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2011年5月31日 (火曜日)

辛い英語学習をラクにするには

辛い英語学習を楽にする方法が次のように解説されています。

今日は英語学習をラクにする方法についてお話ししたい。もしあなたの英語学習が辛いものであるならば、一見の価値がある。英語学習はやり方によっては楽しくなるし、やり方を間違うとは辛くなる。では、もしあなたの英語学習が辛いものであるならば、辛い英語学習をラクにするにはどうすればよいだろうか?2つほど、方法がある。1つは、「やることを減らす」。あなたはいろいろやり過ぎていないだろうか?人によっては、同日に3つ4つと異なる英語学習をする人がいる。しかしこれは疲れる・・・・。

1日にすることは必要最小限にしたほうがいい。そうすれば辛くなくなる。六単塾の場合なら、必修講座の簡単英語術講座のみに絞って他は解除する。必修講座さえやっとけばまずは大丈夫だからだ。2つは、「時間を減らす」。英語学習がつらいのは、時間を取りすぎているときだ。そういうときは、勉強時間を削ればいい。やる気になれば、また勉強時間を増やせばいいのだ。自分の気分に応じて学習時間を変えるだけで、ラクになっていくのだ。ただし勉強時間を0にするのはよくない。毎日の継続が大事だ。なぜ継続が大事かというと、継続は「とてつもない力」を生み出すからである。具体的にいえば、1日24時間勉強するよりも、1日1時間を24日つづけたほうがものすごい英語力になるのである。

1日24時間も、1日1時間を24日つづけるのも、どちらも総合的な学習時間は同じだ。しかし英語力は格段に違うのだ!24倍違うと言っていいだろう。つまり、日にちを「伸ばす」こと自体が、英語力を超加速させる秘訣なのだ!そこで英語学習時間を削ってもいいから、1日10分でいいから英語学習を続けよう。ならばあなたもラクラク続けられて、英語力は着実に積み重なっていく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の教えた経験からは1日に1時間やる人よりは3日間に3時間集中してやる人の方がずっと学習進度やレベルは高いのです。

その理由は英語の勉強も義務でやれば辛い学習になってしまいます。その辛い考えを変えないと、結果的には何もしない方法が最も辛くない方法になってしまいます。

英語でなくても何かを習得するなら、時間をかける必要があります。その時間の効果的に使う方法はあります。しかし、その時間をかけないで習得する方法はありません。英語を聞き流すだけで習得する方法は絶対に存在しないのです。

時間がかかる訳ですからそのような時間を楽しく感じるか、辛く感じるかが非常に重要になります。1日に1時間やる人はその時間が必要だと思ってやっていますから受験勉強のようなものです。

しかし、3日間に3時間もやってしまう人は時間を忘れてやっている場合多いのです。それは何かの興味に取りつかれるからです。こうなると時間も速く経過して、習得も速くなります。結果として多くの時間を投入してしまうからです。

この状態にならないと高度の英語習得は難しくなります。音のストリーム・ベースの学習は非常に効果的と言えます。しかし、英語を話すレベルになるには少なくとも数百時間の学習が必要になります。

音声英語の習得では発音が良くなる、リスニングが良くなる、覚えるのが良くなる事に感動すれば、時間の経過は速く感じられます。

大事な事は自分のスキルを高める事です。そして自分でそのスキルのレベルを常時判断して感じる事です。スキルが向上する実感があれば時間などあまり気になりません。この実感無しで英語を学ぶためにはある勉強の時間を課す事になり、これが辛い原因です。

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2011年5月30日 (月曜日)

教材購入者の方も順調な成長ぶり

昨日つぎのようなメールをもらいました。

宛先: 英語ストリーム
送信日時: 2011年5月29日 13:47:11
宛先:  英語ストリーム (sakuraikeizo@msn.com)

ヘッドセットを購入し、スカイプもインストールしたので、スカイプができるようになったと思います。

英語は例文300までは練習しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実はこの方は以前にここで報告した方です。

2011年5月17日 (火曜日)
お客様からのクレーム
昨夜、教材を購入された方からのクレームがあり、次のようなやり取りがありました。次のサイトのリーニューアルはサイトを刷新する意味もあるのですが、このような現在の解説書の不備を大幅に改善するためのものです。

フェイスブックと連携を取るのもコミュニケーションを良くするためのものです。

To: sakuraikeizo@msn.com
Subject: 質問
Date: Mon, 16 May 2011 19:24:44 +0900

英語学習の解説 理論、方法、実践を読み、例文と音声も少し見たんですが、
どのように学習を進めていけばいいのか簡単に教えてもらえないでしょうか?

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-c14d.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、上記のようにスカイプが使えるようになったとの報告がありました。前回は音声なら十分に説明できると言った方でした。前回はスカイプが使えないと言う事で現在作成中の未完の解説書を送らせてもらいました。

その後どうなった大変に気になっておりました。

昨日はスカイプで1時間くらい話す機会がありました。折角ですから発音を聞かせてもらい、そしてスカイプでのアドバイスもさせてもらいました。

それまでは音声のアドバイスは何もできなかったのですが、学習始めてから約10日で300例文を覚え、しかも発音もかなり良い状態でした。非常に順調な学習進捗です。

昨日のスカイプのアドバイスでもう少し英語学習に弾みがついたと思います。500例文を覚えた段階でもう一回スカイプで発音を聞かせてもらことを約束しました。

個人レッスンの方より圧倒的に多い教材購入の方はなかなかスカイプやメールなどでの対話ができません。以前は掲示板も使っていましたが、機能せず廃止しました。

フェイスブックでこの辺の対話が促進できると良いと思っています。

また教材購入の方がいらっしゃいましたら、ぜひスカイプでコンタクトをいただけると幸いです。双方にとり有益だと思っております。

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2011年5月29日 (日曜日)

西沢知樹氏、質問に答えなし

西沢知樹氏は英語教えている方です。ほぼ毎日くらいでメールマガを出している教育者です。ネットを非常に積極的に取り入れている方です。もちろんフェイスブックもやっており私とはお互いに認め合う”友達”の関係にありました。西沢氏とは次のようなやりとりがありました。

音声のセミナーとは次のサイトを見て私がメッセージを送ったものです。

http://ameblo.jp/egclear/entry-10900976385.html

西沢知樹様、音声のセミナーを聞かせてもらいました。

私も英語を教えており、なるべく英語表現を覚えるように指導しております。

しかし、西沢さんは短い表現を多く覚えるように言っております。
私は短い表現はいやでも覚えるから長い表現を覚えるように言っております。とっさの一言などは映画を見ているだけでどんどん覚えます。

英語の長い表現は単に短い表現を繋げたものでありません。
すると、初級や上級に拘わららず、その英語の長い表現こそ覚える努力をすべきでないでしょうか。

短い表現をいくら覚えたとこで断片的な表現の羅列でしかありません。言いたい事を十分に表現できません。

長い表現を覚える訓練により、英語の長い音声を一的に保持、そして発音する事が可能となり、聞き取りや、会話が飛躍的に向上すると思います。

西沢さんのご意見をお聞かせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メールありがとうございます。

教える人間によっていろんな考え方があると思います。桜井さんがそうお考えでしたらその方法で教えることで何ら問題ないと思います。

私も、もちろんトータルに見れば長い文章だって大切と考えていますし、結局は我々の違いは、何を先にやるかという順序や形式のちょっとした違いにしか過ぎないのではないでしょうか。語学というのは複雑なものですから、究極には同じことを目指していてもそのルートが異なる、というだけのような気がします。

私の話はもちろん桜井さんのお考えを否定する意図ではありませんし、基本他の先生と方法論の優劣を争う気持ちもございません。ご理解いただければ幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
度々、失礼します。

西沢さんは次のようなコメントしております。

”彼女の英語から、参考になる点はいくつかありますが、
私が一番注目してほしいのは、この「空気」です。
堂々として、気持ちを空気の中に溶け込ませて話すこと。
これが自然な英語会話を生みます。”

最近では”空気を読む”とかと言う単語が良く使われます。
しかし、英語を教える先生が英語の”空気”を論じるのは問題でないでしょうか。

私は英語を教えており、英語を40年もやっていますが、西沢さんの「空気」に関しては具体的に何を意味するか、まったく理解できません。

私は杉山さんは英語の発音も上手で、表現が多彩であり、その結果として自信を持って話しているだけに感じております。

すると杉山さんは練習をして多くの表現を覚えて、練習した結果であり、杉山さんは意図的に空気を大切にして英語を学習していないと思います。

英語学習者が英語の空気を読むのは難しいのですが、杉山さんのように練習して発音を良くして、多くの表現を覚える事なら努力次第で可能だと思います。

英語の教育者は学習者にもっと具体的なアドバイスをすべきであって空気とかの用語では学ぶ人が混乱すると思われますが、西沢さんはどう思われるでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
西沢さん5月28日 19:00 報告

別に問題とも、混乱するとも思いません。
単に説明の仕方や方法の違いにすぎませんし、桜井さんが私のような説明はおかしいと思うのであれば、ご自身の教室や発信において、それと違う方法でやればよいだけの話ではないでしょうか。

失礼ですがどのような意図でメッセージを送ってこられているのでしょうか。自分のやり方と違う=おかしい と考えるのは桜井さんのご自由ですが、私はそのような考え方ではないというのは先ほどのメッセージで申し上げた通りです。

私は桜井さんと競争しようとは別に思っていませんので、気分的に「相手をやりこめたい」「自らの優秀さを証明したい」という意図でこちらの時間を奪うのはご遠慮いただけないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
報告とあるのはフェイスブックで私の書き込みをスパムとして報告したと言う事です。私は質問したつもりであり、その答えに窮してスパムとするのは大変に納得できません。しかし、これは個人の判断ですから、どうにもなりません。

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2011年5月28日 (土曜日)

還暦過ぎてからの英会話勉強

OKWaveに次のような質問がありました。

http://okwave.jp/qa/q6018121.html

還暦過ぎてからの英会話勉強。
英語を話せるようになりたいと思っています。もう少しすると時間は十分確保できます。費用もそこそこ掛けられますが、長期の外国行きはできません。5年くらいで日常会話が多少できればと思います。次の順のように予定を立てようと思いますがそれぞれおすすめの方法や教室、留学あっせん会社などアドバイスお願いします。
(現在は全く話せないと言っていいレベルです。)
1.通信教育・・・3か月
2.英会話教室・・・マンツーマンで半年
3.英会話教室・グループで1年(マンツーマンばかりでは費用がかかりすぎるので)
4.語学留学・・・2週間・・・年に2~3回

