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2012年10月31日 (水曜日)

佐藤さんが英語の武者修行

音のストリームを1ヶ月で止め、私の教育方法に批判的であった佐藤さんが英語の武者修行に行くのでブログを休むと書いてありました。

私は英語を教えた者として残念でなりません。佐藤さんは私の英語の教え方を見て、当時は20年以上も英語学習難民をしていたがこれこそホンモノの英語であると言ってくれました。そして30回くらい、つまりほぼ毎日に近いレッスンをしており、私なりにかなりの期待を持っておりましたが、急に”卒業する”と言って辞めてしまいました。

ブログを書いてもらっておりましたから、学習者の気持ちや考えも知っておりました。しかし、ブログの文面からは何の不満等は読み取れませんでした。
そして私のレッスンを辞めてからは、英語を覚えると言う私の教えの批判が始まりました。

私の方法で1ヶ月くらいしかやっておりませんから、私の方法を批判する立場にないはずです。批判されるのが嫌ではなく、批判するなら1年くらいやってからの批判なら私は喜んでやってもらいたいと思っています。

そしてその後の9ヶ月はいろいろな教材の紹介に徹しており、新しい学習方法が見付かった感じもありません。その結果が修行であり、そして武者修行も何もかも理解できません。
私は佐藤さんに英語学習がうまくいかない時は何が原因かを突き止め、それを次の学習に生かせば必ず良い学習方法に行きつくと何度も言いました。音のストリームを辞めたのもその何の理由がが分かっておりませんから、次の方法が良くなる保証はないのです。

”(アメリカのどこ?とか聞かんといてください・笑)”とありますから、英語文化圏での修業を考えているのかも知れません。

料理の場合に調理場に入れば素人でも何かやる事があり、その場にいる事で何等かの技を向上させることができます。しかし、言語の場合は英語文化圏で生活する事は必ずしも修行にはなりません。

多くの英語文化圏に長期滞在する日本人は上手な英語を話す事ができません。私の留学も最初の1年や2年はほとどんと英語が向上しておりません。それは英語文化圏で生活するだけでは、簡単な事は良いのですが、難しい事が話せるようになりません。

現在、パートナーが英語ネイティブだと言う方を二人教えております。この二人の方の話ではネイティブと24時間生活していても、付け焼刃的なものでない英語を覚える事ができるものではないと言います。私は大変に納得できます。

私はサンディエゴで多くの朝鮮戦争の日本人の戦争花嫁に会いました。米兵と結婚して、米国で20年以上も生活して、子育てをした方の英語でも芳しいものでありませんでした。

良い英語を話すための練習、つまり英語を覚える学習が必要になります。逆にその覚える練習をするなら英語文化圏へ行かなくも、”付け焼刃的”でない英語の習得は可能で、松本道弘などその典型です。佐藤さんは松本道弘からも大事な事を学んでおりません。

佐藤さんが英語の修行でどこで何をするかは定かでありません。しかし、英語と言うのは”修行”するようなものでなく、日々の学習で習得するものです。その意味では料理などよりは面白い学習対象です。

現在のネットを使えば、英語文化圏に行かなくも正しい英語学習により、松本道弘の時代よりはずっと楽に英語を習得できます。

修行が”今までの自分を奮い立たしてくれるようなアンプル的な効果があると信じて疑いません。”とあります。英語意欲は環境や先生がが外から効果を与えてくれるのでなく、自分で英語が上達した実感を得て、更に次の学習意欲を掻き立てるような内面からくるものなのです。

佐藤さんとほぼ同時に始めて、佐藤さんとも英語練習をしたMadam Sakuraさんはどんどん英語を話す学習をしており、表現の幅を増やしております。3,000英文以上をかなりネイティブの特徴で覚えていますから、英語を聞いて覚える能力が非常に高くなっております。

人間の3才から5才くらいでは言語習得が急に上昇しますが、それと同等とは言えぬまでも、それに近いような状態になっております。そしてたくさんの英語表現を覚えて生きた英語が使えるようになります。

これが付け焼刃的なものでない英語習得方法であり、決して武者修行がベストな方法でないことを理解してもらいたいと思っています。佐藤さんを武者修行に出してしまう責任の一端は私にもあると思っています。

2012年10月30日 (火曜日)

英語道の松本道弘氏の経歴

私も英語を教える者として先輩達がどのような事をしてきたのかは関心があり、私も学ぶ事が多いかも知れません。

英語教育では以前は東の松本亨、そして西の松本道弘と言われた人です。ネットには多くの情報があります。それぞれが勝手な意見を言っておりますが、多くの彼の評を読むとだんだんその真実が見えてきます。

松本道弘の以前の肩書の中にはホノルル大学の教授があります。ホノルル大学はハワイに所在せず、金で買える資格商法的大学で、その大学出身者には以下の人物がいます。

村田久聴(元ワールドメイト幹部) - ホノルル大学心理学・東洋思想講師
松本道弘 - ホノルル大学教授 (たちばな出版の「古神道」の著者)
深見青山(深見東州、半田晴久)-ホノルル大学神学博士
福永法源 - ホノルル大学地球環境哲学博士

上記には社会の問題児みたいな方が多いのです。次のようなコメントがあります。

”松本氏はホノルル大学なるインチキ大学の教授を名乗って、一気に信用を落としてしまいました。 なんでまた、あんな馬鹿なことをと惜しまれます。名誉欲ですか。”

教育者や政治家が学歴や経歴を偽るのは、教育者としても基本的必須条件に欠けております。

次のようなコメントが大方の意見を代表しております。

”役に立った本 は「英語道場」「考える英語」「日米口語辞典」「私はこうして英語を学んだ」「give と get」 だけ。あと100冊以上書いているが英語関係は上記の本の焼き直し。 ディベートや古神道の本は門外漢の気がする。 発音をどうとらえるかは別として、確かに英語運用力はすごいと思うけど、 結局それだけ、という感じ。かつてのNHKインタビュー番組も本人がいうほど内容的に「斬れる」と思わせるものではなかった。

幅広い分野に興味があるようで、いろいろ言ったり書いたりしているが、 どれも何だかピントがずれているようで、結局この人の専門は何なんだろう、 と思わされる。 だったら最初から英語の専門家に徹してそれで売り続ければ良かったのに、 本人はそれでは満足できなかったようで、それがアダになっているように 思う。”

やはり書かれている多くの本において、不信を得ているのは事実です。

彼の英語に関しても、基本的な松本道弘は英語を英語道にしてしまいました。しかし、英語は剣道や柔道や合気道や華道とは本質的に違います。
日本語で言えば分かり易いでしょう。”道”の好きな日本人さえも日本語道と言う言葉を使いません。言葉は”道”ではないからです。

次の言葉はそれを表していると思っています。
”国弘やW松本の本も然りただ、英語「道」とか、対決とか、何段とか、には違和感を感じる。 ディベートで自分を磨くのはありだと思うけど、根っこの部分では 言葉はまず「コミュニケーション」の道具。 ”

2012年10月29日 (月曜日)

英語学習塾「六単塾」の英会話習得の極意

六単塾と言う有名な英語学習の塾があります。メルマガを出しておりいろいろなアドバイスをしております。ここの基本的な考えは暗唱です。私は音のストリームで覚えろと言っております。つまり単に英語を覚えるだけでなく、ネイティブのあの発音で覚える事です。

しかし、ここでは暗唱するだけでも効果があると断言しております。下記では2秒以内と書いてありますが、やはり1秒以内に反応できないと会話が不自然になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英会話をしたいみなさんに、一番わかりやすい結論を言おう。「英会話したければ、 英文の暗唱に8割のパワーをかけろ」以上である。

英文の習得というのは大事である。80%の力をかけていい。逆に言うと、その他の作業は2割程度の重要度しかない。たとえば文法や発音といった勉強は、がんばっても2割程度しか意味ないのだ。

英文を「即暗唱」する力さえつければ、英会話力も試験の点数も両方伸びるのである。ちなみに「即暗唱」とは「2秒以内で暗唱する」ということである。
わかりやすく言えば「●●って英語で何という?」と聞かれて2秒以内に英語で話すことを言う。

正しい英会話でなければならないし、2秒以内に答えられなければならない。それが即暗唱力というものである。では即暗唱力がある程度つくと、どういう効果があるか?

