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2011年1月31日 (月曜日)

文型こそがやり直し英語のポイント(フラッシュ・イングリッシュ)

現在フラッシュ・イングリッシュと言う教材が販売されています。この教材は文型を学ぶものです。次のような説明になっています。

日本語と英語の違いは助詞の有無
外国からのお客さんがあって、何か簡単な英語を話そうとすると、日本人はとにかく単語を並べようとする。

例えば、「私は昨日友だちとテニスをしました」という簡単な内容を話そうとすると、「Yesterdayね、Iね、tennisね、playよ」とやる人が実に多い。実際、こんな調子で話している人を何度も見かけたことがあるだろう。しかし、これでは外国人には絶対に通じないのだ。

日本語は単語をベースにした言語なので、助詞(て、に、お、は)を使えば、単語を並べただけで文章ができる。だから、「Yesterdayね、Iね・・・」と、やってしまうわけだ。

日本語と英語の大きな違いは、日本語では、「て、に、お、は」によって、言葉を自由に並べ替えることができることである。例えば、「私は昨日友だちとテニスをしました」と言っても、「友だちと昨日私はテニスをしました」と言っても、意味・内容は変わらない。単語の配列(語順)は問題にならないのである。

これに対して英語の場合は、日本語のような助詞がなく、主語や動詞の並び方が決まっている。「主語+動詞+目的語」とか、「主語+動詞+補語」といった文型のパターンが決まっているということだ。つまり、日本語と英語ではそもそも文の構成が違うのである。この違いを前提にして、日本語を英語に変換していくことが必要となるのだが、それができないからなかなか英語が話せないのである。

日本語と英語の文の構成の違い
日本人が英語を話せない最大の理由は、日本語と英語の文の構成の違いを把握していないことである。私たちは英語の「文型」について、総合的に理解する経験を欠いている。実は、ここが英語を英語として理解し、自分の主張(述べたいこと)を英語に変換し、発信することのできない最大のポイントなのである。

ビジネスマンが「やり直し英語」に成功するためには、まずこの文の構成の違いを理解することから始めなければならないだろう。

では、文として見た場合、日本語と英語はどこが違うのだろうか。
“She is good in that field.”
この文を見ると、私たちは一般的に、「sheがあって、これは当然、主語だろう。isはBe動詞。じゃ、次に来るのは?」と、文をバラバラに、かつ単語の構成物として見てしまう。

さらに、「inは前置詞だから・・・」などと、ブツブツとつぶやくようならば、あなたは完璧に日本人的英語感覚に毒されている。学生時代に習った、「S+V+O」とか、「S+V+C」といった文型理解では文を全体としてとらえることができず、パーツの理解にとどまってしまう。文法をトータルに英文全体の中で位置づける訓練を受けていないので、いまだに主語は?とか、目的語になるこの単語の意味は? と考えてしまうわけだ。

動詞が決まれば文型が決まる
英語を話そうとするとき大切なことは、意味を伝えるのに最もふさわしい動詞を見つけることだということを忘れないでほしい。
「私は昨日友だちとテニスをしました」で、ポイントになるのは「友だち」でも「テニス」でもなく、playという動詞を見つけることにある。この動詞を使うことを基にして、“I played tennis with my friends yesterday.”という文ができ上がるのだ。
この場合に重要なのは、英語では、ある動詞を使うことを決めれば、それに応じて情報の核になる文型が自動的に決まってしまう点である。いわば動詞と文型が「セット形式」になっているという点だ。

2つのパートに分けて考える
前記の例文では、“She is good”と“in that field”の2つのパートに分けて考えるのが正しい。“She is good”の部分が、いわゆる文型と言われるパートで、主語や動詞などの配列で作られる。この部分でカバーしきれない情報は、付加的に、後ろにどんどん付け足されていく。このカバーできない情報を組み合わせるときには、日本語と同じように「て、に、お、は」に相当するものが使われる。

つまり、英語は配列によるパートと、そうでないパートが併存しながら形づくられている言葉なのである。日本人が英語を話そうとするとき、理解しづらく、ネックになるのは、恐らく、この配列による文の組み立ての部分、つまり文型の部分だろう。換言すれば、ここを理解すれば、英語を話すことがずっと容易になるのである。

日本語には文型と呼べるようなものはないが、英語はきっちりとしたルールの中で、それが形成されている。そのことをまず頭にたたき込んでほしい。

私のフラッシュ・イングリッシュに関する意見は明日書きます。

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2011年1月30日 (日曜日)

フェイスブック(Facebook)はどうなる

私もフェイスブックを始めようと思っています。
このようなニュースがありました。

2010年秋ごろからしきりと議論になっているネット界隈の話題に、「果たしてFacebookは日本で流行るか?」ということがある。これについて、新たな議論が展開されつつある。

きっかけは、1月9日に『ニューヨークタイムズ』が報じたHiroko Tabuchi記者による“Facebook Wins Relatively Few Friends in Japan”(Facebookは日本ではあまり多くのユーザーを獲得していない)という記事。

同記事では、Facebookユーザーは世界で5億8300万人おり、アメリカのネットユーザーの60%が利用していることを紹介しつつ、日本では200万人以下のFacebookユーザーしかおらず、これは日本のネットユーザーの2%以下であると指摘。2250万のユーザーがいるGREE、2160万のユーザーがいるmixiと比べて格段に少ないとしているが、その理由については日本のネットが匿名主義であり、実生活とネットをリンクさせたがらない人が多いと説明している。

そして、ソーシャルメディアコンサルタントの道端俊彦氏による「ネット上の実名は怖いことではなく、有益なことであると理解するには、有名人がFacebookユーザーになるなどの事例が必要です」というコメントをとりあげた。

この記事をジャーナリストの上杉隆氏がツイッターで紹介。さらにRT(転送)し、Facebookが日本で流行るか否かを経済評論家の勝間和代氏に聞いたところ、勝間氏は「Facebookは日本でも徐々に浸透するのでは? アメリカでもFB前は実名はMajorでなかったと、FBの人が言っていました」と返答。また、前参議院議員の田村耕太郎氏はこの記事について「実名でつながった方が面白いって、そろそろ日本人も気付いてくると思うけどね」とネット上で実名でいることに賛成の意見を述べており、日本人が匿名主義だと定義されることに異論を唱えている。

2011年、ネット上での匿名・実名についての議論のゆくえが注目されるところである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は2chでも実名を使って書いていました。その理由は私は批判も書いていましたので、少なくとも誰が書いたかをはっきりして、私の批判に納得できない人は私に文句を言えるようにしたかったのです。

インターネットの前のパソコン通信の時代は実名が常識でした。インターネットになってから匿名が増えております。私はブログも実名を”晒して”おります。

ブログの多くは実名を隠しており、どうして隠す必要があるのか不思議でなりません。ネットで知られて恥ずかしいとか、困る事は、ネットでもするべきでありません。

私はかなり攻撃的な書き方をしますので、自分が誰かをはっきりして言う必用があると思っています。

フェイスブックはそのような実名主義を実践していますので、私の考えとは合っていると思っています。

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2011年1月29日 (土曜日)

新しい世代の音のストリーム・ベースのチャレンジャー

次の方がブログを公開してくれました。

http://ameblo.jp/rinrin-apple-kyoya/

英語の勉強テーマ:ブログ

英語の発音が良くなりたくて、ネットサーフィンしてたらたまたま見つけました。
新しい英語の勉強法です。

講師の桜井先生の話を実際に聞いて、さらに興味がわきました。
まだ不安はあるけど頑張って、英語話せるようになりたいなぁp(^-^)q
来週のレッスンが楽しみです(*^ー^)ノ
発音の練習頑張らないと!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
初ぶろぐでした。