後はこの段階で見直し。
60歳すぎての成功体験のある方特によろしくお願いします。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような質問に私のような業者が答えるのはどうかと思いましたが、私が67才と言う年齢から考えれば、私こそ答えるべきと思い書いてみました。

もう一つは、私の答えがどう評価されるかにも関心がありました。この方にはご自身の学習方法が既に存在します。しかし私は頭から覚えなさいと言います。それは過去の経験からそれが最も効果的であると信じるからです。

しかし、覚えなさいを正論を言う英語教育者は少なく、私がそのような事を言った場合にどのように受け取れるかを知りたかったのです。正論はどうかはさておいて、多くの人が納得できるアドバイスかどうかを知りたかったのです。

私はこの質問者の方から覚えるのが苦手であるから、勘弁してくださいと言う答えが来るのではないかと心配しておりました。覚える事ができないから英会話学校とか留学を考えていると返事がくるのではないかと危惧しておりました。

幸いに結果的には拒否をされなかったのは感激です。現在は状況的に直ぐにできないと言う答えで、将来的には検討してみても良いと言うような答えでした。

偶然にも私と同じ年でモニターをやっている方がおり、その方のブログを引き合いに出しましたので、信頼度が増したかもしれません。

現在、一番若い方は高校の1年生です。この方も非常に順調に英語習得が進んでおります。学校の英語とは違う面が評価されていると思います。

私は年齢によって英語の学び方が違うと言う考えには大反対です。英語を話す場合に話し手がしなくてならない事は3才児も67才の長老もまったく同じです。文字を使うか使わないかの違いはあっても、基本的な学習手順は同じだと思っています。

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2011年5月27日 (金曜日)

方向性を間違うと英語学習はしんどい

英語の先生で次のような発言がありました。

わが塾生は、基本的に真面目な人が多い。ボクが真面目だから、というわけではないだろうが・・・。真剣な人が多いので、ボクもやりがいがある。で、中にはすごい「強者」もいて、「1日4時間英語を独学してます!」という方もいる。すごいことだ。うちの塾生はほとんどが社会人であるから、日々なにかしら用事があるはずなのに、そこから時間を割いて4時間も勉強するというのは・・・。並大抵の努力や機転では務まらない。すごいことだ。ただ、そういう真面目な方には、必ずボクは注意をする。

「英語っていうのは、学習の方向性を間違うと、時間かけても実力が伸びなかったりします。それどころか、落ちることもあるんですよ・・・・あなたの方向性、正しいかチェックしたいのでボクと一緒に相談しましょう。」で、実際にチェックしてみると、「ああ、やっぱり・・・・」ということが多いのだ。たとえば先ほどの「1日4時間勉強してる」相談者。彼の勉強している内容を聞いて、ボクは度胆を抜かれた。・六単塾の必修講座・六単塾の選択講座4つ・文法参考書の確認・長文の書き取り・リスニングCD教材を聞き流し(スピードラーニング)・発音練習・英語面接の練習(予備校に通っている)。

こんなたくさんのことを毎日やったって、成果が出るわけがない・・・。この例は、まさしく「英語力が落ちていく」例である。この塾生さんは、とにかく時間を割いて、自分に足りない弱点を補おうと努力していたのだろう。時間をかければ、すべての問題が解決していくと踏んでいる。しかし、ボクにはわかる。いずれ疲れ切って辞めてしまうだろう。時間だけかけて、すべて中途半端だからだ・・・。並列に学習することは、非常に危険な行為である。なぜか?人間は忘れていくから。

人間が何かを覚えるには、反復作業が絶対に必要になる。つまり復習だ。復習をこなして、頭に疲労というダメージを与え続けて、ようやく記憶に残るようになる。ところが、この相談者のように、一気にたくさんのことをやっていると、1つ1つが中途半端になる。記憶に残るほどの反復作業ができない。結果、どんどん忘れていく。1日4時間かけたようにみえて、それぞれの学習は数分程度の成果しか出ていない。これはコストパフォーマンスが非常に悪い例だ。ちなみにこの相談者は、・英語を使ってお仕事をしたい、・だけど文法も発音もできてないし、・面接対策もしないといけないし…ということで、一気に時間をかけてやったわけだが・・・。並列にやったのが間違いだった。効率よく英語を覚えていくには、(つまり短い時間でずーーっと答えを覚える)「順番決め」をするべきである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

方向性を間違えると学習はしんどくなる事は確かです。その間違えとは覚える事をしない事です。いろいろな事をすると方向性を間違えるのは、覚える事以外の事をするからです。

しかし、”頭に疲労というダメージを与え続けて、ようやく記憶に残るようになる”と言うのは大脳生理学を知らないから出鱈目を言っております。脳と言うのは苦痛を与えるよりは、楽しさを与えた方が学習効率も記憶も良くなります。

昔は筋肉痛になるともっとトレーニングをする事により、強くなると言われ、どんどん練習をさせました。現代の筋トレは筋肉痛は筋肉の破断であるから、その回復するような処置をとっています。

頭に疲労というダメージを与え続けて、ようやく記憶に残るようになると言うのはまさに昔の考えです。基本的には脳は快楽主義です。

その結果、発音が良くなったとか、聞き取りが良くなったとか、覚える事ができたとかの感動を伴った方が記憶は良くなるのです。

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2011年5月26日 (木曜日)

「頭が良くなるは疑う 」藤田一郎氏に聞く

日経5月21日夕刊に 藤田一郎氏の記事あります。藤田一郎大阪大学大学院生命機能研究科教授の論文があります。世間には「これをやると頭が良くなる」という迷信が多くあり、これについて実害がなければいいと放置しているわけにはいかないと言うのです。

脳に関する不確かな情報を英語圏で「神経神話」と呼んでいますが、教授は、これを「脳の迷信」と名付け、大学生に世間に出回っている迷信を拾い出し、根拠や正当性を検証させるという授業を行っています。

たとえば、「モーツァルトを聴くと頭が良くなる」「病は気から」「速聴は右脳を鍛える」 などです。

最も重大な問題は、脳を鍛えるというゲームにより社会的弱者が被害に遭うおそれ。脳を鍛えるというゲームは、一見、科学的にみえて根拠は現段階ではきわめて薄弱なのだそうです。

自分が好きで脳を鍛えるというゲームをやるのは問題がありません。しかし、効果が不確かなのにもかかわらず、施設などで強制的に学習させられている認知症患者や老人が存在し、このような自分で選択できない人が強制的にやらされているのは無視できません。
  
他の最重要ポイントだけリストにすると次のようなものがあります。
•「頭が良くなる」は疑う
•実害がなければいい、と放置しているわけにはいかない
•「科学」を身にまとう不思議な俗説は消えてもまたすぐ生まれる
•「脳に効く」のフレーズに出合ったら少しだけ理屈っぽくなってほしい
•肩書きや知名度があるからその主張に科学的根拠があると思い込まないことが大事です。

英語にも多くの迷信があり、私はそれをこれからどんどん科学的か非科学的を解明していきたいと思っています。

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2011年5月25日 (水曜日)

電子書籍販売、印刷本を上回る

次のような報道があります。

2011年5月20日(金)9時18分配信 共同通信 
【ニューヨーク共同】米アマゾン・コムは19日、電子書籍の販売数が4月から紙の本を初めて上回ったと発表した。持ち運びの手軽さや低い価格設定が受けて急速に普及が進み、有料の電子書籍の販売数が紙の本より5%多くなった。今年は前年同期の3倍のペースで売れているという。アマゾンは07年に電子書籍と専用端末「キンドル」を発売。昨年7月までに電子書籍の販売数がハードカバーを超え、その後ペーパーバックも抜た。

電子書籍はもう何十年も前から将来を期待されました。しかし、そのすべての過去の期待は泡となっています。しかし、今回の電子書籍のブームは本物のようです。

大きな理由は2つあります。まず電子書籍が普及するネット環境が揃った事です。つまりどこでも電子書籍がダウンロードできる環境が揃いました。

そして大きな会社が電子書籍のハードもソフトも提供しました。過去においてはソフトが十分に揃いませんでした。出版社にしてみると電子書籍の時代は決して好機ではなく、非常に危機に近いものだと言う事です。

電子書籍がネットで販売されると出版会社の機能の能力が大きく阻害されるからです。その機能とは紙に印刷して、その本を本屋に届ける事が出来る能力です。

紙の本で自費出版すると数百部印刷しても数百万円かかります。これを数千冊印刷して数千の本屋に届けるとなると数千万円の費用となります。そして宣伝をするとなれば又かなり費用が加算されます。

出版会社はこのような費用は全部リスクとして抱えてくれました。その代わり著者への支払いはせいぜい10%程度のものです。出版会社がほとんどのリスクを負っているからです。

しかし、電子書籍の時代がくれば作る、宣伝する、販売する、を全部ネットでできる事になります。出版会社の機能の能力が阻害されるとはこの事なのです。大きな企業でなければできない機能が、だれでも持つ事ができます。

売れるか売れないかは別とすれば誰でも本をネットで電子書籍で売る事ができる時代がきたのです。でも考えてみると、有名な作家以外は、これは自分で書いた本は自分で宣伝し、自分で販売しろと言う意味になるかも知れません。

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2011年5月24日 (火曜日)

小学校・英語必修化の波紋、教壇に立つのはだれ?

