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2010年11月30日 (火曜日)

「内向き志向」英語強化で打破 文科省、中高教育見直し

日本経済新聞につぎのような記事がありました。

海外留学する学生が減るなど若者の「内向き志向」を改めようと、文部科学省は英語教育の強化策を話し合う検討会を立ち上げた。中学や高校卒業までに身に付けるべき英語力の目標を見直し、来年夏までに、授業の改善案などを盛り込んだ行動計画を作る方針。

検討会の委員は、女子テニスの杉山愛さんや、商社や金融関係者ら有識者で構成。世界で活躍した経験を基に、日本の英語教育に足りない部分や改善策を助言してもらう。

私も留学経験や英語を教えている立場からしてこのような事には賛成です。

しかし、それをどう進めるかは大変に難しい事だと思っています。その大きな障害は英語の試験だと思っています。

英語の試験をするためには決まりを覚えてもらい、それをテストする事です。しかし、英語力はそのような試験では計れません。

我々日本人は日本語を話せます。そのような日本語力は日本の国語のテストでは計れないと同じです。漢字のテストも決まりを知っているかどうかのテストであり、日本語力のテストではありません。

日本人が本当に必要なのは英語力であり、現場に強い英語です。そのような英語力を高める英語の教育が文部科学省の主導で本当に変わるでしょうか。

私は英語の音声英語(話す、聞く)と文字英語(書く、読む)がありますが、これをバランスよく教える教えるのでなく、音声教育に重点を置くべきだと思っています。

文字英語(書く、読む)を軽視するのではなく、外国人が全部やるのは負担が大き過ぎます。アメリカの大学でも文字英語(書く、読む)しか教えません。音声英語(話す、聞く)は大学の前に家庭やその他の機関で覚えろと言う前提なのです。

日本の小学校や中学校で音声英語も文字英語も同時にやるのは時間的に無理があると思います。音声英語が理解できれば文字英語の習得は以外と簡単です。

日本語の場合にも音声の日本語は家庭で教えて、学校では文字日本語の教育がメインとなっています。

理想的には音声英語を家庭で教えるのが良いのですが、それはそのような環境や文化がないから無理な事です。それであるなら、音声の英語を小学校や中学校で重点的に教えるのはどうでしょうか。

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2010年11月29日 (月曜日)

ニフティとの裁判で今日、準備書面を提出

音のストリームとニフティの法廷闘争は12月3日第2回の法廷があります。

今回の裁判では私が原告となり訴状を作成して提訴しました。そして第1回の法廷ではニフティの訴状に対する答弁書が提出されました。ニフティの3人の弁護士は法廷の前日にその答弁書を提出してきました。

第2回の法廷は原告である私がその答弁書に答えるもので、準備書面を提出する必要があります。私は今回は弁護士を使わずにやっておりますので、12月3日の前日に準備書面を出すような姑息な考えはありませんでした。

25日くらいには準備書面の提出を考えておりました。出張が伸び26日もレッスンが多く準備書面が完成せず、今日の午後にでも持参するつもりです。

ニフティの答弁書はファックスで送られてきました。しかし、私は素人ですから裁判所の持参して書記官に見てもらうつもりです。素人が裁判をすることは悪い事ではありません。しかし、裁判では弁護士と言うプロが戦う場であり、その戦いにはルールとかしきたりがあります。

私にはそのルールとかしきたりはまったく分かりません。幸いにもネットには裁判の経過を公開しているサイトも多く形体はある程度参考にする事は可能です。

前回の法廷では次回に証拠説明書の提出を求められましたので、ニフティの3人の弁護士の作成した証拠説明書を参考に自分のものを作っております。

準備書面(1)ではニフティの提出した電子文書の実在の否定と、電気通信事業法にある通信の秘密と検閲についてのみ争います。

通信の秘密と検閲に関してはニフティもメンバーであるプロバイダー協会の定義を証拠につけますから、これは決め手になると期待しております。ニフティの3人の弁護士でも崩せない証拠だと思っております。

ニフティの3人の弁護士が負けを認めるようなものになって欲しいと思っています。そうすればあとわずかで司法の判断が下ります。

今日の午後に地方裁判所に出向き、準備書面(1)と証拠説明書を持参します。不備があれば訂正して明日にでもそれらを提出します。

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2010年11月28日 (日曜日)

杉田敏氏、掲示板の音のストリームの質問を全て削除

NHKで長い事教えている杉田敏氏の掲示板があります。

http://www.ethospathoslogos.com/bbs/wforum.cgi?

私がパキスタンに出発する前日の18日に次の質問をしました。

英語の音声には音素ベースと捉える考えと、音のストリームとして捉える考えがありますがどちらが正しいと思われますか。

19日の早朝に次の返事がありました。
音のストリームとはなんですか。

私は次のような説明をしました。
音のストリームは音声を音が連続的に変化すると考えるものです。音のストリームベースの方が効果的な学習ができると思いますが、どうお考えですか。

私が25日に帰国してからも何も返事がありませんので、次のように書きました。
音のストリームを理解してもらえたでしょうか。

すると杉田氏から次の書き込みがありました。
正しいかもしれませんが、私は学者ではありませんから分かりません。

私は次のように書きました。
もし音声が音のストリームと言うのであれば、調音音声学者であるが故に間違っている事になります。英語を学習するもの、教えるものは音声の基本的な捉え方をはっきりする必要があります。杉田氏は音声をどのように捉えて教えているのでしょうか。

すると私の音のストリームの全ての書き込みが削除され、次のコメントがありました。

タイトル : お知らせ
投稿日 : 2010/11/27(Sat) 10:20:34
投稿者 : 杉田敏ホームページ管理者 
個人批判、および悪質な宣伝行為を目的とする投稿は管理者権限で削除いたします。
また、無題の投稿も削除いたしますのでよろしくお願いいたします。
杉田敏ホームページ

