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2010年7月31日 (土曜日)

音のストリーム・ベース教育の反省

昨日はモニターの方のブログで次のようなコメントがありました。

http://yaplog.jp/kuppyramune/

第17回 基本例文300~500
やっと基本例文が終わりました…。長かったです。
音のストリームで、300まではなんとかできたのですが
400以降から音で覚えるのが非常に辛くなりました。

多分私の頭が頑固で、ストリームで覚えることが
できないからだったと思います。

あまりに覚えられなかったので
音で覚えることを諦めて文章でむりやり覚えてしまいました。

こんなぼろぼろな感じだったのですが
桜井先生の御好意でなんとか次のESLという段階に
進めることになりました。

ありがとうございます。

赤ちゃんの頃のような無垢な状態で語学が学習できたら
どんなにいいだろう…と心から思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教育を担当した自分も現在いろいろと反省をしております。基本の500例文の発音と記憶に17回のレッスンを掛けた事になり、私も学習者の方も満足感も達成もあまりありません。

速い方は5回のレッスンで終了していますので、教え方の問題は大きいと思っています。

最初の頃は聞いた音をそのまま再現できたのですが、例文が長くなるにつれ、どうしても文法的に英語を作る傾向が見えはじめ、最後まで続きました。

ブログの書き込みが少なく、フィードバックを得る事も十分でありませんでした。ブログをこちらから書いてくれと言うのは何人かには言っていますが、非常にねだるようで言い難いのです。

覚えらないから、文法で覚えようとした訳で、音のストリームなら覚え易いと言うのを実感してもらえないまま、次のステージに行く事になりました。

現在一番後悔しているのは発音速度をあまり、強調しなかった事ではないかと反省しております。この数ヵ月は狂ったように速度を強調して、このような事がないように努力をしております。

幸いにも、学習の苦しさにもめげず、学習を継続できたのは英語への興味が高かったのかも知れません。

セカンドステージはネイティブの普通の会話聞く練習で、ファーストステージの記憶と違い、この学習が面白いと思ってもらえると良いと願っております。

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音声はストリーム(連結)の方が聞き易い
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2010年7月30日 (金曜日)

音のストリームにも使えるi-Phone英語勉強法

今日の新聞でi-Phon英語勉強法を知りました。もちろんi-Phoneだけでなく、i-Phoneのアプリを使って英語を勉強すると言うものです。

現在の音のストリーム・ベースの学習はパソコンでスカイプを使いだけでなく、単語カードまたはメモリボ、そしてICレコーダーを使います。

もちろんパソコンで全てをこなす事はできますが、常にパソコンが必用となり、携帯性のある単語カードとか、ICレコーダーを使って時間を有効に使います。

しかし、i-Phoneとかスマートフォンに属する携帯電話ならこれらの事は、どうも全てができそうな感じです。

最大の問題はスカイプでした。スカイプはパソコンでも電話ができると言うもので、携帯電話では長い事使えませんでした。

携帯電話の会社は無料通話のスカイプ対応には難色を示しておりました。しかし、ある会社が対応すると競合も追随してくれますから、スカイプが使える携帯が増えました。

もう一つは単語カードでした。以前は単語カードとかメモリボを勧めておりましたが、i-Phoneなら携帯電話のアプリケーションで例文の英文と日本語を表示して、音声まで保存できるようです。

もちろん、携帯電話で録音もできます。すると携帯電話で全てができる事になります。これは携帯電話の保有者に大きなメリットを与えるものです。

しかし、これは音のストリームのような教材を売る会社にも大きなメリットがあります。それは継続的な各種サービスやデータの販売が可能となります。

現在は基本の例文500を売っております。これは万人向けに作ったものです。しかし、ビジネスとか旅行とか子供向けとか、学生とかいろいろな例文のデータだけを販売できます。

音のストリームでは第二フェーズで聴き取り、第三フェーズで会話のレッスンを提供していますが、携帯電話で継続的なサービスが可能です。

もしかしたら、携帯電話用の電子本にして、解説書も作れるかも知れません。しかもこれらのアプリケーションのデータを売り渡すのでなく、クラウドのおいておいて、使用料をもらえるかもしれません。

するとユーザーのとっても音声のような重いデータを小さな携帯電話に保存する必用はありません。具体的には作り込みは面倒なようですが、使う人には大変便利になる事は間違いありません。

これは音のストリームにとってまたとないチャンスです。

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2010年7月29日 (木曜日)

音のストリーム理論と桜井理論は別???

先日、2chでは次のような発言がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
75 :名無しさん@英語勉強中:2010/07/28(水) 15:39:01
何度も何度も言っているが
桜井さんよ
ここで批判しているのは「音のストリームという理論そのもの」に対してではなく
「桜井による音のストリーム解釈とその実践方法&発言」に対しての批判なのだよ・

つまり音のストリームと桜井理論は別物とみなされているわけだね。
学者の文献の一節を自分の都合のいいように抜き出して解釈して、全体を見ない
木を見て森を見ずということをしているからそんなことになった 。

101 :名無しさん@英語勉強中:2010/07/28(水) 17:00:15
お前の主張をもとに、音のストリームは学者の理論にのっとった科学的なものであるとの前提のもとで書き込んできた。
そのような学者、ピンカーなどが主張するものとお前の理論は別物だといっている ピンカーなどは音素の有用性をそれなりに認めているし、100%の結果が出るなどとは絶対言っていないからな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が提唱する音のストリームとピンカー氏などが主張するものとは別物だといっている のです。つまり私と音のストリームの分離作戦のようなもので、音のストリームは納得するが、桜井理論は納得できないと言うのです。

私は今まで桜井理論とか桜井メソッドと呼んだ覚えはありません。あまりのも安っぽく聞えるからです。しかし、2chでは私の考えと音のストリームの似て非なるものと言われ、驚きました。

”音のストリーム”は私だけが使える単語ではありません、”音のストリーム”を使う英語関係者は私くらいなのです。私一人が使ってきたと言っても過言でありません。

多分音のストリームは納得できるけど、桜井恵三は嫌いだと言う意味でないかと理解しております。

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2010年7月28日 (水曜日)

学習した中で一番の効果と達成感

下記の方のブログです。

http://itsunohika.blogspot.com/

次のような内容になっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14回目:リスニング9回目
リスニング終了!!がむしゃらに聞いて覚えて口を動かした、、というのが正直な感想。
音のストリーミンのレッスンを初めて2ヶ月とちょっと。こんなに一つの事に集中したのは何年ぶり、何十年ぶりでしょか。自分でも驚くようにすらすらと英語がでてきたと喜んだり、やっぱり聞き取れなくってガッカリしたり、、大きな波があるものの、一つ一つ言いたかった表現がいえるようになる満足感が学習モチベーションをキープさせてきた気がします。間違いなくこれまで学習した中で一番の効果/達成感です。

このモニターを始める際に、桜井先生が"私は先生というよりもコーチとしての役割をします"とおっしゃいました。
コーチって何?っと思ったのですが2ヶ月やってみてその役割/重要性がわかった気がします。学習の方針と教材を作ってくださり、学習進捗とペースを見てくださり、改良点を指摘。一人ではとてもここまでできません。
アメリカではいろいろな分野にわたってコーチングというライセンスや職業があることうを最近になってちょうど発見。知り合いから"Life coach" という肩書きの名刺を貰いました。自分の人生をコーチしてくれるのでしょうが、私はそこまで人に自分の人生見られたくないと思ってしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語学習の楽しさを教えたいと思っていますから、達成感を味わってもらうのが最も嬉しい事です。ひたすらにどうすればこの達成感を味わってもらえるか、必死に模索している状態です。

