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2011年7月31日 (日曜日)

英語の試合は何度でも打席立てる????

次のような内容のメルマガをもらいました。

英語は本当は難しくない。難しくしてるのは自分の思考だよ?

自分がやるべきことを避けようとして遠回りするから、ややこしくなるし、問題が大きくなるんだよ?

英語は途中であきらめなければ、何回でも打席に立てる野球です。しかもずっと攻撃できる。相手はずっと守りだけ。100回三振してもバッターオレ。

何日かかっても、何カ月かかってもバッターオレ。自分が試合終了と言わなければ、何度でも打てるんだよ?3回失敗したから何? 10回失敗したから才能ないから放棄?そりゃ思い上がりだよ。

試合終了にしなければ、何回でもOK。 本物の野球なら、点差ついたら9回までだよ?
自分が点を取る以外ない。相手は点を取らない。こんな勝って当然の野球をわざわざドローで放棄するのかい?

ドローに逃げたがるのは打てない自分から逃げるからでしょう? 打てないかもしれない自分から逃げたいからでしょう? 打てないことは恥じゃない。三振してもいいんです。別に何もない。

打てないことを恥じることでもない。打てないパターンを知れば、打てる確率が上がるだけです。それをやらなくなるから。

打てるまで何回でも打っていいです。打てるようになるまでお付き合いしましょう。

【 英語がわかっても、しゃべれない!でも、基本からちゃんとやると・・ 】
「簡単な英語なら分かるけど、、、でも、しゃべるとなると、簡単な英語も出てこない」。初心者だけでなく、中級の方でも、いざ英語を話そうとすると、うまく英語が口から出てこないものです。

実際に英語を話した経験があれば、実感できますが、「見たり聞いたりして分かる」と「それを自分で話せる」はまったくの別の話なのです!

だから、言いたい「英語」を話すには、あなたが身につけた「英語の知識」を「英文にする」トレーニングが必要!なのですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語の試合では何度でも打席に立てる事は事実ですが、だからと言って100回三振してもバッターオレと言うのは現実的でありません。誰も見て無くても三振する事は恥ずかしい事であるし、学習意欲が低減します。

私は、なるべく三振をしないように、そしてどのような球が来ても最後はセフティバントでも、なんとか出塁する練習が必要だと思っています。

そのためには実践並みのパッティングマシンを使い、実際の投手と同じようないろいろな球を打つ練習すべきです。英語では野球と違い、投手が投げる球の速さとか、球筋はだいたい決まっていますから、実践に沿った練習が十分です。

そしてなるべく出塁できる自信をつけてからバッターボックスに立つ事です。その自信とは覚えたか、覚えたいないかです。英語の打席なら何度でも来る球を予測して、打つ練習ができるのです。確実に打てるようになったら打席に立つべきなのです。

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2011年7月30日 (土曜日)

言語の調音方法は各自違う

次の方がブログを公開してくれました。

http://asami-english.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-e63e.html

2011年7月29日 (金)

あらためて…なるほどっ!納得。。。

ただ今、セカンドステップのCamping Under the Stars を練習中です。といっても、夜は暑くてすぐにぐったり寝てしまうし(しかもパソコンの前で…;)日中は合間の時間で音源は聞けるのですが、発声する時間がない。

練習は今日の深夜と、明日の午後に集中的に行うことにします。

昨日、面白い発見がありました。
前に桜井さんがおっしゃっていたことで、外国人を何人か集めて、ある単語を発声してもらい、そのときの口の中(舌)の状態を比較しても、みんなそれぞれ違う、とかそういうお話(実験?)があって。

まさに、同じことを目の当たりにしたのです!私の場合、日本語で。再三、わたしは「L」の発音が苦手だと言っておりますが、そのことで夫に車の中で相談していたのです。

よく、「L」の発音は日本語の「ラリルレロ」に近いから、「R」に気をつければいい、といった記述は見かけるのですが、私はそうじゃない、どうやったら「L」を強く言えるのかが知りたいのに…!!!と。

そして、私の日本語のラの発音のときの舌の位置が、結構口の真ん中というか上あごの真ん中にあって、英語のときはもう少し前歯の裏というか、前の方にしたほうが大きな音が出ることがわかり、それをやっていたんですね。

するとすると…夫が「へっ?」という顔をするんです。「な、何?」と聞くと「何でそんなにラの音が弱いの?自分(夫)は日本語のときでもラを発音するときは、舌が前歯の裏にべったりくっついてるよ」と、実際に見せてくれたのです。

え~っ!ほ、ホントだ。「ねぇ、それわざとじゃないよね?演技じゃないよね?」それじゃあ、ふたりとも日本語で「ライオン」と言ってみようということになり、お互いがお互いの「ライオン」の時の舌の位置を確認したわけです。

そこで納得。二人とも、全然舌の位置がちがうぅぅぅぅぅぅ!
夫「ぼくもよ~くわかった。(私の舌は)随分奥にあるね」
私「普段からそんな舌の位置でラを発音する人もいるんだ」

でも、どちらのラも、まぎれもなく日本語のラで通用します。要するに、私は日ごろからラの発音が弱かったということなのです。だから、ということもあると思いますが、尚のこと、英語の「L」が出しにくい。普段の日本語のラのときから強めに言うように変えたいくらいの気持ちですが、とにかく今は、英語のときに強めに言う、これを心がけていこうと思います。

やはり、どんな言語も、自然に耳から聞いて自分で発声して声の出し方を覚えていくものだから、いちいち舌の位置がどうとか、関係ないんだなと、いまさらながら納得した次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この調音方法の違いは藤村靖氏の岩波書店発行の”音声科学言論”の143Pに紹介されているものです。米国人23人に”POUR”と発音させ、R音を保持させ、fMRIで画像を撮ると言うものです。

なんとRの調音は全員がそれぞれ違うのです。言語の面白さはこのようにfMRIのような数億の機材を使わなくて、自分が実験台で、自分で観察できる事です。

調音音声学では2つとか3つの方法しか紹介しておりません。このように2つ3つにするのは大変に親切そうですが、実は最悪の教え方です。それは各自の工夫を阻害しているからです。

日本語を覚えた時には誰も、親さえも発音の方法を教えません。通じるか通じないかだけで判断します。つまり、結果オーライの世界が言語音なのです。

工夫を阻害するだけでなく、最も自分にあった調音方法さえも否定してしまいます。これが最大の問題です。

言語音は母語でも第二言語の英語でも、どのような音を出すかが問題で、どのように作るかは話者が決める事です。大事な事はその音を聞く聴覚なのです。

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2011年7月29日 (金曜日)

激しいけど楽しい(音のストリームベースの学習)

次の方がブログを公開してくれました。

http://ameblo.jp/yuyuyui0331/

がらりとかわったレッスンの仕方にどうしようかとレッスンのない期間そわそわした日々を過ごしていましたが、ついにお披露目の時でした。レッスンの手順は始めから、前触れもなく会話がスタートしました。

登場人物を二人で役になりきって日本語の本文だけをみてあらかじめ準備した英語で話していきます。
一通り言った後、いつもなら1回で終わる発表も、ではまた交代してやりましょうということで合計何回でしょう。4回は言いましたかね?(数をカウントできませんでした)とりあえず、のどがカラカラになるくらいぶっつづけで話しました。

桜井さんのおっしゃる通り、回数を重ねていくとぶれていた英語もおおよそのかたちが定まってきます。

何回もやることで気持ちの面でもリラックスできたので、一瞬の間どの表現を使うか考える時間があります。

前のレッスンではストーリーを紹介するもので一回のみだったので、こういったリラックスできて2人の自然な間合いで話すことができるリラックスできる雰囲気が良かったです。実際はこうやって英語を話しているんだろうなという感じがしますし、これぐらいの余裕や、どの表現を使うかなど少しの間で考えれるような段階になっていきたいとますます思うようになりました。
いや・・・

楽しかったです。

このレッスンまでに勝手にプレッシャーを感じていましたが、音声を聞いてひたすら音を覚えて、いってみてうまく言えなくて繰り返して、言えるようになった時に「よっしゃ!」と一人で嬉しくなります。

いろんな表現を覚えて使えるようになるのは、どうも嬉しいことですね。

次の話題に入るのもなんか楽しみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方は新しく対話形式の練習で最も大きな変更を強いた方で、大変気になっておりました。現在500基本例文を終えた方には全員がこの対話形式のレッスンに変わってもらいました。

もちろん大変好評であるためにセカンドステップの学習方法を変えております。この方の場合は以前の方法でもかなり気に入ってやってもらったので、途中で変えるのは大変気掛かりでした。ご本人から見れば特に変える必要はないと思ったかも知れません。

でも、4分弱の対話ですからそれをこなすのは大変ではあったと思いますが、結果として満足していただき大変嬉しく思っております。

http://dl.dropbox.com/u/31594488/72houremergencykit-2c.pdf

上記の日本語を見ながらロールプレイをしながら英語で対話をします。もちろんこれには音声があり、その音声を聞いて覚えます。対話をする時はこの日本語だけしか見ません。音を忘れた部分が出てきますから、それは自分の知っている英語でカバーする必要があります。

もちろん、元の英語にない部分もそれなりに自分の知っている英語でまとめてありました。

多くの方に変更をしてもらいましたが、良い結果となり、安堵しております。

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2011年7月28日 (木曜日)

