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2013年3月30日 (土曜日)

教えた生徒が国際展示会大活躍

今日は英語を教えた生徒が国際的な展示会で活躍したとの報告をもらい、大感激をしました。

2年程前からレッスンを始めた生徒で2年前にも同様の展示会がありました。その当時はまだ英語はほとんど話す事ができなかったそうです。

しかし、今回は大きく状況が変わりました。得意な英語を使い活躍できたと言う事です。いろいろな国から来た方と英語で話せたと言う事でした。2年前とは大きな違いであり、努力の継続がこのような英語力の獲得を現実化してくれます。

このように教えている生徒が実際の英語が必要とされている現場で使ってもらう事ができるのは大変に嬉しい事です。

このような成功体験は多くの他の学習者にも大きな励みとなります。英語は実際に使う事ができて始めて、英語習得の楽しみが体験できます。

現在では英語を話す練習のレベル方がかなり増えてきたので、どんどん英語の実践の現場での報告が増えてくると思われます。

2013年3月29日 (金曜日)

気付きの指導とは

島岡健太氏は次のように言っております。

サッカーの練習で、敵の選手が相手のマークを外してゴールへと向かった。味方が抜かれたら当然、別の選手が守備に回り、敵を止めなければならない。ところが、ゴールに戻らない選手がいた。「なぜ、戻らないのか」。監督の怒号に、これまでサッカーをしていた選手とは思えない言い訳が聞こえた。

「僕がマークすべき選手は別の選手でしたから」平然と言ってのけたことに言葉を失ったと話すのは、関西大学サッカー部監督、島岡健太さん(39)。サガン鳥栖で活躍した元プロサッカー選手で、8年間のコーチを経て3年前に監督に就任した。

日焼けしたイケメンで、選手に交じっていても監督には見えない。全員サッカーを目指し、ユニークな選手の育成方法を実践し、インカレで優勝するなど関西の大学でトップレベルの常勝軍団にした。

島岡さんは、今の学生について、人に接することが苦手、人間関係を築くのが下手だが、携帯電話やスマホを通じて、目の前に友人がいるように会話が成立するのには驚くという。

だが、チームでの自分の役割が何なのか。それをプレーで表現していくには、グラウンドの練習だけでは足らず、社会生活を経験する必要があるという。清掃活動や幼稚園でスポーツする。高校生とも対話し、知らない人と触れ合う。

島岡さんは「指導・育成方法は一人一人違う。私自身、4年かけて学生を知ろうとするわけです。しかし、最終的には学生一人一人が学び、どんな役割を果たせるのか、考えていく力を身につけていかなければいけません。私自身、まだまだ学生といっしょに学んでいる途中ですが」と照れ笑いをする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も英語を指導する立場にあります。ここまでの教育はできません。

しかし、何とか学習者自身の気付きのできる英語学習をしてもらいたいと思っています。

2013年3月28日 (木曜日)

ネイティブもいい加減な説明が多い

ビデオの先生は音の違いに関してこう説明しています。

http://www.youtube.com/watch?v=O8DLCMMTObA

この先生は速く発音すればするほど舌がレイジーになってTHがAのような音になると言っています。  他の場合でも舌がレイジーになってTHがAの音になりますか?

次の対話の00:50を聞いてください。
http://www.esl-lab.com/taxi1/taxisc2.htm

Do you have the time. 通常のかなり速い会話音です。 しかし、話者は誰でも聞き取れるクリアーなTHの音を発音しています。

速く発音すればするほど舌がレイジーになってTHがAのような音になると言っていと言う先生の説明は真っ赤なウソですね。

https://dl.dropbox.com/u/31594488/inchiki.mp3

この先生が説明する、違うと言う”the"と"a"2つの音の比較です。 画像を無しで音だけを聞けば、ほぼ同じです。

https://dl.dropbox.com/u/31594488/th%24a.mp3

この2つの音だけを切り出せば波形も見事なくらい似ています。話者が曖昧に発音しているのですから、聞き手も曖昧に理解すれば良いのです。

音の対応する文字を特定する意味はありません。

2013年3月27日 (水曜日)

モニター制度の変更

来月からのモニター募集はかなり変更になります。従来は教材も全て無料でしたがこれが有料となります。実際には教材を購入した方が申し込む形になります。

現在のモニター制度の問題はレッスンでは直ぐに実践を始めます。しかし、後から分かるのですが、中には私の考えを充分に理解していない方もいます。

それで私の考えを充分に理解してくれた方に教えるように変更します。いままでは私の体験のために、いろいろな方を教えたかったので、理解していない方も対象にしておりました。

既に100人以上の方に教えて、だんだん上達される方の共通点が分かってきました。つまり基本的な音のストリームの考えを理解して、継続的な努力のできる方はかなり効果が期待できます。

教えている方も、多分学習されている方も楽しいと思います。4月からは必要な教材を全部販売しますので、事前に全部読んでもらう事が可能です。こうすれば私の考えに賛同できるかどうかは別として、私のやり方は事前にほぼ把握できます。

英語学習では一貫した考えで継続して学習する事が非常に大事になります。するとその一貫した考えは極めて重要で、後から絶対に不安になったり、考えが変わらないようにすることが大事になります。

私が教えて上達された方は私の考えを不信なく理解された方ばかりです。考えに信頼があれば上手くいかなくてもいろいろなトライが可能となります。

2013年3月26日 (火曜日)

最悪これだけはやってほしいこと

ある英語の先生はこう書いています。

あなたが英語学習をするのであれば、 最悪これだけはやってほしいことがある。それは「英文を暗唱する」訓練である。具体的には「●●って英語でなんという?」「●●って日本語でどういう意味?」と聞かれたときに、1秒以内で答えを暗唱してほしい。

そういう訓練に取り組んでほしいのだ。僕はそういう「暗唱する力」を「即暗唱力」と呼んでいる。ではなぜ即暗唱力が必要なのか?英語における「根幹」であるからだ。英会話で絶対に必要な力であるからだ。リスニング力をあげる力であるからだ。スピーキング力そのものであるからだ。リーディング力を伸ばしてくれるからだ。ライティング力を伸ばしてくれるからだ。TOEICで高得点とるベースになるからだ。

それぞれに即暗唱力がどう効くのかについては細かいことは別の機会に説明させていただく。ここでは英会話をやるにせよTOEICをやるにせよ即暗唱力を鍛えることは絶対に避けられないことを頭に刻んでいただきたい。逆に言うと「即暗唱力」を伸ばすだけであなたが英語で求めたい力の80%は手に入る。それでは即暗唱力はどの程度あればいいのだろうか?最低でも、英文を即暗唱できる数は5000個はほしい。最低でもだ。僕の場合はその10倍になる。

