無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

オンライン状態

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水曜日)

デザインは複雑からシンプルへ

デザインでは原始的な状態から、複雑なものになり、シンプルなものへと進化をするそうです。日本の銅鐸でも最初からかなり複雑な形や模様が作られています。

日本ではこのシンプルになったデザインでは世界でも非常に早い方で、室町時代の書院作りにその始まりを見る事ができるそうです。

こう考えると言語も複雑な音からシンプルな音へ変化しているのではないでしょうか。

最初の言語音は文法的な構造になっておりませんでしたから、一つ一つの全体音がそれぞれの意味を持っており、その音は大変複雑であったと思われます。

どの言語でも文字を使うようになってから、音の整理が始まっています。文字と音を対応させようと考えたからです。日本でも平仮名が使われるようになってから、どの音にどの文字を使うかが検討されています。

今でも”ゑ”と言う文字が残っているのは”え”と”ゑ”の違う発音があった名残だと思われます。英語でも”often”のようなに”t”をサイレントにしているのは、以前は発音されていた音が、発音されなくなり、表記にだけ名残を留めています。

私は音声は音のストリームであり、発音し易い方向に変化すると言っていますが、複雑からシンプルへの考えは間違いなく音声にも適用できそうです。

音声学で定義する45の音素などはそのシンプルにした非常に分かり易い良いモデルだと思います。英語の音声には45の音がある、45の音しかないと考える方が理解し易いし、教え易いのです。

しかし、発声器官は昔の複雑な音を出していた頃とまったく変わっておりません。その結果発音を覚えるなら、英語を音で覚えるならシンプルにしたものでなく、複雑な音のストリームのままの方が人間の体や脳に適しているのではないでしょうか。

そして人間の音声はかなり複雑なものと考えるところから始まる方が発音を習得するには適しているように思われますが、どうでしょうか。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月29日 (火曜日)

英語喉実践者は苦しそうな発音?

2chの英語板に”英語喉って?”があります。きのうは次のような書き込みがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

962 :名無しさん@英語勉強中:2009/09/28(月) 22:17:25
英語喉をやると声が変わるといいますが、
普段の地声まで変わる(音程が低くなる)のですか?

963 :名無しさん@英語勉強中:2009/09/28(月) 22:24:15
喉実践者の発音って英語発音してる時苦しそうに喋ってるけど
やっぱ喋るとき疲れるのかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語喉は英語を話す時は、日本語と話す場合と違う状態で話すと言う考えで書かれています。日本では口で発音すると考えています。そしてさらに喉でもゲップする場所と、あくびをする場所を使えと言います。日本語は口で話していると解釈しています。

音のストリーム理論では英語も日本語も発生の仕組みは同じであると考えています。そして、英語は喉の奥にスペースを作り響かせる方が良い音に聞こえると言っています。

しかし、発音で最も大事なのは音声の動的変化であり、発音で最も注意を払うべきは音をどう変化させるかと言う事です。

音声を響かせようとする意識が高まると低い音を使う方が効果は高く、無理して低い音を使う傾向があります。 そして音の動的変化を忘れ、トツトツとした発音になりがちです。

日本語も英語も相対音感ですから、音程はどの高さでも構いません。普通はだれも自然な音の高さを使い、自然な状態で話します。これが地声です。

成人でも実際には音の高さは数ヶ月の単位で、僅かに変化しているようです。

本来は日本語の地声を使い、英語を話す方が自然になり、楽な発音ができます。 理想的な発音とは日本語と英語の音声の共通要素を使い、英語の特徴を真似る事です。

つまり日本語も英語もなるべく自然な状態が理想的です。しかし、日本語を話せる人は干渉と呼ばれる日本語の癖がでますので、これを抑えて英語の音声の特徴を真似る事です。

音に響きを与えるというのは全体から見れば数パーセントくらいの効果です。しかし、物まね芸人のコロッケが言うようにある特徴を誇大して真似ると全体を真似ているよう聞こえます。

英語喉はある特徴を誇大するために、他の大事な要素が疎かになり、聞いている人には苦しそうに聞こえるのだと思っています。

理想的には自然な状態で英語の特徴を真似る事ですが、母語の干渉があるため、何が自然かを判断するは大変に難しくなります。

それが第二言語の発音習得を大変に困難にしています。

そのために、音のストリームでは英語の音声がどうあるべきかを理屈で理解して、更に録音してフィードバックを得て何度も繰り返し矯正する方法を取っています。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月28日 (月曜日)

基本例文500の数字と中身

2chに以前このような書き込みがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

闇雲な丸暗記ではつらい。
●質の良い英文法の短めの例文
 要はパターンプラクティスが自在にできるもの
●リズム感と強烈なイメージを連想させるもの
●必ずネイティブの音声がついてるもの

この程度の例文を500ほど手始めに記憶するだけで英語の基礎力はがっちりとできる。 このベースで音源・対訳付きの興味のある英文を読みまくり、さらにここから将来、使えそうな表現・語彙を抽出し自分のデータベースをつくれば更に英語力は飛躍。

あとはSKYPEや格安ネット英会話で実際にネイティブと丁々発止を楽しみながら運用力をのばせばいい。 英語なんかポイントを絞り要領よく短期集中でやるべきもの。
コツさえ掴めば日本国内でも金と時間をかけずにかなりの実力がみにつくよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多分この方は私のサイトをしらないと思いますが、私の提唱している方法に大変似ています。スカイプを使う手法はまったく同じであり、英会話学習を良く知っている方だと思います。

つまり、最初は限定した例文に集中して練習して、次にどんどん新しい事を覚える方法を勧めており、正しい学習方法だと思っています。

問題は”例文を500ほど手始めに記憶するだけで”の部分です。実は私も現在500の例文を使っております。400の例文を今年の5月から500例文にしました。

しかし、この500と言う数字は偶然の一致で、特に500に意味があると思ってはいません。400でも600でも構わないと思っています。

とくかく、聴覚を英語に適応させる事が先決です。

そのために、この勧めている方の500例文にはどのようなものが含まれているのか知りたいところです。数はともかく、この最初の500をどう選ぶかは非常に重要な事だと思っています。

そしてその500をどのような手順で学んでいくかも、効果的な学習には欠かせないところで、現在はいろいろ研究している最中です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月27日 (日曜日)

4年前に2chへ、桜井初登場

先日の2chに次のような書き込みがありました。私が2chに最初に書いたものです。私はすっかり忘れていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
桜井初登場

326 :桜井恵三:2005/05/24(火) 08:54:27
ここではもう少し科学的な議論がされていると思ったらどうも昔の千本ノックとかウサギ飛びでグランド一周とかの根性論が多いように思える。
インプットとかアウトプットの量を論じるのはおかしな話だと思う。
要はインプットやアウトプットの質を上げれば絶対量が少なくても効果の上がる方法を考えるべきだと思うよ。

英語の発音も筋トレのように鍛える感覚で話している人もいるけどそれは違うと思う。
日本語を話せる我々でも英語を自然に話せる筋肉量は十分にあるけどコントロールが下手なので発音が下手だけだと思う。
発音は筋肉を使ってコントロールする相手は空気なので筋力などは大して必要ではない。
そうであればその発音のコツを練習すれば大変効果的なトレーニングができるはず。

聞く場合も大量に聞くのではなくポイントを定めて聞くべきではないか。
英語は大変知的な学問であるのに時間とか回数とかインプット量とかアウトプット量を論じるのは間違いだと思う。

野球で打率を上げたいなら自分が不得意な球種を探し、その球種を打つ練習をすれば千本や二千本打つよりはるかな効果的な練習になる。
英語も発音であれば運動のひとつであるからより科学的な練習ができるはずだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2chの住人にはこのような過去の書き込みを探すのが得意な住人がいます。目的は誉めるためでなく、けなすためのものです。そして次のような書き込みがありました。

>ちっとも前進していないのは置いておいて、 日本語が今ほど破綻していないな。
>この3年で何があったんだ?

