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2010年3月31日 (水曜日)

音のストリーム・ベースの学習方法に大きな試練

この数日間にモニター氏のブルグに同じようなコメントがされています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで,ここ数日私が試している方法は,
1) 日本語音声を聞く 2) 意味の検索(母語なので1と2は限りなく連続的) 3) 英語の音のストリームの想起という流れです.

1) では聴覚ベースの mental lexicon
3) でも聴覚ベースの mental lexicon
このように,聴覚ベースを一貫して使い続けることができることが,情報処理コストの少なさ,ひいては覚えやすさ,思い出しやすさ,につながっているのではないか,という仮説を立ててみました.

自分の身体を離れて,覚える対象となるセンテンスを一度「外部化」した後,視覚を介さずに聴覚の lexicon だけで日本語のストリームと英語のストリームとをひも付ける.テキスト・紙ベース・視覚ベースの資料を使うのは,単語の再確認や意味の再確認の時に限る.このような方針でここ数日は学習をしています.

全文は下記のサイトにあります。

http://eslsoundstream.wordpress.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

録音して自分の発音を直していくという行為に慣れたからかもしれませんが、サンプル音を聞いて何度か真似してみてそれを自分なりの音にしていくのが一番楽な方法ではないかと思いました。

今回特にそう感じた理由は、 音声の無い400文を音のストリームで発音しようとしたときにどうしても文字を読む感覚が抜けなくて難しく感じたから、文字を読んで発音するよりも、耳で聞いたまま発音する方がはるかに簡単だから、もう一つは息子たちの行動を見ていて感じたこと。

長男に音のストリームをやってみると言っておきながら、自分の英語に忙しいのと、長男も家庭学習で忙しいのもあり結局あまりできずにいます・・・でも、そんな中でも・・・。

英語の歌の覚え方が、たぶんもう長男と次男の覚え方が違うんです。 
長男は、英語ほんの少し読めるくらいですが、それでも文字を見て文字に正しく歌おうとしている感じ、次男は耳で聞いた音をそのまま真似している感じです。

そして、次男の方が発音は文字や単語に頼っていない分流れるような感じがします。 長男は知っている単語があるのでそこを意識していてそれが流れの妨げにもなっているような感覚があります。

全文は下記のサイトにあります。

http://10170703.blog61.fc2.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きな試練とは音のストリーム・ベースで学習する場合に現在のやり方はベストではないと言う事です。大きな問題は、臨界期を過ぎた大人が音声英語を学ぶ場合に文字データをどこまで使うべきかと言う事になります。

もちろん、全てを音声にすれば良いと言う程単純なものでありません。音声は文字に比べ扱いが難しいので、全てを音声にするとそれなりの弊害があります。音のデータは見えにくく、サイズが巨大であり、音再生のソフトやデバイスが必用です。音をまとめても、細切れにしても、音は問題の残る媒体なのです。

iPodやCDやDVDで音声英語習得の良い教材ができないのはそのためです。

現在、全てを音声で教える方法もあり、聞くだけで話せると言う宣伝をしております。もちろん、言語習得はそのような簡単なものでなく、全て音声にしているための弊害が非常に多くあります。

これからは理想の音のストリーム・ベースの学習とはどうあるべきか、少しずつ試行錯誤を重ねながら改善していくつもりです。

自分の開き直り的な発言を許してもらえれば、これも本格的な出版をしていないからできる事で、もし既に多くの本として販売しておれば、私も他の著者と同じように正当化や言い訳に徹しているかもしれません。

私は過去に多くの英語教材を販売している人に”喰い付いて”きましたが、間違いが明白であっても誰ひとり間違いを認めた人はおりません。

ある程度売れた教材の著者ともなると、浮気の現場を押さえられた男のように”間違い”を認めず、核心に触れた事実は否定し、言い訳するしかないのです。

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2010年3月30日 (火曜日)

2chでは音のストリームの擁護発言が増える

私はネット調べると荒らしとか呼ばれている場合があります。しかし、私は荒らした事はなく、音のストリーム理論を説明しただけです。それをどう判断するかは読んだ人次第だと思っています。

その荒らしと呼ばれる2chでも音のストリームを擁護、是認する発言が増えてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

718 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/27(土) 22:52:17
じゃ、埋めるために一言。また荒らしと非難されそうだけど、この1レスで済ますのでご勘弁を。

英語の個々の音がすべて連続して発音されるのは本当だ。これは単語の中、単語の間
の区別なく、文章の一つのまとまりはすべて連続して発音される。
(気違いはリエゾンとかストリームとか言ってるけど、用語が変だと思う。)
ただ、すべて連続させると、とってもわかりにくくなると思わないか?
これはネイティブを同じように感じるようだ。そこで彼らはある2つのことを同時にやって意味が聞き取りやすくなるような工夫をする。
実はこの「2つのこと」が非常に大事で、これさえ正確にできれば、個々の音は
はちゃめちゃでもきちんと通じる英語になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「2つのこと」を同時やる事は無理な事ですが、重要なポイントは”英語の個々の音がすべて連続して発音されるのは本当だ。”のフレーズです。

私はこれを言い続けてきて、その結果として荒らしと呼ばれております。なぜそこまで書いたかと言うと、音声は連続的に変化すると言う事がずっと認められなかったからです。

音声学のように音声に音素が並んでいると考えると、音のストリーム理論は成り立ちません。音がつながっていると言う事が認めれ、始めて音のストリーム理論の正当性が認められた事になります。

音のストリームであれば効果があるか無いかは現在多くのモニターの方に試してもらっております。その前に音声を連続的な物理現象として認められなければ、試すも試さないも無いのです。

もし音声が音のストリームであれば、音のストリーム・ベースで学習する方が効果的であろうと言う事は考えられます。

2chでこのような音のストリーム理論の是認の発言があったのは大きなターニングポンととなると思っています。

私は2chに書き込む事からネット活動を始めました。私が上手くいこうが、まずくいこうが2chの世論の意見を聞きながら進めていきたいのです。

その理由は2chでは誰が何を発言しても良いと言う風潮があり、それが無秩序を生む原因ですが、稀には自由な発言が正しい意見や、正しい指摘を生む場合もあります。

2chでは私がそこの常連であったため、私を馬鹿にする傾向がありますが、そのために私への容赦ない発言は2chでなければ聞けない事も多々あるからです。

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2010年3月29日 (月曜日)

このブログの60才(定年退職)前後の読者の方々へ

このブログは英語学習者に向けて書いています。しかし、統計で見るとこのブログの2007年の4月は大変にアクセスが多くなっています。

3年前の4月にはあまり英語の事は書いてありません。しかし、私がサイトを2007年の5月に公開する前の準備している事が綴られております。

どのような方が読んでおられるかは分かりませんが、私は60才前後の方が私のネット活動に関心をもって読んでもらっているのではないかと思っています。

その理由はそのページを読む方は平均的に大変に滞在時間が長いのです。つまり私がネットビジネス起業した頃に大変に興味を持っているようなのです。

もしそうであればぜひ私のようなネット活動をお勧めします。時間と過去の知識だけで仕事をするには60才以上の方はに最適です。

そして私は我々が長い事積み上げてきた経験とか知識を次の世代に受け渡すのは有料であれ、無料であれ貴重な仕事だと思われます。

私は2chから始め、いくつもサイト管理や、このブログ管理、メルマガ配信、電子掲示板管理、無料レポートスタンド等多くの経験をしております。いろいろ夢中でやってきましたがいろいろ勉強もした事になります。

しかし、このブログは音声英語を教えるためのものですから、あまりネットビジネスの事は触れる機会がありません。

もし、60才前後の方でネットビジネスに関心のある方は、スカイプでコンタクトを頂ければ、現在私が知っている事はお話しできます。

60才を超えた方こそネットを活用して自分の媒体を持り、発言をすべきだと思っております。現状ではまだ非常に少ないのが現状です。

もし、ネットビジネスに関心がおありでしたら、スカイプでコンタクトしてください。私のサイトにはスカイプのボタンが容易してあります。スカイプが使える状態ならそのボタンを押すだけです。

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2010年3月28日 (日曜日)

脳科学者の池谷裕二氏の大きな誤り

昨日池谷裕二氏の”ネイティブも驚いた画期的英会話術”を紹介しました。私からすればトンデモ本とも言うべき本です。なぜ池谷氏があのような本を書いたかは、彼の音声認識の理解が間違っているからだと思っています。

サイトでこう言っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえば、5種類の母音「あいうえお」を持つ日本語を聞いて育ったらとしたら、子供はこの5つの音を聞き分けられるようになるだろう。それに順応した専門回路が脳に組み立てられるからだ。しかし、こうして組み立てらえた回路は9歳以降ほとんど変化することはない。こうなってしまってはもはや、日本語の3倍もの母音を含む英語に対処するのはとても無理な話なのである。

もし、あなたが幼い頃、日本語しか聞いてこなかったとしたら、英語力をネイティブ並みに高めようという期待はおそらく叶わないだろう。脳科学的にいうならば、それは不可能なのだ。もしあなたが「L」と「R」を聞き分けられなかったとしても、それはあなたの努力不足でも勉強不足でもない。私を含め、中学生になってから英語を習いはじめた人は手遅れなのである。

年輩の方々が「d」の発声ができず、「デズニーランド」「ビルジング」と発音しているのを聞いたことがあるだろう。滑稽に聞こえるかもしれないが、笑ってはいけない。彼らの言語能力が劣っているのではなく、幼少の頃に「d」の発音を聞いてこなかっただけなのだ。まったく同様に、私たちの脳もすでに「カタカナ英語」しか話せない仕組みになっている。もはや絶望的である。