数千数万個の英文を即暗唱できるようになってほしいのだ。英単語や英熟語はその後でかまわない。ただ数としてはやっぱり多くて、英単語は2万個以上、英熟語は1万個以上は即暗唱できるようになっておきたい。あくまで目安だが、これぐらいのレベルまでまで即暗唱できる力があれば英語でほぼ怖いものはないと僕は思っている。ちなみに六単塾では、その即暗唱力を習得することがミッションになっている。

塾生は即暗唱力をつける訓練を課せられるし、その結果をシートにしてい提出することも課せられるのだ。そのミッションに打ち勝った塾生は強い。 強か(したたか)である。ちなみにやることは難しくない。しかも時間も1日10分でいいときている。興味があれば挑戦してほしい。ただ何をやるにせよ、即暗唱力を鍛えることが英語における最速の成功法だと僕は主張する。ぜひあなたも即暗唱の世界に入ってほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
覚える事は大です。しかし、それをどう覚えるかと言うのは大変重要であり、正しい覚え方をする必要があります。基本的には正しいのですが、下手にすると英語自体が嫌いになります。

覚える学習をするときには慎重な学び方が必要です。

2013年3月25日 (月曜日)

効果的なactive recall

能動的想起 (active recall) とは、何かを手掛かりに思い出す事です。

これと対照的に 受動的な想起 (passive recall) では、何かを読む・見る・聞くことが中心で、情報を受けて想起するものです。
能動的想起は受動的想起にに比べて、ずっと効率的に 強い記憶を形成できることが、研究によって明らかになっています。

理由は 2つあります:

1.思い出す行為が記憶を強化 し、あとで再び思い出すことができる可能性を高めるからです。脳の学習は出力依存ですから記憶の引き出しからのアウトプットは記憶するには大変に効果的です。

2.思い出そうとした場合、学習者は教材を見返して もう一度学習する必要があると わかるからです。これはフィードバックとも言えるものです。思い出す事ができればポジティブなフィードバックとなります。思い出す事ができなければネガティブなフィードバックとなり自分の弱点が分かります。

音のストリーム・ベースの学習ではこのactive recall をしながらロールプレイをします。その結果効果的な学習ができます。

2013年3月24日 (日曜日)

なぜ日本人だけ英語を話せない?

なぜアジアで日本人だけいつまでも英語を話せないのか?広がる間違った勉強法と言う記事があります。

http://topics.jp.msn.com/wadai/cyzo/article.aspx?articleid=1741715

1.日本語を交えた英語学習法は間違い
これは間違いです。ここで英語を話すには英語脳が必要という書き込みがあります。
”先に述べましたように、「英語脳」は「日本語脳」とは別に作らなくてはなりません。このように、単語を感覚やイメージでとらえ、さらに別の単語も感覚やイメージで関連付けてネットワーク化していき、自然に単語の体系が脳にインプットされていきます。

つまり、脳を英語モードにして単語を“感覚”でキャッチするトレーニングが必要であり、辞書を使って調べたり、日本語訳して暗記するのは、自然な言語習得に反する方法なのです。”

英語脳があって英語モードで理解すると言うのは大きな誤りです。「サンキュー。」と言った時脳は英語脳で捉えるのでしょうか、それとも日本語脳で捉えるのでしょうか。仮にthの発音ができていたからと言って英語モードになる訳でありません。

10ヶ国語も話せる人はどうなるのでしょうか。モードの切り替えで頭が変になります。言語はそれぞれのモードで理解するのではなく思考言語で理解します。音声を聞いたとすれば知っている音声、覚えている音声を思考言語で理解します。

仮に「サンキュー。」が日本語らしい音でも、英語らしい音でも記憶にあれば理解できます。人間の脳は言語らしい音を備えているとその音声を理解しようとします。脳の記憶に歩かないかの問題で、その言語がどの言語であるかはまったく関係ありません。

そのため初期の段階では母語である日本語の助けを借りるべきです。英語の初期学習者が英語で説明を受けても理解できません。辞書でも英英でなく英和を使い、意味の理解を楽にすべきです。

いちいち和文を英語、英語を和文に訳さない事です。つまり英語の世界で使う英語をそのまま覚え、思考言語でその意味を理解すべきです。しかし、その英文を理解すつ時に和訳があるならその日本語を読むべきです。

英語で話す練習をするなら、和文見ながら英語で言うべきです。英語を見てしまっては英語を読むことになります。

大事な事は日本語を使っても良いから、使われているその意味とそのままの英語を音で覚える事です。英語を話せるようになるまではなるべく日本語の力を借りるべきなのです。

日本人の英語が話せないの英語教える先生や学校のレベルが低いからなのです。

2013年3月23日 (土曜日)

in a とin theの違いを聞き取る

音のストリームの場合にin a とin theをどう聞き分けるかと言う事です。

>それでは、桜井さんに
>「桜井さんがいつも言っている科学的に解明されている人間の音声認識の仕組みによれば、
>in nuh と i nuh の違いは、フォルマントの動的変化により、区別出来るんでしたよね?」
>について詳細な回答をいただきましょう。

ビデオの先生はこう説明しています。
http://www.youtube.com/watch?v=O8DLCMMTObA

桜井恵三の答え:
フォルマントとは、共鳴周波数に対応する倍音群です。

in the の /th/音が 明瞭に発音されずに "in nuh" になり、
in a は "i nuh" になっています。
言語音は音のストリームであり、発音し易いように変ります。
しかし、ここにおいてフィルマントの動的変化はほとんどありません。
ファルマントの動的変化がないから区別はできません。

違いは音の長さですが、リスニング時には2つの音を比較する事は不可能なのです。
音の長さが違う場合にはフォルマントの動的変化はありません。
フォルマントとは、共鳴周波数に対応する倍音群です。

つまりあの音が単独では前者か後者は絶対にネイティブでも判断ができません。
他の書き込みにあるように「両方ともィナスクーだと思う 」です。

2013年3月22日 (金曜日)

いよいよ、音のストリームの時代に

4月からのサイトのリニューアルの宣伝として2chで活動しております。そして上記にようなタイトルのスレッドを立ち上げました。

私が2chに書き始めると普通はいろいろ乱入者がありますが、今回は結構整然と進行しております。これからどうなるか楽しみです。

勢いランキングでは26位です。

26位 = いよいよ、音のストリームの時代に  101 15

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1363340992/

1 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/15(金) 18:49:52.11 音素ベースの英語から音のストリーム・ベースの英語学習の時代の幕開けです。

2 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/15(金) 18:52:01.21 最近では調音音声学の音素は概念である事が理解されてきました。
つまり言語の音声は連続的に変化する音のストリームだという事です。

3 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/15(金) 19:07:38.97 音のストリーム・ベースの学習は脳のニューラルネットワークのとの相性良く、
驚く程の効果があります。

4 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/15(金) 19:11:01.87
>昔誰が何と言ったか知らないけど、じゃあ桜井さんは
>本来の意味での音素という概念は認めるということね?

