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2009年10月31日 (土曜日)

モニターの応募者が総勢5人に

昨日はtuly0321氏の第一回のレッスンがありました。予備のレッスンもあり第一回目としては大変に順調な滑り出しです。

そして神戸大学で教えている方も初回の説明も終えました。学界で英語を話せるようになりたいと言う方でした。

また前日メールをくれた方がスカイプの接続に成功して夜にスカイプのコンタクトをくれました。将来は小学校の英語の先生を希望されています。初回の説明を終えました。

小学校で音のストリーム・ベースの教え方が採用されるかはまだ先の話です。でも発音の重要性、本物の発音の重要性を知っている方のようです。

更に今朝、メールでの申し込みがありました。会社に勤めており、英語力を必要とされている方です。この方は現在、英会話学校でも学んでおります。

この方を含めると合計で5人となり、今回の募集を終了しました。次回は今回応募された方が終わる来年の4月か5月を予定しています。

前回はブログを公開してもらえる方は一人もいませんでしたので、今回5人の方に了解いただき大変うれしく、また音のストリームベース学習の大きな自信となりました。興味を持っている方がたくさんいると分かったからです。

この5人の方は全員が40代から50代の方です。このくらいの年代の方は全員が英語をかなり勉強され、従来の方法に何らかの不満を持っている方です。

教える方としては手強いのですが、英語や学習法等いろいろ知っているだけあって、音のストリーム・ベースを理解してもらいやすい利点があります。

そしてブログに関してネットワークの悪い部分もあり、いろいろな雑音が懸念されます。しかし、人生もある程度経験されますと、それらの雑音はあまり気にならないで自分の意見を発信してくれるのかも知れません。

tuly0321などはネガティブなコメントも楽しんで対応しているような余裕さえも感じられます。

なんとか来年の4月や5月までには全員がある程度の英会話能力を身につけてもらいたいと思い、大変に責任を感じています。

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自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

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2009年10月30日 (金曜日)

akimako氏の5回目レッスン、モニターの応募も増える

昨日はakimako氏の5回目のレッスンがありました。シリーズの300と400をやりました。発音的にはかなり自然な発音に近く、結構私の言う最適化は進んでいるようです。

しかし、会社においては英語が使える環境にありますが、まだ自然にでるような状態ではないそうです。次回のレッスンは明日の31日ですが、最後の500シリーズになります。

この500シリーズが終わったらもう一度最初の100に戻ります。長い文章を練習した後なので短い文章はかなり違った感じで発音ができ、更なるレベルの発音ができると思います。

akimako氏の最大の問題はリスニングであり、まだ実際の英語の環境において際立った違いはでてないそうです。

発音練習をもう一度500シリーズを通してやってからは、最終的なリスニングを改善するレッスンにしたいと思っています。

音のストリーム・ベースの学習はベースとなる音のストリームは同じです、意識の持ち方を発音矯正、記憶、リスニングへと移行させていきます。

このリスニングが最も難しい問題であり、今回の大きな課題でもあります。

この数日、モニター希望の方が増えており、今日も以前に私の教材を購入された方がスカイプでコンタクトしてくれることになっています。

もしブログもやってもらえるなら、またここで公開させていただきます。メールアカウントのドメインでは神戸大学の関係者のようです。

学界で英語を話すための練習となっていますので、大学生ではなく、大学で教えている方からも知れません。

現在公開されているモニター諸氏のブログにもアクセスは増えているようです。私の3つのサイトがブログのアクセスを増やし、ブログのアクセスがサイトへのアクセスを増やす相乗効果が生まれてきたようです。

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2009年10月29日 (木曜日)

tuly0321氏への事前レッスン

モニターとして、現在教えているakimako氏もtuly0321氏もスカイプでオンラインになっている時が多いようです。だから特に頻繁にやりとりをしている訳ではありません。

昨夜はtuly0321氏からチャットでやりとりをしている間に、できれば音声で説明しておきたい所があったので、音声で事前レッスンをしました。現在必要な教材は全部送ってありますが、その教材の使い方と最初のレッスンまでに特にやってもらいたい事を説明しました。

tuly0321氏はakimako氏とは違った英語の習得目的ですので、進め方は二人とも全然違います。私としては目的にあった教え方をしたいので、なるべく何を目的にしているかを詳細に聞いて、なるべく要望に合わせるようにしています。

tuly0321氏は特に緊急で英語力を必要とはしていませんが、例年の4月くらいまでにはある程度のレベルを達成したいようで、教える場合もその方が教えやすいのです。

ついでにシリーズ100の001から060までを発音してもらいました。やはり日本の典型的な英語堪能者で発音において音素学習の弊害がありました。従来の英語力を生かし、この音素学習の弊害を抑える事により、かなりの伸び代を残しており、金曜日から始まる第一回のレッスンが楽しみになってきました。

音のストリーム・ベースの特徴は始めから終わりまで練習方法はかわりません。ネイティブの会話音をターゲット音として練習を繰り返しますので、そのコツさえ覚えてしまうと尻上がりに上手になります。そして録音して矯正していきますので、自分で直して、自分で評価できます。

基本を先生を相手に学ぶのでなく、自立学習を基本に学びますから、どんどん自分で自分なりの学習ができます。

違うのは覚える内容が、長く難しいものに変わるだけです。

来年の4月までにどのくらまでのレベルに達するのか、大変に楽しみにしております。

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2009年10月28日 (水曜日)

akimako氏4回目のレッスン

昨夜akimako氏の4回目のレッスンを終えました。まだ最初のコンタクトから10日も経過しておりません。500例文の内の300と400シリーズを終えました。

前回から2日しか経過してませんが、それでも十分にわかる程改善しているので、かなり努力されている事は分かります。また日常業務で英語の環境に恵まれている事もあります。

環境が重要であれば、なぜ今まではその環境にいて会話が自由にできなかったという事になります。

学習ペースが速いのはakimako氏は、私の教え方が良いからと言ってくれますが、正直教え方や手法の貢献はそれほど大きいものでありません。私が10時間くらい教えても、私が満足いくまでに達しない場合もあるからです。

しかし、うれしいのは正しい学習者であれば短期間でかなりのレベルに達し得ると言う事です。多くの教材はかなりのレベルの人が数年かけてもそれ程のレベルまで達しないと言うのが現実だからです。

正しい教え方であれば、全ての人とは言わないまでも、かなりのレベルに達する事が出来るのを確認できた事は私にとっては大変にうれしい事です。

時期尚早ではありますが、偉そうな事を言わせてもらえば、日本人の英語会話力が低いのは従来の教え方の問題はあるのではないかと言う事です。

このような事を言っても、本当に多くの方に認めてもらえるように、一人一人の成功例を積み上げたいと思っています。

次回は29日になります、300と400シリーズを終わらせたいと思っています。

私なりの計画では全500シリーズを終え、再度始めから全部をおさらいして、そしてネイティブを含む3人レッスンをしたいと思っています。

スケジュール的に特別な事が起きない限り、年内中にはネイティブを含む3人レッスンができると思っております。私のネイティブも楽しみにその機会を待っています。

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2009年10月27日 (火曜日)

