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2013年1月31日 (木曜日)

スピードラーニングの大谷佳氏に再々抗議

今日も日経にスピードラーニング全面広告がありました。またメールで直接、再々抗議をしました。

(株)エスプリライン
大谷佳様

本日(31日)もまた私の日経に貴社の全面広告が入っております。
そして驚いたことに「ある日、突然英語が口から飛びだしてきた!」となっておりました。
でも今日の広告には赤ん坊は聞き流すだけで話すようになると言う説明はありませんでした。

大谷さんは聞き流すだけで英語が話せたと言いました。しかし、人間は繰り返さないと覚えられません。個人差の問題でなく、人間は、人間の脳は繰り返さないと覚えないのです。

石川遼がスピードラーニングを受講中とあります。彼は今年から米国に拠点を移しております。英語文化圏で在住する者がスピードラーニングで勉強する事はありえません。
常にホンモノの英語がまわりにあるからです。

米倉涼子がスピードラーニングを始めたとも言っております。米倉はアメリカでミュージカルをやっており、彼女の経歴を調べると、本場の先生から英語を数年習っております。
アメリカでミュージカルをやる役者がスピードラーニングで英語を学ぶと言う事はありえない話です。

彼女が英語が上手なのは個人レッスンや英語を多く覚えたからであり、どう考えてもスピードラーニングを聞き流したからではありません。

貴社はいつまでこのようなインチキ宣伝を継続するのでしょうか。
日本人の英語レベルが低いのは、日本にはそのような詐欺的な英語教材が多いからだと思っています。

ふじみ野市北野2-11-1
桜井恵三

2013年1月29日 (火曜日)

ePub3電子書籍をウンドウズ環境で読む

現在電子書籍作りを研究しております。それは音のストリームと言う新しい方法には新しい教え方、新しい媒体が欲しいからです。最初からネットで教えており、これからはネットでの教育は大変に有効であると思っています。もちろんこれだけでは十分でありません。
大事な事は多くの人に広める事です。

一般的には本を出し、そして人気を集める方法が使われます。しかし、私の場合には出版社から声が掛かった事がありません。出版社に見る目がないと思っていますが、それを証明するには自分で売ってみるしかありません。

そして英語教育の場合にはどうしても音声が重要になります。そしてこれからはどうしても紙の本でなく、電子的な書籍になります。そうなるとどう音声を取り扱うかと言う事になります。

現在多くの英語本が使っているCDはもう昔の媒体と言えるかもしれません。音楽ではもうダウンロードが主流になりました。

現在使用中の教材はPDFで作成して、音声はリンクにしました。クリックすると音声が聞けるものです。音声はネット上のサーバにありますから軽くなります。 しかし、音声を必要な時にダウンロードする事になります。

最近では電子書籍の端末とかタブレット端末が増えてきました。そしてこれからも増える傾向にあります。
理想的には本のデータをダウンロードする時には音声も一緒に取り出せる方が便利になります。

でも、そんな事ができるようになりました。ePubと言うのは世界標準の電子書籍のフォーマットですが、ePub3は最も新しい規格で、音声も含まれております。

そのePub3を編集するソフトをトライアルで使っております。しかし、音声をリンクしてもネットなどで良く使われているePubのビュアーではその音声を再生できません。ePub3の音声に対応していないからです。

しかし、ネットでグーグルのChromeでReadiumを使うと電子書籍のePub3が見る事ができます。つまり音が再生できると言う事です。

そしていろいろなビューアを試している間に、そのReadiumは電子書籍を読むには大変に見栄えのよいビューアであることも分かりました。

2013年1月28日 (月曜日)

「kikuzo!」の「3ラウンド・システム」

次のような宣伝があります。

http://shop.alc.co.jp/course/z6/index.html 

「kikuzo!」は、英語の中・上級学習者に圧倒的に支持されている「1000時間ヒアリングマラソン」のアルクが開発した初級英語教材です。英語が苦手な方も楽しみながら、ナチュラルスピードの英語を聞き取るためのコツと、効率的な英語学習法を身につけられます。

「kikuzo!」では、脳のメカニズムに基づいて開発された学習法「3ラウンド・システム」に沿ってトレーニングを進めます。1つの英文を3回に分け、日にちを変えてゲーム感覚で聞き取ることで、聞き取りのコツがつかめ、驚くほど効率よくリスニング力がアップします。

テキストなしで英語を聞くだけでは、単なる「聞き流し」になってしまい、英語が意味のない音として耳を通過してしまうことがあります。そんな方に「kikuzo!」では、「サイレント・シャドーイング」というトレーニング法をお勧めしています。

「3ラウンド学習法」の仕上げや復習に最適で、いつでもどこでも耳を鍛えることができる優れた英語特訓法です。CDの音声を聞きながら声に出さずにできるので、周囲の目を気にすることなく通勤時間を有効に活用して学習できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1000時間ヒアリングマラソンでは科学的な根拠はないけど、とにかく長く聞く必要があると言っておりました。しかし、ここでは「3ラウンド・システム」と言うのがあり、大変効果的と言うのです。そらなら何でその効果的な方法を教えないのでしょうか。

1000時間ヒアリングマラソンは効果的でないと言うのと同じではないでしょうか。どうして同じ会社が矛盾するような教材を売れるのでしょうか。

2013年1月27日 (日曜日)

1000時間ヒアリングマラソンの答えに対する返事

梅田 正様

メールありがとうございます。梅田さんが言うように音声認識のメカニズムは解明されております。

しかし、音声認識は自分でもやっていますから、おおよその事は分かります。

http://www21.ocn.ne.jp/~smart/kangaeru1105.htm

人間の脳は計算をしておりません。人間は覚えていることを想起しております。すべての予測が経験によって学習されたものです。すると英語のリスニングも聞き取れないのは1000時間聞いてないからではありません。

音声認識のメカニズムは解明されていないもののでもこれだけは断言できます。つまり聞き取りできないのは、単に覚えていないからです。
成人が母語の日本語を覚える場合は、記憶にある多くの単語や表現は1回で覚えております。覚えられないものは1000時間かけても覚えません。

覚えるメカニズムも完全に解明されておりませんが、少なくとも時間に比例して記憶するわけではありません。

”消えたり、つながったり、とさまざまに変化する英語特有の音を体得するには、時間が必要なのです。” 音を聞くのに、音を体得すると言うのも可笑しい表現です。英語を覚えるのは時間が解決するものでありません。

覚えるメカニズムも完全に解明されておりませんが敢えて比較するなら、時間よりは繰り返しです。

覚えるつもりなら、大量の英語を聞くより繰り返しの方が良く覚えます。更に、人間の記憶は出力依存ですから、インプット(聞く)よりはアウトプットの方が記憶を促進します。
覚えるべき音は梅田さんの言うように音素の並びではなく連続的な音の変化だと思っています。

”英語特有の音を聞き取るには時間を掛けて聞け” と言う表現はどう考えても近代科学の常識を逸脱した説明だと思っています。

日本の英語教材には聞き流すだけで英語が話せるとかインチキ臭い教材が多く、日本人の英語レベルが低い要因の一つだと思っています。

梅田さんがなかなか私の電話に出なかったのも、貴殿がご自身で納得できる説明ができなかったからではないでしょうか。

2013年1月26日 (土曜日)

アルクからの1000時間ヒアリングの説明

次のような返事がきました。

本日お電話でお話させていただきましたアルク学習相談室の梅田正です。貴重なご意見を賜り感謝申し上げます。
本メールにて、 2013年01月18日 19時01分にお送りしたメールを再送さえていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 

「1000時間ヒアリングマラソン」の講座名にある「1000時間」について回答申し上げます。
1000時間の英語を聞くということは、「中学・高校の英語の総授業時間数」と同じ程度のヒアリング量であり、本講座ではこれを「コミュニケーションに必要な英語力を身につける」目安としてご提案しております。

また、本講座の「ヒアリング」は、ただ英語を聞くということではなく、その中で「リピート」「聞きながらの発話練習」「テキストの課題を解きながら聞く」「聞きながら英文を書き取る」といった様々なな聞き取り学習を意味しており、これらの課題は本講座の開講した30年前からのノウハウをベースに、有識者の監修下にて構成させていただきました。聞き取りがベースにはございますが、テキストの英文素材を活用することにより、聞き、読み、話す、書くの4技能を強化することが可能となっています。

その観点からは、いわゆる「聞き流し」という受動的な聞き取り学習ではございません。1000時間のヒアリングの中で、受講生の方々には、バランスのとれた英語力を培っていただければというのが私どもの願いです。

第二言語習得のプロセスは未知の部分も多く、科学的な裏づけといった観点よりは、経験に裏づけされた要素も多いかもしれませんが、英語を習得するためには、まとまった量の英文に短期間のうちに接することが効果的なことが報告されており、本講座では、現実的に実現可能な目安として一日3時間の学習、1年間に1000時間の学習カリキュラムを提案させていだいております。

2013年1月25日 (金曜日)

ヒアリング1000時間の科学的根拠を問う

1000時間ヒアリングマラソンと言う教材があります。そのサイトでその根拠を聞いてみました。

質問内容:教材・商品について

貴社の説明はこうなっております。
”英語を母国語としない日本人が、英語独特の音やリズム、スピードを身体にしみこませるには、一定期間に集中して生の英語を聞くことが大切。消えたり、つながったり、とさまざまに変化する英語特有の音を体得するには、時間が必要なのです。その目安となる時間を、アルクでは1年で1000時間と考えています。”

しかし、分からない言語を1000時間聞いても結果的には分かるようになりません。時間で解決する問題でないと思っています。

目安となる1年で1000時間と言う科学的根拠は何でしょうか。
もちろ何もしないよりは1000時間する方が良いと言うのは私も理解でます。

しかし、ヒアリング能力を向上させるためめに、聞いているだけではこの1000時間でもどうにもなりません。

科学的なアプローチとしては人間がどう音声を認識しているかを解明して、その音声認識の成果を踏まえて学習すべきだと思います。この仕組みが分かれば1000時間ではなくても大きな効果が得られると思います。

人間の脳の構造からすれば、音声認識は例えば1000時間のように聞けば言語が理解できるような仕組みではないと思っています。

単に1000時間を聞けと言うのは何十年も前に1000本ノックをした非科学的な学習方法だと思われますがどうでしょうか。

2013年1月24日 (木曜日)

話し言葉は記憶に残りやすい

次のような記事があります。

タイトル:SNSへの投稿は慎重に!「Facebookの文章は本の文章よりも記憶に残りやすい」という研究結果

仲間同士のおしゃべりのような文章が大量に流れるFacebook。あるデータによると、Facebook上では一時間に3000万件もの情報が投稿されているという。日常の些細な出来事に関する文章は、読み手の頭をすぐに通り過ぎてしまうものと思われるかもしれない。

しかし、最新の研究によるとFacebookの文章は記憶に残りやすいという。一般的な本の文章よりも1.5倍、人の顔よりも2.5倍も記憶に残りやすく、その差は平均的な記憶力を持つ人と健忘症を患っている人の差に等しいのだそうだ。

カリフォルニア大学サンディエゴ校とウォーリック大学の研究者はFacebook上の投稿と一般的な本の文章を比較して、記憶の残りやすさの違いを研究。その結果、Facebookの文章の方が記憶に残りやすいことが判明したという。

日常の出来事などが大量につづられるFacebookの投稿は、読み手の記憶に残りにくいだろうと予測していた研究者にとって、今回の結果は予想を裏切られるものだったようだ。では、なぜFacebookに書かれる文章が記憶に残りやすいのか。その理由はFacebook上の文章は話し言葉に近いからである、と指摘している。

Facebookは仲間同士でおしゃべりするようなトーンで書かれることが多く、文法やつづり、句読点の打ち方など書き言葉特有の形式やルールはそれほど重視されていない。このような話し言葉に近い文章の方が、脳が受け入れやすく、記憶に定着しやすいのだろうとのこと。

「過去5000年間の細心の注意をもって書かれてきた文章は異例なもの捉えることもできます。現代のテクノロジーによって、書き言葉は文学が発達する以前の、気楽で個人的なコミュニケーションのスタイルに戻りつつあるのです」と研究者は話す。

ネットの普及によって、誰でも書いたものを発信することが可能になった結果、文章の質が落ちたと言われることもある。が、記憶の残りやすさに関してはネット上の文章は文学を越えているようだ。

つまり、あなたが何気なく書いたFacebook上の投稿も読み手にとってはしっかり記憶に残っていると思った方がよさそうだ。投稿する内容についてはより慎重になった方がいいのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、対話練習を使い英語を覚える学習をしております。いろいろな英語を覚えてもらったのですが、やはり会話調の英語、そして対話になっている英語を覚える方が覚え易いし、楽しいようです。

2013年1月23日 (水曜日)

日本経済新聞は聞き流し英語教材を容認

さっそく前日の電話番号に電話をしてみました。

片桐嘉信氏に日経の宣伝の審査を通っているので問題がないと言われました。大変におかしな話であるのは、その審査基準を問題にしているのに、審査が済んでいるから問題ないと言うのです。

私は片桐さんに常識的にどうですか聞きました。すると「私の子供も日本語を聞き流しているだけで日本語をはなしました。」と言うのです。

エブリデイイングリシュと日経がグルになって詐欺広告をしている感じがします。
新聞の広告が減り、日経でも聞き流し教材の会社は大事な顧客のようです。しかし、その

事な媒体が広告とはいえ、非科学的な事を掲載するのは大変に問題です。
深刻な問題はそのような苦情を処理できないと言う事です。英語教材の聞き流しの問題は常識的に判断しても分かる事だと思います。

そして担当の片桐氏までがその間違った広告を是認している事です。
さて次の手はどうすべきでしょうか。とりあえず問い合わのフォームから次の質問をしました。

日本経済新聞社 お問い合わせコーナー担当
本日のエブリデイイングリシュの広告の件に関して電話で問い合わせてところ、経掲載の広告は全部その審査をパスしているのですから、宣伝に関する不満は聞いてもらえません。しかし、聞き流すだけで絶対に英語を習得できません。詐欺的な宣伝の審査に関しての相談はどこへ行けば良いか教えてください。

2013年1月22日 (火曜日)

日本経済新聞への問い合わせ

エブリデイイングリシュの広告についてネットの質問受付から日経に問い合わせをした。

本日1月21日の日経新聞の埼玉版の36Pの全面広告のエブリデイイングリシュの説明は詐欺的な商品です。脳は繰り返しフィードバック得て反復練習をしないと学習できません。赤ん坊が聞くだけで言葉を話せるようになると言うのは非科学的でウソの宣伝です。12月にも同様な広告がありエブリデイイングリシュの社長にもメールをしましたが何の誠意ある解答がありません。日経では詐欺広告を禁止してください。

次のメールがきました。

桜井 恵三 様

いつも日本経済新聞をご愛読いただきありがとうございます。
エブリデイ出版に関するご意見、ありがとうございます。弊社では広告に関する
お問合せは電話で承っております。
誠に恐縮ですが、日本経済新聞社の大代表03-3270-0251で広告相談センターと
ご指名下さい。受付時間は平日の9:30~17:30です。
宜しくお願い申し上げます。

=====================================

このメールは送信専用メールアドレスから回答しています。
こちらからの回答に対して再びメールで返信し、質問をされても応じられません。
追加でご質問がある場合は再度、お問い合わせコーナーから
質問を送信していただきますようお願いします。
なお、ご質問の内容によっては返答ができない場合があります。
ご了承ください。

さっそく上記に電話をしてみます。

2013年1月21日 (月曜日)

エブリデイイングリッシュの商品は詐欺

【件名】詐欺商品について

児玉昇司社長様
今日もまた、私の日経に貴社のエブリデイイングリッシュの広告をみました。しかし、英語を教育においては幾つかの致命的な間違いをしておりますので、それに対しても児玉さまの返事はありません。正しい事が証明できないのですから詐欺商品です。

前回も書きましたが、赤ん坊が聞き流して覚えていると書いてあります。しかし、人間の脳であるニューラルネットワークは反復練習をしなければ覚えません。そして膨大なフィードバックを得て反復練習をしております。言葉は聞き流すだけでは絶対に話す事はできません。例外はありません。

ニューラルネットワークの強化学習には反復とフィードバックが必須の条件なのです。大人では母語の干渉がありますから、フィードバックはもっと重要になります。

下記動画では幼児がwaterの発音を習得するのに膨大な時間と大変なフィードバック得る反復練習で始めてwaterの発音ができるようになる過程が動画で克明に記録されております。MITとその研究員が行ったもので信頼性の高い記録です。

http://www.ted.com/talks/deb_roy_the_birth_of_a_word.html

”あなたが赤ちゃんだった頃、机で勉強することなく、周りの大人たちが話す言葉を意識しないで聞き流していただけのはずです。そして、いつか日本語を理解し、しゃべれるようになったはずです。”と宣伝には説明がありますが、赤ん坊が聞き流しているだけでいつしか言葉を話せるようには絶対にならないのです。

また英語の聞き取りで142%の音声を聞くとリスニング力がアップすると言う宣伝です。それは後から普通の速度で使われる英語を聞くと遅く聞こえるだけの事です。

野球の球を打つ場合は遅い方が打ち易いでしょう。それは打者は野球の球道を一点で捉える必要があるからです。しかし、言語の聞き取りは野球の玉で言えば球の軌跡を全体で捉えるのです。その軌跡の形を言い当てる訳ですから、ある程度の速度が必要であり、その軌跡の形が分からないのは速すぎる訳でありません。

速い音を聞いて、次に普通の音を聞けば普通よりは遅く聞こえます。しかし、だからと言ってそれが聞き取れる事とは別です。速い音の後の普通の音がゆっくりと聞こえるのは錯覚であり、これがリスニング力がアップの根拠にはなりません。

速いから聞き取れないと言うのはウソです。人間が聞き取れないのはその音を覚えていないからです。

その証拠には聞いて分からない英語の速度をいくら落としても理解できません。人間の音声認識は音素のような静的な認識でなく、フォルマントの時間的な変化を分析する動的なダイナミックな認識です。

言語音には規則正しい音素が並んでおりませんから速度を落としても聞き取れないのです。

児玉さんの会社は英語学習に関して致命的な誤解をしております。

児玉さんの会社の宣伝は結果ばかりでその根拠ある納得いくプロセスの説明がありません。

貴社からの納得いく説明がないので、聞き流すだけで英語が話せると言う表現は詐欺商品とも呼べるものです。

スピードラーニングでは聞き流せるが事実ではない事を認めたらしく、聞き流すだけを”10日間ください”のキャッチになっております。

日経に全面広告を出す以上は、貴殿の貴社の宣伝に対して、誠意ある返事を待っております。

JAROにも相談したのですが、権限が無いのでいろいろな形で抗議を続けるしかないと言っておりました。私も貴社に対していつまでも抗議続けます。私に対する支援の声も増えております。

問題が解決しなければ次は日本経済新聞に抗議する事を計画しております。どんどんエスカレートしていくしかないと思っております。

ふじみ野市北野2-11-1
桜井恵三

2013年1月19日 (土曜日)

最適性理論で英語をマスター

次の方がブログを公開してくれました。

http://1987796.blog.fc2.com/

レッスン 0
最適性理論に出会ったのは今から1年半ほど前のこと。
当時僕は某人気英語学習メソッドを実践していました。受験英語の延長っぽくてなじみ易いものではありましたが、英語が話せるような実感はありません。覚える必要はないとうたっていました。僕は英語を話すには結局ネイティブが使ってる表現を暗記しないことには、

無い袖は触れないのではないか?と疑問に思うようになりました。
そんなとき、某掲示板で音のストリームという名前を知り、色々調べて資料を熟読したところ「これだ!」と思いました。すぐに例文と音源をダウンロードし、単語帳とレコーダーを購入して、例文を覚えました。これは中々骨が折れるが、面白そうだ。これが正直な感想でした。ですが、一人だと長続きせず……。桜井先生にアポを取る勇気はありませんでした。
その後英語学習自体から遠ざかっていましたが、最近英語を習得したいという欲求が大きくなりました。そして2013年1月の中旬、ついにスカイプで桜井先生に指導を申し込むと、モニターにしてもらえました。せっかくなので、ネイティブ並みの英会話力がつくまで徹底的にやろうと思います。皆さんに有益な情報を伝えられるようにコツコツ記事を書いていくのでよろしくお願いします。

レッスン1
本日記念すべき第一回目のレッスンを受講しました。

レッスン前
音源の音をよく聴き、なるべく文字はみないようにして音全体(音程、イントネーション)を記憶。自分で発音して、スムーズに言える様に何度も繰り返します。レコーダーを使いながら発音を何度か調整しました。5個できたらカードの日本語をみてアウトプット。
ファーストステップでは音のストリームに慣れることが目標だと言われましたが、僕は200文を暗唱できる状態にしました。練習自体はそんなに苦ではなく、スポーツや楽器の演奏のように楽しくできました。 

レッスンの感想
先生の発音を聞いてみると、自分がお手本にしていたネイティブより速く発音していました。
ネイティブは疑問形のイントネーションを規則どおりに読んでいないこともわかりました。
練習のとき1つしか音源を使っていなかったですが、3つ全て聴いたほうが良さそうです。
文章の頭、子音を強く、特にDid I make myself clear? の文でclearのclを明確に読むように、とアドバイスをもらいました。レッスンでは、その場でお手本を示して貰えるので、すぐに改善点がわかます。  

このように英語のパターンを頭の中に蓄積していけば、日本語でやっているみたいに一度聞いただけで覚えられるような状態になるそうです。そのためにも今は一つ一つの例文を、しっかり音で覚え、発音し、地道に暗唱していきたいです。

2013年1月17日 (木曜日)

日本人は何故世界で評価されないのか

日本では優秀なのに、世界では評価されない日本人。それは、世界の「評価基準」を知らないためではないか。「なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?」(ダイヤモンド社)を著した福原正大氏は次のように言っております。

”日本人が通用しない理由を、ビジネスを通して世界のエリートたちと接した経験から引き出した。それは、以下の3つ。

(1)正解にこだわり、その前提を疑わないこと。
(2)問題を解くための理論や枠組み(フレームワーク)を知らないこと。
(3)多様性の中で他者と議論をし、意見を交換しながら、新しい価値を生み出す対話力を身につけていないこと。

問題にぶつかったら、その答えを導くための課題設定能力が重要だ。そのためには、考え方の基礎となる論理や枠組み、それらを構築してきた哲学や倫理観を知っておく必要があるが、それが日本の教育の現場ではない。

さらには、多様性、すなわちいろんな人たちがいる中で自分を正しく主張し、他者とコラボレーションするための議論や対話に使えるレベルの語学力があるか、という観点から判断していくことがない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは英語を学習する人の多くにもこのような傾向が強いと思います。
何が文法的に正しいのか、何が正しい音なのかに拘ります。そして英語で話すことをおろそかにしているのです。言語が何をか知らないのです。言語とはルールや正しい音を並べる事でありません。多くの表現を覚える事です。

そしてその言語を使う事が言語習得の最終目的です。

多くの英語学習はどうすれば英語の試験の点が多くとれるかに関心を持ち、英語で議論をすると言う事などはほとんど考えておりません。

2013年1月16日 (水曜日)

桑田真澄氏 「時代にあった指導を」

桑田真澄氏が運動部指導者の暴力事件に次のように答えております。

インタビューに答える元巨人の桑田真澄さん

平成21年に早稲田大大学院に入学して、プロ野球選手と東京六大学の選手約550人にアンケートした結果、中学や高校時代に「指導者から体罰を受けたことがある」と答えた選手が約半数いた。われわれの時代に比べて「こんなに少ないのか」という印象だった。

驚いたのは、選手の8割以上が中学や高校での体罰について「必要」「時には必要」と回答したことだ。一定の成功を収めることができたからこそ、「あの厳しい指導方法は良かった」と思うことができるのだろう。

体罰が減らないのは勝利至上主義があるためだ。プロ野球はそれでもよいが、アマチュアは育成主義でなくてはならない。本来、スポーツにおいて乗り越えなくてはならないのは自分自身。人から何かをされて強くなるものではない。スポーツには体力と技術力と精神力が必要なのであって、根性では勝てない。

道具も戦術も進化した。それなのに指導者だけは進歩せず、昔の指導方法のままだ。もっとスポーツの理論やコミュニケーションを勉強して、時代に合った指導方法に変えなくてはならない。

今回の体罰事件を機に、スポーツ界は変わっていくべきだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も体罰が良いとは思いません。しかし、教える者と教わる者があった場合にもっと教わる側が発言をすべきではないでしょうか。

教える者と教わる者の関係は当然に上下の関係です。力関係からすれば教える者は上にあり、そうでなければ教える事できません。しかし、それは教えている内容や教え方についてであり、教えている者が何をして良いと言うものでありません。

そうならば、今回の事件でも教えてもらう者がもっと何らかの形で発言をして、教える者に言うべきでなかったでしょうか。

指導する者と指導される者の関係は当然に上下の関係ですから、それを乱用する指導者が出るのは避けられないと思います。そのような乱用に対して、指導される側の発言をもっとするようにしないと悲劇が繰り返されます。ネット社会ならいろいろな発言が可能です。学校であればやはり最終的には校長に相談すべきです。それでだめでも、まだいろいろな発言方法があるはずです。

私も教えていた生徒が、こちらから見れば何の理由も分からなく急に止め、そして止めた後に不満を言う生徒が時々います。これなどももし不満を言うなら教えてもらう時にいうべきで、止める時に言っても何の役にたちません。

指導を受ける生徒の正しい発言があれば間違っている指導者を変える可能性はあると思っています。

2013年1月15日 (火曜日)

スピードラーニングが”10日間ください”

本日の日本経済新聞にスピードラーニングの全面広告がありました。「私に10日間ください」と言うタイトルになっております。10日聞けば変化があると言う表現で、聞き流すだけで英語が話せると言う表現を使っておりません。

そして「聞き流すだけなら、やらないよりはいいだろう」と気楽にスピードラーニングを始める人が急増している、となっております。

”「100日後、あたたに訪れる奇跡」。つまり最初の3ヶ月は聞く事にポイントを絞っています。スタートしてから100日で聞き取りの変化が実感でき、後は「話す」セカンドステージへ」、いつの間にか聞き取る、話す、楽しむサイクルが確立”となっております。
そして「毎月無料で英語トーク」となっております。

英語を聞いて、英語を話す練習しましょうという、至極ごもっともな宣伝になっております。
つまり聞き流すだけで英語が話せるようになると言うインチキ表現を使っておりません。私が前回に言ったインチキの表現は認めてくれたようです。

しかし、元来はCDを販売するビジネスモデルであり、多くの人を雇い無料トークを提供する会社ではありません。会話練習させると言うのはネットを使った会話練習の英語学校と同じです。「聞き流す」が効果が無いと言う事を自ら認めている事になります。

また今年から石川遼が米国に本拠地を置き、つまり生の英語をふんだんに聞け、話せる米国生活ではまさかかスピードラーニングを聞く事はないでしょう。”石川遼の英語の変化を見ろ”と言う表現もなくなる事でしょう。次が楽しみです。

私の抗議が有効であったかどうかは定かではありませんが、正しい方向に変化しており、私とすれば納得しております。

2013年1月14日 (月曜日)

晴山陽一氏が英語喉体験授業 

次のようなタイトルのブログがあります。

晴山陽一先生をゲストに英語喉体験授業 1時間中継

公開日: 2013/01/12

作家・英語教育研究家。主著に『英単語速習術』、『たった100単語の英会話』シリーズ、『すごい言葉』、『英語ベストセラー本の研究』など。ツイッターで毎晩10時半よ­り「10秒英語塾」(#10juku)を開講されている。

http://www.youtube.com/watch?v=cwYxLUJQMU0&feature=player_embedded

その晴山陽一 氏はツイッターでこうつぶやいております。

”『英語喉』の著者、上川一秋さんのレッスンを受けました。そのときの映像が公開されています。このレッスンを受けた翌日、都心に出ましたが、街の中の英語表示など何を見ても音読したくなりました。体と英語が初めてつながる感覚でした! 上さんサンクス!”

しかし、こんな醜悪な事があるものでしょうか。

晴山陽一氏は国際英語発音協会とやらの一般社団法人の顧問となっております。
一般社団法人 国際英語発音協会
顧問:晴山陽一(英語教育研究家・作家)
    安河内哲也(東進ビジネススクール講師・言語文化舎代表)

発音社団法人の顧問が業者との癒着です。もちろん無料でもらった本の無料レッスンです。言ってみれば晴山氏も私と同じ英語教材販売の業者です。その顧問が業者が怪しいコラボレーションをする事が異常です。国際英語発音協会が日本に本部があるのも異常です。

私は文法やTOEICを教えている先生とはコラボできません。私の考えは文法やTOEICを否定しているからです。英語を教える者はそう簡単には他の先生とは協力できないものです。

英語を長年教えて、英語教材を100冊近くも出している英語教育者が英語喉の英語発音のレッスンを動画をネットで見せるそのメンタリティーが理解できません。

晴山陽一氏はご自身の英語の教養を持ってしても、英語喉の考えは正しいと思っているのでしょうか。そうなると晴山氏の英語の知識や見識が問われます。

2013年1月13日 (日曜日)

エブリデイイングリッシュの教育事業責任者への質問

秋山嘉潔教育事業責任者様
大畑政和チーフプロダクトマネジャー様

貴社の教材はこだわりぬかれた教材でなく、いい加減な事ばかり言っているインチキ教材です。

音声認識に関しても現在でも人間の音声認識のメカニズムは解明されておりません。つまり人間の能力ほどの音声認識は不可能です。英語だけでなく日本語も同様です。ですから発音の評価をすることは不可能なのです。

お二人は音声認識、脳の学習に関する知識はほとんど分かってない感じがしております。

それ以上に聞き流すだけで英語を話せるようにはなりません。

立花隆氏の”東大生はバカになったか 「知的亡国論+現代教養論」”(文藝春秋社)と言う本の中で英語教育についてこう言っております。記憶のとらえ方、考え方は私とほぼ同じで大変に納得しております。

P274~275 エピステーメーはラテン語のスキエンティアにあたり、これが英語のサイエンスの語源で、要するに知識です。それに対して、テクネーは技術です。 -中略-知識が頭で覚えるものであるのに対し、テクネーは体に覚えこませるものです。知識は講壇講義で教えられますが、テクネーは講義だけでは教えられません。

実習が必要です。実習を繰り返して体に覚えこませることが必要です。 -中略-頭で覚える知識は、陳述記憶といって、内容を言語化することが可能な記憶です。それに対して、体で覚えるテクネーは、非陳述記憶で、そのエッセンス部分は言語化することができません。これは手続き記憶ともいって、 -中略-テクネーの大部分は言語化不可能で、その技の伝承も実践を通じてするしかありません。

P276~ 例えば、外国語の習得はほとんどテクネーです。いまも続く日本の英語教育の失敗は、それをもっぱらエピステーメーとして教育しようとして、テクネーとして教えなかった(適切な教師の不足から教えられなかった)ことにあります。要するに、読み書き用英語として言語情報にくだいた形でしか教え(られ)ず、耳と口(聴覚と発声器官総動員)による音声コミュニケーション用としての英語として教えられなかったことにあります。テクネーの記憶とエピステーメーの記憶の最大のちがいは、覚えたことを使うときにあらわれます。

テクネーとして体で覚えた技は、考えることなく反射的に発現させることができます。英語をテクネーとして覚えた人は、考え込むことなく普通に会話ができますが、エピステーメー英語しか学ばなかった人は、会話しようと思っても、最初の(あるいは次の)一センテンスをひねり出すのにも考えこんでしまって、スムーズな会話はできません。

脳のニューラルネットワークを研究すれば上記の立花氏の見解は正しいと思います。実習が必要であり、実習を繰り返して体に覚えこませることが必要です。聞き流すだけ英語を話す事はできません。もちろん赤ぼうが聞き流すだけで言語習得している事実もありません。

これは貴社の広告を完全に否定するものです。

秋山氏と大畑氏の誠意ある回答をお待ちしております。

このメールも貴殿からの回答も私の2つのブログで公開します。

ふじみ野市北野2-11-1

桜井恵三

2013年1月12日 (土曜日)

ジェームス・スキナー事務所からの怪しい返事

次のビデオを見てジェームス・スキナー氏の事務所にメールを書きました。

http://www.youtube.com/watch?v=WO0YqPnxtAA&feature=player_embedded

ジェームス・スキナー様

貴殿の英語学習のセミナーを見ました。
そのセミナーでは英語教育で幾つもの重大な基本的な間違いをしております。

1.言語の習得は母語(日本語)も第二言語の英語も同じです。
世界的な言語学者(英文法博士)であるクラッシェンは次の動画で言語の習得は母語(日本語)も第二言語の英語も同じだと言っております。私はこの考えは自然であり、科学的であると思っています。

クラッシェンは文法は言語を学ぶだけであり言語を話す助けにはならない、言語は習得する必要があると言っております。

http://www.youtube.com/watch?v=vh6Hy6El86Q

立花隆氏の”東大生はバカになったか 「知的亡国論+現代教養論」”(文藝春秋社)と言う本の中で英語教育についてこう言っております。

”P274~275 エピステーメーはラテン語のスキエンティアにあたり、これが英語のサイエンスの語源で、要するに知識です。それに対して、テクネーは技術です。 -中略-知識が頭で覚えるものであるのに対し、テクネーは体に覚えこませるものです。知識は講壇講義で教えられますが、テクネーは講義だけでは教えられません。

実習が必要です。実習を繰り返して体に覚えこませることが必要です。 -中略-頭で覚える知識は、陳述記憶といって、内容を言語化することが可能な記憶です。それに対して、体で覚えるテクネーは、非陳述記憶で、そのエッセンス部分は言語化することができません。これは手続き記憶ともいって、 -中略-テクネーの大部分は言語化不可能で、その技の伝承も実践を通じてするしかありません。

つまり立花隆氏も言語は体で覚えろと言っております。つまり日本語も英語も同じ習得の方法になります。

ジェームス・スキナー氏は文法を学べと言っておりますが、ジェームス・スキナー氏の自身も文法を学ぶ前に英語を話していたはずです。

2つの文型と8つの品詞を教えるのは間違いと言う事になります。文法にしても2つの文型と言うのはどう考えても無理があると思われます。

2.発音は耳で聞かないで音の作り方を学ぶ

ジェームス・スキナー氏のセミナーでは耳から学ぶなと言っておりますが、言語は母語でも第二言語でも耳から学ぶ以外にありせん。

言語音と言うのは音素(発音記号)を並べたものでありません。つまり音声認識は静的な音素ベースではなく音の動的は変化を感じ取っております。もちろん発音方法教える調音音声学の教えは間違いです。

極端な話をすれば英語の腹話術師を連れてくれば口を動かさずにすべての英語を音を発音できます。それは英語の音声は口の形で決まるものでなく、音の動的変化を感じているからできることなのです。

こう考えると言語の発音は英語でも日本語でやったようい、耳から聞いて、反復練習して覚えると言うは大変に自然で科学的な学習方法だと思われます。

ジェームス・スキナー氏は言語の良き使い手ではありますが、教育者には必須の言語や教育や学習の基本的な理解を欠いていると思われます。

日本の英語のレベルの低いのは教える者の責任も大きいと思っています。特に英語ネイティブと言う人達が正しい科学的な教育をしておりません。

貴殿の誠意ある解答をお待ちしております。

ふじみ野市北野2-11-1
桜井恵三

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次のような怪しい返事がきました。
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桜井恵三様
お世話になっております、ジェームス事務所事務局の山本です。
ご連絡をいただき、ありがとうございます。

ジェームス・スキナーの英語教材は弊社では販売をいたしておりません。
販売しているのはジーニアスファクトリージャパン株式会社になりますので
恐れ入りますが、そちらにお問合せいただけますでしょうか。

連絡先はこちらになります。
ジーニアスファクトリージャパン株式会社
je_contact@genius-factory.jp
03-5823-6012

お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

有限会社トゥルーノース 
ジェームス事務所事業部(Team James)事務局

2013年1月11日 (金曜日)

TOEIC900点で100万円の報奨金

ソフトバンクがTOEIC900点で100万円を社員に報奨金して払うニュースをみました。

2013/1/11 2:02 情報元 日本経済新聞 電子版 記事保存 

ソフトバンクは海外で活躍する人材を育てるため、英語能力テスト「TOEIC」で高得点を取った社員を報奨する制度を月内にも始める。990点満点で900点以上なら100万円、800点以上なら30万円の一時金を一律支給する。

昇格や採用の基準にTOEICを活用する企業はあるが、報奨金で英語学習を促すケースは珍しい。

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会社の事情は分かりますが、何でTOEICなのでしょうか。英語力となどんな力でしょうか。

私が英語を教えていて会社が必要としているのはTOEICの高得点でなく、英語を話す能力だと思います。その意味ではTOEICの900点はほとんど意味がありません。

英語を話すのであれば、英語の知識でなく、英語を覚えて自動化をする必要があります。そうなるとTOEIC900点では話すテストが入っておりませんから、判断できません。

韓国では独自のテストをしており、話す能力も含まれております。

日本では教える人も、会社もTOEICの点数ばかり騒いで話す力を無視しております。これでは日本人の英語力は高まりません。

2013年1月10日 (木曜日)

エブリデイイングリシュの児玉昇司社長へ再度抗議

本日もまた日経新聞にエブリデイイングリシュの広告がでておりました。最後抗議のメールを送りました。

【お名前】桜井恵三
【お問い合わせ内容】虚偽の宣伝について

児玉昇司社長様

先日、メールを送った者です。本日も私の有料で購読している日経新聞に貴社の広告がありました。内容はほぼ同じ物でした。

前回も言いましたが、赤ん坊が聞き流して覚えていると書いてあります。しかし、人間の脳であるニューラルネットワークは反復練習をしなければ覚えません。そして膨大なフィードバックを得て反復練習をしております。言葉は聞き流すだけでは絶対に話す事はできません。例外はありません。

ニューラルネットワークの強化学習には反復とフィードバックが必須の条件なのです。大人では母語の干渉がありますから、フィードバックはもっと重要になります。

下記動画では幼児がwaterの発音を習得するのに膨大な時間と大変なフィードバック得る反復練習で始めてwaterの発音ができるようになる過程が動画で克明に記録されております。MITとその研究員が行ったもので信頼性の高い記録です。

http://www.ted.com/talks/deb_roy_the_birth_of_a_word.html

”あなたが赤ちゃんだった頃、机で勉強することなく、周りの大人たちが話す言葉を意識しないで聞き流していただけのはずです。そして、いつか日本語を理解し、しゃべれるようになったはずです。”と宣伝には説明がありますが、赤ん坊が聞き流しているだけでいつしか言葉を話せるようには絶対にならないのです。

貴社の社員はあたかも個人差のような説明をしましが、これは個人差の問題でなく人間の脳の問題なのです。

前回の私の質問への答えがまだないまま、再度インチキ宣伝が行われております。これから先どれほど詐欺的ま行為を続けるのでしょうか。

誠意ある回答をお待ちしております。

ふじみ野市北野2-11-1
桜井恵三

2013年1月 9日 (水曜日)

芸能人のブログの乱用

芸能人がブログに嘘を書いて小銭に稼いでいました。ほしのあきが関与していた「ペニオク詐欺」。あたかも、ネットオークションで商品を落札したかのようなニセの情報をブログに書き込み、バイト代30万円を受け取っていたのです。

このように消費者に広告と分からないように宣伝する「ステルスマーケティング」に協力しているタレントは山ほどいるのです。日刊ゲンダイ本紙は50人以上の芸能人が掲載されたギャラ一覧表を入手しました。実在する広告代理店が作成したもので、タレントと料金がセットになっているのが特徴です

ギャラは必ずしもタレントの人気や費用対効果に比例しているわけではありません。タレントさん側との交渉でなんとなく決まるそうです。

ステマのメーンターゲットはダイエットやファッションに興味がある20代の女性です。人気モデルが「このコスメいいよ!」とか書いてあるのは、ほとんどが広告と思った方がいいようです。

書き込みの相場は次のようになっているそうです。
【1回あたりの書き込み料金】

◆熊田曜子/50万円◆吉川ひなの/120万円◆辺見えみり/100万円◆あびる優/58万円◆佐田真由美/100万円◆上原さくら/65万円◆住谷杏奈/70万円◆小森純/110万円◆鈴木奈々/90万円◆misono/80万円◆安西ひろこ/30万円◆仁科仁美/5万円◆川村ひかる/10万円
(日刊ゲンダイ2012年12月27日掲載)

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ブログは自分の考えや人間性を表現するものです。このようなブログに嘘を書くと言うのは私には考えられません。ウソを書いて金をもらうならネットのように残らない媒体を選ぶべきです。そして金の受け取りは現金で領収書も書かないくらいにしないと危ないのです。

もし黒い金を受け取るならそれくらいの慎重な取引は必要です。ブログを書いて信用を落とすなら毎日書くその努力は何のためなんでしょうか。金のない私でも理解に苦しみます。

2013年1月 8日 (火曜日)

東大生はバカになったか?

立花隆氏の”東大生はバカになったか 「知的亡国論+現代教養論」”(文藝春秋社)と言う本の中で英語教育についてこう言っております。記憶のとらえ方、考え方は私とほぼ同じで大変に納得しております。

P274~275 エピステーメーはラテン語のスキエンティアにあたり、これが英語のサイエンスの語源で、要するに知識です。それに対して、テクネーは技術です。 -中略-知識が頭で覚えるものであるのに対し、テクネーは体に覚えこませるものです。知識は講壇講義で教えられますが、テクネーは講義だけでは教えられません。

実習が必要です。実習を繰り返して体に覚えこませることが必要です。 -中略-頭で覚える知識は、陳述記憶といって、内容を言語化することが可能な記憶です。それに対して、体で覚えるテクネーは、非陳述記憶で、そのエッセンス部分は言語化することができません。これは手続き記憶ともいって、 -中略-テクネーの大部分は言語化不可能で、その技の伝承も実践を通じてするしかありません。

P276~ 例えば、外国語の習得はほとんどテクネーです。いまも続く日本の英語教育の失敗は、それをもっぱらエピステーメーとして教育しようとして、テクネーとして教えなかった(適切な教師の不足から教えられなかった)ことにあります。要するに、読み書き用英語として言語情報にくだいた形でしか教え(られ)ず、耳と口(聴覚と発声器官総動員)による音声コミュニケーション用としての英語として教えられなかったことにあります。テクネーの記憶とエピステーメーの記憶の最大のちがいは、覚えたことを使うときにあらわれます。

テクネーとして体で覚えた技は、考えることなく反射的に発現させることができます。英語をテクネーとして覚えた人は、考え込むことなく普通に会話ができますが、エピステーメー英語しか学ばなかった人は、会話しようと思っても、最初の(あるいは次の)一センテンスをひねり出すのにも考えこんでしまって、スムーズな会話はできません。

日本人が日本語で会話するのに全く苦労しないですむのは、日本語環境で育ったおかげで、日本語によるしゃべりの技が自然にテクネーとして身についているからです。言語能力というのは、基本的にエピステーメーとテクネーの双方が関わる必要があるハイブリッド能力ですが、しゃべる能力は特にテクネー部分が大きいのです。それというのも、しゃべるには気管、くちびる、喉、口蓋など、発生に関わる器官のすべてを総動員することが必要で、しかもそれを巧みに連携させる必要があるからです。

2013年1月 7日 (月曜日)

安河内哲也氏の英語教育の問題点

先日書いた安河内哲也氏の英語教育論の自動化の部分は私と同じ意見です。

しかし、次の事が最も問題です。

”言語の型はすでに「文法」や「発音記号」などを通じて体系化されているわけですから、第二言語の場合は、修得期間を短縮するためにこれらのルールを、先に強制注入します。”

まずルールを覚えてから自動化しろと言う説明です。

私が英語を教えていて最も難しいのがこのルールからの逃れさせる事です。ほんとんどの日本の英語学習者はそのルールに従おうとしてしまう事です。

ルールに従いながら自動化と言うのは無理な話です。ビートルズの歌に”She don't care.”と言う表現があります。これは明らかにルール違反です。”She doesn't care.”が正しいのですがこれでは歌を歌えません。

つまり”She don't care.”と歌うしかありません。問題はこれはどうであるかと言う事です。イギリス人が”She don't care.”と言って日本人が”She doesn't care.”と言うのは異常です。
イギリス人に聞いたらそんな事はどうでも良いだろうと言うと思います。英語の文法などはそのようなものです。

そのようなものとはルールが言語を律しているのではありません。言語にはある程度のパターンがあり、それが文法と呼ばれています。文法の中では体系化されておりますが、言語にはそのような体系は存在しません。

自動化をするなら体系つまり文法を気にしない方が賢明です。その代わり普通の英米人が使う英語を音で覚える事です。多くの英語表現を聞いて覚えて、そしてその中でそれがどう使われるかを判断すべきです。ルールで判断すべきでありません。日本語の習得とまったく同じです。

安河内氏の”ルールを、先に強制注入します”と言うのは正しい学習方法でありません。最初から自動化を始める方が何倍も効果的です。

2013年1月 6日 (日曜日)

活動依存的変化と臨界期

大脳だけを取れば100億個以上の神経細胞からなり、それらが極めて複雑なニューラルネットワークを形成して、信号のやりとりを行っています。この神経伝達は、神経細胞間の接点であるシナプスという特別な場所で行われていますが、信号の受け手側であるシナプス後部には、この信号を感知や解読します。それに反応するために、極めて多彩なタンパク質があります。

我々の脳が記憶や学習するとき、反復する信号、あるいは異なる複数の信号が同時に1つの神経細胞に入ることで、ある特定のシナプスにおける神経伝達効率が強化された状態が維持されます。これが新しい学習つまり記憶です。

しかし、これらの脳内の神経回路網は固定的なものではなく神経活動に応じて変化します。この神経回路網の活動依存的変化が学習や記憶等の高次脳機能の基礎にあると考えられています。生後発達期における大脳皮質視覚野はこのような神経回路網の活動依存的変化が起きていると報告されております。

仔ネコの片目を遮蔽すると大脳視覚野においてニューロンの両眼反応性や眼優位コラムに長期持続的な変化を生じます。 このような生後発達初期の入力が大脳視覚野神経回路網の機能と形態を変えるメカニズム解明のため、当研究チームでは以下のような研究を行っています。

これらの活動依存的変化は成長期のみならず臨界期以降の成長期に見られます。 例えば神経細胞は何らかの要因により一度死滅すると二度と再生しないと言われています。そのため死滅した神経細胞群が担っていた機能は、何らかの介入を行わない限り障害を受けたままとなります。

こう考えると言語習得で言われる臨界期は決して越えられないものではありません。

2013年1月 5日 (土曜日)

日本で学んで英語の達人になる少数派の秘密

安河内哲也氏が次のような英語学習の秘密を書いております。

ルールを学ぶだけでは英語はできるようにならない:

日本でも英語はマスターできる。こんにちは、安河内哲也です。今回から3回に分けて、身近な問題に立ち返り、家庭内でどのような英語教育の方針を構築すれば、わが子を英語ができる子供に育てることができるのか、というお話をしたいと思います。

では、子供のように自然に習得するのが無理なのであればどうすればいいのでしょうか?
そこで、私の周りの英語の達人や、私の生徒たちが英語を学ぶ中で行っている方法、また私が体験的に確立してきた、私なりの言語習得の大原則についてお話ししたいと思います。

どの言語でも、言語の型はすでに「文法」や「発音記号」などを通じて体系化されているわけですから、第二言語の場合は、修得期間を短縮するためにこれらのルールを、先に強制注入します。つまり、子供が何年間もかけて発見するルールを先に入れてしまうわけです。しかし、ルールを入れただけでは、全く自動化されていない状態ですから、これを反復練習によって反射神経に変えていかなければなりません。

日本の英語教育では、この反復練習の部分が大きく欠けていることが多いのです。

たとえば、たしかに文法を学ぶことは必要ではありますが、その文法自体を分析することに終始するあまりに「使う」という視点が欠如してしまっているわけです。特に、予備校や塾の教育にこの傾向が強いように思います。

英語をマスターするカギは「自動化訓練」だ:

英語ができるようになるために、最も重視すべきことは、結果としての「型」を学ぶことではなく、それを「自動化」することなのです。

さて、ここまでの話をまとめると、第一言語の修得は、「試行錯誤という訓練の繰り返しにより、ルールの修得と自動化を時間をかけて併行させる」、第二言語の場合には「ルールを先に注入して、それを訓練により自動化することによって効率よく学ぶ」ということになります。

もっと、わかりやすく説明すると、第二言語の習得はピアノなどの楽器を演奏の修得によく似ています。指に、普段の生活では全くなじみのない、不自然な動きをさせるのは、外国語学習にそっくりです。

さて、演奏を修得するためには、まずは、譜面を理解したり、暗記したりしなければなりません。しかし、譜面の分析や暗記をひたすら続けて、理解でき、暗記した楽譜の量を増やしていっても、難しい楽譜が読めるようになっても、ピアノ自体は弾けるようになりません。

文法や構文、発音のルールもこれと同じで、難しいものを理解し、暗記したからといって、英語ができるようにはならないわけです。

しかし、残念なことに、日本では昔から、いわば「机で譜面を勉強する、ピアノができない楽譜評論家」を育てるような英語教育がされているように思えます。

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私のコメントは明日書かせてもらいます。

2013年1月 4日 (金曜日)

スピードラーニングの大谷佳氏に再度の抗議

本日また日経の全面広告があり、非科学的な説明ばかりです。責任者の大谷佳氏のメールで抗議しました。

タイトル:広告の非科学的説明について

大谷佳様

1月4日の本日また、貴社の日本経済新聞の全面広告を見ました。確かに見出しには聞き流すだけで英語が話せるではなく「英語が好きになる」と変わっておりました。
しかし広告のには次のような説明があります。

”なぜ聞き流すだけで英語が話せるようになるか。スピードラーニングの開発者である大谷は次のように話す。

中略:

聞き続ける事により脳の言語野の中に英語処理専門の部局ができ日本語を介さずに英語を理解して、話すようにできるようになるからです。”

上記の表現に多くの科学的に見ると大きな間違いがあります。

言語野には英語処理専門の部局はありません。英語脳は存在しないと言うのが医学の定説です。仮の10ヵ国語を話す人がいれば10の処理専門の部局が必要となりますが、そんな事は考えられません。

そして言語野は音を聞いてその意味を理解する脳の部位です。言語野だけでは英語は話せません。

言語の発音は筋肉運動であり、言語野ではありません。発音は運動野が司るもので、
運動連合野の指令に基づき身体に運動を指令し発音運動がなされます。

そして脳の学習は出力依存ですから、出力つまり発音運動つまり運動野からの出力は不可欠です。聞き流すだけ、つまり入力だけでは英語は話せません。個人差の問題でなく、大脳生理学的にそのような事は絶対にあり得ません。

日本経済新聞の全面広告でこのような非科学的な説明するのはインチキ教材と呼ぶしかありません。

どうか日本の英語教育のために、正しい教材と正しい広告をお願いします。

ふじみ野市北野 2-11-1
電話049-265-xxxx
桜井恵三

2013年1月 3日 (木曜日)

英語の勉強時間はいくらでもできる

英語学習の時間をどうるすかと言う問題があります。そのために、優先順位を代えればいくらでも勉強ができると言う意見もあります。

わかっていることだが、社会人はみな忙しいものです。その中で英語学習の時間をどうやってひねりだすか、それは優先順位を代えろと言うものです。

具体的に言うなら、テレビより、ランチより、ディナーより、昼寝より、休憩より、デートより、ゲームより、会社より、朝食より、トイレより、睡眠より、通勤より、スポーツより、育児より、仕事より、買い物より、洗顔よりも、「英語学習を先にやりなさい」ということなのです。

しかし、このような順位を無理に代えるよりは英語が楽しい学習にすべきだと思います。面白かったら自然にその順位が上がり、勉強する時間が取れます。

意志を強くして順位を上げるのではなく、英語を学ぶのが楽しくなるように努力すべきだと思います。おもしろければどんどんやってしまうものなのです。

意志を強く持って順位を代えるのでなく、どうやれば面白くなるかを考えるべきです。すると自然に時間を取るものです。無理にとった時間は無理な勉強となり、あまり効果的な学習となりません。

2013年1月 2日 (水曜日)

どういう教材を選ぶべきなのか?

教材の選択に次のようなアドバイスがあります。

日本にはたくさんの英語教材がある。毎年毎年すごい数の英語教材が生まれては消えていく・・・・。

しかも広告宣伝の垂れ流しで、ウソのまぎらわしい情報が堂々と流れているのが現状だ。
だから何の教材を選べばいいのか、皆さんが迷うのは当然である。では実際にはどういう教材を選ぶべきなのか?

僕のアドバイスは、「●●専門」という教材を選ぼう!というものだ。たとえば「リスニング専門教材」「暗記力専門教材」「スピーキング専門教材」といったものだ。

このように「●●専門」であれば、まずは失敗の可能性も低くなる。

たとえばあなたがリスニングに困っているのであればただの英会話教材よりもリスニング専門教材のほうが役立つ可能性が高い。

ただ「英会話教材」と言っている教材の多くは結局なにを目指しているのかよくわからない教材が多いからだ。その点「リスニング専門」と題しているならば変なものをつかまされない可能性が高い。

また、もしあなたがリスニングが得意なのであるならばリスニング専門教材は買わないだろう。だが「英会話教材」というタイトルの教材だと下手すると買ってしまう可能性もある。そして「買って損した」ということにもなりえるのだ。

つまり「●●専門」教材であれば買うべきか買わないべきかが明確になるので失敗の確率が少なくなるというわけだ。専門性の高い教材がおすすめである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何と言う間違ったアドバイスでしょうか。専門性が高いとはどのような事でしょうか。英語のリスニングと発音に関してはまったく別ではありません。同じ音を作るかそれを聞くかの違いです。

そのためには専門性よりも、音声に関する科替えが同じでなければ何の意味もありません。専門かどうかはタイトルや人で決まるものでありません。

私は音のストリームと言う音のとらえ方をしております。リスニングや発音の専門家でも、専門にしている訳でありません。覚えるためにも音のストリームの考えは大変に科学的だと思います。

上記の選考基準にはまったく該当しませんが、正しいと思います。教材を選ぶのであれば、専門性で判断するのでなく、一貫した考え方の正しさや、科学性を優先すべきです。

2013年1月 1日 (火曜日)

英語学習に関する今年の希望

今年は音のストリームで勉強する方のコミュニティーを作りたいと思っています。それは現在英会話を教えており、英語話すレベルの人が増えてきたからです。

すると英語でいろいろな事を話す事はかなり楽しい事が分かってきたのです。これは私だけでなく英語を話せるようになった方の一般的な意見です。最後の段階になっても英語を話すのが大変だと言う人もおります。

しかし、ほとんどの方は話す事は楽しい、だから英語で話していても楽しいのです。英語で話すと日本語のような表現がありませんから、ある制約の中で話す事になります。これは不自由な事です。

その代わり、英語で話すと英語の学習で話していると言う大義名分がありますから、精神的にはより自由になります。かなり際どい事も聞けます。そしていろいろな方の興味があることを英語で話せること、そして新しい人との出会いや、新しい知識との出会いでもあります。

こんな事ができる英語学習のコミュニティーを作りたいと思っています。今、その目的のために2つくらいのSNSを試しております。

フェイスブックもそのつもりでいたのですが、ちょっと使い方が面倒で適していないと思っています。

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