昨晩はNHKのクローズアップ現代で小学校の英語教育の問題点を放送しておりました。

今年度から小学校5・6年生の授業で外国語活動が必修化(年35コマ)されましたた。これまで、全国の自治体の3割以上が、外国語指導助手の調達を斡旋会社への業務委託でまかなっていました。しかし去年、千葉と愛知などでその業務委託が“偽装請負”だと労働局から指摘されまし。

法律上、「業務委託」では、教室で担任が外国語指導助手に対して指導したり打ち合わせたりできない事になっていると言うのです。その制約が守られていなかったので修正をせまられました。杓子定規な法律の制約の下、現場では日本の先生と外国語指導助手の対話がないまま授業が進めれていました。

それ以外にも外国語指導助手のやっている英語教育はかなり幼児教育の域をでない感じがしました。小学校の5年や6年生に幼稚園児のやるようなゲーム感覚の教育は合わないと思っています。

そして英語の分からない5年や6年生に英語だけで授業をするのもナンセンスです。分からない事を英語で説明するのは無理です。そのためにどうしても幼稚園児のような扱いになります。小学校で外国語指導助手の目的が明確でありません。

私は現在英語を日本語で教えております。しかし、話す内容はほとんど英語文化圏の成人の話す表現を覚えてもらいます。それは日本人の成人であれば、英語が難しくてもやはり成人並みの事を言いたいのです。

言いたい願望があれば学ぶ意欲もでてきます。

外国語指導助手が5年あや6年生を教えるばあに、英語教育とは言え幼児扱いでなく、5年生や6年生の扱いが必要です。

外国語指導助手とは言え、彼等も我々と同じように環境で英語を覚えているために、外国の5年や6年生を教えた経験もありません。実は彼等も教え方を良く分かりません。
私は発音をCDや他の音源をつかえば、日本人の先生で十分だと思っています。

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2011年5月23日 (月曜日)

英語で音の変化や省略や音を崩す事はない

ある発音系のメルマガで次のような説明がありました。

今日のメルマガで勉強する内容は「口蓋音化」と呼ばれるものです。ネイティブスピーカーは日常会話で会話文をペラペラと話す時には、単語一つ一つをつづり通りに発音しません。

・単語と単語をくっつけて発音する(連結、リエゾン)
・ある部分の発音を省略してしまう
・音を変化させて発音する(フラッピング、弱母音化)

このように、よりスムーズにリズム良くペラペラと英語を話そうとします。この音の変化や省略を「音を崩す」と言っていますが、特に文章中でもあまり重要でない部分は「音を崩して」発音することが多いです。この「音の崩し」が出来るようになると、ネイティブと同じように速いスピードでペラペラと英語が言えるようになります。

その「音の崩し」のルールの一つが「口蓋音化」です。「口蓋音化」と書くと難しそうに聞こえますが、簡単に言ってしまうと、/t/、/d/、/s/等の音が/j/の音とくっつくと、日本語の「チャ」「シャ」「ジャ」のような音になってしまう事です。

【口蓋音】とは次のような音です。
音声学で、舌と口蓋で調音される音。前舌面と硬口蓋で調音されるものを硬口蓋音、後舌面と軟口蓋で調音されるものを軟口蓋音という。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで問題なのは音の変化や省略や音を崩す事はありません。連結、リエゾン、省略、
フラッピング、弱母音化は全部自然な現象であり、ルールがあって存在するものでりません。

音がリエゾンで繋がるというのも大変に不思議な話しです。実際は音が独立しており、ある時に繋がると言う説明になります。実際は言語の音は人類が言語を繋がっておりました。つまり言語の音がリエゾンしております。この言語のリエゾンと言う言葉も100年ちょっと前に作られた用語です。

音を省略と言うのもおかしな説明です。あるべき音が省略されたのでなく、無くても良い大人のです。言語は音で情報を送る事になります。その音の情報には受け手が理解でくる必要な音がなければ解読はできません。

口蓋音で音を崩すというのも間違った説明です。言語音には全て必要な情報があるのですから、崩れた音はなく、自然な音が存在するだけです。

言語の音は前舌面でも硬口蓋でも後舌面でも軟口蓋でも使える部分は何でも使って良いのであり、作られた音は省略されて音でなく、実際に実用的な音そのもののです。

音声学では最初に45の音があると考えるから、リエゾンしたり、省略させたり、音を崩したりしないと現実の音が説明できないのです。

実際には連続する音の変化が言語音であり、最初から音はリエゾンしており、、音声学で説明する必要のない音は使いませんし、音素のような四角四面の音は使っておりません。

このような呼び方は言葉のあやかもしれません。大きな問題はこのような呼び方でなく、学習の手順です。まず、音声学の45の音を教えて、リエゾンや、音の省略や、崩す事を教えるのは時間が掛かるだけでなく、最初から自然な音のストリームで学ばないと”よりスムーズにリズム良くペラペラと英語を話すこと”は不可能だと思っています。

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2011年5月21日 (土曜日)

単語を覚えても英語は話せないのは?

六単塾のメルマガにこう書かれています。

単語をおぼえても、英語は話せない。これは事実である。

なぜか?英語は「英文の固まり」だからだ。英単語は英文の要素ではあるが、英単語から英文を生み出すわけではない。すでに英文があって、そこから英単語に分割できているだけである。英単語から英文を作るとなると、確率的に何億という数になるが、実際に使用される英文は、もっと少ない。組み合わせはすでに決まっているのだ。

したがって英語を話すなら、最少要素は英文であることを認識することだ。英単語ではないのだ。実際、この話は「発音」にも及ぶ。単語に囚わるときれいな発音はできない。英語の発音で一番難しいのは、単語自体じゃなくて単語と単語の「間」なのだ。

たとえばWe'll be right back.という会話の場合を考えてみよう。willとbeの間やrightとbackの間をどう発音するか?これが英単語ではわからないのだ。will、be、right、backという単位で覚えててはこの「間」をうまく発音できない。うまく発音するには、We'll be right back.という一文の発音を、丸ごと覚えるしかないのだ。会話そのものを覚えることで発音は劇的に向上する。

六単塾は常に「会話文ごと覚えなさい」と言っているが、これは英会話力を急速に習得するだけでなく、発音力を強化することにもつながっているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは英語は「英文の固まり」だからだと言っているが、その塊をストリームに言い換えてもらうと、私が提唱する音のストリーム・ベースと同じ考えです。

”英語の発音で一番難しいのは、単語自体じゃなくて単語と単語の「間」なのだ”とは言うものの、間ではなく、もっと専門的な言葉で言えば音のストリームの音の変局点です。音のつながりでなく、音が大きく変化する部分が重要です。

しかし、この六単塾は発音ではどうでも良いと考えております。”うまく発音するには一文の発音を、丸ごと覚えるしかないのだ”と言っておきながら、発音に無頓着なのは矛盾する考えだと思っています。

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2011年5月20日 (金曜日)

ニューズウイーク誌への質問状

下記はニューズウイーク社へメールで投稿したものです。300字制約されているためこれしか言う事ができませんでした。

”結論的には井口景子氏は“非ネイティブ英語が市民権を得た“と書いております。何を持って市民権を得たと言っているのでしょうか。

私は貴誌の2004年7月7日号の“英会話の科学、聞き取れない、話せないは必ず克服できる”も2008年の4月23日号では“ビジネス英語の科学”も手元にあります。

その2つの記事の中では多くの提案がなされております。結局はそれらの提案は全て十分な効果を上げていないと言う事でしょうか。

人工的な言葉として既にエスペラントが存在します。もう100年以上も経過しておりますが、一向に市民権を得ておりません。

グロービッシュは市民権を得てはいないし、これからも得る事はないと思っています。”

ふじみ野市北野2-11-1
桜井恵三(67才)

どう考えてもこのニューズウイークの記事は、グロービッシュを肯定する前提で書かれており、ニューズウイークの数年前の論調とは大きく異なっています。

書き方がグロービッシュの肯定的なことばかりを書いており、真実を追求すべきジャーナリストとしては最低の記事に書き方です。先輩達の書いた2004年7月7日号や2008年の4月23日号を完全に無視した書き方です。

世界共通語のエスペラント語が普及しなかったのはルールから作られて言語だったからです。グロービッシュも非ネイティブのルールを決めて作った英語まがいの言語です。1500語で済むとは言いますが、言語を習えば1500語では足りなくなります。

10,000語でも足りません。その後数の不足はどう対処するのでしょうか。そしてそのグロービッシュを学ぶにはどうするつもりでしょうか。1500語で書かれた新聞とか本を出すつもりでしょうか。それらの本や新聞は誰が書くつもりでしょうか。

発音はどうでも良いと言う英語に習う魅力はあるのでしょうか。グロービッシュは英語を正しく勉強しなかった言い訳をする人間の英語であり、それを目指して学ぶ人はでてくるのでしょうか。

私はグロービッシュは英語を正しく学ばない人の英語であり、それは意識して学ぶ学問でなく、結果的にそうなってしまうだけだと思っています。そのような事を教えようととするのは大変に無理があり、率先してやりたい人は急増はしないと思っています。

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2011年5月19日 (木曜日)

ニューズウイーク、日本の英語学習に展望見えず

ニューズウイーク日本語版の2011年5月25号が発売されました。特集の記事は”日本人と英語”です。

結論的には井口景子氏は次のようにまとめております。
”非ネイティブ英語が市民権を得たおかげで生まれた余力を正しい方向に向ければ、決してたどりつけないゴールではない。完璧な英語という「青い鳥」を追い求めて道に迷うしかなかった時代はもう終わったのだから。”

この記事の中では1500語のグロービッシュを肯定的に捉えています。非ネイティブ英語と言うのはこのグロービッシュを指しています。この程度の英語ならハードルが下がるから、日本人にはピッタリだろうと言うのです。

ニューズウイークは時々この英語記事を特集でのせております。2004年7月7日号には”英会話の科学””聞き取れない、話せないは必ず克服できる”となっております。

この号ではいろいろな英語学習方法を提案して、期待を持たせてくれました。

2008年の4月23日号では”ビジネス英語の科学”では大脳生理学的なアプローチも含めいろいろな学習方法を提案しております。

2011年5月25号ではいろいろな事は書いていますが、日本人にはもうグロービッシュしかない、だから英語以外の事にも努力すれば英語力の弱いのもカバーできるのではないかと、説明しております。

大変残念なのは2004年7月7日号や2008年の4月23日号で説明した学習方法に関しては何のフォローもしておりません。そして”シンプル英語徹底攻略ガイド”と言う記事で完全にグロービッシュを肯定的な意見を述べているのです。

大きな問題は最初からグロービッシュを肯定的に捉える結論があり、まとめていることです。ニューズウイークがグロービッシュの宣伝記事となっている感じです。

媒体が果たすべき役割は日本人を煽る事でありません。むやみに誉めたり、けなす事でもありません。事実をたんたんと述べ結論を導く事です。

英語学習方法はグロービッシュ以外にもいろいろあります。実は私の最適性理論も含め日本人の英語力向上に貢献すると思っています。

ニューズウイークの井口景子氏のこのような記事のまとめ方は大変に誤解を招くものであります。そして以前のニューズウイークの記事で英語学習に光明ありと書いた方の意見も真向から否定する事でもあります。

井口景子氏がグロービッシュを持ちあがるなら、以前の記事のいろいろなアプローチは全てダメだったから、そして現在教えている手法が全部だめだから、非ネイティブ英語の肯定する必要があります。

明日はグロービッシュは市民権を得ないを書きます。何年後かに、井口景子氏の見方が正しいのか、私の意見が正しいのかが分かります。

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2011年5月18日 (水曜日)

クリス岡崎氏の”30分で英語が話せる”?

