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2010年8月31日 (火曜日)

音のストリームで英語を話す

次の方はこのブログを移転されました。新しいURLは次のごとくです。

http://otostream.blog135.fc2.com/

この方は最終段階の英語を話す学習をしております。この音のストリームで英語を話す練習は数分の英語の音声を聞いて、英語でお話しをしてもらうものです。全部を英語で書いて覚えるとか読むのでなく、メモ程度のもので話を綴っていくものです。米国の大学で英語のスピーチのクラスで最初に与えられるアサインメントです。

自分で知っている英語、使える英語で話すという練習です。これなら人の前で話してもアイコンタクトが保持できますから、理想の方法です。話す順序を決めるためにカードに書いたメモなどを見ます。

まるっきり覚える訳でないから丸覚えの英語よりは大変な訓練です。丸覚えはどこか忘れると真っ白になり、言葉に詰まります。この訓練であれば、詰まった時には自分の知っている表現を使って逃げる必要があります。逃げられる能力がないと大変になります。

これができれば数分くらいは一人でモノローグ(独白)が可能となり、それを5分や10分に伸ばす事はそれ程難しい事でありません。

新しい表現を覚え、かつ自分の知っている表現を駆使し、音声英語の総合力の真価が問われる事になります。

現在この段階には5人方がいますが、全員が20回から30回のレッスンでこの練習に入っています。"Thank you."の例文から始めておりますので、これをさせるのは常識的な英会話教育では考えられない無茶な進め方です。でも苦労はされていますが、全員うまく難局を乗り越えてくれております。当人の努力と資質の賜物です。

時々時間があるときにはフリートークをします。教材に使った題材などを話題にすべてを自由に英語で話します。10分から15分も話す場合がります。結構な英語の会話ができ英語を話す楽しみが味わます。

この方もその苦労を克服しつつあり、これから大変に楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第3ステージ_7回目★
さて、昨日は第3ステージ(ストーリー)7回目のレッスンでした。

1回目から6回目まで、結構つらい時期もありました。
それでブログが止まっていたということもあります。

1,2回目は、レベルが急に上がって2分の長い会話を記憶することが出来ず、
一旦シナリオを書き出して覚えてみたりしました。
でもそうすると、文字情報が邪魔をします。
見ずに空で言っても、文字を読んでいるような感じです。

これは、なんとかしなくては!と思い立った私の苦肉の策で、
全く音のストリームどおりではありません。あしからず。(ノД`)・゜・。

3,4回目は、大分慣れてきたので、ストーリの頭出しだけ書き出して、
方向を見失わないようにしてみました。
これは、他の皆さんもされているようで、ああ、そうだったと
思い出すのに便利でした。´∀`)/

5,6回目は、絵を描いてみました。絵だけを頼りに、文字情報無しで話します。
良いのですが・・作成が大変。でも絵は後から思い出すのに便利で、
さらに横にちょっとkeywordをポンと入れておいたりすると良いようでした。
この絵は、何を言いたいんだ・・ムムムと考えたりできます。

そして7回目、今回は、わがままな娘と娘に振り回されるやさしい?お父さんとの会話です。
今回は、音だけの情報。絵も頭だしの文字も無しでストーリーについて話しました。

7回目でやっと・・
これで本来の音のストリーム学習に戻った感じです。

ストーリーを話した後、桜井先生に、
自分の知っている表現を使っているね!と言われました。

これは初めてです。嬉しかったです。

これまで1回目~6回目まで、
前回のステップであるシャドーイングのように、
一語一句ほぼ間違えず話していました。
それは、文字を書いたり、絵を描いたりして
補助道具があったからなのですが・・

でも、このステージの目的は、まず
役者のように台詞を覚えることではなく、
・言いたいことを自分の知っている表現を使うこと
・話すときに詰まらないように、レッスンで出てくる表現も同時に覚える
ことです。

これが何に役立つかは、また次回聞いたことを消化してお伝えします★(≧∇≦)

200時間で英語を話すために
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/200jikande.pdf

音声はストリーム(連結)の方が聞き易い
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/a/concatenatedVowels/ja/index.html

最も効率的に英語を覚えて、使うネットショップ
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

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http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/boshu.html

2010年8月30日 (月曜日)

2chは男性アクティブリーダー型が多い

私は多くの媒体を使いますが、特にブログや2chを多用しております。
「ソーシャルメディア利用実態調査」は次のようにまとめています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本調査では、ソーシャルメディアにアクセスしたことがあるインターネット・ユーザー1200人を対象に、(1)どのような属性を持つ人が、かつ、(2)ふだんどのような意識を持っている人が、(3)オンライン上でどのような行動を取っているかを把握し、さらに(4)どのようなソーシャルメディアを利用しているかを俯瞰した。国内29ものサービス・プラットフォームについて、そのユーザー像と利用状況を横串に可視化した調査は本邦初である。

ユーザー像に特徴があるプラットフォームを挙げると、Twitterには「リーダー型の男性」、mixiには「リーダー型の女性」、ニコニコ動画には「内向型の男性」が相対的に多く集まる傾向があることがわかった*1)。とくにmixiには、SNS のコミュニティを立ち上げたり、商品やサービスのレビューを投稿したりと活発に行動し、周囲への影響力が強い女性ユーザーが多く存在する。一方、YouTubeは、最も利用者数が多く、オンライン上で情報を発信する「参加者」と、見ているだけの「観察者」のバランスがよくとれているプラットフォームだ*2)。これに対し、価格.comは、利用者こそYouTube に次いで2番目に多かったが、情報発信に参加せず、具体的な行動を起こさない「不参加者」の割合が高い。

さらに、ソーシャルメディアにおける企業アカウントとの接触率や想起、態度変容についても調査した。最も多く想起されたのは、日本コカ・コーラ。このほか、パナソニック、ソニー、ソフトバンク、エイベックス・グループ・ホールディングスなどが挙がった。プラットフォームをたどると、日本コカ・コーラはmixi、パナソニック、ソニー、東芝は価格.comやQ&Aサイト、エイベックス、角川グループパブリッシングはYouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイト、ミツカンはクックパッドで想起されていた。日本コカ・コーラは自社の保有する会員制サイトとの融合、角川グループパブリッシングはコンテンツを共有する仕組みを持っている。複数のサービスをつなげて広がりを持たせる、共有を促す、一貫したテーマでの継続的なコミュニケーションが、ユーザーに強い印象を与えたと言える。

利用しているソーシャルメディアを、心理クラスターとオンライン行動属性の2つの切り口で比較した。心理クラスター(左図)による違いを見てみよう。「アクティブリーダー型」男性は「2ちゃんねる」(36.8%)、「Yahoo!掲示板」(26.3%)、「Twitter」(15.8%)など、会話がメインのプラットフォームで他のクラスターを上回った。「アクティブリーダー型」女性は「mixi」(37.4%)の利用者が4割弱と高く、「食べログ」(20.6%)の利用率も高い。

「フォロワー型」の男性は「Wikipedia」(50.2%)の利用率が高いほか、男性の中では「mixi」(30.0%)も高めだ。普段の情報源としては「友人・知人・家族」「コミュニティサイトやSNS」の低さが目についたものの、オンライン上のコミュニケーションではSNSも使われているようだ。また、普段から幅広い情報源に接していた「フォロワー型」の女性は「クックパッド」(38.0%)、「Ameba」(19.2%)比率が他のクラスターと比較して高い。

「内向型」男性は、「YouTube」(68.1%)、「価格.com」(66.5%)、「Yahoo!知恵袋」(47.2%)、「ニコニコ動画」(36.6%)など、いくつかのプラットフォームで利用率が他のクラスターを上回る。「オンライン上の行動は活発だが、“リアル”の意識・価値観では慎重派」な男性が少なからず存在していると言って良いだろう。他方、現実と同じくソーシャルメディア上でも慎重ぶりが垣間見えるのが「内向型」の女性だ。「クックパッド」(37.5%)のような情報検索型のプラットフォームでは高いものの、「mixi」(23.8%)や「Ameba」(9.0%)などのSNS、ブログではポイントが伸び悩んでいる。

オンライン行動属性で利用しているソーシャルメディアを比較すると(右図)、ニコニコ動画(46.0%)、2ちゃんねる(41.3%)で「コーディネイター」が他のカテゴリより高く、差が生じた。mixi、Twitter、Amebaは「クリエイター」が高く、情報発信が活発に行われている様子がうかがえる。Twitterは「コーディネイター」(25.4%)が「クリエイター」(23.7%)をわずかに上回った。情報の発信だけでなく、共有も活発に行われているといえそうだ。

200時間で英語を話すために
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/200jikande.pdf

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2010年8月29日 (日曜日)

キラーコンテンツが4日弱で450部のダウンロード

先日次のブログでこのようなコメントを書きました。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-e089.html

タイトル:無料情報スタンドに登録で1日100ダウンロードを目指す
私のキラーコンテンツは名前を変え、”200時間で英語を話すために”となり13,000文字から24,000文字へと大幅に改訂されました。

この数年1日に60部数くらいがダウンロードされております。これを1日100ダウンロードにするために8つの無料情報スタンドに登録しました。

中略

このコンテンツのダウンロード数はこの数日間は分かりません。私のサーバーの統計で過去100日間に、どのようなファイルにアクセスがいくつあったかトップ50までは表示してくれます。その50位のアクセス数が400ですから、毎日60部とすれば7日後くらいには表示されるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は昨日のサイト統計の46番目に次にように出てきました。

450:0.39%: 2010年 8月28日 23時36分: /shop/contents/kihon/200jikande.pdf

これはこれまでにキラーコンテンツが450部ダウンロードされた意味となります。
実は8月25日の午後にファイルとアップしていますから、約3.5日の統計です。
丸4日間の統計としても1日につき110部のダウンロードとなります。

無料情報スタンドはまだ正確な統計はでておりません。110部とは年間に40,000部くらいに相当します。

このキラーコンテンツを去年アップした時には最初は1日30部位のダウンロードでした。3倍以上のペースでダウンロードされております。

このコンテンツは最も時間を掛けて何度も何度も書き直しておりますので、是非とも読んでもらたいと思います。

関心のある方は是非、次のリンクからダウンロードしてください。

200時間で英語を話すために
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/200jikande.pdf

音声はストリーム(連結)の方が聞き易い
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/a/concatenatedVowels/ja/index.html

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2010年8月28日 (土曜日)

松澤喜好さんからメールがあり、私と合って話したいとの要請

松澤さんにはメールを出しても返事がないので、松澤さんの下記の掲示板に次のように書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://dad.cside.com/wforum_kaizo24_books/wforum.cgi

英語耳の改訂版を購入しました。
2004年の英語耳と基本的には何の改訂もありません。

松澤さんは2010年の今でも発音できない音は聞き取れない事は正しいと信じていますか。
松澤さんは2010年の今でも英語の音には43音あると信じていますか。
松澤さんは2010年の今でも今で知らない音は知って音に置き換わるを信じておりますか。
松澤さんは2010年の今でも、オウムは最初は2000回で覚え、次は200回で覚えるの事を信じていますか。
松澤さんは2010年の今でも多読が聞き取りを改善すると信じていますか。
松澤さんは英語のネイティブは子音は息が相手の顔にかかる勢いで話していると信じておりますか。
松澤さんは英語の文字を見たら、脳の中の文字だけでなく、その音に関する部分にもアクセスしてアクティブになり脳内で音が無意識で再生されると言う事を信じておりますか。

私にはこれは全部がどうしても信じられないのです。
どうしても科学的に説明できないです。
理科系の松澤さんにぜひ分かり易く説明して欲しいのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
松澤さんから次の書き込みがありました。

