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2013年4月30日 (火曜日)

英語の学習は覚える事

次のようなアドバイスがあります。

それでは今日は、英会話ができるようになるための具体的な勉強方法について、お話ししたいと思います。

■英語の発音練習

英語の発音練習とは、言葉の通り、発音練習を自分でします。発音を練習するメリットというのは、あなた自身の発音がネイティブのように上手くなる、というだけではありません。

リスニングも早く上達します。普段からお話ししていますが、英語の発音方法は、日本語の発音方法とは全く違います。

例えば、ドラマや映画を見ていたら、聞き取れない英語があって、字幕を見てその英語をチェックしてみたら、実は自分の知っている簡単な単語だった、なんて経験が、あなたもあると思います。

この原因は一体、どこにあるかと言いますと、発音にあります。

■リスニング

英会話ができるようになりたいのであれば、海外ドラマを使ってリスニングの勉強をするようにします。ドラマの種類は、日常的な内容のドラマが良いですね。このようなドラマの場合、ネイティブが普段良く使うフレーズがたくさん出てきますので、日常英会話のリスニングを
上達させることができるのはもちろんのこと、ネイティブが頻繁に使うフレーズも覚えることができます。

■ネイティブのフレーズを覚える

なぜ、ネイティブのフレーズを覚えると、英会話ができるようになるのかと言いますと、ネイティブが日常的に使っているフレーズというのは、日常会話で良く使う言葉』です。

つまり、それらを覚えていけば、自分でも会話で使うことができますし、相手が言っていることもわかるようになりますので、英会話を上達させることができるのです。ネイティブが良く使うフレーズを覚える方法としては、日常会話の多いドラマを見ることによって覚えていくこともできますし、日常会話で良く使うフレーズが載っている本でも良いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3つを学べと言うのは日本の英語教育の定番のようなものでs。

しかし、実際には英語の表現を覚える事です。日常的に使われている表現から覚えるべきです。その表現を自然な音になるように覚える事により、発音もリスニングも、覚える事も同時に学習できます。

3つの学習を別にするのは非効率的な事です。

覚える事に専念するとたくさん覚えられます。すると更に学習意欲が増し、学習が継続できます。

2013年4月29日 (月曜日)

迷ったときは英文の暗唱力を磨く

次のようなアドバイスは有益だと思っています。

僕は昔から口酸っぱく言っているが、我々日本人は、英文5000個・英単語2万個・英熟語1万個以上を身につけることが大事だ。

そうでなければ現地の外国人には太刀打ちできない。ちなみに英語成功者はみな、数万個の数の英文を習得してます。

でも身につけるといっても、ただ覚えるだけではダメである。「暗唱」できる力がなければダメなのだ。暗唱できるから、英会話で効果を発揮する。

英会話というのは、その場で話せなければならない。その間、1秒もないだろう。だから、覚えているだけではダメなのだ。すぐに言えなければならない。

だから暗唱力、即暗唱力が必要になるのである。数万個単位の英文・英単語を1秒以内に暗唱できるようになって、ようやく自分の英語力を実感できるものだ。

あなたは英文5000個以上を覚えているだろうか?覚えていない?そしたら、まずは覚えることだけ考えたらいい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音のストリームではどんどん自然な発音で英語表現を覚えます。ただ覚えるだけではダメでで「暗唱」できる力が必要だと言っていますが、自然な音で覚える事が即暗唱力になります。

覚えるならどうやって効率良く覚えるか、そしてどうやって忘れないように覚えるかが重要になります。それを説明するのが最適性理論です。

2013年4月28日 (日曜日)

「ひらめき法」とは

次のような学習方法を提案している人がいます。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101202/217360/?rt=nocnt

第2回の「「読む」「聞く」「話す」「書く」、あなたならどれを最初に勉強する?」でスピーキングから英語を学び始めるのが最も効果的だと申し上げました。英文を読むとかニュースを聞くとかでは、最初は分からないことだらけになりますから、すぐに嫌気がさして投げ出してしまいます。話すことは、自分の知っている単語で、自分が話せる速度で練習できるので、最も障害が少ない方法なのです。

「でも、外国人の友達もいないのに、どうやってスピーキングを学ぶんだ」と疑問に思った方もいらっしゃったことでしょう。

これから紹介する学習法には外国人の友達は不要です。この方法を「ひらめき英語法」(Daydreaming English)と名づけました。簡単に言うと、心の中のひらめきをそのまま英語にしていく方法です。

 第5回で紹介した「英単語スピーキング」は、目の前に居るネイティブスピーカーを相手に、現状の英語力でなんとかその場をしのぐのが狙いでした。このひらめき法は語学力向上を目指したものです。芝居に例えるなら前者が本番、後者は稽古です。稽古が多いほど本番がうまくできます。本番でのスピーキングが単語の羅列から文になってきます。早速その方法をご説明しましょう。