2011-01-28 19:10:59
第1回レッスン♪テーマ:ブログ
今日は記念すべき第1回でした(^-^)
自分の発音のどこかしらは悪いとは思っていたけど、
具体的にどこがだめなのかは、分からなかったです。

桜井先生が自分の弱点を具体的に教えてくださり、なるほど!ってなりました\(゜ ゜)/
特に気をつけることは
・スピード
・連続性
・メリハリ
だそうです。特にメリハリで、英語の頭の音を強くはっきりとした方がいいみたい(ノ゚ο゚)ノ
勉強になりますね☆彡

一つ一つの発音は最初にしては上手、だそうで嬉しかったです( ´艸`)
でわでわww
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの書き方でお気づきかと思います。世代的には一番若い方になります。つまりほとんど他の教材を試していない英語学習者です。他の方法と比べてもらう事ができないものの、何も他の影響を受けておりませんから、教える醍醐味があります。

他の方法をやらないで最適性理論(音のストリーム)の学習方法を選んでもらえたのは単なる偶然かも知れませんが、感激しております。

臨界期を終えたばかりの世代ですから、成人と比べると聴覚はかなり良い事になります。1回目のレッスンを終えたのですが、音の再現性は大変に高いように思われました。私の発音を聞いてその音を再現するが大変に上手なのです。

これから覚えてもらう例文の中には文法の構文的にはかなり難しいものもありますが、学校では習っていない文法構造も音のストリームで覚えてもらいますから、特に問題はないと思っています。

学校で教えている英語とはかなり違いますから、どのくらい割り切って音のストリームでやってもらえるか、大変に興味のあるところです。

将来的には学校でも教えたいと思っています。そのような将来も見据えて教えていきたいと思っています。

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2011年1月28日 (金曜日)

学習のための準備の良いかた悪い方

現在有料と無料を含めかなり方が学習を開始しております。しかし、大変に準備の良い方と悪い方がおります。

最適性理論(音のストリーム)の学習はレベルに関係なく全員が同じ事をします。その変わり、速く進む人と、ゆっくり進む人がでてきます。半年もすると何倍かの差となります。

その方の能力や学力、そして勉強する環境が違いますから、大きな違いが出るのは当然ですし、教える方は学ぶ方それぞれに合わせるべきだと思っています。

この要素の中でかなり重要なのは準備です。この準備の良い人と、悪い人では後からかなりの差がでてきます。

準備の良い方は良いスタートが切れますから、自分の英語レベルはどんどん上がっていきます。最適性理論による強化学習は学習者の方の満足度を最大になるような学習ですからこの準備の差は大きくでてきます。

大変に困るのは指示を待つ方で、こうなるともう手の出しようがありません。私は毎日何時間とか何回とか学習量を要求しません。サッカーのプロの選手になるには何時間練習したら良いですかと聞かれても、答えようがないと思います。

英語に拘わらず何でも好きなら時間を忘れてやってしまう事があると思います。英語でもそのような状態でできると、能力は急速に高まります。

少なくとも、毎日30分やればと思っている人は、大したレベルにはなりません。それが1時間やっても同じです。

学習とは英語もスポーツも芸能も何でも時間や量に比例するものでありません。私は時間や量にこだわった段階でもう駄目だと思っています。学習の目的の関心が時間や回数になってしまうからです。

現在、この準備をなるべく楽にするように、来年くらいにはスマートフォンを使った準備のほとんどいらない方法を考えています。最初から準備なしで、学習に集中できるような事を考えております。スマートフォンのアプリをどう使うかと言う事になります。

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2011年1月27日 (木曜日)

海外組ばかりの第3回の発表会

昨夜は第3回の発表会がありました。残念ながら海外の方ばかりの参加で発表者の方と参加された2人と私の4人でした。

特に国内の学習の方が英語に触れる機会が少ないので、グループレッスンを考えましたが結果的には海外に住む方の方が意欲があるようです。海外の方は時間的には早朝になる方もいます。

皆で英語で話します。しかしその事が英語力を高めるとは思っていません。知っている英語しか話せないからです。しかし、自分の能力が高くなっているかを知る事は可能です。そして自分は以前よりは楽に英語が話せると感じたら、かなりの英語力が高くなったことになります。

この英語力向上の実感は何事にも代え難い学習意欲となります。国内で英語を話す場合の最大の問題はこの”英語力向上の実感”の少なさ、低さではないかと思っております。

海外の方が参加されるのも、自分である程度その”英語力向上の実感”をしており、それなりの努力もされている、だからまた参加して”英語力向上の実感”ができるのではないかと思っています。

日本や韓国のサッカーの試合でも海外組の活躍が目立ちます。この場合も海外で試合する事がより重要な事でなく、身近に強い選手を見る事により刺激され努力をして、試合に出て強くなった自分を確認して、また厳しい練習ができるのではないでしょうか。

昨日のプレゼンテイターは海外に20年も住んでいる方で、おもしろそうな人生をしており、プレゼンテーションが終わってからのQAに華が咲きました。

知りたい事が先で英語が次のような感じになります。でも言語学習と言うのは知りたいとか、楽しくなりたいが先にあるべきではないかと思っています。

そうでないと、イングリッシュ・モンスターのように英語勉強のための勉強となり、修験者のような英語学習は私は好きではなく、薦めたくありません。彼の努力は認めますが正しい学習の動機ではなく、効果的でもありません。

英語の資格試験の点数誇示が目的の英語勉強は歪んでいると思います。英語を使って楽しかったと言うのが、より健全な英語の使い方、学習方法だと思っています。

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2011年1月26日 (水曜日)

トレーニングには感性が重要

トレーナーの渡部文緒氏はフィギア・スケートの高橋選手や2011年の高校サッカー選手権で準優勝した京都の久御山高校を指導しております。フィギア・スケートとサッカーは似ても似つかぬスポーツのように見えますが、芸実的で以外性という驚きがあり、かなり共通の部分があるそうです。

しかし、渡部氏はマシンを使った筋肉運動をしないと言います。久御山高校は公立校であるため、技術がある生徒が集まるが筋肉の少ない線の細い選手が多いそうです。それでも渡部さんが課すのは自体重を使って動きの質を磨き、高めるメニューが主体と言います。

例えばスクワットにしても、「50回やれではなく、足の裏の中心に重心を感じている、と言うような内的な言葉を掛けるそうです。回数や重量にこだわって筋肉をいたずらに太くするよりは、選手が持つ感性と共振される方にトレーニングをもっていきます。目的は本来持っているはずの繊細な感性やタッチをより引き出しているのです。

結局はトレーニングの何をするかでなく、何のためにやるかが大事になります。強くなりたいのか、勝ちたいのか、その心のあり方でトレーニング効果に大きな違いがでると言うのです。

英語の学習はフィギア・スケートやサッカーよりももっと気持ちが重要になってきます。それは、運動の場合には動きを視覚的に確認ができます。しかし、英語の場合には発音いても、聞き取りをしても、何も見る事はできません。頼りになるのは自分で聞いてその判断は全部自分の脳でしなければなりません。

その脳は非常に感情に影響され易いのです。怖い事も覚えていますが、人間は嬉しい時の方が記憶は良くなります。脳はどちらかと言えば快楽を望むからです。そうなると、英語学習者が自分の英語能力を正しく評価する能力は非常に重要になります。

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2011年1月25日 (火曜日)

スマートフォンで英語学習初期の方

昨日はスマートフォンの使用者で英語学習初期の方からのコンタクトがありました。通常はメールでのコンタクトがあり、それからスカイプで話しますが、その方は最初からスカイプでコンタクトしてくれました。