旅行英会話を習得するコツ

メルマガで次のような説明がありました。

旅行英会話を習得するには、1つコツがある。

そのコツとは、旅行先でしたい会話をシミュレーションすることである。シミュレーションとは?具体的にお話ししよう。たとえばホテルで英会話するとしよう・・・・。

ならば、ホテルでどのような会話をすべきか、ホテルでどのような会話をしたいのか、その会話例をリストアップするわけである。これは日本語でいい。10個程度でもいいのでとりあえずその辺の紙にでも書く。リストができあがったら、今後はその日本語を英語で話すときにどういう英語になるか調査するのだ。調査方法は簡単で本屋に行って英語参考書を立ち読みすればいい。リストの英会話がみつかればこっちのものだ。そういう参考書を何個か入手しておこう。そういう活動をすることで、「あなた専用の」リストができあがる。

あとは実際にホテルでそのリストを唱えてみるだけだ。参考書の会話例が間違いでなければ100%通じるわけである。このやり方のポイントは、参考書を1から覚えるのではなく、あなたが話したい言葉を軸にしていることである。参考書を1から覚えるなど時間のムダに等しい。どうせすべて覚えてもすべて使うことはないのだ。

であれば、あなたが英語で言いたい会話を先に調べておいて、参考書はその参考資料として使えばいいのである。あなたが言いたい言葉であれば、実際に英会話として使う可能性も高くなる。実際に使えば記憶にがっちり残るわけである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どのような表現を選ぶかとか言うのは大変な重要な事ですが、でも英会話のために準備をして練習をすると言う考えは私は大賛成です。

英語文化圏に長期滞在する日本人でも中々流暢な英語を話せません。それは不可欠である反復練習をしないからです。

逆に臨界期を過ぎた大人でも、準備つまり学習や練習をするならば、かなりの英語を話す事ができます。これは旅行だけでなく、英語を話す場合全てに当てはまります。

スポーツの選手が本番では練習以上の事は不可能だと言います。英語学習も本番(実際会話)では練習以上の事はできません。

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2011年7月27日 (水曜日)

カプランの石渡誠氏の学歴にコメント

昨日、次のようなコメントが付けられました。

習得した学位の名称の一部をはぶいてしまっているのは間違いがないですが、それは「学歴に偽り」というほどの内容でしょうか?正しくは「学位名の和訳」に偽りがあるということであり、「学歴」に偽りがあるわけではないしょう。このようなタイトルはタイトルだけで読者に購買意欲を誘っている品位のない週刊誌と同様なレベルに感じます。管理人さんのブログはご自身の正確で科学的な分析をモットーとしているようなので、タイトルもそのモットーを貫かれたらいかがでしょうか?

投稿: 通りすがり人 | 2011年7月27日 (水曜日) 00時27分

このコメントは次の去年の書き込みに対するものです。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0185.html

Teaching English as a Second Language (TESL) は日本語にすれば”第二言語としての英語教育”であり、“英語教授法”とは大きく違うものです。”第二言語としての英語教育”とは外国人用の英語を意味するのもので、日本で教える英語と同種であり、アメリカの英語学とはまったく違うものです。

英語の日本語訳に繊細であるべき英語を教える者が”M.A.T. in Teaching English as a Second Language (TESL) ”を、“英語教授法”と訳すのは大変非常識な事だと思います。

カプランの石渡誠氏の場合はこの“英語教授法”の学位を掲載しながら、有料で英語を教えております。そのような表記の方が説得力があると考えて、偽りの学位をを掲載しております。

石渡誠氏は私に電話でその釈明をしております。石渡氏の説明では日本ではTeaching English as a Second Language (TESL) が英語教授法で通じると言いました。

日本で英語と言えば第二言語を指すので、そのように使う場合があるかも知れません。しかし、問題は石渡氏の習得した学位がTeaching English as a Second Language (TESL) ですから、その日本語訳がどうなるかと言えば、どう間違っても英語教授法にはなりません。正しい訳ができなければ英文のままで十分でしょう。

正しくは「学位名の和訳」に偽りがあるということであり、「学歴」に偽りがあるわけではと言いますが、学位と言うのは正しい学位と間違った学位しかありません。「学位名の和訳」に偽りがあるなら、その学位全体が偽りとなります。英文の学位が掲載されておりませんから、和訳が間違いであると気が付く人はおりません。

私が指摘しても、”日本ではTeaching English as a Second Language (TESL) が英語教授法で通じる」と本人が言うのですから、明らかな意図的な誤記、誤訳です。

”品位のない週刊誌と同様なレベルに感じます。”と言うのであれば、石渡誠氏の学歴にはどう感じるのでしょうか。

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2011年7月26日 (火曜日)

英語の表現は用例を優先

英語のアドバイスで次のような説明がありました。

今日のテーマは「シンプルで話せる英語の使い方」です。今回は話すことにもつながるコツです。「言いたいことを言えない」「言いたいことが書けない」例えば、「メッシのゴールがあの試合の明暗を分けた」と言いたいと思ったとします。メッシのゴール=Messi'sgoalか・・・あの試合=thatgame明暗=???ってどう言えばいいんだ?

和訳で調べる→行き詰るという流れになります。似たような経験ある人も多いと思います。これは思いついたことをそのまま英語にしようとするから難しくなります。やることはシンプルです。『言いたいことをシンプルにまとめ直す』ことです。

メッシのゴールが明暗を分けた→メッシがゴールを決めて、勝った→決勝点を取った。

そうすると・・・Messi scored the winning goal in that game.と出来ます。調べるなら、決勝点というところですね。これで同じことが言えるわけです。メッシが決勝点を取ったと言えば、それで勝ったということがわかりますから、試合の明暗を分けたポイントになるわけです。言いたいことを言えない、書けない悩みはこのようなまとめ直しをすると大体多くはクリアできます。

これを知らずに悩んで嫌になって、「自分みたいな人間には英語なんて無理だったんで・・・」と、才能がないとか向いてないとかいう言い訳をしてやめていく人もいるぐらいです。これを知っていれば、そんなこと思う必要もないのになあといつも残念に思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「メッシのゴールがあの試合の明暗を分けた」の訳が”Messi scored the winning goal in that game.”と言うのは納得ができます。しかし、大きな問題はそれに至る過程です。

もっとも理解できないは、メッシが決勝点を取ったと言えば、それで”勝ったということがわかりますから、試合の明暗を分けたポイントになるわけです”と言う説明です。

大事な事は”試合の明暗を分けた”と言う日本語表現です。この場合に明と暗を言いたかった訳でなく、そのように言う表現があり、響きが良いと言う事です。だから”明暗”の事を言いたかったのではありません。日本語的には”決勝点を取った”と言うよりは響きが良いかも知れません。

メッシが決勝点を取ったと言えば、それで”勝ったということがわかりますからと言うのは自分の使いたい英語が分かるから言うのであって、”試合の明暗を分けた”事と決勝点を結びつけるのはほとんど不可能です。

ではその解決する方法としては英語の表現をそのまま覚える事です。この場合に試合に勝った訳で、その時に使われる表現を覚える事です。もし、良い表現が思い浮かばない時は、それに準じる表現があればそれを使う事です。

英語を話す時に”明暗を分けた→メッシがゴールを決めて、勝った→決勝点を取った”と言うように考える時間はほとんどありません。

英会話では使える表現を増やす事が唯一の解決方法です。

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2011年7月25日 (月曜日)

トークルズ、柏木章氏のセミナーに参加して

7月の23日にトークルズ、柏木章氏から招待を受け、セミナー(有料)に参加してきました。約20人くらいの方が参加されておりました。

配られた資料のタイトルは”Globishを1年で習得!最速・最高率ビジネス英語”と題するものでした。正直、私には大変にがっかりした内容でした。

柏木章氏は私と同じように英語を話せと言う教え方は似ていますが、セミナーで言う事は大きく私の考えるものと異なっています。そして有料のセミナーを公演するにはあまりにも基本的な科学的な知識が不足していると思いました。

光トポグラフィーの脳の血流の画像を脳波の画像といったり言語には周波数の違いがあると言う説明はあきらかに間違いでした。

私と柏木章氏の大きな違いは、柏木氏は最初はGlobishのようなものを目標にして、英語の歌、著名人の名言、対話集、映画を使っていろいろ自分の好きな方法で勉強しろと言います。柏木氏は最初は発音なども気にせずに、少しずつ良くすれば良いと言います。

私は英語を話すためにはする事は一つ、英語をどんどん覚えろと言います。そして短い表現から長い表現を覚えろといっており、その基本となるのは音声の捉え方であると言っております。音声を音のストリームとして捉えるのが大事であり、その意味では発音は極めて重要だと言っております。

柏木章氏は日本人の英語の弱さを克服するカギは「困る」「失敗する」だと言います。私は「困る」「失敗する」を減らすように、覚える必要があり、十分に練習してから英語を話すべきだと言っております。

柏木章氏の教育方法と私は両極端であります。しかし、効率の良い方法は学習者それぞれにとって良い方法がるのではなく、柏木氏の方法良いのであれば私のは良くないし、私の方法が効率的であれば柏木氏の方法が良くないと言えます。

柏木氏も私もネットやフェイスブックで活動しておりますので、これからどのような評価を受けるかによって、優劣が決まるものと思います。

私は良い方法はいろいろあって学習者が選ぶべきものでなく、基本的に良い方法は唯一であり、その教育方法をどうより効果的に進めかが重要だと思っています。その基本的な考えの中には、学習者によって学習方法の違いはあると思っています。

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2011年7月24日 (日曜日)

まるでネイティブどうしのような??

