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2011年4月30日 (土曜日)

30回目レッスン:楽しくなってきた

次のブログにこのような報告がなされました。

http://ameblo.jp/yuyuyui0331/

Fri, April 29, 2011
すごく楽しくなってきました。英語圏で暮らさず、英語も嫌いだった自分が英語で人に何かを話すことなんて一度もなかったうえに、できるだけ英語は使わない方向に避けてきたのですが、話すようになるなんてできるなんておもってもみませんでした。以前は独り言やチャットで英語を話すとなると、辞書片手にだとか、何かを参考にしてかいてたりしたのが、桜井さんのレッスンを続けてきて、なんとなくフレーズや音が頭に残ってる感じがあり、前よりはるかに出てくる感じがします。これが、知っている音を増やすことなのか・・・と驚いてます。

良くなってる感じがはっきりします。これ、もう少し続けた絶対しゃべれるようになるという実感がします。

そう思い始めたら、いろいろ楽しくなってしまい食事の時間を除き一日中英語を聞いたり発音したりしていました。感情的になってしまいますが、今日は本当に嬉しいです。

30回目レッスン(つづき)

昨日は「A Student Credit Card 」の内容を聞き、自分でその話を英語で説明するというレッスンをしていただきました。前に、一度この話をためしにどれくらい聞き取れるかと聞いた時に比べて、前だったらおそらく聞き逃していたような強く発音しない部分まで注意が言うようになった、聞き取れるようになった気がします。

練習をしていて、つっかえることなく一息でいえた文章に関しては、かなりその音やフレーズが頭に残っていて、覚えやすいことに気がつきました。そのため、レッスンの勉強をしていないときも、ふと出てきたり。英語でなんていうか考えてる時にいつのまにか出てくるようになってます。覚えやすいのもそうですが、長い文章をすらっといえると、妙に達成感を感じるもので、もっといろんな表現を知りたくなります。

レッスン中に音声を聞いて、その後正確に聞き取って発音してみることをしますが、なにかが抜けないように正確に話すことと、イントネーションや音の強弱、それに加えて私の苦手なFやRの発音を注意しながらやっています。そこに注意して発音の練習をしていると、あっという間に4・5時間が過ぎて行きました。今回は、新しいことをやるとなったので、回数も結構やったのですが、本番中桜井さんがやるのを聞いて長い文章も短い文章同様さらっとこなされるのをみて、こういう風に言えるようになりたいなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私にとっては天にも昇るような気持ちです。この方のこの書き込みの2回から3回前のブログを読んでいただければ、この書き込みが宣伝目的の”やらせ”で無い事が分かってもらえると思います。この前の書き込みではかなり危機的な状態だったからです。

28回から29回目までは、かなり暗い内容であり、私の最大の悩みでした。学習せずに英語が上手にならないのは、それはまったく苦にしておりません。レッスンを続けていたが芳しい結果でありませんでした。

この方の場合には30回近くもやって、このブログの前までは楽しさが出てこなかったのです。そこで私はセカンド・ステップの数回を飛ばして、最後のサード・ステップにしました。多分、難しいのでもっとやる気がなくなり、それで終わってしまうのも一方であると思ったからです。逆にこのサード・ステップは私にとっては聞く事が多いので負担の掛からない学習です。

そして昨日のレッスンを迎えました。最初のトライとしては大変上手でした。英語の意味を理解して話している事が分かります。自信を持って話しておりますので、私には十分にそれも聞き取れます。

ここまでくれば急速に上達すると思います。私も感激です。

私としては複雑な感じです。自分が突き放すような事が良い結果を生みましたが、危険な方法です。私は英語がどんどん上手になりますと言っておりますが、この方は一時的にはそうでない時期がありました。

できればそのような事は無くしたいのです。そしてそれが何の原因だったか解明できれば教え方の改善になるかもしれません。学習プロセスの全体を楽しめるようにしたい、これが悲願です。

30回近くのレッスンで、このような劇的な変化は始めての体験なので教える私も戸惑っています。ハッピーエンドの終わったので、取り敢えずは良しとしておきます。

私もかなり学習できた部分もあると思っています。

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2011年4月29日 (金曜日)

ショップ・サイトのリニューアル

いよいよショップ・サイトのリーニューアルを検討しております。今までは私が作ったセコイサイトでした。とりあえずは自分が作っていろいろ変更して何を目指すかを明確にすべきと思っていました。そしてネットショップのサイトも3年目を迎え、大体の方向性も決まりました。

他の2つのサイトは当面は現状維持となります。

そして、ブログや現在の3つのサイトで全てが分かったとは言えないまでも、かなりの事を知りました。そしてこれから専門家の力を借りると言う事です。

サイトを作るのはアクセスを増やす、ショップの場合は売り上げを増やす事が主たる目的となります。

このサイトの制作を最初から専門家に頼むと”差別化をするために何が優位にありますか”、とか”ターゲットマーケットは何ですか”とか”何をどう売りたいのですか”とか聞かれるはずです。

多くの場合に、サイトを始めても自分の考えを広めたいと言うだけで、その辺の具体的な事は分かっておりません。また自分のしたい事と、需要が合っているかも分かりません。

そのまま専門家に依頼すると、専門家はサイト構築の専門ですから自分の分野の事は良く分かりません。その結果それなりの判断をしてくれますが、正しい判断ができる保証はありません。市場を知らないのですから、分かるはずはありません。

サイト構築のための一夜漬けの知識で判断するしかありません。本来は依頼主が知るべき事です。しかし、依頼主が全て知っている訳でありません。

私もサイトを最初に構築して4年目を迎えいろいろ学習しました。なかなか思うようにはいかないと言う事が本音です。でもいろいろ分かってきた事も事実です。

業者の方とすれば嫌な相手かも知れません。しかし、ネットの難しさを知っていますから、夢のような願望でなく、もっと具体的な要望があるのでやり易いと思っています。

その分かってきた事実をベースに、更に専門家により良き物にしてもらおうと言う計画です。数社の方に来てもらい、私が知っている部分、私ができる部分を明確にして、私に不足して部分を専門家にカバーしてもらうつもりです。

サイトのデザイン等はその最たる物です。しかし、デザインだけが問題でなく、まだ根本的な問題もあります。その辺もカバーしてもらえます。

そしてこちらにも予算の制約があります。何でもお願いできる立場にありません。ですから自分の許された範囲で求めるられる事を明確にするために数社と話し合いをして選ぶ事にします。

作業完了は数ヵ月以内を予定しております。現在作成中のコンテンツをその新しサイトで販売開始をする予定です。

4年前と違い、有料のお客様、モニターの方、既存の3つのサイトそしてこのブログを読んでいただいている方とサポーターは年間にすれば何万人の数になります。

いよいよ本格的な活動の出発と言う事になります。もちろんできました、このブログでまず紹介させてもらいます。

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2011年4月28日 (木曜日)

実力大競争時代の「超」勉強法

この本は野口悠紀雄氏の本です。次のような説明があります。

商品の説明
日本人が何もしなくても生きていける時代は終わった!
何を、どうやって勉強すればいいか? どうすればモチベーションを維持できるか?

(「あとがき」より)
そして、後ろを振り返れば、中国の巨大な姿が迫っている。学術論文数でも、世界のトップクラス大学数でも、日本は中国に抜かれた。中国がGDPで日本を抜いたことが話題を呼んだが、人口が10倍の国の経済規模が日本と同じになったところで、何も驚くことはない。我々が真に憂慮すべきは、人材の質で日本が後れを取り始めたことなのである。

第1章で書いた就職戦線の変化は、新しい時代の到来を示すものだ。日本の少なからぬ企業が外国人を幹部候補生に採用し始め、会社の公用語を英語にし、日本人従業員にも英語力を求めるようになった。日本企業はようやく、日本人の質に問題があることに気づき、それに対処する方法を見出したようだ。
この傾向は、これから加速する。あと何年かすれば、2011年は日本企業が採用戦略を日本人から外国人に大転換した年だったと記憶されるだろう。

◎中国「八○後世代」は、日本人の強力なライバル
◎グローバル化時代に飛躍する手段が勉強
◎勉強で獲得すべきは、伝達力と問題の発見・解決力
◎英語を「話す」ための訓練を「聞く」ことで行なう
◎どうやって勉強の時間を作るか
◎インチキ思考法やインチキ成功法を見破るのは簡単
◎勉強への欲求は人間の本能
◎知識が蓄積されれば好奇心が強まる
◎お手軽勉強法では対応できない
◎受験秀才が必ずしも成功者になれない理由
◎成功条件としての「勉強」の内容が変わる
◎実務で使う英語は学校英語と違う
◎筋道立てて考えるにはモデルが必要

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この中で英語に関する事が多くあります。

◎英語を「話す」ための訓練を「聞く」ことで行なう
これは正しい考えだと思います。聞く事が先であり、聞けなければどうにもなりせん。しかし、その学習方法は発音を軸にする方が効果的だと思っています。聞く事だけをするのは意味がないと思っています。

◎知識が蓄積されれば好奇心が強まる
英語だけでも英語の表現を覚え、いろいろ言えるようになると、使える表現が豊富になるのは当然ですが、覚えるのも楽になり、自分のレベルも向上して、楽しさがどんどん増してきます。

