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2009年11月30日 (月曜日)

三猿アフリカ起源説

私の英語の基本の例文の500の中には「見ざる、聞かざる、言わざる」が入っています。この三猿は日光の東照宮の猿が有名ですので、日本で発祥したものと思われがちですがどうもこれも外国からの輸入のようです。

飯田道夫さんと言う方はもう40年もその起源を探しておられます。この三猿は世界のいろいろな所で売られていますが、その起源になると定かではないようです。

起源は少なくとも日本でないであろう、と言われるのは日本はシルクロードでも最後の場所であり、昔の時代に日本の情報が世界中に広まったと言うのはありえない話だからです。

オランダでは「見ろ、聴け、口を慎め」と言う言われが良く使われるそうです。それが「見ざる、聞かざる、言わざる」になったのかも知れません。

英語では”Hear no evil, see no evil, speak no evil.”となりますが、英語では”人民の、人民による、人民のため”のように3つの表現を並べるのは多く、言葉の語呂では日本語の”見ざる、聞かざる、言わざる”に近いのです。

アフリカには口を押さえた母子猿が良く売られているそうです。これが三猿の一つではないかと言っております。

アンコールワットにも三猿があるそうでアフリカから渡ってきたのではないかと推論をしてインドを調べるとどうも三猿はほとんどガンジーが言ったと返事が返ってきて、インドからカンボジアに渡った痕跡は確認できてないようです。

飯田道夫さんはそれでも三猿はアフリカだと思っている根拠はエジプトのカイロ博物館には三猿と同じポーズをした像があるからだそうです。これが現在確認できる最も古い三猿像と言う事になります。

またこの三猿はイラクのバグダッドにもあるそうです。そう考えると日光の三猿の像は三猿像歴史の中ではかなり最近のものと言う事になります。

このような三猿が日本に伝わったのではないかと言うのが飯田さんの結論です。

日本の三猿は中国経由で入ってきたのでしょうか。それはいつごろなのでしょうか。それがどうやって日光で使われたのでしょうか。興味は尽きません。

飯田さんはこの研究の成果を人文書院の”世界の三猿”と言う本で発表しております。

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2009年11月29日 (日曜日)

基本の500例文は多すぎるのか、少なすぎるのか

現在、500の基本例文をベースに音のストリーム学習をしています。音のストリームベースの学習では最初にこの500例文にだけに集中して発音矯正と記憶をしてもらいます。聴覚を英語に適応するための最適化と自動化の期間としております。

これが終わると、どんどん自分の気に入った表現や必用な表現を覚えてもらう学習に入ります。基本ができていると後からいろいろな英語の表現を発音したり、覚えるのが楽になります。

しかし、だからと言って基本例文を数千にするのは理想的な学習ではありません。後から楽になりますが、その数千の発音練習や記憶練習がかなりきついものになります。

覚えるのが目的であれば100にしてしまうば楽になります。しかし、それでは基本の練習として十分な音のストリームを学ぶ事ができませんので、後からの学習が大変になります。

数年前に2chで8人の方を募集して教えた時には400例文でやったのですが、一部の人はものたりなそうな方がいましたので500例文にしました。

科学的に調べるのであれば幾つかのグループに例文の数を変え、同じ時間の学習をした場合に例文の数としては最も理想的な数はどれかという調査をすれば良いのですが、現実的には無理な事です。

各学習者の方の英語能力、英語に対する興味も、環境も違います。同じ時間の学習をすると言うのは対人のレッスンも自習時間もはりますから、各自が勉強する時間を同じにするのは難しい事です。

そしてその後の効果を知る場合に、学習者の方は全員が違う環境で英語勉強をされているので、何が英語学習に貢献したかは判断が難しいのです。

最終的には本人の資質、努力そして環境が大きな影響力を持ってきます。つまり学習の手法において科学的な調査はほぼ無理なのです。

だからこそ、教える人間はいろいろな経験の中からどのくらいの例文をどこまで学ぶ事が最も効果があがるかを見極めるのは大変に重要な役割になります。

今日からいよいよ一人の方が記憶練習を始め、もう二人の方が基本例文500をほぼ終えた方がおります。これを決めるは私であり、私が自身がベストの判断ができた事を祈っております。

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2009年11月28日 (土曜日)

覚える事は楽しい体験

現在6人のモニターの方に英語を音声で覚えてもらっております。この6人の方は全員がかなりの学習全般における上級者であり、英語だけでなく多くの事を学習され、英会話以外ではかなりの成功を収めた方ばかりです。

そのような多くの学習の経験者方に英語の表現を覚えてくださいと言うのはかなり勇気のいる事です。それなりの確信がないと言える事ではありません。

現在6人の方全員が1ヵ月にわたりレッスンを継続して英語を覚える練習をされていますが、覚えるのはそれほど悪いものではないと感じてもらっていると思っています。

多くの英語を覚えるのは、それは覚える事はそれほど苦しい事でなく、楽しい体験でもあるからだです。

英語の発音を音のストリームであると捉えると、英語の音つまり言語の音はかなり複雑なものとなります。残念ながら日本語を習得した時には本能や環境依存で覚えたために、日本語の音がそれほど複雑だと言う認識がなく学んでしまいました。

しかし、臨界期以降に第二言語を習得(SLA)すると母語の干渉もあり、かなり難しいものです。音声学で説明する45の音素や発音記号などではとても説明できない複雑さなのです。

当然の事ながら音声言語の習得はモデル音を真似れば済むような簡単なものでなく、自然音階の音楽を学ぶような極めて複雑なものである事が分かります。

英会話以外での学習を成功させた方々が、音のストリームの繰り返しの学習が継続できているのはその複雑な音声言語習得の面白さが垣間見えたからではないかと期待しております。

難しければ習得まである程度の練習の時間や繰り返しが不可欠であり、それをこなせば、自分が力がどんどん向上するのが分かります。

この上達を感じられるのが学習の楽しさであり、モチベーションの源泉だと思っています。もし、英会話習得が自転車に乗るくらいの難易度であったなら、6人のモニターの方はほぼ、自転車に乗れるようになった段階で学ぶ楽しさが消滅してしまうのでないでしょうか。

今回はまあ500基本例文の発音が上手になり、覚えてもらえればモニター氏のレッスンの目的はほぼ十分であろうと思って始めたのですが、そうであればもうどんどん卒業生を出さなければならない時期を迎えており、急遽更なる楽しみを考えている段階です。

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2009年11月27日 (金曜日)

6人のモニター氏学習の進行具合

昨日は最初に始めた方が500例文を自然な発音で暗記するレベルまで達した事を報告しました。しかし、全員が同じレベルではなく、全員が違うレベルから始まり、モニターになった目的も違います。

モニターレッスンの特徴は誰でもが自分の持っているその時のレベルから出発して、自分の好きな速さで学習を進められると言う事です。

個人のやる気を最も大事にしたいので、どれほど急いで進んでも構わないと伝えてあります。

幸いにも他の5人のうち4人は6回から10回くらいのレッスンで、最終段階の500シリーズの発音と記憶練習を進めています。始めてからの期間的には1ヵ月弱というところです。

一人の方はレッスンの回数も4回と少なく、ブログもまだ始まっておりません。この方は現在400シリーズを学習しております。この方が6人の方の中では最もアカデミックな仕事をされている方で、多分時間的な制約かと思っています。

幸いにも6人の全員の方がいやいややっている状況でないと言う事です。もしこのような状況が生まれるならどちらからでも止められる約束で始めております。

ブログでは公開していますが、約束だから続けると言うのは今回のブログモニターのレッスンの主旨に反します。ブログを書いているので、皆が見てくれると言う励みになっている事はあるかも知れません。

私自身は英語学習にブログを併用するのは英語の学習とは直接関係ありませんが、学習過程を記録して正しい学習方法を身につけるためにも有効でないかと思っています。

もちろんこちらもどうしたらその学習意欲を保持できるか、最大の注意を払っています。最初はある程度非日本人と英語で話せるくらいなら良いだろうと思っていましたが、かなり英語が話せるくらいまでに目標を修正しています。

私の役割はネイティブと話せるようになるための橋渡しですから、もっとも重要な部分です。英語がある程度話せのであれば、非日本人と話すのは基本的には誰にも楽しい事です。人間の本能に近い行動です。

話せるようになるまでに多くの英語を覚える学習のプロセスは決して楽しい事ではありません。それをどれ程楽にしてその学習するかが英会話習得の最難関だと思っています。

その最難関をほぼ越えた現在、これからどのようなステップで日本語なしの英語の会話を楽しんでもらえるか、いろいろ思索しております。

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2009年11月26日 (木曜日)

5週間、9回のレッスンで500例文を自然な発音で暗記

モニターの方で一番進んでいる方の500例文の暗記のチェックをやらせてもらいました。500例文から100例文を選び、多少は物語になりそうに並べて、私が口頭で言い、英語にしてもらうものです。

