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2010年1月31日 (日曜日)

第二言語習得理論(SLA)が必用とする5つの重要な問い

英語を教える手法を第二言語習得(SLA)理論で説明するためには答えるべき5つの問いがあります。音のストリーム理論はその5つの問いを次のように考えています。

1.どうして文法を知っているのに話せないのか。逆に話せるのに文法を説明できないのか。

言葉は音のストリームで覚えている。その音の連なりとして思い出すからルールに準じたように聞こえる。しかしルールを知っている訳ではない。

2.どうして同じ個人が時によってうまく話せたり話せなかったりするのか。

脳の記憶はコンピュータのように覚えたものが必ずしも瞬時に思い出せるものではない。それの理由は脳はシナップスにより記憶され、その回路は常時つながっているものでなく、シナップス間の情報伝達物質によるためにいろいろな条件によりその化学物質の量が変わる。そして記憶はネットワーク的に相互に関係しながら保存されている。シナップス間の結合は常にそのつながりが違った経路を通る。そして記憶が想起されるのはある程度の情報伝達物質の量を必用とする。そのために思い出す事ができたり、思いだせない場合もある。

3.第二言語はどういう条件が満たされた時に習得されるのか。

最初は何度も繰り返し練習して自動化される。その記憶には音素ではなくリズムやイントネーションをベースとして保存される。しかし、記憶の量が増えるにつけプライマリ記憶により、その記憶は加速される。

4.第二言語の習得はどういう順序にしたがうのか。

言語は音の連続的な変化して捉えられる。そして短い音のストリームから長い音のストリームを覚える。発音は実際に発話をしながら覚えていき、同時に意味も覚えていく。

5.第二言語の習得に個人差(例:年齢差)があるのはなぜか。

言語や音楽の音階を学習するには生理的な臨界期が存在して、臨界期は音を聞いただけで自然な発音を学ぶ事はできない。
また音声言語は音楽に近いものであるから、言語音に関心があるかないかにより、大きな違いが出る。

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2010年1月30日 (土曜日)

発音の教育は母語でなくてはならない

昨日は第二言語の英語を、媒介語である母語を使わずに英語で教えるのは問題があると言いました。

発音に関して言えば、その説明は母語でしか説明できないと思います。

第二言語の英語の発音の難しさの多くは母語の干渉です。つまり日本語を話せるが故の問題が大きいのです。

そして、発音を教えるとなると非常に多くの単語を必用とします。そしてそれらの単語は母語でもあまり使いません。

例えば発音の説明では音素、音声認識、軟口蓋、横隔膜、声帯、声門、呼気など、日本語でも通常に使われない言葉が多くなります。

発音のは体の多くの部分を使いますので、人間の解剖学的な用語が必用になります。そして音を扱いますから音響工学的用語の必用になります。

このような言葉は日本語でも覚え難いものです。この単語を英語で言われてもかなりの英語上級者でも理解できないものばかりです。

私は長い事ビジネス通訳をやっていましたが、それでも英語の発音の教育を英語ですることはできません。多くの発音に必用な単語を英語で知らないからです。長い通訳の世界でも出会っていないのです。

英語の発音を英語で教える場合にしても、もし英語を母語とする人が教えるとなるとなぜ日本人が英語の発音が正しくできないのかの理由が分かりません。

日本語を母語としている人であれば、単に日本語だから分かり易いだけでなく、その人自身も日本語の干渉で苦労していますので、なぜ日本人の発音が悪い理由が良く理解できます。

そしてどうすれば良くなるかのアドバイスも的確にできます。こう考えてみると第二言語としての日本人の英語の発音教育には、英語を第二言語として覚えた人でないと無理になります。

多くの英語ネイティブは正しい英語の音を聞かせる事で正しい発音ができると勘違いしています。もし正しい音を聞くだけで正しい発音ができるなら、CDやDVDがあれば先生なんか必用はありません。

日本人の英語の発音の問題は学習者が自分で発音は良くないと分かっているのですが、それを修正できません。だからその理由と解決方法を説明する必要があります。

その説明には日本語を使うしかないと思っています。

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2010年1月29日 (金曜日)

カプランの石渡誠氏の提唱する直接法の多くの問題点

残念ながら石渡誠氏のブログに書いた私の”英語脳はあるのか”や”英語で考える事ができるか”のコメントにはなんの説明もありません。

あれほどブログで雄弁な石渡誠氏が私のコメントに言及しないのは何らかの理由はあるのでしょう。知らせが無いのは良い便りとも言いますから、私のコメントには大きな問題はなかったと思われます。

石渡氏のブログのシステムはコメントが公開できませんので、どう処理されたかはまったく分かりません。他のブログと大きく違いコメントも書き難く、閉鎖的なブログである事は間違いありません。

石渡氏はカプランで英語での授業を提唱しております。この方法は母語を使わない直接法とも呼ばれる手法です。非常に古い古典的なメソッドでもあります。

直接法はグアン法とも呼ばれています。Franeis Gouin(1834-1895)はフランス、ノルマンジーの生れであり、彼は古典語の教師としてラテン語やギリシャ語を教えていました。ある時ドイツ語の研究を思い立ち、文法と辞書の助けによって10か月にわたり準備をしてドイツの大学に行きました。しかし教授の講義は少しもわからなかったので大変失望しました。

しかし同じ期間に2歳半になる彼の甥が相当自由にフランス語を話すようになった事実を知って大いに感ずる所がありました。そこで彼は幼児の言語習得の過程を仔細に観察し、これを外国語学習に応用することを主旨とするDirect  Methodを提唱しました。これは幼児の言語習得の心理に準拠していますのでPsychological Methodとも呼ばれます。

この方法は現在でも多くの学校で使われています。しかし、例えば日本にある日本語学校の教授法が直接法である理由のように、単に「媒介語になる言葉がない」という消極的なものである場合が多いのです。

直接法は利点もありますがそれ以上に欠点も多く、少なくともベストの方法ではありません。

しかし、次のような致命的な問題があります。
A) 教師側の負担が大きい。(教師がネイティブスピーカーであっても)
B) 全ての文法事項を帰納的に学ばせるのは無理である。少なくとも非効率的である。
C) 抽象的な概念を教えることが非常に困難である。
D) Input(特に教師側の発言)が過大になる。 ・・・などの短所もあります。

最大の問題は第二言語の学習方法は母語と違うものであるの言うのは第二言語習得論の常識となっています。なによりも母語を使わないから廻り道になり、学習が非効率となります。

日本語の辞書でも分かり切った単語の意味を他の言葉で表すと日本人の我々でも理解に苦しむ場合も多く、私は英英辞典を使う事にはあまり賛成できません。

第二言語の授業の全て英英辞典のように廻り道をされては効果的な第二言語の学習はとても無理であると思います。

直接法は古い手法だから悪いのでなく、効果的でない多くの理由があるからです。

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2010年1月28日 (木曜日)

日本人が英語習得するための「最強の4法則」とは

あるメルマガに次のような事が書いてありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本人が英語習得することは誰しも可能です。
以下の4つの法則さえ守ることができれば、ですが。
最強の4法則それを公開します。それは・・・

第1に、英語表現の知識を圧倒的に増やすこと。
英文500個以上。英単語2000個以上。英熟語1000個以上。
現地の日系人の知識量を知ればわかります。
この最低限のレベルを超えないと英語が通用しない。

第2に、英語学習を10分以内で行なうこと。
1時間単位で英語を勉強するのは非効率です。
集中力続きませんから意味ないし続きませんからね。
現代の日本人は10分以内で終えることがベストです。

第3に、次が待ち遠しくなる楽しい学習をすること。
人間は「お笑い」「楽しさ」があるとやる気が出ます。
進研ゼミのようなものですね。次が待ち遠しくなるなら
英語を一生でも続けることができるようになります。