◎お手軽勉強法では対応できない
簡単な英語学習方法では、本当の意味の実用的な英語を駆使できません。

◎成功条件としての「勉強」の内容が変わる
英語の勉強方法も英語の点数を上がる方法でなく、実用的な英語の時代になりました。

◎実務で使う英語は学校英語と違う
学校の英語は評価を目的としております。そうではなく、英語を学ぶ、そして使う楽しみこそが英語学習の目的となります。

私は音声英語しか教えておりませんが、多くの基本的な考えは共通していると思います。

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2011年4月27日 (水曜日)

第二言語教育(SLA)のジレンマ

第二言語の習得に関していろいろな理論があります。私は母語も第二言語も基本的には同じであると考えています。

子供は何の強制を受けずに話し、おぼえていきます。言語習得には最善の方法です。しかし、大人ではそうはいきません。それは子供の母語の習得と違い、臨界期以降の言語習得は終日学べる環境にあるわけでないからです。

臨界期以降の言語習得は限定的な時間になり、好きな表現を好きな時に覚えるのは効率が良くありません。もちろん完璧に覚えさせるのも意味がありません。それは人間は完全に覚えるのはあまり得意でないからです。

そこで、どうしても選択的な学習が必用になります。これが一番問題です。適度な選択性が必用になるからです。全部覚えようとすると無理があり、気にしないとあまり覚えられません。適度なと言う部分が最も問題です。

私は多くの学習者の方と一緒に私も学習しております。でも覚えている英語表現は以外と少なく、その理由は覚えようとする意識がないからだと思っています。

現在考えている上級者用の練習はある日本語に関して全てを英語で言ってもらいます。そしてその解答となる英語文、英語音を渡します。必ずしも提供する英語の解答でなくても良い覚え方をしてもらいます。解答以外の答えがそれで十分かどうかの判断力が問われます。

この判断力は言語を話す時には大変に重要になります。最初の内は判断もできないかも知れません。もし判断ができなければ解答にある英語を覚えるようにしてもらいます。

人間は正確に覚えずに、追加したり、減らしたり、少し変えたりする事が得意であり、言語の習得を困難にしております。それでその多様性を生かした学習をこれからやってみたいと思っています。

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2011年4月26日 (火曜日)

最終段階で教育の原点に戻る

現在5人の方が英語を話せるレベルから、上手に英語を話したいと言うレベルにおります。そしてその方達への教育方法としてまた原点に戻るレッスンを開始します。

つまり、最初の500例文のように覚えてもらい、発音にも注意を払ってもらうと言うものです。もちろん教材はもっともっと内容のある物を使います。それぞれの学習量はかなりになります。

この方法は私にも負担の掛かる事ですが、当然かつ必用な作業、努力であると思っています。

私なりの体験から、レベルの高い人には覚えてもらう方が効果的ではないかと考えています。教える場合の最も大事な事は教える手法であり、そして次に必用な事はどれほどの事を教える者が要求するかと言う事です。

この要求は双方の話し合いで決めるものでなく、教える側が一方的に決めるものです。だからと言っても無理な要求は意味がありません。もちろん簡単な要求でも効果的な学習を望むなら意味がありません。

今回の最後の仕上げは私もいっしょに学習してやっていくつもりですから、どのくらいまでが要求可能かを自分で知りながら、学習者の方に適した教育をしたいと思っています。学習者の方にもそれぞれの目的があり、何よりもその目的はまず満足させなくてはなりません。

最後にもう一度繰り返し学習の効果、またその反応などが分かれば、これからの私の英語教育にも大きな指針となるものと思っています。

その経過はここのブログで順次公開していきます。そしてその教育で得たものは教材や解説書に反映していきます。

早速私も発音の録音をして発音矯正から始めてみます。

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2011年4月25日 (月曜日)

フラッシュイングリッシュの最大の矛盾

英語教材にはあまりにも非科学的な説明が多く、なぜネットで調べてから説明文を作らないでしょうか。フラッシュイングリッシュの説明文の中に自己矛盾があるのです。でまかせで説明するからこのような矛盾が発生します。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-79b5.html
上記の説明ではこう言っています。

”過密なスケジュールをこなすテニスの一流プレーヤーが、 なぜ英語まで楽々と話してしまうのか。それは「英語が自分たちの母国語と似ている」からなのです。”

つまり、言語構造が似ていれば英語習得が大変容易だと主張しております。だから日本語に適した学習が必要だと日本人向けの教材の必用性をこじつけています。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-79b5.html
しかし、上記の説明ではフラッシュイングリッシュはインド人英語を参考にしていると言います。

”インド人は、日本人よりも発音が上手ではありませんし、母国語のヒンディー語も英語とは全く異なる言語です。しかし彼らは日常やビジネスの場面で上手に英語を使いこなしています。それは、ネイティブの英語を目指すのをやめ、自分たちにとって学びやすく使いやすい簡易な英語を目指したからなのです。

これをヒントに日本人にあった学習方法を開発しました。それが「3つの基本ルール」です。このおかげで確実に英語が身につくのです。”

インドにはいろいろ言語がありますが、その言語構造は日本語に近いのでしょうか。実は言語ではインド・ヨーロッパ語は同じグループに属します。世界の言語は大別すると3つのグループに分かれ日本語や韓国語はウラル・アルタイ語に属します。

インドの言葉や人種は非常にヨーロッパに近く、人種で言えば肌の色の違いくらいです。人種的にも言語的にも、彼等は日本人等のアジア人よりもずっと欧州人に近いのです。フラッシュイングリッシュ的に言えば、構造が似ているからインド人が英語を習うのは日本人よりずっと楽と言う事になります。

問題は、なぜ言語構造が違うインド英語を参考にできるのでしょうか。構造が違うと学習が大変だと言ったはずです。インドの言語も英語もかなり近い構造なのに、なぜ英語でなく、わざわざインドの言語を参考にしたのでしょうか。

それよりも、”(インド人は)ネイティブの英語を目指すのをやめ、自分たちにとって学びやすく使いやすい簡易な英語を目指したからなのです”と言うのはどうしてでしょうか。インドの言葉と英語は近い関係にあれば、簡易な英語を目指すりより、ネイティブの英語を目指す方が近道であり、正道でもあります。

フラッシュイングリッシュ宣伝文はこうなっています。

”上場企業1200社、55万人の企業研修に採用された独自の英語学習法に基づいた、今までとはまったく違う画期的な英会話教材なのです !!”

もしこれが事実なら1200社が少なくとも上記の矛盾の部分は騙された事になります。

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2011年4月24日 (日曜日)

フラッシュイングリッシュのインド人英語への偏見

フラッシュイングリッシュはインド人英語を参考にしていると言います。

”インド人は、日本人よりも発音が上手ではありませんし、母国語のヒンディー語も英語とは全く異なる言語です。しかし彼らは日常やビジネスの場面で上手に英語を使いこなしています。

それは、ネイティブの英語を目指すのをやめ、自分たちにとって学びやすく使いやすい簡易な英語を目指したからなのです。

これをヒントに日本人にあった学習方法を開発しました。それが「3つの基本ルール」です。このおかげで確実に英語が身につくのです。”

フラッシュイングリッシュは発音を軽視する教え方です。しかし、”インド人は、日本人よりも発音が上手ではありません”と言われたら、インドの人は激怒するでしょう。どう考えても日本人よりも発音は上手であり、インド人も英語自体はまともな英語を話すからです。

英語の発音の良い悪いの判断は基本の音の無い言語音では難しい事です。米国人は豪州人の発音を英語ではないと酷評する人もいますが、豪州人の発音が悪いと言うのは米国を基準にするからです。関東人と関西人の発音の優劣を語るようなナンセンスな事です。

インド人の英語は日本人には聞き難いのですが、英語のネイティブには日本人よりも何倍も聞き易いでしょう。慣れてしまえば自然な速さがあり、滑らかに流れていきます。日本人独特のトツトツ英語よりは何倍も聞き易いのです。

日本人の発音も日本語訛りがあっても、インド人英語並みの速度で言えるならかなり聞き易くなるでしょう。

発音とは話者の便宜のためにあります。インド人の英語の発音はインド人には大変発音し易い音で英語ネイティブのような速度で話せます。もちろん日本人よりは何倍も英語の学習に費やしています。速い発音なので日本人には聞き辛いのですが、どう考えても日本人より発音が悪いと言うものでありません。

インド人は日本人の英語の発音を滅茶苦茶に悪いと言うでしょう。彼らには日本人の英語はあまりにも異質だからです。

インド人の英語があの速さで話せのは十分な訓練と練習の賜物です。もちろん安易な英語を目指している根拠は何もありません。発音がインド独得と言うだけで、世界的な英語の標準から大きく違っているとは思えません。

英語の本は英国、米国を始め多くの英語文化圏の国の学者や科学者が書いた物が多く、インドでもそのような本を使い教えるのです。インド独得の英語を教える必用性も、それによるメリットもありません。

インドの人は簡易な英語を目指してもおりませんが、そのような安易な英語を学ぶメリットはありません。世界の人はネイティブでも非ネイティブでも標準的な英語を目指しております。

80%近くの人が外国人のドバイでは米国人は少数派ですが、かなりきれいな米国英語を話す人が多くいます。だれでも普通の英語を話したいと思うでしょう。

覚え易いと言う目的で作られたエスペラント語があります。100年以上も人工的に前に作られた言語ですが、ほとんど使われておりません。使われていない言語は、学習が簡単でも使う人などはいないです。このような理由からインド人がインド独得な英語を作り上げる事などはできません。地域限定の英語は意味がないからです。発音が独得なインド人訛りがあるだけの事です。

