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2010年2月28日 (日曜日)

新潟県立大学の学長、猪口孝氏の英語教育の提言に関して

猪口孝さんの著作の本の帯にこう書いてあります。”はっきり言おう。日本は「英語失敗国家」だ。”

しかし、残念なのは、TOEFLとTOEICの違いさえもきちんとされていない点です。例えば、”人民の僕として国民にさまざまなサービスをする予定の上級官僚志望者には、大学卒業までにTOEFLの得点を少なくとも550~700点くらい取らせようではないか。(p.72)”

これなどは完全にTOEFLとTOEICの違いさえ理解ができておらず、出版会社の編集人も理解できないようです。

何よりも、日本人の英語力が問題であるのであればどのような問題があるかを明確にしてその対策を立てるべきです。

猪口孝氏は日本の英語教育に警鐘を鳴らしていますが、日本語英語教育の問題点を明確にする必要があります。

現在の日本の英語力を見た場合に問題のなのは文字英語ではなく、音声英語の問題です。文字による英語を書き、理解する事については教育したくらいのレベルの学力はあると思います。

しかし、大きな問題は音声英語を理解したり、発話する力が低い事です。猪口氏の英語の国際試験で180位と言うのはその音声英語をテストするものです。国際的な英語試験では日本語が介在しない、音声英語の比重が高いのです。

問題が音声英語のレベルが低いと考えた場合に授業を英語でしたところで音声英語の力が上がる保証はありません。日本人の英語文化圏で留学学生の音声英語の力見ればそれは自明であり、多くの英語の授業を受けたくらいでは克服できなのです。

また現在はインターネットや地上波や衛星放送のテレビ、iPod、DVD、CD等で生の英語が豊富に聞ける時代でありながら、現在の若者の音声英語の力が数十年前よりは良くなった形跡はありません。

つまり、英語学習者が生の英語に触れる量に比例して音声英語力を向上させている事実はありません。臨界期を過ぎた成人が英語を習得するにはインプットやアウトプットだけの量では簡単に克服できないのです。

”入学したら教科書の半分は英語 授業は半分以上を英語とすべし。”と言うのはまったくのナンセンスです。

何か新しい事を学ぶのであれば母語である日本語が最高のツールです。わざわざ英語の教科書で学ぶのは具の骨頂です。

また授業を英語でやるとすれば誰がどのようにすると言うのでしょうか。現在の日本では先生さえも養成できないでしょう。

英語で授業を受けたら自然に英語が身に付くと思っているのでしょうか。

破産した英会話学校がネイティブと話せば、接触すれば英語が話せると言ってましたが、現実はそんな簡単なものでありません。

日本の音声英語のレベルが低いのはその基本的な教え方が問題だと思っています。

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2010年2月27日 (土曜日)

あまり発音教材で練習された事のない方がブログモニターに

新しモニターの方がブログを公開してくれました。

http://yaplog.jp/kuppyramune/

音のストリームで学習する人の多くはいろいろな発音教材を試したけど効果が上がらない人がほとんどです。しかし、この方はあまりそのような教材で勉強されておりません。
このような方が音のストリームでどのように音声英語を習得されていくのでしょう。

第一回目のレッスンでは音素ベースのいろいろな癖がないので、教えていて音に対する反応が良い気がします。それは音素とか発音記号をあまり意識しないので、聞いた英語をあるがままに再現しようという気持つが強いからかもしれません。

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第1回 基本例文100シリーズ 2010年02月27日(土) 0時00分
今日までにやったことを書くと

l、r、th、aに気をつけて発音する。
サンプル音の抑揚を真似する。
英文と訳文を照らし合わせて意味を理解する。
の3つでした。

サンプル音の真似をしてTRに吹き込むの繰り返しをしている間に何回か泣きたい気もちになりました。

吹き込んでいる間はもしかしたら外国人みたく聴こえてしまうかもなんて淡い期待でいっぱいなのですが、

いざ聴いてみるとどう聴いても日本人だしむしろ日本人が外人のつもりで発音しているようで
本当に恥ずかしいんです。

逃げ出したい気持ちを抑えつつ第一回目の授業に臨みました。

練習した基本例文100シリーズを読み上げました。
その結果桜井先生からlを意識しすぎて長くなっている
音がなめらかではない
日本人っぽい読みだし
子音にメリハリがない

そのような問題点を指摘されました。

しかし一番最初に読んだ時よりもよくなっているねとほめてもらいましたので早速今まで録音したものと比較してみることにしました。

最初の録音 vs 授業直後の録音

最初の発音では一単語ずつ区切っている感じがするのに比べて
授業直後の発音ではある程度改善されていて
スピードが出ていました。

授業直前の録音 vs 授業直後の録音

直前の発音よりも直後の発音の方が少しだけ
より文の流れを意識して発音できていました。

自分で録音を確認したことにより英文の流れを意識してしゃべれるようになったねと
先生は本当にほめてくださったのだなと実感できました。

方向は間違ってないのがわかったので張り合いが出ます。あとは日本人訛りからどう脱出するかかな…。

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関心のある方はぜひお読みください。

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2010年2月26日 (金曜日)

海外に居る方が日本語で英語を習得する

新しいブログモニターの方がブログを公開してくれました。

http://saitekika-jidouka.seesaa.net/

タイトル:海外で英語を習得する
現在、中東のとある国に在住。
しかし英語を話すことが今まで少なく苦手意識もあり、
外国人として英語で話しかけられても、
今ではアラビア語で返すほうが多い日々。。。
ここで一発奮起したい!と思っていたとき、あるメルマガに出会い、
そして運よく無料モニターになりました。

第1日目は次のごとく始まります。

2010年02月25日
Damn it!!!
タイトルに驚いた方、いきなりすみません!
これは、私がうまく発音できずに、桜井さんに笑われた例文です(笑)
いやいや、こんな言葉、初耳でしたから。。
正直、使ったことも聞いたこともなかったんでー。
「ダーメット」(訳)ちきしょう。
ここに書いたし、さすがに覚えます!

さてさて、タイトル下にもありますように、「500例文を音のストリームで最適化と自動化で覚えて使う」というメルマガに先月中旬に出会いました。
そして今月の初めに無料モニターの募集に申し込み、
昨日が2回目のskypeレッスンでした。

私の目標は、英語で話せるようになること!
そのためには何でもいいから飛びついた、というのが最初の理由だったかもしれません。。

し、しかし、
今月7日に、桜井さんのやり方で始めてから2週間ちょっと、
すでに100例文のうちの7割は、日本語を見て英文が出てくるようになっています!

この2週間でやったこと。
①何回も例文を聞いた。
②自分の声を録音し、聞いた。
③カードを作った。

昨日のレッスンでは、早くも200例文に入りました。
また、カードを買ってこなければ。
というわけで、がんばります!

「目の前のことを一生懸命やろう!」
(やってるうちに自然と何かが与えられたり開けたりする。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関心のある方はぜひお読みください。

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2010年2月25日 (木曜日)

新潟県立大学長の猪口孝氏が日本の英語教育に提言

新潟県立大学長の猪口孝氏が日経新聞で次のように論じています。(日経、2010・02・22朝刊 21面)
 
国際的な英語の試験では日本は193の地域の中で180位であると言う。

日本の中学校の英語単語習得数は1000語であり、韓国や中国では3000語を必須としている。

日本の外国語教育方法は何か根本的におかしい。一生懸命やっている割にはたいして上手にならない。韓国や中国やシンガポールやインドで教えた経験からいうと、英語が機能しないと強く感じるのは日本だけである。

国際社会に生きていくには必須であるゆえ 今のように効果の上がらないやり方ではなく 五年間で効果が上がり軌道に乗せることができるように徹底しておこなわねばならない。

そして5つの提言をしてる。

1. 中央官庁から企業まで 英語能力を試験の必須条件とすべし。

2. 大学入試では 受験科目からは外し 別様に英語能力資格試験を実施しその結果を試験として採用する。

3. 入学したら 教科書の半分は英語、授業は半分以上を英語とすべし。

4. 企業でも トップが自らリスクを取り、道を開くことが普通になる実行チームを組むとき、その主要言語は英語たるべし。

5. 五年間で完全実施しないと間に合わないほどに問題は深刻である。たとえば国際会議でいちいち通訳を雇っている日本人参加者は もはや締めだしに遭い始めている。

皆様は猪口孝氏の問題提起とその解決策に関してどのように感じましたでしょうか。

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2010年2月24日 (水曜日)