第4に、いつでもどこでも英語が学べること。
英会話スクールにしか勉強できない、家でしか学べない
のは機会損失の固まりです。そういうスピードでは到底
現地の日系人にはかなわないし一生通用しません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は学習を10分以内にするのは意味がないと思います。英語でも何でも自分が好きな学習や練習であれば何時間でも疲れないもので、興味さえ継続するなら長くなっても良いし、長い時間練習しても、学習しても楽しい方法でなければ、秀でた能力を身につける事はできないと思っています。

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2010年1月27日 (水曜日)

発音に関する質問者が選んだベストアンサー

”現在英語を勉強していますが、英文を読む速度がなかなか上がりません。
速く読むコツなどありますか? ”

これはOKWaveと言うサイトの読者からの質問です。

http://okwave.jp/qa/q5613573.html

私は次のように答えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語の発音は発音記号(音素)が並んだ音ではなく、お経のように連続的に変化する音のストリームなのです。

人間の筋肉運動は発音記号を並べてように発音するよりは、連続的に変化させる運動に向いています。

連続的に変化させる音の方が発音がし易いので英語ガ覚え易くなります。

英語の音声はリズムやイントネーションが重要ですから、全体的な音の流れを重視して、流れを完全に捉える事ができるようになったら音素(発音記号)の発音を注意するようにします。

最初から音素(発音記号)の発音を注意すると、その方に気が回り全体的な音の発音運動が不自然となり、発音も悪く、時間も掛かりどうしても遅くなります。

そして大事な事は自分の発音を何度も録音して聞く事です。最初からネイティブの発音を真似るのでなく、自分の悪い部分を直すようにします。すると少ずつ発音が良くなる事が自分でも確認でき、聴覚も敏感になります。

発音が良くなるとモチベーションの維持も可能になります。

最も注意するのは音の全体的なリズムやイントネーションですから、そちらから直していきます。そのリズムやイントネーションを維持しながら気になる音素(発音記号)の練習をします。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この答えは4つある回答の中から質問者にベストアンサーに選ばれました。たった4つの答えしかありませんが、とりあえずベストの答えに選んでもらいほっとしています。

お礼

全体を意識することが大事なんですね!
リズム良く、ポンポンと読めるように意識していきたいと思います。
みなさん、ご回答ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様などの答えがベストだと思いますか。

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2010年1月26日 (火曜日)

ネットワークでは独白でなく、対話が重要

現在、カプランの石渡氏に何度か書いているのは、ブログも含めてネットワークの良さは対話性にあると思っているからです。

テレビも地デジ対応になり、その大きな変化の一つは双方向性にあると思っています。

私もこのようなブログを書いていますので、常識的なコメントがあれば開示して、必用な場合はブログ上でまたはメールで返事を書いています。

私も意見を発するのであれば、読者の意見を尊重するのは当たり前の事です。

現実的にはブログのコメントには宣伝的なものが多く、それは一方的に削除しており、常識的なコメントは以外と少ないものです。

カプランの石渡氏のブログは英語教育に関して述べているのですから、正しい事を言って欲しいし、もし間違いの発言があれば、しかるべき訂正をすべきです。

残念ながら石渡氏のブログのシステムは一般のブログとは違い、大変に閉鎖的でコメントが簡単に書けません。フォームでコメント受け付けておりますが、文字制限があります。

コメントを書くと、その度にカプランのオーナーの栄光学園の守秘契約書を読まされます。普通のブログはこのココログも含め、気楽にコメントが書けるようになっています。

石渡氏のブログは過去にどのようなコメントがあったかどうかは、石渡氏がブログで返答をしない限り読者には見えません。

どちらかと言えば一方的な独白のブログです。コメントが書き難いようにされており、コメントを受け付けるのは形式的なものだけで、対話を重視しているからではありません。

英語を教えると言う事はコミュニケーションを学ぶ事であり、その基本は対話にあると思います。その対話を軽視して英語を教えると言うのは根本的な誤りがあります。

渡部氏はアメリカの政治家の演説文を覚える事を勧めています。この演説文もどちらかと言えば対話用の言葉ではなく、独白的な言葉の並びであり、ヒットラーなどはこの演説を上手に駆使して大衆を煽りました。

政治家の演説は貴重なものではありますが、このような独白的なスピーチは対話がないために、間違った使われ方もされる危険があるのです。

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2010年1月25日 (月曜日)

学習における脳トレ(だけの)効果は

現在脳科学に関する本が増えています。もちろん私も英語学習には正しい脳科学の知識が必用だと思っています。

簡単な計算や音読で脳を鍛えるという「脳トレ」もブームになっています。認知症の予防に応用した学習療法も広がっています。お年寄りが脳トレに取り組み、認知症が改善したというデータも出ているが、学習療法では介護スタッフが励まし、褒めることが重要な要素になります。

スタッフがお年寄りの隠れた能力に気づき、その能力を引き出す側面も大きいのです。脳トレを提唱した川島隆太・東北大学教授は「学習療法の目的は、認知症の改善で、どの要素が効いているかは重要ではない」と主張しています。

しかし「脳科学の真実」という著書もある坂井克之・東京大学准教授(脳科学)は「脳トレだけの効果なのか、科学的に検証されていない。」と指摘しています。

脳科学の記事で良くあるのが脳の血流を調べる方法です。光トポグラフィーで脳における血流を調べる事ができます。

血流が増えるかどうかは科学的に判断できますが、それが学習と関係しているかどうかは難しい所です。それは人間の脳は何かの問題を解く場合に、学習レベルが上がるにつれ脳は省エネで稼働して血流が下がる傾向にあるからです。

学習する目的はどうやって、あまり血流を増やさずに脳が処理をする事です。しかし、脳が活性化されてない場合も血流が少ないのです。

脳の血流だけを調べても、学習した結果により血流が下がったのか、脳の機能が低いままなのかの判断はつきません。

脳トレも問題集をやれば血流が増えると言いますが、脳に負荷かければ何でも血流が増える訳でその結果、学習した後もその効果が残っているかどうかは、分からないのです。

私もよく脳科学の事を引き合いに出しますが、注意して引用するように気を付けるつもりです。

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2010年1月24日 (日曜日)

石渡誠氏に問う、英語で考える事はできますか

石渡氏の英語教育には基本的な理論があるわけではありませんが、松本亮氏の言っていた英語で考える事を度々勧めています。

しかし、人間が思考する場合には思考言語で考えており、日本人だからどんな日本語でも理解できるのでなく、思考言語で理解できることしか納得できません。

自分の考えている事が十分に言葉で表現できない場合があるのも、思考言語での考えと日本語の表現のかい離です。

英語でも理解できても、うまい日本語で表現できない場合があるのは、その英語を英語で考えているからでなく、それは思考言語で理解できたが日本語で表現できない場合です。

こう考えると日本人が日本語で考えるのも難しい事なのです。これを英語学習者に英語で考えろと言うのは厳密には大変に難しい事を要求しています。

次のような書き込みをしました。石渡氏のブログのコメントは500語以内と言う制約がありますのでこうまとめました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル:英語で考えるのは難しい

石渡さんは“英語で考えろ”と言いますがそれは現実的に可能でしょうか。

元日産のゴーン社長は次の質問にこう答えています。

質問: フランス語、英語、ポルトガル語など何カ国語も操るゴーンさん。考えるときはその国の言葉で考えるんですか。

ゴーン氏: それはないですね。考えるプロセスは言語とは別の行為だと思います。思考内容は体、言語は洋服のようなものです。キャスパー(透明なお化け)は洋服を着ないと人の目に見えないと同じで、考えは言語にしないとわからない。誰かを見ただけではその思考まで見透かせないでしょう。言語は考えを具現化するもの。私が考えることは英語でもフランス語でも表現できます。

厳密に心理学的に言えば言語と思考は別であり、少なくともマルチリンガルの方は思考言語で考えております。だから思考が混乱しません。言語が無くとも、思考そのものは出来ます。しかし、その思考した結果を他者に効率よく伝えるには、言語による記号化が必要だと思います。