ご当人はレッスン直後のブログでこう語っています。

”まあそんなんでなんとかかんとか100文を無事クリアすることができた。正直いってかなり予習した。先生を驚かすつもりで全部覚えたつもりだった。先生も結果には満足されている様子だった。
日本語の問題を出されて一瞬考えるのだが口が覚えていてくれていてそんなに頭で考えなくても英訳することができた。 たまに例文の単語をすこし入れ替えてあったりするものはさすがにすこし戸惑ったりはした。でも基本の文型を覚えてしまえばなんとか応用に行かせることができた。まだまだ完全に流暢に自然に口を動かして話せるレベルまでには達してはいないが。。”

ほぼ100%正答したと言うことはほぼ500例文を覚えてしまった事になります。最初から言っておりますが、この成果はもちろんやる人の資質と努力の結果です。

期間で言えば、5週間くらいで500例文を覚えてしまいました。実は発音を矯正するための500例文を覚えてしまったのです。発音を矯正しながらその例文を覚えてしまったのです。5週間の発音練習でネイティブも満足する、平均的な日本人からすれば非常に自然な発音になっているのです。

強調したいのは自然な発音である音のストリームベースで練習したから覚えやすいと言う点です。例文の100で学習した事が200に、200の例文で学習した事が300にと言うように、音のストリーム・ベースの学習は音声英語を話す力が蓄積されるから継続できる部分もあると言う事です。

音のストリームの考えは基本の音が存在しないとの考えですから、最初から例文の発音練習になります。だから非常に効率的で効果的です。

敢えて手法の自慢をするなら、忙しい社会人の方でも5週間の努力をすれば500例文を覚え、自然な英語の発音になる学習方法であり、手法にも10%か15%くらいの貢献度はあるかと思っております。

さて次回からはネイティブとの会話を目指し、聴いた英語表現をどんどん覚える学習になります。当人のブログには次のように記されています。

”さて次回はようやくこの500例文から卒業してつぎの「レストランにて 400例文」にとりかかる。
今度は音のファイルはわざと渡されていない。つまりいままで学習した500例文の発音を生かしてどれだけ次の400文の発音をすることができるかをテストするというのだ。そしてその次のステップとしてこのレストランでの例文を覚えて先生がたとえばいやな客、生徒がウエイターとなり会話を展開して行くというものだ。生徒と先生のガチの英語会話だ。もちろんこれは400文からはみ出したりしてどういう会話がなされるか予想できないものなのだ。。まさに実践会話の挑戦である。”

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2009年11月25日 (水曜日)

英語の良い発音と声質

先日紹介した、英語喉チャレンジの方が最近のブログで次のように書いています。

”声質変わった? [英語発音]”
「前回の記事「ゲップエリアは二重底?」で new u_を発見(?)しました。このnew u_ はかなり限界まで下げているのでそれで発音すると声がかすれていました。それより少し上の位置になるかと思いますが声の出るところで「Bento Box」再チャレンジしました。
今回は声質を変えることにのみ注力していて、それ以外には気がいっていないので個々の発音は前回より悪いかもしれません。」

英語の発音を度外視して、声質をいじるのは間違った練習です。良い発音と言うものがあるなら、その良い発音を目指すべきで、英語学習初期の段階で声質を云々するのは邪道です。

英語の発音が十分にできて、英語のナレーターとかの職業を目指すなら別でしょうが、英語学習者は英語で自然に話す事を目的としています。

そうであれば、声質はだみ声でもハスキーでも高くても低くても、発音には直接は関係ありません。

そのために私は音声認識のメカニズムにこだわります。それは相手が聴きやすいかどうかを判断するには大変に重要であるからです。もちろん話者が自然に話さなければ、聴く人は聴きにくいものです。

アナウンサーはニュースの読み方と普通の会話では発音が違います。それはニュースの読み方のような発音では感情が十分でなく聴く人には違和感が残るからです。

人間の音声認識は絶対的な音素(発音記号)を聞き取っているのでなく、音の動的な変化を感じ取って認識しています。

その変化を自然に感じてもらうのが音声の認識ですから、発音ではなるべく自然な、連続的な音の変化を心掛けてもらいます。

自然で、連続的な発音は何かと言われるとそれは聴いてもらうしかありません。そして聴く場合でも絶対的なある音の質を聴くのではなく、音の流れに注意して聴いてもら事が大事です。

英語喉チャレンジの方は英語の音声には何か特別な音をあると言うを信じて、いろいろなトライをしてブログで報告しています。その姿勢は良いのですが、英語の発音を認識する基本が理解できていないため、どんどん外れた方向に進んで行ってしまいます。

私の彼の録音は最初から聴いていますが、何を目指しているのか、そしてその方向に正しく進んでいるのかも判断がつきません。私は発音の基本が何かという根本的な理解に欠けるのでないかと思っています。

これではいくら録音して何度も自分の発音を聴いても、少しも良い方向にすら進めないかも知れません。

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2009年11月24日 (火曜日)

ウエブマネーを購入せずにタダで稼げるサイト

現在ネット上だけで使える決済ではウエブマネーとネットキャッシュがあります。これらの決済のシステムはいろいろな企画を考え利用を促進しています。

ウエブマネーではコマーシャルを見ればポイントが貯まり、ウエブマネーとして使えるシステムもあります。つまり宣伝を有料で見てもらう試みです。

その他にもいくつかの会社がウエブマネーをタダで稼げるサイトを作っています。英会話を学びたい方がこのような方法でウエブマネーを獲得してもらえれば、自分の金を使わずに学ぶ事も可能となります。

これはまったくタダと言う意味でなく、何かの努力をしてウエブマネーを稼ぐ方法です。しかし、コンテンツ販売のこちらとすれば、通常の通貨と同じ形で受け取る事ができます。

下記のサイトではウエブマネーをタダで入手できるいくつかの方法を提示しています。もし関心のある方はぜひご覧ください。

げん玉
http://www.gendama.jp/special/event.php?rid=90000

「無料でウェブマネーを稼ぐ方法」として最も有名なサイトになります。人気の理由は色々あると思いますが、一番の理由は無料、そして多くの方法でウェブマネーに交換出来るという点でしょう。
一般的なポイントサイトの場合、「クリック」もしくは「アクション」で貯めることになりますが、げん玉の場合これらの他、リアルサーチという「アンケート」、某有名なボードゲームをモチーフにした「げん玉電鉄」、そして今年に新しく追加された記事報酬型サービス「ログスター」、そしてモバイルサイトと非常に多くの方法でポイントを貯めることができます。そして小さいことですがメールアドレスと好きなニックネームのみで登録できるのも嬉しいです。

お財布.COM(ドットコム)
http://osaifu.com/

1位のげん玉ほどポイントを貯める方法は多くありませんが、ウェブマネーに限らずお小遣い稼ぎとしても非常に人気のある優良サイトです。げん玉より利用者のファンは多いかも知れません!
中でもPCサイトとともにモバイルサイトも登録すると、「モバイルクリック」だけでなく、PCサイトのミニゲームに毎日参加出来るのですが、これが結構な確立で当選、非常に役立ちます。

GetMoney!(ゲットマネー)
http://dietnavi.com/pc/

ここでで紹介しているサイトの中では一番古くからある老店ポイントサイト。以前はYahooオークションで攻略方法が出回るほどでした。現在は運営も上場企業が運営するようになり、「ぶたちょき」と同じく「PeX」などにポイント交換が出来るようになりました。他のサイトと同じく「クリック」「ビンゴゲーム」などでポイントを貯めることができます。お財布.comと同じくウェブマネーへの交換は瞬時に行ってくれるのは魅力的。
また詳細にて詳しく記載しておりますが、こちらのサイトの最大の特徴である紹介制度を利用すれば通常の数倍、数十倍のポイントを貯めることも出来、上手くいけば数万円単位のウェブマネーに交換することも可能です。

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2009年11月23日 (月曜日)

ワンコイン・ネイティブ・レッスンのサービス開始

いよいよ今日から、ワンコイン・ネイティブ・レッスンのサービス開始をします。ウエブマネーの決済で500円で25分のレッスンが受けられるサービスです。

1回毎の決済ですから入会金や手続き等がまったく必要のないシステムです。前金をもらうのは相手が不安であろうし、後からの請求は、請求業務や回収手続きがかなり面倒になります。

英語のレベルが十分に達していない場合は日本人のスタッフ、つまり私が教えます。現実的には英語の初期の学習には母語である、日本語で教えた方が効果的です。

これは私もネイティブのパートナーも同じ考えです。しかし、多くの日本の方はネイティブから教えてもらう方が良いと思っている人が多く、ワンコイン・ネイティブ・レッスンと名前を付けました。