先ほど「認知」とは神経活動のパターンそのものであることを説明した。外の世界が何であっても、脳が適切に活動しなければ、それは認知されないのだ。英語が聞き取れないとは、まさにこれである。「La」という空気の振動が耳に届いても、残念ながら私の脳には「La」に反応する脳回路がない。しかたなく脳は「ラ」の神経は反応させる。となれば、それは私にとってその音は「ラ」以外の何者でもないだ。本当は「La」であっても、そんなことは私に関係ない。音は脳の外側にあるのではなく、脳の内側で作られるのだから。同様に「Ra」が耳に届いたとしても、それも私にとっては同じ「ラ」である。脳とはわがままだ。事実は都合良くねじ曲げられる。外界はもはや私の感知の外である。実際の世界がどうなっているのかを脳は知ることはできないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何が問題かと言えば「認知」とは神経活動のパターンは良いのですが、そのパターンのベースにあるのは音素ベースではないのです。

例えばLとRの違いをパターン的にみるとフォルマントのF1、F2、F3が強く関係しているようです。脳はLに反応する脳回路で判断するのでなく、特にF3の変化が大きく違い、Lと判断できます。

LとRが聞きとれないのは判断回路の存在でなく音の動きの感知の問題です。だからその音の変化に注意して聞き取ろうと言う適切は訓練があれば、かなりの確率で判断できるようになります。

この音の動的変化の感知は臨界期すぎてからでも、練習次第ではかなり改善ができます。そうでなければ臨界期すぎてしまっては、正しい英語は覚えられるはずはないのです。

微妙な音を聞き取るのが学習であり、英語学習の楽しい部分です。池谷氏は大人が英語の発音学習をするのは絶望的と考えていますが、脳の詳しい認知のメカニズムを知れば、聞き取りの学習は十分に可能であり、大脳生理学や音声認識学で十分に知られた事なのです。

このような基本的な誤りを脳学者がする事は大変に遺憾に思います。また脳科学者があのような英語を教えるのは不謹慎だと思っています。

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2010年3月27日 (土曜日)

音のストリームをカタカナで表現すると

講談社ブルーバックスから池谷裕二著の”怖いくらい通じるカタカナ英語の法則”
”ネイティブも驚いた画期的英会話術”で脳学者がこう言っています。

英語の上達はあきらめよう!?
自転車の練習は、40歳になってからでも、50歳になってからでも可能である。運動制御系の可塑性は年齢に無関係で、歳をとっても衰えることがない。一方、言語を習得するための可塑性は、年齢とともに急激に衰えることが知られている。

言葉を覚える能力は、一般に8歳までであると言われている。この年齢を過ぎると、新しい言語を覚える能力は急速に低下する。「9歳の壁」と呼ばれる脳の変化だ。こうした現象が脳に備わっている理由は明らかになっていない。しかし、私たちはこれを事実として受け止めなければならない。

4~8歳までの子供は、模倣本能が旺盛で、聞いたことをそのままマネをしようとする。その結果、音声を聞き分ける能力が発達する。しかし9歳までにその能力が終結してしまう。

そして英語をカタカナで表現しようとこう提案しています。

好評を博した『魔法の発音カタカナ英語』が、何人ものネイティブ・チェックを受パワーアップ。新しい解説章と音声CDが加わって、ブルーバックスに生まれ変わりました。
Can I have...? (~をください) は「ケナヤブ」
Do you have...? (~はありますか?) は「ジュヤブ」
Do you want to...? (~したいですか?) は「ジュワナ」
I want you to... (~してください) は「アイワニュル」
Do you mind if I...? (~してもよいですか?) は「ジュマインデファイ」
Can you take our picture? (シャッターを押してください?) は「ケニュテイカワペクチョ」

そして、なんと・・・                                  .
What do you think about it? 「ワルユーテンカバウレ」とカタカナ置換します
We had a lot of snow → ウィアダラーラスノウ
Have you been to Seattle? → ハヴュベナセアロウ
That is not what I meant. → ダーツナーッワライメンッ
Give me some medicine. → ギンミスメデスン
Say it again. → セイーラゲイン

私などはカタカナ読むのさえ苦労してしまいそうです。皆様はこのような英語の教え方をどう思われますか。

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2010年3月26日 (金曜日)

米ベライゾン、無料ネット通話「スカイプ」の利用可能に

ネットで次のようなニュースが流れました。

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米携帯通信大手ベライゾン・ワイヤレスは23日、一部の高機能携帯端末(スマートフォン)で
無料ネット通話「スカイプ」のサービスを利用できるようにすると発表した。
25日から新サービスの提供を始める。スカイプ利用者間なら追加料金なしで 無制限に通話できるようになるほか、国際電話も格安料金で利用できる。

米ラスベガスで開催中の世界最大級の無線業界見本市「CTIA」で、 ベライゾン、スカイプ両社が明らかにした。通信会社にとって通話料金収入の減少につながるが、携帯電話業界の競争激化を背景に、新たなサービスによる顧客の囲い込みが必要と判断した。

新サービスの対象は、カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)製「ブラックベリー」や米グーグルの携帯用OS(基本ソフト)を搭載した高機能携帯など9機種。
利用者は、データ通信用の無制限プラン(月約30ドル)の契約を結ぶ必要があるが、無料ネット電話の「スカイプ」の利用者同士なら時間無制限で通話できる。

ベライゾンなど米大手通信会社はこれまで、通話料金収入の減少につながる可能性があるとし、
スカイプの普及に後ろ向きの姿勢を示してきた。

今回、ベライゾンが異例の提携強化に踏み切った背景には、 スカイプ利用者を囲い込むことで、米国内で米アップルの人気携帯端末「iPhone(アイフォーン)」を独占販売するライバルのAT&Tに対抗する狙いがある。

「スカイプフォン」として定着すれば、アイフォーンを追撃するグーグル携帯の販売を後押しする可能性もありそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは米国でのニュースですが、これと同じような動きは日本でも増えると思います。一社がやれば望むゲームではないけど、他も追随しなければならないからです。

すると携帯でもスカイプ経由の通話は無料になります。

私のようなスカイプを使った業者は潜在顧客が急増する利点もあります。

そして一番期待するのは携帯電話の会社が通話以外のサービスで収入を上げる必用があります。このサービスの中にぜひ音のストリームの英会話学習を入れたいのです。

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2010年3月25日 (木曜日)

メルマガ音声の録音時間の違い

今朝2chの英語板の”文法、発音の自動化、無意識化 (中上級者)”に、次のような書き込みがありました。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1268062486/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

367 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/25(木) 00:29:56
桜井さんのメルマガ読んでみました。
外国人男女と桜井さんが同じ英文を話していました。
ここで疑問に思ったんですが外国人二人は同じ再生時間なのに
桜井さんの再生時間は8秒早かったです

このズレって当たり前なことですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さっそく次のようなコメントを書きました。

368 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/25(木) 07:19:59
>このズレって当たり前なことですか?

はい。
会話の速度とインターバルの違いで大きな差がでます。
私は覚える場合には会話速度が速い方が覚え易いので、意図的に速く発話しております。

教える時にもややはめの速度を勧めています。
これらはすべて会話の個性の部分だと思っています。

369 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/25(木) 07:47:23
>ここで疑問に思ったんですが外国人二人は同じ再生時間なのに
>桜井さんの再生時間は8秒早かったです

一般的にネイティブが外人に言葉を話すと遅く、クリアーに
発話する傾向にあります。
発音教材のモデル音が典型的な発音です。自動化に最も適した発話の速度は、ネイティブの会話で発音される速度です。

映画などで話しているあの速度が最も理想的な速さです。

370 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/25(木) 07:59:29
>会話の速度とインターバルの違いで大きな差がでます。

3人のデータを録音ソフトでみると、大きな違いは
音声と音声のインターバルの違いから発生しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は毎回配信直前に録音しております。ベストの音声をと思い、注意して録音はしていますが、全体の音声データの時間にはまったく注意を払っておりませんでした。こうやって注意して聞いていただけるのは大変に光栄だと思っています。

またメールではなく、2chで書いてもらえるのは多くの方に見てもらえるので、嬉しい事だと思っています。

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2010年3月24日 (水曜日)

キラーコテンツ、15,000部の無料ダウンロード記録

私のショップのサイトで無料PDF文書”自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習法”が合計で15,000部のダウンロードが記録されました。去年の9月に6千部、12月1万部がダウンロードされ順調に数を増やしています。

現在私のショップの下記URLと5つの無料レポートのスタンドで無料で配布しております。

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

実はこれは私自身がかなりの時間を掛けた文書です。随分とまとめた結果の13,000文字なのです。私が提唱している音のストリームと言う考えが発音やリスニングや記憶においてなぜ効果的かと説明するものです。

英語が上手くなれば良い、話せれば良いと言う人もいますが、やはりどうして上手くなれるのか、どうして覚えらるのかを知って欲しいのです。それを知る事により学習方法にも工夫が生まれ、モチベーションが維持できると思っています。

私は教材を売る業者ですから、具体的な説明は有料の解説書となりますが、音声学習では音のストリームをベースとする音声の捉え方がより科学的であり、学習する場合でも大変有効であることを説明するものです。

とくに現在の脳科学の知識を最大に反映して、音のストリームがいかに記憶と関係しているかを、説明しております。

私は教材を販売したいと思っていますが、目指す所は日本の音声学習の改革ですから、この文書を読んで独自に学習したい方も歓迎しております。

この文書はネットショップ開設後の6月の始めにアップしたものです。当初は1日20部くらいのダウンロードでしたが、現在でも毎日50部くらいがダウンロードされています。このままのペースでいっても1年間で、つまり今年の5月までには約2万部くらいの数になります。

私のサイトでは、隠れたキラーコンテンツとも言えるかも知れません。

もし、私の音のストリーム・ベースの学習を始めるのであれば、十分に理解してから始めてもらいたいと思い、この文書を作りました。

もし、まだ読まれてない場合には、ぜひダウンロードして目を通してみてください。

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2010年3月23日 (火曜日)

カプランの石渡誠氏、英語で考える英語脳に関しての説明は未だ無し

最近は更新が滞りがちですが、今でも英語関連のブログで大変人気のあるのがカプランジャパンの石渡誠氏のブログです。

http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/

英語教育に関するもので日本の英語教育の多くの問題点を指摘しており、私も同感できるものもありますが、幾つかの考えや教えには大変疑問を持っています。

最大の事は英語脳です。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-437e.html

英語の教育者が英語脳と言う言葉を使うのも大変に不適切だと思っています。生理学的にみても大脳生理学的にみても英語脳なるものは存在しません。

石渡氏のブログを読んだ限りでは、英語の表現を覚えているだけとしか思えません。それをあたかも英語脳獲得の方法で、あたかかも特別な秘術を教えるような宣伝は大変に欺瞞に満ちています。

