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2011年6月30日 (木曜日)

スマートフォンで個人レッスンが大成功

昨日はスマートフォンしか持ってない方からコンタクトがありました。実は現在パソコン用のサイトをリーニューアルして、今年の秋にはスマートフォン対応を予定しております。

現在は私は携帯電話を持ってないために、スマートフォンを含めた携帯電話でのチェックができません。しかし、スマートフォン対応は”マスト”だと感じておりました。

昨日は協力してもらえるなら試してみたいと言いました。現在あるデータでどのくらい使えるかを知りたかったのです。

スカイプでのコンタクトでしたから、スカイプが使える事、そして現在のスマートフォンのスカイプの音質はパソコンとほぼ同等のものであることも確認できました。しかし、私の声がエコーして戻ってくるような問題がありました。多分、ヘッドセットを付ければ問題ないと思いました。

後からヘッドセットを使ってもらい、これは完全に解消しまいsた。

まず教材の電子書籍から試した見ました。現在PDFで作らているファイルをスカイプのファイル転送を使って送りました。これは何度かやったのですがうまく送れませんでした。それで電子メールに添付してくれと言うので、添付ファイルで送信しました。

送信も完了して、読む事もできました。次に音声ファイルもメールに添付して送信できました。MP3の音声ファイルも再生できました。

一つだけ小さなん問題が残ります。例文を単語カードのスマートフォン・アプリでデータを編集する場合に、PDFからのデータのインポートは可能ですが、スマートフォンでは非常に大変であり、時間のかかるプロセスです。

将来的にはこれはこちらでパソコンを使いデータを作り提供する予定です。

今回、現在使っている教材がそのままスマートフォンで使える事が分かりました。つまりICレコーダー、メモリボ、パソコンを使っていた英会話レッスンがあのスマートフォン1台ですべてこなす事が可能となりました。

英語学習はスマートフォンが1台あれば、インターラクティブな英語学習ができるようになったのです。これは私には大変大きな発見でした。

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2011年6月29日 (水曜日)

フェイスブックページの最終チェック

フェイスブックには自分のページと会社や団体や特に目的を決めたページもあります。以前はファンページと呼ばれており、現在はフェイスブックページと呼ばれております。

このページはフェイスブックに詳しい専門の業者に作ってもらました。そして現在最後のチェックをしております。このフェイスブックページはサイトと同じマークアップを使っていますので、自分がサイトを作ってきた経験が生かせます。

デザイン的な事は全部お願いして、文字の説明の部分を直しています。特にモニターの方のページはこのページを依頼してから8人も増えましたので、慎重に書く事にしました。

大変に生意気な表現ですが、3つのステップに進級するのをやや難しくしていくつもりです。今までですと、一端始めてしまうの何回かのレッスンで気心も知れてきて、不満があっても止めにくいのは事実です。

しかし、これからはよりやる気のある人にチャンスを与えるようにしていきたいと思っています。

このフェイスブックページができたら、フェイスブックからはもちろん3つのサイトからも、ブログからもリンクを貼って、より多くの方がフェイスブックページに来てもらえるようにしたいと思っています。

そして次にはサイトの方のリニューアルを順次進めていきます。

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2011年6月28日 (火曜日)

ニューヨークに在住の方からのコンタクト

次のようなメールをいただきました。直ぐにスカイプでお話しをして始めてもらう事にしました。ブログが公開されましたら、ここで公開させてもらいます。

桜井恵三様

はじめまして。先ほどスカイプでコンタクトのリクエストをさせていただきましたXXXXと申します。

現在、NYに在住しております。

これまで何度か海外に行った経験がありましたが、実際に住んでみて、英語が思うように使えないもどかしさを感じています。現在、こちらの大学のESLのサマープログラムでOral skillsとConversationのクラスを取っていますが、(何もしないよりは勉強になるものの)期待していた‘Fluencyの向上、発音やアクセントの矯正’などを教えてくれるわけではなく、このプログラムが終わったら次にどうやっていこうかとすでに考え始めております。

私のEnglish proficiencyは、日常的に‘なんとか’暮らすことには不自由を感じない程度です。しかし、長い文章で思ったことを伝えたい時は、非常に高いハードルを感じます。

TOEFLやTOEICを受けたことはないのですが、学生時代にIELTSを受けて6.5だったと記憶しております。

私は典型的受験英語を学んでおり、ボキャブラリーは豊富なほうだと思うのですが、アメリカに来て分かったのは、ネイティブスピーカーとであれば少々難しい単語を使っても分かってもらえるものの、アメリカには私と同じように英語を母国語としない人が圧倒的に多いということでした。これらの人には簡単な単語をうまく’通じるように‘使わないとコミュニケーションが非常に難しいということが分かりました。

グロービッシュという言葉があるように、Japanese Englishでも良いと開き直ってもよいという意見も目にしますが、できるだけ綺麗な発音になるよう‘努力すること’は、よりスムーズなコミュニケーションにつながりますし、ある程度の礼儀なのではないかと感じたりもします。また、いずれ赴任期間が終わり帰国したら、仕事で英語で発表をしたり会議に出たりといった機会がこれから増えると思われますので、それまでに今の時間を利用して改善したいというモチベーションがあります。

先日、アメリカ人と話をしていて、プリウスという日本車の名前が通じない(pu-ri-と発音していたため)ということがあり、愕然としました。 その人はpr-、pr-と何度も言い換えてくれ、そういえば、prで始まるほかの多くの単語を不用意に発音していたことに気がつきました。しかし、ESLのOral skillsとConversationプログラムさえ、そのような練習をしないとなれば、どこで発音について学んだら良いのか悩みました。

私が住んでいるところはマンハッタンから遠く、近隣に専門的に英語を習うことのできる機会はありません。そこでスカイプでレッスンを受けられないかと思い立ち検索しましたところ、桜井様のHPにたどり着いたという次第です。

アメリカでESLのクラスを実際にとったからこそ思うのですが、日本人の癖や問題点を知りぬいた方に教えてもらったほうがはるかに効率が良いだろうとあらためて思いました。

私は日本にいたころはMDとして働いていましたが、こちらに来てからは十分な時間があり、ブログを書くことにも興味がありましたので、今回の無料ブログモニターという機会は、まさに今しか挑戦できないことと感じました。

どうぞよろしくお願いいたします。 

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2011年6月27日 (月曜日)

働く女子に人気のある英語学習方法

昨年は楽天やファーストリテイリングが社内公用語を英語にする方針を打ち出し、話題となりました。そのほかの企業でも、仕事で英語を使う機会は増えています。今後、ますます必要性が高まると予想される英語力です。働く女子が現在取り組んでいる勉強法や、効果のあった勉強法は次のようです。

英会話教室受講、TOEIC受験で英語力維持(33歳:マーケティング)
「学生時代は英語が好きだったが、仕事で使うことがなく忘れかけているなあと思っていたときに、ふと見かけた英会話教室の広告が目にとまって体験受講。先生もよかったので、正式に入学した。加えてTOEICを毎回受験すると決めて、継続的な勉強の習慣をつけている」

毎週の英会話教室や定期的なTOEIC受験は、モチベーションアップにつながるのかも知れません。

カフェでの個人レッスン&語学留学計画中!(27歳:イベント)
「会社の合併があり、それと同時に英語を使う職種に異動! 慌てて勉強をはじめました。仕事も不規則なため、スケジュールの調整が比較的容易なカフェでの個人レッスンをインターネットで探して受講開始。以前、英会話教室に通ったこともあるけれど、英会話教室よりも先生との距離が近く、レッスン以外にも自宅でのパーティに招かれるなど、英語でコミュニケーションをとりたいという気持ちが強くなった。ただ、週1回のレッスンではなかなか上達しないので、短期でも語学留学がしたい。安くて、初心者ならレベル的にも十分と聞いたフィリピン留学が気になっている」

24時間英語を使わなくてはいけない状況に身を置く方法も人気があるようです。

毎日読む・聞く、そして日記をつける(26歳:特許事務所)
「一番いいのは英語を使う環境に行くことだが、それが無理ならばとにかく毎日10分でも、読む・聞くを続けること! さらに英語で日記をつけること! 日記をつけると、自分が何を言えて何を言えないかがわかる」
これは簡単にはじめられそうです。

暗記、実践、声に出す(27歳:教育)
「使用頻度の高い基本会話を英語で暗記。そして実際に使う機会をつくること。絶対に通じるから、発音は気にせず、堂々と、じゃんじゃん使ってみるのが上達への近道。そして声に出して練習することが、とても効果があったと思う。人前では恥ずかしいし、自分の声が聞こえるのも恥ずかしいから、私はシャワーを浴びながら声に出して練習したりしていました」