まず、当然ながら言いたいことがすぐ言える。つまり「スピーキング力」が伸びるのだ。そして「話せた言葉」は「聞くことができる!」つまりリスニング力も伸びるのである。スピーキング力が伸びれば、リスニング力も比例して伸びる。これは間違いないことである。そしてリスニング力が伸びるということは、TOEICや英検のリスニング試験の得点が伸びる!

さらに話せる言葉は文法的に100%であるから、文法問題で満点目指すことも可能になる!

というわけで、即暗唱力1つを極めるだけで、英会話もTOEICもばんばん伸びていくのだ。

数万個の英文が即暗唱できるなら、それは英語力の80%に相当する。会話をしたいなら何をすべきかいいのかはすでにわかりきっているのだ数万個が難しいならせめて、英文5千個はすぐに暗唱できるよう努めてほしい。短時間で英文を即暗唱する方法も、すでに準備ができている。英会話はやるかやらないだけなのだ!

ただ、ほとんどの日本人は「何をやるか」で失敗する!やるべきことが正しければ、やれば英会話はできるのだ。

2012年10月28日 (日曜日)

二人の英語学習者の大きな違いとは

二人の方が同じころ音のストリームで英語学習を始めました。この二人は双方が女性であり、年齢的にも近いと思います。英語力もお二人とも平均的な日本人よりずっと高い状態で始めました。この二人はグループでのセッションをしておりますので、お互いの英語の発音は知っている間柄です。

下記の方は今年の1月13日に始めたMadam Sakuraさんです。

http://englishsakura.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

もう一人は今年の2月20に始め、1ヶ月程で”卒業”してしまい、私を批判し続けている佐藤さんです。

http://ameblo.jp/akochans-english/entry-11390084764.html

Madam Sakuraさんは約10ヶ月で対話集をベースにした英文約3,000程を覚えました。現在では、もう英語で話す練習をしております。前回のレッスンは英語だけで20分程話せる英語力となっております。内容はともかくとして20分話すためにはかなりの英語を、順序良く話す必要があります。そして今では、映画を見るとかしていつでも次は何を英語で話すのかと、いろいろと考えいるそうで、どんどん表現を増やし英語力を高めております。

英語ぺらぺらはそれほど遠くない所にあります。

一方佐藤さんは昔の松本道弘の教材を出して"英語の心"は覚えるだけでは理解できないと思うから、覚えて忘れる事に感動しております。最近では子供の辞書とか、日向氏とか、松本道弘等の教材をいろいろと紹介しており、英語学習方法の選択に迷っているようです。

とてもまだ英会話を上達させる練習にさえ至っておりません。

英語の勉強において大事な事は教材を選ぶ作業は英語力を向上させるものでありません。選んでいる間は単に時間の無駄のようなものです。

佐藤さんのように教材をいろいろとつまみ食いしていては、英語学習者難民となり、英語教材業者の餌食です。自分の昔の教材を持ち出すのは最悪です。その理由はそれがもし良い教材であるなら、なぜ以前にそれを継続しなかったのでしょうか。

私は佐藤さんに欠けているのはただ一つ、それは使える状態の英語が非常に少ない事であり、それ克服しましょうと伝え、学習を始めました。残念ながら1ヶ月近くで何が問題であったかの理由も分からないまま、音のストリームを”卒業”してしまい、批判を続けています。

教え方の良し悪しは別にして、佐藤さんには30回以上の無料レッスンをして批判を浴びる大変割の合わない事をしてしまいました。

私はモニターを始める時は、双方のいずれかが止める場合は、理由はともかく夫婦が離婚する時のように、絶対に相手を悪く言うのはやめようと言っております。
私は音のストリームがベストとは言い難いのですが、英語学習で大事な事は同じ方法でどんどん継続して学習する事だと思います。英語は壮大な慣れなのです。

Madam Sakuraさんが順調に英語学習を進めているのは、10ヶ月も継続した学習方法が功を奏していると思っています。

2012年10月27日 (土曜日)

英語学習を継続する必要条件

あるブログに次のような書き込みがありました。

”正しい方法で継続していけば、必ずや変化は訪れるのだけれど、とにかくじわじわと時間がかかる。だから、出来るだけ興味が持てて学習中も楽しめて、それ一つに固執しなくてもたまに他をつまみ食いしてもいいから、とにかく毎日毎日何らかの形で学習を続けていくことができるように工夫することが大切ですねぇ。”

継続するためには”他をつまみ食いしてもいいから”楽しくなるようにすると言うのは英語学習から考えると大きな間違いです。

そして松本道弘の言葉を引用して次のように言っております。

”松本氏が言うように、アンダーラインを引いて文をそのまま覚えたとしても"英語の心"は理解できないと思うから。 松本氏は忘れることを推奨している。・・・・・・・・・忘れることを恐れずにどんどんと数をこなすことが必要になると。それが唯一の語感を育てる方法であると。”

これも大きな間違いです。忘れる事を恐れる必要はありませんが、なるべく忘れないように覚える事です。アンダーラインを引いたから覚える訳でありせん。しかし、多くの単語を覚えてそして忘れるから語感が養われる訳でありません。語感が生まれるのは多くの単語を覚えているからです。極端な話、単語を全部忘れたとすると語感はゼロになります。

昔の英会話の宣伝で”いっぱい話せる”と言う宣伝文句がありました。言語はいっぱい話すからでは、いっぱい覚えるから話せるのです。

言語を話すと言う事は発音とかリスニングとかのいろいろな要素を学ぶ事よりは、その言葉で理解されるようにお話しができる事です。上手に話ができると余計に楽しんでもらえます。

英語を話す時に充分に理解してもらえるの発音であるなら、そのお話しがどのくらい面白く、どのくらい続ける事ができるかと言う事です。
すると英語学習で最も大事な事はどんどん同じ方法で英語表現を覚えて使う事であり、英語いかに学ぶかと言う方法論に関しては”他をつまみ食いしない”方が良いのです。

その理由は忘れ難い方法でどんどん覚えなくては英語の語感なども生まれもしないのです。

2012年10月26日 (金曜日)

買った教材は購入者責任

ある方のブログにつぎのような書き込みがあります。

”前社長にネコババされた18万円と引換えに・・・
S前社長には私の18万円の行方を小一時間ほど問い詰めたいのですが(笑)教材だけはよかったなぁと思うので今日はそれを書きましょうかぁ~。”

ねこばばとは動物の「猫」と大便(糞)の幼児語「ばば」から成る言葉で、人様のものを隠し、自分のものとすることを意味しますから、意図的に購入した教材は完全にネコババでありません。この方は英語の単語の定義は辞書を覚えているようですが、日本語では良く意味調べずに、自分が勝手に理解した意味で使ったようです。

英語学習者が購入した教材の内容を具体的に指定するのや許されますが、上記のように買った後で購入した事に文句を言うのはずるい事です。少なくとも宣伝なり説明を読んで買った訳ですから、購入責任があります。

聞くだけで英語が話せる教材を購入したら、その宣伝や誇大表現だと言えるでしょうか。誇大表現ではありますが、それを信じて買ったとすればその購入者にも問題もあります。」
少なくとも振込み詐欺のような騙しではなく、単なる購入者の見込み違いであり、事前の調査で十分に避ける事ができた事であります。

聞いただけで話せるかどうかは、普通人の人ならだれでも分かる事です。そのような教材は今でも代々的に宣伝しておりますが、それほど問題になっておりません。それは買った人のほとんどがそれを信じた人が悪いと購入責任を感じているからです。

そうなると上記のような教材を買って以前の責任者を問い詰めたいと言うのは冗談にしても行き過ぎた表現です。最後には満足したと言ってますが、ネコババとか問い詰めるというのは冗談にしても行き過ぎた表現です。

幸い私の教材の購入者はスカイプ等でコンタクトしてくれる人が多く、とにかく満足いく対応をしております。しかし、購入され私に連絡がなければ不満が分からない訳で、もしそれで不満が残るならば、それはやはり教材の購入者責任ではないかと思っています。

2012年10月25日 (木曜日)

2chの勢いランキングで1位

2chの勢いランキングは2ちゃんねるの全スレッドを対象に最大で1分ごとに自動解析を行い、勢いを算出してランキング形式で提供しています。

http://www.ikioi2ch.net/thread/english/1300257556/

このランキングで”音のストリームはどうなの?2 ”36万以上あるスレッドの中で、 昨日の集計で1位となりました。残念ながらこのスレッドは大変人気があり数日で1,000行を終え、現在はもうdat落ち(倉庫入り)しております。

