学習で、その向上が実感でき、楽しむことができれば、学習意欲が高まります。

強制的にやらされてはその学習意欲を期待するのは無理なことです。スマホの使い方はそのような事ではないと思っています。

2013年6月29日 (土曜日)

スマホは英語学習のスーパー端末

”スマホは英語学習のスーパー端末”という本をアマゾンのKDPから電子書籍で発売しました。

スマホは携帯電話を使っている人には単なる新しいタイプの携帯電話かもしれません。しかし、英語学習を40年以上もやってきた私には英語学習のスーパー端末に見えてしまいます。その理由は多くのアプリがあるからでありません、効果的な英語学習に必要な機能を全部備えているからです。

私は50年以上も英語学習をしてきました。そして30年近くパソコンを使ってきました。そして現在はネットを使い、英語を教えております。その長い英語学習と英語教育の経験の中でスマホの出現によりようやく夢の英語学習端末にめぐりあう事ができました。

英語学習方法は時代と共に変化してきました。しかし、基本的な考えはこの40年間それほど大きな変化はありません。敢えてその間の変化は何かと言えば単なる音声教材の媒体の変遷とも言えます。40年前は本とレコードの組み合わせでした。その後は技術革新が進み、カセット・テープ、
MD、CD、DVD、iPotから遂にこの数年間でスマホに変化してきました。

この媒体の変遷においてレコードでは既に音声を使っておりました。CDまでの変化は媒体が小さくなっているだけの事で音声を使っているのはまったく変化はないのです。

ではスマホは何が凄いのでしょうか。それは英語学習に必要な、文字情報、音声情報、教材、通信と必要な要素が全て揃った、携帯性のある英語学習のためのスーパーマシンなのです。一世を風靡したあのLL教室でも実現できなかったいろいろな機能も装備しているのです。

ではそのスマホをどう使えば英語学習スーパーマシンとして使い、効率的な学習ができるのか全てを解説します。

スマホサイト:

http://eigohanaso.mobi/

2013年6月27日 (木曜日)

the amazing first contact

次の方がブログを公開してくれました。

http://eigosukinandamori.ti-da.net/

高校時代の旧友と久しぶりに会って、英語の話しでプチ盛り上がりアップ

英語にかけたお金は結構半端ないとか、それでも、一時的に気持ちが盛り上がると 新しい教材を買ってしまうとか、そんな話し。

次は、(外国人の多いだろう)六本木ので会い、外国の方に声かけてみよう!ってことになって、弱火で、細々と英語には触れていたけれど、久しぶりにモチベーションが上がっていた頃であった。

また、あるブログで読んだ記事だけれど、美しい日本語を、それを世界に発信するために英訳も載せていたのですが、その英語がスマートで、シンプルで、美しくって、感激したのが昨日の午後のことでした。

モチベーションが上がっているところに、その美しい英語が僕の英語欲に火をつけて、英語の教材を物色する行動に駆り立て(いままでは、それで失敗w)、キンドルで電子書籍を探しまくっていました。

そのときに、桜井さんの著書に目がとまったというのが出会いの始まりでした。 HPにも足を延ばしてみると、すごい難しい理論がならぶ。 いつもなら理論でお腹が満腹になってしまって、他に移動するのだけれど、モニターさんたちの体験談に目を通したところ、何かここにはあるかもしれないと直感めいたものを感じたのでした。

そこで自分には珍しいのだけれど、モニター募集に関して、(最適性理論の内容をほとんど読んでいないにも関わらず)桜井さんにコンタクトを取っていたのでした。

ほどなくして、桜井さんから返信をもらい、「いまお時間ありますか?」という急展開。ちょうど仕事もひと段落していたので、ドキドキしながら「大丈夫です」と返事をし、その五分後にはスカイプで桜井さんとお話をしていたというすごい速さ。

話して間もなく、というか、話してすぐに、
「思いきってコンタクトしてみて良かった!」と思った。英語に対する熱意(というか生徒さんに本当の英語力を身につけてもらいたいという優しさをもった熱意)、理論(といっても桜井さんの頭のなかの一つまみほども分かっていないのだけれど、でも知りたいと思わせるには十分な衝撃だった)、ゆかいさ、おもしろさ、あたたかさがとてもよく伝わってきました。初めてお話させていただいたのに90分もスカイプしていたのは驚きです!

あまりの情報量の多さにメモする余裕もなく、記憶にあるところで感銘を受けたところのほんの一部ですが、

・自分はあくまで現場の人間 。でも教える立場にあるということは理論も伴っていなければいけない。ただあくまで現場が好きで、現場で働いているのです

・教えるひと、教わるひと双方が受け取るようなシステム (この世界でいう教師-生徒という一歩的なやりとりでなく)を目指している

・覚えるという時期は必要だが、一人で羽ばたいていけるための筋力をつけるため。そして覚えるという過程においても自己効力感を高め、維持していくやり方が望ましい

・自動的に自学自習できることができたときは、99%は本人の努力

など、本当に、目から鱗、感動、そして希望、わくわくがいっぱいの出会いでした。桜井さんには何か壮大な夢があるように思いましたし、モニターを通じ、体験をフィードバックすることで微力ながらお手伝いしたいし、どこかで諦めかけていた英語の壁を超えるという夢をもう一度追いかけたいと思いました。

2013年6月26日 (水曜日)

スピードラーニングが宣伝の辻褄合わせ

昨日6月25日の日経新聞(埼玉首都圏版)の39Pに次の報道がありました。

スピードラーニングが一番街商店街向けの英語教材を配ったというニュースです。CD4枚セットを製作して6月24日に商店主に配布したというのです。

私は6月13日の広告でイーグルバスの助っ人が来たことを伝えました。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-94ed.html

約2週間前の6月13日の広告にはこうなっているのです。

渡邊瑞穂:現在、川越ではメインの観光である「一番街」商店街でも「スピードラーニング」による取り組みを開始していると聞きました。

大谷登:外国人観光客に英語でもてなしをしたいと一番街の方たちから相談をされたのです。川越を案内できるオリジナルの「スピードラーニング」を商店街の方たちと開発しました。それを聞いていただき、月に1回外国人と気軽に話せるイングリッシュ・カフェを開催しております。

6月24日に商店主にCDを配布したというのが事実であれば、6月13日の”川越を案内できるオリジナルの「スピードラーニング」を商店街の方たちと開発しました。それを聞いていただき、月に1回外国人と気軽に話せるイングリッシュ・カフェを開催しております。”は全部嘘であったことになります。