そのまま音声で説明できますから、非常に話しが早いことになります。スマートフォンではありますが、その機種はスカイプは対応しておりませんから、スカイプはパソコンを使っていると思われます。

今まで教えた多くの生徒さんはかなり英語を勉強された方で、昨日の方は以前にあまり英語の勉強をしたことはないと言う事です。

無料のモニターも勧めたのですが、結局は有料の10回のレッスンという事になりました。そして最初のレッスンを終わらせ、非常に教え易いと言うのが実感でした。

その理由は英語を勉強された方は文字を大事にしますので、英文と音声があるとどうしても文字依存と言う事になります。

音のストリーム・ベースは音で覚えますから、どちらかと言えば音依存の教育方法なのです。その方は私の発音に忠実で、文字などにおかいまいなく聞いた通りに発音してくれます。それだけにこちらがしっかりする必要がありますが、どんどん聞いた音を真似てくれます。

私自身は理想の学習方法だと思っています。これから10回のレッスンでどうなるか私も大変に興味と関心を持っています。ビジネスとして考えるとまったく新しいセグメントのマーケットであり、潜在顧客の多いターゲットだと思っています。

もし、音を媒体とする教育が本当に効果があるのであれば、スマートフォンは大変に便利な端末で、その方はレッスンを録音しておりました。多分発音の録音も、サンプル音の再生もスマートフォンでやると思われます。

スマートフォンがあればどこでも英語の学習ができる事になります。この方は有料のレッスンでブログの義務がありませんので、進展があればここで紹介させてもらいます。

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2011年1月24日 (月曜日)

音のストリームによる英語修行を志す

次の方がブログを公開してくれました。

タイトル:Twins_papaの英語修行

http://twinshal2000.blog138.fc2.com/

2011-01-15
音のストリームによる英語修行を志す
本日、「音のストリーム」で英語習得を提唱する桜井氏へメールで無料モニターを申し込んだ。

2011-01-15
モニター受講の説明拝聴
本日、skypeで桜井先生にコンタクト実施。初めてのskype使用のため、かなり戸惑ってしまったが、音が意外な程クリアなので、驚いた。先生から丁寧な指導説明を伺い、モニター受講を始めることにした。何でも新しい事にトライするのは新鮮でドキドキして、少し心地よい。
初めてと言えば、このブログの開設も初めてで昨日、四苦八苦して何とかスタートできた。skypeもブログも英語同様に使い込んで、使いこなせるようにしていきたい。

2011-01-21
#1回目レッスン開始
今日、初回レッスンを受講した。

まずは、1~100までの例文発音を聞いて頂き、随時必要な箇所で修正のアドバイスを頂いた。
桜井先生の発音と自分のを比べるとやはり子音の響きが大きく異なる事を痛感。(自分の英語はやはり平べったい。先生の発音はさすが本格的、自分も先生目標に頑張らねば。)

特に、Lの発音の下手さが情けないくらいで、今後の大きな課題である。(先生からは、今後長いスパンで直していけば良い、とコメント頂きました。)

また、メモリボで例文を暗記したはずなのに、実際に日本文を見てもじれったいくらい、音から口から出てくるのの時間がかかり、自動化にはほど遠い状態。こちらももっと独りでにフレーズが出て来るように、練習あるのみ。

雑談も交えて1時間強のレッスンはあっという間に終わってしまいました。(やはり楽しい時間は時間の流れが早く感じました。)

レッスンの終わりに、本日22時から実施されるライブでの発表会に誘って頂きました。出席者の皆さんは約1年くらいレッスンを経過された方ばかりだと言う事なので、自分も頑張れば、どの程度まで上達できる可能性があるか感じる上でも非常に興味があり、参加させて頂く事にしました。楽しみです。(自分はほとんどしゃべれないとは思いますが・・・)

最後に、全般的に先生のレッスンの方針には自分の過去の経験も踏まえて以下の点で共感しました。

・英語の文章を考えながら、しゃべっていては、会話についていけない。自動化が必須。
(そのためには、定型分を覚えて、状況に応じて、会話文を入れ替える事ができるスキルが必要。)
・自分で流暢に話せるフレーズは、NATIVEが早口で話しても聞き取れる。
(よって、良く会話で使われる定型文を覚えて、話せて聞き取れるボキャブラリィを増やしていく地道な訓練が必要。)

今後は、この方針を信じて、愚直に練習に精進していくつもりです。

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2011年1月23日 (日曜日)

音のストリーム学習者の第二回発表会

昨夜は第二回の発表会がありました。前回の5人と新しく始めた方も参加してくれましたので、私も含め7人となりました。

ニューヨークへ行って、そこから参加してくれた方もいました。米国のカリフォルニアやニューヨーク、そしてバンコックや筑波、埼玉、神奈川、愛知と地域的にも多彩であり、参加も全員がユニークかつ、それなりの人生を進めている方ばかりです。

発表会と称して英語で練習したネタと、最初のラウンドでは、もう一つとして自分の話しをしてもらっています。この部分は各自が違いますし、自分で英語を使い全部作りますから、大変であり面白いところです。

それが終わると発表した人へ質疑応答を英語でやります。ネットで7人が話しますので、多少の混乱はありましたが、活発な意見がでました。ある程度プライベートな部分も聞けますのでそこもまた面白いものです。

ブログには書けないインサイドストーリーがあり、余計に興味を誘ってくれます。全員が判断力のある社会人ばかりの方ばかりで、発言も多く司会者の私はその分は大変楽と言えます。

このような仲間であれば話しを聞いているだけで楽しいのです。その上に英語学習と言う同じ興味がありますから、話しも華が咲きます。どちらかと言えば英語を教えている、学んでいる楽しみと言うより、ネットワークの持つ繋がってお話しできる魅力かも知れません。

英語学習者といえども英語を苦痛を感じて話すのでなく、英語を楽しみながら話す事を目指しておりますから、素晴らしき絶好の機会だと自画自賛しております。

話しはコンピュータのプログラムとかペットとか食べ物とか日本の捕鯨とか、どんどん話題が変わりますので、ある意味では英語で話すには大変に難しい事になります。つまりかなり英語で広い分野をカバーする事になります。

このようなネットワークのおしゃべり会は音のストリームで教えたと言う仲間でなくても面白いかも知れません。あっと言う間に1時間弱くらいが過ぎてしまいました。

これから私もフェイスブックをやろうと思っていますので、フェイスブックで英語の同志を集めて音のストリーム以外の方も含め、英語でおしゃべり会なども面白いかも知れません。

英語を教えていて意外な楽しみ、喜びを見つけてしまいました。

次回は日本時間の26日(水)の22:00ですから、ご希望の方は傍聴ならびに参加する事ができます。事前に私の方にスカイプでコンタクトしてください。

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2011年1月22日 (土曜日)

イングリッシュ・モンスターへのアドバイス

昨日は引きこもり期間7年間に英語を勉強をして、TOEIC990点23回取り続けた男の記事がを書きました。

かなり最適性理論で教えている手法と似ている部分があります。

とにかく次の点は似ております。

1.やはり「繰り返し覚える」ということ。
2.「単語カードに覚えたい単語を書いて覚える。
3.ヒアリング、スピーキングに関しても、ひたすら「繰り返して聞く」、
4.自分の発音を何度も聞き直したとか。

英語の音声の捉え方を明確にしないで、単なる繰り返しは、本当の意味での効果的な学習でありません。まあ、力任せの勉強法と言うべきです。

しかし、TOEIC990点満点を23回連続で取り続けると言うのは単なるその回数を競うだけの英語勉強であり、英語の勉強の本質的な部分を忘れています。

このまま後50回、100回と取り続けるのでしょうか。

試験と言うのは傾向があり、その対策があります。ある試験に関して言えば過去5年くらい前の問題をやることにより、かなり自動的に点を取れる準備ができます。すると英語の能力でなく、試験への準備能力であり本当の英語の力ではありません。