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2011年4月23日 (土曜日)

フラッシュイングリッシュの安田正氏の文法の間違え

安田氏はフラッシュイングリッシュの説明でこう言っております。

安田正氏:
英語の会話力を高めたいのなら、まず、「英語文をつくる決まり」をきちんと最初に把握することです。ただし、これは中学で勉強した文法を復習してみてもあまり役に立ちません。
中学で学ぶ文法は、英文を日本文にすることを主眼とされていて、日本文を英文にすることはあまり考えられていないからです。

例えば、“made in Japan” よく目にする馴染みの深い英文ですね。

この“made in Japan”はどんな意味ですかと質問すると、 ほとんどの方が「日本製の」、「日本で作られた」と正解を言えます。ところが、この文の文型はなんですかと質問をするとシーンとなってしまいます。なぜでしょうか。

それは“made in Japan”の切り方に問題があるからです。この文のフルセンテンス、“It is made in Japan.”は ”It is made”と “in Japan.”で、文が切れるのです。

「え?」と多くの方が思われたと思います。 でも、ここで切らないと、永遠に英語が話せるようにはならないのです。それは、文のかたちがどのようにして作られているか理解できないからです。つまり、文型とは文のかたちのことなのです。

桜井恵三のコメント:
それは間違いです。“made in Japan”はこのまま使われる事があり、文型と言えば「日本製の」、「日本で作られた」と形容詞句として使われ、単独で使われている場合あります。言語では必ずしも主語のある文型ではなく、単語一つだけの表現もあり、かなり多彩な形式があります。文のフルセンテンス、“It is made in Japan.”と考えるのはこじ付けでしかありません。

安田正氏:
フラッシュイングリッシュ®ではこの例文の文のかたちは
 A=B+その他の情報 と定義しています。
これに先ほどの“It is made in Japan”を入れてみます。
↓      ↓       ↓
A(It) =B(made)+その他の情報 (in Japan)

[ A=B ] は、フラッシュイングリッシュの定める簡単な「3つのルール」のうちの1つです。
この定義は文字通り、AはBと同じという考え方である動詞をイコールに見立てます。
この、[ A=B ]の中に英語発想の種がいっぱいあってこれを基盤に考えを広げていくと、英語がグっと楽になります。

この【基本ルール1】を使うだけでも、自分で英文をつくりながら話すシステムが自然にマスターでき、思い出しながら話す、何倍も速く話すことができるようになります。

それにルールも簡単ですから、全くの初心者でも問題がありません。思ったことをどんどん話せるようになることがフラッシュイングリッシュ®の目指すところです。また、これこそがグローバル社会で求められる新しい英語のかたちだと信じています。

桜井恵三のコメント:文型が多様であるために基本ルールを持ちだすのはナンセンスと言えます。言語は安田氏の基本ルールのようなものをベースに作られておりません。英語も日本語も自然発生的に発達したもので、文法的な考えは日本では明治以降に発達したものです。それまでの日本人も文法を知らずに正しい日本語を話し、書いておりました。

もちろん英語でも文法的な考察は日本とそれほど長くはないでしょう。英語の場合にはフランス語やドイツ語やラテン語の影響を受けていますから、もっと日本語よりは変化を受け、文法的な柔軟性があります。

A(It) =B(made)+その他の情報 (in Japan)と言う説明は意味が分かりません。”B(made)+その他の情報 (in Japan)”であり、単独で使われています。A(It)などはないし、必用もありません。そのAを無理矢理つけて【基本ルール1】と言っております。

そのような存在しないルールを教える意味が分かりません。“made in Japan”をどうやって
[ A=B ]のルールと判断できるのでしょうか。”この文の文型はなんですかと質問をするとシーンとなってしまいます。”と言うからにはほとんどの人が知りません。
“made in Japan”を【基本ルール1】を適用して“made”=”Japan”のように誤解する人はでないのでしょうか。

“made in Japan”はそのまま素直に「日本製の」、「日本で作られた」と理解したらどうですか。意味がないと思いますが、もし文法に拘るなら、“It is made in Japan.”を受け身ではなく、単なるbe動詞の文型で”それは日本製です。”と理解すれば問題はないのではないですか。

言語は英語でも日本語でもあるがままに覚える事です。つまりネイティブの使う表現を真似する事が基本であり、その言語には全てを決めつけるルールは存在しません。もちろんある程度の淡い類似のパターンはあります。それを文法をとか文型とか呼んでいます。

大事な事は文法や文型が基本ではありませんから、そのルールに沿わない場合は多数あります。逆に文法には沿っていてもそのように言わな場合もあります。

日本語では「風邪を引いた。」といます。これ近い英文は”I have a cold.”です。”I caught a cold.”は過去に風邪を引いた事であり、現在風邪を引いている状態を示すなら”I have a cold.”が正解です。

もし文法に拘るなら、現在の状態を日本語では「風邪を引いた。」と過去形で表現するのはおかしいかもしれません。でもそんな事を気にする日本人はおかしいでしょう。皆がそう言うから我々が使うだけであり、言語にはルールなど存在しないのです。

安田氏が【基本ルール1】と呼んでいるものはルールでなく、その場合もあると言う程度です。そのようなルールを学ぶのはまったく意味がありません。

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2011年4月22日 (金曜日)

フラッシュイングリッシュの安田正氏の考え方の間違え

安田正氏はブログで次のように書いています。大きな間違いがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「母国語が違うと、英語の習得の難易度が違ってくる」 このごろ、そんなことを、いろんなところで講演をしています。

例えば、今行われているテニスのオーストラリアオープンを見ると 私の言っていることが解っていただけるのではないでしょうか。 スペイン、セルビア、ベルーギーなどの選手が 英語でインタビューに答えているのにビックリします。 上手な英語ではないかもしれませんが、 それでもきちんと伝えたいことを伝えられているのです。

「すごい」と感じられた方が多いとは思いますが、 ここにこそ、英語学習の秘密が隠されているのです。
過密なスケジュールをこなすテニスの一流プレーヤーが、 なぜ英語まで楽々と話してしまうのか。それは「英語が自分たちの母国語と似ている」からなのです。

だから、特別に勉強をしなくても、 テニスのことくらいならば見よう見まねで英語で話すことができるのです。 今流行の「聞き流し学習法」は、そんな彼らにもってこいの英語教材かもしれません。
例えて言うなら、仙台出身の私が東京の言葉に慣れるようなものです。 ですので、日本語とほとんど接点を見いだせないと思える英語を習うとなると 私たち日本人ではそうは行かないのです。

日本語と英語は文の組み立て方がまるで違います。 日本語は格助詞や副助詞で名詞をつないで文を作ります。 ところが、英語は動詞が決まれば、文の配列は自動的に決まってしまうのです。

そんな私たちが、ヨーロッパ人のような学習方法で英語をマスターするには 1に才能(aptitude)、2に努力(effort)が必要です。 それも極端な努力が求められます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで大きな間違いは”英語は動詞が決まれば、文の配列は自動的に決まってしまうのです”と言う事実はありません。言語はルールがベースとなっておりません。類似のパターンが多いだけであって、それを文法と呼んでおります。しかし、例外は多く、その文法がベースになっておりません。よって言語構造が母語に似ていれば習得が楽であると言う事実もありません。

日本語と韓国語は文法構造が非常に似ています。しかし、韓国人が日本語を、日本人が韓国語を習う場合に簡単に覚えてしまうことはありません。繰り返しの反復練習は必用であり、そのような練習無しで話せる事はありません。

他の言語が話せるのはそれなりの練習の成果であり、構造を学んだから簡単に話せるようなものではありません。脳は繰り返しをしないと覚えない仕組みになっています。

スペイン、セルビア、ベルーギーなどの選手が 英語でインタビューができるのは、母語の構造が似ているからでなく、彼等には英語話す練習や英語を話す機会が多かったからであり、それなりの努力の成果なのです。仙台出身の安田氏が東京の言葉に慣れるとはまったく違います。

母語の構造が似てなくても、その基本的な練習をすればスポーツ選手でもかなりの日本語を話せるのが日本で活躍する外国人力士なのです。日本の相撲の外人力士は構造が母語に似ていない場合でも良く話せるのは、それなりの相撲部屋の教育の仕組みがあるからです。基本的には繰り返しの練習する事です。

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2011年4月21日 (木曜日)

スカイプの大きなトラブル

昨日はスカイプの接続ができず、大変な問題となりました。ログインができるのですが、私のスカイプがスカイプのサーバにつながりません。つまりスカイプで何もできないのです。

とりあえずスカイプをアンインストールして再度インストールしても問題は解決しませんでした。別のマシンでもやってみましたが問題は解決しませんでした。

再度アンインストールして別の名前で登録をして試してみました。問題なく繋がりました。つまり具体的な問題は分かりませんが、スカイプ名そのものが問題でした。

私はスカイプに大きく依存しているため、スカイプが使えないと教えられないだけでなく、問い合わせの多くもスカイプですので、説明する機会も減ります。

半日くらいはなんとか前のスカイプ名を復旧させようとしましたが、レッスンの時間もありますので名前の変更を決定しました。4年間使っているもののこれは始めての経験でした。