昨夜はスカイプのグル―グ機能を使い、1年近くやっている3人の先輩の発表を3人の新しい方に聞いてもらいました。現在日本語訳にした対話集を使い、会話のロールプレイをするものです。

昨夜は過去に使った教材の7つを並べ適当に選んで、適当にそれぞれが役をこなすものです。私自身も皆、かなり上手にできたと思いました。約2ヵ月間にわたりレッスンでやったものですが、時間も経過しているので、忘れてしまう部分もあります。

もちろん、英語の音声とまったく同じように言うのでなく、日本語訳に沿った英語が使えればもちろん十分です。元の音声を忘れた人は、日本語の訳にあるような他の英語を当てはめており、英会話の時には大変に大切な能力です。

皆それぞれ、うまく他の英語で話しておりました。

この聴講生の中にはフェイスブックの伊丹博章氏とか、川端京子さんもおりその評価は「まるでネイティブ同志が話しているような。」と言う評価もいただき発表者も大変興奮しておりました。

現在始めてまもない方が1年後にどのくらいの英語力かは大変に気になる事かと思います。それ具体的に聞いてもらるのは貴重な機会です。そして先輩達が誉められて気分を良くしているわけですから、双方にとってよい、まさに”ほうかむり”なのです。

7つの教材となると、事前にあまり練習はできません。しかし、かなり覚えていると言う事は反復練習の効果だと思っています。毎回、反復練習をして自動化する練習をしているので、時間が経過しても覚えていると証拠です。

次回は8月20日の開催が決まりました。

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2011年7月23日 (土曜日)

フェイスブックページに自分の名前

私のフェイスブック・ページのURLが変わりました。

桜井恵三のフェイスブック・ページ
(旧)
http://www.facebook.com/pages/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%82%92%E9%9F%B3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A7%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%8B/169113559804495

(新)
http://www.facebook.com/otono.stream

フェイスブック・ページはだれでも作る事ができます。しかし、その段階では旧のURLのような機械的な長い名前が与えられます。

そして25の”いいね”を集めると、自分なりの名前を付ける事できます。私も25のいいねを獲得するのに1週間近くも掛かりました。新しい名前をつける資格を得たともいえるかもしれません。

この新しいURLはチェックが働いており、使えるものと使えないものがあります。私のotono.streamは大丈夫でした。自分としては好きな名前を付ける事ができました。

このような短いURLならどこでも使う事ができます。現在は自分の個人のページとフェイスブック・ページがありますが、フェイスブック・ページの方で英語の音声についての説明をしていく予定ですから、こちらの方を皆に知ってもらいたいのです。

フェイスブックの個人のページでは自分の考え方は他のメンバーとの交流に関して使っていく予定です。

フェイスブックでこのような特別な目的を持ったページが持てるのが、ブログと大きな違いです。

ブログでも別のブログを使えば良いのですが、その連携がありません。フェイスブック・ページはフェイスブックの世界の中ですからフェイスブックで検索すると表示順位が高くなります。ちなみに”英会話”でフェイスブックで検索するとトップの表示になります。

ブログでは他の検索をする事になります。”英会話”では他の検索エンジンでは10ページをみても私のサイトはでてきません。

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2011年7月22日 (金曜日)

英語初心者の多聴、多読の弊害

下記のタイトルのブログが公開されました。

http://akihiko007.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

”英語初心者の多聴、多読の弊害”

桜井氏のレッスンを受けるようになってから、気づいたことがある。私は今まで、多くの音を聴き(例えば洋画を流し続けたり)、毎日、英字新聞を読むなど、多読、多聴の学習をしてきたが、最近気づいたことは、分からない音、文をたくさん聴いたり、読んだりしても、分からないものはずっと分からず、いつも同じフレーズ、文型しか理解できない。

それより、きちんとした音で意味、文型をを理解した文を、何度も繰り返し発生し、完全に覚えた文を少しずつ増やしていったほうが、ヒアリング、スピーキングの上達が早いのを感じた。

これは、理解している文を繰り返すことにより、音のストーリーム、文型が直感的に理解できるようになり、それが増えていけば、後に応用が効くようになるようである。それを知ってから、私の英語の学習時間は、大幅に減ったが、英語はどんどん上達するようになった。イチローでも毎日素振りをするのだから、初心者はもっとそれをしなければならない。考えてみれば当たり前のことである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語の音声は基本の音が並んでおりません。そのために何度聞いても、聞きとれない音は理解できません。繋がった音のストリームを覚える必要があります。基本的には知らない音は繰り返しても聞き取れません。

その解決方法は覚える事です。一つずつ覚える事です。日本語でも英語でも母語の学習は一つずつ覚えていきます。

英語の脳はパターンで学習して、パターンで記憶します。覚える程に聞き取りや記憶が楽になります。そして類似や関係あるパターンであれば、意識的に覚える学習をしなかったパターンにも対応できます。

英語のリスニングでたくさん聞けと言うのは、マラソンの選手になるならたくさん走れと言うような、無責任なアドバイスです。

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2011年7月21日 (木曜日)

英語の音声は直接音を聞いて覚える

次のような記事が掲載されました。

原文は下記サイトです。

http://www.wired.com/wiredscience/2011/07/search-engine-memory/月14日付けの『Science』誌」に掲載された論文によると、新しく学んだ事実をコンピューターに記録した場合、その事実を思い出す確率が下がるという。つまり、オンラインでいつでも便利に入手できると思えば、それについて学んで記憶する意欲が下がるのだ。

7

46人の大学生を対象に行った実験では、学生たちはトリビア的な知識を覚えて、コンピューターにタイプ入力するよう指示された。例えば、「ブルーバードは青い色を見ることができない」「アル・カポネの名刺には、中古家具販売と書かれていた」といった知識だ。

半数の学生には、入力した内容は消去されると伝え、残りの半数には、入力した内容は保存されると告げた。続いて学生たちに、入力した内容を記憶から呼び戻すように求めると、「消去される」と言われたグループの方が、およそ40%よい成績だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在、英語を音のストリーム・ベースで覚える学習を教えております。教材としては英文と音声を提供します。しかし、音声を聞いて、なるべく英文を見ないで覚える方が覚え易い感じがしております。

これもどうも上記の論文に関係があるようです。つまり英文があるとどうしてもそれを目で見て理解しようとするため、音の記憶が難しくなると思っています。内容が消去されると言うと意識的に覚えるように、文字を見ないで、ダイレクトに英語を音声を覚える方が効果的であることが科学的にも証明された事になります。

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2011年7月20日 (水曜日)

英会話レッスン1ヶ月の成果を音声で報告

次のページでモニターの方が音声を公開してくれました。

http://ameblo.jp/hokenya-itami/entry-10958370315.html

英会話レッスン1ヶ月の成果を音声で報告
2011-07-19 13:49:46

Theme: 英会話力をアップしよう

桜井恵三さんの「英会話個人レッスン」ですが、始めてから1ヶ月たちました。
ここは、恥をかいても1回音声を録音してアップしようと思いました。

自分にプレッシャーをかけるためです。
日本語を聞いて英語で発音するというレッスンをしています。
200文はこれができるようになりました。

I got bored with counting sheep.
I’m perfectly happy with your decision.
How long have you been in Japan?
How did you get involved?
Thank you for coming all this way.
I get too nervous when I talk to her.
This coffee has a rich aroma.
How many days a week do you practice?
If something comes up, give me a call.
I look forward to seeing you again.

これを発音したのがこれです。 ↓

http://dl.dropbox.com/u/31594488/itami11-07-18a.mp3

桜井式は、楽にリズミカルに発音すること。
ちょっとリズムよくなってきていると思います。
いかがでしょうか?
まだ始めて1カ月ということを忘れずにお聞きください。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方はフェイスブックのアクティブなユーザーですから、実名写真付きで公開していただけました。英語学習者がこのように初期の段階で実名、写真付きで音声を”晒す”のは異例の事です。

このような、オープンな学習方法が私のように教える者にとっても、学習する人にも良い刺激となり、学習が進む事を期待しております。

最適化理論で英語は200時間で話せる(無料ダウンロード、24,000文字)
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/200jikande.pdf

最適性理論による英語学習
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2011年7月19日 (火曜日)

外国人先生から英語を教わらず、英語を試すこと

メルマガで英会話学校に関するコメントがありました。

今回は「英会話スクールに興味のある方」向けのお話です。以下のようなご相談をいただきました。
>日本には数多くの英会話スクールがありますね。けれども
>そこでどれだけの方が結果を出されているのでしょうか。
>本当に英語を話せるようになった人はいるのでしょうか。
>英会話スクールではどういうことを気をつければいいですか?

英会話スクールは、使い方を間違えるとただのゴミである。重要な注意点がいくつかあるので、紹介しよう。英会話スクールの外国人先生には英語を教わらないこと。これが英会話スクールの鉄則である。外国人先生から教わることは、極端に言えば、ほぼゼロと思ってもいいのではないかとボクは思う。多少言い過ぎかもしれないが・・・。
たとえば英語表現については、その辺の書店に売ってる本を読んで一人で勉強したほうが効率が全然いいのだ。というのは、その場その場で、会話で教えてもらったフレーズを覚えているようでは、一生英語は話せない。遅すぎるのだ!!

覚えるべき英語フレーズは、実は数万個ある。最低でも5万個。これは鉄則だ。だが英会話スクールで、1回のレッスンで学べる英語フレーズは5つぐらいがせいぜいだ。よくて10。しかし、その10も、家に帰るころには忘れてしまっている・・・・・一番の致命的な問題点もある!

