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2010年9月30日 (木曜日)

英語をネイティブのように話したい

次の方がブログを公開してくれました。

http://ameblo.jp/toward009/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010-09-26 17:10:04 Lesson 1&2テーマ:ブログ
lesson1
内容:例文1-100を使っての練習
lesson2
内容:例文101-200を使っての練習

音を音のままに捉える事が難しい。

「文字英語」中心で学んできた私としては、やはり「文字」の意識が強くあるみたいで、音の流れで捉えるというよりも、文字の英語を区切って言っているみたいである。これは、やっかいである。桜井さんも「これは」最後まで付きまとうとは言っていたが、早くここから脱して「音の流れ」で英語を捉えるようにしたい。

スピードに関しても「もう少し早く」と指摘されたので、気をつけるようにしたい。様は、ネイティブのスピードは話しやすいような早さなのであるから、その感覚で話していきたい。

やるべきことが見えてきたし、やるべきことをやった先に見えるものも少し見えてきた。
先は明るい。

2010-09-24 07:13:15 ネイティブのように

英語をネイティブのように

そんな風に話したいと思い何年か過ぎました。

私にとって「外国語」である英語をネイティブのように話すのは簡単なことではないと思います。

しかし「不可能」だとは思いません。

正しいやり方でやれば、可能かもしれません。

では、何が正しいやり方か。
まだ、私には分かりません。
今回、「音のストリーム」を基に英語学習を始めていきます。
理論としては、充分納得しています。
それが、実践と共にどう自分に影響していくのかを書き記していきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
希望と期待を持って始めていただきましたんで、どうか話せるレベルまでやって欲しいと思っています。

200時間で英語を話すために(無料ダウンロード、24,000文字)
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/200jikande.pdf

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2010年9月29日 (水曜日)

医学も認めるプラシーボ効果

「病は気から」といわれるように、精神的な要因が健康面に与える影響は大きいのです。また「イワシの頭も信心から」という慣用句も有名です。ひょっとすると、薬だと信じて飲めば、たとえそれがイワシの頭であろうと人の健康状態を左右することもあるのです

実際のところ、人間の“信心”はどこまで健康に影響を与えるのでしょうか。医学博士の松島英介先生はこう言っています。

いわゆるプラシーボ効果(薬理作用を持たないはずのものが一定の効果を生むこと)は、現実的にあります。たとえばひとつの薬を商品化する際には、必ず事前に実薬と偽薬の両方を試用して効果を比較する試験を行いますが、これは偽薬にも一定の効果が認められるケースがあるからだそうです。

偽薬のプラシーボ効果を明確に上回る効果が認められなければ、薬は実用化されないことになります。この試験は、被験者はもちろん、処方する医師すら実薬と偽薬の見分けが付かない状態で行われる、非常に厳格なものだそうです。

暗示ですから絶対的なものではありませんし、個人差もあります。場合によっては逆に、実薬であっても疑いながら服用することで効果が薄れてしまうケースだってあるかもしれません。

体に浸透しやすいスポーツドリンクで薬を服用すると効果が強まる、というウワサを聞いたこともあります。松島先生は「医学的にはそういう事実はありませんから、それもプラシーボ効果でしょうね。基本的に薬の効果は水で飲んでもジュースで飲んでも、変わりありません」

松島先生によれば、全般性不安障害と呼ばれる、何事に対しても不安を抱いてしまう症例などでは、薬そのものへの疑いが強いため、症状を改善させるのに難儀するケースが珍しくないと言います。

病を患った時、本当に大切なのは、お医者さんとの信頼関係を作る努力をすることかもしれません。

英語の教材でも信じて学習すれば、非科学的な手法でもある程度までは伸びます。しかし、プラシーボ効果と言うよりは、実際に学習するためにその効果が表れます。でもその効果はある程度の限界があります。

驚くような効果を生むのは手法が科学的であり、かつ学習者がそれを理解して心から信じて実践する時にのみ生まれます。

音のストリーム・ベースの学習はそれを目指しております。

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2010年9月28日 (火曜日)

英語じゃなくてグロービッシュ(Globish)

ニューズウィーク日本版6月30日号の特集にグロービッシュがあります。

グロービッシュとはグローバルに適応した簡易型イングリッシュの事で。世界で英語がいろいろな所ではなされ、お互いに伝わりやすい、平易な表現を生み出した、というのです。

”かつて正当なイギリス英語から「より民主的な」アメリカ英語に移行し、今度は世界の誰もが使える新しい道具になるだろう”と言います。

例えばこんな話しもあるようです。

”以前働いていた外資系企業のプロジェクトでテキサスに滞在していたとき、アメリカ人のマーケティングマネージャー以外、南米出身のエンジニア、ヨーロッパのマーケティングマネージャはフランス人、品質管理は中南米、製造担当は台湾人、デザイナーは日本人、という国際色豊かな会議でした。お互いブロークンですが英語で議論は白熱し、そしてひとつの結論を得ました。
みんなで握手をして会議室をあとにしたあと、廊下でアメリカ人のマーケティングマネージャに呼び止められました。「カズ、お前は今の会議にハッピーか?どうやらオレひとりだけがきちんと理解してなかったようだ。わるいけど後で簡単に議事のサマリーを作ってメールで俺に送ってくれないか。」といわれたのです。”

グロービッシュそのものは特別な「英語」ではなく、「出来ることをやってみた」結果であり、それが母国語で英語を使う人に「これはわたしたちの言語とは違う世界の共用語だ」と気づいた、ということなのでしょう。

国際的なニュースに対するツイッターやユーチューブ上でのコメントは、皆わかりやすい平易なものであります。

しかし、グロービッシュの中で英語で良く使われる1500単語を覚えれば、いとも簡単に英語でコミュニケーション取れてしまい、グロービッシュは日本人にとってグローバル化社会を強く生き抜くための起爆剤になると言う過激な発言もあります。

この単語を1500語に限定するのはまったくナンセンスな話しです。英語は話すよりは聞く方が10倍以上も難しいのです。英語を話すなら、話すより、聞く方が問題です。それでは相手は1500語で話してくれるでしょうか。もしお願いされたら英語のできる人は1500語で話せるのでしょうか。

日本語や英語には何千万語もの単語があります。地球上の生物の種類だけでも数千万もあるのです。それらの無用とも思われる多くの単語は無理に作ったものでなく、必用があってできたものです。

人類も以前は1500単語くらいの文明だったかも知れませんが。単語の数は知恵が付くにつれ、比例して増えてきました。無用とも思われる単語の数は、必用な人には大変便利なものです。

そしてその単語を多く駆使することは楽しい事であり、単語を上手く駆使できる事は知的レベルの表現でもあります。そのような人に1500語で話せと言うのはとても無理な事です。人間はどんどん覚えたいと願望があります。

1500で英語が話せるようになった人は直ぐに英語を覚える楽しさを知り、2千、3千、5千、1万とどんどん使える単語を増やし、自分の英語を誇示するようになるでしょう。

そのような人間の本能に逆らうような1500語で済ますグロービッシュとは言うのは何とも意味のない気がします。

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2010年9月27日 (月曜日)

新キラーコンテンツが1ヵ月で4,595部のダウンロード

先月の8月25日にアップした”200時間で英語を話すために”が1ヵ月で4,595部ダウロードされました。これは1日平均148部となり、年間に換算すると約54,000部のダウンロード数になります。

これは無料ダウンロードの数ですが、それでも5万部以上の読者がいる事は大変に心強い事です。

以前のものは1日平均が60部でしたから2倍以上のペースでダウンロードされている計算になります。今までの経験をかなりまとめていますので、無料とは言え、最も時間をかけて書いているのは事実です。そして参考になると自負しております。

内容は音声英語を習得する学習方法を述べており、その方法に従えば200時間くらいの学習でもある程度の英語を話す事は可能だと説明しているものです。

200時間で英会話と言えば何かとても無理に感じるかも知れません。しかし、音のストリームでは最初の1時間から例文を覚える学習から始まり、加速度的な学習が始まりますから十分に可能な学習時間です。

これからはこのような学習で200時間もやればどのくらいの学習ができるかをいろいろな人に実践してもらいたいと思っています。

そうしてその200時間をどう使うのが最も最短な学習ができるのかも、これからも研究していくつもりです。

現在までに基本的部分はかなり抑える事ができており、後は詳細部分をどうつめるかが問題となります。

現在は教える媒体をどう使うかをいろいろ思案しております。

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2010年9月25日 (土曜日)

