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2010年12月31日 (金曜日)

音のストリームの2010年のまとめ

今日で2010年も最終日となりました。去年の年末と比べると大きな進歩がありました。去年の今頃は丁度スカイプの個人レッスンをブログで公開する方が少しずつ増え始めた頃です。

1年後の現在は今年だけで数十人のブログを公開する方がいました。かなりレベルの高くなった方は現在ブログ公開中の方では昨日紹介した5人もいます。

以前はどちらかと言えば500の基本例文の習得が主体たる学習でしたが、今年はその次にリスニングと会話を主体としたセカンド・ステップと、サード・ステップをほぼ確立できたことは大きな収穫でした。

そして事は音のストリーム理論を最適性理論と格上げする事ができました。言っている内容は音のストリーム理論も最適性理論も同じですが、音のストリームの場合には音声の特性を表現しているに過ぎません。

最適性理論となると、音声にないニューラル・ネットワークの説明も納得がいきます。音のストリームであると、ニューラル・ネットワークと関係付けるためには音声認識のパターン認識を説明して、そうしてニューラル・ネットワークの特性を説明するような、面倒な説明になってしまいます。

来年は最適性理論を更に多くの方に実践してもらえるように、メルマガや電子書籍を充実させて、学習をし易い環境を作ります。

そして同時にスカイプでの個人レッスンも継続していきます。来年は意図的に飛躍できるような年にしたいと思っています。今年はそのための宿題をかなりこなしたと思っています。

来年もまたこのブログを継続しますので、よろしくお願いします。

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2010年12月30日 (木曜日)

受講者の方の英語の発表会

現在、音のストリームベースの最後のサード・ステップを受講している方が5人います。全員が今年の初めころからの受講者の方です。

最後のステップですから、もうかなり英語が話せる段階です。その方々の横のつながりを強化するためのグループセッションをやる予定です。

その5人の方と私の6人でスカイプのグループ通話を使い、英語の発表会をする計画でおり、すでに5人の受講者の内4人の方の快諾を得ました。

毎回ある人が発表会をして、他の人が聞いて、後に質疑応答をしようと言うものです。キザっぽくすべてを英語でやろうと考えております。

最適性理論(音のストリーム)に基づく学習は形にはめずに自己の気持ちや、意欲を大事にします。しかし、もちろん他人からも学ぶ事が多いはずで、お互いが他の人の英語を聞いて何を学んでもらおうと言う意図です。

5人の方は全員が違う環境で違う目的で英語を学習しており、その内3人が外国在住と非常に興味のあるグループなのです。もちろん1年近くも私とのレッスンを継続された言う事は、かなりの自己学習もされ、私の手法の良き理解者であると思っています。

今までは私とだけの対話でしたが、これからは受講者間の対話ができるなら、そしてそれが英語学習の助けや喜びとなるなら、大変に嬉しい事です。

私は英語を苦しんで話すのは嫌いであり、なるべく自然に英語を話してもらいたいとおもっています。ですからグループセッションでは各自が自分の英語や、大いに自分に話し自体を自慢してもらい、快感を得てもらいたいと思っています。

英語学習を継続するのであれば、そのような快感や喜びがなければ、続かないと思っています。幸いにもコンタクトできた4人の方は「さあ、どうしよう。」ではなく、大変歓迎してくれ、それぞれが何を皆に聞かせようかと、わくわくしているように感じ取れました。

取り敢えず、5人の方の全員の発表会をして、その後はどうするかを決めます。もしこれに関心のあるかたは傍聴もできるようにしたいと思います。スカイプで事前に私にコンタクトしてください。スカイプはこちらの認証がないと傍聴はできない仕組みなっております。合計で24人までのグループが可能です。

単に5人の方の英語を聞くだけでも結構ですし、もし質問が希望なら英語で質問できる機会も持ちたちと思っています。

時間帯としては日本時間の22:00前後を予定しております。1月の第2週目から、1週間に一人くらいのペースでやる予定です。

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2010年12月29日 (水曜日)

最適性理論の電子書籍を大幅に刷新

現在、PDFの電子書籍の形で音のストリームの理論編と方法編と実践編を販売しており、それなりの売り上げがあります。来年はこの電子書籍を大幅に刷新し、電子本を増やす計画です。

今年はどちらかと言えば個人レッスンに集中した年でした。しかし、個人的なレッスンは最高の効果を生みますが、相手にできる人は限りはあります。

今年は実践者を増やすために電子書籍を充実して個人的な学習も可能にする予定です。そしてスマートフォン時代にマッチした電子書籍にするつもりです。

もちろん基本的な考えは音のストリーム理論ですが、最適性理論として説明するつもりです。その方が音だけでなく、脳のニューラルネットワークの説明が分かり易くなるからです。

現在は理論編と方法編と実践編に分けていますが、次のものは理論と実践教材に分けて販売する予定です。実践教材だけで音のストリーム・ベースの学習ができます。

従来は発音だけしか教材を販売しておりませんでした、来年からはリスニングに重点を置くメルマガを予定しております。

音のストリーム・ベースの学習は音のストリーム・ベースで音を覚え、発音とリスニングと記憶を並行して進める学習方法ですから、完全に分ける事はできません。

しかし、並行して進めるものどちらかと言えばファーストステップでは発音に重点を置いた方が効果的です。そしてセカンドステップではリスニングに重点を置いた方が効果的です。

そして最後には最終目的である、英語を話す事に重点を置きます。

スマートフォン時代にマッチした電子書籍とは紙の本よりはコンパクトで小さな画面で読める事と、音も併用して使い安い電子書籍にする事です。

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2010年12月28日 (火曜日)

音声学の牧野武彦氏に最適性理論を聞いてみました

牧野氏に最適性理論について聞いてみました。

私の質問:以前は音のストリーム理論と呼んでおり、最近では最適性理論とか言っていますが、あの学習方法はどうなのでしょうか?

牧野氏解答:最適性理論とは、今の言語学で有力な枠組みの一つですが、学習方法などではありません。簡便に理解するには、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%81%A9%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96 あたりをお読みになればいいでしょう。

「音のストリーム理論」とは何でしょうか?僕はそのようなものは知りません。学習方法についての“理論”に興味がないという理由もあります。

ご質問に対して、お答えできることはこれくらいです。

関係ないかも知れませんが、僕自身の名前をネット検索すると、僕がネット上(BBS、ブログなど)に書いた文章の一部分だけ引用して、自分の好きなように曲解している人たちがいるようですね。それも何度も繰り返して。

spysee なんかを見ると、その悪影響が如実に表れているようで、不愉快なことこの上ありません。(spyseeの信憑性は、見たところかなり低いので、これ自体は気にすることではないのかも知れません。)

このご質問が、そういうところからの“流れ弾”ではないことを祈ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最適性理論に関しては高い評価をしているようです。最適性理論が学習理論でないと言うのは間違いです。最適性理論が言語を説明する理論であればその考えを学習に使えるはずです。

音素理論とは音声には44とか45の音素をベースに考える理論です。そのために発音もリスニングも音素ベースで進めていきます。この方法には問題がありますが、それが音素理論と言うものです。

