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2013年5月31日 (金曜日)

英語脳は存在しない

霊長類の脳、文科省が解明計画とあります。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2901M_Q3A530C1MM0000/

次のような内容です。

文部科学省は17日、霊長類の脳活動の全容解明を目指す大型プロジェクトを来年度から始める検討に入った。

同省の有識者会合で計画の概要が示された。計画では、理化学研究所の脳科学総合研究センター(埼玉県和光市)を中心に、大学や企業が協力。神経回路がどのように働くか詳細に調べる技術を開発する。また、様々な脳の病気を、マーモセットというサルなどで再現し、多くの研究機関にその動物を分ける。

さらに、記憶や判断、感情など脳の多様な活動が、脳のどこで担われているかを示した「地図」も作成。最終的に、脳の病気の新たな治療法を開発したり、比較研究により人間の脳活動の解明につなげたりする。

同省ではプロジェクトの期間や規模など詳細を有識者会合で詰め、来年度予算の概算要求に盛り込む。
脳研究をめぐっては、今年初め、欧州連合(EU)で約1500億円の予算をかける10年計画「ヒューマン・ブレーン・プロジェクト」を採択。米国でも今年4月、オバマ大統領が1990年代のヒトゲノム(全遺伝情報)解読プロジェクトに続く、大型の脳研究計画「ブレーン・イニシアチブ」を発表している。

この研究が進めば英語脳が存在しない事が証明されるでしょう。人間の脳は脳細胞が約1000億程あり、その細胞が約1000兆程のシナップスと呼ばれる接続を形成しています。その接続により英語を理解し、話す事ができます。11才くらいになるとその接続の形成が難しくなり、これが臨界期です。

脳には英語脳と呼ばれる部分はないのです。

2013年5月30日 (木曜日)

わが子を知的バイリンガルに育てる方法

出版社:合同フォレストで著者:柾木史子氏の”わが子を知的バイリンガルに育てる方法”があります。いとも簡単にバイリンガルになるような事が書いてあります。

もし、6歳で英検3級、9歳で準1級合格のメソッドであるなら、それはバイリンガルでないと言う事です。英検の3級も準1級も英語の知識を計るものです。英語資格試験の勉強をさせただけの事です。
そのようなテスト対策なら英語を話す事もできないでしょう。

ネットには次ぎのようなコメントがあります。

久々にこんな本を読んでみました。バイリンガルはどうでもいいんですが、知的っていうところが気になってしまうわたくしです。(広告的には思う壺の動きです)
しかし…中身は……うああ…じゃぶじゃぶお金を使えというメソッドでした。

親子英語否定…親子は日本語で絆を作る。変に英語で話してはいけません。
2歳からプリスクールに入れて一日4時間英語→小学校はインターナショナルスクールか日本の小学校でも週4か5のアフタースクールをつける。

この間親子の会話は日本語で必要事項のみでok。英語優位にさせる。そしてここから先ががちょっと今までにはない展開だったので興味深かったのですが…。
中学からは日本の中学に入れる、そして日本語を使って勉強をさせる。といっても英語の力も発展させなくてはいけないので、英語の習熟度別クラスのある私立中学に英語入試で入れる…大学は海外か英語が強い日本の大学へ。

というものでした。うひええ…。お金いくらあれば足りるんでしょうかね。
大事な我が子をバイリンガルにするにはこのぐらい当然という世界なんでしょうが…「日本人の9割に英語はいらない」という本を名指しでけなしたりちょっと…私としてはもうおなかいっぱい。(ちなみにわたしはこっちの本の論理は気に入っています。英語が不要といってるわけではなく、広く薄くではなくやる気のある必要な人に資本を投下しなさいという部分)。

そもそもこのバイリンガル育成法だと日本人の9割は多分(お金が続かなくて)バイリンガルになれないと思うんだけど…。そのあたりどうなんでしょうかね。

それとあと気になったのが、小学校インターナショナルスクールから日本の中学に入れてしまうという部分。よほど子供に力がないとこれってきついだろうなあと思います。擬似帰国子女的な環境を作るわけでしょうが、勉強面もカルチャー面もがらっと変えてしまうわけでしょ。

(いくら英語習熟度別クラスがあるとはいえ…所詮は日本の学校でしょうから)確かにこれを乗り越えれば知的バイリンガルになれるのかもしれませんが、正直つぶれてしまう子もいるのでは…?余計な心配でしょうか?

エリートバイリンガルにするにはこのぐらいはお金も気力もつぎこんでいくべきという考え方があることはよくわかりました。

2013年5月29日 (水曜日)

(音のストリームの)レッスン開始

次の方がブログを公開してくれました。

http://seibido.qee.jp/eigo/index.php?QBlog-20130527-1

10時過ぎ、音声ストリームの桜井恵三さんにSkypeで連絡をとってみた。
すぐに出てくれて、話が始まった。 昨日のメールで、アラカン世代ですが、大丈夫でしょうか?と書いていたので、そのことから。