私は杉田氏の掲示板に個人批判、および悪質な宣伝行為を目的とする投稿はしておりません。杉田氏も私に音のストリームは何だと質問しているのですから、関心はあったはずです。そして”正しいかもしれませんが”と書いているのですから、悪質な書き込みではないと自負しております。

掲示板の私の書き込みを理由もなく一方的に削除するのは大変傲慢です。杉田氏の掲示板にはルールも書いておらず、管理者の権限を明確にしておらず、大変に不愉快に思っています。

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2010年11月27日 (土曜日)

最近のドバイでは

今回の出張でドバイに行く機会がありました。数年前に行った事があり、比較すると人の動きはかなり減っております。しかし、復旧しつつある感じはしました。

世界で最も高いビルにはアルマーニの経営するホテルがあります。行ってみましたがあまり繁盛している感じはしませんでした。

帰りの便は朝の4時の便でした。24時間空港のドバイは早朝の4時でも免税店は上野のアメ横のような賑わいでした。

ドバイはパキスタンやその周辺国を含む富裕層のショッピングセンターでもあり、大量の物を購入していきます。ショッピングセンタ―では日本の大きなスーパーよりは品物は豊富です。ほとんどが輸入品ですから世界のいろいろな国からきております。

食品で言えば日本に比べれば安い感じがします。購入単位はアメリカのように大きな単位であり、買い物のカートも容積は日本の標準的な物の数倍はありそうです。

数年前には建築ラッシュの感がありました。現在は多くの建物の建築が止まっています。タクシーの運転手の話しですと、今年は去年よりは忙しくなりつあると言っておりました。

世界でもどちらかと言えば貧しいパキスタンとある半面日本やアメリカより近代的なドバイへ行くのは大変大きな変化です。

それはもうホテルや空港や道路などインフラの面から大きく違ってくるのです。

水も人も農作物も人の住める面積も圧倒的に豊富なパキスタンが、水もない緑も少ない人も少ないドバイに足元にも及ばない理不尽さを感じました。

外国人比率80%のドバイは自分を含むほとんどが外国人であり、英語が準公用語となっております。エミレーツ航空もそうですが、人材は世界中から集まってきております。

それだけに英語の重要性、また英語が使える快適に使える環境でもあります。

でもドバイには日本人、中国人、韓国人らしき人は観光客も含めあまり多くありませんでした。インド、パキスタン、中近東やアフリカの国の人が圧倒的に多いのです。

地球は大きいと言う実感がしました。

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2010年11月26日 (金曜日)

パキスタンからドバイへ

パキスタンへの出張がドバイへと延長になり、23日に帰る予定が昨夜25日に帰国しました。実際には商談が順調に進み、ドバイでの延長になりました。急なスケジュールの変更ですが、クライアントにとれば重要であり、私も断りができずに同伴しました。

パキスタンとドバイは飛行機で2時間くらいの近い距離にあり、非常に密接な関係があります。多くの人がパキスタンからドバイに働きにきており、多分ドバイの十パーセントくらいの人がパキスタンの人です。

宗教もイスラム教であり、インドやパキスタンの人が多いので、英語よりはウルドゥ語の方が通じるようです。

パキスタンはインドに非常に似た国ですが、政情が不安定でインドとはますます離れていくようです。パキスタンの人の説明ではイスラム教と言う事でインドよりは世界から嫌われているようです。

町の中には警察関係や警備の人間も多いし、ホテルなどは完全に警備されており、日本人からはかなり違ったように見えます。しかし、町に住む人の表情からは不安な情勢の感じは何もありません。我々が日本で済むの同じような平和に見えます。

海外の出張は私のとって絶好の英語を使う場であり、仕事も英語ですが、その他の時間もテレビや映画を見ております。

現在ではパキスタンでもドバイでもホテルなら数十のチャンネルがあり、かなりの英語の番組があります。ドバイのホテルなら日本語やハングルの番組も見られます。

そして自分の教えている英語や教え方が実際の英語の現場で実用的であるかどうかを常に評価しています。

今回は準英語文化圏で1週間程生活をして英語漬けの日々でした。そして、現在の教え方、基本で教えている表現、音のストリームベースの教育も非常に有効であることが実感できました。

つまり現場に戻れば、私自身も英語学習者となりますから以前と比べてどうであるかが判断できます。この年になってもまだ少しずつ話す事や、聞く事が上達しており、今日からも自信を持って教える事ができます。

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2010年11月25日 (木曜日)

本日帰国しました

23日の帰国予定でした、急にスケジュールが2日伸び今日、帰国しました。

パキスタンでの仕事が順調に進み、ドバイに仕事の場が移り、帰りが今日になりました。

明日から以前のように書き込みを続けますので、よろしくお願いします。

2010年11月18日 (木曜日)

19日から23日まではパキスタンへ出張

19日から23日まではビジネス通訳でパキスタンへ出張しております。

次回のブログの書き込みは24日になります。

出張中は仕事に専念するため、PCを持参しません。
そのために24日までは完全にオフラインとなります。

このように5日間でも完全に明かす事ができるのもネットビジネスの利点です。

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日本人の米国留学 10年で4割減少の理由

アメリカ留学に関して次のような記事がありました。私も体験者として関心をもっています。

「留学といえば米国」という潮流に変化が起きている。この10年で米大学の日本人学生の数は約4割も減少した。日本人が「草食化」して内向きになったのが原因だとする米国メディアもあるが、日本から米国以外への留学は減っていない。なぜなのか。

米国で国際教育に携わっている非営利団体「IIE(Institute of International Education)」が毎年出しているレポートによると、米国内の日本人留学生の数は、2009年で2万9000人だった。10年前の1999年の4万6000人から約4割も減少している。一方で、中国や韓国といった国々からの留学生は軒並み増加、最も多かったインドに至っては、10年前の2倍以上にもなっている。