牧野氏は音のストリームを研究している峯松氏と多くの共同研究をしております。そして峯松氏とどのような研究をしているかを聞いてみましたが、返事はありませんでした。

返事がないと言うのは不都合な事が多いと言う事だと解釈しております。

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2010年12月27日 (月曜日)

久しぶりに音声学の牧野武彦氏の掲示板で

牧野武彦氏の掲示板を見たら次のような質問がありました。

>(牧野武彦氏)「よく現れるパターン」だけ集めて聞けば、ひょっとすると能率は上がるかも知れませんが、残念ながら「よく現れるパターン」の研究は世界的に見ても緒についたばかりですし、

質問者:「よく現れるパターン」の研究、緒についたばかりということですが、具体的にデータはあるのでしょうか?あるのならぜひ見てみたいです。ただ「地道にたくさん聞いて」と言われるよりは救いがあるようような気がします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は現在、最適性理論(音のストリーム)で例文を使った方法で効果を上げておりますので、そのコメントを書きました。牧野氏の掲示板では過去に削除されておりますので、私としては不本意ですが実名を使うのは意図的に避けました。

私はその答えとして、そのパターンを取り出すのは大変に難しいが、通常使われる、短いのから長い例文を学習するとそのパターンが学習できると思うと書きました。

そしてその方法は多くの方に実践してもらい大変に効果的だと書きました。

しかし、数日してそのコメントは管理者(牧野氏)削除されてしまいました。

そして昨日、何故私のコメントが削除されたかと言う質問のコメントを書き込むと、既にそのコメントも削除されました。

私も掲示板の管理人をしており、荒らまがいの書き込みがあるのは事実です。しかし、牧野氏が削除した私のコメントは、質問者の答えに対して最適かどうかは分かりませんが、少なくとも牧野氏が何の答えも出していませんので、参考になったと思います。

そして実践した結果ですから、デマでも冷やかしでもありません。牧野氏が削除した理由が理解できません。

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2010年12月26日 (日曜日)

携帯電話のスカイプからのコンタクト

昨日は携帯電話のスカイプからのコンタクトがありました。パソコンと比べると多少は音質が悪いのですが、音質は十分にレッスンに使用可能な範囲です。

私がスマートフォンに大きな期待をするのは、大変に便利なデバイスであるからです。携帯性があるのでどこへでも持ち運べます。どこでも学習できる利点があります。

普通の携帯電話でも当然会話ができるのですが、通常はレッスンが1時間くらいになりますから通話料が高くなります。携帯電話の通話料では通信費用が高く、レッスン全体が大変に高いものになってしまいます。

携帯のスカイプならレッスン中の通話料が掛かりません。パソコンと比べ最大の利点はスマートフォンであれば録音も、単語カード機能も携帯電話一台で、全部持ち合わせている事です。

そして私はまだ対応はしていないのですが、文書もスマートフォン向けに制作すれば、全部がその携帯端末で完結します。つまり場所を選ばずに学習できるのです。

もちろんメモリボや単語カードやICレコーダーも携帯性があるのですが、別々の機材を持ち運ぶ必要があり、用途に向けて学習機材を使い分けるのは結構面倒なのです。

その上にクラウド的な要素も加えれば、必用なドキュメントや本はその携帯端末からダウンロードもできることになります。

こうなると本とCDではあまりにも使い難いのです。それなら現在のPCとICレコーダーのように分けておく方がもっと便利です。

多くの場合CDの音声は他のデバイスには移行できませんから、CD音源はCDプレーヤーかPCで再生するしかないのです。

最近の多くの若者を見ると、CDプレーヤーを持っている人は段々少なくなっているようですから、そのような人には本とCDの組み合わせは大変に不便な教材となってしまいます。

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2010年12月25日 (土曜日)

英語を聞いたり話すスピード

英語を話したり、聞いたりする時にはスピードが大事です。そのために音のストリームの個人レッスンでは常にそのスピードを意識した練習をしております。

それは速度が速いから聞き取れない感覚になりますが、実際には速度が高まると音が非常に変化するからです。

日本語であればどんなに早口でも十分に聞き取れます。つまり速すぎて脳が処理をできないと言う事はありません。その理由は脳は全部の音を聞き取っていませんから、音の特徴で聞いて瞬時に理解できます。

速度が速くなるとその音の特徴が変わるから聞き取り難いのです。速いから聞き取れないと思っているだけで、音素が並んでいないのですから、速いや遅いの速度は聞き取りにはあまり関係ありません。

遅くすると理解できるのは速度の問題でなく、音が違って自分の知っている音がくるからです。同じ英語でも速い速度と遅い速度では速度以上に、音全体が違ってきます。

そのために練習の際には音を少しずつ上がるのでなく、最初から速度の速い音で聞いて、発音する練習が効果的です。その理由は速い速度が、遅い速度になった場合にも音が変わりますが、その場合の戸惑いは非常に少ないものです。

発音をするのは聞いているだけはその音の特徴が掴めません。だから発音して、自分で聞く事により、その速い音の特徴が掴み易くなります。

日本語でも子供であるからと言って特に速度を遅くしたりしません。その方が話し易いし、慣れたら聞き易いからでもあるからです。

英語でも最初から普通の会話の速度で練習する方が効果的です。

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2010年12月18日 (土曜日)

英会話学校を辞めてしまう?

私がとっているメルマガに次のようなコメントがありました。

先日、以下のご相談をいただいた。 
> 英会話スクールに通って丸1年経ちました。
> でもたいして英語が話せるようになったとは言えない状況です。
> 最近は通うこともイヤになって
> 英語も嫌いになりそうです。
> どうしたらいいんでしょうね・・・   

英会話スクール通いがイヤになっている人は 多いと思う。もしあなたが英会話スクールがイヤになっているならば ボクのアドバイスは1つだ。辞めればいい。 やめましょう。口すっぱくボクは言っているが、英会話スクールは「社交場」にすぎない。社交場で学ぶようなことは何もない。あるいは 英会話スクールは「試験場」にすぎない。運転免許の試験場と同じだ。試験場は学ぶ場所ではない。試験場は試験をする場所だ。試験場で勉強する人など誰もいないだろう? 仮にいたなら試験に落ちて当然だ。試験場に来る前に勉強しておくべきである。こんなことは誰でも知っている。ともかく英会話スクールは社交場。試験場。 英語を学ぶような場所ではないのである。
その理由は別の機会にお話しするが・・・・ 

今日は英会話スクールの位置づけについて 掘り下げてみよう。では英会話スクールのメリットとはなにか? あなたの英語学習の成果を「試せる」ということである。では英会話スクールはどうやったらうまく使えるのか? 毎日自宅で独学で英語を勉強しておき、 「たまに」英会話スクールで実力を試せばいい。
だが! 英会話スクール自体がつまらないなら、別に英会話スクールなど行かなくていいのである。英会話スクールなど頼らなくても、あなたの英語学習の成果を試せる場所はたくさんある。たとえば英会話スクールの費用をもってすれば 海外旅行などあきれるほどたくさん行ける!