CDがなければ”それを聞いていただき、月に1回外国人と気軽に話せるイングリッシュ・カフェを開催しております。”はできません。

イングリッシュ・カフェを開催している開運亭に電話したところ、だれでも参加できるという事でしたから、一番街用のCDを使っていない事は確かです。

もしかするとスピードラーニングが私のブログを見て、これはまずいと思い、後から作成して配布したのかも知れません。これを読んでくれているなら嬉しい事です。

6月25日の日経新聞(埼玉首都圏版)の記事ではこの他にスピードラーニングでは3ヵ月に1回程度の割合で外国人スタッフを商店街の各店舗に派遣するそうです。聞き流しだけで本当に英語が話せるのなら、何で外国人スタッフを派遣する必要があるのでしょうか。

記事では「同社は地域貢献として外国人を英語でもてなす「英語の通じる街川越」の実現を推進。」となっております。

聞き流し教材で、かつ3ヵ月に1回程度の割合で外国人スタッフを商店街の各店舗に派遣して、本当に英語が使えると思っているのでしょうか。

私は英語を覚える学習方法でほとんどの方が週1回、約45分のレッスンをしていますが、これでもすべてが英語を話せるようになるのでありません。

上記のようなスピードラーニングのような教材とやり方では「英語の通じる街川越」になる可能性はほとんどないと断言できます。

ネットでは最も評判の良くないスピードラーニングで英語勉強する一番街の方たちはお気の毒と言わざるを得ません。

2013年6月25日 (火曜日)

東進ハイスクールに安河内氏の件で電話

昨日の内容はどうしても安河内氏に伝えたいと思い、メールアドレスかなんらかの連絡方法を探しました。私は安河内氏のフェイスブックでもうブロックされているので、フェイスブックは使えません。

ネットを探し彼のブログを見ましたが、何の連絡先も探す事できませんでした。

東進に電話して安河内氏のメールアドレスを聞きました。すると要件はなんだと聞かれました。昨日、ここで書いたテレビの内容を伝えました。

そして電話に出た方に、再度メールアドレスを聞いたところ上司の者から電話をさせると言いました。

2時間ほどで講師を管理しているセクションの方から電話がありました。そして何が安河内氏のテレビ出演の説明の問題かを伝えました。

私は自分が正しいとは思うが、安河内氏がもし私が間違っていればそれを指摘すべきであるし、もし私が正しいならそれなり認めるべきである。あれだけネットやテレビで雄弁な人が一方的なコミュニケーションをするのはネット社会では考えられないと伝えました。

私はブログにも書いているのでもし私の表現に間違いがあれば言って欲しいと言いました。昨日は私のブログのアクセスは急増しておりますから、内容は見てもらったものと思っています。

結局は安河内氏のメールアドレスは聞けませんでした。担当の方は安河内氏に伝えると言ってくれました。まだ現時点では何の連絡もありません。

安河内は私の質問に対する答えがなくとも少なくとも私のメッセージを受け取った電子メールぐらいは出せると思います。「後で返事する。」の内容なら数秒もかかりません。私の電話番号を知っているのですから、私に電話もできるはずです。

私は多くの方を批判しておりますから、メールアドレス、スカイプ、住所、電話番号すべてを公開しております。もし私が失礼なことをしているなら電話でも何でも教えてもらいたいからです。

安河内氏や東進ハイスクールからまだ何の抗議もないのは、少なくとも私の昨日の批判は妥当であると受け取ってもらったと認識しています。

2013年6月24日 (月曜日)

東進の安河内哲也氏の英語教育の大きな間違い

昨晩、2013年6月23日の夜の9時からフジテレビ、”あすなろラボ”で安河内哲也氏の”東進のカリスマ英語教師が英語嫌いのヤンキーに特別授業”がありました。

その番組の反応は私は良くわかりませんが、その中でいくつかの英語教育や学習における基本的な間違いをしております。

言語習得は子供と大人が違うと言っておりました。子供は自然に覚えるが大人は文法で覚えると言っていましたがそれは間違いです。

言語の習得は大人も子供も基本は同じです。脳の学習する仕組みは生まれてから大人になるまで変わりません。言語学者のクラッシェンも臨界期以前であっても、以降であっても言語習得の基本は同じだと言っております。

http://www.youtube.com/watch?v=vh6Hy6El86Q

言語の基本は文法ではありません。文法ができてから言語ができたのではありません。使われている多くの表現には類似のパターンがあるだけです。しかし、このパターンは必ずしもそのパターンが絶対的に優先されるのではありません。

例えば英語の動詞の過去形はedをつける場合が多いのですが、そうでない不規則な動詞も多くあります。文法のルールがその過去形を決めるのでなく、動詞の使われ方により違います。これはルールがあるのでありません。ある数の不規則動詞がありますから、結局は動詞は規則変化する動詞でも、結局は一つずつ全部覚えなくはなりません。

文法のおいては例外が多くあるのはそのためです。たとえばスポーツにルールがあり、例外というものは存在しません。ルールが先にできているからです。

自動化をするためには音読をしろと言っておりました。私は安河内さんにこの件でフェイスブックで質問をしましたが全部の書き込みを削除されました。返事をもらっていないだけでなく、その質問すらも消去されてしまいました。

安河内氏はこれほどメディアに露出して、ネットで発言しているにも関わらず、彼に直接コンタクトを取る方法がありません。彼のブログでもコンタクト方法が何も書かれておりません。常にメディアを使った一方的な発言ばかりです。

言語を自動化するためにはネイティブが使う表現をそのまま真似て自動化すべきであり、英語の教科書にある英語を音読しても自動化にはつながりません。その理由は教科書にある文法を意識したような英文は発音がしにくく、大変覚えにくい音で自動化には不向きな英語が多くあります。

子供が自然な英語を身に付けることができるのは文字を介在させないで音を真似るからです。音を直接真似るのは臨界期以降の大人でも有効です。文字を見る音読よりはずっと効果的です。

ネイティブの音声言語と文字言語の脳内の処理は違います。文字は視覚情報を処理し、音声は聴覚情報を処理します。自動化をすべきは音声英語の発音です。運動の手続き記憶により長期記憶に保存すると忘れ難くなります。