米国でも話題になっているようで、2010年4月11日付けのワシントン・ポスト紙に「かつて米国の大学に惹きつけられていた日本人学生が、内に籠もるようになった」という記事が掲載された。ハーバード大学の日本人留学生の数も15年間減少を続けており、09年に学部入学した日本人はたった1人だったと報じている。

記事では、減少の理由の1つとして、景気悪化などと並んで日本人の「草食(grass-eater)化」を挙げている。日本の最近の若者はリスクを避け、自分の世界で満足しようとする傾向があるとしている。

ハーバード大学のファウスト学長も同紙のインタビューに答え、「日本に行ったとき、学生や教育者から、日本の若者が内向きになっており、冒険をするよりも快適な国内にいるのを好むようになっていると聞きました」と話している。

確かに日本国内では、米国の大学教育は厳しいというイメージがある。米国留学に関連した国内機関からも「最近は意欲のある学生が減っている」といった声が挙がっている。

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いろいろな理由がありますが、ネット時代の到来により米国留学の必用性が減った事もあると思っています。

それはハーバードの授業も一部はネット見る事ができます。ネット時代には大学に入学や通学しても授業を受ける事ができるコースが増えてきました。すると、物理的に大学に行く、行かないはあまり重要ではありません。

私はマーケティングを専攻しましたが、現在は英語や音声学の方を教えています。この多くの知識はネットで学びました。実は米国の留学をしていますが、留学で得たものよりネットで得たものの方が大きのです。

もしこのような理由で米国留学が減っているのであれば嬉しいと思っています。

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2010年11月17日 (水曜日)

英語海外ドラマの使うのは、初級の方から

英語を教えている方からのメルマガの一部です。

最近、海外ドラマの「デスパレートな妻たち」にはまっていて毎日、観ています。 海外ドラマのDVDを使った学習法オススメです。 好きな海外ドラマを見るだけで新しい単語やイディオムが覚えられます。

DVDは、便利で、日本語や英語の字幕をオンにしたり、オフにすることができます。 また、わからないところがあれば巻き戻して何度でも見ることができます。 私が海外ドラマを見る時は、いつも字幕なしで見ています。 映画や海外ドラマのDVDを使った学習法をする時は、字幕なしで見るのが英語力をつけるのに一番効果的です。

最初は、字幕なしで映画を見ると、辛く感じることもあると思いますが、字幕なしで見ていると、耳が慣れてきます。 そして、字幕なしで見ていて、わからないところがあれば、その部分を巻き戻してまずは英語の字幕でもう一度、聞き取れなかった部分を見ます。

英語の字幕で確認することで聞き取れなかった単語や言い回しを確認できるからです。 そして、それでも意味がわからない時は、日本語の字幕をつけて意味を確認します。 映画や海外ドラマのDVDを使った学習法は、とても楽しいです。 でも、この学習法をするのは、英語の音を聞き取れるようになった中級レベル以上の人にもっとも効果のある学習法です。

英語をマスターするには、まずは中級レベルを目指すことが大事です。 中級レベルになれば、英語を聞き流すだけでも英語が上達するようになります。 それでは、英語の音を聞き取れるようになるにはどうすればいいのでしょうか?

実は、英語の音を聞き取れるようになる最短の近道があります。 人間は、生まれてから3才から4才くらいまでは全ての音を聞き分けることができると言われています。 そして、幼少期を過ぎると、英語をいくら聞いても日本語の似ている音に置き換えてしまうようになります。

でも、2週間、繰り返しリスニングパワーを聴くと、子供のころから眠っていたヒアリング能力が目覚めます。 リスニングパワーを聞き流すだけで今まで聞き取れなかった英語の音を聞き取れるようになります。 リスニングパワーを2週間、聞き流す学習法をしてみて下さい。 そして、2週間後に字幕なしで映画を見て効果を実感して下さい!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこのメルマガの映画を見る内容には概ね賛成ですが、次の部分は間違っています。

”人間は、生まれてから3才から4才くらいまでは全ての音を聞き分けることができると言われています。 ”

言語には聞き分けるべき音は並んでおりません。音の動的な変化を捉えています。子供は聴覚が良いのでその音の捉え方が上手なだけです。大人も学習でかなり子供に近付けます。

”中級レベルになれば、英語を聞き流すだけでも英語が上達するようになります。”

聞き流すだけでは上手になりません。私が教えている方の半分は中級以上の方です。全員が言うのは英語は練習しなければ上手くならないという事です。中級以上の方で海外に住む人の多くいますが、練習の必用性はかわりません。

”繰り返しリスニングパワーを聴くと、子供のころから眠っていたヒアリング能力が目覚めます”は完全に宣伝用の偽りの説明です。言語はある能力が目覚めるようなものでなく、覚えていないか、覚えているかで決まります。

そのためには短い表現から音のストリームで確実に覚えていく事です。日本語を覚える時もそのように確実に覚えていったはずです。

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2010年11月16日 (火曜日)

(音のストリームで)音の捉え方が上手くなった

別の方がこのようなコメントを書いております。

http://ameblo.jp/toward009/

内容:例文401-500を使っての練習

このレッスンをもって500の例文集を使った音のストリームの練習は終わった。
この第一ステージの練習で得た一番のものは、「音の捉え方が上手くなった」ということだろう。
日本語なら日本語の、英語なら英語の、その言語が持つ音の特徴というものがあると思う。
英語を母語とした人が初めて日本語を話すと「ワターシハー、○○トーイイマース」(文字に起こすと伝わりにくいかもしれないが)と言ったように英語が持つ音のイントネーションを持ったまま話す場合が多い。
これは、日本人からしたら、聞き取りやすいとは言えないと思う。
このことが英語を話す日本人にも当てはまると思う。
日本語が持つ音のイントネーションを維持したまま会話に臨もうとすると、やはり聞き手側からは違和感と共に聞き取り困難になる場合が出てくると思う。
桜井さんはこれを「母語の干渉」といい、学習者の発音を邪魔すると言う。