恥じらいは習得の敵になります。シャワーの中でなら、恥ずかしがらずに声に出せますね。私はこのような方法を最も勧めます。

語学の習得には時間がかかるけれど、長期間モチベーションを保つのはむずかしいものです。「なぜ勉強するか」より「どう勉強するか」が大事であり、どうモチベーション維持をするかにかかっています。外国人の彼氏をつくるといいとも聞きますが、英語のためにそれをするのは行き過ぎた感じがします。英語は習得するもので、自分の努力と知恵で習得する事に意義があります。

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2011年6月26日 (日曜日)

フェイスブックの英語教育者間の意見の相違

フェイスブックには多くの英語教育者が活動しております。新参者ではありますが、その内の一人が私です。多くの方はその英語の知識を多くの人とシェアしようと、いろいろな情報を提供しております。

そこで問題になるのは意見の相違です。いろいろな答えが存在している場合にはどうでも良いのですが、意見が両極端となり一方が正しければ、一方は存在できない意見の場合も多々あります。

現在、英語学習において音読を推奨している英語教育が多くいます。しかし、このような音読を勧める英語教育は日本固有のものであり、米国でも英国でも勧めておりません。他の国では勧めないのはあまり効果的でないと言う事です。

日本語を学びたい外国人が日本語の教科書を音読しても、日本語を話す練習にも、日本語を読む練習にも効果的な方法ではありません。日本語を話すなら、話す練習が必要です。

日本語を読むなら、黙読する練習が必要です。声を出さない方が効果的です。英語でもまったく同じです。英語の発音を良くするなら、その意識を持った練習が必要です。そして何よりもフィードバックを得て矯正する事が重要です。私はそのために録音して聞く事を勧めております。

現在までフェイスブックで活動している教育者や教育会社に音声認識とか音読に関する質問をしましたが、多くの場合にそれが削除されたり、またはまったく返事がなく、無視した形です。

フェイスブックの読者を考えるなら、英語教育者や会社はそれぞれの自論を展開して説明すべきではないでしょうか。そうする事により、読者が判断できる情報が提供できるのではないでしょうか。

フェイスブックと言う媒体では、私のような英語教育者はどう振舞うべきなのでしょうか。私も良いけど、あなたも良いと言う、全ての意見を認め合うと言うのは同業者間ではあり得ないと思うのです。

少なくとも私は、私なりの主張をして、もし私の意見が間違いと言うのであれば、それはそれで自分がフェイスブック上で認める覚悟はあります。

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2011年6月25日 (土曜日)

英会話部門でブログ・ランキングで2位

私のブログが下記のブログランキングで2位となりました。過去においては4位くらいにはなれたのですが、数ヵ月前は6位とか7位でした。

http://blogram.jp/categories/ranking/?category=D.exp.%E8%AA%9E%E5%AD%A6.%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1&page=0&refPage=0

私のブログは次のような説明になっております。
英語の音声は連続的に変化する音のストリームです。音のストリームベースで英会話を習得すると大変に効果的です。それは発音もリスニングも同時に学ぶからです。

106.58bg

このランキングはどう評価しているかが良く分かりません。普通のブログランキングは数ありますが、blogram.jpは一味ちがうようです。

通常のいわゆるランキングサイトとは違い、ブログの記事の内容、記事の中で使用されている言葉を解析して、自動的にカテゴリーに分類しています。

大変機械的にやっておりますが、逆にたんなるアクセス数や読者数で決めていない事は確かで、内容の評価のようです。

サービス自体は以前から行われています。ブログの成分を解析して、カテゴリごとにランキングしてくれます。 成分解析というのは、ブログで扱う話題からその人の趣味・思考を導きだす意図のようです。 ランキングは20,000ものカテゴリからそのブログにあったカテゴリを自動的に抽出して表示してくれます。 自分のブログを客観的に見たり、同じような話題のブログを探したりするのに便利です。

この中では柏木章氏の「日本を元気に!世界をひとつに!」が11位にランクされております。柏木氏はネット活動が熱心であり、メルマガやフェイスブックでも私の先をいっております。

私は英語教育でもネット活動でも師と仰いでおります。その師よりも上のランキングになれたのは、大変に嬉しいと思っております。

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2011年6月24日 (金曜日)

Facebookがマイクロペイメント・システムのベータテストを開始

次のようなニュースがありました。

拡大を続けるFacebookPlatformですが、それがFacebook経済圏とまで言い切れない最大の理由がマネタイズでした。SNSでの広告モデルはなかなか離陸せずに、アプリデベロッパーはユーザー数の拡大は実現できるのですが、そこに収益がついてこないのが不満の中心でした。

以前から、Facebookは課金システムの導入を実現するとは言っていたのですが、なかなか形にならずにデベロッパーをヤキモキさせていました。

そんな、Facebookがついに重い腰を上げて、課金システムの導入に踏み切ったようです。via:insidefacebook

支払い方法は取りあえずはクレジットカードだけのようですが、今後は色々な手段が提供されると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フェイスブックはもともと顔写真から始めております。つまり友達の紹介から始まっております。しかし、多くの媒体そして、多くのSNSがある中で、フェイスブックは独自の進化を遂げているような感じがします。

フェイスブックをどう使うかは勝手なのですが、しかし使い手はその媒体の特性の中で使っている訳ですから、その媒体が目指す方向の使い方をしないと、有効な使い方ができません。

もしビジネス系のSNSであればLinkedInが存在しており、ビジネス形の人脈作りならこのLinkedInの方がフェイスブックよりはずっと使い易いのです。まもなく日本語でもサービスを開始する予定です。

こう考えると、フェイスブックはビジネス関連の人脈作りにはベストではないと思っています。

しかし、フェイスブックの動きを見ると明らかにE-コマースの方を目指しており、コンビニとGPSを使ったクーポンを始めたのは、まさにその方向へ向った展開の一歩だと思っています。

するとマイクロペイメント・システムを目指すのは大変にフェイスブックらしい動きです。マイクロペイメントとネットの少額決済であり、何円、何百円のような小口決済をネット上で行うものです。

現在は携帯電話のキャリアーが独占でやっております。しかし、携帯電話のキャリアーに集金を頼むとその調査だけで数百万円くらいかかるそうです。

個人が電子書籍等の決済に使うにはマイクロペイメント・システムが最善の方法です。マイクロペイメント・システムは最高数千円単位で残高をもっていますから、万が一不正に使われても安心して使える支払方法なのです。

クレジットカードは上限の数十万円、数百万円まではだれでも引き落とすが可能ですから、悪用されると大変に危険です。

私もフェイスブックのマイクロペイメントには大きな期待を持っています。

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2011年6月23日 (木曜日)

外資系の半導体企業に勤務の方からのコンタクト

次のようなコンタクトをいただきました。

桜井恵三様

はじめて、メールさせて頂きます。
茨城県に住むXXXXと申します。

私、昨年12月より、外資系の半導体企業に勤めております。(37歳・男・既婚)入社時のTOEICスコアは470点で英語力は問われず採用されたのですが、仕事を任されるに従い、やはり、米国本社やアジアの支社とのコミュニケーションが必要になり、現在試行錯誤で、英語の勉強をしているところでございます。
英語でのコミュニケーションができないと、仕事が限定されてしまい、肩身も狭いため、必ず、社内で通用する英語力を身につけたいと強く望んでいる次第です。

勉強方法は、CNNを聴いたり、初級のパターンプラクティスのテキストをスピーキング、英字新聞(Mainichi-daily)を読んでいます。

ただ、なかなか効果の程が上がらす、3年ぐらいは勉強しなければならいと、覚悟し、英語学習の模索をしていたところ、偶然、先生の「最適性理論で英語は200時間で話せる」の論文にあたり、熟読させて頂いたところかなり、腑に落ちまして、メールをさせて頂いた次第です。

もし、よろしければ、モニターとして採用して頂けないでしょうか、モニターの条件を読まして頂きましたが、スカイプも使用できますし、Iphoneも所持しているため、条件には合致するかと思います。
他に必要なものがあれば、購入いたします。

私は、常に英語を使用できる環境にいるため、習熟度もかなり、具体的にご報告できるかと思います。

お忙しい中、勝手なお願いではございますが、ご検討いただければ、幸いです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方はスカイプ名が記入されていたため、私がスカイプの承認申請を出しました。夕方スカイプでのコンタクトがあり、29日に第1回のレッスンが始まります。ブログが公開されたらここで報告させてもらいます。