桜井さん、

Hotmailも拝見しました。
返信しましたので、ごらんください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして次のようなメールがきました。

桜井様、

ご無沙汰しております。

今朝の、掲示板の「音声教育関係者」さんが桜井さんであることを知りました。
これにお返事を書かせていただくことも考えましたが、コミュニケーションには
限界があると思います。
桜井さんの掲示板を拝見させていただき、真摯な様子を感じているうちに、
桜井さんにお会いしたいと思うようになりました。

今度は、良いコミュニケーションができるのではないかと思います。
2時間から3時間ぐらいいかがでしょうか。
掲示板やNETでやり取りしても、相互のコミュニケーションが十分にはできないと
感じたからです。

出版社とは関係のない私個人の行動です。一度おあいすると、そのアイデアは
俺のものだ、言った言わないなどとあとあとなるものですが、その恐れを
覚悟でお会いすることをお願いします。

「英語耳 改訂版」へのコメントも真摯にお聞きしたいと思います。
確かに「守り」の態勢に入っているのは感じています。
自分を変えることは難しいと感じています。

私は、平塚に住んでおります。
桜井さんのご都合の良い日時と場所(桜井さんのお住まいとの中間地点、または
桜井さんのお宅)をご指定いただければお伺いします。本日は、まるまる空いて
いますので、今日でも結構です。

土日は避けていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
松澤

200時間で英語を話すために
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/200jikande.pdf

音声はストリーム(連結)の方が聞き易い
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/a/concatenatedVowels/ja/index.html

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2010年8月27日 (金曜日)

無料情報スタンドに登録で1日100ダウンロードを目指す

私のキラーコンテンツは名前を変え、”200時間で英語を話すために”となり13,000文字から24,000文字へと大幅に改訂されました。

この数年1日に60部数くらいがダウンロードされております。これを1日100ダウンロードにするために8つの無料情報スタンドに登録しました。

無料情報スタンドとは情報を登録すると見た人が無料でダウンロードできるサイトです。多くはメルマガの購読と連動しております。現在の私はメルマガの配布数の増加が目的でなく、合計のダウンロードを増やすためです。

1日の100部だと年間に36,500部となり、110部なら約40,000部となります。収入には関係ないものの、出版社を経由せずに大きな情報伝達能力を持つ事になります。

このコンテンツが電子書籍のフォーマットです。そしてその電子書籍の時代にはダイレクトに読者や学習者の方に届けるのは大変に重要だと思っています。

このブログにもこの数週間は1日100人近くの新規訪問者の方がきてくれます。しかし、サイトやブログへの訪問者とこの2万4千文字のコンテンツを読んでくれた方とは音のストリームに関する理解が大きく違います。

このコンテンツのダウンロード数はこの数日間は分かりません。私のサーバーの統計で過去100日間に、どのようなファイルにアクセスがいくつあったかトップ50までは表示してくれます。その50位のアクセス数が400ですから、毎日60部とすれば7日後くらいには表示されるかもしれません。

現在、このキラーコンテンツのダウンロードはこのブログと音のストリーム理論のサイトとネットショップのサイトにリンクがあります。この先どのくらいの数がダウンロードされるか楽しみです。

このコンテンツは一番時間をかけて書いているもので、有料で売りたいものです。でも音のストリーム・ベースの学習を普及させるために現在では無料配布しかないと思っています。

関心のある方は下記のリンクからダウンロードしてぜひお読みください。

200時間で英語を話すために
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/200jikande.pdf

音声はストリーム(連結)の方が聞き易い
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/a/concatenatedVowels/ja/index.html

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2010年8月26日 (木曜日)

英語耳改訂版はインチキのオンパレード

英語耳改訂版が届きました。驚く事に基本的な説明は松澤喜好氏が2004年に書いた初版本とはほとんど変わっておりません。

つまり、英語の音声には43音が存在して、その音が発音できれば聞き取れると言うのです。そして知らない音は知っている日本語に置き換わると言うインチキ理論です。

だから43音の発音を正しく覚えなさいと言う事です。2010年にこのような事を言うのは教育者として見識を疑います。

致命的なのは131Pです。
”読書と音はつながっている”では文字を目で見ると、脳の中の辞書だけでなく、音に関する部分もアクセスが同時に起こり、アクティブになって脳内で音が無意識の内に再生される”と言うのです。

英語文化圏では速読を大学でも教えています。最初の段階では口を動かすなと言われます。発音をするなと言うのです。ケネディ元大統領は1分間に1万ワードくらい読んだ言われております。私も米国の大学で速読のクラスをとり、仲間には1分間に7、8千ワードくらい読む学生もいました。脳内で音が無意識で再生されたら頭が狂ってしまうでしょう。

現在私は音のストリームで教えていますが、なるべく文字を使わないで覚えてもらう訓練をしております。文字はある意味音声学習を阻害している面もあるのです。だから音の英語と文字の英語は別の体系であると捉えて勉強すべきなのです。

噴き出してしまうのはオウムは2000回で最初の言葉を覚え、次の単語は200回で覚えると言うのです。だから、人間の脳はもっと高度だから300回繰り返すと、確実に脳の焼きつくと言うのです。人間は覚える事は簡単に覚えるし、覚えない事は300回やっても覚えられません。それがニューロネットワークの特性です。

英語耳の基本は43音がないとどうしても英語耳は成立しません。英語耳の面白さは非常に明快に具体的に書いている事です。しかし、その具体性が2010年ともなるといかにも胡散くさい事、インチキ臭い事ばかりなのです。

松澤喜好氏が私に紹介してくれたスティーブン・ピンカー氏のNHK出版の”言語を生みだす本能”の上巻には調音結合があるから、音素ベース(43音)音声認識は難しい。音声には音素があると聞えるのは錯覚である。音声認識は音素でなく音の特徴に注目すると書いてあります。

松澤氏は自分のサイトではもう2008年に次のように改訂しています。

http://www.scn-net.ne.jp/~language/Listening01.htm

”リスニングとは、連続する音から意味を切り出すこと

というふうに考えてください。英語の音は本来つながっています。文字で見ると、単語の間にスペースがあるので、音にも単語の間に区切りの無音部分があるように錯覚していますが、実際は連続しているのです。たとえば、音は以下のようにつながって流れていきます。

Thissongismorethanthirtyyearsold.

これを聞いて、脳の中でいったん単語に分解しながら、意味のかたまりで理解を行います。”

”文字で見ると、単語の間にスペースがあるので、音にも単語の間に区切りの無音部分があるように錯覚しています”と言う説明は音声には43音はありません、一つ一つの音で認識しているのでなく、音の塊(音のストリーム)で認識していると言っているものです。

英語耳改訂版の017Pにはこう書いてあります。
”正しい発音ができるようになると、その音を聞いた時にはすぐに判別できるようになります。なぜかと言うと英語を聞いた音を時にその口の形が頭に浮かぶようになります。結果としてリスニング力が向上します。”

松澤氏の”英語の音は本来つながっています”の主張が正しければ、口の動きも繋がった連続的な動きとなります。”英語を聞いた音を時にその口の形が頭に浮かぶようになります”と言うのはいつの状態の口の形を言うのでしょうか。

松澤氏は2005年から2006年の松澤氏の掲示板での私との議論で”口の形”のような静的な認識でなく、音のストリームのような音の変化を感じる動的な認識であると言う考えを100%賛同という言葉を使って、音素ベースの認識の誤りを認めており、自分のサイトにはその改訂をしております。

このような著者としての不誠実な行為を松澤氏は出版社や編集者にはどう説明されるのでしょうか。

松澤さんには昨日英語耳改訂版に関してのメールを送ったのですが、前回のメールにも今回のメールにも何の返事もありません。

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2010年8月25日 (水曜日)

音のストリームで覚えて、200時間で英語を話す

多くのモニター諸氏の協力もあり、まもなく次のサービスの提供を検討しております。

音のストリームとしては効果を前面に打ち出したサービスで、このような大胆な事が言えるようになったのも、現在音のストリーム・ベースの学習を実践している方々のお陰であると感謝しております。

サービスの説明:

「言語学習2000時間の法則」という言葉があります。英語を話すには平均的に2000時間必要という意味です。アメリカ国務省の資料でもこのような事を言っております。
音のストリームで学習すれば、スカイプ個人レッスンで6ヶ月間、200時間(レッスン40時間を含む)で英語を話せるようになれます。

もちろん、合計200時間が経過すれば話せるようになると言う意味でなく、高校英語程度の英語の知識と本当に英語を話したいと言う意志があれば、だれでも可能です。教材を含むレッスン料は65,000円(一括支払の場合は60,000円)です。

外国に在住の方、ビジネスで緊急に英語力の必用の方、海外旅行等で英語が必用な方にはぜひお勧めです。

なぜそのような効率的な学習ができのかと言えば、音声英語に集中して学習して、音声を科学的に分析した結果、連続した音のストリームであり、音のストリーム・ベースの学習を採用しているからです。

音のストリーム・ベースの学習で第1回目のレッスンから英語の短い表現を自然な発音ができる練習を始めます。5回から10回のレッスン、つまり25時間から50時間の学習でかなり長い表現を含む500の基本例文を自然な発音に近い状態で覚えてしまいます。

ファースト・ステップ
発音矯正と記憶レッスン(基本500例文)15,000円
回数:50分レッスンx10回、
教材:基本500例文と解説(PDF)
MP3ネイティブ音声(女性または男性)100、200、300、400、500シリーズ

該当者:誰でも可。
基本500例文を使い、発音練習と記憶の学習をします。音のストリーム・ベースで発音をネイティブのような発音に矯正します。ICレコーダと単語カードを使い、500例文をネイティブのような自然な発音で覚えてもらいます。日本語を見れば、自然な英語がでてくるようなに最適化と自動化との練習をします。

セカンド・ステップ
リスニング・発音レッスン(40話)25,000円)
回数:50分レッスンx15回、
音のストリーム学習の理論編と実践編
下記サイトにある英語ネイティブの会話音声を使います。

リスニングを主体に発音の練習をします。音声を1文ずつ聞いて、聞きとれない音のストリームを解明していきます。

該当者:上記の発音矯正と記憶学習を終了された方か、また同等の英語力をお持ち方。
上記の基本500例文発音スカイプ・レッスンを受ける事をお勧めします。音のストリームの発音を学ぶ事により、聞き取りが楽になります。この音のストリームの発音レッスンなしでこのリスニングする事の可能ですが、聞きとれない部分が多くなりますので効率が良くありません。

ファイナル・ステップ
会話レッスン(15話)25,000円
回数:50分レッスンx15回、
該当者上記の発音矯正と記憶学習、リスニング学習を終了された方か、また同等の英語力をお持ち方。

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自動化と最適化による、最も効果的な英語学習方法

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2010年8月24日 (火曜日)

キラーコンテンツのタイトルを”200日で英語を話す”に変更

2010年3月24日に15,000部の無料ダウンロード記録したキラーコテンツは6月に累計で20,000部の無料ダウンロードとなりました。現在でも毎日60部以上がダウンロードされています。

私のショップのサイトで無料配布のPDF文書”自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習法”がは去年の9月に6千部、12月1万部がダウンロードされ順調に数を増やしておりました。

現在私のショップと5つの無料レポートのスタンドで無料で配布しております。そのコンテンツのタイトルを音のストリームで覚えて”200日で英語を話す”に変更する事にしました。

このキラーコンテンツは私が持つ、もっとも強力な媒体であると思っています。それはアクセスの数ではなく、届けられる文字数です。従来は13,000文字でしたが、新しい改訂、改名版は20,000文字以上あります。