何でもいい、頭に浮かんだことを英語にする。最も効果的な勉強の時間はぼーっとしているときです。電車の中とか家の中で、だらーっとしているときです。そんなとき、何か心に浮かんでくるはずです。

ぼくの場合だったら、「お腹がすいたなあ」、「今日は10時から会議だ。退屈だなあ」、「内緒でお菓子でも食べてようか」といったことが思い浮かんできます。

この心のひらめきをその場で英語にしていきます。「おなかがすいた」はI am hungry.
でもいいし、hungryが思いつかなければI want to eat.でもいいです。

英単語スピーキングを生かして、ただのHungry!でもかまいません。

次の「今日は会議が10時からだ」は、英単語スピーキングによるMeeting, 10 o’clock
でもいいし、もう少し形を整えて、I have got a meeting at 10. The meeting starts at 10 today.などでもいいでしょう。頭からぽっと出てくる英語でOKです。

「退屈だなあ」はBoringですが、この単語がすぐに出てこなかった方が居ると思います。この際にいちばん大事なことは「退屈」を使わないで、同じ気持ちを表現することです。
「退屈」=「好きでない」=「嫌い」というわけですから、I do not like it. I hate it. などで代用できます。要するに楽しくない気持ちが出ればそれで十分です。思いついたことをすぐに英語にしてみるのが大事なポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語が言えれば良いと言うのではありません。なるべく自然な表現を自然な音で覚える事です。パターン学習が進みどのどん覚えるのが楽になります。

このひらめきと言うのは最悪の時の逃げの手段です。最後の手段として使うべきです。

通常の学習ではネイティブが使う英語表現を覚え易いものから覚えるべきです。ひらめき法で覚えた英語は不自然で覚え難い音が多いのです。

2013年4月27日 (土曜日)

電王戦はコンピュータ将棋が勝ち越し

第2回電王戦の最終第5局が4月20日(土)に行われ、102手でGPS将棋が三浦弘行八段に勝ちました。団体戦としての最終成績は、コンピュータ将棋チームが3勝1敗1分でプロ棋士チームを降す形になりました。すでに広く報じられています(朝日新聞、読売新聞、NHKなど)。

今年の名人戦挑戦権を最後まで争っていたA級八段と、第22回世界コンピュータ将棋選手権に優勝し700台近い大規模クラスタからなるコンピュータ将棋との対戦は、後者の完勝に終わりました。前4局と同様、今回もまたコンピュータ将棋の先攻をプロ棋士が受けて立つ展開。プロ側に悪手らしい悪手はありませんでしたが、GPS将棋は一方的な攻勢を止めることなく勝負を決めました。

もっとも、人類との対戦はこれで終わりではないでしょう。次の機会、プロ棋士はコンピュータ将棋を惑わす策を編み出すか? あるいは、いよいよ最強の棋士が登場するか? 社会の注目を集めた今回の5戦勝負は、将棋ファンのみならず、社会的な想像力をかきたてたことでしょう。

また、今回の5戦は、コンピュータ将棋の、そして情報科学の興味深い示唆も与えています。プロ棋士の策に落ちコンピュータ将棋が完敗した初戦、一進一退の攻防が続くも最後にコンピュータ将棋競り勝った第2戦、コンピュータ将棋がしたたかさと脆さの両面を見せるも最後は忍耐の末に勝利した第3戦、「入玉」という状況の急変に翻弄されコンピュータ将棋が勝利を逸した第4戦、そして巨大戦力の完璧さを披露した最終戦。いずれも今後のコンピュータ将棋、そして広く情報科学の研究に必ず参照される題材となることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

将棋では勘が大事になります。しかし、その勘も記憶に支えられていると思います。すると700台近い大規模クラスタからなるコンピュータ将棋は圧倒的な有利な立場にあります。

英語の聞き取りも勘が必要です。これも同様に聞き取りの勘を良くするためには英語の音を覚える事が最も近道です。覚える事により更に覚えるのが楽になっていきます。

2013年4月26日 (金曜日)

電子書籍の読者からのメール

桜井先生

申し訳ありませんがすべてを読み通したわけではありません。しかしながら、先生の御理論、大変興味深く思いました。

恥ずかしながら、スピードラーニングに18年ほど前に引っかかった経験があります。車通勤で往復1時間、毎日、カセットテープを流していましたが、身についたものは皆無といっていいと思います。わずかながらの文例が記憶に残った程度です。むしろ日本語の翻訳のほうが頭に残っているのは多いかもしれません。