最新スレッド取得  2012/10/24 18:34:49 解析総スレッド数  366,581件

1位 258.00  学問・文系 / ENGLISH  音のストリームはどうなの?2 
詳細 1001res  10/20 21:16:39   ストリーム 
2位 167.01  学問・文系 / ENGLISH  翻訳業界関係者の泥舟 250 艘目 
詳細 1001res  10/18 18:32:10   翻訳 
3位 86.31  学問・文系 / ENGLISH  TOEIC公開試験各回統一スレ79 
詳細 149res  10/23 00:56:48   TOEIC  スレ 
6位 44.61  学問・文系 / ENGLISH  英語上達完全マップで勉強してる奴集合 part38 
詳細 224res  10/19 17:53:20    

音のストリームは2chにおいては音読系やTOEICよりも人気があります。それは私が書き込むからであり、他の教材の主が2chで書くような”愚かな”事はしません。

この愚かと言うのは批判を得意とする人達と直接対面する事です。本を売るだけなら、一方的に売れば済む事です。教室内で教えるなら、教室の質問に答える事です。しかし、ネットでは教える者も、教わるものも同じ立場でモノを言いますから、遠慮なくどんどん聞いてきます。

他の教育者そのような者を相手にしません。その理由は困るような質問をどんどん聞いてきます。私の場合だとモニター諸氏がブログを公開しておりますから、そのブログを読んで困るような事ばかりを拾ってきます。

私がなぜそのような愚かな事をするかと言えば、まず多くの人の注意を集め音のストリーム知ってもらいたいからです。そしてもし私の手法やビジネスのやり方に問題があるなら、なるべく早く知っておいて、それは致命的で問題でないことを知っておきたいのです。

幸いには2chでは私が宣伝まがいな事を書くとそれを打ち消すような書き込みが多く、私が守りになる事はありません。もし私に弱点があれば多勢でその弱点を突き、とても書き込める状態にはならないと思います。そのような事があるなら、2chで大変と言うだけでなく、ビジネス存続にも大変な事になります。

ネットでは相手がわかりませんから、かなり執拗な事もできます。そして2chの住人などは相手を困らせて喜ぶ面は大いにありますから、将来的にはそのような遊びの対象にされたくありません。

2012年10月23日 (火曜日)

TOEIC920の大学院生のモニター

TOEIC920の大学院生のモニターの方がブログを公開してくれました。発音を聞かせてもらいましたが、発音教材のモデル音に使いたいようなきれいな発音です。この方が英語を話せないと言うことになれば、そのように覚えていないだけです。この方はそれ以外の要素は全部もっているのです。これから先を大いに楽しみにしております。私も気合を入れてやりたいと思っています。

最適性理論による英語学習の記録

http://ameblo.jp/mejipo/

これまでの経緯 兼 自己紹介 2012-10-15 19:10:16

私は、都内の大学院に在籍しています。研究に使っている文献は基本的にすべて英語で書かれたものです。普段の生活の中では日本語よりも英語のほうが読む量が多いと思います。

また、英語を話す外国人の交際相手と一緒に住んでもう2年になります。友達に付き合ってTOEICを受けたことがありますが、スコアは920でした。そのための勉強は一切したことがありません。

これらのことから、私はよく英語を流暢に話せると思われがちです。しかし、読む・書く・聞くことに比べると圧倒的に英語を話すことができません。英語で行われる講義に出席することがあります。言われていることは概ね理解できるレベルですが、質問や議論はできません。

海外で英語で論文を発表したこともあります。しかし、英語で原稿を読み上げることはできても、その後の質疑応答は通訳を通して日本語で答えることしかできませんでした。
チャットやメールでのやりとりはできても,電話や実際の会話になると途端にしどろもどろです。

交際相手との家での会話も奇妙なものです。英語と日本語を家で使っています、と言うと感心されることが多いのですが,その内実は、私が日本語で話し、交際相手が英語で話すというものです。

それどころか、交際相手は2年前はほとんど話せなかった日本語を順調にマスターしているため、最近では日本語だけでやり取りすることも増えています。

こういった実態を話すと大抵の人は驚きます。 信じられないといった反応をされるといつもとても恥ずかしく申し訳ない気持ちになります。ですから、英語が話せないというのは私にとって大きなコンプレックスです。ここまで会話だけできないというのは、何か能力的な欠陥でもあるのではないかと疑ったこともあります。

偶然見つけたサイトで桜井さんの理論に出会い、幸運にもモニターとしてレッスンを受けられることになりました。これまで体系的に話す訓練をしたことがないので自分がどのように変化していくか楽しみです。

このブログにはレッスンや自習の経過や気づいたことを記録して行こうと思います。

2012年10月22日 (月曜日)

2つの種類の学習

学習の方法を大別すると次の2つに分類できるようです。

報酬系の学習
楽しいことやオモシロイことをやっているときに喜ぶ脳であり、継続して報酬をあたえることで喜びを感じる学習です。

罰系の学習
ツラくても苦しくても構わないので、目標に向かって邁進し、達成したときに喜ぶ脳。継続して罰を与えて、成し遂げたときに一気に喜びを感じる学習です。

次は私が教えている方のブログです。

”桜井さんの下で最初は、はちゃめちゃな発音で「夫婦」という単語も忘れてるわたしが・・・なんでこんな人がかる~く英語を学ぶのか??・・・
な~んて思われたかもしれないわたしが11カ月も英語を学び英会話の広場にも登録させていただきかんふぁれんすにおいてもボチボチ形になっているではありませんか。”

ある英語学習者の方のブログです。

”英語を学ぶときにやっぱり日本人にとっては意識して乗り越えないといけない大きな壁がある。うまく言えないけどやっぱり言語が大きく違うのとそれから思考が違うというのが大きな原因だと思う。
だからやっぱり楽チンには無理なのだと思う。楽チンに習得できてたらそれはかなり日本語よりの自己満足なものになっている恐れがあると思う。それで通用しちゃっているならそれでいいけど(;・∀・)頭でっかちになってるみたいでイヤだけど自分は今まだ大きな壁を乗り越えてない。でも大きな壁がどんなものか実態はわかるところまで来てる。ただ今まで足りなかったのは乗り越えられるまでの辛抱強さだ。”

この二人の方の学習方法の違いは学習を報酬系にとらえるか、罰系として捉えるかの違いです。一方の方はどんどん上達しているのを喜び、他方の方は楽をしてはいけない、辛抱する事だと頑張っております。

どちらを選ぶかは好き好きですが、どちらが効果的でしょうか。それは疑いなく報酬系の学習の方が効果が上がります。それは脳の学習では学ぶ事により、その報酬(結果)が最適化されるように働いているからです。

報酬系では自由な意思による選択が常時働いておりますから、最適化がし易いのです。学習によりどんどん加算されます。そして目的意識が働き最適化を促進します。しかし、罰系の学習はある目標に向かってひたすらに辛抱するだけですが、報酬(効果)を最適化する作用がありません。そして学習意欲が低下すると言う最悪な結果を招きかねません。そして英語学習難民となるような人もでてきます。

2012年10月21日 (日曜日)

英語学習者用のSNS

現在、英語を教えております。そしてなんとかコミュニティーを作ろうと考えておりフェースブックを使い始め、フェースブック・ページも作ってみました。しかし、うまく機能させる事ができません。

そうしているうちに英語学習者にピッタリのSNSを見つけました。もちろん英語学習用に特化したものでなく、学者用のSNSです。

http://cloudstudy.com/index.html

これを監修した島宗教授は次のようなコメントをしております。

「何かを勉強しようとする動機は人それぞれですが、どれだけ強いモチベーションを持っていても、それだけで勉強を継続するのはとても難しいことです。Studynoteは、友達や仲間とのつながりや、記録の視覚化、効果的な勉強法の共有など、様々な手法を駆使して、一人ひとりのユーザーが大きな夢への階段を一段ずつスモールステップで上がっていくことを支援します。」 