カプランの石渡氏の英語で考える英語脳は、多くの表現を覚えただけの事

石渡氏はまだ英語で考える英語脳の実体の説明はありません。

しかし次のページでこう言っています。

http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2010/02/3-2.html

“各巻1,000文で全部で10,000文です。でもそのお陰もあって、英語らしい表現と共に発想法が身についたのです。”

ここに書いてあるように、石渡氏は非常に多くの表現を学習しているのです。このような石渡さんの過去の学習履歴を知れば、英語で考える事ができると言ったのは多くの英語の表現を覚えているだけの事です。

覚えた英語をあやつる思考は思考言語(内言)でやっていますから、英語で考えているとは言えません。マルチリンガルのカルロス・ゴーン氏は考える事と英語やフランス語で話すのは別の事だと言っております。

日本語の表現を訳すのでなく、ダイレクトに知っている英語を想起しているだけの事です。もちろんそれが悪いと思っておりません。私もそれができるように努力をしております。

私は英語の表現を多く覚える事が重要だと思っており、音のストリームは記憶を促進する学習方法であると思っています。

学習して学ぶ事が悪いと言っているのではありません。問題は石渡氏は学校で教えない英語で考える英語脳を教えると言っています。しかし、実際には英語の表現をたくさん覚えろと言っているのと同じです。

石渡さんのように多くの表現を覚えろと言うのは私も言ってますし、どの英語クラスでも教えている単純な事です。

英語で考える英語脳の作り方を教えると言うのは、生徒を勧誘するための口実で大変に英語学習者を迷わすもので、日本の正しい英語教育の障害となります。

自分で英語で考える事ができると言ったのは多くの英語表現を覚えたからできたもので、英語脳の育成法のように短時間でそれを実現する方法などはあり得ないない事なのです。

石渡氏の提唱する英語脳、英語で考えると事は実体のない虚構であり、それが故に未だに英語脳や英語で考えるとな何かの質問に対して十分な説明ができないのです。

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2010年2月23日 (火曜日)

ブログ開設から3年、累計アクセス数: 73,781

今月でこのブログを開設してから丸3年になります。今日現在の累計アクセス数は73,781であり1日当たりのアクセス数は平均 66.47 となります。

このサイトはアクセス数の約半数が新規訪問者数になりますから、3年間で約3万7千人の方が訪問してくれたことになります。1日平均で言うと33人の新しい方が訪問してくれた事になります。

これは私の大事な媒体だと思っており、誇りにしています。

改めてお礼申し上げます。ブログを書いている人は私に限らず何故書くかと言われれば、読んでくれる人がいるからです。山があるから登るのとは違い、決してブログのシステムががあるから書いているのではありません。

読んでくれなければとっくにギブアップしていたに違いありません。3年前の今ごろはどうであったと言えば数ヵ月は時々訪問者がくると言う閑散としたものでした。

ネットと言うものは誰でも訪問できますが、外部から見る事ができません。ブログに来てもらうためにはURLを教えるか、検索して運よく来てもらえるかと言う事になります。

ブログの初期の段階では検索エンジンが拾ってくれません。拾ってくれても表示されるページは後の方ですから、見てもらえる可能性はほとんどありません。

すると書く方も気合いが入らず、読んでもおもしろくないから、来てもらえないと言う事になります。すると書くのも嫌になり、また訪問者が減ると言う悪のスパイラルに入ってしまいます。

現在では多い日は100人近くの新規訪問者、アクセス数が300を超える事もあります。ここで取り上げた事は多くの人の目にとまり、そのバックリンクの情報により、検索エンジンでも上位表示となります。

その結果、多くの人目につき、また次の訪問者やアクセスを生む事になります。

例えば”英語喉”や”上川一秋”の検索語でグーグル検索をしても私のブログは検索結果の第一ページに表示されます。現実的には”英語喉”や”上川一秋”の検索語で私のブログに来てくれて、このページを読んでくれた方は非常に多くおります。

逆に”音のストリーム”や”桜井恵三”で検索しても上川一秋氏のブログは表示されません。それは上川氏が”音のストリーム”や”桜井恵三”の事はまったく触れないからです。

そのような読者が私のブログを見てけしからんと思うか、なる程ためになる事を書いてあると思うかは分かりません。

私のブログに訪問者やアクセスが増え続けているのは、概ねためになる事があると思う方が多いからだと思っています。

私は多くの方が批判していますが、根拠もない批判であれば逆に人気を落として訪問者が減るのがネット社会だと思うからです。

そのような厳しい読者の方の目を気にしながら、これからも書き続けます。

今後ともよろしくお願いします。

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2010年2月22日 (月曜日)

卑怯な嫌がらせメールが届く

私はネットでいろいろな事が書かれても、今まで知らない人から嫌がらせメールはもらった事がありませんでした。しかし、昨日次のようなメールをもらいました。

もちろんTakehiro Mikiなる者は知りませし、ネットで検索しても分かりません。明らかに知らない人からのメールであり、架空の名前であると思われます。

From:Takehiro Miki (pipitake@u01.gate01.com)
To: sakuraikeizo@msn.com
Subject: もう少しちゃんとやること
Date: Sun, 21 Feb 2010 15:06:01 +0900

WEBページを見ましたが、ごちゃごちゃして要するに何が言いたいのか良くわかりません。頭の中も同様にごちゃごちゃしているようでは人に何か教える以前の問題のような気がします。

又、文章を見る限り、残念ながら知的水準はあまり高い印象を受けません。又、居住地を拝見する限り、資産的にも人並み以下では話になりません。著名人の悪口で比較広告するのではなく、きちんとやりなさい。

私は次のような返事を書きました。
----------------------------------------------------------------------------

タイトル:卑怯な真似は止めなさい‏
差出人:  桜井 恵三 (sakuraikeizo@msn.com
送信日時: 2010年2月21日 18:20:03
宛先:  pipitake@u01.gate01.com

Takehiro Miki 様

もし、私に意見を言うならあなたが誰なのか身元をはっきりしないさい。
ネットを乱用する事は止めなさい。

身元も明かさずに、他人の批判をするのは犯罪にも近い行為で、私のように公開の場で身元をはっきりとした上で批判をするよりは何倍も卑劣な行為です。

ネット上においては何を発言するのも自由です。
しかし、その発言には責任を持つべきで、身元明かさないで発言するのはネチケットにも違反するものです。

本当に英語教育論に対してあなたの言い分があるなら、メールではなく、私の掲示板等の多くの人が見られる媒体で意見を述べるべきです。

議論を公開することにより、議論が最終的な結論に至らなくてその経過を読むことにより、多くの人が学ぶ事ができるからです。

また、私に意見を述べるなら、私の知的水準や資産状況を言っても何の意味がありません。

英語教育論以外の事を述べるのは私の音のストリーム理論に異論も反論も述べられないからでしょう。

本当に私が提唱する音のストリーム理論に異論なり反論があるならどうか私の掲示板に書き込んでください。

そして身元を明らかにしてください。音のストリーム理論に対する常識的な異論や反論であればニックネームでもお答えします。

桜井恵三
----------------------------------------------------------------------------
メールを使い、ネットで意見を言ったり批判したりするのは自由な事です。しかし、その発言者が分からないような状態で言う事は、大変に卑怯な行為です。

これは2chで誹謗中傷するよりは卑怯な行為です。2chであればそれが事実でなけれあば、私が見る事ができるし、それに反論する事もできるからです。

私にもし反感を持つ者であれば、私だけが見たのではまったく効果がないと思います。私に意見を言うのは自由ですが、英語教育にプラスになる方法でやるべきだと思います。そうすることによりネットワークの利点が生かせます。

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2010年2月21日 (日曜日)

2chにおける規制要請の報告

2chに次のようなページがあります。

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1266495960/

このページは荒らし行為を報告して、アクセス規制を要請するもので、大事なところは次の部分です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★100218 English板 通称「じじいのストリーム」荒らし報告
1 : ◆avFJrw/TOSpN :2010/02/18(木) 21:26:00 ID:0btd5/4j0
English板(http://academy6.2ch.net/english/)の複数のスレッドにて、
自作の商材「音のストリーム」の宣伝を行う「じじい」(別名:「汚物」、「桜井恵三」)による
コピペ荒らし、 通称「じじいのストリーム」を報告するスレッドです。
a) 投稿内容: >>4-8 投稿例1~5を示します
b) 規模頻度: 最大2res/min (最大26res/day)
c) 爆撃範囲: Englsh板の複数スレッド
d)継続性:2005年頃~。7回目の規制が解除された2/13以降の行為について報告します。
>>2-3に規制履歴を示します。
総レス数 23