自分では忘れたいたのですが、上記のような書き込みをした記憶はあります。しかし、今になって読んでみると、それほど現在の主張と変わってないのでほっとしました。

当時はまだ音のストリーム理論と言える程のものでありませんでしたが、自分の考えはまとまった段階で2chへ書き始めていますので、現在の基本的な主張と大きな違いはありません。

その理由はその前に牧野武彦氏や松澤喜好氏の掲示板に書き込みをしていろいろ鍛えてもらったからだと感謝しております。この頃にネットで知り合ったのが英語喉の上川一秋氏です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月26日 (土曜日)

英会話教材比較ナビであなたに合った英会話教材を診断

英会話教材を比較するサイトがあります。

この中では、ロゼッタストーンと超字幕とスピードラーニングとピンズラーアメリカ英語とヒアリングマラソンの6つの教材を比較しているものです。

英会話学習に関して次のように述べています。

”そもそも「英語を身につけるには『勉強』が必要である」という考え方自体が間違っているのではないでしょうか。

その理由は私たちが初めて日本語を覚えたとき、わざわざ「勉強」しなかったからだと言います。
また親をはじめとする周囲の大人たちが日本語を話していたから、自然に身につけることができたのです。単語帳を開いたり、文法から覚えようとしたり、ビジネス会話から学習しようとしたり、そんな小難しいことはしていなかったはずです。

日本語という言語を覚えるときはそうだったのに、英語という言語を覚えるときにはテキストを開いたりするなんて、よく考えたらヘンじゃありませんか。

「自分の能力不足が悪いんじゃなくて、学習教材や方法そのものが悪いんじゃないのか?」
もし両親が英語を話すような家庭環境であったとすれば、英会話なんてテキストなしで簡単にマスターできたでしょう。そういう「ごく当たり前のこと」を考慮した教材でなければ、英会話の習得に失敗してしまうのも無理はありません。

日本語を覚えるときに「強いて勉める」なんてツライ思いはしなかったはずです。英語も同じだということにさえ気がつけば、英会話が上達しない答えは、やはりひとつしかありません。「自分の能力不足が悪いんじゃなくて、学習教材や方法そのものが悪い」

でも簡単な言葉を喋れないのに難しい言葉からチャレンジするのはあまりに無理があります。それは、子供が政治の世界を語れるように勉強しているのと同じです。遠回りに思えるかもしれませんが、簡単な英単語を学ぶことが実は一番の近道なんです! とにかく喋る事喋らずに、英語を話せるようにはなれません。そして、話す練習は、そんなに難しくありません。毎日、自分のペースで喋る事を練習できる教材が一番望ましいのです。

言語の習得は、まず「基礎」をしっかりと身につけなければ、応用に進むことはできません。
初級から中級、中級から上級へと順番に進まなければ、着実な成果を上げることは難しいでしょう。
それは日本語でも英語でも同じです。”

しかしここで上記の説明にはいくつかの問題があります。大事な事は我々が母語である日本語を覚えた方法を参考にできる部分と、参考にできない部分を明確にする事です。

まず日本語を習った時には勉強していないから、英語もする必要がないと言うのはおかしな論法です。子供の時も勉強ができるならした方が良いのですが、それは子供にとって大変な方法であり、周りに親切な先生が多いから、勉強しなくても済んだだけです。第二言語の英語では当然に勉強が必要になります。

また、日本語も英語も初級から習えといいますが、日本語を習った時には短い、覚え易い、必要な表現から覚えていたはずです。また発音もリスニングも同時に学んだはずです。日本語を習った時に基礎とか初級と言うものから習った覚えもないはずです。

そして話さないと覚えないから、自分のペースで喋る事を練習できる教材が良いというのは大きな間違いです。

それは子供も大人も繰り返し練習をしなければ話せないし、特に大人は周りの人が寛大に聞いてくれませんので、余計に事前の練習が必要になります。

このような理由からこのサイトの情報は本格的な英会話を目指す人にはあまり参考にならないと思います。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月25日 (金曜日)

ブログの人気検索単語トップ10

私のブログへアクセスした方の検索単語のトップ10です。やはり、上川氏や英語喉、機関銃英語の検索は非常に多いようです。
1 英語            12.9%
2 桜井恵三           8.6%
3 英語喉            8.0%
4 英会話            5.2%
5 2ch              4.4%
6 発音              4.4%
7 上川一秋           4.2%
8 機関銃英語         3.9%
9 LISNY             3.5%
10 ロゼッタストーン      3.1%

上川氏関連の検索語で私自身の桜井恵三より多くの人がアクセスしております。なんとも複雑な気持ちです。

しかし、これは出版されている本の影響によるもので、以前は英語脳とか英語耳とかボイトレとかの検索がトップ10に入っていました。

上川氏関連の用語も本の売れ行きが収まると、関心や興味が薄れていくのかも知れません。

芸能人でも一発屋的な存在で急にスターダムに上ったタレントと、人気がなくなるのも速いようです。綾小路きみまろ氏は潜伏期間何十年と言ってますが、手私のカセットテープで人気を得てきました。

その期間は大変に長く、司会者などをしながら長い年月をかけています。その変わり人気は浮動のもので、テレビなどでなくてもDVDは安定して売れているようです。

私もコツコツと時間をかけて音のストリーム理論の普及に努めます。時間はかかるけど人気も続いてくれるなら、負け惜しみでなく、大変に好ましい事です。

そのためにもコツコツブログを書き、コツコツコンテンツを増やしていく所存です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月24日 (木曜日)

ゲーム機ネットが主戦場

今月の24日から世界最大規模のゲームの展示会「東京ゲームショー」が開催されます。

私がゲーム機や携帯電話に関心を示すのは英会話を習う場合には、将来的にはゲーム端末とか携帯電話が使われるようになると思っているからです。

現在英語関連の教材は本とCDと言うのが一般的な販売方法です。実はゲーム機も本体とゲームソフトが別々になっています。販売する側では本体が売れると、ソフトも継続して売れるメリットがあります。

この関係は英語本と出版社と本屋の関係に似ています。作る人と、売る人がおり、その力が非常に強力であると言う事です。

しかし、このゲーム機の世界に大きな変革がでてきました。それはネット対応のゲーム機です。ネットにつながると言う事はネットを介在させてゲームができる以上に、メーカーがユーザーにつながる事を意味しています。

従来のハードとソフトを販売店で売ってもらうと、最終の顧客は店とのつながりが強くなります。メーカはハードやソフトを作るだけと言う事になります。

しかし、ネットでメーカーが繋がるなら、ソフトをネットで販売ができることになり、直販ができます。そのために販売店側ではネット対応型のゲーム機に対しての歓迎ムードはおのずから低くなります。

販売店では従来のソフトで継続的に稼ぐ図式が崩れるからです。しかし、ゲーム機のメーカーはそれでもネット対応機のソフトの充実を図ります。

大きな脅威はゲーム機ではなく、携帯電話です。携帯電話ではもう多くのゲームソフトが販売されており、一部は無料のゲームソフトも数多く存在します。

特にiPhoneはそのソフトの数はでは群を抜いています。家電量販点が興味を示さなくてもユーザーが興味を見せれば、話は別でしょう。

このような動きは英語教材にもでてくると思われます。既にゲーム機のソフトにはかなりの英語教材があります。それをネット売る事もできるでしょう。

私は英会話教材を自分で作り、自分でサイトで販売しております。現在それ以外の方法がないから自分でやらなければなりません。

しかし、考えようによれば、英語教材がゲームソフトのようにネット販売されるようになると、一見遅れているように見える現在の私の販売方法も、最も先端を行く方法になるかも知れません。