スカイプは番号を変えてからが大変です。相手に認証してもらわないとつながりません。私の現在教えている方のコンタクト名の数十のスカイプ名を入力する必用があります。

そのスカイプ名は私のような本名を使う人は少なく、ほとんどが私には意味も脈絡もないアルファベットや数字です。

現在のスカイプは全部の文字が合致しないと相手を検索してくれません。以前は前方一致とかの検索が使えましたが、現在は完全一致しか探す事ができません。

その次にはサイトにもスカイプのボタンを使っているため合計10ヶ所くらいのボタンを新しい名前のでHTMLのスクリプトを変えました。もちろんこのボタンのスクリプトはスカイプが提供してくれるものです。

昨日はスカイプ騒動で一日終わってしまいました。しかし、一人の方はに直接電をもらい、もう一人の方のにはコンタクトできる遅れてしまい、迷惑を掛けてしまいました。

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2011年4月20日 (水曜日)

ロゼッタストーンの大きな間違い

下記にロゼッタストーンのレベル5を試した方の動画があります。

http://www.youtube.com/watch?v=hO4cocb86y0&feature=related

この教材にはいろいろな問題があります。この教材は動画を見せるためにわざわざ動きのある英語表現を使っています。しかし、実際にはあまり使われない表現が非常に多くなぜ必用のない表現を覚えるのか苦労します。

言語は必用な表現から覚えるべきです。

最も大きな間違いは音声認識です。このソフトは発音を診断すると言います。正しいか間違いかを判断すると言うのです。学習者が発音すると良いか悪いかの判断をします。学習者が何度も何度も繰り返すのは良いです。

しかし、そのソフトの判断でダメが出ても、何が悪いかが分かりません。ひたすらに繰り返すしかありません。繰り返すとOKが出る場合もあります。しかし、その判断がどうやって出されているか分かりません。判断の基準を明示しないで判定を下すのは詐欺のようなものです。

多分音素ベースの判断をしていると思います。しかし、人間の音声認識は音素ベースではありません。もし、判断が音素ベースならもちろんそのソフトの間違いです。ソフトが正しい発音というのは間違いになります。

人間の音声認識はまだ詳しく解明されておりません。しかし、現在の科学では音声認識が音素ベースでない事は解明されています。しかし、いずれにしても音声認識を機材やソフトに任す事はできません。人間の音声認識が分からないのですから、音声をソフトで判断できません。

人間が判断しても完全な判定ができません。私が「あ」と言ったらそれが「あ」である証明も、「あ」でない証明もできません。言語音は伝わるかどうかで判断しており、英語も日本語も同じです。

しかし、ベストな方法は人間が聞いて自分で判断するしかありません。

音声を解析するソフトもあり、そのグラフで発音の判断を助けると言うのもあります。多分これは音の強弱を時間軸で表示したものです。ネイティブの音声のグラフに近付けると言うのも間違いです。英語の発音はそのグラフの画像を同じする事でありません。

大人と子供でも違います。単に強弱が違うだけでありません。人間は音の動的変化を聞いた判断していますから、強弱のグラフはあまり参考になりません。

仮に正しい表示がされていても、そのグラフの結果をどう使う事ができるのでしょうか。何回が試したら偶然にも似たようになるかも知れません。何の参考にもなりません。

このような教材が売れていると言うのですから驚きです。

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2011年4月19日 (火曜日)

なぜ高裁に控訴しないのか

昨日はこのブログに次のようなコメントいただきました。裁判に負け四面楚歌とおもっており、ザマー見ろ的な書き込みが多いと覚悟しておりました。しかし、そのような書き込みはなく、次のような元気をくれるような書き込みは大変に嬉しいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何故 高裁に提訴しないのですか?

地裁の判決の矛盾点や ニフティへを庇って矛盾点を釈明せず逃げておる部分を高裁に釈明させるべきですよ。

ひょっとしたら、 ニフティには 裁判官や検察の法務省官僚が天下りしていませんか?

だとしたら あらかじめ結論の決まっておる北朝鮮や中国の人民裁判同様の八百長の判決をだされましたよ。
投稿: 三審制 | 2011年4月18日 (月曜日) 07時54分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は次のようなコメントを書きました。

16日に判決文が郵送で届き何度も何度も内容をみました。

裁判官の大きな誤認はニフティが2chの書き込みを見て私の回線を切ったのはニフティの顧客の2chへのアクセスを守るために、会員規約に基づく正当な業務であったと言う点です。

ニフティの詭弁を裁判官が認めた事になります。たかが接続業者のISPのニフティが会員の2chへのアクセスを心配する必用も、責任もありせん。2chへアクセスできなくしたのは私でもニフティでもなく、2chがやったことです。

ISPが業者として、通信の秘密を侵せるのは、DOS攻撃のような資産や財産を破壊するといような場合だけに該当します。

たかが2chに書いた事だけで、ニフティの私の通信の秘密を侵す事は違法です。これはかなり詳しく私の訴状や準備書面でも訴えた事なのですが、認めてもらませんでした。

間違いが明らかですから、感情的には高裁にでも控訴したいのですが、実はネット関連の事件で弁護氏を探すのが大変に難しいのです。最初の提訴の時もネットローヤーとか多くの弁護士事務所に問い合わせましたが、あまり意欲を持ってやれそうな弁護士はおりませんでした。

すると、弁護士に無理矢理お願いしても私が全部説明するか、私が書く破目になります。そして私は慰謝料は妥当な100万円しか請求しておりません。すると弁護士を雇い支出を考えると、勝てたとしても割に合いません。

控訴のやり方を知らない私がやると、かなりの勉強と準備をする必用もあり、現在は教える方に時間を割きたいので、投入する時間を考えると、これも割に合いません。

実は正義の味方のようなつもりで間違いを正すつもりで訴えたのですが、結果的には大企業と裁判所の横暴に屈した形で、私としても残念でなりません。

これからは最適性理論(音のストリーム)の普及のため、教育や啓蒙運動に専念してまいります。

支援をいただき、また元気が戻ってまいりました。

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2011年4月18日 (月曜日)

最適性理論ベースの教え方にも変化を

不思議な事でアクセスを増やそうと2chに書いておりました。そして今回の裁判の結果で2chから完全な撤退をしたら、何とこのブログやサイトはアクセスが以前より増えるようになりました。つまり2chに書かないので、余計に興味が湧いているのかも知れません。

2chで大きな反発を生むのも私が書くからでなく、音素を否定した音のストリーム・ベースの考え方の影響が大きいからであり、もしこのようなインパクトが無ければ2chと言えども完全に無視してしまうのです。

昨日は私のネット活動に大きな変化をあった事を伝えました。そして教え方にも変化をつける時が来たと思っています。現在多くの方に実践してもらっており、その方が更に上のレベルの学習ができりるように、変化をし続けたいのです。

教育ビジネスはマーケティング的には売る物が全てであり、もし本当に効果のある方法であれば宣伝などはあまり必用がありません。本当のそのような方法があれば誰もが求めているからです。英語教材で宣伝を派手にしているのは、やはりどこか十分に訴えきれない弱点があるからだと思っています。

しかし、音声を音素でなく、音のストリーム・ベースで学習するはもちろん変化はありません。音のストリームベースの学習は聞く事も、覚える事も、発音する事も可能であります。万能でありますが、それが大きな問題なのは、何を目的にするかと言う事です。

最初は発音を良くする目的で始めたものです。しかし、教えている方から覚えるのが楽になった、その結果、聞くのも楽になったと言う事実を知りました。

そして500例文の練習が完成しました。これは覚えてもらうのが目的です。

それからの学習はセカンドステップで実際の会話音を聞いて学習するのです。現在は覚えられる表現は覚えてくださいと言っております。

この辺が大変曖昧で、変更が必用かと思っています。つまりなるべく覚える事を目的として学習を進めるようにする事です。もちろん、急な変更は不可能ですが、徐々に変更していくつもりです。

この変更の大きな理由は現在教えていて、覚えてもらう事に多少の躊躇があったのですが、以外とほとんの人が大きな問題としていないことです。それであれば覚える事は当然の要求として教える事も可能だと思っています。

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2011年4月17日 (日曜日)

第4回コンファレンスも大変楽しく

第4回コンファレンス

昨夜は題4回のコンファレンスがありました。プレゼンテイターは私を含め5人でした。聴講生が4人でしたので合計9人のコンファレンスとなりました。

今日のは世界最速の男である、ボルトの通訳をした方の話しがありました。現在まだ勉強中ですから陸上関係の仕事は大変だったようです。

ロボットを研究されている方は米国での旅行の話しをしてくれました。

聴講生の方には日本の国産ジェットのMRJの機体を制作している方がおり、その方からの質問もありました。

私は良く皆に言うのですが、私が自慢なのは教える人ひとでなく、教えている人が自慢なのです。

しかし、それぞれの方が、英語をそのような形で使ってもらえるのは大変に嬉しい事です。そして聴講生の方がスピーチを聞く事によりプレゼンテーターの励みに、そして同時に最適性理論で学んでいる方はこれからの英語学習の励みとなればと思っています。

私は残念ながら裁判で負けた話しをしました。2週間の準備期間があり勝つ事を信じていましたので、急遽変更になり、負けた後での練習は意欲も湧かず、ある程度形をつくのが大変でした。私は十分な練習もできず失礼してしまいました。

でもそれほど、ほとんどの人は気にされてないようでホットしました。今まで2chとか裁判とかの時間をとっていましたが、これからは英語教育に専念をするという約束しました。

現在の教育方法はかなり良い線を行っていると思います。でもまだ現在の教育方法には改善の余地があるような気がしており、現在いくつかのトライをして試してもらう予定です。