英語を学ぶのは点数を取るのが目的でなく、英語を使ってコミュニケーションする事が目的です。面白いから英語学ぶと言うのが英語学習の基本です。

しかし、私もかなりのTOEICの高得点者に教えた事がありますが、満点だから英語が自由に駆使できる訳でありません。TOEIC990点23回取り続けたと言っても英語の会話や対話にはまだ苦労されると思います。

私はなぜTOEIC990点もとって試験を受け続けるのかが理解できません。その回数を自慢したい気持ちは分かりますが、それがモンスター氏への何になるのでしょうか。

英語の能力と言うのは他人に自慢すべきものでありません。もちろん自慢できる方は大いに結構ですが、実際に現場で英語を使う楽しさ知って始めて英語学習の醍醐味があると思います。

日本ではどうしてもこのような英語の資格試験のための英語学習者がおり、英語学習の本質を誤っております。

英語の学習と言うのは英語を話したり、映画やテレビやDVDを見たり、文字英語の場合であれば新聞を読んだりして楽しむのが目的です。

その英語能力をいかなる試験でも計る事は不可能です。自分で自分の英語能力を判断して勉強するしかありません。

そのような方は日本語のテストがあったら受験するでしょうか。日本語の能力に点数をつけたり、級をくれるとしたら、そのテスト喜んで受けますか。日本語では漢字検定のようなもの以外は、日本語テストがありません。

その理由は日本人の日本語力など、試験する方法がないのです。それではまったく勉強しないかと言えば、各自が必用に応じて勉強しているわけで、非常に重要な勉強や学習となります。

日本人であれば第二言語の英語と言えば日本語より能力はずっと低いと思います。その英語の能力テスト受けて就職目的以外に何になるのか理解できません。

一体自分の英語は資格試験でどれくらいだ、と言うような遊びの気持ちで受けるならともかく、TOEICを受けて一喜一憂しているのは大変に残念に思います。

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2011年1月21日 (金曜日)

イングリッシュ・モンスターの勉強法

引きこもり期間7年間に英語を勉強をして、TOEIC990点23回取り続けた男の記事がありました。

グローバル企業が「社内英語公用化」を打ち出し始めた今、「英語は苦手だから…」なんて言ってられない。これまで海外渡航経験はなく、1993年から7年間、引きこもり生活に入り、英語をひたすら勉強し続けた結果、英語を完全にマスターしたという菊池健彦さん。現在ではTOEIC990点満点を23回連続で取り続け、イングリッシュ・モンスターという異名を取る彼に「独自の勉強法」を聞いてみた。

「引きこもり期間、1日12時間は勉強していました。英語の勉強を始めたとき、発音は決定的なギャップがあるので難しいけど、読むことなら100%バイリンガルになれるんじゃないかと思ったんです」

具体的にはどうやって英語を覚えていったのかというと、鉄板はやはり「繰り返し覚える」ということ。単語カードに覚えたい単語を書いて、英語から日本語、日本語から英語と覚えるまで読む。何日か後、再び見ると僕の場合、きれいさっぱり忘れていて『自分はなんてバカなんだ!』と頭をかきむしりながら繰り返す。それでまたしばらく放っておいて…と、その繰り返しですね」

そして覚えにくい言葉とその同義語の単語帳を作り、語彙を広げる工夫もしたという。また、ヒアリング、スピーキングに関しても、ひたすら「繰り返して聞く」、そして「同じ発音になるまで繰り返し発音してみる」ことを繰り返したという。ちなみに、そのときはカラの麺カップでお手製の発音トレーニングギアを作り、自分の発音を何度も聞き直したとか。

「万人向けの英語上達コースなんて、そんなものはないんです。流暢に会話ができればいいのか、発音は下手でも読み書きはパーフェクトにできる英語を身につけたいのか。人それぞれめざす英語は違うわけだから、自分なりに工夫すればいいんです」

「英語を話したい」という強烈なモチベーションがあれば、必ず英語はできるようになる!今年こそ、工夫して英語を学んでみては?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日、私のコメントを書きます。

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2011年1月20日 (木曜日)

若手英語教員、米に半年派遣

上記のような新聞の記事がありました。

「内向き」打破、教える側から「生きた言葉」指導力向上、文科省など 』

書き出しは、英語を教える日本人教員の力量を高めようと、文部科学省と外務省は来年度から、20~30代の若手教員100人を米国の大学に半年間派遣する事業を始める。英語の効果的な教え方を学ぶほか、ホームステイを通じてコミュニケーション能力も磨く。日本人留学生の減少が問題になる中、教員が率先して海外に飛び出し、若者の「内向き志向」の打破につなげたい考えだ。」

これは、これで結構なことですが、気に入らないのは、「英語の効果的な教え方を学ぶ」というところです。「大学では、英語を母語としない児童・生徒にも分かりやすい教授法やノウハウなどを学ぶ。」とあります。

私は英語を教えておりますが、ネイティブよりは発音も上手ではありませんし、表現をも豊かでありませんが、日本人に教えるのはネイティブよりは上手だと思っています。

それは私はアメリカの大学を卒業しましたが、英語の書き方は学校で勉強しましたが話し方はほとんど習っておりません。

我々が日本語を教えるのも同様です。日本人は日本語の話せる人には良い先生になりますが、日本語が上手に話せない人には教える事ができません。それは成長過程で自然に覚えたからです。

その意味では「大学では、英語を母語としない児童・生徒にも分かりやすい教授法やノウハウなどを学ぶ。」と言う目的はあまり達成できると思いません。

英語を母語としないで英語を第二言語として教えている国に行く方が勉強になると思います。

それよりも、学校の英語教育の目的をまず再確認すべきだと思っています。

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2011年1月19日 (水曜日)

高校生からの応募者に再確認

昨日は高校生からのコンタクトがあった事を伝えました。そしてスカイプでいろいろ話しました。教材も渡し、内容も説明しました。そして1日経過してもう一度話しをしてみました。

私個人とすれば高校生を教える事は関心があります。しかし、高校の英語とは違った英語を教えますから、高校生にすれば学校の英語の方が重要であると思うのは当たり前であるからです。

その高校の英語の教え方で文法とか発音記号の教育を批判するつもりはありません。日本に100年以上も存続する英語教育を私が変えられるはずもないからです。

私としては学校の英語とは違う英語であるが、実用的つまり英語の映画とかDVD とかテレビを見て、英語学習できるような英語力をつけるのが目的であることを説明しました。

私が過去に40年やってきた英語学習の間違いに気付き、最適性理論(音のストリーム)ベースの学習方法を提唱している事を説明しました。

そして、過去に多くの方に協力をしてもらい、大変効果的である事も伝えました。私としては高校生を私の教育の実験台に使うつもりも、その意図もない事を理解して欲しかったのです。

社会人であれば多くの教材を試して、いろいろの教材の良悪が分かりますが、高校生であればまだ時間的にも試す時間もないはずです。過去の教えた方では最も若い年代に属しますから、その若さの可能性に対する魅力はあります。

自分としては自信のある教育方法ではありますが、過去の背景も十分に理解した上で始めてもらいたいのです。

他の教材をあまり試さないで私の手法を選んでもらえた事は大変嬉しい事です。でも過去においてはそのような方が少なかったために、念には念を入れております。

いろいろ説明した結果、それでも最適性理論(音のストリーム)で英語学びたいと言うので、まもなく試験があるため、第一回のレッスンが28日となりました。

ブログが公開されたら、ここで紹介させてもらいます。

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2011年1月18日 (火曜日)