ニフティの訴訟の第1回法廷は10月27日

私がニフティを不当な解約であると訴えた簡易裁判所へ提出された訴状は、ニフティの要望により、規約書にある東京地方裁判所に移されました。

そして第1回法廷は10月27日の13時15分、東京地方裁判所507号法廷で行われます。

この”事件”は私が2chに”音のストリーム”に関する書き込みが、荒らし行為(妨害)であると認められ、急に私の使用中のニフティの回線が切られたものです。

ニフティは音のストリームの書き込みは規約違反しており、契約時にメールアカウント作りそのアカウントに解約予告のメールを入れているので、規約に沿った解約だと主張しております。

私は2chへの音のストリームの書き込みは荒らし行為(妨害)ではない。それ以上にその書き込みをニフティ(ISP)を見た事は会員規約、電気通信事業法で守られている通信に秘密を犯すものだ。そして解約も予告無しで回線を切っているので、不当解約であると訴えているものです。

そして既にニフティでは私の7月に送付して訴状を持っていますので、答弁書は準備しているものと思われます。

裁判はどちらが正しいかの判断ですから、簡易裁判所でも地方裁判所でもよさそうなものですが、ニフティの要望で地方裁判所になりました。

私は6つ程の争点を提示していますので、一つでも認めてもらえると私の勝訴になります。

しかし、一番認めて欲しいのは電気通信事業法違反です。ISPはユーザーの通信を見ていけない事になっております。ニフティが私の荒らし行為を認めたと言う事は、私の通信を見たではないかと言うのが私の主張分です。

もし、これが認めるられるとISPとユーザーの権利関係が明確になり、ISPがユーザーに対して持っている権限が明確になる、良き判例になると思っています。

私がネットで探した限りは同様の争いは見つかりませんでした。私も結果的に分かったのですが、ISPを一般ユーザーが法的に訴えるのは時間的、金銭的に大変な事なのです。

そのためにISPがユーザーを乱暴に扱っている気がしており、そのような被害者はたくさんいます。

私は今回全部を自分でやりました。しかし、少額裁判でやるつもりが、結果的に地方裁判所での裁判になってしまいました。最初から地方裁判所であればできなかったかも知れません。

しかし、法的に私が勝訴すれば、これからの方も地方裁判所でも争う意味があるかも知れません。どうか地方裁判所で全面勝訴を勝ちとりたいと思っています。

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2010年9月24日 (金曜日)

久しぶりに英会話をやる学習者のブログ

次の方がブログを公開してくれました。

http://guregon.cocolog-nifty.com/blog/

今までは外国在住者とか、英語をかなり勉強されて方が多かったのですが、最近ではこの方のように比較的あまり英語を勉強されなかった方々も増えてきました。このような方こそ効率の良い、音のストリーム・ベースで学んで欲しいと思っています。

これからどのような形で学習が進んでいくか、大変に楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語のストリームレッスン 1回目
その昔、英語は苦手科目だった。

高校2年生のとき、クラスにアメリカからの短期留学生が現れて、話がしたくて、笑ってほしくて、笑いたくて、一生懸命話した。

大学受験。
受験勉強をしているうちに英文エッセイを読むのが好きになった。

卒業旅行。
3週間ぐらいいると、英語の音には慣れるものだな、という体験ができた。

そして十数年が過ぎ。
会社員で事務職をしている自分には英語と接する機会がとんとなくなり、英会話はただの音の羅列となってしまった。

そんな私が、なんの気まぐれか、目的があるのかの自覚もないまま英語の映画や歌を楽しんでみたい、でっきるかな、と思ったのがこの勉強を始めたきっかけです。

今回のレッスンまでの宿題は、100の例文のサンプルボイスを聴いて、真似して練習して、録音してチェックする。

久しぶりにまともに見る例文は
Good Morningも含めて、「あれ、こんなスペルだったっけ」なものばかりだった。
単語の発音すらわからないものがチラホラと。

調べるために、英語の辞書も買いなおさなくちゃダメだなぁ。
友人に進められた電子辞書を買ってみようかしら。

自分でも練習が足りない自覚のあるままに、スカイプレッスンタイムとなった。

私の特徴としては、
「おっっと思うほどうまい発音と、なんじゃこりゃの発音が混在している」
「感情をこめるのはうまい」

そして、まだまだ、単語ごとに区切って発音してしまう。
文字の情報に惑わされている。

絶対的な練習不足だ。

もう一度、ちゃんとサンプルと自分のものとを聴き比べしないと。

この聴き比べの仕方、というか勉強のスタイルがまだ決まっていないのも
ひとつの壁だなぁ。

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2010年9月23日 (木曜日)

スピードラーニングを聞き流すだけで話せる根拠はない

昨日は川越のスピードラーニングの本社に行って4人の方の話しを聞いてきました。私の住む所からは歩いてもいけるような所にあります。

最初、私が電話をしたのはサイトにあるフリーダイアルの番号でした。どうして聞き流すだけで英語が話せるかの質問をすると、別のフリーダイアルを紹介されました。同じ質問するとアルバイトだから分からない、他の人はいないから答えられないと言うのです。

いいからアルバイトを管理する責任者を出してくれと言うとようやく尾崎有美子氏がでてくれました。そして先日、聞き流すだけで英語が話せる説明するからといて昨日のアレンジをしてくれました。

かなり大きなビルの3つのフロアーを使う大きな会社でした。受付のところには大きな石川遼のポスターがありました。

尾崎氏の他に横山三恵氏、川田夏枝氏、中山善之氏の合計4名が応対してくれました。本当は社長と話したかったのですが、応対してくれませんでした。

私が事前に調べ、長野の高校の学校の現場では使われていない事を報告しました。それではスピードラーニングで調べるとの事でした。高校の校長と話すと言っておりました。

横山氏からは、流すだけで覚えられるのは英語の周波数が高いから、その音に慣れると話せるようになるとの説明がありました。

その言語の周波数の話しではトマティスの本を持っておりました。私は事前に調べ、そのトマティスの本にあるパスバンドを主張するトマティス理論はサイトでも公開されて無い事を伝えました。そして英語と日本語を比べると母音では日本語の方がやや高い、子音は周波数が計れない事を伝えました。

私の説明には何の異論も反論もありませんでした。4人が言うにはそのトマティス理論の本を信じていただけと言う、かなり無責任な説明がありました。あたかもその本が悪いような説明ですが、本当にずるいのは自分の都合の良い部分だけを信じているスピードラーニングの方なのです。

中山善之氏は人間は言語音をたくさん聞いていると、ある時急に話せるような事があると言う説明をしました。私は幼児でも聞いて発音するを繰り返すのであって、聞いているだけである時音の情報が貯まると話せるようにはならないと言いました。筋肉運動は繰り返しが必要だと説明しました。

そして中山氏がスピードラーニング使っている高等学校の担当と言うので、なぜその高校は教室でスピードラーニングを使わないのかを質問しました。中山氏はカリキュラムがあるからとの返事でした。それならスピードラーニングの受講者が100万人と豪語しているならなぜその高校に授業でスピードラーニングを使う事を説得できなかったを尋ねました。

スピードラーニングの受講者が100万人と言うのは物凄い数字でその辺の学校が体験できる数字でありません。学校よりはずっとスピードラーニングの方が経験が何百倍も多いのです。その学校ですら、聞取り発音する学習をしており、聞き流すだけの教育は十分でない事を知っているのです。

スピードラーニングのサイトの学校の教育現場で導入されたと言うのは、真っ赤なウソで学校が副本として使っているに過ぎません。

また中山氏にはスピードラーニングは歴史も長いし資金もあるのだから数十人単位でスピードラーニングによる英会話学習の実験もできるはずだが、「そのような試みはないのか。」の質問に「やっておりません。」の答えが返ってきました。

そして中山氏はイベントと担当しておりますが、外国人との交流の場を増やし英語を話す機会を増やしていると言うのです。聞き流すだけの教材を売る会社が、外人との交流を増やすと言うのは聞き流すだけでは英会話が習得できないから、その補強をしていのではないかと思われます。中山氏からそれ以上の説明がありませんでした。

川越のスピードラーニングの本社で4人の説明を2時間以上に渡り聞きましたが、最初から持っていた胡散くさい部分は消えません。大きな本社を見て、どうしてスピードラーニングの教材に不満を持つ人が理解ができないのか、更なる疑問が湧きました。

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2010年9月22日 (水曜日)

ブログモニターの応募相次ぐ

先日、次のようなメールをもらいました。最近の応募者はかなり若い方が増えてきた傾向にあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井様