石渡氏は以前のブログでは英語脳に関して説明すると数ヶ月前に言明ましたが、今のところのまったく英語脳やそれに関した事は書いておりません。

それだけでなく、最近ではブログの更新が非常に少なくなりました。今までは日付をごまかしても毎日書いていようにしていたなのに、現在では1週間近くも更新されておりません。

更新の頻度は石渡氏が決めるにしても、考える英語脳に関しては説明すると数カ月前のブログで公言したのですから、はっきりと説明なり、釈明をすべきです。

石渡氏の学歴も電話でよる説明では英語では”English as Second Language”となっているのを日本語で”英語教授法”しているのは正しい表現ではないと思います。

何よりも石渡氏は英語を教えているのですから、その英語での学歴はそのままにするか、日本語にするなら、正しい表記が必用だと思っています。

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2010年3月22日 (月曜日)

発音練習でモデル音を聞かなくても良い場合の条件

先日の書き込みの”発音練習でモデル音は聞かない方が効果的”は2日間で1000人くらいの新規訪問者、そして3000近くのアクセスがありました。私にはとても予想もつかない結果となり大変に驚いています。

このトピックには非常に関心を持ってもらいうれしく思います。しかし、これはだれでも効果的と言うのではなく、最低の条件がありますので、補足をしておきます。

それは英語の発音の特性を良く知っている事です。そのためにはまずターゲット音が記憶になければなりません。

例えば単語のアクセントは自然に決まったものでなく、人間が恣意的に作ったものです。ですからこのアクセントは意図的に学習しないと身に付きません。

モデル音を必用としないのは、自分が発音の知っている単語の並びであり、英語の発音は音のストリームがベースになっていると言うのが必用な知識です。

もう一つは、英語発音を物理現象と捉えた場合に文頭に加えたエネルギーを最後まで上手に使うと言う理屈が分かると理想的です。

基本的な知識を基に発音練習を繰り返します。そして自分の発音し易い音をベースに練習していきますから、時間が掛かりますが、利点は発音練習が終わる頃にはその英語を音で覚えてしまっているのです。

現在の教えている方は全員が発音の矯正を先にして、それから英語を音のストリームで覚える練習にはいります。500例文の発音練習と記憶のためには10回から20回くらいのレッスンが必用になります。

最後の100の例文にモデル音を使わずにやった方は加速度的な発音練習や記憶ができていますので、10回までには完全に発音も覚える事も完了してしまうと思われます。

こう考えると英語の発音は真似る事なのですが、モデル音を真似るのではなく英語の音の特徴を真似る事であり、その特徴をベースに自分の発話法を作り上げる事ではないでしょうか。

このような発音方法は話者に最適な調音方法であり、非常に発音し易く、その結果聞いた音をどんどん覚えて使えるようになります。

これが聴覚が言語(英語)に適応した状態なのです。

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2010年3月21日 (日曜日)

2chの書き込みで新規訪問者数が10倍に

昨日の書き込みの”発音練習でモデル音は聞かない方が効果的”が昨夜から今朝にかけ新規訪問者数が10倍となりました。

アクセス統計により検索してきたものでなく、あるリンク元からのアクセスが多い事がわかりました。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1269071429/

上記のスレッドになりますから、次の書き込みのリンクではないかと思われます。

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56 : ミリペン(東日本):2010/03/20(土) 17:03:27.67 ID:TLx8boSj
発音練習でモデル音は聞かない方が効果的

最初の時間は掛かったのですが、全体的な学習時間は10分の1くらいになっているのではないでしょうか。
そして文字で表現された英語があればいくらでも音で覚えらる環境を手に入れた事になります。

ttp://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-ab43.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログへの新規訪問者は増えていますが、それでも一番多い日で100人の方です。
平均的には毎日75人くらいの新規の方が読んでくれます。

しかし、昨夜から今朝にかけ750人くらいの新規訪問者があり、ネット活動をしてこれほどのアクセスをもらったのは始めてであり、驚いています。

これは2chではありませんが、ID制を取り入れている所で英語板ではありません。私は英語板のスレッドに書いていますが、それ以外のサイトで取り上げられて事は以外です。

内容的にはそれほど感動的なものではないと思っていますが、結果的には興味を引いたようです。理由はどうであれ、多くの方が見てくれた事に感動を覚えています。

この数カ月は他のサイトで私のサイトやブログを紹介してもらえる機会が増え、ブログやサイトへのアクセスが増えている傾向にあります。それでも1週間で数十のアクセスも増えれば良い方で、ネットと言えども簡単に来ていただけるわけではありません。

音素ベースを完全に否定する音のストリーム理論は過去においては多くの反発を受け、賛同者どころか興味を持ってもらえる人は非常に少ないものでした。

最近でブログモニターの方々が体験論を公開してくれる事により、かなりの興味を持つ人が増え、そして比例して賛同してくれる方も増えてきました。

2chの書き込みがきっかけではあります。しかし、2chだけでなく上記のような興味が高まった環境下でのアクセス急増であれば、一過性のものでなく、本物の勢いになるのではないかと期待しております。

メルマガ(音声付)500例文を音のストリームで最適化と自動化して覚える練習

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2010年3月20日 (土曜日)

発音練習でモデル音は聞かない方が効果的

一般的に発音練習はモデル音を聞いて復唱しますが、すでにターゲット音が記憶にあるならば、モデル音を聞かない方が効果的です。自分の発音はネイティブよりも下手だと分かるレベルなら、モデル音を聞く必用はないのです。

現在モニターになっている方が次のようにブログに書いています。

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500の発音練習では,400の時とは違うアプローチで練習する指示が桜井さんからありました.

400の時: 音源をまず聞いて,他人が確立してくれた”ストリーム”を参考に自分で発音練習する

500(今回): 音源は聞かず,テキストを見て自分の今までの蓄積を総動員してイントネーションや抑揚,つまりストリームを作る

今回は,この最初のステップに非常に労力がかかりました.何しろ自分でストリームを試行錯誤的に造り上げざるを得ないので時間がかかります.100センテンスでしたが正味2時間かかっちゃいました.

自分の発音でターゲット音を作っていくのは,「サンプル音源を聞かずにイントネーションや抑揚を作り,その自分で作ったストリームを再現できるように音を覚える」という過程を経ています.

これはこの先,自分で記事や本などから好きなセンテンスや言い回しを覚えていく必要が生じた時に向けた予行練習の意味合いもあるかもしれないです.

一切ネイティブの音声に頼らず自分のターゲット音を構築するのは非常に手間がかかりました.でも,やっていくうちに今までの蓄積も活かされて楽に作ることができるものもいくつかあったのも事実です.桜井さんがレッスンで言っていた呼び水(プライマリー)効果を作業途中で実感することができ,やる気が萎えることはありませんでした.

これで500を一続きで練習することができるようになりました.次は練習あるのみです.
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この方の場合には文字を見ながら自分の発する音のストリームを作っていきました。時間が掛かったと言うのは繰り返しの練習のためだと思われます。つまり、繰り返し練習で自分の音を自分なりに作り上げた事になります。

昨夜はその結果聞いたのですが、単語のアクセント(ストレス)の問題が2つあったくらいで、かなりサンプル音に近い発音ができていました。

これは大発見とも言うべきかもしれません。それは発音はある物理的な制約により、自然な発音ができれば、自然と何かの力が働き、似たような音が出来上がる事を意味しております。

言語の発音ではいろいろな音が出せます。しかし、すべてが自由と言うのではなくいろいろな物理的な制約があります。吐く息で音を出し、有声音は声帯で、子音は主に舌や口で出すしかありません。人間に心地良い音やリズムもあります。

すると、上記の制約の中で作られる、心地よい音やリズムはかなり絞られるもので、それがネイティブの英語発音でないでしょうか。

極論を言えばネイティブのあの発音は他の人の真似の部分よりも、必然的にあのようになると考える事ができるのでないでしょうか。

そうであるなら、英語の発音で真似るのは発話された音でなく、音をだす必然的な条件なのです。

昨夜は上記の方のレッスンがあったのですが発音はもうほぼ完成されており、音としては十分だと言う事です。普通なら数回のレッスンでやるものをほとんど自力でやってしまった事になります。

その結果もう発音の練習も済んでしまったと言えます。そしてほぼその音も覚えてしまったのです。最初の時間は掛かったのですが、全体的なが学習時間は10分の1くらいになっているのではないでしょうか。

そして文字で表現された英語があればいくらでも音で覚えらる環境を手に入れた事になります。これからは音で聞い音のストリームだけでなく、文字で書かれた英語もどんどん覚えらる事であり、この方の使える表現数は加速度的に増えると思います。

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2010年3月19日 (金曜日)

英語の発音練習のためのアヒルの口の体操に関して

今日の書き込みは前回の次の続きです。

http://sakuraikeizo.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-1a27.html

上記の記事を読んでもらうと分かり易いかも知れません。

このブログを書いている方が答えていただきましたので、それに対して又書いたものでです。私はこの方の英語喉に関するコメントは正しくないと思っています。

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リオさんは次のような大変乱暴な発言をしています。

”とにかく、実際に多くの人が「アヒルの口」や「英語喉(アメリカ人喉)」の方法でアメリカ英語的な発音が出来るようになったことを実証しているのわけですから、テクニックとして積極的に取り入れたほうがいいと僕は考えます。”

発音ができるようになった人がいるから実証できたと言いますが、それは発音できようになったのは、どうやって判断したのですか。言語には基本になる音が存在しません。いかなる方法でもやらないよりはマシです。

音素ベースの学習は非科学的ですが、ある程度やれば、そこそこの効果は上がります。それなら音素ベースでやった人も、他の手法でやった人も全部が良い方法と言う事になります。ここでは何故それが良いのか科学的な根拠がなければ説得力はありません。

