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2010年6月24日 (木曜日)

受験英語と実用英語

あるメルマガに次の事が書いてありました。

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質問:息子は昔から英語が苦手なようで、もうすぐ受験になるというのに英語の点数は平均点以下を超えることができていません。 ただ、外国人と話したいという希望はあるようなので、親として はどうしたものか・・・と悩んでいます。

回答:受験英語と、本当の英語は別物と考えること。まずここから対策は始まります。受験英語は、受験のためにはとっても大事です。ですが社会人として使える英語では全くありません。たとえば受験英語は、会話という点ではゼロに等しいです。英会話の要素はほとんどゼロでしょ?  それに受験英語では、英文を読む方法は「ウソ」を教えています。受験英語は、後ろの単語から単語を翻訳していきますよね?でも本当の英語は、後ろから英文を読むなんてことはしません。外国人に聞いてみたらわかります。当然です。ですのでね、受験英語なんて英語じゃないと思っていいです。受験のための1つの試練だと。そう割り切っていいです。なんにも英語勉強なんてしていないんだと思っていい。ですので、受験英語が嫌いな学生諸君はね、英語嫌いで結構です。嫌いで結構。試験の1つとして受験を頑張って下さい。嫌いなことをやり続けることで、社会人としての我慢を覚えます。大学生になってから、本格的英語を1から学べばいいのでね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は受験英語と実用英語は文字英語と音声英語の違いだと思っています。文法は文字英語の範疇であり、この知識は十分に実用英語でも有効です。学校英語がウソを教えていると言うのは極論です。少なくとも私は苦労はしましたが、日本の高校英語で米国の大学を卒業できました。

実用英語では音声でやり取りする場合が多く、困るのは英語を話す、聞くの問題です。そのために私は音声と文字を別の体系と捉えて勉強する事を提案しています。

英語の資格試験は概ね文字英語の試験でしかありません。音声英語の聞く話すと文字英語の書く読むの4つの技能をバランスよく学ぶと言うのは幻想でしかありません。簡単に言えば4つ同時に学ぶのは効率の良い学習ではないのです。

言語の歴史では文字は人類の歴史でもずっと後で発明されましたから、言語はほとんど音で伝承されてきており、言語の基本は音声なのです。

文字言語は日本語でも英語でも飽くまでも2Dの2次元の世界です。しかし、音声は3Dの3次元の世界に時間が加え、4次元の世界とも言うべき複雑なものです。

そのためには音声には多量の情報が組込めれています。それうまく活用すると音声英語はかなり効率的な学習ができます。

文字英語(受験英語)はルールを覚える事に終始しますから、どうやってもそれなりの時間が必用だと思っています。

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