一日本小市民の英語再挑戦

もう一人のモニターの方がブログを始めました。こちらの方の最初のレッスンは30日です。

http://tuly0321.blog67.fc2.com/

これまでに書いてあるブログから面白そうなところを引用させてもらいます。関心がありましたら上記サイトでお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでもう散々、これで英語マスターできます、のお誘いメールを見ては、フリーの範囲内で色々試してきました。ありとあらゆるメルマガを購読、実際は積読ですけど、とりまくりました。あるいはフリーのキーワード付でgoogle検索して見つけたサイトをあちこち眺めて…。そんな英語難民は数え切れないほどいるでしょう。

一番最初に考えたのは語彙力の強化。とにかく英文を目にすると、1行に知らない単語が必ずある、という状態で、一々辞書で調べていては先に進みませんでした。
そこで手がけたのは、フラッシュカードベースのサイト。結構、探すとあるものです。ほとんどが4択なのですが、消去法や勘が働くようになり、正確な意味、スペルを覚えずに、次々と単語をクリアしてしまいました。あと短期の暗記はできても定着しないのです。結局、英文が読めるようになったかと言えば、前よりましかな、という程度でした。最悪なのは、音声無しがほとんどでしたので、誤った発音とリンクして単語を覚えてしまいました。これではリスニングは全く向上しません。

ふとしたきっかけでI know!(現在 smart.fm)に出会いました。フラッシュカードベースですが、音声付きで独自の暗記心理に基づく繰り返し練習により、記憶が定着するというものです。これは究極の学習方法だとすっかり傾倒したのですが、結構しんどくて、それだけで1日が終わってしまうというくらい、時間を費やしていまいた。その割にはリスニングは向上しません。これは教材が悪いのではなく、使い方が悪かったと反省しています。音なしのフラッシュカード同様に、反射的に意味を推測する機能が働いてしまい、せっかくの音声もなんとなく聞いただけでした。始めた頃は集中して聞いていたんですけど、慣れてしまうと…。
http://smart.fm/users/tuly0321

日々フラッシュカードだけと向き合っていると、これって本来、やりたい英語でのコミュニケーションに役立っているのかな…と疑問を持つようになり、いえ、単に辛抱が足らず浮気が始まっただけですが、ある学習者からのアドバイスもあり、とにかくブロークンでもいいから書いてみようと、相互学習交換サイトである、Livemochaに登録。日本語学習支援ボランティアの日々が始まりました。
http://www.livemocha.com/profiles/view/2786670

しかし考えてみれば当たり前の話で、ライティングだけでは会話はできません。元々リスニングが弱いのに、いくらlivemochaで頑張っても駄目で発音力を一からやり直そうと思いました。

市販の学習書「英語耳シリーズ」、ソフト「発音力(PRONTEST)」、発音トレーニングサイトEnglishcrntral等を利用しました。音素の発音方法を教えてくれる教本やサイトは多数あります。それに従って練習すれば正しい発音が身につくということなのですが、自分の口の中がどうなっているのかを意識することがまず難しくて、次にその通りやっているはずだが、実際はどうなのか評価ができない、という問題に悩みました。発音力とEnglishcentralは機械的に評価する機能が提供されており、画期的だと思い、1ヶ月以上は続けました。今現在、9位にいます。直にランクは下がることでしょう...

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2009年10月26日 (月曜日)

ブログ・モニターの3回目のレッスン順調に進む

先日報告したakimako氏の3回目レッスンが昨日ありました。英会話レッスンは大変順調に進んでおり、基本500例文のうち、昨日からシリーズ300に入りました。

速く進んでいるのはakimako氏の努力によるものですが、自分の上達を実感してもらっている事に大変満足をしています。

私は英語の発音練習において、学習者が自分で自分の発音の判断ができないのは大きな問題になると思っています。

多くの発音教育者はネイティブに判断を委ねる事を提案しています。しかし、音声には音声学で定義する音は存在せず、正しい音はありません。相対的な音を使うのが言語音であり、譜面のない音楽のようなものです。

個人的に判断することは間違える場合もありますが、他人に、それもネイティブに任せるよりは信頼がおけます。冷静になって自分の発音を聞けば、かなり中立の立場から、自分がどのくらいのレベルかは判断がつきます。

それよりは商売意識十分な教育者に褒められるよりは、自分で判断する方がずっと信頼がおけます。

akimako氏の場合には自然な英語を話したい、自然な英語を理解したいと言う願望がありますので、私の説明を良く理解してくれます。現実を知らない方には私の説明が奇異に聞こえる場合があります。

英語には正しい音、そのものは存在はしないと言う表現も正しいのですが、一般的には注意しないと誤解される場合があります。

次回の4回目レッスンは明日を予定しております。明日もまた300シリーズをやります。このペースですと500例文を終えるのに、それほど時間は掛からないようです。

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2009年10月25日 (日曜日)

新しいブログ・モニターの参加

先日akimakoがモニターに関して掲示板に書いてくれた事を伝えました。それを見た他の方が彼もやってみたいと言う事で掲示板への書き込みがありました。

ブログ・モニターの方は始める前にお互いにいろいろなやりとりがありますので、スカイプでコンタクトをするように伝えました。

個人レッスンはスカイプを使うために、なにしろ使ってもらわなければ何も始まりません。すると先日スカイプでのコンタクトがありました。

40代の男性の方で英語耳等を始めとしていろいろな英語本そして、英語のサイトで勉強されている方です。このような方にはぜひ音のストリーム・ベース学習の良さを知ってもらいたいのです。

彼は発音診断ソフトで音素の発音のチェックにパスしても、文章の発音になるとネイティブとは程遠い発音で音素ベースの学習に疑問を持っている方でした。

多分100分くらい掛けていろいろな説明をして了解してもらいました。スカイプの良さは自分の知りたい事をお互いにどんどん質問して答える直ぐに得る事できることです。

掲示板を使う場合にはやりとりに時間が掛かります。そして相手が答えを逸らせば、答えは返ってきません。音声では質問に答えない訳にはいきません。

そして今週の金曜日に第一回のレッスンをする事に決まりました。そのレッスンに必要な教材や音声ファリルを送りました。

ブログもやってもらえそうです。もし、URLが分かればこのブログでお知らせします。

彼はメモリボの古いタイプを持っているために、私のメモリボWでのデータが使えません。そこで、PDFからデータをカット&ペーストで取りこむようにしてもらいました。

これからどのような形で音のストリーム・ベースの学習が進んでいくか大変に期待を持っています。

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2009年10月24日 (土曜日)

ブログ・モニターの2回目のレッスン快調に進む

昨晩、ブログを紹介したakimako氏の2回目レッスンが終わりました。

過去に私が教えた中ではもっと快速で進んでいます。これは教える側と言うよりは実際に勉強しているakimako氏の資質と努力によるものです。

学習能力が非常に高いために、どんどん進みます。しかし、教える側の方では教え事がどんどん減っていきますので、自分の知っていることは何でも良いから、絞りだすような感覚ででやっています。