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2011年6月22日 (水曜日)

音読は本当に脳を良くするのか

音読のベストセラーの國弘正雄氏の”英会話ぜったい音読”には脳科学の見地から脳活性化すると書いてあります。そして川島隆太氏の説明を引用しております。本当に音読は脳科学的に検証して科学的なのでしょうか。

現代は脳の活動を外部から見る事ができます。fMRIや光トポグラフィを使う事により頭の外部から血液のヘモグロビンの動きが監察できます。一般的には血流が増えれば脳が働いた、活性化したと言います。しかし、だから脳が本当に活性化しているかどうかは分かりません。この診断は認知症患者に治療には良く使われます。また認知症患者の治療として簡単な計算をさせると脳が活動的となり、認知症の症状を遅らせる事が知られています。
しかし、それが健康な人に有効であるかどうかは確認されておりません。

任天堂の脳トレを開発した川島教授に批判が集中しています。それは脳トレを開発した根拠が認知症の学習療法での効果なのです。任天堂では認知症患者の学習療法が健常者にも有効だと言っていますが、それに対する裏づけは一切ありません。川島氏もそれは認めているようです。川島氏は「任天堂のHPの内容に問題があるのではないか。」と質問され川島氏は「任天堂はうまいこと説明しているとは思いますね。」と答えています。しかし任天堂のHPに関しては「ただ私はどちらかというとグレーだけど、ブラックじゃない。そこから先は民間の企業活動ですから口を出せません。」と言っています。

川島氏は「あなたが監修されているのではないのですか。」と問われ「本当に科学的にピュアであることを求めたら、千年経っても脳について何も語れません。明らかな黒はダメです。脳トレは灰色です。白に近い灰色である。」と言っているようです。川島教授も脳トレは完全に正しいと思っているのではなく、疑問があること認めております。川島氏は自分でも灰色程度にしか思ってないものを、画期的な方法として、多くの人に勧められてきた事になります。

2005年2月16日の日経新聞に東京大学の酒井氏が“英語を習熟すれば脳の活動を節約”を発表したと言う記事が掲載されていました。これは英語を習い始めた中学1年生と英語に習熟している東大生を対象に英語のテストをして機能的磁気共鳴画像装置のfMRIで観察した結果が出ていました。

実験の結果、正答率が高い学生ほど、左のこめかみの奥にあるブローカ野の文法中枢への血流集中が見られず、エネルギーを節約していることが分かりました。正答率が低い学生では、文法中枢が活発に働いていました。英語が十分に身についた学生では、こめかみの奥にある脳の文法中枢が少ないエネルギーでも働く省エネになるらしいのです。 英語に習熟すると脳の回転が速くなると思われがちですが実は脳の回転は遅くなるのです。学習により、ひらめきや直感が多くなります。

大石晴美氏と木下徹氏の英語学習におけるメタ認知ストラテジーの脳科学的効果の研究では課題遂行時の学習者の言語野の血流増加量は、初級学習者から中級学習者になるにつれ増加し、中級学習者から上級学習者になるにつれ減少していることが観測されました。上級学習者では、血流増加量については、中級学習者より有意に少なく、初級学習者とは違いがなかったのです。

これについては、大脳皮質の表面的な血流量であることも考慮して、初級学習者の選択的注意の課題の向け方と上級学習者の課題の向け方には大きな違いがあります。初級学習者については、学習の動機付けが低く注意が向けられない状態であり、上級学習者においては、課題に多くの注意を向ける必要がないと思われます。

この点について総合的に考察すると、学習者が進むにつれて選択的注意は意識的、コントロール的から無意識的で自動的に活性するようになると解釈することができます。初級学習者において、本来ならば必要のない脳内部位にまで負荷がかかってしまうことになり、不必要な労力を費やすため学習者の疲労度は大きいことになります。

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2011年6月21日 (火曜日)

音読の科学の音韻変換という非科学性

ウキペディアで安河内哲也の項は次のような説明になっております。
自らの経験から『語学の勉強の基礎は音読』であると説き、生徒に音読を薦める。一部講義では、授業冒頭に自ら前回の長文を音読して聞かせる。音読をしっかりしてきた生徒は安河内の音読内容を聞き取ることができるようになっているため、しっかり音読をした生徒に自信をつけさせる狙いなのである。

累計で340万部の英語本を売った安河内氏の英語教育の基本が音読であり、その科学的な有効性や根拠は一言も言及されていません。

フェイスブックでもこう書いています。
楽しくまじめに英語を勉強することを推奨しています。第2言語の習得には、音読による自動化訓練が大切だと考えています。音読教育の普及のために、執筆活動や東進グループでの仕事に励んでいます。

安河内氏は音読が自動化のための言いますが何の自動化は説明しておりません。2008年のビジネスウイークの4月23日号”ビジネス英語の科学”の特集では”無暗に繰り返しても効果は薄い。”そして”何も考えずに反復してもせいぜい発音が自動化されるだけだ”と音読を酷評しております。

私の書き込みが削除されたのは私が音読に関して質問したからだと思っています。

音読が最も科学的に説明されているのはコスモピア発行の門田修平著の”シャドーイングと音読の科学”です。

門田氏は日本人が英文文字を見た場合に音韻性短期ストアでサブボーカリ・リハーサルをして音韻ループの保持時間を長くすると言います。そして心的辞書に参照して意味の検索をすると言います。つまり文字を一度音に変換して、音声の英語と同じように理解すると言うのです。

すると音声を聞いた場合と同じような音韻ループを使い認識するため、英語の書き言葉も、話言葉も同じ処理をされると考えます。

これが事実であれば、英語を音読する事は英語の発音や聞き取りやや理解するために大変有効な手段となりうるからです。

しかし、スピード・リーディングの教材や本にはサブボーカル(内語)を使うなと言っており、私の米国の学校でも内語を意識しないように注意されました。

英語版のウキベディアのスピード・リーディングは次のようになっています。

Speed reading is a collection of reading methods which attempt to increase rates of reading without greatly reducing comprehension or retention. Such methods include using various psychological techniques such as chunking and eliminating subvocalization.

やはり内語(subvocalization)を無くすことがスピード・リーディングの重要な要素であると書いてあります。

大石晴美氏の研究で英語を第二言語とする日本人でも内語(subvocalization)を使ってないと判断できる光トポグラフィの結果が書かれています。

しかし、スピード・リーディング1分間で数千ワードとか数万ワードを読める人がいるのは現実です。するとその速度で音韻ループを使い、意味を調べると言うのは、考えてとして無理があると思います。

この門田修平氏の説明は、非常に科学的な根拠に欠ける言えます。

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2011年6月20日 (月曜日)

安河内哲也氏が英語学習論を削除

数日前にフェイスブックのおいて安河内哲也氏に友達の申請をしました。そして次のようなメッセージの交換がありました。

[2011/06/18 18:55:16] 桜井恵三:  承認ありがとうございます。音のストリームによる最適性理論をベースに音声英語を教えております。アナログの音のストリーム・データは脳のニューラル・ネットワークと大変に相性が良く、英語の発音も、聞き取りも、記憶もどんどん良くなります。フェイスブックではモニターの方を教えて、その記録を公開してもらっております。
3時間前 · いいね! · · 友達履歴を見る

安河内 哲也 こちらこそありがとうございます。すごい試みをされているんですね。拝見させていただきます。
3時間前 · いいね!.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてその後いくつかの書き込みがあり、安河内哲也氏から少なくとも次の「いいね!」ボタンを頂いております。フェイスブックの「いいね!」とは賛同の意味だと解釈しておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安河内 哲也さんがあなたのコメント「私は英語の発音で録音してフィードバックを得る事を勧めています。ターゲット音がある...」について「いいね!」と言っています 23:07.

安河内 哲也さんがあなたのコメント「確かに安河内さんが書いているように日本人は控え目です。しかし、このフェイスブック...」について「いいね!」と言っています 21:04.

安河内 哲也さんがあなたのコメント「人間の3才から5才は急速に言語を覚えます。これは子供に限定した能力でなく、脳のニ...」について「いいね!」と言っています 21:04.

安河内 哲也さんがあなたのコメント「今週から2人の方が母語の習得と同じ手順で英会話を習得するレッスンが始まり、フェイ...」について「いいね!」と言っています 21:04

安河内 哲也さんも自分のノート「The Japanese and English」についてコメントしました。 19:01.