聞くだけで英語が話せるようになったと言う証言がたくさんあります。しかし、これが良い方法と認める人はわずかです。多くの証言者がいようとも、科学的に考えればそのような事はあり得ないからです。

今ここで論じるべきは、発音学習はどのような方法が科学的で、もっとも効果が上がるかどうかです。それなりの裏付けや、根拠ある説明が必用です。アヒルの口の体操も含め科学的でなけば本当の効果は上がりません。

私が科学的という表現は言語学や音声学からの見方でなく、既知の科学情報に参照しており、多くの科学事実が解明されていますので、その科学的な常識に沿ったものを科学的と呼んでいます。

アヒルの口の体操も何もやらないよりは、マシだと言う程度です。でも実際には間違った学習方法です。本格的な自然な英語の発音を求めるならやらない方が良い発音になります。

英国人、米国人が普通に会話で話す場合の口を見てください。話す時はあまり口を動かしたり、緊張させません。テレビのキャスターなどは口を動かすのが多くなりますが、これは音を明瞭にするための意図的な発話でこれは自然な発音とは言えません。

言語を覚えるなら最適化された動きが自然で覚え易のです。ほとんどの言語はいちいち唇を緊張させたり、動かしたりしません。発音が大変になるからです。

私は米国留学中に何度か腹話術師の芸を見ました。しかし、口をほとんど動かさすに破裂音も含め、聞きとれる程明瞭な英語の発音をします。

これはまさに口の動きは言語の音の必須の条件でない事を証明しています。日本人でも普通の会話ではあまり口を動かしません。

その理由は日本語でも英語でも音声の認識はフォルマントの動的認識です。だからその音を変化させる事ができれば、口を動かさすに練習さえすれば、聞きとれる発音ができるのです。

逆に舌を動かさずに口だけ動かしても聞きとれる音になりません。それは口の動きだけで、音声の動的変化ができないからです。

言語音は基本の音がないので、なんでもありと言う事になりますが、でも英国人や米国人が普通に話す発音が理想の音、正しい音でなければなりません。

その理想の発音を考えた場合に英語の音の特徴はどこにあるかと言えば喉で響かせる事でも、口の形をアヒルのようにする事でもありません。日本人でも喉で響かせ発話する人がいますが、だから、英語が自然にうまくなる訳でありません。

それは英語の発音、言語の発音は音の静的な特徴ではなく、音の変化つまり動的な変化をさせる事なのです。英語の発音が上手い下手はその音を変化させる人が上手い人であり、喉で響かせる事自体は大きな条件ではないのです。

これは米国英語に限った事でなく、英国英語にも豪州英語にも適用できる考えです。

リオさんはこう言っています
”たとえ学問的には表現が間違っていたとしても、僕が実際に英語が出来るようになった実体験なので何らかの参考になると思うわけです。”

私は表現を問題にしているのではありません。そのようなつまらない事を追求するつもりはありません。しかし、英語をうまくなりたいのは誰もの願いであり、リオさんが説明している事は正しくありません。

英語の発音で喉を使う事とか、アヒルの口の運動は重要でありません。どちらかと言えば邪道です。もしそれが良い方法である、効果的と言うのであればその科学的な説明をしてください。それをやって効果があったから良いと言う論法は、全ての方法が正しい事になってしまいます。

英語の良い発音とは喉を使う事でも、口を動かす事でもありません。音を変化させるコツを覚える事です。音を変化させるために最も重要な発声器官は喉でも口でもなく、息の吐き方と、舌の動きが一番肝心です。

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2010年3月18日 (木曜日)

英語の発音は感覚的なもの

現在モニターの方が次のブログで発音の”開眼”について書いています。

http://eslsoundstream.wordpress.com/

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今日は英語の息づかいの感覚というか,体内感覚的なものとしての変化を感じることができました.

文頭の圧力を高めて発音し,尚かつ,日本語のように1文字ごとに拍を置かない,というイメージで発音練習をしていた時に,突然,感覚として生じてきて,脳で気が付いた,という感じです.なかなかブログとして文章で表現しづらいのですが,英語の息づかいの感覚に目覚めたような気分になったのです.

今の私の感覚として,重要視している点を言葉にしておきます:
「一息の感覚で (一息の感覚を忘れず逃さない)」
「英語のリズムは日本語とはちがう (緩急の違い)」
「英語は日本語より拍が長い (腹圧をかけるタイミングの違い)」

日本語と比べて息を切る回数が少ないので慣れればこちらの方が省エネで楽なのかも.

先頭で圧力を高めて全体的には徐々に息が弱くなっていく.ブレスをしたら,直後は再び圧力が高まる.
(圧の高い状態から始まって徐々に弱くなっていくという)一息の中でも,d, g, kなどの破裂音では聞き取りやすくするためか,発音上の特性からかその瞬間だけ一瞬,若干強調されて発音すると,発音がさらに自然に聞こえるような実感が得られました.

これが上手くハマった時は,とても気持ちよく発音できてると実感しました.発声器官が英語に慣れる? というような感覚に近いのかも.大きな発見です.自分に生じる変化を感じられるとてもうれしい発見でした.
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英語の発音を軸に英会話を教えており、このような英語発音のツボを会得した人は英語を話すのが非常に早くなるような気がします。

発音も芸能やスポーツのような筋肉運動ですから、物理的に自然な動きができると大変に楽になり、また上手なものとなります。胡散臭いかも知れませんが快感さえも感じられます。

この楽しい体験を一人でも多くに人に味わってもらいたいと思い、スカイプを使いレッスンをやっています。

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2010年3月17日 (水曜日)

タイでの英会話教育に音のストリームを

現在のモニターで、日本人でタイで日本語を教えている方がおります。昨日、タイ駐在の日本人の英会話教育に音のストリームを使いたいと言う事で、メルマガに使っている音声のデータを送りました。

タイに駐在する日本人とはタイで日本の技術を教えている日本の年配の方です。タイには数千社の日系企業が存在し、そこでは多くの日本人が技術指導しております。

以前はタイの方に日本語を覚えてもらい、日本語でやるケースが多かったのですが、現在は英語で話す場合が多くなっているようです。

現在ある企業で50才代の日本の方5人がタイで教えていますが、コミュニケーションに問題があり、その会社負担で日本の5人方に英語を覚えてもらいたいと言うのです。

しかも、その前に英国人が英語で教えていたのですが、英国人が匙を投げたと言うのです。そこで日本語を教えている、現在モニターをやっている方に日本語を教えている関係で依頼が来たと言うのです。

私にどうするか迷っていると言われたので、もし音のストリームが良い方法であると確信があるなら私のやっている方法でやってみたらどうかと言いました。

私に教材を使って良いかと言われましたので、もちろん構いませんと言いました。メルマガに使った音声がありますので、最も新しい音声ファイルを送信しました。

日本人の、日本人よる、日本人のための英会話教育です。

私は第二言語の習得には母語を使うべしという考えがありますので、英語の分からない日本人に英語で教える事に大きな問題があったと考えています。

英国人が匙を投げたのは日本人や英国人の問題でなく、使う言語に大きな要因があったと思っています。私の米国のパートナーも英語で英会話を教える問題点を認識しております。

会話が主体ですから文法などはやらずに、最初から話す事を教えます。モニターの方はまだ11回のレッスンしかやっておりませんが、日本語を教えている事もあり音のストリームの効果を大変に評価してくれております。

来週からその5人の方の教育が始まりますので、次回のレッスンはその教えるためのレッスンにする予定です。

今までに音のストリームを良いと思ってコンタクトしてくれた人ばかりに教えてきました。今回はまったく音のストリームなど知らない、英語もあまり知らない人への英会話教育が始まります。

結果やどうであれ、私の知り得る範囲の事をお伝えします。

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2010年3月16日 (火曜日)

英語音声の音のストリームと文頭の圧力

私は英語の音声を科学的な実体である、音のストリームとしてとらえる学習方法を提唱しています。何よりも自然な方法であるからです。

そして現在、どうすれば効果的に教える事ができるかいろいろ研究をしています。

現在多くの方に教えていますが、微妙にそれぞれが違います。それはそれぞれの方に得て不得手がありますので、同じような教え方は芳しくありません。

そして現在、同じ人であればどう教えるのが最も効果的であるか常に考えております。

その中で英語の表現を覚えてもらう場合に、音のストリームを文頭の圧力を上手に学んだ方は覚えが速いように感じております。

なぜそのなるかはまだ不明です。でも音のストリームの文頭の圧力が上手に学べると発音が非常に楽になるのは事実です。私も毎日、生徒さんと発音練習していますので、自分でも分かります。

そしてその音のストリームの文頭の圧力が分かると、リスニングも相手の息遣いが分かるようで大変に聞き易いのも事実です。

現在モニターでやっている方はブログでこうまとめています。

”文頭の圧力と語と語のつながり”
「文頭から,動詞まで,つまりSVの所までを「ひとまとまりの”勢い”に包んで読んだ方が,もっと(英語として)自然な音に近づけるのではないか?」と思い実践してみました.