こう考えると英語で考えると言うのは大変難しい事だと思います。石渡さんの英語で考えると言う意味をマルチリンガルの方の場合も含めてどうするのか、分かり易く説明してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
石渡氏のブログのコメントはカプランのオーナーである栄光学園の守秘に関する条項が読まされます。しかし、メールアカウントも書き込めませんから、ブログで返事を書いてもらわないと、返事はもらません。

コメントの書き込みが終了した事は確認できますが、実際に届いているのか、それよりも過去にどのようなコメントが届いているかはまったく読者には知らされません。

本来ブログは読者とのある程度の対話ができる仕組みがあるのですが、渡部氏のブログはカプランのサイトの一部として作られているため、私が使っているココログのよないろいろな機能が使えず、大変閉鎖的な作りとなっています。

どこのブログシステムを使うかはどうでも良いのですが、一方的な意見を述べるだけのブログはネットワークの媒体として使うのは良い使い方とは言えません。

石渡氏自身はほぼ無制限のように、かなり長いブログを書いているのに、コメントは500語以内でなければシステムが受け付けないのも大変に閉鎖的で横柄です。ギガ単位のメモリーに電子的なネットワークの時代に500字と言う制限がどうして必用なのか大変に理解に苦しむ事です。

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2010年1月23日 (土曜日)

カプランジャパンの石渡誠氏のブログにコメント

英語関連のブログで大変人気のあるのがカプランジャパンの石渡誠氏のブログです。

http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/

英語教育に関するもので日本の英語教育の多くの問題点を指摘しており、私も同感できるものもありますが、幾つかの考えには大変疑問を持っています。

その一つは英語脳に関する事です。私は英語脳、英語耳、英語喉、英語舌、英語口に関する事は大変非科学的で業者の都合の良い宣伝文句だと思っています。

英語教育を批判する人が英語脳と言う言葉を使うのはいかがなものかと思ってます。

次のようなコメントを書き込みました。500文字以内でないと受け付けてくれないため、少し言葉不足な面があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル:英語脳は存在するのか

本文:
石渡さんはこう言っています。
“日本人の英語力で欠けているものは何でしょうか。欠けているのは、「英会話力」ではなく、「英語脳」です。正しい勉強法で学習すれば自然と「英語で考える」ことが出来るのです。”

それでは英語脳とは何ですか。英語脳は存在しますか。石渡氏はジョージタウン大学院で英語教授法修士号を取得されていますが、米国では英語脳を何と呼んでいましたか。

グーグルで英語脳を検索すると大脳生理学的に英語脳が存在すると言うサイトは見つかりませんでした。すべてが本や教材やセミナーを売るための宣伝文句です。

残念ながら、「英語は逆から学べ!」の苫米地英人氏もその範疇の人でしかありません。

上記の教材やセミナーを売る人は英語脳があれば何ができると言う説明で、その存在や定義すらしておりません。

石渡さんは英語脳があれば「英語で考える」ことが出来ると言っております。その英語脳はどこにあり、どう鍛えるのですか。

日本人でも理解できる日本語と理解できない日本語があります。つまり、日本人でも日本語を理解する思考能力が存在します。

すると英語を理解するのは英語脳ではなく、人間の脳による思考力ではないですか。

日本人に欠けているのは英語を科学的に教える、英語教育者ではないですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この私の書き込みに反応していただけるかどうかは分かりませんが、どのような返事をいただけるのか楽しみにしております。

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2010年1月22日 (金曜日)

茂木健一郎氏の本の「読む、書く、話す」脳活用術について

茂木健一郎氏の「読む、書く、話す」脳活用術」の本を読みました。特に英語のスピーキングとリスニングの項に関心があったからです。茂木氏も留学経験があります。

出版社の本の説明には次のようになっています。

”脳は筋肉のように鍛えられる! 日本語の読書力、文章力、話す力、英語のリーディング力、リスニング力、スピーキング力、ライティング力を鍛える方法を最新の脳科学に基づいて明らかにする一冊。頭のよい人は、右脳で言葉のディテールに目を配りながら、左脳で構成などの全体のコンセプトをつかむ能力に秀でているという。つまり、木と森の両方を見ながら、勉強をすることができるのである。
内容例を挙げると、◎脳に良質の負荷をかける読み方 ◎書くことで、脳の情報が整理され、アイデアに結びつく ◎脳のノイズ、ゆらぎが、コミュニケーションをもたらす ◎脳の「呼び水効果」をリスニングに応用する ◎くだらないおしゃべりこそ、脳がもっとも喜ぶ会話 ◎バイリンガル脳でアンチエイジング等々”

茂木氏は最近、次から次に本を出し、私の関心ある音声英語関連の本はどうかと思ったのですが、やはり脳の科学者としての記述よりも自己の体験をつづっている事が多いようでした。

私は脳の科学者として音声がどのようなものであり、脳がそれを認知しているかと言う事に関心がありましたが、本の中には私の期待した事はまったく探す事はできませんでした。

特に脳科学に密接な音声認識のメカニズムなどは詳しい説明があるか期待をしておりましたが、それに関する記述はありませんでした。

しかし、肝心な部分では私の言っている事と同じ事も発見でき納得しています。その一つは発音は聞く能力に依存すると言う事です。だから茂木氏も発音練習には録音して聞く事を進めています。

もう一つはプライマリー記憶(呼び水効果)を大事にする事です。既に記憶にある先行事項が次の記憶を促進すると言うものです。

大事なポイントで脳科学者と私の言う事が同じであったことは内心ほっとしています。私は脳科学者ではありませんが、英語の学習に関しては科学的な方法を目指していますので、脳科学的な考えと同じでないと問題があると思っています。

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2010年1月21日 (木曜日)

メルマガは配信開始から20日間で230人の読者

1月 7日にメルマガの読者が134人で、今年はこれまですべてが順調ですと報告しました。今朝のメルマガの読者は3誌合計で230人を超え2週間で100人も増えました。

配信数も既に6回にもなりましたから、それを見てもらい部数が増えているのは大変にうれしい事です。今回のメルマガは目的を明確にして500例文を覚えてもらうことにしました。

そして期間も今年末で終わるものです。配信が終わったその先の事は考えておりません。

メルマガは継続する事により読者数はどんどん増えますが、私はエンドレスの情報を流すつもりはありません。理由は言語の断片的な情報は無限であり、続ける事は可能ですが、それらの情報を集めるなら、自分に合った情報を学習がネットで個別に集めた方が効果的だと思うからです。

私は英語学習者に学習方法を教えたいので、同じ事を繰り返すしかありません。ある方法を続ける事こそが確かに言語習得に有効な方法であるからです。

現在の英語学習者の多くの問題は情報が少ないのではなく、情報過多で何を選んで良いか分からないのです。

ネット社会は情報の少なさで困るのでなく、正しい情報の選択に困るのです。私は情報選択にお役に立ちたいのです。

メルマガにしても、このブログにしても意識的にいろいろな情報を提供するよりは、その情報をどう選ぶべきかを伝えたいと思っています。

今回は期間を1年と限定したのは”まぐまぐ”で有料で配信するメルマガも増えていますので、来年は有料で配信することも考えられるからです。

音のストリーム・ベースが本当に良い方法であると言う自負があるなら、繰り返し配信するのは悪い事でなく、良い事ではないかと思っています。

配信を開始してから20日間で230人の配信数と言う事は、これからも非常に期待が持てると大変嬉しく思っています。

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2010年1月20日 (水曜日)

ブログモニター氏の英語表現の瞬発力の練習は順調に進む

現在エリック氏は、500例文を終え、英語を使う練習をしております。次の段階では多くの英文の中から自分の好きな、必用な表現を覚えて会話で使うと言う練習です。

http://english0624.blog18.fc2.com/

しかし、まだ何でも話すのではなくテーマを決めておき、事前に準備してそれに関連する事を話します。現在はレストランや食事の表現を覚えて、ロールプレイングで英語を使う練習をしております。