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを解読すると、音のストリームの書き込みを荒らし行為だと報告していたスレッドが削除されて、過去ログ倉庫に格納されたと言う事です。格納されたのは2月19日か20日の事です。

2月18日に始まって、2日くらいで削除されてしまいました。

私の書き込みは2chにおいても荒らし行為と言われてきました。しかし、2chでは自治が管理をしており、その自治がその報告を却下したのです。

ネットにおいて荒らしであるかどうかは常に判定は微妙です。私は誹謗を中傷されたのでその反証として書いておりますし、それを宣伝だと言われるのは大変に心外です。

しかし、過去においては上記のような報告がなされ何度も規制を受けた事になります。過去においては自治により荒らし行為だと認定されてしまったのです。

自治は裁判所に当たるものですから、2chの世界ではそれが最後の採決定です。でもその実体は全員がボランティアですから、裁判所のようにしっかりしたものでなく、いい加減なものです。

しかし、2chの世界では”御上”に当たりますので、2chに書き込みをしたい若者にはかなり怖い存在なようです。

その自治が荒らし行為だと報告したスレッドを強引に削除したのは、報告の行為が荒らし行為のようなものだと判定したことになります。当然な判断です。

だからと言って2chでたくさん書くつもりはありません。もうこのブログには多くの読者が検索して訪問してくれますから、その必用性も無くなりました。

この削除がなされてからは私や音のストリームに関してのコメントは何もありません。英語版の住人達は完全に意気消沈してしまいました。

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2010年2月20日 (土曜日)

30音のUDAさんの掲示板でアクセス禁止

数日前から、30音のUDAさんの掲示板にアクセスができないようになってしまいました。ウダさんの掲示板が私のアクセスを拒否しているからだと思います。

私も掲示板の管理人をしているので分かるのですが、ポルノサイトなどのリンクを張る場合にはそのアクセスを禁止します。

普通掲示板のログには、書き込みがあるとどの回線を使ったかの情報が残ります。そして特定の回線からのアクセス拒否をするコマンドが用意されています。

私が30音のUDAさんのサイトにアクセスできないのはこのような処置がされたからだと思われます。

アクセス禁止にされるような出来事もあったからです。

30音のUDAさんのサイトでウダさんの次のような書き込みがありました。

:無題 - uda
:2010/02/11 (Thu) 23:16:16
:発音すべき音は、音声の実体である連続する音の変化です。

私はudaさんが音声が連続的な変化をすると言うなら30音のトレーニングは効果的かどうか、そして効果的であればその根拠を尋ねました。

すると第三者から次のような書き込みがありました。

udaさんへ - 通りすがり
2010/02/14 (Sun) 02:54:20
「音声学徒」は発音がど下手で英語を話せないのに効果が全くない発音教材の情報商材を販売する悪質業者です。彼が他に使用しているHNは「桜井恵三」です。
「音を連続的に変化」、「音のストリーム」等のキーワード、および、音素を否定する主旨のレスは完全スルーされる方が宜しいかと思います。

この書き込みにudaさんが感謝の意を表しておりました。そして数日後からアクセスできにないようになりました。

私はネット調べると”荒らし”と呼ばれていますが、またアクセス禁止をされた掲示板が増えました。

これまでに英語耳の松澤喜好さんの掲示板、音声学の牧野武彦さんの掲示板、そして今度は30音のUDAさんのサイトでアクセス禁止となりました。

2chでは荒らしの桜井恵三で有名ですが、私は事実を書いただけの事で荒らしたつもりも、荒らしに相当するものとも思っていません。

私の掲示板にはルールを明記してそのルールの範囲内では管理者と言えども削除やアクセス禁止ができないようにしています。

ネット社会では口封じのためのアクセス禁止は逆効果を生むのです。ある掲示板やブログのコメントに書けなくても、書いて発信する媒体はいくらもあります。

ネットではそのような話題こそ面白いのです。

私にはまた一つ勲章が増えました。まあ良い年して何をしているかと言う批判もあるかもしれませんし、妥当な書き込みだと思っていただけるかも知れません。

ネットで重要なのは当事者同士の対話であって、その対話をしない、対話を好まないのは良い事ではありません。

ネットワーク時代は誰でも発信ができますが、その発信には反応もあるわけです。私は発信を多くするために一部では荒らしの桜井恵三と呼ばれており、不本意ではありますがそれを止める事はできません。

私の掲示板でもそれを削除したり、拒否したりするつもりはありません。読んだ方が私が荒らしかどうかを判断すれば良いのであって、その前に私が削除したり、拒否するのはフェアでありません。

私は多くの掲示板でアクセス禁止をされましたが、私から見れば全部がその掲示板の管理者に不都合であるためにアクセス禁止をしているのです。

誰が正しいかは読者が判断すべきであって、掲示板の管理者はそのような情報の操作はすべきでないと思っています。

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2010年2月19日 (金曜日)

英語学習は単語ベースか例文ベースか

英語学習の単語ベースか例文ベースかの比較で次のようなブログがありました。

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1.「単語ベース」の英単語帳使って記憶した場合

この時脳は、意味的になんら関連があると思われない、英単語(例:「decide」)と、 意味(「~を決定する」)を無理やり結びつけ、

「decide」 = 「~を決定する」
という記憶を作っていると考えられます(知らない単語ならそうですよね)。

ということは、500個の新しい単語を覚えるためには、「decide」=「~を決定する」といったような、単なる単語の結びつき(記憶)を 500個作らなければならないことになります。何度も暗記を繰り返すことにより、「decide」という単語を見聞きしたとき、「~を決定する」という意味を思い浮かべられるようになります。

つまり、「単語ベース」の単語帳では論理的思考はなく、無理やり「英単語」と「日本語の意味」を結び付けていることになりますので、 記憶は作りにくく、また、一度忘れる、もしくは、この意味だったっけなぁ~と思ってしまうと、それが正しいかどうかを判断するのは非常に困難になります。

2.「例文ベース」の単語帳を使って、英単語を例文単位で記憶した場合
この場合には、
「The President decided to provide developing countries with sufficient aid。」
=「大統領は発展途上国に十分な援助を提供することを決めた」 という記憶になります。

英単語一つ一つを取り上げると、先ほどと同様に、関連のない意味同士を結び付けなければならないという点は変わりませんが、 今回は意味のある文を記憶するという点で、記憶の定着率が大きく違います。

仮に、「decide」という英単語の意味を忘れてしまっても、前後の単語から思い出せる可能性が高くなっています。

日本語を一度読んでいるので「decide」の意味が分からなくても「The President decided to provide developing countries with sufficient aid。」という例文から「大統領は発展途上国に十分な援助を提供することを決めた」という訳を思い出せる確率は高いですよね。最低、最後の部分が(つまりdecideの訳の部分が)「決めた」なのか「止めた」なのか、くらいの区別はつくと思います。

つまり、「例文」で記憶することで、「単語」で記憶した場合と比較して、記憶しやすく、また、忘れた場合、不安になった場合でも前後の意味から類推しやすくなっています。

しかしながら「文」を覚えるとなると、「単語」を覚えるより暗記量が多くなる気がします。そこでお勧めなのが、「Duo」と「速読英単語」です。 これらの「例文タイプ」の単語帳を利用することで、暗記量を減らしつつ、かつ、効率的に記憶の定着を図ることができます。

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私も英語を覚えるためには例文ベースがベストだと思っています。子供が言葉を覚える場合にも文章が基本になっていると思います。そして必用な単語を覚えるのだと考えています。

音のストリーム・ベースの学習では500の基本例文を覚えてもらいます。

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2010年2月18日 (木曜日)

池田和弘氏の超立体マイクロネットワーク方式

超立体マイクロネットワーク方式の池田氏の英語教育に関する主張は次のごとくです。

池田和弘氏はこれまでの英語教育というのは、人間の脳をコンピュータのように考えて、指導が行われてきましたと言います。

つまり、文法(これがプログラムに当たります)を学び、それを使えるようにすれば(=文法演習をすれば)、あとは単語(これがデータに当たります)を覚えるだけで、英語は使えるようになるのです。

つまり、これまでの英語教育の「基本的な前提」が、突如として、足元から崩れてしまったわけです。

ところが、21世紀に入って脳にかんする研究が進むと、じつは、脳がそのような情報処理を行っていないということが明白になったのです。

その本質が何かといいますと、それは、人間の脳の働き、とくにその情報処理の性質について、これまでと全く異なる考え方が広まってきているということです。

これがなぜ英語学習と関係があるかというと、英語の学習というのは、つまるところ、「脳による情報処理のプロセス」だからです。

そもそも、情報処理には、2つの種類しかありません。直列処理と並列分散処理です。ところが、面白いことに、この2つは根本的に違う性質を持っているのです。

さて、では脳がどちらの情報処理を行っているかというと、後者の「並列分散処理」です。

脳の場合は、高度に進化したシステムを持っていますので、「超」並列分散処理とも言われます。これは、脳が工学的ではなく、生物学的な構造を持っているからです。さらにいうと、この「超」にはもうひとつ別の意味があります。それは、「人間には、到底同様なものを作ることはできない」という意味です。