高校生からのコンタクト

昨日は高校生からのコンタクトがありました。メールで問い合わせがありましので、スカイプでコンタクトするように伝え、音声で話しました。

私が過去に教えた人のほとんどが社会人で大学生や大学院生も少数です。数年前2chで募集した時に高校3年生がいましたが高校生はそれくらいです。その高校生はセンター試験のリスニングは全然問題無かったと報告がありました。

若い人が少ないのは、私にコンタクトくれる多くの方はいろいろな英語教材をやってあまり効果の無い事が分かり、いろいろ苦労された結果、私のサイトを見つけてくれる方が多いのです。

高校生と言う事になると、まだ学校で英語本格的に学習を始めたばかりで、あまり失敗体験がありません。そのような方が最適性理論(音のストリーム)でやってもらうのはうれしい事であります。

しかし、私の教える英語は現在学校で教えているのはとはかなり違っており、私の教える方が効果的である確信はありますが、高校生であってもその辺は十分に分かった上でやってもらいたいと思っています。

幸いにも通訳みたいな仕事に関心があるようで、それなら高校で教える英語よりは絶対に最適性理論ベースの方が良いと思っています。私の経験も生かせると思っています。

昨日は十分に説明できなかったので、今日もう一度補足的な説明をして、双方の意見が合えば本格的なレッスンに入りたいと思っています。

今まで教えた方はいろいろ他の方法を試した方ですから、私の手法の良さを分かってもらえる利点もあります。しかし、私が良くないと思う教材の癖がありますから、それを矯正するのも学習の一部となってしまい、なるべくそのような癖が少ない人に教えたい気持ちはあります。

正直あまり英語をやってない方が音のストリーム・ベースでやればどうなるかは、私としても大変に興味のあるところです。

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2011年1月17日 (月曜日)

ビジネスマンからのコンタクト

次のようなメールがありました。

桜井恵三様、
たまたま、ネットで音のストリームのサイトを見つけ、興味/共感を覚えましたので、メールさせて頂きました。
XXXXの製造業に勤める会社員です。(既婚、今年で48歳です。) 

仕事柄、外人(主に米人)と接する機会が増えてきましたので、改めて英語のコミュニケーション能力を鍛え直したいと考えております。(特に複数での電話会議で英語でのコミュニケーションに苦慮しております。face to faceでは相手 も手加減してくれますが、外人複数ではそうはいきませんので・・・。

ちなみに数年前に最後に受けたTOEICはXXXが最高でした。最近もAFN等を聞いておりますが、余り聞き取り能力も上がったという実感がありません。)

平日に十分な予習復習の時間を取ることは、難しいとは思いますが、その分は週末に挽回するように致しますので、宜しくお願い致します。 まだ、スカイプの準備とブログの立ち上げは実施しておりませんが、モニタ申込が受理されましたら、すぐに準備を始めるつもりです。
では、返事をお持ちしております。失礼致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方にスカイプでコンタクトしてもらい、来週から第一回のレッスンを開始します。ブログが公開されました、ここでお知らせします。

もうかなりの方に教える機会をいただきましたので、以前よりはもう少しましなレッスンができると思っています。少しずつですが、違う教え方でどのような方法が良いのか自分自身も勉強しております。

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2011年1月16日 (日曜日)

第一回最適性理論受講者の発表会

昨夜は受講者の方の発表会をしました。とは言え、一人が英語で話し、参加者が後から英語で質問するというものです。

私と受講者の方しか関係無かったものを、受講者間も繋げてしまおうというものです。現在の受講者で英語で話せるレベルの方は5人いますので、その方々に参加してもらうことにより価値を高めようというものです。

実体しては変わりはないのですが、受講者が集まるので楽しくなると言う、完全に他人のフンドシ作戦です。

現在の5人は多彩の方がおり、集まると大変におもしろいグループが生成できます。全員が日本人ですが、国で言えば米国、あるトロピカルな国、タイ、日本と4ヵ国となります。

21時30分の予定でしたが、21時には4人の方のスカイプがオンラインになっていましたので、皆の意見を聞いて繋げても良いと言うので、開始30分前には私を含む5人がスカイプで繋がりました。

最初は雑音があると言う人もいたのですが、調節してもらう事により、十分に使える音質で会話ができました。また参加者の方は英語を学習しているとはいえ、他人への関心も高く、活発な意見もあり、司会者の私はあまり出る必用性もなくほっとしました。

21時30分からその中の一人がレッスンに使っている題材のストリーテリングと次はその本人の話しをしてもらい、後は英語で質問英語で答えると言うものです。

最初の発表者は大学の博士課程の学生で、まもなく博士になるそうです。しかし英語で話すとなると一人の英語学習者になり、大学院にいかない方でも、その方に英語で質問すると言う、奇妙な発表会となりました。

私は英語の試験よりははるかに楽しい英語学習の一環ではないかと、一人で悦に入っております。

私は英語学習に何か楽しみとか面白みを加えたいと思っていましから、良い機会が作れたと自己満足しております。またレッスンの時にはそろぞれの参加者に本音を聞いてみたいと思います。

とりあえず、5人が1回ずつ発表してもらい、その後はどうするかを考えるつもりです。音のストリームで英語学ぶ最終目的は英語で話す事であり、昨夜がそのような機会になってくれたらと願っております。

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2011年1月15日 (土曜日)

”英語学習もろもろ”について

私が楽しみして読んでいるブログで”英語学主もろもろ”と言うのがあります。

http://76871734.at.webry.info/

次のような内容になっております。

浄化法には、大別に種類のものがあり、そのうちの一種類は更に二種類に分けられます。

第一は、浄化法と言っても、浄化する必要のないもの。すなわち、これから英語を学ぶ「穢れのない」子供の英語です。
この場合は、浄化するというより、学校に入って、あるいは、英語塾などで「汚されない」ようにすることが大事です。
来年度から、必須になる小学校英語教育では、このことが、特に大事です。その重要性を認識していない教育関係者が多いのも困ったものです。親の認識も後れています。ここは、世論を喚起する必要がありますが、マスコミの認識も乏しい。困ったことです。とりあえず、このブログで警告を発し続けることが、せめてもの私に出来ることです。皆さんのご協力を。

第二は、既に汚れた英語をどうやって浄化するかです。まずは、現在小中高大で、英語教師によって、汚されている生徒・学生の英語をどうやって浄化するかです。もうひとつは、学校時代に汚されてしまった英語の持ち主ですが、自分では、汚れた英語とは認識してない人も多いので、そういう人で、自分の英語をきれいにしたい、という人に対する浄化法です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多分私よりは年長であり、過去の経験をたくさんお話してくれ、楽しいブログです。

ずっと読んでいて批判させてもらうと、単なる経験だけを書いており、何が正しい考えかを明確に、詳しくしていない事です。過去の事より、科学的には、あるいは実際にはどうあるべきかが最も聞きたい事なのです。

上記の発音の浄化はシリーズでかなり長い説明になっています。その話は面白いのですが、発音の浄化を話すなら何が発音の汚染かを話す必用があります。

汚れた英語は何かを話し、その浄化を話すなら理解できます。しかし、ここでは自分の汚れた英語をある体験により浄化する事ができたと言う話しなっています。

私もネット活動する仲間では年長の部類に入ります。そして大事な事は自分の経験だけでなく、次の世代に何か参考になる事を書きたいと思っています。単なる自分の昔の経験とか手柄話しは避けたいと思っています。

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2011年1月14日 (金曜日)

最近の2chでは質問が増える

現在では必用に応じて2chに書いております。この数カ月は大きな変化があり、私を執拗に追い回していた2chの悪童グループは完全に私の誹謗や中傷を止めてしまいました。

もちろん、私の最適性理論を納得してのではなく、際限なく続く私の書き込みに辟易としていやになっただけなのです。

そして新しく2chを見て目立つ私の書き込みに、反応する人が僅かですが存在して、結構楽しい書き込みとなっています。

以前は私の考えや、私個人の誹謗、中傷、批判でした。しかし、新しいグループは私に質問攻めしてきますので、私には大変書き込みが楽になっています。

521 :名無しさん@英語勉強中:2011/01/14(金) 08:16:05
只だから試しに見てるだけだろ。
要はどのくらい金払ってくれる信者がいるかどうか。

519 :名無しさん@英語勉強中:2011/01/13(木) 23:48:07
>1日に平均180部がダウンロードされています。
PDFのダウンロードの数が増えるとなぜ賛同者が増えたことになるのでしょうか?