録音のログを聞き比べてみて,初めて読んだときの発音は,文頭がふわっと始まって,読みながら途中も平板に読んでいて,文末の終わり方も日本語を連想させる発音になっていたことが分かりました.
今の読み方は,このときよりも,文頭の圧力が高まり,語と語のつながりも,より自然になってきている感じを実感できるようになってきました.」

もし、英語の発音に関心がある方はぜひこの文頭の圧力に注意して練習してみてください。大変大きな変化を感じる事ができると思います。

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そして現在、同じ人であればどう教えるのが最も効果的であるか常に考えております。

その中で英語の表現を覚えてもらう場合に、音のストリームを文頭の圧力を上手に学んだ方は覚えが速いように感じております。

なぜそのなるかはまだ不明です。でも音のストリームの文頭の圧力が上手に学べると発音が非常に楽になるのは事実です。私も毎日、生徒さんと発音練習していますので、自分でも分かります。

そしてその音のストリームの文頭の圧力が分かると、リスニングも相手の息遣いが分かるようで大変に聞き易いのも事実です。

現在モニターでやっている方はブログでこうまとめています。

”文頭の圧力と語と語のつながり”
「文頭から,動詞まで,つまりSVの所までを「ひとまとまりの”勢い”に包んで読んだ方が,もっと(英語として)自然な音に近づけるのではないか?」と思い実践してみました.
録音のログを聞き比べてみて,初めて読んだときの発音は,文頭がふわっと始まって,読みながら途中も平板に読んでいて,文末の終わり方も日本語を連想させる発音になっていたことが分かりました.今の読み方は,このときよりも,文頭の圧力が高まり,語と語のつながりも,より自然になってきている感じを実感できるようになってきました.」

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2010年3月15日 (月曜日)

言語の音声と音楽とは根本的には違う

フルートを教えている方が、音声英語の学習について書いてありました。そこにコメントを書いたところ、メインの記事で取り上げてくれました。

ブログの批判的なコメントをまともに扱ってくれるのはネットにおいて大変にフェアな態度だと思われます。

http://liocat.seesaa.net/article/143570791.html

でも私は音楽と言語音には違いがあると思います。上記の記事に対して次のコメントを投稿しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リオさんお書き込みは、多くの科学的な誤りがありますが、最大の箇所は次の部分です。

”発音記号通りに発音した場合と実際にネイティブが発音している発音を真似て、両方発音してみると、ネイティブが何故発音記号通りに発音しないか理解できました。
それは、発音記号通りに単語やフレーズを発音すると「発音しにくい」からです。”

言語音には何かの元になるものが存在します。それは英国や米国等で普通の人が話す英語の発音が英語の基本にならなければなりません。それを否定しまっては言語の元さえも無くなってしまい、学習も何もありません。

ネイティブは発音記号に準じた発音ができないと主張していますが、それでは言語音には音素(発音記号と同義)が並んでいるものですか。日本語でも英語でも言語音を科学的に分析すれば音素を取り出す事ができません。音素は便宜上の概念の音です。

ネイティブが発音記号通りに発音しないのはできるかできないかの問題でなく、言語音で発音記号通りに発音する必要がないからです。それは日本語もまったく同じです。

言語は音楽と違い、情報の伝達です。だからどのような音で、どのような意味があるかを他者が認識できないと意味がありません。

その音声認識においては発音記号を聞いて認識しているのでなく、音のストリームの動的認識なのです。正確にはフォルマントの時間的変化を感じて認識しています。

だからネイティブが発音記号通りに発音しないのは、そのような必用がないからです。東大の音響工学の峯松氏は音素が聞えるのは、学習した錯覚だと言っております。

すると英語の発音において重要な要素つまり相手に伝えるべき重要な要素は発音記号とか響きとか音色のような音の静的な要素でなく、音の動的部分つまり変化している音なのです。

英語喉はゲップエリアとかアクビエリアとか発声器官の部位を静的にとらえますが、調音で最も大事なのは音の変化なのです。つまり発声器官のどの部位を使うかでなく、発声器官をど動かすかが最も重要な事です。

その意味では音楽と言語音では大きく違います。ですから弦の弾き方や共鳴体の説明はまったく参考になりません。

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2010年3月14日 (日曜日)

読者の方から大変うれしいメール

読者の方からうれしいメールをいただきました。私はブログやサイトでいろいろ発信していますので、それを読んでもらえるのは非常な喜びです。
良かったら参考にしてください。

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桜井恵三様

桜井先生のブログ読者で、xxxxxxxxxと申します。
毎日楽しみにブログを読ませて頂いております。
また音のストリームに関するHPも読ませて頂いております。

先生のHPにいきついたきっかけは、実は遠藤式メソッドだったのです。
一ヶ月ほど前、どうやったら効率的な英語学習ができるのか、どうしたら話せるようになるのか等々、情報を求めて偶然見つけたのが遠藤式メソッドだったのですが、遠藤式の最初におこなう発音練習がどうも私には納得のいかないものでした。
そんなときに偶然入り込んだのが桜井先生のブログでした。

遠藤式だけではなく様々なサイトで発音記号を使った練習をすれば、英語が聞けるうまくなると書かれてあります。半信半疑、あまり納得のいかないまま私も少しやってみました。しかしそれが不自然というか、このような単独でやる発音練習で聞けるようになるのだろう、言葉は単語と単語がくっついてどんどんつながっていきます。点が線になっていくようにつながっていくので、当然音もつながり単独音ではなくなります。なので発音記号による単独練習では限界があるし不自然だし、効果的ではないと思ったのです。


そのように考えていた私には、桜井先生のブログや音のストリーム論のHPを目にした時には、”なるほど”の一言でした。説得力があり、効果的、実用的だとも思いました。存在している音は、発音記号の音ではなく、つながりによる音のストリームだと読んだときは、そうなのか、言語を習得するってこういうことなのかと気付かされました。

先生がHP上で、英語学習で買えないものがあると書かれてありましたが、うなづいて読んでしまいました。記憶する脳は自分でコツコツやるしかない、それが語学学習なのだと。あと、いろいろやったがまったく進歩がないという方へのアドバイスですが、先生のアドバイスが1番わかりやすく、かつシンプルで理解できました。

先生の数日前のブログに、音声と文字を同時にやるのは効率が悪くどちらかを重点的にやるほうが効果的で、音声英語のほうが容易だと書かれていて、音声英語をやれば、文字英語にも大きな効果があるとのことですが、音声英語をしっかりやっていけば、英語の語順というか英語回路が頭の中にできあがるということでしょうか?

日本人は文法の知識はかなりあって、英文も読めるが話せないという方が圧倒的に多いですよね。

録音して自分自身の発音を聞くというのは、客観的に自分の英語を聞くことができるので、とても効果的だと思います。
自分の発音の悪さやリズムの悪い部分を聞いて、それを理解できたとしても、それを実際に口で舌で直していくことは容易で、誰にでもできることですか?
よくわかっていても実際にはなかなかということがあります。

そして以後は個人レッスンのことなのですが、最近ひしひしと、桜井先生の個人レッスンを受けてみたいと思うようになりました。しかし私はスカイプをごく最近まで知りませんでした。スカイプは書き込みまでできるのですね、便利ですね。

ICレコーダーの存在は知っていましたが、これまた良く知りませんでした。
無知で本当にお恥ずかしいかぎりです。メモリボというのはまったく知りませんでした。単語帳でもよろしいとのことでしたが。

これらがまずそろえる物でよろしいでしょうか?
また、先生ご自身から生徒にレッスン終了を伝えることもあるとのことですが、
先生が生徒に望まないこととは何でしょうか?


お忙しいところ、最後まで読んで下さりありがとうございました。
また長文乱文をお許し下さい。
これからも先生のブログを読んでいきます。よろしくお願い致します。

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2010年3月13日 (土曜日)

リピーティングと音読の大きな問題点

ネット上で次のような書き込みをみました。

”確かにリピーティングも音読も 『声を出す』という点では、同じです。 しかし、 音読は文字を見て、 その言葉を自分なりの発音、英語に置き換え、 発声します。 それに対して、 リピーティングの場合は、 聞いた音をそのまま発声するのです。  この“そのまま”っていうのが、すごく重要なんです。 音読の場合、 文字を見て発声するだけですから、その発音が間違っていても、自分では気がつきませんよね? けれども、 リピーティングはネイティヴスピーカーの話す英語を、 そのまま繰り返すので、必ず正確な発音を覚えられます。”

これはリピーティングを勧めているサイトなので、必用以上に誉めています。ここでは音読よりは良い事が分かると思います。

ではリピーティングには問題は無いのでしょうか。

私は音読よりは問題が多いと思います。その最大の問題はリピートすると言う行為にあります。英語でも日本語でも聞いて繰り返す練習が基本となっています。

それが問題だと思います。だから日本語英語教育は良くないとも言えます。リピートする大きな問題はモデル音に注意がいくと言う事です。

臨界期前の子供であれば自分の発音を発音しながら調整することができます。しかし、臨界期も過ぎるとそうはいきません。

自分の発音の悪い部分が分からないのです。音のストリーム・ベースの学習では録音をして何度も聞いて、矯正していきます。

発音が悪い場合には悪い部分が分からなければ、直しようがありません。回数を繰り返しても直る訳でありません。

多くの場合に自分の発音が良くないとは分かりますが、その原因が分かっていません。これでは練習の回数増やすとか、量を増やすしかありません。

発音練習でターゲット音となる目的の音が分からなければモデル音を聞く必要があります。しかし、日本の英語学習者の方はほとんどが出すべき音も分かっており、自分の発音が良くないのも分かっています。

分からないのは何が悪いのか、何が欠けているのかが分かりません。それでは学習しても効果は上がりません。

そしてインプット量を増やし、アウトプット量を増やしているのです。

量ではなく原因を突き止め、それを矯正する事です。そのためにまず自分の発音を聞いて、悪い部分を直す事が先決です。

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2010年3月12日 (金曜日)

文法、発音の自動化、無意識化 (中上級者)

2chに”文法、発音の自動化、無意識化 (中上級者)”のスレッドが立ち上がりました。私が作ったものでなく、他の方がスレ主です。
どうなるか分かりませんが、大変に興味のあるタイトルだと思っています。
よかったらご覧になってください。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1268062486/l50

1 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 00:34:46
普通の一般英語ソースを読んだり聴いたりというのが日常的になってきて、
勉強としての負荷もなんだか下がってくると、痛切に感じるのですが、

(スピーキングでぺらぺらというのはかなり高い目標で措くとして、それより前の段階として、)
基本的な文法と発音、例えば、動詞助動詞の活用や語順など、R、L、V、Bの発音などを
全く考えなくても間違えないような状態になることが必要だと考えています。

そうなると、スピーキングは無論、
リスニングやリーディングの吸収力、定着力も一段階高い状態になると思います。

で、まずそれは(特に国内の)EFL学習者にとって、どのくらい難しい目標なのでしょうか、
また実現した人がいれば、その勉強法について聞きたいです。

(まだ文法を覚えている最中という人、まだ読み聞きのスピードが絶対的に遅い人、も参加すると混乱するので、 効力は不明ですが、いちおう「中上級者」というくくりを付けました)