エリック氏はまだレッスンを始めて昨日で16回目にしかなりません。もちろん自身の学習時間はそれまでのレッスンの15時間の何倍にもなると思います。

仮に10倍近くの時間をかけていても学習の合計時間は170時間にもなりません。この段階で目的を決め、準備をすれば英語での会話がある程度進めらるのは大変な事だと思っています。

音のストリームのレッスンは聴覚を英語に適応させる事が目的なのでこのエリック氏の場合には十分に言える事だと思っています。

私は英語を話せるか話せないかは学習者の資質と努力と努力に依ると言っておりますので、対話ができるようになったのは、ひとえにエリック氏の努力の成果です。そのような事ができるようになったのは音のストリームの功績も1~2割くらいはあったと思っています。

今まで多くの人が500例文を終えていますが、その後までやる人はまだ数少ない状態で、今回のエリック氏のように、英語でやりとりができるようになれたのは私にとっても大変に心強い事です。

次回はジョークをお互いに3つくらい持ち合い、話す練習をする予定です。目的は私が話す英語のジョークを聞いただけでどれだけ覚えられるかと言う実験です。

ジョークを聞いた時に一字一句を覚える事は不可能です。しかし、おもしろい話ですからストーリーは覚える事ができます。するとそのストリーに沿って英語を作り上げる能力が必用になります。

私のジョークを一回聞いてある程度に作り上がる事ができばこれからは英語を聞く度に表現がどんどん増えられ、子供で言えば3才から5才児のような感じなれば、大変な成果だと思っています。

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2010年1月19日 (火曜日)

英語の発音で英語喉やボイトレ等の声質にこだわる必用あるのか

英語喉の上川一秋氏のブログにこのような質問がありました。

”この前の名古屋のラジオ聞いて思ったのですが、喉英語にそこまでこだわる必要があるのでしょうか?声の出し方まで変えて英語をしゃべる必要があるのかに疑問が残りました。私が普段接しているアメリカの方は、日本人の英語でも抑揚をつけることさえをしっかりしてくれれば十分に伝わるといわれました。そちらの方に重点を置くべきではないでしょうか?それとも、喉からにこだわるのは英語を伝えるよりも、よりネイティブに近くを目指しているのでしょうか?我々日本人にとって、英語でコミュニケーションをとることとネイティブの発音に近くなることは、同じようで違うことに思うのですが。
皆さんの考えをお聞かせ下さい。 ”

天満嗣雄氏は彼のブログでこう答えています。

『結論から言うと「どっちでもよい」です。個人の考え次第ですから。

でも、喉をリラックスさせて話す方がいろんな面で楽です。そして効率的です。特に大きな違いを感じるのはリスニング面。これは私が日本にいて、直接ネイティブと話すよりテレビなどで 一方的に聞く機会の方が多いためにスピーキング面での恩恵を実感してないだけ、かもしれませんが。

どういうことかというと、喉を緊張させたまま、日本語のような声の使い方で話していると出せない音がある訳です。『英語喉』の用語で“ゲップエリア”の音というものですね。

その中でも顕著だと思うのが、schwa(曖昧母音)というヤツです。『英語喉』のカズさんは schwa を認めてませんが、一般的には認識されやすいと思うのでこう書きますね。具体的には、advice, admit,
approve, adopt, about, adjust などの a で表されている音です。

枚挙にいとまがないほどたくさんあります。で、この schwa が正しく喉の奥で響かせられていないと、この音を耳が捉えにくいんですよ。

「ここは高い」とか「ここは低い」とか分析してそれを意識して話すのではなく、聞えた通りに真似して言ってみるうちにそういう話し方が自然に身に着くようにする方が自然に話せます。

そうしようとすると“時間がかかる”と思われるかも知れませんが、「分析+意識」のアプローチをとっても結局は時間はかかりますよね。

ネイティブの音を真似してそれに近づけていく過程で(つまりコピーイングの練習)で、知らぬ間に“取り立てて意識しなくても”自然な抑揚が着いてくるものですからそうするのが一番良いと思います。』

上川一秋氏の視点

『声を変えてまで英語をしゃべる必要があるか、、、という点ですが、発想の転換をしていただきたい。声を変えているのは、実は日本人のほうなのである。哺乳類、人類の基本の発声方法は喉発音なのです。これは犬、牛、羊、ネイティブの声を聞き比べればわかることでしょう。日本語は、音を短めに出す必要があるとういこともあり、口発音が最も適しているということです。これは、女性のほうが分かりやすいかもしれない。すでに口発音であるけれども、社会的シチュエーションによっては、さらに平たく、口先を使うことで女性らしさ、謙虚さをかもし出すのが日常であるのだから(男性よりも顕著)。

おまけに、英語の音は体積的にひろーい喉の力を借りないと発音不可能。音色をつくっているのが喉だからです。外国人の声が根本的に違うのには理由があるのです。外国人は物好きで、響きのよい声(聞き方によってはがまカエル声)をしているのではないのです。』

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2010年1月18日 (月曜日)

英語勉強を長続きさせるためのモチベーションの維持

昨日の日経新聞の土曜日版に長続きする社会人の英語勉強方法が書いてありました。昨日はその学習方法のランキングでしたが、今日は長続きさせるための知恵を引用します。3年以上英語を学んだ人にインターネットを使い集めた回答です。

・勉強したくない日はラジオなどをBGMして流し、完全に英語から離れないようにする。(30代女性)

・定期的に英語の試験を受け成果を確認する。(40代男性)

・実際に英語を使ってみて、自分の英語が伝わらなくて悔しい思いをすると意地でも勉強しようと思う。(30代女性)

・勉強した日はカレンダーに印を付ける。(50代女性)

・目標を紙に書いて張ったり、家族に宣言してモチベーションを保つ。(30代女性)

・インターネットにお気に入りの英語学習サイトを登録して勉強する。(20代女性)

・英語で日記ををつけたり、毎日の習慣に英語を取り入れる。(20代女性)

・海外旅行の日程を入れてやる気を高める。(30代男性)

・勉強する時間を作るのではなく、通勤時間など、ニッチの時間を英語勉強に使う。(30代女性)

皆様はどのような方法が英語勉強を長続きさせるためのモチベーションの維持に効果的だと思われますか。

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2010年1月17日 (日曜日)

長続きする社会人の英語勉強方法

昨日の日経新聞の土曜日版に長続きする社会人の英語勉強方法が書いてありました。
順位は次のようになっています。

3年以上英語を学んだ人にインターネットを使い集めた回答です。

1.英語の映画やテレビドラマを見る。                678ポイント
2.ラジオの講座を聞く。                                         376ポイント
3.CD付きの学習教材を使う。                                     345ポイント
4.英語で手紙やメールを書く。                                     251ポイント
5.英字新聞を読む。                                                         236ポイント
6.英語で雑誌や本を読む。                                               232ポイント
7.インターネットでニュースなどを見る。                               194ポイント
8.テレビの副音声で英語を聞く。                                       163ポイント
9.英語の歌を歌う。                                                         146ポイント
10.英語の歌詞を覚える。                                                144ポイント
11.テレビで海外のニュース番組などを見る。                      142ポイント
12.少人数の英会話レッスンを受ける。                              139ポイント
13.食事会などネイティブの人と会話する機会をつくる。         132ポイント
14.テレビの講座をみる。                                                 129ポイント
15.英語のラジオ放送を聞く。                                           123ポイント

映画やテレビのドラマを見る人が圧倒的に多いようです。
皆様はどのような方法で勉強をされていますか。

どのような方法が効果的だと思われますか。

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2010年1月16日 (土曜日)

日本発音協会の本当の目的は何か

ネットで次のようなニュースを見つけました。

”1月7日、株式会社国際教育研究所(代表取締役:遠藤尚雄、国立市国立東本社)と株式会社ティエルエル(代表取締役:竹村和浩、東京都中央区築地本社)、J.J.Fellowship(代表:Mayuka Habbick、東京都葛飾区立石)の3社は、発音教育の重要性とその普及を目的とした、「日本発音協会」を設立すると発表。今後、小学校英語教育必修化に向けて、発音指導者等の育成に共同し、人材育成研修、およびカリキュラム開発で提携するとのこと。英語教育のもっとも基礎の部分を充実させていく考えを示した。”