桜井さん「私は70歳近いのですが、最近の数年間のほうが英語は上達しています」。要は、本当にやろうという気持ちがあれば、年齢は関係ないということ。

これまで、時間とお金をかけてきているのに、英語が話せないというのはどうしてなんでしょうねえ、という話しになった。このことについては最後に。

「ファーストステップは勉強されましたか?」と聞かれたので、初めの方はやってみました、と答えると、それじゃあ、今から1回目ということで始めましょう、となった。

1番から100番までを言ってみてください、とのとで、英文は見てもいいらしい。10番まで発音したところで、ストップがかかった。「非常に発音に気をつけて言っているのはわかりますが、もっと早くじゃないとだめです」との指導。

こんな感じで、とお手本を示された。早いっ!とにかく早く、というので、それで100番まで。次に101番から200番までも終了。

途中、悪いところは、その場で指導をしてくれた。「ひとつひとつの言葉をはっきり言おうとすると、早く話せません。ひとつの文全体で、どういうふうにネイティブが言っているのかを意識してみてください。」とのこと。そうすれば、楽に話せ、覚えやすくもなるらしい。

通常は、最初の時は説明だけで終わり、それでは1回目はこの次から、となるらしいのだが、なぜだか今日からのスタートになった。
それでも、「1回めにしては上手です。」とほめられた。このへんは、さすがに指導上手の桜井さん。

「アラカンというか、年の言っている人でも、こんなに話せる、と言われるように頑張って」と励ましも。次回は300番まで。来週の月曜日の9時の予約となった。
英語の学習が続かなかったことについて、桜井さんから、こんなことを言われた。

今まで続かなかったのは、うまくなったという実感がなかったから。
自分の声を録音してみて、練習したらその後のものと比較をしてみる、そこでうまくなったな、という実感が持てれば、それは自分の資質と努力の成果、そう思ってください。

なるほどねえ、うまくなったという実感。これを感じられるように、続けていこう。

2013年5月28日 (火曜日)

突然の英語に対応するには

今日、2013年5月28日の日本経済新聞の29面に英語に関する記事があります。

いろいろな効果的な学習のケースを説明しております。
新井侑吾氏の場合にはプレゼンする内容を音読してICレコーダーに録音して50回程繰り返しやったら英語が言えるようになったと書いてあります。

星野リゾートの広岡太郎の場合はロールプレイを徹底的に使い、社員同志で練習をした結果、落ち着いて対応できるようになったそうです。そして接客中の会話をもっと充実させたくなったと説明しております。

この2つのケースは双方がある英語を繰り返し練習して覚えてしまうと言う練習方法です。基本的には私が音のストリームで提唱している方法と同じです。

英語は覚える事により、自信が持てるようになり、英語を使う事が面白くなります。使う事が先でなく、覚える事が先になります。

2013年5月27日 (月曜日)

英会話は日本語がベースにならない

ベストティーチャーと言う英会話サイトがあります。

http://www.best-teacher-inc.com/service

なぜ既存の英会話サービスに多額の投資をしても、英語が話せるようにならないのでしょうか? その理由は簡単で、自分にとってリアリティのない英語を学ばされるから、です。英会話スクールでは一般的に汎用的な教材を使用し、会話のフレーズなどを学びますが、それを実際に使用する機会はどのくらいあるのでしょうか?

ベストティーチャーは発想が逆です。自分が普段話している日本語をすべて英語にすれば、英語は話せるようになる、というコンセプトです。つまり、自分が話したい内容を英文テキストとして講師と一緒に作成し、それをどんどん蓄積することで、話せるシチュエーションやフレーズが増えていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語が話せるようにならないのは、自分にとってリアリティのない英語を学ばされるからではありません。英語を話す事は日本語で言っている事を英語にする事でありません。ネイティブが普通に言う事を、普通の音で覚える事です。

そして英語のスキルがなかなか上達しなので英語学習が続かないのです。
言語の表現には多くの言い回しがあり、慣習上使われているだけで、ルールなぞは存在しません。なぜ慣習上使われているかは多くの場合に言い易い、覚え易いケースが多いのです。

日本語でもいろいろな表現がありますが、慣習上使っているだけです。「おはようございます。」これを英語にすると元の意味の言葉になりません。「Good morning.」を日本語にしても元の意味の言葉になりません。

日本人が。「おはようございます。」というのは慣習上言うだけです。日本語を学ぶならその慣習つまり日本人の使う表現を覚えるしかありません。

多くの場合に覚え易い表現が多いのです。日本語を無理に英語にすると不自然で覚え難い英語となってしまいます。

2013年5月26日 (日曜日)

日本人同士の英語学習

次のようなメールがきました。

桜井さん、こんにちは、中西です。「中西さん、英語を話したいのですが、日本人同士では意味はないのでしょうか?」この質問に答えます。

多くの人が日本人同士では、恥ずかしい、品定めされる、間違いに気が付かない、などのような問題点を挙げると思いますが、大事なのは、そこではないということです。
スポーツで考えると分かり易いと思いますが、例えば、サッカーが上手くなりたい人がいたとします。

どうすれば良いのか、それは練習をすることです。チームメイトと切磋琢磨する。英語の場合、多くの人が外国人でなければ駄目だと言いますが、その理由を聞くと、間違った英語を正してくれるからという答えが返ってきます。

しかし、外国人は僕たち日本人の『英語修正マシーン』ではありません。会話をしていて、逐一直してくれる人の方が稀です。英語を話すなら、やっぱり外国人がいい。その気持ちはよくわかります。