幸いにも発音のこまい部分のアドバイスを私がなぜそのような事を言うのか、そしてそれがなぜ大事かと言う事も理解してくれますので、私とakimako氏のキャッチボールが大変心地良く軽快に進みます。

昨夜はブレイクも取らずにあっと言う間に1時間半が経過しました。akimako氏くらいになると、私自身の英語の能力や人間としての脳力などもレッスン中には感じ取られてしまいますから、私が取り繕う意味もなく、ひたすらにレッスンに集中できます。

また基本500のPDFのドキュメントだけでなく、音声も、メモリボの日英のデータの方の準備も万端ですから、教材には困らない程の電子データがあります。

脳力と意欲のある人は、自分がやりたいだけ、前へ進んでもらう事ができます。教える側とすれば、遅すぎるよりは、速すぎる方が教えていて楽しいものです。

まだ2回目ですから、現在ではどちらかと言えば発音を矯正する事に意識を持ってもらっております。まもなく英語を覚える意識を持った練習に変更します。そして最終段階ではそれを使う意識を持ってもらいます。

しかし、意識を変えるだけの事で、同じ基本の500を繰り返すだけのことです。

昨日はリスニングの教材としてもっと速い、そして砕けたネイティブ発音があると便利だと言うアドバイスをもらい、将来の参考にさせてもらいます。

以前から自然な会話を習いたくて、ようやく音のストリームベースでその教材に出会えたとakimako氏の言ってもらい、大変にうれしく思っております。

次回の3回目は明日の日曜日となり、最初のコンタクトから丁度1週間ばかりで、その間に今までは考えられないようなペースで進む事ができそうです。

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2009年10月23日 (金曜日)

音のストリーム学習モニターのブログ開始

10月19日 に無料ブログモニターの申し込みがあったと伝えましたが、生徒さんがブログを開始しており、公開の了解をもらいましたので、ここでお知らさせていただきます。

http://ameblo.jp/akimako1/day-20091022.html

私とすれば生徒さんには良く書いて欲しい願望はありますが、正直に書いて欲しいと伝えてあります。しかし、万が一何かの都合で私の教えている事が批判的に書かれるような場合は、そのブログを差し止めることはできませんので、その時点でレッスンを停止させてもら事にしています。

私も、生徒さんも思った事をなるべく正直に書いていきます。その結果教えられている側の発言と、教えている側の発言に齟齬がでる場合もありますが、その点はご了承ください。

この方が毎回、事前に意見を示し合わせて書くよりは、リアルに書けると思います。理想的には双方、同じような事が書ければよいのですが、教えられている側の発言と、教えている側の感じ方は違いが出てもおかしくないと思っています。

第一回目のレッスンを終えましたが、英語の発音自体はかなりしっかりしており、音をつなげる事が最も重要なくらいで、それぞれの音素の発音は日本人の平均的レベル以上にできております。

教える私からすると、どうやって聴覚を英語に適応させるのに最短でできるかどうかを試してみたいと思います。

次回が23日の今日ですので、非常に速いペースで進んでおり、ですからレッスン頻度は私が過去、現在教えている方の平均週一と比較すると、異例の速さで進んでいます。

現在基本の500例文を進行中で次回からは200シリーズに入る予定です。普通は100シリーズでも数回やりますので、2回目で200シリーズという進行度合いも非常に速く、平均的な方と言うよりはかなり英語レベルや学習意欲の高い方であることは事実です。

もしこの方のブログを読む場合には、このモニターの方は平均的な方と言うより、開始時点のおいて既にレベルや意欲がかなり高い方と言う認識で読んでいただけると幸いです。

過去の経験から学ぶ方の意欲の高さが最終の結果に大きな影響を与える事は事実であるからです。残念な事にいかなる教材や手法も結果的にはその意欲の前提でなりたっています。

ですから、学習者の意欲をどう維持できかと言うのは、優れた教材や手法の大きな要素であると考えています。

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2009年10月21日 (水曜日)

スカイプによる英会話、日米チームワーク・レッスン

パートナーと来月くらいからワンコイン(500円)ネイティブレッスンを始めますが、目的は日米のチームワーク・レッスンなのです。

日本人の講師とネイティブがチームを組むことで、英語の初期の生徒であれば英語で教えるよりは、日本語で教える方が効果的です。そして同じ教え方をすることにより、先生が必要に応じて変わる事ができます。

従来は私のパートナーも私も日本人の方を対象に教えていましたが、別々の教材を使っていました。しかし、お互いが問題を抱えていました。

私はやはり、英語を習うならネイティブと話したいと言う願望が多くあります。

私のパートナーの抱えていた問題は、英語学習が初期に方にどうやって英語を教えるかと言う問題です。

臨界期を過ぎると英語は正しい音を聞かせれば、覚えると言う簡単なものでありません。だから教える方法や、教材が重要になります。

臨界期をすぎると音声を聞くだけで正しい音が再現できません。するとその正しい音を発音するための説明が必要になります。

第二言語を学ぶ場合には基本的には第一言語つまり母語を使うと言うのが定石です。ネイティブが直接教える場合にはこの問題が大きいのです。

日米チームワークレッスンであればこの大きな問題を見事に解決できます。先生は日本人が良いか、ネイティブが良いかと言う議論もする必要はありません。

日米チームワークレッスンこそ理想の教育体制であり、どうか皆の期待に答える結果を出したいと思っています。

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2009年10月20日 (火曜日)

ワンコイン(500円)ネイティブレッスン

現在、パートナーと来月くらいからワンコイン(500円)ネイティブレッスンを始めたいと思っています。それは私とネイティブがチームを組み英会話を教えるものです。教材はサイトで販売している物を使います。

ワンコイン(500円)ネイティブレッスンは時間としては30分くらいを考えています。もちろん決済はウエブマネーです。パートナーがアメリカでレッスンをしても日本のサイトで決済しますので、まったく問題ありません。

日本人の講師とネイティブがチームを組むことで、英語の初期の生徒であれば英語で教えるよりは、日本語で教える方が効果的です。そして同じ教え方をすることにより、先生が必要に応じて変わる事ができます。

従来は私のパートナーも私も日本人の方を対象に教えていましたが、別々の教材を使っていました。パートナーはネイティブですからそれなりの教材を使い、私は現在販売している教材をずっと使い続けてきました。

今回は私の教材を私のパートナーが認めてくれたと言う点に関しては大変うれしく感じています。実は彼は音声を吹き込んでくれたり、各分野別の開発にも参加しています。

私の教材作りを手伝ってくれているうちに、私の教材の良さを理解してくれたと思っています。

我々の計画ではレッスンが1回で終わっても、ネットショップにきて1回でも支払てくれることにより、後からまたコンテンツを買ってくれる可能性があります。これからのお客様の入り口がワンコイン(500円)ネイティブレッスンになってくれると思っています。

現在25分野位ある表現集を35くらいにしたら本格的なワンコイン(500円)ネイティブレッスンを始めたいと思っています。

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2009年10月19日 (月曜日)

