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2009年7月 9日 (木曜日)

音のストリームの目指すものは

良く、多くの方に「あなたは何を目指しているのですか。」と聞かれます。

私が目指すものは効果的な英会話学習方法の普及を目指す事です。もちろん音のストリームをベースにした教え方です。

しかし、音のストリームで教えると言うは大変に難しい方法です。音声に45の音素でもあると言った方がずっと教えるのは簡単です。45の音を教えれば一応は済みます。

でも、学習者からしてみれば、分かり易い方法が良いのでなく、本当に効果の良い方法を望むに決まっています。

では音のストリーム・ベースの効果的な教え方はどのようなものでしょう。実は自分でもまだ明確になっていません。しかし、我々が母語つまり日本語を覚えた手順はまったく同じではなくとも、大変参考になるとおもっています。

臨界期以降学ぶ場合に、大きく違うのは発音の矯正のプロセス必要性です。

もう一つ違うと言えば、覚える音のストリームの履歴です。言語に関わらず人間は必ず幼児語を覚えてから大人の言葉を覚えます。しかし、臨界期以降学ぶ場合には当然その必要はありません。無い方が効果的と言えます。

しかし、覚え易い音のストリームから覚えるのは子供も大人も同じであると考えています。するとどのような音のストリームが適切な教材か現在考えている段階です。

そして、将来的には携帯電話などを経由して英語教材を販売したり、個人レッスンをする事ができれば良いと思っています。

それを模索しながらいろいろやっているのが現状であります。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

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