安河内 哲也さんが自分のウォールへの投稿にコメントしました。 17:42.

安河内 哲也さんがあなたのコメント「安川内さんの「英語なんてただの言葉だ!やれば誰だってできるようになる!」は大好き...」について「いいね!」と言っています 17:42.

安河内 哲也さんがあなたのコメント「英語には音声英語と文字英語があります。大石晴美氏の研究ではネイティブの音声英語と...」について「いいね!」と言っています 17:42
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日見たら残念ながら次の書き込みも含め、全部が削除されておりました。安河内 哲也さんのコメントがなく、削除しているのは何か問題があったのかと思われます。でも非常に残念です。

安河内 哲也さんのノート「Practice More for your Future Success!」にコメントしました。
「私は安河内さんの英語は知識でなくスキルであると言う意見に大賛成です。しかし、音楽のように基本から学習すると言うのは誤りだと思います。音楽の音には基本となる音があり、例えば440ヘルツとかのそれぞれに物理特性があります。 しかし、言語音は音素が並んだものでありません。元MIT、現ハーバードのピンカー博士はNHK出版の言語を生み出す本能(上巻)、で音声に音素があると聞えるのは錯覚だと言っております。東大の峯松信明氏は音素は学習した錯覚であると言っております。もちろん人間の音声認識も音素のような静的な認識でなく、音の動的変化、具体的にはフォルマントの時間変化を感じております。...」

私の書き込みの何が不都合なのか調べてみたいと思っています。

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2011年6月19日 (日曜日)

任天堂「ソーシャルメディアと無縁でいることはできない」

任天堂のWii Uに関して、次のような報道がありました。

Wii Uのタブレット型コントローラ (ITmedia News)
次世代家庭用ゲーム機「Wii U」を発表した任天堂の岩田聡社長は、「Facebookなどソーシャルメディアの普及率を考えた時に、それと無縁でいるということはもうできない時代だと思う」と語り、Wii Uなど任天堂プラットフォームに何らかの機能を組み込んでいく可能性を示唆している。

任天堂がこのほど公開した、E3でのアナリストとの質疑応答によると、ネット環境が急速に変化する中、固定的な仕組みを任天堂が作って「この仕組みに合わせてください」というやり方は時代に合ってないだろうと感じているという。「過去の任天堂コンソールでは、オンラインの仕組みは固定的なものだったと思う」と認めつつ、今後は「任天堂はいかにフレキシブルになるかが大事だと思っている」という。ゲーム会社がやりたいことはそれぞれ異なるため、これらを吸収できる柔軟性を備えたシステムにしたいという考えだ。

ソーシャルメディアと無縁でいることはできないとして、「ソーシャルグラフを、ゲームプラットフォームがどのように活用するのかを考える時代」と指摘。具体的な取り組みは言及しなかったが、具体的に明らかにできるようになる時には「フレキシブルな形でネットワークの環境の変化に対応していく方針であることが分かっていただける」とした。

スマートフォンなどモバイルデバイス向けゲームについては「元々、モバイルゲームの台頭が、我々のビデオゲーム専用機のビジネスに直接競合し、直接脅威になるとは思っていない」と述べ、今後も「モバイルゲームではできないユニークな体験」を提供し続けていくことに自信を見せた。

今年のGame Developpers Conference(GDC)で岩田社長は「ビデオゲームの作り手は、ビデオゲームの価値をどう守るかということを考えることがすごく大事になると思う」などと語ったことがソーシャル/モバイルプラットフォームの批判と受け止められたが、これは誤解であり、「ビデオゲーム開発者は、自分たちの作るゲームソフトの価値がどんどん下がっていくことに対して、非常に強く敏感であるべきではないか」「そうしないと、たぶん産業は維持できなくなる」という意味だいう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
任天堂のような大きな企業や組織でもソーシャルメディアを無視できなくなったようです。私がこのような話題に関心を持つのは、英語教育がどうなるかと関係があるからです。英語教育がこのようなPCとかネットとかソーシャルメディアとかを無視して考える事ができないと思うからです。

これらとは別に英語教材を買ってもらうとか、機材を買ってもらうのは無理であり、英語も将来はこれらの中で教えるしかないと思っています。

最適化理論で英語は200時間で話せる(無料ダウンロード、24,000文字)
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2011年6月17日 (金曜日)

英語を最適性理論で学ぶ

先日先のブログでお知らせした方がブログを公開してくれました。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-8468.html

そして次のサイトで公開してくれました。

http://ayakafe-english.seesaa.net/

英語を最適性理論で学ぶ

縁あってありがたいことに、40年以上通訳をされていた桜井さんから、英語を学ぶことになった。

桜井さんの提唱している英語の学習方法が、「英語を最適性理論(音のストリーム)で学ぶ」というもので、音のストリームをベースに英語の発音とリスニングを学習する方法ですhttp://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/

嬉しいことに桜井さんがこのブログに目を通して下さり、様々なアドバイスをくれました。

そのアドバイスとは、
・私の書く英語がナチュラルではないこと
・英語のOUTPUTよりも、今はINPUTを増やすこと
・まずは音主体で聞いて覚えた(INPUT)後に文字(OUTPUT)にすること
・英語をあるがままに聞いて、聞いたままに話すこと
・どんどんナチュラルな表現、音を覚えること
・ネイティブの話す英語は、話しやすい音の塊になっていること
・音の自動化をすること
・自分の英語の音のどこが悪いかを知り、そして修正していくこと
・全体的な音の連なり、リズム、スピードを意識すること

などのアドバイスをくれました。
こんなに親切にアドバイスをくれるなんて感謝感激

まさに、一日一表現 を書いてきて、ナチュラルな英語を書けないな~、ナチュラルな英語を身につけたいな~~~(悶々)としていたから、私は桜井さんについて、英語最適性理論のもとにこれからの勉強を進めていきたいと思います。

レッスンを受けるごとに、そのレッスン内容を書いていきます

こんな形でこのブログが活かされていくとは♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初のコンタクトで教材は渡しました。しかし、中には教材をじっくり見て止める方もいます。中身がかなり詰まっていますから、簡単な気持ちではできない事は事実です。

しかし、この方はブログで公開してくれましたから、大丈夫だと思います。それ以上ににもメールでも感謝の言葉をいただいておりますから、私も安心して始める事ができます。

英語を使ってみたい気持ちを持っている方ですから、長足の進歩を遂げるのでないかと、ひそかに期待しております。

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2011年6月16日 (木曜日)

フェイスブックの輪の中で

以前紹介した方が次のようなにブログで紹介してくれました。

http://ameblo.jp/hokenya-itami/entry-10924257059.html

英会話レッスン 昨日本格的にスタート!
2011-06-15 17:54:05Theme: 英会話力をアップしよう

桜井恵三さんが独自に開発された「スカイプ英会話個人レッスン」、昨日、本格的にスタートしました。

桜井恵三さんのfacebookのページ
http://www.facebook.com/sakuraikeizo 

始めて指導を受けた日から課題とされていたものは、
1. 短い例文100の発音をサンプルを聞いて練習すること
2. その例文の日本語を聞いて、すぐに英語で発音すること
でした。
真剣に英語を話したい私は、かなり真剣に取り組みました。

へそ曲がりな私が、なぜこんなに真剣に取り組んだのかというと、桜井さんの理論に「確かなもの」を感じているからなのです。

子供の頃だから、みんな記憶にはないのですが、
1. 日本語を覚えるのに文法から学んだ?
2. 「わたしは・あなた・を・愛しています」と単語を分けて覚えた?
3. 教科書に載るような、きれいな文法で話した?
ぜんぶ、ちがいますよね。

桜井さん曰く子供でも日本語をあまり意識せずにきれいな発音ができるのは、小さい時からの訓練により、最適化された音で自動化されているからなのです。」
そうですよね!頭で考えてから話すと「間」がおかしくなってしまいますよね。

また「音声が音のストリームとして捉える方法は人間を生物として考えると大変に自然な考え方になります。ネイティブが話す英語は正に連続的に変化する音のストリームであり、発音運動が最適化されて始めて可能となります。その音のストリームを意識すれば、発音は随分楽になり、ネイティブに近い発音になります。」

言語とは、イントネーション、リズム、アクセントなんですよね。

こういう理論でレッスンはすすんでいきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これをみた方から次のようなコメントもらいました。