私の伝えたい事のほとんどが盛り込まれておりますから、学習方法、理論、基本的な考えまですべてを伝える事ができると思っている自身作です。

今までは音のストリーム理論の解説を主としておりました。しかし、もう多くの方に音のストリームも理解され、効果を訴える時期がきたと思っています。

幸いにも多くのブログモニターの方の協力で教え方の改善をして、どのくらいの時間で学習してもらえるかの、どのくらいの英語力になるのかの感触もつかめるようになりました。

そして、効果を訴えてはいますが決して非現実的でなく、自信を持って言える効果です。

この新しいキラーコンテンツは従来と同じ方ほうで配布します。そして現在”音のストリームで学ぼう”と言うサイトではこのコンテンツをそのまま公開する予定です。

それなら配布する必要がないのですが、電子書籍の時代にはネットでアクセスして読むよりは、手元の携帯電話やPCの端末でローカルにあるデータで見る方が楽であると思うからです。

まもなく公開の予定であり、この下にあるリンクも変更して、直ぐに”200日で英語を話す”がダウンロードできるようにします。

よかったらぜひダウンロードして見てください。今年の6月時点のコンテンツよりは45%の変更があります。

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2010年8月23日 (月曜日)

松澤喜好氏へ英語耳の改訂版の発売に関してメール

松澤氏の英語耳改訂版が発売されたそうです。私と松澤氏は数年前に音声認識の激論を交わした中もあり、松澤氏の掲示板でアク禁になりネットで有名にしてもらい、高等学校の先輩後輩の関係もあり、音のストリーム理論と言う英語耳とは対極的な理論を提唱する競争相手でもあり、私にとっては非常に関係の深い方です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松澤喜好様

英語耳の改訂版を発売した事を知りました。

どこを改訂したかを確認するために現在、英語耳の改訂版を取り寄せています。
改訂版で改訂すべき点は少なくとも、音声認識と発音の部分です。

英語耳の基本的な理論は英語には43音が存在して、その43音が発音できれば、聞き取れると言う考えです。

私は松澤さんと松澤さんの掲示板で音声認識の議論をしました。
記憶にあると思いますが、最終的には次のような結論でした。

・・・・・・・・・・・・・
ハム太郎氏の書き込み(2006年)
> > 単語の区切りが来るまで、脳はBufferに音素を溜め込みます。
> > 音素の粒度では、認識の得意な音素と不得意な音素が存在します。
> > 仮に[teik]を[teek]と音素を代用してBufferに入れたとします。
> > そして語の区切りを[k]の後ろで見つけたとすると、[teek]
> > に対して認識を行います。
>
> 人間が音声を認識するときは、ほぼ直感的に意味を理解していると思います。
> 会話しているときにこの様な検索や認識では会話ができないと思います。
>
> 松澤さんは単語の連音での認識をBufferに「音素が溜まる」と言ってます。
> 連音の音が切り出すことができ、かつ各音がどの音であっても明確に音を
> 認識できなければ音素による音声認識は成立しません。
>

議論が微妙に噛みあわないのは、松澤さんが、基本的にはご自分の専門分野であるコンピューターによる言語処理に言及していながら、時々、あたかもそれが人間の脳内処理にもそのまま当てはまるかのような言い回しをされるからではないでしょうか?

コンピューターによる言語処理では、確かにまず音素レベルで音を認識させて、それをバッファにためて行き、単語とかフレーズ単位の音の連鎖になった時点で、これらの認識された音素列を初めて蓄えられた辞書中の語彙と照合するというやり方が最も処理効率がよく、アルゴリズム的にも自然だと言えるでしょう。

他方、人間の脳は元々パラレル処理を得意としていますから、最初の音素を聞いた瞬間から、コンテクストなどから単語全体、あるいはフレーズや文全体さえも先回りして(しかも幾つかの候補を並列的に予測する事さえする)予測しながら、マッチング処理を進めていきます。この処理を行いながら、多少聞き取れない音素があったとしても、桜井さんがおっしゃるように、推測により穴埋めしていきます。この意味では、(処理順序として)まず音素単位の認識ありき、ではないですね。(Mental Lexiconなどの解説書を参照)

・・・・・・・・・・・・・・・・・
松澤氏の書き込み(2006年)

桜井さん、Talさん、ハム太郎さん

ここ4-5日は、3月に出す(TOEIC)の本の第2校との格闘で掲示板への書き込みがおろそかになっていました。申し訳ない。(さらに講演が重なったりして、ひさしぶりに頭痛がするほど忙しい経験をしましたが、なんとかピークを乗り越えて先が見えてきました。)

>  議論が微妙に噛みあわないのは、松澤さんが、基本的にはご自分の
>専門分野であるコンピューターによる言語処理に言及していながら、
>時々、あたかもそれが人間の脳内処理にもそのまま当てはまるかのような
>言い回しをされるからではないでしょうか?

>  他方、人間の脳は元々パラレル処理を得意としていますから、最初の
>音素を聞いた瞬間から、コンテクストなどから単語全体、あるいはフレーズ
>や文全体さえも先回りして(しかも幾つかの候補を並列的に予測する事さえする)
>予測しながら、マッチング処理を進めていきます。

ご指摘ありがとうございます。100%合意いたします。
音声認識の会社とは先月NDAを結んだばかりなので、脳とからめてNDA違反を避けたかったのですが、混乱させてしまい、申し訳ありません。

数年前に(1998-1999)開発した機器の音声認識はベルギーにあったL&Hという会社のものです。今回はそれとはまったく別で、8年間の進歩には目を見張るものがあります。内容は、商品が発売されればもう少しお話できると思いますが。今回はPendingにさせてください。

その代わりといっては変ですが、桜井さんが心内辞書ということばを使われたので、長年考えているこのテーマに強く反応して、スレッドを立てました。

さらに、ハム太郎さんの上記のコメントがまさに的を射ていたので、驚きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この後、ピンカー氏の”言語を生み出す本能”の本を紹介してもらその後も、バイブルのように使っています。

そのピンカー氏は本の中で音素(43音)は存在せず、あると聞こえるのは錯覚だと言っております。
松澤さんも音声認識が音素ベースでない、つまり43音ではない事を認められています。すると、英語を聞き取れないのは少なくとも発音の問題でない事になります。

松澤さんはサイトのリスニングページでも自身が次のように言っております。

“リスニングとは、連続する音から意味を切り出すこと

というふうに考えてください。英語の音は本来つながっています。文字で見ると、単語の間にスペースがあるので、音にも単語の間に区切りの無音部分があるように錯覚していますが、実際は連続しているのです。たとえば、音は以下のようにつながって流れていきます。

Thissongismorethanthirtyyearsold.

これを聞いて、脳の中でいったん単語に分解しながら、意味のかたまりで理解を行います。“

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語の音声認識は43音(音素ベース)でなく、音がつながっているのが事実であれば英語の音声には43音は存在せず、43音の発音をすることは不可能であり、43音の発音ができなければ、”発音できても聞き取れない”事になります。

改訂版でどのような部分を改訂されたのでしょうか。発音や聞き取りは(音声認識)は音声にある43音ベースではないと改訂したのでしょうか。

もし、改訂されてないとすると詐欺に近い行為だと思われますが言い過ぎですか。
改訂してないとすれば、出版社に対して背信の行為ではないですか。

桜井恵三

無料ブログ・モニター9月生募集
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音声はストリーム(連結)の方が聞き易い
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2010年8月22日 (日曜日)

英語を聞いて楽しみながら覚える

次のブログでこう書いてありますj。

http://ricoart.blog27.fc2.com/

タイトル:英語を聞くのが楽しくなれば

桜井さんのサイトから、以下の記述を見つけて、しばし、いい気になる私。

英語学習もここまでくれば大丈夫です。英語が聞くのが楽しくなれば、いろいろな表現を覚えて聞いて理解して、そしての中の4分の1でも5分の1でも使えるようになれば理想的です。

私のいいところは、すぐいい気になるとこです。笑。
ゆうべは評判のいい映画をダウンロードして見てて、しばらくついていってたんだけど、聞き取れないとこも多く、そのうちアタマが疲れてきて寝ちゃった。映画もちょっと退屈だった。あーあー、まだまだまだだなあ。

タイトル:インターネットでジュニア・ロバーツ来日のニュースを見た。

http://ricoart.blog27.fc2.com/blog-entry-44.html

blow offって言ってるのが気になって、字幕にあるように、「映画はやめてカラオケに行きましょうよ」ってことなんですけど、イマっぽい英語なので、辞書でみると。
スラングで、To choose not to attend or accompany: とあるよ。

Let’s all just blow off the movie and ?? Karaoke.

??の部分は聞き取れてないんですけどね。
こんなふうに、好きなもので英語を聞き取って、意識していけるようになりましたね。
ネイティブじゃなくて英語をモノにした人たちって、一度はがっつり勉強して、その後は毎日このように英語を意識してふやしていったんでしょうね。そうやってアップデートしていく。10代で留学して、ネイティブに近く話せる人たちとかも。多感な十代のころならオトナにはない苦労もあったでしょう。自然に話せるようになる人ってまずいないですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このインターネットでジュニア・ロバーツ来日のニュースを見る事が凄いと思っています。この実際にはこのニュースの中身に関心があり、これ聞いたものでしょうが、社会情勢を知りながら、英語を学んでしまっているのです。現実的には使っている英語表現に興味を持つと英語の方が重要になり、ニュースどろこでないかも知れません。

始めから、このくらいは聞き取れて当然だと言う気持ちで、聞いているなら余計に凄いです。

”そしてblow offって言ってるのが気になって、字幕にあるように、「映画はやめてカラオケに行きましょうよ」ってことなんですけど、イマっぽい英語なので、辞書でみると。”

そして一部は聞き取って辞書でその意味まで確認できています。私は英語は規範学習でなく、発見学習だと思っています。つまり音のストリームの中ならある英語の単語を発見して、その意味を発見しております。音を聞いて意味まで分かったのです。このプロセスの中では知りたいと言う気持ちがあるので学習している感覚はないと思います。

このような発見学習は楽しいだけでなく、同時に記憶に留まる事が多いのです。規範学習のようにお手本を真似る学習とは次元が違うのです。一流の芸術家、スポーツ選手、芸能人、経営者にはこの能力が非常に強いのです。

しかし、”?? Karaoke.”は解明できておりません。非常に気になっていると思います。たとえこの部分が分からなくても聞いたような音を出せば使えます。英語でも日本語でも文字を知らなくても発音はできます。文字よりは音の方が何倍も簡単です。

会話としてはこの音のストリームはもう習得したと同じです。もしこれが初回で聞き取れているなら凄い事です。数回でも大変なものです。

そして、次回のレッスンに”?? Karaoke.”を聞いてくれれば、文字も発音も覚えてしまい、このフレーズはジュニア・ロバーツの動画と共に鮮明に残っているものと思われます。

私が思い描いたままに学習をしてもらい、教えた者としてはこれに勝る喜びはありません。

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2010年8月21日 (土曜日)

在米5年の社会人の方からのコンタクト

在米5年の社会人の方からメールをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井恵三

はじめまして、インターネットで貴方のサイトを見てメールさせて頂きました。
西井と申します。御世話になります。

無料ブログモニター9月生募集をみて参加させて頂きたいと思いメールしました。
私は現在アメリカ在住で、在住5年目になります。
当初、アメリカに来たときは運よく1年足らずで仕事が見つかり仕事を理由に英語の勉強をやめていました。
渡米当時は英語が全然出来なかったのですが(それでも雇ってくれる会社は神様のようでどんどん仕事への時間を増やしてしまいました・・・・)、仕事でアメリカ人と接しているうちにブロークンな会話なら日常会話レベルにコミュニケーションできるようになりました。