無論発音は、何もよくなっていません。フィードバックしていないのですから。現在、52歳ですが、中高時代は、入試には会話は関係がなかったので無視していました。発音記号も読めません。

大学卒業後、某化学メーカーに就職し、社内プラントの設計に携わりましたが、英会話をする機会、必要性は、全くありませんでした。しかし、なんとなく、英会話ができるようになりたいなと思い、スピードラーニングにひっかかったわけです。

組織改正で、1996年にプラントの装置と設計の販売をする部署に移ることになりました。顧客は、すべて海外でした。ここから悪戦苦闘が始まり、会社のお金で、々と教材を買って、だめだなあという状態でした(私の努力不足が多分にありますが)。

幸か不幸か、私程度の設計技術を有する人がいなかったため、設計に割く時間が多く、海外出張は最小限でした。とはいえ、アジアやアメリカで悪戦苦闘していました。この時代に、先生の御理論に出会えればよかったと思う次第です。会話の際は、単語と単語の間を区切ってくれと頼んでいました。つまり、ストリームになると自分は聞き取り不能だということを無意識のうちに感じ取っていたのではないかと思います。

話が変わるのですが、毎日、何通も顧客とレターのやり取りをしていました。読解は、割と得意なほうでしたが、4年間、その仕事をしている間にさらに伸びたように思います。ネイティブのレターを読んで、「こういう言い回しをするのか」と、それを覚えておいて、レターを書くということの効果があったのではないかと思います。会話と読解作文の違いはありますが、ネイティブのレターから文例を覚えて、実際に使っていくという点で、何か共通点を感じます。結局、多くの文例を身に着けないといけないというのは、共通しているのではないかと感じます。

その部署に4年在籍して、その後転籍なりました。最終的に、最初の社内プラント設計部署に戻りました。離れている間に、海外でJVのプラントの設計することもあるようになっており、タイのJVの仕事に携わり、タイへ出張に行きました。

先方との会話で、悪戦苦闘していた4年間にはなかった英語での会話の楽しさを感じたのです。

2013年4月25日 (木曜日)

米国出張から昨日帰国

昨晩、米国の出張から帰りました。自分の時間はなるべくテレビのドラマや映画を見ました。そして機会のある度に英語を使うようにしました。自分の教えている英語教育方法の確認をしております。

米国に着いた時から特に外国に来た感じがしなくなりました。これは通常から英語を使っているからだと思います。

70才に近くはなりましたが、確実に英語の能力は上がっている実感がありました。英語を覚えると言うのは間違いのない教え方だと思います。

そし最近では速度に注意して教えていますが、これも正しい教え方だと思います。

覚える英語学習はある対話集を何度も反復をして徹底的の覚えるものです。いろいろな英語を聞いて理解する場合に量をこなす方法も考えられます。

しかし、英語を含む言語の認識や学習がパターンで行われるなら、確実に覚えることにより、無限とも思える英語のパターンに対応できるはずになります。

今回も多くのドラマや映画をみました。そして対話集で覚えた多くの表現を聞き取る事もでき、それだけ聞き取りの能力も高まっているのが確認できました。

実際の現場の英語を習得するならもっとスピードを重視すべきであることも分かりました。今日からのレッスンに生かしたと思います。

昨日は12時頃に寝て、今朝も6時ころに起きましたから、本日から通常の業務を再開できると思います。

2013年4月19日 (金曜日)

24日まで通訳で出張

今日から24日まで通訳の仕事で米国に行ってきます。

最近では仕事で通訳をやる機会があまりないので、英語を使う絶好のチャンスだと思っています。海外に行くときはなるべく現地のテレビを見たり、多くの人にいろいろ話しかけるようにしております。

そして自分の英語レベルの確認をしております。この年になっても着実に良くなっており、それを感じるのが嬉しいのです。

なるべくいろいろな事が言えるように、事あれば英語で聞くようにしております。そして何か聞く事はないか、そして聞ける事はないか探しております。変な旅行者かも知れません。

その意味でいろいろなトラブルが大歓迎です。英語を試すつもりならトラブル大歓迎と言うところです。

もう、生徒の方々と随分と対話練習や会話練習をやっているので、英語文化圏に行くのが楽しみとなります。

このような理由で、25日まではこのブログも休ませてもらいます。

2013年4月18日 (木曜日)

本当に「英語を話したい」キミへ

日本サッカーを代表するゴールキーパーで、ベルギー・スタンダール・リエージュ所属の川島永嗣選手の著書『本当に「英語を話したい」キミへ』(3月19日発売/世界文化社)が、4/15付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で、先週の100位圏外から24位に急上昇。ジャンル別のスポーツ関連部門では首位を獲得しました。

