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2010年10月30日 (土曜日)

電気通信事業者(ニフティ)の通信の秘密とは

裁判の準備書面の作成のためプロバイダーの通信の秘密を調べております。

ネットで次のような説明をみつけました。他のサイトでも同様な書き込みが多くありました。

1.通信の秘密は、憲法上表現の自由と同一条文に規定されている(憲法21条)。
2.右のような規定の仕方等から「通信の秘密は、隔地者間における表現の自由を保障したものとの構成も可能である」が、通信の秘密が表現の自由とは別個に保障されているのは、それが表現の自由とは異なった法益である「通話当事者間の秘密」すなわち「当事者間のプライバシーを保護すること」にある。そして、プライバシーの限界は、原則として対立する公益との比較衡量によって判断されるから、通信の秘密の限界についても、同様の判断基準が採用されるべきであることとなる」とする考え方がある。

前の記事でも述べたが、電気通信事業においては通信の秘密の保護が義務付けられている(法4条1項)。これは事業者自身にたいしても適用される条文である。即ち、利用者-2ちゃんねるの間の情報の流れの内容というのは、原則として事業者が関与することはおろか、監視することすらできない。(接続先等、事業者がその役務を提供するにあたって知ることとなる事項については同条2項によって、それを守る義務が課される。)スパムフィルタが殆どのプロバイダで別契約となっているのにはこういう事情があるのである。ぷららが2006年にWinnyを一律規制した際に通信の秘密の保護に反するとして、最終的にはWinny規制は(スパムフィルターと同様に)役務本体とは別に提供する形をとるようになったのは記憶に新しい。

ニフティが所属する社団法人日本インターネットプロバイダー協会及び、社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本ケーブルテレビ連盟が作った通信の秘密に関するお知らせがあります。

http://www.jaipa.or.jp/info/2007/info_070530.html

1 通信の秘密
 事業法第4条の通信の秘密の範囲については、個別の通信に係る通信内容のほか、個別の通信の構成要素、存否の事実、個数等も含まれるものとされている。
 個別の通信の構成要素の範囲については、通信当事者、通信日時、通信量、ヘッダ情報等広範な情報が含まれるものと考えられるため、本ガイドラインにおいて検討する際にも、個別の通信に附随する情報については、通信の秘密の構成要素に当たりうることを前提として検討することが適当である。

つまり、通信業者が理解する通信の秘密とはかなりの広い意味があり、存否の事実がプライバシーに当たると思います。また通信当事者、通信日時、通信量、ヘッダ情報等も含まれます。

ニフティは証拠書類も付け、2chの規制担当報告者から該当ホストの情報を受け取りを認めています。この情報はプロバダーの回線情報と、その回線を使用した契約者を識別できる情報です。私には最も重要な秘密です。2chの規制担当報告者から該当ホストの情報を送る事も、禁止されております。

但し、2chも通信の秘密を侵していまが、電気通信事業者でありませんから、罰する事はできません。しかしその不当な該当ホストの情報は私の紛れもない個人情報であります。プロバイダーだから勝手に使える訳ではありません。私を特定したのは行為は明らかに存否の確認であります。通信の秘密を侵した決定的な証拠です。

それによって、回線を切断した事は予告の存在に係らす、使用規制と言う事になり通信の検閲に当たります。

電気通信事業者が情報の開示や通信の遮断を行なうための正当性としては、正当な業務による行為、自己または他人を防衛するための行為、生命、身体、自由、財産に対する危機を避けるためなどの理由が刑法によって規定されています。例えば、DoS攻撃などによって、著しく自分達の業務に支障をきたすと判断された場合に通信を遮断するのは、危機の回避に該当する免責行為ということになります。

しかし、2chの規制担当報告者からのクレームで電気通信事業者が情報の開示や通信の遮断を行なうための正当性はまったくありません。

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2010年10月29日 (金曜日)

ニフティが私の通信の秘密を見た証拠

ニフティが答弁書では通信の秘密は「一般的に知られていない事実であった、他人に知れられていない事により本人が相当の利益を有すると認められている事実」であると主張してきました。

実際には通信の秘密とはこのような狭義の定義ではありません。通信の秘密をはもっと広範の意味を持ちます。しかし、ニフティは答弁書に添付して定義したこの”通信の秘密”を侵す証拠を2つも提出してきました。

ニフティが証拠として提出したメールは、2ちゃんねるの規制報告担当者からクレームの2通のメールが含まれます。

この証拠として提出された2つのメールには当時の私の該当ホスト番号として
ntsitm391163.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
が記載されているのです。

もちろんこれが無ければ荒らし行為の犯人が私であると特定できません。

しかし、こらは一見みると単なる英数字の羅列に過ぎないのですが、これは大変に貴重な情報です。失礼ですがあまりレベルは高くない2chの住人でさえこの情報が齎す影響力を知っています。これは書き手がどのホストを使ったかの情報と、ユーザー個人の情報なのです。

これはニフティのような通信ホストを管理する会社であれば、この情報からそのホストの契約者を簡単に割り出し、住所、氏名、メールアカウント、電話番号、使用記録、使用サイト等が判明する、恐ろしい情報です。

当時の私の該当ホスト場合のsit.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jpはこのドメイン名からニフティの埼玉ものである事はだれでも簡単に調べる事ができます。2ちゃんねるの規制報告担当者がニフティに私のクレームを送付できたのは、私のドメイン名からニフティの管理する契約者であることが確認できたからなのです。

相手が裁判に負けても一銭も払わない2chですから裁判の意味はありませんが、この情報を意図的に送信した事は2ちゃんねるの規制報告担当者の違法行為であり、ニフティが使用したデータは違法な情報であることは間違いないのです。

その前にあるntsitm391163はニフティが管理していた私の番号であり、ニフティはこれを会員IDと呼んでいます。この会員ID情報で私がニフティの会員契約者である事が確認できたです。つまりこの会員IDから契約者である私を特定して、私のメールアカウントに予告を送り、私の住所宛に回線切断の書面を送付してきたのです。全て裁判に提出さえた証拠で証明できます。

この会員IDは私から見れば「一般的に知られていない事実であり、他人に知れられていない事により本人が相当の利益を有すると認められている事実」そのものでなのです。もちろんこの会員IDはニフティのものですから、ニフティが会員IDを見る事や使用する事はまったく問題はありません。

しかし、ニフティのようなISPが会員IDとサイト(掲示板)の該当ホストのようなログ・データを入手すると、私が2チャンネルを使っている事、書いている事実、書いている内容、私の住所氏名等、私が「知られない事により、最も利益を有する事実」を知ってしまうのです。

私が書いた2chのコメントそのものは誰でも見る事ができ、匿名で書いていますからまったく通信の秘密の対象ではありません。私の隠したい最大の秘密は私が2chを使った事であり、2chに書いたコメントが私が書いたと言う事実なのです。

私の通信の最大の秘密は私と2chに書いたコメントの結び付きであり、この結び付きにより私が2chを使い、私がしかるべきコメントを書いた事なのです。この結び付きを解明できるのはISPであるニフティでしかありえません。

その全ての証拠はニフティから送信された、書面と私に送信されたメールに書いてあります。ニフティが答弁書と添付の証拠書類で自らそれを証明しました。

これはニフティの会員規約の38条の通信の秘密を侵し、かつ電気通信事業法4条の通信の秘密の違反、そして憲法21条の通信の秘密の違反となり、非常に重い法律違反と言えます。

3人のプロの弁護士を相手に素人の私が勝てる確信が湧いてきました。

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2010年10月28日 (木曜日)

地方裁判所でニフティ V 音のストリームの第1回法廷

昨日は地方裁判所で第1回の法廷がありました。最近は地方裁判所もサラ金の金利返還の訴訟で込んでおります。確か100万円以上の請求は簡易裁判所でなく、地方裁判所となります。

そのお陰で裁判を弁護士なしでやる人も珍しくないようです。ネットでも訴状とか答弁書とか準備書面の解説や説明は非常に多くなり、私も大変助かっております。

出席者はニフティの弁護士と担当者(多分カスタマーサポート)の合計2人です。こちらはもちろん私1人です。

昨日は顔見せの段階でした。だから答弁書等の書面が重要であり、弁護士の出る幕はありません。そのために文書でまともに主張できれば弁護士不在のハンディはありません。

昨日、ニフティが裁判官から質問され明確にしていた事は2chからのクレームがあったのでニフティは規約にそって、私に予告を入れ、改善されなかったので回線を止めたと主張しています。

もちろんこの予告が妥当であるかどうかは大きな争点の一つです。

昨日でも書いた内容、回数に関する事はほとんど言っておりません。2chを荒らしたから、2chからクレームがきて、規約に沿って対処したとの主張です。

もちろん、これはニフティは以前の第三者サービスに関与せずとは矛盾します。しかし、ニフティ自身の矛盾を法廷で追及するのはあまり意味のないものです。

そのためにこちらとしては次回は通信の秘密、検閲を集中的にやるつもりです。つまりニフティが電気通信事業法の通信の秘密を侵し、通信の検閲をしたと言う主張です。

3人の弁護士の作った答弁書では電気通信事業法の通信の秘密とは「一般に知られていない事実であった、他人知れられいないことにつき本人が相当の利益を有すると認められる事実」であり、原告の私が「一般的に知られたくない事実」ではない言っております。

驚くのは電気通信事業法はISPであるニフティが従うべき基本的法律であり、本来なら熟知していなければなりません。過去にも大きな事件があり、度々論じられており、多くのISPが関心を持っております。いくら自分を守るとは言っても、このような法律の曲解は法廷では墓穴を掘るものと思っています。

私に個人的な見解とすれば私のプライバシーこそ私の秘密です。少なくと私が2chに書いた事自体が私の通信の秘密となり、電気通信事業法やニフティの会員規約の”通信の秘密”に含まれていると思います。

正直私は誹謗中傷に対応するとは言いますが、2chに書いていることは恥ずかしい事であり、多くの人に知られたくありません。他人には知られてたくない、大人の遊びとしてやっております。子供達にもあまり言っておりません。