この超立体マイクロネットワーク方式の特徴は次の4つになります。

1.文法のとらえ方を変える。
2.母語を活用する。
3.4つ4技能(読む、聴く、話す、書く)をうまく組み合わせる。
4.テストとトレーニングを区別する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2.については、母語は、私たちの思考や感性を根底から支えるOSのような存在だと言いますが、OSに当たるものは思考言語です。基本的にはこの思考言語で考えています。

しかし、私も母語をいかに活用するかは、英語のみならず、外国語の習得に必須の観点であると思っています。

また私は脳が並列分散処理していると言う考えはまったく同じです。しかし、大きな違いは処理の方法でなく、データそのものです。脳はデジタル処理でなく、アナログのニューロネットワークによる処理でありますから、コンピュータとは大きく違います。

その結果、3.については、従来の英語学習では、これらの4つの技能の関係がクリアーに整理されてませんと言いますが、音声言語と文字言語は体系が別であり、関係付事は大変に難しいと思っています。

音声と文字は体系は別であり、私は音声の英語だけを教えています。

池田氏は最初から難しい質問は受けないと言っておりますので、残念ながら詳しい事を聞く事はできません。

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2010年2月17日 (水曜日)

プライマリー効果(呼び水効果)で記憶を促進する

英語で考える事は多くの英語の表現を覚える事です。すると英語を話すためにはどうやれば効果的な記憶ができるかと言うのが大きいな課題です。

英語でも覚えるためには繰り返す反復練習は避けられません。しかし、全ての表現を仮に50回繰り返す必要があるとすると、第二言語の英語を話すためには膨大な練習時間が必用になります。

もちろん50回で必ず覚えられる保証すらありません。

では人間はどうやって無数とも思える言葉を覚えているのでしょうか。それは皆様の子供時代が参考になります。

人間は生まれた直後から音が聞こえています。しかし最初の単語を発声できるのは生後10ヵ月から12ヵ月です。その語は3日に1つの単語くらいを覚えていきます。発音と記憶を同時に学ぶのですが、学習速度は大変に遅いのです。

この期間は言葉の意味や発音方法を同時に学んでいると考えられます。

3才から5才では起きている間の90分に一つくらいの速さで単語を覚えていきます。これが言語を学ぶ天才と言われる理由です。そのためには数年間の準備をしています。天才というようよりはそれなりの努力をしている事になります。

私はこれを聴覚が言語に適応した状態と呼んでおります。カリフォルニア大学の言語学の助教授のLinne Mikkelsen(Ph.D.Linguistics)氏はこう言っています。

”言語習得の段階としては、第一段階、つまり簡単な会話を実際に行うことがまず必要と言えます。そして、聴覚がその言語に適応を見せた後、稲の刈り取りのように徐々に空間を広げていくわけです。”

なぜ子供はこのような事ができるのでしょうか。臨界期前だけの特殊な状態でしょうか。私は大人もそれに近いような事ができると思っています。

人間の脳はコンピュータと違い全てを同じように覚えるのではなく覚え易い事と、覚え難い事があります。覚え易い事はどんどん覚えてしまうのです。

覚え易い事とは類似の音、類似の動作、関連している事柄等です。これは呼び水効果ともよばれるプライマリー記憶です。脳科学の茂木氏も新しい本でプライマリー効果の効用を書いております。

そのためにはネイティブの発話する言葉と同じ特徴を持つ音のストリームを覚える事です。同じ特徴の音を覚え易くなるからです。

ほとんどの日本の英語学習者はネイティブの発音を日本語訛りの英語で発音しているため、覚え難いのです。そのためにネイティブの会話に近い音の特徴を真似る事により、呼び水効果で覚え易くなります。

音を覚える事ができれば、発音ももちろんリスニングも問題なくできるようになります。

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2010年2月16日 (火曜日)

”英語で考える”事と音のストリームの密接な関係

ウィリアム A。ヴァンスの”英語で考えるスピーキング:すらすら話すための7つの思考法”と言う本には、スピーキングする際のアドバイスが書いてあります。

例えば、英語の思考テンプレートでは次のように説明しています。
英語の思考テンプレートを使えば話が伝わりやすくなります。思考テンプレートとは、「実行者-アクション-目標」という要素と順序で、文を作ったり認識するネイティブスピーカーの思考法のことで、ネイティブスピーカーは潜在的に思考テンプレートを使用しています。

滑らかなサウンドストリームでは次のよう説明しています。
単語間で途切れず、継続的な音の流れとして英語を話す方法。リンキングの正しい理解と使用はスピーキングとリスニング両方の向上に不可欠。

そして、標識となる言語の威力では次のような説明しています。
すべての文に少なくとも一つ存在し、文の中で重要な情報を持っているワード。ネイティブスピーカーはフォーカスワードに対して無意識に高いトーンを使用します。

その他ちょっとした雑談、相づち、コミュニケーションなどについて実例を踏まえて書かれています。

この中で使われている滑らかなサウンドストリームはまさに音のストリームの事です。リンキングと言う説明がありますが繋げると言う意味で使われています。

この本を読むと考え方を説明しているのでなく、スピーキングの仕方を説明している事が分かります。

つまり英語的なスピーキングをしろと言うのですが、実は音のストリーム理論でいう英語の表現を覚えると言う事とまったく同じです。

日本語を英語に訳さずに話す事ですが、これは決して英語で考えているのではありません。多くの英語の表現を覚えていてその時に相応しい表現を使うと言う事です。

日本語には野球と言う言葉とベースボールと言う単語があります。これは別に英語で考えている時はベースボールと言う訳でなく、米国的な野球はベースボールと言った方がその感じがでます。

野球と言うとベースボールではありますが、日本で多くの人がプレーしているものを指します。野球とベースボールはこのような使い分けがあります。

英語にもいろいろな表現があり、多くの表現を覚える事により使う時に相応しい表現が使うのが理想的です。

英語の表現を使う時にもいろいろな表現を何時、どこで、どのように使い分けるかの判断が必用であります。これは英語で考えているのでなく、多くの表現をTPOに分けて使っているに過ぎません。

もちろんこの判断は英語でするのではなく、思考言語の内言でしていることになります。

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2010年2月15日 (月曜日)

ロゼッタストーンよりは音のストリームを選んだ理由

新しいブログモニターの方がブログを公開してくれました。

http://eslsoundstream.wordpress.com/

嬉しい事はロゼッタストーンよりは音のストリームでやる方が良いと思ったと言う事です。選んでもらったから言うのではありませんが、科学的に大変な見識のある方だと思っています。

次のような事が色々書いてありますので、関心のある方はブログをご覧ください。

自然科学系の方ですので、音のストリームの科学的な考察を期待しております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音のストリームと出会ったいきさつ:
* ロゼッタストーンの体験記を検索していたところ、偶然、桜井先生のブログに迷い込んだことがきっかけ。桜井先生のレッスンとどちらにしようか迷ったが、ロゼッタストーンのオンライン体験版をやったり、情報収集していけばするほど、どんどん「音のストリーム」に魅力を感じていった。

* ロゼッタストーンはリスニングの評価を機械まかせにしてしまう。持続的な英会話能力の成長を妨げてしまうような理論的なボトルネックがあるな、と私なりに理解できたので、却下することにした。

* こういうときに消去法で my best を選択するための情報収集には、徹底して労力を注ぎ込むのは私の性分なのだろう。自分がその時点で持っているすべての知識と理解力によって、納得できるサービスを一つに絞り込むというのは、意識的、無意識的な抵抗感が生じる余地を払拭するために重要なプロセスだと思う。

ファーストコンタクト:
* ブログモニターが再び始まっていたためこれに応募。1日半経過した時点で、いてもたってもいられず、 Skype で初コンタクト。桜井先生の英語学習の history の一部 や 「音のストリームの」 rational を様々な事例を交えてお聞きすることができた。おっしゃっていることは昔から一貫していて変わることはなく、様々な批評・評価をされてきても、揺るがなかった理論に非常に魅力を感じた。

