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2009年12月31日 (木曜日)

音のストリームの2009年のまとめ

2009年も今日が最終日となりました。音のストリームのデビューが2007年ですから音のストリームでは今年が3年目と言う事になります。

今年はデジタルコンテンツを販売するサイトがオープンできてたのは最大のイベントでした。自分でコンテンツを作り、販売できるのですから、常に必要とされるコンテンツを作成して販売できる利点があります。

そして何よりも音のストリーム・ベースの学習者の方々が多くの実績を残してくれました。特にブログで公開してもらえたのは最大の収穫です。

音のストリームはこれまでは理論の説明とか、理論の科学性をアピールしてきました。ネットにおいて音のストリームには異論もない、反論もないと言うのが、言い草でした。

その結果、音のストリームは科学的だけど、賛同者がいないと言うような言われ方をしてきました。うがった見方をすれば科学的でも効果がなけれれば意味がないと言う事にもなります。

しかし、スカイプ使った個人レッスンは科学性はともかく、実践的で効果的である事が売りなのです。今年はこのような個人レッスンを多くの方に、有料や無料で提供でき、多くの方に発音が良くなった、英語が覚え易くなったと言わるようになりました。

まさに今年は”音のストリームにとっては小さな1歩であったが、英語音声教育にはジャイアントな1歩”となりました。

つまり、音声学習は音素や発音記号のような要素を並べるのでなく、音を連続的に変化させる方がより効果的で実用的であると証明できた年になりました。

英語の学習が要素から全体的な学習になると、学習そのものが大きく変わり文法ベースで教えていたものが、例文ベースの教えに代わる事を意味しております。

そして今年の後半にはさすがの2chの誹謗中傷もほとんど無くなり、音のストリームを中傷する事はかえって注目を集めてしまう事であり、そのような注目は絶対的に音のストリームを利すると言う事が理解されたようです。

この事は誹謗中傷を利用した宣伝はもうできないし、宣伝活動も自立した行動をしなければならない事を意味しております。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

(音声付)500例文を音のストリームで最適化と自動化して覚える練習

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最も効率的に英語を覚えて、使うネットショップ

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自動化と最適化による、最も効果的な英語学習方法

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2009年12月30日 (水曜日)

有料化を進めるメルマガの”まぐまぐ”

お陰さまで、正月から配信予定の新メルマガも今朝の段階では3誌合計42人の登録がありました。最初のメルマガとは違い、1月1日の配信時には50人以上の方に配信できそうです。大変恵まれたスタートとなります。

今回メルマガの”まぐまぐ”の登録をして大きな変化を遂げているのを感じました。それは有料のコンテンツを意識的に増やしていると言う事です。

これは有料のメルマガだけでなく、PDFや音声ファイルのダウンロード販売に力を入れていると言う事です。これは私も自分のサイトでやっている事なのでダウンロード販売に大変に興味があります。

しかし、マグマグい依頼した場合、ダウンロード販売では40%の手数料が取られます。コンテンツの制作者は60%しかもらえません。

しかし、出版社に本を出してもらえる機会は少なく、印税なるものは10%位ですから、電子本で販売して60%の印税は大変に魅力的です。

私は自分で販売しておりますので、このようなダウンロード販売している事に感動しております。それは”まぐまぐ”も私のように、現在の出版社の在り方に挑戦しているように感じるからです。

現在でも出版社が扱う英語本はかなりあります。しかし、どれも売れれば良いと言う感じの本が多いように見受けられます。

英語脳、英語耳、英語口、英語舌、英語喉のシリーズは柳の下に4匹、5匹のドジョウを狙ったものです。しかし、科学的に検証すればどれも非科学的な俗説のようなものです。それでもそこそこの本を売ってしまえるのが、出版社の力と言えば力です。

英語の教え方で、最初は人気がなくとも本当に良い方法を売り込むにはどうしたら良いか。その解決法がネットのダウンロード販売です。これなら出版社の同意を必要としません。

出版会社の出版するかしないかの基準は売れるか、売れないかなのです。俗説であっても売れて利益が出れば正しい判断と言う事になります。それが出版社の企業の倫理です。

ネットで販売するのであれば、実際に読んでもらい効果があれば、時間を重ねるにつれ、段々と売れていきます。ネットのダウンロード販売は多くの人に自分の考えをアピールできる機会を与え、出版社がパブリッシングを完全コントロールできない時代としました。

”まぐまぐ”の有料コンテンツはそのような影響力を持っていると思われます。ネットで売ってみて、その結果売れたものを紙の本にするような時代がくるかもしれません。

私のような素人でも発言の場を与えられるのは、大変に素晴らしい事であり、大げさに言えば、世の中を良くすることにも貢献できると思っています。

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2009年12月29日 (火曜日)

新メルマガは正月からの配信、もう30人余の登録

新しいメルマガの”音声付、500例文を音のストリームで最適化と自動化して覚える練習”の全ての準備が整い、正月の元旦から配信を始めます。

今回は3つのメルマガの登録を済ませ、承認をいただき、読者登録の開始をしています。うれしい事に今朝までに3つのメルマガ合わせもう30人近くの登録をいただき、責任の重さを感じております。

私は例文をどんどん紹介していく訳でないため、500例文が終わるとその次の準備はありません。まあ、先の事はともかく50回の配信を来年中で終わらせる事に集中します。

最初のメルマガの配信時には30人の読者を集めるまでに1ヵ月近くを掛かったと思います。多くのメルマガが作られても、1000人以上の配信部数を持てるのはほんのわずかしかないのが現状です。

今回の配信では期間は1年しかありませんが、3つのメルマガで1000人以上の配信ができれば良いと思っています。前回は6つのメルマガで最高時には900ちょっとと言うとこまでしか行けませんでした。

最初の配信時は自分のサイトも音のストリーム理論もまったく知られていない状態ですから、関心も低く、もし関心を持ってもらってもネットで調べると今度は信頼度が低く、読者を呼び寄せる魅力に掛けていました。

しかし、2年も経過して現在なら音のストリーム理論もかなり浸透して、ネットでもいろいろ調べる事ができ、そこそこの信頼は得る事ができると思ってています。

なによりも心強いのはブログ・モニターの方々の情報を見てもらう事ができ、今ならそれほどイカサマでもないと思ってもらえる程になりました。

配信前のメルマガが既に数十人の登録をいただているのは大変に珍しい事で、ネットに場合にはその人気が更に次の人気を呼ぶ事も考えられます。

サイトを公開してから、もう2年以上は経過をしました。そして音のストリーム理論の正当性や科学性に関しては十分に理解してもらったと思っています。

そしてこれからは科学的な音のストリーム理論が確かに効果的である事を一人でも多くの方に分かってもらうために、実践して成功した人を増やしたいのです。

幸いにも今回のブログのモニターの方のレッスンでその効果も実証しつつあると思っています。

もし、新しいメルマガに関心がありましたら下記ページからお申込みください。既に原稿も書いており、次は2回目のメルマガですからもう配信の準備は万端です。

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2009年12月28日 (月曜日)

英語に必要なのは無限の知識ではない

数十年前jは数十万円もする百科事典を家に置く人もいましたが、もうそのそうな人は稀になりました。それはネットでそのような事は十分にできるからです。

無限とも言える知識は近くにあると安心ですが、身近にあれば便利であると言える人は少ないものです。

英語のサイトやブログでも尽きる事のないような英語情報を提供するサイトやブログが人気があります。長い事継続できる利点があるからです。安心感が提供できるからです。

しかし、英語に必要なのは無限とも言える知識ではなく、必用な知識を短時間で準備できるような能力です。

私はビジネス通訳をやっていました。多くの業界用語を使ってきましたが、まだ覚えているものは以外と少ないものです。業界用語をどんどん覚えていってしまったら逆に不便でなりません。