俺の主張は音素が物理音でなく、概念の音、錯覚の音だという事だけでない。

俺の以前から主張していることは言語の音声には音素が並んでいない。
調音音声学で44とか45の音声があると言いうのは概念の音だ。
調音音声学の音素とは物理的な音ではない、学者が便宜上作った
音にグループに過ぎない。
言語音は連続的に変化する音のストリームに過ぎない。

5 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/15(金) 19:11:42.00
>言語音は連続的に変化する音のストリームに過ぎない。

だから発音練習は音素をベースにするのではなく、音のストリーム・ベースにすべきだ。
つまり連続的な音の変化の中に錯覚で音素が聞こえるような発音をすべきだ。

6 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/15(金) 19:19:14.18
>だから発音練習は音素をベースにするのではなく、音のストリーム・ベースにすべきだ。

同様にリスニングは音素ベースでなく音のストリーム・ベースで聞くべきだ。
音声に調音音声学の音素が並んでいなのであるから、音素を聞き取る事はできない。
音素がない状態で、その音の確認や、その音の区別は不可能である。

7 :名無しさん@英語勉強中:2013/03/15(金) 19:20:17.10
>だから発音練習は音素をベースにするのではなく、音のストリーム・ベースにすべきだ。
>同様にリスニングは音素ベースでなく音のストリーム・ベースで聞くべきだ。

そのように英語を音のストリーム・ベースで発音、リスニングするにはどうした良いのか。
第二言語の英語も、母語である日本語の習得と同じだ。
短い表現から長い表現を確実に覚え、発音して、リスニングできる状態にする事だ。

2013年3月21日 (木曜日)

超英語初心者は、英語パターンの習得から始めよ

次のように言っている英語の先生がいます。

先日、以下のご相談をいただいた。紹介しよう。英会話をしたいのかTOEICで点数をとりたいのか・・・本人の目的が不明確なのでアドバイスがしにくいが、基本的に、文法や発音は「いずれは」学ぶことになる。

文法や発音を気にしないわけにはいかない。ただし!文法や発音は英語学習では優先度が低い。英文を覚えることのほうが優先度高いのだ。英文暗記に比べれば文法や発音の重要度は10分の1以下である。

そして文法や発音は難しい。だからはじめからしなくていいと思う。超初心者であれば、なおさらだ。超初心者は、文法や発音の難しさに耐えきれずに英語を挫折する傾向にある。

英語の文法や発音がわからない初心者は、英文を覚えるところから始めるとよいだろう。そして実際にネイティブに英語を話す経験を一刻も早くしていただきたい。

「英語が通じて楽しい!」という経験を得ることが、超初心者にとってはなにより重要なのだ。

そしてその経験を得ることは難しくない。簡単な会話文から覚えて使ってみればいいのだ。

まとめよう。超初心者に必要なのは、何がなんでも「成功体験」である。
楽しい経験、苦しい経験を通して英語が通じたわかった成功体験を早く得ることだ。単純な会話・・・挨拶でもかまわないのだ。成功体験を得たら、英語をもっと勉強したくなる。勉強なんてしんどいものだが、それでも「またあの楽しい経験をしたい」と思えれば、労もいとわず、時間もつかってわくわくして勉強するようになるだろう。

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英語のパターンを掴めと言うのは音のストリームの教えと同じです。しかし、これは超英語初心者だけでなく、英語学習の基本だと思っています。

そして成功体験は自己効力感を高めるためにも大変に重要と言えます。

2013年3月20日 (水曜日)

リズム回路って何だ??

リズム回路の教材があります。説明は次のようになっています。

http://www.forestpub.co.jp/rt/?re_adpcnt=7py_11RD

あなたが英語を話せるようになるには、まず、“リズム回路”を作る必要があります。“リズム回路”とは、英文の中から単語を1つ1つ認識できる、単語の切り出し能力のことです。例えば、「itssanapplイツァナポ」という音が耳に入ってきたとき、リズム回路がない人は、何を言っているのか分かりません。

逆に、リズム回路を持っている人は、「It’s an apple.」と3つの単語に切り出して聴き取ることができます。日本語に囲まれて育つと、この単語の切り出し能力、“リズム回路”を持っていないのです。

英語ミミ耳のお話は前にしました。じゃぁ、リズム回路ってご存知ですか?こどもたちは1歳頃になれば、ミミから入ってくる日本語を、日本語の固まり、じゃなくて、単語の連続として聞き取れるようになっています。え?どういうこと?って言うときょうはぼくはおやつをたべましたって言う言葉があれば、自然と今日、僕、おやつ、食べた っていうふうに認識しているってことです。これがリズム回路です。

これがリズム回路が出来ていないってこと。別に頭の中で意識して単語に区切れるかどうかじゃないんです。だって、GoodMorning!って言われて、よい 朝 だからおはようだ!なんて思わないし、いちいち、スペルを思い浮かべないでしょ?身につくっていうのは、そういうことなんです。

このリズム回路を作る!ために何をするか。毎日90分、英語に触れさせる。
こどもが聞いてようが、聞いてなくてもいいんですって。こどもは意識しなくても聞き取り能力を身に付けてくれるらしいです。まぁ、日本語に置き換えると、あながちウソでもないかなと思います。だって、日本語を意識して聞いてるかっていうと、赤ちゃんはそうではないですものね。まぁ、七田パルキッズでは家庭学習はCDを90分BGM程度の音で良いからかけながす。これがメインですグッド。

この積み重ねで、リズム回路を作るんですて。では、なぜ“リズム回路”が必要なのでしょうか?英語には、日本語にない音が数多くあります。母音だけでみても、日本語は5つしかありませんが、 英語では、強弱をあわせると、30もの音があるのです!

日本語に存在しない音を知らなければ、 単語を認識することができません。単語が分からなければ、英文はわけのわからない音の連続にしか聞こえません。

つまり、言っていることを理解することができないのです。しかし、日本語にない音を徹底的に学び、“リズム回路”ができあがると、音の塊を理解することができるようになるのです。まずは、日本語にない音を学ばなければいけません!