無料ブログモニターの申し込み

昨日、掲示板とスカイプを使い、無料モニターの申し込みがありました。外資系の金融会社に勤めている40才前後の方です。米国生活も長く、でも英会話が苦手だと言う方です。

多分、ブログもやってもらえそうなので、もしブログが始まるようであればお知らせします。モニターの方であまり公にするのを好まない場合が多く、公開でき方は非常に少なくなります。

この方は年齢的にも、社会人としてもしっかりしてますので、公開することにはあまり心配はないようです。ネットではいろいろな人がいますので、気にする人は多くいます。

この方は英語の読み書きは不自由しないが、英語の会話特に聞き取りは苦手だと言うのです。音のストリーム・ベースの提唱者とすれば待っていたような方です。

まず、音のストリームの蘊蓄を説明させてもらいました。そして英会話力は緊急の問題だと言うので、取り合えす21日から始める事にしました。

そして基本の500例文のPDFを送り、私とネイティブの音声も送りました。まず、練習をしない前に500の例文を録音してもら、自分がどう上手になっていくかの記録を取ってもらいます。

私の基本的な考えを説明したのですが、事前にサイトを読んでくれており、多くの部分で共感できる部分があると言ってくれました。まず考え方として理解してもらう事は必須であると思っています。

英語の初心者ではなく、かなりの英語の強者で、いい加減な教え方はできません。しかし、教え甲斐がある人に間違いがありません。文字英語は強いけど、音声英語は苦手だと言う方ですから後はどう音声英語を覚えてもらうかどうかが決め手になります。

なんとか音声英語に自信を持ってもらえるようになると、私も大変にうれしく思います。

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2009年10月18日 (日曜日)

調音音声学の範疇とは

昨日2chに次のような書き込みをしました。

>これが音のストリームのサンプル音です。
>発音記号と違う音がたくさんあるがこれが自然な音です。

>>174 繋がった音をこんな風に表わすのは?
>do tomorrow → dodumorrow(1分5秒からの字幕)
>http://www.youtube.com/watch?v=j0XOd1OJ6Io&feature=related

>このネイティブの自然な英語発音が音のストリーム発音です。

このような書き込みは嫌われます。次のコメントをもらいました。

>バカだから、>>174なんて普通に音声学の範疇だと分からないw
>音声学を知らずに批判するバカ桜井。
>その現象は単なるTのフラッピングであり、有声音に挟まれているが故に
>無声音Tが有声音Dに近く変化しただけのもの。

>また、do tomorrow → dodumorrowと、そのネイティブは表記しているが
>本当にtomorrowをdumorrowで発音するという意味ではないw
>あくまでTを発音するのだけど結果としてDみたいになるという意味。
>Dで置き換えて発音すると、それはそれで違和感が発生する。

私は調音音声学ではdo tomorrow があり、dodumorrowはTのフラッピングとかは屁理屈をつけていると思っています。

do tomorrow → dodumorrowになるのではなく、dodumorrowの発音が 自然な発音であり、人間の発話となる自然な基本の音なのです。

この自然な音を体系的にまとめるために、調音音声学では音の分類をしました。この考えはチョムスキーが提唱した音素線状理論に始まりました。 そして子音とか母音とか音素の概念ができました。

一般的には英語には45の音素とされています。 音声に45の音があると決めておくと、言語音の分類や比較が可能となり音韻論が発達しました。

45の音素をベースとする音の体系は言語の音の種類を理解するには、非常に分かり易いものなのです。

しかし、言語音のベースとなるのは” dodumorrow”のような音のストリームであり、そのモデル化したのが音素なのです。

幸いにも次のような援護の書き込みがあり、音素の具体的な説明ができました。

>SPE読んだの?すごいですねぇw
>音素は学者先生達の主観による実音の抽象化だから
>人によって抽象化のパラメーターが変わるんだけど了解ですか?

ここで、音素は抽象化された概念の音であることが説明されました。

音声学の基本は音素であり、Tのフラッピングとか、有声音に挟まれているが故に無声音Tが有声音Dに近く変化すると言うのは音声学の範疇ではなく、例外の処理として説明しているのではありません。

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2009年10月17日 (土曜日)

音のストリーム・ベースの同志現る

昨日の2chで音のストリーム・ベースに教える外国人の同志を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=j0XOd1OJ6Io&feature=related

もちろん彼は音のストリーム・ベースとは呼んでおりません。彼は自然な英語と呼んでいます。しかし教えている内容は、音のストリーム・ベースとまったく同じです。

発音から聞くと米国人だと思われますが、自然な発音はこうなるんだと説明しています。自然に話しているから音のストリームと言う考えはないのかもしれません。

私と彼の大きな違いは音のストリーム・ベースを彼はパターンプラクティスで教えている点です。

私は音のストリームこそ人間の脳に最適な音であり、そのいろいろな音を覚える事により、記憶力を改善しようと考えています。

このどちらの方法がより効果的かは分かりません。私が感激しているのは、発音記号とか音素とかをベースに教える音声英語を自然な音の流れとして教えるのは全く同じです。

発音記号(音素)ベースの教え方は大変に分かりやすいのです。音声を45音に分けて、その音を全部習えば、なんでも発音できると言う考えです。

何が問題かと言うと、45音を習ってもネイティブのような発音にはとてもならないことです。

では音のストリーム・ベースはどうかと言えば、基本の音がありませんから、どこから始めるべきか、どの順序で覚えるか、何からやるべきかはまだ良くわかっておりません。

分かっていることは、たしかに音のストリーム・ベースでやる方が自然な英語となり、英語を覚えやすくすることは間違いないことです。

私は音のストリームが脳にどう作用しているかを知りたいのですが、これには大脳生理学の研究の分野であり、時間を待つしかありません。

音のストリームが自然な発音であることが分かり、とにかく大きな支えとなります。

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自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

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2009年10月16日 (金曜日)

このブログの人気ページトップ12

このブログではいろいろなデータを提供してくれます。それが私んような書き手の励みになっています。ページ別アクセス数というのがあります。

これはアクセス数のランキングでページ毎の人気がわかります。次のリストは過去4ヵ月のアクセス数ランキングです。

1. トップページ
2. プロフィールページ
3. 機関銃英語が聞き取れる
4. 英語喉 VS 音のストリーム
5. LISNYに関する大きな誤解
6. 言語習得の臨界期とは
7. 英語喉の上川一秋氏と私の関係
8. 英語喉はどう思うか
9. 英会話
10. 英語喉とネットレビュー
11. 2007年11月
12.  2007年04月

ブログですかトップページが一番なのは当然です。しかし、プロフィールページ
が2番目と言うのは意外です。以前はもっと下のランキングでした。ブログと言う性質上プロフィールページには関心があるようです。

驚くのは上川氏とその著作に関するページに人気があると言う事です。12位までに5つが上川氏関連の記事です。

以前は松澤氏、英語耳、竹村氏、英語脳が常に上位にランクされていました。しかし過去4ヵ月のこのブログに関しては関心度は低くなっています。

このブログと言いましたが、多くの方が検索をしてこのブログに来ますので、一般的な検索のキーワードして松澤氏、英語耳、竹村氏、英語脳は現在あまり使われないと言う事です。