英語の自動化をするならば、つまり発音に関してはネイティブが普通に使う表現を使うべきです。そして自動化をするなら英文を見ないで音を聞いて覚えるべきです。子供が言語習得が上手なのは必ず音を聞いて真似するからです。人間は視覚情報より、聴覚情報を優先しますので、文字を見ない方が英語の音を覚えて自動化し易いのです。

そして間違えば間違うほど、人間はできるようになると言っていましたが、正しい英語学習方法ではありません。できれば間違いの数を増やす事でなく、フィードバックを得て間違いのないような覚え方をすべきです。子供が言語習得する場合も子供は間違いをしますが、間違いを犯して覚えているではなく、正しい表現だと思っているのが間違っているだけです。自動化がまだ完ぺきでないからです。

子供でも大人でも成功体験が大事であり、大人も子供もなるべく間違いを犯さないような言語習得が大事です。英語も十分な練習してから間違いが起こらないような練習を基本とすべきです。

2013年6月23日 (日曜日)

イーグルバス、矢島氏の嘘の連発

14日にスピードラーニングにイーグルバスの助っ人として矢島氏を紹介しました。矢島氏は川越でのスピードラーニングと一緒に英会話学習により海外からの旅行者を増やすために、行政に頼らずに民間でやっていると言っておりました。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-94ed.html

しかし、2013年6月22日の日経新聞ではイーグルトラベルを含む企業が観光庁の全額補助の「官民協調した魅力ある観光地再建・強化事業」として採択されたと報道しております。

川越の抱える観光の弱点は0.7%しか来ない外人が少ないことでなく、午後5時以降の日本人の観光客の少ない事だそうです。それで観光庁が全額負担して夕方のイベントを助けるというものです。

谷島氏は行政に頼らないと言っておりましたが、このイベントは全額が我々の税金でまかなうものです。川越の観光の問題は外人が少ない事でなく、その意味ではスピードラーニングと会話教室開催して川越の方が英語を覚えてもあまり意味がありません。

私はスピードラーニングの宣伝の方便だと思っています。

矢島氏が行政に頼らないと言ったのも嘘であり、川越の観光は大きく行政に依存しております。おんぶにだっこの状況です。我々の税金の恩恵を受けているのはイーグルバス、イーグルトラベルなのです。

矢島氏は詐欺的な教材でスピードラーニングの宣伝の協力して川越に外人客を呼ぶよりは、もっと17時以降の日本人観光客を増やす事に努力すべきではないでしょうか。

できればあまり我々の税金を使う行政に頼らずに、観光客増で直接の恩恵を受けるイーグルバスやイーグルトラベルが主体となってやるべきではないでしょうか。

2013年6月22日 (土曜日)

濱尾英語塾の濱尾氏のとの対話

スカイプでの対話は次のようなものです。

濱尾氏と私は基本的に考えは合いません。濱尾氏は文字英語を教える方ですし、私は音声英語を教える者です。そして文字英語は学習であり、音声英語は言語の習得に当たります。
私が理解して欲しかったのは塾では英語の試験の点を上げる事が目的であり、私の英語教育は英語話す事を目的にしていることです。

濱尾氏と東進の安河内氏は親しい間柄であり、安河内氏のことはいろいろ弁解されておりました。安河内は音声を取り入れた学習を取り入れ効果を上げているという事です。それで音読が効果があるという事なのです。
音声を教えた学習が効果があるということは、音声しか教えない私には朗報です。音声英語をやれば英語を話せるし、英語の試験にも有効という事です。

濱尾氏と私の意見が相容れなかったの英語学習する理論や科学知識についてです。濱尾氏は英語ができればそのような知識は必要がないと言いました。私は濱尾氏に質問しました。「スポーツの選手強ければ良いのですか。栄養学や解剖学の知識は必要ないのですか。

強くなるためには栄養学とか解剖学の知識があれば理解した上でのトレーニングができるます。」と言いました。それには納得してくれたのですが、私が英語学習には自己効力感が必要だと言ったところ、難しい言葉を使わずに易しい言葉を使ってくれと言われました。

濱尾氏は安河内氏と同じ東進の先生ですから音読を勧めているようです。残念なことには両氏とも音読がなぜ効果が上がるかは何の説明もしてくれません。そして英語の点数が上がるというのです。

最後に濱尾氏は生徒が入学試験に受かるとうれしいと行ったのでそれは何の英語力の証明になるわけでなく、単に英語の知識を知っておりそれを答えたに過ぎないのではないかと言いました。単なるの見せかけの数字に過ぎないと言いました。

英語の音声の学習においては自分で発音やリスニングや表現力のスキルを自分で感じる訳ですから、数字で表すことはできませんが、英語の点数よりは真実に近いものではないかと思っています。

2013年6月21日 (金曜日)

濱尾英語塾の濱尾憲三氏との対話

昨日、濱尾英語塾の濱尾憲三とスカイプで話しました。

http://web1.kcn.jp/shijuku-nara/index.html

英語喉の動画があり、英語塾の先生が本当にそれを信じてやっているかどうか知りたかったのです。

その前にフェイスブックで次のような対話がありました。

桜井 恵三:上川さんのページで知りました。英語喉は本当に良いと思っていらっしゃいますか。

濱尾 憲三:はい、思っております。勿論、個人差はあると思いますが、私の生徒の一人は、今年の東京大学のリスニングで、80%を取りましたよ。本人曰く、機関銃英語が聞き取れるに書いてある練習をすることで、英語が各段に聴き取りやすくなった。とのことです。? 今日

桜井 恵三:でも英語の音を全部喉だけで説明する事は不可能だと思います。しかも音声認識は喉の音だけを認識しているのではありません。
音声認識は静的な音素ベースではなく、動的な音の解析である事が解明されております。つまりフォルマントの動的な変化を感知しております。そのフォルマントと喉は直説的には関係ないと思います。

言語音は連続的に変化する音ですから、まずその音とその意味を覚えなくては認識できないと思います。

人間の脳は計算するのではなく、記憶を想起して照合しております。すると喉を意識するよりは、英語の音を覚える事が重要だと思います。
英語のリスニングはどんな学習をしても成績は上がります。リスニングが80%というのはその学習の正当性を証明するものでありません。
結論や証明よりも、なんでリスニングができるかの科学的な説明が必要だと思います。
HOW TOよりはWHYの方が大事だと思います。英語喉には何のWHYの説明がありません。