旅行先のホテルで英会話を実践すればいいではないか。

若ければ短期留学だってできる。 ホームステイ先に英会話を実践すればいい。 いまだったらネットを介してやれば ネイティブの先生と「さしで」コンタクトとることも可能だ。その場合費用もぐーんと下がる。ぜーんぜん、英会話スクールに頼る必要などない! のである。

そう思うと少し気がラクにならないだろうか?英会話スクールに通うとなると、やっぱり費用が気になる。大手のスクールだと20万円なんてゴミ同然に飛んでいく。そういう世界なのである。とてもじゃないが英語に躊躇するのが普通である。いまやいい時代になった。この「英語を使わなくてもいい」日本であっても、 英語環境をつくることは簡単になった。英会話スクールにとらわれることはない。イヤなら辞めていいのだ。

あなたが辞めてはいけないのは 1日10分の英語学習だけである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英会話学校の考え方は、私の考えもある程度似ています。

しかし、1日10分の英語学習をすると言うのは好きな考えでありません。英語は決めたからやるのではなく、英語を学ぶ楽しみがあるからやるべきです。学習する楽しみを感じるためにやるべきだと思っています。

食べるのは生きるためか、食べる事を楽しむためか、と言う事になれば、やはり生きるための食事では”餌”になってしまうのではないでしょうか。

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2010年12月17日 (金曜日)

走る時はフォームに気を付ける

現在走るブームが起きています。長距離を走ると言うと体力の方に関心がいきそうですが、走るフォームは非常に大事です。

そのためには体を知ってそのメカニズムに合った走りが必要だと特定非営利活動法人のニッポンランナーズの斉藤太郎ヘッドコーチは言っております。

斉藤コーチはとくに「こ」「け」「し」に注意するように言っております。

「こ」は骨盤、「け」は肩甲骨、「し」は姿勢です。

まず「し」は姿勢を正しくする必要があります。胸を張り、腹と尻に少し力を入れ肩の力を抜く事が重要だと言います。これで体の軸をつくります。

そして「し」ができたら「け」に注意を払います。「け」は肩甲骨です。ここを使った腕ふりが大事になります。腕を肩で回すのは間違いだそうです。左右の肩甲骨を交互に背中の方に寄せて、腕を後ろに振るのが正しい腕振りだそうです。

左右の肩甲骨の間にある僧帽筋を意識するとうまくいくそうです。

「け」をうまく使うと「こ」がうまく機能します。人間の体は肩甲骨を背骨に引き寄せると背骨が力を伝達して、骨盤がうまく回る仕組みになっているそうです。

右の肩甲骨を引くと右の骨盤が自然と前に出ます。こうすれば余計な力を使わずに走れます。

「し」に関係する事で大事なのは骨盤を前傾させる事だそうです。骨盤が後傾していると重心が後ろに残り、上半身が下半身に連動しないと言います。

英語の発音も筋肉運動で、ある意味走る事に似ています。しかし、発音は筋肉が動かす相手が自分の体重でなく、抵抗の少ない空気であるために、かなり無理な動きでも筋肉を痛めずにできてしまいます。

そのために発音が悪くても英語は話せますし、筋肉痛にもなりません。しかし、発音が良くないと発音が筋肉運動が面倒となり覚えるのが大変になります。音を覚えないとリスニングにも影響がでてきます。

そのためにも英語の発音のフォームつまり、発音の仕方も走るフォームと同じくらいに重要です。

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2010年12月16日 (木曜日)

最適性理論(音のストリーム)の販売コンテンツの充実を図る

現在は来年に向け、コンテンツ販売の充実を図っております。私の活動はスカイプで直接教える事と、コンテンツを作成して多くの方に実践してもらう2つの活動があります。

これからもこの2つは並行して進めていきます。本格的な活動始めて3年目になり最初はコンテンツを販売する事だけが目的でした。

しかし、今年は多くの方に直接教える機会を得て私もいろいろ学ぶ事ができ、教え方に自信を深めた年でもありました。2chなどでは私が生徒さんをモルモットに使っているではないかと言う批判もありますが、私は教える者こそ最も学ぶべきだと思っています。

また多くの方に教える事により、教える者には情報が集まり易い状況にあります。その中で他の人に参考になることはどんどん教えて、実践してもらうことは大変に大事であると思っています。

現在作成しているコンテンツはもちろん音のストリーム・ベースの学び方なのですが、今まで教えた経験をかなり生かしております。

そして音のストリームと言う音の形状だけで表現していたものを、最適性理論に置き換える事でいろいろな説明が自然にできるようになりました。

音のストリームとニューラル・ネットワークは非常に深いのですが、どうしてもその関係を説明するとこじつけのような感じがしてしまうのです。

従来のコンテンツはその音のストリームとなんとか関連つけようとする無理矢理感がありましたので、最適性理論と呼ぶ事により、全体が非常にまとまるようになりました。

私は現場を長い事やってきた人間なので、自分の経験から話す事はあまりしたくありません。それは現場に長いだけあって、その経験や現場から話されては何もかも正しくなる感じがしてしまいます。

しかし、そうではなく経験がある、なしに係らずに、学習者の方が納得いく学習方法を提案したいのです。

特に最適性理論のおける学習とは、いろいろな制約の中から最適化をして報酬(満足感)を求めるプロセスですから、その学習のメカニズムを良く理解してもらう事が学習の最適化や報酬獲得に最も必用な事になります。

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2010年12月15日 (水曜日)

最適性理論(音のストリーム)によるリスニングのメルマガを予定

現在配信しているメルマガは1年間で100回の配信で終わる予定です。最初からそのつもりで配信しており、12月も後2回でその全てを終了します。

本当はこれでメルマガは止めるつもりでおりました。しかし、後2回だけを残すだけなのに読者数は最高の数字である3誌で410人となっています。

この数字は何だそんなものかと言われてしまうかも知れません。でも今回の100回のメルマガはひたすらに500の例文をおぼえるだけのものですから、私からすれば最終回でも410人近くの方が読んでくれた事に感動しております。

メルマガは発行者側からは配信数しかわかりせん。現実に読まれているかどうかも分かりません。しかし、私の場合は不必要なメルマガは際所依頼を出しております。

こう考えると、数百人の読者の方は一応読んでくれていると解釈しても大きな間違いでないと思います。すると今年メルマガを100回の配信後の事を心配するのは当然の事です。

このまま終わってしまうのは、非常に申し訳ないと言う気持になってきました。

そのような理由から100回が終わったら、そのメルマガは終了しますが、その続きを配信する事にします。

メルマガはブログと違い、ほとんどの場合にタイトルもその目的も変える事はできません。変更ができませんので、読者の方には乗り換えてもらうつもりです。

その内容は今年の発音の続きとなり、リスニングに関するものです。リスニングは発音より難しいので2年間くらいを予定しております。

私のメルマガは今年で3年目ですが、最初の2年は音のストリーム理論(最適性理論)の説明をしました。そして今年は発音であり、次の2年はリスニングと言う事になります。

その後は英語を話す事つまり英語の対話になりますが、これはメルマガでは難しいと思っています。

あと2年もすると私もメルマガでの活動はできないことになり、それまでには十分な知名度を確立したいと思っています。

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2010年12月14日 (火曜日)

なぜ、僕は日本語が使えるのだろうか?