しかし、ここ数回のレッスンと練習により、英語が持つ音のイントネーションを捉える事がだんだんと出来るようになっていっていると思う。
まだ、そこが苦手なのではあるが、一回目の練習と比べると上達はしていると感じる。

次回のレッスンからは第二ステージに移行し、実際の会話の中からの「音のストリーム」の練習が始まる。
自分の理想に近づくように練習に励みたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が音のストリームで拘るのは音の扱いです。この方のように音の捉え方が上手くなってくれるの大変に嬉しいのです。

私が教えたいのいろいろな英語の表現ではなく、その表現を増やす能力です。その理由は英語の表現は無数にあり、レッスンの間にいろいろな表現の使い方を教えますが、これはいくらやっても際限がありません。また人により好き嫌いがありますがから、覚えて使う表現もそれぞれが違うはずです。

こう考えていくと教えて最も学習者の方が重宝するのは、聞いた英語をなるべく速く覚えて、使える能力です。

すると英語の音をまず全体的に捉えて、覚えてだんだん細部に注意を払って完成度を高める学習する能力が大事ではないかと思っています。その第一歩が英語の音のストリームを捉える事だと思っています。

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2010年11月15日 (月曜日)

(音のストリーム)Story telling は楽しい

次のブログにこう書いてあります。

11/13/2010 - 作成者: hogefoobar
http://eslsoundstream.wordpress.com/

この2ヶ月間の自分の中で起こった変化について書いていきます.そらんじるまでの必要なステップというのを,段々と自分の中に経験として少しずつではありますが,確実に踏んでいる感覚があります.この道は正しい道だと,納得感を持って進めることができるのです.

桜井さんも関心の対象としておられる,「英会話学習を継続するためのモチベーション」のメンテナンスについても,学習上の大きな鍵となると思います.

毎回,「学習をすること自体」が楽しくなければ,継続は難しいと思います.私が具体的にどこに楽しさを感じるかというと,「声に出す」行為自体に楽しさを感じるのです.身体を使って物理的に運動をすることに人間は喜びを感じるからです.発声器官もこれと同様で,いままで使ったことがないやり方で動かすこと,すなわち,自分の「音のストリーム」を基盤にして,英語という新しい言語を自分の中に培っていく過程が大きな楽しみであり,モチベーションが維持される背景なのではないかと思います.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方も最後のサード・ステップの学習をしております。

この方にはいろいろ学習方法で実験台になってもらい、かなり遠回りをさせてしまいましたが、お陰でかなり音のストリームの教育方法のあり方が見えてきました。

ファースト・ステップでは500の例文を覚えてもらいます。そしたセカンド・ステップでは通常の対話英語を聞いて、理解したり、発音したりします。そして最後のステップは英語の対話を聞いてお話をしてもらうものです。

会話の中でも対話よりは独白(モノローグ)の方が難しくなります。この英語のお話しはメモを使い数分の話しをしてもらうものです。

簡単なメモを見ながら、自分で記憶にある英語で話す必用があります。事前に英語の対話を聞いてもらいますが、これをそのまま覚えるのはあまり得策ではありません。

そのためには自分の覚え易いパターンで覚えう事が理想です。しかし、聞いた英語をそのまま使わないで多少の手を加える場合は、その変更が普通の英語の範疇であると言う判断が必用になります。

するとその判断力を養うためんはかなりの英語表現が記憶にある必用がでてきます。そしての判断力がつくと、新しい表現でもかなり短時間で覚える事ができます。

このような体験は楽しいものであり、これが分かると英語力は加速度的についていきます。

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2010年11月14日 (日曜日)

大人と子供の英語学習方法は違うのか

今日は昨日の続きです。特に次の部分です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカ言語学者の権威T.アンダーソン博士によれば、言語教育学上、0~10歳時を「言語形成期」と呼び、「体験的に言語を習得する能力」を多く持ち合わせた時期とされています。一方、10歳時を過ぎると「体験的に言語を習得する能力」は次第に失われていき、反対に「理論的に言語を習得する能力」が上回り、20歳で完成します。
つまり、私達が日本語の会話を苦もなく体得できたのは、「言語形成期」という特殊な時期に日本で生まれ暮らしたからに他ありません。

この事実を知らず、英会話も同様に自然な体得と考え、単に海外生活を送ったり国内で外国人と接触する機会を多く持つことのみ重視する人がいますが、「言語形成期」を過ぎれば「体験的に言語を習得する能力」は失われており、それだけでは大きな成果は望めません。「言語形成期を過ぎた人」は子供とは異なり、「理論的に言語を習得する能力」を活用し、理論も学ばなければならないのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音のストリーム・ベースの教えでは子供も大人も大きな違いがないと考えています。大きな違いがないと言うのは違いは多少あると言う意味です。

多少の違いとは聴覚の問題です。臨界期を過ぎると聴覚が弱くなる事は避けられませんので、それは子供とは別の学習が必用になります。音のストリーム・ベースでは時間差のフィードバックを得て、発音を矯正します。録音して発音を聞くようにしております。

しかし、後はほとんど同じです。もちろん音のストリーム理論を分かってもらう事に越した事はありませんが、基本的な学習は同じだと思っています。

その理由は人間の脳はニューラルネットワークであり、その記憶のメカニズムは生れた時から大人になっても違いはないからです。

具体的に言えば、言語の習得はパターンの習得であります。類似のパターンを認識する能力、そして類似のパターンを作りだす能力です。

そのために短い表現を一つずつ覚えていきます。これは幼児が言語を覚えるのと同じ手順です。大人の場合には覚える表現は子供と違いますが、短い文章から覚える、そして一つずつ覚えていくのは同じです。