ダイヤモンド社から、クリス岡崎氏の”30分で英語が話せる”と言う本が出版されました。

http://chrisokazaki.com/english

たった6つの発音を注意すれば英語が話せると言う、大変に非科学的な英語本であります。もちろん30分でと言うのは出まかせです。本人さえも言い訳しております。

英語の音声には音素(発音記号)が並んでいませんから、6つの音を取り出す事もできませんし、その音だけを練習しても大した効果はありません。

英会話では発音するよりは聞く方が問題ですから、その6つの発音ではどうにもなりません。

クリス岡崎氏は同時通訳者であると言います。それでは英会話を教えるのは向いていません。私も通訳者でした。通訳者の問題は英語を日本語に、日本語を英語にするプロであり、発音や英語を教えるプロでありません。

通訳はいろいろな日本語の原文をなんとか英語にできるのです。しかし、通訳英語ですからどうしても不自然な英語になります。理解されるけど不自然な英語なのです。

外国映画の吹き替えのセリフを聞いてください。プロの声優が演じていても日本語そのものの使い方が不自然なのです。それは原文を日本語に翻訳するために自然な日本語になりません。

英語を話すなら、日本語を英語にするのでなく、英語文化圏で使われる表現をそのままたくさん覚える事です。日本語を介在させないで英語を話す事が理想です。

また、通訳は訳が専門ですから、発音はあまり良くありません。特に同時通訳の方はヘッドセットで耳をふさぎ、自分の発音はあまり良く聞こえません。通訳は訳が専門ですから発音は良くなくても構いません。自然な発音の必要がないのです。

私はそのような通訳の欠点を補強するために音のストリーム・ベースで教えています。つまり耳を鍛える学習をします。そして自然な発音で覚えるのが最も効果的です。そうすることにより、聞いた英語をそのまま真似る能力が身に付きます。

通訳が英会話を教えるのは上記の理由からいろいろな問題が発生するのです。

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2011年5月17日 (火曜日)

お客様からのクレーム

昨夜、教材を購入された方からのクレームがあり、次のようなやり取りがありました。次のサイトのリーニューアルはサイトを刷新する意味もあるのですが、このような現在の解説書の不備を大幅に改善するためのものです。

フェイスブックと連携を取るのもコミュニケーションを良くするためのものです。

To: sakuraikeizo@msn.com
Subject: 質問
Date: Mon, 16 May 2011 19:24:44 +0900

英語学習の解説 理論、方法、実践を読み、例文と音声も少し見たんですが、
どのように学習を進めていけばいいのか簡単に教えてもらえないでしょうか?

実践編を読んだのですが、まとめみたいのがなく、少し困っています。
また、単語カードとメモリボはどちらの方がオススメですか?

XX様
メールいただきました。
またご購入ありがとうございました。
十分な説明ができなくて申し訳ありません。
できればスカイプでお話しできるでしょうか。

現在、改訂版を作っておりますのでそれらもお渡しできます。
そして音声で十分な説明も可能です。
時間帯は夜でも、週末でも構いません。
私のスカイプ名は:sakurai.keizo
ご連絡お待ちしております。
桜井恵三

To: sakuraikeizo@msn.com
Subject: 返信ありがとうございます。
Date: Mon, 16 May 2011 21:44:24 +0900

私は現在学校の寮で生活しており、寮にはネットの回線がないので、
docomoのデータ通信を契約し、現在ネットを使っています。
また、スカイプも使ったことがなく、スカイプに必要なものも持っておりません。
何かいい方法があれば、ご指導お願いします。

XX様
電話ならどうでしょうか?
そして現在作成中の物(解説書)を未完ですが使ってもらえます。
電話は049-265-1229です。

桜井恵三

送信日時: 2011年5月16日 23:31:29
宛先:  英語ストリーム (sakuraikeizo@msn.com)
明日などの平日の晩などに電話させていただきたいのですが、
都合の良い時間はいつでしょうか?

XX様
今日(17日)の19時以降なら空いております。
事前に連絡を入れていただければ、その時間に待っております。
今日、電話で説明すると同時に、制作中の解説書を送信します。
当面それをお使いください。

質問があれば電話でお聞きください。
あと数カ月で完了しますので、完成品は後日送信します。
未完ではありますが、もう9割くらいは出来上がっております。

連絡をお待ちしております。
桜井恵三

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2011年5月16日 (月曜日)

インバウンド・マーケティングとSNS

私もマーケティングが専攻であり、その分野に関しては関心を持っています。最近はファイスブック等のSNSとインバウンド・マーケティングの台頭があります。

これらは私が米国の大学の経営学部のマーケティングではまったく触れておりません。これらの動きはネット時代に始まっているからです。

インバウンド・マーケティングとはアウトバウンド・マーケティングでない事です。アウトバウンド・マーケティングとは事業者がどんどん外側に向け宣伝や広報をして購入にさせる事を意味をします。ネットで言うとメール送付などは典型的なアウトバウンド・マーケティングです。

新聞広告、テレビ、ラジオ、チラシ等、これらは全部アウトバウンド・マーケティングの分類となります。

ではインバウンド・マーケティングとは何かと言えば、私がここでやっているような活動です。事業者が読者の方に分かってもらうように、必死で説明する事です。生意気な言葉を使うと教育と言えるかも知れません。

これが良いから買ってくださいではなく、自分の手法や考えを述べその優位性や私を理解してもらいます。関心を持った方はそれではどうすれば良いのかサイトで探したり、回りの人の評判や意見を聞きます。その際にはブログとかフェイスブックとかのSNSが大きく関係する事になります。

私がこれからサイト更新とかフェイスブックの連携を始めるのも、読者の方との関係をより広く、より深くしたいと考えているからです。まさにインバウンド・マーケティングの活動を意味しております。

もちろん私が最初からインバウンド・マーケティング意識してサイトを作った訳でも、ブログを始めた訳でありません。とにかく私の考えを分かってもらおうといろいろ試した結果がブログを書くとか、ブログモニター募集とかが効果がある事が分かっただけの事です。

私は2chとかメルマガとか無料情報スタンドとかBBS(電子掲示板)もできる事は何でもやってみました。しかし、結果的には現在のような活動が最も機能しており、それが実はインバウンド・マーケティングだったと言う事です。

何の事はない、いろいろもがいていて分かった結果がインバウンド・マーケティングだった訳です。しかし、私のやっている事が、多少なりの知識を持つマーケティングで説明できるのは大変に心地良い事です。

たかが英語なんて、なんでも良いから話せれば良いと言う方がいるかも知れません。しかし、私は音のストリームとか最適性理論を持ちだし理屈で説明している訳です。結果が全てではありますが、その理由とか背景が分かる方が成功した場合の満足度も達成できるレベルもずっと高いと思っています。

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2011年5月15日 (日曜日)

大事な事は、違いに気付く

2人のモニター方の記述の中に同じような表現を見つけました。

http://sonho.blog.ocn.ne.jp/blog/

少しずつですが、進歩しているように感じられます。

それは、速く話す事で、変化する音が少しわかるようになって来たことです。又、一息で話す事で一塊として憶えるため、間違った単語を使うとおかしく感じ、自分で修正しようとする事です。

http://ameblo.jp/yuyuyui0331/

速さを意識すると、個々の単語をゆっくり覚えて、組み立てていくというより、リズムでなんとなく全体を覚えてしまうという感覚ににています。なので、これを何度か繰り返してみると、どこか単語が足りなかったときや、余計に違う単語を使った時はそのリズムがかわるので、なにか不足してるかなど気づけるようになります。

実は言語習得で最も大事な事は違いや間違いに気づく事です。脳の学習は最初からプログラムさせた事ができません。取り敢えずやってみて、そのフィードバックを得て悪い部分を直します。このフィードバックを繰り返す事により改善される事になります。

このフィードバックで改善が進むと、学習意欲も高まってきます。改善が進む前にその違いや間違いに気付かなくてなりません。残念ながら英語教育はルールや基本の音から始めるために、最初から正しい事をやろうとします。

すると、そのような決まりや基本にとらわれて、言葉がでてきません。もちろん間違いに気付く事などとてもできません。

違いや、間違いに気づけるようになるためには、その判断ができるだけの知識が無ければできません。言語学習においては覚える事だと思います。そして違いや間違いを気付こうとする意欲であると考えます。

英語の発音や表現の判断をネイティブにお願いする教育者や学習者が多くいます。これは大きな間違いで、ネイティブとはサンプルとなる音や表現をする人で、発音や表現が良いか悪いかの判断は学習者自身がしなければ、言語習得は儘なりません。

その気付きがなければ、自分の英語力の判断もできず、英語を学ぶ学習意欲の向上などはとても無理な事です。

我々の母語である日本語の習得を思い出してください。発音にしても、表現にしてもほとんど自分で学習、評価をして覚えてきたはずです。親が発音や表現を注意したのは非常に少ないと思います。

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2011年5月13日 (金曜日)

最適性理論(音のストリーム)の2つのサイトを大刷新

いよいよ次の2つのサイトの大幅なリニューアルを決定しました。

http://www.eikaiwanopl.jp/
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

最適性理論のサイトはフェイスブックとの連携をしたページにします。そのためにフェイスブック・ページを私のフェイスブックに作ってもらい、サイトを見た人には私のフェイスブックを見てもらうようにします。