518 :名無しさん@英語勉強中:2011/01/13(木) 23:45:18
>ここでは関心と興味を煽るだけです。
>私はここで分かってもらうつもりや、宣伝するつもりはありません。
関心と興味を煽れば宣伝になりませんか?

509 :名無しさん@英語勉強中:2011/01/13(木) 21:01:43
>おれはあったと言っている。

では客観性は無いという事ですね?
現状ではある個人が「音のストリーム」に基づいて
学術的な研究をしていることを公に証明するものはありませんね?

510 :名無しさん@英語勉強中:2011/01/13(木) 21:03:52
>自分が他人よりも、知識や技術があることをアピールする。

どのような知識や技術があるのですか?
その主張を裏付けるのはなんですか?

511 :名無しさん@英語勉強中:2011/01/13(木) 21:05:02
>訪問者の増加とともに、賛同者も増えている。

PVが増えることと賛同者が増えることのあいだに関連があるのですか?
賛同者が増えているとなぜ言えるのですか?

512 :名無しさん@英語勉強中:2011/01/13(木) 21:06:59
>最終的には最適性理論(音のストリーム)が
>実際に効果があるか、無いかになる。

実際に「最適性理論(音のストリーム)」が何なのか不明瞭では
効果を測定する事はできませんね。
万人に分かるように簡潔にこの枠組みの説明をしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私には大変おいしい質問ばかりで、2chでの活動は依然よりは、プラスの効果があるかもしれません。

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2011年1月13日 (木曜日)

久しぶりに異業種交流

昨日は「日本版6シグマ」の研究されている井上仁氏とお会いしました。お会いしたと言うよりは、友人の紹介により大変ご馳走になったと言うべきかも知れません。

http://www.belhyud.com/00-01.htm

井上仁氏のベルヒュードは「日本版6シグマ」の研究、実践指導グループです。独自の「アナログ情報処理技術論」と「組織モデル論」をベースにした問題ソリューション技法「BST:Belhyud Solution Technology」を武器に、「企業の経営革新」や「自治体の財務構造改善、行政改革」を支援しています。 

私とはまったくの異業種と言う事になります。私も経営学部の卒業ですから、経営革新は全く分からないと言う事はありませんし、どちらかと言えば大変に興味のある分野です。

私が個人的に会いたかったのは私よりも年齢が上であり、そのような方が次の世代に何かをしようと頑張っている事を知り、私の同志いや先輩を見つけたような感じがしたからです。

井上氏は既に本を出されており、次の本の準備もできておりますから、出版社経由の活動ができる程の知名度や実績があります。

私はネットだけの社会でやっていますので、逆にネットの活用であればかなりのお話しができると思っていました。

経営関係のコンサルテーションのような仕事もしておりますから、経営に関心ある方は英語に関心がある場合も多いと思います。

お互いに話しは大いに盛り上がり、食事も入れると6時間以上にもなってしまいました。

将来的にはお互いにリンクを張り、プロモートして協力体制もとれるのでないかと話し合いました。

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2011年1月12日 (水曜日)

久しぶりの新しいブログ・モニターの方

現在は去年の実際に教えた経験からの発券を私の本に反映すべく、過去の書物の大幅な改訂をしております。個人レッスンの方は去年よりは少なめになっています。
きょうはめずらしく、新しくブログを公開してくれた方を紹介します。

http://ameblo.jp/buraburaenglish/ 09:26:43 英語を勉強しよう。
テーマ:ブログ
つい先日、音のストリームというweb ページを通じて、今までと違った英語の勉強を始めました。

2011-01-09

私が一番欲しかった、音と音のつながり、リンキングと呼ばれているようですが、講師の桜井さんがそのことを熱心に教えてくださり、

これだ!!と思いました。
明日レッスンがあるので、それを楽しみにしながら、予習していきたいと思います。
初ブログ。
よろしくおねがいします。

2011-01-11 16:10:36 初レッスン。テーマ:ブログ
昨日初めての桜井先生のレッスンでした。

覚えた例文をよりネイティブらしく発音する練習です。
私がレッスンまでにしてきた、一文を読むスピード、単語と単語のつながり方、
的確なアドバイスをいただきました!
もうちょっと、このようにやってみようだとか、これぞ、ワン トゥ ワンの練習のすばらしさだと思いました。

自分の弱点をしてきしてくれるので、より解決策が明確になりますよね。
私の弱点は単語のつながりを意識して読むことだったので、このことを意識しながら練習します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう累積では100人以上は個人レッスンをやった事になります。私が一番勉強になったと感謝しております。

毎回、前回を反省しながらやっていますから、過去と比べると今ではかなり自信のあるレッスンになっています。言いたい事はたくさんありますが、レッスンにおいては最低必用な事を言うようにしております。

個人レッスンは実践重視ですから、どちらかと言えば初期の段階では英語を発音してもらうことが最も重要です。気心が知れてくると雑談に1時間以上も使ってしまう事もあります。

また、大事なの学ぶ方の性格や環境や状況があり、それ学習スタイルにかなり影響を与えております。英語をどうしても必用としている場合と、英語を好きでやっている人はその姿勢も関心も違う訳で、それを十分に理解しないと教える側と教えてもらう側の姿勢に齟齬が生じてしまいます。

今までと比べて、一番納得のできるレッスンを進めたいと思っています。

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2011年1月11日 (火曜日)

フェイスブック(Facebook)を検討

現在、フェイスブックをやってみようと検討中です。ツイッターは私の目的と性分には合わないので、覗くだけしかやっておりません。

しかし、フェイスブックは結構よさそうな感じがしております。私は匿名が嫌いで最初から実名でネット活動をやっています。

これほど2chで匿名で書いているくせにと言われそうですが、2chも最初は実名で書いておりました。しばらくして、攻撃の対象を惑わすために匿名にしました。

匿名の面白さはあるのですが、弊害も多く、現在の2chの混乱ぶりは匿名の無責任な書き込みにあると思っています。

フェイスブックは最初から、人と人のつながりを重視しており、無責任な発言を抑える仕組みになっております。ネット活動もまったく知らない人を相手にするよりは、多少は気心が知れた人の方が付き合い易いと思っています。

私はネットを仕事を目的として考えております。現在の自分の考えを普及させるにもフェイスブックは良い媒体だと考えています。

今まで、ウエブサイト、ブログ、メルマガ、無料情報スタンド、電子掲示板、スカイプ等いろいろやってきました。そしてそれらの媒体の特性や使い方もいろいろ学んできました。

そして次にはフェイスブックでも活動をしてみようかと考えております。何でもやると言うのではなく、いろいろ試してみて、実際に自分の仕事に合う媒体を継続していくつもりです。