しかし、それはサッカーで言えば、国内戦をやらずに、国際戦しかやらないと言っているようなものです。

日本人同士でも英語を話していれば、必ず『気づき』があります。相手の話し方、英語表現から学べるものは多いです。

桜井さんの英語に文句を言う人がいれば、無視して違う人を探せば良いだけです。桜井さんの意識が高ければ、必ずそれに見合った人は現れます。日本人同士で英語を話す機会があれば、『必ず』やって下さい。英語を話す相手、矛先は必ずしも外国人ではなくてはならないという 意味のない考え方は捨てて下さい。全ては選択と集中です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はこの意見にまったく同感です。そしてコミュニティを作りその場を提供したいと思っています。

2013年5月25日 (土曜日)

Graduation

次の方がブログを書いてくれました。

http://englishsakura.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

1年半お世話になったモニターをひとまず卒業させていただくことになった。

いまデバイス転換期の桜井さんは、とても忙しそうだが、(新しいおもちゃを手にした子どものように)わくわくと楽しそうでもある。今後ともこのご縁を大切にし、コミュニティには顔を出させていただきたいと考えている。

さて、「どうすれば英語が話せるようになるか」。
この1冊で、とか、これだけやれば、という方法はないのだと思う。聞いたり、読んだり、話したり、いろいろな要素がらせんのようにからまって、力がついてゆくのだろう。ただしそれはただやみくもに手当たり次第やるということではない。やはり、正しい方法、効率的な方法というものがあると思う。

・まずは表現を覚えること。
単語と文法だけではことばの意味はわからない。先日ドラマで、主人公が"That's too good to be true."とつぶやいていた。簡単な単語ばかりだが、「話がうますぎる」というこの表現を知らなければ、ぼそぼそ言っていたセリフを聞き取れなかったのではないかと思う。知っているから、わかる、話せる。

・自然な音を聞くこと。
以前は、早回しで再生したものを聞けば聞き取れるようになると思っていたが、そうではない。ネイティブは学校で習ったようには話していないから聞き取れないのだ。日本人のためにつくられた教材ではなく、かれらがふつうに話す音をきくこと。

日本人なのにワナとかガナとか使う必要があるのか。私もはじめはどうなんだろうと思っていたが、自分が使うか使わないかはともかく、かれらはそのように話しているので、それを知らないと永久にドラマや映画は聞けるようにならないし、ネイティブ同士の会話に参加することもできない。

・アウトプットの練習をすること。
いいタイミングで、ぴったりな表現がひとかたまりでスルッと出るようになるまでひたすら練習をする。

日々これらの繰り返しを重ねることで、間違いなく、冷や汗かきまくりのサバイバル英語が、少しづつ楽になってゆくはずだ。ただ自分ひとりでそれを継続するのは難しい。桜井さんとその仲間たちのおかげで、1年半続けることができた。

来週はレッスンだ(重荷)→ 練習(義務感)→ レッスン(緊張)↓
 ↑ ネイティブと話せた(楽しい)← 上手くできた(達成感)

この繰り返しは苦しいけれど、喜びもあるので、新チャレンジャーのみなさんも、正のスパイラルに乗って、ぜひがんばってください。ほんとうにありがとうございました。
Good Luck! See you soon!

2013年5月24日 (金曜日)

スマホ・サイトのドメインを取得

次の計画としてスマホとタブレット専用のサイトを計画しております。そのためにドメインを考えておりました。

以前にthreestep.mobiを取得したのですが、eigohanso.mobiを申請したところ取得する事ができました。

ドメインは他の人が取得しているとそのドメインは申請できません。そしてそのドメインは覚え易い方が良い事になります。

もう一つ心掛けているのが目的に合わせた名前にする事です。PCサイトはoboeru.infoなのですが英語を覚える事を目的にしております。

今回はeigohanso.mobiであり、英語を話す事を目的にしております。英語の対話練習とか会話練習を目的とします。特にスマホのコミュティーを作り、多くの方がそこで英語を話す練習をしてくれる事を願っております。

日本人の英語力向上を目指しており、多少なりとも貢献ができればと思っています。

2013年5月23日 (木曜日)

小学英語、教科化で一致 

昨日、次のようなニュースが報告されました。

政府の教育会議提言
2013.5.22 20:32

政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)は22日、国際化社会における人材育成と大学改革について議論し、小学校で英語を正式教科とすることを柱とした提言案を大筋で了承した。来週にも安倍晋三首相に報告する。

提言の素案は、小学校英語の拡充を掲げ、現在は小学5、6年で週1回の「外国語活動」として実施している授業を、正式な教科に格上げすることを提唱。授業時間の増加、英語専門教員の配置や、4年生以下に英語を教えることも求めた。

下村博文文部科学相は会議後の記者会見で「(教科化は)目安として4年生からと思うが、専門家が議論する必要がある」と発言。今後、中教審で英語教育を始める学年や学習指導要領改定の前倒しを検討する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語が正規の教科にすることは良い事ですが、小学校で教える英語の目的を明確にしないと単に受験勉強の英語を早めるだけの事になってしまいます。

私は小学校の英語であれば音声英語から始まり、ネイティブの普通の英語を普通の速さで覚える練習を勧めたいと思っています。

小学校の英語学習指導要領の主旨は正しいと思っています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/gai.htm

2013年5月22日 (水曜日)