つまり、継続的な関係を保てるようなサイトとフェイスブックにする予定です。私の活動でもっとも貢献しているのがこのブログです。毎日150人から180くらいの新規訪問者がいます。年間に5万人から6万人の方が訪問してくれます。

次の企画としてはフェイスブックでのつながりを持ちたいのです。フェイスブックはいろいろな仕組みがあるため、繋がりが深くそして長い付き合いとなる事が可能です。

しかし、このサイトのデザインは変わりますが、中身そのものはあまり変わりません。ここでは多くの訪問者が来ますからなんとかフェイスブックまで、そしてショップまで見てもらえればと考えております。

そしてショップはもう完全に全面に作りかえです。見栄えも、構成も全部変わります。もちろん双方ともプロに作ってもらいますから、現在の私の作った素人サイトよりは見栄えだえけでも全然違うものになります。

また、ショップでは現在制作中の3つのコンテンツの販売も開始します。そしてペイパルのでの販売も試してみます。うまくいけば、ウエブマネーとペイパルでの決済が使えるようになります。

2つのサイトは現在のようなフレームを使いません。そして検索エンジン対策を考慮した作りをしてもらいますから、検索エンジンからの訪問者も大幅に増えるはずです。ショップでは検索エンジンの事も考え、新しいドメインを作り、SEO対策にも注意を払います。

コンテンツの作成、サイトの刷新、フェイスブックとの連携、SEO対策、決済手段の追加により、訪問者を大幅に増やす予定です。もちろん売り上げの促進が最終的な目標です。

そして現行のブログやサイトへの訪問者の方のサポータを得て、数ヵ月以内には完了する予定です。

まずフェイスブックの対応から始めてもらいます。

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2011年5月12日 (木曜日)

マイクロソフトがスカイプを買収

先週にスカイプの買収の記事がありました。

[ニューヨーク5月4日ロイター]米フェイスブックと米グーグルはそれぞれ、新規株式公開(IPO)が遅れているインターネット電話「スカイプ」との提携を検討している。交渉に直接関わっている匿名の関係筋2人が、ロイターに明らかにした。

1人目の関係者は、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が、スカイプ買収の初期交渉に参加したと明かし、買収額は30億─40億ドル(約2400億─3200億円)に上る可能性があるとしている。スカイプのIPOは10億ドル規模と予想されている。

また2人目の関係者によると、フェイスブックはスカイプに合弁事業(JV)設立を申し入れており、グーグルも同様にスカイプとのJV設立に向けた初期交渉を行ったという。

ただ、いずれも交渉は初期段階で、どの選択肢が有利であるかは明らかではないとしている。

約50億人のユーザーを抱えるフェイスブックにとって、世界中で人気のスカイプとの提携は顧客基盤のさらなる拡大につながるとともに、既存ユーザーの活性化やつなぎとめにもなる。

またアナリストらは、インターネット電話サービス「グーグル・ボイス」を既に展開しているグーグルと組むより、フェイスブックとの提携の方が理にかなっていると指摘する。

しかし、現実的には5月10日にマイクロソフトがスカイプの買収を発表しました。

米Microsoft(マイクロソフト)とインターネット通話(VoIP)サービスのルクセンブルクSkype(スカイプ)は、MicrosoftがSkypeを85億ドルで買収することで最終合意を結んだ。すでに両社の取締役会の承認を得ており、買収成立に必要な当局などの許可を年内に取り付けたいとしている。

買収完了後、SkypeはMicrosoftの一事業部門となり、現Skype最高経営責任者(CEO)のTony Bates氏が担当プレジデントに就任する。SkypeはMicrosoftのビデオゲーム機「Xbox(エックスボックス)」やゲーム用コントローラー「Kinect(キネクト)」のほか、モバイルOS「Windows Phone(ウィンドウズフォン)」を搭載したスマートフォンなどの各種Windows端末への対応を進める。統合コミュニケーション(UC)サービス「Lync(リンク)」、コラボレーションツール「Outlook(アウトルック)」、オンラインゲーム「Xbox Live(エックスボックスライブ)」などとの連携を図る。

またMicrosoftは、他社プラットフォーム向けSkypeクライアントへの投資とサポートも継続するとしている。Skypeは現在、Windowsのほか、Mac OS X、Linuxに対応したデスクトップソフトウエア、Android、iOS、Symbianなどに対応したモバイルアプリケーションを提供している。

Skypeは2003年に設立され、2005年に米eBay(イーベイ)が買収したが、期待したほど相乗効果が得られないとの判断から2009年に米Silver Lake(シルバーレイク)を中心とした投資グループに売却された。Skypeの1カ月当たりの接続ユーザーは1億7,000万人にのぼり、毎日60万人が新規登録している。2010年の通話時間は合計2,070億分で、ユーザーの40%がビデオ通話を利用しているという。

Microsoftは、この買収がリアルタイムのビデオ、音声通話を普及させ、大規模な事業機会がもたらされると期待している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スカイプを使っている私とすれば大きな会社が買収して、より良きサービスとユーザーの拡大を図ってもらるならどこでも構いません。

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2011年5月11日 (水曜日)

佐藤優氏の英語学習の誤りとは

今日は昨日の佐藤氏の英語学習の間違いを説明します。

>日本人は英語が苦手だとよく言われるが、確かに他のアジア諸国の人々と
>比較しても日本人の英語力は弱い。第一は、日本が大国だからである。

日本をどう見るかは勝手ですが、人口や面積から見ても、政治的な影響力からも見ても、アジアにおいても、日本は大国と言えるものではありません。

>第二は日本の英語教育に欠陥があるからだ。英語を習得するためには集中して長時間,
>机に向かう必要がある。苦痛で退屈な作業だ。こういう作業を遂行するためには
>強い動機が必要だ。
>「教養のために英会話を勉強したい」というのでは動機が弱すぎる。これに対し
>「観光旅行でロンドンに行くので、レストランや土産物屋で英語を話したい」と
>いう動機でも十分だ。

ここには学習の目的がまったく理解されていません。英語だけでなくスポーツでも何事も膨大な時間と努力を要するものです。サッカーをやる少年は将来プロになりたいと思っても基本的にはサッカーが好きでなければ、高校の選手にもなりません。一流の画家になるなら、何よりも描く事が好きでなけば、話しは始まりません。

プロのサッカーの選手でも一流の画家になるためにも、単なる動機だけで長い練習や学習に耐えられるものでありません。長い長い学習や練習そのものが楽しいプロセスでなければ、普通のレベルも難しくなります。プロになるには普通の人の何倍の練習が学習が必要です。それを継続させるのは動機ではなく、練習や学習の楽しさだけです。

英語学習は”観光旅行でロンドンに行く”ぐらいなら英語などやるべきでありません。英語でも日本語でも簡単に身につくものでもありません。観光英語ならパック旅行の添乗員に頼めば簡単に金で済む事です。それでも英語をやるのは、英語学習が本質的に脳を刺激して大変に楽しいからやるのです。

>その場合は、文法はとりあえず無視して、「こんにちは」「いくらですか」など
>という文章を丸暗記し、数字と地名や食べ物の名前を覚えればよい。しかし、
>こういう手法で英語を勉強しても、観光旅行を終えてしばらく経つと暗記した
>内容が記憶から消える。理解を伴わない暗記は、記憶に定着しにくいのである。

どうも佐藤氏は言語は文法を基本と考えているようです。それでは日本語も文法を基本の覚えたのでしょうか。言語は文法が基本でなく、日本語も英語も多くの表現を覚える事です。

日本人が英語に弱いのは教育の問題であり、それは文法を基本としているからです。試験のし易い英語を教えており、音声英語を教えていないからです。

英語を音で覚えようとしないで、文法をベースにするから、英語を話す事はどんどん辛い事になります

>「学校英語は実務の役に立たない」ということがよく言われるが、これは間違いだ。
>高校レベルの英語を完璧に習得していれば、英語圏諸国で日常生活には支障がない。

高校レベルの英語を完璧に習得していれば、英語圏諸国で日常生活には支障がないと言うのは真っ赤なウソです。高校までの英語には日常生活で使う表現などほとんど出てこないのです。私は高校英語を学び、NHKのテレビ英会話習い米国に留学しました。少なくとも米国生活では高校英語はほとん役にたちませんでした。口語調の自然な英語を習得しないのが日本の教育の問題です。

しかし、日本の高校の英語でも辞書があれば、米国の大学の読み書きは十分でした。

>さらに5000語程度の抽象的な単語を記憶すれば、大学の授業にも十分ついて
>いくことができる。学校英語の内容は国際基準で見ても十分に良くできている。

日本語でも英語でも社会人は8万から10万語くらいを知っていると言われています。つまり、そのくらいの語彙を前提に教科書や新聞が書かれているのです。その8万から10万語の中には通常であれば今騒いでいる原発関係の用語は含まれません。言語の語理は社会情勢により、必要とする語彙数はどんどん変化していきます。

5000語程度の語彙で言語を済ますと言う考えが日本の受験英語の弊害です。試験には範囲がありますから、すぐに何語を覚えれば良いと言う誤解が始まります。そしてそのような単語を選びたがります。語彙と言うのは社会が要求するものです。

現在新聞やテレビの原発関連の用語はあの事故がなければまったく必要のない用語です。しかし、事故が発生すると同時にそれを理解する必要がでてきます。我々は必要な単語は生活のために覚えなくてはなりません。現在のようなネット時代は、どんどん必要になるのが語彙の本質です。

翻訳ソフトを作る場合に辞書が必要です。どのくらいの語彙が必要かと言えば、1000万語くらいは必要であろうと言われています。有機化学だけで数千万語あると言われているのです。地球上に存在する種の数だけでも190万にのぼることが判明しております。

言語には無限とも呼ぶべき単語があり、人間はそれぞれ与えらた環境で必要に応じた単語を無意識で覚えているのです。だから英語学習が楽しいのです。そのような英語を5000くらいの英語で済ませようと言うのは、英語の実態も知らずに英語教育を説いているようなものです。