はじめまして、サイトを拝見いたしました。

先日上海旅行の際に、上海の方のしゃべる英語が全くわからず
チケットもろくに買えず悔しい思いをしましたので、
英語を使えるようになりたいと思い連絡いたしました。

ブログモニターに応募させていただけませんでしょうか。

簡単ではありますが、自己紹介させていただきます。
年齢:28歳
英語歴:大学入試まで
    大学入試時は、英語は偏差値65程度の得意科目でしたが、 
    大学入試と共に勉強をやめてしまい、おととしのTOEICでは
        480点程度に落ちてしまいました。。。

以上、よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてスカイプでコンタクトもらうように返事を書き、昨夜スカイプで話しました。以前はスカイプで話すまでに時間が掛かかる人が多かったのですが、手なれた方が増えてきました。

去年も10月に始めた方が最も多かったので、今年もこれから増えるのかも知れません。現在の3つのステップの学習方法は多くの方の協力の基に作られたもので、去年よりはかなり改善されております。

基本の音のない音のストリーム・ベースは基本を教える必要がないの効率的です。しかし、それならどういう手順で学習すべきかと言うのは大変に難い問題です。

つまり絶対的な手順は存在しないのもの、なるべく理想の学習方法に近付けないか模索しており、4年以上経過してかなり理想に近い形になってきたと思っています。

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2010年9月21日 (火曜日)

音のストリームの有限なもので無限に対応できるのか

音のストリーム理論は言語の音声は連続的な音の変化の音のストリームとして捉える事です。ここで最大の問題は無限ともいえる音のストリームをどう学んで認識できるのかと言う事です。

音声を音のストリームとして捉えるのは正しいのです。しかし、そうなると全ての音のストリームは違った音になります。そのような無限の音声をどう認識するかと言う事です。

母語である日本語は一つずつ覚えるだけの事です。幼児は一つ、二つと言うように音のストリームで音とか発音する方法を学んでいきます。基本になる音を学びません。

しかし、幼稚園や学校に行ってまったく違った環境で日本語を話す友達ともまったく問題なく話す事ができます。幼稚園にいくまでのいくつの音のストリームを覚えたか分かりません。しかし、有限の数であることは間違いありません。

音のストリームをこまかく分析すれば違った音のストリームであるはずなのに、それなのに違う環境で日本語を覚えた友達の日本を聞いて理解できるのです。有限の日本語の音のストリームを覚えると無限の音のストリームに対応できるのです。

それは第二言語の英語はどうでしょうか。現在は”ひたすら音読”とか”何千時間ヒアリング・マラソン”とか”英語漬け”とか時間や量で対応しているだけです。私はこれはあまり効果的な方法でないと思っています。

その理由は私自身が留学中に英語漬けになっていたのですが、それ程劇的な改善が合った訳でありません。当時サイディエゴに100人くらいの留学生がいましたが、ほとんど英語を話す、聞き取るでは私ぐらいかそれ以下の学生ばかりでした。

現在英語文化圏を含む方にも教える機会が多くあります。全員が英語文化圏、外国にいることが英語は話し、聞くための大きな手助けにはならないと言います。

そして、現在は英語を音のストリームで一つづつ覚え、理解してもらう練習をしております。これは母語を習得する方法と同じです。

この方法が第二言語の場合でも最も効果的でないかと思っています。現在多くの方に、何百時間と教えさせてもらう機会がありますが、段々自信から確信になりつつあります。

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2010年9月20日 (月曜日)

UDA式30音の学習者の方からのコンタクト

昨日はスカイプでUDA式30音の学習者の方からのコンタクトがありました。30音の練習をしており、その練習自体は面白が、実際に英語を話す時にはあれでは話せないと思うので音のストリーム・ベースに関心を持ったと言うのです。

しかし、音のストリームは音素ベースを激しく非難しており、あのような本を見る事もいけないと思うかと質問してきました。

私は音素ベースの教材の問題は基本的な考えであり、音声に30音と45の音が並んでいると考えるのは科学的に間違いであるし、後からつなげる発音の練習にも大きな問題があると言いました。

しかし、音素の発音に関しては全部が間違いでなく、参考になる部分もあると言いました。

大きな問題は例えばRの発音で言えば、その調音方法はいろいろあり、前後の音で変わってくるため、単語とかフレーズのような連音で発音を練習すべきであって、音素別の練習は弊害になるだけだと伝えました。

もう一つは音のストリームでは自分で英語の発音を判断しろと言っているが、その判断に自信がないと言いました。

私は「あなたの発音がネイティブよりも良くない事は分かりますか。」と質問しました。すると「それは分かります。」と返事がありました。私は「それなら心配ありません。」

スポーツでも音楽でも他の習い事でも、学習者がどれほど初心者でも上手になっているかどうかの判断ができなければ上達はしないと伝えました。発音で言えば自分の発音が良くなっているかどうかの判断ができなければ上達しないと言いました。

幸いにもトマティス理論も読んだと言ったおりましたので、トマティス理論が言うように「聞ける音は発音できる」が正しいのですと説明しました。だから発音できれば聞き取れると言う説明は科学的には正しくないと言いました。

この方がブログを公開してくれましたら、ここで紹介します。

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2010年9月19日 (日曜日)

スピードラーニングの周波数の違いの説明は間違い

先日、スピードラーニングに問い合わせた時に、聞き流すだけで覚えられるのは英語の周波数が高いので、その周波数に慣れると聞いているだけで覚えられると言うのです。私はその周波数の件に関してまったく理解できないので、周波数の測定の仕方、どうして英語が周波数が高いと言えるのか質問しました。

するとトマティス理論だと言うのです。トマティスのサイトでもそのような説明がありません。結局は十分な答えがないまま、今週の22日に返事をよこすと言うのです。私はスピードラーニングの会社のすぐ近くに住んでおりますので、必用があれば会社を訪問してきます。

英語の周波数に関してはこのような事が分かりました。

言語の周波数(パスバンド)はあまり違わない

トマティス理論
音にはいろいろな音があり、人間は11オクターブにおよぶ幅広い音のスペクトル中すべての周波数が誰にでも同じように認知されるわけではなく、「パスバンド」と呼ばれる、言語によって異なる優先的な周波数帯が存在すると考えているトマティス理論と言うのがあります。

現在のトマティスのサイトではバスバンドはほとんど言及しておりませんので、現在のトマティスではトマティス理論を取り下げた格好になっております。

トマティス理論では学習に関しては次のように説明しています。
すなわち、言語によって特定の音域が優先的に使われ、他の音域は二次的な形で使われると考えるものです。この耳に影響を与える優先的周波数帯は言語の習得に影響を与えます。すなわちその言語を話す民族によって音の聞こえ方、発声の際のパスバンドは異なります。
ちなみに日本語のパスバンドは125ヘルツから1500ヘルツだと言うのです。
フランス語のパスバンドは1000から2000ヘルツの間であり、英語のパスバンドは2000から12000ヘルツだと言うのです。

本当に日本語の周波数は英語に比べて低いのでしょうか、そして日本人の耳は、本当に高い周波数が聞き取れないのか。

日本語のパスバンドは  150- 1,500 Hz
英語のパスバンドは  2,000-12,000 Hz
      
何となく「高い周波数、高い周波数」って言いますが、それはどの程度のものでしょうか。参考までにその高さを示します。

88鍵ピアノの一番低い音の周波数         :  27.5 Hz
時報「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン」の低い方の音。  :  440 Hz
    (オクターブ4のラ(A)の音の基準周波数)
時報の高い方の音                  :  880 Hz
88鍵ピアノの一番高い周波数            : 4096 Hz

日本語と英語との比較
本当にパスバンドはあるのでしょうか。日本語と英語の音英を比較するとき、まず基本周波数(声の高さ、ピッチ)を比較 します。この基本周波数は、人によって個人差が大きいのですが、一般的に日本人 の方が英語ネイティブよりピッチ(声)が高い傾向にあります。
これは「英語リスニング科学的上達法」からのデータで日本語と英語の 母音を比較してみます。(P148~149参照)
    
(音)第1フォルマント周波数(F1) 第2フォルマント周波数(F2)  
日本語
あ      1.0 kHz辺り     1.2kHz辺り
い      0.4 kHz辺り     2.8kHz辺り
う       0.5 kHz辺り     1.2kHz辺り
え      0.7 kHz辺り     2.0kHz辺り
お      0.7 kHz辺り     1.0kHz辺り

英語
A        0.8 kHz辺り     1.5 kHz辺り
I              0.3 kHz辺り       2.5 kHz辺り
U            0.3 kHz辺り      0.8 kHz辺り
E        0.9 kHz辺り     2.0 kHz辺り
O        0.6 kHz辺り      0.8 kHz辺り