大事な事は多くの表現を覚えた中から類似のパターンを取り出したり、作りだしたりする事です。文法の場合にはそのルールを先に学びますが、これは間違いだと思っています。

その理由は言語の発音には筋肉運動が関係しており、その物理的な制約からは免れる事はできないのです。そのためには、発音し易い音を学ぶ必用あります。

その最も手っとり早い方法はネイティブが使っている表現をどんどん覚える事だと思っています。これは大人も子供もまったく同じで、大人こそこの方法をより尊重すべきだと思っています。

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2010年11月13日 (土曜日)

英語学習は理論を大切に

理論を大切にする、音のストリームと似た考えのサイトがあります。

http://www.frgn.kec.ne.jp/3-1.htm

アメリカ言語学者の権威T.アンダーソン博士によれば、言語教育学上、0~10歳時を「言語形成期」と呼び、「体験的に言語を習得する能力」を多く持ち合わせた時期とされています。一方、10歳時を過ぎると「体験的に言語を習得する能力」は次第に失われていき、反対に「理論的に言語を習得する能力」が上回り、20歳で完成します。
つまり、私達が日本語の会話を苦もなく体得できたのは、「言語形成期」という特殊な時期に日本で生まれ暮らしたからに他ありません。

この事実を知らず、英会話も同様に自然な体得と考え、単に海外生活を送ったり国内で外国人と接触する機会を多く持つことのみ重視する人がいますが、「言語形成期」を過ぎれば「体験的に言語を習得する能力」は失われており、それだけでは大きな成果は望めません。「言語形成期を過ぎた人」は子供とは異なり、「理論的に言語を習得する能力」を活用し、理論も学ばなければならないのです。

KECでは、語学学習者の圧倒的多数を占める「言語形成期を過ぎた人」を対象に、英米人講師の「実践演習」だけではなく日本人講師による「理論演習」も重視しています。
これは、野球のピッチャーの投球練習のように、ボールの握り方、腕の振り方というような理論を踏まえた上で何百球と投込みをして初めてマウンドに上がるのと同様に、英会話も理論をしっかりと踏まえた状態ではじめて英米人講師の前で英語を使ってみるというレッスンが役立つからです。

この「理論演習」とは、丸暗記をせずとも英文を自ら口頭で瞬時に構成するためのノウハウ(英会話理論)を習得するためのレッスンです。当然、これには文法や英作文の指導も含まれますが、これだけでは口頭で瞬時に英文を構成することはできません。よって初習者には、長年の研究により複雑な文法を英会話用にアレンジした独自の英会話文法を指導し、中習者以上には、高度な口頭英作文に対応できる通訳理論を指導します。尚、これらの指導は講義形式ではなく英会話習得に必須の“口頭演習形式”で行われます。
また、この「理論演習」は、生徒と同条件下つまり日本語を母国語とし「言語形成期」を過ぎてからマスターした講師によって行われます。「言語形成期を過ぎた人」は、英語を母国語として話す英米人の真似をしているだけでは大成しません。日本語を母国語とする人が外国語として英語を話すが故に問題生じ、これを解決するためには、生徒と同じ条件下で苦労してきた日本人講師が不可欠と言えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
理論を大切にする点は似ているのですが、その基本となる考えは大きく違います。その最大の違いは言語習得に大人と子供の違いがあるかと言う事です。

このサイトでは違うと言っております。音のストリームでは発音練習にフィードバックを得る事以外は同じだと言っております。

もう一つは丸暗記をせずとも英文を自ら口頭で瞬時に構成するためのノウハウ(英会話理論)を習得するためのレッスンは存在するのでしょうか。

音のストリームでは反復練習で覚える練習をします。そして音のストリームでは英文を瞬時に構成するのでなく、覚えた英語を使うようにします。

この点については、明日にします。

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2010年11月12日 (金曜日)

記憶しやすい~英語の音のストリーム

次のようなブログが公開されました。

http://guregon.cocolog-nifty.com/blog/

今は例文の201~300を練習中。
この例文の、桜井さんのレッスンを2回受けて
「発音がだいぶ良くなってきた」と言われた。

確かに、まだ強弱には乏しい感がするけれど、
このレッスンを始めたころよりだいぶ発音しやすい。

そうしたら、例文を覚えやすくなったような気がする。

歌も英単語も覚えられなかった、単純暗記のとても苦手な私には嬉しい。

音が繋がって、ずるずるっと英語が出てくる感じ。

この調子で憶えていきたいな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方は過去にあまり英語の勉強をした人ではありません。私の音のストリームを見てこれならできそうと言う事で応募してくれました。私自身はこのような方にこそ、音のストリーム・ベースが向いていると思います。

普通、このような方はネットを探さないので、私を引き当ててくれる人は非常に少ないのです。

音のストリームは文法も発音記号もやりませんから効果的に覚えてもらえます。大きな問題は最初のレッスンから英語の表現を発音してもらい、覚えてもらう事です。

昨日で丁度7回目のレッスンですが、それまではどうしても発音が滑らかでなかったのです。前回のレッスンから急に何か極意のようなものを掴んだのかもしれません。

しかもレッスンのかなり前からスカイプをオンラインにして、数分前から準備はOKと連絡をくれ、やるきまんまんでレッスンが始まりました。教える側とすればスカイプが時間間際にオンラインになるより、嬉しいものです。

極意と言うと胡散臭いのですが、言語の音を音のストリームで動的に捉えるのは非常に言葉で説明しにくいのです。練習を重ねる内に加速度的に発音が改善され、覚えが楽になるのです。

私はこの発音の改善、覚える楽しみ、聞き取れる楽しみがないと英語の学習の継続は難しいと思っています。この楽しみを覚えてもらえれば、自律学習が可能となり、必ずしも私のサポートは必用としません。