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何とも分からない説明です。音のストリームのように全体的に捉えるのか、音素として捉えるのか分かりません。音や単語に区切ると言うのは音素の考え方であり、そうなるとリズムを聞いている訳でありません。

母音の数を言うからには音素的な説明ですが、それをリズム回路云々と言うのは大変に非科学的な説明です。

2013年3月19日 (火曜日)

使われていることを覚えてそのまま話すだけ

英語のメルマガで次のような説明があります。

英語イントネーションは大事ですけど・・・日本人の英語が外国人に通じない理由をご存知です?2つあります。

1つの理由は、文法がむちゃくちゃなこと。
2つの理由は、イントネーションが下手なこと。なんですね。

で、この2つの理由の割合はどうなってるかというと、ズバリ!!
1つ目の理由、文法が70%以上占めてます。
2つ目の理由、イントネーションは30%以下。

イントネーションを学ぶことは非効率
つまり文法がめちゃくちゃなので英語が通じないことが多いわけ。イントネーションが下手でも英語は通じることが多いからね。

アジア人は、みんなイントネーション下手ですが、それでも立派に英語を話していますから。そもそもイントネーションは、話を続ければ修正されます。いやでも修正したくなる。そういう性質のものです。だからイントネーションにこだわる必要はないです。

やるべきことは、1つ英会話でやるべきことは1つ。
「現在使われている100%正しい英語」の「読みカナ」を覚えることっす。現在使われているなら、それは文法100%正解っていうことでしょ?なにも難しい文法を考える必要はないんです。使われていることを覚えてそのまま話すだけ。魔法使いが呪文を話すように。

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使われていることを覚えてそのまま話すだけと言うのは正しいのですが、カナをふるのは間違った方法です。現在使われている100%正しい英語は存在しないし、それを日本語のカナにするのはとてもできない事です。

言語音は聞いた音をなるべく真似て発音する以外にありません。文字や記号で表現するともう違った音になります。

聴いた音をなるべく忠実に繰り返す、これしかありません。

2013年3月18日 (月曜日)

言語習得はスピーチでなくスキット

次のニュースがありました。

【東京聯合ニュース】東京・新宿の韓国文化院で27日、韓国語スピーチコンテスト「話してみよう韓国語」が開催された。

東京学芸大付属国際中等教育学校4年(高校1年に相当)の渡辺杏那さんと桑原舞衣さんは、野球場で出会った韓国人と日本人の会話を韓国語でユーモアたっぷりに紹介して拍手を浴びた。

2人は学校の授業で韓国語を学ぶ機会がないため、韓国ドラマなどを通じ独学で韓国語に親しんできた。また、バレンタインデーについてスピーチした関東国際高校の中村夏絵さんと渋谷樹さんは、同校で週7時間の韓国語の授業を受けており、高い実力をみせた。

韓国語を学ぶ学生の増加を受け、韓国文化院は2003年から同コンテストを開催している。初開催時の応募者は74組の148人だったが、全国10都市で行われた今年は541組の974人が応募した。10年で約7倍に増えている。

関東国際高校教諭の黒澤真爾さんは、韓流ブームで韓国語を学ぶ学生が増加し、 韓国語を生かせる進路も多様化していると説明した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを主催している黒澤真爾さんは課題台本をスピーチでなくスキットを選んだんは韓国語を教える時には通じたと言う成功体験が大事だからだと言っております。これは自己効力感を高めるもので大変に大事な要素です。

通じたと言う成功体験があると学習意欲が継続されると言っております。音のストリームでは成功体験が積めるようにまず英語を音のストリームでどんどん覚えてもらっております。

2013年3月17日 (日曜日)

パーフェクト・シャドウイング・イングリッシュ

パーフェクト・シャドウイング・イングリッシュと言う教材があります。

http://forestpub.co.jp/pse/?re_adpcnt=7py_zbM

それでは、パーフェクト・シャドウイング・イングリッシュの特徴である 「8ステップシャドウイング」の8ステップを紹介していきます。

まず、最初に英語に慣れるところから始めます。 シャドウイングを実践していく前に、原文のスクリプトを見ながら、もしくはテキストを見ずに、ひたすら「ナチュラルスピード」の英語を聴きます。

次に、シャドウイングをしながら英語の基本構造であるSV構造を理解するステップに入ります。

テキストには、スラッシュ、主語述語、従属節の主語述語にマークが入ってあります。この状態でシャドウイングをしていくことによって、英語を英語の語順のまま、英語構造を体感的に理解していくことが可能になります。

英語は日本語にはない「リズム」「抑揚」があります。このステップでは英語のリズムと抑揚にマーキングされたスクリプトを使い、シャドウイングをすることによって、自然な英語のリズムをつかんでいきます。

英語の子音は、日本人には通常聞き分けの難しい発音が多くあります。それを解消するためのステップとして、 英語の言いわけトレーニングとも言えるステップです。このステップのシャドウイングで子音の言い訳が可能になってきます。このステップを繰り返していくことでおどろくほどリスニング力が伸びていきます。

英語の難しいポイントの中で「リエゾン」が挙げられます。リエゾンとは、単語と単語の音がつながってしまうことを言います。リエゾンがあるからこそ、多くの単語を知っている日本人も、 まったくリスニングできないという事態がおこります。リエゾンを意識しながらシャドウイングすることで、この問題も解消することができます。

ここまでくるとシャドウイングの仕上げに入っていきます。これまでのステップでやってきたことを意識しながらシャドウイングしていきます。この時点でかなりの英語が聞き取れるようになっているはずですし、 口の筋肉も正しい発音ができるようになっているので、ここから雪だるま式にスピーキングが得意になってくるはずです。

シャドウイングしながら意味を文頭からつかんでいくステップです。ステップ2をクリアしたなら、それほど難しい物ではありません。ステップ6とステップ7をクリアしたら、最後に音と意味理解を統合したシャドウイングステップに入ります。
これができるようになれば、かなりのシャドウイングマスターと言えるでしょう。

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シャドーイングと言う学習方法は英語習得のものでありません。同時通訳が聞いた音をある程度の時間、保持できるようにする練習です。

しかも聞いた音を繰り返すだけですから、発音の練習や覚える練習にもなりません。せいぜい覚えた英語を思い出すには良いかもしれません。

そのシャドーイングを8ステップでやるとなると英語の練習は非常に時間のかかるプロセスとなり大変に効率の悪い英語学習方法です。

この方法はICレコーダーを使うようですが、これからは携帯電話等が使えるようにしないと、英語学習のために特別な機材が必要になります。

2013年3月15日 (金曜日)

英会話スクールは試験会場

次のようなメルマガをもらいました。

あなたには、以下のような経験はないだろうか?英会話スクールに長年通っているけど、
先生とうまく話せた試しがない。こういうことは往々にしてあるものだ。僕は英会話スクールには通ったことはないが、英会話スクールよりはるかに高い環境にいた。長年いたにもかかわらず、僕もやはり英会話の実感をつかめずにいたものだ・・・(--;

今になったからこそわかる。英語学習は、英会話スクールとは別にしなければならない!
英会話スクールに行けば、英語が話せるようになると考えるのは大きな間違いだ。英会話スクールは、ツールの1つにすぎない。

英語留学でも、現地滞在しても、同じことだ。そもそも英会話スクールでは学べることはあまりない。時間的にみればきわめて非効率だといえるのだが、あなたにはお分かりになるだろうか?