英語を喉で発音するも不適切です。言語音は声帯と口の中や唇で作るもので、喉だけで作るものでありません。言語音は音をどう変化させるかが重要であり、喉で響かせるということはそれほど重要ではありません。なくても、英語としては通じると思います。必須の要素ではありません。
生徒にリスニングを教えるなら、その詳しいメカニズムを教える責任があると思います。聞き流し教材も使い方により多少の効果はあります。どう考えても良い教材とは言えません。

どうして英語喉が効果的か”WHY”を聞かせてください。テストの結果だけを説明するのは教育者ではないと思います。

もし、私の発言や主張に誤りがあるならご指摘ください。私も英語を教えている者で教える者の最低の宿題はこなしているつもりです。上川氏はネットで知った私の知人ですが、英語喉に関する質問には何も答えません。

東進塾の安河内さんも音読の自動化に関して質問をしたら、全部削除されてしまいました。塾の先生は進学の数値ばかり自慢して、音声認識や学習理論や脳のニューラル・ネットワークには関心を持ちません。教育者というよりはビジネスマンだと思っています。日本の英語のレベルが低いのは我々英語を教える者の問題だと思っています。

実は東進の安河内氏も英語喉の肯定論者です。彼は理由もなく、音読を勧めております。英語喉も良い、音読も良いと言っております。文法を教える先生がリスニングや発音を教えるには無理があると思います。

濱尾 憲三:桜井さん、おはようございます。ちゃんとメッセージは私のところに届いておりますよ。実は私も東進ハイスクールで教鞭をとっていたこともあり、安河内先生とはFB上で懇意にさせております。先生はメッセージを故意に削除するようなひとではありませんよ。

どうか誤解されないでいただきたいと思います。ファイスブックでは、たまに当局の判断で、コメントが削除されることがあるそうですよ。本日はこれから、用事がありますので、英語喉にに関して自分の意見をまとめた上で改めてご回答いたしたいと存じます。偶然にも本日、安河内先生とお会いする機会をいただきましたので、時間があれば、英語喉についてお話しておきますね。貴重な意見誠にありがとうございました。では、また。

桜井先生、先生はSKYPEはされていますか。

桜井 恵三:はい、お待ちしております。

スカイプでの対話の要約は明日にします。

2013年6月20日 (木曜日)

英会話上達に必要不可欠な3つの秘訣‏????

英語ぺらぺら君というのは3つの秘訣を守ると英語が話せるというのです。

http://eigoperaperakun.com/im/?utm_expid=24601870-22 

その3つとは次の事だそうです。

1.耳にイヤフォンを入れる
2.音声にそって口をパクパクする
3.隙間時間にやりつづける

”もちろん、他にも自主的に勉強をしていた事もありますが、今、思い返すと膨大にある隙間時間を活用して、英語を喋り続ける事が最も上達を助けたのです。これが私の人生を変えた事なのです。 ”

この3つをやったら世界が変わったというのです。

これでは英語は話せるようになりません。英語は回数を繰り返せばよいのではありません。英語とその意味を覚えて自動化をする必要があります。聞いた音を繰り返すならいつでもできるのです。

英語を話す時にはだれも耳元でささやきません。聞いた音を繰り返すのは簡単です。しかし、会話で話す時は瞬時にその英語を思い出し、発話しなければなりません。

自動化するためには音を覚えるだけでなく、その意味も理解する必要があります。そのためには覚えて、日本語を見て英語を発話する練習が必要になります。

聞いた音を繰り返すのは覚える事もできません。ましてその意味にあたる英語を思い出すことは不可能に近いと思います。

2013年6月19日 (水曜日)

英語の神様はお金が大好き?????

次のような乱暴なことをいう人がいます。

今回は英語とお金についてお話したい。一般に、庶民にとっては、英語にお金をかけることは大変なことである。ある程度裕福な人であればともかくだが・・・。
生活に必死なら、英語にお金をかけられない。英語どころか、食事にお金をかけねばならない。これは事実である。

しかし、お金をつかえない人間には、英語は身につかない。これもまた事実である。これまでの歴史・データを集めてみて再確認したが、お金をつかえない人間、特に「英語のお金をケチる人間」には、英語は成就できない。

たとえば「私は無料のホームページをみて勉強するわ!」という人。「映画借りてきて、それで勉強するからいいや」という人。こういう人たちに、英語ができたためしはない。ゼロである。これはもう残念なことだが、歴史的にそうなのだ。

英語とお金は切り離して考えないといけない。英語を学ぶことと、お金を使うことは、別のことである。

僕もあなたと同じく「学ぶ身」だから、出費を抑えたい気持ちはよくわかるのだ。しかし、、、、英語に限らず、なんでもそうなのかもしれないが・・・・

ピアノ初心者が、お金をかけずに、たとえばピアノの先生に学ぶことなく、ピアノが弾けるようになれるか?なれるわけがない。

医者になりたい人が、お金をかけずに、つまり大学に入ることなく、インターンをすることもなく、医者になることができるのか?できるわけがない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

医者やピアニストと英語の話し手と同格で話す事はできません。医者やピアニストも試行錯誤でできる事ですが、非常に多くの時間が掛かります。医師の場合にはその試行錯誤は絶対に許されません。

ピアノは譜面通りに、正しい鍵盤をたたかない正しい音になりません。計画された音を並べる必要があります。

しかし、言語は定められた音がありませんから1才の幼児でも簡単な言葉を話す事ができます。言語の音が大変いい加減だからなのです。英語も日本語も音的には同じです。
言語はピアノと違い試行錯誤で十分に習得でき、それが一番良い方法なのです。幼児はその言語を試行錯誤だけで覚えます。

臨界期を過ぎた大人も試行錯誤でできない事はありません。私も有料で英語教えているので教える事の価値を知っています。しかし、言語はピアノと違い、金を使わずに試行錯誤だけでやっても習得できない事はないのです。できることはあるのです。

2013年6月18日 (火曜日)

英語の聞き取れない理由

聞き取れない理由は次の3つだと言っている人がいます。

【理由その1】
あなたの耳が英語の音を認識できていない。常に日本語を話しながら、また、大人になるまで、日本語を聞きながら育った日本人には英語の音を、聞き取ることが難しいです。
それは、英語の音に慣れていない日本人が英語の音を聞いても頭の中でカタカナの音に置き換えてしまうため、英語の音を聞いても英語の音として認識できないからです。解決策としては、正しい英語の音を脳にインプットしていく必要があります。発音を学ぶと英語の上達が早いと言われるのはそのためです。