このブログも3年くらい前にテスト的にやったのですが、現在では大変に気に入っております。

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2011年1月10日 (月曜日)

英語学習に大統領演説は有効か

以前にも取り上げたことのある、カプランの石渡氏のブログです。

http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/

大晦日に暗誦合戦
Date. 2010.12.31  /  Category. Speech
いよいよ2010年ともお別れです。大晦日の今日、絶対に終わらせたかったのが本日のブログで紹介するビデオでした。

今月12日に行った英語発表会のプログラムのひとつ、暗誦大会の模様をYouTubeにあげました。決勝戦に残った9名、それぞれの人間性が垣間見れるスピーチでした。ぜひビデオでも公開したいと思い参加者の方に尋ねたところ、全員二つ返事で快諾をもらっていました。

それなのに年を越してはいけないと、今朝からこのために事務所に入りました。しかし自分でYouTubeに挙げたのが初めてだったのと、ビデオを取り込むソフトがなかったために悪戦苦闘。予想外に時間がかかってしまいましたが思ったように出来上がりました。

ということで、ここに9名の暗誦を当日の順番でご紹介します。5人の審査員全員の意見が分かれるほど、甲乙つけがたいほどの接戦でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このブログの中には暗唱大会のビデオがありますから、関心のある方は出演者の英語を聞いてみてください。

私は全部聞いてみましたが、ほとんどの方の英語が不明瞭で、大声を上げたり、手を振りかざしたり、音真似、物真似ばかりです。英語学習は芸ではないと思います。

演説の上辺ばかり真似するから、英語そのものが大変に聞き難いのです。英語の発音では何をベースに学習しているのかまったく分かりません。

外国人が日本語を勉強するのに、田中角栄の演説を真似るようなもので、私は言語習得の良い学習方法でもないし、間違った英語を学習する危険もあります。

英語の学習とは自分の表現ですから、なるべく自然な自分をどう英語で表現するかだと思っています。政治家になり演説するためには又別の英語の話し方が必用になりますが、日本人があのような英語で演説する機会は大変に少ないのです。

先日ノーベル賞をもらった日本人の受賞者の方のスピーチももと自然な語り掛けるようなリラックスした英語のスピーチでありました。

アメリカの大学のおけるスピーチのクラスでは少なくとも演説の練習はしません。アイ・コンタクトは注意されますが、あまり声を張り上げたり、机を叩いたりするのはスピーチとは別の世界で、アメリカ人でもあれほど興奮して話す訳でありません。

英語が学ぶ物が政治家の真似をするのは、私は邪道だと思っております。もし、日本語を学ぶのには日本のどの政治家の真似をすれば良いのでしょうか。

あれはオバマ人気にあやかったもので、ニクソンやジョンソンの演説の真似はしないでしょう。

英語のスピーチでは自分の話し方、声質、性格等大事な要素があり、感情を込める必用はありますが政治の演説とは異質なものです。

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2011年1月 9日 (日曜日)

感動が意欲と志を育む

私は音声英語の教育において科学を大切に思っております。最適性理論とか音声認識とかニューラル・ネットワーク等なるべく科学的に説明しても納得がいく説明をしたいと思っています。

しかし、それだけは絶対に上手に教える事ができません。それ以上に大事なのは英語を学ぶ感動、自分が上手になる感動、英語の持っている音に感動、つまり何か感動がないといくら科学的な説明や教育方法でも思った効果は上がりません。

多くの方に教える機会をいただきましたが、今までの体験から私の教え方が全ての方に有効と言う訳でありません。もちろん教える側の問題もあるかもしれません。

どちらかと言えば長く続く方は珍しいのですが、その長く続く方には必ず感動と言うものがあります。もちろんこの感動を与えるのも教える側にも責任の一端があるでしょう。

長く続く方にはどのような感動があるかと言えばやはり、自分が学習してより上達した感動とか、英語がより自由に駆使できる感動とか、英語の音が持つ魅力に感動するとかすべてが楽しくなる気持ちです。

この感動と言うものは科学的に説明すると、理性は大脳新皮質の働きで、感性は主に情動、意欲をつかさどる大脳辺縁系の働きになるようです。

感動はインスラ(島皮質)と呼ばれる側頭葉に隠れた内側の部分を働かせ、全身の状態を監視する部位になるそうです。

そして感動は身体の反応と脳との共鳴現象である高いと言うのです。この感動は、たとえば感動して鳥肌が立ったり、涙が出てたりすると脳はそれを受け止めて更に深く感動を享受して、脳を極限にまで活性化するするそうです。

これは教えていて十分に理解できますが、どうすれば教えている方にその感動をしてもらえるのかと言う事になると、教える人間としてずるいかもしれませんが、学ぶ側の学習姿勢によると言いたくなります。

同じように教えていても感動してもらえる場合も、感動してもらえない場合もあり、どうしたら感動してもらえるのか、までまだ修業中であります。

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2011年1月 8日 (土曜日)

新しいメルマガ”最適性理論によるリスニング講座”の創刊

メルマガ発行のお知らせです。まもなく“最適性理論によるリスニング講座”の配信を
開始いたいします。

メルマガの内容は次のような物です。

適性理論をベースにしたリスニングの学習です。音声は音が連続的に変化する音のストリームです。英語の音声には基本となる音がありません。

音声学で教えている音素(発音記号)は錯覚で聞える音です。その音素を聞こうとすると音声には存在しなので、聞けない場合が多くなります。

リスニングの目的は英語の音のストリームを聞いて理解することです。その最短の学習方法は音と意味を覚えてしまう事です。

英語が聞き取れないのはその音を知らないからなのです。英語の音を瞬時に思い出すにはリズムやイントネーションが重要。そのために音のストリームと音の特徴を覚えるには発音を軸にした、リスニング学習が最も効果的になります。

つまり、リスニングを改善するためには、一つずつの英文をその音と意味を覚える事です。その際には発音して練習すると覚え易くなります。

日本語でもそうでしたが、有限の音のストリームとその意味を覚える事により、無限の音のストリームに対応できるようになります。

英語を音でどんどん覚えると最適性理論により試行錯誤を繰り返して、どんどん加速度的な学習や記憶が可能となります。

よろしければぜひ下記サイトからお申込みください。

http://www.eikaiwanopl.jp/stream/

上記サイトには“まぐまぐ”と“メルマ”の申し込みフォームがあります。
お好きな方をお選びください。
内容は同じものが送信されます。

来週中には第001号を配信する予定です。
是非ご期待ください。

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2011年1月 7日 (金曜日)

TOEICのスコアが940

次のブログにTOEICのスコアが940のコメントがあります。

http://itsunohika.blogspot.com/

前々から自分の英語には余計な音が入っていると思っていたのですが、最近それが非常に気になります。今回のレッスンの中でも
trim a little
help you
など、trim やhelp が一音節で後ろの音とくっつく事は頭ではわかっていて、リエゾンやってはいるのですが、私バージョンは間に軽くシュワが入ってしまってシャープ感、スピードを失っています。
細かい事なんですが、、、聞いていて大きく違いがでます。

さてTOEIC ですがすごーく出来たと思ったのでしたが結果は940、、微妙な点数 : (
もうToeic は卒業と思っていたのですが納得いかないので来年あたりまた挑戦します。こんなことよりも、かっこ良く英語を話すのが目標ではあるのですが。

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私の最適性理論(音のストリーム)による、個人レッスンはTOEIC対策のものでありません。そして、私自身はあまり英語の試験を勧めておりません。

