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2013年3月24日 (日曜日)

なぜ日本人だけ英語を話せない?

なぜアジアで日本人だけいつまでも英語を話せないのか?広がる間違った勉強法と言う記事があります。

http://topics.jp.msn.com/wadai/cyzo/article.aspx?articleid=1741715

1.日本語を交えた英語学習法は間違い
これは間違いです。ここで英語を話すには英語脳が必要という書き込みがあります。
”先に述べましたように、「英語脳」は「日本語脳」とは別に作らなくてはなりません。このように、単語を感覚やイメージでとらえ、さらに別の単語も感覚やイメージで関連付けてネットワーク化していき、自然に単語の体系が脳にインプットされていきます。

つまり、脳を英語モードにして単語を“感覚”でキャッチするトレーニングが必要であり、辞書を使って調べたり、日本語訳して暗記するのは、自然な言語習得に反する方法なのです。”

英語脳があって英語モードで理解すると言うのは大きな誤りです。「サンキュー。」と言った時脳は英語脳で捉えるのでしょうか、それとも日本語脳で捉えるのでしょうか。仮にthの発音ができていたからと言って英語モードになる訳でありません。

10ヶ国語も話せる人はどうなるのでしょうか。モードの切り替えで頭が変になります。言語はそれぞれのモードで理解するのではなく思考言語で理解します。音声を聞いたとすれば知っている音声、覚えている音声を思考言語で理解します。

仮に「サンキュー。」が日本語らしい音でも、英語らしい音でも記憶にあれば理解できます。人間の脳は言語らしい音を備えているとその音声を理解しようとします。脳の記憶に歩かないかの問題で、その言語がどの言語であるかはまったく関係ありません。

そのため初期の段階では母語である日本語の助けを借りるべきです。英語の初期学習者が英語で説明を受けても理解できません。辞書でも英英でなく英和を使い、意味の理解を楽にすべきです。

いちいち和文を英語、英語を和文に訳さない事です。つまり英語の世界で使う英語をそのまま覚え、思考言語でその意味を理解すべきです。しかし、その英文を理解すつ時に和訳があるならその日本語を読むべきです。

英語で話す練習をするなら、和文見ながら英語で言うべきです。英語を見てしまっては英語を読むことになります。

大事な事は日本語を使っても良いから、使われているその意味とそのままの英語を音で覚える事です。英語を話せるようになるまではなるべく日本語の力を借りるべきなのです。

日本人の英語が話せないの英語教える先生や学校のレベルが低いからなのです。

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