聞き流し教材は景品表示法違反

今日次のようなニュースを見ました。

消費者庁は 2013年5月21日KDDIに対して、iPhone5のau 4G LTEエリアに関する誤表記に対して、措置命令(不当表示の撤回、再発防止を求める行政処分)を下しました。

対象となったのは、KDDIが「自社カタログおよび自社Webサイト」において掲載していた以下の二点となります。

1.Android のみが利用できる 800MHz および1.5GHzの LTE エリア拡充計画にあたかも iPhone5 が利用する2.1GHzも含まれるような表記をした。
2.iPhone 5 が利用できる2.1GHzのLTEにおいて、理論値 75Mbps が利用できるエリアは極めて限られており、14%に過ぎなかった。

[注] iPhone5が利用できるLTEエリアが14%でなく、最大 75Mbps の速度を利用可能なエリアが14%であった形です。

KDDIは今回の命令を受け、対策と再発防止策(内部監査をもうける、従業員に対する教育を徹底するなど)を発表しました。

これは”不当景品類及び不当表示防止法”、俗に景品表示法に違反しているものです。

英語の聞き流し教材はどうなのでしょうか。スピードラーニングもエブリデイイングリッシュも個人差があると言いますが、聞き流すだけでは絶対に英語が話せるようになりません。その可能性は0パーセントなのです。KDDIそれでも14%はあったのですから。

新聞によると全国の消費生活センターに寄せられた相談は57件と言います。英語教材では相談が少ないのかも知れません。

多くの方が消費生活センターに相談すれば消費者庁も措置を講じざるを得ないと思います。

2013年5月21日 (火曜日)

電子書籍内容の書き方

アマゾンのKDPから書籍説明の書き方が送られてきました。

https://www.createspace.com/en/community/docs/DOC-1462?sitesearch_query=description&sitesearch_type=SITE?ref=822525&utm_id=5889&cp=70170000000bgWg&ls=Email&sls=KDP_NL

大事なポイントは書籍説明を書く時は、著者であることを忘れろと書いてあります。書籍説明の目的は読者に興味を持たせる事だと書いてあります。

英語で言えば150ワード以内に抑えろと書いてあります。書籍説明はどのような内容があるかではなく、メインのテーマだけを書きなさいと言っております。

三人称、現在形で書きなさいとも書いてあります。

私の電子書籍はやはり著者として書いているもので、大変な説明をしております。150ワードと言いますから日本語では400字詰め原稿用紙1枚相当になります。

現在の私の説明は非常に長いもので早速今日中に変えるつもりです。

2013年5月20日 (月曜日)

軽微な忘却は、運動指令を最適化する

忘れると言う事は悪い事でないようです。

東京大学大学院教育学研究科で忘れる事が最適化をしている研究発表がありました。

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_240629_j.html

忘却というと、記憶を阻害するものとして悪いイメージを持つ人が多いかもしれません。しかし、今回、東京大学大学院教育学研究科の平島雅也助教と野崎大地教授は、運動を学習する場合、その記憶を「少しずつ忘れる」ことは、むしろ、運動制御の指令を最適化する効果があることを初めて理論的に証明しました。

また、個々の記憶素子において軽微な忘却が起こることを仮定してニューラルネットワークモデルを構築すると、霊長類の一次運動野神経細胞で観察されるのとほぼ同じ神経活動パターンを再現できることを明らかにしました。

これらの結果は、脳の運動学習プロセスにおける軽微な忘却が、運動指令の最適化に貢献している可能性を示唆しています。 この研究は、脳における最適化計算の実態が謎に包まれている中、脳に生得的に備わっている忘却という機能が最適化に貢献しうることを示し、生物学的妥当性のある仮説を提唱したという点において学術的に大きな意義を有しています。

また、今後、忘却の有効性に関する理解がより深まることで、適度な休息(忘却)を取り入れた効率的な練習スケジュールの開発など、スポーツやリハビリテーション分野への応用につながることも期待されます。

英語の学習でも発音練習をして寝る、そして次の日に学習することにより、最適化された発音になるようです。

2013年5月19日 (日曜日)

引っ越しを完了

昨日引っ越しをしました。

ネットビジネスはこの場合には大変便利です。どこへ行っても同じことです。

しかし、ネットがないとどうにもなりません。昨日が引っ越しでしたので、前日にネットを引いてもらい、ノートパソコンでネット接続の方は確認しました。ネットビジネスは自分の住む場所よりはネットの確認の方が先になります。

自分の住む所もだんだん落ちき、個人レッスンの方は今日から普通のスケジュールです。ノートでもできない事はありませんが、ディスクトップの方も昨日中に接続できましたので、依然とまったく変わない環境でレッスンができます。

全部で3台の接続をしました、それぞれOSが違い、回線により無線の端末も違いますので接続手順も微妙に違います。もうこれでかなりの台数を接続しましたので、ワイヤレス接続の方はかなり慣れました。

2013年5月16日 (木曜日)

スマホの環境が最適

現在教えている音のストリーム・ベースの学習はスマホやタブレットでやる方が環境的には優れているような感じがしております。

私自身が携帯電話を使っていませんからスマホも良く分かりません。しかし、どんどんスマホユーザーが増え、PCを使って調べてみるとなるほどスマホの方が使い勝手が良いようです。