出版が人気に与える影響力の大きさを表しております。しかし、松澤氏、英語耳、竹村氏、英語脳と同様に来年になれば、この人気も急減するかもしれません。

出版による人気は一過性のものだと思われます。

わたしとしては、 2007年11月と 2007年04月がありますが、これはこの月ではなく、その中のどれかに人気があったと思われます。しかし、どの記事は何度もみても判断がつきません。

ブログのシステムではこのようにいろいろなデータを提供してくれるので、勝手に想像しながらデータを解析しております。これもブログを書く醍醐味の一つです。

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2009年10月15日 (木曜日)

英語の人気トピック・ベスト10の続き

昨日は英語の発音とリスニングのサイトのトピックへのアクセス回数のランキングを書きました。今日はその続きです。

”暗唱と復唱、英語を読むと聞くはは脳活動は違う”が5位にランクされうれしく思っています。その理由は英語の発音はモデル音を聞いて復唱する方法が一般的に良い方法とされています。

それは英語には45の音があり、モデル音を聞いてなるべくそれを忠実に再現することが発音学習と思われてきました。

しかし、音のストリーム理論的に考えると英語の音声も相対的なものですから、真似るのは音の動的な変化です。そのためにはモデル音を聞いて復唱するよりは、自分の発音を聞く方が重要な事です。

正しいフィードバックを得るなら、時間差で録音を聞いて矯正する方法が最も理に適っています。

もちろんまったく英語の音を知らなければ英語の音を聞く必要がありますが、自分の発音が上手ではないと判断できるのであれば、もう自分の発音を聞いて矯正できます。

”英語を話すための脳の部位と働き”が8位になっています。英語学習も本格的に学んだり、教えたりするのであれば、脳がどう機能するかを知ることは、英語学習のプロセスが理解できます。

この編が理解できると”暗唱と復唱、英語を読むと聞くはは脳活動は違う”とか”話し言葉と書き言葉は違う”は脳の活性度により、脳の働きが理解できます。

現在では光トポグラフィやfMRIを使い、脳の研究が進んでいます。

10位には”効果的に英会話を習得すための極意とは”は当然の結果かもしれません。私はこれが意外と上の方にあるかと思っていました。

英語学習者がこのような英語学習のWHYに関心を持ってもらえるのは大変に嬉しい事です。

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2009年10月14日 (水曜日)

英語の人気トピック・ベスト10

私がメインのサイトと呼んでいる”英語の発音とリスニング”には90くらいのトピックを詳細に解説しています。

http://www.eikaiwanopl.jp/

2年前に公開されたこのサイトは最初は文字が多いと言う事で評判は良くなかったのですが、この数ヶ月はどんどんアクセスが増えています。多くの方がWHYに興味を持ち始めてからかもしれません。

このトピックへのアクセス回数で人気トピックが判断できます。

1.早期英語教育の弊害
2.19世紀までの古典的な英語学習方法
3.話し言葉と書き言葉は違う
4.20世紀の現代的な英語学習方法
5.暗唱と復唱、英語を読むと聞くはは脳活動は違う
6.英会話学習における絶対音感と相対音感
7.英語の音声学と英語の音素について
8.英語を話すための脳の部位と働き
9.英語の語彙力をつけるための最善策
10.効果的に英会話を習得すための極意とは

私は現在子供の英語教育よりは臨界期を過ぎた大人の英会話教育に関心があります。しかし、私のサイト中では早期教育に関してのアクセスが最も多いのです。これは多分まもなく日本で小学校から英語教育が始まるからかもしれません。

英語の学習方法が2番目と3番目にあるのも意外です。学習理論に関しては自分があまり得意の分野ではないからです。

”話し言葉と書き言葉は違う”が3番目に入ったのは正直うれしい事です。英語力を文字英語も音声英語も同じように話す人が多くいて、その結果、間違った学習方法が提案されている場合が多くあります。

英語の上級者になると、文字英語を理解する処理と、音声英語を処理するプロセスは違ってきますので、本をたくさん読んだからリスニングが大きく改善されることはありません。

英語力をつけるなら、文字英語と音声英語を別にすべきであり、私はその音声英語を教えるのを得意としていまうす。

この続きは明日にさせてもらいます。

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2009年10月13日 (火曜日)

日経新聞が来年から電子新聞

日本経済新聞社の喜多恒雄社長が、電子新聞の創刊時期を「2010年春以降を視野に」と発表しました。「デジタル革命の加速、若者の活字離れ、少子高齢化を考慮すると紙の新聞に依存する現体制ではいずれ限界が来る」と勝負に出る方針を打ち出したものです。

電子新聞は新聞の電子版とは大きな違いがあります。それは電子版は紙の新聞をそのまま再利用してネットで流すものです。しかし、電子新聞はネットで流す事を目的として電子的な新聞を作る事にあります。

電子新聞の柱は三つ。

一つ目は紙の新聞よりも早く読めるようにする「きょうの日経新聞」の創刊。朝刊なら高齢者が目覚める午前5時頃、夕刊は昼食後の午後2時すぎには手元のパソコン、携帯電話、デジタルテレビなどで閲覧可能にします。

二つ目は重要なニュースを随時、詳報する「ニュースX」の立ち上げ。これには編集委員など専門記者の詳細な解説を付けるそうです。

三つ目は読者が読みたいテーマをあらかじめ指定すれば、関連記事をシステムが自動的に選び、読者オリジナルの新聞が作れる「マイ日経」の配信です。現在の紙の新聞は全読者に同じ情報を届ける「お仕着せ」だが、これは読者の好みに合わせて提供するカスタマイズ版です。さらに現在、日経のデータベース「日経テレコン21」に蓄積、有料提供している過去記事の検索をはじめ、日銀総裁、首相、主要企業社長など重要な記者会見の模様を動画配信することも検討中です。

電子新聞の目的は将来のビジネスとして、電子新聞を有料化しようという考えだと思われます。

しかし、主要日刊紙で電子新聞を軌道に乗せているのは、米国のウオールストリート・ジャーナルと英国のフィナンシャル・タイムズの2紙しかないのです。

英語関連のサイトでも無料のサイトが多くあります。私は有料のコンテンツと無料のコンテンツを最初から明確に区分けして、有料コンテンツを販売してきました。

サイトを健全に維持するためには継続的な収入が必要であり、無料サイトではどうしても本当に魅力あるように維持できないと思うからです。

その意味でもぜひ電子新聞の有料化を成功させて欲しいと願っています。ネットで得る大事な情報には何かがしの対価を払うと言う慣習がついて欲しいと思うからです。

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2009年10月12日 (月曜日)

キンドル:英語版電子書籍端末、日本など100カ国発売

米ネット通販大手、アマゾン・ドット・コムは7日、英語の電子書籍を閲覧できる携帯型端末「キンドル」を、米国に続き日本など100カ国以上で販売すると発表しました。同日から予約受け付けを開始し、19日から発送するとなってます。しかし日本語書籍には対応していないが一定の需要が見込めるとみているようです。