私は最初から英語が上達するのはその方の資質と努力と言っておりますから、この達成感も学習者の方が自分で体得したものですが、教え方もかなりの影響力があると信じております。

そこで、どうすればより多くの人にこの達成感をより多くの人に感じてもらえるか、いろいろと学習方法を手直ししております。

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2010年7月27日 (火曜日)

音声は音のストリームの方が聞き易い

音声をモデル化した場合に音素が並んでいると考える事ができます。でも私たちが”アイウエオ”と言うとどうしても連続的に変化する音のストリームになってしまいます。

それではその連結部分を人為的に取ってしまい、音素に当たる部分を並べたらどうなるでしょうか。つまり棒グラフのように音を並べたら鮮明に聞こえるでしょうか。

下記サイトのAとBの音を聞いてください。
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/a/concatenatedVowels/ja/index.html

このページでは次の解説があります。

周波数成分のパターンを見ると、Aは母音ごとに特徴的なパターンがあり、切れ目もはっきりしています。いわば活字のようです。一方Bは、周波数成分は連続的に変化しており、母音の切れ目もはっきりしません。人間の調音器官(舌や唇など、言語音を発声するときに使われる器官)は滑らかにしか動けないので、一続きに発声するとどうしてもBのようになります。脳は、調音器官がどのように動くか(動けないか)を知っていて、Bのような音を正しく解読することができます。しかしAのような音は、人間の調音器官では決して発声できないので、正しく聞こえなかったり、不自然に聞こえたりするのです。

実は人間の認識が音素ベースで無いと言うのは音素と音素のつなぎが重要な役割を果たしており、音の変化、人間の聴覚では正確にはフォルマントの時間的な変化を感じて分析しております。

人間の5感のセンサー全部が音素のような絶対的なものよりは、変化を感じとるのに都合良くできております。これは生物してしての一般的な危険を感知する能力です。

我々は井戸の水は今年のような暑い夏は非常に冷たく、冬は暖かく感じます。温度を測ると井戸の水は1年中ほぼ一定です。

人間の音素センサーは何度と言う温度を知るのは鈍感ですが、夏の35度の温度から井戸水になると冷たく感じ、冬の数度の温度と比べると温かいと感じるのです。変化に敏感なのです。

聴覚のセンサーも絶対的な音よりは、音の変化を感じるのに敏感なのです。

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2010年7月26日 (月曜日)

日本と韓国の英語教育と英語レベル

韓国では英語教育が進んでおり、小学校からかなりの時間をかけ英語を教えているようです。国民の平均的な英語力を言えば、韓国の方が上かもしれません。

だからと言って、日本も追随すれば良いとは思えません。私は日本の高校で英語学びアメリカの4年制の大学を卒業しました。大変ではありましたが、不可能ではありません。

小さい時から英語をやると発音や聴き取り、つまり音声英語の習得が有利になる事実は存在します。

それでも私が小さい時から英語の時間を増やすのを反対するのは、他の教科との兼ね合いがあるからです。時間が余っているのであれば、英語を教える事は反対しません。しかし、そのやりくりが大変であるなら、他の時間を削ってまで英語に回す必用性を感じません。

英語教育と直接関係がないかもしれませんが、韓国ではまだノーベル賞を取った人がおりません。これは韓国の悲願となっているようです。

このような科学者を生むためには、英語の時間を増やす事でなく、もっと母国語で教える教科を増やし、自分で考えて工夫する習慣を付けるべきだと思います。

思考と言語は関係が深く、語彙数が多い方が思考レベルも高まるようです。

しかし、日本人は英語が下手でも良いと思っていません。外国で働く人、外国人と接する人には韓国人よりは上手な英語を話してもらたいと思います。

その解決策として、音声英語(英会話)の必用な人は特別な訓練を受け数年で十分に会話ができるシステムを作り上げるべきだと思っています。

その教育システムを目指しているのが音のストリーム・ベースの音声英語教育です。私は1年から2年くらいの期間があれば十分に可能だと思っています。

現在教えている人はほとんどが英語文化圏に住むとか、外国に住むとか、日本にいても英語が必用としている人がほとんどです。このような方は年齢に関わらず非常に熱心に英語に取り組み、発音だけで言えば1から2ヵ月でかなりのレベルまで改善しております。

現在多くの協力者に参加いただき1年でどのくらいまでの音声英語が習得できるのか試しております。ビジネスマンや学者が韓国のカウンターパートと英語で互角に話せるシステムを模索しております。

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2010年7月25日 (日曜日)

音のストリームのサードステージの会話の学習

多くの方が基本の500例文の発音と記憶、そして40話のリスニングを主体とした学習を終え、最終段階の英語を話す学習を始めました。

全ての学習は最終段階の英語を話す事を目的にしております。特に発音などでは目的を明確にしないと誤る傾向があります。

特に音素ベースの学習は正しい音があると言う間違った前提で学習すると、発話のし易さを犠牲にして正しいさを追求してしまう間違いを起こします。

それは発音し難いけど正しさを優先してしまうのです。多くの日本の英語学習者にはこの傾向が見られます。私が音声には音声学で言う45の音素は存在しないと狂ったように言うのは、発音の正しさを優先する学習は、非常に残念だと思うからです。

正しい音などないのに、正しい発音の努力する人を見るにつけ、どうすれば説得できるか思案してしまいます。学校や日本にいる外人の先生までが英語は基本からやりましょうと言い、誰もが正しい音を信じているからです。

音のストリーム学習では、第一回目のレッスンから会話で使われる表現を、ネイティブ言う速度で、ネイティブのように発音してもらいます。この発音練習で優先する事は発音のし易さです。

リスニング主体の練習でもその発音し易い音を、直ぐに自分でもできるような表現を覚える練習をしてきました。記憶に関しては自分の好きな表現を自分流に直して覚えるのが最も理想的だと思うからです。

自分流と言うのは英語の世界で使われる表現の中で最も自分に合ったと言う意味で、英作文的に作る意味ではありません。

最後の学習では対話を聞いてもらい、その全体を英語で話してもらったり、出てくる英語の表現を正しく発音する練習します。

そしてその対話にあるトピックで自由な会話の練習をします。

これからどのような結果になるのか大変に楽しみです。

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2010年7月24日 (土曜日)

音のストリームは例文か実際の会話か

今、500の基本例文が終わると、実際の会話を聞いてもらいリスニングを主体とした学習をしております。例文のまま学習を継続しないのは、覚える表現とか覚える英語は決めずに学習者が覚え易い表現を覚える方が効果的であると思うからです。

英語で話すためには絶対に必用な表現があるのではなく、多くの表現を覚える方が会話が楽になり、多くの事を話し、多くの事が理解できるようになります。

すると、覚え易い表現から、好きな表現から覚える方が得策です。現在学習中の方で以外と長い表現を好む人はその音が好きだからと言う場合が多いのです。そうなれば長い表現だからと言って、覚え難いのではなく、逆に覚え易くなります。