Studplusの主な機能と特徴 は次の通りです。

・登録・利用はすべて無料で、誰でも利用可能。
・勉強記録を入力するとグラフ化され、達成感を感じることができる。
・友だちの勉強記録に「いいね!」やコメントをすることで、お互いに励まし合える。
・「簿記2級合格」や「TOEIC700点」など同じ目標を持った人同士がサイト内で知り合って友だちになることができる。
・自分と同じ教材を使って勉強している人と友だちになることができる。
・他の人の勉強目標、学習教材、学習ペースを知り、参考にしたり、モチベーションを高めたりできる。
・勉強予定を設定し、リマインドメールやアラートメールを受け取れる。
(PC版のほか、iPhoneアプリ版、Androidアプリ版があるが、スマートフォン向け
アプリでは現状勉強記録機能だけが行える。利用にはPC版の登録が必須。) 

私も登録して使ってみます。良ければ教えている方にも勧める予定です。

2012年10月20日 (土曜日)

英語の正しい学習方法

佐藤さんのブログで”正しい方法で続ければ・・・ ”がこれから紹介されるようです。

http://ameblo.jp/akochans-english/entry-11383899206.html

英語の正しい学び方とは英語がどのようなものかと理解する事です。英語(言語)とは壮大な慣れであります。

”今日も稽古稽古!!!モノになってないのは練習が足りてないから。”は究極の英語学習方法でありません。

究極の学習方法とは具体的な勉強方法です。佐藤さんが音のストリームを始めた時に、私は次のように説明しました。

英語を文法とか語彙と発音とかリスニングとか音読と別々の勉強するのは効果的でありません。英語は壮大な慣れですからとにかく慣れる事が大事です。

では具体的に慣れるために何を稽古するが重要になります。すると同じような学習を継続的にしないと慣れることはできません。継続した稽古で何をすべきかと言えばネイティブの使う英語をネイティブのような発音で覚える事です。

日本語を覚える時に何をしたでしょうか。どんどん日本語表現を覚えたに過ぎません。これこそ壮大な慣れをする事です。

英語話し、聞くプロセスは臨界期を過ぎた大人でも日本語を話し、聞くプロセスと同じです。だから母語も第二言語も習得方法は基本的にはまったく同じです。

覚えるためにはあの自然なネイティブの発音は大変に重要です。我々も最初から日本語ネイティブの発音を聞いて、彼らの使う表現をそのまま真似ているのです。

2012年10月19日 (金曜日)

アメブロの語学ランキングで10位

音のストリームのモニターの次の方のブログが10月17日に、アメブロの言語分野で10位となりました。

参加人数:7,966人
10月17日付10月17日付 語学 ランキング 1-50位
10位 英語力向上への道のり kokuy...さん

http://ameblo.jp/kokuyo-en/entry-11377569056.html

8,000ものブログがあると上位にランクされるのは大変な事です。私はほぼ毎日書いておりますが、最もアクセスが多い時で89位でしたからトップテンは夢の又夢です。私にとっては100位に入るのさえ非常に難しいのです。この方のブログは常時50位以内であり、大変に人気があります。

この方のブログは”桜井恵三”の検索でもトップから3ページ以内に表示されます。宣伝でこれらの露出を得るとなるとかなり高額になると思われます。無料のモニター制度ですが、レッスン費用の何倍も宣伝していただいている事になります。

以前に佐藤さんがまだ音のストリームの学習をしている時にはかなり上位にランクされた事が時々ありました。

これらのアクセスは音のストリームが人を集めたと言いたのですが、他のアメブロの方のブログはそれほどアクセスを集めている訳でありませんから、この方の人望やブログの書き方、そしていろいろなネット上での努力の成果に他なりません。その人気に便乗させてもらっているのが現実です。

それにしても多くの方に音のストリーム・ベースの英語学習を知ってもらえるのは大変に嬉しい事です。とにかく多くの人に知ってもらい、そして良い結果が出たらそれも分かってもらえればと思っています。

覚えると言う学習は当たり前のようですが、なかなか分かってもらえません。とにかくこのように多くの人に見てもらえるような努力をしたいと思っています。

2012年10月18日 (木曜日)

2chで音読のグループとの激しい議論

私が作った”音のストリームはどうなの”の2chの掲示板で音読グループとの議論がありました。2chこのようなまともな議論ができるのは珍しい事です。通常は誹謗中傷くらいで終わってしまいます。

179 :146:2012/10/17(水) 08:21:46.84
>なぜ、そのような事をサイトや2chに書かないのですか?
音読についての懐疑的な意見はマップ(英語上達完全マップ)スレの過去レスを全部見ればわかります。
音読パッケージを実践した人が「瞬間英作文さえやってれば、音読をやらなくても良いのでは?」と書いてます。 しかし、音読が不要かどうかは彼らも確信しているわけではありません。

180 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/17(水) 08:25:55.24
>音読パッケージを実践した人が「瞬間英作文さえやってれば、音読をやらなくても良いのでは?」と書いてます。
スレを見れば分かると言うのは詭弁です。それはできないからです。それなら森沢氏に言ってパッケージの構成を変えるように言うべきではないですか? そして森沢さんはその本の内容を変えるべきだと思います。

181 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/17(水) 08:29:16.74
>「瞬間英作文さえやってれば、音読をやらなくても良いのでは?」と書いてます。
もしそれが事実なら、音読パッケージが崩壊することになります。そしてそれが事実ならそのような音読の本を売るのは罪悪なはずです。
いずれにしても、その事実を森沢さんに伝え、正しいやり方を教育者と学習者が協力して模索してより良い学習方法にすべきです。

182 :146:2012/10/17(水) 08:31:24.10
私の個人的な意見を述べますと、 音読で100回とかテキストを読み上げるという行為は、日本語を覚える過程ではやっておりません。 帰国子女もそうです。
この音読100回とかいう勉強のスタイルは語学習得の点で不自然に思えます。
音のストリームが主張するような、自然な会話をする方が理にかなっている気はします。
だからと言って、森沢さんを徹底的に批判するというのもどうかと思いますが。

183 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/17(水) 08:31:39.06
>しかし、音読が不要かどうかは彼らも確信しているわけではありません。
それが最も大事な事です。それをはっきりする必要があります。不要と言う事になればどんどん悪い学習方法の犠牲者増え続けてます。

184 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/17(水) 08:33:55.70
>森沢さんを徹底的に批判するというのもどうかと思いますが。
音読が懐疑的と思われ、それを修正もしないで、どんどん教えて、どんどん本を売るのは罪悪です。批判を受けて当然です。
私も間違えがあれば業者として批判を受けるべきだと思います。

185 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/17(水) 08:36:50.38
>私も間違えがあれば業者として批判を受けるべきだと思います。
私は生徒に例文を音のストリームで覚えろと言ったところ「修験者のようでつまらない。」と批判され、いろいろ教材を探しました。
そしてESL-LABの教材を見つけ、大変に好評です。先生と生徒はこうやってより良き方法を模索し、次の生徒に教えるべきです。

186 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/17(水) 08:42:57.88
>先生と生徒はこうやってより良き方法を模索し、次の生徒に教えるべきです。
私は音読の評判を知り何度も森沢氏に電話をしてやっと会ってもらえました。本来なら森沢氏が私に音のストリームの事を聞くべきではないですか?
マップのグループもサイトで私を荒しとせずに音のストリームをもっともっと研究すべきではないですか?それで正しい学習方法が明確になるのではないですか?