2 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 00:52:28
ちまたでは、シャドーイング、音読、暗唱、瞬間英作文などが人気ですが、
有名な提唱者の説明を詳しく見ると(特に最近のもの)、
その集中的なトレーニングは主にに初心者が中級に(多聴多読の段階に)レベルアップするためで、
その後はそれらの勉強の比率を下げるように指導しているものが多い。
あるいは、使うにしても、ブラッシュアップのために、一時的に使用する。

いずれにしても、
(極端な長期間の暗唱の血肉化から、もっと軽めの音に合わせたシャドーイングまで、)
こうしたものよりは、 もっと古い感じのパターンプラクティスやQ&Aみたいなものの方が効きそうな気がしているのですが、 なかなか独習でそれをやるのは難しい。

3 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 01:08:10
本屋を覗いてみても、なんか内容薄めで、 さわりは練習できるものの、ちゃんと最後まで独習の面倒見てくれそうな本が皆無なのですが、 なんか良さそうだと思ったもの。

アメリカ口語教本の演習部分
http://www.amazon.co.jp/dp/4327440892/
古き良きパターンプラクティスなので、今からみると(?)、なんか無意味そうなの、負荷が少なすぎそうな練習も多い感じ。
(特に中上級者があえてやるおさらいとしては) また、教室でやるのが前提で、独習でやるイメージがつかみにくかった。

4 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 01:13:33
森沢洋介 「ポンポン話すための瞬間英作文」
http://www.amazon.co.jp/dp/4860641930
瞬間英作文のパターンプラクティス版。さすがにちょっと負荷が低すぎ。

デイビット セイン 「英会話速攻フレーズ3000」
http://www.amazon.co.jp/dp/4876151741/
スティーブ・ソレイシィ 「英会話1000本ノック」
http://www.amazon.co.jp/dp/4902091399/
英会話本の中で、反射的な受け答えを強調したもの。 ただ要は使いようで、勉強の仕方の問題で、
普通の英会話本とものすごく違うわけではない感じ。

5 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 01:27:38
吉田研作 「新装版 起きてから寝るまで英会話口慣らし練習帳
http://www.amazon.co.jp/dp/4757408137/
普通の会話本だけど2点良いところがある。
・例文ごとに絵が付いているので、他の本みたいに和文を経由せずに、
 絵から英文という練習が出来る。
・いわゆる対人の「会話」というよりは、つぶやき、独り言みたいな例文が多く、
 こういう視点は英語を内在化する上では良いかなと思った。

岩村圭南 「日常英会話5000」
http://www.amazon.co.jp/dp/4789011062/
長井千枝子 「アメリカで生活する英語表現集」
http://www.amazon.co.jp/dp/4860640039
普通の会話本の中で、量が多くて網羅的なもの。
数多い類書のなかでは、ちょっとだけ難しめ、歯ごたえのある感じ。

6 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 01:45:01
今やっている練習は、最近やり始めたのですが、
ものすごくゆっくりな会話文の軽めの暗唱、リピーティング。
ESL Pod
http://www.eslpod.com/website/index_new.html
このくらいゆっくりだと、単に聴いているだけで、 心内語で半分シャドーイングしているようなものなので、 英語を血肉化する上で効果的かなあと。

ちまたで言われているようなきちんとやる(完全な)シャドーイング、暗唱も大事ですが、 なんかより不完全な、潜在的な、前・シャドーイング、前・暗唱、前・パターンプラクティスみたいな練習が出来れば、脳内でガンガン正のフィードバックが効いて効果的なのではと考えていて、
いろいろ苦しい模索中。

7 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 02:00:15
良スレの予感。
しかし、まちがいなく、あのきちがい荒らしが居つくだろうなw

8 :1:2010/03/09(火) 02:02:44
>7 「発音」については諦めてスレタイトルから外した方がよかったかな?

9 :名無しさん@英語勉強中:2010/03/09(火) 02:14:41
>>8 「自動化」にも、あの基地害は食いつくだろうなw
スレタイの改善しようがない。あのきちがいは良スレほど居つく。

メルマガ(音声付)500例文を音のストリームで最適化と自動化して覚える練習

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2010年3月11日 (木曜日)

英語の発音をよくするにはどんな方法がいいですか?

YAHOOの知恵袋に上記のような質問がなされました。私は音のストリーム・ベースの方法を提案したのですが、下記の答えがベストアンサーに選ばれました。

ベストアンサーに選ばれた回答watashiwadaredeshooさん

まず、日本語の音とは違うんだ、というはっきりした認識が必要だと思います。そうすると、カタカナで発音を書いてみよう、とは決して思わなくなる。でも、それでは、どういう音か書き留めたいときに困ってしまう。すると、発音記号がいかに便利な物であるか、分かる。分かると、やっぱり覚えようという気になる。覚えようと思うから、勉強する。そうすると、ますます英語の音に対して敏感になる。発音記号を覚える段階で、発音の見直しをする。当然、発音がうまくなる。

発音記号や発音解説・指導のサイトはいっぱいありますが、私は以下のがなかなかいいと思いました。よろしければ、お試しください。
http://www.linkage-club.co.jp/entry/hatsuonkigo.html

発音記号はたいへんかんたんです。英語のつづりを見て、その語の発音での重要部分が発音記号で思い浮かべられれば、その語の発音を知っている(少なくとも頭では)、と考えていいでしょう。ほんとうは、発音記号も素通りして、音そのものが分かる方がいいんですが、発音記号でしばらく訓練してみてください。そのうち、記号を思い出そうとするのは、時間を食うので、しないようになります。

発音記号は、英語の発音の「ふりがな」だと思ってください。日本語で漢字に仮名でふりがなをつけるみたいなもんです。ああ、日本語はべんりだなあ、仮名があって。

なお、英語の母語話者(これを「ネイティヴ」と呼ぶ日本人が多いですが、native というのは「土着の人、その土地の人」という意味で、「母語話者」という意味ではありません)に教えてもらってもだめです。どこの方言を話している人かまず分からないし、ふつうの人は発音指導などできません。外国語教授の専門家の人でも、発音指導ができない人はいっぱいいます。

もし、質問者さんがひとつひとつの英語の音の発音について言っているのではなく、語とか文とかの発音のことをおっしゃっているのでしたら、回答内容はまったく異なります。そういうことでしたら、補足願います。改めて、回答致します。

追記:
kwqcc66さんのおっしゃる通り。
ただ、その
> 能力のある指導者
が、なかなか、いないんです。

ほんとうは、英語学習者が途中で発音矯正を受けなくていいように、
始めにちゃんと教えられているのが一番なんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やはり発音記号信奉の方が多いようです。それではなぜ発音記号通りに発音するとロボテックな発音になるのでしょうか。このような疑問を持っている方は多いと思うのですが。

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2010年3月10日 (水曜日)

問題のあるモニター氏に大きな変化が現れる

現在教えているモニターの方の中で心配している人がいました。既に数回もレッスンをしているのですが、始めからなかなか進歩がありません。

その結果、練習も進んでいないようで、前回の3回目のレッスンは早々に切り上げました。学んでいる人も、同時に教えている私も苦痛を感じている状態でした。

最初のレッスンで自分の発音は下手だから聞くのは嫌だと言われてしまいました。発音は録音して聞いて直すしかありません。どうすれば更に良くなるかをアドバイスするのがレッスンに当たります。

レッスンだけをしていたのでは進歩も知れたものです。これでは自分で学習したと言う感じがないため、学習意欲にもつながりません。

理想的な学習とすれば学習する事により発音が良くなり、英語を表現をどんどん覚えられ、嬉しくなり、学習意欲が増し、創意工夫も生まれます。

聞くのがいやだからと言って別の手立てがあるはずもありません。英語の発音はサンプル音を聞いて、音の特徴を真似、自分で録音してまずい部分を直すしかないのです。

昨夜はその方がスカイプでオンラインになっていなので、「明日を楽しみにしています。」と書いたらら「それはプレッシャーですか?」との返事をもらい、こちらも「単にどのような状態か知りたいだけ。」と返しました。何とも対話が成立しないのです。

10日ぶりの今日のレッスンで「自分の発音を録音で聴いてどうすか。」と聞いたところ「自分の発音を聞くのはもう嫌いではないですよ。」の返事をもらったのですが、「上手になっている実感はありますか。」 の質問に「良いのもあるし、悪いのもある。」との答えでした。

しかし、実際に始めてみると前回よりは人が変わったくらいの発音で明るい感じにもなっていました。本人は「練習不足が暗い感じなっていたかも知れません。」と言ってました。

明らに本人も自分が上達しているのは十分に知っているようでした。前回は10日後のレッスンでしたが、次回は5日後となりました。

次回レッスンは学習者の方が決めますので、特別な予定が無い限り1週間以上空く場合には何か問題がある場合がほとんどなのです。何かの理由で学習が進まない場合なのです。

音のストリームの学習は始めから最後までやり方は同じでどんどん表現を覚えるだけですから、大事なコツさえつかめれば、どんどん学習が進むはずです。

私もずるい考えがありますので、ブログも今までの状態でしたら書いてもらわない方が良いくらいに思っていましたが、こうなったら「ぜひブログも書き始めてください。」とお願いしておきました。

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2010年3月 9日 (火曜日)

英語喉の上川一秋氏、ブログへのコメントを削除

私と上川氏は以前、ネットでいろいろな掲示板を”荒らして”た仲間です。私も彼がどうなってていくのか大変に興味があります。

上川氏のブルグに音声にどう思うかと言う読者へのなげかけがあったので、私の感想を書いたところ一方的に削除されました。上川氏のブログはコメントを書くと、そのまま表示されますので、私の書き込みがブログのコメントに掲載されていたのを私は確認しています。

そのコメントは何の断りもなく、削除されたので、次のような直接メールを書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上川様久しぶりです。

上川さんは、私が書いたブログのコメントを一方的に削除されています。私の書き込みに問題があるなら、その理由をお聞かせください。”どう思いますか”の投稿ですから、間違いと言う事はありえません。