2chに書いた事自体が私の通信の秘密になるのであれば、私が2chに何回書いたかは問題になりません。ニフティが2chの規制管理報告者のクレーム報告で私を特定しり、私の通信の内容を見たり、ましてはその通信に口をはさむ事は、ニフティは第三者サービスに関与せずとは言っていますが、基本的にはISPが第三者サービスに関与できないと言うべきだと思っています。

ISPとは文字通り、インターネットの接続サービス提供者であり、つなぐ役割の者がその中身を見てはいけません。郵便で考えればニフティは郵便配達員であり、郵便配達員がその封筒にある手紙をこっそり見る事はできません。見る事ができる立場にある業者が絶対守るべき絶対のルールだと思います。

同じルールでも2chに何回か書いてクレームになったとかの、次元が違うルールであると思っています。

幸いにも通信の秘密に関しては私と同じケースはありませんが、過去に多くの通信の秘密、検閲に関しての法的問題が法廷で争われており、かなり具体的な見解がでております。

ニフティは規約には何でもできるように書いてあるため、規約で争うと延々と続いてしまいます。ですから規約そのものの問題を提起します。

ニフティの規約では会員の禁止事項が18項目に詳細に説明されています。しかし、自らの通信の秘密に関しては6項目のみですが、その5項目はニフティの責任を限定するものです。つまり、会員の何の秘密を守るかに関しては何の説明もないのです。

ニフティには、「お前がそれで納得したではないか」と言われるかも知れませんが、これは契約の平等に欠けるものです。規約の法的論争は法廷では有効と思われます。正直いえば、私は回線を切られるまでは規約書を見ておりません。

次回は私の答弁書に対する反論の番です。その中では”求釈明”で相手に説明求める事ができます。私は規約にある”通信の秘密”を”被告”に具体的に説明してもらいます。これは裁判所の指示で会員規約や電気通信事業法の”通信の秘密”のニフティの解釈が求められます。3人の弁護士より法律に詳しい、法律の番人の裁判所が相手ですから、いい加減な説明は被告であるニフティの法廷での信頼性を失い大変不利になります。

規約以外の電気通信事業法と憲法にある通信の秘密、通信の検閲を争点にしぼり、早い段階で司法の判断を出してもらいます。

第2回法廷は12月3日です。

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2010年10月27日 (水曜日)

ニフティの答弁書が届く、代理人は3人の弁護士

昨日の昼頃ニフティからファックスで答弁書がきました。なんと弁護士はニフティの弁護士と外部の2人の弁護士の合計3名が名を連ねています。
数で私を脅かすつもりなのでしょうか。

相手は私がどのような人間かを知らないようです。もちろんこうなれば、私は弁護士を雇う事はしたくありません。今回は事実を司法がどう見てどう裁定するであって、被告や原告ができるのは事実を伝えるくらいなものなのです。

事実を伝えるなら当事者の方が良く分かります。ニフティも以前はカスタマー・サービスの部長が担当でしたがその人の方が実情や背景は良く分かるはずです。ニフティの主張には一貫性に欠けるのです。

答弁書の内容本体は認否と主張を含めて4枚です。添付文書は3件ですが、全部で12枚の添付文書があり、ほとんどが、2chの規制管理報告者からのメールのコピーです。

しかし、答弁書の内容は以前の説明と代わり映えはしません。大きな違いは私の通信を見た事を認め、2chの規制管理報告者からのメールをもらい、私が多くの書き込みして、クレームとなっていたと主張している点です。

ニフティの3人の弁護士の目的ははっきりしており、私がいかに2chに多くの書き込みして、迷惑をかけたかになっています。この書き込みの量は今回の争いで大きな問題になるかは、今日機会があれば裁判長に聞いてみます。

私は私が1回書こうが、1000回書こうが、今回の裁判ではまったく関係ないと思っています。それは2chのルールやニフティの会員規約書に触れる事でないからです。

大変驚きなのは3人の弁護士が2chのルールをほとんど知らないようなのです。特別雇われた敏腕弁護士ですから、知ってて知らぬ振りしているだけなのでしょうか。

今回の最大の争点は2chとニフティのルールと、国のルールの解釈の仕方です。そのルールに触れたのは私なのか、ニフティなのかと言う争いです。

2chには明文化されてルールがありません。それが人気の的なのです。ですから私が2chのルールを侵した事実はありませんし、ルールがないから侵せないのです。

ニフティの答弁書は私の書き込みによりクレームがあったから、プロバイダーがそのクレームを解決したとの説明です。しかしそのクレームは2chの明文化されたルールの違反ではありませんから、そのニフティのそのクレームは対応は妥当のものでなく、それ以上にニフティ自身のそして国のルールの違反だと思っています。

これまでのニフティの担当者から文書は、2chには関知しないと言うスタンスでしたたが、今回は2人の弁護士が加わり、私が多くの書き込みをして、それが2chからのクレームとなり、プロバイダーとしてアクションをとらざるを得なかったと言う方針が明確に読み取れます。

そして2chの規制管理報告者のニフティ宛のメールのコピーが証拠として添付されました。何と2chのヤツは非常に生意気なメールをニフティにだしております。そのメールに従うプロバイダーのニフティが他人ながら、哀れでなりません。

驚くのは私の回線を切ってからニフティの方から2chの規制管理報告者に作業完了の連絡を入れたことは認めてきました。これは私に吐きそうなくらい、不快です。

弁護士の通信の秘密や通信の検閲に関しての説明は大変のお粗末な説明で十分にくずせる自信があります。

これまで担当者がくるくる変わっているので、一貫した主張がありません。もちろん解約予告に関しても十分に争えます。

答弁書では通信の秘密とは「一般に知られていない事実であった、他人知れられいないことにつき本人が相当の利益を有すると認められる事実」であり、原告の私が「一般的に知られたくない事実」ではないと言っております。

私が2chやポルノサイトを覗いた事実を知られたくないのですが、このような私の知られたない事実がユーザー(私)の通信の秘密ではないでしょうか。するとニフティは2chの規制報告担当者が報告する以前に、私が2chに書いていた事実を知っていたのでしょうか。知らないとすればそれは私の通信の秘密であり、この秘密は2chでも誰も知り得ない事実であり、プロバイダーの特権を乱用して知り得えた私の秘密ではないでしょうか。

電気通信事業法の3条の検閲とは「一般に国その他の公の機関が強権的にある表現される思想を調べること」ではないと答弁書で言っています。この認識は大きな間違いです。

電気通信事業法とはそもそもネット時代のニフティのようなプロバイダーを規制するための法律であり、主とすれば民間のサービス・プロバイダーの通信の検閲を禁止するものである。

この説明は先日、2chの英語住人が書いていた内容に非常に類似したものです。相手は3人の弁護士相手でも、これらの見解は2chの住人の同じレベルであり、十分に勝てると思います。

これで、原告と被告のお互いの争点が明確になりました。

答弁書が遅かったので、今日の法廷はまあ顔見せ程度で私の方は2、3のジャブで牽制する程度です。本格的には十分な時間を掛けて次回の法廷に臨みます。

次回は3人の弁護士の留めを指すくらいの意気込みでおります。私が勝てそうな材料は他にもあります。

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2010年10月26日 (火曜日)

”音のストリーム V ニフティ”の裁判は明日

いよいよISPのニフティとの裁判が明日になりました。
期日呼び出し状の詳細は次のようになっています。

事件番号:平成22年(ワ)第34773号
事件名:慰謝料請求事件
原告:桜井恵三
被告:ニフティ株式会社

期日:平成22年10月27日 午後1時35分
場所:東京地方裁判所民事第48部507号法廷(5階)

この”事件”の発端は次のようなものです。

ニフティは私が下記に2chに書いた事は禁止事項に当たると言う理由で私の回線を急に切断したものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

69 :名無しさん@英語勉強中:2010/05/16(日) 15:54:44
1. なぜ音のストリームで学ぶのか

従来は英語の音声には45の音素(発音記号と同じようなもの
)があると教えられてきました。しかし、音素は辞書でも定義されているように概念の音であり架空の音で、そのような45の物理的な音は存在しません。
45の音素に分けると音を分類したり、比較したりするのに便利なだけです。しかし架空の音をつかう、音素ベースでは発音はし難くロボテックな発音となり、
聞き取りも難く、その結果として覚え難い音でもあります。

最近の科学的な研究で詳細に調べると
言語の音声を音素が並んだものでなく
、連続的に音が変化する音のストリームであることが判明しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろんニフティは電子メールで予告をしたといいますが、私はそれを見ておりません。

私はこの書き込みは2chのマナーさえ違反してはいないし、もちろんニフティの会員規約の禁止事項にも当たらない。それより、ニフティが私の通信を見たのは規約や電気通信事業法に違反している。仮に私の書き込みが違反であったとしても、解約は予告無しの不当な解約処理だと、慰謝料として100万円を請求しているものです。

この”事件”では金額云々の問題ではありません。民事裁判ではなんぼの金を払えと言う”事件”にしないと受理してくれません。だから金額は適当なものです。

それよりはISPとそのユーザーの権利が明確にされます。私はISPは単なる接続業者であり、私の通信に口出しすることは越権行為であり、規約や法律に触れると思っております。

また解約の手順に電子メールを使うのは問題があると思っております。

私は6つの争点を訴状に展開して、この事件を提訴しました。

いよいよ明日から第1回の法廷が開始します。まだニフティからは答弁書はきておりません。通常は法廷の1週間前には提出されるもので、裁判所の書記官も驚いています。

現在のところは私に多少の余裕があります。発端となった2chでも騒ぎは大きくなっております。

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2010年10月25日 (月曜日)

(音のストリームで)少し好きなことがいえるようになりました

次のブログで嬉しい事が書いてあります。

http://blog.goo.ne.jp/sawadii2010/

先のブログから、日にちが経ってしまいました。

新学期早々、生徒の成績表へのコメント書き(ここでは生徒はfinal exams.が終わると休みに入り、新学期の父兄会に前期の通知表を渡すのです)とE-learningのup-date、それに高3のクラスが大学受験で決席者が多く授業が進められなくて授業の代わりのcrossword を作ったり・・・・と用事が多くて・・・・excuse です。