ネットで調べると財団法人の日本英語発音協会があります。

http://jfep.org/

日本発音協会と日本英語発音協会が同一のものかは分かりません。

日本発音協会に関して言えば、3社の内、竹村氏と遠藤氏はいずれも英語の発音を音素ベースで教える人です。ネットでMayuka Habbick氏を調べると音素ベースの教育をしています。

竹村和浩氏も遠藤尚雄氏も私の音素ベースの音声教育の根拠を示せと言う私の問に、二人ともいろいろな理由をつけ答えておりません。

英語の発音の指導者を育成するのであれば、音声教育は科学的であるべきです。そのためには調音音声学で教える音素ベースの教育の正当性、科学性示す根拠が必要です。

私は45の音素を否定する音のストリーム・ベースで教えており大変効果を上げております。私は少なくとも音のストリームが科学的に正しいと言う根拠を次のサイトで説明しています。

http://www.eikaiwanopl.jp/

そしてこのブログでも音のストリーム・ベースの学習を実践して、大変な効果を感じている人も多くでえております。

しかし、だからと言って私が協会を作るつもりはありません。もちろん教育者を育成する必用もありますが、公的な感じのする協会を作るのは不適切です。

それは英語(言語)に基本の音がないのですから、その発音を評価や判断するのは大変に難しい事です。米国英語を話す私が豪州英語を判断する能力はありません。英国英語を話す人に米国英語を正しく評価するのは無理な事でしょう。

こう考えると言語の発音に関して言えば、協会を作る意味はまったくありません。自分が科学的だと思われる方法で、私的に教える以外にないと思っています。

こう考えると日本発音協会の目的が書かれていますが、本当にそのような事ができるのか大変に懐疑的です。

それよりは自分達の教えている音素ベースの教育を正当化するのではないかと危惧の念を持っております。日本発音協会の本当の目的は何かを知りたいと思っています。

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2010年1月15日 (金曜日)

元ファナック役員、遠藤メソッドの遠藤氏からの最後のメール

遠藤氏から次のような最後のメールが届きました。

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桜井恵三様

本日夜遅く帰宅しましたが、これから返事をいたします。 事実を言うと、また自慢だと貴方から言われるのが嫌ですが、私は3年アメリカに住み、5年ヨーロッパに住み、アメリカでは50名、ヨーロッパでは400名の現地人を使っていました。 

General Electric 及び General Motorsとの対等合弁契約を成立させるには相当の英語力が必要です。 General Electricとの交渉では、アメリカ企業経営者として最も優れていると定評のある ウエルチ会長と直接交渉していたのです。

彼と交渉していたのは20年以上前ですが、未だに Xmax cardを取り交わす親しい間柄です。 又、20才時代には在日駐留軍の一級通訳を4年していました。 英検は会話専門の2次試験も含めて英検1級です。

それだけの経験を持ちながら、(即ちアメリカ人と十分話す経験を持っていますが)私が紹介した8名の生徒程度の英語発音にしておくと、そのあと効率的に英会話勉強に進むのに、十分だと判断しているのです。

貴方が喧嘩腰の人でなく、即ち頭ごなしに私を詐欺だと言ったりするような人でなかったら、貴方が発音記号を否定される理由をもう少し詳しく知りたいとは思いますが、そのようなことでもすれば鬼の首を取ったように傲慢に出られて、もし私が貴方の考えを肯定し、外部にでも言えば、自分のノーハウを盗んだと攻めてこられる恐れもあるので、私としては、ここらで「触らぬ神にたたりなし」で、一切貴方との交信を停止したいと思います。 

貴方に喧嘩を吹きかけられて困った人の話も聴いております。 その人の話では、一端貴方と係わり合いになると、時間を大きく取られてしまうとのこと。 

私はそれほど暇ではありません。私は貴方のイーメイル・アドレスを抹殺しますから、貴方も私のイーメイル・アドレスを抹殺するようお頼みします。

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結局は自分の過去の経歴ばかりで、音素ベースの教え方の正当性は何もありませんでした。

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2010年1月14日 (木曜日)

元ファナック役員、超高速英会話学習の遠藤氏への返信

遠藤メソッドの遠藤氏には次のような返信をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご返事ありがとうございました。

私の経歴は下記のページにあります。
私も英語を教えている者で、決して怪しい者でもありません。

http://www.eikaiwanopl.jp/stream/otherfiles/profile.html

私は科学者でなく、単なる英語の職人です。
英語の運用の経験に関しては私の方がキャリアーはかなり上であると自負しております。

年齢も若い者ではなく、65才ですから貴殿よりはやや若い程度です。
しかし、英語教育も英語の発音教育も科学的であるべきだと思います。

貴殿の説明はどのように科学的なのかの説明がまったくありません。貴殿は結果を見せるばかりで教える手法がどのように科学的根拠がるのかのまったく説明がないのです。

科学者であるなら、まず音声とは物理的にどのようものであるかの科学的な定義なり、説明が必要です。

私は貴殿が教える発音の発音記号ベースは非科学的であると言っております。なぜならば、音声から音素(発音記号)取りだした科学者も音声学者もおりません。

人間の音声認識も音素ベースでないことは科学的に証明されています。
つまり音声に音素が並んでいなくてはならない必要性もありません。

調音音声学の音素(発音記号)そのものが概念の音であり、架空の音であり、実在する物理音ではありません。調音音声学が科学的なものではありません。

まず、人間の発する音声が連続的に変化する音でなく、音声学で定義する音素が並んでいるものである事を説明する必要あります。

もし必要があれば私が貴殿の方へ出向いて行ってお話することも可能です。
私はスカイプで英語の発音を教えていますので、スカイプならいつでも使う事ができます。

ぜひ、過去の経歴でなく、どのような根拠で発音記号や口の形を教えるのが科学的な発音の教育方法なのかを簡単に説明してください。

私は貴殿含む音素ベースの音声教育には大変不満をもっており、日本人の発音のレベルの低さの元凶だと思っています。

桜井恵三

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2010年1月13日 (水曜日)

英会話速習法、国際教育研究所の遠藤尚雄(遠藤メソッド)氏からの返信

遠藤尚雄氏から次の返信をもらいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井恵三様

英語発音教育についてイーメイルを頂きました。

かなり英語発音教育について研究をされた方のようですが、貴方の経歴を教えて頂けないでしょうか。

私の経歴は次のURLをお読みください:

 https://www.pasocon-eikaiwa.net/endo/EndoProfile-j.pdf

英語発音教育については科学的思考が必要であると言われていますが、私は科学者です。 科学者でないと、英語発音教育も出来なければ、英会話教育も出来ないと思っております。 

タダ英語が出来るだけのネイティヴ教師は科学的教育法を作り出していないので、何の役にもたちません。

上記の自己紹介の最後に、私が常務取締役として海外戦略を担当していたファナック株式会社の日本経済新聞優良企業ランキングをお見せしていますが、これを見られるとお判りのようにファナックは、過去30年の長期の平均で、トヨタ、ホンダ、ソニー、パナソニック、任天堂、武田薬品のような優良企業よりも優れており、日本で最優良会社であることがお判り頂けると思いますが、これはファナックが専門とする工作機械や産業用ロボットのコンピューター制御の技術で世界断突であるからです。 

そして、このファナックは「技術屋でない者は人でない」との考えを持っている会社なのです。 これで私は科学的にものを考えていることがお判りでしょう。 そして私が大量教育している生徒は次のURLのような発音レベルになっているのです: 

http://www.pasocon-eikaiwa.com/hatsuon/yushu/sample.html

これで私の英語発音教育がまやかしでないことはお判り頂けるでしょう。 そして、私は英語発音教育だけでなく、それよりも力を入れているのは、非常に短期間に英会話力をつけることなのです。 