今では海外メディアのインタビューを流ちょうな英語でこなし、オランダ語やフランス語など日本語を含め7ヶ国語を操る川島選手だが、実は“英語が全く話せない”ゼロからのスタートだったようです。そんな川島選手がいかにして英語を習得したのか、数々の勉強法と夢を追い続ける強い信念、海外チーム移籍での今だから笑えるエピソードなどが綴られています。

各項のタイトルを「TRY:色々な勉強法にトライ、試行錯誤の日々」「ATTACK:英語をわかり始め、よりステップアップへ」「CHALLENGE:海外移籍。英語力もアップ、他言語もマスター」とし、「勉強のための勉強ではなく、自分の目的に向かって覚える」という内容になっています。

言ってみれば普通の英語本と同じです。英語もできない、まったく話せない人が試行錯誤の内に話せるようになった苦労話であります。私はこれを突撃英語学習と呼んでいます。

このような苦労話の欠点はいろいろやったその努力は分かるのですが、では何をすべきかと言う事が分からないのです。

多くの場合に皆もいろいろ努力すれば分かりますよと言う感じがします。一人で英語を学習するのですから、それはやむを得ない事なのかも知れません。

2013年4月17日 (水曜日)

東京外国語大学で「第三の耳で聞く!」??

鈴木啓之氏著の「第三の耳で聞く!」と言う本があります。

http://www.shonan-english.com/text4.html

人間の言語中枢はおおむね12歳から13歳ぐらいまでに形成されます。そして、その言語機能を実際に司っているのが左脳です。ところで、わたし達は日本人ですから日常日本語を使っています。 当然、わたし達の左脳の言語野(げんごや)は日本語のリズムで満ちあふれています。そのため(言語中枢の形成期を過ぎた)中学生(15歳ぐらい)の年齢になると、どうしても、外国語を聞く場合に、日本語から外国語へのリズムの切り替えがスムーズにできなくなる、つまり、左脳(具体的には、左右第一、第二の耳)が外国語のリズムにうまくついていけなくなります。

ですから、「左右の耳」を使っている限り、ナマの英語はなかなかうまく聞きとれないということになってしまいます。現に、この理由から小学校からの英語教育の重要性が最近有職者の間で声を大にして叫ばれています。しかし、そうはいっても、今更、中学生のみなさんが小学一年生に戻れるわけでもありません。

ましてや、これから「生きた英語」を身につけようとされている大人の社会人のみなさんにとっては、これはまさに由々しい問題です。”さて、それではどうするか?”・・・・・ということですが、もし、あなたが現に本場のナマの英語がスムーズに上手に聞きとれない、あるいはそれに近い状態であったとしたら、そんなあなたに是非チャレンジしてほしいのが、“IMAGE LISTENING METHOD”です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんといい加減な説明でしょうか。左右の耳で聞くから良くない、だから第三の耳で聞けとはどう言う意味でしょうか。左右の耳で聞くのが良くないのなら、英語はどう聞けば良いのですか。良い悪いは別として人間は耳でしか音を聞くことができません。

どう頑張っても第三の耳なんか作り用がないのです。その作り方を知りたいなら本を読めと言う事でしょう。

左右の目で見るから良くない、だから第三の目で見ろと言われたら信じる事ができるでしょうか。言語習得は禅問答ではありません。

この本には小川芳男(東京外国語大学元学長)氏が次の推薦文を書いております。外語大ではこの第三の耳を教える事ができるのでしょうか。

鈴木啓之氏は、英語教育に関して自分の滞米経験を生かし、斬新な学習方法を考え出している。先に発音に関して FINGER ACTION METHOD を考案して、世間の注目をあびた。今回は『第三の耳』という言葉を生みだして、IMAGE LISTENING METHOD, DEEP BREATH LISTENINGなど、新しい学習法を提唱している。いずれも英語の音声学の理論に合致しているのに、感心させられる。この学習法は、英語教育に新しい一石を投じることになろう。

2013年4月16日 (火曜日)

『前に出る力』英語トレーニングの間違い

次のサイトに『前に出る力』英語トレーニングが紹介されております。

http://www.aand.co.jp/service/program/english_training.html

このサイトでは次のような説明になっております。
リエゾンの法則を学ぶことを通して、英会話を体系的に理解し、ビジネスシーンで使える生きた英語を習得します。

プログラムの目的

英会話が「聞きとれない」「速くてついていけない」等、その主な原因のひとつが『リエゾンによる音の変化』です。

本プログラムでは、リエゾンによる音の変化を体系的に理解し、英会話の習得を促します。

またビジネスシーンに沿ったシチュエーションを通して、英会話を習得することで生きた英語力を身につけ、グローバル人材の育成に寄与します。

見る・視覚の英語から、聞く/話す・聴覚の英語への転換

主体的に英語を活用しようとするマインドセット形成

日本人のアイデンティティーを持ちながら、異なる文化を乗り越えて関係構築するコミュニケーション力の習得
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新聞の記事では発声に力点を置いた学習とあります。しかしリエゾンの法則を学ぶと言うのは大変に理解し難い事です。リエゾンと言うのは一般的に単語の最後の子音と次の単語の母音とつながるような現象を言います。