実は、英語をマスターしていない、なんだか今やってることの結果が出ていないようで、何が原因なのか、考えてみました。

桜井さんのアドバイスをそのまま実行していませんでした。
*自分の音を録音して聞く。

500の例文の時は音声のモデルがあり、比較しながらモデル音に近ずこうとして、録音してはどこが違うか、自分で確認しながら直していたのに、最近は桜井さんから指摘された通リに、話の内容に注意が向けられ、発音がおろそかになり日本人英語に戻っている。

そこで、忘れていた録音をやり、聞いてみてその後 友人から借りたアメリカのテレビドラマのDVDを シャードイング、リーピーティングして、口を慣らし、又同じ教材を録音して聞き比べ、音を繋げる矯正をしたり・・・・という事をこの1週間やってみました。

昨日、仕事から戻り部屋に入ると、何か違う、くず箱の位置が違う、バルコニーの入り口のカーぺットがずれている、網戸にして出たはずのバルコニーの窓が閉まっている、トイレで誰かが何か泥つきのものを洗い流した形跡がある・・・・

たんすの中の貴重品を確認して、すぐにアパートのオーナの息子に電話して、(彼は英語ができるので)、事情を説明して更に私の気持ちを伝えることができ、その後折り返しの電話で住み込みのメイドがバルコニーから入って部屋のエアコンを掃除してくれたとか。事前に了解を得るべきなのに・・・・・でも一件落着で安心。

今までは決まりきった、パターん化された対話はできていたが今回のような、パターン化されていない、いろんな様子を説明して更に私の気持ちを電話で伝えるなんて、、でも、スムースにいろんな表現が出てきたのです。

これって、今までの練習の成果?  
桜井さんからのアドバイスをそのまま実行して、そこから私なりの工夫、応用をしていかないと 今の桜井さんとのスカイプでのレッスンもおんぶにだつこでは成果が望めないな~。 ときずきました。

英語学習は長丁場ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教えている私も元気をもらいました。

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2010年10月24日 (日曜日)

強化学習の特徴

ニューラルネットワークにおける強化学習の特徴を挙げると、試行錯誤的な探索(trail–and–error search) と遅延報酬(delayed reward) の2 点になります。行動は直接的な報酬のみならず、その次の情况に影響を与え、そのことを通じて、その後に続く全ての報酬に影響を与えます。

ニューラルネットワークにおける教師あり学習は外界から与えられる教師信号によって自らの行動を適応させていきます。例えや規範となるものからの学習になります。例からの学習も重要な要素の1つですが、相互作用を介した学習では未知の問題領域で学習者自らが経験から学ぶ必要があります。教師あり学習では、与えられた入力に対して最初はランダムな結合係数によって答えを出し、その答えを教師信号の示す方向に変化させていきます。この意味では結合係数によって定義される空間の探索を行なっていると見なすことができます。

一方、強化学習では自身の取りうる行動のレパートリーの中から最適な行動を探索していると見なすことができます。強化学習には、他の手法と異なる抽象的な概念—ポリシー、プランニング、価値関数、報酬関数、環境のモデルなどを直接取り扱う事です。
ポリシーはある時点での学習者の振舞い方を定義する確率として扱われます。報酬関数は目標を定義します。強化学習者(エージェント) の目的は最終的に受け取る総報酬を最大化することになります。価値関数は最終的に何がよいのかを指定します。

ある状態の価値とは、エージェントがその状態を起点として将来にわたって蓄積することを期待する報酬の総量となります。人間にたとえれば報酬は喜びや苦痛のようなものでありますが、価値は我々の環境が特定の状態にあるとき、どれだけ満足あるいは不満であるかに関して、もっと洗練された長期的観点からの判断に相当します。すなわちエージェントはもっとも高い報酬ではなくもっとも高い価値、多くの場合に総報酬量の関数として定義される価値を持つ状態につながるような行動を見つけ出そうとするわけになります。

強化学習が他のタイプの学習ともっとも異なる特徴は正しい行動を直接与えて教示する
のではなく、実行した行動の評価を訓練情報として利用することなのです。従って、よい行動を直接探索するために試行錯誤による能動的な探索が必要になります。行なった行動がどれくらい良いのかが知らされたり、それが可能な行動の中で最良または最悪であるかについては知らされる事はありません。

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2010年10月23日 (土曜日)

最適性理論の強化学習

音のストリームの音声認識も、音のストリームの発音も全てニューラルネットワークの脳が司っております。学習を効果的に進めるためには、ニューラルネットワークと学習の関係を知る事は大変重要になります。

ニューラルネットワークの強化学習とは、お手本となる教師信号の存在しない状況下で最適政策を求めるアルゴリズムです。元々工学的な利用のために開発されたアルゴリズムなのですが、近年の研究において実際の生物の脳内(特に大脳基底核)で行われていることが示唆されました。その影響をうけて脳内における強化学習のモデルも数多く発表されています。しかし、戦略等のパラメータが実際に存在に対するのかといった疑問や、強化学習で使われているモデルがmodel freeである等の問題は残っています。

我々はいろいろ行動が取れる空間に放り投げ出されます。どんな行動をとったらいいかはわかりません。でも行動をとると褒められたり怒られたりします。そしてできるだけいっぱい褒めてもらおうとします。

現在私たちの身の回りには多くの機械が溢れています。しかし、人間が行っている情報処理と比べとまだまだ未熟であると言わざるを得ません。その内の一つが未知なる環境での学習能力なのです。

強化学習とは未知な環境において、試行錯誤を繰り返し、出来る限り多くの報酬を得られるような行動を学習するアルゴリズムです。教師あり学習と異なり、行動系列事態を自ら編み出していく点が特徴的であります。元々強化学習は工学的に発達してきましたが、最近の研究によって強化学習が実際の脳内でも行われていると示唆するような実験結果が得られており、brain scienceの分野でも大きく取り扱われるようになっています。

歴史的に見た場合、ニューラルネットワークの強化学習は80年代前半に次に述べる3つの考えをまとめた理論です。
第一は、最適化法である。この分野は制御理論から発達したものです。
第二は、動物が行う学習方法の一つである、Try-and-Errorによる学習理論です。
第三は、TD誤差学習の利用です。
つまり強化学習は行学的に発展してきた理論に実際の動物による学習理論を織り交ぜた理論であります。TD誤差学習(Temporal Difference Learning)とは現在、強化学習として一般的に用いられている手法です。です。TD学習とは自分自身の評価を行い、それを更新するための手法を提案するものです。TD学習ではTD誤差と呼ばれるものを用いて、この誤差を0に近づけていくという方法で学習を進めます。TD誤差とは現在の状態の評価値と実際に行動してみてその状態の評価が正しかったかどうかという誤差になります。

この強化学習は脳の大脳基底核と密接な関係があります。それは大脳皮質の深部に位置する一連の神経核の集まりの総称です。大脳基底核はその破壊による運動機能の異常が生じることから運動の実行や計画にかかわり、また報酬をえるための行動などの、目的志向行動を形成するための重要な役割を担うと考えられています。これまで多くの研究者がその機能の解明を目指して研究しています。しかし、複雑に絡み合った核群の機能的役割はまだ謎のままです。

「お腹がすいた、ご飯をたべよう」やら「水がたらない、飲物が欲しい」脳のなかでこんな信号を出す中枢にしたがって我々は行動を起こし、なんとかこれまで生きぬいています。しかし、このモチベーションだけでは食べ物や飲物にはありつけません。条件を満たすための知識や手順を総動員して食物にありつかなければなりません。手に届く所に食物があるならば、自ら手を伸ばし始めることを決定し、手を伸ばすための制御をし、口へと運んで、口をあけ、噛み砕いて飲み込みます。ここまでして、始めて「ああお腹いっぱい」という報酬信号が脳に到達します。目の前の乾きかけのパンよりも、歩いて食堂に言った方がおいしいものが食べれると判断して歩き始めるという行動を選択し、食堂までの道のりをたどり、注文し、やっと食物にたどりつります。

こういった、随意的な運動の開始や手順の記憶などの制御の問題からより複雑で認知的な報酬を得るための行動計画にいたるまで、大脳基底核は報酬にいたる目的志向的な行動系列の生成と学習に関係すると考えられています。報酬を最大化する行動則(制御則) を生成、学習する理論的枠組である「強化学習」を大脳基底核の計算論として説明しています。

「強化学習」は、ある入力に対する出力の評価のみが報酬という形で与えられる学習パラダイムです。特に多くの場合に報酬は遅れて与えられることがありますので、その時刻の入力と報酬の連合だけでなく、報酬の時間的和を最大にするような出力列が要求されます。このような状況は、生物の場合には複数の行動列の後に食物を獲得するなどの目的を達成する行動系列生成のモデルとなります。

強化学習では入出力時系列に時間的関係を持たせた環境を仮定しています。多くの強化学習パラダイムでは、環境のモデルとしてマルコフ決定過程を仮定しています。

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2010年10月22日 (金曜日)

脳とニューラルネットワーク

音のストリーム理論は脳との関係に関心を持っています。英語の発音もリスニングも結局は人間の脳の問題であるからです。

近年の情報技術の発達に伴い、コンピュータを利用した知識情報処理が注目されています。知識情報処理とは、人間の知識をコンピュータ上に実現し、コンピュータの有効性を向上させる技術です。知識情報処理は、最近注目を集めている知的ロボットや、家電製品やエレベータなどの制御、言葉の構文解析などの様々な分野で利用されています。しかし、知識情報処理には、遺伝的アルゴリズム以外にも多数の手法が存在します。その中でも、パターン認識や様々な予測、制御などに利用されているニューラルネットワークが最近注目されています。

