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2012年5月10日 (木曜日)

近道は、自分で上達を実感できること

次のようなブログを公開してくれました。

http://ameblo.jp/kei00yuki/entry-11246552575.html

レッスン12

桜井恵三先生の元で学ぶ英語

会話練習、今回はShoppingg for the day とChristmas is coming
「How may I help you?」というフレーズが出てきました。
「How」に若干戸惑いました。May I help you?でも十分通じるのに…

先生は要所要所で本来のセリフを変えてきます。あ、そういう表現もできるのかと参考になります。一方そんな余裕もない私。

毎回、今までの会話練習を繰り返しやっていくのですが、それが効果を発揮しています。スラスラと違和感なく口から出てくる。しかも母国語のようにリラックスした状態で。
私も何度か英会話教室に通った(&挫折した)クチですが、こんな感覚はありませんでした。

これぞストリーム効果。

先生もおっしゃっていますが、まさに今回の感覚しかり、「上達を実感できること」こそ習得の近道なんじゃないかなぁ。ということで、次回もお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は英語のレッスンを始める時には上手くなれば、それはご本人の資質と努力の成果であると言います。これは教える人間の逃げではなく、事実であるからです。

英語はどんな方法でも情熱を持って続ければ誰でも話せるようになります。しかし、ほとんどが継続をできません。その理由は努力が報われると感じないからです。

英語の勉強自体は何も苦しいものでありません。もし自分の英語のレベルの上達が実感できるならこんな楽しい体験はありません。上達しないから勉強が苦しく感じるのです
そのためには自分でその上達を測定する事です。正しい測定ができるなら上達しているかいないかの判断ができます。

その測定の方法とは録音して聞く事です。フィードバックを得る事です。フィードバックは自分の悪い部分を直すために大変重要ですが、実は自分の上達を測定するためにも重要な役割を果たします。

最近、このような学習者の方が増えてきて大変にうれしく思います。もちろん学習者の方の努力の成果だと思っております。その方向性を提案したのが私だと思っています。

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