これについて貴方は私のやりかたを資料で理解されたことはありますか。 貴方が英語発音について造詣の深い方のようですので、それなりの人として私は貴方を尊敬し、論争するのではなく、お互いの強みを持ち合って更に優れた発音教育をしようではありませんか。

貴方が私の考えにご賛同なら、もっと色々な資料をお送りさせて頂きますし、必要な時期にお目にかからせて頂いても結構です。 私は既に81才ですが、貴方は何才ですか。 

年令が若いので、そのようにargumentative なのですか。 それとも、研究専門で世間の荒波にもまれておられないからでしょうか。 私は、丸紅、富士通、ファナックと大会社の荒波にもまれて今の年令になったのです。 相手の方の品定めをする前には、出来るだけ相手の方を先ず知る必要があります。その意味で、貴方の経歴を知りたいのです。 

その上で、もし貴方が私及び、私がしていることにご興味があればいくらでも、私の手のうちをお知らせしましょう。

株式会社 国際教育研究所 社長 遠藤尚雄 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の経歴ばかりで、私の質問への答えは何もありませんでした。

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2010年1月12日 (火曜日)

英会話速習法(遠藤メソッド)に質問

英会話学習に関して、多くの間違いを指摘しているサイトがあります。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/

このサイトが犯している間違いに関して、次のような質問をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サイトを読ませていただきました。

貴社は現在の英語教育の多くの間違いを指摘しております。正しい指摘だと思います。

しかし、貴社が行っている国際発音記号(音素)ベースの発音教育も間違いではないでしょうか。
人間の音声を科学的に分析しても一般の音声学言う45の音素を取り出す事はできません。世界で誰一人も45の音素を物理的に抽出に成功した学者や科学者はおりません。

人間の言語音には音素は規則的に並んでおらず、連続的な音の変化でしかありません。つまり言語音は口や舌の静的な条件で決まるものでなく、音の変化のフォルマントの動的変化で認識しているのが解明されています。

世界的な認知学の権威である元MIT、現ハバード大のピンカー博士は彼の著書で音声に音素は並んでおらず、音素があると思うのは錯覚だと言っております。

東大の音響工学の専門家の峯松氏も音素は学習した錯覚だと言っております。

もし、音声に音素がならんでいないのあれば、架空の概念の音を使う発音練習をするのは間違った発音教育ではないかと思われます。

実は音声学の牧野武彦氏も音素ベースの発音学習はロボテックな発音なると警鐘をならしております。音素ベースの発音教育では、音素学習の後必ず連音の発音の練習をさせております。

私は現在音素ではなく、連続的に変化する音のストリームをベースにした発音教育で効果を上げています。自然な発音が身に付くだけでなく、発音記号や音素の学習を必用としませんから大変に効果的であります。

遠藤メソッドよりは効果的であると自負しております。

どちらが効果的の判断は難しいものがありますが、少なくとも音声に音素が存在しない事実がある以上、その概念の架空の音である音素(発音記号)をベースにする発音教育は間違いであり、科学的でないが故に効率的でないと思われますが、貴社の見解をお聞かせください。

その意味では超高速英会話学習と呼ぶのも間違いではないかと思われますがいかがでしょうか。

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2010年1月11日 (月曜日)

携帯電話もスカイプに対応

携帯電話でもスカイプ対応の機種が増えています。これはスマートフォンと言われる高機能の携帯電話は高速でネットに接続できるからです。つまり携帯電話が高速のネットの無線端末になります。

この端末ならスカイプのソフトを使えば、パソコンと同じような事が無線でできます。

もし、ある機種がスカイプ対応にすると通信料がかからなくなり、携帯電話の会社の通信収入は減る事になり、基本的には携帯電話の会社が望むものではありません。

しかし、一社でもスカイプ対応してその経済性をアピールすれば他のメーカーも追随せざるを得ません。もうすでにいくつかのスマートフォンの会社がそれを表明しています。

それよりはスカイプ対応の携帯電話はもう出ているようです。

家族割引とかで利益が上がるなら、だれとの通話でも割引ができるはずです。

携帯電話でスカイプを使うようになると、多くの方がスカイプを使うメリットもありますが、それ以上に目を付けているのが携帯電話を使った英会話教育のサービスです。

携帯電話で通信費で稼げない会社は他の収入源を求めるはずです。すでにiPhoneアプリとか言われる多くのソフトがiPhoneの端末を使いサービスを提供しています。

音のストリーム・ベースの教育の場合にはサーバーを介在させるとかなり高度の事が出来ます。それはデータをサーバーにおいて必用な教材を動的に提供する事です。

現在ではデータの切り売りですから、まとめて販売する事により買う人の無駄は避けられません。しかし、データを一時的に使ってもらうなら必用なものだけ、何度でも使ってもらえます。

その都度選んでもらう事も可能です。しかし、携帯電話を使った英語学習は競争も激しくなりますから、大事な事は携帯電話に対応する事でなく、本当に効果の上がる教育ができるかどうかです。

効果が上がる方法であるなら、データをどう提供すれば最も効果が上がるかが重要になります。

現在モニターの方の協力を得て、その効果的な方法を模索しています。

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2010年1月10日 (日曜日)

茶の間のテレビがスカイプに対応

日本のソニーと韓国LG電子がテレビをスカイプに対応させると発表しました。これは文字通りテレビでスカイプつまり電話が使えると言う事になります。

もちろんネットに接続されている事が前提になります。現在ネットで英語を教えている私には嬉しいニュースです。

現在パソコンを使っている人でも意外とスカイプの使用率は低く、スカイプでコンタクトしてくる人はまだ少ないのが現状です。

テレビがスカイプに対応してくれるとそのテレビだけで英会話のレッスンが受けられます。何よりも通話料がかからないのが魅力です。

同時にテレビでネット接続ができるので、ネットが茶の間につながる事を意味します。スカイプがパコソンのある所でしか使えなかったものが、茶の間でも使えるのは英語学習に大きな変化です。

テレビでスカイプを使う場合には工夫が凝らされており、パソコンよりは非常に簡単になります。パソコンではヘッドセット等を付けたり、そのための設定が必用になります。

テレビでは最初からその設定がなされています。マイクも内蔵型を使いますから、体に何もつけなくても通話ができるようです。

すると、以前に破産さいた英会話学校の宣伝していた茶の間留学が大変身近なものになります。

ネットにつながっていると言う事はサイト閲覧もできますから、私の英語のサイトをテレビで見てもらうこともできます。

ある程度英語ができるようになると、英語の映画を見るのは大変に有効な事です。テレビであれば映画番組はテレビのドラマだけでなく、DVDも見る事ができますから、映画やドラマが快適に見られます。

英語学習がテレビのスカイプ対応で茶の間に移ることにより、英語学習がより英語を身近にかつ楽しく学べるようになると思っています。

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2010年1月 9日 (土曜日)

日本語教育者の方がモニターに

外国で日本語を教えている方が音のストリーム・ベース英会話学習のモニターになり、ブログを始めました。

http://blog.goo.ne.jp/sawadii2010/e/24eda395d98b5ff7e57494cf19becad1

この方は外国で日本語を教えていますので、英語を教えている私と同じ立場にあり、大変に楽しみにしています。

応募の段階でスカイプを使い話した事では、この方法こそ言語教育の基本だからぜひやってみたいと言う事でした。

言語を教えている専門家の方からこう言われるのはうれしいものです。

自らが教えている立場にありますから、教える苦労が分かっているようで大変に教え易いモニターの方です。

英語は典型的な日本人上級英語学習者と言う感じですが、やはり外国で話す自分の英語もしっかりしたものにしたいと言う希望もあり学習されております。

特にいろいろな発音方法を勉強されて、この音のストリーム・ベースを見た時にこれは”本物”だと感じてくれたようで、教える者としては自信になります。

今までに日本語を教えている方に英語を教えるのは始めての事で、逆に教えてもらえる事もあるかもしれません。

音のストリーム・ベースの学習は英語の学習方法ではなく、言語習得の手法です。将来的には他の言語や他の国での英語学習にも応用したいと思っていますので、貴重な機会だと思っています。

