無料ブログはココログ

最近のコメント

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

オンライン状態

« TOEFLの新しい発音に関するサービス | トップページ | 受験英語と実用英語 »

2010年6月23日 (水曜日)

いよいよ音のストリームで英語を話す練習

昨晩からいよいよ、あるモニターの方が音のストリームで英語を話す練習を始めました。最後のステージ、つまり第三ステージの開始です。

音のストリームは英語を話す事を目的にしております。基本の500例文を発音練習するのも、覚えるのも、リスニングを主体とした練習をするのも全部英語を話すためのものです。

英語を話すなら、話す前に覚えて練習する必要があります。これをしないと日本語を英語に訳す事となり、変な英語無理に作文する癖がつきます。

このプロセスは理解され難いし、発音し難いし、覚え難い英語となります。そうではなく、事前に英語文化圏で良く使われる表現をたくさん覚える事です。理解され易いし、発音し易いし、覚え易い英語となります。

また、音のストリームで英語が話せれば、英語の映画を見ても理解し易くなり、映画を見たり英語で会話をすることにより、自分の使える表現が増える事になります。

多くの日本の英語学習者はこれができないため、英語を話してもなかなか使える表現が増えません。

第三ステージではまず英語の対話を聞いて理解してもらいます。そしてその要約を英語で話してもらいます。

そして、その対話の中の役割を英語で演じてもらいます。全部の対話を覚えている訳でないため、大よその筋は分かりますが相手が何を言うかは分かりません。

相手の言った英語にこちらも対応する必要がありますから、かなりの表現が必用になります。かなり通常の会話に近づきます。そして題材の対話を何回か聞いてある程度の事前の練習も可能です。

そしてその中ででてくる出来事についてお互いに英語で話そうと言う趣向です。全体の7割から8割を英語で話す、日本人同士ではかなりキザな練習です。

モニターの方からもかなり言える表現が増えたとのコメントをもらえ、今までの学習の効果が表れているようです。

まもなくするとこの音のストリームで英語話す練習をするモニターの方がどんどん増えます。

メルマガ(音声付)500例文を音のストリームで最適化と自動化して覚える練習

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/merumagaform.html

最も効率的に英語を覚えて、使うネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

自動化と最適化による、最も効果的な英語学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

« TOEFLの新しい発音に関するサービス | トップページ | 受験英語と実用英語 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/218265/35432445

この記事へのトラックバック一覧です: いよいよ音のストリームで英語を話す練習:

« TOEFLの新しい発音に関するサービス | トップページ | 受験英語と実用英語 »