2012年10月17日 (水曜日)

言語は理想的には一度で聞いて覚える

覚えるだけの学習に批判的な佐藤さんは次のようの書いています。

http://ameblo.jp/akochans-english/entry-11380897447.html

”できれば会話でもその表現を使いたい。そうすると自然にアウトプットを意識したインプットという風に練習方法が変わってくると思います。要は、無意識レベルで表現が口から瞬時に出るという部分を強化する必要があるのです。
それには、『知っている』レベルから『すぐに使える』レベルにまで引き上げなくてはなりません。”

そのために9つのステップで覚え、最後にシャドーイングをすると言うのです。もちろんそのような努力には敬服しますが、いつになれば生きた、自分の英語話せるようになるのですか。佐藤さんは英語学習難民として、もう20年も英語を学習しているのです。

幾つかの生きた自分の英語は存在するのでなく、多くの表現の中から正しい使い方がされると、その表現が生きそして自分の表現のような感じがします。大事な事は覚えて選択肢を増やし、その使い方を学ぶ事です。

限られた表現を執拗に学ぶのは、選択肢に限度がありますから、制約された表現を多くなり、生きた英語とか、自分の英語には程遠いものとなります。

そのためには、英語でも日本語でも理想的には一度で聞いて覚えて使えるようにする事です。どんな覚え方をしても人間は使わない言葉をどんどん忘れていきますから、かなりの表現を覚えて使っていかない使える表現は増えていきません。

少なくとも日本語では、メモやノートに取らずに、そして辞書などではあまり引かずにどんどん新しい表現を覚えています。

できるなら、英語でもこのような能力が理想です。英語を話している間に聞いた英語を覚えて使えるなら、理想の学習と言えます。

音のストリームの学習も初期の段階では反復練習をしますが、最終的には一度で聞いて覚えることが目的です。そのために必要な事は英語表現の音を全体的に捉える練習をする事です。人間の脳は全体的な捉え方をするのが得意です。

その理由は人間のセンサーが全体的に捉え、細部を捉えるようにできているからです。人間は目に入ってきた物が見えますが、全部を注意して見ているのでありません。全体的に捉え、そして必要な細部に注意を払っていきます。

言語音も同様です。全体的な音を捉えると覚え易くなります。私の名前はサクライですが、英語話者には大変に難しい発音でした。しかし、映画の”Last Samurai.”が出てからは簡単に覚えてもらえます。外人でもサムライを発音できる人はサクライは簡単な発音です。

つまり似た音を覚えるのはプライミング効果で簡単に覚える事ができます。人間のニューラルネットワークは覚えれば覚える程、記憶が楽になります。これは長い表現でも同じ事です。

そのためには音の特徴を最初から最後まで音のストリームとして捉え得る事が肝心です。

2012年10月16日 (火曜日)

英語を覚えるのが非常に大変な方

現在、音のストリームで英語を覚える学習方法を提唱しております。しかし、1割か2割の学習者の方には覚える事は大変に難しく思われております。

それは覚える事が難しいのでなく、今までの英語学習にあります。それは文字やルールを基本に英語を学んでいたために、音を直接覚えようとしないからです。

もう一つの問題は従来の英語教育にあります。多くの場合に正しい答えは一つしかありません。そのために聞いた音を完全に覚えようとする事です。間違いを恐れるために英語の文字を見て覚えようとします。

英語を音にする場合に聞いた音をそのまま真似る場合と、英語文字を見て発音する場合は、文字を見る方が3倍以上は大変に感じます。つまり文字情報の方が情報量が多く、どうしても単語を意識した英語の発音になります。

音を聞いて真似すると、かなり楽になります。つまり曖昧な音が多く、それぞれ自分に好きな音を使う事ができるからです。

そして覚えると言うのは聞いて音で完全に同じ英語を覚える訳でありません。日本語に見合う英語を言う事です。

「名前はなんですか。」の英語は
What's you name? Your name? May I have your name? Could I have youre name? Name, please.
といろいろな表現があります。もちろんこれらの全てがどこでも使える訳でありません。しかし、多くの場合にいくつかの選択肢があります。

モデル音と同じでなくても日本語に合う英語であれば良いのです。そこに英語ではなく、日本語を使う大きな意味があります。日本語にある英語なら何でも良い訳ですから、覚える際の負荷はかなり軽減されることになります。

この時に聞いた音のまま覚えようとすると大変な苦痛となり、覚える楽しさが無くなっています。

2012年10月15日 (月曜日)

<英語>の最高に幸せな学び方

”英語の最高に幸せな学び方”と言う本があります。英語の学習方法を解説するものです。その3講だけをとっても次のような説明があります。

〈幸せな学び方 第3講〉
こうすれば英会話マスターの時間は10分の1になる!
15 まずはリスニング力をつける! 60
16 NHKの「基礎英語」講座から! 62
17 ひたすら「聞き書き」する! 64
18 口のまわりの筋トレで正しい発音を! 67
19 動画サイトで「発音練習」を! 70
20 なぜ正しい発音でリスニング力が伸びるのか 73
21 「英語」に聞こえない日本人の英語!? 75
22 次はナチュラルスピードの教材へ 77
23 Rの発音をマスターする! 81
24 会話のネタを増やす! 84
25 デジタルで「読む力」をアップ 86
26 やさしい本をたくさん読む! 89
27 興味のある内容の本を選ぶ 91
28 疲れない読み方がある! 93
29 英語を英語で理解する訓練! 95
30 「いったん日本語にするな!」 97
31 最初から英語で書く! 99
32 読む時には辞書を引かない! 101
33 効率良く単語を覚える方法 103
34 単語カードを作る 104
35 筆記体で英文を筆写する 107
36 効率良く英文を読めるコツの整理 108
37 キーボードのタッチタイピングに挑戦しよう 109
38 書くことが会話力を劇的にアップさせる 112
39 話せる「材料」を多く持とう 114
40 「自分の仕事」を英語にしてみる 116
41 メールを書く 118

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これらの学習方法の何が楽しいのでしょうか。いろいろやれる事があるから楽しいと言いたのでしょうか。本当にそれが楽しいでしょうか。

英語習得者のほとんどの人が犯すミスがいろいろな事をやり過ぎる事です。何でいろいろな事をやるかと言うと英語学習で何をすべきかが分からないからです。

私は言語には音声言語と文字英語があり、音声英語を習うなら音のストリームでどんどん覚えるだけで良いと言っております。すると発音もリスニングも良くなり、使える表現も増えます。そして自分の英語力の向上が実感できますから、楽しくなります。これが本当の幸せな学習方法だと思っています。

上記に上げたような何でも好きな事をやれ、文字も音声も同時にやれと言う人はそれぞれの英語自体はロクなレベルではないでしょう。
英語を上手に書く事は英語を自由に話せる英米人でも難し事です。

上のような学習をしてはどれもこれも大したレベルにはなりません。私は大学を卒業して主に音声英語だけをやっていますが、それでもネイティブにはほど遠いのです。
幸せな学び方とはいろいろな事をする事でなく、ある技を集中的に磨きそのスキルの向上が実感できる事なのです。英語学習に集中できる事こそ幸せの学習方法だと思っています。

一般的に言えば、だれでも相手を選べる独身者よりはもう他の人を選べない既婚者の方が幸せと言えるでしょう。腹が減って何でも食べらる状態よりは、腹が満腹の方が幸せでしょう。

2012年10月13日 (土曜日)

電波な人だと思われてる人

2chに次のような書き込みがありました。別に特に誉めている訳でも、けなしている訳でもありません。この方は最初に有料で教えて方ですから、鮮明に覚えております。

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60 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/12(金) 22:36:41.43

継続日記 桜井さんの思い出 (残っているキャッシュ )Posted on January 19, 2010 by shirai
桜井さんの思い出 (1/2)

世の中にいろんな桜井さんはいるけど、2chの英語板の桜井さんの思い出。一部には電波な人だと思われてる人。

もう4年くらい前になると思うけど、個人レッスンを受けた。僕には、とても役に立ったと思ったし、友人にも桜井さんを紹介した。その後、連絡を取ってないので、忘れていたのだけど、ネットで引っかかって、元気に活動してることを知った。
相変わらず、いろんな所に行って、喧嘩をふっかけているようだ。

なれ合いより、喧嘩の方が、ネット上に有用な情報が蓄積されるので、頑張って欲しい。返信メ-ルを公開するのは、自分がやられたら恐怖だが、ネットを利用して商売をする方は、一定のその商売に関する情報を公開する責務はあるのだろう。

英語学習法を謳うなら、それに関する情報だ。一定がどれくらいかは不明だ。
当時、僕は他の発音の個人レッスンを受けていた。神楽坂の教室だ。半年以上、毎日トレ-ニングを一対一でやっていたのだけど、発音の進歩は当初考えたものほどではなかった。当時は、まだ、発音をなんとかすれば、リスニングも改善できる。

リスニングさえなんとかなれば、後は簡単! などと愚かにも考えていた。結構なお金と時間を掛けてたが、上手くいかずに焦っていた。

それで、時々見てた英語板を覗くと、みんなに非難を浴びながら、強烈に自説を展開する桜井さんを知った。情報量の多さにプロパガンダされた僕は、トレ-ニングを申し込んだ。

その頃、桜井さんは無料で教えていたみたいだけど、他のレッスンで払っているお金を考えると、桜井さんにも支払うべきだと思って、それなりの金額を払って、トレ-ニングをしてもらった。