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2010年1月 8日 (金曜日)

初心者から中級者までの7人のモニターの方々

現在初心者から中級者までの7人の方が音のストリーム・ベースの学習を続けております。いろいろなレベルの方がいますので、教えている私は大変におもしろく教える事ができます。

中級者とは500例文を終えた方で、テーマを決めて英語と日本語をまぜて話す練習をする方です。この場合は自分でそれなりの準備が必用になります。

現在、私はどうすれば音のストリーム・ベースを最も効果的な教え方ができるかを学んでいます。以前は誰でも100%の方に絶対的に効果をあげようと意気込んでいましたが、現在では音のストリームの手法に向かない方もいると言う考えで教えています。

手法が正しいもので、それを理解できる学習者で、それ熱心に教える人が全部揃って始めて驚くほどの効果がでます。手法に誤りがあっても、完全に信じる事ができるならそれなりの効果が上がると思っています。

良い方法でも信じられなけば、まったく効果は期待できません。良い方法を探し続けている方はそのような方は多く、このような方に驚くような効果を期待するのは無理だと思います。

私のレッスンでは私の考えを丁寧に説明して理解してもらう時間はとりません。それはとにかく学習や練習をして英語を覚えてもらうレッスンであるからです。

このレッスンはどんどん発音がうまくなり、覚える英語も増え、教えていても、教わっている人も楽しくできるからです。

また少なくとも私のレッスンを受ける方は私や私の手法に信頼を持っていただいている方だと思うからです。

しかし、音のストリーム・ベースの学習も多くの手法の一つで、それを試してみようと言う方もいる訳で、そのような方とはレッスンそのものが順調に進みません。

英語学習ではいろいろやればそれだけ速く覚えると思っている人もいます。しかし、本当に効果のある学習をするのであれば手法は一つに絞り、たくさんの時間を、そして集中して学習しなければ効果は期待できません。

自分のやっている手法に少しの疑問でもあるのであれば、それが気になり効果を期待するのは無理です。

こうなるともう教える方も、教わる方も時間の無駄であり、このような場合には私の方から断るようにしています。

私は自分が教えるのが楽しくできない場合には、こちらからお願いしてレッスンを止める事にしています。教わっている方であれば、レッスンを受ける時間がどんどん長くなりますので、段々とその兆候は分かるものです。

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2010年1月 7日 (木曜日)

メルマガの読者が134人、今年はこれまですべてが順調

今朝のメルマガ3誌の読者の合計は134名でした。数日前にはメルマガの新作コーナーでの紹介が終わりましたから、これから自力で読者を集めなくてはなりません。

最初のメルマガでは数ヵ月読者が増えない状況もありました。もちろん減る場合もありました。メルマガを何回も出して読者の数が増えないのは大変悲しい事です。

1月1日に始めたメルマガの読者が30人から6日間で134に増え、このような数は私の前回のメルマガの体験からは考えられない程の成果です。

これはメルマガだけでなく、このブログのアクセス数も私の3つのサイトのアクセス数も最高の数字を示しています。

ネットのシナジー効果と言えるものです。しかし、何がどう良かったのかは自分でも分かりません。この数カ月は忙しく2chへの書き込みもできていませんから、2chの読者がアクセスやメルマガ配信数の数に影響を与えていることはありません。

去年の12月をとればこのブログも3つのサイトのアクセスも去年の内でもあまり良い方ではありませんでした。

メルマガを新しくしようと考えたのもそのためです。しかし、まだ100数十の読者のメルマガがサイトやブログのアクセスを増やす事はあまり考えられません。

これからはどうなるかは神のみぞ知ると言う事です。期待を持てるのは、私のブログやサイトに”桜井恵三”や”音のストリーム”での検索で来る人が多くなり、もしこれらのキーワードの認知度が本当に高まっているのであれば、大変にうれしい事です。

新しくブログモニターになった方も昨夜2回目のレッスンがありました。まだ完全に学習方法を掴めていないようです。でも既にメモリボを購入され、私の作ったデータも昨日送りました。

準備と意気込みは大変にすばらしいものがあります。前回の6人とは違い多くの教材を使っていないので、英語のレベルは高いものでありませんが、英語を学びたいと言う意欲はひしひしと感じられます。

もう一人の新しい方のレッスンが今日はじまり、もう一人の方も明日レッスンが始まります。なんとか落語者をださないように最善を尽くしたいと思っています。

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2010年1月 6日 (水曜日)

100聞は、1スカイプに如かず

新しくモニターになった方が上記のようなタイトルのブログを書いています。

http://myselfhelp.seesaa.net/?1262427899

音声の英語を教えていて、教える自分もスカイプの威力を感じます。それは音声が使えるだけでなく対話ができる媒体の素晴らしさです。

英語の発音も日本語の発音も基本の音が存在しません。その基本のない発音を習得するためには自分の発話した音を判断する能力を身につけてもらうしかありません。

調音音声学では45の子音や母音があると仮定していますが、その音は概念上の音であり、教える側が楽になるように、その音を定義しています。

しかし、その45の音に準じると発音はロボテックな音になり、後からその音を崩す練習をさせます。音声学では基本の音があって始めて、音がつながるような事を言います。

それならなぜ基本に忠実であれば忠実であるほど発音がし難く、聞き難くなるのでしょうか。それは存在しない基本の音であるからです。

日本語でも基本の音を学習しません。それは幼児には基本の音が理解できなからでなく、日本語にも基本の音などはありません。

日本の”いろは”の文字がありますが、それも日本語の基本の音をでありません。いろいろな音を無理に文字で表現しただけの事です。日本語には”ゑ”文字がまだ残っていましたが、昔はこの文字を表現する音も使われていた名残です。

”シンブン”と”シンジュク”の最初の”ん”は文字では同じですが、音はまったく違います。音は前後のおとにより発音が違いますから、”ん”の前後の音が違うとその”ん”発音が変わります。この場合は次の音が違うために”ん”の発音が代わります。

このように前後の音で変わる言語音は単語ベースでは学習できません。単語でさえも前後の音で変わるからです。それぞれの音を厳密に分析すればそれぞれの音のストリームの音が違う事になります。

キーボードのブラインドタッチも同様です。キーボードの場合は言語音と違い基本の位置は明確に決まっています。しかし、この場合でもこのキーボードの位置と指の関係を完全に覚えただけではキーボードが速く打てません。

キーボードで連続して入力のキーを打つ練習をしなければプロのオペレータにはなれません。その覚え方は誰が、どう教えても学習者が一つ一つを学習するしか学ぶしか方法はありません。

キーボードの場合は位置が絶対的なものですから、間違は簡単に見つけられます。しかし、その絶対的な音の存在しない言語音において連続音を学習することは間違いを探すのが困難になります。

間違いなく言える事は、連続した音のストリームで練習する事、そして頻繁に自分の発話の音のストリームを自分自身でチェックすること、これは誰がどう教えても欠かせない事です。

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2010年1月 5日 (火曜日)

第1回配信後の新メルマガ読者が110人を超える

新しいメルマガの3誌の合計が第1回の配信を終えたばかりで110人を超えました。前回のメルマガではこの数値に届くのには2ヵ月、配信数では30回くらい掛かりました。

その中でも競争の厳しい”まぐまぐ”の読者が81人と80人を超えました。

幸運もありました。それは正月前の登録であったため、新作として紹介される期間が普通の場合よりも、正月の分が長くなりました。

通常は1週間しか新作扱いでないのに、2週間近くが新作として紹介される事になりました。そして正月の間は全体的なアクセスは減りますが、本気で英語をやりたい人はいろいろ探していますので、それだけ目に止まる結果となりました。

メルマガは新作の時だけは特別扱いで宣伝してくれますが、それが終わると自分で読者を集めるしかありません。英語だけでも数百あるメルマガですから新しいメルマガが読者を増やすのは至難の業です。