【理由その2】
英語の音が認識できるレベルになったけれど、ネイティブが話すと何を言っているかよくわからない場合、ネイティブの話す英語があなたのリスニング力には早すぎて聞き取ることができていないことが考えられます。その場合、下記のように、ネイティブにもっとゆっくり
話すようにお願いしましょう。
Can you please speak more slowly?
ネイティブにもっとゆっくりと話してもらうようにお願いすること自体はネイティブにとって全然、迷惑なことではありません。
むしろ、わかっている振りをして、実は全然、理解していないことの方がネイティブにとってはよっぽど迷惑です。またネイティブが話す際には、ネイティブの口元を集中して見ることでリスニングの理解度を深めることができます。

【理由その3】
英語の音は認識できるようになったけれど、ネイティブが言っていることが理解できない場合、英語の思考回路ができていないこと、またボキャブラリー不足が考えられます。頭の中で、日本語で訳さないようにしながら、英語の本を読む練習をするようにしましょう。
そして、たくさんの英語の本を読んで英語に慣れるようにしていきましょう。また英語で日記を書くこと、英英辞書を使うことも英語の思考回路を作るのに効果的です。さらに、英語で書かれた文法の本で、文法の学習も併せて行い、英文の構造をしっかりと理解し、頭に入れるともっと効果的です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語が聞き取れないのはその音と意味を知らないだけです。その音とは連続的に変化する音です。英語が速く聞こえるのはその音を知らないからです。

英語の”Take it easy.”は遅くいっても、速く言っても「テイキットイージィ」なのです。遅いからと言って聞き取れるはずはありません。
そのようなつながった音を覚えなくては聞き取れません。音が認識できて理解ができないことはありません。音を聞いて理解ができなければ何の意味もありません。

2013年6月17日 (月曜日)

英語学習者の集まり

6月15日にはスカイプで英語教えている人の6人が集まり、英語の練習をしました。実は現在英語学習者の広場を作っているのはその学習者間の勉強をもっと勧めたいと思いからです。
http://lastbbs.com/eigohanaso

2013年の6月15日の皆の集まりでの対話音声の一部です。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/31594488/cof-onsei/conference20130615a.mp3
https://dl.dropboxusercontent.com/u/31594488/cof-onsei/conference20130615b.mp3

現在は和訳した対話練習の教材をベースにしていますが、これからは英語を話す練習も勧めていきたいと思っています。

英語学習者間の学習の最大のメリットは費用をかけずに学習ができるだけでなく、英語の上手な方にも、英語学習の初期の段階でも効果的な学習ができるということです。

英語学習者の中にはどうしても上手な人とあまり上手でない人がいます。必然的に始めたばかりのひとよりは長く勉強をしている人の方が上手になります。このレベルの違う人がどう同じ舞台で勉強をするかというのが大きな課題です。

その解決策として和文の対話集を使いロールプレイをすることです。上手な人も上手でない人もお互いに学習ができます。

ただし、最低守るべきルールは上手でない人もロールプレイできるくらいの学習をすることです。英語を読んでいたのでは英語を話している感じになりません。発音は上手でなくとも和文を見て対話ができるくらいの予習が必要です。

上手でない人はなんとかこなす事に専念して、上手な人は更に上手になるように、勉強をすることにより、どんどんレベルが上がっていきます。

2013年6月16日 (日曜日)

エブリデイイングリッシュのインチキ脳科学

2013年6月14日の日経新聞にエブリデイイングリッシュの全面広告が掲載されました。

脳科学からの視点と言う事で秘密は「2段階スピード音声」、英会話の短期上達を可能にした「独自技術」となっています。次の説明がすべてインチキなのです。

”高速道路を走行したあと一般道路を走行するとものすごくゆっくり走っているように感じた事はないだろうか?高速運転に集中して活性化した脳の活動レベルがその後もしばらくの間この状態が続き、遅く感じられるのだ。高速運転の場合はすぐに元の状態に戻ってしまう。しかし、2段階スピードの音声による活性化は速いスピードで聴覚連合野へ情報を送り込むことを習慣化することで継続的なものになると思われる。”

もう、めちゃくちゃな説明です。高速から一般道路に入ると大変遅く感じるのは錯覚に過ぎません。温度一定の井戸の水が夏は冷たく、冬は暖かく感じます。単なる錯覚です。これは冬には活性化しているから暖かく感じるのでなく、温度が違うように感じるのは実際の温度を感知しているではなく、周りの温度と比較しているからです。

高速道路から一般道路に入っても脳の活性化には変化はありません。運転者が注意を払う事により脳が活性化するのであって、活性化は運転の速度で変化するのではありません。時間当たりに処理している情報は同じですから、ある部分の画像情報をとらえるなら、高速の方が雑な処理をしていることになります。

高速の音声を聞いた場合も後から普通の速度で聞くと遅く聞こえるのは単なる錯覚です。高速音声を処理するから活性化するのではありません。高速音声はデータを雑に処理しているだけです。

また高速で情報を聴覚連合野に送るから聞き取れる訳でありません。自分の記憶にある音と照合しなければなりません。ある程度速くても照合はできます。脳が活性化するから聞き取れるのでなく、照合してマッチすればその音の意味は理解できます。もちろん遅い音でも認識しようとすれば活性化します。瞬時の認識ですから継続的なものでありません。

脳は非常にエネルギーを使いますが、必要な時に瞬時に大きく活性化するだけで、習慣化することや継続的なものでありません。脳の活性化は必要に応じて常に揺らいでおります。脳が習慣的に、継続的に活性したら脳が疲れてしまい、聞き取りや、話す事もできなくなります。

速い音声を聞いたから、遅い音が聞き取れる訳でありません。高速運転の際に見た近くの光景は実際にはほとんど記憶に残っていないでしょう。日本人は日本語音声を高速にして聞くような練習は絶対にしません。それが自然で効果的な学習だからです。英国人が英語を習得する時も同じです。

サイトには次の説明もあります。

”視覚の能力が発達したのは、動物の進化の過程では比較的最近のことです。つまり、長い進化歴史で、動物は目よりむしろ耳をよく活用してきたわけです。したがって、歴史が長い分、耳の記憶は目の記憶よりも強く心によく残るのです。”

動物とは一般に運動能力と感覚を持つ多細胞生物であるとするならミドリムシには感光点があり、光を感じます。動物では視覚の方が聴覚よりはずっと前の事です。太陽の光がエネルギーとなるからです。しかし、聴覚情報を感知する器官はありません。動物の進化の過程では聴覚が発達したのずっとずっと後になります。