基本周波数(声のピッチ)が高く、第1フォルマントと第2フォルマントの使用周波数の高さも十分に高い日本語が、なぜパスバンドという話になると「使用周波数が高い」となるのでしょうか。
子音の周波数など計測できるのでしょうか。

科学的に検証すると、英語の周波数が高い根拠はまったくありません。

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2010年9月18日 (土曜日)

スピードラーニングは教育の現場で使われていない

聞き流すだけで話せると言うスピードラーニングは次のような宣伝をしております。

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教育現場がエスプリラインと英語の共同研究を行うのは実に二度目。すでに『スピードラーニング』をとり入れている長野清泉女学院中学・高等学校では、教材の特徴である「聞き流し」をうまく活用し、対象クラスのリスニングテストの平均点が上がるなど、大きな効果が表れ始めています。
今回、共同研究を実施する英数学館小学校でも、行き帰りのスクールバス内のBGMとしてすでに『スピードラーニング』を流し始めており、今後はさらに休憩時間や放課後といった授業以外の時間にも『スピードラーニング』を校内放送することを2010年7月より実施しています。
『スピードラーニング』による「聞き流し」を効果的に活用していく方向です。

エスプリラインでは、今後も教育現場における英語の共同研究に携わっていく方針です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、長野清泉女学院高等学校の副教頭との電話の説明では、スピードラーニングを副本として使っているだけで、英語の時間には聞き流しでなく別の英語の発音とリスニングの教科書を使って教えております。

副教頭の説明ではスピードラーニング家や通学において副本として使われていると言うのです。そしてリスニングの能力が上がった事実があるが、それがスピードラーニングだったから良かったのかは分からないと言っておりました。

スピードラーニングが教育の現場で使われていると言うのであれば、それはリスニングの教材として使うのでなく、聞き流すだけの教育方法が学校で採用されていなければ、誇大表現をと言わざるを得ません。

英語学習者はいろいろな副本を使いますから、それをあたかも現場で使われている、つまり教室で先生が使っているような書き方は大変に事実を歪めた書き方です。

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2010年9月17日 (金曜日)

晴山陽一氏の究極英語学習法の誤り

晴山陽一氏は多くの英語本を研究した結果次の方法が究極の勉強方法であり、このような学習方法はあり得ると言っております。

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第2の目的は、これら先人の労作から英語学習のヒントを拾い集め、「究極の英語学習法」とは何かを探り当てていくことであった。今回は、そのようにして見えてきた「究極の英語学習法」をテーマに書くことにしたい。

前回の末尾で、松本亨の「英語で考える」と國弘正雄氏の「只管朗読」という2大テーゼを結びつけたところに、「究極の英語学習法」が見えてくる、という予告を行なった。

ちょっと復習すると、松本亨著『英語で考える本』(1968年)は、日本人の英語学習の究極目標は文字通り「英語で考える」ことであるという松本の信念に基づき、いかにすれば「英語で考える」ことが可能になるかを縷々述べた本である。

一方、國弘正雄著『英語の話しかた』(1970年)は、世に「只管朗読」という言葉を広めたことで有名である。「只管朗読」とは、ひたすら音読を続けるという学習法で、國弘氏はこの方法を中学校の英語教師に勧められ、教科書の各レッスンを500回から1000回も愚直に音読したという。

さて、私の探求の結果は、きわめて明快だ。
もしも「英語で考える」ことと「ひたすら音読する」ことが、英語学習の双璧だとすれば、この両者を掛け合わせたらどのような学習法が考えられるだろう、と思ったのである。
《英語で考える+音読》
そんな学習法が、本当に可能なのだろうか。私は可能だと思う。
覚えている単語、暗記済みの数字を、ただ英語で言えばいい

たとえば、英語で九九を言ってみよう。テキストはいらない。頭をフル回転させれば、言うべきことは自然に湧き上がってくる。それをすかさず口に出して言うのである。これは、テキストに書かれた文字の音読ではない。「頭の中に書かれたテキスト」の音読である。さっそく「一の段」から、やってみよう。あえてテキストを文字にすると次のようになる。

1 times 1 is 1.・・・・ 1 times 9 is 9. 1 times 10 is 10.

これを、二の段、三の段と進めて行って、最後の九の段まで口に出して言ってみてほしい。最初は慣れないのでつっかえつっかえかもしれないが、次第に慣れてスラスラ言えるようになるだろう。やってみるとわかるが、だんだん頭の中がカッカしてくる。これは、英語を使った頭のマッサージである。頭がぼんやりした時のリフレッシュ用にも使える。

この《英語で考える+音読》エキササイズには、いろいろなバリエーションが考えられる。将来、それらを集大成した本を作りたいと思っている。

ここでは、いくつかのバリエーションをご紹介することにしよう。素材には「1週間の7つの曜日」を用いることにする。一応テキストをお見せするが、すべて頭の中に入っている知識なので、2度目からは、目をつぶっても言えるはず。ということは、通勤途中でも、ちょっとした空き時間でも、風呂やトイレの中でもベッドの中でも反復復習できる。

こうして英語で考え、英語を口に出す回路が少しずつ強化され、次第に英語を話すのが苦でなくなってくる。國弘氏にあやかって言うなら、愚直な練習を繰り返した者が、最も深く英語を体にしみ込ませ、最後には自由自在の応用力を身につけることができるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これはとても究極な学習には程遠いものである。それは基本的な考えが間違っているからであです。

晴山氏は脳を筋肉のような物と捉えており、その結果英語学習者が苦痛を感じるような負荷を与えれば、英語を覚えると勘違いしています。英語で考え、英語を口に出す回路が少しずつ強化され、次第に英語を話すのが苦でなくなる事はないのです。

英語で考えると言う事ができるはずもありません。元日産のゴーン氏が多言語を話し、何語で考えているかの問いに「考えるのは目に見えないキャスパーのようなもので、言語はそのキャスパーに着せる衣類のようなものだ。」と言っています。

また使いもしない英語表現を何度発音しても、他の言いたい表現が楽に言える保証は何もありません。それは言語の音声は音のストリームであり、その連音は続けて練習するしか練習する方法はないのです。

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2010年9月16日 (木曜日)

音のストリームで英語を学ぶ楽しみ

次のブログが公開されています。

http://ricoart.blog27.fc2.com/

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聞いて聞いて。
私はPhase1で1ヶ月かけて学習した例文500が好きで、英語の柔軟体操のように今でも使ってるの。とくに例文401~500の100文が好きで、日本語を見て英語で言ったり、ネイティブ音声サンプルのあとにつづいて発音してみたりを今でもやってます。
で、ゆうべふと、前に録音した自分の発音のこの例文を聞いてみたら、かなりぱたぱたしてて聞き苦しいことに気づいた。同じ例文で、練習前の自分の録音(8月4日)と、練習してからの自分の録音(8月12日)と2種類あったんですけど、後者のほうもまだまだぱたぱた。
ぜったい今ならもっとうまく言える自信があったので、一度録音してみた。

「さようなら~ジャパン!」
・・例文401~500に関していえばね。

ぜんぜんちがいますよ。今日録音したものは、ぱたぱたしてなくて、とてもストリーム。
聞いてみると気に入らない箇所、気になる箇所はまだあるけど、全体にストリームしてるぅ。
練習の回数とともに、なんといっても、息つぎと腹圧のコツがわかったおかげだと思います。
patternはうまく言えてないけど、ぱたぱたはしてない!