ネイティブの先生には、日本人がなぜ英会話ができないのかがわからない。彼らは日本人じゃないから受験勉強もしたことがない。だからネイティブの先生ができることは限られる。決まったテキストに基づいて話すか、その場その場で適当に雑談をするだけなのだ。

そこには、日本人が日常英会話を話せるようになるための【プロセス】が一切ない!「こんな話をしていれば、そのうちなんとかなるだろう」という、あきれた体制なのだ。これは大手の英会話スクールでよくみられる傾向である・・。プライベートレッスンでもそうだ。

これで英語が話せるようになるほうがおかしい。ずっと口酸っぱく言っているように、英会話スクールは「試験会場」と考えることが望ましい。そう、ただの試験会場なのだ。試験会場で勉強する人はいないでしょう。そういうことである。。英会話スクール行けば英語が話せると思うから失敗する。外国人先生は、あなたの英会話を「試す」存在と考えよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は英会話学校は試験会場であると言う考えに大賛成です。英語は話すから話せるようになるのではなく、覚えたから話せるのです。

そのためにまず練習で覚える、そして”試験会場”なり実際のネイティブを相手に試してみる事が大事です。

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2011年7月18日 (月曜日)

英会話の特効薬は覚える事

次のようなメルマガを受け取りました。

先日、以下のご相談をいただいた。
> どうして自分だけ話せないのか悩んでいます。
> 何をどうやって勉強すると英語が話せるようになるのか・・
> 英語を母国語としていない人達も日本人と同様なのに、
> 彼らは話せるようになっているのに・・・。

英会話をしたいみなさんに、一番わかりやすい結論を言おう。
「英会話したければ、 英文の暗唱に8割のパワーをかけろ」以上である。
英文の習得というのは大事である。80%の力をかけていい。

逆に言うと、その他の作業は2割程度の重要度しかない。たとえば文法や発音といった勉強は、がんばっても2割程度しか意味ないのだ。

英文を「即暗唱」する力さえつければ、英会話力も試験の点数も両方伸びるのである。
ちなみに「即暗唱」とは「2秒以内で暗唱する」ということである。

わかりやすく言えば「●●って英語で何という?」と聞かれて2秒以内に英語で話すことを言う。

正しい英会話でなければならないし、2秒以内に答えられなければならない。それが即暗唱力というものである。では即暗唱力がある程度つくと、どういう効果があるか?

まず、当然ながら言いたいことがすぐ言える。つまり「スピーキング力」が伸びるのだ。そして「話せた言葉」は「聞くことができる!」

つまりリスニング力も伸びるのである。スピーキング力が伸びれば、リスニング力も比例して伸びる。これは間違いないことである。

そしてリスニング力が伸びるということは、TOEICや英検のリスニング試験の得点が伸びる!

さらに話せる言葉は文法的に100%であるから、文法問題で満点目指すことも可能になる!

というわけで、即暗唱力1つを極めるだけで、英会話もTOEICもばんばん伸びていくのだ。数万個の英文が即暗唱できるなら、それは英語力の80%に相当する。

英会話をしたいなら何をすべきかいいのかはすでにわかりきっているのだ。数万個が難しいならせめて、英文5千個はすぐに暗唱できるよう努めてほしい。短時間で英文を即暗唱する方法も、すでに準備ができている。

英会話はやるかやらないだけなのだ!ただ、ほとんどの日本人は「何をやるか」で失敗する!

やるべきことが正しければ、やれば英会話はできるのだ。英会話にセンスは介在しない。やったもの勝ち、ということなのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私自身は英語つまり言語は多くの表現を覚えるだけの事だと思っています。即暗唱力1つを極めるだけで、英会話もTOEICもばんばん伸びていくと信じています。

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2011年7月17日 (日曜日)

最適性理論ベースの学習は3つから2つのステップへ

Lesson11:2011.07.16 セカンドステップで初の桜井さんとの英会話!!!

上記のタイトルで下記のサイトに公開されております。

http://asami-english.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/lesson112011071.html

こんにちは。
今回より、本格的にセカンドステップに突入です!
1週間の様子については、前の記事にちょこちょこ書いてきました。

私は、15年以上前にフランスに行った時のことをこちらに書いたことがありますが、そのときのほんのわずかな会話以外、誰かと英語で会話をした、という記憶がありません。

あらかじめお手本があり、日本語スクリプトを見ながら、というもののはじめての英会話^^桜井さんと英語で会話できて、本当に嬉しかったです~!

正直、セカンドステップの新しい学習方法の先頭になってしまった私としては、桜井さんが最初の1回目のロープレを終えたときに、どういった感想をもち、どんなことを言われるのか、ヒヤヒヤものでした;

自分としては、桜井さんもおっしゃっていたとおり、練習以上のことは本番ではなかなかできない!

悲しいかな、そのとおり!練習では、一度もつっかからずに2回くらい言うことができたのに、本番はどうもつまったり途中で流れが止まってしまったことがありましたね~

昨日の夜、調子にのって夫に聞いてもらったのですが「ねえ、そんなに途中で止まったらあまりよく聞こえないよ。逆に、途切れさえしなければそれだけで良く聞こえるような気がする」

という、ごもっともな意見をもらい、途切れないように言うぞ~!!!オ~!!!と
意気込んでいましたが、難しいものです。

それでも、夫の評価はイマイチでも、桜井さんの最初の1回目の反応は、自分にとってはものすごく嬉しいものでした。

明らかに、予想以上の出来栄えだった、という反応をいただきました^^
録音して聞くと、平べったい感じもしますけどね;

何回かロープレをくり返したのですが、最後の2回が、一番良く出来ていた気がします。
やはりだんだん口も舌もなめらかになってくる、ということなのかな。
もう少し感情も入れていきたいです。

それでも、これまでの500例文よりは、随分感情を込めて言えるようにはなってきた気がします。それも、会話文だからこそ、ですね^^

とにかく、桜井さんとロープレしているとき、もっと緊張するかと思いましたが、それほどでもなく、回をかさねるごとに楽しくなっていきました!

これなら何回でもロープレしたい気分でした。普通、勉強をはじめて2ヶ月くらいの人が英語を話すときに、もっともっと背中に汗をかいてがむしゃらに話す、というのが通常なのだそうです。

「話していて苦しいですか?」と聞かれて、「いいえ、まったくそんな感じはありません!」と答えましたが、本音の本音です、はい。

なんだか不思議な感覚がこの2週間くらいあるのですが、401-500のときくらいから感じている、練習を重ねてきて、あるとき急に言いやすくなったり、記憶できたりしている感覚というのがあります。

蓄積されてきたものが、一気に芽吹く、そんな感じ。なのです。それを信じるとすれば、モノによって回数の度合いはあっても、反復の効果、というのは必ずあって、どんなに難しいと思える長い文章も、自分のモノにできるのではないか、そんな根拠のない自信が出てくるわけです。

とにかくこの楽しい感覚が続く方法、苦労することなくモチベーションを維持できる方法を桜井さんがいつも本気で考えてくださり、フォローしてくださるので、

この方法は本当に楽しく英語を勉強できます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方は従来3つのステップでやっておりましたが、2つのステップに変更後の最初の方です。従来のセカンドステップを大きく変えて進めております。

従来の方法はセカンドステップで英語の対話を聞いて、理解して、発音するまでの練習でした。英語を覚える練習は最後の練習でした。新しく始めた方法はセカンドステップで覚えて、英会話の練習をすると言うものです。

英語の表現を覚える場合に、多くの英語音を聞いてから英語を覚える方法と、最初から覚えてしまう方法が考えられます。同じ時間を掛けた場合にどちらが効果的かと言う事になります。

大事な事はどちらが面白いかと言う事です。使っている教材は次のものです。

http://dl.dropbox.com/u/31594488/Appartmentsforrent.pdf

この方は日本語を見ただけで、かなりの発音でどちらの役もこなす事ができました。

練習用に使った音源は次のものです。
http://www.esl-lab.com/live/liverd1.htm

つまり、何度かの練習はしておりますし、かなりの練習は必要だったと思います、しかし、既にこの音を聞いて再現して、覚える能力があると言う事です。

そして”とにかくこの楽しい感覚が続く方法”と言っている事です。決して私に対しての御世辞ではないと思っています。

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2011年7月16日 (土曜日)

このブログが、ブログ・ランキングで1位

このブログが、次のサイトのブログランキングで遂に1位になりました。

http://blogram.jp/categories/ranking/?category=D.exp.%E8%AA%9E%E5%AD%A6.%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1&page=0&refPage=0

私自身、どう評価されているかは分かりませんが、このブログが123ポイントで2位が101ポイントですから、大きく水をあけての1位です。

もちろん始めての事です。他のブログランキングではお話しにもなりません。

このブログはつぎのような説明になっています。
”英語の音声は連続的に変化する音のストリームです。音のストリームベースで英会話を習得すると大変に効果的です。それは発音もリスニングも同時に学ぶからです。”

このランキングは話題をいろいろカバーした方がポイントは上がります。しかし、私は英検とかTOEICは関心がありませんから、ほとんど触れておりません。

もちろん、人気のある政治ネタも触れた事はありません。単にアクセスを増やしたり、コメントを増やす事が目的で無いからです。

このような評価を受けたのも、多くの毎日読んでもらっている方、そして多くの新規の訪問者の方がいるからです。このブログのランキングの1位も嬉しいのですが、少なくともそのために書いている訳でなく、読んでくれる人がいるからです。

現在は新規の訪問者も平均150人程となり、年間に5万5千人近くの新規訪問者となり、もう堂々と小さな媒体とも言えると思っています。

現在、フェイスブックでも活動をしておりますが、私や最適性理論の知名度は低く、このブログこそが私の最も大事な媒体であることは紛れもない事実です。

どうか、これかもらよろしくお願いします。

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2011年7月15日 (金曜日)