この段階で自分で勉強される方も出てきますが、私の教育方針は間違っていないと思っています。教える者の役割も親のようなものであり、早く自律できることが最終目的であると思っています。

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2010年11月11日 (木曜日)

2ch(2ちゃんねる)の書き込みは宣伝効果抜群

昨日もダウンロードの数合が増えている事を報告しました。その理由はアクセスが増えているからです。私のサイトにダウンロード目的で来る人はほとんどいません。

アクセスしたついでにダウンロードしていきます。そのためにはどうしてもトラフィックが必用です。そのトラフィックを増やす最高の道具は2chです。

現在裁判の事で2chに激しく書いております。ニフティとの法的闘争もそもそも2chが発端でした。だからニフティに荒らしと認められるのは大変に苦しい事なのです。

もう一つは私がネットでいろいろ調べて範囲では、私はニフティとの裁判でもほぼ勝てると思っています。これが負ける可能性があるなら、2chからの撤退を考えなければなりません。

裁判に負けたらそれは数百人レベルの人間が私を糾弾するでしょう。私はそれの対抗する術はありません。裁判に負けたら2chに書くつもりはありません。

幸いにも2chには裁判関係の興味は高く、多くの書き込みができ、すると音のストリーム理論への書き込みも増えます。2chにはずっと数年前から私を追い回しているグループ、つまり私をアク禁に追いやろうとしている人間と、新しく2chを読んだり、書いたりする人がおります。

もっとも期待するのは新しい人達です。ほとんどが新しい人なのです。しかし、書き込みをする人は私とか、以前から私を追い回しているグループで、この人間達の力を借りないと、スレッドでの対話ができません。

そのために詰まらない事を題材に対話をしながら、私の言いたい事を時々ちりばめるようにしております。

彼らの書き込み音のストリーム理論への宣伝に協力すると同じとは知っているのですが、書く事を止める事のできない人達なのです。

去年などは、NGワードのリスト使い私の書き込みを見ない事を示し合わせたんですが、数ヵ月もすると、禁をやぶる人がでて、かなりの人が音のストリームに宣伝に協力してくれます。

裁判の結審がでるまではチャンスだと思っています。

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2010年11月10日 (水曜日)

キラーコンテンツのダウンロード、77日で10,118回

キラーコンテンツの”200時間で英語を話すために”のダウンロード数が昨日で1万回を超えました。正しくは77日間で10,118回です。これは1日に換算すると131回になります。

200時間で英語を話すために(無料ダウンロード、24,000文字)
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すると年間では47,815回となり、約5万ほどのダウンロードになります。これは無料ですが、もしこれが通常の本であればそこそこのベストセラーと言えます。多くの人に関心を持ってもらい嬉しく思います。

このPDFは文字数が大変に多く読むためにはかなりの時間がかかります。でも音のストリーム理論の学習方法を説明するにはどうしても冗長になってしまいます。

しかし、現在はなぜ音のストリーム理論を提唱しているのかを十分に理解してもらいたいと思っています。

単に音声が音のストリームであるだけでなく、音のストリームであると運動や筋肉の動き、そして脳のニューラルネットワークにも大変都合の良いデータとなります。

そのためには自分が英語を学習している時にどのような変化をしているかを知る必用があります。特に言語学習が自律学習の面が強く自分の言語能力が向上している実感が必用です。

そのためには、どうしても学習の仕組みを知り、自分が向上するための努力そしてその向上を感じる事が大事なります。

もし、音のストリーム・ベースでやるためにはこの基本的な考えを理解する事が最も重要です。このコンテンツがこの目的をかなり達成してくれます。

言語習得は覚えれば良いのですから、誰でも意欲を持って学習すれば習得可能です。しかし、多くの場合はこの継続ができません。その多くの理由が向上している実感が無いからです。

その理由は学習方法が効果的でないか、自分の向上が実感できないか、またはその双方なのです。

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2010年11月 8日 (月曜日)

「英語社内公用語化」の知られざる現場

英語社内公用語化は、決裁権を持つ担当者が直接コミュニケーションをとれることで、考えの行き違いなどの事故が防止できます。そして優秀な外国人を雇用しやすくなると言うようなメリットもあります。

そして一方ではネガティブな意見も決して少なくはありません。世界に対応と言う大義名分は、もちろん誰しも納得しているはずなのですが、多くの不満もあります。

それは社内機能が混乱するとか、稚拙な英語力での交渉、商談では、相手(外国人)が有利になるだけとか、英語力以外に秀でた能力を持つ人材が、活躍しづらくなるとか、当面、人員の意識が英語力アップに偏り過ぎ、経営や担当業務への注力が手薄になる等です。

しかし、企業側のサポート体制も重要になってきております現在は賛否が分かれても社員の「意識改革」は確実に進むと思われます。

現実的には英語とはかけ離れた言語である日本語を使ってきた企業の現場において、予備的な準備なしの突然の英語公用語化には無理があるということは事実のようです

社員が日常業務と並行して無理なく英語を習得できるよう、企業側がサポートする体制作りが課題となりそうです。

某ベンチャー企業の経営者からは、「もしうちが英語を社内公用語化することがあったとしても、まずは該当部署を絞るなど、段階的に実施することになると思う」という慎重な意見も聞かれております。現実的な意見だと思われます。

全社レベルにおける英語公用語化については、まだまだ議論が尽きません。しかしそれでも多くの人々にとって、「現代のビジネスの最前線でいかに英語が必要とされているか」を痛感するきっかけにはなっているようです。

10年、20年先のスパンで考えれば、現状からは想像もつかないほど多くの企業において、外国語が市民権を得ている可能性はあると思います。

ビジネスパーソンにとって、自身が身を置く企業や業界の将来動向を鑑みて、今から準備をしておく周到さは必要かもしれません。

現段階ではその是非を判断できないとはいえ、英語の社内公用語化は、確実に社員の意識改革を促していると言えます。その際には音のストリーム・ベースの学習で多くの貢献をしたいと思っています。

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2010年11月 7日 (日曜日)

英語の発音はどうあるべきか

2chに次のような書き込みがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Would you mind feeding my dog while I’m away?