”XXXXモニター希望いたします。XXXXさんの知人(フェイスブックの)です^^あすスカイプでお問い合わせいたします。どうかよろしくお願いいたします。”

そして今日その打ち合わせをする予定です。

フェイスブックでは口コミが大事ですが、なるほどどんどん輪が広がっていく実感があります。

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2011年6月15日 (水曜日)

英語を使った仕事している人からのコンタクト

次のようなメールをもらいました。

桜井さま

はじめまして。XXXXと言います。

「英語 コピーイング」と検索をしたら、一番上に桜井さんのブログが出てきて、
最適化理論を拝見し、興味を持ちました。

私は、長いこと英語に触れてきて、英語を使った仕事(95% メールのライティング)をしているにもかかわらず、中々思うように英語を話せない状況から脱出したくて、改めてきちんと勉強をはじめているところです。

そして、ブログも5月に開設したばかりです。

是非とも、モニターになりたいと思っているのですが、今も募集はされていますか?
どうぞよろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日、スカイプでいろいろ説明をさせてもらいました。このように実際に英語を使っている方からコンタクトがいただけるのは嬉しいものです。

ブログはもう開設されておりますので、もしモニターレッスンが始まり、ブログで公開されたら、ここでお知らせします。

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2011年6月14日 (火曜日)

このブログにフェイスブックのボタン

昨日、フェイスブックページを作っている業者の方から、ソーシャルプラグインを教えてもらいました。ソーシャルプラグインとはフェイスブックを外部からリンクする事です。

このページにボタンを設置して教えてもらうと私のページに反映するだけでなく、その押した方のページにも反映されます。するとその方の友達に情報を見てもらます。もしフェイスブックをもっていない場合はフェイスブックの登録画面が表示されます。

これから私の活動はフェイスブックページが主体となります。個人のページでは理論を語り、フェイスブックページで実践的な事を説明していきます。そのためにそのフェイスブックページに人を呼び込みたいのです。

そのためにあらゆる手段を講じる予定です。検索で来てくれる方はもちろん歓迎ですが何も心配ありません。しかし、私のブログとかサイトとか私のフェイスブックの個人ページからもそのフェイスブックページに来てもらいたいのです。

今日はとりあえず、このブログからのフェイスブックへのご案内です。現在ではまだ個人ページに書きこみがされますが、フェイスブックページができ次第そちらにリンクします。

フェイスブックは双方の書き込みが楽であるため、付き合いが密接となり、いろいろなメッセージが伝わり易いと思っています。

これで少し、フェイスブックの使い方の輪が広がったように感じます。

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2011年6月13日 (月曜日)

日本の英語力44位中14位 レベル高い国、何が違う?

日本の英語力44位中14位 レベル高い国、何が違うと言うタイトルで次のような記事があります。

http://beautystyle.jp.msn.com/news/trend/jcast/article.aspx?cp-documentid=5198388

国際教育機関のイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンが発表した日本人の英語力が14位と言う事です。しかし、この英語力は日本の学校で教えている英語とは違うもので英語でコミュニケーションをする能力です。私はその評価手法には賛同しております。

しかし、日本人の英日とか日英の翻訳能力、あるいはTOEIC等のテストならかなりの上位にいくでしょう。現在の日本の英語は文法等のルールとか、英日や日英が教育の目的です。私は公立高校の英語でアメリカの4年制の大学を卒業しましたから、日本の文字英語教育もまんざらでもありません。アメリカの大学で教えるのもほとんど文字英語です。

アメリカの大学の学位があるからと言って英語でコミュニケーションをする能力が高いとは言えません。

英語には音声英語と文字英語があり、イー・エフ・エデュケーション・ファーストの英語能力はどちからと言えば音声の英語力に近いものです。その英語とは現場で使える英語を目的としており、日本の英語教育はそれを目指しておりません。高校や予備校では受験英語を教えており、多くの企業ではTOEICの点数を要求します。

日本人が欠けているのは英語のコミュニケーション能力であります。この14位の結果は当然とも言えます。大事な事は14位が問題でなく、現在の英語教育をどうするかと言う事です。

私は何人かのTOEIC高得点者に英会話を教えています。コミュニケーションをする能力とはTOEICでは計る事はできません。そしてそのTOEICに多くの日本人が莫大な時間と金を費やしています。日本人が今考えるべき事は上位の順位ではなく、日本人の英語力で何が大事かを考えるべきです。そしてそれを企業等が率先して取り入れるべきです。

順位だけを云々するのは意味がありません。水泳で言えば自由形の競争に平泳ぎで参戦しているようなもので、当然の結果です。大事なことは泳法を選ぶ事です。

私は目的が明確になれば日本人はかなり良いところへ行けると思っています。

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2011年6月12日 (日曜日)

音のストリームのbeforeとafter

つぎのブログが公開されております。

http://asami-english.cocolog-nifty.com/blog/

Lesson6:2011.06.11 次回までの課題を確認して、前進中★
今回より、301-400に入りました。

今日のレッスンを振り返ってみると反省する事も多いのですが、至って前向きな気持ちです♪
以前、少し迷走していたときは、出来ない自分を勝手に落ち込ませて、いつになく
後ろ向きな自分でしたが、今日は次回までに何に注意すればいいかがわかりましたし、
それに向けて練習したら、今日よりもっとよくなるぞ!という想いがあるからです。

前回に比べてちょっと油断していて忘れていた事が、
・お腹に力を入れて話すこと
です!
これは、発音に気をつけるようになったとき、自然にお腹に力が入る事があって、
その方がうまく発音できる(メリハリがつく)なぁ〜と思っていたのにも関わらず、
すっかり忘れていました;
だからだ〜今日、ちょっと口先から音が出ていた感じだったのは!

あと、桜井さんからアドバイスいただいたのが
・特にLに注意する
たしかに私のLが弱いっ!
今、頑張ってLを強く発音する練習しています。
ただ、これを頑張ると、文全体が遅くなってしまう可能性があり、
そうなるくらいならスピードを優先。ということで

・スピードは落とさないように、もう少し早くてもいいくらい
ともアドバイスいただいています。
桜井さんも、よく私の音を聴いて下さっているなあと思うのがたしかに、今回は前回の300に比べ、自分が全体として繋がり気味に言えるようになっているものの、久々にお手本の方の音を聞いてみたら「自分はまだまだ遅いな」と、内心感じていたんですね。その私の心の声を聞いていたかのような「もう少し早くてもいいくらいですよ」とのアドバイス!

300のときは、勢いがついたときは、ネイティブの音より早い時もあったりしたけど、
今回はほとんど追いついていなくて。
300に比べて、文の長さはあまり変わらないのですが、微妙に途切れやすいフレーズがあったり、
早く言うのが難しい…さすが400!といった内容構成と共に、桜井さんの的確なご指摘に
関心しまくりです…ハイ。

あと、thの発音のコツ等も教えて頂きまして、ただ今練習中。
reallyもうまく言えるようになりたいなぁああああ!!!!!

また、今日はカンファレンスにも聴講生として参加いたしました♪
日本語のスクリプトだけをみて、先輩がたによる長セリフの応酬です!
(私はまだまだ聞いているだけ^^)
聞かせて頂いて感じたのは、やはり自信をもってハッキリメリハリをつけて話されているなぁということ。
私は日本語のときもそうなんですが、やや声がこもりがちなので、ここは人より意識する必要があるな、と思いました!
「みなさんも1年前は今の◯◯さん(私のこと)と同じだったんですよ」との桜井さんの言葉に、勇気をもらい。
レッスン時にも、あと数回でファーストステップは終了し、一番人気のあるセカンドステップに進みますよ〜と言われ。楽しみです〜♪

だいぶ英語を楽に話せるようになってきたのも、実感しています。
でもそれは、最初から出来るわけでは決してなくて、どちらかというと体育会系というか、繰り返し練習していくと、言えるようになったり、という意味で。
昔むかし。学生のころ。
私はあるスポーツ選手として1年364日(お正月以外!)毎日、道場で練習していた時代が4.5年くらいあったのですが。
そのとき以来かもしれない。毎日こんなにひとつのことに打ち込んで、練習しているのは。
でも今の方が楽しさがあるので、辛さなんてほとんどないですよ〜
つい夢中になって寝不足になったりするくらい(笑)
しかも、まだ初めて1ヶ月ですよ〜な〜んて濃密な英語lifeでしょう(v^ー゜)