そんな夢を見ながら、ネットショップを運営しております。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月23日 (水曜日)

英語の発音パーフェクト学習事典

2chなどでは、最近に深沢俊昭氏の英語の発音パーフェクト学習事典が紹介されており、人気があるようです。ネットで調べると次のゆような詳細があります。

英語の音声のすべてがここにある!発音・リズム・イントネーションなど、英語の音声現象を徹底解剖!ネイティブレベルの発音を効率よくマスターできる体系的メソッド!アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音が学べる待望の一冊!すべての英語学習者・指導者が持っておきたい発音教材の決定版。

1 ホンモノ英語はリズムが決め手―リズム
2 イントネーションが情報を伝える―イントネーション
3 単語と単語の切れ目がわからなくなる―連結
4 隣の音に影響される―同化
5 ひとつの単語に聞こえる短縮形―短縮形
6 聞こえなくなる破裂音―破裂
7 スピードある発話で落ちる音―脱落
8 ついつい割りこむ母音に注意―子音連続
9 よく似た音の違いを知る―母音・子音

英語特有の音声現象を学んで通じる英語を身につける
「正しい英文でもそれを声に出すと相手に通じない」という経験のある方も多いのでは?通じる英語を身につけるためには、リズム・イントネーション・スピートといった、英語特有の音声現象を学ぶことが必須です。そこで「連結」「同化」「破裂音」など、日本人にとって不得意といわれる発音のすべてをまとめたのが本書。実際にその音声現象が起こる場面のダイアローグや例文はすべて付属CD(3枚)に収録されていて、学んだことを再確認するEXERCISEも豊富に収録されているので、学習の定着も期待できます。

本書はここが違う!
1.発音・リズム・イントネーションなど、英語の音声現象を徹底解剖!
2.ネイティブレベルの発音を効率よくマスターできる体系的メソッド!
3.アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音が学べる待望の一冊!
4.すべての英語学習者・指導者が持っておきたい発音教材の決定版!

しかし、深沢俊昭氏がこの本で音声をどう捉えているかは、良く判断ができません。母音や子音の音の違いを知ると言う説明では、音素ベースと捉えているのかも知れません。

そうであるなら、音声に45の音素が並んでいると考えているのでしょうか。

私が提唱している音のストリーム理論では音が連続的に変化していると捉えていますので、深沢氏が1から9で説明している事は自然に発生する事なのです。そのためにリズムやイントネーションをや音の連結を覚えるにはどうしたら良いかがもっと難しい事です。

特に個人レッスンをした場合に音をつなげる事は日本人の英語学習者を最後まで悩ませ続け、音をつなげる必要性があってもつながらないのが実情なのです。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月21日 (月曜日)

飲食店員向け英会話スクール(SLA、第二言語習得論)

員向けの英会話スクールを開設します。
外国人客を英語で接客するための講座を10月から月に2回ずつ開くと言うものです。

講座の内容は来店した外国人客の案内、注文の取り方、会計、クレームの対応などになります。

しかし、その講師は英語のネイティブが行い、基本的にはすべて英語でやりとりをするというものです。

第二言語習得論(SLA)の常識から考えると異例の事です。つまり第二言語習得者が最も味方にすべきなのが日本語ですが、それが生かされていません。

また、日本人が何故英語が話せないかを理解してないようです。日本人が英語を話せないのはネイティブの英語を聞く時間が短いからでありません。またネイティブの発音を知らないから発音が下手なのでもありません。

もし、ネイティブの発音を聞く量の問題であれば、もうCDとかDVDとかiPod等がこれだけ普及していれば日本人の英語はかなり上達して良いはずです。現実的には発音も数十年前とくらべ、それほど改善しておりません。

発音が下手なのは本当の英語のネイティブの音を知らないのでなく、どうやれば良いか、それ以上に自分の発音のどこが悪いかが分からないのです。

英語が話せないのはネイティブの英語を聞いた事がないからでなく、基本的な反復練習ができていないからです。

これらの問題のすべてを英語ネイティブだからと言って解決できる問題でありません。理想的には日本語のできる先生が日本語で説明する方が効果的です。外国人には余計、負担となるでしょう。

私の米国のパートナーがスカイプを使い、英語で直接日本人に英会話を教えていますが、日本語ができないための多くの苦労を教えてくれます。

それでも日本人でネイティブから教えてもらいたい人は大変に多いのです。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

音のストリームサンプル音(米国女性、米国男性、日本人男性)

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/otherfiles/soundstream.wav

自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習方法

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

2009年9月20日 (日曜日)

人間は全部の文字を認識して照合していない

時々次のような書き込みが2chで見る事ができます。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげは たごんを にしんき する ときに その さしいょ と さいご の もさじえ
あいてっればじばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に
もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

これに関連する情報をネットで調べてみるとこれは英語版もあります。

"From Cambridge University .
O lny srmat poelpe can raed tihs.
I cdnuolt blveiee taht I cluod aulaclty uesdnatnrd waht I was rdanieg. The phaonmneal pweor of the hmuan mnid, aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it deosn't mttaer in waht oredr the ltteers in a wrod are, t he olny iprmoatnt tihng is taht the frist and lsat ltteer be in the rgh it pclae. The rset can be a taotl mses and you can sitll raed it wouthit a porbelm. Tihs is bcuseae the huamn mnid deos not raed ervey lteter by istlef, but the wrod as a wlohe. Amzanig huh? yaeh and I awlyas tghuhot slpeling was ipmorantt! if you can raed tihs psas it on !!"

これをもっと調べていくとケンブリッジ大学で研究されたかどうかも判明しません。人間が最初の2文字だけが見て認識しているというのも定かではありません。

簡単なルールですから、日本ではこのような文章を作るソフトも出回っています。

科学的な根拠は明確でないのですが、英語でも日本語でも人間が文字を見る時に全部の文字を完全に照合していない事が分かります。誤字脱字が見付けにくいのもこれが原因かも知れません。

これは音声の場合も同じで、音声の音素を全て認識して照合するのではなく、ある部分の特徴だけを捉えて、認識しております。もちろん発音の場合にも正しい音素が正しく行われておりません。

こう考えると、音声を聞いて文字に変換して、その意味を理解するのは大変に効率の悪いことです。多読がリスニングを改善できない事も分かります。

そのために日本語でも英語でも文字も、音声もすべての要素を照合するのでなく、直観的に認識でくるようにする方が効果的な学習が可能になります。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月19日 (土曜日)

メルマガの遅配の謝罪

昨日あるメルマガのコメント欄に次のような書き込みがありました。

>>このメルマガは200回を予定しており、このメルマガで音のストリームの基礎
>>学習方法を説明していきます。

>初心忘れるべからず
>2009/9/18 XXXX

実はこのところメルマガの配信がいい加減になっており、気になっているところでした。そしてこの書き込みを見て大変反省をしております。

単純に私のずるさのせいで、弁解の余地はありません。

弁解ではありませんが、なぜこのブログのように気合いを入れて書けないかの説明はできます。

その理由は誰を相手に何を書いて良いか分からなくなっているからです。

このブログの場合には基本的には真面目に書けば、読者数が増えて、手を抜けば読者の数は減ります。またどのような検索語でブログにきたかも分かります。

読者数を増やすための、いろいろな情報が入手でき対応ができます。実は私はこのブログのタイトルさえ途中で変えています。

一般的にメルマガはタイトルの変更はできません。

しかし、メルマガでに入手できる情報は単純な配信を希望する読者の数だけです。読者数を増やすのは非常に大変ですが、配信する仕組みですから、読者からのリストからの削除がなければ、配信が継続されます。