その音を聞く場合に例文の音を聞く場合と、実際の会話音を聞く場合があります。その場合はどちらが良いのでしょう。

現在かなりの人に試してもらい、そして自分でも試しておりますが、実際の会話音の方がずっと覚え易いように思えます。

実際の会話音であると速く、聞き難い事は事実です。しかし、その時の感情がこもり、そして前後関係もありますので、頭に残り易いのです。

文字で覚えるなら、明確な音で覚えるなら、例文の方がずっと覚え易いのですが、そうでなくいろいろの使われる場面なども覚えていますから、はっきりとはしませんが実際の会話音の方が覚え易いのです。

子供が3才くらいになると急に使える単語や表現が増えるのは、この実際の会話音を教材に使っている側面も非常に強いと思います。

子供は文字を知りませんから、その辺にある教材で学ぶしかないのです。しかし、良く考えてみると文字を使わないから、自然な会話音を教材に勉強している訳で、実は大変に覚え易い教材を使っていると言わざるを得ません。

もし、英語表現を増やすなら文字を目で見るのでなく、音で聞いて覚えるようにするとずっと効率は高まります。

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2010年7月23日 (金曜日)

発音に訛りがあると信頼性に欠ける

ある言語を母語としない人が外国語なまりで発言した場合、聞き手は無意識のうちに、その内容の真実味を低く感じる―。米シカゴ大は20日までに、このような研究結果を公表しました。

研究論文や米メディアによると、実験では英語を母語とする人、軽いなまりのある人、強いなまりのある人が「キリンはラクダより水なしで長く生きられる」といった文章を読み、米国人が聞き取りました。

聞き手は10点満点の「真実味評価」で、英語が母語の人の発言に7.5点、軽いなまりに6.95点、強いなまりに6.84点を付け、信頼度は順に低下したのです。

実験に携わった研究者は、なまりが強いほど聞き取って理解するのが難しくなるとした上で、「理解の難しさを真実味(の乏しさ)に誤って結び付けている」と言いました。この研究者によれば、話者のなまりが発言内容の信頼度に及ぼす影響が明らかになったのは初めてと言っております。 

音のストリーム学習では発音はなるべく自然なネイティブの音に近付ける練習をします。訛りが信頼性に欠けるとは知らなかったのですが、発音が良いと思い人の方が自信を持って話せる事は確かです。

そのために、何度も練習して、録音して矯正をします。この練習により、自然な発音に近づきます。すると聴覚が鍛えられ、モチベーションも高まります。最も大事なのは自分の発音は良いと言う自信です。

この自信を持って英語を話すかどうかはその人の英語の伝わり方に大きく影響するのです。

更に言語の訛りは信頼性を失う訳ですから、発音練習の重要性はより高まります。

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2010年7月22日 (木曜日)

音のストリームブログの人気ページ

私のサイトの過去100日間のリンク元を統計で見る事ができます。そのブログからのアクセス回数により人気のページが分かります。

最も私のサイトへアクセスを増やしたページは次の順です。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/
2010年7月21日 (水曜日)
いよいよ、ニフティを通常裁判で提訴

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/about.html
プロフィール(桜井恵三)

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-71dd.html
2010年5月16日 (日曜日)
同時通訳が一瞬でやる英訳術リプロセシング????

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-36ae.html
2010年4月 8日 (木曜日)
野口悠紀雄氏の”図解超英語法”のまやかしの数々

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-047b.html
2010年2月 5日 (金曜日)
苫米地英人氏と石渡誠氏を育てた松本亮英語学校

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-0e05.html
2010年4月11日 (日曜日)
靜哲人氏の”絶対発音力”の問題点

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/cat6562417/index.html
2010年4月13日 (火曜日)
英語で言いたい事と英語で言える事

皆様には以外なページが多いと思います。私自身はもっと力を込めて書いた記事が多いのである半面落胆ではあります。

このように、批判的な記事の方が人気があるのです。そのためにどうしても批判的な内容が多くなりますので、ご理解をいただけると幸いです。

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2010年7月21日 (水曜日)

いよいよ、ニフティを通常裁判で提訴

昨日は裁判所に行ってニフティを提訴しました。これはプロバイダーのニフティが私が2chで荒らし行為をしたと言う事で一方的に回線を切られ、何度もニフティに抗議をしたのですが受け入れられず、私としては最後の手段の法廷での決着をする事を実行しました。

最初は少額訴訟を予定していました、結局は相談員の方のアドバイスで通常訴訟で提訴しました。
そして慰謝料は100万円の訴状にしました。相談員の方が大変親切に教えてくれました。

掛かった費用は印紙が10,000円で、切手が6,000でした。実際の費用は16,000円と言う事になります。

相談員の方がこのケースなら通常裁判の方に有利になると言われました。

1.何度も裁判があるので、双方に説明する機会が多い。
2.金額も60万円の上限がない。
3.被告が既に争う感じがするので、それなら最初からとことん
  争える通常裁判の方が有利。

そして書類を受理してもらいました。事件番号平成22年 ハ 26037号をもらいました。

これで私はニフティと裁判所で決着を付ける事ができます。提訴された被告の立証責任は被告にあります。

私は何度もニフティに手紙で抗議をしたのですが、納得いかないのが次の点です。

1.私の音のストリームの書き込みは、荒らし行為に当たるのかどうか。
2.ニフティの会員である私の通信の秘密が守られていたかどうか。
2.回線切断(解約)は法律的な手順を踏んでるかどうか。

これらの質問にはニフティが規約を持ちだすだけで、まったく十分な説明をもらっておりません。しかし、これからは裁判官が納得行く説明がなければ私の勝ちとなります。

次はニフティが答弁書を作り、私のところへ届くはずです。そして双方の意見が出された段階で法廷での争いとなります。

今から楽しみにしております。

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2010年7月19日 (月曜日)

英語関連本と出版社と電子書籍

昨日の日経新聞の1面の下5段は全部が電子書籍の広告でした。出版会社がこの電子本には一番消極的でしたが、その出版者が多くの電子本関連の本を販売しております。

どうせ電子書籍がくるなら、それで商売しようと言うのは自然な成り行きです。しかし、電子書籍は出版社にとってはあまり望むゲームではありません。

その大きな理由は出版社の発言力が低下するからです。その理由は出版社は本の販売に大きな力を持っており、いい加減な内容でもかなりの部数の本を売るだけの能力があります。

それは物理的な本を多数印刷して本屋に流し、大衆媒体で広告をすればかなりの部数は販売できます。ここの出版者がこのようなリスクを冒し、その見返りとして利益が還元されます。

電子書籍の時代がくると出版者のリスクは軽減されますが、同時に発言力もなくなります。電子書籍で私のように自分で売る事ができるなら、自分で全ての収入を得る事ができます。出版者はリスクもないから、収入もありません。

紙の本は陳腐化します。でも電子書籍は改訂を続ければ陳腐化しません。すると従来の英語本のように次から次へといろいろな手法の方を紹介するのは難しくなります。それは良い本は陳腐化せずに生き残るからです。

出版のハードルが下がるので、電子書籍の数も増え、生き残る本も増え、現実的には激しい乱戦状態になります。このような状態では、本を書いた本人が継続して宣伝、広報に当たる以外には方策はありません。出版会社にはそれによるメリットが無くなるからです。