私が直接教えますと言うよりは、関心を持ってもらえます。しかし、現実的には英語が十分に理解できない人は私が担当します。ネイティブのパートナーが教え難い人は実際は私が担当します。

ただ今回はワンコイン・ネイティブ・レッスンをするのが主たる目的でなく、ショップのサイトに来てもらう事です。

例文を使った音のストリーム・ベースの学習が効果的である事を理解してもらうことです。そのためにはネイティブの個人レッスンまでできますよと言うアピールです。

また私のネイティブのパートナーの個人的な事情もあります。それは彼は現在はパートタイムで英語を教えています。しかし、フルタイムで英語を教えたいと言う希望があります。

アメリカとは言え、ネットワークを使い日本人に英語を教えると言う事は”クールな”仕事です。彼は馬が好きですから、牧場付きの家でも買って乗馬を趣味としながら、英語教育で生計をたてたいと考えております。

それならとりあえず、冬場の比較的に家にいる時間が多い季節に、ネットショップのサービスとコンテンツ増やして、フルタイムで英語を教えて最低十分な収入を得る事ができるかを試してみようと言う事です。

そして来年の4月までには彼がフルタイムで英語教育に従事できるかを判断する予定です。我々にとってみれば、コンテンツ販売だけで十分な売り上げが確保できるならそでも満足です。

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2009年11月22日 (日曜日)

ブログ・モニター効果は抜群

このところ音のストリームのサイトへのアクセス、スカイプでの問い合わせ、売り上げが急増しています。もちろんモニター諸氏のブログだけが効果を上げたのではありませんが、それが引き金となり急増しているのは事実です。

特に以前から、サイトやブログに関心を持っていてくれた方々がモニター諸氏のブログを読んで、教材を購入してくれる人が多いようです。

そしていろいろな例文集を増やしているのも好感を持たれているようです。つまり本格的な英会話学習を目指しても、将来的に見て安心感を持たれたのかも知れません。

時々聞かれるのは「コンテンツを売るのが専門ですか、それともサービスを売るのが専門ですか。」と言う質問です。

本音を吐けばコンテンツだけで商売になるならこれに越した事はありません。しかし、それほど簡単にコンテンツが販売できるとは思っていません。

私もパートナーも教えるのが好きですから、スカイプで教える事は何の苦もありません。逆に教材作りに大変に参考になります。教える者が学ぶには個人レッスンは大変に貴重な時間です。

そして音のストリーム・ベースの学習は音素ベースより優れている、例文ベースの学習は文法ベースよりは優れている事を証明する必要があります。

こうなると、コンテンツを売るに任せるのでは認知されるまでに時間がかかると思います。

音のストリーム・ベースの学習、例文ベースの学習は確かに効果的であると多くの人に理解してもらわなくてはなりません。そのためにこちらからアピールする必要があります。

こう考えるととりあえずはこちらから働き掛け、我々の手法の優位性を証明する必要があります。そのためには取り敢えずは、サービスを主体とした販売を重視します。

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2009年11月21日 (土曜日)

例文集を一挙に大幅増加

この数カ月はレッスンの時間よりは例文集の制作に多くの時間を費やしてきました。この例文集はネイティブのパートナーが英語の表現を集め、私がまとめて訳をつけるもので、二人の共同作業です。

例文ベースで教えると言うのは教材を作る方は大変な事で、いろいろな場面での表現集を作る必要があります。もちろん買う方は自分の興味のある分野だけを買えば十分です。

これからは個人レッスンとこの例文集の充実を図る予定です。

今回は次の例文集をアップしました。ウエブマネーの決済のリンクを張る事により販売が可能となります。

ベッドでのラブトークB・100例文(女性)
レストランA・100例文スタッフ(予約受付、会計)              
レストランB・100例文顧客(飲み物、支払、マナー)             
レストランC・100例文顧客(注文、クレーム)              
母親になる・100例文(妊娠、避妊、出産、養子)          
母親の育児・100例文(子供、教育、躾)               
エアポートA・100例文                          
エアポートB・100例文                                                    
ホテルA・100例文                                                      
ホテルB・100例文                                                         
食事とテーブル・100例文                                             
調理と料理A・100例文                                                
調理と料理B・100例文                                              
大学生活・100例文                                                      
ことわざA・100例文                                                      
ビジネス会話A・100例文                                           
英語学習表現・100例文                                                 

今回一番に時間が掛かったのが、”ベッドでのラブトークB・100例文(女性)”の音声の録音です。パートナーのお姉さんが他の録音は担当してくれました。しかし、ラブトークはもちろん内容的にお願いする事はできません。

やっとパートナーの友達の奥さんが担当してくれるなり、録音ができました。幸いにも内容が内容ですが、かなり上品な録音となりました。

我々はポルノ系の表現集だけを売るつもりはありませんが、多くの中にはそのような表現があっても良いとの我々の考えで作りました。

国際結婚が増えてくれば、このような表現集も実用的な面から必用ではないかとも思っています。また英語に興味があった場合にこのような表現から始めるのも「有り」ではないかと思っています。

このような表現集は英語の学校や英語の本ではできないであろうし、我々も他の多くの実際に実用的な表現集があるから、そのコレクションの一部として公開、販売する事が可能です。

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2009年11月20日 (金曜日)

対話形式と例文形式、どちらが効果的なのか

英会話を覚える場合には対話形式のシナリオのような対話をベースにして練習する方法と、ランダムな例文をベースにする学習方法があります。

音のストリームはいろいろな音のストリームの特徴を覚えるためにも、いろいろな表現を覚えるためにも学習初期は限定した例文ベースを使っています。

英語で会話をするのが最終目的ではありますが、英会話をするために最も重要な事は多くの英語表現を音で覚えていることです。たくさん覚えていると、それに近い音は聞き取り易くなりますから、英語を音で覚えるとリスニングも楽になります。

英語の会話では瞬発力が必用になることは事実ですが、この練習はいろいろな表現を覚えてこそ、この練習の効果が上がります。

人間の記憶は不思議なもので、確実に覚える事はかなり難しい事です。例えば同じ時間をかけるなら、英語の例文を10文覚える場合と50文を覚えるなら、50文を覚える方が効果的に多くの英文を覚えられると思います。

その理由は数を少なくすれば確実に覚えるものでないからです。学習した時間と記憶は必ずしも比例するものでありません。

多くの例文練習をすると良く分かりますが、覚えられる例文は直ぐに覚えてしまいます。しかし、覚えにくい表現は何度やっても覚えません。

それなら覚えやすい例文から覚えれば良いのですが、これだけは実際に覚えてみなければ分かりません。

そのために音のストリームの学習初期の段階では500の例文を無差別で覚えてもらいますが、これは音のストリーム・ベースの発音練習が主たる目的であるため、例文の選択をせず、いろいろな音を反復練習してもらいます。

しかし、この基本練習が終わると、多くの表現から自分の覚えやすい表現だけを覚える学習になります。また発音練習を終えると聴覚が英語に適応した状態となり、聴いた英語をそのまま覚えたり、発音するのが楽な状態となりますので、基本例文の発音練習以前よりは何倍も覚えやすい状況となります。

現在6人の方は500例文の内の400から500例文の練習に入っており、その次にはどんどん好きな英文だけを覚えてもらう学習になります。皆様がどれくらい気分良く覚えられるか大変に興味があります。

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2009年11月19日 (木曜日)

英語喉チャレンジ・ブログ

英語喉を実践している方ががブログを公開しています。丁度今年の10月の中旬から始めていますので、現在の音のストリームのブログモニターの方よりやや早いくらいですが、ほぼ同じ頃スタートしています。

音のストリームの方のブログとの違いは英語喉の実践者は市販の本の購入者ですから純粋な実践者です。ブログモニターの方はある意味ブログを書いてもらうのが目的として教えている面がありますので、私は自由に何でも書いてくれと言っていますか、教えてもらっている方から見れば完全に自由の立場の方ではない事は事実です。

この英語喉の実践者は過去にいろいろな手法も試しており、その辺が大変に参考になるというか、面白い面があります。

私も多くの教材を知っていますので、彼が実践した結果の評価は大変に参考になりました。ブログの読者を増やすと言う意識に関しては定石を踏んでおり、多くの人が興味がもてる出来となっています。

このブログは私に大変面白しろく、もちろん全部読みました。大変な努力をされている事は理解できましたが、残念な事に英語喉に何を求めているのかは理解できませんでした。

教える側にとっては大変に手強い相手です。説得は楽だろうけど、継続力は低いだろうと思われます。簡単に飽きられる可能性が高いと言う感じがします。

彼は大変親切で、多くの音声をアップしており、読者はそれを聞く事ができます。しかし、1ヵ月も経過しているにも関わらず、彼に音声に私は大きな進歩を感じる事はできません。それ以上にご本人も良くなっている実感がないような気がしてあります。