それは正しいのですが、それでは他の音は繋がっていない説明になります。言語音は英語も含めて連続的に変化する音のストリームです。単語の最後の子音と次の単語の母音とつながっているだけでなく、全部の音がつながっております。

その音がつながるのは自然な現象であり、リエゾンの法則がある訳だなく、自然に発するものなおです。ネイティブは法則も何も知らずに自然にやっております。

2013年4月15日 (月曜日)

次の電子書籍は、聞き流し教材の宣伝は詐欺

数日前に私の最初の電子書籍が発売されました。大体、その本の作り方の手順、そして登録方法も大体分かってきました。

現在はアマゾンのKDPの特典を生かすべき、KDPだけの発売ですが、その期間が過ぎたら他の電子書店にも登録します。

後は次に本を書いて出すばかりです。次の本は「聞き流し教材の宣伝は詐欺」と言う本を企画しております。

このブログでもスピードラーニングとエブリデイイングリシュについて書いてきました。そのまとめておなるものを電子書籍で訴えるつもりです。

今までにスピードラーニングとエブリデイイングリシュに関してはいろいろな方法で訴えてきました。スピードラーニングの場合には隣町と言う事もあり、会社に訪問もしております。

聞き流して英語が話せるような非科学的で詐欺的宣伝がどうして許されるのが不思議ではありません。

現状では私が考える方法はこのような電子書籍に書くくらいなものです。私が今までスピードラーニングとエブリデイイングリシュと戦ってきた記録をまとめてみます。

そしてこのような事が許されるべきかどうか考えてもらいます。私の本には私の住所、電話番号、スカイプ名、ブログ、フェイスブックのURLも書いてありますから、読者や該当企業からのどのような意見がくるのか大変興味があります。

2013年4月14日 (日曜日)

電子書籍の発売

次の電子書籍が発売されました。

この本は英語学習の方法を論じるもので教材は含まれておりません。

私の基本的な理論に関して脳科学や音声科学からの説明をしております。

もしこの本の説明に納得してもらったら、私のサイトで教材を購入して欲しいと思っています。

以前は理論と教材を同じ本にまとめたため、非常に分かりずらい面がありましたが、これで理論と教材の分離ができるようになりました。

2013年4月13日 (土曜日)

アマゾンKDPはEPUBよりもワード・ファイル

EPUBの電子書籍を登録してもはねられたのでサポートに問い合わせをしました。その返事はアマゾンが提供しているチェックツールで調べろと言うものでした。

その使い難い、コマンドタイプのチェックツールで調べると多くのタグ違反が表示されました。3つのビューアーでも見られる電子書籍がこんなにルール違反をしているのは納得できません。全部EPUB作成用のソフトで作っております。

しょうがないからワードファイルも実験的に受け付けていると事であったので、ワードファイルをアップロードしてみました。

するとOKでした。そしてアマゾンのビューアーで見る事もできました。そんな訳で現在はそのワードファイルを最終チェックしてアップする予定です。

今日はその自分の電子書籍を自分のサイトで売るために、アマゾンのアソシエイツの登録をします。アソシエイツになると販売用のリンクを提供してくれます。私の2つ持っているサイトで売る予定です。

自分の本を始め、自分が勧めたい本を売る予定です。アマゾンのアソシエイツの場合は8%を還元してくれるようです。

2013年4月12日 (金曜日)

アマゾンのKDPで電子書籍の登録

電子書籍が完成して昨日アマゾンのKDPで登録をしました。かなり面倒な登録ですがなんとか終えました。しかし、電子書籍のEPUBのデータを終えた時点ではねられてしまいました。EPUBのデータに問題があったと言うのです。

通常のオーサリングのソフトで作っておりますし、他の3つのビューアーでも確認しておりますから大丈夫なはずだったのですが。

これからはどうもEPUBのデータだけが万能ではなく、いろいろなフォーマットで持ておいて方が良いようです。

現在は問い合わせ中と言う事です。最悪の場合はワードのファイルを送るつもりです。実験中となっていますが、文字だけのものならワードでも問題がないと思っています。

そしてアマゾンのアソシエイツの登録して自分のサイトでその本を売る予定です。電子書籍は自分で売った方が取り分は多くなります。しかし、アマゾンなら多くの人に見てもらえる可能性があります。