私の最も大事な物は現在教えている方であり、順調に英語力をつけてもらう事が先決です。モニターの方にも現在使用中の教材の最後の40話のシリーズにも付き合ってもらうようにお願いしております。

最初の方が来週から最後の40話のシリーズを開始します。復習を取り入れ、もう少し内容の濃いものにする予定です。もう十分に英語の話せる方ですから、より多くの英語表現を見に付けるのが目的です。

アメリカ在住の方であり、ネイティブがお話しの相手をするくらいはいつでもやっておりますから、レッスンではそれ以上の事が学べるような内容が必用になります。

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2011年4月16日 (土曜日)

大きな方向転換

昨日の書き込みに次のようなコメントもらい、かなり元気がでてきました。ありがとうございました。

人生生きてりゃ、理不尽だと思われることはたくさん起きます。でも、終わったものを眺めていても何も変わりません。ぜひ、前を向いて頑張って下さい。If you can dream.You can do it.
投稿: 関西 | 2011年4月16日 (土曜日) 00時41分

昨日の私の訴えが棄却され、それを契機に大きな方向転換を決めました。それは掲示板の媒体の使い方に関し、2chを使わないだけでなく、私の掲示板の停止も決めました。これは以前から考えていたことでもあります。

今回のニフティとの問題も2chと言う電子掲示板の問題です。裁判はそのISPの関与についてのものです。私が問題だと思っているのは掲示板では私の望んでいる議論はできないと言う事です。2chも私が始めた頃にはそれなりの議論もできたのです。

しかし、最近では議論と言うよりは、最初に否定から始まっている書き込みが多く議論にはならないのです。これは2chだけでなく、私の掲示板でも起きている事でもありました。

その理由は知りたい人の書き込みでなく、否定したい人の書き込みがほとんどになってしまった事です。今回の裁判は私のその対応に、掲示板管理者だけでなく、ISPも関与してきました。

私の掲示板は私が管理人ですから私の望む運営が可能です。しかし、書き込み者の意図が最初からその否定から入ると延々とその言い訳とその否定ばかりに終始してしまいます。つまらないから他の書き込みもない状態となります。

掲示板を議論の場として使う人が非常に少なくなったとみています。その多くの問題は匿名性にあると思っています。言論の自由の基にに何が自由かと言うのは永遠の問題です。

最近になりフェイスブックを始めました。ほとんどの人は実名を明かし、写真まで掲載しています。このような場では一般的な常識は優先され、過激な書き込みは見られません。ネットにおいて書いている人が誰かが分かるのは、大変に重要だと思っています。

2chからの撤退及び、自分の掲示板の撤廃により、ソーシャルネットワーキング等の活動に力を入れるような転換を図ります。スカイプなどでは大変に良好なコミュニケ―ションが可能であり、納得のいく対話を目指していくつもりです。

もちろん、このブログが私の発言の場であることはこれからもまったく変わりはありません。

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2011年4月15日 (金曜日)

ニフティへの訴えは棄却

今日、東京地方裁判所で判決があり、私のニフティへの訴えは棄却されました。

判決文は後から郵送されますが、私のいくつかの争点があり、結果的にはどれも認められなかったと言う事になります。

判決には納得いきません。だから裁判に訴えた訳です。しかし、裁判所の判断が民主主義の最終判断の場所ですから、その判断は尊重しなければなりません。

これを契機に2chへの書き込みも止めることとして、英語教育の方に専念します。フェイスブック等のソーシャルネットワークへの方向転換を図っていくつもりです。

私がここでニフティに関して述べた不満は結果的には裁判所では認められない不満であり、これからはそれに関しての不満はここで書かないようにします。そして裁判所の判決を理解した上で、これからこのブログを書いて行く事になります。

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2011年4月14日 (木曜日)

ニフティの裁判の訴状

いよいよ明日、裁判の判決となります。今日はその訴えを起こした訴状を公開します。
この後第一回目の法廷では被告の答弁書が提出されました。
そして第二回目で原告の準備書面が提出されました。
そして第三回目で被告の準備書面が提出れました。
そして明日が判決となり。

法廷が13時10分ですから、ここでの判決報告は午後遅くになります。もちろん、敗訴となっても報告をします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
訴状

平成22年7月20日   

原告 桜井恵三 印   

東京簡易裁判所   
  民事部  御中    

〒356-0007埼玉県ふじみ野市北野2丁目11番
原告    桜井恵三
電話   049-265-xxxx

〒140-8544 東京都品川区南大井6丁目26番1号 大森ベルポートA館      
被告    ニフティ株式会社 
      代表者代表取締役 今村隆 

慰謝料請求事件   
慰謝料額   金1,000,000円
貼用印紙額     金10,000円 
予納郵券      金6,000円   

第1 請求の趣旨   
1.被告は原告に金を1,000,000円を支払え。   

2.訴訟費用は被告の負担とする。   

第2 請求の原因    
1.原告はネットワークを利用して英会話の教育を業務としている。
   
2.原告は、平成20年12月7日、被告との間で、プロバイダー契約(1)をし、被告からインターネットの接続サービスの提供を受けた。

3.被告は平成22年5月23日に、原告がネット回線を使い英会話を教えている最中にインターネットの回線を予告もなく切断した。

4.平成22年5月25日に5月23日付けの手紙(2)が速達で届き、原告の2ちゃんねるの掲示版への書き込みが運営を妨害している事が確認できたから、一時的に回線を切ったと説明があった。その後、この書き込みは無意味な文字列の投稿により、掲示板のサーバーや回線に無用な負荷を強いているとの理由から、2ちゃんねるの運営の妨害になると確認できたから、インターネット回線を使えないようにしたとの説明があった。

5.平成22年5月23日付け手紙(2)にあるコメントは、英語の音声の連続的な変化を説明する発音理論を言及したもので、掲示板の運営を妨害する書き込みではない。また2ちゃんねるの掲示板システムは60台のサーバーを擁し、数千以上の掲示板があり、1分間に1,000スレも処理できる大規模で高速のネットワーク・システム(3)であり、上記のコメントを書いたからと言って何等サーバーや回線に無用な負担になるものではなく、もちろん妨害となるデータでもない。

6.被告は原告への平成22年6月2日付けの手紙(4)で、担当者は2ちゃんねるのような他社サービスには関知はしない、と回答があった。もし、被告が他社サービスに関知しないと言うのであれば、原告が2ちゃんねる等に何を書こうと自由である。

7.2ちゃんねるに書き込んだコメント(5)は次の掲示板に書き込まれた原告のコメントである。

URL:http://academy6.2ちゃんねる.net/test/read.cgi/english/1265609160/
タイトル:発音うpスレ

被告は2ちゃんねるの管理者から接続したリモートホスト、タイムスタンプ等の報告(6)により原告の書き込みの2ちゃんねるに書き込んだコメントを閲覧して、妨害と確認していた。この通信の検閲はプロバイダー利用契約の第38条(通信の秘密)(7)に違反するものである。

8.被告が2ちゃんねるからの通告で原告の書き込み内容を見た事実は通信の検閲に当たり、電気通信事業法の第三条(8)の検閲禁止に違反するものである。

9.仮に2ちゃんねるに書き込んだコメントがルールに違反するとしても、原告の回線を一時的に止めた行為自体は契約解除に準ずるものである。この契約の解除を予告なしで実行したのは会員利用規約の第34条(9)ニフティからの解約に違反するものである。被告は電子メールで原告に予告したと主張するが、原告はその予告は見ていない。係争中の被告から原告の文書のやりとりは全てが簡易書留(10)で送付されており、解約予告に準じるものは原告が確実に証明のできる配達手段で送付すべきであった。よって予告無しの回線切断は規約違反である。

10.被告は原告の回線を切断し、2ちゃんねるの規制管理者に荒らし行為の当事者の対応完了の報告(11)をし、かつその内容は非公開にすることを2ちゃんねるの規制管理者に要求している。多くの読者が原告の行為をプロバイダーである被告が“荒らし”と認められた事により大きな信用の失墜を招いた。

11.回線切断でビジネスチャンスを失い、かつ多数の読者が閲覧する2ちゃんねる上でプロバイダーである被告が原告の荒らし行為を認めた事により、原告の信用の失墜は甚大であり、回線切断によるこの一連の出来事による精神的な苦痛は金銭に換算すれば1,000,000円を下らないのでその支払を求める。

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2011年4月13日 (水曜日)

ネット決済のPayPalについて

現在、コンテンツ販売の決済方法を探しております。グーグルはまだ日本でやっておりません。現在調べた範囲ではPayPalに関心があります。

「PayPal」は、より安全・より迅速なオンライン決済サービスです。アカウントを持つ利用者は、クレジットカード番号などの重要な個人情報を支払い先に開示することなく、インターネット上での支払いができます。また、代金を受取る側の利用者も、面倒なクレジットカード情報の管理をする必要はなく、PayPal」を経由して支払いを受けることができます。海外では銀行口座(許認可を得ている国と地域に限るやクレジットカードなどを使った多様な支払い方法に対応するオンライン決済サービスを提供しています。世界190の国と地域で、25の通貨に対応し、9,400 万を超えるアクティブアカウントの利用者を持つPayPalは、世界の電子商取引を推進しています。米国本社(PayPal, Inc.)は米カルフォルニア州サンノゼで、国際本部機能をシンガポールに持ちます(PayPal Pte. Ltd.)。PayPalは、eBayのグループ会社です。

利用手数料が安いことや、決済方法にPayPal決済のみを採用している通販業者がいるため、米国を中心に普及している。販売者としてはできる限り決済時の手数料は安い方が良いのです。