私にも配信を受けてメールからの削除はしますが、配信リストから削除しないメルマガはかなりあります。そのような場合でも一人の読者として残っています。

何をしてもフィードバックが無いと言うのは大変に不安な事で、それが意欲の低下をさせる事は明らかな事です。

私は発音練習で自分の録音をして、良く聞いてフィードバックを得ることを勧めているのもこのためです。自分の発音を聞いて悪いところを知る、そして良くなれば学習意欲が高まります。良くならなくてもいろいろな工夫が生まれ、良くなるチャンスが増える事になります。

しかし、私のメルマガの遅配は許されるものでなく、とにかく今年中には200回の配信を完了させる予定です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月18日 (金曜日)

人間が1秒間に処理できる音素の数

人間の視覚には残像効果があり、1秒間に見られる画像は30枚くらいです。それ以上は静止画としてみる事はできません。映画は1秒間に24コマですがほぼ自然な動きをみる事が可能です。

では、人間はどのくらいの音を聞き分けられるのでしょうか。

岩波書店出版、スティーブン・ピンカー著、「言語を生み出す本能(上)」 の222P,5行から7行目にこうあります。

「カチッ」と音を毎秒20回以上繰り返すと人間の耳では個々の音が聞き取れず、「ブーン」と言う低い連続音に聞こえてしまう。」

人間は単音であれば1秒間に20個くらまでしか聞き取れないのです。

>するとABCニュースシヤワーの英語字幕を5秒分取り出して大まかに
>発音記号の数を数えてみた。
>確かに 発音記号の数は「1秒平均16個」「1秒平均19個」。
>こんな処理を強いられてるのか、速く感じるのも無理ないかな。

英語の場合、英語ニュースの音声に16個から19個の音素(発音記号)が並んでいるとすると、音素は長短がありますから、短い音素は20分の1秒以下となり、全ての音素を聞き取る事は生理的に不可能な事です。

しかし、実際に聞けているのですから、そのような音素を頼りに聞いていないといえます。

さらに問題なのは日本語音声の特徴です。

>実は 日本語だと かなり早口でも「14.8音素/秒」ですね。
>こうして見ると 英語のほうが「早口」だと言えるかも(あくまでも仮説w)

>saatuzuite nosouhinha sonoutukus isaniomowa zuuttorisi tesimaimas
>utottemoki reinasouhi nnogosouka idesu

日本語の音声の場合は通販番組のような早口でも1秒間に15音素くらいなのです。英語ですとスティーブン・ピンカー著、「言語を生み出す本能(上)」 によると20から30音素と言いますから、単純な音素数では倍くらいになります。

つまり日本人が英語で苦労するのはこの音素の数、つまり速度ではないかと思っています。その解決方法が音を連続的に変化させる音のストリームだと思っています。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月17日 (木曜日)

人間が1秒間に発音する日本語と英語の音素数

先日2chに私は次のような書き込みをしました。

「(前略)その大きな理由は音を点(音素)で照合せずに、線(ストリーム)で照合できるようになったと言う事です。

通常は音素ベースなら1秒間で10から30音素位発話します。 点で考えると照合時間は10分の1から、30分の1秒です。 2秒の発話ならストリームベースなら2秒の照合、認識時間があります。 」

すると他の読者から次の書き込みがありました。

>>通常は音素ベースなら1秒間で10から30音素位発話します。
>うそだろ? 
>と思って、ABCニュースシヤワーの英語字幕を5秒分取り出して
>大まかに発音記号の数を数えてみた。(2箇所)
>確かに 発音記号の数は「1秒平均16個」「1秒平均19個」。
>こんな処理を強いられてるのか、速く感じるのも無理ないかな。
>確かに 発音記号の数は「1秒平均16個」「1秒平均19個」。
>こんな処理を強いられてるのか、速く感じるのも無理ないかな。

私は本から得た情報でしたが、この読者の方は実際のニュースを聞いて音素を算出くれ、私の本からの情報が正しい事を証明してくれました。

これを受けて私は次のような書き込みをしました。

「ネット販売のプロのアナウンサーなら1秒間に 英語の50音素くらいを発音します。
これから判断しても音素ベースの音声認識は非科学的といえます。 」

するとこの書き込みにつぎの反応がありました。

>通販番組で 一番早口の部分を取ってみる。
>「さあ 続いては その美しさに 思わずうっとりしてしまいます。
>とってもきれいな 商品のご紹介です(95音素 6.4秒)」

>実は 日本語だと かなり早口でも「14.8音素/秒」ですね。
>こうして見ると 英語のほうが「早口」だと言えるかも(あくまでも仮説w)

>saatuzuite nosouhinha sonoutukus isaniomowa zuuttorisi tesimaimas
>utottemoki reinasouhi nnogosouka idesu

一般的な英語のニュースでは音素数で数えると1秒間に16から19音素くらいのようです。また日本語では通販のアナウンサーでも15音素くらいのようです。

人間はこれだけの音素を聞いているのですから、音素ベースの認識はいかに無理であるかと言う事です。

これだけ発音する必要があるのですから、英語喉や英語口で説明する喉や口だけでコントロールできる音素の数ではありません。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月16日 (水曜日)

瞬脳活性英単語の問題点

瞬脳活性英単語の最大の問題はマイクから学習者の話した英語発音を文字に変換することで、ネイティブの正しい発音を学習できないことです。人間が音声を認識する仕組みはまだ完全に解明されておりません。少なくとも音素ベースではなく、音の変化を動的に感じていると言うのが解明されているくらいです。音声聞いて認識する場合に、かなりの予想を繰り返していると言うのも定説です。

しかし、多くの音声認識は音素ベースであり、IBMのViaVoiceもその例外でありません。いい加減な論理により作られた音声認識ソフトを使うと、発音が歪められてしまいます。

音の変化を動的に感じる事は人間は簡単にやっていますが、これを物理的に捉える事は大変に難しいようです。

このソフトが最も危険なのは本来であれば、訓練して聴覚を鍛える必要があるにも関らずそれをソフトに任してしまう事です。リスニングは音と文字の関係を学んでも聞き取りができるではありません。リスニングとは音を文字にせずダイレクトに理解する能力です。

一方発音は聞いて真似する力ではなく、自分の発音をコントロールする能力が必要です。自分の音を聞いて、そして音を調節する能力を高める事です。

そして、学習のモチベーションに関しても問題があります。
このソフトでは①楽しいか、心地良いかかどうか?を重視してますが、音声英語の楽しさは発音が良くなる事です。英語を覚えられることです。そして英語の聞き取りができる事です。

そのためには聴覚を鍛える事が最も重要です。音の判断をソフトに任せてしまい、自分の聞き取りが良くなっているかのフィードバックがありません。これでは①楽しいか、心地良いかかどうか?を満足させるのは非常に難しくなります。

全体的にみてこのソフトは音声認識とか英語辞の書膨大なデータベースを持っていますが、学習者が必要とするのはこのような大量のデータでありません。大量のデータならネットワークの方がもっと多くのデータがあります。

本当に必要なのは自分が話したり、聞いたり話したりするために必要な最少の記憶なのです。それをソフトがやってしまっては学習の意味がありません。学習意欲のモチべーションを維持するのも問題になります。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月15日 (火曜日)

瞬脳活性英単語について

今、瞬脳活性英単語が発売されており、科学的なアプローチと宣伝しています。
出版社からの紹介はこうなっています。

音声認識技術と動体視力トレーニングを使用した英単語学習ソフト。米国人35万人の音声データを基に開発されたIBMのViaVoice米国英語版日英共存ランタイムエンジンR9を搭載し、マイクから学習者の話した英語発音を文字に変換することで、ネイティブの正しい発音を学習することができる。また、語彙増強を支援する英和辞書データと発音機能を搭載した「英辞郎+おしゃべりキット」により、カーソルをあてただけで単語・熟語の意味を表示することができ、さらに右クリックで、発音を確認することもできる。そのほか、動体視力・速読力トレーニングでは、1/1000秒単位の難易度設定でフラッシュ表示された単語・熟語・英文を、発音・タイピングさせることにより、瞬間的に話せる語彙力を身につけることができる。音声認識対応型マイクを同梱。TOEIC 630点レベルの桐原書店刊「データベース3000基本英単語・熟語」とTOEIC 730点レベルの「データベース4500完成英単語・熟語」のセット版。

サイトには次のような宣伝文がならんでいます。

【記憶判断の五原則は下記の通り】
①楽しいか、心地良いかかどうか?
②生きる為に本当に必要か?頻繁に使われるのか?
③既存の知識と馴染みがあり、消化・吸収ができるか?
④記憶しやすく探しやすいかどうか?
⑤楽しいか?「あ、なるほど」と知的な快感があるか?