さすがに5年生活して(気づくのが遅すぎるんですが・・)自分のブロークンな英語に嫌気がさしたのと
転職を考えて夜間学校に行くことに決めました。
目指している資格のためには、一般のアメリカ人よりも英語を聞き取る必要があるので、ブロークンな英語をどうにかするために、就業時間を減らしてもらって文法の基礎を勉強しています。
今まで興味もなかった、英語学校や発音学校も探し始めました。

一般的に良いといわれている学校はプライベートレッスンで一回1万円以上します。もちろん、それで私のリスニングが完璧になるなら晩ごはんを節約してでもやりたいと思っています。
でも、私はアメリカで日本語講師のバイト経験があってどんなに良い学校でもどんなに良い先生でも、生徒が勉強しないことには、語学習得は無理ということを良く知っています。

それでブログモニターの方のブログを読んでスカイプでチェックしていただけるところや難しいところを相談にのってもらえるのは、学習者として心強いです。

綺麗な英語が話せるようになり、同僚の言っていることを100%聞き取れるようになりたいです。
それが出来るようになるなら是非、モニターに参加させてください。どうぞよろしくお願い致します。
今は、ブログを持っていませんが、もしモニターになったら必ずブログも立ち上げます。働いているので、同僚が3ヶ月後、5ヵ月後?びっくりする顔もみたいです。

私の生活と将来の夢のためにも是非参加させてほしいと思います。

サイトではスカイプがオフになっていたので、スカイプがオンになっているときに、再度ご連絡させて頂きたいと思いますが、取り急ぎメールさせて頂きました。

また、久々に日本語で長文を打ったので言い回しが変だったり、要領が悪い文章があると思います、すみません。

お忙しい中、長文読んで頂き有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

XXXX様
メール読ませてもらました。
ぜひ、スカイプでコンタクトしてください。
力になれると思っています。

桜井恵三

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2010年8月20日 (金曜日)

今日のニフティとの裁判は後日地方裁判所で

今日はニフティとの第一回目の法廷でした。しかし、ニフティの方から規約書に地方裁判所とあるとの要望があり、私が地方裁判所への移送申し立てをして、地方裁判所での裁判になりました。

移送には1ヵ月くらいかかるようです。そして裁判の日が決まり、報告が来る事になっています。

そして既にニフティでは私の訴状を持っていますので、答弁書は準備しているものと思われます。

裁判はどちらが正しいかの判断ですから、簡易裁判所でも地方裁判所でもよさそうなものですが、相手がそれを望んでいるために、場所を替える事になりました。

私は6つ程の争点を提示していますので、一つでも認めてもらえると私の勝訴になります。

しかし、一番認めて欲しいのは電気通信事業法違反です。ISPはユーザーの通信を見ていけない事になっております。ニフティが私の荒らし行為を認めたと言う事は、私の通信を見たではないかと言うのが私の主張分です。

もし、これが認めるられるとISPとユーザーの権利関係が明確になり、ISPがユーザーに対して持っている権限が明確になる、良き判例になると思っています。

私がネットで探した限りは同様の争いは見つかりませんでした。私も結果的に分かったのですが、ISPを一般ユーザーが法的に訴えるのは時間的、金銭的に大変な事なのです。

そのためにISPがユーザーを乱暴に扱っている気がしており、そのような被害者はたくさんいます。

私は今回全部を自分でやりました。しかし、少額裁判でやるつもりが、結果的に地方裁判所での裁判になってしまいました。最初から地方裁判所であればできなかったかも知れません。

しかし、法的に私が勝訴すれば、これからの方も地方裁判所でも争う意味があるかも知れません。どうか地方裁判所で全面勝訴を勝ちとりたいと思っています。

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2010年8月19日 (木曜日)

英語を社内公用語にする事について

最近では多くの会社が英語を社内の公用語にしようと言う動きがあります。
音のストリーム・ベースの学習でこのような動きに拍車をかけていきたいと思っています。

否定的な意見もありますが、次のような肯定的な意見が多いようです。

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/12e944b3494ce767ea7f03b7b7d051d9

実は私も以前から、「ものづくり」の品質では勝てなくなってきた分野では、日本以外の市場でのプレゼンスをもっと確立するために、組織全体が英語を当然のように話し、日本人以外の視点で当たり前のように考えられるようにならなきゃだめだ、と思っていた。でも、本当にこれを実践する企業があるとは、と驚いた。

この10年、20年のうちに、日本企業は日本本社内でも英語が飛び交っているのが当然になるようになっていないと、「ガラパゴス化」を脱し、グローバルに勝ち残っていくのは難しいかもしれない、と私も思う。
理由は以下の4つだ。

1. 日本語が公用語のままでは、海外からの一流人材は集まらない。
海外進出して、その国でプレゼンスを高めようと思ったら、その国の一流人材を採用する必要がある。特にサービス業ではその傾向が高い。そんなとき、日本語が公用語の会社に、知名度も高く英語が公用語の米企業を差し置いて、優秀な若者が就職するだろうか?

例えば、中国で、楽天とAmazonが採用活動しているとする。もし楽天の本社で日本語だけが話され、「本社で何話してるかわからない」という不信感があったら、優秀な中国人の若者は、楽天では中国支社では偉くなれても、日本の本社まで行って偉くなれないかもしれないと思うだろう。でもAmazonなら、そのうち米本社に行って、もっと偉くなるチャンスもあるかもしれない。そう思ったら、中国の優秀で野心的な若者はAmazonに就職するんじゃないだろうか?

2. 日本より人材コストの安い新興国市場が拡大してるからこそ、英語化が必要
ちょっとまて、今までだってソニーとかトヨタとかホンダとか、別に本社英語化なんてしなくても海外でプレゼンスも確立してきたでしょ。何で今更、海外で採用する人材にあわせて、本社まで英語化しないとならないの?と思うかもしれない。

ところが、今後は新興国の市場が、先進国の市場を上回るほどに拡大していく。そこには、英語の話せる日本人を送るより安く、優秀な人材を採用できるようになってるのだ。そして、他の先進国企業も、人を送らず、現地で優秀な人材を安く採用している。新興国市場が大きいから、ここでの競争力が、企業全体企業全体としての競争力に大きく影響する。だから、現地で優秀な人材を採用し、本社側ではその人たちを本社でも受け入れる体制を整えることが不可欠になっているのだ。

3. 最初から自然と世界を目指せるようになる
英語を公用語にすることで、日本人自身が、最初から自然と世界を目指した開発が出来るようになるというメリットがある。
英語を話す、というのは、単に会話をする言語が英語になるということではなく、情報源や視座がグローバルになることを意味するからだ。
例えば、英語を勉強するために、毎日CNNを聞いたり、Financial Timesを読んだりするようになる。
ネット上などで、日本人以外の人と話す機会も自然と増えるだろう。
そうしたら、世界の中で日本はどう見られているか、日本以外の色んな国の人達が、どんな情報に接して暮らしているのか、ということが自然と頭に入ってくるだろう。

4. 外資系ではなく、日本企業だからこそ英語公用語化が必要。
Twitterで「楽天では日本人だけの会議でも英語でやってるようです」とつぶやいて下さった人がいるが、多くの人は「本当にここまでやる必要があるの?効率悪いじゃん」と思うかも知れない。

実際、日本に支社があるAmazon、Google、IBMなど外資系メーカー、外資系コンサルティングや外資系投資銀行、PEなどの日本支社でも、日本人だけの会議で英語で話すなんてことをやってる企業はほとんど見かけない。(もちろん一人でも日本語が話せない人がいれば、英語になる。)
理由は、日本人だけで英語で会議するなんて効率悪いからだ。それなのに何故、日本企業の楽天が「日本人だけの会議でも英語で話さないと」ならないのか?

これは日本企業だからこそだと思う。外資メーカーも外資コンサルも、その組織で偉くなろうと思ったら、英語で自分の役職の業務がこなせることがおいおい必要になる。会社の中心、っていうか、エライ人たちは英語だから、自然と英語が必要になるからだ。よって、別に日本人同士で英語でしゃべらなくても、皆言われなくてもやるのである。

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2010年8月18日 (水曜日)

聞いた音のストリームで英語を覚える

次のブログと、私のこのブログが連動しており、次のような書き込みがありました。

http://ricoart.blog27.fc2.com/

会話サンプル③④の聞き取りをして、言ってみる練習。
ざっくり言えて、意味的には正しいとらえ方ができてるんですけど、部分的に、正しくとらえてない箇所がある。何度聞いても聞き取れない。でも日本語だって、人の言ったことをトレースすることって、一字やそこらまちがえたりしますよね。するする。するってことにしておこう。
答はいつでも見れるので、見ようかどうしようかなーと迷ってます。
ワタシ的には正しく覚えて練習したい気持ちにかられるのだけど。
というときに桜井さんのサイトを見てみると、

”現在、最初からテキストを見せてやるべきか、どうかも迷っています。その理由はテキストを見せると、視覚情報で音を作るようになってしまいます。その表現に関する発音の学習は速いのですが、音のストリームが目指すのはどんな音でも覚えて使えるようにできる、汎用的な聴覚的な能力です。”

おお、桜井さんも迷っておられる。「テキストを見せると、視覚情報で音を作るようになってしまう」
そうそれ、私、ぜったいそれ。ま、ここは次のスカイプ・レッスンまで、空耳まがいのままでいってみます。

聞き取りが楽しくなってきたので、最近映画をダウンロードしてよく見てます。音のストリーム学習のおかげで聞き取りがかなり上達してきたので、もっと自分をためしてみたく、会話が面白い系の恋愛映画をわざと選んで見てハマってます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言語の基本は音声であり、文字はその派生的なものです。音声言語の歴史は人類の歴史と同じ数百万年の歴史があり、文字言語は僅か数千年しかありません。

どちらが優先されるべきかと言えば音声です。”これは”とは書いて”コレハ”と発音する人がおりません。なぜ文字と発音が違うかは日本人でさえ納得できる説明ができません。”幸せ”は”しやわせ”のような発音ですが、文字では”しあわせ”と書きます。どちらが正しいかと言えば皆が使う発音の方です。そのように書くルールを定めて、それに従っているだけの事です。

言語は使う人によりどんどん変わっていきます。”ちょうちょう”は昔は”てふてふ”と書いていたようです。そのような発音だったのかもしれません。

英語でも同様でOFTENは多くの人はTを発音しません。Tは英国英語でも発音せずに声門閉鎖で済ませる事が多くなりました。英語はいろいろな言語が取り込まれているため、文字と音が違う場合が多くあります。

すると英語でも日本語でも聞いた音が基本であり、どう書くかと言う事はどうでも良い事になります。もし日本語で「私はしあわせだ。」と文字通り発音すれば、やや違和感があります。

音声英語を覚える場合に聞いた音で覚える事ができるなら利点は計り知れません。何よりも日本語のように聞いた段階で覚えて使う事も可能となります。

そして音の媒体すべてが学習教材と言えます。現在はネットやテレビで音声英語のデジタルデータが無数にあります。テキスト付きの音声となると、やはり英語学習教材に限定されてしまいます。

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2010年8月17日 (火曜日)