まず考えてみてほしい。たった1時間で、いったい何を学べるというのか・・・・。週2回通ったとしても、1ヶ月で8時間。年間で100時間に満たない。100時間で英語が話せるなら、日本人は誰でも英語が話せるようになっている!(;;)

言語を話せるようになるには、この50~100倍以上の時間が必要だ。あなたもそれぐらい時間を費やして、日本語を話せるようになったのだ。

あなたは、英会話スクール程度で満足してもらっては困る。そんな短い時間では学べるものも学べない。だとしたら、英会話スクールにそもそも行く必要ないんじゃない?と思われるかもしれないが、海外に行けない人にとっては英会話スクールは、学んだ成果を試すためには必要になることもある。

ただ、大事なことは・・・・英会話スクールに行こうが行くまいが、自分で英語を学ぶ時間は絶対に必要!

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私も英会話学校がどうしても必要だと思いません。そして自分で英語話す練習する必要性も感じております。

現在、学習している方同志が対話練習や会話練習をしており、大変効果的だと思っています。

2013年3月14日 (木曜日)

5冊の電子書籍の販売

4月からサイトを刷新して5冊の電子本を販売します。4冊はPDFで自分のサイトで販売します。他の一冊はKDPからの販売です。

今までに多くの方の協力をしてもらい、自分が教えた結果を反映した電子本です。数年前と比べるとかなり充実してきました。

音のストリーム・ベースの学習はまったく変わっていないのですが、その学習をどう進めるからは大変に難しい事です。
そこで3つのステップにしてそれぞれのステップの目的を明確にしました。ファースト・ステップは音のストリームの発音の学習です。

セカンド・ステップは音のストリームを使い対話集でどんどん英語表現を覚えます。

サード・ステップつまりファイナル・ステップではその覚えてた英語で話すと言う練習方法がだんだん確立してきました。

今回はそのファースト・ステップ、セカンド・ステップ、ファイナル・ステップの解説書が公開されます。

そして効果的英語学習方法を説明する本はKDPで販売します。

そしてそれが終わると今年の末までにスマートフォン及びタブレット端末対応のサイトを別のドメイン名で作成する計画です。

2013年3月13日 (水曜日)

英語文化圏在従者のレッスン

今週から米国とニュージーランド在住の方のレッスンが再開しました。それなりの効果を認めてもらい大変うれしく思っております。

これからもすぐ使える英語を目指して教えていきたいと思っています。英語文化圏に在住の方は自然な英語に触れる機会が多いのですが、その英語が聞き取れないとどうしも不安になります。

どうすればその文化に慣れる事ができるのか、精神的には厳しい状態にあります。しかし、言語を学ぶ事は覚える事が基本であり、なるべく効率良くその文化に溶け込めるようにしたいと思っています。

また現在使ったいる対話集はどちらかと言えば英語文化圏に在住の方に最も向いていると思っています。

またニュージーランド在住の方も4ヶ月ぶりにレッスンをしましたが、発音自体は現在教えている米国英語のままで、十分に使えているようでほっとしており。

これからなんとか英語文化圏に在住する方がなんとか1日でも早く、英語の社会に慣れる事ができるようにベスト尽くしたいと思っています。

2013年3月12日 (火曜日)

自己効力感(self-efficacy)を高める

自己効力感とは、ある具体的な状況において適切な行動を成し遂げられるという予期、および確信のことです。カナダ人の心理学者アルバート・バンデューラによって提唱されました。

自己効力感は結果予期と効力予期の2つに区分されます。結果予期とは、ある行動がどのような結果を生み出すのかという予期で、効力予期とは、ある結果を生み出すために必要な行動をどの程度うまく行うことが出来るのかという予期です。

自己認識とは自己に対する信頼感や有能感のことをいいます。自己認識をし自己肯定に結びつけ自己効力感を養うということです。自己効力感を養うためには自分を認めることが必要です。 自己肯定は、自分自身の内部で、やっていこう!という。自己効力感につながるのです。

その芽生えた自己効力感を高めそして維持しながら学習を継続してもらいたいのです。

ではどのようにしたら自己効力感を高められるのでしょうか。ただ頑張るぞといい続けたからといって自己効力感が高められるわけではありません。

自己効力感は、主に4つの源泉によって形成されるといわれています。

1.達成体験

自分自身で行動して、達成できたという体験のこと。ップ)を、自分の中で設定し、

ちょっと先にある小さな成功体験を積み重ねていくこと。

2.代理経験

他者が達成している様子を観察することによって、「自分にもできそうだ」と予期すること。いいな~と思う人、自分のロールモデルになるような人の行動を

じっくり観察すること。「あの人が出来るなら、私にも出来るだろう」と思えるようなモデルを選ぶことが大切。人は、見ているだけでも、そこから学び、ある時、同じような行動が表れてくるそうです。

3.言語的説得

自分のしている努力や行動に対して、信頼している人から、肯定的なフィードバックを受けたり、いい感じと評価された時、「できそう。」という感覚を強めていくことができます。達成可能性を、言語で繰り返し理解して納得すること。

4.生理的情緒的高揚

フィードバックにより報酬系が満たされ、気分が高揚すること。

この4つの源泉の中で

1.の達成体験がもっとも自己効力感を定着させるといわれています。

2.の代理体験は自らが体験できる範囲は限られているため、これによって得られる自己効力感も大きいと考えられています。

3.の言語的説得のみによる自己効力感は容易に消失しやすいと言われています。

4.は一時的な感覚なのですぐに消失してしまいます。

個人の自己効力感が、上昇すると、結果をやり遂げる時に、

必要になってくる持続性や忍耐力も、同時に高まってきます。

そこから、ハイパフォーマンスが生まれてきます。

しかし、何かの課題に挑戦するということは、心理的な負担も同時にかかってくるため、ストレス軽減にむけての何らかのサポート、マネジメントが、必要になってきます。もちろん自分でやる事も十分に可能です。