安ければそれだけ純粋に利益額が増えます。このような流れもあってPaypalを用いる方が増えてきているのです。そしてそれゆえ、アフィリエイトする際もPaypal経由でのアフィリエイトとなるケースが多くなってきています。

このPaypalの一番のメリットはやはり即報酬を受け取れるこれです。大手ASPなどでは、5,000円を超えてから翌々月に振り込み、というのが一般的です。たとえ報酬が発生していても、振り込みが行われるまで待たなくてはなりません。

しかしPaypalのアフィリエイトは売上が上がれば即報酬を受け取れるます。しかも出金が自分が好きな時に可能。それゆえ、今か今かと振り込みを待つ必要などなく、必要な時、サーバー代、広告費代などにすぐお金を回せるようになるわけです。

現在、私のサイトでどうPayPalが使えるか検討しております。実際に日本で使われている電子書籍の店がありますらから、使える事は間違いないようです。

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2011年4月12日 (火曜日)

GoogleのOne-Passのネット決済

私も現在、デジタルコンテンツを販売しておりますので、その決済方法に関心があります。現在はウエブマネーを使っております。これから最も期待されるのがGoogleの決済方法です。

特に「パブリッシャーのサイトにエンベッドするのは技術的に容易だ」としているのは期待が持てます。簡単に使える事が我々のような業者には重要な事です。

下記にあるのがグーグルが外国で始めたOne-Passの仕組みや使い方の説明です。早く日本でも使えるようにしてもらいたいもです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オンラインでのコンテンツ販売のためにGoogleがワンクリック支払サービスを立ち上げる準備をしていることはかなり前から明らかになっていた。今日(米国時間2/16)、GoogleはそのOne-Passを正式発表した。これはGoogle Checkout支払システムを利用したサービスで、デジタル・コンテンツのパブリッシャーは独自に価格や販売条件を設定することができる。

パブリッシャーはGoogle One Passを利用すれば自サイトにeコマース機能を簡単にエンベッドし、デジタル・コンテンツをユーザーに販売できる。Googleによれば、パブリッシャーは記事単位、複数号のパッケージ、定期講読、1日パス、回数制、など多様な販売モデルを選択することができるという。ユーザーはコンテンツはコンテンツをいったん購入した後はどんなデバイスでも閲覧できる。OnePassを利用したパブリッシャーから入手したすべてのコンテンツは、タブレット、スマートフォン、ウェブサイト、いずれのチャンネルについても単一のメールアドレスとパスワードの組み合わせを利用したログインでアクセスできる。

Google One Passはユーザーのアクセス回数に応じた販売モデルも用意している。これによれば最初の何回かのアクセスは無料とし、ある回数以上のアクセス、あるいは指定されたコンテンツについて課金するといったことができる。パブリッシャーは既存の購読者に対しクーポンを発行してアクセスを許可することもできる。スマートフォンのOSがアプリ・マーケット外での決済を可能としている場合は(つまりAndroidの場合)、One Passはアプリケーションを通じた決済をサポートする(これは昨日のAppleの講読モデルに対するGoogleの回答だ)。

Googleは「One Passは軽量のテクノロジーであり、パブリッシャーのサイトにエンベッドするのは技術的に容易だ」としている。仕組みはこうだ。パブリッシャーは自サイトにコンテンツをホストし、GoogleのOne Passインタフェースに販売したいコンテンツのリストと条件をアップロードする。あとは自サイトに短いコードをコピー&ペイストするだけでよい。これだけでOnePassは作動する。

現在パブリッシャーがOne Passが利用できる地域は、アメリカ以外ではカナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスとなっている。すでにOne Passの利用を開始したパブリッシャーには、Axel Springer AG、Focus Online(Tomorrow Focus)、Media General NouvelObs、Popular Science、Prisa、Rust Communicationsなどがある。

このサービスがAppleの講読モデルや最近PayPalが発表したマイクロペイメント・サービスとライバル関係にあるのは明らかだろう。まだ詳細が十分明らかになっていないが、一見したところではOnePassはAppleの講読モデルよりもパブリッシャーに友好的に思える。Googleの決済システム、Google Checkoutの利用に大きく弾みをつける可能性がある。

〔Google One PassではGoogleが売上10%の手数料を徴収し、パブリッシャーは90%を得るとされる。またGoogleは公式ブログで、「Google One Passではパブリッシャーは顧客、読者と直接の関係を維持できる」としている。〕

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2011年4月11日 (月曜日)

一連の会話が一気に言えた

次の方はこのような感動を伝えてくれました。

http://otostream.blog135.fc2.com/

カンファレンスが始まり、みなさんの堂々とした発表に感動する一方、自分は最近自信喪失しておりました。。

そんな時は、昔の秘書試験を思い出します。

秘書試験の面接官は、みんなスッチー出身。えっ、全く私と違うと緊張していたら、
私の隣の人が美しいスッチーみたいな人で、その堂々とした振る舞いに魅せられ、
私もそっくりマネをしたら、回答がめちゃくちゃで落ちました。

これまでそんな立ち振る舞いしたことないのに、そりゃ落ちるわな・・。
隣の芝は青かった。それは、自分は自分!と教訓になった出来事でした。

最近伸び悩みで悶々としていたのですが、今回のNew York Travelは、意外とあっさり進みました。

一人でベラベラ説明する内容なのでこういうのは似たような内容が繰り返されて順番が分かりにくくて苦手だと思っていたのですが。。

自主学習は、料理しながら、お風呂に入りながら、ながらながらでやっていたら、あれ?どこだっけ、と最後まで言えないことが多いです。
集中力がないからなのか、覚えていないからなのか。でも今回、一気に最後まで言えました。不思議ですが、少しブレークスルーです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在最後のサードス・テップの方が5人、セカンド・ステップの方が4人、そしてファースト・ステップの方が3人おります。現在のところ、全員が順調に進んでおります。

この方はもう最後のステップで十分に英語で話せるレベルです。そこからどう英語力を上げるかと言うのは大変な事です。この方は始める前にTOEICでも900点近くでしたから、英語試験で自分の能力を計る意味がありません。

このブログにあるように、自分で能力を高め、自分で評価する以外にありません。もしそれができれば、どんどん能力が上がっていきます。現代の社会であれば、日本に居ながら英語文化圏に近い体験はいくらも可能です。

映画やDVDや英語の音源、そしてスカイプで実際に英語文化圏在住者と話す事もできます。英語力が高まれば教材には不足しません。

大事な事はどうやって学習意欲を高める事ができるかになります。そのためには大事な事は正しい方法で学習して、正しい方法で評価する事だと思っています。

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2011年4月10日 (日曜日)

英語習得の感動

次のブログに感動の場面が紹介されています。

http://ameblo.jp/yuyuyui0331/

テーマ:ブログ
いつも通り、前回の復習を終えて、次回の予習をしようと「Rental Shop (Version B) 」をかけてかけてみたのですが、かなり聞きやすい!というか鮮明になんて言っているか聞き取れる!2度3度きいたら、確実になんていってるかわかりました。(実生活では、大学の授業なんかは1回勝負でしょうが・・・)

初めて聞いた時は、セカンドステップおそろしく速いと思ったのですが、今ではそう思わなくなりました。

ときどき、かなり息継ぎもせずにこんな多くの言葉を話すのかと思う時はありますが、それがむしろ聞ききやすくなってきつつある気がします。まだ、このスピードで繰り返しいったり、覚えて自分自身の言葉でしゃべるということに関してはまだ課題がありますが、ひさしぶりに(ファーストステップ基本例文500の時以来)前より良くなってると感じることができて嬉しくなり書かせていただきました。

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言語習得は継続が必用で、たくさんの事を覚えなくてはなりません。覚える事ができれば、話せるようになり、楽しむ事ができます。しかし、それは長い道中であり、多くの人が挫折します。

学習意欲を継続させるためには、喜びや感動が必用です。上記に方のように感動をしてもらえるのは大変に嬉しい事で、学習意欲の源泉になると思っています。

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2011年4月 9日 (土曜日)

ネットの情報の有料化

ニューヨークタイムスがネットでニュース閲覧の有料化を開始しました。ネットはタダで見るものから、有料で見るもののなってきました。本来は有料で購読すべきニュースをタダで見せるのは、矛盾があります。それは全員がネットしか見なければ、収入は得られないからです。

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ニュース記事をインターネット上で無料で無限に読める時代が、終焉に近づいているのかもしれない。ニューヨークタイムズが、とうとうデジタル記事閲覧の有料化を開始したからだ。

世界中に読者を抱える有力紙であるニューヨークタイムズは、オンライン記事の有料化については試金石となる存在と見られてきた。もしニューヨークタイムズでうまくいかないのならば、他のどんな一般紙も失敗する。それだけに、同紙の動向は世界中から注目を集めているのだ。

3月28日から始まったニューヨークタイムズのデジタル版有料プランの詳細は、以下のとおりである。

まず、同紙ウェブサイトの記事は、1ヶ月20本までは無料で読むことが可能。21本目からはデジタルプランの会員でないとアクセスできなくなる。

そのデジタルプランには3種類が用意されている。ひとつは、ウェブサイトと携帯アプリ(アップル、ブラックベリー、アンドロイド)のセットで、こちらは4週間15ドル(あるいは年間195ドル)。ふたつめは、ウェブサイトとiPadアプリのセットで、4週間20ドル(年間260ドル)。最後が、すべてのアクセスが可能なプランで、これは4週間35ドル(年間455ドル)である。