Facebookで英語を上達させる方法

フェイスブックを使う英語学習方法が紹介されました。

はじめに
インターネットを活用して無料で英語を上達させたいとお考えの方にお勧めなのがFacebookを活用した英語学習方法です。

Facebookはmixiと異なり世界中のユーザーが集まっていますので、世界中にお友達を作ることができます。世界中にできたお友達との会話はもちろん英語になります。

毎日英語で日記を書くように、Facebookを更新したりお友達にDMを贈ってみるといかがでしょうか。

ポイントその1 Facebookに登録する
早速Facebookに登録してみましょう。登録は簡単です。以下のサイトから氏名、メールアドレス、パスワード、生年月日、性別を入力するだけです。
Facebook公式サイト(日本語)

ポイントその2 プロフィールを登録する
趣味や学歴などのプロフィールを登録します。登録することでより多くの人に自分に興味を持ってもらいましょう。
プロフィール写真の登録をするのもいいですね。顔をあまり出したくない方は愛犬や好きな景色などでも問題ありません。

ポイントその3 海外のお友達を作る
友達検索やFacebookがレコメンドしてくれる人に友達リクエストを送りましょう。全く知らない人でも問題ありません。
ポイントその4 海外のお友達にコメントやDMをする
お友達ができたら、気軽にお友達にコメントをつけたりDMを送ったりましょう。

おわりに
Facebookを見てみると、みんな決して難しい英語は使っていません。また、普段から使っているような言葉がよく出てきますので、実際の英会話に応用しやすいと思います。

また、英文法を間違えても決して恥ずかしくないのがFacebook。各国の人が一生懸命英語でつながろうとしていますから、多少の間違えがあっても堂々と会話をしていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はフェイスブックをこのように使うのは大反対です。

まずフェイスブックは多くの人と知り合う媒体です。そのために自分を詳細に説明した方が賢明です。私は日本語のページしかありません。それでも何度も何度も書き換えをしております。これを英語でやるとするなら大変な仕事です。英語で書くのであれば、当然にネイティブのチェックを受ける必要もあると思っていません。

フェイスブックのチャットにおける英語での多少のミスや許されますが、通常の書き込みでは慎重に丁寧に書くべきです。難しい表現を使っておりませんが、ほとんどの人はまともな英語を使っています。自分の事を下手な英語で書くのは避けるべきだと思います。フェイスブックは恥を晒す事ではありません。

特に私のようにフェイスブックをビジネスで使う場合には、英語での表現はかなり時間を掛け、慎重に行うべきです。実際には多くのユーザーは日本語でもまともな紹介はできておりません。

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2011年7月14日 (木曜日)

広島加計学園の英語教育の真実

スピードラーニングのエスプリラインがサイトやテレビで次のように宣伝しています。

エスプリラインが教育現場で2度目の英語共同研究をスタート!

このほど、広島県・福山市にある広島加計学園・英数学館小学校が、英会話教材『スピードラーニング』を教育現場にとり入れ、エスプリラインとの共同研究をスタートさせました。5月19日には英数学館小学校にて調印の式典が行われ、地元メディアからも注目を集めました。

教育現場がエスプリラインと英語の共同研究を行うのは実に二度目。すでに『スピードラーニング』をとり入れている長野清泉女学院中学・高等学校では、教材の特徴である「聞き流し」をうまく活用し、対象クラスのリスニングテストの平均点が上がるなど、大きな効果が表れ始めています。

スピードラーニングの特徴は新聞やテレビ等の宣伝で、英語を聞き流すだけで英語が話せると言うものです。

しかし、広島加計学園のサイトでは次のように言っております。

”英数学館小学校では日頃、英会話の学習をネイティブ教師から学んでいます。そして、活きた英語をもっと身につける為、「スピードラーニング」英会話のCD教材を登下校のスクールバスで流します。

机について先生の話を聞く一般的な授業だけでなく、イマージョン・クラスの授業は実に多彩。さまざまなスタイルを取り入れながら、先生からの一方的な発信ではなく、子どもたちが積極的に授業に参加するよう導きます。一人ひとりの能力を最大限に伸ばすため、段階を踏みながら学習します。「次を学びたい」という子どもの意欲を育て、調べ学習や体験学習を通して問題を解決する力を養います。

イマージョン・クラスでは、文部科学省の学習指導要領に沿ったカリキュラムを「日本語」ではなく、「英語」で学んでいます。算数は、日本の教科書が英訳されたものを使用、他の科目については、日本の教科書の内容に沿った内容を英語で授業しています。

STEP1 教科書で基本をじっくり学ぶ
基本は教科書。これをおろそかにせず確実に身につけます。

STEP2 「教科書以上」を学ぶ
大手進学塾でも使用のテキストを活用。基本を活かす応用力を養います。

STEP3 「夕暮れ学習」で学力定着
希望者には、放課後、夕暮れ学習を実施し、復習を中心に、より理解力を深めます。

ネイティブの先生から学ぶことはもちろんのこと、スピードラーニングの活用やグレート・フォールズ小学校等の交流活動などを通して、生きた英語に多く接することでリスニング力 が確実に伸びています。”

広島加計学園の英語教育は日本の教科書に基づいたネイティブの先生を含むイマージョン教育です。つまり英語環境をつくり、英語を聞いて話させる英語教育方法です。大変自然な教育方法でありスピードラーニングの宣伝で言っている事とは異なります。

『スピードラーニング』を教育現場にとり入れ、調印したと言うのは単にスピードラーニングを副教材として使っているだけの事で、聞き流し教育をやっている事でありません。単なる副教材として使うなら、多くの人が採用するかも知れません。これは長野清泉女学院の場合も同様で副教材に使っているだけの事です。

この『スピードラーニング』が宣伝で大声で言っている、聞き流すだけで英語が話せると言うのとは、まったく別の話しなのです。

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2011年7月13日 (水曜日)

イバラの道か?! 第二回 英会話トレーニング

上記のタイトルのブログが公開されました。

http://ameblo.jp/brian1210/

7月10日、第二回目のトレーニングを受けました。

一週間前の第一回目のトレーニングでは、思った以上の出来栄えに、「これはひょっとしたら、再再挑戦は何とか成るかも!」と思いましたが、世の中そう甘くはありません。

第一回目のトレーニングの後、101~200の分に進むと途端に英語が口から出てきません。

月曜日、火曜日、水曜日と過ぎて行き、出来ない自分に情けないやら悲しいやらで少し落ち込みました。

なぜこんなにも違うのかと考えた結果、
1.実際のところ、音(音声)で覚えていなかった。
2.実は、英作文をしていた。(1~100は短い文章なので、英作しても何とかなった。)
3.101~200の文の様に、少し長くなっただけで途端に出来なくなってしまったのは、やはり英作文をしているから。(しかも無意識に!!)

この様な結論に至り、音(音声)で覚えようと切り替えたのですが、こんなにも難しい物だとは思いませんでした。

例文(日本文)を見た瞬間に、頭の中で英作文が始まります。
何とか音で発信しても、その正誤を英文で確認したくなります。
頭の中から、英文を、文字を追い出すのがこんなに難しいとは、いやはや驚きでした。

この様な状況で、二回目のトレーニングを迎えてしまい、散々な結果でした。
桜井さんからは、「矯正すれば、その様に音を出せているので、後はトレーニング有るのみ」と言って頂き、現在101~200を音声で覚えるべく奮闘中です。
何とか成るのか~~~~~!

最後に、第二回目の桜井WORDを、幾つか。。。。。。
「そうなんです。文字を頭の中から如何に追い出すかがとても難しいんです。」
「英文が、発音記号に従って、全て発音されているか? されてません!!」
「まったく同じに聞こえても、それぞれ全く違う発音の仕方をしているんです」
「発音は、自分で聞いて、自分で作るんです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろんこの方が特別でなく、他にもおります。現在17人の方がブログを公開しております。概ね順調に進んでおりますが、このように苦労されている方もおります。そして過去には、私の方から断った方ももおりました。

原因は英語の文法知識が邪魔をしているものです。音のストリーム・ベースで覚える場合には文法をベースに学習しません。自然な音の流れをそのまま覚える事にあります。自然な音を模索しますから、発音が楽になり、覚えが良くなり、記憶が次の記憶を呼び学習がどんどん楽になります。

一方、文法をベースにする方はどうしても英文を組み立てようとするために、覚える事ができません。その結果発音も改善されずに、そして覚えないから、次の記憶を呼ぶ感動もありません。学習が面白くなくなり、途中で断念する事になります。

英語学習ではモチベーションの維持が大事です。最適性理論の学習では学習する楽しみや喜びや感動を得てもらうようにしております。それが無い場合には大変に英語学習が苦痛となります。

最初の段階の練習において英文と日本文を提供する事が原因です。しかし、最初から音だけで覚えるのは又問題があります。学習するために参照する物が音だけであると、音を聞くしかありません。音が無ければ学習ができません。

しかし、それが文字であれば、電子単語カード等で音なしでもニッチの時間に練習ができます。英文と日本文を提供する事は、プラスとマイナスを考えるとプラスの方が大きいと思っています。

つまり、この方の問題は反復練習をして覚えてもらう以外にありません。発音が上手になる事を励みに、繰り返してもらう事がベストの方法であると思っています。

このような方々が困難を克服されて英語をものにするか、または面白みが感じられずに途中で英語学習を断念するか、これから大変に気になる事です。

17人の方の中で500例文を覚えて次のステップで学習する人はもう9人の方がおります。その方はもうすでに英語を音で覚える楽しみを知った方で、後はどんどん覚えてもらうだけです。

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2011年7月12日 (火曜日)

受験英語学びがい満点?????