特に、ひとりで孤立して、努力を続けていく場合、感じている不安感や孤独感を緩和したり、気持ちのゆれを落ち着かせるために、飲酒や喫煙、食べ過ぎ、時間の無駄使いなど、強化したくない習慣を、強化してしまうことも考えられるので、できるだけ建設的な方法で、ストレスをコーピングしていこうとすると、挑戦しあう者同士の心を、支え合うコミュニティーや居場所づくりも必要となります。

お互いに、深く話し合えるような人とのつながりがあるろ大きな支えになります。英語の学習においては最も自己効力感を定着させるためには、達成体験に注目しています。英語の上達を自分で実感する事です。

2013年3月11日 (月曜日)

レッスン再開することになりました

問題があり、一度レッスンは止めたのですが、再開する事になりました。この方は米国に住んでおり、どうしても英語力が必要と言う事でいろいろ努力されております。後3ヶ月でmediumまで終えてある程度話せるようになりたいと言う事です。私にとっても初めての体験です。必要性があり、そして英語を学ぶには最高の環境にあります。

残念ながらその最適な英語学習の環境は追い風とならずに、マイナスに働いています。それは英語を話すプロばかりの世界ですから、大きな差を感じてしまうのです。
なんとか、今の環境をプラスの環境に変えたいと思っています。

今度こそは成功させたいと思っています。

http://ameblo.jp/mesitakeru/entry-11487154512.html
2013-03-10 07:21:38NEW ! 

テーマ:ブログ

レッスン再開することになりました。
3ヶ月を目処に集中特訓です。それで効果がなければ、あきらめます。もう、私には時間がないからです。残された時間が。。。難病とかではないですよ。。

今回から3つの対話練習をすることになりました。1週間に3つです。しかも、今私は18番目なので、結構長いです。

でも、いままでやり方が間違っていたのに気づき、覚え方を変えました。そうすると覚えやすく、それほど苦労しませんでした。

ただ、発音やリズムを以前より重視しなくしました。とにかく覚えることです。
3ヶ月でMediumを終了させます。それでリスニングやスピーキングがいまよりも変わらなければ、終わりです。

とにかく後がないので、これにかけるつもりです。

2013年3月10日 (日曜日)

英語喉:あやしい教材

英語喉のレビューと著者からのコメントあります。英語学習の参考にしてください。

レビュー対象商品: 英語喉 50のメソッド(CD付) (単行本(ソフトカバー))
英語喉ってあやしいなーと思います。ある特定のアメリカ英語に憧れすぎてるんだと思います。もともと持って生まれた声帯ですから、日本語を話す日本人でも声が深い人はいます。

西洋人でもそんなに深い声を持たない人もいますしね。
がんばっているのはわかるけど、ネイティヴと果たして本当にコミュニケーションが取れてるんでしょうか?ここ一番重要。

英語喉と言っている人たちは、日系アメリカ人の英語を聞いてみればいいんじゃないでしょうか?あと、子供の英語とか。喉関係ないとおもいますけど。口先で発音するクセが抜けない人が、喉のせいにしてるのかな?

まず、一生懸命発音を練習して他の英語力も同時に磨くのが先決のような気がします。
上川一秋さんのコメント:

英語喉著者の上川です。あやしいですか~w。
ある特定のアメリカ英語に憧れすぎているというのは、私があこがれすぎているんですかw???

確かにネイティブの声は響きが違うのはご理解いただけるのではないでしょうか?深い声と言ったときに、よく映画のナレーター(男性)の人が持つようなだみ声でないといけないということでは決してありません。ご指摘のとおり、子どもや女性の音程は高めですね。ですが、やはりネイティブの声は響きがよいです。それは、日本語のように、喉を緊張させる理由がないから、ひらっきぱなしということです。

想像するに、アメリカ人男性のだみ声的な声だけを推進しているかのような誤解をされていますか?

私はアメリカに18年で、帰国子女ではないですが、コミュニケーションがとれていますよ。アメリカの会社で日本と全く関係のない部門で働いています。読み、書き、聞き取り、喋りと、だいたいネイティブレベルで話せています。

「口先で発音する癖が抜けない人が喉のせいにしているかな?」とおっしゃっているということは、日本語がやや口先発音であり、英語は、そうでないという点は、ご存知のようですね。「英語喉」というタイトルがおそらく誤解を与えてしまったのではないかなと思います。

おそらく実際に本を読まれたら、ピンと来られるのじゃないかなと思います。
英語喉は喉のできるだけ奥でスムーズに音をだし、またシラブルを大切に発声していると、聞き取りもよくできるようになります。聞けて言えれば英語が勉強がしやすいということです。

あやしいと思われないように、私自身の英語を聞いてもらえるように、色々とネットに置いています。英語の発音の著者で、日本で唯一、自分のアドリブで喋っている発音、またネイティブと喋っているところの録音などを公開しています。それも、アドリブで喋っている英語です。台本を練習して読んでいるものではありません。

また、公開している量も、半端ではないと思います。少なすぎると、練習して公開していると思われるかもしれませんので、実施、数日に一回ぐらいは、ネットに上げています。

2013年3月 8日 (金曜日)

ニュージーランド移住当初

この方は移住前にレッスンを始めました。そして8回程のレッスンを終了した時点でニュージーランドへ移住しました。そして、ようやくネットワークも使える状態となり、来週からレッスンを再開します。覚えた英語が十分に通じたようで大変にうれしく思っています。私自身も外国生活で言葉の不自由さに苦しみましたので、なんとかその助けになれてほっとしております。

http://ameblo.jp/sakurai-method/entry-11484827577.html

2013-03-06 20:37:56 
テーマ:メソッド以外の英語シーン 

12月初旬に渡航し、現在3か月。英語のコミュニケーション能力に関して悔しい気持ちを感じない日は1日もありません。

娘の学校では、なかなか親たちの輪(会話)に入れないので最初は孤独感を感じましたが、まずは、挨拶だけはこちらからおーきい声でしよう」と決めて実行しています。
そして、桜井メソッド休止中の今も、その凄さを日々感じています。
始める際にも勿論、「これだ!」と感じられた初めてのメソッドだったことは間違いありません。

しかしながら、英語圏で生活してみてあらためて「これしかない!」と思います(実際のレベルはまだまだなので説得力無いですが・・・)。

【ポジティブな体験による手ごたえ】
桜井さんと学習した表現については勝手に口先からこぼれ出ます。「よく考えないで口から出ちゃったけど大丈夫だったかな?」と一瞬冷や汗が出るという具合。