ニーラルネットワークとは、人間の脳の神経細胞をプログラム上でモデル化した手法です。具体的には、他の計算手法のように 1 つづつ順番に処理するのではなく、人間のように多数の神経細胞の集団を組織します。そのため、入力された情報を分散化して記憶し、複数の情報を並列処理します。また、ニューラルネットワークには、学習という概念があるため、様々な環境に適応させることができます。今日、ニューラルネットワークは、株価予測や天気予測などの予測、音声や画像などのパターン認識、家電製品やロボットなどの制御といった様々な用途で利用されています。

ニューロンとは
ニューロンとは、神経細胞のことです。人間の脳には、約 100 億のニューロンが存在します。また、それぞれのニューロンが約 1 万のニューロンに繋がっています。ニューラルネットワークでは、この繋がりをネットワークモデルで表現します。また、ニューロンは、複数の入力端子がありますが、出力端子は 1 つしかありません。

ユニットの状態の決定には、入力の結合荷重を用いてパラメータを算出する必要があります。ニューラルネットワークでは、このパラメータが閾値以上になることを発火と言います。

(1) パターン情報処理
ニューラルネットワークには、様々な特徴があります。ニューラルネットワークは、雑音を含んだ入力情報から有意なパターン情報を抽出、認識、分類することに優れています。例えば、ニューラルネットワークを用いて文字 "A" をパターン認識する場合は、様々な形状の "A" を学習させます。この場合、様々な形状の "A" というデータから共通の特徴を抽出、認識、分類することで、新しい入力に対して "A" かどうかを判断します。

(2) 適応性
ニューラルネットワークの特徴の一つに、学習を行うことが挙げられます。それに伴い、遭遇した事例を学習し、様々な環境に適応していきます。そのため、ニューラルネットワークは、遺伝的アルゴリズムと同様に、様々な環境に絶え間なく連続的に適応させていくことにより、精度を向上させることができます。

(3) 並列分散的
ニューラルネットワークは、一般的な計算手法とは異なり、並列的に情報を連続して処理する手法です。例えば、複数のコンピュータを接続すれば並列な手法に改良できますが、膨大なコストと処理時間が必要になります。しかし、ニューラルネットワークは、多数のニューロンが並列に繋がっているため、人間の脳のように並列分散的に処理できます。

(4) 故障許容性 (ロバスト性)
ニューラルネットワークは、あるニューロンが壊れても処理を継続して行うことができます。なぜならば、情報が 1 つの場所だけに格納されるのではなく、ネットワーク全体に分散的に分配されているためです。そのため、ニューラルネットワークの故障許容性は、原子力発電所や誘導システムなどの失敗が致命的な災害を起こす場合に有効です。

(5) ニューラルネットワークの欠点
ニューラルネットワークは、上記のような様々な長所を持っていますが、苦手な課題もあります。その課題を次に示します。

大規模な対象に対する精密な計画・設計や制御
深い再帰を必要とする記号処理

これらの課題に対しては、線形理論を中心に展開されてきた数理計画法や制御理論などが有効です。あらゆる課題に適応できる万能な手法は存在しないため、それぞれの手法の長所を組み合わせることが重要になってきます。

ネットワークモデル
ニューラルネットワークでは、ニューロンの繋がりのことをネットワークと言います。このネットワークには、大きく分けると階層結合型ニューラルネットワークと相互結合型ニューラルネットワークの二種類があります。

(1) 階層結合型ニューラルネットワーク
階層結合型ニューラルネットワークとは、入力から出力までのニューロンがすべて順方向のみに結合されており、フィードバック結合などの相互結合の形態を持たないようなモデルのことです。代表的なものには、パーセプトロンやバックプロパケーション法などが挙げられます。

(2) 相互結合型ニューラルネットワーク
相互結合型ニューラルネットワークとは、入力から出力までのニューロンの結合が順方向とは限らないモデルのことです。代表的なものには、ホップフィールドネットワークやボルツマンマシンなどが挙げられます。人間の脳はこの相互結合型に似ております。

学習法
ニューラルネットワークでは、学習することにより、様々な環境に適応していきます。学習とは、シナプスの結合荷重を環境に応じて変化させることです。その学習方法には、教師あり学習と教師なし学習があります。

(1) 教師あり学習
教師あり学習とは、ニューラルネットワークからの出力と理想的な出力 (教師信号) を比較することによってその差をできるだけ小さくするようシナプスの結合荷重の値を変更する学習手法です。代表的なものには、パーセプトロンやバックプロパケーション法などが挙げられます。教師あり学習は、正しい出力だけでなく、間違った出力を教師データとして与えることができるため、パターン認識などによく利用されています。

(2) 教師なし学習
教師なし学習とは、外部から与えられる教師信号がなく、入力と出力の値のみで結合荷重の値を変更する学習手法です。教師なし学習は、間違ったデータを必要としない組み合わせ最適化問題などに利用されています。

(3)強化学習
強化学習とは、お手本となる教師信号の存在しない状況下で最適政策を求めるアルゴリズムです。元々工学的な利用のために開発されたアルゴリズムなのですが、近年の研究において実際の生物の脳内(特に大脳基底核)で行われていることが示唆されました。その影響をうけて脳内における強化学習のモデルも数多く発表されています。しかし、戦略等のパラメータが実際に存在に対するのかといった疑問や、強化学習で使われているモデルがmodel freeである等の問題が依然として残っています。

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2010年10月21日 (木曜日)

まだニフティから答弁書は届かず

私とニフティの裁判所の戦いは今月の27日となりました。裁判では私が原告となり訴状(刑事事件では起訴状)を提出すると、訴状は裁判所から被告(今回はニフティ)にも送付され、訴状で争そわれている内容に関して答弁書を作り、反論します。その答弁書は遅くととも法廷日の1週間前と言う事になっています。

昨日がその1週間前でした。私は裁判所に電話して聞いてみました。そして裁判所からニフティに電話で督促が行ったようです。裁判所の返事ではニフティは現在作成中であり、出来次第私にもニフティから直接ファックスで送信してくれるようです。

答弁書も本来は裁判所へ提出したものが、私に送られてきます。私の訴状も裁判所に提出したものが、裁判所から特別送達と言う郵送で被告に届けられます。そのために裁判で訴えるとかなりの額の切手を裁判の印紙と共に提出する必用があります。

裁判所の話しでは答弁書が遅れても罰則はないようです。しかし、裁判官も法廷日の何日か前に答弁書が必用ですから、法廷の日に提出することはあり得ないと言います。

今回の争いは、ニフティは私がニフティの会員規約違反をして妨害をしたと言うので回線を切ったのが発端です。そのルールを守れと言うニフティの弁護士が裁判所のルールを守らないのは大変に理不尽な事です。

ニフティは私が2chを妨害したからその妨害行為が規約違反だと言って、一方的に私の回線を切断した会社なのです。会員には会員規約を強制的に守らせながら、ニフティは弁護士と言う訴訟のプロが裁判手続きのルールさえも守れないのです。

弁護士の答弁書が書けない理由も分からないではありません。ニフティは私が会員規約に違反して2chを妨害したと言っておきながら、ニフティの担当者からの手紙では2chのような第三者サービスには関与せずと言っておりますから、これは矛盾しております。

ISPであるニフティは2chのような第三者サービスには関与せずと言うのが常識的な判断であるなら、私が2chを妨害(荒らす)したかどうか等には関与できないはずなのです。

私はそれ以上に会員の通信を見たのは会員規約や電気通信事業法違反であると主張しており、どこまで裁判所が認めてくれるか大変に興味深く見ております。

現状では原告である私の方が勢いはある感じです。

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2010年10月20日 (水曜日)

言語の最適性理論(Optimality Theory)

音のストリーム理論では、音声を最適化して記憶を容易にしようと言う考えです。最適性理論は近代言語学の理論の一つです。1993年にアラン・プリンスとポール・スモレンスキーによって提唱されました。1993年に出回った草稿は音韻論を対象にしたものであり、それ以降の研究も音韻論を主に対象としていますが、語彙機能文法などと結びついて統語論への応用も試みられています。

語彙機能文法の面に関してはこじつけのような面もありますが、音声に関しては音声の物理特性、脳のニューロネットワークと合わせ見ると大変に科学的な理論だと思っています。

最適性理論は、言語の表層の形式が従わなければならない制約の集合を与えています。さらに、文法を制約のランク付けで表わせると考えます。これによって、ある言語における音韻現象、さらには言語の獲得、類型、歴史的変化の問題を説明しています。最適性理論は、深層の形と表層の形を区別する点で生成文法の考え方を引き継いでいますが、生成音韻論とは異なり、変形規則が順番に適用されて表層の形が得られるとは考えずに、並行的な計算の結果、候補のうち最適なものが生き残るとしている点で、よりニューラルネットワークとの親和性を考慮しております。

ニーラルネットワークとは、人間の脳の神経細胞をプログラム上でモデル化した手法です。具体的には、他の計算手法のように 1 つづつ順番に処理するのではなく、人間のように多数の神経細胞の集団を組織します。そのため、入力された情報を分散化して記憶し、複数の情報を並列処理します。また、ニューラルネットワークには、学習という概念があるため、様々な環境に適応させることができます。今日、ニューラルネットワークは、株価予測や天気予測などの予測、音声や画像などのパターン認識、家電製品やロボットなどの制御といった様々な用途で利用されています。

言語の最適性理論は、文法を表層への制約としてとらえています。その理由を日本語を通して説明すると次のようになります。和語の単語をみてみると、濁音を二つ含む語幹は一部の例外を除いて存在しません。このような制約は、文法の入力にかかる制約としてとらえられていました。しかし、この制約は、ライマンの法則のように連濁を阻止することでも知られているます。さらには、外来語でもこの制約が、濁音促音を無音化することが知られています。つまり、入力に関わると思われていた制約が、プロセスの阻止や生成のプロセスに関わっていることになります。