安全で確実な方法を選ぶのであれば、新作よりは多くの読者を持っているメルマガから選ぶ方が外れはずっと少ない事は確かです。

前回のメルマガは音のストリーム理論の理解を目的としていましたが、今回のメルマガは500例文の記憶を目的としております。

前回は読むメルマガでしたが、今回は学習するメルマガで、読み物としては面白いものでありません。そのメルマガに1回の配信で110人以上の人が登録してくれたのは大変にうれしく思います。

2年前のメルマガではストリームとか音のストリーム理論と言われても、ネットで調べたところでたいした情報が検索できませんした。しかし、今であればネットで”音のストリーム”を検索すれば無数の良い情報や悪い情報が出てきます。

それらを参考にした上での読者登録も多いと思っています。それはサイトの統計でリンク元の情報がメルマガの紹介ページがURLになっているのが増えてきた事でも分かります。

メルマガがサイトへのアクセスを増やし、サイトのトラフィックによりメルマガ読者が増えるシナージー効果が表れています。

今日はメルマガの第2回の配信であり、前回の送信した教材の復習となります。

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2010年1月 4日 (月曜日)

新しいブログ・モニターの方2人がスタートラインに

昨日から2人の方にモニターとして始めてもらいました。最初は簡単な説明と当初必要な教材を渡して今週中に第1回目のレッスンを受けてもらいます。

とりあえず学習を始めてもらい、次に理論的な本を渡して、それを読み背景や理由を理解してもらいます。レッスンではひたすらに発音の練習をするだけの事です。第1回目から発音練習がはじまります。

この2人の方はすでにブログを持っており、そこに英語学習に関して書いてもらいます。

http://myselfhelp.seesaa.net/?1262427899

http://10170703.blog61.fc2.com/

言語の音声には基本の音が無いと考えるのが音のストリーム理論です。基本が無い代わりに最初から意味のある、使える英語を発音してもらいます。

だから大変に効率的で効果的であると自負しております。でもこれは我々が日本語を習ったのと同じ方法です。大変に科学的であるとも思っています。

学習するに当たり、サンプルの音声として米人の音声と私の音声を渡してあります。男性には男性の音声、女性には女性のサンプル音声を使っています。

敢えてサンプル音と言うのはこの音を真似るためのモデル音ではないと言う事です。音のストリームではそっくりに真似る事でなく、英語の音声の共通の特性を真似るようにします。

そして、最初からサンプル音にするのでなく、これから発音の悪い所を徐々に直していきます。悪い所がなくなると徐々に発音が良くなります。その発音が良くなるのを自分で確認して、自分でそれを喜びながら学習を勧めます。

学習者の方が自分は語学学習の天才だと思ってもらえれば、私の役割はあまり重要でありません。敢えて私が関わるのは無駄な試行錯誤を少なくするためです。自分だけで学習するよりは何分の1かの時間で目的を達成できると思っています。

私の役割はその学習が正しい方向に進むように、できれば速く進めるようにアドバイスするだけの役割です。英語が上手になれば学習者の方の資質と努力によるものです。

自分で聞いて判断して進めますので、教える人間の私が”発音が上手になりましね”とかいうおべんちゃらは通用しません。

実際に良くなってないのにもかかわらず、私が誉めれば私の軽薄な判断、評価を見透かされてしまい、私の手法に対する信頼感も損ねます。

今回始められる方は2人ともあまり他の発音教材は使った事がありません。今までの方はいろいろ試したが良い結果を得なかった方ばかりでした。

今回のこのお2人は発音学習と言うよりは英語学習、英会話学習と捉えており、よさそうだからやってみたいと感じたようです。

それだけ伸び代のある方達で、教える方としてはこれからどうなるのか、大変に興味があります。

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2010年1月 3日 (日曜日)

音のストリーム学習、正月に好スタートを切る

正月の1日にメルマガの第1号、そして昨日は第3回英会話習得の無料ブログ・モニター募集をやりました。正月は時間を多く持っている人も多いのですが、いろいろな行事でネットを使う人は減る状況にあります。

しかし、本当に英語をやりたい人は正月でも関心を示してくれるとの読みで、敢えて正月を選んでメルマガの送信、モニターの募集を敢行しました。

読みはずばりと当たり、メルマガの配信も3誌の合計は70部にも迫る数となり、モニター希望の方も正月の2日から既に数名の方が応募してくださいました。

前回は6人の方にやってもらいましたので、希望者がいればその位の方にはやってもらうつもりでおります。

本格的な応募は正月気分の抜ける明日以降の正月明けになると思います。

メルマガでは明日には第1回の復習をやる予定でおり、70人の方の内、数十人にでも順調に進めてくれていると良いと思っています。

500例文も最初の100にはまだ短い例文が多く、配信が数週間分が貯まっても最初は大きな問題とはなりません。

去年の今頃はネットショップの準備で忙しく、教えるとか、レッスンをどうすると言う事にはあまり気が回りませんでした。

事はひたすらに音のストリーム・ベースの学習者を増やし、一人でも多くの方に成功体験をしてもらいたいと願っております。

幸いにも2年前に前回のメルマガ出した時には2ch幾つかのスレッドが立ち上がり、私のメルマガとか発音を激しく中傷しました。

今回はまだ2chでは何の変化もなく、拍子抜けの感じです。2chで書かれる事は足を引っ張られるようなものですが、注目も集める事ができましたから、この2回目となるメルマガは独自の力で読者を集めなくてはなりません。

これまでは2chでどうのこうのとは言っておりましが、結局はその宣伝力を利用していたことには変わりなく、いよいよ音のストリームの独自の宣伝力を試す段階となってきました。

正月のスタートをうまくきれましので、あと残りのメルマガの配信を今年の末までに配信を済ませ、多くの方に喜んでもらいたいと思っています。

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2010年1月 1日 (金曜日)

音のストリームの2010年の願い

明けましておめでとうございます。今年で音のストリームを提唱してから4年目を迎えます。

昨日の深夜に予約していた3誌のメルマガの配達も確認でき、初回の配信数が3誌合計でなんと52人となりました。第1号の配信部数がそのような数になるのは大変に珍しい事であり、名誉な事です。

この配信部数の数字は2年前に出した最初のメルマガでは、期間で2ヵ月、回数にすると17回くらいの配信時になります。

これも音のストリームの4年目の経験とその努力の結果がなせる事であり、新しい音声の考えが多くの方に理解されつつある証拠であると思ってます。

今年はこのメルマガとブログ・モニターの方々の協力を得て、音のストリーム学習で効果を上げた人の数を増やしたいと思っています。

今までの経験からスカイプで実際のレッスンをすることができるなら、発音の改善であれば100%の実績があります。

目指す所は単純な発音だけでなく、英語を覚える事、使える事を目指していますので、発音が上手になるだけでなく、今年は本当に英語を覚え易くなったと実感できた方を増やしたいのです。

音のストリーム・ベースの教育では子供教育やリスニングもありますが、取り敢えずは基本の500例文を使った、発音とリスニングと記憶を同時に進める学習です。聴覚が英語に適応するといろいろな英語が覚え易くなります。

英語に関わらず、言語の単語や表現は無数にあり、何万語、何万例文を覚えても十分ではありません。すると言語学習で必要なのはどれをどれだけ覚えるかと言う単語や例文の数でなく、必用な英語を場合に応じて使い分けられる能力と言うことになります。

現在では統計的手法を使い、どれがどのくらいの頻度で使われるかを重視する英語教育もありますが、ある個人を取ってみれば統計はまったく意味のないもので、ある人に必用な単語や表現はどれほど珍しくても覚える方が得策です。

逆にどれほど頻度が多く使われても必用のない表現や単語は覚える意味がありません。つまり最終的に覚えるべき単語や表現はテスト目的でない限り、教育者が教えられるものでなく、学習者が必要に応じて学ぶべきなのです。

今年もぜひ、よろしくお願いします。

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