しかし、英語を教えるならTPEIC目的の方がずっと人気は高まるのです。TOEICも900を超えるようになるとかなり難しいようです。

この方が940であったことは、個人レッスンとは直接関係のある事ではないと思っています。しかし、まったく違い世界の事でもなく、この方のように私のレッスンを長く受けていただいて方がTOEICでも良い成績を収めていただくのは大変嬉しい事です。

こじつけに聞こえるかも知れませんが、私の最適性理論(音のストリーム)による、個人レッスンも完全にTOEIC関係ないのではなく、かなり話せるようになればTOEICでも900以上は無理でも、いくらかの足しになると言えるからです。

だからと言って、TOEICを目的にしている訳でなく、英語を話す事を目的に最初から最後まで、英語の表現を音のストリームで覚えるだけのものです。

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2011年1月 6日 (木曜日)

英語を話すなら、スピードが大切

次のようなブログがアップされています。

http://blog.goo.ne.jp/sawadii2010/

新年明けましておめでとうございます。

皆様よい新年をお迎えになったと思います。

昨年1月7日から音のストリーム学習をはじめ、途中日本へ帰国の為休んだりしましたが、桜井さん初め、同じようにレッスンを受けてらっしゃる方々のブログを励みとして続けることが出来ました。改めて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

暮れの最後のレッスンでアメリカ帰りの桜井さんから会話には「スピードが大切」とのコメントで2011年のResolutionはこれに決めました。

10日間のクリスマス休暇はパーティー、パーティー、パーティー、ショッピングと34度のグリンー上でゴルフの練習、夜は時々(桜井さん、すみません・・)音のストリームのレッスンにスピードを意識しながら自動的に口から出てくるまで、練習しました。

一つ嬉しいことは、暮れに大学院時代のマレーシア出身の友人に出会い、彼女から「英語がうまくなったね!」と言われたことです。(すごい下手な英語だったとか・・)

さて、その方法は:
1.シャドーイング・・・・ネーティブのスピードと同じ位に言えるまで何度も練習します。ここで会話の内容が大体理解できます、でも初めて聞くフレーズは暗記できていませんが次に進みます。

2.リピーティング・・・・言えそうな所で区切るのですが、口から出てこないのは               脳が覚えていないのでしょう。あきらめずに短く区切りながら、脳に叩き込むように表現を覚え、一文がいえるまで練習します。若ければ、すぐに覚えられるのでしょうが・・ゴルフと同じで体がゆうことを聞いてくれませんので、時間をかけて練習します。

私はslow learnerでした、今でもそうです。語学の学習には本当に時間が必要です、(ゴルフは時間とお金が必要ですが)

今年のレッスン初めでは、桜井さんに「うん、やっと聞けるようになりました=通じる英語の発音。」といわれ、この調子でスピードを意識して、英語表現を覚えて、日ごろの生活に使いたいと思います。何回も聞いて、何回も口で繰り返して、何回も矯正してもらって、英語を上達させて行きます。

今年はレッスンを受けている方達の発表会があるとのことで、他の方の英語を聞けるのが楽しみです。これも良い刺激になります。

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英語を教えていて嬉しいのは、上手になったと学んでいる方が実感してくれる事です。この感動無しには、英語学習は続きません。

言葉学習は覚えるだけの事ですが、その量があまりにも膨大であり、ほとんどの学習者はその喜びを満足する前に挫折してしまいます。

しかし、私の教えている方が全員がその感動を分かるのではありません。それは教える側の問題でしょうか、教えてもらう側の問題でしょうか。でも教える側とすればなるべく多くの方にその感動を知ってもらう努力は必要です。

大変に大きな課題であると感じています。

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2011年1月 5日 (水曜日)

英語を使っての仕事

次のようなブログが公開されています。
この方は本職はブログにもあるように、絵を書く事です。

http://ricoart.blog27.fc2.com/

あけましておめでとうございます!

12月は絵の展覧会と、日本のテレビ番組ロケのコーディネート仕事で飛び回り、ブログがおざなりになってしまいました。
どちらの仕事も英語をふだんより使ったことで、少し自信がつきました。
絵の展覧会では、来訪者やお客様にきちんとした挨拶くらいできないといけません。まあ絵なんて見てもらえばいいものなんですけども、もうそういう時代でもないんですよね。

ロケの仕事ではスポーツ、歴史の分野でのインタビュー、そして俳優さん(某イケメン俳優!)の通訳をしました。俳優さんの乗馬シーン、走るシーン、泳ぐシーンなど激しく動きながらの通訳で、慣れないことで大変でしたが楽しかったです。それから、前に書いたヘリコプターでの通訳、パイロットはイケメンだし(そこかい)、この国ほんと自然が豊かでビューティフル、またヘリ乗りたいです。最近はテレビ局の海外ロケ安全規制が厳しくて、空撮をするロケが少なくなっているのが残念です。この国、よそに比べたらヘリのチャーター料金は安めなので、ぜひ使ってねー。

「通訳」なんていうほど立派なものじゃなく、ぜんぜん未熟なものですが、音のストリームで英語学習をはじめる前より断然気持ちよく、こういう仕事ができるようになりました。

いやーしかし、俳優さんというのはすごいですね。英語わかってんのかなと思っちゃいました。英語わかったフリがうますぎ。笑。
2011年もたのしく英語学習をつづけていきます。
1月には、わたしたち音のストリーム英語学習受講者のうち、サード・ステップの同志5人の発表会も予定されていて、今までほかの方のブログにコメント寄せてみようかなーと思いつつしてなくて、この初めてのふれあいの場を楽しみにしています。
2011年もよろしくお願いします。

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このように、英語で自信をつけ自分の領域を増やしていることに喜びを感じております。通訳と言う仕事はいつからプロと言うかとなれば、金をもらった段階からであり、その意味ではれっきとしたプロになります。

しかし、金をもらった段階から責任が生まれますから、大変に責任の重い仕事になります。

このような方も参加していただき、”音のストリーム・ベース:受講者発表会”が楽しい物になること期待しております。なによりいろいろな話題が増える事により、参加者の話しが楽しくなると思っています。

その発表会も第一回は来週中になります。週末には日時をお知らせできます。時間は日本の時間の22:00くらいですから、もし傍聴したい方、英語で参加したい方は私にスカイプで連絡ください。

かなりプライベートな発表会なので、急な飛び入り参加は無しとさせていただきます。

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2011年1月 4日 (火曜日)

オーストラリアに留学している学生から

新年早々、次のようなメールをいただきました。
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初めまして。
ホームページ拝見させて頂きました。

私はただいまオーストラリアに留学中でございます。
だいたい10ヶ月たとうかというところですが、多少の日常会話を楽しめるよう
にはなりましたが、
まだまだ、満足しておりません。
ぜひ、音のストリーム・ベースで英会話を学習させて頂けないでしょうか?
努力は怠りません。
よろしくお願いいたします。

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では、明日スカイプでコンタクトしてください。

お待ちしております。

詳しくご説明します。

桜井恵三
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私は上記のようなメールを返しました。幸いにもオーストラリアと日本との時差は少なく、過去に数人くらい教えた経験があります。私は米国英語しか教える事ができません。しかし、音のストリーム・ベースであれば音の特徴を捉えますから、もしオーストラリア英語を望むなら、オーストラリア英語で学ぶ事も可能です。

その意味では音のストリーム・ベースはモデル音をそのまま真似するのでなく、音の特徴を真似しますので、かなり汎用性が高いのです。基本練習でも、オーストラリア英語の特徴を真似れば良いのです。

そしてリスニングにも初期の段階ではオーストラリア英語を使えば良いのです。ある程度のレベルになれば、米国英語や英国英語が聞き取れなければ、本当の英語学習とは言えません。

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