実はキンドルは07年11月に米国で先行発売されております。販売台数は非公表ですががアマゾンが扱う数百万の商品の中で、最も売れていると言われています。

約28万冊の英語書籍を紙の書籍よりも割安な価格でダウンロードできます。2ギガバイトのメモリーを内蔵し、1500冊分の書籍を保存可能。新聞や雑誌は定期購読すれば、自動配信されます。

本体の大きさは縦約20センチ、横約13センチ、厚さ0.9センチで、ディスプレーは6インチ。価格は279ドル(約2万4800円)。

日本語に対応していないので日本ではまだそれほど売れないと思いますが、紙媒体から電子媒体への変換は大きく動くものと思われています。

私が関係する英語関連の本にも大きく影響を与えるものと思われます。現在は紙の本にCDを付けますが、電子書籍になればCDは必要なくなります。

私が最も関心があるのは販売される単位です。現在の本は一般的に1000円から2000円くらいまでです。100円や200円のものはありません。それは本の販売の経費を考えると少額では商売にならないのです。

私は現在100円単位のデジタル・コンテンツを販売しており、その数を増やしていく予定です。これはネット販売だからできる事であります。

数を増やすことにより学習者の選択肢が増え、自分にあった教材だけを購入できます。もしこのような時代がくるのであれば、私の販売方法は丁度その目的に合っています。

このような理由から、キンドルの普及には私も大きな期待をしております。

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2009年10月11日 (日曜日)

第2回英会話習得の無料モニター募集

音のストリーム・ベースで英会話を学習したい方の第2回の無料モニターを募集します。

今年の6月に募集させてもらったほとんど方が今月末で終了されます。残念ながら、前回はブログを公開している方がいないために、それをお見せできません。

私は多くの方に教材を販売して、スカイプで教えてきましが、非常に驚異的な効果を発揮した方には共通の条件があります。それはスカイプを使い時々チェックさせていただけ、メモリボWか単語カードで例文の練習カードを作り独自にICレコーダーでこまめに着実に勉強された方です。

このような方であれば英会話習得は100%間違いがありません。この条件が揃えば英語のレベルや年齢に関わらずだれでも英語が話せるようになります。

音のストリーム・ベースで英会話を習得した人を増やすために、無料モニターを募集する事にしました。

無料モニターになる方の条件は次のごとくです。

無料モニターの方には2010年5月31日までに1回約1時間のスカイプのレッスンを合計で10回から30回受けていただきます。そして学習の進行具合とレベルにより、必要に応じて現在販売されている教材もどんどん無料で提供していきます。必要と思われる市販されている全ての教材と個人レッスンが双方無料です。もしすべて有料であれば4万から7万円くらいに相当します。

500の基本例文を繰り返し練習してもらい、ネイティブに近い発音になり、映画やDVDの英語が聞き易くなります。聞いた英語で、自分の気に入った表現はどんどん覚えられように、聴覚を英語の適応させるのが目的です。

1.スカイプが使える環境にあること。
2.ICレコーダーを持っているか、購入予定の方。
3.500の例文を単語カードに作成できる人かメモリボWを持っているか、購入予定の方。
4.週に合計で4時間以上の独自の学習のできる方。
  スカイプの個人レッスンは週1回くらいですが、夜間や土曜日、日曜日の週末でも構いません。
5.ブログを公開しているか、公開予定の人。英会話習得の経過についても書いてもらいます。
  どうしてもブログができない方はご相談ください。
6.ブログの内容はなるべく学習の状況を正直に書いていただければ、うまく学習が進まない場合でもかまいせん。但し、故意に実体よりも悪く書かれているような場合はレッスンを中止させてもらいます。
7.募集人員は少数名です。ブログの読者の方にはぜひ参加してもらたいと思っています。
8.都合が悪くなればいつでも止めてかまいません。もちろんいつ止めても無料です。

応募方法:スカイプかメールで桜井恵三にコンタクトしてください。応募の段階では携帯電話でも構いません。音のストリームのサイトにスカイプのボタンが容易されています。メールアカウントもサイトにあります。応募の動機を話してください。質問も受け付けます。

個人レッスンについて:
学習意欲に合わせて進行させますので、週に2回や3回のレッスンも可能です。しかし、独自の学習時間もそれに合わせてもらい必要があります。個人レッスンでは発音の状況や覚えているかどうかのチェックと発音と覚え方の指導させていただきます。個人レッスンの後半で、もし英語ネイティブを含むレッスンを希望される場合はそのネイティブの時間は有料になりますのでご了承ください。

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2009年10月10日 (土曜日)

デジタルコンテンツの商品数が48点から90点に

前回8月7日に報告してから次の表現集が増えています。1つの表現集はPDFと音声とメモリボのデータがありますので、3点のコンテンツが増える事になります。
現在では全てを合計すると90点のデジタルコンテンツが販売されています。

9.ショッピング表現集A ・100例文(衣類の購入)              
10.女性の会話A ・100例文(彼氏の事)                    
11.女性の会話B ・100例文(恋愛、恋人)                  
12.サッカー表現集100例文                              
13.男性の喧嘩表現集100例文(下品な単語)                  
14.男性の喧嘩表現集100例文(人種関連)              
15.野球実況表現集A・100例文                        
16.ベッドでのラブトークA・100例文(主に男性)              
17.ベッドでのラブトークB・100例文(主に女性)            
18.ゴルフA・100例文(道具、用具、クラブ)                  
19.ゴルフB・100例文(ゴルフ場、クラブハウス、ショップ)     
20.ゴルフC・100例文(ショット、プレー、マナー)  

一冊の英語の本であれば喧嘩表現とか、ラブトークは全体が下品になりますので、中々含むことができません。しかし、デジタルコンテンツとしては商品の一つとして、このように作る事ができます。

このような表現から英語を覚えたいという興味があってもよいと思っています。

また映画などではこのような表現もでてきますので、どのような表現があるかを知るのは、映画を鑑賞するためには参考になると思います。

驚いたのは野球の表現です。野球では日本で歴史が長いために、多くの和製英語が存在します。だから逆に生の英語で聞くと分からないもの、聞きなれない表現が意外と多くあります。

通訳をやっていた時に自動車と飛行機をやりました。自動車も日本における歴史が長いために英語ではあまり使われない外来語が多く使われており、比較的歴史の浅い旅客機の場合は英語をそのままカタカナにしてある表現が多くありました。

現在はレストランんでのスタッフや顧客の表現集を制作中です。今月中には販売できると思っています。

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2009年10月 9日 (金曜日)

なぜ英語本は次から次へとでるのか

英語学習関連の本は次から次へとでてきます。おもしろいのは英語脳、英語耳、英語口、英語舌、英語喉のように何匹ものどじょうが生まれそれなりに売れていることです。

これを見てもわかりますが、どれ一つを取っても十分なものでない、それでもビジネスとして成り立つところに英語本の妙味があります。

私は過去40以上もいろいろな本を見てきましたので、いろいろな本がでる不思議さに興味を持っています。

大きな原因は本という媒体で提供されるからではないでしょうか。つまりどんなものでも本とCDで十分に紹介できないと言う事です。だからよさそうなものが出ても、完全に満足させるところまでいけず、そのうちに次の本が出ると学習者はなんかそれに頼りたくなる心理が生まれるのでないでしょう。