制約は忠実性制約と有標性制約の二つに分けられます。忠実性制約は、入力の形式をできるだけ変えてはならないとするものであり、有標性制約は、例えば「音節は母音で終わらなければならない」のように、より自然な形式が表面に現れることを要求する制約です。制約は絶対に違反してはならないものではなく、制約間に優先順位が設けられ、優先順位の高い制約に違反していないものが表層の形式として勝ち残ると考えられています。制約は言語を問わず普遍的であり、その優先順位のみが言語によって異なるとされています。

最適性理論とは,人間言語の普遍性を「すべての言語に共通の(普遍的な)制約の集合」によってとらえ、言語間の差異を「制約の優先順位の違い」として説明する新しい理論なのです。最適性理論はもともと音韻分析を出発点として提案された理論ですが、音韻論を席捲しただけでなく統語論や言語獲得、言語変化などもこの理論の枠組みを用いて分析しようとする研究者が多く出てきました。

よって最適性理論以前の理論だと、同じ制約を入力と出力、両方に記述する必要があります。ですから、出力だけに制約をかけ、入力に全く制約をかけないとすることで、この問題を回避しようとしたのが最適性理論である。

このようにこの理論では、究極的には各言語の差が単に制約のランキングの差として分析できることになります。最適性理論には別の利点もあります。それは、規則による理論と異なり、複数の中間段階を設けなくても良い事になります。例えば英語の強勢付与では、最終的な強勢を与えられた形に至るまで複数の段階を経なくてはいけませんでした。英語の複数形の接尾辞の有声性同化や、日本語動詞の活用でもそうでした。最適性理論では、複数の候補を並列的に考え、その中の最も適切なものが一つだけ選ばれます。つまり、選択する作業は一度で済むわけです。

言語の語彙音韻論には限界があります。また、語彙音韻論モデルではレベル1→レベル2というような線状の派生過程が課程されていますが、「人間の思考は本当に線状か」という問題は、現在見ているような生成音韻論と呼ばれる分析方法の登場以来ずっと指摘され続けてきました。

そもそも、規則によって音韻現象を分析すると、複数の音韻現象には複数の規則があることになり、それらの間に順序関係が存在することになってきます(例えばcat + -z →cat[s] という有声性同化と、bus + -z →bus[iz] という母音挿入では、後者が先に適用しなくてはならない)。そうするとやはり、人間が単語や文を生成するとき、本当に線状の思考を経ているのかという疑問があります。

このような批判と同時に、特に脳科学の分野から、「人間の思考は並列的である」という知見が得られ、言語学の分野でもそのような並列的な思考を用いる分析方法が模索され始めました。ではまず、言語以外の人間の思考様式はどのようなものかを考えながら、このような並列的思考に基づく理論です。脳の働きから発していますので、大変に自然で科学的ともいえます。

生物である人間が話す言葉にはいろいろな制約があります。こうすべきである、ああしてはいけない、これらの条件をOptimality Thoery(OT)はそれを全て認める理論です。人間言葉を話す時にいろいろな制約がでてきます。しかし、それを全部守ると言うのはとても無理な話しです。そのためにどれを守るか、その優先順位を言語ごとに勝手に決めてくれというのが基本的な考えです。つまり制約Aと制約Bがあった場合、ある言語1ではAを優先しますが、ある言語2ではBを優先するようになります。大事なのは、言語1でも、Bを大事にしないというわけではないということです。Aが関係ないところではBも正しく守られています。

言語は幼児の時に学びます。しかし、母語の場合には調音方法は具体的に学ぶ事はありません。日本語でも英語でもそれぞれかなり難しい調音が存在します。それでも幼児は聞いて真似るだけで、ある年齢になると不特定の多数の人間と会話できようになります。細かい事は具体的に学ばないのにどうして会話ができるようになるのでしょうか。それは日本語や英語を話す時に最適化を勧めると制約により、必然的にある調音方法に収斂されていきます。すると、音のストリームの特徴を捉え、発音し易い音にしようとすればするほど、調音方法は必然的に同じようになると言えます。

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2010年10月19日 (火曜日)

大学4年生からのコンタクト

昨日、大学生からのメールをいただきました。

桜井様

はじめまして。
今回webサイトで英会話の学習について興味をもち,メールさせていただきました。
私は,現在大学の4年生です。大学入試時には,英語力には自信があったのですがそれ以降しばらく英語から離れており先日内定先でTOEICを受けた際には540点しか取れず,非常に悔しい思いをしました。

そしてそれを機に,TOEICの点数を上げるだけでなく,真の英語力を習得したいと思い最適な学習法を探していたところ桜井様のブログを拝見させていただき今回モニターに応募させていただきました。

この教材で,来年4月の入社までにはネイティブの英会話・英語力を身につけたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログ・モニターを募集始めて10月で丁度丸1年となりました。去年はほとんどが40代から50代の方が多く、英語の勉強ではかなりいろいろ試して方が大半でした。

しかし、この数ヶ月前から比較的若い世代の方、又あまりたの方法で英語勉強していない方からの応募が増え、大きな変化を感じています。

いろいろな教材で勉強された方は音のストリーム・ベースの教え方の違いを分かってもらえる利点があります。そして、以前の学習方法の矯正と言うマイナス面があります。

いろいろな教材をやってない方は比較してもらう事ができませんが、白いキャンバスの絵を書くような新鮮な気分があり、あまり他の教材を試してないのでそれだけ責任を感じます。

音のストリーム・ベースは音声英語教育としては、多くの教材を試した方でも、また始めての方にも有効であると自信を持っています。

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2010年10月18日 (月曜日)

音のストリームの音声から学ぶ学習方法に自信

次のモニターの方にこのような書き込みがありました。

http://itsunohika.blogspot.com/

この方は米国に居住され、過去において英語もいろいろな方法で試されており、スタート時点からかなりのレベルの方でした。

25回目:会話11回目
レッスンの中で、聞いた英語を要約して話す練習をしているのですが、一ヶ月ぐらい前のブログに書いた通りストレスを感じていました。ただ単に英語をまねしたり記憶したりするだけではなく、自分なりに話をまとめなくて話をしなくてはならないからです。
最近になってこの練習の効果がすごく出てきた気がします。
ぶつぶつと覚えたい文章を暗唱してていたのが、この頃は自分なりの文と覚えた文を駆使してぶつぶつと独り言をいうことが多いです。それに加えて、慣れと、度胸と自信がついたかな。どうしようか迷ったら言わないという消極的な態度がなくなったので、以前の何倍も英語をしゃべるようになったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レッスンが約1時間で、仮に1レッスンにつき5時間の自習をしたとすると1レッスンにつき6時間の学習時間になります。25回と言うと合計で150時間の学習時間となります。この学習時間で上記の成果を上げた事になります。

もちろん英語文化圏に在住と言う環境に恵まれております。しかし、この方は家の中ではテレビ等はほぼ日本文化で生活しており、スカイプ等で日本語で話す機会が多いので、日本の方とそれほど違った生活をしているのではありません。

この方とは前回、フリートークの時間では英語で30分くらい話しました。30分を英語だけで話すには双方がかなりの英語力がないと続くものではありません。

音のストリーム・ベースの学習のおいて最初の500例文を覚えるまではかなり自信を持って教える事ができ、学習を続けてくれればほぼ全員にかなりの効果が期待できます。効果と言うのは発音や表現を覚えると言う面を意味します。

しかし、英語学習は映画などで使われる、多くの英語表現をどう覚え、どう聞いて理解していくか最大の課題です。

数千位の例文では英語を駆使している感じにはなりません。問題はそのような数千以上の英語表現をどう覚え、どう使うかが問題となります。

音のストリーム・ベースではなるべく音声を聞いて、その音を覚える練習をしております。現在は実際の会話の音声を聞いて、聞き取りや発音の練習をしています。

この方が単に例文を覚えるよりは興味や学習意欲が保持できるのではないかと思うからです。

このようなレベルの高い方が「どうしようか迷ったら言わないという消極的な態度がなくなったので、以前の何倍も英語をしゃべるようになったと思います。」と感じてもらえるのは大変に嬉しい事です。

このような学習者の方が自分で自分の能力の向上を実感できなければ、英語学習などは高いモチベーションは維持できないと思っています。

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2010年10月16日 (土曜日)

電子書籍で良書に出会うチャンスが増えるのか

これからは電子書籍が増え、紙の本が減る事は間違いありません。そうして時にどのような変化がおきるのでしょうか。

電子書籍が普及すれば、本当に良書に出会うチャンスが増えるのでしょうか。ネットのレコメンデーション機能では、自分の関心のある分野のキーワードに関連したものしか出てきません。あとは大量の情報に埋もれるだけです。書店の店頭よりも、むしろ機会は減るのではないかと思います。

紙の本の良さは出版者が売れる製品まで作り込み、書店で展示することまでを代行してくれる事です。著者は本を書くだけで、読者は本屋に行けば、良い本に出会える事になります。

これが電子書籍になると、ネットのレコメンデーション機能ではかなり限定された本しか見る事できません。

しかし、だから良書に出会う機会が減る訳でもなく、ネットの活用方法次第でいろいろな本に出会える機会は増えます。

現在、ネットの検索と同じようなもので、その情報が電子書籍に替わるだけの事です。すると電子書籍の検索の問題も現在のネットが抱える検索の問題も同じ物です。

つまり、電子書籍の時代にはも多くの情報がヒットする事になるでしょう。だから選択に困る事になります。現在のネット検索と同じです。

判断力のある人、根気ある人が良い情報に出会う機会は増えております。この意味では、電子書籍で良書に出会うチャンスが増えると言えるかもしれません。

しかし、ネットを使えないとか、ネットを使うのが嫌いな人にはそのチャンスはありません。本屋や図書館に行くのが嫌いな人が良書に合える機会が少ないのと変わりはありません。

つまり、電子書籍でも紙の書籍でも本を求めようとする気持ちがない人はどのような場合でも良書に出会うチャンスは無いと思います。

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2010年10月15日 (金曜日)

62才の沖縄の男性からのコンタクト

最近ではアクセス数に比例して、コンテンツの販売も増えております。しかし、ウエブマネーの決済ですから誰が購入していただいたのか分かりません。その分からないで購入できるようしたのがネット販売なのです。