例えば現在、コミュニティを作りたいと思っていますが、スマホの方がずっと良いように思えます。その最大の特徴はスマホは何もかもシンプルな事です。

PCの場合にはどれを選んでもかなり面倒な作りとなっており、参加するのが結構面倒なのです。その点スマホの場合調べている段階ではありますが、コミュニティを作るのも、参加するのも大変に簡単です。

簡単だからメンバーが増えるとは限りませんが、何よりも参加してもらわければなります。

今月は後残りの3冊の電子書籍を終わらせ、来月から本格的にスマホサイトの構築を考えたいと思っています。

2013年5月15日 (水曜日)

モチベーションを維持するコツ

モチベーションの維持に関して次のように言う方もいます。

次に、モチベーションをアップするコツについてお話します。自分で英語上達しているのが
実感できると、モチベーションが高まり、英語学習が上手くいきます。そのためにも、自分のレベルに合った教材を使って学習すること、自分のレベルに合った学習法を実践することが大事です。

たとえば、英語ビギナーが、いきなりThe New York Timesといった英字新聞を、辞書を使って読もうとしたりすると、挫折します。

英語上達の秘訣は、自分に合ったレベルの学習を行うことです。リーディングの学習法に関して言うと、自分のレベルよりも簡単な学習素材を使って学習するくらいの方がいいです。

一気にモチベーションを高めるには、海外旅行に行くのが一番ですが、海外ドラマや映画を見るのもモチベーションアップにつながります。

最後に、もう一つお話すると、目標を持つようにすることが大事です。英語ができるようになって何をしたいのかという大きな目標と、目の前の目標を持つようにするといいです。

目の前の目標とは、たとえば、リーディングの問題集を1冊終わらせるなどです。問題集を終わらせるなど、何かを達成すると、達成感を味わうことができ、英語のモチベーションが高まります。

正しい学習法で、英語を勉強すれば誰でも英語が上達します。ただ、問題もあって。英単語・英熟語・英短文をおぼえるって、けっこう面倒だし単純なので飽きてしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このような量や事実を確認する方法はどうしても機械的になってしまいます。海外旅行に行くにしても、自分の英語がうまく通じなければ、現地の英語が聞き取れなければやる気を失います。

モチベーションを維持するためにより大事な事は自分の英語能力の向上を実感する事です。つまり英語を発音する、英語を聞き取る、英語で話す能力が向上しているかどうかです。特に成功体験が増えると達成感を感じます。

これは学習する事により感じる事ができますし、自分の英語が通じるとか、映画の英語が聞き取れたかと言うような体験です。

録音して自分の英語や発音を聞く事で判断できます。他人の判断はあまり当てになりません。教えている生徒なら褒めたいものです。そのような言葉を信じても何の意味も価値もありません。

自分の判断なら絶対に信用できます。

2013年5月14日 (火曜日)

英語学習は中級レベルを目指す????

ある英語のアドバイザーが次のようにアドバイスしています。

私が今までに英語を教えてきた経験から、また私自身がバイリンガルになるまで英語上達した経験からアドバイスをします。

英語初心者が、英語上達するには、まずは「中級レベル」になることを目標にして学習することが重要です。

ですので、英語初心者の方は、中級レベルになるための学習をするようにしましょう。中級レベルとは、ある程度、英語でコミュニケーションが取れるレベルのことを言います。

また、中級レベルになると、英語をある程度、聞き取ることができるようになります。中級レベルになると、英語の音や単語を聞き取れるようになるので、DVDを見たり、海外のニュースを見たりするだけでも、英語が上達するようになります。

実は、中級レベルになるまでが一番、難しく、挫折しやすいのですが、中級レベルになれば、DVDを見たりと、楽しく英語を学べるようになりますし、英語の上達が早くなります。

英語初心者でも、
・正しい英語学習を行う
・中級レベルを目指して学習する
・自分のレベルに合った学習をする
・毎日、継続して英語学習をする

この4つのことができていれば、英語が上達します。自分が英語上達していることを
実感できると、自分の励みになり、もっと英語上達したいという意欲がわいてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これが専門家のアドバイスと言えるでしょうか。
英語を聞いて覚えて話せるような能力がつくと大変に英語が面白くなります。これは事実ですし、私も同じような説明をします。しかし、中級を目指せとは言いません。上級を目指すべきだからです。どこまで行けるかはその学習者の努力次第なのです。

しかし、どうすれば英語の発音が良くなかとか、どうすれば英語が聞き取れるか、どうすれば英語が学習が楽しくなるかを詳しく説明しております。

中級レベルになれるなら後はもう後は楽しさに任せるだけでも上達します。

2013年5月13日 (月曜日)

嘘を言う教材が他の教材を糾弾できるのか

メルマガに次のようにありました。

その当時は、留学する前で、少しでも英語力を上げようと、頑張って毎日、必死に、当時、流行っていた聞き流す系の英会話教材を聞いていました。

でも、半年以上、その英会話教材を聞いたのに、オーストラリアに着いたらネイティブが言っていることが全く理解できなかったので、結局、英語が全然、上達していませんでした。

一昨日の金曜日に、お問い合わせの電話がありました。その方は、今かなり売れている、あなたも絶対に知っている某有名英会話教材を1年間、毎日、聞き流して学習したそうです。