私の意見に不満があるなら、上川氏の意見を述べる事より読者がどちらが参考になるか判断ができます。

ネットレビューも良いと言うコメントも、悪いと言うコメントも両方掲載し、最終判断は読者に委ねています。

できればメールでなく、ブログで皆が見える状態で書いてください。そうすることにより、私のコメントの何が問題か上川さんの答えの何が問題かを読者が判断できます。

上川さんに対しては以前から多くの事をメールで書き、掲示板でも書かせてもらいましたが、最終的には上川さんは答えずに削除する、または無視するだけです。

上川さんも、私も多くの掲示板に書く事から始めております。そして上川さんから牧野氏が掲示板の管理人として横柄だから助けてくれと言うメールをいただき私も牧野氏への掲示板への書き込みを始めました。

ネットでは対話が重要だと言っていたのもあなたです。

つまり、我々はネットにおける対話性を重視した形でネット活動を始めているのです。お互いに他人の掲示板を都合良く利用して自分達の意見を言ってきました。

私は他人の掲示板へ好きな事を書いてきたので、私は今でも2つの掲示板を管理、保持して、私への意見を言いたい場合はいつでも書き込めるように他人の意見を公開の場で受ける体制を維持しております。現在多くの私への意見はスカイプで生の声で聞く事ができます。

上川さんや私のような人間は当然の義務だと思っています。

しかし、現在は上川さんは掲示板も閉鎖され、上川さんに公開の場で意見を言うにはブログのコメントしかありません。

以前に出版する本に関してもどのような本か教えてくれと言ったら「あまにも効果的だから一言で説明ができてしまうから、本が出たら買ってくれと言いました。そしてあの英語喉を見てびっくりしました。

英語を教えているものからすると、大変に非常識な考えだからです。とんでもない考えだと言うのは私だけではありません。そのような批判にも上川さんはまったく説明をしておりません。

上川さんは他人の掲示板は好きなように使っておきながら自分の事になると大変閉鎖的であり、ブログへのコメントも私の連絡なしに削除しております。

あなたが私のコメントを削除した理由を述べてください。そして読者の方にどちらの対応が常識的か判断してもらいます。

上川氏がネイティブ認定を乱発するのは欺瞞に満ちた家元のようにさえ見えます。

英語学習とはこのような胡散臭い世界ではないと思ってます。以前我々二人はそのような事をして金儲けはしないと誓ったのも記憶に残っていると思います。

桜井恵三

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2010年3月 8日 (月曜日)

日本語的な英語発音の問題点

英語の発音で大事な事は正しい音を発音することでありません。厳密に言えば日本語も英語も正しい音素は定義されておりません。

発音では自分が正しいと思う音を発音するのがベストなのです。それしか方法はありません。モデル音を聞いてもその音とまったく同じに発音する事は不可能です。

そして音声には個人の情報も音声に含まれますから、この個人情報は他の人と違うべきなのです。その個人が分かる情報と皆が理解できる共通の音を共存させているのが音声です。

残念ながらほとんどの日本の英語学習者の方は何十年英語を学んでいても音素ベースの発音から抜けきれず典型的な日本人英語になります。

音声を科学的に分析すれば連続的に変化させる音のストリームである事が分かります。この音のストリームにはたくさんのメリットがあります。

ネイティブのような音を連続的に変化させる発音ができると、発音が自然になりますので、発音が大変し易く、覚えるのが楽になります。

最も大事な事はその発音ではなく、聴覚が英語に適応すると、映画とか会話で聞いたネイティブの英語表現をネイティブの音の特徴で覚える事ができるため、英語表現がどんどん増えていきます。この英語の音のストリームはネイティブのつかうままの音ですから、リスニングもまったく問題はありません。

ほとんどの英語学習者はネイティブの発音を聞いても、自分なりの日本人英語の体系で記憶してその発音をします。だからネイティブの会話音などは音を音素ベースで捉えているため、大変に苦労をしています。

英語の音はできればありのままに聞いて、聞いたままに発音する事です。

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2010年3月 7日 (日曜日)

音のストリーム学習が最悪の結果となったケース

多くの方を教える事により、音のストリームが非常に効果を表す場合と、あまり効果を表さない場合もあります。

効果が上がらない場合はやはりその手法がどうかと言う事になります。しかし、これから話すケースも効果が上がらなかったのは、学習者の方に大きな問題があったと判断しています。

学習された方は50才前後の方です。そしてそれまでにいろいろな方法で学習をされた方でした。発音教材には精通された方で、本人もいろいろ試しておりました。

音のストリームで学習される方はいろいろやったがだめで、最後の手段として音のストリームベースに変えたいと言う方が多くいます。

音素ベースの教材でやっていた音を切る癖があり、学習当初は苦労しましたが、録音して良く聞くようになってから、英語の発音自体はかなり改善できました。

問題は例文を覚えると言うところです。かなり発音が上手になっているのでもう英文は覚えたかどうかを確かめると、まだ覚えてはいないと言うのです。

私が発音を注意するから、その発音のみを重視してやったいたと言うのです。音のストリームの学習は発音の学習でなく、英語の表現を音のストリームで覚える学習です。

それでは覚える事に集中して覚えて欲しいとお願いしました。しかし、どうしても日本語を言うとその日本語をいい加減な自己流の英語に訳す事が多く、全体の半分も覚えられないです。

日本語を英語で言う練習は別に習った例文でなくても、英語で使われる表現であれば良い事にしています。避けたいのは知らない英語を日本語を直接に訳す事です。

そのために英語の表現を音のストリームで繰り返し覚え、最適化と自動化を図ります。あまり意識せずに話せるようにするためです。

一般的には英語が自然な音で発音できるころにはその音も、意味も覚えています。発音練習でも意味の覚えてものは、日本語を見て発音する練習をしてもらいます。

そのために単語カードとかメモリボを使い効率の良い練習ができるようにアドバイスしております。

しかし、この方はどうして覚える事ができず、私の方からレッスンの終了を告げました。最後は私が覚えるているかどうかのチェック役となり、それは私の役割でないと思ったからです。

彼の場合はいろいろな教材とか、いろいろなメルマガを読んでおり、情報が過多のように思えました。だからどうしても音のストリームだけを集中的に練習できないのではないかと思いました。

私は音のストリーム・ベースの学習への完全な信頼が得られなかったから、集中した学習ができなかったのだと思っています。

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2010年3月 6日 (土曜日)

音のストリーム学習が最も効果を上げたケース

多くの方を教える事により、音のストリームが非常に効果を表す場合と、あまり効果を表さない場合もあります。いかなる学習方法であろうと効果が上がるとすればそのほとんどは学習者の方の資質と努力によるものです。

非常に効果の上がった方でもその方の資質と努力によるものか、音のストリームの貢献がどのくらいかは定かではありません。

現在一人の方は私も驚く程のペースで学習しています。もちろん本人はかなりの勉強はされている事は間違いありません。4回目のレッスンで最初の300の例文をほぼ音のストリームで使える状態で発音ができます。

この状態になれば覚えるのは大変に楽になります。

この方は最初から英語力があったのかと思い、何も学習してない400シリーズをやってもらいましたが、なる程まだ学習以前のようでした。

驚いたたのは、私が音のストリームで発音を聞かせて、生徒さんにやってもらうとかなり理想的な音のストリームで発音ができるのです。聴覚がかなり英語に適応している感じです。

私が音のストリームでの発音を教える部分はあまりありません。自分で録音して自分で気付いて、自分で修正できるので、自律学習で十分に理想のレベルまでいけるのです。

この方の場合には私のサイトやブログを良く読んでくれており、かなり音声認識や音響工学に大変な興味を示します。ついこちらもその説明に熱中してしまう事があります。

その結果、その方は音のストリームの手法にまったくの不信や不安を持っていないと思われます。そのような方が、真面目に勉強され、誠実に教えるとこのような驚く結果が生まれるのだと確信しました。

つまり、どのような教材や手法でも学習者が絶対的な信頼がなければ最高の効果は期待できません。良く、音のストリームを試してみる、そして効果があったら認めると言う人がいます。

でもまずその手法や考えを良く理解する事が先なのです。そうでなければ効果は期待できません。多くの英語学習は数多くの教材をやっていますので、ほとんどの場合が学習してみて効果があるかどうか判断しようと言う考えがあります。

しかし、そのような取り組みでは良い手法と言えども、大きな効果は期待できません。

でも新たな悩みがでてきました。それは現在のモニターの方はあまり理論的な事は説明せずに、ひたすらにスカイプのレッスンをやっています。これはなるべく短時間で効果を上げたいと言う気持からなのですが、本当に効果を上がるなら理論的にも理解してもらう事も必用だと言う事です。

音声認識とか音響工学はどちらかと言うと、英語とは違いかなり理科系の話題で英語を学びたい人んはあまり楽しいものでありません。ではこれをどの程度まで説明するのが適度な説明なのか深刻な悩みを持つこととなりました。

この方の効果は本人の資質と努力が大きいのですが、音のストリームが正しい手法である事も証明された事で、私にとっては大きな自信となっています。

現在は理論の正しさは証明できたので、いかに効果的あるかをアピールしたいのです。

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2010年3月 5日 (金曜日)

英語の読み書きを軽視していないか?