聞いた音のストリームをどんどん覚える

音のストリームの目指しているところは発音を良くする事でなく、聞いた音のストリームを理解して、覚えて使えるようにする事です。

そのために基本例文500の発音の練習をします。しかし、500例文では十分なものでなく、セカンド・フェーズでは、その音のストリームの聴き取りや発音練習をします。

この基本練習から次の移行が難しく感じています。聞いた音をどんどん覚えて発音できるかと言えば必ずしもそうではなく、かなり苦労する人もおります。

学ぶ人の環境やこれまでの学習量、そして英語の音に関する関心などいろいろな事が影響を与えています。これを克服できる学習方法を探しております。

現在、最初からテキストを見せてやるべきか、どうかも迷っています。その理由はテキストを見せると、視覚情報で音を作るようになってしまいます。その表現に関する発音の学習は速いのですが、音のストリームが目指すのはどんな音でも覚えて使えるようにできる、汎用的な聴覚的な能力です。

目指すのはネイティブの音声を聞いただけで、聞いた人が理解できる音を作り出す事です。我々日本人も英語文化圏の人もやっている事で、母語であれば普通の能力です。

その能力がつけば、音声を聞く事がテキスト無しで学習できることになります。この先の英語学習を考えると大変に大きな違いが生まれます。

私は何をやる場合でも自分が貴重な実験台だと思っています。私の場合に米国留学や通訳をやっていた時よりは、現在の方が発音も聞き取りも良くなっております。それは多くの方と個人レッスンをしておりますから、受講者の方とのレッスンで私は発音とかリスニングを受講者の方の数と時間数を掛けただけやっている事は大きな理由となっています。

しかし、米国留学や通訳の時代の方が発音やリスニングをする時間だけで言えば以前の方が何十倍も多かったのです。60才以降に発音やリスニングが大幅に改善できたのは、音のストリームの練習だと確信しております。

問題は自分の場合、いろいろな事をやっているため、さてどうして効果的に教えるのが最も良い方法か研究中です。文字を見ないで音を再現すると言う試みは正しいと思っています。

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2010年8月16日 (月曜日)

音のストリームとニフティとの争いは地方裁判所で

金曜日にニフティの代理人の弁護士から簡易裁判所経由で答弁書が届きました。

規約に地方裁判所とあり、その理由で簡易裁判所では争えないから請求を却下すると言う返事です。弁護士とも相談したのですが、ニフティが地方裁判所を争いの場として選ぶ本意が分かりません。

この争いは少額訴訟でやるつもりでした。それが簡易裁判所の相談員の方が通常訴訟でやるように勧めてくれ、簡易裁判所の通常訴訟でニフティーを訴えました。

もし、この訴訟でニフティが勝てるのであれば簡易裁判所で勝っても同じ勝ちのはずです。そしてニフティ自身の手間も減るはずです。民事訴訟はどちらかと言えば経済的な面が非常に考慮されますから、物事をなるべく穏便に手間が掛からないように処するのが企業の法務の在り方のようです。

私は、これは単なる嫌がらせでしかないと思います。私の訴状は7月22日にニフティには届いていますから、こんな簡単な答弁をするのに3週間以上も時間を掛けています。

現在、訴状の移送依頼を作成しており、今日中にはその移送申立書を簡易裁判所にもっていきます。ですから、こちらの手間は一枚の書面で終わります。この書面で簡易裁判所から地方裁判所へ移送してくれます。

一般的に簡易裁判所と地方裁判所の違いはは民事事件ですと140万円が限度となっています。その限度から言えば今回のケースは簡易裁判所なのですが、規約では地方裁判所となっているのです。

穿った見方をすれば、最初から訴訟をしにくい規約になっております。私も手紙を6回だしており、その返事でサポート並びに法務の対応が分かります。でもどうもあまり手なれた感じがしません。

ネットでISPとユーザーの争いを検索したのですが、探せませんでした。上記の理由からユーザーがISPと裁判で争い、決着したケースは稀のようです。

8月20日の法廷に関して後日に法廷があるのか、中止になるかの知らせがくるようです。常識的には中止になるのではないかと思っています。

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2010年8月15日 (日曜日)

ブログ無料モニター9月生募集

音のストリーム・ベースで英会話を学習したい方の無料モニターを募集します。

ブログモニターの方のブログが公開されていますので、参考にしてください。

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/monitors.html

多くの方に教材を販売して、スカイプを使い直接教えてきましが、非常に驚異的な効果を発揮した方には共通の条件があります。それはスカイプを使い時々チェックさせていただけ、メモリボWか単語カードで例文の練習カードを作り独自にICレコーダーでこまめに着実に勉強された方です。

このような方であれば英会話習得は100%間違いがありません。この条件が揃えば英語のレベルや年齢に関わらずだれでも英語が話せるようになります。

音のストリーム・ベースで英会話を習得した人を増やすために、無料モニターを募集する事にしました。

ブログモニターのレッスン内容

1.ファースト・フェーズ
音のストリーム・ベースの発音により500の基本例文の発音矯正と、特別な意識ないく使えるように自動化の練習。

2.セコンド・フェーズ
次のサイトの会話音声を使い、英語表現の理解と使える表現を増やします。
http://www.esl-lab.com/

3・ファイナル・フェーズ
自分の使える英語表現で英語を話す練習をします。

以前の募集ではほとんどのモニターの方が5~10回のレッスンで500例文の練習を完了させています。

コンテンツやレッスンを有料で換算しますと5万円から8万円くらいに相当します。

音のストリームで練習をすると、ネイティブに近い自然な発音になり、映画やDVDの英語が聞き易くなります。聞いた英語で、自分の気に入った表現はどんどん覚えて、自動化された英語表現を増やして、英語を話す事が目的です。

条件は次のごとくです。
1.スカイプが使える環境にあること。
2.ICレコーダーを持っているか、購入予定の方。
3.500の例文を単語カードに作成できる人か、メモリボWを持っているか購入予定の方
4.個人レッスンを含まずに、週に少なくとも4時間以上の独自学習のできる方。この時間は通勤の時間、ウオーキングの時間、家事の時間を使う場合も含まれます。
スカイプの個人レッスンは週1回くらいですが、夜間や土曜日、日曜日の週末でも構いません。
5.ブログを公開しているか、公開予定の人。英会話習得の経過についても書いてもらいます。

6.募集人員は5~10名です。

7.応募方法:
スカイプで桜井恵三にコンタクトしてください。下のショップのサイトにスカイプのボタンが用意してあります。応募の動機を話してください。

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

8.ブログの内容はなるべく学習の状況を正直に書いていただければ、うまく学習が進まない場合でもかまいせん。但し、故意に実体よりも悪く書かれているような場合はレッスンを中止させてもらいます。
9.締切:2010年9月15日
       スカイプの面接で合格された方は順次にレッスンを始めます。

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2010年8月14日 (土曜日)

英語は暗記するな????

英語は暗記するなと言う、私とはまったく逆の事を言う本がでました。私は英語は言語は覚えなくては話せない、使えないと言っております。では暗記しない学習方法とはどのような方法でしょうか。

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タイトル:英語は暗記するな!1日30分、中学英語で

商品の内容
暗記は時間のムダだった!?TOEIC300点アップも。成功者続出、究極の学習法。音声トレーニングを駆使し、“今度こそ”実用レベルの英語力を身につける。 

[目次]「音読パッケージ」でできること―TOEIC300点アップへの道(受験英語から実用英語へ;カギは音声トレーニング;重要なのは暗記ではなく理解すること;英語が苦痛…その理由 ほか);実践!!「音読パッケージ」(「音読パッケージ」の大まかな流れ;「音読パッケージ」各項目の解説;トレーニング全体の流れ) 

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そして”音読パッケージトレーニング”と呼ばれる本も販売されています。その本の中身をみると音読、リスニング、リピーティング、シャドーイングをカバーするものです。音のストリームではこの中で最もリピーティングが効果があるので、それをどう生かすかを研究しております。

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング
商品の内容 
外国語の力をつけるためには、構造と意味が理解できる文を、自分の音声器官である耳と口を使ってトレーニングすることが必須です。本書では、この1冊のテキストで、音読、リピーティング、シャドーイングをすべてパッケージしてトレーニングします。これを「音読パッケージ」トレーニングと称しています。初級から初中級の学習者に最適の中学レベルの英文で、語彙も制限し、同じテキストを使って行う「音読パッケージ」トレーニングは学習効果・効率抜群です。英文をトレーニングに合わせたパターンで収録したCD付きです。 

[目次]
外国語学習法;ついてない日;お気に入りの時間;ジョーク集;さまざまなアナウンス;禁煙;体形と体調の保ち方;クリスマスプレゼント(O・ヘンリー短編より) 

[出版社商品紹介] 
音読、リスニング、リピーティング、シャドーイングをすべてパッケージしてトレーニング。英語力UPに効果・効率抜群。 
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しかし、音読、リスニング、リピーティング、シャドーイングのどれが良いかは別として、これらの全ての目的は繰り返す事で効果があがり、その繰り返す練習の意図は覚える事なのです。

音を使う練習が効果的なのも人間の脳は文字よりは音の方が覚え易いのです。音を使いながら、暗記するなと言うのは理解ができません。この方は瞬間英作文と言うような事も言っており、これは後日に書かせてもらいます。

スポーツの一流選手、将棋のプロ、釣りの名人、これらの方は例外なく記憶力が良いのです。カンで分かるとか、カンで判断すると言うのも結果的には過去の記憶によるものです。

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2010年8月13日 (金曜日)

英語の発音の録音とその効用

次の方がこう書いています。

タイトル: 言い訳無用で
以前に宣言したように、最近は自分の音をこまめに録音して聞いています。
1. 机に向かってがっちりとやる勉強スタイルは苦手
2. 常に我が家はうるさいく雑音がはいる&なんらかの横やりが入る。
3. はっきり言って非常に面倒くさい
4. 自分の声を聞くのは恥ずかしい。ショックを受けたくない。
5. 時間がないので、他の事をやりながら音だけ聞きたい。

などなど、録音したくない理由はいくらでも作れますが、つべこべ言わずにやってみると明らかな効果があります。
最初の録音は、悲しくすらなるザマなのですが、何度も一つの文を繰り返すと、まあまあ納得のいける音にもっていけることが多いです。
これはOK と思っても、しばらくしてからもう一度トライすると、またできなかったりするんですが。
当面は、自分の発音にしっかりと向き合う!をスローガンにして頑張りまーす。

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この方も音のストリーム・ベースで大きな成果を上げている人の一人です。上達した人の共通点は英語の音に興味を持って、常に向上させようと思っていることです。

英語の発音やリスニングをとってみた場合に、その発音する面白さ、聞き取る面白さがなければ、継続した学習ができません。

水泳をしたい選手はまず水と戯れる事が面白なくては、練習も教える事もできません。

音声英語の教育においてもその音と戯れる事に関心や興味のない人は教えるも、学ぶもありません。学ぶのを止めるか、面白さを見つけるかしかありません。

音のストリームでできる事は英語の音声の面白さが分かり、モチベーションが維持でき効率的な学習ができる事です。しかし、面白さを知りたいとか、面白さが分かっている人であればそのモチベーションが維持できますが、最初から英語の音に関心が無ければ、ほとんど御利益はありません。

英語の面白さを知るのも、”馬を水辺に連れていく事はできるが、飲ます事はできない。”と同じで、教育の手法が学習者にできるのはその水辺に連れて行くところまでです。

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2010年8月12日 (木曜日)

音のストリームの暗唱と復唱に大きな訂正

私は音のストリームベースの学習においてモデル音を聞く復唱はしない方が良いと言ってきました。しかし、ここで大きな訂正が必用となってきました。

それは英語表現を覚えるのであれば復唱は大変に有効であると言う事です。つまり暗唱と復唱を使い分ける必要があります。

まず500の基本の例文においては復唱をして覚える事です。そして覚えてしまったら、発音矯正に入ります。この段階ではモデルとを聞く復唱は効果ありません。聞くべき音は自ら作った音である、自分の発音です。もちろんターゲット音が記憶ない場合はモデル音やサンプル音を聞いて覚える必要があります。

自分が知っている英語の発音の矯正にはモデル音やサンプル音を聞かずに、録音して悪い部分を直す方が効果的です。その大きな理由は音を聞いて真似る場合にどうしてもリズムやイントネーションを真似る傾向が強くなります。

しかし、英語を聞いて表現を覚えるのであれば、その音を完全に聞いてから復唱する事です。特にリズムやイントネーションを重視しておぼえる事です。人間は音素を認識しているのではなく、音の変化を感じとっていますから、このリズムやイントネーションを捉える事は覚え易いだけでなく、発音で言う大事な要素を捉える事を意味しております。

ではシャドーイングはどうかと言えば、音を聞きながら発音しますので、発音の改善にも記憶にもつながらない中途半端な方法となります。

音読はどうかと言えば、文字と音の関係を学ぶもので記憶にも発音の練習にはなりません。

多くの教えた経験から言えば、英語の発音であれば文字を見ないで練習する方が発音が良くなります。それはどうしても人間が文字情報の左右されるからです。

こう考えると、必用が無い限り同じ時間をかけるなら、音読の練習をするのは避けた方が賢明のようです。

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2010年8月11日 (水曜日)

コピーイングの練習は効果があるのか

プロセス英語会の天満嗣雄氏は私が音のストリームと言うように、コピーイングを提唱しており、それをベースに教えています。

天満氏とコピーイングの正当性に関して論議したいのですが、天満氏が何の返事をくれませんので、私の望む方法ではありませんが、私の一方的な意見を述べさせてもらいます。

天満氏は彼のサイトでコピーイングをこう説明しています。

コピーイングで練習しよう
コピーイングは『お手本とそっくり同じように言えることを目指して行う音読練習』です。そっくり同じに言う訳なので、当然、発音の強化にはなります。でも、効果はそれだけではありません。“お手本とそっくり同じ”というのはそうそう簡単には辿り着かないものです。なにせ、個々の発音だけじゃなく、アクセント・イントネーション・ポーズは言うに及ばず、声の調子までも合わせようとする訳ですから。

コピーイングの本当の効果
意味を意識しながら、意味の塊やそれぞれの関係を意識しながら繰り返すということは、語彙・イディオムなどの意味や文の構造を意識して繰り返すということ。そうすることによって、練習した文の中に含まれる単語・表現・文の構造とそれぞれの音声、そして意味が自然に頭の中に入っていきいます。単語帳を睨みつけて無理やり詰め込んだ儚い記憶ではなく、目と耳から入れ何度も口から出した体験によって定着した確固たる記憶として残ります。

まずコピーイングとは日本語を習う人が田中角栄の演説の真似をするようなもので、学習ではなく物真似芸の一種です。石渡誠氏も真似をしておりますが、これはオバマ氏の人気にあやかるもので、日本の小浜市がオバマ氏を応援するほどほとんど関係の無い事です。

人間の音声にはいろいろな要素が含まれており、意味を伝える言語音、感情情報、個人情報が含まれています。発音を真似すると言うのは言語音の部分であり、その上に自分の個人情報や感情を加えます。日本人でも全員が微妙に違う日本語を話します。それが理想的です。

東大の峯松氏の研究では幼児と母親の発音の特徴で、母親を特定できないといいますから、幼児でも自分の音の体系を構築しております。

難しく考えるなら、言葉は真似するのではなく、自分なりの発音方法を作り上げる事であり、音声を聞いて誰が話しているかが特定できる方が良いのです。日本の英語を学ぶ人が全員がオバマ氏のような話し方ができたとすればこれは大変異様な事で、理想の英語にはなりません。

しかし、このような事は心配する必要がないのは、人間は体の多くの部分を連動させ発音するためにどうしても、人間の個体の違い、声帯の違い、動きの違いで、バラつきがでてしまいます。

だから私が全員がオバマ氏になる心配はないのです。しかし、英語の学習方法とすれば意味ない話で、本来似るべきでない音声を似せるのは、どこかオバマ氏の特徴を誇張する必要があります。その特徴がが日本人の体に合っている保証はないのです。

私が心配するのは英語学習者が本来独自の魅力ある発音体系を作る努力を止め、物真似に走る事なのです。発音を良くするためには本来聞くべきは自分の発音であるのに、コピーの対象となる音声を聞く事になり、それでは本当の良い発音にもならないのです。

”目と耳から入れ何度も口から出した体験によって定着した確固たる記憶として残ります。”
これは私も実際の音声を会話練習に使っており、正しい判断だと思います。しかし、もし自分なりの発音体系でやるなら自然な音ですから、記憶効果はもっと高まります。

物真似の悲しさは誰かを真似ると言う負い目であり、絶対にそれ以上になれません。私の教えている方は全員がいつかは私の発音を超えた発音をしたいと思っている事でしょう。

物まねでは絶対にこのような野心は生まれないのです。

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2010年8月10日 (火曜日)

プロセス英語会の天満嗣雄氏からの返事と質問

天満氏から返事がありました。そしてそれに対する質問の手紙を書きました。

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桜井様、
コピーイングTV『英語喉』をご覧いただき有難うございます。
仰るように私はずるいのかもしれません。

ただ、私は別にどの理論が正しいと過度の理論が間違ってるとかという事に興味がありません。『英語喉』に書かれていることすべてが正しいと思わないし全てが間違っているとも思いません。 あの放送で私が上川さんに質問をしていたように、私自身、『英語喉』の内容を100%理解しているという自覚がありませんから、当然ですが。

他の方から見てどう映るかは別として、私は別に理論は好きではありません。逆にAという理論とBという理論の有用性を論じあうことを無駄とさえ思います。 そのため、今後、このようなご質問をいただいてもお応えすることはないと思いますし、私からご質問することもございません。 

天満
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天満 嗣雄様

メールでご返事いただきありがとうございました。しかし、私にはまったく合点がいきません。

”ただ、私は別にどの理論が正しいと過度の理論が間違ってるとかという事に興味がありません。

他の方から見てどう映るかは別として、私は別に理論は好きではありません。逆にAという理論と
Bという理論の有用性を論じあうことを無駄とさえ思います。 ”

天満氏は上記のような発言は許されないでしょう。あのネット動画配信では私よりは何倍も議論が好きであろうと、お見受けしました。

事実ネットを使い発音には口の形は重要でないと、ペットボトルを口に入れ、アイウエオと言えるから
口の形を重要で無い事を証明しました。画像を使い過度の証明の典型でしょう。
個人的に私はあのようなデモは大好きです。

ハミングバード、遠藤メソッド、スギーズ発音は全部口の形の重要性を主張します。画像を使いネットで口の形の理論を否定したのは天満氏です。私も、上川氏も天満氏のその主張は正しいと思っています。

天満氏はNHKのテレビで大統領の真似を披露しました。コピーイングの上手さをアピールするためでしょう。私にはそのようなチャンスはありません。私にそれだけの技術が無いからです。
私はだから不満を言っているではありません。

政治家も政治以外の事でいろいろ批判を受けるのは、それだけ影響力があり、公共の媒体を使ったり、我々の税金を使うからです。英語でもNHKのような大衆媒体に出られるような才能のある方は、妬みかも知れませんが批判を受けるのは当然でしょう。

私は教育の手法から考えると、パフォーマンス英語は具の骨頂だと言っております。あまり効果のない学習方法だと言っております。私ごときのテレビに出れないヤツにも言い分はあり、私はNHKでは言えないからインターネットを使い発言しております。

天満氏がNHKで過度のパフォーマンスは批判をしておいて、過度の議論に興味がないと言うのは、それはできないでしょう。それは天満氏が単なる芸人ならともかく、天満氏は教育者だからです。現在ではテレビに出るお笑いの芸人でさえ、私生活はかなりの節度が要求されています。

教育者は自分の考えをはっきりとして、教える必要があります。だから口の形は必用でないと、ペットボトルをくわえる天満氏のパフォーマンスは正しいあり方です。自分の正しさを主張するためには他人を批判せざると得ないのです。私は他の手法の批判をすべきだと思っています。

批判を恐れて他を批判しないとすれば、教育者としてはあるまじき姿です。

私も払っているNHKの受信料でパフォーマンスをしたなら、ウエブで他人の批判したなら、音声英語教育の他の面においても、自らも考えやを明確にすべきでしょう。NHKもネットも公器です。その公器で自分の考えや、コピーイングを披露するのであれば、教育者としてその効用なり、学習方法の正当性を説明する責任があります。

天満氏はネットで口の形を重んじる理論を過度に批判し、コピーイングの芸を放送で披露しておいて、理論の有用性を論じあうことを無駄と言うのは、それはあまりにもずる過ぎます。現に上川氏は天満氏が英語喉の賛同者であるとブログでアピールしており、天満氏の知名度を有効に使いたい気持ちは、私には十分に理解できます。

天満氏があれほどの熱弁を振るったのも、それなりのメリットを感じたからでしょう。私はそのような影響力の行使、ネットでのパフォーマンスの披露や他の批判を問題にしているのなく、影響力のある人間は都合の良い時だけ、批判したり、ネットやNHKを使うのは卑怯であると思うのです。

天満氏の過去の他人の批判やパフォーマンスに関する説明責任に関して意見を聞かせてください。

桜井恵三

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2010年8月 9日 (月曜日)

スカイプで問題を未然に解決

次のブログを見ればどのような顛末かが良く分かります。

http://ricoart.blog27.fc2.com/

緊急連絡(2010年08月06日)

昨日の私のブログ投稿を見て、桜井さんから緊急連絡がありました。
私の勉強法がまちがっていると。
問題は、ここの箇所。
>>音声から離れて自分で言ってみると、まずは自分で文を組み立てていって、一度カタカナに
>>分解しちゃってる。そしてスピードをあげていってストリームにもどす。

ヒアリングとシャドーイングをしたあとに、音声から離れて自分で言ってみて、英文を見て「答え合わせ」をしてしまったんですね。
私はずっと、自分の声を録音して、音声の理想に合わせるようにしてきたし、
「英語を音のストリームで覚えて使う」という勉強法は100%信じていて、自分で試してみたい。試しているつもりだったのに、今まで英語を目で見て学習してきたことのクセが抜けずに、音声を聞き取って自信のない部分を、文章に頼ってしまったらしい。
この練習量と情熱をもって英語を勉強していれば、ほぼどんな方法でも上達するであろうけども、ストリームで学習しなければおしえる意味がない、と桜井さんに指摘されました。
そのとおりです。大きく深呼吸をして、空気を入れ替えて、軌道修正して取り組みます。

修正(2010年08月07日)
字を見ることを避けるために、「日本語を見て言えるようになる」練習は、後回しにすることにしました。今回は、ストリームを覚える。その対策として、音声サンプルを聞いてひととおり練習したあと、音声サンプルを一文一文聞いていったあとに、つづけて音声サンプルに真似て自分が言った「そのときの理想の自分の音」を一文ずつ録音しておく。音声サンプルに近い、垢抜けた音を最初からめざす。そしてその録音を聞きながら、気づいたところをひとつずつ修正していく。目で見る英語学習よ、さよぉならぁああ。

第8回スカイプ・レッスン(2010年08月08日)

今日で「英語を音のストリームで覚えて使う」と出会って1ヶ月。
ブログもよく書きました。このブログは、もちろん桜井さんとの英語学習のためですが、自分のための記録でもあるし、自分にも思惑があるんです。うふふ。
失敗や試行錯誤もあったけれども、今日の例文500のスカイプ・レッスンでは、桜井さんに、
「英語が垢抜けてきた」と言われてごっきげーーーーん♪
もっともっとうまくなって、反映させていきたいです。

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この問題解決の速さは、スカイプを使い、同時に学習者と教える者双方が”賢い”からできるものと思っております。

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2010年8月 8日 (日曜日)

プロセス英語会の天満嗣雄氏への質問状

プロセス英語会の質問フォームから質問したのですが、十分な解答が得られなかったので、再度次のメールを出しまた。

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天満 嗣雄様

ご返事ありがとうございます。

私も英語を教えている者です。
もし、天満氏の考えが正しいと言うのであれば、セミナーにも参加させてもらいます。

最近生徒からコピーイングとか大統領の演説は英語の発音の勉強になるかと質問され大変に困惑しております。

天満さんも石渡誠氏も米国大統領の演説を教材に使っているようで多くの私の生徒にも大きな影響を与えております。
もちろんカプランの石渡氏にもブログのコメントにこのメールのような事を書きましたが、未だに何の説明もありません。

もし、米国大統領の演説を真似る事が有意義と言うのであれば、私も生徒にそれを勧めるべきだと思っています。
現在はパフォーマンスを全面に出した学習方法は非科学的であると言っております。

十分な理解をしないままこのような発言は僭越でありますが、今はそう考えております。

ゴルフを教える場合に最初からどんなレッスンプロでも、ニコラスのフォームを真似さす事はしないと思います。ゴルフの基本はボールをどう正確に、どう遠くへ飛ばすかであり、全ての練習がこの基本ベースにしていると思っています。

そのジャック・ニコラスは私の履歴書で、レッスンプロに望むのはhow toを教える事でなくwhyを教え事であると、はっきりと言っております。ひらたく言えば、どうするかを説明するな、どうしてその練習が必要かを説明しろと言う事になりま。

英語でもこの考えは有効だと思っております。
英語の発音をどう練習するかの説明でなく、なぜその練習が必用か説明する事が重要かと思われます。

英語でも聞ける音は発音できるといますが、その聞いている音は何かと言う事です。調音音声学では音の最小単位である音素が45(44の学派もあり)あると考えて全てを教えています。

調音音声学であれば、聞える音が発音できると言うのは、その45の音が聞き分けができるから、その45の音の発音のし分けができると言う事になります。

昨日の上川氏とのネット対談の後半を20分くらい聞かせてもらいました。貴殿が子音の事に関して言及されていましたので、その子音と言うのはまさに調音音声学の考え方でありますので、貴殿の教えに関する基本的な考えを質問させてもらいました。

私は天満氏や石渡誠氏や私のような英語を教える者が基本を明確にして、誰もが正しい教え方をするのが、日本の英語学習者を教えるための最も重要な任務だと考えております。

英語の音の単位をどう考えるかは天と地くらいの違いがあります。
英語の音声に音素があると考えるならその44なり45の音素から学習を始めます。

英語の音声には音素が並んでいないと言うのであれば、その音素から学ぶ事は不可能であり、音の単位無しの学習方法しかありません。

この音の基本はコピーインぐする場合でも、オーバーラッピングする場合でも重要で一体発音を真似ると言う事は、その音の何を真似るかは究極の課題となります。

東大の峯松氏は言語音声の普遍的構造を研究されております。子供の発音と母親の発音を分析して、発音の特徴をコンピュータで解析すると親子の関係は特定できないと結論付けております。また、峯松氏は音素は学習した錯覚だと言っております。

つまり、子供は母親のコピーイングで発音を覚えているのではないと言っております。子供は音素でなく、言語音の持つ普遍的構造(音の動的な流れ)を理解して、真似るのだ言います。

こうなると英語の発音を教える場合に音素を教えるべきか、普遍的構造を教えるべきかでまったく反対の教え方となります。発音の向上には不可欠なベースとなるものです。

そこで天満氏に再度お聞きしますが、音声の何を基本に教えていますか。
音素ですか、普遍的構造ですか、それとも他の音の基本ですか。

日本の英語教育を改善するには天満氏や私などが意見を交換してより正しい英語教育を確立することだと思っています。

桜井恵三

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2010年8月 7日 (土曜日)

マイケル・ジャクソンがだんだん分かるようになってきた!

これも私が勝手につけたタイトルで原文は次のサイトです。有名人の名前を借りて目に付くようにしてみました。

http://rietkch.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/1314-acf3.html

レッスン13、14(リスニング5、6)
リスニングには予測力が大切だが、今回は、予測力が働かないうえに、こうあるべきはずという先入観が抜けなくて、思うように聴き取れなかった。
日本語なら少々内容に矛盾があっても聴き取ったままに理解できるのに。
シチュエーションがあまりニュートラルでなかったせいもあるが、母国語でない言語を理解するのは難しいものだなと実感した。

だけど、リスニング力は以前より確実にアップしたと思う。

まず、洋楽の歌詞が以前よりも聴き取れるようになった。
今まで聞き流していた部分がふと耳につき、「あ、ここはこういうふうに言っていたんだ」と気づくようなことが最近多くなった。

メロディとともに英語の音の流れが、突然耳に残り、何と言っているのかわかってしまう。
これは今までにない不思議な感覚で、すごく気持ちいい。
脳からα波が音楽に乗ってふ~と出てくるような感じだ。
音楽だからいいのかもしれない。
歌うシンガーにもよるが、英語の音は、メロディに乗せるとすごくきれいで心地いいと思う。

それから、インタビューなんかも聴き取りやすくなった。

雑誌 English Journal で1988年当時のマイケル・ジャクソンのインタビューが取り上げられていたのをきっかけに、ふと思いついてYou Tubeでマイケルのインタビューを探して聴いてみた。

マイケルは口調が優しくソフトなので、聴いていてうっとりしてしまうけど、けっこう早口。
だから昨年、マイケルの訃報を知り、青春の一部が失われてしまったような打ちのめされた気持になって、You Tubeで必死に映像を探し、PV、インタビュー、いろいろなシーンの動画を何時間も何時間も見たときは、聴き取れなくて何を言っているのか分からない部分もたくさんあった。
でも、今は意外に聴き取れる。話している内容がけっこうわかる。

わかるようになった部分が500例文のどれかだとか、リスニングのレッスンで聞き取ったこの部分だとか、そういう突き合わせは全くできないが、つながった音がこんな感じの意味かなとわかることが以前よりも多くなっている。

楽しくなってきて、ここ2、3日はマイケルのインタビューを片っ端から見て、耳と目の両方を満足させている。

ただ、せっかく乗り越えていたのに、今映像をみると、マイケルがいなくなったショックと悲しさが再びよみがえってしまう。1年前と変わらない強さで。
穏やかな気持ちになれるまでにはまだ時間がかかるのだろうな。

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この方は14回目のレッスンです。仮に1レッスンに5時間の予習をしたとするとレッスンと合わせて学習時間は84時間となります。それでここまでできるのは大変に凄い事です。もちろん本人の資質と努力によるものです。

しかし、この方も音のストリームレッスンをやるまでは数百時間、いや数千時間の単位で英語の勉強をされていますので、音のストリームの手法の貢献も多少はあると思っています。

英語学習もここまでくれば大丈夫です。英語が聞くのが楽しくなれば、いろいろな表現を覚えて聞いて理解して、そしての中の4分の1でも5分の1でも使えるようになれば理想的です。

こうなれば普通の英語聞いて楽しむ事ができ、同時に勉強になります。

このような勉強方法であれば1日10時間やっても疲れないでしょう。英語の勉強の意識すらないかも知れません。私は学習の本来の目的はこの楽しさであると思っています。

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2010年8月 6日 (金曜日)

このブログのコメントに関しての考え

私はこのブログへのコメントは大歓迎です。特に私の音のストリーム理論や、私がここへ書いたことへのコメントは歓迎です。しかし、同じような質問の連続、そして当人は何もサイトやブログを読まないで、私にその説明を始めから要求するのは、歓迎しません。

最近、”ジョゼフ”という名前で、メールアカウントは”sakuraikeizouyou@yahoo.co.jp”で執拗なコメントが続いております。ジョゼフ氏だけでなく、多くの人に関係ありますでの、ここで取り上げます。

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私は荒らし行為をしていません。
桜井氏は批判と荒らしの線引きがおかしいです。
私は投稿された記事に無関係な内容を無関係な場所にコメントしているのではありませんし、1日に5コメント程度ですから大量投下を行ったわけでもありません。
もし、私を荒らしとして処理するなら、「自分に都合の悪い意見を排除すること」にあたることはもちろん、桜井氏が2ch内で主張されている「表現の自由に対する弾圧」にあたります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
桜井恵三:まず、あたなたが私を批判するのであれば、自分の名前、メールアドレスは本来使っている名前、メルアドを使うべきでしょう。他人を批判するのであれば、自分がだれかであるかをはっきりする必用があります。私にまともな答えを期待するなら、あなたが普通のまともな人間である事を見せてください。私は多くの方を批判してますが、私は実名、実際のメルアドを使っています。ネットで調べれば、私の住所や電話番号もわかります。

またコメントの回数はここではココログの大規模なシステムが稼働しておりますから、何も心配しておりません。

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ただし、ここは桜井氏のブログですから桜井氏がルールです。
桜井氏が荒らしとみなして処理するならそれに従いざるをえません。
しかし、その代わりに外部では「自分に都合の悪い意見はまともな批判であってもすぐ荒らしとみなしてまともに対応しない・反論しない桜井氏」と鼻で笑われたり、ひいては、音のストリームの評判を落とすことは間違いないでしょう。
どれだけすばらしい理論であっても、提唱者が嫌われれば理論の価値も下がります。
表現がきついかもしれませんが、根拠ある事実です。
単なる根拠なき誹謗中傷ではなく、根拠ある事実を書いております。

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桜井恵三:ネットが公器である以上、私のブログもその範囲内でルールを作っております。しかし、あなたが私の世間の評判に関するコメントするのは止めなさい。ここは私のブログのコメントですから、”音のストリームの評判を落とすことは間違いないでしょう。”等の憶測の発言は意味がありません。

ここはあなたが巷の噂を私に伝える場所ではありません。私は掲示板で、ブログで、スカイプで、メールでメルマガで十分に私の評判を知っています。私が知りたいのはあなたの私の考えや、手法や、教え方に対してあなたの意見を聞きたいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井氏の荒らしの定義は「自分の考えに対する批判」ですか?批判を数コメント書き込めばもう荒らしですか?非科学的にもほどがありますね。
私は荒らし行為をおこなっているつもりは微塵もなく、「まともな批判と事実の開示」を行っています。反論できないならば認めているということでしょう。また、音のストリームの効果については前に書きましたが、「よくわかりません」のでこれを妬むなどということは「一切ありえません」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
桜井恵三:私はコメントは大歓迎で、批判も大歓迎です。しかし、あなたのコメントは批判にもなっておりません。批判と言うのは私の音のストリーム理論を理解した上、その考え、手法、教材等の批判であれば納得できます。しかし、あなたは基本的な違いも分からない状態でコメント書いており、あなたのは批判でも何でもありません。あなたが音のストリーム理論に対して無知であるだけで、それを私に説明させないでください。

あなたは事実の開示と言っておられますが、私は3つのサイトやブログでもかなりの事実の開示をしております。

そして、私の音のストリーム・ベースの効果について数値的な執拗な質問がありました。私は多くの学習者の協力によりその学習経過を公開してもらっております。私はそれ以上の情報をもっておりません。私や学習者諸氏のブログはあなたの関心のある何人とか、その数値を得るのが目的でなく、どうすれば更によい音声英語教育ができるかの記録です。

このブログのコメントはそれ促進するためのものです。

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2010年8月 5日 (木曜日)

英語初心者は、発音力はまず捨てること‏???