* 目下の私がこのようなことを言うのは失礼かとも思われるかもしれないが、先生は一本筋の通った方だ。ご自身でも言っておられる表現「英語の職人」というのがうなずける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これから英語の職人の技を十分に見てもらうつもりです。

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2010年2月14日 (日曜日)

誹謗中傷の2chが音のストリームに沈黙を守る

この5ヵ月くらいは教える方が忙しく2chへの書き込みはまったくご無沙汰しておりました。2chへの書き込みを止めた当初はサイトへのアクセスも減りました。現在では2chに頼らずにもアクセスが増えるようになりました。

しかし、2chでは私の噂もほとんどなくなり、忘れらるのは残念と思い、昨日は意識的に私の書き込みと分かるスタイルでかなり多くの書き込みをしました。

結果的に言えば残念なことに、私の挑発は不発に終わりました。今までは書き込みが無かったので、私が書けば何らかの反応はあるかと思ったのですが予想は大きく外れました。

私はネット活動は2chから始めた者であり、2年前にサイトを始め掲示板を作った時は2chからの”引退”を決意しました。自分の掲示板での活動を目指したからです。

しかし、その後の2chは私のサイトやメルマガや発音やすべてに対しての複数の専用スレができ本格的な誹謗中傷が始まりました。

それなら2chに復帰して、宣伝を目的とした活動する方が効果的だと考えるようになりました。

そして去年の10月には音のストリームへの賛同者が少ないと言う批判をかわすために、ブログモニターを募集し多くの方が応募してくれました。

そして2chの”悪童”がそのブログモニターのやる気を無くさせるためのサイト作りが始まりました。それが下記のサイトです。

発音系サイトの治安を守るwiki
http://www20.atwiki.jp/fairstreams/pages/13.html

私のブログモニターの方のブログのコメント覧には全てこのURLと私に注意しろとの書き込みがされています。幸いにもモニターの方はあまり意に介していないようで、大きな影響はありませんでした。

その後はピッタリと2chで私や音のストリームに関する書き込みがなくまりました。多くの賛同者の出現が彼らには大変効果があったようです。

そして前述のごとく昨日、2chに挑発的な事をたくさん書いたのですが、音のストリームに関してはまったく沈黙を守ったままです。

2chの”悪童”達はこれ以上の音のストリームの関わりは、中傷しても逆に注目を浴びてしまうと感じているのでしょう。

実はその宣伝的な効果を狙って書いたのですが、もう2chでの宣伝効果は得られないのかも知れません。

本当であれば、ブログモニターが増えた今こそ2chで誹謗や中傷をしてもらいたいのですが、どうも世の中は儘ならないようです。

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2010年2月13日 (土曜日)

ドクター・ヴァンスの英語で考えるスピーキング(すらすら話すための7つの思考法)

英語で考えるスピーキングと言う本があります。目次は次のような内容になっています。

第1章 思考法その1 英語の情報パッケージ
セクション1 英語思考の最小単位を知らなければ始まらない
セクション2 英語思考の最小単位を認識する

第2章 思考法その2 潜在意識のテンプレート
セクション1 英語の思考テンプレートを使う効果
セクション2 まず登場人物を選択する
セクション3 アクションは動詞にまかせる

第3章 思考法その3 滑らかなサウンドストリーム
セクション1 リンキングとは?
セクション2 3種類のリンキング
セクション3 リンキングとスピーキングの文法

第4章 思考法その4 成功を左右する雑談
セクション1 SEEK 共通する項目を探す
セクション2 EXPAND 自分の応答を膨らませる
セクション3 ENCOURAGE もっと会話を引き出す
セクション4 まとめのアドバイス

第5章 思考法その5 メロディーとそこに隠された意味
セクション1 英語の音符とメロディー
セクション2 英語のトーンの幅に近づく2つの練習
セクション3 メロディーには隠された意味がある
セクション4 伝達を助ける特別なメロディー

第6章 思考法その6 標識となる言語の威力
セクション1 文頭で使う標識となる言語
セクション2 特定の文脈において標識となる表現

第7章 思考法その7 メッセージデザイン
セクション1 構成によって断然効果的になる
セクション2 メッセージデザインの基礎
セクション3 さらに建設的なコミュニケーションへ

しかし良く読んでみると、この本は英語でどう考えるかの説明でなく、スピーキングをする際の注意事項で、英語で話す場合にはどのような事に気を付けるかの本です。

スピーキングですから、英語の音の特性が良く説明されているようです。音声で話す場合の注意事項のようで、英語で考える事の具体的な説明でないのは確かなようです。

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2010年2月12日 (金曜日)

英語で考える英語脳の実体とは

カプランの石渡誠氏からまだ英語で考える英語脳の説明がまったくありません。

しかし、英語学習において英語で考えると言う事に関して多くの人が疑問を呈しております。そしてネットで調べるとその疑問に関しては英語で考えるとは次のような事だと言う解説がありました。

英語で考えるとは実際には次ができる事だと言うのです。

1.英語を聞いたらその瞬間に英語の意味がわかる。

2.言いたいことが英語で思いつきそのまま言える。

3.英語を読むときに日本語に訳してかえし読みしなくてもそのまま頭から英語でわかる。

4.英語を書くときも書きたいことを英語で思いつきそのまま書けることを言います。

心理学的に言うと人間は自分と内言を使い、他人とは外言を使い話しています。内言は外言の影響を受けますが、日本語や英語のような言葉とは違うもので、母語である日本語もこの内言、思考言語で理解しています。

英語を聞いたらその瞬間に英語の意味がわかるのは、英語の音と意味を覚えているだけの事です。

言いたいことが英語で思いつきそのまま言えるのは、英語の表現をたくさん覚えているだけの事です。

英語を読むときに日本語に訳してかえし読みしなくてもそのまま頭から英語でわかるのは、英語をダイレクトに理解できるように覚えているからできる事です。

英語で思いつきそのまま書けるのも多くの英語表現を覚えているだけの事です。

上記の4つの事を簡単に説明すると英語の音、その音の意味、そしてその英語の音を発話する運動を覚えることなのです。

英語が話せないとすれば、英語脳が無い訳でも、英語で考えていないからでもありません。

石渡氏言う学校で教えない英語で考える英語脳とはまったくのウソであり、学校で覚える事は教えています。

ただ、英語学習者が使える状態で覚えるようになってないだけの事です。

英語脳とか英語で考えると言うのは単純に覚えるだけの事をあたかも特殊なテクニックを教えるような書き方をして本や授業を売りつけようとする不誠実な行為だと思っています。

だから私の多くのコメントに関しては何の答えもないのだと思っています。

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2010年2月11日 (木曜日)

音のストリーム理論の一貫性を誉められる

先日20代後半のエンジニアの方から私の複数のサイトやブログをかなり読み、その一貫性に賛辞の言葉をおくってくれました。

彼が言うには全体を通して読んでみたが、たくさん書いてあることに終始一貫性があり大変に説得力があると言ってくれました。

そして、他の教材と比較して音のストリームをベースとする動的理論には大変に科学性を感じると言ってくれました。

私には天にも昇る、うれしい言葉でした。

イチロー選手が偶然に出たヒットと、意図して打ったヒットでは同じヒットでもまったく価値は違うと言います。

私の場合も、運よく効果が上がる方法に巡りあったと言われるのと、調べて科学的だから効果が上がるのではないかと言われるのではまったく意味が違ってきます。

現在多くの方にモニターとしてレッスンを受けてもらっていますが、私の音のストリーム理論を完全に理解してもらえている訳でありません。

効果が上がりそうだと直感的に感じてやってもらい、その結果が効果が上がっているので継続的な学習ができている人が多いと思います。

スカイプのレッスンでは理論に関してはあまり言及せず、ひたすらレッスンのみとなりますから、とにかく効果が上がるような実践的なレッスン内容となります。

十分に理解できていなくても、効果が実感できれば学習するモチベーションが保持でき、意欲を持って学習をすれば更にレベルが高くなり、学習意欲がどんどん高まります。

本当に理論を理解してもらうならばそれだけで数時間くらいの説明が必用であり、それよりは実践的なレッスンをしてもらい、効果を実感してもうらう方が実用的だと思っています。

第一回目のレッスンから発音練習が始まります。ほとんどの方が開始から1ヵ月の4回から8回くらいのレッスンでかなりの上達をしています。

本心はやはり私の理屈にこそ自分の努力の成果が表れており、分かってもらえる事何よりも嬉しい事です。

彼のレッスンは今週の土曜日から始まりますので、ブログが公開されましたらここでお知らせします。

ブログの内容はどのようになるかは予測もつきません。しかし、私の理論(理屈)と学習経過の関係等が書いてもらえると大変に嬉しいと思っています。

モニターの方にはブログは書いてくれとはお願いしますが、こちらからのそれ以上の要求はできませんので、どのような内容になるかはモニターの方次第となります。

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2010年2月10日 (水曜日)