現在の私は単に出版者からの声が掛からないから自分で販売しているのす。しかし、電子書籍の時代がくると著者の負担は非常に大きくなり、私のやっているような活動は著者自らがやる必用が出てくるようです。

著者の負担が増えますが、同時に出版社の同意なしに、次から次に自分の本や教材を販売できますから、ビジネスチャンスは大変に大きくなります。

周回遅れの走者が見掛け上は1番に見える事がありますが、私もそのようなチャンスがあるのかもしれません。

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2010年7月18日 (日曜日)

2chで音のストリーム理論を肯定、でも不要

2chは多くの人の意見を反映する鏡です。音のストリーム理論も多くの人の批判を浴びてきました。そして多くの否定する書き込みもありました。そしてだんだんその音のストリームの批評も変わってきました。

昨日の書き込みは音のストリームを正しいと主張するものです。しかし、そんな理論は必用はないといいます。

次にような書き込みです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>>785 :名無しさん@英語勉強中:2010/07/18(日) 03:59:03
>>759以降への反論
>発音では何を真似しているのか。 言語学では人間はターゲット音を記憶に持ち、その音にリアルタイム聴覚モニターで調節して発音している。 (以下略)

私は、そういった理屈はいらないといっている。
発音では何を真似しているのかと問われれば、目の前で発せられた「ネイティブの発音」。決してその
ネイティブの発音は音のストリームからなっていて…などとは考える必要はない。ただ聞こえてくる音を真似するだけでよい、といっている。

>日本の英語学習者は100%音素ベース(発音記号)で習っている。

私は生まれも育ちも日本だが音素もストリームも意識してこなかった。ただ、学校は私以外ネイティブだったので周りにいる外国人の発音を必死でバカにされないように真似た。それでいい。ストリームも音素も学習者には不要。(必要なのは学者)

>音素も無い、音のストリームもなければ、君は何を覚えると言うのか?
覚えるのは「聞こえてくる音声」であって、「その音声に関する理論」ではない
いつの時代もそうだが理論は後付でしかない。昔、ジャズはクラシック音楽の楽典では説明がつかなかった(禁止的な和声とされていた)。仕方なく、後付でクラシック音楽の楽典においてもジャズ進行を可としたのだ。

>>786 :名無しさん@英語勉強中:2010/07/18(日) 04:01:16
>音声英語で洋画の台詞を自由に聴き取るためにはTOEIC満点くらいの能力ではほとんど聴き取る事はできない。

じゃあ、あなたやあなたの生徒はTOEIC満点を達成していないんだから、ほとんどどころかまったく聞き取れないんじゃないか?

>私のチャレンジ日記。
チャレンジをしている・実践をしているというのと、結果が出た(TOEIC900などの実例)というのはまったく別物。
結果が出たという記事を見せろと言っている。

>ターゲット音を連続的に変化する 音のストリームとしている。
それをあなたの発音からは感じ取れないと言っている。他の人も同じ意見だ。

>この音はネイティブの最適化された音である。 発音し易い、聞き易い、覚え易い利点がある。
ただ物まねする方法ならば、理論不要なので発音に関して理屈として覚える事項はまったくない。
物まねする方法がストリーム理論に基づくなら上でも述べたようにただの理屈の後付に過ぎず、そんなものはなくても、実践可能。
(クラシックに認めてもらわずともジャズは成立した。)

>理論がオカシイから桜井はいつまでもヘタクソなんだろ?
すいませんが、理論はそれなりに正しいです。でも、理論は学習者には不要だと言っているのです。我々が日本語を覚えるとき、
理屈(音素や音のストリーム)で覚えましたか?覚えません。臨界期を過ぎたとしても、声を発することができれば基準は脳内にあるのでこれを他言語用に変形するというアプローチです。
その際に理論は要りません。学者以外理論やるより実践です。理屈より手を出すのです。

>理論も正しい、発音も良いだから実践者が増える
理論はそれなりに正しいですが、教育上不要だと言っている。なくても話せるようになる。音素も理論としては不要。
逆に言うと、ストリームや音素をマスターしてもそれだけで、会話できるようにはならない。これは断言できる。
アジア訛りの英語でも十分コミュニケーション取れるし、ストリームなんかないぞ。

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2010年7月17日 (土曜日)

音のストリームで聴覚が英語に適応か?

昨日の次のサイトに書き込みがありました。

http://itsunohika.blogspot.com/

次のような内容です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
進歩!?
グチャグチャに頭に詰まっていた英語の言葉や文章が、ジグゾーパズルを組み立てるように整理されまとまってきたような、そんな予感がしてなりません。
スルっと言葉が出てくる気がする、、、
リスニングするのに余裕がでてきた気がする、、、
聞いた言葉が頭にとどまっているような気がする、、、

気がするだけかも、、、そうだとしてもかなり嬉しいです。
今日勉強した会話の中に
That sounds about right
というのがありした。すごくよく耳にする表現。About が入っているのがポイントですね。
是非使いたいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音のストリーム・ベースの学習は何を覚えるかと言う必用表現を選別するのではなく、環境に応じて必用な表現や単語の覚え易い能力を持つ事を目標としています。

ある環境に行けば使われる単語や表現やイントネーション等いろいろな物が変わります。その際になるべく皆が使う表現や発音を取り入れる方が賢明です。

そのような能力があれば英語で話し、英語の映画やテレビを見る事が学習の場となります。こう考えると”グチャグチャに頭に詰まっていた英語の言葉や文章が、ジグゾーパズルを組み立てるように整理されまとまってきたような”な状態は大変に理想的な状態と言えます。

人間が食物を食べ、それを化学的に分解して、また体に必用な物に組み立てるような事ができれば、食べ物は体で有効に再生できます。もし聞いた英語をそのような形で処理できるなら、確かに理想的です。夢のような話しですが母語の日本語では全ての人がやっております。

このような状態を聴覚が英語の適応したと呼んでいます。聞いた英語の中から、自分の気に入った表現や単語をパズルのピース状にして覚え、自分流に組み立てる能力です。

母語である日本語は学校を卒業すると国語の勉強をする事はあまりありません。辞書を引く事さえあまりありません。しかし、誤解もありますが新しい単語や表現をどんどん覚えています。

私が若い頃には”ナウ”いと言う意味は新しと言う意味で結構使われていましが、現在は全然”ナウ”くないようです。KYなどは10年前の日本人にはその意味さえ予想もつかないと思います。

つまり、言語の学習は実際の運用をしながら、自然にメンテナンスしているのです。言語をシステムとして見れば大変に巧妙な仕組みです。

このような”ジグゾーパズルを組み立てるように整理されまとまってきたような状態”は無理して感じる必用はないのですが、もしそのような感覚になれると楽しさも増えると思います。我々の日本語では3才くらいで例外なくその領域に入っているはずですが、そのような感覚を覚えている人はおりません。

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2010年7月16日 (金曜日)

新規訪問者数が1年間で182%に

このブログ月間の新規訪問者数は82人となりました。去年は45人でしたから182%となります。多くに方に読んでもらい、大変励みになっています。

このブログへのアクセスの検索ワードの回数は次のようになっています。

1 桜井恵三                 62
2 プライマリー効果        36
3 音のストリーム ブログ  34
3 石渡誠                     28
5 英語喉                     24
6 言語習得 臨界期      14
7  絶対発音力            13
8  靜哲人                   12
8 第二言語習得理論    12
8  松澤喜好 盗作        12
11 松村弘典               11 
12 リプロセシング        10
12 上川 一秋             10
14 自動化 最適化         9