個人レッスンはスカイプで説明して、申し込みを受け、銀行に振り込んでもらいますからどのような方は良く分かります。かなり親しくなる事も可能です。

昨日は62才の沖縄の男性からのコンタクトがありました。個人レッスンでは最も年齢の高い方ですが、でも私よりはかなり若い方です。このぐらいの年齢の方はパソコンやスカイプを使う方が少ないので、お客様としては大変貴重です。

音のストリームの考えや、教材を大変気に入ってもらえました。直ぐに始めたいと言う事で今日からレッスンが始まります。

我々の世代は完全に発音記号の世代で、なかなか音のストリームの考えを理解してくれる人は多くありません。

沖縄では生の英語を聞く機会が多いので、音のストリームで教える英語と沖縄の方が身近に知っていると英語と同じですから、理解してもらうのが速いようです。

埼玉にいて、沖縄の方に理解してもらえるのもわくわくしてきます。

ギターをやって歌を歌う方でもありますから、英語の発音はかなりしっかりしたものでした。

この方は俗に言う団塊の世代の当たり、人口比率では非常に多い世代ですがネット社会ではあまり活動的でありません。

このような方がぜひネットを生かし、英語が上達してくれるなら多くの年配の方々の励みになるかと期待しております。

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2010年10月14日 (木曜日)

(音のストリームの学習で)自身の成長を感じる

次のブログでこのような書き込みがありました。

http://ameblo.jp/toward009/

内容:例文301-400を使っての練習

何が足りないか、今すべきことは何なのかが分かっているということは、前へ進むための大きな第一歩だと思う。
そして、過去の自分と今とを比較して、何が進歩したのかを自分で発見していくこともあらゆる学習で大切なことだと思う。

今、音のストリームに基づいた発音練習をしていく中で自身の成長を感じる点と、自分に足りない点の両方が見えてきた。つまりは順調な学習を意味する。

あとは自分が目指す理想像と今の自分との距離を埋めていくだけだ。その埋めて行くやり方も分かっているということが、学習において大変重要なのである。

あとは「やる」だけだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この方は音のストリームで学習を始める前に私にスカイプでコンタクトがありかなり説明する時間がありましたので、音のストリーム理論を良く理解してもらっております。そのために、レッスンでは実践に集中できる利点があります。

この方はこのブログの内容は5回目のレッスンであり、もう400例文までをほぼ覚え、かなり自然な音のストリームで発音ができます。

以前は発音の矯正を優先したのですが、現在は英語を覚えてから発音を矯正しております。これは早いうちに英語の文字から離れるために変えたものです。

音声英語の究極の目的は聞いた英語を覚えて使う事です。そのためには英語の音声を聞いたらそのまま覚えらる能力が必用です。

英語を文字から習った我々はどうしても英語を文字で確認して発音する傾向があります。するとどうしても英語の文字を見ないと覚え難い言う状況になってしまいます。

そのために基本の500例文の段階からあまり英語文字に依存しない方法で進めており、もしかするとこの方法の方が全体的な学習の効率を高められるかも知れません。

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2010年10月13日 (水曜日)

バランスボールにまつわる研究結果

私も英語の音声教育とか、いろいろな学習に関しての理論的なアプローチが好きです。健康法に関しても同様な理論的なアプローチが必用だと思っています。

以前に健康のためにバランスボールが人気を集め、本当に効果があるかを私も大変疑問を持っていました。

そして次のような研究結果が発表されました。

(ライフハッカー[日本版])Image via Chloester.
「座っているだけで、期待する効果は十分に得られるの」

かつてのブーム時に比べると、やや存在感は薄くなっているものの、家庭やオフィスに1つくらいは転がっている「バランスボール」。

ボールの上に座るだけで、姿勢がよくなったり、ダイエット効果ありとされ、お手軽なエクセサイズグッズとして人気です。しかし、このバランスボールについて、「ヒトの姿勢を良くする効果はあまりない」という研究結果があるそうです。

米紙「ニューヨーク・タイムズ」では、バランスボールにまつわるいくつかの研究結果を紹介しています。

1: バランスボールでカロリー消費が増える?
2008年の研究結果(英文)によると、デスク仕事で、オフィスチェアの代わりにバランスボールに座ると、1時間あたり4カロリー多く消費することがわかったそう。つまり、平均的な仕事日だと、1日あたり30カロリー程度、多く消費することができるというわけ。わずかながら、バランスボールを使うと、カロリー消費が増えるようです。

2: バランスボールで姿勢が良くなる?
バランスボールに乗ると、体を安定させるためにまっすぐの姿勢で座ることができると言われていますが、2009年の英調査(英文)では、バランスボールに長時間座っていると、オフィスチェアと同様、姿勢が悪くなってくることが明らかになっています。

また、2009年に実施されたオランダの研究(英文)では、オフィスチェアとバランスボールとに分かれて座らせ、それぞれ1時間タイピングをさせたところ、バランスボールでは、筋肉の活動が増え、胴体の動きが33%多かったそうですが、同時に、脊髄の収縮も多かったとか。この研究では、バランスボールについて、「脊髄の収縮が増えるというデメリットについても、考慮すべきだ」と述べています。

これらの研究結果を見る限りでは、バランスボールといえど、座っているだけでは期待する効果は十分に得られない、ということかもしれませんね。

音のストリーム・ベースの学習もぜひこのような研究をしてもらいたいと思っています。どのような評価を受けるかも大変興味があります。

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2010年10月11日 (月曜日)

音のストリーム学習も復習が大事

実はこの方の旦那様が音のストリームで勉強されているのですが、有料であるためブログで公開されません。奥さんのブログでどのような学習かが垣間見られます。

こちらのご主人は教えていても確かな手ごたえがあります。

http://otostream.blog135.fc2.com/

タイトル:復習が大事

夫を見ていて、
レッスン後に復習をしているんです

オドロキ(@0@)

私は、練習は頑張るけど、本番が終われば、ふーっと一息、
ゆっくり休んで、コーヒー飲んで、そしてすぐに忘れて~という感じでした。
次もあるし。終われば次行こう!という感じで毎週繰り返していたのですが。

夫を見習って、私も復習をするようにしました。

これが効く!

予習よりも、緊張感のある本番で話した内容は鮮明に覚えていて、復習すると身に付く感じがします。

本番が終わると内容も自信があるし、思い出してリラックスして話せるのでなんだか楽だし、いつまでもブツブツいえる感じです。

出勤中にブツブツ、お風呂でブツブツ、
私に足りないのは復習だったのかも、ちょっと一歩前進です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音のストリームで聴覚を英語に適応させて、一度で覚えられる能力を目指しています。しかし、それを習得するまではやはり復習は有効のようです。

もちろん、聴覚を英語に適応したとしても、やはり復習の効果は十分にあると思われます。大人になるとどうしても復習のような事が億劫になる事はあるようです。

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2010年10月10日 (日曜日)

モニター氏が30分間の英語での会話

昨日は、モニターをされた方が始めて外国人との会話をする機会を設けました。なるべく英語の能力を知ってもらうために特別な練習をしない形で話してもらいました。

それでも、なんとか会話は30分くらいは続きました。私が心配したのはリスニングの方でしたがそれ程大きな問題ではありませんでした。

同じ教材を継続しておりますから、多くの違う人の英語聞く練習はできておりません。しかし、聞き取りに大きな問題は起きませんでした。

現在のモニター氏のファイナル・ステップ(サード・ステップ)は特に外国人に紹介したり、自分を説明したりするためのレッスンではなく、米国人が通常に話す話題を、通常の速さで聞いて、話す練習であり、いろいろな話題に対応できるようにするためのものです。

一方、外国人と話すとなると質問したり、質問されたりが多くなりますから、現在のレッスンの内容が直接的に有効にはなりません。

敢えてフリートークと言う事で、練習もせずにやったのですが、その割には30分うまくできたと思っています。

このフリートークと言うのは大変難しいもので、英語力とその話題が必用になります。するとフリーとは言え、常日頃からいろいろな話題について準備する必要が重要であることが分かってもらったと思います。

後になってみればあれも言いたかった、これも言いたかったと言う事がたくさんあります。

モニター諸氏の中で、現在英語文化圏に住んでいる方はすぐにネイティブ相手に話す事が可能です。しかし、日本で学習されている方はそうはいきません。

そのような方にはフリートークための時間を割いて、話す機会を増やしたいと思っています。

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2010年10月 9日 (土曜日)

2ちゃんねる(2ch)kamomeサーバダウンでデータ復旧なしか

最近私はあまり2chを使っていません。あまり書く意味が無くなってきたからです。

ツイッターやSNS(mixi、GREEなど)の隆盛で地盤沈下が指摘されるインターネット掲示板「2ちゃんねる」ですが、一層印象付ける出来事が発生しました。

9月7日に「2ちゃんねる」を構成するサーバの一つ「kamome」がダウンしました。サーバが起動できない状態になったのです。「2ちゃんねる」は「板」と呼ばれる様々なジャンルのカテゴリーに分かれています。ダウンの結果、kamome上で稼動していた「ニュース速報+」「芸スポ速報+」など多数の板の閲覧・書き込みができなくなりました。

「2ちゃんねる」では8月2日に複数のサーバを統合したばかりだそうです。一台の故障で多数の板が影響を受けました。一般に指摘されているサーバの統合によるリスクが顕在化したのです。

アクセスできなくなった板は9月中旬以降、既存データなしで順次復旧し、新規書き込みが可能になっています。しかし、問題は9月23日現在においても既存スレッドの復旧がされていないのです。私の過去の書き込みも普及できておりません。既存スレッドのURLにアクセスすると、「datが存在しません。削除されたかURL間違ってますよ。」と表示されます。

運営側の日記によると、kamomeサーバのHDDを設置場所の米国から日本に空輸して解析中であるが、復旧に対する明確なアナウンスはなされていません。サーバダウンで既存データが復旧しない状況は、商用のサービスならば考えられないことなのです。しかも、「2ちゃんねる」のデータはテキストであり、他のサービスと比べてバックアップやリストアは相対的に容易なはずです。