神楽坂の方も行っており、いわば、、、肉体的なトレ-ニングに関して、二人の先生を持つという、禁じ手のような状態でもあった。まあ、結果はなんというか、僕の英語力はリスニングに関しては、その頃がピ-クかもという感じだ。発音もそれに準ずる。

あと、神楽坂の先生には、当時、変な発声をしようとしてると、怒られた。

61 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/12(金) 22:37:14.99

桜井さんの思い出 (2/2)
その後の結論としては、リスニングを鍛えるのも大変だし、メンテナンスにも莫大な時間とお金がかかりそうなので、止めた。その後、リ-ディングの方にやっと力を入れるようになる。

(そうは言っても、Toeicの点だと、いつもリ-ディングの方が点は良かった。TOEFLの問題とかも、リ-ディングは楽々という感じだった。本当に英語が聴けない人だったんだ。今でもそうだけど)

桜井さんの話の、音素の聞き分けはムリ(意味ないというのが主張だけど、前提はこれ)、プライミングを排除するのも困難という話は、今でも僕の考えになっている。
それで、できる対策は、流れをつかむ事というのも、自分の感覚としてはそうかなとも思う。音の切り方に関する考察も役に立った。

もっとも、リスニングは困難な分野なので、他の分野から攻めた方が効率がいいのかなとも、今は思ってる。結局、仕事で英語を使わなければ、残った時間でレベルを上げるどころか、維持するのさえ困難だ。若年期に獲得した人は抜きにして。
結論も何もないけど、桜井さんには頑張って欲しいので、いつかどっかで読まれるだろうと思って書いておく。

ちなみに、僕の英語発音の旅は、UDA式に挫折し、ジングルズに絶望し、分解発音に助けられ、中田式に新展開を見、ダンス教室に助けを求め、神楽坂の個人レッスンで特訓し、桜井さんの所で、自分でやっと引導を渡した歴史だ。
その他の分野(読み書きなど)でも、いろんな英語教室には行ったけど、発音関係でもこれだけ行った。現在の英語使用は、webの文書を読み、forumに変な英語を書き込むくらいだ。
英語は難しい。

62 :名無しさん@英語勉強中:2012/10/12(金) 23:19:54.46 (私の書き込み)

>いわば、、、肉体的なトレ-ニングに関して、二人の先生を持つという、禁じ手のような状態でもあった。

白井さん、私は今でも覚えております。白井さんに1時間のレッスンを1万円と評価され、私が始めてプロとなった実感がありました。

やはり音素ベースの学習と、音素を否定する音のストリームの学習の並行進行はそれぞれ皆が大変だったと思います。

あの頃から比べると現在ではかなり教え方も進歩しました。

2012年10月12日 (金曜日)

覚えた英語を話すのは楽しい体験

ファイナル・ステップでは知っている英語で話を準備してもらいます。モニターの方が次のようにまとめております。

”桜井さんと一緒に決めた次回レッスン(ファイナル・ステップ第1回)の会話のテーマは「自己紹介」です。自分がやってきたことや、英会話を使って将来何がやりたいのかについて、日本語を話すことができないネイティブと初対面の時に役に立ちそうな一連の英語での自己紹介を体得しようというのが、ねらいです。

Medium が終了した後に、ファイナル・ステップ第1回に向けての準備(独習)作業を通じて、「何をどんな風に感じるか、自分の感情にしっかりとプローブ(probe:探知棒、検査針)を向けて見てください、過去の自分と比較するための、自分で培ってきた”自分の物差し”を使って評価しながら準備してみてください」という趣旨の指示を桜井さんからもらい、それにできる限り沿うように心がけて準備の時間を過ごしました。”

これらの英語話す準備は大変に楽しい体験なのです。それは知っている事をまとめるからです。

”知っている話を自分のことばで説明するのはなかなか難しいが、机に向かう必要はないので、電車の中や歩きながら、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言っていた。”

この方は音のストリーム・ベースの学習を始めて10ヶ月弱で英語を話す練習を始め、それが楽しい体験となっています。こうなれば、どんどん表現を覚えて、自分の言葉が増えていきます。

このぶつぶつやる学習こそが英語らしい表現を使う最大のコツです。英語らしい表現とは本などで業者が選んだ小賢しい表現を覚えるのでなく、正しい場面で、正しい表現を使う事です。

そのために前提条件はなるべく多くの英語表現を知っている事です。

Hi! Haven't opened the boxes that have come in yet but can have them take a look. I do not think that can be ordered sorry.

このような英語は英語らしいのですが、英語のできる日本人でも真似るのはかなり難しいのです。それよりも覚える事さえも難しいのです。その理由はあまり使っていないからです。

それを避けるためには他の自分の知っている、英語文化圏で良く使われている英語表現を使う事です。それが本当の自分の言葉と言う事になります。所詮他人の言葉でありますが、まず覚えなくては自分の言葉にはなりません。

その時に大事な事は自分の記憶にあるストックを調べる事です。もちろん辞書で調べる事はできますが、あまり頻繁にやっていたのでは、その作業は苦痛であり、覚える事もできないからです。そこそ他人の言葉に過ぎません。

自分の知っている表現が豊富であればその表現から選択するのは楽しいプロセスです。自分がいかに英語の表現を知っているかの機会でもあるからです。

それが逆になると自分の英語力の低さが分かってしまい、学習意欲を無く、何年十年も英語学習難民となります。

2012年10月11日 (木曜日)

英語は覚えれば話せる

次の方がブログを公開してくれました。

http://englishsakura.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

第45回目レッスン:Final 1

Topic #1:Talking about myself

フリートーク第1回目。自分のことを語る。今回は余暇の過ごし方をテーマとした。外国人と話す機会があったとき、誰とでも使うことのできるネタだし、相手の話も聞きやすいと思う。
準備は、話の流れをメモとして用意した。where, when, how, whatを基本に考えた。読書をテーマに選んだので、どんな場所で(お風呂で読むのは至福のひととき)、いつ(いつでも)、どのように(アマゾンに注文、図書館で借りる、ebookを使って)、なにを(ノンフィクション、フィクションから具体的に作品名をだして)。

自分の得意分野について語るので、準備段階からまったく苦にならず、楽しくすすめられた。本の内容など、知っている話を自分のことばで説明するのはなかなか難しいが、机に向かう必要はないので、電車の中や歩きながら、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言っていた。

話しているときは必死だったので、自分ではよくわからなかったのだが、録音していただいたものを聞くと、楽しそうでとてもいい感じだ。あっと言う間に10数分たっていた。半年あまりイアログの練習をやってきたので、自分のことばであっても以前より抑揚がつけられるようになっているように思う(恥ずかしさがなくなったのだ)。

「先週こんな映画を見たよ」など、話したいことはたくさんある。こうして持ちネタのレパートリーを増やしてゆけば、どんどん会話をつなげていけるようになるだろう。とても楽しみだ。

Topic #2:My personal history

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この方は音のストリームを始めて45回目のレッスンであり、まだ約10ヶ月にしかなりません。そして対話集のeasyとmediumを終え、合計約3,000英文を覚えた段階でこのファイナル・ステップの英語を話すレッスンをやってもらいました。10ヶ月弱の間に3,000の英語を覚えてもらい、上記のような話す体験をしてもらいました。

英会話を学習するには覚える事と、話す事を並行して進める方が良いのですが、日本で英語を学習するとなると話す時間にとられてしまいます。そのために音のストリーム・ベースではファースト・ステップとセカンド・ステップで覚える事を優先します。

その理由は英語を覚える事が最も時間がかかる事であり、繰り返し練習が必要となります。しかし、英語を話すためには覚えている英語を並べるのです。それにはそれなりの時間が必要ですが、楽しい体験であり、覚えていればとにかく上記のように話す事ができます。10数分のほぼ8割くらいを話してもらっていますから、話した英語はかなりの量になります。

それでもあまり苦痛でなく、楽しい体験であったのはそれまでに十分な英語を覚える練習をした成果です。

特に”机に向かう必要はないので、電車の中や歩きながら、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言っていた。”と言う事は、かなり一人で練習していた事になります。このつぶやきが自分の覚えている英語のリフレッシュに大いに効果があると思っています。覚えているからこの”ああでもないとぶつぶつ言う”事ができる事になります。

このような英語の楽しみも多くの英語表現を覚えているからできる事です。英語らしい表現を見つけようというな最初から選択するような学習方法ではできないのです。

2012年10月 9日 (火曜日)