そして教材は私のサイトで販売します。教材は私の手法を理解してくれる人でないとあまり興味を示さないからです。

これからは考えと教材を明確に区分することにより、サイトもそして販売方法も明確になります。

2013年4月11日 (木曜日)

新しいサイトも混乱から落ち着きへ

刷新されたサイトはより多くの教材が売りだされましたが、その販売を自動化する事も最大の目的でした。自動化の設定とそのチェックもおわりました。週の始めは混乱しておりましたが、落ち着きを取り戻してきました。

今回はサイトの更新だけでなく、もう一つの大事な要素はお客様や見込み客のフォローを確立する事でした。従来は資料請求をされた方や教材の購入者に対するフォローが十分でありませんでした。

今回はコンテンツ販売の自動化するサービスをする会社は実はステップメールのサービスを提供する会社であり、最も期待しているのはこの顧客や見込み客とのコミュニケーションの改善です。

今まではどうすればより効果的な学習ができるかに多くの時間を費やしてきました。まだまだ改善する部分はあります。しかし、大よその仕組みは分かってきました。

そして効果的な学習をするにはその環境作りも重要である事が分かってきました。そこで英語学習者のコミュニティーを作るのは多くの英語学習者に有益だと思っています。

今回サイトの刷新とお客様や見込み客のフォローを改善する目的としてはこれから多くの方と密接な関係を築きたいと考えているからです。

2013年4月10日 (水曜日)

電子書籍の制作から販売まで

現在、刷新されたサイトで電子書籍の自動ダウンロード販売をしようといろいろやっております。ペイパルの場合には決済まではやってくれるのですが、ファイルを送るとこまではやってくれません。

電子書籍の制作から販売を全部を自分でやってこれからいろいろなアプローチをとってみたいのです。そのためには自らいろいろトライする必要があります。

決済ではペイパルを使ったいろいろなソフトが販売されております。現在は費用は結構かかるのですがある程度サポートが受けられ、そしてメールでのフォローもできるサービスを使っております。

金銭のやりとりがあるために、どのようなシステムを使ってもかなり面倒な仕組みになっております。

これからの英語教育を考えると単に本を出して売れば良いと訳でありません。音のストリームの教育方法は大変効果的です。しかし、だれでもが英語が上手になる訳でありません。

もちろん教える側から言えば、学習者の努力不足と言いたいところです。しかし、その教え方にも大きく作用されます。

音のストリームの押し方が正しい方法ですが、まだ教え方に関しては改善する余地があると思っています。

もちろん、スカイプ等のレッスンだけでも、もちろん電子書籍だけで解決するものでもありません。多分これからはスマートフォンやタブレットが英語学習の端末になると思います。それらを含めた総合的なサービスが必要になると思っています。

これからは、それらの機器をどう使うかが大事になります。そして最も重要なのが電子書籍等で作る、教材や解説書ではないかと思っています。

2013年4月 9日 (火曜日)

ダウンロード販売の自動化

サイトが刷新されアクセスも急増しました。サイトやブログやフェイスブックでアナウンスをして告知に努めたからです。

売り物が増えたのもアクセス増の要因だと思っています。

以前はウエブマネーとペイパルでした。ウエブマネーは決済が済むと自動でダウンロードができます。ペイパルの決済が済むとペイパルから知らせがきて、ファイルを送信する方法になっております。

残念ながらウエブマネーよりもペイパルの決済が圧倒的に多くなり、現在はペイパルだけの決済に変更しました。

しかし、現状では手動でのファイル送信です。これを自動化するためにステップメールを導入いしてペイパルの決済後にファイルをダウンロードし、更にメールでフォローする予定でいます。

そのステップメールの設定の方法はペイパルとの連携を取るために結構面倒でいろいろ教えてもらっている所です。

今週の末までには自動化できれば良いと思っています。

2013年4月 8日 (月曜日)

音のストリームのサイトをリニューアル

音のストリームのサイトが刷新され昨日から公開されました。

http://oboeru.info/

このサイトは2年前に作ったものです。その間に多くのモニターの方に教える事によりいろいろな改善がなされました。そして教材もどんどん改訂されました。教え方も改善されました。

その成果を全部まとめ、ファースト・ステップとセカンド・ステップとファイナル・ステップに分け解説書として販売を開始しました。

私のサイトでは音のストリームで学ぶための教材の販売や個人レッスンをやっております。こうする事により私のサイトでは売るものを明確にできるからです。最初の頃は一緒にやっていため、非常にごちゃごちゃとした感じになってしまいました。