私はこれからいろいろな新しい学習方法が生まれても、本当に効果的な方法はまったく新しい方法ではなく、既に紹介された方法の新しい使い方なり、組み合わせではないかと思っています。

仮にまったく新しい方法であればその手法を学ぶ時間が必要となり、本当に定着はしないと思うのです。

仮に良い方法がでるとしても、本とCDで完全にカバーできないと思います。それ以上に教材や教え方の継続的なサポートが必要であり、そう考えるとネットを活用した方法でなければ、本当に効果的で有効な学習方法として支援されないと思います。

そう考えると自画自賛のようになりますが、音のストリームベースの手法がメジャーなものとなる保証はありませんが、少なくともその販売普及させる形だけは押させえていると自負しています。

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2009年10月 8日 (木曜日)

英語の学習情報、学習手法、学習教材

英語学習においてはいろいろな情報があり、ネットや本で無料や有料で販売されています。

英語の学習情報は手法や教材に関する情報で一般的には無料で公開されている場合が多くあります。

学習手法に関しては一般的に出版される場合が多くなります。この手法をネットで公開して本に出版している場合もあります。

学習の教材も多くは本で出版される場合もありますが、ネットで公開して本に出版している場合は少なくなります。教材は見せたらお終いという側面があります。しかし、教材は無限に作ることができます。

ベストセラーのような本は手法と教材を合わせたような作りとなります。この手の本を複数出そうと思うと常にその手法を変える必要があります。

この手の本はだせば出すほどいろいろな方法を提案しますので、同じ著者の本でも矛盾がどんどんでてきてしまいます。

私は音のストリーム理論を提唱しており、発音とリスイングを同時に学ぶように言っておりますから、発音とリスニングを別々に売ることもできません。しかし、利点としては本当に良い方法であればいつまでも売り続ける事が可能になります。

そのような私が継続的に売り続ける事ができるのは、音のストリーム・ベースの手法説明する本と、音のストリームで学ぶための教材という事になります。

しかし、教材をどんどん売るためには手法が本当に良い事を理解してもらう必要があり、そのためにはある程度の教材も必要となります。現在はまさに手法の説明と、学ぶために教材作りを並行して進めており、大変にやりがいがあります。

仮に音のストリームベースの学習は大変に効果的な方法であると認められるなら、教材作りだけがメインの仕事となります。

教材作りは、イチロー選手の安打数のように、足し算だけの世界ですから、時間とともに増える事になります。

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2009年10月 7日 (水曜日)

英語のジョーク集

現在、アメリカのスカイプ友人がいろいろな英語表現を作ってくれます。それをまとめて、日本語に訳し、各種の英語表現集として販売しています。

昨日はキッズ英語の事を話しましたが、ジョーク集も検討しています。英語でジョークを話してもらい、そのジョークにスクリプトや訳やコメントを付けるものです。

現在の構想では、音声を無料で聞いてもらい、スクリプトや訳やコメントを有料で販売すると言うものです。

私は有料のコンテンツと無量のコンテンツを分けています。それはサイトを維持するためにはコストが掛かり、維持するためには何らかの収入が必要です。

継続的な収入があれば、どんどんサイトを更新して、追加、訂正、削除ができます。そうすることにより、サイトがいつもフレッシュな状態を維持できます。

私のショップでは常に新しいものが追加され、新鮮味を維持しております。これを長い間保つには昨日紹介したキッズ英語や、ジョークもあると、維持がそれだけ楽になります。

そしてジョークなどもあると娯楽性も加味でき良いのではないかと思っています。

ジョークを幾つか知っていると、パーティーや食事の時に大変助かります。

そしてジョークの場合にも長い英語を覚える必要がありますので、英語の表現力を増やすのには大変に有効だと思っています。

これから英語を学習する場合に、楽しみながら学ぶのは難しい事ですがある程度の娯楽性が加わることにより、学ぶ楽しさが増えてくれると良いと思っています。

英語を資格試験や検定試験のためでなく、楽しみのために学ぶ事ができれば、英語学習の苦しみがかなり軽減されると思います。

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2009年10月 6日 (火曜日)

キッズ(子供用)英語教育

現在、アメリカのスカイプ友人がいろいろな英語表現を作ってくれます。それをまとめて、日本語に訳し、各種の英語表現集として販売しています。

彼には小さい甥っ子や姪っ子がいて子供の言語習得に関心を持っています。その子供達を使い、動画や静止画を使い何かできないかというのです。

それなら子供用のキッズ英語教育はどうかと提案しました。

私は現在臨界期を過ぎた人を対象に英語を教えています。臨界期以降の方に絞っているのは私がその経験をしており、適切なアドバイスができる自信があるからです。

しかし、子供の場合は教え方がかなり変わります。それは子供は正しい音を聴かせる事により正しい発音を習得できるからです。

そうなると、私の体験が生きないだけでなく、私自身がそれを知りませんから教えるのが難しいのです。

もし、英語ネイティブの子供が使えるなら、子供用の英語を子供に聞かせるのは意味があると思っています。また臨界期を過ぎた方でも、子供の発音は参考になるかも知れません。

それは言語の発音は10才くらいでほぼ完成すると言われていますから、未完成の発音を聞くことができます。

音のストリーム理論的に考えると、正しい発音と言う発音はありませんが、易しい発音と難しい発音はあります。

臨界期を過ぎた方でも子供の発音は未完ではありますが、参考になる部分があるかも知れません。

そうであれば、できれば易しい発音から覚えていくほうが効果的かもしれません。基本例文には短い表現から並べてあります。それは発音が易しいと思うからです。

このような2つの目的も含めて、キッズ英語、子供用英語の教材の販売を検討してみたいと思っています。

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2009年10月 5日 (月曜日)

2chではもう完全に自由な発言

もう、2chでは私の誹謗や中傷は非常に少なくなり、私はほぼ自由に書いています。私から積極的に書くつもりはないので、誹謗や中傷がなくなれば、2chへの私の参加も少なくなります。

昨日は旅行に行っており、このブログも休ませてもらいました。私は旅行先にはパソコンを持ち込みませんし、現地にネットを使えるパソコンがあっても使いません。

昨日から一昨日にかけ2chを見る事も書くこともできませんでした。一番関心があるのは私が何も書かない時にどのような書き込みがあるかなのです。

私が書いた事を否定されるのは良くあることです。しかし、それは間違っていれば、いくらでもこちらから反論ができます。

一番困るのは私が不在の時に、ある事ない事で話が盛り上がる事です。話が盛り上がるとどんどん人が集まり、更に話はおもしろくなっていきます。

その噂が広まるのは一番避けたい事なのです。

2chでは私の書き込みに対しては何かを書く人は何人かいますが、幸いに今回のように私の不在時にはほとんど会話が進みませんでした。

一番避けたい、不在時の誹謗中傷での話しの盛り上がりはもう心配ないようです。このままの状態が続けば、私の2chへの関与は少なくなります。

2年前に最初にサイトを開設した頃と比べると、2chでの私への誹謗や中傷は激減しております。それが誹謗中傷が逆に私の宣伝になると言う配慮で、無くなったのであれば、私の努力が実った事になります。

