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2012年10月29日 (月曜日)

英語学習塾「六単塾」の英会話習得の極意

六単塾と言う有名な英語学習の塾があります。メルマガを出しておりいろいろなアドバイスをしております。ここの基本的な考えは暗唱です。私は音のストリームで覚えろと言っております。つまり単に英語を覚えるだけでなく、ネイティブのあの発音で覚える事です。

しかし、ここでは暗唱するだけでも効果があると断言しております。下記では2秒以内と書いてありますが、やはり1秒以内に反応できないと会話が不自然になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英会話をしたいみなさんに、一番わかりやすい結論を言おう。「英会話したければ、 英文の暗唱に8割のパワーをかけろ」以上である。

英文の習得というのは大事である。80%の力をかけていい。逆に言うと、その他の作業は2割程度の重要度しかない。たとえば文法や発音といった勉強は、がんばっても2割程度しか意味ないのだ。

英文を「即暗唱」する力さえつければ、英会話力も試験の点数も両方伸びるのである。ちなみに「即暗唱」とは「2秒以内で暗唱する」ということである。
わかりやすく言えば「●●って英語で何という?」と聞かれて2秒以内に英語で話すことを言う。

正しい英会話でなければならないし、2秒以内に答えられなければならない。それが即暗唱力というものである。では即暗唱力がある程度つくと、どういう効果があるか?

まず、当然ながら言いたいことがすぐ言える。つまり「スピーキング力」が伸びるのだ。そして「話せた言葉」は「聞くことができる!」つまりリスニング力も伸びるのである。スピーキング力が伸びれば、リスニング力も比例して伸びる。これは間違いないことである。そしてリスニング力が伸びるということは、TOEICや英検のリスニング試験の得点が伸びる!

さらに話せる言葉は文法的に100%であるから、文法問題で満点目指すことも可能になる!

というわけで、即暗唱力1つを極めるだけで、英会話もTOEICもばんばん伸びていくのだ。

数万個の英文が即暗唱できるなら、それは英語力の80%に相当する。会話をしたいなら何をすべきかいいのかはすでにわかりきっているのだ数万個が難しいならせめて、英文5千個はすぐに暗唱できるよう努めてほしい。短時間で英文を即暗唱する方法も、すでに準備ができている。英会話はやるかやらないだけなのだ!

ただ、ほとんどの日本人は「何をやるか」で失敗する!やるべきことが正しければ、やれば英会話はできるのだ。

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