カプランの石渡誠氏に送り、返答のないコメントの数々

カプランの石渡氏にはいくつかのコメントを送りました。しかし、どれ一つとしてまともな解答をもらっていません。もし答える事ができないのであれば、せめて石渡氏のブログで公開してもらいたいと思っています。

1.英語教育理論を発音学習理論を明確に
英語や発音をどのような理論で教えるのかを明確にしてくれ。

2.英語脳と加藤俊徳氏
石渡氏の英語脳で言っていることは加藤氏の言う事は違う。

3.英語脳は存在するか
植松氏の提唱した英語脳は存在しないから実体のないもの。

4.英語で考える事はできるか
考える事は思考言語(内言)で考えるから英語で考える事はできない。

5.英語脳の言葉の使い方
石渡氏の英語脳の説明が不足しているのでなく、英語脳と言う単語を使う事が、非科学的である。

6.“英語教授法”学歴の確認
石渡氏の学歴の正しい表記は”第二言語としての英語教育”ではないのか、正しい学歴を教えて欲しい。

7.内言と外言
ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域を langue と呼び、それは内言語とか思考言語のように表記されている。すると英語で考える事はできない。

8.英語で考える英語脳の実体とは
石渡氏は自分が英語で考える事ができると言うだけで、何の具体的な説明がない。学習者の勧誘に実体のない英語脳を使うのは教育者としては誠実ではない。

ブログや他のネット活動はネットワークを使う媒体ですから、何を言おうと書く人の勝手だと思っています。

しかし、例えばブログに関して言えば、コメント欄があるなら、まともであるなコメントには答えるか、答えられないのであればそのまま公開するのが常識であると思います。

現在ではツイッターに関して延々に説明、いろいろな質問に答えていますので、時間がないのではなく、意図的に答えないていないような気がします。

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2010年2月 9日 (火曜日)

ヨルダンからのモニター応募のメール

ヨルダン在住の方からメールをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめまして。
スカイプのメッセージに長文は書けないなと思い、無料モニター希望の理由を文書に書いてお送りすることにしました。
私は現在、青年海外協力隊として、ヨルダンに住んでいます。
ヨルダンはアラビア語圏なのですが、英語が話せる人も多く、また私が外国人のため、英語で話しかけられる場面も多くあります。

しかし、今ヨルダンに来て1年4か月が経ちますが、発言するときはアラビア語を使うほうが多いです。というのも、自分の中では英語で発言する、ということに少しトラウマがあり、ここではなるべくアラビア語で話すようにしていたら、今では話そうとするときにパッと出てくるのが英語ではなくアラビア語になってしまいました。

とはいっても、まだアラビア語を勉強し始めて1年半ですので、英語に比べると語彙もとても少なく、アラビア語で話されても理解できないが、英語で話されると理解できるということのほうが多いのが現状です。アラビア語で話そうとしてもうまく伝えられないときに、英語ができる人には「英語で話して」と言われるのですが、英語が頭に浮かんでこないので、アラビア語で言い方を変えて伝えようとしていることも多くあるように思います。

なので、会話が続くのは、「私に英語で話しかけてくれる人に、私がアラビア語で答え、それに動じずに英語で話しかけてくれる」場合です(笑)。

(アラビア語で返答したときに、こいつアラビア語できるのかと思われ、そこからアラビア語で話されても理解できなくなることがあるため。だから、自分の英語に自信があって英語を話したいヨルダン人とは会話が続きます。私もアラビア語で話せないときは英語で話しても通じるという点も含めて。)

また、ヨルダンに来る前はずっと日本で理学療法士として仕事をしていました。しかし英語は好きで、自分でやれる範囲では勉強していました。でもやはり、人と話す経験がないに等しかったので、今外国にいても発信することに苦手意識を持っています。

あと8ヶ月後には帰国します。そこでですが、帰国後は海外のあるセンターで、理学療法のレベルアップのために数ヶ月間働いてみたい、と最近考えるようになりました。そのセンターはイギリスにあります。そして将来的には海外の国際協力に関わっていけたらと思っています。

そこで何か始めようと思ったときに出会ったのが、「500例文を音のストリームで最適化と自動化で覚えて使う」貴メルマガで、そして運よく、無料モニター募集のメールもいただき、ここにこうして立候補させていただいた次第です。

唐突に長文をお送りしてしまい申し訳ありませんが、考えていることだけは一人前ですので、ぜひともお力をお貸しいただきたく、よろしくお願いいたします。
お返事、お待ちしております。

ヨルダン派遣 JOCV

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしこの方がレッスンを始めブログが公開されるようでしたらここでお知らせをします。

2010年2月 8日 (月曜日)

イタリアからのモニター応募のメール

イタリア在住の日本の方からモニター応募希望のメールがきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもメールマガジンを楽しく、興味深く読ませていただいております。

英語を話す、話せる必要性を常に感じておりますが、英語を勉強していたのは中学、高校の6年間だけで、そのとき学習したことは当の昔に忘れてしまいました。

英語の知識・学力はまったくのゼロ、状態です。

が、海外に暮らしていますと、たとえ英語圏外であっても、英語がどうしても必要になってきます。英語位は話せて当然、話せなくても聞き取れて当然、と思っている人がなんと多いことか。

「英語も話せないの?」といつも言われています。
そんな状態を一日でも早く脱したく、このモニターに応募したいと思いました。
一ヵ月後には英語の試験を受けなくてはいけません。
リスニング、文法、旅行会話程度の会話力等、課題にありますが、先に書いたようにまったくゼロに等しい英語知識です。

応募条件はすべてクリアできていると思いますが、ひとつ心配なのは時差です。
現在わたくしはイタリアにおりますが、今日本とは8時間の時差があります。
スカイプのレッスン時間はどのように決められるのでしょうか。
まったくのゼロ状態で、最初から難しく感じることはないですか?
英語ができる人は他の言語の習得も早いように思いますが、英語ができるようになれば他の言語のリスニングもできるようになるのでしょうか。

たくさんの応募者の方がいらっしゃると思いますが、参加できることを切に願っております。
よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メールありがとうございます。レッスンは土日も含め、いつでもやっています。
時間は日本時間の08時から23時までやっています。
22時から23時までの人もいます。

第二言語や第三言語は学習方法が同じですから英語で良い方法は他の方法でも有功であると思っています。

英語とイタリア語は似ていますので余計にそうだと思います。

英語を音のストリームで覚えますから、音声に関心があれば英語の知識そのものは大きな問題になりません。

日常使われている英文をどんどん覚えていこうと言うだけですから大変効果的であることは事実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記のような返事を出しました。もしこの方がレッスンを始めブログが公開されるようでしたらここでお知らせをします。

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2010年2月 7日 (日曜日)

英会話習得の無料ブログモニター募集

音のストリーム・ベースで英会話を学習したい方の無料モニターを募集します。

ブログモニターの方のブログが公開されていますので、参考にしてください。

英語初級者エリックの勉強日記
http://english0624.blog18.fc2.com/

ラッキーハッピー
http://10170703.blog61.fc2.com/

GOOブログ始めました
http://blog.goo.ne.jp/sawadii2010/

私は多くの方に教材を販売して、スカイプで教えてきましが、非常に驚異的な効果を発揮した方には共通の条件があります。それはスカイプを使い時々チェックさせていただけ、メモリボWか単語カードで例文の練習カードを作り独自にICレコーダーでこまめに着実に勉強された方です。

このような方であれば英会話習得は100%間違いがありません。この条件が揃えば英語のレベルや年齢に関わらずだれでも英語が話せるようになります。

そこでまた、音のストリーム・ベースで英会話を習得した人を増やすために、無料モニターを募集する事にしました。

以前の募集ではほとんどのモニターの方が7~12回のレッスンで500例文の練習を完了させています。

無料モニターになる方の条件は次のごとくです。

無料モニターの方には現在メルマガで配信している500例文を使い、期間3ヵ月で1回約1時間のスカイプのレッスンを合計で10回から20回受けていただきます。500の例文をなるべくネイティブのような発音で覚えてもらいます。そして学習の進行具合とレベルにより、必要に応じて現在販売されている教材もどんどん無料で提供していきます。必要と思われる市販されている全ての教材と個人レッスンが双方とも無料です。