日本人の英語音痴の原因は実に単純です。
上記の【記憶判断の五原則】の「②頻繁に使われるのか?」がNGだからです。
早話、日本では一般の人は英語を使う機会など全くありません。
つまり脳が「必要の無い無駄な記憶」と判断し捨ててしまうからです。
要は「記憶を思い出しなさい」という外からのONDEMAND刺激が無いのです。

これが英語を学ぶ日本人の最大のハンディキャップです。
この国に住みながら英語を物にするには人工的に英語を思い出す為の
ONDEMAND刺激を自力で発生させるシステムと知恵が必要です。
だからFITは多用なセンサーを「カプセル記憶」にしONDEMANDを人工的に起こす事を目的として考案されました。

■英語を見るとONDEMANDが発生
 ネット・本で"use, math, everyday"の英単語を見ると脳が「カプセル記憶」を思い出そうとします。
■日常の景色を見るとONDEMANDが発生
 電卓を見たり計算式を見たりすると脳がこの 「カプセル記憶」を思い出そうとします。

日常の何気ない瞬間にONDEMANDを人工的に発生させ脳細胞ネットワークを刺激する重要性がご
理解頂けたかと思います。

一回NATIVEに話しかけると瞬脳は数倍返しで脳活性トレーニングを連続起動します。
脳科学者・茂木健一郎氏の提唱する究極の学習法「鶴の恩返しトレーニング」をとことん極めた「瞬脳版・鶴の恩返しトレーニング」です。

この集中する姿は周囲から見ると一見、異様に映るかもしれません。
しかし効果は絶大です。お金と時間をかけずに実用レベルの英語力を手に入イれてる人のコツは、この類の「音読筆写」です。

F・I・Tは脳のRAMメモリを増強します。
「コンピュータの優秀さ」と「脳の優秀さ」は共通点があります。
①CPU == 地頭の良さ(一生かかって育ちます。)
②RAMメモリ == 人の脳の前頭葉の短期記憶メモリ
③DISK容量 == 人の右脳は生涯で90%は未使用です。

英会話カは②のRAMメモリの短期記憶(WORKING MEMORY)が勝負です。ネイティブの話した
英語を一時記憶し、脳内の記憶を参照し、意味を解読し、その後、相手に合わせ、英語として
自分の情報を発信する①CPUと②RAM領域の広さが勝負です。

聞く力とは瞬間に相手の言葉(英文・日本語・音声)を記憶し、脳の記憶(音声・意味・イメージ)を
参照し、理解する力です。 つまり自分の脳へ情報を理解させ記憶する力がINPUT力です。

話す力とは、相手を説得するため、自分の言葉(英文・日本語・音声)を参照し、言葉を作り、感情・身振り・手振りを込め、運動野・小脳と連携し、相手に伝える力です。つまり相手の脳へ情報を理解させ格納する力がOUTPUT力です。
頭の良ヨい人は、このINPUTとOUTPUTの達人です。

要は前頭葉の情報処理・作業領域の広さとスピードが勝負!!
FITは記憶効率だけでは無く、これらの脳と身体の瞬間処理能力を徹底的に鍛えます。
F・I・Tの理念はフラッシュカード学習法(語学・言語のトレーニングで世界的にに効果が認められた手法)と3秒ビョウカブセル記憶術の融合です。「Made In Japanのオリジナル」と自負しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この瞬脳活性英単語についての感想は明日書かせてもらいます。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月14日 (月曜日)

twitterは使えるのか

最近twitterと言うのが注目を浴びています。ブログの簡易版とかいう人もいますが、自称”ネットおたく”の自分もちょっと調べてみようと思っています。

とりあえず、登録してみました。そして10日も経過しますがまだその面白さが分かりません。ブログに似ているのですが、書く事はtwitterですから、つぶやきのような事を日に何度も淡々と綴っていくようです。

この断片的に書くのがあまり好きでありません。このブログのようにまとまった事を書くのが好きです。twitterにはフォローされて人とフォローする人がおりその数を増やしていくのが面白いようです。

お互いにフォローしたり、されたりして、話の輪が大きくなるようです。私の場合は私の努力不足により輪が大きくなっていかないのです。

日に何度がつぶやけば良いのかも知れませんが、つぶやく相手もいないし、これもできないのです。

私は掲示板、ウエブサイト、メルマガ、無料レポートスタンド、スカイプといろいろやってきましたが、このtwitterだけはどうもどう扱って良いかの判断がつきません。

知っている人間にも何人か聞いたのですが、使っている人がまだ少ないようです。

スカイプのチャットの画面からtwitterへの投稿ができるところまで調べたのですが、スカイプと連携する事もしておりません。

現在教えている生徒さんの数が増えたら現役と卒業生を対象にtwitter使う事は相互のコミュニケーションを良くするために、有益かも知れません。企業がtwitterを会社で使うケースも増えてきました。

もし、皆様の中でtwitterを上手く楽しんでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月13日 (日曜日)

6,000部の無料ダウンロード

私のショップのサイトで無料PDF文書”自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習法”が合計で6,000部のダウンロードが記録されました。

現在私のショップの下記URLと5つの無料レポートのスタンドで無料で配布しております。

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

実はこれは私自身がかなりの時間を掛けた文書です。随分とまとめた結果の13,000文字なのです。私が提唱している音のストリームと言う考えが発音やリスニングや記憶においてなぜ効果的かと説明するものです。

本来であれば有料で販売したいのですが、やはり多くの方に見てもらいたいと思い無料配布としたものです。

私は教材を売る業者ですから、具体的な説明は有料の解説書となりますが、音声学習では音のストリームをベースとする音声の捉え方がより科学的であり、学習する場合でも大変有効であることを説明するものです。

とくに現在の脳科学を最大に反映して、音のストリームがいかに記憶と関係しているかを、説明しております。

私は教材を販売したいと思っていますが、目指す所は日本の音声学習の改革ですから、この文書を読んで独自に学習したい方も歓迎しております。

この文書は6月の始めにアップしたものです。当初は1日20部くらいのダウンロードでしたが、現在は毎日60部くらいがダウンロードされています。このままのペースでいっても年間に約2万部くらいの数になります。

私のサイトでは、隠れたキラーコンテンツとも言えるかも知れません。

もし、私の音のストリーム・ベースの学習を始めるのであれば、十分に理解してから始めてもらいたいと思い、この文書を作りました。

もし、まだ読まれてない場合には、ぜひダウンロードして目を通してみてください。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月12日 (土曜日)

私が2chへ必死に書く理由

私は2chではかなり必死で書き込んでいます。それは長い歴史があるからです。

私は単に英語の好きな人間でしかありませんでした。だから英語業界への最初のステップは掲示板を読むことでありました。そして書くようにもなりました。これが最初のステップでした。