もちろんこれは私の言葉ではありません。東大で音のストリームを研究されているとメールをくれた峯松信明氏の言った疑問です。峯松氏も言語の基本は文法でも音素でもないと思っているから、大変に自然な疑問です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いきなり、変なタイトルを掲げてしまって申し訳ない。だが、この「問い」、峯松が中学生の時に、ふと頭に浮かんだ問いである。

中学の時に、国文法の授業が面白かった。何故か?通常、授業では知らないことを教わる。理科にしても、英語にしても、数学にしても、、、。でも、国文法の場合、「知っているであろう」ことを明確に意識化し、整理整頓する、という他の授業と極めて異色なことをやっていることが面白かった。

そして、ふと、こう考えた。「連立方程式なんて知らなかった、でも、なんで僕は日本語を知っているのだろうか?、どうして日本語が話せるのか?」私の母親はその昔小学校の教師をやっていたが、留学生相手に日本語を教えたなんてことは聞いていない。日本で生まれた子供はみな日本語を使えるようになる。全ての母親が優秀な日本語教師である訳は無い。そして「なぜ、皆日本語が話せるようになるのか」などと考えた訳である。ある意味、日本語が話せる自分が不思議な存在のように思えた。

実はこの問い、言語獲得研究者にとって「究極の問い」である。

そして、人類学者にとっても「究極の問い」かもしれない。なぜ、遺伝子的差異は2%しかないのに、チンパンジーには言語が無いのか、と。

例えば、自分が言語を知らない頃の記憶を明確に持ち合わせていれば、上記問いは問うべくも無い問いとなる。そして、その記憶さえあれば、「言語が無い状態から、言語がある状態への遷移」を明確に意識化でき、それを計算機の上に実装することも容易であろう。私は音声工学を研究の糧にしているが、当時の記憶が無いことが非常に恨めしい。

一方、「言語がある状態から、無い状態への遷移」というのは実は、観測可能な遷移である。不幸にも交通事故などで脳障害を被った場合に、失語症という症状を呈する場合がある。複雑な脳のどの部位に損傷を被るかによって、様々な症状を呈する。中には全失語と呼ばれ、言語野と言われる部位が全て壊れる場合もある。言語を失うのである。

しかし、失語症者の中にはリハビリで言語を獲得し直す人も多い。完全とまではいかないまでも、セラピストの介助により、少しずつ回復の途を辿る。

ここ数年、ふとしたきっかけから、上記した獲得性の言語障害ばかりでなく、発達性(生まれつき)の言語障害についても本を読み漁った。既に30冊以上の本を読んだだろうか、、、。その中で、中学の時に自問した問いが、急激にクローズアップされてきた。あれから30年近く経っ た。問いも「僕の娘はどうして日本語が話せるようになったのか?」に変わってきたが、、、。

これらの本に書いてあったことは、音声工学者としての私の常識を超えた事実のオンパレードであった。音声工学の究極の目的が、機械に音声言語運用能力を授けることであるとした場合、言語障害の各種症例の説明モデルを我々は提供できなければならない、となるが、そんなことは全くもって不可能であることに、遅まきながら気付かされた。

失語症、自閉症、失読症、、、なぜこういう症状が起きるのか、音声工学、音声言語情報処理が築き上げてきた様々な知見をもってしても、そのような症例は起きそうもない。

ある意味、当然の成り行きだが、人類学、霊長類研究の図書にも目を通すようになった。ここ数年が、40年の人生の中で最も本を読んだ時期になっていると思う、、、。

「何故人間は、その周りに言語がある環境に生まれると、先天性の障害が無い限りにおいて、誰でも言語が使えるようになるのか?」

その変化は、凡そ10万年前に起きたと言われている。その時、サルの(脳の)情報処理戦略の何が変わって、ヒトは生まれたのか、、、。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もっと詳しい事を読みたい方は次のページをご覧くださ。

http://todaidenki.jp/?p=261

最適性理論はこの疑問の多くを応えるだけの内容を持っていると思っています。

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2010年12月13日 (月曜日)

音のストリーム理論と最適性理論

音のストリーム理論と言うのは私が勝手につけただけの名前です。音声が音のストリームであるが故にそれに理論をつけたものです。

音のストリーム理論は理解し易いのですが、音声が音のストリームだから何だと言われれるとその説明に大変困り、答えに詰まってしまいます。

そして音声が音のストリームならどう覚えるとか、音声に基本の音がない場合は覚えられないではないかと言うような質問をされると、もういやになってしまいます。

言語の最適性理論とは言語の習得や音声認識等をすべて現在の人類が行っている言語活動を説明できるものです。

私は音声が科学的にどのようなものかから始まりました。しかし言語の最適性理論では人間が人間の脳が現実に音声をどう使っているかの説明をしております。その中で音声は音のストリームであると言う説明はありません。

しかし、音声に音素が並んでおらずに音のストリームであると最適性理論の説明はもっと明快になります。

最適性理論は制約の中から報酬(満足感)を得るため最適な選択をすると言う説明があります。これは音声に音素が並んでいるなら、なぜ絶対的な音素をベースに話したり、聞き取ったりしないのかと言う疑問が湧きます。

しかし、人間は生物であるが故に機械的な音素を作りだす事はできません。どうして音声は連続的な音にならざるを得ません。

そのように人間が音素を作れないのなら、どうやって人間はその音を理解して、その音をどう学習しているかが言語の最適性理論では明快に説明がつくのです。

この最適性理論により、英語学習ではどうしないさいと言うアドバイス的な説明から、人間の言語活動はどうしていると言う実情説明となり、音のストリームよりはずっと多くの人に理解し易い理論となります。

これからは音のストリーム理論単独でなく、最適性理論を併せてプロモートしていく予定です。

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2010年12月12日 (日曜日)

現在の言語学で主流な説はなんでしょうか?(幼児期の言語習得)

ネットで次のような質問がありました。

質問:
幼児期の言語習得についての授業を今大学で受講しています。
そして来週、課題が自由のレポートを提出しないといけないのですが、そのレポートの課題を探す前に現在の主流な考え方が何なのかをインターネットで探しました。

というのも、どの様な学問の分野でもそうですが、大学の教科書で勉強する内容のレベルですとどうしても情報が古くなってしまいますよね。つまり幾年か前主流だった定説について書かれているわけで、最近注目をあびだした学説等が載っているはずがないですよね。

なので新しい説があるのか、今はどの説が有力だと考えられているのか、等を探したんですが、なかなか目ぼしいものが見つかりません。

今使っている教科書はpatsy M. Lightbown & Nina Spada著“how language are learned”というものなのですが、この中では幼児期の言語習得は大きく分けてbehaviorism,innatism,interactionismの3つの考え方があると主張しています。そして言語習得には臨界期(Critical period)というものがある・・・・・
みたいな事が書かれているのですが・・

現在ではどの説が有力と考えられているのでしょうか?
もしくはまた新たな説が浮かび上がってたりするのでしょうか?
現在の事情をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください!
何卒よろしくお願いします。

解答:
言語「獲得」の理論を大きく、「behaviorism, innatism, interactionismの3つ」に分けることは問題ありません。新しい学説といっても、全てこの中のいずれかに分類されます。

また、臨界期はどの理論であれ、事実として認められているものです。物理の理論がどんなに発展しようとも、重力でリンゴが落ちる現象には変わりありません。現象をどう説明するかというのが理論なのですから。

>現在ではどの説が有力と考えられているのでしょうか?
まぁ、生成文法による生得説か、認知科学系の認知能力先行説かな。

>もしくはまた新たな説が浮かび上がってたりするのでしょうか?
上で申し上げたとおり、新しい学説も全て大きくは行動主義か生得主義か社会交流説のいずれかです。

私の好みで言えば生得説ですが、これにもいろいろあります。
文法が生得的であるとする生成文法派。
認知能力がまずあって、その発達が言語の発達を促すとする認知科学派。

これがまた内部がいろいろと分かれていて、脳の並列分散処理仮説に基づくコネクショニズムとか、それと生成文法が結びついた Smolensky らの最適性理論とか、百花繚乱です。

手っ取り早い概説書として、
Yang, Charles (2006). The Infinite Gift: How Children Learn and Unlearn All the Languages of the World. New York: Scribner.