検索語の中にはなんでこんな単語がと言うのも含まれています。私も分からないのですが、統計上はこうなっています。

この1年間では英語喉や上川一秋の検索がかなり減ったと言う事です。去年はかなりの検索回数で、何で私のサイトにそのような検索語が多いの不思議でした。

この1ヵ月では英語喉関係はかなり減り、英語学習理論での検索語が増えています。

私は出版者に頼らないで、正しくは頼れないので、自分で音のストリームをプロモートしなければなりません。そのために最も重要な媒体はこのブログであると考えています。以前にも書きましたツイッターは今後も使う計画はありません。

この状況において新規訪問者数が182%になったと言う事は大変に心強い事だと思っています。

もし興味がありました、ぜひこれからもよろしくお願いします。

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2010年7月15日 (木曜日)

キラーコンテンツ、効果的英会話の学習法、の手直し

”自動化と最適化による、最も効果的な英語学習方法”は現在無料でダウンロードできます。過去1年間で20,000部がダウンロードされた人気のコンテンツです。

しかし、10ヵ月前に書かれたもので、改訂が必用となり、まもなくその作業が終わります。

今までに5回くらい改訂しました。現在教えながら少しずつ音のストリームの教育が変わっていくからです。今回の改訂は文字数も数千文字くらい増え、全体的には25%の変更、追加となりました。

もちろん音のストリーム・ベースで教える手法はまったく変わりません。特に変わった部分は500基本例文の学習が終わってからの説明です。現在のものは後半があまり詳しくありません。

以前はまだ全体的にあまり分からない部分が多かったのです。しかし、最近ではかなりの経験を積んできましたので、後半の部分も具体的に書ける事が多くありました。

そして、どちらかと言えば500基本例文を学習してから、どうすべきが重要だと考えるようになりました。

そして最初から英語を覚えて、英語話すにはどうしたら良いかを意識して、説明できるようになりました。

何よりも音のストリームの学習目標を明確にして、それに向かいいろいろなレベルから効果的に学習できる内容に進化しました。

来週からは改訂版がダウンロードできます。

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2010年7月14日 (水曜日)

英会話習得5つの間違い

米国で英会話教えているサイトのメルマガです。音のストリームで言う事に大変に似ています。

"Top 5 Mistakes English Learners Make"
What are the most common mistakes that English learners make? Which mistakes do most English learners need to correct, in order to learn English much faster?

Here are the top 5 English Learning Mistakes:

1. Focusing On Grammar(文法重視)
This is the biggest, most common, and worst mistake. Research shows that grammar study, in fact, actually hurts English speaking ability. Why? Because English grammar is simply too complex to memorize and use logically.... and real conversation is much too fast.

You don't have enough time to think, remember hundreds or thousands of grammar rules, choose the correct one, then use it.

Your logical left-brain cannot do it. You must learn grammar intuitively and unconsciously, like a child. You do this by hearing a lot of correct English grammar- and your brain gradually and automatically learns to use English grammar correctly.

2. Forcing Speech(無理して会話)
Both English students and teachers try to force speech before the learner is ready. The result is that most students speak English very slowly- with no confidence and no fluency. Forcing speech is a huge mistake. Don't force speech. Focus on listening and be patient. Speak only when you are ready to speak- when it happens easily and naturally. Until then, never force it.

3. Learning Only Formal Textbook English(教科書だけの英語表現)
Unfortunately, most English students learn only the formal English found in textbooks and schools. The problem is- native speakers don't use that kind of English in most situations.

When speaking to friends, family, or co-workers, native speakers use casual English that is full of idioms, phrasal verbs, and slang. To communicate with native speakers, you must not rely only on textbooks.. you must learn casual English.

4. Trying To Be Perfect(間違いを嫌う)
Students and teachers often focus on mistakes. They worry about mistakes. They correct mistakes. They feel nervous about mistakes. They try to speak perfectly. No one, however, is perfect. Native speakers make mistakes all the time. You will too. Instead of focusing on the negative- focus on communication.

Your goal is not to speak "perfectly", your goal is to communicate ideas, information, and feelings in a clear and understandable way. Focus on communication,focus on the positive. You will automatically improve your mistakes in time 

5. Relying On English Schools(英会話学校依存)
Most English learners rely totally on schools. They think the teacher and the school are responsible for their success. This is never true. You, the English learner, are always responsible. A good teacher can help, but ultimately you must be responsible for your own learning.

英会話習得の参考にしてください。日本訳は私がつけたものです。

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2010年7月13日 (火曜日)

英語の先生のtwitterの仲間

現在、英語を教えたり、教材を販売している先生方がtwitterの仲間をつくり、いろいろ情報を交換しているようです。私が仲間に入れてくれと言ったら、気分を悪くする方が多くいると思います。

@HIROTOONISHI ハートで感じる英文法・・・など著書多数、NHK TV英会話の大西泰斗先生
@mayumi_ishihara 著書多数の石原真弓先生 #twinglish 提唱者
@rishizaki 熱血発音指導のRie(石崎)先生
@cainarita 中学英語も不安なあなたへ…瀬利善郎先生
@hide358 松本秀幸先生、「英語を使って世界を広げよう」 
@shinazawa 品澤先生(funfuntangoなど) @10/5/22発音セミナー
@HanadaTetsuya TOEICの花田塾長
@KEN_MIZUNO ビジネス英語の水野先生
@Makoto_Ishiwata カプランJP代表、#eigodewa 提唱者
@jfworld 特許翻訳家の福光潤先生は、多才・多つぶやきの人
@yutaka_uda 30音のUDA先生
@k_matsuzawa  英語耳の松澤先生

私が過去にいろいろと批判した先生がたくさんいます。当然仲間に入れてもらないし、きっと私は変なやつに思われるでしょう。

しかし、英語を教える先生が本当に情報の交換ができるのでしょうか。私が提唱する音のストリームは音素や発音記号や文法を教える方法とは違う方法であり、どうしてもそのような教えを批判的に発言しなければなりません。

お互いが英語を教えていますが、それぞれライバルであり、他の英語の先生と仲良くなると言うのは私にはできません。仮に手法がまったく同じだったとすれば、同じ教え方の中でライバルであるし、その方と仲良くと言うのは違和感があります。

仮にお互いが誉め合ったら醜悪です。私も良いけど、あなたも良いの発言があれば、まともな議論などできるはずもありません。

それよりもtwitterで英語を使う事は英語学習に有効でしょうか。私はどう考えてもtwitterで英語書くことはあまり勉強になるとは思えません。英語は覚える事が大事で、覚えてない事を無理して作る事は誤った英語を覚える危険もあります。

この英語の先生方はtwitterの仲間を作り、誤りを恐れないで書きましょうと言ってますが、それは正しい学習ではありません。誤りを恐れない事は必用ですが、できれば誤りを少なくする学習方法を選ぶべきです。

すると、お手本のすべきは日本人の英語学習仲間や先生でなく、英語文化圏の人達ではないでしょうか。そして覚えるなら文字でなく、音で覚えるほうが効率は良いのでないでしょうか。