佐藤氏も過去の経歴からすれば英語単語なら数万語以上も知っているであろうし、それでも全然不足していると感じているでしょう。

日本の英語が遅れているのは教育もあります。そして佐藤氏のような英語を中途半端に学習した人が、英語学習の楽しさを語る事ができないからです。その理由は佐藤氏は受験英語、大学英語、官僚英語を苦労してやっていたのであり、英語の楽しさを知った訳でありません。

英語を学ぶのは楽しいからであり、その楽しい英語を仕事で使えるなら素晴らしい事です。観光とか通訳とか人生の先の目的のために英語を学ぶのであれば、プロの添乗員になるのも難しい事でしょう。

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2011年5月10日 (火曜日)

佐藤優(作家・元外務省主任分析官)氏の誤り英語学習

佐藤氏が英語学習について下記のように述べています。しかし、この中には間違いも多く、その指摘は明日にさせてもらいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の学校における英語教育は、「実務の役に立たない」と批判されがちだ。だが、英語、ロシア語はもちろんのこと、ドイツ語、ギリシャ語までも使いこなす佐藤優氏は、意外なことに「学校英語の内容」を学び直せと勧める。その理由と具体的方法とは。

日本人は英語が苦手だとよく言われるが、確かに他のアジア諸国の人々と比較しても日本人の英語力は弱い。それには2つの理由がある。第一は、日本が大国だからである。標準的な日本人の場合、英語を知らず、日本語しか理解できなくても仕事と生活に支障が生じないからだ。グローバリゼーションが叫ばれ、一部企業で英語が社内公用語化されても、日本が大国である限り英語が日常生活において必要とされるような状態にはならない。このこと自体は決して悪いことでない。

第二は日本の英語教育に欠陥があるからだ。外国語の学習には時間とエネルギーがかかる。それは語学学習が学問的研究と職人的技法の双方の要素をもっているからだ。自動車教習所で運転を習得するのに一定の時間がかかるように外国語の学習にも時間とエネルギーが必要とされる。英語を勉強するためにまず重要なのは動機だ。英語を習得するためには集中して長時間机に向かう必要がある。苦痛で退屈な作業だ。こういう作業を遂行するためには強い動機が必要だ。

「教養のために英会話を勉強したい」というのでは動機が弱すぎる。これに対し「観光旅行でロンドンに行くので、レストランや土産物屋で英語を話したい」という動機でも十分だ。その場合は、文法はとりあえず無視して、「こんにちは」「いくらですか」「ロンドン塔に行くにはどの地下鉄駅で降りればいいですか」などという文章を丸暗記し、数字と地名や食べ物の名前を覚えればよい。これで観光客として必要な意思疎通ができる。しかし、こういう手法で英語を勉強しても、観光旅行を終えてしばらく経つと暗記した内容が記憶から消えてしまう。理解を伴わない暗記は、記憶に定着しにくいのである。

恥ずかしがらずに「教科書ガイド」を購入する
大多数の日本人は中学と高校で6年間英語を勉強している。しかし、その内容を十分に理解していないので英語が苦手なのである。

「学校英語は実務の役に立たない」ということがよく言われるが、これは間違いだ。高校レベルの英語を完璧に習得していれば、英語圏諸国で日常生活には支障がない。さらに5000語程度の抽象的な単語を記憶すれば、大学の授業にも十分ついていくことができる。学校英語の内容は国際基準で見ても十分に良くできている。

しかし、それを生徒が消化できない教育システムに問題がある。それは中学英語の内容が易しすぎるために、そのしわ寄せがすべて高校英語にきてしまい、ほとんどの生徒が高校英語を消化できずに卒業してしまうからだ。日本の大学では、英語を専門とするコース以外では高度な英語力を必要としない。日本は翻訳大国なので、国際的に流通している英語で書かれた大学教科書もほとんど邦訳がある。それだからほとんどの日本人にとって英語力が最も高いのは入試に合格した時点で、その後は低下する傾向にある。
そのような現実を踏まえた上で、大学生や社会人が英語を勉強する場合に重要なのは自分の英語力がどの段階で欠損を持っているかについて正確に知ることである。具体的には、国際的に定評がある英語自習書『マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)』(ケンブリッジ大学出版局)の練習問題を解いてみることだ。これで正答率が8割を切る場合には、高校段階までの英語に欠損がある。

大学生ならば、高校の英語教科書をもう一度、1年生からやり直してみることだ。その時、恥ずかしがらずに「教科書ガイド」を購入することを勧める。「教科書ガイド」と見比べながら、教科書を完全に消化した後に、専門書を英語で読むゼミを選択すれば英語力が飛躍的に向上する。

社会人の場合、英語に毎日長時間を割くことはできないので、定評のある大学受験参考書で勉強することを勧める。例えば、石黒昭博監修『総合英語Forest[6thedition]』(桐原書店)で文法を勉強するとともに霜康司/刀祢雅彦『システム英単語Basic』『システム英単語Ver.2』(共に駿台文庫)で語彙力をつける。知識が定着しているかどうかは瓜生豊/篠田重晃編集『NextStage英文法・語法問題[NewEdition]入試英語頻出ポイント215の征服』(桐原書店)でチェックする。その後、初版が1933年で78年の伝統をもつ受験参考書である原仙作/中原道喜『英文標準問題精講[5訂版]』(旺文社)を解いてみる。そうすれば、辞書を少し引くだけで英字新聞を読むことができるようになる。

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2011年5月 9日 (月曜日)

世界最速ウサイン・ボルトの番組

今日も世界最速の男を持ちだし、大袈裟なタイトルです。でもある程度許される範囲の誇大タイトルでないかと思っています。

風が吹けば桶屋が儲かるのような遠回りの話しではありません。

私の教えている方がウサイン・ボルトの番組の通訳をやり、その取材の結果が今日の早朝の2時半ごろからテレビの放映があり、全部見ました。

8月の世界陸上の紹介の番組です。しかし、日本人も含め他の選手も紹介されました。でも世界最速の男に多くの時間が割かれておりました。その中で番組の製作上、通訳の出番は少ないのですが、十分に英語屋として活躍している事が分かりました。

現場上がりの私が教える英語は、現場用の英語です。現場と言うのは学校や英語教科書を意識した用語で、実践的な実用的な英語を意味しております。

私が教える英語とは英語の資格試験ではとても計れない英語力です。しかし、英語の使われている現場で使える英語です。これからの日本の会社や日本人が必要としてい実践的な英語です。

通訳の作業の部分は多くが画面の文字になっており、通訳そのものの活躍が番組ではあまりでてきません。しかし、その様な場で英語を使い金をもらうと言うのは貴重な体験です。

金をもらう事ではなく、金をもらうことにより、プロと言う認識で英語を使うのは非常に大変な事です。私は長い事ビジネス通訳をやっていましたので、痛い程の厳しさが分かります。

支払いを受けないで親切で英語を使う方が何倍も気が楽です。感謝され、英語が上手いと思われます。金をもらうと、クライアントは通訳が英語が上手いとは絶対に思いません。それが当たり前だからです。もちろん感謝もされません。

対価をもらう事により、その対価に見合ったか見合わないかの判断になります。言い訳の許るされない、背中がびっしょりになる体験を重ねる事により、自信になっていきます。

次回は5月14日の26:48~27:48(15日 午前2時48分)、ボルト最強伝説+ビッグ・セブン+大会ニュース」になりますから、関心のある方はぜひご覧ください。

番組ではボルトやその背景などの紹介があります。オリンピックや特に短距離に関心があるかたは必見の番組です。

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2011年5月 8日 (日曜日)

10倍くらいうまくなった

今日はちょっと大げさなタイトルをつけさせてもらいました。この言葉は次のブログで見つけたもので、私の創作ではありません。もちろん”ヨイショ”してもらっているくらいは分かっております。
この方は先週の日曜日に最初のブログを始めてもらい、まだレッスンを始めたばかりの方です。今までの知識を総動員して最大の結果を期待しております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://asami-english.cocolog-nifty.com/blog/

第1回目のレッスンが、終わりました~!!!

感想はというと…この1週間、自分で練習してきた段階では、よくなっているのかが正直分からなかったのですが、今日のレッスンで、10倍くらいうまくなったというかコツをつかめた気がします!なので、今とっても復習が楽しい★

他のモニターの方のブログもちょこちょこ覗かせていただいていたのですが、その先輩方が書かれていた事が、少し分かってきた気がします。

人それぞれ、指摘される部分は違うと思いますが、忘れないためにも箇条書きで書いてみようと思います。

・もっと早くつなげて言った方がよく聞こえるフレーズが沢山あり
・Iのあとに続く単語とのつながり方に注意(Iのイをはっきり発音しないで後に引っ張られる感じ)
・桜井さんの発音に近づこうとすると、どうしても口を大きく開けなくてはならないときが
あり、音だけでレッスンを受けているにも関わらず、口の形がだいぶ変わった
・Gで始まるときのグの言い方が、独特なので、少し口を横に広げてギ交じりのグみたく発音すると、それっぽい感じになる。
・gladの発音を強くいうだけで随分違う気がする
・Ex~も、つよく破裂する感じ
・help meのとき、口をあけたままmeにつながる
・canも結構キャを強めに発音する
・blewの発音なんか違ってた;
・thatではじまるフレーズが多かったせいかもしれませんが、これがザットというより
ダットに近い。これを変えるだけで随分それっぽくなる←これが今日の一番の収穫かも!