でも、効果が出なかったので、スコット先生の「リスニングパワー」で学習しても本当に効果が出るのか心配になって電話をしてきました。

私は、その方に、こう伝えました。

でも、リスニングパワーは、「周波数」に特化した、全く別のコンセプトの聞き流し教材ですので、ヘッドフォンかイヤフォンを使って、聞き流し学習をすれば、英語の音を聞き取れるようになり、1か月ほどで英語を聞き取れるようになるはずです。」とお伝えしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聞き流し教材で英語が話せないのは正しい説明です。

しかし、”リスニングパワーの、「周波数」に特化した”教材はどうでしょうか。まず英語と日本語語の母音は大きな違いがありません。子音は定常的な周波数がありませんから、周波数を測る事も、計る意味もありません。子音を含んだ言語音の周波数を測ると周波数が高く計測されます。

それは計るべきでない子音も含まれるからです。ここで言っている事は嘘です。

自分がウソを言って、他の商品のウソを糾弾できるのでしょうか。

2013年5月12日 (日曜日)

英語がなかなか覚えられない

次のようにすると覚えると言う先生がいます。

覚えてもすぐ忘れてしまうという事でお悩みの方は多いのではないかと思います。簡単に言ってしまうと、物事は脳に対する刺激が強ければ強い程覚えやすく、忘れにくくなります。

つまり、脳に対する刺激を強くすればする程、英語が覚えやすくなるという事なのです。その脳に対する刺激を強くする方法は

・目で見る(リーディング)

・口で言う(スピーキング、音読)

・耳で聞く(リスニング)

・手で書く(ライティング)

・ジェスチャーで覚える

・言葉の語源で覚える

・前後の関連性で覚える

・興味のある事で覚える
(能動的に覚える)等があります。

これらの方法を複数織り交ぜて英語を学習すると、脳に対する刺激が強くなり英語がとても覚えやすくなるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは正しくありません。

仮にこの方法が正しいとしたら、どうやって英語を話せるようになるのでしょうか。覚えるのに大変な手間がかかり、100単語を覚えるのにさえ何時間も掛かってしまいます。

残念ながら正しくもありません。脳の記憶は文字と音声では全然違うのです。そして関連性を持たせない方が良いのです。

視覚情報と聴覚情報があるとマガーク効果で視覚情報がが優先されます。聴覚情報をおぼえるなら視覚情報が無い方が良いのです。

英語を話し、聞くための音声英語なら文字をなるべく頼らない方法の方が効果が上がるのです。

2013年5月 9日 (木曜日)

スマホ専用サイトの構築

PC用のサイトの改訂が終わりましたので、スマホ用のサイトを検討しております。

スマホは画面が小さいので、PC用のサイトを簡単にすれば良いと言うものでもないようです。

そこでスマホ専用サイトを作り、教え方ももう少し簡単にする予定です。つまりやっている事は同じですが、もう少し分かり易くシンプルにするつもりです。

パソコンの場合には過去にいろいろトライした経緯から、かなり複雑な事になっています。そのために、スマホ用ではそれは無しで、良い部分だけ導入しようかと思っています。

また売り方も教材に関しては100円単位のものをたくさん並べようかと思っています。つまりどうやったら売り易いから始めて、サイト構築を考えております。

そしてスマホをベースにして新しい学習者を集めたいと思っています。そうする事によりPCかスマホのどちらが英語学習に向いているかも調べる事が可能です。

教材の作り方も大きく変えるつもりです。そのへんはこれからここで書いていきます。

今日はその専門家にいろいろお話を聞く予定です。

2013年5月 8日 (水曜日)

3秒で英語っぽく発音する方法

あなたの英語が英語っぽく聞こえない理由はつぎのようなりゆうだと言っております。

日本語と英語などの外国語は発音が違うのはご存知ですよね。
よく言われるのが、LとRだったりします。まぁ、どっちでもいいです。
LやRだけじゃなく、VとかFとかも気にしてしまうと、どうしても不自然になってしまうからですね。

あなたが歌を普通に歌う場合も、そんなこと一切気にしないはずです。
外国の人が演歌とか歌ってるときに、発音が違う!とかアクセントが違う!なんて思わないのと同じです。

外国の人が「こんにちは!」とハッキリ言えないのは、練習というよりも、体の構造の差というのがあるのです。あなたが3秒で英語っぽく発音する方法。これは声を出すときのしくみの違いがわかれば簡単ですよね。喉の奥で発生することです。

英語っぽくするためには、口先ではなくてとにかく喉で発声することです。英語をハッキリと聞き取ろうとすると、日本人の会話ではまったく別の言葉のように聞こえてしまうのはこのためです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは間違いです。確かに英語は喉を響かせる傾向にあります。確かに男性の英語音声の方が良く聞こえる傾向にあります。しかし、日本人だって喉で響かせる人もおります。

しかし、喉で響かせる事と、その人と英語の発音は直接関係はありません。

声にはいろいろな情報がのっています。性別だかと、年齢だとか、体格等は音の静的な情報から判断しております。これは体の物理的な特徴に関係しております。これはあまり変える事はできません。声紋は特にこの部分を解析します。

