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2010年10月28日 (木曜日)

地方裁判所でニフティ V 音のストリームの第1回法廷

昨日は地方裁判所で第1回の法廷がありました。最近は地方裁判所もサラ金の金利返還の訴訟で込んでおります。確か100万円以上の請求は簡易裁判所でなく、地方裁判所となります。

そのお陰で裁判を弁護士なしでやる人も珍しくないようです。ネットでも訴状とか答弁書とか準備書面の解説や説明は非常に多くなり、私も大変助かっております。

出席者はニフティの弁護士と担当者(多分カスタマーサポート)の合計2人です。こちらはもちろん私1人です。

昨日は顔見せの段階でした。だから答弁書等の書面が重要であり、弁護士の出る幕はありません。そのために文書でまともに主張できれば弁護士不在のハンディはありません。

昨日、ニフティが裁判官から質問され明確にしていた事は2chからのクレームがあったのでニフティは規約にそって、私に予告を入れ、改善されなかったので回線を止めたと主張しています。

もちろんこの予告が妥当であるかどうかは大きな争点の一つです。

昨日でも書いた内容、回数に関する事はほとんど言っておりません。2chを荒らしたから、2chからクレームがきて、規約に沿って対処したとの主張です。

もちろん、これはニフティは以前の第三者サービスに関与せずとは矛盾します。しかし、ニフティ自身の矛盾を法廷で追及するのはあまり意味のないものです。

そのためにこちらとしては次回は通信の秘密、検閲を集中的にやるつもりです。つまりニフティが電気通信事業法の通信の秘密を侵し、通信の検閲をしたと言う主張です。

3人の弁護士の作った答弁書では電気通信事業法の通信の秘密とは「一般に知られていない事実であった、他人知れられいないことにつき本人が相当の利益を有すると認められる事実」であり、原告の私が「一般的に知られたくない事実」ではない言っております。

驚くのは電気通信事業法はISPであるニフティが従うべき基本的法律であり、本来なら熟知していなければなりません。過去にも大きな事件があり、度々論じられており、多くのISPが関心を持っております。いくら自分を守るとは言っても、このような法律の曲解は法廷では墓穴を掘るものと思っています。

私に個人的な見解とすれば私のプライバシーこそ私の秘密です。少なくと私が2chに書いた事自体が私の通信の秘密となり、電気通信事業法やニフティの会員規約の”通信の秘密”に含まれていると思います。

正直私は誹謗中傷に対応するとは言いますが、2chに書いていることは恥ずかしい事であり、多くの人に知られたくありません。他人には知られてたくない、大人の遊びとしてやっております。子供達にもあまり言っておりません。

2chに書いた事自体が私の通信の秘密になるのであれば、私が2chに何回書いたかは問題になりません。ニフティが2chの規制管理報告者のクレーム報告で私を特定しり、私の通信の内容を見たり、ましてはその通信に口をはさむ事は、ニフティは第三者サービスに関与せずとは言っていますが、基本的にはISPが第三者サービスに関与できないと言うべきだと思っています。

ISPとは文字通り、インターネットの接続サービス提供者であり、つなぐ役割の者がその中身を見てはいけません。郵便で考えればニフティは郵便配達員であり、郵便配達員がその封筒にある手紙をこっそり見る事はできません。見る事ができる立場にある業者が絶対守るべき絶対のルールだと思います。

同じルールでも2chに何回か書いてクレームになったとかの、次元が違うルールであると思っています。

幸いにも通信の秘密に関しては私と同じケースはありませんが、過去に多くの通信の秘密、検閲に関しての法的問題が法廷で争われており、かなり具体的な見解がでております。

ニフティは規約には何でもできるように書いてあるため、規約で争うと延々と続いてしまいます。ですから規約そのものの問題を提起します。

ニフティの規約では会員の禁止事項が18項目に詳細に説明されています。しかし、自らの通信の秘密に関しては6項目のみですが、その5項目はニフティの責任を限定するものです。つまり、会員の何の秘密を守るかに関しては何の説明もないのです。

ニフティには、「お前がそれで納得したではないか」と言われるかも知れませんが、これは契約の平等に欠けるものです。規約の法的論争は法廷では有効と思われます。正直いえば、私は回線を切られるまでは規約書を見ておりません。

次回は私の答弁書に対する反論の番です。その中では”求釈明”で相手に説明求める事ができます。私は規約にある”通信の秘密”を”被告”に具体的に説明してもらいます。これは裁判所の指示で会員規約や電気通信事業法の”通信の秘密”のニフティの解釈が求められます。3人の弁護士より法律に詳しい、法律の番人の裁判所が相手ですから、いい加減な説明は被告であるニフティの法廷での信頼性を失い大変不利になります。

規約以外の電気通信事業法と憲法にある通信の秘密、通信の検閲を争点にしぼり、早い段階で司法の判断を出してもらいます。

第2回法廷は12月3日です。

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