もし、このままであれば継続は難しいでしょう。学習意欲が低下して、レベルの向上も低下して、悪循環となります。私の経験からですと今が学習に一番大事な時だと思います。

著者の秋川氏も自らのブログでこの方を取り上げていますが、向上が感じられてない事を深刻な問題と捉えておりません。

教材とか手法の問題は別として学ぶための目的やその目的が達成できているかの評価が不明瞭なのです。このまま学習意欲をずっと保持できるかは疑問が残ります。

私はこの辺は大変注意しているつもりですが実体はどうでしょうか。

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2009年11月18日 (水曜日)

ブログモニター・レッスンの嬉しい誤算

このモニター諸氏を募集するに当たり、参考にしたのが以前に2chで発音練習の8人のトライアルをしたケースです。この際には10回のレッスンとしており、ほとんどの人が約3ヵ月の期間で終わりました。

今回は10回から30回のレッスンと言う事であり、私は平均的には6ヶ月で20回くらいではないかと予想をしておりました。

前回は8人のうち2人が途中で棄権をしましたので、今回も最終的には6人の内4人くらいまでが最後までやてくれれば、私としては成功の部類だろうと思っていました。

前回も今回もレッスンの度に発音を聞かせてもらいますから、それ相応の練習が必用となります。どう考えても毎日というのはレッスンを受ける人が大変になります。

レッスンは受講者の希望で決めております。最長は10日くらいにしてくれとお願いしてあります。それ以上では効果的な学習は難しいからです。

現在教えている状況から判断すれば、一般的に言えばレッスンの期間が長くなるのは理由はともかくとして、学習意欲の低下によるものです。

現在では6人の内、5人の方が1ヵ月10回近くのレッスンになる勢いでレッスンを希望されています。内容がだんだん難しくなりますので、このペースでは進まないと思いますが、平均的に6ヶ月で20回くらいと言う読みは大きな間違となると思われます。

間違いなく6ヶ月あれば、ほとんどの方が30回のレッスンを消化しそうな感じです。これは回数だけでなく、こちらの準備にも大きな影響を与えます。

20回くらであれば、ある程度英語を使えるくらいレベルであろうと予測していたのですが、30回になればそれくらいでは満足させられないかも知れません。

現在、通常では考えられないような速さで進んでおり、この学習進度は学んでいる方が望んだものです。予習は大変だが、どんどん覚えらるから楽しいと言う面があるかと思います。

この楽しさをこれからも、どう維持するかは教える手法や教える人間の役割が大きくなります。500の基本例文だけの練習では物足りなさを感じるでしょう。

今回は8人にトライアルした時の400例文に手を加え、さらに100例文加えてありますの、内容は25%くらい”増量”されているのですが、ほとんど学習負荷の増加にはなっていません。

その理由はいろいろありますが、何よりも前回よりも6人の方の質が高いので、その今までの学習した蓄積が大きく寄与していると思われます。

もともと学習意欲の高い方が、学んだ蓄積を生かすですから、結果は目に見えています。そして自画自賛になってしまいますが、音のストリーム・ベースの学習は今までの蓄積を大きく生かし得る方法であると言う事でもあります。

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2009年11月17日 (火曜日)

ネイティブへの500基本例文の発音披露

昨夜はモニターの最初の方が500例文の発音練習の成果をネイティブのパートナーへ聴かせる機会を持ちました。

練習した500の基本例文を続けて発音して聞いてもらうハードなものです。そのネイティブのパートナーの音声をサンプル音として、私が教えている訳ですから本当のフェアな評価とは言えません。

とにかく、英語の文化圏の者が聴いて理解できるかどうかを知ってもらうためです。もちろんそれだけ上手になっていると確信していたので、そのような機会を設けました。もちろん、大変良い評価をもらい私も大変うれしく思いました。

基本例文の練習はひたすらに繰り返しの練習でもっとも大変な時です。発音が良くなる、発音し易くなる、覚えやすくなるを励みにしながら練習をしてもらいます。最も大変なのがこの頃です。

この方の場合は10月18日に最初のコンタクトをもらい、10月21日が最初のレッスンでした。夕べが8回目ですから、7回のレッスンで500の例文の発音を終了しました。レッスン以外にも大変な努力をされた事は想像がつきま

終了と言うのは完成と言う意味でなく、かなり音のストリーム・ベースで自然な発音に近づいていると言う事です。

これからは英語を覚えるフェーズに入ります。本人にもっと発音を良くする希望があれば、まだ改善できる余地は十分にあります。それも学習意欲の糧になると思っています。

ネイティブのパートナーはその方の最初の発音を聞いた事がありませんので、どれ程上手になったかは分かりません。しかし、彼も私と同じようにスカイプで多くの人に英語を教えていますから、そのような日本の英語学習者の一般的なレベルと比べると非常に驚くべき事だと思っているようです。

実は私は私のパートナーが教えている日本人の英語の発音を聞きたいのですが、聞かせてもらった事はありません。そのような打診をした事があるのですが、学んでいる日本人が私とはあまり話したくないようでこれだけはどうにもなりません、。

1ヵ月で500例文の発音練習を済ましてしまうのは急ぎ過ぎかも知れません。しかし、これがこれからの記憶学習の序章なる事ができるなら、やはり画期的な事だと思っています。

これからは発音のレベルと記憶学習の効果をみながら、まだ発音が学習が必要であればいつでも戻るつもりで、次のステージの学習を進めていきます。

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2009年11月16日 (月曜日)

モニターレッスンは記憶練習のフェーズへ

今日は一番学習が進んでいる方がネイティブに発音を披露する日です。まだ英語を話すのは苦しい状態ではありますが、発音を披露して聴いてもらうくらいのレベルには達しています。

最終的にはこのような日本語を話せない人と話すのが目的ですから、段々なれていく必用があります。

通常の英会話学校では最初からネイティブが関与する多くなります、しかし正しい発音体系が学べるなら最初からネイティブと接触する必要はありません。

日本人に第二言語として英語の発音を教えるのはネイティブさえも経験した事のない事で、同じような経験をした人間の方が適切なアドバイスができます。

ネイティブと接する最大のご御利益(ゴリヤク)は多くの表現を知っている事です。話の相手になってもらい、いろいろな表現を話してもらう事です。そして、聞き取りや、自分の使う事ができる表現を学ぶ事です。

ネイティブも人間ですから、楽しいお話の相手にはなってくれますが、発音を教えるのは大変に苦痛な事です。人類は幸いにも臨界期前であれば正しい音を聞かせるだけで言語音を習得できますから、幼児の母語の教育はそれほど苦痛なものでありません。

ましてや、人生の最も可愛い盛りでありますから、親は当然の事ながら周りの人も率先して接して、話しかけてくれます。

これも3才くらいから9才くらいまでで、それ以降であれば臨界期前でも自分が進んで言語を学ぶ意識を持たないと周りの人の協力は期待できません。

もちろん、臨界期を過ぎるともう基本的な言語を習得は言語が使われる国へ行っても何の利点もありません。逆にその文化圏ではだれでも話せる訳ですから、臨界期以降の言語習得は特殊な学校以外は誰も教えてくれません。

音のストリーム・ベースの学習はそれまでは自然な言語音である音のストリームを基本とした発音を日本語で習い、発音を最適化して、基本的な表現くらいは自動化して話せるようになろうと言う考えです。

第二言語習得もそこまでできれば相手となるネイティブも学習が苦痛となりません。もちろん学ぶ人も気に入った表現はネイティブの自然な音で覚える事ができますの、苦痛となりません。

音のストリーム・ベースの学習はこのように学ぶ人にも、教える人にも大きな負担のない英会話習得を目標としています。

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2009年11月15日 (日曜日)

ワインコインレッスン開始は11月20日以降

先日ワインコインのネイティブ・レッスンを11月15日、つまり今日から始める事を言ってました20日以降となります。

その大きな理由はコンテンツ制作にあります。今回私とパートナーが本格的なレッスンを始める大きな目的はスカイプのレッスンだけでなく、二人で作ったコンテンツの販売もあります。そのためにコンテンツもある程度は揃えようと言う事になりました。

我々が教える例文ベースの音のストリーム学習は先生が主体でなく、学習者の方が主体です。我々合はそのコーチ役としてお手伝いする役割です。

英語の音声を音素や発音記号のような音の要素で教えるのではなく、音のストリームで教える事はそれぞれの分野で使われる多くの例文が必用となります。

その音が正しいか、学習方法が正しいかどうかを手伝うコーチが必用となり、当面我々がその役を担います。

そして音声英語は英語を話す事が最も重要であり、もっとも楽しい部分です。そのためには将来的にはその話相手に多くのネイティブが必用になります。

将来的には音声学習の全てのフェーズでお役に立ちたいと言うのがネットショップの究極の目的です。

現在10数ファイルの作業を進めており、例文ベースで数えると千数百の例文となります。ワインコインのネイティブ・レッスンが始まる段階では基本例文の500を加えると4,000例文以上がネットショップで販売されます。十分とは言えないまでも、多くの分野の例文が準備できました。