・damnの発音も違ってた
・learnとreturnの発音の同じところがまだいまいち難しい
・rehabのアクセントが違っていたので直す
・Wではじまる疑問文はほぼスピードアップと言われた。一気にいう感じ。
ただ、その中でも自分が弱いと指摘されたLの発音はできる限り出していく
・problemのLを強く言うのが難しい:特にアクセントがLの方にないときが難しいみたい
・callは口をたてに大きく開けるといいやすくなった
・reallyのLのほうをはっきり言うのが難しい!
・playもプレの部分をはっきりと

それにしても、桜井さんの発音を聞くとほれぼれします~♪
私の場合、かなりお手本の外国人の方のイントネーションに引っ張られているので、
今日のレッスンを受けて、まったく同じようにまねるのではないことも分かりました。

また、私は自分の発音にかなりのコンプレックスを持っていたので、少しでもよくなっている、と言われたり、1時間のレッスンの中でも進歩が感じられると、自信につながります。この調子で、頑張ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初は500例文を発音をベースに音で覚えると言うものです。この方はほぼ最初の100例文は覚えており、発音もかなり音のストリームに近いので、次回は次の100例文に進む事になります。

発音も最初のレッスンにしてはかなり良い状態です。かなり努力した事も事実ですが、昨日までにスカイプのチャットでいろいろな質問があり、いろいろ対話をしております。

この対話は文字ベースです。しかし、いろいろな質問に答える事により、学習や練習がかなり明確になった事もあると思います。また先輩達のブログも参考になっていると思います。

去年の現在では1年以上もブログを公開している先輩達がいませんでした。去年は明瞭な将来像を見せられなかったのです。

本人の資質と努力によるものが大きいのですが、いろいろな条件の揃った形での学習が始まり、このまま1年後にはどのくらいまでいけるのか大変に楽しみになってきました。

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2011年5月 7日 (土曜日)

フェイスブックとソーシャルWeb

現在、サイトをリニューアルと同時にフェイスブックとの連動を考えております。サイトを刷新するだけでなく、啓蒙運動をフェイスブックを多用していく計画です。今まで電子掲示板やメルマガを使いましたが、あまり効果を上げておりません。

私のような場合にはフェイスブックのような媒体がピッタリでないかと思っています。それはフェイスブックがそのようなウエブとの連携に非常に関心を持っているからです。それはそれなりの問題も含んでいますが、私にとっては大変に都合のよい話しではあります。

フェイスブックでは次のようなアナウンスをしております。

”米Facebookは4月21日、ソーシャルWeb推進に向けた意欲的な取り組みとして、パートナー各社にソフトウェアツールを提供すると発表した。あるアナリストによると、これらのツールはFacebookによるWebの“植民地化”につながる可能性もあるという。

Facebookが発表した3つの主要ツールが「Social Plugin」「Open Graph」「Graph API」だ。同社の開発者向けカンファレンス「f8」でマーク・ザッカーバーグCEOがこれらのツールを発表した直後から、さまざまな議論が噴出した。

プライバシー問題を指摘する専門家もいれば、ユーザー向けの「Like」ボタンや開発用のOpen Graphによって、FacebookはWebで支配力を持つようになるという見方もある。今回の発表で重要なポイントを以下にまとめた。

1. Likeボタン
 FacebookのSocial Pluginの中心となるのがLikeボタンだ。Facebookと提携しているパートナーは75社余りで、その多くがLikeボタンを採用する予定だ。既にYelpなどの提携WebサイトがLikeボタンを導入しており、ユーザーがクリックできるようになっている。

Likeボタンのクリックはユーザーがその記事に関心を持ったことを示し、その情報はユーザーのFacebookページに送信され、そのサイト(例えばIMDb.com)にリンクバックされる。Facebookはユーザーのプロフィールにこの情報を追加する。しかし、この「好み」に関する情報はパートナーのWebサイトにも送信され、そのユーザーが何を気に入ったかを、ほかのFacebookユーザーがこれらのWebサイト上で見ることができる。

2. インスタントパーソナリゼーション
Facebookは現在、ユーザーがお気に入りのWebサイト(Yelp、Pandora、Docs.comなど)上で友達とつながる機会を提供している。Docs.comはMicrosoft FUSE Labsのサイトで、ユーザーがFacebook内でMicrosoft Officeドキュメントを共有することを可能にする。

3. 仕組み
ユーザーがFacebookにログインしていれば、これらのサイトはその公開Facebook情報に基づいて、そのユーザーのエクスペリエンスをパーソナライズできる。パーソナライズされたサイトをユーザーが訪れると、提携サイトはユーザーの公開Facebook情報(ユーザー名、プロフィール画像、性別、つながりなど)を利用できる。

非公開情報の利用については、提携サイトはユーザーに許可を求める。インスタントパーソナリゼーションパートナーは、自社のWebサイトにユーザーが初めてアクセスしたときに青色のFacebook通知をサイトの上部に表示することが義務付けられる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これをどう使うかは分かりません。しかし、フェイスブックにはいろいろなサイト用のアンカーが用意されており、いろいろな使い方ができ事は確かなのです。

つまり、3つのサイトと、ブログとフェイスブックをうまくフェイスブックで束ねる事ができるなら、これは私にとっては最強の道具となります。メルマガや2chのような他人様の場を使う必要もなく、自由に明確な目的意識を持ってこれから長い間、使う事ができます。

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2011年5月 6日 (金曜日)

電子書籍のプロモートは「デジタル時代の行商」

自分で直接売るのはそれ程簡単な事ではありません。記事はこのような解説をしております。

もちろん、自費出版作家に苦労がないわけではない。自らの本をプロモートするために作家が行う作業は、デジタル時代の行商に等しいものだ。前述のロック氏は、Twitterとブログを駆使して作品の露出を高める。週数百件にものぼる読者からのメールに自ら答えるという地道な活動である。『ザッポスの奇跡』の旧版を自費出版した際に私も同様な経験をしたので、その大変さは身に染みて分かる。

我々生活者が、過去の感覚でいうところの「アマチュア・クリエーター」であるブロガーの書き物やYouTubeの動画に慣らされていることも、ロック氏のような自費出版作家台頭の要因の1つだろう。かつては、大手出版社の名前そのものが信頼の印であり、品質の保証であった。ブロガーやYouTubeのアルファ・ユーザーがプロ顔負けの仕事をしている今日では、大手出版社の「お墨付き」はすでに神話と化した。

月収12万ドルに値する読者を持つロック氏は、もはや「無名作家」ではない。映画化や翻訳化の話も舞い込むという。当然、従来型大手出版社からのオファーもあるだろう。だが、自費出版をやめる気はないという。どんな本を書くか、どんなキャラクターにするのか、そしていつ出版するのか……そういった諸々のことに関する「自由」をあきらめたくないからだ。

どんなものを、どんな風にマーケティングしたら売れるのか。それが、プロの供給者(製造業者、出版社、音楽レーベルなど)だけの秘密であった時代は終わったことを実感させる話である。そして、それは出版業界に限った話ではない。「売り手」と「買い手」が存在するいずれの市場にも、今後、同様のことが雪崩のように襲ってくるだろう。(石塚しのぶ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本を売るのが出版社だけでなく、他の人や会社にもできる時代が来たと言うのは大変に心強いコメントです。本屋の本棚には今でも多くの出版社から販売されている、英語に関する非科学的な手法や解説本が続々と出ております。

その本の編集者が実際にそれを調べて本を出しているのかと感じるものが多くあります。内容はともかく、出版の世界では多く売れば利益が出て商売が成立します。

しかし、英語学習においてそのような商売の論理だけで利益を上げて良いのでしょうか。科学性とか正しさは優先されるべきでないでしょうか。

このような不満を持つ私が、実際に自分で正しさを主張して、自分で直接販売するチャンスが到来しました。この私がやるなら多くの成功者を輩出させて、本格的な出版をする予定です。

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2011年5月 5日 (木曜日)

自費出版が笑う日・月12万ドルの収入も

電子的な自費出版について次のような記事があります。

電子書籍フォーマットにおける自費出版が、歴史と定評をもつ大手出版社に脅威を与えている。もちろん、これは米国の状況であり、まだ、日本の状況を反映するものではない。“まだ”と書いたが、それは、日本にも同様な状況がまもなく訪れると私が確信しているからである。

米国時間の4月27日、アマゾンが発表した『電子書籍売上上位50冊』の図表には山が2つある。1つは、13ドルで売られている書籍の山。これが50冊中16冊を占め、最も多い。2つ目の山は価格が1ドルかそれ未満のもの。50冊中12冊を占めるのがこの山で、図表中2番目に高い山になっている。

13ドルで売られている書籍の山は、歴史も定評もある大手出版社から発行されている、いわゆる「ベストセラー」の山であると考えていただければまず間違いない。そして二番目の山は、ここ1〜2年の間に隆盛してきた「無名作家」による自費出版の山である。

例えば、ケンタッキー州ルイビルに住む「アマチュア作家」ジョン・ロック氏は、アマゾンのキンドル・ストアでミステリー小説を1冊99セントで売り、月12万ドルの収入を稼いでいる。アマゾンの自費出版では、著者の取り分35%に対してアマゾンの取り分は65%。つまり、ロック氏の懐に入るのは1冊当たり35セントほどということになる。

1冊当たりの収入はすずめの涙ほどだが、売れる数が半端ではない。かつては「蔑視」されていた自費出版作家だが、電子出版とソーシャル・メディアという2つのプラットフォームの活用がこれらの作家たちにいまだかつて無いパワーを与え、従来型の大手出版社を脅かしている。

かつて、大手出版社の後ろ盾を受けたベストセラー作家と、自費出版ベースの無名作家の作品が同じ棚に並ぶことはなかった。しかし、今日では、電子出版とソーシャル・メディアという2つのプラットフォームが、書籍流通という競争の土俵をフラット化したのだ。かつては、大手出版社の莫大な流通網とマーケティング予算がなければ、作家は人の目に触れることができなかった。今では、自費出版作家も、ベストセラー作家と同様のスポットライトを浴びることができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在の私の活動はネットで英語教える事であります。そして同時にコンテンツの販売もしており、この電子書籍の販売は既に自分も現在やっている事です。

このような存在がこれからどう推移するのはかは大変に興味があります。

私の場合には多くの他の手法や著者や会社を批判しており、出版社から見れば一番扱いたいくない人間だと思います。逆に自分で売るつもりなら、出版会社に媚をうる必要はなく、言いたい事、正しい事が言えます。

私は多くの他の手法や他の著者の批判から事を起こしていますから、この路線を変える事はできません。しかし、ネット社会では出版社を介在させない事は可能であり、もう実現しております。

私ができるかどうかは私の問題です。しかし、そのような方法は決して無謀ではないと言う事が分かるだけでもこれからに気合いが入ります。

明日はネットのおけるプロモートの関して書く予定です。

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2011年5月 4日 (水曜日)

新しサイトでのいろいろな試み

現在ショップサイトのリニューアルに関していろいろ検討しております。とりあえずはショップのサイトの全面リーニューアルです。現在の他のサイトも欠点があり直したい気持ちがあります。今はそれよりまず収入の上がるサイトの方が先だと思っています。