ウジュ マインド フィーディン マダッグ ワラモイ?

変なイントネーションw 変な発音w 母音滅茶苦茶w
子音も滅茶苦茶w カタカナまんまw

ワラモイがなんなのか絶対わからんぞw

Would you mindを強く発音するのは不自然だし
素人くささがプンプンするぞ。
まともにこの文を実社会で使ったことのある人間ならば
文の構造上、Would you mindは軽く弱く発音するものなんだよw
お前の「相棒」の二人のネイティブ音声と聞き比べてみろよw
あほw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語の発音は発音記号通りだと考えるなら、このような批判は当然です。音のストリームの方から見れば、一つ一つの音が気になります。

本来、英語の発音を文字で書く事が困難であり、このような書き方をするんは大変に不適切です。

やはり、音声は実際の音を聞いてみるしかありません。

音のストリームの出現で従来の発音学習に警鐘を鳴らし、多くの人が疑問を持ってくれたことは大きな意義があります。

私は音のストリームの教育で全体の音を優先するようにアドバイスしておりますが、まもなくすると、これが自然な形で受け入れてもらえるかもしれません。

そのためにも音のストリームで英語習得に成功した人を増やす事だと思っています。

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2010年11月 5日 (金曜日)

音のストリームがblogram.jpランキングの英会話で3位

ブログのランキングはたくさんあります。blogram.jpランキングがあり、音のストリームはその英会話で3位になっています。

http://blogram.jp/categories/ranking/?category=D.exp.%E8%AA%9E%E5%AD%A6.%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1&page=0&refPage=0

ここでは少しずつランクが上がり、3位まで上がってきました。

この4位の柏木章氏も英語教育者であり、トークルズを主催しており、この分野ではかなりの活動をしております。

3番にランクされることは嬉しいのですが、どのような評価をしているのかは分かりません。英会話と言うので、英会話の事を書けば良い感じがします。でもいろいろの事を書いている人の方が上にいますので、広範な話題が必要です。

私は文法や英語の資格試験の事はあまり関心がなく、書いておりませんので内容の割には評価が低いようです。自分ではもっと上に行っても良いとうぬぼれています。

しかし、このブログでランクを上げるために内容を変えるつもりはありません。なるべくテーマを絞る事により、該当者は減りますが、興味を継続してくれる方が増えます。

私が望むのはなるべく多くの人と言うよりは、なるべく良く知ってもらうために書いております。

特に音のストリーム・ベースの学習がどのように進化をとげ、どのように信頼を得ていくのかは、永遠のテーマだと思っています。

今後ともよろしくお願いします。現在は毎日に平均的に100人くらいの新規訪問者と250くらいのアクセスがあります。

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2010年11月 4日 (木曜日)

証拠につける電子文書の危うさ

私が訴状を裁判所に送り、ニフティを提訴しました。そして第1回の法廷でニフティは答弁書を提出しました。そして次回の法廷までに私が最初の準備書面提出します。

答弁書でも、準備書面でも認否と言うのがあります。相手の主張に対して認めるか認めないか、そして分からないの不知と言うのもあります。

私は規約に違反してないと主張しました。ニフティの3人の弁護士はそれを否認しました。そして2chの規制管理報告者からクレームがあったので規約に沿って予告をして、改善がないから回線を一時停止したと主張しました。

その2chの規制管理報告者からクレームは電子メールのプリントアウトです。現在私の準備書面でそのクレームを私は否認するつもりです。

その理由は電子データのプリントアウトは証拠にならないと主張するつもりです。

そもそも2ちゃんねるとは、日本最大の電子掲示板サイトで、西村博之(通称「ひろゆき」)、中尾嘉宏のほか、削除人などで構成される運営陣によって管理されていたが、2009年1月2日にPACKET MONSTER INC.という企業に譲渡されたと発表されております。

2ちゃんねるとはPACKET MONSTER INC.に譲渡されたと伝えられましたが、その法人であるかどうかも分からない、実体の分からない組織が運営しております。その規制管理報告者が存在するかも不明です。2通のクレームが添付されていますが、2通とも管理人は別でメールアカウントはPACKET MONSTER INC.でなく、一人はニフティのアカウントを使っております。

電子メールには捏造となりすましが考えられます。それを防ぐために電子認証と言う仕組みがありますが、今回のクレームにはそれは使われておりません。

電子認証とは、電子取引を行う際に「盗聴」や「なりすまし」、「改ざん」などを防ぐために欠かせないシステムで、相互の信頼を担保するために、そして電子文書の作成者の個人認証を行うという重要な役割を果たしています。

具体的には、「秘密鍵」と「公開鍵」と呼ばれる一対の電子的な鍵を用いる暗号化技術を利用し、「電子署名」と「公開鍵証明書(電子証明書)」をもって、電子認証を行います。

捏造に関しては国会で捏造メールで議員を追求して失職した国会議員もしました。規制管理報告者からのメールにある情報はニフティであれば私のIDが分かり、後は公開された情報です。そのメールが規制管理報告者からのメールである事を証明しなければなりません。

そして、2人ともPACKET MONSTER INC.でなく他の会社のメルアドを使っているので成りすましも考えられます。特にニフティのメルアドを使っている管理人はニフティの社員が成りすましたとも考えられます。

ニフティは2ちゃんねるの管理者が実在して、その中の規制管理報告者から発信されたメールである事を証明しなければなりません。

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2010年11月 3日 (水曜日)