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嬉しいのは発音が上達する過程を楽しんでもらっている事です。英語習得は壮大な慣れであり、如何なる方法でも時間を必用とします。そのためには1日30分の勉強とか、決められたスケジュールでは、大きい効果は期待できません。

芸能人、プロのスポーツの選手は全員が厳しい練習に耐えてきたのです。そしてその練習は大変だったはずですが、その中に何か喜びがなければ練習は続きません。

英語も同様に、発音がうまくなったとか、聞き取りができようになったとか、英語が楽に話せるようになったとか、喜びが感じられるともう自律学習でどんどん学ぶ事できます。この状態だと学習速度も高まり、また学習意欲が高まる相乗効果もあるのです。

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2010年9月15日 (水曜日)

非ネイティブの英語術とは

週刊東洋経済が非ネイティブの英語術特集を発売しています。この特集はネイティブでない日本人などがどう英語を習得すべきかを特集したものです。

このような特集になると直ぐに我流の英語の考えが披露されます。この特集でも”外資系企業で働く日本人のサバイバル英語術、ビジネスでペラペラな英語を話す必用がありません”と言う記事があります。

これはペラペラな英語を話さなくても外資系企業で働けると言う意味なのです。しかし、実体はペラペラ話せる方が話せない者よりは有利なのは当たり前です。必用がないのでなく、許される場合があると言うだけの事です。

人間は言葉で自分の考えや知識を伝えますでの、言葉がなければ自分の潜在的な能力さえ回りの人に理解されない場合が多いのです。

IQが100以下の方はその知能指数と知っている語彙数はかなり並行しており、IQが低い場合には語彙力の判断とも言えるのです。

日本語を第二言語として習うにはやはり我々の話すような日本語が最終目的であり、外国の人が外国訛りの日本語でも良いと、外国人(非日本人)が言うのは滑稽なのです。訛りある日本語でも我慢できる程度の事です。

それは日本人の日本語が一番自然だからなのです。日本語は日本人と同じ数百万年の歴史をもち、用語や用法もその歴史の中で淘汰され、使い易い音が継承されてきました。そのために日本人の話す日本語は大変に自然なのです。

英語でも同様であり、ペラペラ話せるならそれに越した事はありません。話せないのはそれなりの努力をしないだけの事で、外資系の会社にいるなら英語が好き嫌いに関わらず勉強すべきなのです。

”ビジネスでペラペラな英語を話す必用がありません”は正しい表現でなく、ペラペラ話せなくてもしょうがないと思われているだけなのです。

会社には有能な社員と無能な社員がおり、有能な社員が歓迎されるのは当然です。英語で言えば堪能な社員と堪能でない社員がいれば、堪能の社員が歓迎されます。外資系の会社でいえば、有能であるかどうかの一つの判断基準であります。

英語以外の能力ある場合にはそれでも会社はその人間が必用であります。だから、ペラペラ話してくれるのが最も理想的な条件なのです。

日本人であれば日本語のスピーチが下手、日本語の話しが下手であれば、明らかに有能な人間に成り得ません。これは第二言語の英語でも同じです。

私が音のストリーム・ベースでなるべくペラペラに話せるように教えるのは、ぺラペラが目的でなく、ネイティブのような発音が最も学習効率が良いからです。

そのために最初のレッスンからネイティブのあの自然な音をターゲットの音にして学びます。そして発音が上手になった人は学習意欲が高く、どんどん英語学習してどんどん力を伸ばしていくのです。

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2010年9月14日 (火曜日)

カナダ滞在の若者からのコンタクト

昨夜はカナダ滞在の日本の若者からのコンタクトとありました。実は彼は以前一度コンタクトをもらっていますから、2度目のコンタクトと言う事になります。

その後このブログも読んでもらっていたようです。私のやっている事は良い面も悪い面も知った上でのコンタクトです。

時々あるのが、申し込みをしてから、ネットで調べ私の悪い噂を読んで、断りがくる場合もあり、私が最も落胆するケースです。ネットの噂が気になると言う事は音のストリームの事はあまり理解ができてないと言う事だと思います。

ネットの噂を知った上で、音のストリームの考えは納得できると言われるのが一番嬉しい物です。

彼の場合はずっとこのブログも読んでもらい、基本的には音のストリームで言っていることは納得できると言う考えを持っています。だから説明は簡単で、ブログ・モニターに関する説明だけで済んでしまいました。通常は音のストリームを説明することになると、それだけでかなりの時間が必用です。

彼は大学を休学してカナダに行っているようで、できれば短期間で英語力をつけたいと言う希望を持っております。私には大変都合の良いモニターの方です。

それは企業で英語を必用としている人は多くの場合短期で英語力を養成する必要があり、ビジネスとして捉えると、短期集中コースは将来性があると思っているからです。

彼は年齢的には20代の前半で、私が米国に留学した頃の年齢です。私は英語学習に年齢には関係がないと言っておりますが、若さに対する期待もあるは事実です。私の40年前くらいを想像してしまうのは確かです。

もし、彼に時間的な余裕があるなら、どれくらいの短時間でそれなりの英語力が習得できるのかを試してみたいと言う気持も持っています。

彼は発音には自信がないと言っていたのですが、実際に聞かせてもらうと典型的な日本の英語学習者のもので、私が教えた方のがほとんどがこのような発音でした。

つまり、今までの多くの人を教えた経験が最も生かせる最大のチャンスだと思っています。

もし、ブログがアップされましたらここで公開させてもらいます。短期集中型の見本となればと思っています。

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2010年9月13日 (月曜日)

Twitterユーザーの3割「まったくつぶやいていない」 

NECビッグローブは9月9日、Twitterクライアント・ソフト「ついっぷる」PC版の新バージョン提供にあわせ、Twitterの利用動向に関する調査結果を発表した。

しかし、Twitterの楽しみ方、使い方がよく分からないと不満を抱えるユーザーも多いという結果だ。5月19日~21日にかけ、Twitterに登録した経験がある18歳~59歳の男女にWebで調査し、1000人から回答を得た。

利用状況を聞いたところ「利用している」が58.9%で最多だった一方、「登録のみでほとんど利用したことがない」が37.5%、「利用していたが現在は利用していない」が3.6%だった。

つぶやく内容は「日常生活について」が半数。「まったくつぶやいていない」という人も約30%いた。「抵抗なくつぶやける相手は?」という問いに対しても、「誰かに向けてつぶやいたことがない」が最多で約35%だった。

Twitterへの不満で最も多かったのは「楽しみ方、使い方がよく分からない」という意見。2位以下は、「特に不満な点はない」「スパムが多い」「知りたい情報がない」が続いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は私も登録をしましたがツイッターは使っておりません。私はこのブログはほぼ毎日掲載しており、これで十分と考えているからです。これからも使う予定はありません。

そしてこのブログは1日毎に書いておりますから、それ程時間をかけ推敲したものでありません。それでも思い付きだけを書いているのでなく、それなりにまとめているつもりです。実はその中でかなり興味のある話題は更にまとめてサイトに掲載までしております。

つまり検索して欲しいと言う意識の基で書いております。すると私にもTwitterを使わないのは使い方が分からないし、フォローするのも面倒です。

私からすれば数日に1回でもここを読んでもらえれば大変に感謝の気持ちで一杯です。仮に時々フォローされたにしてもそれに応えるだけの事はとても書けないと言うのが本音なのです。

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2010年9月11日 (土曜日)

音のストリーム理論サイトの大幅改造

音のストリームのサイトが下記にあります。

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これは3年前にオープンしたものです。ここでは音のストリーム理論の解説やその正当性を説明するもので、いろいろな英語学習サイトや科学的なサイトや本を引用して詳細に解説をするものです。

当社はここで教材も販売しておりました。しかし、現在は音のストリーム・ベースの学習サイトとネットショップのサイトがあるために、このサイトの目的を明確にしました。

もちろん、最初から明確な計画があったのではありません。とにかく音のストリーム理論を普及させるためには十分な説明が必用であると思っており、そのために説明の方が多くなってしまい、その後で学ぶためのサイトを作りました。

そして最後には本当の目的である、コンテンツやサービス販売を専門とするサイトを始めました。しかし、現在になってみるとそれぞれの目的が明確なので、別々に設けて良かったと思っています。

その最大の理由はアクセスです。どの検索エンジンでも最初の画面の情報は比重が重くなります。例えばショップサイトでは最初の画面は商品の羅列になります。音のストリーム理論のサイトの最初の画面では”音のストリーム”が頻繁にでてきます。

すると、音のストリーム理論のサイトの最初の画面では”音のストリーム”の検索では上位に表示されます。検索エンジンで検索されれば良いのでなく、トップの5ページになければあまり意味がありません。

こう考えると3つのサイトが別々に目的を持て存在するのはアクセスを増やす意味で有効です。

また、音のストリーム理論のサイトでは更新を頻繁にするようにしました。どうしても売る方に関心がいきショップサイトの方に関心が向いていたのですが、やはりこれからの先を考えるとこの音のストリーム理論のサイトが最も興味と関心を持ってもらえるサイトですから、集客力から考えると最も大事なのです。

そして最近ではアクセスの多い項目もでてきましたので、情報のアクセス・ランキングも作り、もっと頻繁に訪問してもらう事にしました。

よろしければ、改装サイトをごらんください。

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2010年9月10日 (金曜日)

社内英語公用語化を上手く利用する

楽天の三木谷社長の発言で社内英語公用語化による英語力の重要性は注目されました。これは急にきたものでなく、実はその前から予兆はありました。例えば、日産自動車のゴーン社長の就任。これによって、日産の経営層の会議は英語になりました。

こうした世の中の流れを先読みして求められるスキルを身につけることは、できるビジネスパーソンに求められることです。現在は英語力に注目が集まっていますが、その流れについて流れをうまく利用する事も大事です。