使わない単語は脳はどんどん忘れてくれるので、ある半面整理されている面もあります。日本語でも使わない言葉はどんどん忘れます。

通訳で大事な事はどんどん使える擁護を増やす能力よりは、短時間で新しい用語を覚えて使える能力です。

一般の人の場合も通訳と似ていると思われます。どんどん単語や表現を覚えても使わなければ忘れます。商売で使う通訳より忘れる率は高くなります。

すると大事なのはどんどん覚えるられる能力よりは、単語や表現や例文を短時間で覚えられる能力です。忘れても簡単に思い出せる能力の方が重要です。

来年の1月1日から500例文のメルマガを始めます。これも、この後に永遠に英語表現を垂れ流すつもりはありません。そのような例文はネットに無数にありますし、数万円の電子機器でも数万の単語や例文が搭載されています。

英語学習者にとって、百科事典のような参照用のデータはあまり大事な情報でありません。無料で入手できるし、いくらの金を払えば直ぐに手元に揃います。

特に音声英語の場合にはいかにその参照用機器に頼らずに、限られた用語と表現で、自然な会話が楽しめるかと言う事になります。

そして短時間でその能力を高める事ができるなら、楽しみは余計に高まります。500の例文にこだわるのは、そのような能力を高めたいと思うからです。

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2009年12月27日 (日曜日)

”タメグチ英語の攻略”と音のストリーム理論の共通点

双方とも自然な英語ネイティブの発音を追求していますから共通している部分も多くあります。最大のものはネイティブ音は覚えやすいから、自分で作らず覚えてしまえと言う考えです。

”タメグチ英語”では英作文をしないで英借文をしろと言っています。つまり英語を勝手に作らないで使われている状態で覚えろと言っております。

そして、覚えるとどんどん覚え易くなると言っております。音のストリーム理論では維持リハーサル、精緻化リハーサル、プライミング記憶により覚えるのが楽になると説いています。

音のストリーム理論ではだからネイティブ音の基本の部分を徹底的に真似ろと言いますが、タメグチ英語ではそこまでこだわる必用はないと言っています。私はネイティブ音の音の連続性にこそ記憶の秘密があると思っていますから、そこは徹底的に真似るべきだと主張しています。

そして双方の最も同じ発送は人間は英語や日本語で考えているのではないから、英語で考えるなど無理な事だと言っております。

音のストリーム理論では考えるのは思考言語を使っているから、日本語を最大限に活用して、英語の表現を増やそうと言っております。

これはちょっと矛盾しているように見えますが、英語を理解する時には辞書や解説書は日本語の情報を使い、効果的に学習しろと言う事です。

その意味では初期の段階の英語学習を英語だけで進めるのは効果的ではありません。この点はタメグチ英語も音のストリーム理論も共通しています。

タメグチ英語と音のストリーム理論の音声を聞いてみると双方とも速度的にはある程度の速い音を目指しています。それは双方の開発者が現地の速い英語に苦労した経験があるからです。

そして双方に共通しているのは録音して自分の発音を良く聞けと言っております。発音の教材は細かい発音の調音の方法や練習量にはこだわりますが、録音を重視するものは以外と少ないものです。

このような形でネイティブ発音の良さを生かした英語学習方法が英語学習者の光明となる事を祈るばかりです。私と同じ考えを持っている方がいる事を知り大変に感動しています。

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2009年12月26日 (土曜日)

”タメグチ英語の攻略”も音のストリーム理論

現在次のメルマガの準備をしております。メルマガの登録準備をしている過程で、また音のストリーム理論の同志を発見しました。

”テレビCMで英語の省エネ「タメグチ」発音攻略!”
http://www.infomag.jp/Site_3605.html

基本的な考えはネイティブの自然な発音を重視する学習方法で私の音のストリーム理論と似ています。似ていると書いたのは、基本は同じでも双方の考え方に大きな違いがあります。

”タメグチ英語攻略”ではフォーマルな発音とインフォーマルな発音があり、発音記号や音素がフォーマルであり、ネイティブはインフォーマルな発音つまりタメグチのような発音をすると言うのです。

これは正しくありません。英語文化圏では大統領の選挙戦の演説でも音のストリームで発音しており、決してインフォーマルな発音ではありません。ニュースを読むアナウンサー等は特殊なニュース読みの発音をしますが、通常の会話においてはフォーマルな場においても音のストリームベースの発音です。

ネイティブが音をつなげて発音する音は日本の若者が無礼な”タメグチ”で発音するのとは本質的に違うものであり、音のストリームベースで発話するのが自然で基本の発音です。

音のストリーム理論はネイティブの会話音こそ自然な音声であり、その音を理想音として学習していきます。

そのために発音では聞くために慣れる必用があるが、無理して真似する必要はないとしています。音のストリームではその音のストリームをベースにした音こそ理想音であり、慣れてしまえば発音が楽になり、覚えるのも楽になると言っています。

”タメグチ英語の攻略”ではCMなどの非常に速い音に慣れる訓練をしますが、音のストリームではまず簡単な英語表現から、だんだん難しい長い表現を覚えていきます。

”タメグチ英語の攻略”はどちかと言えばリスニング主体であり、音のストリームは発音を軸にしたリスニングの英語の音声学習となっています。

英語の聞き取りと発音では、聞き取りの方が10倍以上は難しいと思います。その難しい事を克服したい気持ちは理解できますが、難しいリスニングの克服を最初から目指すのは無理があると思っています。

あすは”タメグチ英語の攻略”と音のストリーム・ベースの共通点をお話します。

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2009年12月25日 (金曜日)

日本語でも初見の駅名のアナウンスはほぼ100%聞き取れない

2chでおもしろい議論を見つけました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>959 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/09(水) 02:13:20
>>958
> だから、話の内容の理解とその前に至る言語能力とをごっちゃにするなっつーのに。
> お前は事前に予備知識がない分野の話をきくと日本語そのものが聞けなくなるのか?w
> わからない部分を質問することすらできなくなるのか?

知らない内容では、かなりの確率で固有名詞を聞き取れないし、
仮に聞き取れても、頭に残らないから、書き留めることも容易ではない。
これ、やった経験がないと分からないと思うけど・・・・

>965 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/23(水) 20:26:39
>>962
すごくよくわかる。俺の名前も良く聞き違えられるし。

鉄道旅行好きな人なら分かってくれるかもしれないけど、初めて聞く駅名の
アナウンスはほぼ100%聞き取れない。駅に到着するまでもやもやしっぱなし。
外国語学習者として、もと言語学専攻として新鮮な発見だった。

>968 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/24(木) 00:22:02
>>965
要するに音のストリーム理論が正しいってことの証左だな。

>969 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/24(木) 00:37:25
>>968
それだけは絶対にない。
痴呆老人の主張と>>965は全然違う。

>970 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/24(木) 00:50:15
>>969
どこが? 同じじゃないか。
音素を取り出すことが出来ない、単独の音素がないからこそ、初見の単語が母国語であっても
聞き取れないケースがあるのであろう?
音素があるというのなら母国語なら全て聞き分けられるはずだろうが。

>971 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/24(木) 01:14:56
>>970
ほら、お前は馬鹿だから理解できないよw

誰も音素が無いなんて言っていない。
むしろ、音素があるから補正できるんだよ あほw

>973 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/24(木) 05:32:21
音のストリーム? 英語喉? 英語鼻? どれがいいの??
全部だめ?