もし、twitterのアカウントがあれば上記の先生のフォローができますし、先生方もフォローされる事を望んでいます。

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2010年7月12日 (月曜日)

音のストリームのサードステージの教え方の変更

現在音のストリームの学習の500基本例文のファーストステージを終え、リスニングのセカンドステージを終えた方が4人います。

この方々には最終段階の英語で話すサードステージをやってもらっています。特にこの中では私がいろいろと英語使いその中からでも多くの表現を覚えてもらいたいと思っています。

サードステージでは主たる練習としては対話の音声を聞いてもらい、その要約を話してもらいその対話をロールプレイで英語を話すと言うものです。

この中で使われている表現を学ぶには良い機会です。しかし、英語ではいろいろな表現が無数にあり、聞いて理解できる表現、使える表現は多い方が良いことになります。

その表現は覚えなくては使えません。現在では対話の音声を使い表現を覚えてもらっています。その覚える補助として私の使う英語表現も加えて欲しいのです。

私の場合には日本人ネイティブですから、私が使える英語表現は日本語を母国語にしている方には覚え易いと言う気もするからです。

そして人間の記憶は学習者が取捨選択した物は覚えが非常に速いと思っています。それは言語は多分覚えらる表現がから使うからではないかと思っています。

英語でも日本語でも同じ事を言うのに多くの言い方があります。その理由は人間が正確に覚えるのを苦手としているからではないかと思っています。それが事実ならあまり正確の覚えるのでなく、曖昧に覚えておく方が効果的でないかと思っています。

しかし、英語を使う場合に思い出す事ができなければ使えません。そのために何かに関連させて覚えておく方法を取れば良いと思っています。

英語であれば名詞と動詞の組み合わせがあります。ある名詞の時に使われる特定の動詞を関連して覚えておけば、名詞を思い出せば動詞も連動して思い出せると思います。

この連動して覚えるのに音のストリームが有効だと思っています。

この連動をたくさん覚えてもらうために、これからのレッスンでは私が自身も多くの表現を使い、レッスン中に聞いた音のストリームを覚えてもらい表現を増やしてもらうつもりです。

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2010年7月10日 (土曜日)

誕生日に、音のストリームに出会った

新しいモニターの方がブログを公開してくれました。

http://ricoart.blog27.fc2.com/

つぎのようなページで始まります。
良かったらぜひアクセスしてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トロピカルな英語圏に住むricoの英語苦労物語です。
ブログはよそで8年くらいつづけてますが、ここではあえてリンクしません。
トロピカルな英語圏では、ricoは英語はできることになっているので(笑)、匿名でこのブログをはじめます。

このトロピカルな英語圏に住んで20年、仕事をして、自立しているにもかかわらず、いまだにまともに英語を話せずヒアリングもできてません。ま、このへんのおばかな事情はおいおいこのブログで書いていくことにします。

英語学習を強化しはじめて一年がたちました。
英語を意識して勉強しはじめたのは、いまの彼ちゃんとつきあいはじめてしばらくたってからのことです。今の彼ちゃんは、米語を話す彼。私の、トロピカルな英語環境にはなかった、米語を話す彼。きちんと話さないと、彼に通じないんです。
きっかけは、いつもLOVE。seeen。

それからようやく英語には日本語にない音がいっぱいあると知り(遅えっつーの)、フォニックスの勉強をはじめました。でも、それでも私の英語は通じない。泣。

そんなとき、「英語を音のストリームで覚えて使う」という英語学習WEBを見つけました。さっそくメルマガに応募しました。

ふと見ると、ページで公開している管理人さんのスカイプボタンがオンになってたので、思い切ってコールしてみました。
それがこのブログのはじまりです。

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2010年7月 9日 (金曜日)

常夏の国からのコンタクト

昨夜ほぼ深夜に常夏の国からのコンタクトがありました。外国で仕事をされている人からのもので、モニターを希望されておりました。

現地でいろいろな英語学習をしているようですが、なかなか上手くならないと言う事で音のストリームを見つけてくれました。

発音を聞かせてもらったのですが、やはり典型的な日本人の英語学習者の発音でした。

しかし、現在既に音のストリームのリスニングで使っているサイトは見ていると言うのです。このサイトは通常の会話音を使っているので、ある程度の能力がないとその教材を活かす事ができません。

やはりその音声で理解できない部分が多く、そこで聞いた英語をうまく使えないと言うのです。生の英語を聞いて直ぐに使う事が理想ですが、現実的にはそうもいきません。

そこで500例文の基本練習で音のストリームを発音を軸にして練習してもらい、音の特徴を捉えてもらいます。

11日の日曜日からレッスンが始まりますので、今回はこの基本の500例文の学習結果がどれくらいリスニングに貢献できるか良い実験となります。

今回はリスニング教材を聴き取ると言う明白な理由がありますので、発音練習もそれに応じたものとなり、説明も理解してもらえるかも知れません。

発音練習では音の特徴に拘りますがそれは聞き取りを意識したものです。この音の特徴を発音で十分に反映できる事は、英語の音の特徴が聞き易くなるからです。

モニターの方で海外で生活する方が増えてきました。なんとか本当に役立つ英語を覚えてもらいたいと願っています。

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2010年7月 8日 (木曜日)

サイトを音のストリームで統一

下記のデータはある期間私の3つのサイトへのアクセスのための検索語の使用回数です。去年は”音のストリーム”は200まで言っておりませんでした。

リクエスト数: 検索単語
------------: --------
         726: 英語
         556: 音のストリーム
         359: 発音
         174: 音声
         146: 早期英語教育
         114: 英会話
         100: ホールランゲージ
          81: リスニング
          77: 話し言葉
          76: 書き言葉
          75: 只管音読
          60: 文法訳読法
          53: 臨界期
          42: 英語口
          39: 第二言語習得
          36: 語彙力
          36: 音声学
          34: 英会話 発音
          33: バイリンガル
          33: 音素
          30: 桜井恵三

検索の回数には意外な言葉もあり、英語口が何で多いのか分かりません。それなら英語脳の方が多いような感じもします。

このところ”音のストリーム”での検索が急増しております。そこで3つのサイトのタイトルは音のストリームで統一するようにしました。

以前は”英語の発音とリスニング”と呼んでいましたが、”音のストリーム理論”に変更しました。その理由はこのサイトを作った段階では音のストリームはほとんど理解されませんでした。音のストリームで検索する事は考えも付かない状態だったのです。

しかし、現在なら音のストリームで検索してもらっても十分にサイトに来てもらえます。そして何を言いたいのかも明確です。

ネットショップも”音のストリームで発音、リスニング、記憶する”に変え、3つのサイトが音のストリームで統一されました。ようやく悲願が適いました。

メルマガ(音声付)500例文を音のストリームで最適化と自動化して覚える練習

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2010年7月 7日 (水曜日)

音のストリーム学習の最終ステージ

音のストリームでまず基本の例文500から始めます。この例文の目的は表現をなるべくネイティブに近い音のストリームで発音する事を覚えます。そして日本語を見れば英語で言えるまで反復練習をします。