江利川春雄氏が日経の7月4日に受験英語を絶賛しております。
http://blogs.yahoo.co.jp/gibson_erich_man/26203530.html

私も日本の高校の英語教育で米国の4年制の大学を卒業しましたから、その英語教育の恩恵を受けております。良い面もない訳でありません。

しかし、「受験英語」は必要悪のように言われてきましたが、山崎貞や伊藤和夫などの卓越した英語参考書を介して、日本人の英語学習に貴重な遺産を残してきたことは事実であると言います。

そして、会話偏重の英語教育によって英語学力の低下が著しい今日、「受験英語」をキーワードに今一度日本人にふさわしい英語学習法を再考してみませんか、とう言うのです。

会話偏重の英語教育によって英語学力の低下が著しいと言う表現は大変に気になる言い方です。会話偏重の教育が良くないと言い方にもなります。

残念ながら江利川春雄氏は受験英語を誉めたたえるだけで、言語習得の基本を理解しておりません。

私は言語教育というのは基本的な考えがあると思っています。最も重要な事は言語には音声言語と文字言語があり、その2つをどう教えるかと言う事です。

言語は母語であれば、英語でも日本語でも音声言語を覚えてから文字言語を教えています。そして、文字言語は音声言語を記録する補助的なものであり、言語の基本が音声言語である事は間違いありません。

そう考えると音声英語を覚えてから、文字言語を覚える手順が大変自然な事だと思います。音声言語は学力の測定がむずかしく、音声英語の能力を正しく計る事ができません。

会話偏重の英語教育によって英語学力の低下が著しいと言うのは、実はその英語力が文法や発音記号をベースにしたものであれば、学力が低下するのは当然の結果です。

私から見ると、文字英語は試験をするのが大変に楽であり、学校の教科にし易く、そのために普及したとも言えます。英語力を語るのであれば、英語力とは何を言うのか、そしてどうすれば英語力が測定できるのか明確にする必要があります。

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2011年7月11日 (月曜日)

最適性理論(音のストリーム)の学習手順の変更

最適性理論による言語(英語)学習は言語音を音のストリームとして捉えどんどん覚えるものです。使える表現も発音も表現を覚えながら並行して学習を進めます。もちろん母語の場合はこのような学習手順になります。

母語の場合は子供は終日回りの言葉を聞いて育ちます。そして自分の都合の良い表現とか興味の持てるものから使うようになります。表現を覚えながら、発音も覚えていきます。言語習得には大変恵まれた環境で学習している事になります。

しかし、臨界期の第二言語ではそのような学習はできません。現在英語を学習する方は1日中英語を学んでいる訳でありません。仮に英語文化圏に在住しても状況は同じ事です。英語のできない日本人が外国に住んだ場合に、英語を知らない日本人は誰もが笑顔で付き合ってくれる訳でありません。

それよりも言語のできない外国人として、あまり相手にされないだけの事です。これは日本人が日本に住む外国人と接する時も同じ事です。逆に疎外感や無力を感じてしまいます。

第二言語の習得は臨界期を過ぎると、子供と同じような過程を経ますが、子供と同じような方法では効果的な学習はできません。

それではどうやって臨界期を過ぎた大人が英語を習得すべきでしょうか。私はこの4、5年どのような教え方が良いかいろいろ研究しております。

現在は、500例文を覚えてもらい、多くの多くの生の英語音声に慣れてもらいます。聞いて、理解して、発音してもらいます。そして最後に英語を覚えて話す練習をしております。

そして、現在約1年近くレッスンを受けていただいている方5人には対話音声を教材に全部覚えてもら学習をしております。実は最もしんどいと思われる学習方法は、結果的にこれは大変に好評です。

そこで、500例文の学習の後に直ぐ覚える練習をするように、学習方法を変更します。多くのレッスンをこなした方の意見でも、この学習の方が楽しいと言う方がかなりいるからです。

今週から、セカンドステップと呼ばれる学習を大幅に変えて様子を見る予定です。もし、1ヵ月間にマイナス面が考えられるようであれば、以前の方法に戻します。

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2011年7月10日 (日曜日)

カランメソッド(Callan Method)とは

カランメソッド(Callan Method)とは、1960年にイギリスのカランスクール(現在、ヨーロッパでは最大の語学学校)で誕生した英語習得法の一つで、通常の4倍のスピードで英語を習得できることをウリとしていて、日本人が苦手なスピーキングとヒアリングを短期間で徹底的に鍛え上げるメソッド(習得法)です。

授業は英語のネイティブスピーカーの先生が、ネイティブの会話のスピードで質問を投げかけてきて、それにすばやく英語で回答しなければなりません。

先生は様々な単語、文法、言い回しを駆使して質問を浴びせかけ、生徒はとっさに答えなければなりません。答えがわからなくても、先生が自然と導いてくれ、その過程でアクセントや発音、文法などの間違いをその場で直されるので、自分の弱点をその場で修正することができます。

海外でよく日本人が痛感するのが、「会話に入っていけない」というもの。これは日本人は基本的に相手が話し終わって、いったん、「うーん、そうですよねぇ」と間を置いて、それから自分の番を待って話す、という同調の文化で成り立っているからなのですが、日本人以外の人々は、自己主張がしっかりしています。

なので、相手が話し終える間もなく、たたみかけるように相づちを打つのが主流なので、自分の間合いを作ってもらえない日本人はなかなか会話に入っていけません。

カランメソッドは、そんな日本人的弱点の克服に適していると言います。

現在、カランを学べるオンライン英会話スクールは増加傾向にあります。ただ、カランメソッドを採用したオンライン英会話スクールが誕生してからの歴史が浅いため、「オンラインのカランメソッドでバリバリ英語しゃべれるようになった。」という人の感想は、あまり聞いたことがありません。

しかし、受講した感想として、日本人に最も欠けている「即答する」という練習にはピッタリだと言う人が多くいます。 「即答」はかなり重要だち言うのです。英会話スクールの先生はオンライン・オフライン含めみんなやさしいのですが、フツーの街ゆくネイティブ外国人は待ってくれないと言います。

しかし、即答できない理由はその訓練がしていないからでしょうか。

私が日本人が英語が下手なのは、即答の訓練でなく、英語の表現覚えていないからだと思っています。覚えていない英語を答えろと言っても無理な事です。

英語の表現を覚えていれば即答も可能です。しかし、質問を受けて答えるだけで、何で英語が話せるようになるか不思議でなりません。

しかも、覚えたら対話の練習がで必要であり、質問を受けて答えるだけでは十分な練習にはなりません。

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2011年7月 9日 (土曜日)

フェイスブックページの公開

フェイスブックは本来は個人の顔や考えや趣味や関心などを開示して友達を探すものです。しかしフィードバックには以前はファンページと呼んでいたフェイスブックページがあります。

ここでは個人ではなく、特に関心持っている事とか、会社の製品やサービスを紹介するページがあります。そのためにいろいろなアプリも揃っていまう。

そこで、以前からプロに作ってもらった、フェイスブックページの効果の準備ができました。最後は自分なりに多少手を加え見易くしてみました。

フェイスブックの場合にはいいねボタンを25獲得しないと次のような長いURLとなります。

http://www.facebook.com/pages/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%82%92%E9%9F%B3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A7%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%8B/169113559804495

なんとか、25のいいねボタンを目指します。

これからは、このフェイスブックページでいろいろと英語学習を解説していくつもりです。音のストリームとはどのようなものかを説明していきます。

私の最適性理論や音のストリームに関する理解を深めてもらうためのページです。音声を使う方法も知りましたので、音声を有効に使っていく予定です。

まだフェイスブックを使っていない方はぜひ検討してください。

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2011年7月 8日 (金曜日)

”本当に英語は200時間で話せるのか”への返信

質問は昨日のブログで公開しました。そして次のメールを出しました。

XXXX様、メールありがとうございました。

現在1年経過した方、つまり200時間くらいの学習をされた方でブログを公開している学習者は次のごとくです。

http://itsunohika.blogspot.com/
http://eslsoundstream.wordpress.com/
http://ricoart.blog27.fc2.com/
http://blog.goo.ne.jp/sawadii2010/

現在これらの方々は英語のネイティブの対話音声を使い学習しております。
”72-Hour Emergecy Kit”のPDF文書を添付しておきます。
現在この種の教材を1週間に1つずつこなしております。
この教材には下記の音声が存在します。

http://www.esl-lab.com/emergencykit/emergencykitrd1.htm

この音を聞いて覚える練習をします。

そしてレッスンでは日本語を参照しながら、何度も対話のロールプレイングをやります。音声を完全に覚えるのではなく、同じ意味合いの英語であれば言い換える事は構いません。大体90%から95%は音声にある英語表現jを使っているような感じです。

「順序だてて」自分の意見を説明できると言うのは、NHKニュースキャスターの
国谷裕子氏のレベルの英語が話せる意味ではありません。
どうか常識的なご理解をお願いします。
あの方は英語学習には総計で何万時間を費やしている特別な方です。
あの種の仕事を数十年プロとしている特別な方です。
200時間の英語学習では約合計で3000から4000の英文を音のストリームで覚えて、使える練習をします。