>974 :名無しさん@英語勉強中:2009/12/24(木) 09:21:24
>>971
> 誰も音素が無いなんて言っていない。
> むしろ、音素があるから補正できるんだよ あほw

なら初見の単語をまったく聞き取れない理由が説明できないだろ。
文字かなんかで「正解を確認」して、該当する音の連続(音素ではない)の塊があらわすものを
「知識」として蓄えたからこそ、補正ができてるんだろが。(>965)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん私の発言は何もありません。しかし、音のストリーム理論を擁護する発言であり、議論の流れとすると、音のストリーム擁護派の方が優勢のようです。

今までの2chでは考えられない展開で、大変うれしく思っています。

モニター諸氏のブログ

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2009年12月24日 (木曜日)

基本500例文を使う新しいメルマガの発行予定

今までに何度か募集した6人のモニターの方の学習経緯の報告をさてもらいました。大変に順調な英語学習をされております。

そのために多くのメルマガの読者の方からもっと実用的なメルマガにしてくれとの要望が増えております。メルマガのタイトルは変更できないため、現在新しいメルマガを計画しており、このメルマガに代わるものとする予定です。

では何をもって実用的と言えるのでしょうか。いろいろ考えたのですが、結局は英語の発音が良くなり、英語を覚えて使えるようになり、聞きとれるようになる事ではないかと思われます。

そこで参考になるのが、現在のモニター氏6人の学習効果です。ではなぜ今回のモニターの方の効果が上がったのでしょうか。もちろん今回モニターに応募された方々の資質と努力によるものが大きいのです。

それ以外にも、いろいろな理由がありますが、大事なものは3つであると思っています。
1.500の例文が短い例文から長い例文へと順序良く並んでいる。そのために発音や記憶の学習効果が高い。
2.覚えるための500例文にしぼり、反復練習を多くした。
3.英語の発音練習に男性と女性の音声を使った。
4.スカイプの音声によるサポート。

そした来年から基本の500例文を使った、新しいメルマガの発行を予定しています。メルマガに基本の500例文を使います。これはネットショップで市販されている教材であり、音声であります。

そしてそこで売り込むキーワードが最適化と自動化です。500例文を使って最適化と自動化を目指します。

1年間にわたり500例文を音声付で50回で配布します。そして50回の復習をします。できれば完全に500例文を覚えてもらいたいと思っています。

メルマガの開始時期は2010年1月中を予定しており、2010年の末までには配信を終了する予定です。この基本の500例文を使った配信は来年限りとする予定です。その後はショップでの販売に力を入れるつもりです。

現在のメルマガのバックナンバーは全てが閲覧可能です。しかし、新しいメルマガは最新号のみ閲覧可能とします。もし全ての教材を欲しい方がいれば、いつでもネットショップで購入可能です。50回の教材の配布を受けてもらえば、基本の500例文とその音声の全てが揃います。

現在の音声は私だけが担当していますが、英語の音声は米国人女性、米国人男性、日本人男性(桜井恵三)の3つを添付します。練習に応じて使い分けてもらいます。

スカイプのサポートは最初から常時行います。そして数カ月毎にブログ・モニターのも募集をする予定です。

現在、メルマガの認可申請のためのサンプル原稿を作っています。

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2009年12月23日 (水曜日)

脳の仕組みと科学的勉強法(脳は消去法で記憶する)

ここで紹介する書籍は定価714円、ページ数94ページのとても小さな本です。しかし、この本はすごいく面白いものです。特に、英語を学んでいる方にはお勧めです。お子さんにも読んでもらってください。

非常にシンプルに、かつわかりやすく脳の働きの仕組みをまとめています。もちろん英語だけでなく、他の学習の参考にもなります。

この中で、特に大事なのは、「脳は消去法で記憶する」というという表現です。これは具体的にどういうことなのでしょうか。

よく、試行錯誤が大事だと言うことを聞きます。また、学習が累積曲線であるという結果も私たちは学んでいます。では、なぜそのように学ぶと良いのでしょうか。

どうも、人間の脳は大変あいまいなできており、正しい記憶をするためには、試行錯誤を何回も、何回も繰り返すことによって、外周を埋めていく、つまり「間違った手順」を消去法によりなくすことにより、「正しい手順」を残す必要があるようです。

いきなり正解にたどり着くということはまず、あり得ないそうです。逆に、早くに正解にたどり着いてしまった記憶は弱い記憶となり、あまり役に立たないと言うことでした。

つまり、最初から正しい手順を記憶するのではなく、曖昧模糊とした母集団の中から、なんとなく正解なものと間違っているものを判断する能力を身につける、ということです。なぜなら、正確無比な脳、例えばコンピュータのような脳では役に立たないためです。

例えば音声認識や指紋認証など、人間ではらくらくと認識できるものについても、コンピュータはとても苦手で、わざわざファジー理論を組み立てなければならないくらいです。

そう、人間は消去法でしか物事を学ばないしくみになっているのです。失敗学のすすめ、などの本も出版されていますが、失敗するという経験でこそ、次のステップに移ることができるわけです。

英語の発音で言えば正しい音を出す練習でなく、発音の悪い部分を減らしていく、消去方法が有効になります。その音の修正をしている間に正しい音と間違った音の判断力、発音の調整する能力がついてきます。

消去法学習と言う物事に対する考え方は新しい考え方です。 ひょっとしたら、教育関係者の方たちには常識なのかもしれませんが、英語学習者にも大変に参考になると思います。

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2009年12月22日 (火曜日)

英語を理解しようとすると、英単語が聞えなくなる?!

”Native Speakerへの道”への学習者がブログで次のように言っています。

”現在、アメリカのドラマで英語のlisteningの練習をしている。
そこで、気がつくのだが、何を言っているのかを理解しようとすると英単語がきこえなくなることがある。その時は、英単語に意識を集中すると、英単語をキャッチできる。どうやら、内容を理解しようとすると、自分の持っている英文法などにあてはめようとしたり、日本語に訳そうとするため、頭の回路に中でも時間のかかる経路を通ってしまうらしい。”

音のストリーム理論ではそれぞれの英語の音のストリームが意味を持っており、その音と意味を覚えのが最も効果的な学習方法であると言っています。

英語の音声を聞いて単語や文法をベースに分析して理解する時間はないからです。英語の単語を聞こうとする意味はないと思っています。もちろん文法的な解釈も意味はありません。

構文にある”the+比較級、the比較級”の構造を知ってその意味が理解できるのでなく、音を聞いてトップダウンで英語を理解できなれば、英語を解釈するのは不可能だと思います。

もっと簡単に言えば日本語に訳す事が問題だと思っています。日本語に訳さずに理解できるのかと言えば、思考言語で理解できると思っています。この思考言語上での理解があれば正しい日本語にできないくて構わないのです。

通訳などで良くあるのは、英語が理解できたけど、うまい日本語にできないケースです。これは思考言語での英語の理解はできるのですが、うまい日本語にできないケースなのです。

すると英語を聞いて単語や文法はどうでも良い事で、その音の意味が理解できれば良いのです。その最短の方法が音のストリームとその意味をダイレクトに覚える事です。

この方法であればトップダウンで理解することが可能であり、単語や文法を持ち出す事はありません。

このように多くの音のストリームの音と意味が理解できると、単語を入れ替えた音のストリームや、部分的な音のストリームの組み合わせの理解もできるようになり、多くの英語の音声が理解できます。

リスニングでも一つ一つの文章を覚える方法が一番効率的な学習方法です。

文法と単語を学んで、何千時間英語を聞いたところで、全ての英語が理解できるようなる事は絶対に来ないのです。

外国人から見れば、日本語を聞いて理解できる事も凄い能力ですが、文法や多くの時間を日本語学習に費やしたからでなく、日本の音のストリームを一つ一つ覚えた結果でしかありません。

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2009年12月21日 (月曜日)

90分間の英語と日本語のトーク

昨日からは一部のモニターの方は基本の500例文の発音と記憶を終え、英語を使った覚える練習を始めました。最初の設定はモニターさんが私をインタビューする場面です。

英語では質問を受けるよりは、質問する方がずっと楽になります。それは事前に準備と練習ができるからです。

今まではずっと日本語で話してきましので英語で話すのは恥ずかしい気もしました。でもそれ程の違和感もなく話す事ができました。終わってみれば二人で1時間半も話していた事になります。7割から8割が英語で話しました。

日本人講師が相手の場合の最大のメリットはいつでも日本語で話せる事です。そして納得がいくまで日本語で説明できる事です。

英語での会話は順調に進みました。しかし、質問の内容が私の英語教育の手法になりましたので、つい気合いが入り、二人で英語を話す練習といるようりは、自説を英語で説明するようになってしまいました。

特に相手が自然科学の大学院生と言う事もあり、なるべく科学的な説明をしようと言う野心も起きたのは事実です。しかし、音のストリーム理論を完全に英語で説明するのは難しく、この辺は日本語で補足的に説明しました。

私が英語で説明しても、分からない場合は質問をしてくれますので、安心して話せます。相手に十分な語学力が無い場合は相手が理解しているかどうか気にしながら話す場合が多いのですが、そのような心配はありません。

もう少し、自分の説明よりは会話をすべきであったと言う私自身の反省はありますが、楽しい90分でした。

ある程度これからも英語で話すのは有効な学習方法である事が証明できました。ポイントはどれ程言いたい英語を準備して、使ってもらうと言う事です。

そのために私は知っている英語を駆使していろいろな表現を試み、その中から気に入った表現をいくつでも覚えてもらえればと言う気持ちからです。

次回は私がインタービューアーとなり、いろいろな質問をさせてもらいます。すると自分の過去の歴史を英語で言う各種の表現が必用であり、それで覚えてもらえればと期待しております。

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2009年12月20日 (日曜日)

2chでの音のストリームへの誹謗中傷は無し

モニター諸氏のレッスンに忙しく、2chの書き込みはこの数カ月しておりません。そして理由は何よりも音のストリームへの中傷がないからです。

先日私を誹謗中傷目的するためのサイトができた事を報告しました。私はそのようなサイトよりも2chで音素ベースの学習方法を論じられるのが嫌いです。

音のストリーム理論を宣伝したいというよりは、音素ベースの学習が間違いであるい事を言いたいのです。

音声を44や45の音素に分けて、音を体系化して、音を比較したり、分析する音韻論は好きな人が学ぶのであれば私が文句を言う事でありません。

しかし、音声をモデル的に体系化してその音素をベースに発音やリスニングを教えるのは大きな問題があります。効率が悪く、聞き取りが中々向上しません。間違った教育だと思っています。

今でもそのようなスレッドはまだありますが、ほとんど書き込みがされておりません。2chの発音系のスレッドは私が書くとそれに反応して書くと言うのが図式になってしまいました。

その結果、私が書かなければ、もう書く人がおりません。以前は音素ベースの講釈を述べる人が何人かいたのですが、そのような人も書き込みえを止めてしまいました。

音のストリームで検索すると以前は2chとメルマガの情報しか検索できませんでした。おかげで今ではブログモニターの方のページや他のページもかなりヒットするようになりました。

現在ではそのような実体験の音のストリームの情報が提供できますから、2chでの音のストリームのアピールはあまり意味が無くなってしまいました。

そうは言っても私がサイトを始めたり、メルマガを書いたり、ブログを書いたのも2chへの書き込みがきっかけですから大きな事は言えません。

これからは言葉の宣伝でなく、一人でも多くの学習者が音のストリームで学んで良かったと言わるようになりたいと思っています。

売り上げを増やすより、音のストリームで学んで成功者をどんどん増やしたいと思っています。

モニター諸氏のブログ

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最も効率的に英語を覚えて、使うネットショップ

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自動化と最適化による、最も効果的な英語学習方法

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2009年12月19日 (土曜日)

ブログタイトルの変更”英語を音のストリームで覚えて、使う”

メルマガはタイトルの変更を認めてくれません。これは最初の認証のプロセスがあるからです。しかし、ブログはタイトルの変更もできるシステムが多くあります。

お気付きかもしれませんが、私のブログのタイトルを替えました。その理由は音のストリームの最も大きな特徴は英語を覚えて使う事であることを再認識したからです。

今回のブログモニターの方のレッスンで一番感動してもらえたのが500の基本例文を1ヵ月ちょっとくらいで覚えてしまった事です。

音のストリーム理論とは音声を科学的に分析した結果音声は連続的に変化したもので、音素(発音記号)を並べたものではありません。

そのために音を連続的に変化させると発音が楽になり、自然なネイティブのような発音になります。そのために発音を重視しがちです。

しかし、最大のメリットは何かと言えば音を覚えるのが楽だと言う事です。最適化された音を目指すからもありますが、リズムやイントネーション等も含めて覚える事により、覚え易くなるからです。

聞いた英語をどんどん覚えられると言う事です。

音の特徴がネイティブのようになれば、英語を聞いたり話したりする事により、その特徴を何度も聞くことになり、反復による記憶増進効果もあると思われます。

音のストリーム学習は発音が良くなり、聞き取りも楽になります。しかし、実際には覚えて使うメリットの方が大きいのです。

そのためにタイトルは音のストリームで発音が良くなるのではなく、英語を覚えられる、英語を使えると言う側面をアピールしたものにしました。

同時に現在運営している3つのサイトもこの覚えて使えるを強調するタイトルと説明に変える予定です。

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2009年12月18日 (金曜日)

キラーコテンツ、10,000部の無料ダウンロード

私のショップのサイトで無料PDF文書”自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習法”が合計で10,000部のダウンロードが記録されました。9月に6千部がダウンロードされ順調に数を増やしています。

現在私のショップの下記URLと5つの無料レポートのスタンドで無料で配布しております。

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

実はこれは私自身がかなりの時間を掛けた文書です。随分とまとめた結果の13,000文字なのです。私が提唱している音のストリームと言う考えが発音やリスニングや記憶においてなぜ効果的かと説明するものです。

英語が上手くなれば良い、話せれば良いと言う人もいますが、やはりどうして上手くなれるのか、どうして覚えらるのかを知って欲しいのです。それを知る事により学習方法にも工夫が生まれ、モチベーションが維持できると思っています。

私は教材を売る業者ですから、具体的な説明は有料の解説書となりますが、音声学習では音のストリームをベースとする音声の捉え方がより科学的であり、学習する場合でも大変有効であることを説明するものです。

とくに現在の脳科学の知識を最大に反映して、音のストリームがいかに記憶と関係しているかを、説明しております。

私は教材を販売したいと思っていますが、目指す所は日本の音声学習の改革ですから、この文書を読んで独自に学習したい方も歓迎しております。

この文書はネットショップ開設後の6月の始めにアップしたものです。当初は1日20部くらいのダウンロードでしたが、現在でも毎日50部くらいがダウンロードされています。このままのペースでいっても年間に約2万部くらいの数になります。

私のサイトでは、隠れたキラーコンテンツとも言えるかも知れません。

もし、私の音のストリーム・ベースの学習を始めるのであれば、十分に理解してから始めてもらいたいと思い、この文書を作りました。

もし、まだ読まれてない場合には、ぜひダウンロードして目を通してみてください。

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英会話上達のための例文と教材のネットショップ

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2009年12月17日 (木曜日)

日米で電子本の普及に弾み

電子本の普及に弾みがついています。これはアマゾンが電子本のリーダーを販売した事により米国の出版会社や本屋さんも電子本のリーダーを販売しました。

もちろん日本のメーカーも秘策を練っているようです。来年にはアイフォンが電子本にも対応する機種を出すようです。

電子本が普及するとそのコンテンツも変わると思われます。紙の本が単に電子化されるのが電子本ではありません。電子本の特徴が生かされると思います。

私は現在英会話の教材をPDFで販売しており、一種の電子本と言えばいえるかもしれません。紙の本で売れないから電子本で自ら売り出した経緯があります。しかし、実はこの形が将来の電子本に非常に近いスタイルです。

紙の本はある一定のボリュームが必用になります。それは流通させるためにはそれぞれの必用経費があり、安い本では商売になりません。しかし電子本であれば配送費や保管費が掛からないので価格はいくらでも設定できます。

またいろいろの電子本の端末で読めるようにするためには汎用性のあるデータで持っていると大変に便利です。

そして電子本がでると文字と音の関係が密接になります。現在は本にCDがついていても、本と連動させるのはかなり面倒です。電子本であれば文字も音も一緒に収納できます。

最大のインパクトは良いコンテンツは長い間、残ると言う事です。紙の本では売れるに従い増刷します。そして売れなくなれば在庫が減ります。

本屋さんでは新しい本は特別な陳列が受け、絶対に有利です。大きな本屋であればその面積に応じて特権が生かせます。しかし、電子本やでは画面の大きさに左右され大きな本屋であるから陳列で有利と言う事はありません。

ネットの世界であれば大きな本屋が検索で有利である事はありません。ネット自体が大きな本屋ですからいかなる本屋でもネットから見れば小さなものです。

いかなる本でもバイブルのように継続的に売ることができません。しかし、電子本の時代になれば在庫がなるなる事がありませんから、売れる本は継続して売れます。簡単に出せるため競争は激しくなりますが、良い本はいつまでも残り、新規に売ることは可能ですが、生き残るのが難しくなります。

そして書き手も販売の努力をする必要があります。それは現在は書き手が売る努力をすることはなく、出版会社と書店に全部まかせきりです。

しかし、多くの本が存在する電子本の時代になると、現在のように本屋に並べてもらうのはあまり効果的でありません。それは新しいが本がネットの書店に並べられても、本屋に平積みとなった本のようなインパクトがありません。

そのために書き手が販売する努力をしないと、たくさん売るのは難しくなります。そして良いコンテンツは出版社に左右されずに、いつまでも売る事が可能になります。

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2009年12月16日 (水曜日)

言語の基本は文法ではない

今回のモニターの方のレッスンで1ヵ月と少しで500の例文をかなり自然な音で、かつ覚える事ができました。これは文法や音素の基本的な学習をしないからです。

これは別にすべき事をやらないのではなく、学習する必要がないからです。私は無い方が効果的だと思っています。

今回の6人のモニターの方の場合も過去にいろいろな教材で勉強されない方の方が時間的に短く学んでいるようにも思えます。

言葉の音声を音素に分けたり、言葉を文法のそって単語を並べてる事は、言葉や音声をモデル化した場合に大変理解し易いのです。体系的にまとめやすいのです。

しかし、だからと言って音素や文法を基本に言語を学ぶ事は効果的でありません。

その理由は音声には音声学で言う音素が存在しないし、言語は文法が基本として作られたものではないからです。自然発生的な音から出発した言語音は人間が何百万年をかけ発達させてきたものの、本質が変わった訳でありません。

その理由は人間の脳も言語と一緒に発達したものの、その処理の方法は言語が発生した時とまったく変わっていないからです。

音声で言えば、人間の脳は英語の音素のようなデジタルライクのデータを処理する事は得意ではありません。人間の脳はアナログの処理であり、常時変化するアナログデータの処理の方が得意です。

ソロバンの技術はまさにデジタルのデータをアナログで処理するための訓練と言えます。

言語の構造にしても単語と文法で割り切れる程、機械的なものでありません。言葉の使われ方は時代とともに変化していきます。

言葉とはなるべく皆が使う言葉を使うべきであり、文法に沿った言葉が必ずしも正しい訳でありません。

このように言葉のベースを文法ではなく言葉の流れとして考えるのは世界的にLexical Approachと呼ばれ、言葉を文法ではなくlexisをベースにする言語教育は第二言語だけでなく、母語である第一言語の習得にも有効です。

音のストリーム・ベースの学習では例文はこのLexical Approachにおけるlexisとして捉えており、このlexisを基本とする学習方法であるために、大変効率的で効果的であります。

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2009年12月15日 (火曜日)

第一回目の記憶学習

昨夜から記憶学習が始まりました。そして始めに習った500の基本例文がどれほど覚えられているかをチェックしてみるため100の例文jを日本語で言って、英語に直してもらいました。

中にはまだ習ってない表現や基本例文の一部を替えた表現も聞いてみました。長い表現も含まれております。

その結果、まったく答えられないものはありませんでした。音のストリームで覚える場合には音の流れで覚えるために、覚えられない場合でも断片的に覚えています。その断片をたどると前や後がでてきます。

これでは実際の会話では時間がかかるので実用的ではありません。でもその時は使えない場合でもその後から正しい表現が出てくるのであれば、次の機会には使えるかも知れません。

このような事が数回もあれば今度はそれがきっかけとなり完全に覚える事ができます。確実に会話で使える表現を増やす事が大事です。これで500例文の活用は十分にできる素地があることが分かりました。

これからの課題は新しい表現をどう覚えるかと言う事になります。きのうは実験的にインタビューする人になってもらい、私に英語で質問してもらったり、新しい質問覚える練習をしてみました。

最初でありましたが、そこそこに会話は続きました。

これらの質問は比較的短い表現が多いので、覚え易いものです。もしこのような形で英語の新しい表現が覚えられるなら、かなり聴覚が英語に適応している事になります。

次回から本格的なロールプレーを使った英語を使う練習が始まります。そしてその場で必用な表現を準備したり、また新しい表現をどんどん覚えてもらう学習になります。

これからはどれほど確実に覚えるかでななく、どれほど記憶ん残る表現を多くするかと言う学習になります。

そのためにはいろいろな意味づけをしていろいろな表現に出会う事が重要になります。極端な事を言えば同じ時間に2つに1つを覚えるよりは、10に3つを覚える方が効果的です。どれほど忘れたかではなく、どれほど記憶に残るかが、重要なポイントとなります。

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2009年12月14日 (月曜日)

2人のモニターの方は今日から記憶の学習へ

いよいよ、モニターの方で2人が今日から記憶学習の段階を迎えます。最初の段階では500の基本例文だけを練習してもらいました。それにはいろいろな目的がありました。

例文の発音練習により、維持リハーサルと精緻化リハーサルで発音を練習して最適化された音で音のストリームを意味と合わせて記憶します。言ってみればいろいろな発音運動を体で覚えてもらう学習です。

しかし、言葉を話すためには500位の例文では全然足りません。必用な表現があれば覚える事により自分の意図が正確に伝える事が可能になります。

言語とはなるべく意図を正確に伝える事ですから、いくつ覚えれば十分だと言う事はありません。自分の知っている表現で十分に伝わるなら、覚える必要もありません。

しかし、500位の表現では知らない事ばかりになります。ではどうやって英語を話すかと言えば必用な表現を、必用に応じて覚える事です。

500の基本例文は高校の文法で習うような構文もたくせんあります。必用な表現であれば高度な文法であろうと使わざるを得ません。

また基本の500の例文は咄嗟の一言のような表現はそれほど多く含まれておりません。意図的に10単語以上の文章も音のストリームで覚える練習をしています。

今まで何度も言ってきた聴覚を英語に適応させる事を目的としています。聴覚が英語に適応すると好きな英語の表現であれば直ぐに覚えられる事になります。

我々の日本語の覚え方と同じです。我々も日々新しい言葉を覚えていますが、繰り返して覚えるような事は稀で、多くの場合一回聞いたくらいで覚える単語が多くあります。これは記憶ではプライマリ効果と呼ばれています。

日本語を知らない外人であれば一言を覚えるのが大変でしょう。それは我々の聴覚が日本語に適応しているからです。日本には多くの名前がありますが聞いただけで日本人らしい響きがあります。

新しい日本人の名前もそれほど苦労なく覚えられます。聞いた事ない外国人の名前などはカタカナにするのさえ難しい音もあり、中々覚えられません。

今日からは2人のモニターの方にはいろいろな英語表現をどんどん覚えて、実際に使えるような練習をしてまいります。500の例文がかなり自然に言えれば、他の普通の英語表現であれば苦労なく発音できるであろうし、覚える事も可能であろうと言う考えです。

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2009年12月13日 (日曜日)

第二言語は練習して覚えてから使う

多くの英会話学校では英語を使いながら覚えろると良いと言います。ネイティブと言葉を使う事により覚えると言うのです。しかし、それはどう考えても無理な事です。言葉を知らない人がどうやれば使う事ができると言うのでしょうか。

子供の言葉の覚え方は練習しながら同時に覚えています。しかし、これは幼少期と言う特権で、言葉が不自由でも周りの人は誰もが飽きずに言葉の習得に付き合ってくれます。

しかし12才くらいの臨界期に近づくとこれは難しくなります。本人が意識して話す練習をしてくれないと周りの人は教えてくれません。幼少期の特権の期限が切れてしまうのです。

私は米国に留学した最初の1年はほとんど話せませんでした。話す事ができないのですから、覚える訳がありません。男子寮にいて言葉ができないので馬鹿にされ、必死で練習しました。この悔しさあまりの勉強も効率的なものではありません。

言葉を交わすなら、まず相手が分かる事を言わなくては、返事はもらえません。そしてもらった返事や相手が使った表現を覚えなくては表現は急速には増えません。

臨界期が終わる12才以降になると、もう自分で話す練習をしないと、新しい表現は身に付きません。それは言語運動は他の運動と同じように自動化が必用であるからです。

幼少の時はその自動化は周りの人と触れている事で、十分な自動化と話す練習が同時に進行していきます。しかし、臨界期以降は自分の努力が必用になります。

ではどれ程覚えるのが理想的でしょうか。数は多ければ多い程、話し易くなります。しかし、覚えるのが大変になります。

音のストリームの会話練習では500の基本例文を覚える練習に使っています。これを覚えるだけでなく、発音し易いネイティブのような自然な音のストリームに発音を矯正します。

この500の基本例文が記憶にあると、単語を入れ替えたり、フレーズを組み合わせ多くの表現が可能となります。そして500の例文を覚えられると他の類似の音のストリームも覚え易くなります。

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2009年12月12日 (土曜日)

英語学習法ブログランキング9位

これは私のブログではなく、現在ブログモニターの方の下記のブログです。
”エリックの初級英会話勉強方法日記”
今年になって英語を本格的に勉強し始めたエリックの試行錯誤の英会話勉強奮闘記。英会話・TOEICにおいて英語初級者のために勉強方法を紹介したり使いやすい教材を紹介していきます。
http://english0624.blog18.fc2.com/

英語学習法のブログランキングは下記にあります。
http://english.blogmura.com/english_study/index.html

このランキングは英語学習法と言うジャンルで、私も彼にいろいろアドバイスを受けやっているのすが、同じグループでは私のこのブログは58位となっており、あまり振るいません。

全部で219ありますので9位と言うのは大変な事です。自分が必死で書いても58位ですから、その凄さを体で感じます。

人気のあるブログはそれなりの多くの理由があります。私も彼の毎日欠かさず読んでおり、私の場合は、もちろん効果的に教えるための目的もあります。

まず人気の理由の最大のポイントは、一貫性のある書き込みをいているいると言う事です。彼の場合には自分の英語学習の事しか書いてありません。個人的な事な事も書く場合がありますが、英語学習に関係のある事だけです。

ブログは日記のようなものですが、多くの場合には読んでもらう事を目的としていますので、どうしても紙の日記とは性質が違います。

そして、継続的に書いている事です。ブログが更新されているかどうかは、ブログのサイトに行かなければ分かりません。その意味では1日や2日くらいは書かなくても、訪問者の数はほとんど変わりません。

しかし、人気のあるブログは非常にこまめに書かれています。そして次が読みたくなります。そのような読者が増えると、書いている方も何か気まずい思いがして、休むのは気掛かりになります。

もちろん彼の本日文のブログは今朝の早い段階で掲載されており、前日に用意されているのかも知れません。

私もこのブログには現在は平均的に50人の新規訪問者と100のアクセスがありますので、あまり休みなく続ける事ができます。ランキングではだめですが、月間に1500人の新規訪問者は大きな励みとなります。

また彼のブログは内容的にもなるほどと思わせる事が多く書かれています。多くの教材や多くの勉強方法を彼自身が試した経験の中から自分で良いと思われる方法を解説しております。

彼のブログはもちろん音のストリームによる英語学習方法だけではありませんが、英語学習者に大きな影響を与えている事は間違いありません。

そのようなブログで音のストリーム・ベースの学習方法が紹介され、学習経緯が公開されるのは大変に光栄な事であり、音のストリーム・ベース学習の普及に弾みがつくものと思われます。

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2009年12月11日 (金曜日)

最適化する目的は発音よりは記憶

最適化の主たる目的は発音を良くすることでなく、覚えるための最適化です。最適化は発音において最小のデータ量、最小の運動量で済む自分に最適な発音運動を模索する事です。最も覚えやすい状態にして記憶する狙いです。

音のストリームも最適化も自動化も全てが覚えるための手段です。音と意味を覚える事によりリスニング学習も同時に進行させます。発音、リスニング、記憶を並行して学習するのですが、それぞれが相互に関係しているのでどれ一つだけを練習しても意味がないからです。

ここで学習しようとしているのは、英語の音と意味を覚える事です。そうすれば発音もできるし、聞いて理解もできます。この記憶量をどんどん増やそうと言う考えです。

言葉を音声で話すのであれば、ルールとなる文法を覚えても実践ではあまり効果的でありません。瞬時にでてくる言葉で話すのが会話であり、その簡便ですぐにやりとりができる事が大きな特徴です。

正しい英語を話そうと話すために時間を掛けていては、興味をそそり、対話が続かなくなります。

ですから発音において最適化を目指すのは覚えるためのものです。自然な音を目指す音のストリーム・ベースの学習ではその最適化された発音を理想の発音と捉えています。

音のストリームとは音声を覚えるための音声の形態であり、記憶するための状態でもあります。

最適化されているどうかの判断は覚えやすいかどうかであり、発音が良くなったかどうかではありません。覚える意識を抜きにした発音練習はありません。

理想的な音のストリームは覚えやすい音であり、同時に発音し易い音でもあります。

音のストリーム・ベースでは覚える事を目的として、その覚えやすい音を追求します。脳の長期記憶の特性から言えば、維持リハーサルと精緻化リハーサルが効果的と言われています。発音練習はとりも直さず維持リハーサルと精緻化リハーサルそのものなのです。

ここで大事な事は英語の最適化された音を覚える場合に同時に意味を覚えていなければ、単なる音の流れでしかありません。

発音練習で維持リハーサルと精緻化リハーサルをしながら意味も覚えます。そして覚えたら日本語をみてその英語が発音できるかどうの練習をします。この状態でないと理想的な最適化された発音は難しいと思います。

記憶が増えていったら、その記憶をベースにプライマリー記憶の効果を生かし、どんどん記憶量を増やしていきます。基本の500例文が終わるとこの段階に入ります。

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2009年12月10日 (木曜日)

発音矯正で聞くべきは自分の発音

昨夜は4人目のEric氏がネイティブに500例文の発音を披露しました。誰もが緊張はするものですが、全体的には大変上手にできました。かなり感情のこもった発音ができました。

彼は声が良いので、英語の発音練習は大変効果的で、ネイティブも彼の発音も声質も誉めていました。

しかし、ネイティブのパートナーは彼のサウンド・ファイルを良く聞くように注意してしまい、私の考えとネイティブのパートナーに基本的な考えに違いのある事が露呈してしまいました。

私は最初にネイティブの音声をファイルを渡し、何度か聞いてもらい、その声を真似る練習をしてもらいます。自然な音が頭に入れば次からは自分の発音を録音して聞く事を重視しています。発音に迷いが出ればネイティブの発音を聞いてもらいます。

その理由は発音が良くないのは音を知らないからではなく、どこが悪いか、どう直して良いか分からないからです。

そのためには自分の発音を聞く事です。そして大事なのはどのように自分の発音を聞くかと言う事です。

音のストリームベースの学習では、音声を連続的な音の変化として捉えています。そのために音素の発音よりは、音がつながっているかどうかは重要なチェックポイントです。

そして英語を覚える事に目標を定めていますので、覚えやすい音を模索します。覚えやすい音は自然な発音で、聞き易い音をであることを理解してもらいます。

何度も何度も自分の発音を録音してもらいますから、自分よがりの発音し易いが聞きにくい発音になる弊害は避けられます。

この自分の発音を聞く事はフィードバックを得て発音矯正をするためなのですが、私はその録音を聴く事により自分の発音が良くなる事を確認できる良い手段だと思っています。

現在6人の内4人までが僅か4、5週間に6回から10回くらいのレッスンで500の基本例文をかなり自然な発音でほぼ覚える事ができたのは驚異的な事だと思っています。

それは6回から10回くらいのレッスンに秘密があるのでなく、フィードバックを得る手法にあると思っています。発音がうまくなり、覚える事ができたのは学習者の方の資質であり努力の成果だと思っており、最初からそれを公言しています。

モニターの方達がレッスン以外に多くの時間をかけて練習している事は毎回のレッスンではっきりと分かります。その繰り返しの練習ができたのは、自分の発音が確実に良くなっていると確認できているからだと思っています。

このような方法であれば、社会人で忙しい方でも十分に時間をとってもらえるし、練習をしてもらえると言う事です。そうすれば持っている資質を最大限に生かしてもらえます。

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2009年12月 9日 (水曜日)

4人のモニターの方が基本の500例文の発音矯正を終了

6人のモニターの方が始められ、それぞれがご自身のレベルから始められ、好きなペースで進めておりますが、開始から1ヵ月余くらいで現在4人の方が500の基本例文を終了しました。今日の夜に4人目の方の発音をネイティブのパートナーに披露する予定です。

その内の一人はオーストラリア英語を集中的に勉強されると言う事で、私の音のストリームのレッスンは終了しております。

500例文の発音練習終了までに私のレッスンでは7回くらいから10数回という回数です。以前の2chのトライアルより倍くらいの速さで進んでおります。教え方も多少良くなっているものの、やはりモニターの方の資質と努力です。

モニターの方でログが更新されていない方もいますが、英会話を覚えてもらう事が主たる目的ですからブログは絶対に更新してくれとは言っておりません。

以前との大きな違いは最初から男性と女性のネイティブの音声を使って練習していますので、前よりは独習の時間が有効に使えたと思っています。

基本例文を終えた段階では発音が完ぺきと言うものでありません。英語には正しい音素が存在しないのですか、何を完ぺきというかは大きな疑問が残ります。

500例文の発音矯正の終わりは、音のストリームが生成できてかなり自然な音に近づき、新たな英語を音で覚えるには大きな支障の無い段階です。

本人が望むならまだまだ矯正する事は可能です。しかし、それから先はかなり時間のかかるプロセスで英語を話す目的とはやや違ってきます。

過去の経験からここまではかなり短時間で達成する事ができます。また楽しい経験でもあります。だからモチベーションが維持をし易いのです。

私が英会話を教えているのは、ある程度発音が良くなったら英語を話す楽しみを知ってもらいたいからです。

言葉の学習で最高に楽しいのは実際にそれを使う事です。現実的には話す事は苦痛になってしまっている人がほとんどです。

その理由は使える英語表現が少ないからです。自分の意志が伝わらないからです。音のストリームの英会話学習では基本的な表現を音で覚えてしまいます。そして、その発音はかなり自然に近い発音で発話できます。

この自信は自分で聞いて練習したのですから、揺ぎ無いものです。教えた私も、英語のネイティブも英語を話す日本人としては上手であると認めたものです。

自分が自信を持った発音でかなりの事が言えます。こうなれば誰もが英語を話したいと思うでしょう。そして基本の500例文を覚えた結果聴覚が英語の適応して、好きな表現などは覚えやすい状態となっています。

これから、どのように英語の表現がどんどん覚えられていくのか楽しみにしています。4人の方は基本の500例文はかなりレベルで発音でき、英語を見なくても言えるようにはなりました。

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2009年12月 8日 (火曜日)

まねて発音、録音、聞いて確認、最後に矯正

やはり他の方法で英会話や発音を学習している方のブログには関心があります。

”Native Speakerへの道”と題して次の学習者の方のブログが始まりました。

http://englishthroat.blogspot.com/

これは米国に会社の転勤で住んでいる日本人の方のブログです。

この中に次のくだりがあります。

”私の職場のいる韓国人は英語がぺらぺらである。アメリカに来て5年とのことだが、来る前から英語がかなり話せたとことである。
彼の勉強方法は、Nativeの英語を聞いて、①まねて発音 ②録音 ③きいて確認 ④訂正 
その作業に、書き取りを加えるものだということ。
彼はその作業を通して、英語の音の出る位置が韓国語と違うことを気づいたらしい。”

ここには言語習得の基本のような事が書いてあります。しかし、実はこれだけでは十分ではありません。その理由は人間が音声を理解する場合にその実体を聞くのは難しいからです。

犬の鳴き声は「ワンワン」と表記されます。しかし、犬はそのようには鳴いていません。そう鳴いていると習っただけの事であり、そう鳴いていると思っているだけの事です。

英語文化圏では「バウワウ」と鳴いているように聞こえています。

そのためには犬の鳴き声を真似るのであればその実体を真似なくては、本物に近づけません。そのためには犬の鳴き声を良く観察する事です。

英語の場合も同様にその英語の音声の実体を理解しないと永遠に「ワンワン」と間違って真似る結果となります。

英語の音声も発音記号(音素)が並んでいるのではありません。並んでいるように聞こえるのです。だから犬の鳴き声を真似るなら「ワンワン」と言うのでなく、聞こえるような連続音を真似る事であり、英語の発音の真似も同じです。

言語音は英語でも連続的な音のストリームが音声の実体であり、その音のストリームを聞くとあたかも音素や発音記号が並んでいるように聞こえます。

発音する時には連続的な音の変化であると言う認識がないと、自然な音にはなりません。これを理解しないと、何度録音しても、何度理解しても結果は同じです。

犬の鳴き声は「ワンワン」と鳴くという先入観で録音しても、それを聞いても、参考にはなりません。何が音の実体であり、どう聞こえるべきかを知らないと、折角録音してもなかなか矯正は順調に進みません。

それは犬の鳴き声や、英語の音声の基本的な考えが間違っているからです。

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2009年12月 5日 (土曜日)

英語のリスニング力をつけるには

英語のリスニングは多くの人のいろいろな発音を聞き取るために、発音よりは何倍も難しくなります。しかし、このリスニング力を改善するのは音を覚える事しかありません。

リスニング学習のために英語漬けになるとか、3000時間英語を聞くと言うのは時間と効果を考えると大変非効率的です。それは英語の音声認識を理解すれば良く分かります。

英語の音声認識は音素を聞いて照合しているのではありません。この音声認識に関しては英語耳の松澤さんと議論をして、私が主張する音の変化の動的認識をしていると言う主張を100%認めてもらいました。

科学的にはフォルマントの時間的な変化を感じて音の判断をしています。また音の照合は心的辞書(Mental Lexicon)で行われています。

この心的辞書にはもちろん音素が並んだ状態ではなく、音のストリームとその音の特徴がタグ付けされていると考えられています。

日本語の”掘った芋穿るな”が英語の”What time is it now.”に聞こえるのは、日本語の音の特徴に似た記憶にある英語の音が想起されるからで、その結果かなり鮮明な英語の音として聞こえるはずです。タモリの空耳はこの現象です。

英語の音声を聞いた時には、聞き手が知覚モードに入る必要があります。そして音声を聞いてその音だけで判断するのでなく、出来る限り予測して、自分の記憶にある音を参照します。そして予測に差異がある場合には新しい情報に差し替えます。

つまり音声認識は音を詳細に聞いているのでなく、過去の記憶を非常にうまく活用しています。

するとリスニングを改善するためには過去の記憶を増やすつまり、覚えている音を増やす事は非常に大事になるのです。

その記憶された音はできれば米国英語にも、英国英語にも、豪州英語にも有効であれば理想的なリスニングの強化になります。

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2009年12月 4日 (金曜日)

オーストラリア英語について

akimako氏からスカイプのチャットで次のようなメッセージをもらいました。

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桜井さん  

今の自分が英語に危機感を覚え桜井さんの門を叩いたのは会社で上司のオーストラリア英語が聞き取れないからでした。となりのアメリカ人は解雇されてしまいました。彼はバイリンガルでしたので英語については判らないことはあとで教えてくれましたが 今はもう私しか居りません。現在の不況の中で解雇されるようなことがありますと路頭を迷う事になるのは目に見えております。

桜井さんとの10回のレッスンはとてもためになり感謝しております。次回からの実践会話もとても効果的なレッスンだと信じております。ただ今はオーストラリア英語に絞ってもっと直接触れたりして慣れることが私にとって益々緊急性を持った重大な関心事になって来ております。

昨日から朝の電話会議が始まりました。アメリカ英語や香港英語に関しましてはなんとか切り抜けられる状況ですがやはりオーストラリア英語はだめです。それでここで大変残念ですが一旦モニターを休止させていただきたく思います。AU英語1本に集中しようと思います。心に余裕が出ましたらまた何かお手伝いやヘルプをお願いするかもしれません。いまはとても切羽詰まった状況です。どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。桜井さんはいろいろネットで書かれて居らっしゃるようですが実際お話をするととても温和で謙虚で優しい方です。これからも英語の指導で多くの成功をされることをお祈りいたします。

もし必要でしたらこの文章をブログ等に掲載していただいても構いません。

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外資系の企業は雇用に関しては大変厳しいようです。

現在の音のストリームの教育はオーストラリア英語に特化したプログラムはできません。

以前2chで早稲田の国際教養学部の学生がワーキングホリデーでオーストラリアに行っており、私のレッスンを国際電話で受けたいたケースがあります。彼の話しでは現地で英語学校に通っていた日本人の英語よりは彼の習った米国英語の方がずっと通じたと言っておりました。

国際教養学部の学生の場合にはオーストラリアでも私が教えたアメリカ英語でまったく問題がなかったと言っておりました。私は通訳でオーストラリア・ビジネスマンにはかなり合っていますが、独得の単語と音の特徴になれてしまえば、大きな問題となりませんでした。

日本語を習うのであれば、関東弁を習うべきだと思っています。それは標準だからというのでなく、話す人の絶対的な数が多いからです。話す相手も、教材も豊富にあります。

そう考えると英語ならオーストラリア英語よりは米国英語の方が一般的な汎用性が高いでしょう。私はドバイに何回か行った事がありますが、ドバイで使われる英語は英国の植民地であった影響もあり、表現としては英国英語の影響が強いのです。

しかし、ドバイで話されている英語は典型的な米国英語です。多くの国の人が集まっていますので、現在は言語に関しては米国の方がずっと影響力が強いからです。

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2009年12月 3日 (木曜日)

リスニング力の強化について

昨日、あるモニターの方からリスニングの力をどうにかして欲しいと言う要望がありました。この切実な希望は分かりますが、今回のブログ・モニターは英語を話す事を目的としています。

また、発音や会話とリスニングを比べると、リスニングの方が私は10倍以上は難しいと思っています。

その大きな理由は発音や話す事は話者が一人で解決できます。事実現在モニターの方は6人いますが、全員が短期間で発音においては驚く程の上達をしております。

発音は練習方法さえ正しければ、短期間で見違える程の上達が可能ですが、リスニングはそうはいきません。発音できれば聞き取れると言う事は絶対にありません。

しかし、リスニングの練習が根本的に発音と違うのではなく、リスニングの練習は発音と同じ線上にあり、そのずっと先にあると考えています。

リスニングが難しい理由はリスニングでは多くの人の英語の発音を理解しなければなりません。英国人や米国人と言え、全員が違う話し方をします。これは日本人が話す日本語も全員が僅かに違います。

この違いによって個性が出ますので、どこまでが言語情報で個人情報かは区別ができませんが、個人情報も含む音声は全てが違うのです。

英国人や米国人だけでなく、世界のいろいろな国の人がそれぞのアクセントが話します。英語は非常に多様性を持った発音であります。

だからと言って、いろいろな人やいろいろな国の英語を聞く練習は効果的ではありません。それをするとあまりにも多様性があり、練習になりません。

日本語を例にとれば、関東弁を正しく理解できれば関西弁は十分に理解ができます。東北弁にしても理解できると思います。

すると、英語でも米国英語や英国英語に十分に精通すればお互いのコミュニケーションは可能です。米国英語と英国英語を混ぜて学習するのは多くの英会話学校でやっています。でも英語学習の初期においてはどちらかに集中した方が効果的です。

明日はリスニング力の向上するための方法論について述べます。

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2009年12月 2日 (水曜日)

脳の快楽原理を知る

脳科学者の茂木さんは”脳が変わる生き方”で脳の快楽原理を知る事の重要性を説いています。

”脳は苦しいいけど、だから楽しい”を知る事が大事だと言います。その苦しい障壁を乗り越えた時に脳内情報伝達物質や報酬物質が出て、脳が最も変化すると言っています。

昨夜は最初のモニターであるakimako氏にレストンランや食事の例文400をまったく英語の音声無しで発音する試みをしてもらいました。

音のストリーム理論では言語には言語には基本となる音はないと考えています。その結果言葉の発音はその音を並べる事でなく、音に連続的な変化を付ける事になります。

しかし、その音の動的な変化には共通の特性があります。その共通の特性が言葉の特徴となっています。関東弁、関西弁、東北弁と聴いて分かるのもその共通の音の特性があるからです。

英語においてもその特性が存在しており、明らかに日本語の特性とは違います。第二言語として英語習う場合にはどうしてもその第一言語に日本語が障害となります。

その日本語の特性を減らし、英語の特性を学ぶのが基本の500例文を覚える学習です。この500例文が自然に近い状態で発音できれば、その特徴は使った事のない英語にも適用できるはずです。

昨日は400の新しい例文の発音を聴かせてもらいました。イントネーションやリズムに関してはかなり自然な英語に近いものでした。私の期待通りでした。もちろんまだ練習する事により、改善ができます。

そして次回はその400の例文と500の例文を基本にして次回を英語会話をする予定です。これからはどんどん表現を覚える学習になります。

最初の設定はakimako氏が私が働くレストランに来て、飲み物を飲み、食事をしていろいろなトラブルに合うと言う設定です。

その大まかな設定はいろいろな表現が使えるように、私が作ります。しかし、どう対応するか、どのような表現を使うかはすべてakimako氏の判断に任せます。困った時はいつでも日本語を使えます。

”脳は苦しいいけど、だから楽しい”を知る事が大事だと言いますので、なんとかその脳の大変さを快感として感じてもらえると大成功なのですが。

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2009年12月 1日 (火曜日)

モニターされているのは教える側の能力

ブログモニターの方、6人の方にモニターになってもらっています。では何をモニターしているのでしょうか。

教える私からすれば500の基本例文をどう覚えるか、どのレベルで記憶練習にするか、どこでネイティブの教育にすべきか、モニターしたい部分はたくさんあります。

しかし、モニターになった方からすれば本当に英会話を覚える事ができるかをモニターしたいでしょう。どのように覚えるかもモニターしたいでしょう。

私は英語も日本語も単に話しているだけでは上手にならない。覚える練習をする必用あると言っております。しかし、本当に反復練習は効果的なのでしょうか。

ブログを読んでいる方はこの音のストリームベースの例文を使った方法は実際に効果が上がるのかどうかをモニターしたいでしょう。

しかし、誰もが関心を持つのは音のストリーム・ベースの覚えさせる教育は大人にも効果的かどうかという事でしょう。そしてそれをどうやって教えていくかと言う、教える側の能力が一番にモニターされる事だと思っています。

モニターの方が一人であれば、モニター氏の資質や努力が大きく影響しますが、モニターとして6人の方がいるとなれば、手法や教える側の能力が問題となります。

現在5人の方のブログはもちろん私も関心を持って読んでいます。しかし、一般的に初期の段階ではかなり詳細な記述がありますが、学習が進むにつれ内容が少なくなる傾向にあります。

実際にはどんどん学習が進んでいきますので、ブログを書く時間よりは学習を進めたい気持ちが強くなる人が多いからだと思います。

また初期の段階の方がブログを書きやすい状況にあり、ブログで正しい状況を伝える事の難しさを感じています。

もちろん、ブログに書くことが最重要課題ではありませんから、丁寧に書いてくれとも、もっと書く頻度を高めてくれとも言っておりません。

実際にモニターの方の英語が上手になるかどうかが問題であり、学習が進むにつれそれを克明に伝える事は疎かになる傾向にある事は事実であります。

これからは英語を使う学習に入っていきます。さらに教える側の技量が問われます。

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