ただし、プリント版の新聞を購読している読者は、ウェブサイトから携帯アプリ、iPadアプリなどがすべてそのままの購読料でついてくる。プリント版購読料は地方によって異なるが、たとえばサンフランシスコ地域ならば1週間7.40ドル、つまり4週間では29.60ドル、年間で約355ドルである。

この価格構造を見るとわかるのは、ともかくウェブ版を中心に据えて考えられていること。つまり、携帯もiPadのアプリもウェブ版とのセットになっていて、ウェブ版が情報発信の中心になるということだ。アプリには、すべての記事が載っているわけではない。つまりは、ウェブ広告収入のためにアクセス数の確保を優先しているのだろう。
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私はサイトを作る時に、有料コンテンツと無料をかなり明確にしております。同じ物を無料でみたり、有料にするのは矛盾がでるからです。

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2011年4月 8日 (金曜日)

良き先生との出会い

次はノーベル賞をもらった益川氏のコメントです。

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僕は、大学生の時に、「いちゃもんの益川」というあだ名を付けられていました(笑)。生意気盛りで誰にでも論争を挑んでいたからです。ある時、教養学部の教授をしておられた中野藤生先生(故人)に質問を浴びせた。すると先生は「そんなこと、すぐに分かるか。この本を貸してやるから自分で調べろ」という返事。

そこで初めて研究者と教育者の違いが分かった。教育者は知っていることを伝える。研究者は知らなければ自分で調べる。知らないことは決して恥ではないことを、その時に実感しました。それが僕が研究者として歩み出す第一歩でした。いい先生に出会うということも必要なことかも知れません。

いい先生に出会う機会を増やすために、僕に一つの提案があります。70年代の旧ソ連の数学教育をヒントにしたもので、大学を定年退職した教授の方に高校のクラブ活動を指導してもらうというものです。

たとえば数学クラブでは、高校生には難しいレベルだけれど、少しヒントを与えれば分かっていくような種類の問題を提示して研究させる。子供が「え、こんな難しい問題が解けるの?」と夢中になれば、それが将来的に数学という学問に繋がっていくはず。試験で点数を取るためではなく、学問そのものに興味を持ってくれると思います。

地理学でも歴史でもいい。遺跡を発掘した時にどういう面白さがあるとか、こんな予想外のことが起こったとか、そういう話をしてあげれば、子供は目を輝かせてついてくると思います。いくらでも子供に好奇心を植え付ける手段はあるはずです。

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私も英語を教えています。そして英語の試験で点数を取るためではなく、学問そのものに興味を持ってくれるように、教えているつもりです。教えている方にはTOEICを受験される方もいますが、その点数を上げる事を目的とはしておりません。

そのために、常に自分の英語を聞いて自らの英語力の評価をするようにお願いしております。その英語力の向上が学習意欲に繋がります。この英語力はテスト形式では判断ができないと思っています。

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2011年4月 7日 (木曜日)

どのように伝わったら買いたくなるかの時代

私もマーケティングの専攻として、また自分のこらからの販売方法に関して、どう伝えれば良いのか関心があります。

そしてその解決方法はネットワークにあるような気がします。

皆さんも多くのメールがパソコンや携帯に毎日届く中で、企業やメディアから送られてくるメルマガやダイレクトメールをタイトルだけ見て開くこともなくゴミ箱に捨てていることだと思います。

インターネット登場以前は同じであると考えられた“伝える”と“伝わる”が今は明らかに異なる意味を持つようになったのです。

これまで日本のマーケティングではずっと“伝わる”ことではなく“伝える”ことを中心にプランニングが行われてきました。

世界に誇る高い技術を持っていた日本の製造業は、「いい製品は消費者にその存在が知られれば必ず売れる」というプロダクトアウトの発想がとても根強く、こんないい製品を消費者が求めていないはずはない!というぐらい、自社の製品に強い自信と愛情を持っている企業は今でも数多くあります。

過去の多くの成功体験から、大量のマス広告によるパワープレイで企業から消費者へ製品の価値を “伝えさえすれば”顧客を必ず動かせるとずっと信じてきた中で、消費者の側に立ってどう“伝わったら”買いたくなるのだろう?などと考えたことはあまりなかったのではないでしょうか。

広告に以前のような強力な“伝える力”がなくなった今になってようやく、多くの企業はどうしたら“本当に伝わる”のだろうという視点でマーケティングを考えはじめています。

それは、具体的には、“誰から、どんなストーリーを、何処で、どう伝えられたら心が動かされるか”という風に受け手側の立場に立ってメッセージの開発と発信を行うことです。

私もこれからは、どう伝えるべきか大変に真剣に考えています。

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2011年4月 6日 (水曜日)

英語教育は、人生のトータル・サポート

イングリッシュ・モンスターの最強英語術へのコメントがありました。面白い見方であると思っています。

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イングリッシュ・モンスターの最強英語術はそうした中でも、とりわけ派手な存在感を放っている本であった。「イングリッシュ・モンスター」というよくわからないフレーズも、「タイトルはちょっと意味不明くらいがちょうどいい」というベストセラーの鉄則を守っているようだ。

おそらく本書が他の参考書より頭ひとつ抜けて目立つのに成功した理由は、英語の参考書なのにほとんど英語のことが書かれていないというところにある。参考書としてアドバイスされているのは、せいぜい「単語をたくさんおぼえましょう」「毎日コツコツやりましょう」「英語の母音はたくさんあります」「聞き取りは大事です」ということくらい。これは別に書評者が手抜きしていい加減にまとめているわけではなく、ほんとにこれくらいなのである。具体的な指示もほんの少し。

どうしてこれで英語の参考書たりえるのか?それはこの本もまた、「人生の中の英語」というスタンスをとっているからである。「ねえ、キミ、人生どうよ?」という声が聞こえてくるのだ。人によっては暑苦しいと思いそうな語りかけだが、英語の勉強はこうした人生主義ととても相性がいい。

本の前半は著者の人生語りに費やされている。小学校、中学校での学校生活への不適応ぶり。高校で青森から熊本に転居した親から離れ、ひとりで下宿生活。大卒後就職した洋書会社での営業成績の悪さ。ついに仕事をやめ、引きこもり生活突入。実に7年の孤独な英語学習。そして「引きこもり留学者=英語の達人」としての大ブレーク。

こうした人生語りの中でもとりわけ大きな役割を果たしているのは、独特の貧乏臭である。一日食費500円の生活。スーパーのタイムサービス。レジ打ちのお姉さんへの束の間の恋。使い古された辞書。汚いカバーのついた電子辞書。カップ麺の残り容器でつくったあやしげな英語発音矯正マシーン。英語というと何となく遠いもの、豊かなもの、進んだもの...と輝かしさを暗示しそうなところ、この本はむしろさまざまな〝欠如〟をこそ語る。できないこと、わからないこと、勉強しても忘れてしまうこと、どれもが英語と縁の深いものなのだ。

しかし、言うまでもなくこの本の芯にあるのは、欠如と貧乏臭の中から「TOEIC驚異の990点満点を24回更新中」(帯より)のカリスマ英語教師が生まれてしまったという成功物語である。「どうやったら私にも英語ができるようになるの?」という問いは、いつの間にか「この人はどうやって英語ができるようになったの?」という問いにすり替えられる。そこでは私たちはやっぱり、〝人生〟を読むことに淫してしまう。まさに狙い通りである。

英語にかかわる仕事についている筆者の立場から言っても、この本の英語のアドバイスにはとくに大きな反論はない。強いて言えば、言葉の発音が聞き取れないのは、単に耳が悪いからではなく、勘が悪いからである。いや、「勘が慣れていない」と言った方がいいか。日本語で会話するときも、私たちは実際にはたぶん2割くらいの音しか聞いてはいない。あとの8割は文脈に依存した「勘」なのだ。英語もそれと同じである。

いずれにせよ、リスニング重視を掲げるなど、この本の力点には筆者も賛成する点が多い。リスニングは別に英会話上達のためのものだけではない。リスニングを上手に練習することで、読解力もあがる。作文もそう。文法だけで書かれた英語がダメなのは(これは日本語についても言えるが)、〝意味のリズム〟に乗っていないからである。このリズムを身につけるには、効果的に耳の練習をするのが一番......とついつい力が入ってしまうが、この本はそういう面倒くさい話はとりあえずナシ。その点は安心してください。

想定読者は「英語が苦手な人」とのこと。しかし英語が苦手な人に限らず、「人生のどういうポジションに英語を置いたらいいかよくわからない」と思っている人は少なくないだろう。これからの英語教育は、人生のトータル・サポートへと舵を切っていく可能性が高い。英語産業はいよいよ巨大化する。英語の参考書にはますます人生語りが横溢しそうな気配である。

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最適性理論による英語学習方法はまったく逆です。音声英語の学習方法を科学的かつ具体的に説明しているものです。しかし、人生とは言わないまでも学習の全般的なサポートをしているつもりで、やっております。

つまり、他の多くの事を学ぶためにも大変に参考になる方法であると言う、自負の基に書いています。

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2011年4月 5日 (火曜日)

リスニングの能力「だけ」が原因ではない?