もちろんこれで十分という訳でなく、これからもどんどん追加していく予定です。この11月から少なくてとも来年4月までは、私もパートナーもこの音声英語教育にフルタイムで関与します。

当然二人の空いている時間にはどんどんコンテンツ作りを継続させていきます。

少なくともと書いたのは、二人がフルタイムで関与するほどの売り上げが確保できない場合は今までのようにパートタイムに戻らざるを得ません。

できれば4月以降もフルタイムで仕事ができるようにしたいと思っています。売り上げはレッスンだけでも、コンテンツだけも、両方合わせてでも十分な収入が確保できれば十分です。

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2009年11月14日 (土曜日)

モニター氏6人の英会話習得学習の進行状況

現在6人の方はレッスンの回数が多い順に7、6、4、3、3、3回と順調に進んでおります。そのうち一人の方はまだブログを始めておりません。

でも今回は音のストリーム・ベースで本当にある程度の英会話の習得ができるかの検証ですから、継続的に学んでもらえるだけで十分です。

レッスンだけでも合計すれば25時間以上、モニター諸氏の練習時間はその何倍にも上りますからもの凄い時間が投入されています。今回は金こそは動いていませんが、貴重な時間という資産が投入されておりますので、それなりの責任は重々感じております。

6人の方はそのぞれの必要性や環境の中でかなり熱心に取り組んでもらっております。スカイプのレッスンでは毎回、練習の成果を聞かせてもらいますから、練習したかどうかは直ぐに判断がつきます。

私はブログを書いているかないかに拘わらず、ブログの中で書かれた事を生かしながら、ひたすらに英会話習得を目指してレッスンを続けるだけです。

現実的には60分から90分のレッスンの時間は雑談はあまりないまま時間が経過してしまいます。現在はお互いにどうすれば自然な英語になるか、発音が楽になるかを追求するのみです。

そのかわりに電子本の理論編、方法編、実践編も渡してありますので、こまいかい説明はそちらの方を読んでもらっております。

私の方から見れば、英会話教育のトライアウトのようなもので、私自身が試されていると思っています。ある方が私を称して職人のような人だと言ってましたが、私には嬉しい評価です。

私は2chや自分のサイトやメルマガではいろいろ発言しておりますが、どちらかと言えば現場上がりの英語の職人であり、英語を話したり、英語を教える方が好きであるし、自分に向いていると思っています。

今回このような6人の方からチャンスをもらい、自分の理想とする教えがどこまでできるか、夢中でやっております。こうやって6人の方が全員が継続してもらっている事に満足しております。

このモニター氏による学習はいつでもどちらからで止められる条件ですから、学んでいる方もこれは効果が無いと思えばいつでも止められるし、教える方も何も練習してないと思えばこちらからも止められます。

無事最後まで続けば大したものではありますが、自分とすればある程度英語を話す自信を持てるとこまでは、やってみたいと思っています。

現在であれば6人全員がそこまで行ってくれそうな勢いですし、せめて2人でも3人でもそのようなレベルまで行けば、私なりの満足感は得る事ができます。

大きな山場は基本例文の500を終了してから、その例文をどう使えるようになるかです。だれでも英語を使って話すのは楽しいのですが、そこまでにあまり苦痛を感じずに練習や訓練に耐えられるか、また耐えられるような学習方法であるかが、大きなポイントです。

6人の方全員には英語が話せるようになれば、本人の資質と努力との成果、上手くいかなければ教え方の問題と言ってあります。

もちろん何人かが英語をある程度話せるようになれば、音のストリーム・ベースの学習の貢献度も多少は認めてもらえると思っています。

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2009年11月13日 (金曜日)

tiny-tinaさんはJ-SHINE 資格を目指して

ブログモニターを希望されたtiny-tinaさんがブログを公開してくれました。

http://blog.livedoor.jp/tiny_tina/

このtiny-tinaさんは小学校の英語の先生を目指しており、J-SHINEの資格をめざしております。

J-SHINE とは次のような組織です。

”小学校英語指導者認定協議会 (略称:J-SHINE) は日本における「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」という趣旨のもと、2003 年 2 月に内閣府へ「特定非営利活動法人」としての申請を行い、民間主導で設立された英語教育指導者の資格認定を行う NPO です。
本協議会では日本の小学校での英語教育を促進するため、全国の教育関係諸団体が協力して小学校英語の指導者の養成をはかり、全国の教育現場での小学校英語活動を支える体制を作り上げます。また、小学校英語教育を推進する事業を行い、その成果をもって日本の英語教育の発展に努めます。
そのため、広汎な英語教育関係者の大同団結をはかり、文部科学省や各地の教育委員会と協力し、英語教育支援活動を行ってまいります。多くの方の協議会へのご理解とご協力をお願い申しあげます。 ”

まもなく、日本の小学校の正式な英語教育が始まります。その教育方針はまだ明確ではありませんが、文科省で発行している英語ノートでは文法ベースではなく、音のストリームと同じ例文ベースの教え方をしています。

しかし、その英語の発音をどう教えるのはまだ分かりません。NPOの設立メンバーには多くの英語学校の関係者がおります。もちろんフォニックスを教えている方も含まれております。

すると、どちらかと言えばほとんどの英語学校で教えている、音素ベースの考え方でないかと思われます。

それ以上に、私の個人的な考えとしては日本人が第二言語として覚えるための英語の発音は、日本語を母国語とする者が教えるべきだと考えています。

自分が現在発音を教えていて、そして私のパートナーが日本人に発音を教える苦労を知って、痛切に思うのです。

日本人として母語の干渉を受けた先生がその克服方法を教えるのが最も分かり易いからです。その大変さはネイティブではとても理解できませんし、教えるの不可能です。

特に第二言語として言語を覚える場合にはモデル的な発音を聞かせて学習するのでなく、良くない部分を矯正する学習の方がずっと効果的であると思うからです。

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2009年11月12日 (木曜日)

外国人の物真似と言葉の真似

言葉の発音は真似になりますが、物真似とは似て非なるものがあります。物まねはその人のような話し方をすることが目的であり、言葉の発話の主体となるものは話者そのもの個性です。

次回のNHKの”英語でしゃべらナイト”ではオバマ氏のコピーイングをして英語を教えている天満嗣雄氏が紹介されるようですが、芸人として紹介されるならともかく、英語の発音の教育者として紹介されるのはNHKの番組の意図が分かりません。

http://www.eigosalon.net/obama.html

上記のページではオバマ氏の物真似をして英語の発音を覚えようとしています。

言葉を話す時には個性は絶対に必用であり、声色のようになってはいけません。東大の峰松氏は子供の発音の特徴を分析しても母親を特定できないと言っております。

しかし、子供たちは間違いなく母親から多くの発音の仕方を習っているのであり、その言語の真似の究極的な姿が子供の発音の仕方なのです。子供達はしっかりと個性を発揮しているのです。

言語で真似るべきところは、ある話者の個性的特徴を引いたものです。その言語の共通部分に自分の個性を乗せるのが、各個人の言語音になります。一般的にはどの個人をを真似した分からないと言うのが、言語音の真似なのです。

家族がたくさんいても、それぞれが違う発音で識別できるのが普通です。息子や娘が大きくなると話し方が父親や母親に似るのは、体つきそのものが似てくる場合が多いからです。

声色とは無理をしてでもその人のような話し方をするのですが、言語の発話では自分の最も発音しやすい音の体系がベストの発音となります。

真似るべきものは言語の音としての共通部分であり、個性の部分ではないのです。個性を真似ると発音しにくいだけでなく、共通となる言語音の本質を見損ねる事です。

歌手の物真似が上手な人が歌手になれないのは、そのような制約の中で歌うからであり、本当の歌手とは自分の個性を飽くまでも最大限に生かした歌い方にあるのです。

言語音を真似ると言う事は誰かに成り切る事ではなく、自分の個性を主張したまま、言語音共通の部分だけを真似る事なのです。言うのは簡単ですが、かなり難しい事になります。

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2009年11月11日 (水曜日)

モニター氏と私のブログ効果

現在のところ4人の方がブログを公開してくれました。もちろんそれは最初の条件がブログを公開して欲しいと言う私の願いからです。無料で教えるけど、ブログを公開してもらい、うまくいけば宣伝に使いたいと言うのが私の本音でした。