最初の1時間からネイティブの速度で発音、ネイティブの表現の練習をします。
しかし、使っている教材はニュースではなく、日常良く使われる汎用性のある会話表現です。
その覚えた表現の主語や動詞を入れ替えたり、フレーズの組み合わせができるように
なりますから、使える英語表現数はかなりの数になります。

私が目指す英語力はネイティブの発音した英語表現をそのまま聞いて覚えて、使える能力を目指しております。英語の使い手は自分の環境に応じた英語表現を覚える必要があるからです。200時間の学習で、ある程度自分の知っている英語表現で順序だてて話す事ができます。

そして発音は最初から録音を繰り返し矯正しますので、かなり日本人離れした発音です。言語の発音が良くないと覚え難いからです。

英語表現は和文英訳でなく、ネイティブの使う英語をそのまま使っております。
7月23日にはコンファレンスと称してスカイプの発表会があります。
添付したような幾つかの日本語文書をランダムに選んで、ロールプレイをするものです。
日本語を訳だけ見ながら、ロールプレイをしますから、覚えている英語で話してもらいます。

もしこのスカイプのコンファレンスに関心がありましたらお知らせください。
もしご希望があれば、学習者からの了解を得るようにします。
何人参加するかは分かりませんが、数人は参加すると思います。
ご希望であれば学習者と直接スカイプで話す事も可能です。

私がネット活動しているのは、本や教材やセミナーを売るための宣伝文句でなく、その方法が実際に効果ある学習方法であることを知ってもらうために現在でも直接教えている、17人の方がその経緯をブログで公開してもらっております。

http://www.eikaiwanopl.jp/monitors.html

一部の方はフェイスブックでも公開しております。

桜井恵三

 

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2011年7月 7日 (木曜日)

本当に英語は200時間で話せるのか?

昨日、次のメールをいただきました。
私の返信は明日のブログで公開します。

桜井 恵三 様

最適性理論で英語は200時間で話せる を読ませていただきました。ありがとうございます。

とても興味深く内容を拝見しました。

すでに実際に受講されている方もいらっしゃるようですが、実際に、200時間で「最適性理論で英語は200時間で話せる」に書いてあることを達成されているのでしょうか?

たとえば、「自分が見た映画とか、テレビ等の番組を順序だてて自分の英語で説明できるくらいの英語力を指します。」などです。

この表現から、かなり流暢に、ほぼ自分の言葉として英語を話すことを想像しております。

英検準1級の2次面接で、4こま漫画を説明させる試験が課されますが、たいていの受講生は、たどたどしく何とか英語をつなぎ合わせるというレベルで合格するそうです。

とうてい「順序だてて」自分の英語で説明できるというレベルではありません。

貴誌の内容から、「順序だてて」自分の意見を説明できる、NHKニュースキャスターの国谷裕子 氏のレベルの英語が話せる、ということを想像しております。

そうだとしたら、非常に興味があるのですが、実際その実績を見せていただくことはできませんでしょうか?

たとえば、すでにモニターで1年以上受講されている方もいらっしゃるようなので、その受講者の方に、ユーチューブなどで、実際に即興でニュースを聞いて、その場でその内容を説明するなど。

カプランジャパンの石渡誠氏に対するご批判は、最もであると思い、

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0c0d.html

また、それだけに、桜井 恵三様ご自身も、ご自身の学習法が、「すべてが本や教材やセミナーを売るための宣伝文句」ではなく、科学的であり(有意のデータ)、実際に実績効果がある(受講者のパフォーマンスなど)、ことを公開していただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

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2011年7月 6日 (水曜日)

河野督のEnglishマスターへの道

河野さんがブログを公開してくれました。この河野さんは先々週に実際にお出でいただき、お会いしております。実際に教えて、実際にお会いできたのは2人目です。

http://ameblo.jp/surfie/entry-10943996698.html

テーマ:Englishマスターへの道
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回から「河野督のEnglishマスターへの道」と題して、起業ブログとは別に英会話をテーマにした記事も載せて行きます。
もちろんフェイスブックでもご覧いただけるようシェアいたします。

皆さんは「英語」話せますか?
僕は話せません、むしろ日本の受験英語を学んで英語が嫌いになった人間です…
私たちは中学~高校~大学と6年以上英語に触れてきているにもかかわらず、なぜ英語が話せないのでしょう?

私は、もともと英語に興味が無かった訳じゃないんです。
中学生の頃、地元・会津若松に住んでいた外国人たちと交流する機会に恵まれ、英語は話せないながらも一緒にボランティア活動などを通して、外国人との交流を楽しんでいました。あの経験は本当に楽しかったです。
そして、コミュニケーションツールとしての英語にすごく興味を持っていました。

英語が苦手になったのは、学校で受験英語というものを教わり始めた頃からです。
ご承知の通り日本の受験英語は、英文法、長文、構文、リスニング…システマチックに分類され、点数で進学先を決める道具として使われています。
僕は、テストの点数が悪いたびに基本がわかっていないと先生には怒られ、S+V、S+V+C、S+V+O+Cと基本文型からやり直され、長文は単語一つ一つの意味を辞書で調べさせられ、100回も200回も書き取りをして単語のスペルを覚え、しかしテストをするとまた間違え、赤点、怒られて放課後に補習で居残り…
悪循環の繰り返しだったのを覚えています

浪人の一年間はさらに最悪で…吉祥寺の有名人気講師をうたい文句にしているT予備校では「出来ないんじゃない!やってないんだ!」「書けば読める!読めば書ける!」「気合いで覚えろ!」など精神論ばかりを唱え、テストで点数を取るだけの受験英語を教えられ英語に対しての疑問が増えるばかりでした

「こんなんでいつ英語が話せるようになるの」

英語を学習して常に感じていたのが、本当に外国人は幼少の頃からこんな勉強をして英語を学んでいるのだろうか?

テストで点数が良い人たちは、なぜ英語がしゃべれないんだろうか?

答えが出ないまま「きっと、海外生活を経験をすれば英語はマスターできる。いつか海外に住もう!」などと考え英語から目を背ける生活をしてきました。

そんな中、フェイスブックで桜井恵三さんが提唱する「英語を最適性理論(音のストリーム)で学ぶ学習法」に出会いました。
音のストリームの発音により、発音がネイティブのように自然になり、リスニングも楽になり、その結果英語の表現を覚えるのが大変に楽になり、英語が楽に話せるようになるという方法論です。

フェイスブックで桜井さんとチャットをし実際にお会いしたりして、日本人が英語を話せない理由、今までの間違っていた学習法など、桜井さんに子どもの頃からの私の疑問に答えていただきました。
そして、言語は音で聞いて覚えるのが最も効果的である事を知りました。
僕には目からウロコでした…
でもよく考えるとこれって決して特殊な方法では無いんですよね。
私たちは生まれてから母国語の日本語もそのようにして覚えてきたんです!

じゃあ、石川遼君がやってるような耳で聞くだけの学習法が良いのか?というと、そういう訳ではありません。あの学習法がダメな理由も聞きました。
詳しくは桜井さんのブログURLを載せさせていただきます。
こちらをご覧ください。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/

私は、桜井さんの方法論に共感し、このたびモニターとして英語を学ばさせていただける事となりました。
1年後、英会話が上達している自分の姿にワクワクしながら、これからのレッスンを楽しみたいと思います
先日受講した第1回目の授業の感想は、次回に続きます。

志高く!公言実行!!

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2011年7月 5日 (火曜日)

日本人に必要な英語力とは

私のブログで私がニューズウイークに投稿をした事を報告しました。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-d1e5.html
2011年5月20日 (金曜日)

先日、ニューズウイークから私が投稿した手紙が採用され、ニューズウイーク日本語版の2011年、7月6日号の76Pに掲載されている、掲載誌が送られてきました。

私の投稿の内容に関しては上記のブログを参考にしてください。

この76Pでは日本人に必要な英語力に関して、投稿され採用された私を含む4名の手紙が紹介されとおります。

トップで紹介された方の投稿は次のようになっております。

「日本人の英語力について問題だと思うのは英単語やセンテンスなど英語習得において不可欠なものが十分に身に付いていないと言う事だ。
これらを母国語並みのレベルまでに習得するためには、
反復に重点を置く事がが基本となる。」

小塚伸雄(愛知県)

この投稿を書いた方、採用したニューズウイークの編集者も大変に見識の高い判断力を持っていると安心しました。

この”小塚伸雄”様をグーグルやフェイスブックで調べました、個人を特定する事はできませんでした。

日本人が英語が下手なのは、地理的に不利でも、日本語が英語と大きく違う訳でも、モンゴロイドのDNAでも、日本人の知的レベルの低さでもありません。

単に”反復に重点を置く事”をしないからです。これはそのような教え方をしない教育者、そのような本を販売しない出版社の責任ですが、そのような”反復に重点を置く事”しない安易な教材を購入する英語学習者にも責任の一端があると思っています。

もう、一度繰り返させてもらいます。

「これらを母国語並みのレベルまでに習得するためには、
反復に重点を置く事がが基本となる。」

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2011年7月 4日 (月曜日)

カナダへ出張の方からのコンタクト

昨晩、来週からカナダへ出張する方からコンタクトがありました。しかし、いくつかのレッスンがあったため、23時に再度コンタクトしてもらいました。最近は土日が一番忙しい日となってきました。実際に会社で働いている方の受講者が多いからです。

この方はもう既に職場で英語を使っています。その方の職場の多くの外人の方は日本では英語を話す時には加減をしてくれているようです。少なくともその外人の方との会話は大きな問題でありません。