会社のとって会社の方針に沿った能力を持つ社員が優遇されるのは当然の結果ですから、英語が苦手で転職を考えるより、それを利用する方が賢明です。もしそれで英語が身に付くなら次の転職は更に有利となります。考えようによれば、将来転職するにしても英語を身につけるのは絶好の機会です。

社内英語公用語化の最大の利点は、もちろマイナスでもありますが、要は言葉の環境が英語になってしまうと言う事です。これは英語を学びたい人にとっては待っていましたと言うべき環境です。

もちろんこれは英語環境に居れば自然に英語が身に付くと言うものでなく、ある程度の英語力ある人には最適な環境で、英語力をどんどん伸ばしてくれる環境です。自分の英語力を誇示できる環境でもあります。

多くの日本の会社の外国支社は日本人が多いと日本語が公用語となっており、日本語ですむのですが、英語を学ぶには最悪の環境です。

英語が公用語化すると言う事は無料で賃金をもらいながら英語が学べる事を意味します。しかし、そのためにはその環境に居る事により自分の英語力を高める状態を作り出す事です。

なるべく早く、先ほど言ったような英語環境に居れば英語能力がどんどん高まる状態に持っていく事です。

それではどうすれば良いでしょう。それはある程度の英語を使えるようにすることです。そのためには3才児くらいのように、ある程度言葉が使えて、皆が相手にしてくれる状態に持っていく事です。

そのためには自分で勉強して、英語表現を覚えて、3才児くらいの英語力を付ける事です。これは3才児のような幼児表現でなく、ある程度の大人の会話ができる事を意味しています。

音のストリーム・ベースの学習では最初のステップで500例文を反復練習してネイティブに近い発音まで練習し、覚えてしまいます。これだけでは英語話すにはまだ不足です。しかし、この基本練習が終わると英語が覚え易くなります。

音声で英語を覚えると記憶が記憶を呼び、覚えるのが楽になってきます。そのために英語の音声を聞いてどんどん自分の使える表現が増えていきます。数千の表現があればかなり英語が話せます。

もちろん、これで十分ではありません。しかし、大事なのはこれくらいなら相手も義理でなく楽しく英語の相手をしてくれます。

こうなればもう相手をしてもらえるなら、話している間にどんどん表現力も増えていきます。社内英語公用語化が英語学習の場に変わってしまうのです。

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音声はストリーム(連結)の方が聞き易い
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2010年9月 9日 (木曜日)

子供のように英語の音のストリームで覚える

先日紹介した方がこのような説明をしています。

http://mylife-log.info/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レッスン3回目
9月 8th, 2010 3回目の練習が行われました。

基本例文200の発音練習です。
基本例文100よりはやや長い文章となっていますが、そんなに長くはありません。

しかし、言えない。。。
思い起こせば、中学、高校と英語を習い、あとは独学でいろいろな英語教材に取り組みましたが、しっかりと発音の練習を行ったことはありませんでした。

今回も基本的に聞こえたままに発音をするんですけど、どうしても文字を読みにいってしまい、サンプルの発音と差異がだいぶでてしまいます。

しかし、そこはあきらめずに、2回、3回…10回、20回と練習すると、なんか、同じような感じで発音できるようになってきます。

「最初の基本例文500の発音ができると、あとは苦痛がなくなる」
この桜井先生の言葉を信じて、先ずは実践してみたいと思います。

次の練習は、基本例文200を日本語を見て英語に直すという練習です。
「一つの言葉に関連して覚えていけば言葉は覚えやすい」

やっぱり、英語も言語なんですね。
子供が言葉を覚えていくプロセスとやっぱり一緒なんじゃないかと、今回の桜井先生の音のストリーム学習を通して強く感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音のストリーム・ベースの学習はこのように子供の様に英語を覚えたいのです。しかし、子供がやる方法をまったく同じように学ぶのは得策でありません。それは子供と同じ状況でない部分もあるからです。

それは臨界期の問題と大人は子供と違い、自分で話せるようにならないと、なかなか相手にしてくれない事です。外国に長期在住してもあまり言葉が自由にならないのはこのためです。

臨界期を過ぎると聴覚が弱くなっています。それは録音してフィードバックを得てカバーします。

自律学習に関しては、英語である程度話せるまではいろいろな表現を反復練習で覚える事です。

最も重要な共通部分はなるべく早く、英語の映画とか英語の会話が英語学習につながるようにする事です。子供の言語習得は遊びに中に学習が含まれており、話せるようになるとその会話や聞く事に学習する要素が含まれています。

大人も子供と同じように継続的な学習が必用です。大人は子供以上に必用です。そのためにはなるべく音のストリームで自然な音を覚えて、映画を見たり、会話をする事自体が勉強になるようにする事です。

英語を話せば英語を覚えるように勘違いしている人が多くいます。それは絶対にありません。発音する事は筋肉運動であり、かなり複雑な運動です。これは母語でも第二言語でも最低回数の練習は必用です。

音のストリームで音を覚えると加速度的に覚えられる利点もあります。

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2010年9月 8日 (水曜日)

我がクラウド擬似体験

昨日、音のストリーム理論の再構築をしている事を書きました。今までの自分の発言をまとめる意味もあります。

しかし、大問題は私はいろいろな所へ書いてきましたのでどこにあるかが分かりません。このブログ、メルマガ、2ch、他の人の掲示板、他の人のブログコメントといろいろな場所を使って自分の発言をしてきました。

もちろん、それをまとめてはありません。あまりにも多くてどこに書いたかも分かりません。しかし、私の活動はすべてがネット上の媒体です。

すると、私の過去の発言はクラウド、またはネットワークに保存してあると考えれば物事は簡単です。そのクラウドから引き出す時にはネット検索をする事です。

昨日は東大の峯松氏が子供は母親から言語を学んでも、発音の特徴で母親を特定できないと言う事を書きたいと思いました。

そして、”東大”、”峯松”、”母親”のキーワードで検索すると私のこのブログや2chや他の掲示板の情報がヒットしました。

これは驚きです。媒体はどこでも構わないから、ネット上に書き込んでおけばどこに書いたか忘れまても、キーワードなら覚えていられます。そのキーワードで検索ができます。

そのためにはネットワークの検索できる媒体と、書く時のキーワードを意識した表現により、どこへ保存したかを心配することはありません。そしてその情報はネットワークつまりクラウドに保存されていますから、自分のパソコンでなくても、どこからでも検索できます。

最大の利点は検索です。どこに大体どのように書いたがグーグルの検索で分かります。そして都合が良い事には、私以外の同じキーワードの情報も検索されます。これらの情報は私とはまったく違う情報でありながら、同じキーワードですから同じような情報も多くあります。そしてそれらを比べることにより、自分の書いた内容の評価もできる訳です。

この擬似クラウドは他人のサーバー依存ですらから、いつまで保存されるかは保証がありません。しかし、最近流行りのクラウドの擬似体験は十分に堪能できます。

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2010年9月 7日 (火曜日)

音のストリーム理論の再構築

音のストリーム・ベースの学習は英語の音と意味を音のストリームでどんどん覚えると言う単純な方法です。それが故に大変効果的です。

しかし、この方法に疑問を持って学習されては効果は期待できません。多くの英語本がいろいろな事を言って、効果を唱っているからです。

そのために私は”音のストリーム理論”と言うサイトで理論の正当性を説明し、掲示板やスカイプでその対応をしております。大変重要な事だと思っています。

この”音のストリーム理論”のサイトは3年前に作ったままで、あまりメンテナンスができておりませんでした。文字だらけのサイトですが、最近はアクセスも増えてきました。

その理由はこのブログや他のサイトとのシナージー効果だと思っています。その他に”200時間で英語を話す”とネットショップのサイトがあり、それぞれ目的を持っています。正直言えばなんとか音のストリームを売り込みたいといろいろやっていたのが、ようやくまとめまりがでてきた感じです。

”音のストリーム理論”のサイトは3年経過して、基本的な部分はまったく同じですけれど、説明する内容はかなり改訂する予定です。

3年前との大きな違いは、以前は英語の音声は音のストリームであり、音声認識も音のストリームであると言う主張でした。しかし、この3年間に多くの方に音のストリーム・ベースで教えて、やはり効果的である事を実証しつつあります。

ですから、その効果の面は現在だからかなり自信を持って言える事になります。

そして過去3年間にいろいろ音のストリーム理論をサポートするような論文や本やサイトが出てきましたので、それも盛り込んでより楽しい、より説得力のあるサイトにします。

大きな問題は現在のサイトもかなりのアクセスがあるために、全部を一気に直すと検索でのリンクが全部だめになります。そのためにこれから年末くらいまでに少しずつ改訂をしていくつもりです。