英語らしさ、日本語らしさは音の動的変化で判断しております。喉で発音することとはあまり関係ありません。喉で発声すると言う事は音の静的な特徴になります。

英語らしく発音するなら音の変化に注意する必要があります。外人が日本語を話す時に変な発音になります。あの音の特徴こそ英語の音の特徴です。

2013年5月 7日 (火曜日)

英語学習で挫折しない秘訣

次のような方法はその解決方法にはなりません。そして機械的な学習は効果が上がりません。

さて、「英語学習で挫折しない秘訣」についてお話します。英語で挫折しないためには、
まずは、毎日、英語学習する時間を取って、継続して学習することが大事です。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんがこの「毎日」ということがキーポイントで、たとえば、毎日、英語学習をしていても、1日や2日、勉強しない日があると、そのまま、ずるずると挫折してしまいがちです。

ですので、寝る前の15分間など、一日の内で英語を勉強する時間を作りましょう。通勤時間に、英語を聞く通勤時間に、iPhoneやiPadで英語の記事を読む、などの学習も、もちろん、英語学習です。

今、もしも、英語学習をしていないようでしたら、まずは、3日間、毎日、学習してみましょう。そして、3日、続いたら、今度は、1週間、その次は、10日と、目標を伸ばしていきましょう。

2週間ほど、英語学習を毎日すれば、英語学習をすることが、「寝る前に、歯を磨くこと」
のように、毎日の習慣になります。

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英語学習を継続させるには自己効力感が大事です。そのためには自分の学習方法に信頼を起き、自分の学習効果を実感する事です。

自分の英語が上達しているのが実感できれば英語学習は楽しい体験になります。英語学習も楽しければだれでも継続できます。

2013年5月 6日 (月曜日)

英会話スクールで結果が出ない理由

英会話スクールで結果が出ない理由を次のように説明しております。

みなさん、英会話スクールに行けば勝手に英語が話せるようになると過信してるんですね。英会話スクールに行く人は、つまり英会話スクールに行く以外、勉強してない。

だけど、英会話スクールで1時間程度学んでもどれぐらい言葉をおぼえられるでしょうか?

ほとんど言葉なんて覚えられませんよ。証拠に、スクールから帰ってきたら、内容をほとんど忘れてしまってる人がほとんど(笑)。

英会話スクールが効果がないのは、英会話スクールが悪いわけじゃないんですよ。英会話スクールに通っている人が悪いんです。

実際、日本人は英会話スクールに通っても、ちっとも英語が話せない人がほとんどです。
10人中10人が失敗する。

その理由は明確なんです。そう、やっぱり「知ってる言葉が少なすぎるから」。

だから英会話スクールに通うなら、日常英会話でつかう「英単語」「英熟語」「英短文」の
知識をつけないと、意味ないってことっす。

じゃないと、ボクみたいに、最高の英語環境にいても何年も英語を話せずに不遇の時代を過ごすことになります。

英単語・英熟語・英短文の知識を増やしていくこと。これが地味だけど絶対的に効果のある方法です。

もしあなたが英会話スクールに通ってたり英語留学を考えているのなら、これは外せません。
じゃないとお金をドブに捨てることになります。

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英語が話せないのは話す機会がないからではありません。話す事を覚えていないからです。つまり自動化してあまり意識せずに話せる英語が無いからです。

そのためには覚える事です。しかし、「英単語」「英熟語」「英短文」を意識するのではなく、使える表現を増やす事です。その表現が増える事により単語も熟語も増えます。

大事な事は会話で使える表現を増やしていくことです。

2013年5月 5日 (日曜日)

英語圏に滞在するならば・・・

次のような質問とその解答があります。

昔から英語を学習してきて、そこそこ力がついてきました。
しかしやはり本格的に、本気で英語に取り組みたいと思います。
やはり海外にいるのがいいのでしょうか?

その通りである。本格的に英語力を養成するには海外滞在が必要だ。いずれにしても、
最終的には滞在しなくてはならない。

なぜ海外滞在が必要なのか?言うまでもないが、日本は英語圏ではないからだ。

英語が話せなくても、日本語が通じるから別に何も困らない。しかし英語圏に滞在すると話が変わる。あなたは「悔しさ」を体験できる。英語が話せないことで、子どもにも馬鹿にされる「悔しさ」を。

この悔しさを感じない限りは、永久に英語習得はできない。そう思う。僕が考えるに、その悔しさを感じる期間は「滞在1ヶ月」はいる。

短期留学で1週間とかあるが、これでは感じない。足りない。

もっと肌でひりひり感じる悔しさを感じるには1ヶ月は必要だ。1ヶ月以上というと長期滞在だが例えば年間4回、英語圏に旅行すれば1週間×4=1ヶ月になる。時期を外せば旅行は格安で行ける。マイレージも貯まる。

そして、滞在前にはあらかじめ英語を準備しておけばいい。完璧にする必要はない。ただ、現地で使う英会話を事前に勉強しておく、ということだ。

そうすれば現地で実力を発揮できる。きっと次の旅行が楽しくなるはずだ。

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私は悔しさを知る学習方法には大賛成できないのです。初心者には英語文化圏と言うのは英語学習には最適な場所でありません。それは自分の自信をなくす場合もあるからです。

旅行だからと言って会話が想定範囲で済むとは思えません。そうなれば自分の英語力の低さに愕然とするかも知れません。

それよりは自分の英語のスキルが実感できるような練習をした方が海外旅行よりはずっと効果的です。いろいろな会話ができる自信を持って英語文化圏に住むなり、旅行すべきです。