サルの殆どは霊長類の系統は樹上の天敵のいない環境となり、昼行性に移行し、その結果視覚が優位です。人間の聴覚が発達したのは文法を持つ言語を習得した頃であり、多分今から10万年くらい前までは全体語的なプロト言語だったと思われます。人類の聴覚の急速な発達は人間の歴史から見ればほんの最近の事です。

動物の視覚の発達が最近の事と言うのもまったくの嘘です。

2013年6月14日 (金曜日)

スピードラーニングにイーグルバスの助っ人

作日、6月13日の日経新聞にスピードラーニングの全面広告があり、新しい助っ人が現れました。川越にある観光バス会社のイーグルバス株式会社の谷島賢氏です。

広告の内容としては川越が街を上げて英語を学習をして外国人観光客を増す努力をしており、スピードラーニングが教材を提供して大いに貢献していると言うのです。

実体を調べるために川越市の観光課に問い合わせをしました。市としてはそのような動きはないと言う事です。そして川越市の2012年の観光客は623万人であり、そのうち外国人はわずか4万3千人で、全体の0.7%に過ぎないそうです。そのために川越の商店街の方が英語を覚えて外人を増やすと言うのは数値的にはあまり意味のないように思えます。

現在の川越が抱える問題は外人の観光客でなく、若者の数が少ない事です。10代と20代で10.8%しかいないのです。外人を増やすよりは若者を増やす方がより有効です。それでも年間60万人くらいいますから1割増えても6万人です。外人が倍になっても4万人しか増えません。

私は谷島氏に直接電話をしました。谷島氏は広告についてはスピードラーニングに電話をしろと言ったので、谷島氏に紙面上の発言の責任をもってくれと伝えました。谷島氏は観光業の業界の人でありながら、川越市に来る外人観光客の数もその割合も知りませんでした。プライバシーに関する事だから聞けないと言うのです。しかし、イーグルバスの客の5%が外人だそうです。ビジネス的には社員が英語を覚えて、その5%の外人を増やすのは割が合わないのではないでしょう。

谷島氏はリンガフォンが擦り切れるまで聞いたそうです。それなら”聞き流し”だけでは英語は話せないのは分かりますねと言ったところ、最初は谷島氏も聞き流しでは話せないと言う返事でした。そして話していくうちに公式発言として”聞き流し”の意味は反復する意味も含まれていると、とんでもない事を言い始めました。

そしてその効果には個人差があると言うのです。100万人の人が使っているから効果があると言いました。この新しい助っ人も、スピードラーニングの社員と同じ説明でした。スピードラーニングの社内外の関係者の全員が聞き流しの事に関してはしどろもどろになります。非科学的であり、事実でないからです。

新聞広告によると川越の商店街の人ための英語学習のイングリッシュ・カフェを開運亭でやっていると言うのです。開運亭に電話すると毎月1回やっており、毎回6人から7人が集まっているとの返事でした。毎月1回集まり、6、7人が英語を勉強してどれほど英語力が上がるのでしょうか。その英語学習の結果でどれほどの外人が川越にくると言うのでしょうか。

大の男二人が日経新聞の全面を使って大袈裟に告知すべき内容なのでしょうか。広告のタイトルでは「新しい言葉、新しいステージ」となっております。私の教えた経験からだと、週1回やってもある程度話せるようになるには1年位の時間が掛かります。

谷島氏は行政に頼らないと言っておりました。それは大事ですが、やはり川越の観光の事なら行政と民間が協力をする方が効果的ではないでしょうか。

しかし、スピードラーニングのサイトではイングリッシュ・カフェは次のようになっています。

イングリッシュ・カフェに関するお知らせ
2013年のイングリッシュ・カフェにつきましては、ただいま開催準備中となっております。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、開催日が決定するまでもうしばらくお待ちください。
※2012年12月3日以降の有効期限のカフェチケットをお持ちのお客様につきましては、有効期限に関わらずチケットをご利用いただけます。 不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先 R&D課 049-249-0013 (平日:10:00~17:00/土・日・祝を除く)

電話をしましたが朴氏が電話にでて、スピードラーニングのイングリッシュ・カフェの今年の計画は半年経過してもまだ未定だと言うのです。川越商店街よりはお客様を優先すべきではないでしょうか。

谷島氏はこのような事実を知った上で広告に出ているのでしょうか。

2013年6月13日 (木曜日)

ヨッシーの英語奮闘記

次の方がブログを公開してくれました。

http://monmama2008.seesaa.net/

レッスン第1日目。

「音のストリーム」で英会話を学習するモニターとしてレッスンを受けさせていただくことになった。

その学習経過をこのブログで報告していこうと思う。今日はその第一日目。
基本例文1から200。

まずは基本文を1から100まで、そして100から200まで読んでみた。
今までの私の英語学習は、長文を目で読んで解釈することが中心だったので、話し言葉をスムーズに発音することが苦手だった。映画等を見ても、何を言っているのかさっぱりわからない。

活字にしたものを読めば理解できるのに、音として理解することができない。
さらに悔しいのが、自分の言いたいことを英語で何と言っていいかわからないこと。あとで知れば、実は非常に簡単な英語で表せることができたのに。

そのようなことは、結局は、これまで私が英語の文を聞いたままに覚えようとしてこなかったためだと、桜井さんに指摘されて、まさにその通りと納得した。

今回、私の発音を聞いていただいたところ、私の発音は、一つ一つの単語を区切って読んでいて、ストリームになっていないと指摘された。ネイティブはそのような発音をしていない、だから聞き取れないのだと。

今度は桜井さんが一文一文、発音してくださり、その発音のすぐあとについていった。私の癖を一つ一つ指摘してくださる。

たとえば、Don't get me down.私はtの音をしっかり言おうとしているので、言いにくくなってしまう。ネイティブはtの音は消してしまっている。

それを意識して言ってみると、なるほどずっと言いやすい。しかし、なかなか癖はすぐには直らなくて、かえって口が回らなくなっていったりもする。

自分の発音を録音したものを毎日聞いて、違っているところを見つけて直すようにしなさいと、今後の勉強方法を教えていただいた。

2013年6月12日 (水曜日)

英語学習者の広場

英語を学ぶ人たちがお互いに学び合う場を作りたいと思いなかなか良い方法が見付かりません。昨日お伝えしましたが、Line cafeは非常に気楽で良いと思いました。しかし、人の募集やLINEのアカウントや名前を聞くのルール違反になります。