そして、これからは2chのログは完全に削除しました。3年前は他に見せるものが無かったので2chのログも公開して興味を誘ったのですけれど、今となってはあまり上品な方法でなく、過去の2chのログは完全に消去しました。

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2010年9月 6日 (月曜日)

音のストリームで耳から覚えれるのか

音のストリーム学習の目指す所は聴覚を英語に適応させる事です。聞いた音をそのまま覚えて、使えるようにする事です。

そのために3つのステップを使い、聴覚の英語への適応を学習します。問題は視覚情報はどこまで使うべきかと言う事です。

現在はなるべく文字を見ない、もし気になったら見てくださいと言うアドバイスをしています。でもどの辺で気になるかは、学習者によって違います。

次のブログの方はその辺はうまくやっているようです。

http://itsunohika.blogspot.com/2010/08/blog-post_29.html

最近は一週間おきのペースです。仕事が忙しめのこともありますが、先に進みたい気持ちを押さえ、ちゃんと納得ゆくまで練習してから望む事にしました。

今日のレッスンは、Breakfast をめぐっと父と娘のかけあいです。前回までは、会話で出てきた文章をそのままリピートして使っていたのですが、今回は少し自分なりの変化を加えて話してみました。記憶にある文にひと手間かけたかんじ。her father とか his daughter という時のher , his をやっぱり一瞬考えちゃいます。
息をお腹から吐きながらというのも、多少向上したかもしれませんがまだまだですね。感覚としては、ケーキのクリーム絞りでむにゅーと押し出すイメージなんですけど、、、

すごく向上した点:とにかく文をきいてそれを再現するのが簡単になりました。辛かったけど音から覚える練習の成果!このごろは長い分も大丈夫になってきました。レッスンの会話は文の途中できらずに一文まるまるサラっといえるようにしたい。じゃないと実際使えないですよね。

まだまだな所:S と THが入ると全体の音が崩れる。今回のレッスンで six thirty という組み合わせ、ホント無理。

困った点:上達すればするほど、欲が出ちゃいます。もっと上手になりたい、今なんで上手に話せなかったんだろう、などと焦ってしまいます。一朝一夕じゃないってわかってるはずなんですけどね。
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英語学習の上級者には無限のスパイラルが存在します。

英語を表現豊かに話すということと、きれいな英語で話したいと言う願望です。最初はいろいろ話したいと思います。でも話せるようになると発音を良くしたいと思います。

英語教材には発音とリスニングと分ける傾向にあります。でも英語を学んでいくとそんな簡単なものでなく、総合的なレベルが上がるといろいろな願望が湧いてくるのです。

発音は発音教材を発音練習だけで解決できるような簡単な問題でありません。音のストリーム・ベースでは500例文から始め、かなりの発音レベルまで練習します。

しかし、英語の力つくと発話する文章の長さ、単語もどんどん増えます。それを繰り返し練習するかと言えば、それよりどんどん覚えて話す力が伸び、その練習に興味が行きます。私はそのように興味を持てる事が大事であり、関心を持った段階で集中的な学習が効果的だと思っています。

このスパイラルは、ある半面限度がない感じがします。私も去年よりも今年の方が発音やリスニングが良くなっている感じがしております。まだまだ良くなる期待は捨てておりません。

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2010年9月 5日 (日曜日)

ビジネスマンの英会話学習の問い合わせが急増

企業のグローバル展開を受けてビジネスマン向けの英会話学校が活況を呈しているようです。

この音のストリーム・ベースの英会話も会社で必用になった方が急増しております。

仕事で英語を使うことを迫られる人々のニーズに応えようと、各校はより実践的な教育プログラムの開発に取り組んでいるようです。音のストリーム・ベースと同じようです。

楽天や「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが業務での英語使用を義務付ける動きもあり、英語教育の関連業界は絶好の商機とみて需要の掘り起こしに躍起だと思われます。

英会話教育においては追い風とも言うべきです。

ベルリッツ・ジャパンは今年4~6月、法人契約や個人利用の会社員の入学者が前年同期比5割増となったほか、夏期の短期講習の申し込みは前年比で約2・5倍に達したという。Gabaも今年上半期の法人契約者数も同12%増と好調なようです。

英会話などの語学学校は2008年秋のリーマン・ショック後に企業研修や個人の利用が急減し苦境に陥りました。民間の調査会社・矢野経済研究所によると、09年度の市場規模は前年度比約5・8%減の5026億円に落ち込み、大手のジオスまで破綻に追い込まれました。

だが、景気の回復過程でアジアを中心に海外展開を図る企業が増え、英語が使える人材の確保を急いでいます。パナソニックは11年度の新卒採用の約8割を海外で採用し、ファーストリテイリングも11年度採用予定600人のうち半数を外国人にする計画で、こうした動きが最近のビジネス英語人気につながっているようです。

最近の問い合わせ急増はこのような背景があるものです。そして英語学習は音素ベースでなく、音を連続的に変化させて覚える方が効果的だと理解されている側面もあると思っています。

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2010年9月 4日 (土曜日)

(音のストリームで)英語学習始めました

39才の方が本格的な英語の勉強を始めました。

http://mylife-log.info/

社内で英語が必用になり、どうしても英語を話す必用性のある方の問い合わせが増えております。

このモニターの方には外国に在住するとか、英語をかなりやっている人が多いのですが、音のストリームは初級者の方に最も効果的な方法です。

それは最初から英語表現の発音練習から始まり、英語を覚えるにつれ、どんどん楽に覚え話せると言うのが最大の特徴です。

ぜひこの方には最後まで続けていただきたいものと、気合いをこめたレッスンをしております。現在までに3回のレッスンが終了しました。

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英語学習はじめました
9月 3rd, 2010 39歳にして再び英語学習始めました。
これまで、ラジオ講座だのTOEIC対策だの中途半端にとりくんでは、なんの成果もあがらずにやめていました。そこで今回選んだ学習方法は・・・
桜井恵三先生の「音のストリームで発音、リスニング、記憶する」です。さてさてどうなることか。次回以降、成果についてご報告いたします!

レッスン開始!1、2回目
9月 3rd, 2010 レッスン開始いたしました!
先ずは基本例文100の発音です。「Thank you.」から始め、100の例文があるんですが、
これを発音サンプルを聞きながら、自分も発音し練習していきます。
しかし、これが言えない、どう聞いても、自分の発音はカタカタで言っているようにしか、
聞こえないのです。

そこで、桜井先生からのアドバイス。
「ひとつひとつの単語ではなく音の全体をとらえる。なるべく音を聞いて、音で覚える
音の流れで覚える、音を聞いてまねる」と。

とにかくまずはリズムとイントネーション。
あとは、「かっこいい英語、発音しやすい音をさがす」とも。

言われたまま、やってみました。そうすると、確かに、自分が普段耳にしている、海外ドラマ
の英語のように言っている自分がいることに気がつきます。

あとは、日本語を見て英語でてくるように例文を覚えます。
まだまだ、100のフレーズだし、うまく言えませんが、なんか、英語ができるような気になりました。 やっぱり、言えるってことは言語では重要なんですね。

次のレッスンはもっと長いフレーズの例文を100練習します。がんばっていきたいです。

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2010年9月 3日 (金曜日)

有名な言語学書のLinguisticsでも音声は音のストリームと表現

昨日、英語耳の松澤さんからのメールで次の事がわかりました。それは世界的な有名な言語学の本です。松澤さんは次のように紹介しております。

Linguistics  SIXTH EDITION
An Introduction to Language and Communication
Copyright 2010
* * * * * * *
おすすめ度★★★★★

感想: 私のLingusiticsの教科書として、1990年代から20年近く愛読している本です。
英語の先生、英語をマスターしようとしている学習者が必読の本だと思います。

1995年に第4版が出版されました。だいたい6年おきぐらいに改訂版が出ていました。
2001年に第5版が出版されてから、改訂が行なわれなくなりました。
著者の高齢化に伴い改訂が出来なくなったのでは?と推測していまた。

と思っていたら、なんと2010年版、第6版 SIXTH EDITIONが発売されました。
さっそく、取り寄せて読んでみました。

この本は、いつ読んでも内容はぜんぜん古さを感じさせません。
日本人で英語を教える立場にある方には読んでおいたほうが良いと思います。
なぜならば、著者たちは、過去のLinguisticsに関する文献をかなりの数読み
こなしていて、そのエッセンスを本書で伝えようとしているからです。