日本人は英語習得が非常に苦手だ

”日本人は英語がホントに苦手なのか? ”と言うタイトルで、佐藤さんが上記のタイトルで次のブログを公開しております。

http://ameblo.jp/akochans-english/entry-11374975981.html

私自身の考えとしては日本人は英語習得が苦手であり、その理由は学習する者の問題でなく、教える者の問題だと思っています。

まず佐藤さんがこう書いております。自分の都合の良いよう考える名人です。
”しかしながら帰国子女の人々には刺激は受けるものの本当に素晴らしいと思うのは英語圏に生まれなくとも自分の努力でいっぱしの英語(語学)力を身につけた人々である。”

どうも日本人は頑張れば良い、尊いと考える傾向が強くあります。しかし、英語はスキルを身に付ける訳ですからその英語の質で判断すべきで日本で得た英語だから、それだけ頑張ったから良いと言う判断は可笑しな考えです。

まず、日本にも多くの英語の堪能者がいると言うのは事実です。そしてその理由は英語は話す事でなく、英語を学ぶ事ができるからです。英語が話す事が英語習得の大事な要素であれば、英語文化圏に住む日本人には、日本在住の日本人は敵うわけがありません。
私は覚える事が大事であり、反復練習をして音で覚える事を提唱しております。

主として日本在住の方で英語堪能人はかなりおり、その人達の英語は英語文化圏に何十年と住む平均的な方よりも上手な英語が話せます。まさに学習の効果であり、英語を話す事が英語習得の重要な要素でない事が分かります。

しかし、堪能な方は多いのですが大変な努力をされており、その努力には敬服するとしても、賢い英語学習をしている人はほんのわずかです。

上記の佐藤さんも20年も英語学習難民をされ、まだ「やらないと上達しないのだ。それも執拗に。もうやるかやらないかだけなのだ!!」のような、何十年も前の野球部の監督のような根性論を説いておちます。英語を話す事が最も効果的な学習方法でない事は既に説明しました。

英語は話す事(運用)ではなく、英語は学習する事で習得できます。そして絶対に効果的な学習が存在します。

日本人の英語学習が下手なのは、何をすべきかを教える先生が少ないからなのです。学ぶ生徒も何が良いかを判断できません。何が問題かを探しだし、その問題を解決すべきなのです。

言語は習得できる、そして大事な事は”執拗に”やる事でなく、賢く学習する事です。英語を学ぶなら何をすべきかを考えるべきです。

以前に佐藤さんは覚える事でなく、英語を話す事、使う事が重要と言っておりました。

http://ameblo.jp/akochans-english/entry-11361754999.html

”今やるべきことは大人が使う英語の表現のみを闇雲に覚えることではなくて英語の基礎力を固めること。”

ではその基礎力は”執拗に”に学ぶ事だけで十分ですか。20年以上も英語学習難民をされ、後何年難民をするつもりなのでしょうか。日本では、このような長期に渡る難民を多数を生んでいるのは事実であり、教える者が正しい教え方ができないからだと思っています。

2012年10月 8日 (月曜日)

言葉を覚えていないのだから話せない

次の方がブログを公開してくれました。

http://ameblo.jp/kokuyo-en/entry-11369882478.html

桜井恵三氏の提唱する学習方法の「最適性理論(音のストリーム)で英語を覚える」での学習を始めました。この間まではオンライン英会話でのレッスンにより英語力向上を目指していたのですが、レッスン数が十数回を数えた頃から伸び悩みを自覚するようになりました。最初の数回は良かったのですが...

自分の小さい引き出しからすべてを出してそれを何回も使いまわしているだけの感覚になりました。

桜井氏の理論を読むとそもそも言葉を覚えていないのだから話せないつまり私の現在の状況はオンライン英会話のレッスンを始めるレベルにないのだと理解しました。

なのでオンライン英会話はちょっとお休みします。学習というより今時点では息抜き程度の位置づけにします。子供が言語を覚えるように覚えていくこの学習法「最適性理論(音のストリーム)で英語を覚える」で頑張ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スカイプを使い、オンラインのレッスンをしておりましたが、確かに覚えないと話せないと言う事で、その英語話す練習を一時的に休み、英語を覚える事を専念されます。

なんとか早い内に英語が話せるようになってもらいたいと思っています。

2012年10月 6日 (土曜日)

ニュージーランドへ移住の方が音のストリームで開始

次の方のブログが公開されました。

http://ameblo.jp/sakurai-method

桜井さんとの出会い! :2012-10-02 07:35:56  

ニュージーランドへの移住を3か月前にして、さすがの私も焦っていました。2つの家の荷物整理、立ち上げたばかりの仕事、母親業も手を抜けない等、まぁありがちな状況です。その中でオンライン英会話や、TEDの視聴、文法のおさらい等をやるけど
「2000時間までほど遠い!毎日最低3時間くらいやらなきゃいけないのに!1日でも休んだら1日戻ってしまう!」という気持ちと、現実的には1時間もやれていないことのギャップにストレスが減りませんでした。

the 1st contact 2012.09.27 :2012-10-03 16:00:26

お昼にちょっと手が空いたので、資料をもらってから20日目にようやくようやく桜井さんにスカイプでコンタクトしました。
「最適性理論で英語は200時間で話せる」無料資料はすでに熟読し、自分なりに整理してまとめてありました。

自習やってみました :2012-10-03 16:29:27 

リーディングを録音して精緻する学習法は初めてではありませんが、ネイティブスピーカーのストリーム・・・つまり速さとリズムとイントネーションを意識して行うのは初めてです。
試しにやってみると早速かつて感じたことのない実感を得ることになりました。
録音を聞き返してネイティブスピーカーとの相違点を自分なりに掴んでから、また録音・・・・・すると!

2回目のストリームを意識した録音では1回目よりも発音に費やす顔の筋肉疲労?が明らかに楽なことが実感できました。つまり、ある部分ではテキトーにしゃべった方が自然な文になったのでした。

高校時代にイギリスで、テキトーな発音が全くわかってもらえず引きこもりになったことを思い出し、その時と比べるとキツネにつままれたような感じがしましたが、テキトーはテキトーでもいろいろと種類がある?ということと理解しました。

2012年10月 5日 (金曜日)

使わないと使えるレベルに移行しない??????

佐藤さんは音のストリーム・ベースの覚える英語学習を批判して次のように言っています。

”だから、いくら表現を覚えるときに状況を想像しながら覚えると覚えやすいとは言っても実際に使う ということをしないとなかなか使えるレベルに移行しない。”

これは明らかに矛盾です。最初に使う前には覚えているのではないですか。英会話であれば、本で見た英語を、音で聞いた英語を直ぐに使う事はできません。とりあえず、覚えていなければ使う事はできないのです。

ではその覚えた英語を使わなければ、使えるレベルの達しないでしょうか。しかし、最初に実際に使う英語は使われた英語ではなく、単に覚えた英語です。何回使えば使えるレベルに移行するのでしょうか。

私が主張するのはまず覚えなくては使う事もできないと言う事です。ではその英語を実際に使う必要はあるでしょうか。

使えるなら使う方が良いのですが、英語文化圏に住むとかしない限り、実際に使う場面は多くありません。

最も良いのは、状況を想像しながら使ってみる事です。対話練習ではロールプレイで覚えます。疑似的に覚えるのですが、これで十分です。

自分の言葉になるとか、他人の言葉だとか言う事があります。所詮すべての言語は他人の言葉を真似る事です。他人の言葉であるとか言うのはその言葉の問題でなく、使い方の問題です。

原因は言葉そのものでなく、選択の問題です。それを解消するためには多くの表現を覚えて、正しい表現をたくさん覚えて、正しい使い方をする事です。これができれば他人の言葉でも自分の言葉のように聞こえます。

2012年10月 4日 (木曜日)

知っている英語と、使える英語

佐藤さんは次のブログで覚えただけでは意味がないと言っております。

http://ameblo.jp/akochans-english/entry-11370419048.html

”知っている・聞いてわかると自分の言葉として使えるというのには 雲泥の差 がある。”

そして次のように言っております。

”自分のケースでは(かなり不器用なタイプかも知れませんが)
●1ページほどのスキットをスラスラ読める
●シャドーイングも問題なくこなせる
という段階でやっとメールを書く(話すよりも速度が遅い)時にあ、確かこんな表現があった!と思い出して使えるレベルとなっています。”