リスニングは発音より、むずかしくいろいろと、多くの人がコメントしております。これは先日のメルマガで見つけたものです。

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リスニングはとにかく量が必要です。しかし、これは万人に当てはまるわけではありません。 先ほどお話ししたように、「聞き取れないから知らない単語だと思ったら、知ってる単語だった」「スクリプトを読んでみたら、ごくごく簡単な文だった」 というパターンであれば、リスニング力不足のみが原因ですから、ひたすらリスニングを鍛えることが効果的です。 しかし「スクリプトを見ても、知らない単語・熟語がある」、 「単語や熟語は知っているが、スクリプトを読んでもすぐには意味がわからない」というのであれば、リスニング力不足だけが原因ではありません。

従って、リスニングをひたすら鍛えたとしても、問題は解決しません。では何が原因かと言うと、それは語彙と英文法です。 先ほど、「読めば簡単にわかる文なのに、聞き取れない」というお話をしたように、同じ文であれば、「読むより聞き取る方がずっとむずかしい」 のです。 つまり、「聞き取れるのは、読んで簡単にわかる文だけ」であり、「読んで簡単にわからない文は聞き取れない」 のです。 ということは、リスニング力を鍛えて聞き取れるようになるのは、「読んで簡単にわかる文」 だけになります。  「読んでも簡単にはわからない文」は、いくらリスニング力を鍛えても、「読んでもすぐにわからない」という根本的原因が解決していないので、聞き取れるようにならないのです。

では、読んですぐにわかるようになるための力とは何か? というと、それは語彙と英文法です。知らない単語・熟語があれば読んでもわからないので、語彙が必要なのは当然ですよね。英文法に関しては、前回もお話しさせていただいた通り、英文法は、 ・不要なマニアックな知識・問題を解くための知識 ではなく、「文の構造を読み取り、それぞれの単語がどんな役割を果たしていて、どのような意味を出しているかを理解するための知識」 つまり、英語をやる以上、必ず必要なのです。「単純な文だと読めるのに、複雑な文、長い文だと読めない」 「使われている単語・熟語は知っているのに、文全体の意味がわからない」 これは、典型的な英文法力不足の症状です。 

なので、「スクリプトを見てもすぐにはわからない」という文が多い場合は、「リスニングよりも、語彙と英文法をしっかりと優先して取り組む」「リスニングも続ける場合は、語彙と英文法と平行してやり、レベルを下げて、"すぐにわかる英文"の教材を使用する」 という工夫が必要です。   

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英語のリスニングに文法力を必要とすると言う説明は正しくありません。それは英語の音声が文法をベースに構成されているのではないからです。これは日本語でも同じ事なのです。

日本語でも文法を知らない子供が、正しい日本語を話せます。それは文法を知っているのではなく、正しい多くの日本語の表現を知っているからです。その多くの日本語を調べると共通のパターンが見えます。しかし、そのパターンがベースではありません。

多くの表現には類似のパターンがありますが、使われないパターンも多くあります。その使われないのは、単に使われないだけで特に理由はありません。

そのために、言語は使われている表現を覚えるだけの事で、覚えれば聞き取りもできるのです。聞き取れないのは単に音とその意味を覚えていないだけで、文法の知識の問題でありません。もちろん単語も知れらなければ聞き取れません。それでも前後の関係から意味を類推できる場合が多くあります。

覚えると類似パターンが増え、認識も覚える事もどんどん楽になります。

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2011年4月 3日 (日曜日)

第三回コンファレンスは順調に

昨夜は第三回のコンファレンスがありました。参加者が私を含め5名と言う事もあり、グループの接続は問題ありませんでした。聴講生の方が一人でしたから、発表者は私も含め3名となりました。

私以外の3名の方も腕をあげ、メダカの学校のように誰が生徒か先生か分からないような感じです。とくかく自信を持って話してもらう事が大事だと思っています。そのような機会が持てて大変に嬉しく思います。

実は私もそうですが、結果的には十分なものの、やはりそれなりに練習をしました。いろいろと良い表現を探したりします。繰り返しの練習もしました。

これは日常の会話と違う事です。日常の会話では自分の知っている英語で賄いますから実際には使える表現が増える訳でなく、知っている表現の活用方法となります。

しかし、何人かに話すと言う事になれば、繰り返しの練習だけでなく、いろいろな良き表現や単語を探しますから、確実に使える表現が増えます。

それとそれぞれが、自分の身に廻りの事を話すために、いろいろな知識も増えることになります。私が知らない事も知る事ができ、楽しい体験です。

次回のコンファレンスは16日となります。ニフティとの裁判の結果を報告するつもりです。勝訴と敗訴の両方を準備する必要があります。裁判の結果が分かるのは前日だからです。

自分としては勝訴の場合を十分に準備しておきます。法律関係は通訳時代に何回かやった程度で、あまり語彙も豊富でありません。ネットワークやら法律用語がかなり必用になり、第四回コンファレンスに備え、今日から準備を始めます。

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2011年4月 2日 (土曜日)

中国人の英語力

今後、創造力やリーダーシップを持った日本人を輩出するために何をすべきなのか? また、そのための問題点はどこにあるのか?大前研一氏が次のように解説しています。

 * * *
「英語力」における中国人の向上ぶりは顕著だ。最近、中国を訪れた外国人が驚くのが、英語に堪能な中国人が急増していることだ。私自身も、中国を訪れる度にそれを実感している。

以前、CCTV(中国中央電視台)に出演した時、流暢な英語を話すスタッフに「何年留学したの?」と訊いたら、「一度も国外に出たことはありません」という答えが返ってきた。彼らの多くはアメリカのテレビ番組を見たり、無料インターネット通話のスカイプ(Skype)による1か月100ドルで英語が喋り放題のフィリピンの英会話トレーニングサービスを利用したりして、ひたすら国内で英語力を磨いているのだ。

5年以内に中国で英語を喋る人の数がアメリカを抜く、というジョークのような話も耳にするが、あながち的外れではないかもしれない。

かたや日本では、英語教員のTOEICの平均スコアが中学560 点、高校620点という統計がある。文部科学省はすべての英語教員に730点以上を求めているが、たとえば韓国でトップ5の大学に合格するには800点以上が必要だ。

つまり、日本の中学・高校の英語教員は、海外では“教わるレベル”であり、そういう人が教えているのだから、日本人の英語力が上がらないのもむべなるかな、である。
* * *

日本にも多くの期待の星がいます。自画自賛になりますが、スカイプで英語を学び世界いで活躍をしたいと言う事で、多くの方が音のストリーム・ベースに勉強されております。英語を道具として使う方々です。大変効率の良い、実用的な英語学習です。

日本にいたまま英語を見に付け、これから大いに日本の経済のために活躍していただける方々ばかりです。

このような自力のある英語堪能な方々が増えてくれれば、これからの日本は中国以上に安泰だと思っています。

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2011年4月 1日 (金曜日)

リスニングができない本当の原因とは?

メルマガに次のような説明がありました。

リスニングで良くあることよく言われることですが、日本の英語学習は、文法とリーディングが中心で、リスニングはほとんどやりません。現在は、センター試験にリスニングが導入され、状況は変わって来ていますが、最近高校を出た人以外は、「中学・高校ではほとんどリスニングはやらなかった」という状況に変わりはありません。リーディングの訳し読みのように、「変なクセがついていない」といういい面もあるのですが、やはり経験がないため、最初は誰もが苦労します。

きっと知らない単語が使われているのだろう」と思って、スクリプトをチェックすると、「あれ? 誰でも知ってる単語じゃん。なんでこんなのが聞き取れないんだ?」 と思った経験は、誰もがします。 最初のころは、本当にitやheなど、ごくごく簡単な単語すら聞き取れないことがよくあるのです。

これには大きな原因が2つあります。1つは「スピードに対応できていないこと」 もう1つは、「英語の音に慣れていないこと」です。「英語と日本語の音が違う」ということはよく知られています。例えば、日本語からすると、RとLは同じ音ですが、英語では別の音です。 しかし、多くの人の想像以上に、英語と日本語は音が違うのです。  例えば、askという単語。日本語の「アスク」と同じ音。あるいは、せいぜい、「ア」の部分がちょっと違う。(英語にはいろいろな「ア」があるのはよく知られているので)ぐらいにしか認識されていない単語ですが、実は、「ス」と「ク」の部分も全然違う音なのです。日本語の「ス」は、sという子音を発音した直後に、uという母音を発音しますが、askの「ス」の部分はsだけなんです。uは発音しません。「ク」も同様で、日本語なら、kとuですが、askの場合は、kしか発音しません。この「子音のみ発音」というのは日本語にはほとんどない概念です。唯一あるのは、「ん」だけです。 

そのため、日本人は子音のみ発音を聞き取る能力が低く、知っている単語でも聞き取れなかったり、別の単語に聞こえてしまったりすることがあるのです。こればっかりは、そういうことを「知る」だけではどうしようもなく、ひたすら英語を聞いて、 「自分が聞き取ったと思った音」と 「実際の音」 をひたすら一致させて行くしかありません。私がたびたびメルマガで「リスニングはとにかく量」と言いますが、それはこのためです。 知識ではなく、能力であるため、ひたすら訓練するしかないのです。聞き取るのに苦労するもう1つの理由である、スピードについても同じことが言えます。 
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この中で最も大きな間違いは”ひたすら訓練するしかないのです”です。量をこなしても解決できる問題でありません。それは量が少ない事が大きな問題でなく、覚えている音が少ないからなのです。

そのために、リスニングを改善するなら、一つずつ確実に音のストリームで覚える事です。パターン認識により、覚える事により、認識が良くなり、覚えるのも楽になります。

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