しかし、教える方も、教わる方もブログを開示する事はお互いにどのような気持ちかを理解できる面もたくさんあります。

スカイプでレッスンをする時にはどうしても音だけなので、雑談や脱線がし難くてレッスンだけになります。ひたすらに発音の練習を繰り返しますから、60分くらいはあっと言う間に過ぎます。

その後にブログを書いてもらうと、どのように感じたとか、どのようなポイントを理解したと言うのが分かります。

スカイプのレッスンでは分かってくれたかなと思っていたのですが、ブログを読んで十分に理解した事が分かる事はかなりあります。

また私も刻々とブログで報告しておりますから、私の考えも理解してもらえます。音のストリームは定められたレベル別の教育がありませんので、常に本人の持っている実力レベルから始まり、努力に応じて進めます。

どのように進めるかはレッスンの結果次第なのです。しかし、進め方でもどんどん進みたい方もいれば、じっくり進める人もおります。

この辺は教えていてもなかなか本音が分かりません。この様な時にはブログを読むと何を望んでいるのが良く分かります。

また、ブログをつけているとそう簡単には止められないと言う効果もあるようです。私は6人の方を競わせる事は絶対にしません。誰さんがどこまでやっていると言う事も言いません。

しかし、ブログではそのような事も知ってしまうために、他の人がうまくやっていればそう簡単には自分は止められないと言う考えはあるようです。

結果的には競わせる状況を作ってしまっています。しかし、それが必要以上のプレッシャーにならないのであれば、適度な刺激かもしれません。

このようなブログ効果もあり、6人の方は順調に音のストリームでの英会話学習を進めております。なんとか、10回から30回のレッスンで多少でも英語が話せるレベルまでやってもらいたいと思っています。

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2009年11月10日 (火曜日)

音のストリーム・モニター英語初級者エリックの勉強日記

モニター4人目の英語初級者エリックの勉強日記が始まりました。昨日連絡を受けましたがかなり前からの記録があります。

http://english0624.blog18.fc2.com/

私はスカイプでもう何時間も話していますので、”エリック”に関してはかなり詳しい事を知っていますが、ブログで公開されている事以外はここでは言及できません。

もちろん、教えている時に”エリック”と”ケイゾウ”で話している訳でもありません。このエリック氏も英語レベルはかなり高いものです。

実はこのエリック氏は最初のメールでのコンタクトがきてからスカイプで話すまでかなり時間がかかり、非常に気がかりだった方です。過去の経験から連絡の悪い人は実際にレッスンを始めても、時間の変更や連絡が悪く、嫌な体験を多く持っているからです。

しかし、実際に始めてみると大変素直に忠実に学習をしてくれ、時間の変更などはまったくありません。最初の段階でなぜあんなに連絡が悪かったのか不思議でなりません。

エリック氏の場合は英語学校にも行っていますので、なんとか英語学校よりは音のストリームのスカイプ・レッスンの方が良かったと感じてもらいたいと思っています。

エリック氏も多くの日本人のレベルの高い学習者と同じように、かなりの勉強をしております。その結果それなりの発音も確立しつつありますので、長年の学習したものを矯正するのはやや困難です。

でも昨日の3回のレッスンまでにおいてはかなりの発音の向上が認められ、それは本人も分かっていると思いますので、かなりの線まで行けると期待しています。

音のストリーム学習では基本の500例文の発音矯正と記憶が終わると、新しい表現をどんどん覚える段階になりますので、その時には今まで英語を学習してきた資産が十分に生かされ、その楽しさを感じてもらえると思っています。

最近では私も、ほぼ毎日アメリカのパートナーと話しています。そして感じるのは自分の英語も自分ながらにうまくなっていると感じます。この言葉を話す喜びを、できれば現在の6人全員に知ってもらうのが当面の目標です。

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2009年11月 9日 (月曜日)

学習において回数を前提にするな

英語学習で最も大事な事は回数でも時間でもありません。

松澤喜好氏のサイトによると単語耳のV4にはこのような前書きがあります。

”確かに、禅の修行のように、30回終了するまでには努力が必要です。本当は、「付録CDについて、発音を100回くり返して、お経のように唱えてください」と言いたいのですが、今回はおまけして30回を最低限度のノルマとします。これを達成すると、必ずあなたにCHANGEが訪れます。

ただし、発音練習は、無理してやりすぎるとノドをいためかねません。また集中力は普通、30分も続かないものです。ですので、付録CDの70分の音声を3つに分割し、朝昼晩の3回に分けて音読するなど、自分でやりやすいよう工夫すると良いでしょう。

1回の練習時間をさらに短くし、1回14分程度の練習を日に5回やって計70分の練習にする手もあります。1日累計70分の練習がキツイなら、たとえば1日24分程度の音読練習を90日間でこなすのでも良いでしょう。これで通して30回の音読ができます。もちろん、CD全体を通して1回ずつ発音するよりも、CDの1トラック目から順に30回ずつ音読していくといったやり方がしっくり来るなら、それでもOKです。 ”

つまり絶対的な英語学習の量を前提にしています。30回終了すればとか、100回お経のように繰り返せばと回数を目標にする学習は、非科学的で大変に不健康な学習方法です。

単語を覚えるのが目的なら覚えるまで学習すべきであるし、覚えた単語を繰り返す必要はありません。1回で覚えた単語を100回繰り返すのは、時間の無駄でしかありません。

”これを達成すると、必ずあなたにCHANGEが訪れます。”と言いますが、何かをやればそれは何でもCHANGEが訪れるはずで、そのためには手段を選ばなくてもできるはずです。

もし、単語を覚えるのが目的なら、覚えたかどうかのフィードバックが必用です。そして覚えてない単語を集中的に覚える学習が必用になります。

70分を4つに分解するのも、一度にやるのも同じだと言うのは70分の学習が前提となるからであって、本当に集中するなら分けてやる方が効果的に決まっています。

学習の量を要求する学習方法はこのような数字の辻褄合わせのようなことばかりを提案します。しかし、もし単語を覚えるのが目的であればもっと効果的な方法があるのです。

音のストリーム・ベースの学習では単語カードかメモリボwを使い、例文を覚えたかどうかのフィードバックをとります。覚えてない例文を集中的に学んでいきます。

これは効率的に学習できるだけでなく、自分がどれくらい覚えたかのフィードバックとなり、覚える事ができれば大変にうれしいもので、学習のモチベーションとなります。

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2009年11月 8日 (日曜日)

大学院生モニター3人目のブログ公開

モニターの3人目の方がブログをはじめました。他の方は全員が40才から40才なのですが、この方は20才の前半になります。年齢が若いということはかなりのアドバンテージなのかもとうかも知りたい気もあり、この方を選考させてもらいました。

URLは次のごとくです。

http://eigobenkyounikki.blogspot.com/

このブログはこのような紹介から始まっています。

名前:鎌蛙
業種: 学生
場所: 埼玉県 : 日本
自己紹介:昨年春から都内の大学院で学ぶ学生です。都内と柏を行き来しています。 英語学習をはじめ、頑張っていきます。

もともと僕は英語学習には力を入れていたほうだと思っていて、例えばレベルではTOEICは860点をとっています。

ですが、あまり話す際になると、やはりちゃんとしゃべれなかったり、聞き取りに苦心したりする状況です。

そういう中で、桜井さんがやられている音のストリーム英会話学習のメルマガで、モニター募集について書いてあったので、是非発音、リスニング等の向上を図りたいと思ってモニターに参加することにしました。

昨日、ちょうど桜井さんとの一回目のスカイプ学習が始まりました。
内容としては、基本例文100シリーズ(1~100)の例文を話し、桜井さんにチェックして頂きました。

桜井さんからは思った以上に丁寧にチェックしていただき、
僕ができていなかった点について、例えば
・音のつなげ方
・強弱
・速度(自分はゆっくりになっている)
を指摘していただき、一方でできている点、例えばイントネーションなども言っていただき、自分のくせなどが客観的にわかることができました。

そして、今後は自動化-言いたい英語をすぐに言える-の力をつけることが課題として理解しました。
これには単語カードを使って、身につけていきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語の例文を覚えてもらために単語カードかメモリボwを使う事を勧めています。すでにブログを公開しているakimako氏もtuly0321氏もメモリボを使って学習しています。

効率的に英語を覚えるためには一覧性の表では覚えたかどうかのチェックができないので単語カードを使うとか、電子的なメモリボを使う事により、学習の効率化が図れます。

今回は英語を話す事を目的にするため、単語カードかメモリボの使用を必要条件に加えてあります。

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2009年11月 7日 (土曜日)