英語(言語)は知っていても使う努力をしないと使えないものなのでしょうか。
この努力は立派ですが、このプロセスが無いと使えないのなら、1日に幾つの単語を覚える事ができるのでしょうか。時間猶予がある英語を書くことでさえ、それ程の時間が必要なら、英語を話すのは永遠に無理です。

”It occurred to me that if we could jointly develop ●●,we'd mutually benefit.”
しかし、このようなビジネス専用文を使うのは度々あるものでしょうか。数年に1回あるかどうかの表現だと思います。

仮にこの表現をまったく数年使わずに、2年後に必要がある場合は使えるものでしょうか。佐藤さんが使えるかどうかは分かりませんが、使えないとすると、英語はつねに辞書頼りと言う事になります。

多くの人はこの表現を覚えており、数年経過しても使えると思っています。つまり覚えていれば使えると言う事です。

私は言語習得に復習や練習は必要であるし、その努力は必要です。しかし、人間の脳は思ったより記憶が良いもので、昔に覚えただけの単語を使っている場合はかなり多いと思います。

2012年10月 3日 (水曜日)

長期記憶に定着させる

多くの英語を表現を覚える場合に重要なのは忘れないように覚える事です。学習速度が遅くても確実に覚えるなら、間違いなく使える表現が増えます。

更に大事な事は復習をしなくても記憶が保持できるように覚える事です。数千単位で覚える場合に全部の英語を復習するのは不可能です。その意味で復習をしなくても覚えられる方法でなければ英語表現を増やす事はできません。

もちろん最初から復習無しでは覚えれません。ある程度復習を繰り返して、覚えたら忘れないような方法が理想です。

英語で言えば2週間から4週間くらいかけと覚えると中期記憶から長期記憶に保存され定着するよな気がします。

パターンで覚えていきますから、教材をどんどん換えたり、音読とか語彙とかの学習をするのは効果的でありません。同じような学習方法を継続してパターン効果を生かすのです。我々の日本語でも同じような方法でずっと覚えてきました。

できれば、掛け算九九のように覚える事が理想です。掛け算九九は長い間使わなくも間違う事はありません。言語の場合には81のケースを覚えるのではなく、何千、いや何万と言う表現を覚える必要があります。そのためには、ある程度の反復で覚えられる学習が必要です。

幸いに言語は掛け算九九のような正確さは必要ありません。音自体もかなら曖昧の音で十分ですから、言語を覚える方が掛け算九九を覚えるよりはずっと楽になります。

掛け算九九のように覚えるためには大事な事がいくつかあります。それは音で覚える事であり、音の連続的な変化で覚えるです。特にリズムやイントネーションが大事になります。歌なども覚えると忘れないのは音の流れで覚えているからです。

最も理想な発音はネイティブの自然に会話で話す、あの発音なのです。あの自然な音を真似る事により、発音も、記憶も、そして音を覚えたしまえばリスニングの問題も解決します。

2012年10月 2日 (火曜日)

どうすれば、英語らしい表現を覚えられるのか

英語らしい表現を使って話したいのは誰の夢でもあります。どう覚えたら良いのでしょうか。

英語自体に英語らしい表現と、英語らしくない表現があるのではありません。本の場合にそういう事を言って売る場合がありますが、英語文化圏で使われている表現は全てが英語らしいものです。そのような英語らしい英語を1,000を覚えたところで大した効果はありません。

英語らしい表現とは、どのような時にどう言うかと言うのが非常に大事な所です。たとえば”You can say that again.(良く言ってくれるよ。)”と言う表現があります。正しい時に使うと英語らしいのですが、使う場所が違うと意味が理解できない場合もあります。

だからと言って前記の表現を覚えて、その出番をひたすらに待つだけでは会話になりません。英語らしい表現を使うなら、たくさんの表現を覚える必要があり、その都度英語らしい表現を使いたいのです。

佐藤さんは現在、即戦力がつくビジネス英会話のFOCUSに収録した基本フレーズは全部で約500例文、そしてアクション英会話では920例文あります。これで英語らしい表現を使うのは無理があります。数としてまったく不足しているのです。

例文で覚えるより対話形式の方が何倍も覚え易いのです。例文の場合には穴埋めのテストで満点とっても時間が経過たら、覚えているかはどうか大変に疑問です。対話形式で1ヶ月くらいの学習期間をかけた方が良いと思います。

確実に覚える方法ならチェックをする必要がありません。

もちろん、上記の理由から木下氏の言う子供の辞書で単語の定義を覚えるというのは英語らしい覚えるための学習になりません。通常の英語が自由につかえない段階での、ビジネス英語の学習は時期尚早です。

音のストリーム・ベースの学習はファースト・ステップで500例文、セカンド・ステップで100話で4000英文を覚えてもらいます。そして私が作った表現集が3600英文も使います。
もちろんそれ十分と言う訳でありませんが、8,000英文くらいから選ぶなら結構英語らしい表現を使うチャンスが増えます。

その英語を使い、いよいよ英語を話す練習を始めたモニターの方がいます。私は覚えるだけで英語らしい英語が話せると確信しております。

2012年10月 1日 (月曜日)

英語らしい表現の覚え方

英語は覚えるだけでは英語が話せないと音のストリーム・ベースの学習をやめた佐藤さんはその後も私の方法を批判しつつも、次々にいろいろな教材を紹介しております。何が問題かを明確にせず、次から次へと教材を換え、20年近くも英語学習難民だといってまだ彷徨っています。英語学習でなく、英語教材探しが好きであり、私の方法もその一つだったのかも知れません。

昨日は次のよう書いています。

”今はビジネスで使える表現に磨きをかけつつ簡単でも英語らしい表現をたくさん体に入れるべく頑張ろうと思います!”

現在は最近始めたスペイン語はどうなったかは分かりませんが、”子供用の辞書”、”即戦力がつくビジネス英会話”と”アクション英会話 ”をやっており、大変に良い教材と言う事です。同業者ですから、私はこられの教材をああだこうだを言うべきでありません。
しかし、佐藤さんが現在やっている事は辞書の勉強を除けば、結局は英語表現を文章として覚えているに過ぎません。そして覚えようとする事は、英語学習としては正しい方法だと思います。

即戦力がつくビジネス英会話のFOCUSに収録した基本フレーズは全部で約500例文、そしてアクション英会話では920例文あります。

”そして習ったセクションの文章が穴埋め式になっているもの。これ、お気に入りです!!ダイアログを一通りスラスラと読めてャドーイングもバッチリになったと思っても、これをやってみると意外に??となったりする。”

つまり例文に関してのチェックの方法が穴埋め式で便利だと言うのです。500や920もある例文を穴埋め式でやれば全体的にはどれほどの時間が必要でしょうか。そして新しい表現をどう効果的に覚える事ができるのでしょうか。

現在、私が使っているESL-LABの教材はクイズがあって聞き取りができているかどうか判断ができます。しかし、それは使いません。仮に全部聞き取れていなくてもそのクイズが満点の時がありますし、それより多くの表現を覚えていきますからそれをチェックする時間が膨大になります。

日本語だって新しい表現を覚えているかどうかのチェックはしておりません。どのくらいの単語や表現を知っているかも分かりません。膨大な数を知っていますからそのようなチェックは大変な時間となります。

覚えれる事ができるだけ覚えるだけで良いのです。英語も同じです。穴埋め形式でチェックをして仮に満点であってもそれがずっと記憶に残るかどうかはまた別問題です。

憶で言えば中期記憶にあるものは忘れ易く、長期記憶にあるものは忘れ難いものです。学習した事が1ヶ月以内であれば、中期記憶にある記憶でも正しい答えができます。だからそれがいつでも使える保証はありません。

覚えるためには何度も繰り返す必要があります。そして中期記憶から長期記憶へ定着させるためにはその期間が必要です。音のストリームでは、その定着に現在1ヶ月くらいかけています。このように長期記憶で保存された記憶はかなりの期間定着しております。

音のストリームで佐藤さんは約1,000英文くらいの教材を1ヶ月くらいで通過していますから、ほとんど残っていないでしょう。

そして加速度的に覚えるためにはパターン学習を促進するため、同じような音の特徴を持つ英語を覚える方がプライミング効果を期待できます。

理想的には穴埋め式等のチェックをしなくても1回聞いたら覚えられるような記憶力が理想です。日本人なら日本語ではそれができております。

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