まもなくアマゾンで私の音のストリームをベースにした考え方の電子書籍を販売します。この本で私の基本的な考えを説明するものです。

現在では私の考えと、私の売る物を分けることにより、サイトの作り方が明確になってきました。これで10回近くは改訂しており、やっと自分の希望に近いものができるようになりました。

昨日は午後くらいからサイトを更新したのですが、このサイト開設以来の最高のアクセスとなりました。ご祝儀アクセスの面もありのかも知れません。

2013年4月 5日 (金曜日)

科学的で楽しい英語学習(電子書籍で発売予定)

現在アマゾンの電子書籍として”科学的で楽しい英語学習”を製作中です。現在はワードで作った文書をEPUBに変換して電子本にしております。今月中には販売を開始する予定です。

つぎはその電子書籍の説明文です。

英語を話すためには人間の脳の働きを理解して、効果的に脳を使い学習させる事です。言ってみれば、英語を話すと言う事は脳が英語を学習してその結果を忘れ難い状態で記憶しておくことです。この本は最大の特徴は人間の音声の物理的な特性と、脳がそれをどう楽しく学習できるかを説明しております。

英語学習を脳の学習と捉えるなら、幼児の時と臨界期を過ぎた大人ではその学習に違いはあるでしょうか。臨界期と言うのは聴覚の問題であり、決して脳の学習の方法が変わる訳でありません。基本的には母語も第二言語も脳の音声認識や学習の機能はまったく変わりません。

残念ながら、英語を勉強している方は多いのですが、ほとんどの方は途中が挫折してしまいます。それは英語学習が脳(学習者)にとって楽しくないからです。英語を勉強する人が最も難しいのはその英語学習の自己効力感をどう維持するかにあります。

コンピュータは我々の脳と似ているものの、大きく違うのはコンピュータが出力のために作られました。他方脳は出力する事ではなく、新しい出力する仕組みを好みます。しかし、脳はその新しい仕組みを作るためにはプログラムがありませんから、自らフィードバックを得ながら試行錯誤して学習するしかありません。そして脳の仕組みが良くなっていくと、脳は報酬系を満たし、達成感を得て喜んで学習を続ける事ができます。英語学習のカギは人間の脳が好まない反復練習を、どうやって楽しい学習に変えるとか言う事になります。

人間の作り出す音声を科学的に分析すると音声学で説明する音素は並んでおりません。連続的に変化する音のストリームに過ぎません。また人間の脳はニューラルネットワークで構成されており、音のストリームのようなアナログデータの処理を得意としております。

音声には音素が並んでおりませんから、脳は音声を聞いた時にその要素である音素を並べて照合する事はできません。それよりも脳はそのような音素の切り出しとか、全ての音素を照合する事は得意としません。実は脳の音声認識は自分の記憶にある音を聞いた音の特徴から、それに合う記憶を想起します。

我々が言葉を話す時には文法をベースに単語を並べるのではなく、何度も反復練習により、音のストリームを生成します。皆が使っている音のストリームで話す事により、音素を並べなくも音声を正しく理解してくれます。

皆が使っている音のストリームのような音を作るためには何度も反復練習をしてフィードバックを得て繰り返し練習が必要です。臨界期を過ぎると聴覚が悪くなりますから、録音して時間差のフィードバックを使います。

何度も繰り替えされた調音方法は自動化され手続き記憶により運動記憶として長期記憶に保存されます。このような長期記憶は忘れ難い状態で保存されます。自転車に乗ると言うのも運動の手続き記憶です。何年車に乗らなくもても、自転車の乗り方を忘れないのはそのためです。英語話す時にはその調音指令を想起してほぼ無意識下で発音をしております。

脳は音声認識や調音のために計算処理するのではなく、記憶にある音声や手続き運動を想起するのです。

人間の脳は聞く場合も、話す場合も記憶にあるデータを必要とします。そのために英語の発音をしながら言語表現を音で覚えてしまう事です。英語表現の音を知っていれば発音もでき、聞くこともできます。この発音練習においてフィードバックを得て反復練習をすると、どんどん上達します。つまりポジティブなフィードバックを得る事により、脳の報酬系を満足させ自己効力感を高め維持してくれます。人間の脳の特性を見れば、音で覚える事こそ効果的な学習方法です。

2013年4月 4日 (木曜日)

サイトの改訂と5冊の電子書籍

サイトの改訂とそれに伴い5冊の電子書籍の販売のための準備をしております。4月中にはなんとか公開できると思っています。もう98%くらは出来上がっています。

サイトの改訂も最後の打ち合わせを昨日終了しました。サイトの改訂もスカイプでやりますから全てがネットで行われます。

電子書籍の1冊はアマゾンの電子書籍で販売します。現在、EPUBでワードから変換して最終的な編集作業をしております。各電子書籍のショップでは独自のビューアーを使っております。そして標準のEPUBの電子書籍も各種のビューアーがあり、現在は3つのビューアーを使い比較的良く見えるように編集しております。