掲示版と言うのは議論と言うよりは、情報の交換を意味しております。最初は2chも読むだけだったのですが、英語耳の松澤喜好氏の掲示板でアク禁になったとき、2chに「桜井に言い分があるなら、2chで書け。」と言うのを見て、書き込みが始まりました。

そして多くの方と議論をして、多くの事を学びました。そして2007年5月に自分のサイトを作り、念願の掲示板も作りましたので、2chへ正式に別れを告げ、自分のサイトを始めました。

私は多くの議論を私の掲示板でやりたいと思っていました。しかし、結果的には私の掲示板へは荒らしのような書き込みばかりでした。そして2chにおいて、私のサイトやメルマガやあらゆる誹謗や中傷が始まりました。私個人に関して3つくらいのスレッドが存在した事もありました。

誹謗や中傷がどんどん拡大していく傾向にありました。そこで私は2chへは書き込みをしないと書いたんどですが、それを反故にして、書き込みを始めました。

つまり、何か誹謗や中傷があればそれに反論するふりをして、宣伝まがいの事を書き込む事です。2chにはルールがあってルールがない世界ですから、ほとんどの事が書けます。それならば、私が言い訳を装って、宣伝まがいの事を書いても許されるはずです。

2chは弱い者いじめが好きですから、叩かれてひるむと相手は余計にやります。だから1発が来たら数発返す事を知っていれば、いじめはなくなります。

去年などは自治に密告をして何度も私の発言を止めようとしました。誹謗や中傷の量より宣伝の量が多いと言う事です。2chを宣伝に使われてはかなわないと言う事です。いじめを始めた方がたれ込んだ、痛快な出来事でした。

誹謗や中傷を抑えるためには、核の抑止力のような抑える力が必要ですが、私の場合は宣伝まがいの書き込みと言う事になります。

2chへの書き込みの損得はプラスもありますが、マイナスもありますので合計はゼロという事でしょう。しかし、私のサイトへのアクセスは確実に増えます。それが売り上げにつながるかは分かりません。

私への誹謗や中傷を抑えるために、2chに必死で書いていると言うのが事実です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月11日 (金曜日)

ブログのアクセス数、新規訪問者急増

私のこのブログは始めてから2年半くらいになります。私は単にアクセスを増やすつもりではありませんので、話題は英語学習や教育に絞っています。

このブログを書いている目的は多くの人に私の考えを理解してもらいたいからです。ですからこのようなブログを読んでいただく人が増えるのは大変に嬉しい事であり、私にとっては励みになります。

私のブログも最初は読者ゼロから始まりました。読者を増やすのは大変な事で今年の始めには1日平均30人の新規訪問者に60のアクセスくらいでした。アクセスはクリックの数であり、新規訪問者は私のブログを始めて読んでくれた方の数です。

1日の平均でみれば、毎月新規訪問者1人、アクセス2回位の割でしか増えておりません。ゼロから始まりましたので、毎日30人の新規訪問者に60のアクセスはうれしい数字なのです。本当にありがとうございます。

しかし、この1ヵ月くらは新規訪問者もアクセスも急増しております。1週間平均ですと毎日の新規訪問者60人、アクセス数が120くらいになります。半年前の倍くらいになっています。1ヵ月平均でも毎日の新規訪問者50人、アクセスが100くらいになります。

メルマガもまもなく終了予定です。他の媒体も使いましたが、効果や反応を比べると、結局はこのブログと3つのサイトとスカイプ主体でこれからやることになります。

その意味ではこのブログは大変に重要な媒体となります。
よろしければ、今後ともぜひよろしくお願い申し上げます。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月10日 (木曜日)

影響力のある、ちょっと気になるサイトで紹介される

私のサイトが次のページで紹介されました。

http://smart.fm/users/Makitys/journal/2009/7/12/167780

上記のサイトは語学学習のサイトの日記の一部でここからはかなり多くのアクセスがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Makitys | 2009年7月12日 14時00分.
先日、通訳の勉強方法を探していたところ、ちょっと面白いサイトをみつけました。
 
効果的な英会話の発音とリスニング、発音矯正と反復練習
http://www.eikaiwanopl.jp/

お気に入り追加(9) 

運営者は通訳と英語教育を仕事としている方らしいです。
このサイトはかなり長々と効果的な英語勉強方法に関するエッセイを公開していますが、その論説が他のサイトで勧められている方法と逆説的なところがあり、また運営者がTOEIC や 英検などの点数を上げるという事より、完全にネイティブの英語を聞き取り、かつ話せるという事がいかに困難であり、それを克服する為の解決策を模索しているところに非常に興味を持ちました。

コメント:
このサイトには、ためになる鋭い指摘がたくさん書かれているにもかかわらず、具体的な効果的レッスン方法については 有料 と言うことであまり記されていません。これに関連して一つ音声系 (speaking, listening) の英語力を伸ばすための効果的勉強方法が書いてある資料をみつけたので、また別の日記に書きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを私がどうして知ったかと言うとサイトの分析からです。レンタル・サーバーから私のサイトの分析データを提供してくれます。その中にリンク元のデータがあります。

私のサイトは多くは訪問者がどこかで見つけたとか、検索エンジンとか、私のこのブログからのものです。上記のサイトはそれ以外で多くのアクセスがあったので、こちらから追跡するとこのような紹介の記事になっていました。

少ないアクセスのリンクはかなりあるものの、これ以外は特に多くのアクセスをもたらすリンクはありません。このように連鎖的に情報が紹介されていくと知名度もかなり高まるものと期待してます。

でも、サイトを2年前に開設して、ある程度影響力のあるページで紹介されるのは初めてです。音のストリーム理論をまったく評価されてないのは残念です。

とはいえ、こうやって紹介されるのはうれしい事です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 9日 (水曜日)

英語喉の上川一秋氏と私の関係

現在、私のサイトには”英語喉”や”上川一秋”で検索されている方が多くいらっしゃいます。その英語喉の上川一秋氏との関係を説明しておきます。

私と上川氏とはネットで知り合った中で、以前は多くのメールのやり取りがありました。知り合ったのは上川氏が音声学の牧野武彦氏が彼の掲示板で横暴に振舞っているから協力をしてくれとメールをくれたところから始まりました。

結果的には牧野氏から私の方だけがアク禁になってしまいました。

当時は上川氏も私と同じようにいろいろな掲示板に書き込みをしており、そこで私の名前やメールアカウントを知ったと思います。

彼が本を出版すると言った頃から二人の関係は悪くなりました。私は自分の音のストリームの考えを話し、将来的には英語を教えたいと伝えました。

彼は彼の手法は非常に効果的であるから、出版の前にはどのようなものかを私にも開示できないと言いました。私は「自分も英語をやっているが、それはあり得ない、あなたも私もかなり英語の学習では時間をかけているはずだ。」と言いました。

出版した後に彼が英語喉と言う本を出した事を知りました。私はさっそく「英語喉はタイトルから英語脳や英語耳のように、インチキ臭い。」と上川氏にメールで書きました。

彼は”一発でネイティブ発音ができる方法”と言うタイトルを希望していたが、編集者の希望で”英語喉”になったと書いてきました。

私も本やで英語喉をみたのですが、英語の発音を喉に集中させるのは大きな問題があると考えています。もちろん私はその内容がとても一発でネイティブ発音になる方法ではない事を悟りました。

上川氏にもメールでその旨を伝えました、「もちろん喉ですべてが説明できる訳ではないが、多くの人に注目をしてもらうにはやむを得ないタイトルだった。」と言うメールを最後にメールのやり取りはしていません。