生成文法系では
Roeper, Tom (2007). The Prism of Grammar. The MIT Press.

あるいはコネクショニズム/最適性理論では
Smolensky, Paul & Legendre, Geraldine (2006). The Harmonic Mind: From Neural Computation to Optimality-Theoretic Grammar. The MIT Press.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん私が最も関心があるのは最適性理論です。音のストリームとの馴染みが良いからです。これからどのような理論が多くの人を満足させていくのかは大変に興味のある所です。

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2010年12月11日 (土曜日)

英語はどうして聞き取れない?(前日続き)

英語が聞き取れない理由を説明したメルマガの説明に間違いが多くありますので、そのの内容と私のコメントを書きます。昨日の続きとなります。

◇変化する音◇
単語の発音を正しく覚えても、まだまだ聞き取れないことが多いでしょう。
それは、英語が話されるときは、単語の発音が、前後の関係で変化するためです。
たとえば、前後の音が繋がってしまったり、先頭や末尾の音が消えてしまったりします。
これがリダクションと呼ばれる現象です。
たとえば「Did she ~」が「Che ~」と聞こえてしまいます。
しかしこのリダクションはでたらめに行われているわけではなく、法則があります。ですから、その法則を理解すれば聞き取れるようになるはずなのですが、実際の会話では間に合いません。
結局、このリダクションは理屈よりも大量に聞くことで慣れてしまうのが早道です。

桜井恵三:英語の音声には決められた音が並んでいるのではありません。英語ネイティブはあるがままの音で理解しております。我々が理解できないのはその音を知らないからです。その音は連続的な音の変化であり、その音の特徴を覚えていないからです。回数や時間の量でカバーできるものでありません。

またその音の変化はルールがあって変化するものでありません。発音するための制約があり、必然的にそうなるだけです。自然な発音をすれば自然と発生する事であり、そのようなルールに従って変化しているのではありません。

◇翻訳をしない◇
自然な速さの英語を聞いているとき、いちいち翻訳していては間に合いません。英語は英語のまま理解するようになる必要があるのです。
そのようなことができるのでしょうか。
実際、私たちは、日本語を日本語のまま理解していますね。これと同じようなことが英語でも行われる必要があります。
たとえば、何度も何度も聞いた英語の「This is a pen.」を聞いたとき、いちいち訳さなくても理解しているのではないでしょうか。
この感覚を広げていくのです。

桜井恵三:英語の連続的に変化する音のストリームとその意味を覚える事です。すると少なくともその部分は訳さなくて済みます。すると同じようなパターンは覚え易くなります。

私は発音と意味を結びつける事をお勧めしております。ある音のストリームを覚える場合にその音のストリームの音の特徴と意味を関連して覚えます。人間の脳は関係したもの、類似したものはプライマリ記憶で覚えが楽になります。ですからなるべくいろいろ関連させて覚える方が効果的です。音を使えば必ず発音とその音の関連付けができます。

英語の音には基本となる音がありませんから、これは発音ができれば聞き取れると言う意味ではありません。

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2010年12月10日 (金曜日)

英語はどうして聞き取れない?

私が読んでいるメルマガにこのようなものがありました。私には多くの大きな間違いがあると思っていますので、私の見解も併記しました。

■聞き取れない理由
ネイティブの英会話を聞くと愕然とするのは、その聞き取りにくさでしょう。
スピードがあるだけではありません。おそらく単純な言葉を使っているに違いない日常の会話のはずなのに、単語の切れ目がわからなかったり、発音が聞き取れなかったりします。
この聞き取りの難しさの理由がわかれば、リスニングの上達のヒントになるかもしれませんね。

◇本当の英語の発音が身についていない◇
そもそも聞き取れない一番の理由は、英語の発音を本当には理解していない、身につけていない、ということが上げられます。
私たちは非常に多くの単語を暗記し、多くの英文を読んできているはずですが、実は誤った発音で覚えてしまっています。
そのため、知っているはずの英単語や、書かれていればわかるはずの英文が、ネイティブの口から発せられたとたん、全く聞き取れないということになっているのです。

桜井恵三:聞き取りと発音の直接の関係はありません。脳で言うと聞き取りは聴覚野の担当で、発音は運動野の担当です。発音練習は聴覚を鋭敏にする効用がありますから、間接的には関係あります。

◇日本人が使わない発音のオンパレード◇
英語には、私たちが日常で使っている日本語には含まれない発音が大量に使われています。
そのため、聞き慣れていない、つまり聞き取る訓練がされていない音を聞き逃してしまったり、区別できなかったりしているのです。
他にも使用している周波数が異なっているということも聞き取れない理由に挙げられます。
私たちが使っている日本語では、125ヘルツ~1500ヘルツの周波数を使用していると言われていますが、英語では、2000ヘルツ~1万2000ヘルツが使われているため、かなりの音を聞き逃してしまっているわけです。
これらが音の面から見た、英語を聞き取れない理由です。

桜井恵三:日本語と英語の周波数が違うと言うの科学的な分析ではありません。周波数を計れるのは正弦波である母音だけです。子音は雑音のようなもので一定の周波数を持っていません。子音を含む英語を敢えて周波数を計測すると日本語より高く計測されます。しかし、計測できない音を計測して周波数が高いと言うのは、間違った見解です。日本語も英語もベースとなる母音はそれほど変わりません。それでなければバイリンガルなどはとても無理な事です。

◇音以外の理由◇
英語を聞き取れないもう一つの理由が、語彙力の低さです。
大量に英語を聞く練習をしても、言葉の意味を知らなければただの音として流れて行ってしまいます。
しかし、正しい発音で身につけた語彙力があれば、英語を聞いたときに、意味がわかるようになります。
たとえ全ての単語の意味を知らなくても、多くの単語を知っていることで、前後関係からの推測で話されている内容を理解することができる様になります。
しかし、語彙力が低いと、この推測も働きませんので、何を言っているのかさっぱりわからないということになります。

桜井恵三:英語の聞き取りで、音以外の理由は考えられません。英語の聞き取りは音を聞いて意味を判断するものです。音を覚え、その意味を覚えるだけです。語彙力も音と意味を覚えるだけです。その音と意味を覚えると推測する力が高まります。これも実は自分の記憶が効果的に作用するだけです。