この本は私の考えや理論を書いたもので、いわば屁理屈を並べたもので、脳科学の説明などは英語関係では最も充実していると思います。

5冊のISBN(国際書籍番号)はもう取得済みです。

各電子書籍のショップでは独自のビューアーを使っていますが、EPUBで良く見る事ができれば、それぞれ独自に変換されても良く見えるようになると言う想定です。
今までに教えてきたその経験を3つのステップにまとめたものです。ようやく全ての教材が揃うことになります。

これは英語学習のコミュニティの方を充実していきます。そしてスマートフォンへの対応です。スマートフォンの場合にはPDFのようなファイルは見難くなりますから、EPUBのようなマークアップ言語を使う必要があります。つまり文書をPDFのように画像にするのでなく、リフロータイプにして、画面に合わせて表示されるような作りが必要になります。

ワードから最も効率良くEPUB編集ができる経験を積みましたので、スマホ対応はもう時間だけの問題です。

今年の秋までにはスマホ対策も終わらせる予定です。

2chに音のストリームのスレッドが

2chに次のスレッドが立ちました。”いよいよ、音のストリームの次代に -その2-”と言うタイトルです。その1は私が立てたものですが、直ぐに1000を終えてしまい、その2は”有志”が立ててくれました。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1364468196/

>>18 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/28(木) 22:24:03.99 >>15
> 音のストリームの次には何がくるの?

慧眼だな。
「いよいよ、音のストリームの“次代に”」というスレタイの微細な変更点を見逃さなかったと見える。
こと英語学習の文脈においては読者への便宜を図って「ストリーム」なる語を用いていたが、
サクライズムが包含するマクロコスモス的哲学体系に視点をシフトすれば、
多くのスピリチュアル理論で使われる「波動」というタームに置換さるるは必至。
ゆくゆくは、「水にありがとうと言うと健康増進に繋がる」「植物にモーツァルトを聴かせると成長が早まる」
といった現象も、このサクライズム的最適性理論によって科学的かつ絶対に解明されることだろう。

>>20 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/28(木) 22:35:11.74 >>18
現時点でストリーム後を俯瞰する視点を持つことを「慧眼」と評するには同意。
ただ、その視点を「波動」に限定することで、対象を健康雑誌「壮快」や「ゆほびか」的な
科学的根拠が希薄な民間伝承に限定される可能性があることを懸念する。

>>21 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/28(木) 22:46:46.60

じっくり考えてみれば音のストリームの合理性は明白だ。
じつに効率的かつ有効な学習法であるとわかる。
いかんせん、斬新であるだけに誤解を招きやすいのが玉に瑕か。
勘で捉えるほうが、むしろ理論的解釈より正解に近づけるのかもしれない。
違う学習法を受け容れることは、勉強熱心な者ほど抵抗を覚えるものだが、
いまだ多読依存の学習法がはびこる現状を鑑みて2chという媒体で啓蒙を目指す桜井氏の試みは実に乙であると言わざるをえない。

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中にはかなり音のストリームには賛同的な書き込みもあり、そして中々の知識人と思える方の書き込みもありこれからが楽しみです。

2013年4月 2日 (火曜日)

インプットとアウトプットをいかにつなぐか

門田修平氏が”インプットとアウトプットをいかにつなぐか”に書いております。

http://www.eigokyoikunews.com/columns/taishukan/2009/01/post_1.html

大量かつ適切なレベルのインプットがあれば、第二言語習得は確実に生じるというインプット重視の考え方(input理論)について解説する。その上で、アウトプット(output)をプラスすることが、第二言語習得には不可欠であるという立場(output理論)について検討する。
そして次のようなまとめを書いております。

(無意識化)を目指したドリルが不可欠である。 しかし、学習者の側で、その理解・産出にある程度の自動性が確立されていなければ、教室内での練習では使えても教室外で実際に使える能力には結びつかない。

この自動性を獲得するためには、繰り返し学習による、宣言的知識の手続き知識化(無意識化)を目指したドリルが不可欠である。ただし、従来のような書記言語をもとにした英文和訳のドリルではなく、素材は音声言語を中心としたものにすべきである。

音声をベースに繰り返し、自動化をすると言うのは音のストリームの教えてほぼ同じで大変に感動しております。

次の学習方法は納得できません。

シャドーイング・音読を何度も繰り返し実行することで、そのインプット中の語彙や構文に幾度となく遭遇し、外的復唱を行うことになる。そうすることにより、インプット処理を、スピーキングなどアウトプットに転化するための準備状態が整うのではないかと考えられる。

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