そして、教材の表現は1st step教材も、現在学習中のeasy教材も本当に日常生活でよく使われるものばかりです。
娘の小学校での先生からのお話、バスでの会話、不動産屋との交渉・・・どの場面でも完敗をまぬかれたのは教材で覚えた表現のお陰でした。

【ネガティブな体験による手ごたえ】
知っている表現や簡単な表現はかなりいいノリで言えるので“喋れる人”と思われてしまうが、それ以外となると突然別人のようにトーンダウン。特に耳が英語を捉えられないという状況が続いています。とにかく多くの表現を長期記憶に蓄積するという桜井さんの方法が正しいことがはっきりと証明されています、私の場合。。。

自分がなかなか音声スカイプを再開できない分、日本にいる主人に「桜井さんの教材はすごい!本当に使うものばかりだよ~!しっかり覚えて下さいねっ!!」と激励の?メールを何度か送ってみました。
そしてまだ飽き足らずこの記事を書いてみました^^

2013年3月 7日 (木曜日)

プロ棋士の直観、「尾状核」訓練すれば素人も

直感は尾状核で生まれます。英語の場合のリスニングはこの尾状核だと思われます。これからいよいよどう練習をすれば良いかが解明されるかも知れません。

私は音のストリームで英語の音を覚える事が尾状核での直感を促進してくれると思っています。

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素人でも訓練すれば、プロ棋士と同じような「直観」的な思考回路が持てるという研究結果を理化学研究所(埼玉県和光市)の脳科学総合研究センターが確認し、米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に発表した。

直観的な思考は他者に伝えるのが難しく、仕組みの解明が期待される。
プロ棋士は、将棋の盤面を見た途端に直観が働き、「次の一手」が浮かぶとされる。医師が診断画像を見てどこに異常があるかを見つけたり、システムエンジニアが膨大なデータの中から、故障の原因を探すのも同じ能力だとされている。

同センターでは、プロ棋士の直観が働いている時に、脳のどこが活発に働くかを調べ、習慣行動の形成に関連があるといわれている「尾状核びじょうかく」と呼ばれる部分が働くことを突き止めて2011年に発表した。

今回は電気通信大の協力で将棋をやったことがない20~22歳の男子学生20人に毎日約1時間、4か月にわたってコンピューターで詰め将棋に挑戦してもらい、訓練直後と4か月後で脳の活動にどんな変化があるかを調べた。

その結果、訓練直後には見られなかった、尾状核が活発に働いている様子が4か月後に確認できたという。盤面を見た後に頭に浮かんだ複数の「次の一手」から尾状核が働くことでふさわしい手を選んでいるとみられる。最初はほとんど解けなかった学生も訓練をするうちに正答率が上がったという。

答えを選択する時間が短いほど正答率が高かったが、これまでの研究でプロ棋士は時間に関係なく、尾状核が活動していることが分かっている。尾状核が活発に活動するには長年の訓練が関連しているとみられる。

研究に携わった同センターの田中啓治副センター長は「尾状核の訓練方法が確立すれば、医療やコンピューターエンジニアなど、(直観が働く)熟達者の効果的な育成方法が提案できる」と話している。

2013年3月 6日 (水曜日)

回数なのか、それともフィードバックのある反復か

昨日、覚える時にはある程度の回数を繰り返した方が楽ではないかと言う質問がありました。その方はフィードバックを得る方法の双方やってみて、40回くらい繰り返した方が楽だったと言いました。

もちろん単純な繰り返しは止めるべきだと伝えました。ある程度の回数をこなす努力には敬服しますが、大変に非科学的な学習方法です。

スポーツでも以前は数を前提にする練習が流行っておりました。1000本ノックなどはその最たるものです。とにかく数をこなす事が苦しく、効果があると思われておりました。この辺は体罰にも似たものがあります。

投手でも何球投げるとか、回数主体の練習が流行っておりました。しかし、現在では目的を持たせた意識を持った練習が主流になっております。投手ならコントロールであればそのコントロールの練習して、意識を持った練習をさせます。

英語の場合も100回繰り返せとか、300回繰り返せとか、音読では500回繰り返せとか言う教育者もいます。大変に非科学的です。

英語耳の松澤氏に会った時に300回やれと言っているが、まったく根拠はないではないかと言ったところ、「300回と言えばそれをやる生徒もいます。」と言う答えが返ってきました。先生が指示をだせばそれに従う生徒がおり、300回やればそれなりの効果が出ると言うのです。

音読の森沢氏に会った時は「自分は500回やったけど、生徒に100回と言ったら音を上げたから30回にしている。」と言っておりました。

回数を要求する先生もかなりいい加減な理由で回数をやらせています。とにかく回数を増やせば良いと思っているのです。確かに何もしないよりは回数をこなす方が良いでしょう。
回数だけを繰り返すのは脳が最も嫌う学習です。脳は出力する事を好むのでなく、新しい出力方法を作る事を好みます。

4つ足ではっていた赤ん坊が立ち始め、そして歩き始めるのは新しい仕組み作りに挑戦できるから、傍から見ると危なくても本人は楽しいのです。

英語の練習も自分のフィードバックを得て、それを評価して次のトライをすべきです。回数はまったく関係ありません。できればそのトライの回数をどんどん減らしたいのです。すると新しい仕組み作りがどんどん進み、学習が楽しくなります。

回数をベースにすると回数が目的となり、新しい仕組み作りの楽しさが無くなってしまいます。回数だけのマンネリとなり、興味も減衰してきます。

2013年3月 5日 (火曜日)

英語を覚えるのが苦しい

先日教えている方に英語を覚えるのが苦しいと言われました。私は英語を話すなら覚えなさいと言っております。大変な質問をされてしまいました。

人間がもし歩くのが苦痛になったら、これは何らかの病気です。赤ん坊は例外なく歩き始めます。危なそうに立ち、そして何度転んでも歩こうとします。病気の人が元気になると一人でに歩きます。歩けと言わなくても歩きます。

もしこの歩くのが苦痛になったとすると、これは何らかの病気です。歩いて直るものでありません。とりあえず、歩くのは止めるべきです。

英語でも日本語でも言葉を話す事は楽しい事であり、覚える事も楽しいのです。英語であれば例外なく発音も良くなり、聞き取りも良くなり、使える英語も多くなります。だれでも自然に話してしまいます。

これが苦痛になったとすればもうとりあえず止めるしかありません。勉強方法とか教材の問題でありません。その方はドラマが好きだからドラマにしたらどうですかと聞かれました。映画やテレビのドラマなら対話集の方がずっと楽しいはずです。