500の基本例文を繰り返し練習してもらい、ネイティブに近い発音になり、映画やDVDの英語が聞き易くなります。聞いた英語で、自分の気に入った表現はどんどん覚えられように、聴覚を英語の適応させるのが目的です。応募された順からレッスンを開始します。

1.500の例文を3ヵ月で覚えたいと希望する方。

2.ICレコーダーを持っているか、購入予定の方。

3.500の例文を単語カードに作成できる人かメモリボWを持っているか、購入予定の方。

4.週に合計で4時間以上の独自の学習のできる方。

  スカイプの個人レッスンは週1~2回くらいですが、夜間や土曜日、日曜日の週末でも構いません。

5.ブログを公開しているか、公開予定の人。英会話習得の経過についても書いてもらいます。

6.ブログの内容はなるべく学習の状況を正直に書いていただければ、うまく学習が進まない場合でもかまいせん。

  但し、故意に実体よりも悪く書かれているような場合はレッスンを中止させてもらいます。

7.募集人員は若干名です。

8.都合が悪くなればブログもレッスンもいつでも止めてかまいません。もちろんいつ止めても無料です。

9.スカイプが使える環境にあること。

応募方法:スカイプかメールで桜井恵三にコンタクトしてください。音のストリームのサイトにスカイプのボタンが容易されています。メールアカウントもサイトにあります。応募の動機を話してください。質問も受け付けます。

個人レッスンについて:

学習意欲に合わせて進行させますので、週に2回や3回のレッスンも可能です。しかし、独自の学習時間もそれに合わせてもらい必要があります。個人レッスンでは発音の状況や覚えているかどうかのチェックと発音と覚え方の指導させていただきます。

2010年2月 6日 (土曜日)

カプランの石渡誠氏に問う、英語は単に覚える事ではないですか

石渡氏は英語脳で英語で考えろと言ってますが、”言葉は覚えるものです”とも言っています。

しかし、考えるのは内言の思考言語で考えますから、英語で考えるのは無理な事です。

石渡誠さん、簡単に言えば英語を学習するのは単に覚えるだけの事ではないですか。

英語といえでも他の学問と同じで、覚えた事を思い出して使うだけの事ではないですか。石渡さんは学校で教えていない英語脳の作り方を教えると言いますが、英語は覚えるだけの事ではないですか。

覚えるだけなら、それはどこの学校でも教えている事だと思います。

英語学習における日本人の根本的な間違いは、石渡氏の言うような”英語でなく日本語を覚える努力をしている事ではなく”、使える状態で覚えていないだけの事ではないでしょうか。

英語の会話で言えば、練習をして使える状態で覚えるだけの事だと思っています。たくさん覚える事により表現が豊かになります。

そして日本語を英語に訳すのでなく、良く使われる自然な英語表現とその意味を覚える事です。たくさん覚える事により話すのが楽になります。

重要な事は英語で考える事でなく、反復練習をしてあまり意識しなくても発音ができるように覚える事です。

もちろん英語脳は必用ありませんし、普通の脳があれば十分です。脳の中では日本語も英語も混然となって記憶されていますし、日本語で理解している事はなるべく英語を覚える時に活用すべきです。

英語脳を作るのでなく、自分が脳に持っている現在の知識はなるべく活用すべきです。

英語を学ぶのに大事な事は覚える事であり、たの学問と何の違いもなく、学校でも教えている事です。しかし、日本人が英語が話せないのは使える状態で覚えたいない、覚えて使える量が絶対的に少ないだけではないでしょうか。

もし石渡さんが英語が話せるとするなら、使える状態でたくさんの英語表現を覚えているだけの事で、特別な英語脳があるわけでも、英語で考えたからでもないと思います。

それを実現するのは容易な事ではないのですが、説明するのであれば非常に簡単な事で、英語脳とか英語で考えると言うような不可能な事をする必要ないと思っています。

もし英語脳を本当に作る方法があるなら、その実体をぜひ聞きたいものです。石渡さんは英語脳、英語で考える方法を説明すると言って1週間経過しましたが、何の説明もありません。

私の石渡誠氏へのブログへのコメントはすべて無視されています。

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2010年2月 5日 (金曜日)

苫米地英人氏と石渡誠氏を育てた松本亮英語学校

2月3日の石渡誠氏との電話での会話は1時間以上にも及びました。時間が長くなったのは偽りの学歴以上に私の多くのコメントにまだ答えてもらっていないからです。

石渡誠氏と話していろいろな事が分かりました。実は英語脳の苫米地氏は松本学校で石渡氏の先輩に当たると言うのです。

苫米地英人氏は洗脳、脱洗脳、脳機能、機能脳科学、催眠、退行催眠、前世療法、過去世、マインドコントロール心理療法、催眠療法といった認知科学関連を得意としているそうです。

苫米地英人氏のサイトに行くと残念ながら次のようなメッセージが出ます。

”本サイトは休止中です。
Dr.苫米地ブログ  http://www.tomabechi.jp/
をご覧ください。このサイトもアーカイブとしてこのまま残しておきます。”

苫米地氏は脳科学者としては未だに唯一”英語脳”を提唱しています。英語脳は浜松医科大学の植村教授が最初に提唱したものですが、すでにネットではその研究成果をアップしておりません。現在の医学から見れば、英語脳は非科学的だと判明したからだと思われます。

苫米地英人氏に関してはネットには次のような情報が検索できます。

”コンビニ系実話誌風エロ雑誌【実話ナックルズ5月号】に、あの 苫米地英人がまたまた登場。元オウム最高幹部の石川公一周辺の情報も出てくるが、ここで面白いのは、オウム関連のタネ本のはなし。「ある脱退した最高幹部から、催眠によってごく一部の人間しか入れない麻原の部屋を再現させ、彼の本棚にあった本をいくつも探し出した」そうで、オウム関連のタネ本を、いくつか取り上げている。”

苫米地氏は英語を音が聞きとれる英語脳を作れと言っております。石渡氏は英語で考える英語脳と言う事で松本学校出身者が同じ単語を使いながら、それぞれ違う意味で使っています。

電話での会話で英語脳とか英語で考えると言うのは石渡氏が米国で学んだものではないことも分かりました。英語脳は英語で表現できない、つまり英語で英語脳に該当する単語がない無い事も分かりました。

石渡氏は英語で考えるというのは松本亮氏もそう言った言います。しかし、大脳生理学、心理学、認知科学、音声学等はこの数十年で飛躍的進歩がなされ、脳や心に関して多くの事が分かってきています。

その現代科学を総合すれば”英語で考える”や”英語脳”というのは大変に抽象的で英語学習者を迷わし、科学的な英語教育者としては不適切な表現だと思っています。

石渡氏は英語脳は実体のないものを宣伝目的で使っているのではないのを説明すると言っていますので、これからどのような実体のある説明がなされるのか注目しています。

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2010年2月 4日 (木曜日)

カプランの石渡誠氏の”英語教授法”の学歴に偽り

昨日はカプランの石渡氏から私に直接電話がありました。これは私が望んだものでなく、石渡氏が私と話をしたいと言う事で電話をくれました。

その理由は私が石渡氏の学歴に疑問を感じ、先日次のようなコメントを送ったからです。

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石渡さんの学歴が“ジョージタウン大学院 英語教授法修士号 取得”となっています。しかし、ジョージタウン大学院のサイトで修士が取れる学部では該当するものは次のコースしかありません。英語学部でも調べてみましたが、該当するコースはありません。

M.A.T. in Teaching English as a Second Language (TESL)

もし石渡さんの専攻がこのコースであるならば、いずれのコースも日本語訳の“英語教授法”の訳は大きな間違いだと思います。第二言語としての英語教育と、全般的な英語教育では天と地くらいの違いがあります。単なる誤植とも思われません。

アメリカの大学で英語教授法の修士を与えている学校は存在するのでしょうか。

一般的に言って英語全般を教える事はあまりにも広範になり不可能な事です。全般的な英語教授法を教える事は不可能だと思います。

私はアメリカの大学の経営学部を卒業しましたが、経営学部でもその中の5つのコースの一つであるマーケティングを専攻しました。経営学では広範すぎて学士号さえもらえないのです。

学歴詐称で国会議員を辞めた方もいますので、教育者である石渡さんの学歴を明確にし
てください。

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電話の内容は石渡さんは確かに”M.A.T. in Teaching English as a Second Language (TESL) ”の卒業と言う事で私の指摘した通りでした。

しかし、石渡さんは日本語に訳すのであれば一般的に言って英語教授法で十分だと思ったと言うのです。

Teaching English as a Second Language (TESL) は日本語にすれば”第二言語としての英語教育”であり、“英語教授法”とは大きく違うものです。”第二言語としての英語教育”とは外国人用の英語を意味するのもので、日本で教える英語と同種であり、アメリカの英語学とはまったく違うものです。