とりあえずは現在のショップ・サイトの全面的なリニューアルです。しかし、現在はそれよりもっと基本から手を付ける事にも視野に入れています。

それはドメインの習得やサーバーの変更も考えています。私が始めた4年前と状況は変わってきております。いろいろ考えるとショップサイトのドメインを取得する方がコストや売り上げを考えると、効果が高いような感じがしております。

サイトではいろいろしたいのですが、しかし今回の目的は売り上げを増やすと言うよりは利益を最大にする事です。そのためには確実に売り上げの上がる事をまず優先したいと思っています。

十分な利益が上がり、予算があればいくらでも専門家の知恵やテクニックを使う事が可能です。しかし、今までは全部自分でやっていたのですから、まずプロにやってもらうだけで改善が可能です。

今まで全部自分でやってきた事によりサイトがお粗末でありました。でも幸いにもサイト構築のいろいろな要素が分かり、本格的に依頼する時はかなり具体的な要望ができます。そしてプロに依頼する事により、間違いない改善が可能です。

次の場合にはそうもいかないかもしれません。同じクオリティであれば、新しく作るサイトが必ずしも良い結果を生む保証はありません。

次の新しいサイトでは売る事を目的とするために、音のストリームや最適性理論をあまり表面に出さない方が賢明かもしれません。まだそのキーワードで検索する人は少ないからです。

折角のチャンスなのでいろいろ試してみます。そしてこれが最後ではないので、次に繋がるようなリーニューアルを目指しております。

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2011年5月 3日 (火曜日)

ケント・ギルバート氏のインチキ英語発音教室

テレビタレントのケント・ギルバート氏が英語発音教室を公開しております。残念ながら科学的には正しくない事ばかりです。

http://www.stickam.jp/profile/kentg

自己紹介:ケント・ギルバートです。

2011年4月1日から、スティッカムで英語学習番組『もし小学校教師がケント・ギルバートの英語発音をおぼえたら』を配信することになりました!。

英語学習番組『もし小学校教師がケント・ギルバートの英語発音をおぼえたら』
講師:ケント・ギルバート
配信日時:2011年4月1日、4月8日、4月15日、4月29日 毎回21時~22時00分
[4月15日の講義資料]子音1、子音2、子音3、子音1子音表

中略:

前回までの講義資料

母音表、短母音と長母音の表、母音字の発音を判断する手順、母音字の11のルール 1、
母音字の11のルール 2、母音字の11のルール 3、スペルで分かる母音発音表 1、
スペルで分かる母音発音表 2

英語発音に欠かせない「Phonetics」(フォネティックス)をケント・ギルバートが生の英語で生放送!
人間は3歳まで言葉の発音(音)を自然に覚えることができます。それより後に覚える場合、自然にではなく、数学のように一つの「仕組み」として覚えるしかありません。英語圏の子供は音を先に自然に覚えてから、その音を文字で表す仕組み」を後で、小学校1・2年生の時に覚えます。これを「Phonetics」(フォネティックス)と言います。
しかし、今まで日本の子供たちは英語を勉強する前に、英文字を「日本語発音を表す仕組み=ローマ字」として覚えてきました。英語のPhoneticsと違う仕組みなので、いざ英語を勉強し始めたら混乱します。日本の学校がPhoneticsをちゃんと教えないからです。
この番組では、先ず英語に現れるすべての音を教えます。難しくありません。日本語にはない音がいくつかあるだけの話です。最初にそれらの音の仕組みを覚えてしまえば、あとは非常に楽になります。

次にその発音を文字で表す「仕組み」を確認します。これも難しくありません。ルールとパターンと例外があって、それを覚えればいいだけの話です。

最初は大変だと思いますが、ほんの少しの間だけ辛抱して勉強すれば、長年の「英語コンプレックス」から解放される日本人が数多く生まれるはずだと、私は信じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Phoneticsとは英語の Wikipediaではこう定義しております。
Phonetics is a branch of linguistics that comprises the study of the sounds of human speech.[1] It is concerned with the physical properties of speech sounds (phones): their physiological production, acoustic properties, auditory perception, and neurophysiological status. Phonology, on the other hand, is concerned with abstract, grammatical characterization of systems of sounds.

The study of phonetics is a multiple layered subject of linguistics that focuses on speech. In this field of research there are three basic areas of study.

英語のPhoneticsはギルバート氏の言うような意味ではありません。

”人間は3歳まで言葉の発音(音)を自然に覚えることができます。”これも間違いです。臨界期と言うのは12才前後と言われております。これも限界でなく、学習するのが難しくなるだけで、大人でもかなりネイティブに近づく事は可能です。

”それより後に覚える場合、自然にではなく、数学のように一つの「仕組み」として覚えるしかありません。”は更なるインチキです。数学のような仕組みとなる要素もルールもありません。ギルバート氏も例外あると言っており、数学のようではありません。

英語では文字と音の関係は75%くらいしかなく、ほとんどルールなどない言語なのです。ルールはあると言うものの、スペルさえもルールで覚える事ができません。

ギルバート氏は3歳まで言葉の発音(音)を自然に覚えているのです。その人間が学校でも習っていない、実際に存在しない数学のような「仕組み」をどう教える資格があるのでしょうか。

”先ず英語に現れるすべての音を教えます。”といますが、それは絶対に無理です。音は連続的に変化しているのですから、その音を取り出すなら無数になります。

私がギルバート氏のような人間を嫌うのは、こいつらに限って日本人の発音が悪いとか言うからです。日本人の発音を悪くしているのはこのような外人タレントが多いのです。

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2011年5月 2日 (月曜日)

日本語英語からの脱却!自分で実験♪

昨日紹介した方がブログを公開してくれました。

http://asami-english.cocolog-nifty.com/blog/

日本語英語がどうしても抜けない自分を変えたくて、ちょこちょこ本など読んで
はCDや海外ドラマを英語だけで聞くなどしてトライしていましたが、なかなか上達しない…

ほぼ、諦めかけていました。

そして、いつか余裕ができたら今よくあるスカイプを使った、
海外在住の方との毎日25分レッスンなどやってみようかなと思ってた矢先、
偶然発見したサイトからスカイプで思い切ってアクセスしてみたら、
なんとすぐ本人からコンタクトがあり、2.3分後には話していました。

今って、こういう時代だから不思議ですよね。
そして、もう今週の土曜日から、レッスンが始まることになりました。
ホントにひどいんですよ、私の発音。

こんな私が変わることができたら、
この方法が正しい、というよりは
この方法でも話せるようになった人がいる、という証明になりますよね。
それにチャレンジするのは自分の勝手ですよね。

なので、コメントなどは受付けません~
そっと見守っていてやってください。

それにしても…実感として思ったのは、
「やっぱり○○するだけ、とかそんな簡単に英語は取得できるわけないよね!」
ということ。
昨日のお話からもう、宿題が出ていまして、
自己流でやっているせいか、どうもこれでいいのかイマイチわかっていません。

私は、とっても感覚的な人間なんです。
なので、どうしてもスペルよりも音で感覚をつかんで、
そして強弱や早さがお手本に近づくようにやっている最中なので、
いざ、単語カードを作ってみると、日本語の意味で理解していなくて、
日本語をみてぱっと英語がでてこないのが6割くらい。
そして今のところ発音は二の次。

感じているのは、話すお手本の外国人の方がとても感情がこもっているので、
それってすごい大事じゃないかな、ということ。

そのまんま真似している(つもり)なのですが、これがちゃんとした
発音になるのかホントに今は信じがたい。

でも、思ったら即行動!が信条のわたしなので、
それがいい結果につながるよう、とにかくどんなことがあっても
続けた人は強い、と思っているのでやめないでいこうと思います。

1回目のレッスンが終わったら、また報告しますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音声英語の教育はいかに文字英語との決別をさせるかにあります。”どうしてもスペルよりも音で感覚をつかんで”と言うのは私の教え方には理想の考えではあります。

この方がどのように成長するか楽しみにしてください。今までに多くの方を教えた全ての知識を使い、この方に最も効果的なレッスンをしてみるつもりです。

その意味では新しい方が増えるために、私の挑戦が始まります。

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2011年5月 1日 (日曜日)

学習塾の先生からのコンタクト

スカイプでのコンタクトが増えており、昨日学習塾の先生からのコンタクトがありまた。

はじめまして。
札幌在住のXXXXと申します。
現在、小中学生を対象にした学習塾で勉強を教えています。
偶然桜井さんの音のストリーム理論を知り、無料モニターに応募したいと思い連絡させていただきました。

英語自体は好きですが、完全に文法から入っているので、発音がまったくできません。 15年前に卒業旅行でフランスに行ったとき、外国人から無理な勧誘を受け、それを突き放した友達のNo,thank you.が、とても綺麗な発音でショックを受けました。

私はいまだにサンキューも日本語英語です。毎日50分英語だけのCDを半年間聞き続けましたが、ちょっと聞き取れるようになっただけで、話せるなんて到底無理でした。そんな自分だからこそ、こんな私が話せるようになるのか、身をもって証明したいと思います。条件などは全て大丈夫です。長文で申し訳ございません!

よろしくお願いいたします。なお、スカイプは個人アドレスも別に持っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方はブログもつけているし、スカイプも仕事で使っており、大変にやり取りがスムースに行きました。たとえば、送信ファイルのダウンロードを知らない方は、音声とは言えその説明は難しいものです。英語を聞く事がまだあまり学習に反映されていないようです。こらからの音声英語の習得にはプラス要因だと思っています。

”身をもって証明したいと思います。”は大変に心強いものです。そしてそれが裏目に出ないようにしたいものです。

教育をしている方は教える事の難しさや楽しさを知っている同業者でもあります。私の苦労を知ってもらえる利点もあります。

話しの勢いでこの方は私のやっている英語教育の先生になってもよいと言う話しもしており、そこまで気に入ってもらえたのは始めての事です。

この先はどうなるか分かりません。しかし、今までの教えてきた経験の良い面を強調しながら最善を尽くしたいと思います。

ブログは最初のレッスンをしない前から公開してもらえそうなので、分かり次第ここでURLを公開します。

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