しかし、それ以外の外人の方、また海外に出張した時には相手が加減してくれないので、大変に困るとの事でした。

最近、実際に職場で英語を使う方からのコンタクトが増え、大変に嬉しく思っています。同時に大変な責任を感じております。

私は、英語ネイティブと話すなら、英語ネイティブは上手に教えられません。私の方が日本の方に教えるのは上手ですと言っている訳ですから、何とかそのような方がある程度、できればかなりのレベルの英語をネイティブ相手に使ってもらいたと思っています。

そのために最初からあのネイティブ音に拘り、練習を始めます。私は最終的な解決方法はあのネイティブの発音にあると考えるからです。そのためには自然にその発音を見に付けたネイティブよりは、外国語として身に付けた私の方が良く分かると言うのが、私の言い分です。

その言い分に一縷の望みをかけてくれた方には、何とか私が言う事には一理あると言う理解をして欲しいのです。私も米国生活をしておりますから、英語文化圏に住む事は解決にならない事は十分に理解できます。

その理想の解決方法を求めているところです。

カナダへ出張されるかたは、カナダで最初のレッスンを受けてもらうことになります。最初から気合いを入れてやっていきます。

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2011年7月 3日 (日曜日)

音のストリームによる学習の先輩と後輩の交流

昨夜はコンファレンスと呼ぶ発表会がありました。先輩が上手な英語を披露すると言うものです。昨日は3人が披露してくれました。

その一人の先輩の方のブログが次にあります。

http://ricoart.blog27.fc2.com/blog-entry-137.html

これは上級者、ほぼ1年間くらいやっている方が、英語を披露するもので、もし新しい方で聞きたい方がいれば、参加できます。昨日は2人の方が聴講生となってくれました。

英語はあまり話せない方に話してもらうのは苦痛です。しかし、上手な方にすれば披露することであり、苦痛と言うよりは楽しみです。このような交流で効果があるのは、かなり英語のレベルが高くなった方です。

英語が話せないのは、話すチャンスがないから話せないのではなく、英語を覚えて自動化がされていないからです。この自動化の作業が十分でない人には英語話す事は大変に苦痛になります。

多くのネイティブを抱える英会話学校では、話させる機会を強制的に与えて、話させようとします。私はそのような事はあまり効果がないと思っています。

昨日の3人参加された2人は英語文化圏在住です。つまり、英語文化圏に住めば英語を話す機会は非常に多くあります。しかし、それでも使える表現はなかなか増えない、だから音のストリームで英語を覚える方法を選ばれました。

そして多くの英語表現をきれいな発音で覚え、昨夜披露してくれました。やはり、英語は話せば覚えるのでなく、覚える事が先で、多くの英語表現が使えるなら、それは楽しい体験になる事を実感しました。

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2011年7月 2日 (土曜日)

英語初心者からネイティブを目指す

次の方がブログを公開してくれました。

http://akihiko007.blog.fc2.com/

夢の外資系企業への入社 しかし・・・・・・・。

このブログでは、私が桜井さんのレッスンを受けて、私の英語がどのくらい変化したかを報告していきたいと思います。できれば毎日更新したいですが、英語が一日で大きく上達することはありえないため、レッスン後、または大きな気づきがあった日に、できれば週に2回以上更新したいと思います。

私の自己紹介
私は現在、37歳、既婚(妻・息子一人)で昨年の12月よりアメリカの半導体メーカーで、いわば総務部に勤務しています。英語力はTOEICで500点ぐらいですが、特に英語力は問われず、過去の職歴で採用されました。

しかし、職場の先輩方はTOEICで900点以上の方ばかりで、私から言わせればペラペラです。しかも未だ英語の勉強を続けているそうです。このような環境にいればさぞかし、英語がうまくなるだろうと、思うかもしれませんが、まったくそのようなことはありません。言っていることの半分も聴き取れれば、そのなかから、ネイティブの表現を学ぶことができますが、聴き取れないと勉強にもなりません。アメリカに留学経験のある友人も「アメリカに住んでいても英語が話せない人がたくさんいる」と言っていましたが、いまでは理解できます。

私は、学生時代から英語が話せる友人がいたので、彼に触発され、英語サークルに入ったり、自分で教材を買って英語の勉強をしていました。そのため、教材の英語の聴き取りはかなりできます。

しかし、職場での電話会議や、ネイティブ同士が会話を始めるとまったく聴き取れません。やはりアメリカの企業なので、アジアの支店との連絡、本社との会議などが多く、もちろん文章はすべて英語で、日本人どうしのメール
でもほとんど英語です。ライティングは辞書を引く時間がとれますので、なんとか理解できますが、辞書を引いてもわからない表現はたくさんあります。

桜井恵三氏との出会い
なんとか、ネイティブの英語を聴き取れるようになりたいと、思った私は、教材英語は捨て、もっぱら、アメリカの映画、ドラマをケーブルテレビで視聴するようにしました。そしてわかった表現はメモして、口ずさむようにしました。しかし、聴き取れる表現が少ないため、勉強している気がしません。しかし、英語のリズムを身につける
効果はあるように思います。
そんな時、桜井さんのブログを偶然見つけ、「最適性理論で英語は200時間で学べる」のレポートを読み、久しぶりに「これだ!」と腑に落ちるものがありました。これを縁と言わずしてなんというのでしょう。

レッスン開始

すぐに桜井さんにコンタクトをとり、レッスンをお願いしたところ、モニターになる条件で、無料でレッスンを受けさせて頂く幸運をさずかりました。
こうして、桜井さんとレッスンが6月29日にスタートしたのです。
レッスンの模様は次回ご報告致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在、教えている中にもTOEICの高得点者は何人かいらっしゃいます。私の個人的な希望では1年間くらいで、現在の同僚の方々と英語においては互角以上に伍して欲しいと思っております。

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2011年7月 1日 (金曜日)

アメリカに居ながら、日本にいる方からスカイプで英語を習います

次のブログを公開してくれました。

http://blog.goo.ne.jp/ecobauer2

耳の訓練を始めます

アメリカに来て半年。英語能力がプラトーに達してしまい、それ以上は思うように伸びないことに気づいていました。

日常生活に困らない程度に「ある程度のことは理解(会話)できて」かつ「それ以上のことは理解(会話)できない」ということに慣れてしまっていました。

せっかくアメリカにいるのだからと、近所の大学のESLプログラムのうち、Oral skills、Conversation&Listeningのクラスを受講し始めました。
皆の前でテーマに沿ってスピーチをしたり、政治や時事問題についてディスカッションしたりといったことをやっており、確かに英語で話すチャンスは増えます。
ところが、何もしないよりは良いものの、自分が求めていた、「発音やリズムをネイティブに近づけたい」というクラスではありませんでした。

次はどうやって英語の勉強をしようかと思っていたところ、縁あって桜井さんのHPにたどり着きました。
長年のご経験からたどり着かれた理論には、いわゆる言語学者とは少し違った説得力・魅力を感じました。

また、HPから紹介されていたYoutubeで、「My name is...」の日本人の典型的な発音についてのある動画を見て、すごく納得しました。
同時に観た別の動画も面白かったです。

今まで知らない方にオンラインで直接連絡をとったことがなく、最初は勇気が要りました。
ただ、桜井さんのHPは、このご時勢に、これだけご自分の情報を公開し、ネットを通して伝えたいことがある!という情熱に溢れており、勇気を出してコンタクトをとってみたい、その方法を試してみたい、という気持ちが勝りました。

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2011年06月28日 | 日記昨日、桜井さんよりスカイプの承認があり、直接お話をさせていただきました。

日本は朝早めの時間で、レッスンを控えお忙しい中時間をさいてお話してくださいました。

これから、100ずつの例文を、録音→聞くを繰り返して覚えていきます。
最初の100文は、基本的で短い文章が中心で、私にとって良いと思ったのは、ある程度英語を使うようになった今、あらためて練習する機会がなかなか少ない表現から練習できることです。
そして、英語の中で「意味は分かるが自分で言ったことはない表現」というものを、自分のものにできる良い機会になると思いました。

また、私の発音を聞いていただいて受けたアドバイスの1つが、「速さ」で、これが目から鱗でした。
「聞いたままに覚える」際、アクセントや音の流れには気をつけますが、速さというのは意外な盲点だと思います。
これまで習った先生からは「ゆっくり落ち着いて話しなさい」と言われてきました。
ところが、日本語を話す外国人にもいえることですが、ゆっくりしゃべることで、逆に不自然になり、失うものが沢山あると思いました。
英語を学習中の人にとって、速くしゃべることは簡単ではないと思いますし、不正確に速くしゃべるリスクを避けなければならないと思いますが、「正しく」「速く」を注意深く両立させることができればなと思います。

前回の記事にも書きましたが、インターネット上で知った方とコンタクトを取るのが初めてでしたので、不安もあり、多少緊張もしました。もちろん逆も言え、私という見ず知らずの人間を信用していただけないかもしれないとも思いました。

お話をしている中で最も頷けたのは、(巷でよくあるような)簡単で楽なノウハウを教えます、という意味ではない、ということです。
200時間というのは、簡単にできる、という意味ではなく、また、数字そのものに絶対的な意味はなく、あくまで個人がそうできるよう努力することが大事だろうと解釈しました。

それにしても、今更ながら、ですが、インターネットでこんな風にコミュニケーションをとったり勉強をしたりする機会ができ、時代はかわったなぁとしみじみ思いました。

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外国に在住して、言語をもっと上手に話したい方の気持ちは十分に理解できます。なんとか現在直面している問題が着実に解決できるようにしたいと思っております。

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