大体このファーストステージは5回から15回くらいのレッスンで終了しております。

そしてセカンド・ステージでは英語ネイティブの対話の音声を聞いてもらい、その音の英語と意味を理解してもらいます。

セカンド・ステージでは音のストリームを全ての英語に適用して、聞き取る練習をします。知っている英語でありながら聞きとれない音がありますが、そのためにどのように音がつながるのかを、実際の会話の音声を使い学習します。

リスニングで音が聞きとれないのは音覚えていないからです。音のストリームと意味が分かれば当然理解できるようになります。しかし、500例文が音のストリームで発音できるからと言ってもすべてが分かる訳ではありません。

そのためには、他の音のストリームの音や意味を覚える必要があります。

セカンドステージで50話くらいの対話を聞いて理解する事によりかなりの音のストリームに対応できるようになります。これは前後の関係で推測する力もつくからです。

そしてサードステージではネイティブの対話を聞いて、その要約を英語で話してもらい、その対話を基にロールプレイングをします。この最後のステージは実際に英語を話す練習です。

英会話の学習では自分の知っている表現を使う学習と新しい表現を覚える練習を並行して進める必要があります。覚えている表現だけでは新しい表現が増えません。覚えてなければ話す事ができません。

まもなくこの最終ステージのモニターの方が5人くらいになります。新しく取り入れたセカンドステージの効果がどう出てくるのか楽しみです。

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2010年7月 6日 (火曜日)

高松式 英語30分楽習 カリスマ英語トレーニング法

宣伝文ではこうなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
楽しみながら英語を学習する高松式 英語30分楽習 カリスマ英語トレーニング法の教材情報です。

即効性、実効性のあるアウトプット英語トレーニングで楽しみながら日常英会話ができるようになります。

英語をマスターするには継続が大切です。でも、学習のやり方がつらい、つまらないものでは続くはずもありません。英語を楽しむことができれば、問題なく続けることができます。

「高松式 英語30分楽習 カリスマ英語トレーニング法」では「暗記する」「聞き流す」という部分はほぼありません。暗記するには記憶力が、聞き流すには理解力が必要です。しかしアウトプット英語トレーニングでは、あなた自身が英語を理解し、話し、そして英語をマスターしていきます。

この教材の中では「アウトプット」は「英語を話す」を意味し、「インプット」は「英語の理論を覚える」という意味で使われています。

現在日本の英語教育はインプット→アウトプットとなっています。しかし、このトレーニング法ではアウトプット→インプットという方法が採用されています。英語を頭で覚えるのではなく、身につけるためには必須不可欠だからです。

もちろん、最低限の英語を話すための知識は必要ですが、インプットする理論は大幅に削られています。

たとえば「スキーの滑り方」という本の最初の基本の部分だけ読んで、そして実践に移る、そのあとは練習しつつ本を読んで高度なことが出来るようになる、つまりスキーを楽しみながら方法を頭に入れていくということをするのです。

「英語を話しながら理論を身に付けていく」というメソッドでは順序が入れ替わることにより知識丸暗記の作業は最小限となり、英語を話す楽しみを感じながら練習をすすめていきます。

自分の英語能力が発達していくのがわかるから、楽しいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語学習を楽しみにしたいと言う気持ちは同じですが、”このトレーニング法ではアウトプット→インプットという方法が採用され、英語を頭で覚えるのではなく、身につけるためには必須不可欠だからです。”と言う説明は大変に胡散臭いものです。

覚えない英語はどうアウトプットできると言うのでしょうか。手品でも種はあるはずです。何もない、またはあまりない状態からどうやって話せと言うのでしょう。

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2010年7月 5日 (月曜日)

遂に2chの音のストリームの報告人がギブアップ

ガキの喧嘩ではありますた、2chで私の音のストリームの書き込みを報告する者が遂にギブアップ宣言をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

182 :最低人類0号:2010/07/03(土) 19:17:21 ID:F37k9BQOP
汚物を何度もアク禁にした報告すれ立て人だが、
何度警告しても相手する馬鹿が減らない。

俺は今後一切、汚物を報告しない。
他の人間がやってくれ。

183 :最低人類0号:2010/07/03(土) 19:18:51 ID:F37k9BQOP
汚物よ 良かったなw

俺は英語板から卒業するし、やり放題だなw
じゃーねw
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今までの経緯からすると、本音を書いていると思われます。

2chにはある程度のルールがあり、それに従って規制がされています。私を規制する時には私の書き込みを報告する人が必用であり、ドンドン代わってきました。

これは匿名の書き込みから私と思われる書き込みを拾って報告するもので、書くよりはずっと大変な作業です。

しかし、私の書き込みに誰かが反応するとそれは規制用の報告として認められません。私の場合はもう2chのプロなので書き込みが多いと報告の対象となります。しかし、だれかが反応すればまともな書き込みとして認められます。

そして私は常に挑発的な書き込みで、呼び込みを続けます。今回の書き込みは私をずっと報告し続けた人間がギブアップの宣言です。

実は彼の報告で2chが規制し、それがニフティへ報告され、私の回線切断となり、裁判沙汰となっていますからなんとか裁判所の判決を知って欲しかったと思っています。

だからと言って2chへの書き込みが増える事はありません。私は必用がある時に利用させてもらっていますので、その必用がなければ書く意味も、効果もありません。

ただ、2ch上における発言で、2chの住人でもその規制をするのは良くない風潮が盛り上がってきていますので、これは良い傾向だと思います。

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2010年7月 4日 (日曜日)

”音のストリーム”で検索すると

良くコマーシャルではなんとかで検索と言う場合が多くなりました。あるサイトに最も簡単に行ける方法です。

URLを覚えてもらう方が良いのですが、一般的には長く、意味を持たない記号が多いのでおぼえるのが大変です。覚え易い単語で検索してトップで表示されるなら、一番覚え易い方法です。

グーグルで”音のストリーム” 検索するとこのようになります。

”音のストリーム”       約 530,000 件 (0.13 秒)
この中の情報の97%以上が私の音のストリームに関するものです。

ちなみに他の検索では次の結果となります。

”30音”              約 46,200 件 (0.08 秒)
”スピードラーニング”     約 282,000 件 (0.09 秒)
”英語喉”            約 28,600 件 (0.08 秒)
”英語舌”             約 13,000 件 (0.09 秒)
”英語口”            約 28,800 件 (0.13 秒)
”英語耳”            約 121,000 件 (0.16 秒)
”英語脳”            約 191,000 件 (0.08 秒)
”笠原式”             約 23,300 件 (0.14 秒)
”遠藤式”              約 2,470 件 (0.18 秒)

このように他の検索語と比較すると、音のストリームのヒット数はかなりのものとなります。英語脳や英語耳は多くの業者が使っています。スピードラーニングなどはいろいろな広告や関連サイトが多いのでヒット数は多くなります。

それでも英語脳や英語耳でさえ、音のストリームの半分にもなりません。もし音のストリームが非常に有名になった時には大変に有利な状況となります。英語耳でも4分の1以下となります。

仮に競争が相手が音のストリームを使った場合には私のサイトの多くがヒットします。そのために音のストリームと言う言葉は使わないようになるかも知れません。

コマーシャルで”グリー”で検索と商品名や会社名を連呼する事は良くあります。しかし、この場合にはたの企業がその名前を使う事、使いたい場合は考えられません。

音のストリームに場合にはもし上手い表現であるなら、たの企業も使いたくなりますが、上記のような環境にありますから、サイト作りでは大変に注意をする事でしょう。

いくら検索で有利な環境にあっても手法そのものがいい加減ではどうにもなりません。

上記の検索環境が本当に生きるのは”音のストリーム”が本当に効果があると認知されてからです。

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2010年7月 3日 (土曜日)

2chでは音のストリームの褒め殺し作戦

最近の2chでは音のストリームへの誹謗や中傷は激減しました。そして何と褒め殺し作戦が始まりました。

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525 :桜井恵三:2010/06/30(水) 20:05:43
英語板のヤザワが帰ってきたぜ!