著者は、以下の4人の共同です。今年はいったい何歳になったのでしょうか?
おそらく、第7版は発売されないかもしれません。だれかが引き継ぐのかな?
●Adrian Akmajian
●Richard A. Demers
●Ann K. Farmer
●Robert M. Harnish (1972年に、MIT PhD Philosophy取得。
   2005年から Full Timeで教えることからはリタイア)
出版社は、 The MIT Pressです。

本書は、実質20年近くかけて書かれたと考えても良い、Lingusiticsの入門書です。
The University of Arizonaで教科書として使用して、先生や学生からも多くの
フィードバックを取り入れて改訂を続けています。
Lingusiticsと言うタイトルですが、実質はEnglishの分析を行っています。
他の言語がどうなっているかの例として日本語が英語と対照的に取り上げられたり
します。

全体を通して、英語とは何であるか、どうして話者が話したことを聞き手が理解する
ことが出来るのかを解明しようとしています。したがって、本書に書かれていることを
充分に身につけることが出来れば、自分の英語の学習の次のステップをどうしたら
良いのかと言うヒントがたくさん見つかります。

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この本の中で音声を、continuous streams of soundと表現しております。日本語にすれば連続的な音のストリームとでも訳せるかも知れません。

従来、元MIT、現ハーバード大のピンカー氏が音声には音素が存在せず、音素が聞えるのは錯覚であると言う書き込みを、音のストリーム理論のサポートに使っておりました。

しかし、言語学の権威ある本がcontinuous streams of soundと言っているのですから、音声が音のストリームであるは、完全に認知されたと言います。

この本の中にはいわゆる音素の詳細な説明があります。これは音声には音素が並んでいると仮定したモデル化された音です。しかし、音声の実体は音のストリームであると断言できます。

するとその音声を発音するにはどのような学習方法が最も有効であるかと言う疑問が湧きます。私は音声に音素が並んでいないのであれば、音のストリーム・ベースで学習する方が効果的であると言うのが私の主張です。

それを現在は多くの方の協力を得て、方法論の確立と立証をしているところです。

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2010年9月 2日 (木曜日)

松澤喜好氏、「英語耳・多読」で音のストリームを提唱

松澤氏とのメールのやりとりはかなり続いております。
メールでの議論は私の掲示板で公開しております。

http://www.eikaiwanopl.jp/bbs/bbs1/wforum.cgi?

今朝次のようなメールをいただきました。遂に43音の松澤氏も音素ベースの旗を降ろし、音のストリームを提唱するようになり、感動と感激です。私は音のストリームの中での競争があるのが一番の理想的環境だと思っています。松澤氏からのメールの全文を紹介します。

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桜井様

ご説明ありがとうございます。

> しかし、音のストリームベースの学習方法を誤解しているフシがあります。

 英語の音は連続しているという説明は、行っています。
これは桜井さんのお考えと同じです。
現在読み直しているLinguisticsでも、continuous streams of soundと明確に言って
おります。
桜井さんが streamと言っているのも、きっとどこかで英文で聞いたか考えた
結果だと推察いたします。

 Good morningは誰でも全体で覚えているので、Phoneticsの考え方を
教えた後に、ひとつの単語の次は、句として意味のある単語の
塊を覚えてもらい、記憶して発音できることを
Good morning化と呼んで説明しています。

 これができるようになるためには、5文型のような英語の構文を
知り、沢山の単語が並んだ文章から、意味のある単語の塊のところを
意識して発音してもらいます。
音の連続は初心者にも、最初に説明しますが、フムフムと聞いていますが、
なかなか納得できずに、練習のときに意識するところまで行かない
人が多数です。どうするのだと開き直られます。
したがって、切り出す能力は5文型を発音されるリアルタイムで理解し、
分析することができる、上級者と考えるにいたりました。

 意味のある単語の塊を意識することは、英文の読書でも鍛えることが
できますが、従来の学習方法では、読む速度を話す速度よりも超える
ことを意識しないで、スピードが遅いまま、読むことが続けられています。
桜井さんが言っている、もっと別の速読ができるようになると、
英文を頭から読んで脳の意味の解析が短期間(人により違うと思います)に
効率よくできるようになると思われます。

 文の中でも、コンマのあるところは、明確に区切られているので、
そこは大体0.5秒ぐらいのポーズを入れるように教えています。
拙著『マーフィーの法則de英語耳』のもとの原稿では、ナレーター
の発音の波形を調べてコンマの音の空白時間も、0.3秒、0.5秒、0,7秒という
ふうに入れてありました。また・・・の記号でその場所を表してあります。
コンマ以外でも、0.3秒以上の大きな間があるところは、・・・を
入れてあります。
また、息継ぎのところを唇の絵で明確にしました。

 編集者と協議して数値は読者にかえって分かりづらいと判断して、
削除し、文の時間の長さだけ残し・・・、唇の記号は入れてあります。
意図は、明確に区切られているところ意外は、音がつながっている
ように発音することを伝えるためです。
 
> 回数とか時間とかは一切に要求しません。

これは、面白いですね。人によって回数は違うのですが、生徒は回数の指針を
要求しますので、100回とか300回とか目安を言っています。

> この希望が無ければ自律学習は不可能であり、言語学習で最も重要なのは
> 先生でも手法でもなく、環境でもなく、自律学習がどこまでできるか
> であります。

はい、学習者の意欲が理屈よりもはるかに優先します。
自立して自律学習ができるようになった生徒はどんどん発音が上達します。
学習は楽しいことを機会があるたびに知らせるようにもしています。

> 音のストリームベースでは、セカンドステップからは、単語耳のように覚えるべき
> ものを与えずに、聞いた英語から学習者が覚え易い表現をどんどん覚えます。
> 通常のネイティブの対話を使い、聞いて理解して、それをそのまま発音する
> 練習を続けます。

パロッツローも同じです。
『英語耳 改訂版』でも同じ表現ですが、P119からP120では覚えやすい音を
どんどんつなげていきます。
P148の図では、右上の
『英語耳・多読』で扱う範囲として、ようやく音の連続を最初から意識して
学習するようにします。
桜井さんに、本を書いてはいかがでしょうかとお話ししたのは、
『英語耳・多読』の本で、音は連続していると書き始めると、
桜井さんから、俺の考えを松澤が横取りしたと言われるような
私の側の錯覚があるからです。(お気にさわったらすみません。)
 自分の信じていることはどんどん書けばよい、とも思いますが。
桜井さんが、本に書かれていれば、そこを参照していただき、
その考えを示すことができます。
どこかで気になっていて、トラウマになっております。
 
> 覚えたい人はたくさん覚えるし、覚えたくな人はあまり覚えません。

はい、これも同感です。意欲のある人は面白いと感じますが、
学習者の意欲によって大きな差が出ます。

出かける準備がありますので、
このぐらいで。

どうぞよろしくお願いいたします。

松澤喜好

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2010年9月 1日 (水曜日)

8月は売り上げ、ブログの新規訪問者が最高に

今年の8月は音のストリームにとっては最高の年となりました。このブログの新規訪問者この1週間では1日につき115人であり、8月でも毎日平均97人の方が訪問してくれました。

お盆休みがある8月は例年には新規訪問者やアクセスが減ります。去年は8月の1日の新規訪問者は40人ですから、2.5倍くらいの急成長です。これからはサイトとこのブログを私の重要な媒体と決めておりますので、大変に気分を良くしております。

キラーコンテンツも名前を”200時間で英語学ぶために”に変えました。そしてこの1週間のダウンロード数は119部くらいとなり、このペースでいけば年間に4万から4万5千部ほどの数になります。

このほかに3つのサイトがありますので、音のストリームのサイトやブログへの訪問者は合計で年間10万人以上くらいの数になり、これからの音のストリームの普及には大変心強い事です。

皆様のサポートを感謝します。

私はこれからも出版者を介在させずに草の根運動で音のストリームの普及を考えており、自分で言いたい事を言う事ができます。

出版者を通すなら、なるべく他人を批判をせずにトラブルを避けてやるべきでしょうが、私は敢えて多くの人との議論をして、皆様の関心を高め、私自身を知ってもらうつもりでおります。

こう考えると、私のネット媒体ではこのブログこそが唯一の自分をそのまま表現できる媒体であると思っています。音のストリームの3つのサイトではそう簡単にトラブルを書くことは、自分でも気が引けるものです。

そしてショップの売り上げも最高となりました。音のストリームの最終的な目的は音のストリームを普及させて、この売り上げを増やす事でありますから、多くの人がブログやサイトに来てくれて、コンテンツまで購入していただけるのは感激であります。

最近では有料のレッスンの数も増えており、これも嬉しい事であります。これから秋にかけ、英語学習の季節となり、良いスタートがきれそうです。

今後ともよろしくお願いします。

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