そういえば、桜井さんと私だけの会話?
「くるくる回り」に悩まされているんですが…スカイプの画面共有が、どうも私の時だけうまくいかないのです。そのときにスカイプの黒い画面に出る読み込み中マークがくるくる回っていることから「くるくる回り」と呼んでいるんですが;
これまでのレッスンで、一度はうまくいったんですけどね…。
こちらはWindowsXPで、スカイプは最新版。
解決方法をご存知の方、同じような現象になり、解決された方などいらっしゃいましたら、情報をお願いいたします!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨夜はもう1年近くもやっている方が、グループで教材の復習をやりました。私と2人の方だったのですが、1ヵ月程前に始めた方に聞いてもらいました。1年後を想像するために、聞いてもらいました。音のストリームのbeforeとafterであり、励みになればと思い、参加してもらいました。私も皆と同じように参加しますが、心地よい緊張が体験できます。

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2011年6月11日 (土曜日)

24歳、工場作業員の方からコンタクト

昨日24歳、工場作業員の方からコンタクトがありました。

桜井様
はじめまして私はXXXX、24歳、工場作業員です。この度は無料ブログモニターに応募したくメールさせていただきました。 先日、「大前研一 FEN」と検索したところ、たまたま桜井様のサイトに出会い内容を読んでるうちにすっかりハマッてしまいました。その後、スカイプを始めるために至急ヘッドセットを注文して、本日届いたので先程勇気を出して桜井様に発信してみました。ですが、残念ながら繋がらなかったためメールでの連絡となりました。

現在は「医師が教える科学的英語勉強法講義」という情報商材を参考に、「UDA式30音トレーニング(DVD)」「英語の発音パーフェクト学習事典」を用い、正に音素ベースの発音練習をしています。しかし、開始後しばらくしてから何か違和感を感じるようになり、このまま続行するべきかどうか迷いが生じていたところでした。

私には昨日のブログで紹介された伊丹様のような宣伝力はありませんが、英会話を習得したいという思いでは決して負けません。是非ご検討いただければ幸いです。また、桜井様のご都合のよろしい時間に一度スカイプでお話したいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方とは既にスカイプで話しました。彼は留学を希望して現在働いているようです。私もコックから20代の前半に留学しましたので、他人ごとではない感じです。

私が留学により外地で苦労をしましたが、それは準備不足によるものです。私はその理由は突撃英語と呼んでおり、勉強不足、訓練不足の結果でありで今でも後悔しております。その頃の武勇伝だけは楽しそうに伝えております。

彼の場合にいろいろな教材を試しているために、初回のスカイプでは英語に関する雑談が多く初回はそのような話しだけで終わってしまいました。明日、具体的な話しをすることになっています。

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2011年6月10日 (金曜日)

フェイスブックで劇的な出会い

昨日紹介した方がブログとフェイスブックで紹介してくれました

http://ameblo.jp/hokenya-itami/entry-10918377532.html

チャンスを広げるために英会話力は必須です!
2011-06-09 21:05:03Theme: 英会話力をアップしよう

学生の時、一番足をひぱったのは英語。
私は英語、大嫌いでした。「なんで、日本人なのに英語を勉強しないといけないの!?」と、開き直っておりました。
でも最近、考えが変わってきました。

「英会話力は絶対に必要です!」
先日、「しあわせ海外老後」の取材のため、マレーシアに一人旅行してきました。

わからないことを尋ねたり、簡単な意思を伝えることには不自由しませんでしたが、困ったのは「気安く話しかけられた時」でした。

往復、コリアン・エアを使いましたので、韓国人ビジネスマンから何回も話しかけられました。

顔は日本人も韓国人もかわりませんし、コリアン・エアなのでお隣の方は、当然私が韓国人だと思われたでしょう。

で、気さくに韓国語で話しかけられます。
日本人だとわかると、韓国語を変更して流暢な英語で話してこられました。
こちらが、英語に堪能ではないとわかると子供に話すように「簡単英語」で話してくれましたが、聞き取れない部分が多くありました。
「私の英会話力、なんとかしないと!」

その思いが、帰国後ずっとありました。

昨日、facebookを楽しんでいるときのことです・・・
お友達申請をしていただいた方に「桜井恵三」さんという方がおられました。

http://www.facebook.com/sakuraikeizo

「どんな人かなー・・・」と自己紹介部分を読んでいたら・・・
なんと!英会話の先生!
桜井さんの英会話理論がPDFファイル「最適性理論で英語は200時間で話せる(無料ダウンロード)」を読んでいくと、ドンドン引き込まれていきました。
こちらのページからダウンロードできます。

http://www.eikaiwanopl.jp/

速攻で「お友達申請」を了承して、facebookでメッセージをお送りいたしました。
当然なのですが、なかなかお返事は来ない・・・

テンションの上がってしまった私は「もう我慢できない!」ということで、スカイプのアドレスが書いてあったので、清水の舞台から飛び降りるような気持で、あつかましくも桜井さんのスカイプを呼び出しました。
ツー、ツー・・・でた!

なんと桜井さんがでてくれたのです!
そこから、なんと3時間!
深夜に二人で盛り上がって話し込んでしまったのです。
で、どうなったのかというと、スカイプによる個人レッスンが始まってしまったのです!

なんと!その日から!
なんという。。。急転直下というか、話の進み具合の速さ!自分でも参っております(笑)。

これから、ヘボい私の英会話力がどうなっていくのか、ブログでも進捗状況をお知らせしていきたいと思います。

桜井先生・・・いや・・・先生と呼ぶな!と言われてますので。

桜井さんの英語理論についてはまた次回!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実はフェイスブックでも紹介してもらいました。

http://www.facebook.com/#!/itami18

そして9人の方が”いいね”ボタンを押しています。
まさにファイスブックの口コミの威力だと思います。

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2011年6月 9日 (木曜日)

フェイスブックでモニターに関するコンタクト

フェイスブックを使っている方から次のメッセージをもらいました。そしてスカイプで話し、来週からモニターとして始めてもらうようになりました。その方のブログとフェイスブックで公開してもらえそうです。しかし、フェイスブックは実名で公開され、多くの方が使っている影響力のある媒体です。単にブログで公開するのとはその重みは随分違います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井先生、お友達リクエストをありがとうございました。そして本日「最適性理論で英語は200時間で話せる」を読んで感銘を受けました。

先ほど思い切ってスカイプでご連絡させていただきましたが繋がらず残念でしたが、先生のタイミングが良ければブログで公開させていただければありがたいと思っております。 http://ameblo.jp/hokenya-itami/

先日マレーシアに一人で行ってましりましたが、「英語が流暢に話せれば!」という思いが強くなりました。

ぜひとも先生の理論で勉強したいと思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方は、実は実名で公開されますからもう名前を書いて良いかもしれませんが、フェイスブックの友達の数は現在2,797人います。私の10倍近くの友達に発信できる能力があり、宣伝力をとれば私より、10倍も大きな力を持っています。

この方達に発信していただけるのはうれしい事ですが、もしこれが私にとっては歓迎せざる内容であるならば、非常に怖い話しでもあります。

もちろんその方も既に実名でブログもフェイスブックも公開していますから、いい加減な事は書けません。この方の信頼性を失う事になります。

このようにフェイスブックを介在させると、ニックネームのブログと違い双方とも良い加減な事が許されない真剣勝負になります。しかし、これが仮に良い結果が出るなら2,797人に伝わりその一人一人が数百人から数千人の友達を持っていますから、あっと言う間に数万、数十万人の方に伝わる事も夢でありません。フェイスブックに良く出るサクセス・ストーリーも決して夢でありません。

これからどのような展開になるのか、特にフェイスブックでどうなるか大変に興味があります。

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2011年6月 8日 (水曜日)

フェイスブックにMP3の音声ファイルをアップ

フェイスブックはいろいろなファイルが使えます。しかし、動画が主体のため音声を使うのは多少面倒です。動画を使い音声だけと言う手もありますが、できるなら音声だけの方が扱いも簡単です。

データが軽いために扱いが容易です。フェイスブックはもともともと名前のように顔の展示から始まっていますから、画像を重視します。現在では動画を重視しているようです。音声はその動画の一部のような扱いです。

私が音声英語の教育を考えた時に将来的にも動画ではなく、音声で十分だと考えております。つまり動画を主体にすると、教材は大変に重いデータとなってしまいます。言語の発音教育においては動画である必要性はほとんどありません。