私はその後も彼のブログは時々読んでますし、自分なりの評価もしております。英語喉は音素べースの発音練習で、私の音のストリーム理論とはまったく別なものだと思っています。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 8日 (火曜日)

聴覚を英語に適応すると加速度的に覚えが良くなる

聴覚が英語に適応すると、聞いた英語をどんどん覚えて、使えるようになります。人間で言うと3才から5才くらいに相当します。

私は最初は限定された英文を集中的に練習することを提案しました。聴覚を英語に適応させるためです。しかし、この反復する練習方法をいつまも使っていたら表現を増やすには大変な時間が必要となります。

日本語でも英語でも平均的には8万とか10万語を知っていると言われていますので、英語をやるのであえれば、とにかく多くの語彙や表現を覚える必要があります。

その結果、多読や多聴が勧められますが、これは言語学習が目的でなく、言語で楽しむべきプロセスです。落語を毎日40年間聞いても落語が上手になる保証はありません。

言語である英語も覚える必要があります。効果的に覚える必要があります。それがプライマリ効果と言われるものです。これはある先行される事があると、それに似ている事は覚え易いと言う事です。

日本人の名前なら1回言われればほぼ把握でくますが、外国人の名前はそうはいきません。それは音の特徴をまるで知らないからなのです。

たとえ新しい日本人の名前とはいえその音の特徴が似ています。音声に音素が並んでいませんが何かの共通要素がなければ認識できません。その共通する要素が音の特徴の類似性です。

類似していると覚え易いのです。例えば意味が類似していると覚え易いのです。一輪車を知っている人は二輪車や三輪車は覚え易いのです。

音が似ていると覚え易いのです。私の名前はサクライで英語文化圏の人には簡単に覚えもらませんが、映画のおかげでsamuraiのように覚えてくれと言うと一度で覚えてもらえます。

英語の場合には音の連続した変化(音のストリーム)で発話されますので、そのつながる音の類似性が非常に重要になります。

英語の場合に音素ベースで発音して、音素ベースで聞き取ろうとすると音の類似性は非常に少なくなります。私が音のストリームにしようと必死で叫ぶのは、そうすることにより、英語が覚え易くなるからです。

覚える事ができれば、話せるし、聞き取れるし、言語学習の楽しみがあるからです。そのために英語ネイティブの音の特徴である、音のストリームを真似ようと言う事なのです。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 7日 (月曜日)

日本語訛りを直したい

昨日はスカイプの直接コールがありました。スカイプでは普通はチャットで打診をしてから、了解をとり音声で話すのが普通ですが、たまにはダイレクトに掛かってくる場合もあります。私のサイトにあるスカイプボタンを使う場合もダイレクトにかかります。

要件を聞くと自分の発音の日本語訛りを無くしたいと言う事でした。そこで何か練習に使っている教材があるかを聞きましたが、特にないと言う事でした。それでは私の教材を買ってくれとダウンロードして購入してもらいました。

個人レッスンはウエブマネーでの決済で、支払の際にメールアカウントを忘れてしまったと言うのでそれは構わないと伝えました。個人レッスンの場合には誰が支払ったか分かりませんので支払い時にメールアカウントを入れ、照合番号を受け取り、その番号で本人の確認ができます。

まず20例文くらい発音してもらいました。日本人としては上手なのですが、やはり気になる日本語訛りがありました。

しかし、その方は合計で60分くらいのレッスンでした。でもその間に非常に上手な発音ができるようになりました。多くのヒントをもらったので何か基本が分かるようになったというのです。

大事なきっかけを与える事ができ満足しています。

教えている私の方がどのような英語学習をしているか関心がありましたので、聞きました。

するとその方はご主人の関係でスタンフォード大学で留学する事ができ、その後も英語の映画を良く見ているとの事でした。短期間で上手になった理由が分かりました。

短い時間でしたが、特に音の連続性と、文頭や語頭の音の立ち上がりについて説明して実際の私のデモ聞いて、発音練習をしてもらいました。

そして英語ネイティブ音声のきくべきポイントについて詳しく説明しました。

その方は大変に参考になったと喜んでくれました。その直後の売上をみると基本の500例文のPDF文書と米人女性の全て5つの音声の購入があり、ウエブマネーでは誰かは分かりませんが、たぶんその方だったのではないかと思われます。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 6日 (日曜日)

聴覚を英語に適応させるためには

今日は聴覚を英語に適応させるための方法を書きます。結論から書けば、日本語ではどうしたか、が参考にできます。

聞いたばかりの多くの日本語でも直ぐに覚え、使う事ができるのです。これなら日本語で話したり、日本語を聞く度に日本語の語彙や表現が増えていきます。外国語では日本語のカタカナで表記する事もできません。

この能力は相手が発話した音が、聞いてすぐに覚えられることなのですが、大変な凄い能力です。それは日本語でも英語の音声には音声学で言う音素が規則正しく並んでいないからです。

人間は音の変化を感じ取っているのですが、日本人であれば、この音の変化を感じとり、覚えて再現できるのです。

日本人の日本語の学習方法はたくさん聞いて覚えるのでなく、一つずつ確実に覚えてきました。文字を覚える前に言葉を覚えるのですから繰り返し、確実に覚えるしかありません。

日本人の日本語学習において、もう一つ重要なのは同じ音でもいろいろな音を聞いていると言う事です。同一人物でも同じ音でありながら、各種の音を聞いています。普通は兄弟や親や周りの人の発音も聞いて育ちます。

だから日本語を聞いて、どのような音のつながりの動的変化をかを感じ取る事ができます。自分の知っていると音と関連付けができますから、自分でも発音ができます。意味が分かるのですから、覚えられる確率は非常に高くなります。これが日本語に聴覚が適応した状態です。

それでは英語ではどうでしょう。

英語を聞いて、聞いたままの英語を聞き取る事さえ難しいのです。それはその音の並びが完全に自分の知っている音のつながりとの関連付けができないからです。

つまり英語の音を良く知っていないから覚えていないから認識できません。最大の原因が音素ベースの学習にあると思っています。

英語の発音の学習では基本となる45の音を覚えます。そしてモデル音を何回も聞いて練習します。

しかし、現実の自然な英語の音声にはその45音は存在せず、音が連続した状態で発話されます。その音は百人が百様の発音をするのですから、自分の記憶にある音と照合できるはずはありません。

この時点で実際の音と、自分が予期する音には大きな隔たりがあるのです。認識するのは非常に困難な状態です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 5日 (土曜日)

効率良く一度で覚える

今日は効率良く一度で覚える方法を書きます。結論から書けば、聞いた段階でその場で覚えると言う事です。

我々は日本語を聞いても100%知っている言葉ではありません。分からない単語がでてきますが困って辞書を引くのはそれ程回数が多い訳でありません。それは分からない単語は前後の関係から推察ができるからです。

ではその分からない単語はどうなるかと言えば、辞書を引いたものは特に、そうでなくても多くの単語を学び、吸収できます。

例え最初にはおぼろげだった意味も、何回か聞いたり見たりしているうちに意味も明確になってきます。

しかし、これができるのは日本語だけなのです。多くの場合他の言語では音声を聞いてもカタカナで表現できない場合がほとんどです。しらない言語はさっぱり音が拾えないのです。

その理由は日本語の場合に聴覚が日本語に適応しているからです。聞いたばかりの多くの日本語でも直ぐに覚え、使う事ができるのです。日本語で話したり、日本語を聞く度に日本語の語彙や表現が増えていきます。

忘れる単語や表現もありますが、それ以上のペースで覚えら得るなら、絶対的な語彙数や表現数はふていくことになります。

それではその効率良く一度で覚えるための、聴覚を英語に適応させる良い方法を明日説明します。これは脳の記憶の仕組みと関係があります。

基本的には、日本でやった方法とまったく同じです。皆様も自分がどう日本語を覚えたかを思いだしてください。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 4日 (金曜日)

