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2010年6月25日 (金曜日)

グーグルの電子書籍と音のストリーム

過去においては英語関連の本が出版されています。これからは電子書籍の時代が待っており、英語本もこの流れを止める事はできません。私は音のストリーム関連の本を出すのであれば、積極的に電子本への対応をしたいと思っています。

それは音のストリームの理論の説明や教材の配布には大変電子書籍が使い易いと思っているからです。すると電子書籍のこれからの動向は非常に大事です。

今やもう何の迷いなく、電子書籍時代に突入しているアメリカに今夏もうひとつのビッグ・プレーヤーのグーグルが参加します。

グーグルと電子書籍と言えば、数年前から争いが続いているブック検索を思い出すと思われます。アメリカの出版協会や著者協会と、とりあえずの合意にいたっているブック検索は、著作権切れした書籍や著作権所有者のわからない迷子書籍に限って、無料で全文が読めるようになっています。日本の青空文庫と同様に、数々の歴史的名作が並び、利用しているファンは多いようです。

今度の電子書籍のグーグル・エディションズは、これとは違って通常の電子書籍ストアになります。つまり、アマゾンやアップルのiBookstoreで売っているような、あるいは書店で並んでいるような、普通の新しい書籍を売るオンライン電子書籍ストアにグーグルが進出するという事を意味します。

電子書籍ストアというと、すぐにストアのホームページがあって、そこで検索して、買いたい本を購入してダウンロード、という一連の流れを想像すると思います。しかしグーグルは想定外の戦略に出たのです。オンラインのクラウド上で本を読むという考えです。

グーグル電子書籍店が開店するまで詳細ははっきりしないのですがが、グーグルがこれまで明らかにしたところをもとにすると、仕組みはこうなります。

まず、ブック検索ページで買いたい本を検索します。アクセスするのは、コンピュータでもよし、スマートフォンや携帯でもよし、そして他の電子書籍リーダーでもよし、何でも良いのです。現在のところ、キンドルとだけは合意ができていないようです。

iPadからでもアクセスできるようなアプリを開発するようです。キンドルでもウェブ経由ならば大丈夫なようです。ただしキンドルのウェブ・ブラウザーは動きが鈍いようです。

これだけはグーグル・エディションズは他の端末と大きな違いはありません。明日その違いを説明します。

メルマガ(音声付)500例文を音のストリームで最適化と自動化して覚える練習

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/merumagaform.html

最も効率的に英語を覚えて、使うネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

自動化と最適化による、最も効果的な英語学習方法

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