お互いに練習するためにはLINEなりスカイプのアカウントを交換する必要があり、LINE cafeではどうにもなりません。

現在でもフェイスブックとフェイスブック・ページを準備しましたが、良い方法とは思えません。とにかく皆に参加してもらいたいからです。

SNSでは結構面倒な事になります。そして、これからはスマホやタブレットが主流になると思われますから、そのような端末で簡単に使える媒体が良いのです。

いろいろ考えあぐねた結果スマホ用の掲示板を作りました。

http://lastbbs.com/eigohanaso

これは無料の掲示板ですが、専用になります。掲示板へのリンクが短いのでサイトやブログや電子書籍にリンクを貼り易いのです。

そしてスマホ用のものですから書き込みが簡単です。PCでも使う事ができます。とりあえずこの掲示板を英語学習者が意見を交換したり、学習相手を探す場としたいと思っています。

なんとか皆が使ってもらえる場にしたいと思っています。

よろしかったらぜひ皆様もご参加ください。

2013年6月11日 (火曜日)

LINE cafeでの募集は禁止

LINE cafeでモニター募集をしたところそれは非表示つまりルール違反とされてしまいました。
それをメールで問い合わせました。次のような解答がきました。

cafeに投稿される投稿内容につきまして、ご連絡いたします。
当サービスでは、利用規約の第3条(禁止事項)にあります通り、  出会い、交際等を希望することが主な目的と認められる行為は禁止しております。

そのため、LINE ID・電話番号・メールアドレスなど、個人間で連絡できる  やり取りの情報を含む投稿は、規約違反と判断し、非表示とさせていただきます。
また、何度も繰り返すなど、悪質と判断した場合は、  注意・警告のご連絡や、利用制限を取らさせていただく場合がございます。

個人情報に該当するやり取りは禁止させていただいていますが、個別の具体的な判断についてはお答えしておりません。

なお、運営判断の基準は随時見直しを行っており、トラブルの危険度が少ないと判断したものは、禁止の対象外とさせていただいております。

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しかし結局は対話練習の相手を募集すればルール違反とされる可能性が大と言う事になります。

このような危険を感じながら英語学習者が練習相手を求めるのは賢明でありません。

他の方法で練習相手を探す事を考えなくてはなりません。

2013年6月10日 (月曜日)

スマホとICレコーダー

今まではICレコーダーを使ってきました。現在スマホをテスト中です。どちらが良いかと言う事になればICレコーダの方がいろいろな機能やボタンがついており、いろいろな使い方ができます。スマホは画面を触って使いますから、機能は非常に限定的になります。

スマホのいろいろなソフトを使いましたが十分に英語学習に使えると思います。シンプルな作りになっているのである意味スマホの方が使い易いと思います。

スマホとICレコーダーを見るとパソコンと日本語ワープロを思い出します。以前は日本語を書くなら日本語ワープロを使う人の方が圧倒的に多かったのです。今は日本語ワープロは博物館で見るようになってしまいました。

日本語ワープロはパソコンをワープロにしたようなものです。多くのキーがありパソコンと較べるとずっと使い勝手は良いのです。しかし、限定的な用途であるため完全にパソコンに代わってしまいました。

日本語ワープロは通信機能が弱かったのです。

ICレコーダーがなくなりスマホになると言う事は有り得ません。デジカメだってスマホの出現で淘汰される事はありません。しかし、特殊な用途でなけばスマホで十分なのです。

英語学習に関して言えば、スマホを使う人の方がずっと増えるでしょう。

2013年6月 9日 (日曜日)

リスニングに文法の勉強はムダ

次のようなメルマガをもらいました。私には大変に納得がいきます。

英語をたくさん聴き取ろうとして、文法の勉強をする方がときどきおられるのですが、あなたはそういうことはやめてくださいね。英語のリスニングにのみ特化した場合、文法の勉強というのはムダの固まりそのものです。

その理由は簡単で、文法で英文を解析しようとしても頭がついていかないからですね。スピードが追いつかない。そういうわけです。

英会話でも試験でもそうですが、1つの英文を理解するための猶予時間はせいぜい2秒。2秒を超えるとダメです。英会話ではおいてけぼりになります。試験では問題解けません。
この2秒の間に英語を文法で解析するのは本当に困難な話なんです。大抵は間に合わない。

大事なことは「少しでも英語フレーズを覚えておくこと」リスニングで大事なことは1つ。
「少しでも英語フレーズを覚えておくこと」です。英語フレーズとは、短文。熟語。単語。この記憶量を少しでも増やすことに他なりません。なぜなら、思い出すほうが頭の負担が少ないから。2秒という超短時間でも充分対応ができるからなんです。

英語を満足してききとれるようになるには、「聞き取れる英語フレーズを地道に増やしていく」。これしか方法はないです。

TOEICでリスニング100点取れる人の10人中10人は、英語フレーズを覚えることに全てを注ぎ込んでいます。

英語フレーズを覚えるのは地道な活動でできます。別に高価な教材を買う必要はありません。家で一人でできることです。

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この考え方には大賛成です。でも覚える場合には発音して覚える事です。その際には自然な音、つまり音のストリームで覚えると効果的です。

2013年6月 8日 (土曜日)

新時代のスマホ用無料教材

スマホ用のサンプルの無料教材を作ってみました。もちろんパソコンでも見る事ができます。EPUB3で作られています。EPUB3に対応するビューアーなら音声も再生できます。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/31594488/001.epub

この教材はこのファイルに全部が含まれております。つまりこのファイルさえあれば何も要らないと言うことになります。パソコンでも良いのですが、スマホがあれば完全に使えるのです。

この教材を見れば、紙の本にCDを付けるのは誠に時代遅れとも言えます。

これはリスニング用にスピーキング用にも使えます。

スピーキング用には男性と音声を訳、日本語も訳もそれぞれに分け練習できるように工夫しました。

男性の音声を使い女性用のセリフが練習できます。そして英語学習の広場でロールプレイの相手を探してもらえます。

とりあえず新しい教材を試してみてください。
パソコンはクローム上でreadium、スマホならHimawariと言うビュアーならEPUB3対応で音声が聞けます。

2013年6月 6日 (木曜日)

無料で英会話力を磨く4つの方法

上記のタイトルの次の記事に関して下記のコメントを書き込みをしました。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/sp_column_detail/?id=20130604-00029905-r25