口の形を重視する教材であれば画像や動画は重要になります。しかし、英語の発音や言語の発音には口の形はあまり重要ではありません。

フェイスブックでの音声ファイルは通常の処理では済まないため、多少の知識が必要です。ネットで調べたところDropboxを使う方法を紹介してありました。

ファイスブックではネットの外部リンクを張る事が可能です。そのために音声ファイルをDropboxに入れて、そのファイルのリンクを張ると言う賢い方法です。そのDropboxは最近はやりのクラウドの一種になります。

将来的には英語教材はクラウドを使う方法に変わると思っています。現在のCDによる販売は大変にコストのかかる方法であり、柔軟性もありません。考えてみると数十年前にあったリンガフォンも現在テレビや新聞で大々的に宣伝している英語教材も媒体がレコードからCDやDVDに変わっただけでほとんど進化をしておりません。

現在、フェイスブックページをプロに作ってもらっております。そのページで音声をっ多用して音のストリームや最適性理論の学習方法を解説していく予定です。この音声を簡単に使う方法は私のフェイスブック活動にとっては大変に重要な要素です。

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2011年6月 7日 (火曜日)

フェイスブックページと自分のページ

フェイスブックはブログや掲示板のシステムと違い、かなり複雑な作りをしてあり、大変に理解が難しい部分があります。

フェイスブックページと自分のページの違いもあります。自分のページとはそのまま自分個人を紹介するものです。これはフェイスブックに不可欠なページです。

さらにフェイスブックページと言うものがあり、以前はファンページとと言われていたようです。これはある個人とか会社が作る宣伝とか広報を目的に作るページです。私の場合は渡し個人とは別に最適性理論の音のストリームによる英会話のようなページを作成中です。

私のような人間には大変に都合の良いページです。なぜならば、私はあれもこれも売り込みをしたいのでなく、私の基本的な考えである、音のストリームなり最適性理論なのです。

例えば掲示板だとどんどん話しが流れてしまうため、良い話題が出ても後になってからその部分を読んでもらうしかありません。しかし、余程の関心が無ければ昔のログは読んでみたいとは思いません。

フェイスブックページにはその興味ある事だけがまとめられ、そして検索する事もリンクをはる事もできるのです。そのページには自分の言いたい事、残したい事が集約されることになります。

もちろんサイトで人を集める事が可能ですが、サイトはそれほど頻繁に更新する事もありませんから、何度も訪問してもらう事は非常に難しい事です。そして訪問者の声を聞くのも難しい事です。私は数年掲示板を使っておりましたが機能せず、今年になって廃止しました。

掲示板では意見のやり取りがあるため、余程強い意見を持っている人でないと書いてくれません。しかし、フェイスブックページなら意見を書く事も簡単ですが、”良いね!”のボタンと押すだけの行為で済むのです。

フェイスブックページの所有者にとってはそのボタンの一押しが大変に貴重になるのです。
その理由はそのボタンでその方の友達にメッセージが流れるようになっているからです。そしてそれ以降の自分のメッセージはそのファンの方に継続的に発信できるのです。

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2011年6月 6日 (月曜日)

小学校の英語必修化の目的とは

日経新聞の今日6日の23面に小学校の英語必修化に関しての記事があります。その中で英語学習の目的は子供の積極性を育てると言う説明になっております。2年間に70コマでそのような事が本当にできるのでしょうか。

企業が給料を払ってもなかなか積極性の教育は難しいものです。家庭教育でも積極性を育むのは大変に難しい事ではないでしょうか。その積極性を70コマの英語の教育でやろうとするのは無理がないでしょうか。

記事ではALT(外国語指助手)と英語で話す事により積極性が増すというのです。明治時代ならまだしも、現代の小学生にとってそれほど外国人を接するのが珍しい事もないでしょう。外国人をみたから英語を話したくなると言うなら、それは小学校がやらなくても良い事ではないでしょうか。

この記事の中ではALT(外国語指助手)の重要性もかなり詳細に述べています。しかし、小学校の英語教育にALT(外国語指助手)なるものは必要でしょうか。

私は英語を教えています。ほとんどが社会人であり、超上級以外は日本語で教えています。しかし、音声に関してはネイティブの音をサンプルとして渡してあります。そして私もスカイプでは生徒にはどうすれば良いかを自分でデモ発音をします。

生の英語音声を聞かせる重要性は認めますが、教室に生のALT(外国語指助手)は必要でしょうか。外国から大人を招き入れることは大変に費用のかかる事です。現代はスカイプで無料で外国人といくらでも話せる時代なのです。

私は日本人に日本語で教えています。約1年くらいのレッスンんで、つまり50回くらいのレッスンで結構英語が話せるような教育をしております。

その成長を見るのは大変に楽しいものです。しかし、最初は”Thank you.”から始めますから、初期のレッスンは私にとっては大変につまらないものです。でも数週間でどんどん上達してくれるのをみるのは、楽しいものです。

しかし、小学校の英語の70コマと言えば簡単な事しか教える事ができないでしょう。そのような授業をずっと繰り返し教えるALT(外国語指助手)の仕事は英語文化圏で幼稚園で教えるよりはつまらないものです。

その理由はコミュニケーションに限度があるからです。英語を学ぶ人に、英語の話せない人に英語で教える事に無理があるからです。私が日本語を使うのは自分の言っている事が十分に理解して欲しいからです。

第二言語の習得はその背景とか、理由とか、根拠が必要であり、それを十分に理解してもらうつもりなら、第二言語の習得は母語を使うべきです。

すると小学校ではネイティブの音声をCDとかMP3の音源で持っていれば、日本人の先生だけで十分にこなせるはずです。もし、日本人の先生ができない学問であれば、それは義務教育の範疇ではありません。英会話学校などの専門学校にまかせればよい事です。

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2011年6月 4日 (土曜日)

英語の基礎3本柱は正しいのか?

メルマガで次のような説明がありました。

■初心者は基礎から英語に限らず、何ごともそうですが、よく、「初心者は基礎をしっかりやるべき」と言われます。英語についてもまさにその通りで、私も、無料メルマガで何回かお話しした通り、「初心者はいろいろと手を出さずに、基礎にじっくりと取り組むべき」と考えています。

具体的には、・語彙・英文法・リスニングの基礎3本柱。その中でも、特に、語彙と英文法。そして、1つ選ぶのであれば、英文法。これが初心者に取って一番大切です。なぜなら、英文法というのは英語のルールのようなもの。野球をやるのならまずルールから学ぶのと同様、英語もまずは最低限のルールから学ぶべきなのです。そうでないと、野球で言えば、「3ストライクでアウトになると知らずに平気で見逃す。打ったら3塁に走って行く」というようなとんでもないことをしてしまいます。いくら素振りなどをがんばっても、これでは野球はできません。それと同様に、英文法の基礎分野だけでもいいので、初心者はしっかりと取り組むべきなのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はこの考えには反対です。特に英文法は大切ではないと思っております。その理由は文法通りの翻訳が正しいとは限らないからです。

I was born in 1944.
私は1944年に生まれました。

この文章I was born in 1944.を正しく訳すと、”私は生まされました。”となります。日本語では大変に不自然な表現となります。

その理由は日本語では”私は生まされました。”とは言わないのです。理由はありません。言語は皆が使うか、使わないかで決まります。ルールなどはありません。

前は”アベック”や”ナウい”と言う言葉はかなり使われましたが、今ではあまり使われません。使ってはいけないルールありません。しかし、違和感があるでしょう。

それは皆が使わないからです。すると英語でも日本語でも文法と呼ばれているのは絶対的な決まりでなく、必ず例外があります。

その例外は特別な理由はなく、皆が使わないだけの事です。”私は生まされました。”と言う表現は文法的には正しいのですが、日本語でそのような使い方はしないのです。

すると、言語はルールを覚えるのでなく、皆が使う表現を使うべきです。これは文法だけでなく、単語においても同様です。言語は皆が使う表現が言語であり、そのルールで覚えるのは正しい学習方法でありません。

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2011年6月 3日 (金曜日)

フェイスブックの基本データ、自己紹介を改訂

フェイスブックでの本格的な活動を前に自分の紹介文を大幅に改訂しました。フェイスブックでは簡単に済ます人も、大変丁寧に書く人もいます。私の場合は英語教育を提案しますので、かなり具体的に書いた方がより理解されると思い、かなり丁寧に書き替えました。

誕生

私は1944年に満州の新京で生まれました。満州生まれの最後の世代です。私の戸籍の出生地は手書きの時代は満州国新京(現長春)特別市となっていましたが、現在は電子化され中国東北部となっております。

