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2013年3月26日 (火曜日)

最悪これだけはやってほしいこと

ある英語の先生はこう書いています。

あなたが英語学習をするのであれば、 最悪これだけはやってほしいことがある。それは「英文を暗唱する」訓練である。具体的には「●●って英語でなんという?」「●●って日本語でどういう意味?」と聞かれたときに、1秒以内で答えを暗唱してほしい。

そういう訓練に取り組んでほしいのだ。僕はそういう「暗唱する力」を「即暗唱力」と呼んでいる。ではなぜ即暗唱力が必要なのか?英語における「根幹」であるからだ。英会話で絶対に必要な力であるからだ。リスニング力をあげる力であるからだ。スピーキング力そのものであるからだ。リーディング力を伸ばしてくれるからだ。ライティング力を伸ばしてくれるからだ。TOEICで高得点とるベースになるからだ。

それぞれに即暗唱力がどう効くのかについては細かいことは別の機会に説明させていただく。ここでは英会話をやるにせよTOEICをやるにせよ即暗唱力を鍛えることは絶対に避けられないことを頭に刻んでいただきたい。逆に言うと「即暗唱力」を伸ばすだけであなたが英語で求めたい力の80%は手に入る。それでは即暗唱力はどの程度あればいいのだろうか?最低でも、英文を即暗唱できる数は5000個はほしい。最低でもだ。僕の場合はその10倍になる。

数千数万個の英文を即暗唱できるようになってほしいのだ。英単語や英熟語はその後でかまわない。ただ数としてはやっぱり多くて、英単語は2万個以上、英熟語は1万個以上は即暗唱できるようになっておきたい。あくまで目安だが、これぐらいのレベルまでまで即暗唱できる力があれば英語でほぼ怖いものはないと僕は思っている。ちなみに六単塾では、その即暗唱力を習得することがミッションになっている。

塾生は即暗唱力をつける訓練を課せられるし、その結果をシートにしてい提出することも課せられるのだ。そのミッションに打ち勝った塾生は強い。 強か(したたか)である。ちなみにやることは難しくない。しかも時間も1日10分でいいときている。興味があれば挑戦してほしい。ただ何をやるにせよ、即暗唱力を鍛えることが英語における最速の成功法だと僕は主張する。ぜひあなたも即暗唱の世界に入ってほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
覚える事は大です。しかし、それをどう覚えるかと言うのは大変重要であり、正しい覚え方をする必要があります。基本的には正しいのですが、下手にすると英語自体が嫌いになります。

覚える学習をするときには慎重な学び方が必要です。

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