526 :名無しさん@英語勉強中:2010/07/01(木) 06:57:36
>英語板のヤザワが帰ってきたぜ!

そこまで持ち上げると音のストリームの逆宣伝になる。

527 :桜井恵三:2010/07/01(木) 07:18:58
細けぇ事はいいんだよ!!
とにかく音のストリームだ!

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上記の桜井恵三は私ではありません。偽の桜井恵三までが現れ、褒め殺し作戦を始めました。誹謗や中傷されるよりは悪い気はしません。

ニフティとの問題は2chに端を発したものであり、2chの問題でした。それにニフティが巻き込まれてしまった事は自分でも理解しています。

しかし、2chの住人にしてみるとこれは困った展開なのです。そもそも音のストリームに注目が集まる事が嫌なのですから、裁判沙汰は彼らの望む事ではありません。

2chには誹謗は中傷は当たり前なのに宣伝を事更に嫌います。そのためにボランティア的な人間が報告して、そのような動きを阻止します。

そして、ISPにも協力を依頼するようになり、一部のISPは協力しています。

今回はそのような事が許されるかどうかを判断してもらう大きなチャンスだと思っています。もちろん音のストリームに注目が集まるチャンスだと思っています。

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2010年7月 2日 (金曜日)

5段階高速リスニングと4段階高速スピーキングの笠原メソッド

笠原メソッドと言う本が売れているようです。宣伝ではこう言っています。

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英語の学習において大切な事は、今まで、私が多くの著書で述べてきた事ですが、1) 語順、2) 発音、3) ボキャブラリーです。これらを高速に、効率よく身につけることを目標に開発された英語学習方法が、 オーストラリアで、特許として認定されている「笠原メソッド」という「英語を英語の語順のまま理解し、英語力 を向上させていく。そしてそれを独自の高速メソッドで身につけていく」という独特のメソッドです。

このまったく新しい学習法で、「英会話をものにした」、「TOEICRテスト」で目標のスコアを達成したという、嬉しいご連絡、ご報告をたくさん頂いております。特に、「5段階高速リスニング」、「4段階高速スピーキング」という全く新しいメソッドは、読者の方々から高い評価を受け、また、たくさんの温かいお言葉を頂きました。私自身もこれらのご報告を、読者の皆さんから評価された結果であると、大変ありがたく受け止めております。

「笠原メソッド」で英語を学習する最終目標は、「英語をネイティブスピーカーのように自由自在に操れるようになる」英語力を身につけるものです。「笠原訳」「5段階高速リスニング」そして、「4段階高速スピーキング」は、驚くべき効果と衝撃を読者の方にもたらしたといわれています。

この「高速メソッド」で、皆さんのリスニング力、文法力、ボキャブラリー、スピーキング力は、飛躍的に伸び、後はこの方法で学習していけば、相当な英語力になります。独学では難しいといわれた「スピーキング力」も向上していきます。多くの方が、通勤通学途中で、これらのCDを聴き、日々英語力を向上されているという、ご報告をたくさん頂いております。

私の主催する、バートランゲージスクールのレッスンでは、この「笠原メソッド」で身につけた、「英語の語順」、「ボキャブラリー力」、「リスニング力」、「スピーキング力」を、さらに確実なものとするための、それぞれの著作の「高速メソッド・完全マスターコース」を設け、当校の訓練された外国人講師(ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー)達が、生徒さん一人ひとりの英語を語順(構文)から適切に指導し、「笠原メソッド」を活かして、英語力を向上させるが出来ます。

また、私が講師に、訓練された外国人講師(ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー)を用いているのは、訓練されたネイティブ・イングリッシュ・スピーカーの方が、日本人講師よりはるかに、適切に英語の構文を直す事が出来ると考えているからです。また、当然の事ながら、彼らの方が、発音も格段に良く、学習される生徒様の英語力を向上させるには欠かせない、日本人の外国人アレルギーを取り除くことも容易に出来るといった、様々な面で、英語力向上には欠かせないレッスン条件を全て満たしているレッスンを実現しております。

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私の基本的な考えとは大きく違います。私はネイティブのように英語を話す事を目指しており、英語の資格試験は目指しておりません。実践的な英語とテスト用の英語は別だと考えているからです。

先生に外国人講師を使う理由も分かりません。ネイティブ・イングリッシュ・スピーカーは話すのは得意ですが環境とともに覚えた英語です。他人には教えるのは不向きです。

日本人は日本語の発音は上手ですが、他の国の人にどうすれば良くなるかを教えるのは最も下手な人達なのです。それはその国の人がなぜ日本が上手に発音できないかが理解できないからです。

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2010年7月 1日 (木曜日)

音のストリームで自信を持って英語が使えた

モニターの方のブログです。

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先週末、10人ほどで BBQ をやりました。飲み物はどう?と言う機会はこれまで何度もあったのですが、その度頭の中で英作文をしながら言葉にしてました。だから毎回違う文章 - have をいれるべきか、a はつくのだっけ、などと葛藤しながらしゃべるのでダラダラ、尻つぼみの英語。
でも今回は、迷いなくwould you like something to drink ? と決め言葉をハッキリと言えました。こんな基本的な文でも、実際その場になると体にしみついて覚えてないと意外にでてこないものです。
そして出だしが良いとその後の会話もスムーズだったりします。自信の問題なのでしょうか。

昨日は書類にサインをしてファックスで至急送るようとの電話を受けたました。
ちょうど習ったばかりの
I will be sure to send a fax to you this afternoon
が頭の片隅にぼんやりとあったのですが、気がついたら I will make sure to fax という言葉が口をついて出てしまって、リカバーできずにその後はグダグダになってしまいました。

もっと自動的に自信をもって言える文章を増やさなくては!っと、晩に500の例文の復習などしました。音と文字との両方で覚えてるせいかあまり忘れてなかったです。

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音のストリームの学習では良く使われる表現を何度も練習して、自然な発音にして覚えるようにしています。英語を最適化して自動化すると言っています。

英語を話す場合に知っているから言えると言うものでもありません。これは使えると言う自信が必用です。そうでないと会話では使う勇気が湧きません。

発音をネイティブのようにするのは、発音を最も負荷のない状態で覚える以外に、その自信につながる精神的な面もあると思います。

自分の発音はかなり良いと言う自信があれば、他人に聞かせたい気持ちになります。

子供は恥をあまり知りませんから、知っている事をどんどん話します。しかし、大人になると恥を知り、あまり馬鹿な事は言えなくなります。判断力が増え、恥をかく事は減りで良い事なのですが、言語習得ではそのためにどうしても話さない方向へと導きます。

そのためには音のストリームによる発音矯正は自信につながると思っています。

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