引き揚げの途中で母が福島の平(現いわき市)出身であったため、現在内郷在住の船員さんに助けられ、運よく日本に生還できました。満州生まれの同年代には不運にも中国残留孤児となってしまった方も少なくありません。

挫折歴

高校時代は工学部を目指していましたが、当時の一期校も二期校も不合格となり、職人を目指し、肉屋の職人から洋食の調理人の修業をしました。

調理の技術を生かすために、アメリカのレストラン協会にアメリカでコックとして働きたいと手紙を出したところ、アメリカではユニオンがあり働けないから、アメリカの大学に行きなさいとアドバイスがありました。そしてカルフォルニアのジュニア・カレッジのリストを送ってくれました。

留学

数校に応募したところ2つの大学が受け入れてくれました。そして1966年からアメリカのジュニア・カレッジでホテル・レストラン経営学を目指して留学を始めました。

しかし、カルフォルニアの4年制の公立大学にはホテル・レストラン経営学がなく、同じ経営学部のマーケティングの専攻にしました。そして3年生からはサンディエゴ州立大学に転入して、4年制の大学を5年かけて卒業しました。私の学位には当時州知事であった元米国大統領のレーガン氏の署名があります。SDSUの大学時代はサンディエゴ動物園で2年半ほどコックとしてバイトをしておりました。

職歴

米国の大学を卒業して日本に帰ってきても当時ではマーケティングの学位はあまり価値はなく、英語のビジネス通訳として働きました。最初はフリーランサーとして働いておりましたが、後に企業に勤め通訳や営業活動をしておりました。

最も長い通訳をしたのが1983年の東京ディズニーランドの開園前後です。TDLでは10ヵ月程働きました。航空機が好きで三井物産の依頼でDC-9のジェット機とかJAC運用のSAAB340の双発機、ベル222等の回転翼も何度かやっております。大陽工業での仕事は米国やカナダのベル・ヘリコプター社の工場への売り込みの通訳をしました。

製鉄関係では住友金属工業の連続連続鋳(連続鋳造の連続操業)の仕事もかなり得意としておりました。食品関係ではドトールコーヒーの輸入機材(マグナインターナショナル)の通訳を5~6年ほどやっております。

パソコン及びネット歴

パソコンが好きで1983年の頃から使っております。NECのPC-VANのテスト会員でもあり、日本初のパソコン通信でした。これによりパソコンに通信と言う重要な要素が入ってきました。PC-VANでは24時間の機械翻訳サービスの提供の機会を与えられました。今までに使ってきたOSもCPM、MS/DOS、UNIX、ウンドウズ等多くの種類を扱ってきました。

パソコンでは特に翻訳、光学認識、音声認識、通信関連のソフトを多くを使ってきました。ネットの媒体としては電子掲示板、ブログ、ウエブサイト、メルマガ、無料情報スタンド、そしてフェイスブックといろいろ試してきました。

音のストリームによる最適性理論

長い事、ビジネス通訳をやってきたのですが、60才近くになりどうも自分の英語に疑問を感じ始めました。日本語を英語に訳した英語はあくまでも翻訳英語であり、響きが自然ではないのです。また発音記号をベースにした発音は非常に不自然であり、ネイティブのような自然な発音になりません。

言語の音声に関心を持ち、夢中でネットや本で調べ始めました。そして2chやいろいろな掲示板で自分の意見を述べるようになりました。そして遂に科学的に解析すれば言語の音声は音素(発音記号)のような基本の音が並んだものでなく、連続的な音のストリームであること分かりました。

脳のニューラル・ネットワーク

また言語をつかさどる脳もコンピュータとは違うニューラル・ネットワークであり、音のストリームであるアナログデータを処理するには最適な仕組みである事が分かりました。つまり英語の音声は発音記号の音を並べるよりは、連続的に変化させた方がずっと脳の記憶や音声認識には相性が良いのです。もちろん音のストリームの方が発音が楽である事は言うまでもありません。

基本の音のない言語音を認識したり、記憶するために科学の分野で確立さてりう最適性理論で完全に説明できる事も分かりました。

最適性理論による英語学習

次に基本の音のない言語音はどう教えるのが理想的であるかに関心が移りました。その時考えついたのは母語である日本語の習得方法です。日本語の習得は基本となる発音記号も文法の習わずに、日本語を表現をあるがままにどんどん覚えるだけの、最適性理論による強化学習です。

人間の脳は母語も第二言語も記憶や音声認識の扱いは同じです。それならば基本的に母語の学習と第二言語の学習は同じであると考えました。つまり英語の表現を日本語のように最初からどんどん覚える方法が最も効果的であると思いました。第二言語の習得では録音によるフィードバックを重視しております。

そこで映画などで良く使われる表現を選び、400の例文をつくり、短い表現から長い表現を覚える練習を始めました。4年前には2chで8人のボランティアを募集してテストしてみました。その中の6人くらはかなりの効果を見せてくれました。その後400例文を500例文に増やして、2007年から本格的なネット活動による音声英語教育を始めました。

2年前からスカイプを使い、無料でレッスンをする換わりにブログを書いてもらうモニター制を始めました。現在でも常時10人前後のモニターを教えております。

抱える問題とこれからの計画

明治以降日本では英語は文法とか発音記号をベースに教育がされてきました。私以外の英語教育者は全員が文法や発音記号をベースとしております。私の音のストリーム・ベースとは対極的な教え方です。ネットなどでは多くの方と議論を重ね、私の考えに対しての誹謗や中傷も浴びてきました。

しかし、私は発音記号をベースにする音声英語の教育は間違いであり、非効率です。音のストリームの最適性理論による学習なら、数百時間の英語学習である程度の英語が話せます。

多くの現在の教育方法をネットで声高に批判した私には出版社からの声が掛かる事は当面ありません。しかし、ネットの時代には出版社を介在させずに学習者に直接い電子書籍を販売したり、英語学校を持たずに、ネットで個人レッスンできる時代となりました。

インバウンド・マーケティング

そしてフェイスブックのような多くの方と本音で意見を交換できるソーシャル・メディアの時代の台頭となり、音声英語教育に大きな変化をもたらす事ができる素地ができました。インバウンド・マーケティングの到来です。私の主張する方法が本当に科学的であり、本当に効果があるなら、ネット活動により必ずや普及すると自負しております。

そのような事を感じながらフェイスブックを活用している現在です。パソコン通信の黎明期から、自由なインターネットの時代となり、多くの人の意見を重視するソーシャル・メディアの出現はネットワークを30年間ウオッチしてきた私には、大変に自然な流れに映ります。

これからはスマートフォンを英語学習端末と位置付けクラウドを活用して、多くの文字や音声コンテンツを作成して、個人レッスンも併設する総合的な音声英語学習サイトを目指しております。

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2011年6月 2日 (木曜日)

フェイスブックの裏と表

フェイスブックも今では、かなり分かってきました。しかし、フェイスブックは立体構造をしているので見方を変えると、見え方が変わるために大変に慣れるのが難しいのです。慣れたら面白いと言えるかも知れません。

私は電子掲示板、ウエブサイト、メルマガ、ブログ、無料情報スタンドを使ってきました。どれも作ったもの、書いた物は見え方が同じです。ウエブサイトにしても自分のパソコン上で展開したものとほぼ同じ物がサーバー上で見る事ができます。

過去の媒体はどこでどう見ても、同じ見え方ですから当然と言えば当然の事です。しかし、フェイスブックは自分のページのホームでの見え方と、外部から私を見た場合は全然違います。

検索などで外部から私を見た場合はどのような人間でどのような活動をしているかが分かります。私の意見や私の行動やいろいろな記録やデータの表示が分かります。私個人を見てもらうペ情報になります。

しかし、私のフェイスブックのホームでは私に入っている情報です。友達がどのような事をしたか、またどのような事を書いたかの表示です。自分が何をしたかについてはホームでも断片的に見えるだけで、まとまった見方はできません。私の友達が何をしているかの情報になります。

そして他人からのメッセージは全部みることも、ハイライトとしてフェイスブックが勝手に選択したニュースを並べる事もしてくれます。

もし、自分が何かを書くならそのようにハイライトで表示されなければ書いても意味がありません。その意味では書くだけでは多くの人に見てもらう事はできません。

フェイスブックでは他人もフォローする事が可能です。しかし、こらは特に興味がある人の場合であって、多くの人が自分のホームのページを見るくらいだと思われます。

フェイスブックで頻繁に私のページに来てもらえるようになれば、これは大変に凄い事だと思われます。

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