英語を覚えるのが苦痛になったのは勉強方法や教材の問題でありません。勉強している本人の問題です。英語を勉強している人であれば内容は別にして英語であれば結構楽しめるものなのです。

覚えるのが苦しいのですから、自分が楽しいドラマだから楽になるはずはありません。落語が楽しいからと言って、落語を覚えるのは楽しいかと言えば、これは大変な事です。20分もの話を人で話すのは大変な事であり、楽しい話しを覚えて他の人を楽しませるのは大変な努力が必要になります。

落語家になる人はそれでもそれが楽しいのです。練習をすればどんどん上達するから楽しいのです。

2013年3月 4日 (月曜日)

英語を習得するために何をすべきか

次の方がブログを公開してくれました。来週からレッスンが始まります。

http://blogs.yahoo.co.jp/cico_nico_ct/

「英語を習得するために何をすべきか」と先週、朝の通勤時間に検索に文章を入れてみた。いろいろなサイトがヒットする中で「最適性理論による英会話学習~英語は音のストリーム・ベースなら…」というタイトルが気になりサイトを拝見…

「覚えて話す英会話」というサイトにたどり着きました。私は英語を習得するために何をすべきかわからなくなってしまっていたのですがこちらのサイトで私が今何をしていけばよいのか少しわかったような気がしました。

そして今日、いろいろなお話を聞かせていただいてもう一度、頑張ってみようと決心しました。

言葉を覚えるときに私が小さいとき勉強したわけではなかったはず。周りから聞こえてくる話し声を覚えて言葉を話しはめたはず…
学生時代、授業以外、ひたすらバスケットボールに打ち込んだ私。この時も毎日毎日同じ

練習をひたすらして体で覚えたはず…
(言葉を習得するのとは少し違いますが…)顧問の先生に毎日の積み重ねが大事なんだと言われたことを思い出した。

私は学生時代、英語の授業が大嫌いでした。英語の点数はいつも赤点ぎりぎりでした。
でも洋楽は大好き洋画も大好き海外旅行も大好き。

何度も英語が話せればどんなに世界が広がるんだろうと思い、少し勉強しては挫折し続けている私がいます。

私はきっと…ずいぶん長い間英語を勉強したつもりになっていたと思います。でもしたつもりになっているだけで私のものにはなっていない…

これからどれだけかかるかわかりませんが一日でも早く笑顔で英語が話せる自分に出会えるように今日から頑張ります。

継続は力なり!

2013年3月 3日 (日曜日)

英語を話すのは楽しい

夕べはコンファレンスを称する集まりがありました。集まりと言ってもネット上の物でジャマイカ、広島、筑波、富山、新潟、札幌、埼玉の人がネット上で集まるものです。

私を含め10人の参加となりました。その内の3人、次回からは4人がもう英語を話す練習をしております。昨日はその内の二人で英語を話すデモしてくれました。英語で話す楽しさを聞かせてくれたと思っています。

英語は覚えなくは話せません。逆に覚えれば話せます。現在では3000位の英文を対話練習で覚えてもらい、それから話す練習をします。
すると自分の記憶にあることを自分の知っている英語で話すので楽しい体験になります。

しかし、その集まりの目的は対話練習をするものでいろいろな方と覚えた対話をロールプレイして皆で前で披露できます。

大変緊張しますが、度胸を付いてきます。そしてうまくできればそれなりの自信となります。数年前のコンファレンスで聴講生として聞くだけの方が今回はかなり難しい対話を披露してくれました。そしてその方は来週からはもう英語を話す練習を始めます。

英語を学んでいる方が、どんどん英語を覚えて自信をつけ、英語を話せるようになってくるのを聞いているのは本当に嬉しい事です。

2013年3月 1日 (金曜日)

本光寺僧侶の河合清閑氏のウソ

河合清閑氏の居る本光寺住職に次のメールを出しました。

本光寺住職様

下記のサイトでは坊さんの英語学習記されております。
http://www.espritline.jp/mobile/voice06.html

”お坊さんが英語を話しだした ◇河合清閑さん(僧侶) まさかお坊さんが英語!まるで合わないと思いませんか。

石川県の河合清閑さんは、一見すると人の良さそうな普通の男性ですが、じつは僧侶であり、地元の高校で仏教を通して道徳心を伝えるなどの活動をしています。 『スピードラーニング』を聞き始めて3ヶ月、早くも効果を感じています!”

上記のコメントは先週までは次のようになっていました。

”聞き初めて3ヶ月、違いがはっきり 『スピードラーニング』を初めて聞いたときは※○△□…」っていうふうにしか聞こえませんでしたが、3ヵ月経つと単語が聞こえてくるようになって、これか!と感動しました。 まだ3ヵ月ですけど英語しゃべれる予感がして嬉しくなりました。これは間違いないとほかの人にも薦めてます。たった3ヵ月目でこれだけ聞こえてきたのなら、このあとどれくらい上達するんだろうって思いますね。 ”

しかし、下記のそちらのサイトの平成24年11月27日の日本経済新聞に本光寺僧侶が載ってます!!
http://www.geocities.jp/honkojibb/

大きな字で「3ヶ月聞き流しただけで僧侶が英語話だした。」と書いてあります。
この僧侶の河合清閑氏は新聞だけでなく、テレビでも詐欺的な宣伝に協力しております。
”3ヵ月経つと単語が聞こえてくるようになって、これか!と感動しました。 まだ3ヵ月ですけど英語しゃべれる予感がして嬉しくなりましたは十分理解できますが、大きなタイトルなっているのは「3ヶ月聞き流しただけで僧侶が英語話だした。」は真っ赤なウソです。

現在でも”聞き始めて3ヶ月、早くも効果を感じています”であり、ヶ月聞き流しただけで僧侶が英語話だした。」は真っ赤なウソです。
許されない僧侶のウソです。スピードラーニングがウソの宣伝をしているのです。それに加担をしたら詐欺集団の一味です。

スピードラーニングは石川遼が今も使っていると言います。かれは現在米国に常駐しております。スピードラーニングを聞く暇はないでしょう。

米倉涼子がスピードラーニングを始めたと言います。米国のミュージカルをやり何千と言うセリフを覚える米倉がスピードラーニングを聞き流すとは思えません。

スピードラーニング責任者の大谷佳氏にメールを出し、電話もしました。個人差があると言う答えでした。これは個人差の問題でなく、

英語も日本語も聞き流しては話すはできないのです。

本光寺は詐欺集団を助ける寺なのでしょうか。

桜井恵三

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