今朝次のようなコメントいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わが国の英語教育における発音の軽視(無視に近い)と日本人英語の発音の間違いは、ご指摘どおりです。しかし、英語はツールであり、それを何に使うかで求められるものが違ってきます。
 会話が重視されていますが、いささか誇張されすぎているように感じます。大事なのは話す内容ではないか。それにはやはり英文が読めなければならない。読めないが、聴けばわかるということは、外国人にはありえない。
 英語は象のように巨大である。鼻や足をさわってその一部だけで全体を語ろうとすれば間違える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は取り敢えず次のように答えました。

私のブログは音声英語を教えるためのものです。英語には音声と文字の体系があり、音と文字は別に覚えるべきだと思っています。

私は音声の英語教育を専門にしております。その結果文字英語を読むと書くと言う事はあまり触れておりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言語には文字と音声の2つ面がありましが、その2つは淡い関係にあると思っています。しかし、多くの英語教育者は文字と音声を同時に学ぶ事を勧めています。しかし、それはほぼ無理な事だと思っています。

アメリカの一般的な大学ではスピーチのクラスが1単位ありますが、音声英語はその位です。後は全部文字の英語をベースに習うものです。つまり4年制の大学で教えるのは文字の英語だけなのです。それでも学生は大変です。

そう考えると日本人が英語を学ぶなら文字や音声を同時にするのは効率の悪い方法で、どちらかを重点的にやるべきだと思っています。すくなくとも同時にやるのは効果的ではありません。

私が音声英語を教える理由は文字英語に比べ大変に容易であり、音声英語の方が実用的だからです。現在のように簡単に海外に行け、スカイプで話せる時代は音声の英語がさらに便利になります。

さらに音声英語がうまくなれば、文字英語にも大きな効果があると見ています。文字英語が音声英語に与える影響は少ないと見ています。

そのような理由からここでは音声英語に関しての教育について書いていきます。

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2010年3月 4日 (木曜日)

聴覚的要点の知覚:聴覚ストリームの注意選択

物を見るときは要点を見て、細部をみることが分かっています。しかし、音を聞く時は細部を聞いてその音の全体を認識すると考えられています。

しかし、音声の場合には音の要点を聞いて細部を聞いていると言う研究論文があります。

これは音声認識が音素ベースでなく、音のストリーム・ベースだと言う事を裏付けるものです。

Auditory Gist Perception: An Alternative to Attentional Selection of Auditory Streams? 
聴覚的要点の知覚:聴覚ストリームの注意選択に対する代替案

http://www.cogsci.uni-osnabrueck.de/NBP/PDFs_Publications/wapcv2007.pdf

The rate at which listeners can process speech has been given variously as 25 to 30 phonetic segments per second or 400 words per minute (the latter with some difficulty), which is faster than would be expected if all the details of the signal were being processed, since the order of unrelated non-speech sounds (such as a hiss, tone or buzz) cannot be judged accurately when presented at only four sounds per second, and naive listeners require each sound to have a duration of at least 700 milliseconds (ms) in order to identify the order. However, trained listeners can use qualitative differences to determine the order of very brief (around 4 ms duration) tones.

上記の英文で次のように言っています。音声認識で人間は1秒間に25から30音素を聴き取れます。

しかし、非言語音の順序を聞き分けるには1000分の700秒の時間が必要だというのです。順序を判断するには1秒間に2つも正しく聞き分けができないのですから、人間が1秒間に25から30音素を聞き分ける事ができないと言うのです。

東大の峯松氏は音素が聞こえたと言うのは学習した錯覚だと言いますが、音素は聞こえたと感じているだけなのです。

大事な事はどうせ音素が聞き分ける事ができないのですから、発音時に音素を正しく調音をしようと努力するのは無駄な努力になります。

発音で大事なのは音素があるように聞こえる調音方法です。錯覚で聞えたどうかを判断するには人間の耳で聞いてみるしかありません。

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2010年3月 3日 (水曜日)

日本人が英語を伸ばす3つの秘訣?

ある教材の説明にこう書いてありました。音のストリーム・ベースでの学習と共通するところがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は自分の体験、そして1万人を超える受講者のサポート経験から、英語が伸びる人、伸びない人を簡単に見分けることができるようになりました。もし、あなたが次の条件を満たしていれば、あなたの英語力は必ず伸びていくでしょう。

それは次のようになります。
1. じっくり型よりも、早く何回も繰り返す。(考えるよりも慣れを優先)
2. 単語レベル=>意味のかたまりレベル=>文レベル と一度に瞬間理解できる単位をどんどん大きくしていく。
3. 和訳から脱却し、英語で理解できる方向へと進む。

リーディングは実は、語彙を伸ばす最適な方法。ネイティブ読みができるようになると、日本語のようにスラスラ読める。

英語に日本語は不要なことはこれまで、述べたとおりです。初めのうちは、難しいので若干の日本語サポートは必要かもしれません。しかし慣れてくると、日本語は表面化に現れず、あたかも英語だけで理解しているかのように感じてきます。私は自分の体験、そして1万人を超える受講者のサポート経験から、英語が伸びる人、伸びない人を簡単に見分けることができるようになりました。
もし、あなたが次の条件を満たしていれば、あなたの英語力は必ず伸びていくでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この中で間違いがあるのは英語で理解すると言う部分です。英語で考えるとか英語で理解すると言うのは間違いです。英語でも日本語でも理解しているのは思考の中でやっているものです。英語で理解するも、日本語で理解するも厳密にはあり得ないのです。

正しくは英語を見たら、英語を聞いたら日本語に訳さないと言う意味です。

しかしながら分からない単語があれば英英辞典でなく、英和辞典で調べて日本語でその意味を理解する事です。

英語が理解できなければどうにもなりません。しかし、それを一々日本語に訳す必用はありません。

翻訳や通訳で理解できるけどうまい日本語にできない場合があります。これは理解できているけど、上手い日本語にならない事で、英語を理解するにはこれで十分です。

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2010年3月 2日 (火曜日)

音のストリームが英語喉に勝つ

大げさなタイトルですが、このブログに来る方の検索ワードの使用件数の事です。このブログに来てくれる方が私とか音のストリームを目当てに来ている訳でありません。

次にあるのは先月に、このブログを訪問した方がどのようなキーワードを使ったかの件数です。

1.桜井恵三             107 
2.英語喉                 58
3.音のストリーム ブログ        34
4.上川一秋               47
5.石渡誠                25
6.言語習得 臨界期          23
7.苫米地英人              15
8.英語喉 批判             13
9.瞬脳活性英単語          12
10.ロゼッタストーン          12
10.英会話 上達 コツ         12
13.lisny                 10 
13.エブリデイイングリシュ      10
15.英語喉 発音の方法        9
15.音のストリーム理論 ブログ    9
17.桜井恵三 ブログ          8
17.上川一秋のブログ         8

桜井恵三と音のストリーム関連   158
上川一秋と英語喉関連        135   

先月ようやく音のストリーム関連のキーワードが英語喉のキーワード件数を上回りました。

私は音のストリーム理論は英語喉よりは良いだろうと言う自負があります。しかし、人気の面からいけば先月までは負けていました。もちろんこれは出版された本の効果が大きいと思っています。本が売り出されてからは人気の面ではどうしてもかないませんでした。

ようやく先月は音のストリーム関連が英語喉関連を上回りました。まだ4ヵ月平均ではかないません。

これからはどんどん差が広がるばかりだと思っています。それは私は音のストリーム関連の3つのサイトとメルマガやスカイプでも活動をしているからです。

そして英語喉や上川一秋のキーワードで検索しても、最初の数ページに表示されます。逆に桜井恵三や音のストリームで検索しても英語喉関連のページは検索されません。英語喉を見たい人が音のストリームをみてくれる方が多いのです。

英語喉関連の人気や関心は出版社の努力によるもので、音のストリーム関連は私一人で作った知名度だからです。

私は本を売るだけが目的ではありません。宣伝や関心を作るのに出版社に依存したくはありません。出版者がこれから英語喉をどう扱うかは分かりませんが、本の売れ行きが減るにすれ、関心もなくなっていくだろうと思われます。

出版者にしてみればどのような本もワンノブゼムでしかないからです。私にしてみれば音のストリームしかありませんし、全てなのです。長いレースでは規模の大きさよりは着実な努力が有利なようです。

ネット社会はそのような努力が報われる世界だと思っています。

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2010年3月 1日 (月曜日)

音のストリームの最大のメリットは記憶の促進

2chに音のストリームを擁護する発言がありました。私が音のストリームは記憶が楽になる事を書きました。

>>636 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/28(日) 18:59:18
>音のストリームの最大のメリットは記憶が楽になる事だ。

それはどう言う意味だ?

>>637 :名無しさん@英語勉強中:2010/02/28(日) 19:09:17
>>636
たぶんこういうことなんだとおもう。
音のストリームは頭脳にfamiliarなものだから、ストリームとして音をとらえようと
するとすーっと英文を脳は理解できる。とうぜん、海馬だか記憶を司る部分にすーっと伝えられて、情報はスムーズに蓄積される。記憶が長く続くというのは 情報が海馬に伝えられたときに、ストレスを脳が感じなかったために、情報の信号が 弱まっていないため。通常人間の脳はストレスを感じるとつたわる情報をブロックするように働く。

するとこのような書き込みがあったです。この637の書き込みは英語板の住人の書き込みです。

現在2chでは私が書くと音のストリームの宣伝だと言って、規制を望んでいます。しかし、この書き込みは私以外の人が書いたもので、しかも的外れではなく、どちらかと言えば音のストリームを擁護するものです。

音のストリームで覚えると、呼び水効果(プライマリー記憶)により記憶が次の記憶を呼ぶようになります。子供がどんどん記憶ができるようになるのもこの呼び水効果が大きいと思っています。

ですから発音には錯覚で聞こえた音素でなく、音声の実体である連続的な音の変化こそ脳が長期記憶の記憶し易いフォーマットだと思うのです。

音のストリームは発音練習のように思われがちですが、実際は英語を覚え英語を話す事を目的とする学習です。

人間の脳はコンピュータと違い、音素のようなデジタルのようなデータの処理には向いていません。逆にコンピュータの音声認識は音素のようなデジタルライクで 処理せざるを得ないので、フリートークの音声認識の認識率は非常に低いのです。

人間の音声には同時調音がしばしば発生して、音声を切っていってもユニークな音素を検出できません。だから音素ベースでは認識率が下がります。

人間は音素ベースでは1秒間に25音素から30音素に相当する音声を認識できますが、これは全てを音素ベースで処理していないからできる事なのです。

そのために人間の脳は音声の重要な要素だけをアナログで処理することにより音素ベースでは1秒間に25音素から30音素の相当する音声を認識できるのです。

すると人間の音声にはいかに正しい音素を並べるのでなく、脳が処理しやすい音のストリームがベストの音声データになります。

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