「2ちゃんねる」の書き込みを文字通り「便所の落書き」と位置付けるならば、蛆虫が消えても別の蛆虫が現れるという程度の認識でしかありません。それならば既存スレッドの復旧という手間暇をかけることをせず、既存スレッドなしの状態で板を復活させることが道理的になります。しかし、それは「2ちゃんねる」の魅力を自ら削ぐことになります。
 
人気漫画のネタバレのような速い情報交換を売りとするとならば、既存スレッドが復旧しなくても問題ない。しかし、リアルタイムの情報伝播という点ではツイッターに差をつけられている。「2ちゃんねる」に残るものは、それこそ漫画のネタバレのような後ろめたい情報ばかりとなってしまう。

「2ちゃんねる」の魅力は、他の有力サービスと同じくロングテールにある。「『ハッキング』から『今晩のおかず』までを手広くカバー」とのコピーに違わず、現実社会での物理的な距離に制限される人間関係では出会うことが困難なニッチでマニアックな話題も「2ちゃんねる」では意見交換可能なのです。

この点はSNSに差をつけられつつあるところであるが、それでも「2ちゃんねる」が圧倒的な優位性を有する部分もある。 それはインターネット初期からの蓄積である。「2ちゃんねる」には僅か年間数十レス程度であっても、ゼロ年代からのレベルの高い議論が積み上げられているスレッドも少なくない。特にアスキーアートやコピペ文などは職人芸の域に達している。

私の興味のある英語板でも過去のログの蓄積は財産であると思っています。

ネット社会の文化遺産とも呼ぶべき既存スレッドが復旧しないならば、「2ちゃんねる」の黄昏は決定的になります。

私が最近、あまり「2ちゃんねる」に興味がなくなってきたのも、このような理由が一因です。

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2010年10月 8日 (金曜日)

「韓日戦」フジテレビの表現 「日韓戦というべき」ネットで話題

フジテレビのスポーツニュース番組「すぽると!」が、ソウルであるサッカー日本代表の対韓国戦について「韓日戦」と表現したことが話題となっています。「日韓戦と呼ぶべきだ」などの声がインターネット上で指摘されているが、フジテレビによると「以前からホームのチームを先に表記していた」と今回に限った表現ではないそうです。

現在は批判を気にしたのか、テレビでは『韓国×日本』と言う表記になっています。

「1週間後に迫ったサッカー韓日戦。今夜からカウントダウン企画として…」。2010年10月5日深夜に始まった「すぽると!」の冒頭近くで、平井理央アナがこう伝えました。画面上方には、「サッカー韓日戦企画がスタート」と文字でも紹介されました。

12日にソウルでサッカー代表の親善試合
同番組が伝えたのは、10月12日に韓国・ソウルで開催される、日本代表と韓国代表の国際親善試合のことです。平井アナは、同番組の別の場面でも「韓日戦に向け新企画もスタートです」と紹介しました。同番組では、4日深夜の放送の回でも、本田朋子アナが「来週の韓日戦に向けた合宿を…」と話していました。同局は、12日の試合を放送します。

ネット掲示板2ちゃんねるではほどなく、「韓日戦」との表現に違和感をもった人たちが多数、反発する書き込みを始め、2けたのスレッド(話題提供のための「板」)が立ったそうです。「日本人ならこんな間違いはしない」「自国を先に表記するのが世界の常識」「反日」「ここまで売国(的)なら…」などと指摘しています。

一方、「勘違いしただけでは?」といったものや、今回の試合がソウルで開催されることから、「『韓日戦』で問題ないのでは」「違和感ない」という声もあります。しかし、こうした意見に対しては、「例えば、イラン日本戦とか米日戦とか聞いたことがない」との反論もあります。今回反発している人たちのうち、少なからぬ人たちは、この「韓日」表記問題は氷山の一角で、日本の多くのメディアが全体的に「親韓国・中国的で、反日的だ」との不信感をもっている節がうかがえます。

新聞やスポーツ新聞は、10月12日の親善試合をどう表記しているのでしょうか。実は、サッカー日本代表のニュースだ、という文脈の中、「韓国戦」との表現が多いのです。ネット版の見出しでみる限り、「『サッカー』日韓戦に朴智星ら24人 韓国代表」(10月4日、産経=共同配信)、「京都・郭泰輝、日韓戦代表に=サッカー」(4日、時事通信)、「サッカー日本代表 10・12ソウルで日韓戦」(8月6日、スポニチ)、「サッカー日本代表 10月にソウルで日韓戦」(2月22日、産経)などが目につく程度です。いずれも「日韓戦」との表記になっています

NHKは「基本的に日本側を先に表現」
NHK広報部では、試合開催の場所などにかかわらず「『日韓』戦というように、基本的に日本側を先に表現しています」そうです。

一方、フジテレビ広報部によると、「ホームとアウェーを明確に表記したい、と以前からホームチームを先に表記しており、『韓日戦』という表現も以前から使っていた」と言っています。もっとも、過去に韓国内で日本代表チームが戦うスポーツで注目された試合はそう多くはなさそうで、「韓日戦」の表現も多用されておりません。

では、米国であった野球の国際大会WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、日本チームと米国チームが戦った際、「米日戦」と表現したのでしょうか。この点については「米日戦という響きが一般的かどうかなどを判断し、アメリカ対日本などと表現していたようだ」そうです。野球の場合、先攻・後攻の問題もあります。

私は言語の表現はルールや文法に従うのでなく、多くの人が慣習的に使うかどうかで決まると言っておりますから、韓日よりは日韓の方が良いのではないかと思っています。

ソニーのWalkmanの複数は何でしょうか。Walkmanの複数はWalkmenではなくWalkmansだそうです。これも決まりでなく、皆がどう使うかで決められたようです。

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2010年10月 7日 (木曜日)

英会話と文法

今日もメルマガの紹介です。
英会話の文法についてこのようなコメントがありました。

もしあなたが英会話習得を目指しているのであれば、文法の知識は、ほぼ不要です。  中学文法まででいい。その先の文法はわざわざ勉強するまでもないですね。というか、してはいけない。無駄な知識が入るから。 

英会話での文法対策というのは、実はあまりないですね。  英語フレーズを覚えたら、それが文法的に100%正解だからさ。この文は、現在完了形か?など聞かれることはないでしょ。わかりやすくいえば、文法というのは「漢字」と思っていいです。 

あなたが周りの日本人と話すときに、わざわざ「会話中の漢字」についていろいろ気に掛けることはないはずですよね。文法も、漢字のようなもので、英会話で気にする必要はないです。 

だから基本は、英語フレーズを習得(暗記)していって、「あれ、最近、haveってなんか多くない?」とか気づいたら、その際に文法の本などを参考書として参考にみればいいわけです。そして 「ああ、haveって●●しちゃったってときに前につくことが多いのか」 とその都度気づけばいいだけの話ですね。  でも、書いてることは100%正解じゃないからね。あくまで「そういう傾向があるんだな」ということだけ知っておけばいい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこの漢字のようなものと言う説明は良くないと思っています。その理由は文法にはこだわるべきでえはないのですが、パターンには敏感になる必要があるからです。

文法の問題は文法を言語の基本として捉える事が問題です。その文法をベースに表現を作ってはいけません。

しかし、多くの表現を覚えると、多くの類似のパターンがありますんので、そのパターンには敏感になるべきです。

その類似のパターンからは自分なりの使い方が可能となります。そして自分なりの使い方をしたら、それが使われた時に自然であるかどうかの判断する能力が必用です。

このような判断力をなくして、文法をベースに表現を作り上げるのは最も避けるべきだと思います。

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2010年10月 6日 (水曜日)

LOVE、DREAM、ENJOY、 and FEEL GOOD

いろいろなメルマガを読んでいますが、柏木章氏のメルマガに次の説明があり、私も気に入っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トークるズとアキュワーズ株式会社の代表の柏木章です!  今日は、英語をはじめ、さまざまな技術や能力を習得するのにもっとも大事なことをお伝えいたします。 
「好きこそものの上手なれ」と昔からいいますが、 実は、このことわざは学習の本質をついています。 好きなものは、何の苦もなく、効果的に身につけることができます。 楽しいことって時間を忘れます。好きなことをしている時って、上質な時間ですよね。

好きなこと、楽しいことであれば、簡単に身につくということです。私たちはこのことをさらに突き詰めて、能力や技術を獲得する秘訣を簡単な言葉にまとめました。

それは、LOVE、DREAM、ENJOY、 and FEEL GOOD。です。順にご説明いたします。   

① LOVE(愛すること、好きになること)  
英語を好きになっちゃいましょう。英語は世界のことを知り、世界に情報を発信する本当に愛すべき言葉です。  愛することでその対象との距離がぐっと近くなります。
どうぞ、英語だけでなくいろいろばものを愛してください。もちろん、あなた自身もです。  

② DREAM(夢を描き、持ち続けること)
英語を使って活躍し、人生を謳歌しているご自身の姿を未来を描いてください。ワクワクする未来のことです。楽しい未来のことを考える習慣を形成しましょう。「過去は人生の排気ガス」本田宗一郎(ホンダの創始者)時は常に未来を引き寄せるべく流れています。前方を見て歩きましょう!  