あるがままに覚えるのが最も効果的

今日は具体的な練習方法を書きます。結論から書けば、あるがままに覚えると言う事です。

コンピュータが電算機と呼ばれた頃は電算機は集計の結果を出していました。入力した以外の基のデータは処理され分からなくなっています。処理結果を出すのが電算機でした。

しかし、データベースというのはデータの格納庫であり、我々はそのデータを使いいろいろな計算や検索ができます。答えはでないのですが、データのいろいろな活用が可能となります。

人間の脳にはMental Lexiconと言う心内辞書または心的辞書がありますが、そのMental Lexiconの構造はデータベースに近いようです。

人間が音声を聞いた時に保存するデータは発音記号が整然と並んだ状態でなく、連続する音のストリームのままに近いようです。

そしてその記憶にある音を思いだす場合には音のストリームの特徴から検索するようです。

「掘った芋穿るな。」これは日本語ですが、日本の知らず英語を知っているひとには「What time is now.」に聞こえるそうです。

つまり、これはリズムやストレスやイントネーションが似ているのです。タモリの空耳アワーでもいろいろな外国語の歌から日本語が聞こえるくるのも、これで説明がつきます。

すると英語の文章があれば、リズムやストレスやイントネーションに注意しながら、音のストリーム全体をあるがままに覚える事です。そして意味も覚えていれば、音を聞いて即座に理解する事は可能です。

この方法はリスニングにも対応でき確実ですが、問題は一つずつ反復練習をして覚えなくてはなりません。効率が良くないのです。

明日は効率よく覚えるにはどうするのか書きます。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 3日 (木曜日)

効果的なリスニング学習

昨日は多聴は効率的ではない事を書きました。実は私も過去40年以上の英語学習において多聴らしきことを何度かやってみました。しかし、効果は上がりませんでした。

今日は堅実で確実な方法を書きます。簡単な方法ですが、一つ一つ覚える事です。昨日も書いたように、言語のリスニングでは日本語でも英語でも100%理解する事は不可能です。

聞いた事がない音は聞き取れない場合が多いのです。だから英語の音を覚えてしまえば、少なくともその音は理解できます。

我々日本語ではそうやってきました。遠回りのようですが、これしかないのです。日本語で使う漢字でも一つ一つ覚えました。パーツとして同じ部分はありますが、数千以上もある漢字も一つ一つ覚える以外に、覚える方法はありません。

リスニングも同じです。覚える以外にありません。しかし、多くの日本の英語学習者は文字なら理解できる英語でも聞き取れません。分からない英語が聞き取れないないの大変自然ですが、知っている英語を聞き取れないのは大変残念です。

その理由は本当の自然な音を覚えていないからです。もちろん臨界期の問題もありますが、それ以上に覚えてないからです。

そしてネイティブが会話で話す音のストリームの状態で音を覚える事です。音が並んでいると捉えないで、連続的に変化する音として捉えます。

すると音を音素のような点で捉えるのでなく、音のストリームとしてとらえます。つまり長さのあるものとして捉えます。できれば2秒くらいの音が保持できると理想です。

英語ネイティブの会話音であれば2秒間で音素ベースで言えば30から50音素くらいに該当します。音のストリームで照合するなら長い方が照合が楽んなります。しかし、あまり長く覚えると新しいデータの聞き取りにおろそかになります。

2秒くらいが理想の長さではないかと思っています。これなら30から50音素あれば、自分が覚えた音を思いだす事ができると思います。

明日は具体的な練習方法を書きます。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 2日 (水曜日)

リスニングで、ある時急に分かるようになる理由

昨日は多聴は効率的ではない事を書きました。実は私も過去40年以上の英語学習において多聴らしきことを何度かやってみました。しかし、効果は上がりませんでした。

最大の理由は真っ暗闇の中で学習している感じで大変不安なのです。つまり宝くじのようにくるか来ないか分からないものを期待し続けるのです。何よりも何でそうなるか理由もないまま、続けるのは大変に不安で苦痛です。

”ある時急に分かるようになる”のは魅力なのですが、何でそんな事があり得るのでしょうか。脳の記憶は学習量とある程度は比例するもので、ある時急に分かるようなるのは、錯覚でしかありません。

英語のリスニングは多くの予測を必要とします。英語学習の最初は時々分かる単語が聞き取れます。それでは文章全体の意味はつかめません。かなり分かるようになると、自分の聞き取れない部分が明確になります。

これが英語リスニングの理想のレベルです。英語に限らず言語の語彙はほぼ無数にありますから全部が分かる事はあり得ません。

それでも私たちは日本語の聞き取りにあまり苦労しないのは、分からない単語でも、他の情報から、その意味はかなりの確率で予想できます。

すると全体の7割から8割が聞き取れ、未知の単語が予想できる段階になれば全体もかなりの自信を持て理解できます。この時点で全体が理解できる感覚になります。

仮に6割しか理解できず、しかし残りの4割も予想できない場合には全体の6割が理解できるのでなく、ほぼ全体が理解できない状態です。リスニングの理解とはそのようなものです。

実際には6割から7割と1割上がっただけで、感覚としては全体が分からないから、急に全体が理解できる状態となります。

この時はかなり衝撃的な違いがあると思われます。分からなかったものが急に分かったような感じになると思います。

しかし、だからこの方法が有効であると言うのではありません。錯覚ですから、必ずくるものでもありません。もし、これを感じない人は永遠に分からない英語を聞くはめになります。そしてある程度やると、宝探しのように止められなくなる、危険もあります。

明日は堅実で確実な方法を書きます。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年9月 1日 (火曜日)

多聴は効率的ではない

2chでは話しはリスニングにも及んでいます。私の次の書きこみにいろいろな書き込みがありました。

”リスニングは何度も聞いても分からないものは分からないです。 ”

>2~3回聞き返して聴き取れないのは英語発音の聞き取り能力がその英語発音を聴き
>取れる程度に達していないからです。それ以上聞き返しても無駄です。聴き取ろうとすれば
>する程無意識でカタカナ発音で聴こうとしドツボにハマります。

>リスニング力は時間がかかります。まずは色々な種類の英語発音を多聴する事です。
>一朝一夕には進歩しません。 人により能力差はありますが多聴を持続すればある日突然
>聴こえるようになります。1週間後か5年後かその人次第ですが必ず聴こえるようになります。

これは比較的に若い投稿者だと思われます。本気でそう思っているふしがあります。しかし、これは決して理想的な事ではありません。

>こちらがアルクの基本スタンスですね。
>英語の聞き取りが苦手だとしたら、それは本物の英語の音を聞いた時間があまりに少な
>過ぎるから。決して個人の能力や資質の問題ではありません。英語を母国語としない日本人が、
>英語独特の音やリズム、スピードを身体に覚え込ませるには、一定期間に集中して生の英語を
>聞くことが大切。消えたり、 つながったりとさまざまに変化する英語特有の音を体得するには、
>時間が必要なのです。その目安となる時間を、アルクでは1年で1000時間と考えています。

業者は多くの時間を学んでくれるのは悪いことではありません。たくさんの教材が売れるからです。
しかし、学習するものがそれを肯定するのは問題です。

以前に紹介したLexical Approachでは多聴を持続させる方法はとりません。その代わり、基本となるlexisを確実の覚えさせていきます。つまり覚えた英語は確実に覚えてしまい、使えるように、そして聞き取れるようにするのです。

これは母語である日本語の学習と同じです。日本語も一言一言覚えていきました。ゆっくりではありますが、確実であり、大変に効率の良い、効果的な方法です。

量を前提とするのは業者の方便であって、学習者がその手法を信じるのは大きな問題です。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »