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2012年11月30日 (金曜日)

大人も子供も言語習得はまったく同じ

言語習得ではどうしても次のように大人と子供を分ける傾向にあります。

”日本語なら朝飯前なのに、どうして英語(外国語)ではできないのか?明らかにかけている時間や環境、経験が少ないからに他ならないんだけど、どういうプロセスで自分の言葉が熟して行くのか実に不思議です。本を読むことが助けになるとは聞いているけど、ジワジワと現れてくるまでにたぶんすごく時間のかかることだと思う。

大人はすでに経験とか考える力を付けているから、子どもがゼロから培うのとは違うのだろうなとは思うけど。表現力ってどうやって伸びて行くのだろう。そんなこと考えているうちにもたくさんいいものを読んだり書いたり言ってみたりすることが大事だな、きっと。”

上記において最大の間違いは”子どもがゼロから培うのとは違う”と言う事です。

子供と大人が言語を学ぶ時に違う事は、大人は母語の干渉を受けると言う事です。言語はあまり意識しないでする慣習的な要素が高いので、発音などでは母語の影響を受けるのです。

後は全てが同じです。つまり多くの表現を、易しい表現からどんどん覚えていくのは全く同じです。文法とか発音記号等のルールとか要素に分けて学ぶのは間違いです。大人は理屈が分かるから文法を習えというますが、言語の基本がルールではありません。

人間の脳は記憶ある事を推測力でそれを思い出します。そのためには大人でも覚えるしかありません。日本人が日本語が得意なのは多くの表現を知っているだけの事です。だから多くの表現を使えるのです。

多くの事を知っているからこに日本語が通じるとか、良い表現とか、悪い表現とかを判断ができるのです。だから大人になって言語を始めても覚えることをしないで、良い表現、賢い表現を使う事はできません。

最初から良い表現、賢い表現がある訳でなく、正しい使い方、正しい時に使われると良い表現になったり、賢い表現になったりするのです。

2012年11月29日 (木曜日)

スピードラニング運営統括責任者の大谷佳氏からの返事

昨日はようやく午後5時前に、こちらから督促をしてやっと大谷佳氏からの電話の返事がありました。ネットで調べると株式会社エスプリラインの執行役員、そして販売業者としてのエスプリライン運営統括責任者が大谷佳となっております。社員の方はディレクターと呼んでおりました。本人は社長ではないと言っておりましたから他に社長もいるようです。

あれだけの宣伝をしている会社の重要人物なのに、”エスプリライン”と”大谷佳”のグーグル検索では2件の情報しかなく、意図的にあまり表に名前を出していないようです。一つの情報は法的な業者の義務で掲載しているもので、大変に文字が小さく読むのも難しい状態です。

http://www.espritline.co.jp/m/w/815-501/kijun.html

この会社情報は法的な義務とは言え、普通ネット取引をする会社はもう少し小ざっぱりとデザインするものです。費用も数千円くらいもかかりません。あのテレビの宣伝の派手さとは対照的にひっそりと、失礼ですが誰が見ても非常に怪しい感じがします。

私が目にしているテレビ、新聞、ネット等の宣伝だけ、総額で言えば何千万円、多分億単位の宣伝だと思われますが、その会社の情報の表示ではあまりにも不釣り合いです。

私も業者のはしくれとして表示してますが、スピードラニングよりはもっと堂々と表示をしております。このネット表示は会社は目立たない方が良いと言う意図の表れだと思います。

電話での申し込み番号の応対も他社に外注して、トラブルの電話も社員が直接顧客と接触しないようになっております。先日もそうでしたが、電話受付の外注の会社の担当は必死に私の質問に対応しようとしており、なるべくエスプリラインの社員には回さないようにしているようでした。外から見ると宣伝はなるべく派手に、でも会社や社員やは外注の会社の対応の中で、更に役員はその奥にひっそりと言う感じです。

約20分くらいの電話でしたが、大谷佳執行役員の説明では聞き流すだけで英語を話せた人が実際にいると言うだけでした。なんでそのように話せるかの説明はありませんでした。
前回に行った時は非科学的なトマティスのパスバンドの本で説明してくれましが、大谷運営統括責任者はスピードラーニングの聞き流しだけで学べるその原理は説明してくれませんでした。

ちなみに現在のスピードラーニングのサイトの原理の説明では右脳と左脳での説明になっていますが、その右脳左脳の説明も医学的、科学的根拠はまったくありません。あれほどの宣伝費を使う会社が聞き流すだけの言語学習の理論武装は幼稚園レベルのものなのです。

それよりはテレビで石川遼や米倉涼子をあのように派手に使う方が効果が出る大衆心理を知っているのです。

大谷運営統括責任者は英語の学習方法にはいろいろあるのだから、聞き流して習う方法もあり、その実績もあると言う説明でした。

私の所には何十人もスピードラーニングをやったけど何の役にも立たなかったと言う生徒がいるが、それではスピードラーニングの効果がない証明にならないだろうと言うと、その後の答えはありませんでした。

驚く事には、大谷佳運営統括責任者も英語を聞いているだけで話せるようになったそうです。それでは日本語はどうやって話せるようになったか聞きました。覚えてないと言うので、短い単語から何度も繰り返し、繰り返し口に出して覚えていったに違いないと言いました。世界中で言葉を聞いただけで話せるようになったケースは一度も報告されておりません。

スピードラーニングでは本当に不満を持った顧客への対応は十分にできていないようです。それは電話受付の下請け会社がやっているからだと思います。その会社の説明も話せるようになった人いると言うだけの、科学的な根拠に欠けるものです。

なぜ話せるようになったかの説明がなく実績だけをうたうのは、詐欺みたいなものではないかと言うと、そこまで言うならエスプリラインは法的手段も考えると言う返事でした。何しろテレビで知られたあの会社の執行役員の声ですから重みはあります。

大谷佳運営統括責任者は私が以前に訪問したことも知っており、報告を受けていると言う事です。過去に私があれほどブログやサイトで書いてもメールや電話や弁護士からの何の反応もありませんから、以前に書いた事は概ね納得しているようです。

願わくば、実際に私を法的に訴えて裁判にでもなれば良いと思っています。多くの消費者が関心を持つでしょう。裁判になれば内輪の実績を主張するだけでなく、裁判官を納得させる”聞くだけで話せる説明”が必要であり、あの商品の効果の白黒がはっきりとすると思っています。

電話の内容では私の事をネットでかなり調べ上げた様子であったので、このブログも読んでいる事を期待しております。大谷佳運営統括責任者は昨日は忙しいからと言って一方的に電話を切りました。本音を言えば、裁判所でスピードラーニングの聞き流すだけの学習効果の真偽をはっきりとさせて欲しいと思います。

2012年11月28日 (水曜日)

スピードラーニングへの問い合わせの電話

昨日は日経の新聞広告についてスピードラーニングに電話しました。日経の広告にあった聞き流すだけで英語が話せたと言う広告は嘘だからです。

人間の脳を考えるなら、英語を聞き流すだけで話す事は絶対にあり得ない話なのです。言語の習得は聞く事と話す事をかなり繰り返さなければ話せません。人間の学習はフィードバックが必須でありますから、私はその広告の納得いく説明をお願いしました。

しかし、スピードラーニングの広告にある電話番号はスピードラーニングの会社ではなく、受付専門の他の会社が別の所で対応する大変に巧妙なシステムです。あれだけ宣伝しているのに、その対応は下請けの外注まかせなのです。

その電話受付担当の人とは話しが進まず、スピードラーニングの人に代わってくれと言ったら、その受付の会社の上司の藤代氏がいろいろ対応してくれました。

スピードラーニングでは本社への電話をかなり嫌っているような感じです。

広告の件に関しては何も分からないのでスピードラーニングの人に代わってもらいました。電話番号を教えてくれ、そこに電話すると「録音しています」と言うメッセージが流れました。逆に私が警察に捕まらないように丁寧な言葉を選びました。

その電話では小峰さんが対応にでてくれました。私は以前にはスピードラーニングの川越の本社にも行って4人の方とも会った事を伝えました。残念ながら以前に会った人は出てきませんでした。

私はこのブログにも、そしてサイトにも書いてある事を伝えました。そしてサイトやブログではもっとも人気のあるキーワードであることも伝えました。

ネットで調べたらしく、やや時間があって、後から会社で話してから返事をくれると言う事でした。私はできるなら同じ英語教育者である社長と話したいと要望を伝えました。また川越のすぐ隣町に住んでいるから、以前のようにいつでも訪問できる事も伝えました。

私は次の事も伝えました。常識的に考えるなら毎年、何億円も稼ぐ石川遼が彼にとって必須の英語をたった月々何千円の英語学習するはずはない言いました。そしてブロードウエイでミュージカルをやった米倉涼子が今さらスピードラーニングを聞くはずはないと言う事も伝えました。

長野の高校でスピードラーニング使っている宣伝も、その長野の高校のサイトのカリキュラムにはスピードラーニングには何も触れてない事も伝えました。多くの宣伝がインチキ臭い事を伝えました。

もちろんこのようにブログを書く事も伝えました。私は単なるクレーマーでなく、私も十分に時間と調査をした結果、多くの事に大変に不信に思っている事を伝えたかったのです。
どのような返事が来るかは分かりませんし、スピードラーニングが私に返事するのかも分かりません。

私が以前本社に行った時には担当の方々はどうしても「聞き流すだけ」は外せないからと大変に苦慮しておりました。スピードラーニングにしてみると「聞き流すだけ」の表現は重要なキーワードである事は間違いないのです。

2012年11月27日 (火曜日)

今の科学では「賢さ」は証明できないらしい

よく「賢いね」なんて言葉を聞きますが、その「賢さ」って何でしょうか。「賢い=頭が良い」のだとしたら、学校の成績が良いとか、IQが高いとかですかね。でも、それだと何だかしっくり来ない気がしませんか。

http://topics.jp.msn.com/otoko_blog/science/article.aspx?articleid=1520327

人間の賢ささえ科学的に証明できないのなら、英語の能力を証明できるはずはありません。英語のTOEICなどの点数を気にする人が多いのですが、その点が上がってどうなるのでしょうか。

人間の「賢さ」を証明できないのですから、英語能力を証明する事はできません。単なる名目の点数だけです。入学の試験のようなものです。

英語の学習とは英語で楽しむ事が目的であり、音声英語で言うならば英語で話したり、洋画を見たりする事が最終的な目的です。なぜ英語を話すか聞くかと言えば、単にそれが楽しいから学ぶのです。

話せなくても、英語の発音やリスニングのスキルが上達したらり、使える英語が増えると楽しんものです。

この楽しさの追及こそが社会人の学習の最大の目的ではないでしょうか。それで就職に有利と言う事であればそれはおまけのようなものです。

就職に有利と言う事で英語を始めると、学習が苦行となり継続が大変になります。英語は知識でなく、スキルを習得するものですから、その上達過程を多いに楽しむべきです。

2012年11月26日 (月曜日)

英語を覚えるサイト改訂の遅れ

現在、サイトの改訂を依頼している会社から次のメッセージをもらいました。

桜井様トップページのデザインが予定よりかなり時間がかかっており大変申し訳ございません。以下、無料ダウンロードのページです。

http://rbiz.jp/sakurai/download.html

TOPページにも同じフォームを設置しております。今週の水曜日にトップページが完成いたします。この度は大変お時間いただておりご迷惑をおかけしており申し訳ございません、残り半金分のお支払いは必要ございません。

私は次のように答えました。

どうもありがとうございます。料金に関してはありがとうございます。でも修正してもらいたい部分もありますから、料金の件は後でまたお話しします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

遅れてはおりますが、そうかと言っても業者を代えると言うのは得策ではありません。かなりの事をお願いしており、ずっと前からやってもらっているので継続してやってもらうしかありません。

英語の学習にしてももし私が音のストリームで教える事になれば、学ぶ人もそう簡単に止める訳にも、そして私から止める訳にもいきません。少なくともこの数年間病気でも休んだ事はありません。体がもつなら、プロとしてできるなら、あと数十年はやるつもりです。

この世の中でお客様とは言え、客が神様とはいえ、だからそれほど自由や選択肢がある訳でありません。タクシーだって客が選ぶ権利がありますが、選んでしまえば命まで預けざるを得ないのです。

まもなくやってくる選挙でも、何度も候補者はお願いしますとは言いますが、選んでしまえば有権者と言えそう簡単に代える事ができないのです。

散髪屋でも良く言うのですが、客が選ぶ権利があっても、お願いしたら切れる刃物を持った人の前に丸首を差し出さなくはなりません。

2012年11月25日 (日曜日)

英会話の基本的な英語勉強方法とは

英会話の基本を次のように説明している教師がいます。

英会話の基本とは。今日はこの「基本」についてお教えしたい。まず、英会話はスピーキングとリスニングの2スキルが必要である。スピーキング(話しかける)の力、リスニング(聞きとる)の力2つの力が必要だ。では順番にいこう。スピーキングからだ。あなたの「言いたいこと」を英語で外国人に伝えるにはどうすればよいのか?

以下のようにすればいい。

1.あなたが話すだろう言葉を書き出す
2.その言葉を英語でどう話すか正しい情報を調べる
3.その英語の正しい発音を聞いて読みカナにする
4.読みカナを話して正しい発音に近いようにする
5.話したい言葉を2秒以内に発音できるよう訓練する
6.以上の準備をした上で、外国人に話しかける

ところで以上の6ステップのうち、「1~5は事前準備である」ことはお気づきになられただろうか?事前準備が90%以上も占めているのだ!そう、ネイティブに「話しかける」スピーキング力を得るには、「事前準備」がすべてなのである。

では、リスニングではどうか?以下のステップをとればいい。

1.あなたが話すだろう場所と状況を想定する
2.その場所でどんな英語が使われるか正しい情報を調べる
3.その英語の正しい発音を聞いて読みカナにする
4.読みカナを話して正しい発音に近いようにする
5.暗記量を増やして理解できるように訓練する
6.以上の準備をした上で、その場所で会話を聞く

ここでも、「事前準備」だ!ステップ6以外は、事前準備が占めている!すなわち「事前準備」こそ、英会話で90%やるべきことなのである。そして、この事前準備ができていない人が多い。だから英会話ができないのだ。

「事前準備?やってますよ、毎日勉強してます」という人は、さっきの6ステップをみてほしい。

6ステップに相当することをやっているだろうか?大抵の人は、やってない。大抵の人は、英語CDの聞き流しをしたり、文法参考書を1からやってみたり、英会話スクールに通ってみたり、人気教材を手取り足取りやってみたり、意味なく英単語を覚えてみたりしているだけである。

これらは、さっきの6ステップの中には全然含まれていない。したがって僕から言ってみれば「事前準備はあなたはしていない」ことになるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は事前の準備をする事には大賛成ですが、この学習方法には賛同できません。カナを振ると言うのは最悪です。ネイティブの自然な音の方が覚え易いのです。然的にリスニングができます。まり意味がありません。

覚えて話す事に専念すると学習時間が増えます。そして自然な音のストリームで覚えるようにすればパターン学習により、加速度的な学習が可能です。

覚えれば覚える程覚える事が楽になります。

2012年11月24日 (土曜日)

英語を話すのに文法は必要か

次のような質問の答えがあります。

> 全く英語が話せない状態です。でも外国人と一緒に気楽に話せる
> レベルになりたいのですが、何をすべきでしょうか?とりあえず
> 今は文法参考書を片手に勉強しています。

もし英会話習得を目指しているのであれば、文法の知識はほぼ不要である。知るとしても中学文法まででいい。その先の文法はわざわざ勉強するまでもない。というよりしてはいけない。無駄な知識が入る。英会話習得するならば、英文を覚えるだけでいいのだ。

文法はまったく覚えなくていいのである。ではなぜ、英文を覚えれば文法を覚えなくていいのか?理由は簡単だ。英文は「既に文法的に100%正解」だからである!
既に文法が正解なんだから文法をわざわざ勉強することはない!これが基本中の基本である。体得していただきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文法を習わない事には賛成です。しかし、既に文法が正解なんだから文法をわざわざ勉強することはないと言う説明は納得できません。

正しい文法なら覚えたおいた方が良いのでしょうか。そうではありません。英語を覚える時にはその音の流れで覚えております。その結果文法を意識して覚えておりません。

その多くの英語を覚えると何らかの共通のパターンが見えてきます。それが文法です。しかし、その文法を基本に覚えている訳でも、英語を組み立てているのではありません。

そのためには自然な英語を自然な音で覚えるのが最も効果的です。覚えた結果として文法のようなパターが学べるのです。

既に文法が正解なんだから文法をわざわざ勉強することはないのではありません。覚えているベースが音だからなのです。

2012年11月23日 (金曜日)

本のISBNを個人で取得

電子書籍の販売は出版社を通す場合もありますが、全てを自分でやる方が自分の取り分が多くなります。すると本についているISBNの番号があると便利です。

このISBNの番号は本の戸籍見たいなもので、販売とか流通はこの番号が使われます。世界共通の番号です。電子書籍のような場合は現物がないのでその番号の意味は大きいかもしれませんん。

電子書籍のショップでISBN番号を要求する場合も、要求しない場合もあります。では何でその番号があると良いかと言えば、その番号があると何か信頼があるような感じがするからです。

その番号は世界共通であり日本では次の機関がやっております。
http://www.isbn-center.jp/index.html

通常は出版社の仕事ですから出版社を通すならその必要性がありません。しかし、そのためには出版社のお目に留まり、選んでもらわなければなりません。すると書く人はその出版社の全ての要求に従い、リスクを負う必要がありませんが、それでは取り分は売価の10%くらいです。

ではISBNを取り自分でやると取り分は100%になるかと言えばそうはいきません。自分のサイトで売っても決済は自分でできません。するとペイパルを使っても7%くらいの決済料金は取られます。

電子書籍のショップに任すと販売と回収をしてくれます。その代わりにその費用は例えばアマゾンのキンドルなら65%取られます。著者の取り分は35%しかありません。それでも出版社を通すよりは3倍くらい稼げます。

もちろんショップによっては50%以上を払うショップもあります。これからはそのショップの競争の時代となりますから、著者側では選択肢ができます。

その場合でもISBNの番号がある方が何か信頼が高くなるかも知れません。

2012年11月22日 (木曜日)

久振りのビジネス通訳

昨日は久しぶりに4時間程、ビジネス通訳をやってきました。オランダの企業との照明機器の商談でした。幸いにも契約書やパンフレットの翻訳もやっており、展示会にも行っておりましたから、内部の事にかなり精通しており、仕事自体はやり易かったのです。

それ以上に今回の通訳は以前に現役でやっていた時とかかなり違うもので、大変にどうなるのか興味を持っていました。

大きな違いと言うのは以前は現場において実践を積む方法でした。つまり通訳の現場を踏む事により能力を高めていました。どんな日本語が出ても通訳してやると言うのような気持ちでした。

野球で言えば実践的な試合を多くこなして、技術を高めました。

しかしこの数年は英語を教えており、英語を覚える事を勧めております。そしてスカイプで教える事により英語表現を私が一番覚えた事なります。いろいろなレベルの方を教えているので私が一番回数を繰り返して覚えた事になります。

約4,500英文を何度もいろいろな部分を繰り返しております。量をこなすと言うようりは決まった英語を何度のやっているのがこの数年です。

英語で使える表現はありますが、この何年かはほとんどが通訳的な事はしておりません。その代わり英語文化圏で使われる表現を覚えていました。

そして今では68才と言う年齢もあり、昔の経験はあるものの、その数年では慣れない事をやる多少の不安もありました。

しかし、結果的には大変に満足のいくものでした。もちろんクライアントさんがおりますますから、その評価が大事です。次の仕事の打診を受けているからまあOKと思われます。

英語を毎日使っていれば68才と言う年齢はほとんど感じません。以前よりはずっとストレスの少ない通訳ができました。

何よりも大事なのは自己評価です。自分の評価としては大満足です。以前の通訳時代よりははるかに楽な感じて通訳ができました。やはり英語は使える表現を覚える方が、英語を話す事はもちろん、通訳の場合にも大変に効果的なようです。

2012年11月19日 (月曜日)

驚きの英語教材エスプリライン・アフィリエイト

英語教材エスプリライン・アフィリエイト

http://asp.esprit.ne.jp/

エスプリラインアフィリエイトは、パートナーの皆様とのコミュニケーションを重視しています。販売しやすい情報を皆様にいち早く提供し、いただいたご意見やアイディアを生かしたインタラクティブな関係をつくっていきたいと考えています。私たちと二人三脚で弊社商品を販売していただけるパートナーを大募集!一緒に成果獲得を目指していきましょう♪
多くのご参加お待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはスピードラーニングのアフィリエイトのページです。これは大変に危うい企画です。
私もモニターにブログを書いてもらっておりますから、その意味では同じかも知れません。

しかし、ブログの目的は私の売り上げが増える事でなく、モニター氏の学習の結果が最大になることを目的にしております。そのために真実を書いてくれます。

もし、音のストリームで学習しても覚えない場合はそのまま書いてもらえます。そうした方が多くの時間を掛けているモニター氏も自分が得になるからです。

しかし、このアフィリエイトの企画は紹介したら7,000円もらえると言うものです。私ならスピードラーニングをべた誉めした事しか書きません。どう考えても批判的な事や、ネガティブの事を書くつもりはありません。

資本主義的な考えなら、なんぼかの金をもらう企業やそのサービスを批判すると言うのは考えられる事ではありません。

仕事の手伝いをしてそのお礼いを払うのは何も悪い事ではありません。何が問題かと言うと、私はスピードラーニングをやったけど何の効果も無かったと言う人ばかりを教えております。その学習した人に問題があるのではなく、その方法に問題があると思っています。聞き流すだけで言葉を話す事はできません。

そのような基本的な不満に耳を傾けずに、宣伝する人、そして誉める人ばかり増やすのは正しい企業のあり方でしょうか。もっと学習者の深刻な意見に耳を傾けるべきでないでしょうか。

2012年11月18日 (日曜日)

脳は計算しないで、記憶の中から引きだす

人間の脳の仕組みコンピュータとは大きく違います。

http://www21.ocn.ne.jp/~smart/kangaeru1105.htm

次のように言っております。

”人間は写真を見せられ直ちにイヌとネコを見わけることができる。0.5秒以内に正解を出すだろう。ニューロンはコンピューターに比べれば反応は遅い。0.5秒では、脳に入った情報は100個の細胞を通過するだけだ。

同じ問題を解くのに、コンピューターは何十億というステップを必要とするだろう。なぜ脳はたった100ステップで解けるのか?解答を計算するのではなく、脳は記憶の中から引き出してくるのだ。ポイントは「記憶による予測の枠組み」。”

人間の音声認識は音素を照合すると思われていました。しかし、人間の脳はそのような音素ベースの照合つまり計算はしておりません。それはコンピュータがやっている音声の認識方法であり、脳がやっている方法とは大きく違うのです。

記憶にある音を、その音の特徴から引き出してきます。つまり日本語の知らない英語文化圏の人間は「掘った芋を穿るな。」と言う音を聞くと、自分の知っている音をその特徴から思い出し、What time is it now? に聞こえるのです。

私は現在英語の音を覚えるように教えております。これはもちろん話すためにも大事な事ですが、実はリスニングにこそ大きな威力を発揮できるのです。

2012年11月16日 (金曜日)

覚えたら忘れないように覚える

次のように英語をやれという先生がいます。

英会話スクールのように、ネイティブといつでも話せる機会があるのなら!英会話パターンを1個か2個覚えたらネイティブにすぐさま使っていこう!

なにも100個覚えるまで英会話するのを待つ必要はない。それよりとにかく行動して、覚えて使う回転率をあげることだ。それに英会話というのは実際に使ってみないと忘れてしまう。覚えることと使うことは車の両輪と考えてほしい。「両方とも同時に動かすこと」これが肝である。

覚えて使う。覚えて使う。このサイクルを高速にまわしていこう。そうすれば英会話力も日増しに伸びていく。なんせ実際に使って「通じたら」英会話というのはなかなか忘れないのだ。それぐらい強烈な体験なのである。

英語が通じるという体験は・・・。ぜひすぐにでも実践してほしい。「英語を伝えられた!」と感動を先に感じてほしいのだ。

やはり「お疲れ様」に相当する英語はないようですが、場合に応じた言い回しを選ぶことで、ニュアンスの再現は可能なんですね。勉強になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこのように1個か2個覚えたらネイティブにすぐさま使っていこうと言う考えには大反対です。もし日本語を習っている外国人にこれをされたらどうなるでしょうか。外国人はタダでその言語を習う練習台にされて良いとは思いません。

スカイプでは時々日本語でコンタクトをくれる外国人がいます。明らかに日本語学習の目的ならば私は答えません。ある程度日本語なり、英語を話せて楽しむ場合にのみ私は答えます。

覚えた英語を使う事の重要性は理解できます。しかし、だからと言って1個か2個覚えたらすぐさま使いと言うのマナーに欠けます。言語習得者はそのようなルールが免責される訳ではありません。

英語文化圏で英語を学ぶ場合でも状況はそれほど違いはありません。覚えた英語をそのまま使える状況は多くありません。英語でも日本語でも使うかどうかわからない表現をどんどん覚えております。

日本語の場合には、ほとんどメモもとりませんから、聞いた段階で覚えていると思います。つまり母語で日本語でも使うかどうかが分からなまま覚えています。

すぐ使わないくても覚える事ができるのです。つまり忘れないように覚える事が大事でありこれならどんどん覚える事できます。効率も良いと思っています。

これができるのはパターン認識であり、パターン学習であると思います。音のストリームで覚える事により、覚える表現が増えるにつけ、どんどん次の表現を覚えるのが楽になります。

2012年11月15日 (木曜日)

英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本

次のようなようなニュースがありました。新聞の広告にも出ておりました。

有限会社明日香出版社(東京都文京区)が発行する、『英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本』(西村喜久著、1,575円)が10月、累計発行10万500部に達しました。

本著は2008年4月発行ですが、今年に入って6万部を超える増刷をし、今なお全国書店にて大ヒット中の英会話メソッド本です。暗記した英語を「どう使い、いかに表現したらよいか」の解説に特化した本書は、日本の英語教育に不足する「英語特有の発想方法」を伝授した、ありそうで無かった1冊です。

日本人にはどうしてもわかりにくい英語の発想法を解説する本書が、挫折続きの英語学習者を救います。本書を必要とするさらに多くの読者へ届けるべく、この度のリリースとなりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

■目次
1日目ここに気がつけば、目からうろこで英語がわかりだす
2日目動詞を大つかみしてしまえば英語表現力は爆発する!
3日目Haveの使い方で英語の世界が変わる!
4日目Get、Give、ComeとGoの使い方であなたの英語が変わる!
5日目情景発想法で「どんどん英語を話してみる!」
6日目怖いほど話せる!応用練習23
7日目BRUSH UP!あなたの英語

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで最も納得できないのは暗記した英語をどう使うかと言う説明です。新聞の宣伝では暗記英語よさようならと言っています。

私は英語を覚えるように教えております。その覚える事にほとんどの学習時間を掛けております。その暗記をベースにすると言うのは正しい教育方法でありません。

多くの英語学習者は覚えないでなんとか話そうとします。そのために覚える事の重要性を説いています。この本はその覚える事を完全に無視しております。

そして最大のインチキは英語のリスニングです。英語を話す時に最も困るのは聞き取りです。相手の言葉が分からなければ何も言う事ができません。

英会話ではどちらかと言えばこの聞き取りの部分が最も大きな難関です。私をそれを克服するために覚える事を提唱しております。

相手の言う事が分かればそれを覚えて使う事ができます。言語では聞いて習う事が最も重要な事です。母語ではすべてを聞いて覚えてきました。しかし、この最も時間の掛かる聞く練習が何もできておりません。

英語では何んでこのようなインチキ本が次から次へと出てくるのでしょうか。

2012年11月14日 (水曜日)

1日5時間以上の勉強

ある先生は次のような質問にこう答えております。

> アメリカで就職したい気持ちが昔からありまして、
> 1日5時間以上は英語の勉強をやってきました。
> でも実力は途中で止まってしまいました。
> やる気もなくなりそうで、ほとほと困っています・・。

1日5時間という長時間勉強を、毎日続けるのはむずかしい。5時間6時間の長時間勉強ができるのは、何かイベントがある場合だけである。たとえば受験生が1日10時間も勉強できるのは、受験日というイベントがあるからだ。受験がなければ、誰が1日10時間もするものか!それに、1日10時間やればいいってもんでもない。忘れないためには、復習が必要になるが、その復習量も増えるからだ。

10時間も復習しなくてもいいと思うが、それでも負担は大きくなる。覚える(IN)の数を集中的に多くしても残す(OUT)が追いつかないということだ。
僕も外国に行く直前は、1日6時間は集中的に語学習得時間にあてるのだが、1日6時間やった分を、別の時間に復習しなければならないので、結構苦労した覚えがある。

だから僕はストック学習という考え方を取り入れた。基本概念は、こうだ。1日24時間かけて覚えるよりも24日間、1時間ずつかけておぼえるほうが、確実に覚えられる。24日間、1時間ずつおぼえるよりも、48日間、30分ずつおぼえるほうが、さらに確実である。
そうすれば、当然ながら以下の考えに結びつく。じゃ、勉強する期間を「永続的に」増やせば、

1日にする時間はもっと少なくて済むし、最強に覚えられるんじゃないか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし5時間しか勉強できないのであれば5回に分割する方が良いでしょう。しかし、5時間もやって実力が止まると言うのは大変深刻な問題です。

好きな事をやるなら数時間はアッと言う間に過ぎます。そして日本語なら10時間以上も話しても飽きる事はありません。5時間くらの英語をして飽きるならその勉強法は大問題です。

英語はイベントがあるから勉強するのではありません。受験勉強と英語の勉強を一緒に扱うのは違うと思います。それは日常的に使うのが言語であるからです。

私の生徒では1日の多くをなるべく英語を使おうとしている方がかなりいます。合計にすれば5時間などではありません。しかし、それは楽しい体験です。その理由は知っている英語でいろいろな事を言おうとするからです。

もしそのような体験ができるなら1日10時間やっても構いません。本格的に英語をやるならそのような勉強法に切り替えないと本当の楽しさは味わえないと思っています。

英語は学ぶと言うよりは習得すべきもので、その習得は楽しい体験であるはずです。

2012年11月13日 (火曜日)

無理なく続く英語学習法

”無理なく続く英語学習法”と言う本の説明は次のようになっております。

●1万人以上が支持する「ダーキー式」学習メソッドを紹介!
単語をひたすら覚える、音声教材をたくさん聴く……。こんな英語の勉強法は、じつは「非効率」。ネイティブに伝わる英語を効率よく身につけるには、これまでの学習常識を捨ててください。本書では、1万人以上の研修受講者が効果を実感した、「ダーキー式」学習メソッドを紹介します。

●英語学習に欠かせない「習慣化」の原則とコツを伝授!
英語はコツコツ続けることでしか上達しません。しかし、忙しいビジネスパーソンは、3日坊主になりがちなもの。そこで絶対に必要になるのが「習慣化」のメソッドです。“意志や根性に頼らず"に学び続ける習慣を手に入れるコツをお伝えします。

●「無理なく続く仕組み」であなたをサポート!
著者2人が考え抜いた学習スケジュールをもとに、本書を読んだら、すぐに効率的な学習を始められます。また、読者特典のダウンロード教材があるので、教材選びで迷うこともありません。

多忙なあなたでも無理なく続く仕組みで、英語学習をサポートします。

書評には次のようなものがあります。

”この本は、一風変わった本です。たくさんの英語教材本が出ている中、こんな風変わりな本は初めて見ました。これまで私が手にした英語学習の本というのは、テキストと付録のCDというタイプのものがほとんどでした。
が、本書は違います。教材は、5ステップに分かれた5か月分の学習教材2000頁分!しかも、これが実はダウンロート教材で、本を購入すると無償で配布されます。そして、本文は、教材に関するテキストではありませんでした。
本には書かれていたこと。実は、英語学習の本質的な肝が2つの側面から語られていました。

ひとつは、英語の「学び方」。もうひとつは英語学習の「続け方」。ビジネス英語講師のジェイソン・ダーキーさんが「英語の学び方」を、習慣化コンサルタントの古川武士さんが「学習を継続させる方法」を説明していました。
「学び方」においては、とても本質的なことに気づかされました。英語学習をスタートさせる前に、文化の違い、英語の発想や言語としての英語の特質などを知ることが大事だと知りました。

日本語からの直訳では使える英語にならないのですね。使える英語にするためには、「ハイコン」「ローコン」という社会の違いを認識すること。そして動作動詞を使いこなして文章レベルで英語表現の発想に切り替えていくことの大切さに気づかされます。

また「学習を継続させる方法」では、英語学習を習慣づけるためのメソッドが書かれていました。英語学習が三日坊主になりがちなのは、意志が弱いからではなく、方法論の問題でもあるとの考え方です。”

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語を習慣化すると言うのは学問の本質ではありません。試験勉強の点数稼ぎです。学ぶと言うの”真似ぶ”からきているそうです。楽しそうだから学ぶそれが原点です。

英語を学ぶのが楽しいから英語を勉強すべきであり、人間の脳はそのような知的な事を好むのです。習慣化して学習を楽しのは学習の本質から離れるものだと思います。

2012年11月11日 (日曜日)

とうとう音のストリーム始めることに

次の方がブログを公開してくれました。

http://otonostream-ontherighttrack.blogspot.jp/

On the right track!

音のストリームの存在は3-4年前から知っていた。しかし始める気がしなかった。うん、なぜかというと音のストリームはLast resortとなってたから。
そして仕事をやめた今、時間もある。今なら音のストリームを始められると思った。音のストリームのHPからスカイプで桜井さんにコンタクトをとることにした。
音のストリームで、楽しみながら英語を学習するわよ!ネガティブパワー炸裂!

ファーストコンタクト

スカイプで日時を決めてファイーストコンタクト。桜井さんに自分が音のストリームを続けられるかいくつか質問した。桜井さんの英語に対する情熱がスカイプ越しに伝わってくる気が・・・。
こんな私でも出来るのか?多くの学習者が疑問に思うでしょ?桜井さんに、「日本語が話せているんだから大丈夫。」と励まされる始末。(桜井さん実は私の日本語も怪しいですよ・・・。)
一回目のレッスンの日時を決め、200例文の練習をすることにした。
目標はこれ!
Hit a plateauしたときに、このページを見てモチベーションをあげるわ。・mediumが終わる頃、NZのホストマザーに会いに行く。(すごくお世話になったのに、6年前は感謝のお気持ちを伝えられなかった)そして今度は私が彼女を励ましてあげたい!
・子どもに英語を教える資格ととる。(やっぱきれいな発音の先生がいいわ~というお母様のご要望にこたえる)
・トラウマ克服。(NZで発音のせいで招いた災難を克服する自信をつける)こんな感じ?イヤーもっと増やすぞ。がんばれ私。

練習1週目

桜井さんから頂いたPDFを読んで理解すること2日。のらは、言語については素人だから、
本当に全てを理解できてるかわからないけど。私が6年英語を勉強してきて、trail and errorで学んだことがたくさんPDFに凝縮されていた。そして、練習1日目から5日目まではひたすら聞いて音の流れを覚えた。計70回はきいただろう。苦痛になりかけたので、いったんやめて自分の声を録音。なんじぁこりゃ~、というほどの日本人発音。あんだけ練習したのに。。。これはいけないと思い、練習方法を変えることにした。
一文ずつ自分の声を録音して、お手本と何が違うのか比較するようにした。しかも楽しむために感情をこめて。このほうが楽なことに気がついた。英語は生き物、感情を伝えようとするほうが自然なのかな?ああ、5日かかった。。。けれどこれは、始まったばかり。
The story has just begun.

1回目のレッスン

さっそく例文100と200を読んでみる。例文100は短いフレーズだけど音の変化が顕著で
表現するのが大変。例文200はちょっと長めのフレーズで単語と単語のつなぎが
難しい。しかし、、、桜井さんはほめ上手。そしてたくさんの言語に関する知識をお持ちです。
もちろんNPRのDJのような滑らかな英語をお話されます。まさにLiving proof。
私のあほな質問にも丁寧に答えていただき、TEDのDeb RoyとyoutubeのStephen Krashenのビデオを教えて頂きました。長年疑問に思っていたことが晴れたわ。
たぶん思っていること数パーセントしか書けてないんだろうなぁ。残念!結局、一時間以上お付き合いいただきました。来週は300-400です。
See what is going on the next week!
ところで、「土日は一番忙しい日となり、毎週2日で10数人の相手をさせてもらっています。」とのこと、桜井さんお疲れ様です。
2012年11月9日金曜日:今週、集中するポイント
今週は以下に気をつけて練習する。子音の強さ。【腹圧】飲み読むような音になる変化。流れ。頭打ち。単語と単語のつなぎ目を滑らかに。

2012年11月10日土曜日

早くも桜井メソッドの効果が。 一回目のレッスンを終えた日の夜、素敵な出来事が起こったわ。
それは英語を自然に話してました。夢の中で。(あはっ)
以前も夢で片言っぽい英語を話すことはあったけど。今回は滑らかに話せてたわ。
→気のせいかもしれないけど。また英語で夢が見たいなぁ。
It was like a dream!
↑いや夢だから。

2012年11月10日 (土曜日)

50才からの英語のやり直し

次の方がブログを公開してくれました。

http://50eigo.jugem.jp/[

最適性理論での英語学習

今日から新しい英語学習を始めることになった。

本格的に英語を勉強しようと思って、ネット上で英語に関するサイトを色々と見ていたところ、桜井恵三さんの「最適性理論」と言う勉強法に突き当たった。
そして、無料モニターを募集していると言うことだったので、早速スカイプにてコンタクト取った。すぐに連絡があり、モニターの件で色々と説明を受ける。

お歳がもう70歳近い方なのだが、それを感じさせず声も若々しい。そして、本当に英語の発音が素晴らしかった。

また、ご自身でも言われていたが、日々進化しているようです。来週の18日に、第1回目のスカイプレッスン開始。宿題をもらった…。

Thank you.などの中学生程度の本当に基本的な例文から始まってもう少し長くなった例文、200を覚える事。と言うよりも、スムースにスピードを付けて読めるようになること。
もちろんネイティブの音声や桜井さんの音声を元にそれと遜色ないくらいまでの発音が出来るようになるのが目標。

1週間で200例文を覚えるのは、結構大変だと思ったがスムーズに読めるようになれば、良いと言われたので少々安心。なんせ、英語の発音には本当に自信がなかったし、実際に下手だと思っていたから。

でも、嬉しいことに、桜井さんからは、ちょっと例文を読んでみたところ。なかなかとのお褒めを頂き嬉しかった。こんなおっさんでも、やっぱり褒められれば嬉しい。
いろいろとお話をしてくれた桜井さん。非常に熱心な方だと感じた。だからこそ、自分も一生懸命付いていこうと思った。

実際にモニターとしてやらせてもらうからには、結果を残さなければ…そして、この桜井さんの理論が本当に、誰にでも通用する物であることを少しでも協力できたら嬉しいなと思う。

そのためには、とにかく、音声を聞き、そして発音し、それを録音してを何度も繰り返し、少しでも本物に近づける。聞き取れれば、話せる。
また、練習の際は、抑揚をつけ、感情を表現し少し大げさくらいの方がいいと言っていた。

元々恥ずかしがり屋だけれど…。今は、そんな事も言ってられない。役者になってやろうじゃないの(笑)

音のストリームと言っていたな。正直、ちょっと聞いたけど、忘れた。ごめんなさい。
一番大事なのは、フィードバックをすることとのこと。そして、上達具合を確かめる。確かめて、自分に自信を付けていく。自信が付けば、またモチベーションアップにもなるし、楽しくもなる。

そうだよね。だって、字幕なしで映画が観れたら、外国人と普通に会話が出来たら…
本当に楽しいと思う。

そんな日を目指して、このメソッドに賭けてみようと思う。桜井さん言っていたな。1年かけて、上手くならなかったら自分の責任だと。ただ、2~3ヶ月で効果がないと投げてしまう人に関しては、責任を持てないとも…。そりゃそうだ、3ヶ月程度で、今まで相当期間勉強してきたにも拘わらず話せない人間が、話せるようになるはずがない!

絶対に努力は必要ださ^^

さて、今日からこのメソッドを開始!

2012年11月 9日 (金曜日)

2chに音のストリームの賛同者が

私以外の方が2chに音のストリームの掲示板を作ってくれました。以前のは自分が作ったものです。これまで私のための掲示板は多く立てられましたが、全てが私の誹謗や中傷を目的とするものです。しかし、今回は初めて、音のストリームを擁護するかの始まりになっています。大変うれしく、そしてこれからどう展開するか楽しみです。

すでに勢いランキングでは18位となっております。

http://www.ikioi2ch.net/board/english/1/

18位 14.69  学問・文系 / ENGLISH  音のストリーム公式  詳細
189res  10/27 11:33:19   ストリーム  公式 

タイトル:音のストリーム公式

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1351305199/l50

1 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/27(土) 11:33:19.79
ここは音のストリームの桜井恵三先生が英語に関する質問に答えるスレです。
世の中から効果の薄い音読を排除して、最適な英語学習を目指します。
音読挫折者は大歓迎です。

2 :名無しさん@英語勉強中:2012/11/08(木) 14:48:00.47
スレ主様: どうもこのスレの準備ありがとうございました。
規制に巻き込まれ、お礼が遅くなってしまいました。
貴重な機会ですからこれを大事に活用させてもらい
音のストリームの啓蒙に役立てます。

3 :名無しさん@英語勉強中:2012/11/08(木) 14:51:52.72
ある塾の英語教師をした方のコメントがあります。
”音読の効果については、「塾講師」という特殊な環境下における個人的な感想です。
「音読」は特に文法英語の初学者にとって必要なプロセスではないかと思います。
読めない単語・文は書けず、文の構造を理解することも難しいわけですから、
そういう意味で「音読の効果は否定できない」と私自身は考えています。
実際に自分が担当していた生徒で英語の成績が芳しくない者は、教科書の英文を
声に出してスムーズに読むことができませんでした。夏休みに中一、中二の教科書の
音読を課し、夏休み後は成績向上が見られた中三の生徒もいたのは事実です。
「音読の効果」とは、そのような個人的体験を表しています。
ただ、あくまでも英語学習の一部における効果であって「音読」を続ければ英語が
話せるようになるのか?と問われれば、私はNoと答えます。私自身の英語学習に
「音読」が必要なプロセスであると思いません。 ”
私もこの意見には100%同感です。

4 :名無しさん@英語勉強中:2012/11/08(木) 14:53:34.59
去年の年末に音読の森沢洋介氏に会ってもらいました。
森沢氏は疑似英語を目指しており、TOEIC等には有効だと言っておりました。
森沢氏は音のストリームはホンモノ志向の英語だと評価してくれました。

5 :名無しさん@英語勉強中:2012/11/08(木) 14:56:15.02
>音のストリームの挫折者を音読で救済してくれww
私は多くの音読や英語耳や30音等の英語学習難民を救っております。
音のストリームの挫折者を音読で救済すると言うのはありえません。
もしそのような方がいれば、ぜひここで紹介してほしいものです。

6 :名無しさん@英語勉強中:2012/11/08(木) 15:08:15.69
これがその音のストリーム理論?の宣伝だったとはしらなかったが、
ググったところ「最適性理論」を用いてるそうだな。
最適性理論って何だ?分かりやすく説明してくれ。
因みに俺は英語学が専攻だった。音声学、音韻論は専門じゃなかったがこの
理論の第一人者と言ってもよい人に習ったことがある。そこんとこをよ~く
わきまえておくように。
それと、これまた因みにチョムスキーの生成文法を基にした英語習得法とか
言うのが昔出たな。今じゃ、トマセロの言語理論によって論破されたと言って
もいいと思うが、それ以前に、チョムスキーはそもそも「実際の言語獲得には
興味ない」って落ちがあったよな。そこんとこもよ~くわきまえておくように。

2012年11月 8日 (木曜日)

Ryoko Manoと言う卑怯なコンタクト

昨日、Ryoko Manoと言う名でスカイプを使い、次のようなコンタクトがありました。

[6:55:15] ryokomano:

ホームページのモニター募集を拝見しSkypeにて連絡させていただきました。現在慶應義塾大学の四年生で、来年春から外資系企業で働く予定です。社内は英語環境で英語でのコミュニケーションが必須です。長期の海外滞在経験がなく、どうしても英語を身につけたいという想いと危機感がありこのモニターに応募させていただきました。またどうしても日本語のアクセントをなくしネイティブのような発音を身につけたいです。よろしくお願いいたします。

[7:44:31] 桜井恵三: 午前中はかなり時間がとれますので、もし時間があれば声をかけてください。
[7:49:41] 桜井恵三: 音のストリームの最大の目的は発音矯正ではなく、英語を話すという事を目指しております。
[7:51:24] Ryoko Mano: はい、今日1日時間あります。
[7:51:35] 桜井恵三: 今よろしいですか?
[7:51:55] Ryoko Mano: 大丈夫です、朝早くからお時間いただきありがとうございます。
[7:52:10] 桜井恵三: では音声に切り替えます。
[7:52:25] Ryoko Mano: はい
[7:52:47] *** Ryoko Manoと通話 ***
[7:58:42] Ryoko Mano: すみませんパソコンがフリーズしました(>_<)
[7:59:07] Ryoko Mano: お話の途中すみません…
[7:59:22] 桜井恵三: 切ります。
[7:59:24] *** 通話が終了しました。通話時間:06:36 ***
[7:59:33] *** Ryoko Manoと通話 ***
[8:03:14] *** 桜井恵三がfirststep.pdfを送信しました ***
[8:03:26] *** 桜井恵三がeasy.pdfを送信しました ***
[8:09:15] *** 通話が終了しました。通話時間:09:43 ***
[8:09:20] *** RMRMRMさんは通話に応答しませんでした。 ***

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何が卑怯かと言えば、モニターに必要な全ての資料を全部受け取った後で通話を切り、スカイプの表示名(通話が誰ですよと言う事を知らせる名前)をRyoko ManoからRMRMRMに換え、そして私のコンタクトを相手のコンタクトから削除している事です。

この名前も、書いている内容も定かではありません。フェースブックで上記の情報に該当する人をおりません。

後のもろもろの処理を見れば”パソコンがフリーズしました”と言うのは嘘であり、何でそのような事をしたのかは不明です。

スカイプと言うのは一方からの申請ち、そして受け手がそれを認証して通話ができます。今回はRyoko Manoからコンタクト申請があり、私が認証しました。その後で、私の名前をryokomano(スカイプの登録アカウント名)のコンタクトから削除して、表示名をRMRMRMを換えております。

これは相手が私に文句を言われるのを恐れたからだと思います。

私の資料を無料で取るのが目的か、単なる遊びかは分かりません。遊びにしては懲りすぎております。私をこのような相手に選ぶのはかなり度胸のある方です。

ネットでビジネスをしているとこのような人に出会う場合が多くなります。しかし、それは僅かな者で、多くの方とは健全な関係を保ち、そして英語学習の効果を上げております。

これは大変不快な事ですが、それでもネットでのいろいろな人との出会いは楽しいもので、そして英語を教育を向上させてくれるものです。

このような経験があったからと言って、自分が現在以上に相手を警戒するとか、そのような会話をするつもりはありません。このような事は時々あるものと覚悟をしております。

2012年11月 7日 (水曜日)

ロールプレイの位置付とは

音のストリームは対話集を使い、ロールプレイをしながら英語を覚えていきます。他人の言葉を真似てどうなると言う批判もありますが、次のような正しい考えを持っている人もいます。

ブログでこう言っております。

ロールプレイをする ということが自分の英語学習にどう位置づけられるかを再確認するに至りました。

実はたとえそれがどんな形態の言葉でも一瞬(ですが)、自分の言葉>セリフという感触がありました。それで一瞬ですが、自分がやっていることの位置づけがわからなくなってしまったのです。

中略:

そして昨日はわからなかったことがスーッとわかったんですね。
セリフやロールプレイはたしかに人の言葉をなぞっているだけです。でもその部分はさほど重要じゃないんです。だから、これだけをやればOKってもんじゃない。

スポーツで言えば 基礎的な運動 となる部分で、これをまさかスポーツの最終的楽しみにする人はいないと思う。いてもいいんだけど、ちょっと楽しみを履き違えてる??(~_~;)
語学で言えば ロールプレイはこの基礎的な部分 にあたるのであって、それが目的ではないけど、それをやらずしては骨抜きになってしまう 部分。

それを生かすも殺すも自分次第。あとは実際の現場(試合)で独自のフォームで自由に打ったり投げたりキックしたり走ったりすればいい。
基礎がしっかりできてたら基本的フォームがしっかりと押さえられてて必ず役にたってくれる。

だから、迷いながらじゃなくて自由にプレイして(羽ばたいて)いる自分を想像しながらしっかりと基礎練習をしよう と思う。

ちょっと前の自分はこんな時間さえ持たなかった。何とかしなきゃって思いながら、ノラリクラリしてただけだった。何かを上達させようと思ったら最低限の行動をしなくちゃ何も変わらない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はロールプレイは基礎練習ではなく、本番に果てしなく近いものだと思っています。その役になりきれば会話そのものなのです。

違うのはセリフの順番が決まっている事だけです。ですからセリフをランダムの覚える事ができるなら、もう十分に本番の会話でも使えるはずです。

そのためには大事な事はロールプレイは英語を見てやるのではなく、日本語を見て英語で言う事です。そしてその役に成り切り感情を込めて役を演じる事です。

2012年11月 6日 (火曜日)

一定の英語力にたどり着くためには

あるメルマガで次のようなコメントがありました。

数百人の個別指導を行ってきた経験から言えば英語に関して言えば、1000回学ぶと成功の糸口が見える。

なので1000回を目安にしてほしい。どんな人でも1000回やるつもりでやれば、1000回到達前に、実力が格段に変わるものだ。この1000回という回数は、英語学習をした回数のことである。あるいは、英語の学習法を1000試した回数のことである。
英語学習は、数が勝負だ。濃い1時間の勉強をするよりも、10分単位の勉強を6回やるほうが効果は断然違う。

また、失敗回数も大事だ。1回や2回失敗した程度では成功はみえない。成功はすごろくの「ゴール」のようなものである。なんどもサイコロを振ってようやくゴールできる。それまでは失敗回数を増やすしかないのだ。それに、失敗回数を増やすといっても、同じ失敗を繰り返しては意味がない。

いろんな教材やいろんな学習法に挑戦してみたり、学習時間を変えたり、考え方を変えたりと、様々な「試行錯誤」を増やすことが大事である。
そういう「数」を増やして1000回を目指す。その過程で、一定の英語力はついてくるものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はこのような回数を明示する事に大変な違和感を覚えます。その理由は脳の記憶の仕組みは回数とは直接関係ないからです。

例えば我々の日本語の場合は多くの単語や言い回しは1回で覚えております。もちろん英米人も英語の単語や表現を覚えるのはほとんどが1回で覚えているでしょう。

英語学習をした回数とは言えどう数えるのかは分かりません。しかし、1000回を数えるのはもう限界を超えていますから、数える事そのものの現実的でありません。

私はそれよりも覚える事を目的にすべきだと思います。回数を増やす事は事実なのですが、その数が大事ではありません。その目的を達成する事です。

回数を数えるのではなく、フィードバックを得て目的が達成できているかを判断する事です。

2012年11月 5日 (月曜日)

「お疲れ様!」は英語で何と言うのか

通訳をやっていた頃一番難しかったのがこの「お疲れ様!」や「よろしくお願いします。」や「がんばれ。」でした。その場面により言い方が変わっていくからです。

このように日本語を訳そうとすると非常に大変な事であり、かなりのレベルの通訳や翻訳者でも難しい訳となります。ですから英語を覚える時には日本から覚えるのでなく、下記に使われている英語と、その場面を覚える事によりこのような難しい選択はなくなります。

ネットでは次のような回答がありました。

シーンによって使い分け:
「重労働に対するねぎらいの言葉なら“You must be worn out.”が良く使われますが、あくまでも肉体的又は精神的に疲れがある場合に限って使うのが普通です」(bilingual985さん)

日本語のお疲れ様!で伝えたいフィーリングはなんなんでしょうか。殆どの場合挨拶と同じですね。しかし、ねぎらいの気持ちが入っていると思います
たとえば、“おはよう”と“Good morning”(良い朝を)が、もとは全く違う意味でも同じ朝の挨拶として使われるように、機械的な訳ではなく、伝えたいフィーリングに着目する大事さが説明されます。

「お疲れ様!とは意味が違いますが、スピーチを終えた後などは“Good job!” とか“Well done!” が普通使われています」(flyawayさん)

「英語に『お疲れ様』っていう言い方見当たらないんですよね。別れ際に言うなら“take care.” とかがあるかもしれませんが、スピーチなど終えた時には使わないし」(onLineHonyakuさん)

「スピーチが終わったと、良かったよ、というフィーリングでこのご苦労様を言うのだとしたら、『It was great!』等が使えますし、内容的に良かったというフィーリングであれば、『Exellent work!』 等、

スピーチの授業であれば、『I bet the teacher likes it!!』 等、
(本当に)疲れたっていう感じを受けたというフィーリングであれば『Now it's done. Take a break!』等、

社交辞令的な『お疲れ様』としては)『Nice/great/good job!』が肩を叩きながらよく使われますね。これらはよく試合のあとなんかで聞きますね。みんなが回りを囲んで言うという光景ですね」(Ganbatteruyoさん)

2012年11月 2日 (金曜日)

ESL-LABの学習者がモニターに

現在、ESL-LABの教材を使っております。そのESL-LABを使っていた方がそれを知って音のストリームを探してくれ、モニターになりました。私は英語を覚える事に使っていますが、

その方はやはりリスニング用に使っていました。同じ教材も使い方によりかなりその結果が違ってきます。

ESL-LABを良く知っているので対話練習になると、かなり順調に進めるかもしれません。

http://ameblo.jp/1017702/

第一回目
2012-11-01 12:51:56NEW ! テーマ:ブログ
初レッスン。自分で駄目なところは、すごくわかっている。やる気、意欲はあるけれど、これから先 桜井恵三氏に見捨てられないか心配だ。

見捨てられたらそのときだ(笑)

今は、ベストをつくし、今までの癖をすこしづつでも取れることを目標に頑張ろう。
とりあえず、スピードアップと強弱+力を抜くことが しばらく私の目標になるだろう。

1から100を桜井氏とやっていったとき、文章が短いからまだ何となく、あっ!段々わかってきたようにも思えたが、101から200の少しだけ長い文章になった途端、直さないといけない部分はわかってるものの急に難しくなってきた。

短い文ではあるけれども、何文も連続で言うことがあまりなかった分、口の疲れも出てきて余計に口が回らない。(海外の友達と会話はすることあっても、連続では話さない)そんな私にでも、一つ一つ丁寧に訂正してくれる。ありがとうございます。

耳で聞いて覚えるということが、昔からどうも苦手な私ですが、今が最大のチャンス!今までも、何度も他の対話分を真似する練習をしてきたから難しい、簡単でないのはわかる。何でもそうだけど、ネックなものがひとつとれれば、だいぶ楽になるのであろう。

自然な英語を少しでも話せる日そして、友達とのもっと楽しい会話を夢みてがんばろう。がんばれ!次回は300。 よろしくお願いします。

2012年11月 1日 (木曜日)

子供と大人の英語学習

子どもは語学の天才と言われます。しかし、ある期間を限定して大人と子供が外国語の習得をすれば大人の圧勝となります。それは文字が読めるし、日本語の知識や日本語の運用力が高いからです。

では大人と子供の英語学習は違うでしょうかと言えば、基本的には同じです。

特に大人には論理力と言われている事です。「while the vacationは間違い。 whileは従属接続詞ですよ。従属接続詞というのは、後ろに文を置いて使います。the vacationだけじゃ文でなく、while I was on vacationのように、文を置かないとダメ」と説明されれば、子どものように何百回と従属接続詞が使われている例に触れなくても理解できます。確かにこのような判断力はあるかも知れません。

だから、論理力を使えば、子どもを上回ることもできると言うのは誤りです。その理由は大人も子供も英語であれ、日本語であれ、その話すメカニズムは同じです。大人が倫理力があるから文法を習ってから学ぶと言うのは大きな誤りです。

大人が話す母語、日本人の場合は日本語は文法をベースに話しているのではありません。大人の日本語は文法ベースでなく、反復練習して覚えている日本語を話しているに過ぎません。

言語を話すのは直感的な対話をするため、言葉のルールを考えて話している暇はありません。あまり意識しなくても話せる言葉を次から次に繰り出していくだけの事です。

つまり発音ができるようになっている言葉を使うしかありません。だから英語の場合でも反復練習をして使える英語を覚える必要があります。

また臨界期を過ぎると聴覚が弱くなります。そして母語である日本語の癖も出ます。そのためには発音を直す必要があります。そのためには録音して時間差のフィードバックを得て矯正する事です。

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