今回のモニターでの最大の問題点

全て6人の方が第一回目のレッスンを終え、多くの方は数回のレッスンを終えております。全員の方が学習意欲に燃え、大変熱心にやってもらっております。

スカイプでのレッスンは声でのやりとりですから、レッスンの間にどれほど練習をされているかどうかは聴いて分かります。

もちろん、私の教える能力がどれ程かも分かってしまう、シビアな媒体です。もしこれが10回から30回も続けられるならそれなりの効果は上がると思います。

現在の私としては6人の方は大変に順調に進んでおり、教える方の責任を感じているのが実情です。

しかし、今回は500の基本例文を覚えてもらい、この期間内である程度の会話ができるところまでできないかを試したいと思っています。

モニター期間が終了した段階で、多少英語の発音がうまくなりました、英語の表現をかなり覚えました、くらいで終わらせたくないのです。

目標とすれば、日本語が分からない英語ネイティブとある程度の会話ができるレベルを目指しております。それが30回のレッスンで可能かどうかは、私にもまだ未知の事です。

最大の問題は500の基本例文を覚えるだけでは話すのは無理であり、ネイティブと話す練習をする前に、500例文を生かす練習が必要だと考えています。

基本の500例文は繰り返す事により、発音を矯正したり、覚えるには大変に効果的です。しかし、言葉を話す時には無限と思える表現が必用です。最初からこの無限に挑戦するのは効果的でありません。

そのために聴覚を英語に適応させ、どんどん覚えられるようにするのが目的です。問題は本当に500例文が音のストリームで発音できるようになれば、苦もなく覚えれるようになるかどうかと言う事です。

現在500例文を終えてネイティブとの3人レッスンをする前にどのような練習をするか真剣に考えています。なんとか英語で話す自信がつくような練習を考えてみたいと思っています。

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2009年11月 6日 (金曜日)

今日中には6人全員のモニターの方がレッスンが始まる

既に全員に方に教材と使い方を説明してあります。そして今日中には全員がレッスンを開始することになります。

今日で最初の方が6回目、2番目の方が4回目、3番目の方が2回目、そして後残りの3人の方が1回目のレッスンを終えました。

年齢は一人の方が20才の半ばで、後は40才から50才の方です。全員が既に音素ベースの学習をかなりされており、十分な結果が得られたなかった方ばかりです。

平均的な日本の英会話を習う人よりは、6人全員の英語力は高いと思われます。それだけに教える力や教える手法が大事だと思っております。

その理由は6人に方が全員、他の勉強の仕方ではかなりの実績を納めており、勉強のできる方に属すると思われます。正しい手法で正しい教材なら自分でかなりの自立学習ができる方々です。

だけど英会話はうまくいかなかったと言う方々です。

しかし、年齢的にも英語力から言っても、つまらない手法ややり方では直ぐに教える側の能力を見透かされてしまい、継続的にやってもらうのは難しいと考えています。

10回から30回のレッスンで来年の4月までにある程度英語が話せるようなプログラムを考えたいと思っています。そしてまず基本の500例文から始めてもらいました。第一回目から音のストリームによる、発音の練習が始まります。

この500例文の発音と記憶練習には10回くらいのレッスンで十分かもしれません。問題はその後です。現在は現在市販している教材も総動員して使うつもりです。

もちろんパートナーのネイティブの協力も得ます。どんどんやってもらい興味が尽きない学習教材を提供したいと思っています。

今まで有料のレッスンでは500例文までの発音学習がほとんどでしたので、それ以降は新しい試みとなります。その事は全員に正直に話してあります。

今回は最初にやってくれた2人の方が良いスタートを切ってくれたので、後の方がどう学習を進めるべきかブログを読んでもらうことにより、大体参考になると思われます。

音のストリーム学習は基本も初級もありませんから、誰でも自分の持っているレベルから直ぐに始められ大変に効率の良い学習方法だと思っています。

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2009年11月 5日 (木曜日)

中傷サイトの削除は要求せず

現在、音のストリームや桜井恵三で検索できる中傷サイトが作られているのは先日報告しました。しかし、そのサイトの削除を要求するとか、そのサイトに言ってパスワードを探し、自分が削除をするつもりはありません。

あのサイトの大元の管理者にメールを出して、あのサイトの記事は事実でないとの理由で削除を要求することはできかも知れません。

しかし、私自身もネット媒体をうまく使おうとしているのは事実であり、その結果として私の中傷サイトができるのは自然な事です。

私は2chにおいて自治にアクセス禁止を要求するのは卑怯だと口汚く罵ってきました。言論の自由の世界で、その自由を取るのは許せないと言ってきました。

私がもし中傷サイトを作った者達が言論の自由を主張した場合にはそれなりの一理はあるでしょう。私が事実でないと主張した場合に、その事実とはどこにあるのでしょうか。

私が事実でないと言っても、彼らは事実だと言うであろうし、事実でない事を証明するのは大変な事です。

そのために私は2chを始めた西村ひろゆき氏と同じ意見を言ってきました。”事実と中傷をだれが判断するのか、もし判断できないであれば、自由に意見を述べる世界を作った方が、意見を統制するよりはまだましだ”、と言う考えです。

現在も音のストリームや桜井恵三の検索は先週よりはかなり減ったものの、まだ私の中傷サイト関連者の意図的な検索は続いております。もちろん検索エンジンは内容は無視して単語だけで機能しますので、私の3つのサイトやブログへ来るトラフィックも増えております。

もし、音のストリーム理論がこのような中傷サイトに叩かれて、つぶれてしまうのであればやはり私の主張する事はネット社会の支持を得られなかった事になります。

また、逆に多くの人の関心と興味を喚起してやはり本物だと認められるきっかけになるかも知れません。

幸いにもモニターの6人の方はまったくこれらの中傷サイトには影響を受けていないようで、音のストリーム・ベースの学習を継続して、つぎつぎとブログを公開してくれております。モニターの中にはその中傷サイトの関連者から、中傷サイトのURLがコメントに書き込まれている方もいるかも知れません。

このような逆風の中で、音のストリーム・ベースの学習を継続していただくのは大変にうれしい事だと思っています。

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2009年11月 4日 (水曜日)

前回の2chの8人のトライアルと今回のブログ・モニターの違い

数年前にも2chで8人の方を募集してトライアルをやりました。前回と今回の6人のモニターの方の募集はあらゆる面で大きく違います。

前回のトライアルは2chに書いていたら、弟子をとってやれと言うので、最初から実験を目的でやったものです。もちろん私が教えるのは始めて事でした。そして多くの事を学びました。

ですから、募集は以前は2chのみ、今回は私が持つ掲示板やメルマガの媒体のみでやっています。今回の募集人数は6人ですが、その方々はいろいろな英語学習経験を持った方です。

前回は2chの読者でしたから、高校生と大学生を含む若い方が主体で社会人の方は2人でした。トライアルですから、無料なら参加してやろうと勇気を持ってやってくれました。

今回は最も若い方で大学院の方であとは全員が40才以上、全員の方がいろいろな英会話教材を試した結果良い効果上がらず、私を探してくれた方です。

今回は私が既に多くの方に教えた経験から、実際に有料で教えのとまったく同じように教え、皆様にその経過を知ってもらうと言うものです。

前回は電話を使いました。それはスカイプを知らなかったからです。その8人の一人がスカイプでやりたいと言う事で、その方にスカイプを教えてもらい、現在大変重宝に使わせてもらっております。今スカイプを使っているのは前回私が学習させてもらった結果です。

スカイプも何回かのバージョンアップがあり、当時よりはずっと安定が増し、商用にも使えるようなソフトになりました。

今回はスカイプを使う事が前提ですので、私にコンタクトする手段がスカイプです。電話と同じようなものですが、ヘッドセットを使うので音質や良く、チャットボードが使えるのでキーボードから文字が打て、音声等やPDFやメモリボのファイルも送信できます。電話よりも何倍もコミュニケーションが楽になります。

前回は私の準備ができていなかったので、PDFではなくワードのファイルを使いました。PDFの方がやや読み易いかも知れません。そのために理論編、方法編、実践編は完成しえおらず、渡す事ができませんでした。

例文は前回は400例文でしたが、いろいろ試した結果500にしました。前回そしてそのその後の教育で何人かは物足らそうな方がいたからです。

最大の違いは目的です。前回は発音を良くする目的でしたが、今回は基本英会話の習得を目的としております。そのために前回はレッスンを10回としましたが、今回は10回から30回と幅を持ち多くしてあります。

私自身の大きな違いは教えた経験を生かせるだけでなく、私やネイティブの音声を渡せたり、教えるために多くの教材を使える事です。女性には女性ネイティブの音声を使ってもらます。

また英会話用の現在市販している90点ある教材が使えるのも教え易くしてくれます。そしてパートナーのネイティブの協力もありますので、生の会話も練習に使えます。

今回は例文が500に増えただけでなく、特にリスニングを強化するプログラムも作れそうな感じです。

今回、応募された6人の方の質も、私の経験も、使える教材も圧倒的に増え、以前と比べると全てが恵まれた環境で学習を進める事ができます。

逆に言えば言い訳ができない、環境で教えているともいえるもので、一人でも納得がいく結果が出ないとすれば、基本的な手法の問題となってしまうと言えます。

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2009年11月 3日 (火曜日)