人間の音声認識はまだ詳しく解明されておりません。脳のニューラル・ネットワークの複雑なパターン処理であり、多くの記憶等の依存しており、音の動的変化つまるフォルマント等の時間解析であろうと言う事までしか分かっておりません。

しかし、現在ある音声認識ソフトはほとんどが音素ベースつまり静的な音をベースに認識されております。EnglishCentralの場合には会長のアラン・シュワルツ氏の説明によると、統計的な模擬的な音素を使って認識しております。ロゼッタストーンはその音声認識を公開しておりませんので分かりません。ほとんどの音声認識ソフトは音素ベースです。動的音の分析ソフトはまだ実在しておりません。

文科省でも脳のニューラル・ネットワークのシナップスの接続研究(コネクトーム)をまもなく始めようと言う段階です。

模擬的と言うのは勝手に音素があると言いう想定で、多くの人間の音声から統計的に割り出しております。それと照合して点数をはじきます。ネイティブの自然な会話は音素を並べた音ではありません。ほとんとのネイティブは音素の数さえも知りません。日本人だって日本語の子音の数を知っておりません。

音素ベースの認識ソフトの場合に発音記号に沿った発音をすると合格点をもらえますが、それは不自然ば発音となります。ネイティブの自然な会話には規則正しい音素が並んでおりませんから、ネイティブでも普通に話したら合格点をもらない音声認識ソフトです。

理想の英語の発音は発音記号を並べてような発音ではありません。ネイティブが会話話で話す発音が理想の音と言えます。そのような音声をソフトで認識できません。音声認識ソフトを満足させるためにはかなり発音記号を意識した発音が必要であり、それは不自然な発音です。

現状では録音して人間の耳で聞くのが最も良いフィードバックの取り方です。ソフトに任せられるようなものでありません。

仮にソフトが完璧に音声認識をしてもソフトに任すべきでありません。日本語も英語も全ての音は話者が作り、話者がチェックをしなくてはなりません。その音の判断力が大事であり、それが発音を良くするのです。

音声認識のソフトを使うのはまったく意味のない学習方法です。発音を悪くする元凶も言えます。ネイティブはあのようなソフトは使いません。日本人だって発音学習のためには、日本語音声認識のソフトは絶対に使いません。日本の幼児でも自分の耳で判断しております。

2013年6月 5日 (水曜日)

昨日からスマホデビュー

昨日からスマホを始めました。今までは携帯を持っていなかったので、いきなりスマホになりました。

パソコンとは勝手が違うようで慣れるまでに時間がかかりそうです。とりあえずはLINEと電子書籍のアプリをダウンロードして使っております。

スマホは通信用に使うよりは、主としてこれから作るスマホ用の教材をチェックするために使います。電子書籍はフォントも変える事ができますが、デフォルトの状態で良く見えるように作りたいのです。

EPUBで編集する場合にどうすれば見易くなるかを試行錯誤する必要があります。するとパソコン用のEPUBのビュアーとスマホでは大きく違います。つまり、出来上がりは作ってからスマホ上で確認するしかありません。

英語教材には音声が必要になります。スマホ上でもその音のボタンの使い勝手を知りたかってのですが、かなり満足のいく状態にできておりました。

2013年6月 4日 (火曜日)

3分で英語は聞き取れない

次のサイトでは3分で英語が聞き取れるとウソを言っております。

https://www.lisrevo.com/af/

英語のリスニングは1000時間かけても完全に聞き取れないものです。それを3分でやると言うウソを言って教材を販売しております。

多分、音の変化のルールを説明するのでしょう。しかし、音はルールによって変化するのではなく、自然につながり変化しているだけです。それぞれの音は前後の音に影響されますから、ある音の前と後にある45の子音や母音の影響を受けます。

英語(言語音)の聞き取りが難しいのは多くの場合に経験つまり記憶に基づいています。知らない音は聞き取れません。日本語でも聞いた事ない地名などは日本語でも表記できません。

口に物を入れて話しても、雑踏の騒音の中でも会話ができるのは完全な情報がなくても、断片的な音で認識できるからです。つまり断片的な情報をで記憶を想起できるからです。

聞き取りができないのは音を知らないからですから、3分では無理です。もちろん1000時間でも無理です。

2013年6月 3日 (月曜日)

スマホは英語学習のスーパー端末

いよいよ今日からスマホ対策を始めます。いろいろネットで調べてありますが、使ってみないとどうにもなりません。

そして”スマホは英語学習のスーパー端末”と言う電子書籍をアマゾンのKDPで販売しました。スマホを持っている人は意外と知らないのですが、スマホは英語学習に必要な要素を全部備えております。以前のLLよりや優れ物です。

そしてスマホのSNSを作り、英語学習者の交流の場とします。ここでは学習者の方が対話練習とか会話練習をする場です。

次がその英語学習者の広場です。

http://lastbbs.com/eigohanaso

そして更にスマホで読める学習教材や解説書を作ります。教材作成は継続的に続け増やしていく予定です。

スマホがあれば英会話学習の全てができると言う考えです。7月末までにはオープンさせるつもりです。数十点の学習教材ができれば開店できると思っています。

スマホ用英語学習サイト

http://eigohanaso.mobi/

2013年6月 2日 (日曜日)

1日10分で1問10秒以内で????

英語を覚える時に次のルールを提案している人がいます。

■1日10分で集中的に覚えたほうが効果的
英文や英単語暗記などの単純作業は特にそうである。単純作業だからこそ10分という超短時間に集中すべき。10分なら集中力も最高度に持っていくことができる。モチベーションも下がらない。

■1問10秒以内で覚えていくのが効果的
10分を超濃密に利用するために10秒の制限をかける。従来より2~3倍以上で問題を解けば実力も2倍伸びる。

この方は人間の脳を良く理解しておりません。どうも回数とか集中力が記憶を促進するように考えております。

脳は機械的に濃密にしたり集中したから覚える仕組みなっておりません。脳はニューラル・ネットワークでありシナップスの接続で物を覚えます。学習が出力依存であるのは事実ですが、人間の脳は表現や単語を関連付けて覚えております。

また人間は記憶に頼って物事を判断するために機械的に小刻みに学習するよりは、いろいろ関連付けて、想起する練習や学習の方が効果的です。

繰り返す事により手続き記憶となり長期記憶に保存されます。断片的に覚えるよりは芋ずる式に覚えた方が忘れ難いのです。

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