③ ENJOY(楽しむこと、今を楽しむこと)  
「今」を楽しむことが大事です。学習も今を楽しむことで描いたワクワクする未来が引き寄せられ実現するのです。この楽しむパワーは絶大です。楽しいこと、楽しい人を引き寄せます。英語を楽しめば自然と、効率的にその能力は獲得されていきます。     

④ FEEL GOOD(心地よさを感じる、快適さを感じる)   
心地よさを感じてください。英語をひとつひとつ繰り返して身につけて行くことは心地よいことです。また、どうぞ、①②③をしっかりと実行してから「心地よさ」を感じてください。新しい技術、能力を獲得していくことは非常に心地よいことです。また、それを使って新しい未来が開かれていくことはさらに心地がよいことです。  

私は特にFEEL GOODが重要だと思っています。

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2010年10月 5日 (火曜日)

大西泰斗氏の4つの文型のまやかし

昨日の記事の中で大西氏は文型を覚えろと言っております。

”4つの文型を覚えれば英語を話す基礎ができあがる。”

これは大西泰斗氏が英語の4つのパターンから始めろと言います。そして語彙を増やすほど表現力がアップすると言います。

次の4つの文型を提唱しています。

1.主語+動詞+名詞
2.主語+動詞
3.主語+動詞+名詞A+名詞B
4.主語+動詞+説明句

これらの4つで済むと言うのです。語彙が増えれば本当に表現が増えるのでしょうか。

ではThank you.はどうなるのでしょうか。多分、1.主語+動詞+名詞の主語が欠けた文型と言うのかも知れません。

しかし、それでは主語が入るとどうなるかと言うと、そのような使い方はされません。Thank you.はそのままで使われます。もちろん単語一つの場合もあれば、長い文章ではかなり複雑な構造になります。

文型で説明しても長い文章になれば、バリエーションは様々です。

とても4つの文型では対応できません。私が危惧するのはそのような文型に注意を払っている時間もないのが会話なのです。

つまり、英語は文型があって表現があるのではなく、後から無理に文型を探しただけの事です。すると使われている表現であれば、文型に係らずそのまま覚えて使う方が得策です。

私は音のストリームの音の流れが重要だと思っています。英語ではPick it up.のように動詞+目的語+前置詞のような表現が多くあります。なぜPick up it.でないのか不思議です。

私は発音のし易さは英語を覚える上で大変に重要な意味があると思っています。言語は言い易い方に変化するからです。日本語でも”へのへのもへじ。”は昔は”へへののもへじ。”だったそうです。使っている内に言い易い音になってしまいます。

英語ではPick it up.もitが動詞と前置詞間に代名詞が入ると発音しやすくなります。すると自然な音の流れを習得する方が文型よりはずっと実用的だと思います。

文型の問題は4つの文型を覚えるだけなら良いのですが、その中に語彙を入れて作文するのですから、4つの文型だけでは何の意味もないのです。

英語を話す時に文型をベースにしても話す基礎にもならないと思います。

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2010年10月 4日 (月曜日)

大人の英語勉強術

BIG tomorrowの11月号で大人の英語勉強法が紹介されております。

この記事は”正しい”勉強法をすれば2ヵ月で使える英語になるといいます。そして3つの方法が紹介されています。

1.4つの文型を覚えれば英語を話す基礎ができあがる

これは大西泰斗氏が英語の4つのパターンから始めろと言います。そして語彙を増やすほど表現力がアップすると言います。英語を話す段階で文型と語彙だけで話せるものでしょうか。

2.パーティ、プレゼン、会議で恥をかかない済む、急しのぎでビジネス会話術

これは村上憲郎氏のアドバイスです。

パーティで話すために、自分に関する100話題を前もって英文にしておく。
プレゼンで話すために、自分で考えずに他人の英文をパックって暗記しておく。村上氏は英作文でなく、英借文をしろと言っております。
会議て話すために議題に対してYESとNOの理由を英語で言えればOKと言っております。

聞く力は耳の筋トレをするしかない、だからテキストを見ないでリスニングをしろと言っております。

3.中学の英語を反復するだけで話せるようになる、瞬間英作文トレーニング

これは森沢洋介氏が紹介しております。
そして次を勧めています。

A.日本文を音読して10秒程度で英文に訳して音読する。
B.英文をみて答え合わせをする。
C.英文を必ず声に出して音読する。
D.中学英語を訳800文を繰り返して音読

3つの方法が紹介されています。本当に正しい方法があるならば、3つの内、2つは正しくない方法になります。このどれもが正しくないかも知れません。

英語の勉強で文字英語と音声英語を区別しない学習方法では正しい勉強方法にたどりつけない場合が多いと思っています。

参考になる部分はぜひ活用してください。

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2010年10月 3日 (日曜日)

9日にモニターの方が外国人との対話の練習

今週の9日の土曜日にモニターの方が外国人との英語による対話のテストをします。以前は500例文を終えて、外国人との対話をしておりましたが、なんとか会話を継続するものの、やはり十分な英語力ではありませんでした。

そのためにセカンドステップとして40話の英語の会話音声を教材として、リスニングや表現の習得して、更に数回英語を話す練習をされた方です。

使える表現としては数倍以上は増えていると思います。

私は英会話において大事なのは英語表現を覚える事であり、実際に外国人と話す練習はそれほど必用がないと考えております。

このモニターの方は私のレッスンとしては始めて外国人と対話をするものです。この方は非常に勉強家であり、私の考えを理解していろいろな試みにトライしてくれた方でもあります。そのために無駄な時間を使わせてしまった感じを持っています。

現在最後のファイナルステップを学習している方は英語の対話を聞いて理解して、英語の表現を覚える練習をしております。英語文化圏に在住の方は直ぐにでも自分の英語力を試す事が可能です。

日本に住んでいるとそう簡単でもありません。そのためには自分が習った英語力を試すのは面白い練習になると思っています。

もっともっと外国人との接触を増やす事は可能ですが、それなりの時間もコストもかかります。これからの英語教育を考える場合に私と外人がペアを組む方が良いのは分かりますが、現実的にはかなりコストの掛かる手法で、ビジネスとして考えるとこれは生徒の負担になります。

初期の段階であれば十分に私、つまり日本人スタッフで対応できると思っています。実際に教材に使う音声は通常のネイティブの会話ですから、聞く事に関して言えばリアルタイムの外国人の助けは特に必用ではありません。

しかし、モニター諸氏の最終目的は英語で日本語の分からない人の対話が目的ですから、いつかは本番で話す必用が生まれます。

これから教える場合にそのタイミングも良くわきまえたいと思っています。

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2010年10月 2日 (土曜日)

目指せランチで英会話

今日の日経新聞のニッケイ・プラス1の特集の9Pに英会話を学ぶためのアドバイスが書いてあります。私には多くの事が間違っているように思えます。この記事の始めの部分では”グロービッシュ”さえ勧めております。

A.心構え
1.発音を気にしすぎない。
2.フルセンテンスでなくOK。
3.聞き上手になる。
4.自分のメッセージを伝える。

B.挫折を防ぐには
1.”毎日5分”を1ヵ月続ける
2.自分が好きな事に関連した教材を選ぶ。
3.場所と教材を決める。
4.仲間と一緒に勉強する。

C.具体的なトレーニング方法
1.音読する。
2.洋画のDVDを英語の字幕を読みながら見る。
3.単語は5,000から6,000語を目指す。
4.基本の文型に習熟する。

これらのアドバイスはライターの上田真緒氏が書き、キャプランの安達洋氏やアルカディアの妻鳥千鶴子氏や大西泰泰斗氏などのインタービューをして書かれたものなのです。

何が問題かと言えば、いろいろな事をアドバイスをしており、多くの事がお互いに矛盾しているのです。

1日の勉強が5分なら、上記のようないろいろな事をやっては何の成果も上がりません。これだけの事をやるにはかなりの絶対的な時間が必用になります。

”発音を気にしすぎない”そして”フルセンテンスでなくOK”でありながら、文型を覚えろと言うのは支離滅裂です。

仮に”発音”そして”フルセンテンスでなくOK”と”文型”を比較するなら、文型こそどうでも良い知識に入るでしょう。

長期的な勉強で音読が重要である事の説明に”英会話やある程度体育。口に出して練習する事が重要”であるなら、英語の会話で使われる英語を発音する練習の方が効果的でしょう。

私も英会話は体育に近いと言う考えに賛同しますが、それならかなり繰り返し、正しいフォーム、フルセンテンスの練習が必用になります。

日本で本当に必要なのはこのような勉強方法でなく、正しくアドバイスできる先生方ではないでしょうか。

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2010年10月 1日 (金曜日)

音のストリームでライバル出現

次のブログにライバルの事が書いてあります。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タイトル:ライバル出現
夫が音のストリームを始めました。
モニターではなく有償がいいとのことで。
夫婦でお世話になっています。

どうやら影から
私と桜井先生のスカイプでのやりとりを聞いて、始めたくなったようです。

現在、例文101-200を終えた所です。

夫は、毎日朝晩私の作った単語カードをせっせとやっています。

はたから聞いていると、それが結構覚えていない!!
という自分の事実に驚きます。

覚えているのは10%くらいでしょうか・・
私は500はレッスン1回ごとに100をクリアしていたので、どうやら習得率が悪いようです。

夫が発音しているのを聞いて、発音指導したりもします。
教えているようで、じつは、自分が発音して、復習するためが大きな理由です。
なんていっても覚えていませんから・・
でも、一方で一度学習したものは思い出すのも簡単だなぁとも思います。

朝晩繰り返し発音練習する姿に刺激を受けています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語に興味を持ってもらえただけで嬉しいのに、有料で教える機会もあり大変に光栄な事です。つまりプロである事を認めたもらった証しのようなものです。

このケースでは英語の勉強量やTOEIC評価では奥さんの方がずっと上なのです。しかし、音声英語となれば、やり方次第ではかなり短期間でそのギャップを埋める事ができます。

それは発音運動の場合には加速度的に記憶を増やす事が可能であるからです。こちらのご主人の場合に教えていて音に対する反応が良いのです。あまり英語の文字を欲しがらずに、音をそのまま捉えている感じがします。教える方としては教え易いのです。このブログを読むと奥さんの指導の効果かも知れません。

英語を長く勉強された方はどうしても英語を目で見て発音に移ります。聞いた音をそのまま真似るよりは英語文字が合った方が良いのです。英語が無いと不安になります。

音のストリームでは聞いた英語の音の特徴を真似るのですから、音だけで真似る事ができると学習は加速度的に進みます。

このようこれまであまり英語を勉強されなかった方はどこまで行けるか、大変に楽しみです。

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