あるメルマガに上記のタイトルで次のコメントがきました。

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今回は「英語初心者で発音がわからない人」へのお話です。以下のようなご相談をいただきました。 > 悩みどころは、英語の発音です。たとえばネイティブのような> 話し方がなかなかできない、RとLの違いがよくわからない。>
発音対策について教えて下さい。

■回答 初心者は発音はあまり気にすることないです。発音力は、後で修正できますから。  まずは読みカナをたくさん覚えることを基本としてください。

ボクも、フランス語会話をはじめて勉強したときは、発音もイントネーションも全くわからなかった状態でしたけどとにかくテキストのカナだけ覚えてました。 
CDはほとんど聞かなかったです。だって時間がかかるから。CDを動かすだけでも「たるい」し、文を探すだけでもたるい。 
読みカナだけ1000ぐらい超えてから。CDを聞いて発音を修正していきました。

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時々、このように発音を軽視する英語教育者がおります。大きな間違いだと思います。理由はたくさんありますが、もっとも重要なのはどうしてネイティブはあのような発音になっているかを理解できてないのです。

我々が話す日本語なら分かり易いでしょう。我々の話す日本語は日本語を勉強する外人には非常に速く感じるそうで。しかし、我々は何も速く話すつもでなく、自然な速さで話しております。その自然な速さと言うのは仮に1日に10時間以上話しても別に疲れを感じないでしょう。

また、ある表現や単語が多くの人に使われるのは、人気があった事も事実ですが、やはり記憶に残り易い事は不可欠な条件です。

すると、日本人の話す速度やイントネーションやアクセントは覚えるためには大変重要です。多くの場合単語だけでなく、フレーズや文章で覚えるのが楽な場合も多くなります。

すると外国語を日本語のカナで覚えるのは具の骨頂と言うべきなのです。それは覚え難いだけでなく、後から発音を直す時間の無駄をしており、通常は習うよりは悪い習慣を直す方が時間が掛かります。

言語音の音声はその言語の文字で表記するのも難しい音が多く、外国語の音を日本で表記するのは最初から無理な事です。

私が発音に拘るのはその自然な音の覚え易さであり、それを無視してカナで覚えろと言うのあ余りにも無駄の多い覚え方だと思います。

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2010年8月 4日 (水曜日)

シャドーイングよりは、完全に聞いた音を発音

現在多くの方が第二、第三のステージを学習をしております。第二ステージにおいてはリスニング主体にしておりますが、できればここでもいくつでも良いから表現を覚えたいのです。

英語を覚えるなら例文がよさそうなものですが、しかしあまり効果的でありません。その理由は人間の脳は正しく文字で書かれているように記憶する事は苦手のようです。

その代わり、たくさん覚えていてそれが正しいかどうかの判断は得意なようです。そのためには例文を正確の覚えるよりは、多くの表現を覚えて、曖昧に思い出して、それが正しいかどうかの判断をする方が良いようです。

また多くの表現を覚える場合もなるべくシンプルの状態でなく、いろいろな情報が付加された方が記憶し易いようです。

第二ステージのリスニングを主体とした学習では、音声を聞いて理解する事を目的にしていますが、この間にも覚えらると良いと思っています。リスニングを重視するのは、無数の人の音声を聞く事は発音よりは何倍も難しいからです。

その際に音声を聞くだけなく、シャドーイングとか、音声を完全聞いて覚えてから発音する練習をしております。

記憶に残すつもりならどちらが良いかと言えば、明らかにシャドーイングよりは、音声を聞いてからその音声を繰り返す方が長期記憶に残るようです。

シャドーイングでも音を覚えて発音するものの、一時的なもので一端聞き終わってから繰り返す場合はもっと正しく記憶されているのかも知れません。

これからはこの考えに基づく英語音声を作ろうと思い、その教材でテストしてみたいと思っています。

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2010年8月 3日 (火曜日)

音のストリームでかなり英語が話せるようになった

このタイトルは私がつけたものですが、タイトルを付けるとこんなになるかもしれません。

この方は在米5年の方ですから、まったく話せないと言う状態でなく、アメリカで生活するのには不自由しないくらいには話せた方です。音のストリーム学習もそこから始めていますので、かなりの土台があったと言えます。

私としてはそのような方に基本的な例文の発音矯正や暗記から始めてどうだろうと言う不安もありました。音のストリームは初級や中級は無く、全員が同じ教材をやり、能力ややる気のある人はその方の意欲に任せてどんどん進む方式を取っております。

結果的には順調に進み、始めて英語で話しをしてもらったのですが、ご本人も書かれていますが、かなり上手であり、このくらい話せれば大したものだと思われました。

音のストリーム・ベースの学習が上達に貢献できていれば嬉しい事です。私は最初から英語が上手になれば本人の資質か努力の賜物と言っておりますから、手法の貢献はあったとしても、せいぜい正直10%くらいでしょう。

この方も基本の500例文の練習は良かったと言ってもらえましたので、音のストリーム・ベースの初期の学習は英語学習のレベルに関わらず効果的だと自信を高めています。

このブログは下記のURLです。この方は15回目のレッスンを終了したばかりなので、平均的に見れば非常に速い進み方です。

http://itsunohika.blogspot.com/

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15回目:会話1回目
Student credit card に関する会話を、誰か第三者に英語で説明するというレッスンをやりました。先生にskype で聞いて頂いているだけなのに、むちゃくちゃ緊張、声は震えるし、何度か頭が白くなりました。でも、先生に褒めて頂き、かなりご機嫌です。

モニターを始めた時に先生と少しでも英語で会話をしていたら、どれだけこの2ヶ月で上達したかがわかったのに、そしてわかって頂けたのにと少し残念に思いました。
というわけで今回から、自分のモノローグを録音でもしておこうと思っています。未だに自分の英語を聞くのは非常に恥ずかしいですが。

音から英語を記憶するのが楽になりました。リスニング、スピーキングの無いいわゆる受験英語を叩き込まれた世代なので、英語はいつも視覚から覚えてきました。それを耳から覚えるように移行するのはかなりハードルが高かったのですが(おまけにチョー音痴)、少しずつ慣れてきたように思います。
それから音を出すのが上手になったような気がします。うまく説明できないですが、以前はうまく言えなかった単語が試しに発音してみると、アレッ意外にいけてるかも、、みたいな。

そうそう、レッスンが終わった解放感と充実感で今回のブログは珍しく長くなりました。
では、まだまだ頑張りまーす。

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2010年8月 2日 (月曜日)

2chの勢いランキングで堂々の1位

昨日紹介した”音のストリーム実践しているやつ集まれ ”は2chで700から800ある掲示板の中で勢いランキングが開始日から5日間、1位を堅持しております。
http://ranking.sitepedia.jp/?board=english

音のストリーム実践しているやつ集まれ 
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1280273038/l50

1位 152.25 学問・文系 /
ENGLISH 
音のストリーム実践しているやつ集まれ 
詳細
762res  07/28 08:23:58   ストリーム 

所詮2chの事ですから大して話しではありません。しかし、700から800ある掲示板で1位になるのは難しい事です。

この掲示板は私が立てたものですが、一人だけでは一位になりません。どう数値を計算しているかは不明ですが、書き込みの数、書き込み者の数、アクセス数は重要な要素です。すると書き込みを増やす事は私の努力次第で可能です。しかし、これも連投禁止がありますので、ある程度の数を書き込むとかなりの時間は書き込めません。

こう考えると書き込みの数、書き込む人、アクセスの数を計算して1位になる事は人気のある掲示板である事は間違いありません。

もちろん人気のあると言うのはアンチを含めたもので、漫才のボケとツッコミのように意見を言う人とそれに答える人が揃わないと1位にはなりません。そして興味を持って見る観衆も必用です。

つまらないと言えばつまらないのですが、この書き込みの中には私と同じように英語を教えている、教材を売っている人がかなりいると思っています。これが匿名の面白さです。

昨日のように、ブログのコメントをブログでなく、2chに書き込む人もいますので、余計に人気が高まります。2chとブログのシナジー効果です。

去年は実践者がいないとか、賛同者がいないと散々叩かれましたが、今年はそれは解消しました。多い書き込みは効果の面で、これはかなり対応できます。

今から数年前はある事無い事私は音のストリームの誹謗や中傷があり、対応に追われました。しかし、最近この2chの勢いランキングがでましたので、叩く連中もやたらに叩けません。それは叩きが勢いとなり、叩かれている方は注目が集まり、まんざらでもありません。

私のような叩かれ屋は勢いランキングは大歓迎です。2chには英語には関心がないが、人が集まれば集まる野次馬もおり、そのような者の書き込みもその掲示板の勢いに換算されます。

叩かれて黙っていると、それ効果的かと勘違いして、どんどんその主の書き込みが増えます。そのためには、叩きには宣伝を込めた書き込みをしておく必要があります。常に叩くのはアホらしいと思わせる必要があります。

この勢いが高くなると私のサイトやブログには”音のストリーム”とか桜井恵三での検索でアクセスする人が多くなります。

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2010年8月 1日 (日曜日)

2chに音のストリームのブログのコメント

これは2chの”音のストリーム実践者集まれ”のスレッドの書き込みです。
話しが少しややこしくて、済みません。
URLは次のようになります。私が立てたスレッドで私の発言が多くあります。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1280273038/l50
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井氏のブログ

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-0d2b.html

をたまたま読んでいたら、2chの書き込みに対する氏のコメントがあり、
その内容にコメントしようとしたらメルアド非公開は不可と拒絶され、
代わりにここに書き込む。貴君とは桜井氏のことである。

音のストリーム学習法について、貴君が書かれたものを読みましたが、
分かったようで分からないという思いです。
特に異論は無く、
私がやってきた自己学習と大きく異なっているとは思いません。
ですから何もコメント申し上げる必要もないのですが、
>”音のストリーム”を使う英語関係者は私くらいなのです。
>私一人が使ってきたと言っても過言でありません
との主張に違和感を感じました。

英語関係者って、貴君が争ってきた一部の方々だけを指していませんか?
>桜井恵三は嫌いだと言う意味でないか
との理解は正しいと思います。
貴君のブログでの他の学習法論者への中傷的発言関係者以外に対しても自ら敵を作るだけです。
何を目的としているのでしょうか?
グローバル化に遅れをとっている日本に対し、
語学学習者をさらなる混乱に落としいれて復讐することでしょうか?
私は極めて真面目にこの文章を書いています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これに関しては2chに幾つかのコメントを書きました。

しかし、残念ながらこの方とはまともな議論ができません。一般的に言えば、メールアドレスを記入しないでコメント書くと言うのは大変非常識です。メルアドを必用とするのは、それだけブログのコメントに荒らしが多いからです。

私は他人のブログにコメントは書くときには実名、メールアドレスの記入欄があれば必ず入れます。もし、私の発言にメールで返してくれる可能性があるからです。

私はブログにコメントもらい嬉しいのですが、わざわざ2chにそれを書くと言うのは非常識とはいえます。しかし、歪んではいますがコミュニケーションができた事には満足しております。

できるのであれば、2ch上でも、このブログでも私に意見があるなら桜井君と言うのはお前でもかまいませんから、実名で正々堂々と言うべきだと思っております。

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