6人のモニター諸氏がスタート地点を離れる

昨日最後の方とようやくコンタクトが取れ、6人の方がスタート地点を出発しました。出発とは学習に必要な説明と教材を渡し、とりあえず自分で学習できる体制を作ってもらう事です。もちろんはブログは含まれません。これらの一連の作業はスカイプとスカイプのチャットボードを使う事により、簡単にできます。

PDFとか音声ファイルとかメモリボのファイルを次々に渡しますが、音声で通話しながらできるので、途中でファイル送信でトラブルがあっても、直ぐに問題が解決できます。

6人の方全員がスタートして、2人の方がブログを始めています。今週には残りの4人の方も第一回目のレッスンが完了します。

私とすればブログは大事になりますが、モニターさんの方から見れば、あまり重要なものでないでしょう。とにかく上手になりたいと言う気持ちの方が先に立つと思います。

31日はakimako氏の6回目のレッスン、そして昨日の2日はtuly0321の2回目のレッスンがあり、順調に進んでおります。正直なところ私が期待した以上の成果であり、もちろんこれは手法や教材の貢献は少なく、本人の資質と努力によるものです。教える側の言い訳に聞こえるかも知れませんが、事実です。

もし、自慢ができるとすればその学ぶモチベーションを維持するのに私の手法が貢献している面は有って欲しいと思っています。

言語の習得は誰がどう教えても時間の掛かるものです。どうやってどの長い時間を続けられるかという事です。どうやって興味と関心を維持するかにあります。

音のストリーム・ベースでは全てを学習主体として考え、私はコーチ役となります。呼び方も”先生”でなく”桜井”と呼んでもらっています。私の理想は学習者の背中にぴったりと付き、押しもせず、離れもしないのが理想です。

自分で聞いて自分で直す、自分で練習してまだ覚えてないものを集中的に覚える、が基本です。自分の発音がうまくなればうれしい、自分が英語を覚えればうれしい、自分が英語が聞き取れるとうれしいという、楽しさを覚えてもらいます。

私はその楽しさを継続するために、音のストリームをベースにした、いろいろな学習を提案します。現在頭が痛いのは発音の方がかなり上手い方が何人かいて、まもなく発音だけでは十分に満足させられない不安があります。

そのような方のためにネイティブの参加をいただき、発音をチェックしてもらいます。最初に私が全面に出て教えるのも、ネイティブと話す事を私のレッスンの最後のステージとして励みに学んでもらえればと思うからです。

幸いにも今回の6人の方は、英語をある程度は覚えなくてはネイティブ直々の学習は意味がないと理解されているので、私のような日本人のレッスンだけで満足してもらい、それが故にネイティブと話す事を多少の学習の励みとなると思っています。

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2009年11月 2日 (月曜日)

待望の”音のストリーム”の中傷サイトが構築される

昨日、中傷目的のサイトがアクセス分析の参照サイトリストからそのリンク先が分かったといいました。判明したそのURLは次のごとくです。

http://www20.atwiki.jp/fairstreams/pages/13.html

タイトル:発音系サイトの治安を守る―音のストリーム

となっています。しかし、タイトルは名ばかりで、そのサイトの実態は私や音のストリームを誹謗と中傷を目的に開設されています。私が2chや他のサイトを如何に荒らしたかと言う説明になっています。

そのサイトに書き込む人間はパスワードで管理して、私が書き込めない大変閉鎖的かつ一方的なサイトです。2chの解放性とはまったく異なるものです。

このような閉鎖的なサイトを作ったのは2chのような解放型の掲示板では書き込む内容、量に関してもまったく歯が立たないから、私の参加できない世界で音のストリームを中傷するサイトを作ったのです。

過去の多くのログを掘り起こし並べてあります。1人がちょこちょこと1日で作ったようなサイトでなく、多くの人が協力をして作ったかなりのデータ量のサイトです。私に反感を持つ勝手連と言うメンバーです。

私は過去の実績がありませんので、他の掲示板や2chで意見を発言してきました。目的は桜井恵三なり、音のストリーム理論を知ってもらうためです。

知ってもらためには私のサイトに来てもらう必用があります。そのために音のストリームを覚えてもらえるような書き込みをしております。

サイト開設と同時に2chの書き込みを止めましたが、あまりにも誹謗と中傷がひどいので悪宣伝を打ち消すための書き込みをしました。過去の多くのログが公開されていますので、大変な時間がかかりますが、読んでもらえば分かっていただけると思います。

その行動が正当化できるかは分かりません。しかし、私のような無名の人間が多くの人に理解してもらうためには広報活動が必要であり、ネットワークはその手段としては最適だと思っています。

普通の人から見れば、2chに書く事自体がもう恥ずかしい事なのです。現在の私には手段を選べない状況にあり、自分のとってはその中でもどうするかが大事だと思っています。

そのためには、2chで音のストリームを理解してもらうのでなく、私の3つのサイトとブログに来てもらい、良く知ってもらう必用があります。

幸いにも、その音のストリームを知ってもらうためには”発音系サイトの治安を守る―音のストリーム”は大変に好都合です。セールスは断られた時から始まると言いますので、中傷サイトに関心持ってもらい、私のサイトやブログを読んでもらえるなら大歓迎です。

このサイトには累計と当日のアクセス数が表記されており、私のアクセス分析のデータからは13%のアクセスが私のサイトかブログにきています。実際に私のサイトやブログを見てどう感じたかは判明しませんが、とにかく私の理論や音のストリームの効果を知ってもらう事が先決です。

そしてこのサイトには多くに私のサイトのURLが埋め込んであるためバックリンクの効果で私のサイトの順位が検索画面で急上昇してます。

私のサイトのURLは他のサイトでリンクを付けてくれると、バックリンクとなり、検索画面の表示で非常に重要な要素であり、上位に表示されます。

また、このサイトの関連者が音のストリームや桜井恵三の検索結果が画面の上位の表示をさせるために意図的な多数の検索を繰り返しており、この検索回数も私のサイトの表示が上位に行く効果を発揮しています。

現在の私にはとにかく知ってもらうことが先決ですから、中傷を目的とはいえこのようなサイトを第三者が作ってくれるのは、今の私には貴重な存在となります。できるなら、私もこのサイトの構築に協力したいくらいです。

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2009年11月 1日 (日曜日)

10月は音のストリームと桜井恵三の検索で最高のアクセス数

10月はこのブログも3つのサイトのアクセスも開設以来最高となりました。その最大の理由はモニターの方のブログを見た方から検索によるアクセスが増えました。

もう一つはアクセス分析により、キーワードの桜井恵三と音のストリームでの検索が特に10月の後半に驚く程急増しました。

特にモニターの方に関してはもう二人の方はブログを公開されており、ほぼ毎日くらいのペースで更新されています。全てのブログを見ている方が温かい気持ちで見ている訳ではないと思います。

私や音のストリーム理論の批判的な見方をしているアクセスも多いものと思われます。私はとりあえず、私のサイトやブログへ来ていただきそれで判断して欲しいと思っていますので、とりあえず私のサイトやブログへ来てもらっただけで満足です。

モニターの方のブログで触発され応募者の方も増えており、今日も問い合わせがありました。これで合計で6人になる可能性もあり、これで今回の募集は本当に終了します。

サイト分析の参照サイトからアクセスのリンク先も分かりました。そのサイトは私や音のストリームを誹謗と中傷を目的に開設されています。そのサイトには私のサイトやブログのリンクがあり、そこから私のサイトやブログへ来ているアクセスも多くあります。

誹謗中傷サイトから、多くのアクセスがくると言う皮肉な結果となっています。

多くの人によりそのサイトが意図的に検索順位を上がるような操作がされ、桜井恵三や音のストリームでの検索が急増したものと思われます。ネットの乱用ではありますが、これもネット社会の一面です。

残念ながら実際の音のストリームや桜井恵三の事を知りたくて検索したものでありませんから、かなりの人間を動員した、一過性の行動で継続性はないと思われます。

しかし、モニターの方はそれぞれは多くの読者の方を持っており、その読者の方はほとんど音のストリームの存在さえ知らないものと思われます。

もしそこで音のストリームが面白そうだと関心を持ってもらえば、更なるネットの輪が広がります。

今年の5月にモニターを募集した時には応募者が一人いたのですが、ザンネンながら、その一人の方にもブログは書いてもらえませんでした。しかし、半年後のこの10月には、もし全員が最後までやれば、6人の方がブログを公開してもらえます。

こうなれば、アクセス数は継続的にハイレベルを維持できるかもしれません。

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