まもなく、メルマガの配信も終わりますので、いよいよサイトとこのブログでの活動が私のネットでの主たる場となります。

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2009年10月 3日 (土曜日)

人間の音声は多層構造

現代の音声学は英語であれば音声を小分けにして45の音として分類します。音素に近いものとして発音記号として使われる場合もあります。音声には音素が線状にならんでいると考えるので線状音韻論と呼ばれます。これは60年も前にチョムスキーにより提唱された理論です。

今から数十年前には非線状音韻論 (Nonlinear Phonology)が提唱されました。私が音のストリーム理論と呼んでいるものはこの考えに沿うものです。

この考えは音声は多層構造をなすストリームとして音声をとらます。その多層構造の中に言語情報、個人情報、感情情報が存在すると考えます。

英語の発音は共通となる言語情報、感情情報を真似して自分の個人情報を付加することになります。

音響工学的には音声の静的な情報が個人情報を伝え、音声の動的な変化が言語や感情情報を伝えると考えます。線状音韻論よりは複雑ですが、科学的にはより現実的になります。

多層をなす音声情報から個人情報を取り去ると、言語に共通の普遍的な部分が残り、これを理解するのが音声認識と言う事になります。

こう考えると英語の発音は単にモデル音を真似るような簡単なものでありません。モデル音はピュアな音でなく、個人情報が含まれていますから、その個人情報を取り去ったものを真似る事になります。

自分の発音にも個人情報が含まれますので、それを差し引いたもので比べる必要があります。

この非線状音韻論 (Nonlinear Phonology)は考えは良いのですが、どう教えるには大変に難しいものでどう教えるかはまだ何も確立されておりません。

現在の音声学は科学的には問題はあるものの、最大の貢献は体系にまとめてあるために、教えるのが容易です。発音を教える場合でも45の音を教えれば、理論的には如何なる単語も発音できることになります。

もちろん、聞き取りの場合も45の音を聞き取れば何でも聞き取れるはずなのです。しかし、現在の音声学の問題は45の音を覚えても、如何なる単語も発音できないし、45の音を覚えても如何なる単語も聞き取れないとことろにあるのです。

私が音のストリームベースで教えるのはどうすれば非線状音韻論 (Nonlinear Phonology)を音声教育に活用できるかという部分です。これから何年かかるか分かりませんが、研究を続けたいと思っています。

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2009年10月 2日 (金曜日)

音声の音素とプロソディは分離不可能

2chの発音の掲示板に次のような書き込みがありました。

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二項択一じゃなくて下記の項目は一通り学習が必要ってことだろ

①母音、子音の発音+息の出し方(但し喉は深入りし過ぎない方がいい)
②音節リズム(英語は3ビートが基本だけどそれより音節リズムが大事)
③単語のアクセント、文中でのアクセント(内容語、機能語の区別は基本)
④強弱リズム(一定周期で文中での強いアクセントがくるし、
 弱い部分は速く言うために弱形やリダクションなど音変化がおきる)
⑤イントネーション

特に会話スピードが速い米語の場合
音の連結、隣の音との同化、破裂音の省略、音の脱落、
弱形→一つにまとめてReduced form→Reductionによって一つの単語のように
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英語の発音の練習において、音素とプロソディに分ける傾向にありますが、それはあくまでも概念的なものであり、実際に分離できません。これが音楽と違うところです。音楽ではリズムであればそれを目的にした楽器なり、演奏方法があります。

しかし、音声はいろいろな音の要素が加算され、その音が整然と並んでいるものではありません。 音声を科学的に分析をすれば多層をなす連続的な音の変化なのです。

言語の習得で学習者が学ぶべきものは多層をなす連続的な音の変化の共通部分、つまり個人情報を差し引いた音であり、 話者の発音とは、その音に自分の個人情報を加えたものになります。

多層をなす連続的な音の変化の中に母音や子音や音節リズムやアクセントや強弱リズムやイントネーションが乗っています。

だから発音練習をするなら、少なくともすべてを含めて練習しなければ、それぞれの要素がお互いに影響し合う訳だから、発音の練習にはなりません。

連続的に変化する音の中に母音や子音や音節リズムやアクセントや強弱リズムやイントネーション が同時に存在しているもので、どれ一つ取り出せるものではありません。 だから発音練習が難しいのです。

だから音素ベースの学習は弊害にさえなります。 音声学の牧野武彦氏が認めるように、母音と子音の音素学習はロボテックな発音生みます。 それは音声にはない、概念の音である音素を無理に練習するからです。

音素を確実に発音すること、全体の音の流れのバランスとる事は相反する事だからなのです。声帯という、 一つの楽器でいろいろな要素を同時に、どう最適化するかが発音の極意となります。

そのためには要素毎に分けて練習するのでなく、最初からどうそれらの要素を最適化できるかを学ぶべきだと思います。少なくとも音が連続的に変化することは最初から学ばなければなりません。

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2009年10月 1日 (木曜日)

端末に記事をバラ売り

今日から雑誌記事のバラ売りが始まります。電車の中つりなどで気になる記事が1本につき10~50円で読めます。NTTドコモも携帯ならダウンロードしてすぐ読めます。

とりあえずは14誌から始めてこれからのどうするか様子を見るようです。

また、来年1月から、出版社14社が雑誌のデジタル化実験を始めます。講談社など14社が共同ポータルサイトを作り、12分野30誌をパソコンに有料で配信して、課金や読者の反応を知ると言うものです。

私は現在、出版会社を経由せずに、自分で作り、自分がネットで販売すると言う無謀な事をしています。しかし、出版会社自身が本屋を経由せずにダイレクトに売ると言う無謀な事を始めるのです。

私の場合は自分で売るしかないと理由があります。もちろん出版会社も売上が減り、広告料が減り利益が下がる、あるいはやっていけないと言う理由があります。

私は英語関連の出版については興味があり、ずっと40年間以上もみてきましたが、出版のあり方に疑問を持っており、このまま英語関連の本が今まで通りに出版される事はないだろうと思っています。

私は自分で売るしかない、またデジタルで売るには文字情報と音声とデジタル機器用データを別に売らざるを得ない状況にあります。しかし、出版会社自身がパラ売りをすると言う時代ですから、私の窮地の策は決して時代遅れではなく、幸いにも時代の先端を行っているのかも知れません。

特に教育関係の本であれば、現在本当に良い方法であれば50年先でも良い方法であると思われます。それはこれだけ電子機器が開発されても、学習の基本はそれほど変革しているものではないからです。

また良い方法でも少しずつ市場の要求に合わせていけば、変化し続ける事は可能です。

現在の英語本のような、次から次へと違う教え方が出る事に関しては、私自身はかなり違和感を覚えています。

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