音のストリーム学習のファイナル・ステップもようやく順調に

モニターの方に次のようなコメントがありました。

http://itsunohika.blogspot.com/

27回目:会話13回目
今回は、運転免許をとった娘を心配してあれこれと言う父親の話。やり取りは機智に富んでいて切り返しが絶妙。でも日本語に直訳すると何だか変。私のお気に入りは、
you should always wear the seatbelt and obey the rule of road
と当たり前のことをいう親に
Duh, I wasn't born yesterday
です。いつか使ってみたい!
さて、シャドーイングが苦手だった(というか全く出来なかった、最初のレッスンで桜井先生絶句していたかも)私ですが、気がついたらだいぶ追えるようになっていました。音を聞き取る耳が良くなったのか、頭に音を保持できるようになったのか、それとも口が回るようになったのか、どの部分が向上したのかよくわかりませんが、明らかにステージIIのリスニングをやっていた夏とは違います。
語学学習は長丁場。こんな進歩が感じられないとモチベーションが低下してしまいますよね。
音のストリームやられている方、励まし合ってがんばりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方はレッスンが27回目ですから、およそレッスンの合計時間では27時間になります。仮に1回のレッスンで合計で5時間の学習をしたとすると、合計135時間になります。

この時間でここまでこれたのは本人の努力と資質の賜物ですが、音のストリームの貢献もあると思っています。

この方は米国在住で5年にもなります。大学で勉強されたり、英語文化圏で生活されております。しかし、私も体験があるから分かりますが、英語文化圏で生活する事は言語習得に絶対的な条件でありません。

多くの英語文化圏に住む方この方現在のレベルの英語が話せません。この方もいろいろ努力されていましたが、音のストリームの学習で長足の進歩を遂げられたのは私にとっては大変に嬉しい事です。

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2010年11月 2日 (火曜日)

発音を無視すると学習効率 10以下

次のようなメルマガを受け取りました。

ことばの記憶、そして再生「きちんと発音を習得しないでいると、あなたの英語学習の効率は本来の10以下です。」どこかで書きましたがもうすこし詳しく説明しましょう。脳の仕組みです。

「なんで? 発音なんてどうでもいいよー。読めればいいんだから」英文を読むときも、発音が重要な働きをしています。きちんと英語の発音が確立されている人に比べて、10の能力しか使えないのです。
「うそー」その話の前に、最近気になった記事を紹介します。
中国的小学校英語教育:中国は日本よりもはるかに勝っている

日本の小学校では、英語が2011年から必修化される予定です。
一足速く英語教育を全国的に導入した中国の状況について、現地を訪れたことのある
文部科学省の菅正隆さんの報告が『Asahi Weekly』June 29, 2008に出ていましたので、
引用します。以下の3つの段落が記事の全体です。

地域差のある(中国の)英語教育
都市部と農村部では大きな地域差があります。
専任講師が教える英語研修費をひねり出しています。専任講師の質をあげるために、小学校のグラウンドを駐車場にして一般の人に貸すなどの工夫をしています。
夏休みなどに、専任講師をイギリスのケンブリッジやオックスフォード等に研修に送り込み、講師陣の指導力を極限まで高めようとしています。
その費用の捻出です。
研修に行く専任講師もモチベーションが無限に高いのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国の実情は分かりません。しかし、英語の発音は音声英語の学習に非常に大きな影響を与えます。

それは発音は一種の運動であり、物理的な運動の制約がり最適化された運動が最も楽になり、それだけ記憶容量が少なくてすみます。

またネイティブと同じような発音ができると、類似の音が覚え易くなりますからプライマリ記憶が有効に活用できます。

発音と英語学習の効果はこのように科学的に説明できます。

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2010年11月 1日 (月曜日)

大阪府警が違法のアドバイス

2chの書き込みで次のような警察のアドバイスがあるので、ニフティが私の回線を切ったのは正しいと言う意見がありました。

それは次のサイトです。

http://www.police.pref.osaka.jp/05bouhan/high_tech/taisho/01_5_1.html

”4.相手に警告を行う当該書き込みに関する記録から、当該投稿者が使用しているプロバイダがわかるのであれば、1で説明している資料をプロバイダに示し、規約に則って、当該ユーザーとの契約の解除や当該ユーザーに対する警告等を要請してください。
また、当該プロバイダが対応を取らないのであれば、当該プロバイダからの接続について拒否設定を行うといった方法があります。”

これは現在、裁判の争点となっている事です。少なくとも私の調べた範囲ではこれは通信の秘密を侵す事であり、電気事業通信法、憲法違反となります。

これはニフティのように、規約にある事がその行為の正当化にはなりません。規約が電気事業通信法、憲法違反していますから、規約が違法となり、改善が必用となります。

プロバイダーがユーザーの内容をみたり、掲示板の情報から個人を特定することは明らかに通信の秘密を侵害します。現在係争中の裁判で明らかになります。

それより大きな問題は警察がこのような事を書く事に大変違和感を持っています。それは警察は発生した犯罪を取り締まる機関です。

もちろん公安の仕事もありますが、特にオウムの問題などでは宗教の自由もあり、そう簡単に取り締まる事はできません。殺人謀議は犯罪ですが非常に限定された場合に適用されます。

警察が犯罪を未然に防ごうとするとどうしても、通信を見たり、通信の検閲が必用になります。するとこれは戦時中の日本と同じ原論の自由がない事になり、民主主義の根源を揺るがす事になります。

基本的には警察はつまり、”おまわり”が発生していない事件に興味や関心を持つのは大変に危険です。

ネットの掲示板の問題は荒らしがあったとしても、警察にまったく関係ありません。プロバイダーも関係ありません。完全に言論の自由の世界です。ネットの最大の特徴は良くも、悪しくも、自由であることです。自由のない中国ではこのネットの扱いに手をこまねいています。

掲示板に犯罪に関係ある事が書かれて始めて警察の発動となります。

私が勝訴して裁判所からの明快な裁定が下ったら、大阪府警に言論の自由を脅かすアドバイスをしないように抗議するつもりです。

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