英語を教える者が”M.A.T. in Teaching English as a Second Language (TESL) ”を、“英語教授法”と訳すのは大変非常識な事だと思います。

私が不適切と言うなら書き換えると言ったので、私はどうでも良いから石渡さんが”M.A.T. in Teaching English as a Second Language (TESL) ”を、“英語教授法”で適訳と思うなら、変える必要はないと言いました。

石渡氏はどうせ日本人の学生は米国の大学の詳しい学位は分からないからどうでも良いと思ったのでしょう。

私はTESLを“英語教授法”の学位にするのは英語を教えるための意図的な偽りであり、教育者としては大変に恥ずべき行為だと思っています。

今まで私は石渡さんの正しい学位を知りませんでしたが、”M.A.T. in Teaching English as a Second Language (TESL) ”であると言う事が本人に確認が取れましたので、ブログで公開させていただきます。

石渡氏のブログの日付も適当に付けていますが、実は学歴も大変にいい加減なものである事が判明しました。これからどのような処理をするのか興味があります。

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2010年2月 3日 (水曜日)

英語で考える事は無理、”考える”は内言で”話す”は外言

カプランの石渡誠氏には次のようなコメントを送りました。

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ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域を langue と呼び、それは内言語とか思考言語のように表記されています。

アメリカではIntra-personal Communication においてはJerry A. Fodorの Language of Thoughtの仮説も多くの支持を集めています。

Inter-personal Communicationで使われるのが外言であり、それが日本語なり英語等の言語です

心理学的には内言語は、外言語の約2倍だといわれています。また、内言語は必ず外言語に先行しています。ですから、わかることを増やせば、他の条件が揃ったときに話し言葉につながるのです。3~4歳の頃、内言語が急速に増えると言われています。

通常のコミュニケーションとは「内言語を外言語に転換する能力であり」とは、「頭の中で思考する時に使用している言葉(内言語)をそのまま外に伝達する言葉(外言語)として使用しない能力」と言い換えることができるのです。

このような状態において日本人が英語で考える事には大変に無理があり、それをやれと主張する英語学習方法は効率的な教え方ではありません。

マルチリンガルのカルロス・ゴーン氏も英語や仏語で考えておらず、思考活動は言語を話すのとは別のものだと証言しています。

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コメントに500文字の制約がありますので上記のようにまとめました。

しかし、話すと言う事は「内言語を外言語に転換する能力」なのです。

元日産のゴーン社長は次のような質問のこう答えました。

質問: フランス語、英語、ポルトガル語など何カ国語も操るゴーンさん。考えるときは
その国の言葉で考えるんですか。

ゴーン氏: それはないですね。考えるプロセスは言語とは別の行為だと思います。
思考内容は体、言語は洋服のようなものです。
キャスパー(透明なお化けのキャラクター)は洋服を着ないと人の目に見えないのと
同じで、考えは言語にしないとわからない。
誰かを見ただけではその思考まで見透かせないでしょう。言語は考えを具現化するもの。
私が考えることは英語でもフランス語でも表現できます。

石渡さんは日本人が英語を学び、第三言語を学ぶ人には何語で考えろと言うのでしょうか。英語で考えろと言うのは2ヵ国語であるから言える事で、それ以上になればとても習った言語で考えるとは言える事ではありません。

日本人が日本語を読んでも全て理解できる訳でありません。つまり理解できる日本語も、理解できない日本語もあるのです。これは日本人も日本語で考えているのではなく、日本語を思考言語で理解して使っているのです。

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2010年2月 2日 (火曜日)

石渡誠氏の”間違いだらけの日本の英語教育(21)、英語で考えるのは無理?!”

カプランの石渡誠氏から”英語で考える事ができるか”のコメントに対応する書き込みがありました。

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1年半前にこのブログを開始した時は、私のセミナーでお話をしている内容を中心に書いていくつもりでした。セミナーに参加される方は事前に読んできていただくことで、セミナーではその内容を理解した上でもっと深いお話をすることが目標でした。

今も目標は変わっていませんが、話したい内容が多岐に及んでしまい気がつけば、右欄にあるように「英語マスターセミナー」以外に現在は13ものカテゴリーができてしまいました。

また、セミナーでは時間の関係上お話できていないことも付け加えていったので、なかなか先に進んでいません。

現在のセミナーは4部構成の3時間半に少し短縮していますが、当時は5部構成の5時間で行っていました。このブログでは、その5部構成に基づき書き始めました。

<第1部>
間違いだらけの日本の英語教育
<第2部>
3か月で達成する「英語で考える」脳の育成
<第3部>
リスニングとスピーキングは最もやさしいスキル
「英語で考える」脳の完成(前篇)
<第4部>
全く欠如している日本人の読み書き能力
「英語で考える」脳の完成(後篇)
<第5部>
世界をリードする英語力を身につけよう
人間力の向上=抽象レベルの高い目標の設定

本日のタイトルにあるように、まだ第1部の話をしています。本来はもう少し他の事にも触れてから、本題の「英語で考える」脳に移る予定でした。

しかし、「英語で考える」とか、「英語脳」だとか使っているのは、実体がないものを商業目的として使っているのではないか、というようなコメントもいただきましたので、少し予定を変更してこちらのお話に入ります。

確かに最近は「脳」という言葉を、どこにでも頻繁に目にします。私も外部に発信をしているブログやHPでそのような言葉を使用している訳ですので、誤解がないように早くブログでも説明をしておく必要があると思いました。(改めましてコメント有難うございました)

さて、「日本人にとって英語で考えるのは無理な事だ」というような意見は昔からありました。

正直なところ、私にはこのような意見が出ること事態が、逆に全く不可解でした。

私にとっては、「英語で考える」ことはあまりに当り前すぎることだからです。

なので、実は10年から20年前くらいでしょうか、一時期はセミナー中は、あまり全面に押し出して説明もしませんでした。

しかし、現状の日本人の英語学習法の問題点を一番分り易く説明するためには、やはり松本亨博士から学んだ「英語で考える」の原点から解説していくのが一番だと気がつきましたので、最近は意識的に使用をしています。

また「英語で考える」という言葉が少々長いのと、意味を勘違いもされることもあり、「英語脳」と簡単に置き換えて使用もしています。

従って、同じ意味で使っていまして、時には「英語で考える」脳という表現も用いています。

前置きが長くなっていますが、本来するべき英語学習さえすれば、別に意識しなくても「英語で考えること」ができるのです。

それが、出来ないと唱えている方は、おそらく間違った学習を重ねてきている方か、「英語で考える」の定義が違う方かと思います。

その辺のところを、明日また続けますね。

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私のこれに関するコメントは明日公開します。

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2010年2月 1日 (月曜日)

1月は売り上げ、ブログのアクセス、サイトのアクセスも全て過去最高

今月に始めてに全てが順調だと報告しました。そしてその結果すべての数値が最高となりました。やはりこのブログ効果が一番大きいと思っています。皆様のサポートありがとうございました。

まず1月のこのブログのアクセスは1日平均の新規訪問者が65人でアクセス数(クリック数)が96となりました。12月は1日平均の新規訪問者が47人でしたから、38%の増加になります。去年の1月は1日平均の新規訪問者が35人でしたから86%も伸びた事になります。

そしてこのサイトにきて30分以上も読まれる方の増えてきました。多くの方に深く関心を持ってもらい大変うれしく思っています。

サイトの方のアクセスは46%増え、閲覧ページ数は101%増加となり倍以上になりました。間違いなくブログをみてくれた方がサイトを、サイトを見た方がブログをみてくれているようです。

デジタルコンテンツのダウンロードの売り上げも30%程増加しました。

メルマガは1月1日の初回配信から3誌合計の配信数が260部以上となりました。

またこの1月においては2chでは数回私の事が書かれましたが、それ以上の盛り上がりともならず、2chで私を誹謗中傷することは音のストリームを利する事に気付いたのか、書き込みが続きません。

誹謗や中傷に慣れた私には一抹の寂しさもありますが、やはり悪い事は書かれない方がうれしいものです。

特に私は多くの英語教育者に意見を述べていますので、このような事は以前は直ぐに2chで意見を述べる私が悪人のように書かれたものですが、何の反応も無く平穏無事となっています。

ブログモニターの方も継続されている方は順調に英語力を向上させており、彼等のブログの後押しも大きな売り上げや、アクセス数増加の貢献を果たしているのは間違いありません。

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