この続きは明日にします。

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2010年12月 9日 (木曜日)

さあ皆で”イントロ、ドン”

今日は音楽の話題のようなタイトルですが、英語の聞き取りの話しです。

どう関係があるかと言うと、英語や日本語を音声で聞く場合に、特に会話音などはかなりの予測が必要です。予測をたてると言う事はたくさん覚える必要があります。

英語でも日本でも音声には規則正しく音素が並んでおりません。その音を聞く場合には音だけでは認識できませんから、自分の過去の音の参照をしてその音を思い出します。

すると最初の音を聞いて予測するにはどのくらいの時間が必用でしょうか。そこでイントロ当ての名人の話しが参考になります。

後藤裕之氏は以前はイントロのチャンピオンで現在はイントロ選手権の運営などをされている方です。その後藤氏は現役時代に並々ならる訓練をしていたと言うのです。

今から10年前にイントロ部分20秒ととサビの部分15秒を録音したMDを作り、練習したというのです。そして1000曲は1秒以内で答える事ができたの言うのです。

もちろん1000局だけではチャンピオンになれません。1968年からオリコンの週刊チャート20位以内に入った曲も練習に使ったと言います。

すると数千曲以上の音楽を頭部分を聞いて当てる能力があることになります。人間の脳は訓練するとこのくらいの音を頭だけ聞いて予測できるのです。

英語の聞き取りはある半面イントロ当てクイズよりはずっとずっと容易です。それはその音を全部聞けるからです。話し終わるまで全部聞けます。ある意味イントロ当てクイズよりはずっと難しいのは音のストリームの数であり、バリエーションも含めると無数になる程多くなります。

言語の場合には音楽と違い、バリエーションの違いをどう推測するかの力も必用になります。

このように、音を覚えるのは人間の脳の得意技なのです。円周率を世界で一番覚えている人は日本人ですが、この方も覚え方は音にして、その音に意味合いを加えて覚えています。

英語のリスニングを良くするためには、この音を覚えて予測する事は非常に大事となり、リスニング練習をそれを含める事をお勧めします。

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2010年12月 8日 (水曜日)

2chの体質が大幅に変わる

この裁判の判決の前後は私に注目が集まる絶好のチャンスだと思い、2chの書き込みは増やしております。ニフティが3人の弁護士を用意したと書いた時には大変に盛り上がりました。どうも弁護士なしの私が完敗するのではないかと期待したようです。

私はなるべくなぜ私が勝てるのか詳しく説明しました。準備書面のために調べた事、書いたような事を説明したのです。今では裁判に関してはほとんどコメントはありません。つまり私が有利だと見る人が増えたからです。

私がピンチになれば盛り上がるのは知っております。しかし、今度は弱い者いじめが専門の2chでは歌舞伎役者のようにフルボコにされてしまいます。

それでも最近でかなり英語の学習とか音のストリームへの真面目な書き込みや質問がふえてきました。

次のような音のストリーム擁護のような書き込みがありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急に今日、ふと思い出したのでどうしても伝えたくていきなり
もどってきてすいません。
あんまり役に立たないかもしれないですが、そういえば私が一番
頑張って発音を練習してた時、特にred hot chile peppersを猛烈に
真似していて、それが発音改善にすごく役立ったと思うんです。

そのときELTの先生に「あれ、すごく発音が自然になったね」って言われたので、
その時は単純にたくさん練習したからだって思ってたんですが、1年後くらいに
レッチリの曲をきいてて気づいたのが、レッチリのヴォーカルってやたら単語と単語を
繋げて発音するんです。まるでわざとみたいに、ほとんど全部の単語と単語を繋げて
歌うから、ノンネイティブが聞いたらなんて言ってるか歌詞を見ない限りわかんないくらい。

だから、歌詞をみながら彼の歌ってる通りに歌う練習をしたから、こういう音とこういう音
の単語がくっつくとこうなるんだなーっていうのが自然に身についたと思うんです。

例えば、give it away の歌詞の、do a little dancing then you drink a little waterという部分、
完全にドゥアリルダンシンデニュドゥリンカリルワッタと聞こえます。
歌詞を見ずに聞いたとき、何を言ってるかさっぱりでしたが、ネイティブにはその繋がった
音のリズムでなんて言ってるかすぐ分かるんですね。

もし単語と単語のつなぎ目の発音をもっと自然にしたいなら、試す価値ありだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次のような音のストリームへの真面目な質問もあります。

どうも「音のストリーム理論」と「音素理論」の対立点を「音が連続的なものか否か」だけに
絞って議論したいみたいだけど、そんなの意味ない、というか論点ずらしてるでしょ。

あんたが本当に証明すべきは、「音のストリーム理論」と「従来の方法(音素理論に基づいた
物でもなんでもいい)」を比較した場合に、「音のストリーム理論」が圧倒的に優れているってこと
なんじゃないの?

批判される度に「音がストリームかどうか」をひたすらコピペしてるけど、学習者にとっては
その部分はどうでもいい。少なくとも優先度は低い。

音をストリームとして捉えると学習効果が高いってことは証明されたの?
されてないでしょ? 今モニターとか使って試行錯誤してるって自分で書いてるよね?

要するに「音をストリームとして捉えると学習効果が高い」ってのが「音のストリーム理論」
なのに、お前がやってるのは「音がストリームか否か」の議論でしか無い。

「音のストリーム理論」に異論や反論があると、「音が連続的なものかどうか証明しろ」
と言う。異論や反論があるのはそこじゃないんだっての。物理的に音が連続的なものか
どうかなんて誰でも分かる。

「言語の最適性理論」と絡めようとしてるけど、「音が連続的なものである」ということと
「最適性理論」がどう繋がってるのか分かりやすく論理的に証明してくれないかな。
あ、Wikipediaのコピペじゃなくて自分の言葉でさw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん、このような”素晴らしい質問”には丁寧に答えました。そのような事が2chで嫌われる理由である事は十分に承知の上です。

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2010年12月 7日 (火曜日)

こなすほど面白い音のストリームの練習

昨日は山あり、谷ありのお話しですが、その続きとして読んでください。

http://blog.goo.ne.jp/sawadii2010/

音のストリームのレツスンはこなすほどおもしろくなってきました。

こんな話題は苦手だな~と思う会話例に出くわすとあまり気が進まないうちにシャードイングを何回かやって、内容が理解できると、これは使えるな、とかこんな言い方があるのか、とすぐ使ってみたくなり、音のストリームに気をつけてリピーティングして桜井さんとのレツスン後は、気が楽になり、力が抜けて復習できます。(やはり、レツスン前はすごく緊張します)

初めの頃はin, a, the, on, at・・・・等 聞こえないとすごく気になっていたし、一つ一つの発音にこだわっていましたが、音のストリームになれてきたのでしょうか、あまりきにならなくなり、口はその音のかっこうをしながら次の音が言え、(つながっていえるようになり)なるほどと合点です。

先週、キャンティーンでスコットランド、とコロラド出身の二人とビザとワークパミットの話をしていて、スコツトランド人の話がところどころ聞き取れなくて、話が複雑になったり、少しスピードアップすると、会話についていけなくなり、まだまだ仕事で使える英語じゃないな、口から英語を出すために、又聞き取りを良くする為にも音のストリームにきをつけながら今のレツスンを続け会話に充分な英語を貯めておかねば、よし~、がんばろうーと更にモチベーションがあがりました。

同僚は私が日本人だから、英語が下手だからって、手加減してくれません。

言いたいことも知っている少ない英語の文でまにあわせようとしているのでかなり不足していますし、もっとたくさんの会話例を頭に叩き込まなくては、言いたいこと、聞きたいこともいえません。

とうに11歳を過ぎているので、ネーティブの話を全部聞き取り、ネーティブ並みの発音は無理でしょうが、でも、それなり(??)にできるでしょう、と信じています。

この先、どのような会話サンプルがあるのでしょう、楽しみです。

喜んだり、落ち込んだりしながら、音のストリームに気をつけ、会話例をリピーテイングしています。
ふ~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方ももう最後のサードス・テップで英語を話す練習の段階です。この最後のステップでは英語を話すのですがなるべく、新しい表現を増やす練習になっています。意図的にたくさんの表現を聞いて、使ってもらい、使える表現を増やして欲しいのです。

私は量を前提とした練習には反対です。英語漬けになったから、英語沢山聞いたから英語を覚える訳ではありません。しかし、音のストリームのサード・ステップの方は俗に言う聴覚がかなり英語に適応しており、この段階では量は必用になってきます。

但し量はこなしますが、聞き流すだけなく、必ず反復して発音できるようにしてもらいます。そしてその中から気に入った表現や、使いたい表気を覚えてもらいます。この段階でこれを完全に覚えなさいという指示は出すべきでないと思っています。

我々が言語を覚える時にどんどん新しい表現を覚えられるのは、自分の好きな表現だけを覚えていくからでないかと思っています。

こうなると英語を話す事が楽しい体験となり、英語学習が苦痛ではなくなります。

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2010年12月 6日 (月曜日)

音のストリーム・ベースの学習でも山あり谷あり

次のようなブログのコメントがありました。

http://ricoart.blog27.fc2.com/

前回(第31回スカイプ・レッスン)のわたしのブログを見て、同志のみなさんは心配してくれてたかと思います。
ビビった方もいたかも。苦笑。
でも、この苦しみのおかげで、わたしの英語学習は一転、好転しました。
今回は会話サンプル「Baking Cookies」の復習と、新規会話サンプル「Breakfast Recipes」の聞き取りと訳。
前回とうってかわって、自分でも、音のストリームで覚えて言えている実感がありました。
練習方法を軌道修正したおかげです!
音をつなげることを、いままで以上に意識しました。
前回の失敗は、文を覚えることや、正しい発音をすることに気を使い、文を短く切ってしまうことで肝心の音のストリームができていなかったんですね。

もちろん最初からは言えないから、短い文で覚えていって、だんだん長い文で言えるように練習。
言えるようになってきたら、さらに会話サンプルと同じようにストリームできるように練習。
せっかく言えるようになってきたとき、会話サンプルから離れてしまったのが、前回の失敗要因のひとつだと思うので、ここに注意しました。

会話サンプルと同じスピードでストリームで言うと、息のつなぎができて、英語的な息の使いが意識しなくても自然にできるようになるんです。ここ大事でしたね。

驚くことに、練習時間は前回より多くないどころか、時間的には少ないくらいだったんですよ。
一回コツを覚えれば、忘れないと思います。前回きびしいことを言っていただいて、桜井さんに感謝しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このブログにはご自分の絵も使っており、ビジュアル的大変見応えのするものです。しかし、教え方の問題かも知れませんが、前回は期待した程の出来ではありませんでした。

何かちょっと違っているぞと言う感じで、前回はお話しさせてもらいました。レッスンでは31回つまり約31時間でしかありません。しかし、やっている内容は普通の英語対話音声を数分を聞いて、私にお話しをしてもらうものです。簡単なメモを見てやってもらいますから、その詳細は聞いた英語を自分で覚えているか、自分の知っている英語で説明する必要があります。

英語を聞けば英語を読んでいるか、記憶にある英語かは判断がつきます。なるべく、英語の文字に頼らないで覚えてもらいます。

実は音のストリーム・ベースの学習は第1回目のレッスンから音で英語を覚える学習をずっと続けておりますから、やっている事はまったく同じ事です。初期の頃は短い例文を、そして長い例文を覚えてもらいます。

それが加速度的に記憶を促進する秘訣です。日本語をおぼえたのと同じ原理です。

そしてこの方の現在のレッスンの場合には数分の対話を一人で全部話してもらうのです。英語を話す時には対話より独白の方が難しくなります。対話ならいくらでも相手に質問ができるからです。独白では一方的に話さなければなりません。

今回はかなり自然な英語で数分語ってくれました。次の教材もほぼ理解できているようでした。英語の普通の対話音を使いますから、洋画に出てくるような速度や内容ですから、教材自体はかなり難しいものです。

この方のように自信を持って英語を学んでもらえるのが、私の最大の喜びです。

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2010年12月 5日 (日曜日)

100日間で14,030部のダウンロード

このブログや他のサイトや無料ダウンロードできる”200時間で英語を話すために(無料ダウンロード、24,000文字)”が昨日で100日を迎え、累計14,030部となりました。これを年間にすると51,100部となります。

私のサーバ―の統計が100日間の集計なので最初から今日までデータが分かります。増えた部数が前日の数となります。これからは過去の100日間しか分かりませんので、その平均でしか統計を知る事しかできません。

ちょっとしてベストセラーとも言えます。無料ですからセラーと言うのも変ですが、多くの人に読んでもらい大変にうれしいと思っています。

200時間と言うのは、現在と過去に個人レッスンを受けていただいた経験から言えば、それほどホラでもないと思っています。英語が話せるがどのくらいかが問題ですが、ある程度自分の事やテレビで見た事を話すくらいならできるようになります。

もちろん200時間とは言ってもまったくゼロから始めるものでなく、ほとんどの方は高校や大学で英語をやっています。それから200時間と言う事になります。

音のストリーム・ベースの学習では発音の基本がないと考えていますので、最初のレッスンから短い表現の練習から始めます。500の基本の例文を覚えるのにレッスンにして5回から10回くらい、1回のレッスン当たり学習者の方の学習時間ですと5時間くらいとみると、25時間から50時間くらいで500例文を覚え、かなりネイティブに近い音のストリームで発音できます。

すると後150から175時間くらい実際の英語の対話音を使い、聞き取りや発音の練習をして、最後に英語を話す練習をいます。

こう書けば200時間で英語を話すと言うのは、かなり現実的な事だと思っています。現在のブログモニターの方に5から6人くらいはこのレベルにあり、もっと英語表現を覚えてもらいたいと続けてもらっております。

もし、音のストリーム・ベースの学習に関心があったらPDF文書をお読みください。もうお読みであれば音のストリームベースの学習を試してみてください。

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2010年12月 4日 (土曜日)

ニフティと音のストリーム第2回法廷

昨日はニフティとの裁判の第2回法廷がありました。私が訴状を提出して訴え、それにニフティが答弁書で答えます。

昨日は私がその答弁書にある事実の認否や説明に関して準備書面(1)で反論しました。現実的には文書で渡してあるので法廷で読む訳でありません。ニフティも十分私の準備書面(1)を読んだ上で出廷しております。

ですから、裁判所は判断に必用な説明や証拠を現在集めている感じがします。

昨日はニフティに私が回線を切るに至った経緯を説明するような要請があり、裁判は継続と言う事で終わりとなりました。時間とすれば10分弱でしょう。

私には準備書面(1)を作るのは始めてですから、裁判所の書記官に見てもらい受理してもらいました。幸い法廷ではその私の準備書面(1)に関しては何の質問も受けなかったのでほっとしました。

そして私の提出した証拠は13点採用すると言うことになりました。これも私には嬉しい事です。

プロバイダー協会の通信の秘密の定義も証拠に含まれていますから、決定的なものとなって欲しいと思っています。

次回の法廷を決めるに当たり、ニフティは忙しい事を理由に2月9日になりました。私は早く決着つけたいのですが、ニフティは意図的にスケジュールを遅らせている感じがしました。

精神的には私の方が余裕がある感じだと思っております。次はニフティの準備書面(1)の提出となりますから、それでもう結審をして欲しいと思っています。

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2010年12月 3日 (金曜日)

松澤喜好氏が、英語は聞えた音で覚える

2chに次のような書き込みがありました。

昨日、テレビで売れない芸人が 2週間で英語が出来るようになる?とかなんとか言うのを
オバマの演説を使ってやっていた。
全然出来るようになんてならなかったんだけど
今日アマゾンではオバマの演説集がバカ売れになっていた。びっくりした。
みんな英語が話せるようになりたいんだね。

この番組で英語は”聞えた音で覚える”は私が言った事でなく、英語耳の松澤喜好氏の言葉です。

11月30日の19:00 から 20:55までの、 フジテレビ カスペ、みんなの教科SHOW に出演して言ったものです。カタカナ発音を止めて、英語は聞えた音で覚えろと言うのです。

音のストリーム的な考えからはまったく同感です。

しかし、英語耳では”発音できた音は聞き取れる”と言っており、音声を調音音声学のように発音の方から捉えております。

発音よりは聞き取りが難しいので、発音できれば聞き取れるのであればこんな嬉しい事はありません。音声には音素が並んでおりませんから、英語は聞えた音で覚えるしかできません。音声に45の音素が存在しないので、どう聞こえるかは聞き手次第なのです。

松澤喜好氏が”発音できた音は聞き取れる”から”英語は聞えた音で覚える”に大きく転換をしたのは聞き取ると言う事が簡単な事でないと分かったからでしょう。

今年の8月に改訂した英語耳では43音をベースに教えていますので、音素ベースの欠陥でもあるロボテックな問題に直面します。それは英語学習の最大の問題であります。

音のストリームのように、聞こえたように覚えるのが理想であります。しかし、問題はその基本のない音をどう教えるかは43音を教える何十倍も難しい事なのです。

今年の8月の改訂した本と、ある意味まったく逆な事を4ヵ月後に公言すると言うのは余程の度胸が無ければできません。松澤氏は英語耳の43音と、”英語は聞えた音で覚える”の並行に推し進めて、どう折り合いを付けるのは興味あることころです。

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2010年12月 2日 (木曜日)

グーグルが米で電子書籍販売へ、海外は3月

いよいよ、米インターネット検索大手グーグルが、現在準備中の電子書籍オンライン販売サービス「グーグル・エディション」を、米国で年内に始めることが明らかになりました。ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が11月30日、グーグル幹部の話として伝えております。

日本を含む海外では来年3月までにサービスを開始し日本国内でも販売する予定ですが、時期などは未定なようです。

グーグルの電子書籍は、パソコンや高機能携帯電話(スマートフォン)などを使って、どこでも読めるのが特徴です。アマゾン・コムやアップルの携帯端末の好調な販売を背景に進んできた電子書籍の普及が一気に加速する可能性があります。

同紙によると、有料で数十万点、無料で数百万点を取り扱う予定です。そして価格はアマゾンなどと同様の見込みです。グーグルのサイトからだけでなく、グーグルのサービスに参加する各書店のサイトからも電子書籍を購入できます。米国では200社以上の書店が加わる可能性があるといいます。

当初は今夏にもサービスを開始する予定でしたが、法的な問題などで遅れていました。日本でも発売ももっと遅れるかもしれません。

これでほとんどの電子書籍の参加企業が揃った感じで、いよいよ淘汰の競争が始まります。私はどの企業が残るかに大変な関心を持っています。

英語の教材もこれからは紙の媒体でなく、電子書籍の形で販売されることは間違いがありません。すると教材を提供する業者はその電子書籍の端末を理解しなければなりません。

そして電子書籍のフォーマットでは何が最も有力になるかは、電子書籍を作る人間としては大変に重要な知識となります。

作る側は電子書籍がどう使われるかを理解した上で作る必用もあり、いろいろな知恵や知識が大事となります。

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2010年12月 1日 (水曜日)

スマートフォンで英会話学習

週刊ダイヤモンドの今週号でスマートフォン特集が組まれております。スマートフォンとは多くの機能を持った携帯電話でタッチパネル方式の画面のものが多くあります。

このスマートフォンは英語学習を大きく変える程のインパクトがあると思っています。つまり現状のような英語学習は時代遅れとなると思っています。

その最大な理由はCDをCDプレーヤーで英語聞く学習は現在の多くの人には最適な方法とは言えないし、効果的でないからです。

音のストリームベースの学習は効果的ではありますが、ICレコーダーとかメモリボ又は単語カードそしてスカイプといろいろの機器を必要として、かなり面倒な問題であります。そのかわりいろいろな事ができるのでそれだけに効果的であるとは言えます。

この音のストリームベースの学習の面倒をすべて解決できそうなのがスマートフォンなのです。ある機種ではスカイプが使えますから個人レッスンもスマートフォンで受ける事ができます。

スマートフォンの英語学習は次の点で優れています.
1.いつでもインターネットにアクセスできる。
2.情報をまとめて持ち歩ける。
3.英語学習に必用な機能が揃っている。

本+CDと言う形式の英語学習教材ではこのどの条件も満たしていないのです。しかし、これは大変な事を意味しております。それはネットに接続していつでもデータをとりだせるのですが、そのためには各種のデータに一貫性を必用とすると思われるからです。

その大きな理由はいつでもインターネットにアクセスできる事です。ネットにつながる場合に一度つながればその繋がりを尊重する傾向にあるからです。フェースブックでもミックシーでもブログでもサイトでも同じです。

探す事はしますが、良いサイトがみつかればその閲覧やアクセスは継続して使いたいものなのです。

そう考えると発音とかリスニングとか文法とか別々のサイトでやるのでなく、できれば一ケ所で済ませるのが最も理想的です。

スマートフォンの時代がくると売るコンテンツの単価は数百円とか安いものになりそうですが、できれば同じ考えで広い範囲をカバーする方が得策なのです。

音のストリームもそのような時代を見越して、いろいろなコンテンツや解説書の準備を始める予定です。スマートフォンの時代がくるのは間違いない事だと思っています。

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