幾つかの表現を覚えて、それだけをトライするのはあまりにも不経済な学習方法です。

2013年5月 4日 (土曜日)

社会人の方からのコンタクト

つぎのようなコンタクトをもらいました。

桜井様

XXXXXXと申します。

HP等を拝見し、レッスンを受講させて頂こうと思い、メールを差し上げております。

私は外資系企業に勤務しているのですが、ファンド投資を担当しており、国内のみならず

海外のファンド関係者とコンタクトをとることもあります。

ただ、私はTOEICなどの点数はそこそこいっているものの、話すことは同僚に比べると

かなり苦手で、いろいろ勉強はしてますが、壁にぶちあたっていると感じてます。

中長期的にも海外に関係する仕事をしていきたいと思っており、ご指導賜ればと思ってます。

どうぞよろしくお願い致します。

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私は特に現場に強い英語を教えたいと思っていますので、このような英語を必要とされている方に教える機会は大変に嬉しく思っています。

どのくらいの期間である程度の自信のつけてもらえるか大変興味ががあります。

2013年5月 3日 (金曜日)

聞き流し教材は景品表示法違反

景品表示法、正しくは不当景品類及び不当表示防止法と言うのがあります。偽りを言って宣伝した場合にはこの景品表示法が適用されます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/jigyousyasido/keihouhou.html

株式会社ヘルス社は消費者庁の行政処分を受け、サイトでは次のような説明をしております

各位

この度、景品表示法の疑いにより、弊社に対し消費者庁の立ち入り調査が入りました。

朝日新聞をはじめとするマスコミ報道により大変お騒がせしていることをお詫び申し上げます。

私どもといたしましても、今回の調査は大変意外でした。

現在、消費者庁の調査結果を待っているところでありますが、消費者庁から何らのご指摘がありましたら、真摯に受け止め厳粛に対処していく所存です。

お客さま各位には、ご心配とご迷惑をお掛けしていることを、心より深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

平成25年4月18日
株式会社ヘルス
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この会社はパワーヘルスが糖尿にも効くと言うウソを言った事が行政処分の理由です。

聞き流して英語を覚える事ができません。その宣伝をテレビや新聞でやっており、聞き流し教材の方が悪質と言えます。

景品表示法違反であることは明白で、いつ行政処分の対象になってもおかしくありません。

2013年5月 2日 (木曜日)

越えられない壁:音=リスニング

森沢氏のレポートがあります。

http://www.uda30.com/bay/Taiken-Rep/Taiken-Morisawa.htm

森沢氏は’97に受験したTOEICのスコアは985点。パッシブボキャブラリーは2万~2万5千レベル。レベルの高い文体の散文文学を楽しめ、「ニューズウィーク」、「タイム」はカバー・トゥ・カバーでも数時間で読み切ってしまう。

それでも壁があったと言う事です。

しかし、越えられない壁が厳然として存在していた。

すなわち、音=リスニングの壁である。訓練された話者が話す明瞭、整然とした発話は聴き取れても、ネイティブスピーカーが数人集まり、くだけた雰囲気の中で話すいわゆる「だべり」の英語が聴き取れない。あるいは映画、TVドラマ等の英語が聴き取れないのである。

相当なレベルに達した他の学習者も異口同音にこの問題を訴える。一つの論調として、映画、TVドラマなどを「くずれた裏英語」として区別し、第二言語として英語を習得する者はそれらを理解しなくてもよしとする主張もあるようだ。

しかし、私は釈然とはしなかった。ネイティブ・スピーカーにとってのいわばふだん着の英語を「くずれた」英語として斥けるのは「酸っぱいぶどう」の心理そのものであるし、なにより、スクリプトを読んでみれば、するりと頭に入る構文、語彙ともに中学英語程度のセンテンスばかりなのだ。

その壁を破る方法は最初から音のストリームで英語を丸ごと覚える事です。規則的な音が並んでおりませんから、全体をおぼえるしかありません。

2013年5月 1日 (水曜日)

ショップサイトの4月の総アクセス数が倍に

4月の初旬にサイトを更新しました。そしてレンタル・サーバーの統計によると4月の統計では総アクセス数が倍になりました。グーグルでもサイト分析をしてくれます。それではもっと数は多く診断されております。

どちらが正しいかは分からないのですが、大幅にアクセス数、訪問者数、ページビューも大幅に伸びているようです。

とにかく多くの方に、多くのページを見てもらいたいので、とりあえずは目的が果たされました。

これからはこの数ヶ月の内に3冊の電子書籍を発売します。

”200時間で英語は話せる”
”聞き流し教材の宣伝は詐欺だ”
”日本人の英語下手は教え方が問題”

この本を販売する事で音のストリームに対する興味を持ってもらえればと思っています。これらの本はもう少し興味を持って読んでもらえる本です。

”脳科学と音声科学が解明した科学的で楽しい英語学習 ”の本は単に自分は批判だけでなく、正しい理論や意見を持っている事をアピールするものです。

3冊とも8割くらいは済んでおり、今月以内の発売を予定しております。

4冊の本が揃うとサイトで売る場合もちょっと見栄えがすると思っています。

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