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2009年7月31日 (金曜日)

英語で学ぶべきことは

私は以前「風邪をひいた。」を英語でなんというかと問われました。わたしは”I have a cold.”になると言いました。

その方は英語学校に行っており、学校では”I caught a cold.”で教えていると言うのです。その理由は「風邪をひく。」が”I catch a cold.”だから、過去形にするとそうなると言うのです。

しかし、”I caught a cold.”は過去に風邪をひいた事があるの意味になってしまいます。日本語の「風邪をひいた。」は昔の事でなく、現在の事を意味しています。

今、病院用の例文を作っています。ネイティブが作ったものを私が訳すだけです。「風邪をひいた。」は”I have a cold.”になっています。

すると英語では頭痛、扁桃腺、肩こり、胸やけ、胃炎、寝違い等多くの表現が”I have a XXXX.”のパターンなのです。言語ではこのパターンを覚えるのが重要になります。

こう考えると風邪をひくは当然のことながら”I have a XXXX.”のパターンになります。”I caught a cold.”では良くない表現となります。

英語を覚える場合に良く文章を分解して訳す場合がありますが、問題が発生する場合が多くあります。日本語の「風邪をひいた。」はその典型です。

屁理屈を言えば”I have a cold.”の方が分かり易い感じがします。しかし、日本語では「私は風邪を持っている。」とは言いません。

日本語では「頭が痛い」とか「頭痛がする」と言います。「風をひいた」といいますが「結核を患う」と言うようにいろいろな組み合わせがあります。

何が正しいかはルールがなく、皆が使う用法が正しいとされます。すると英語では文法的な文章の組み立ては大変危険で、間違いを犯す危険があります。

私は例文を覚える事を提唱しておりますが、文法を教えるよりは自然な英語が覚えられると自負しております。

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2009年7月29日 (水曜日)

メルマガ読者の個人レッスン

現在、約2年近くメルマガを読んでくれた方、2人に個人レッスンをしております。

メルマガを読んではいるがイマイチ効果が上がらないと言う方です。

私が大変気になるのはメルマガで十分に説明していないのか、または十分に伝わってないと言う事です。幸いにもスカイプでコンタクトをくれ直接話す事ができ、教える機会を持ちました。

実は2人とも英語の発音はかなりきれいなのですが、英語を話すところまでいっておりません。その理由は私が言う自動化がされていないからだと思われます。

つまり英語を見ればかなり発音記号を意識した正しい発音はできるのですが、まとまった英語の表現として出てこないのです。

もちろん練習不足によるものですが、絶対的な練習が不足ではありません。自動化のための練習が不足しているのです。

2人とも、発音を丁寧にするため、全体的な速度が緩慢となってしまいます。そのために2人にはリズムやイントネーションを優先してもらい、そのために細かい発音はいい加減になっても良いとアドバイスしております。

そして、発話する速度を上げるようにアドバイスしています。速く発音するためにはどうしてもリズムやイントネーションが重要になるからです。

数回のレッスンですがかなりの効果を上げています。もしこのブログをお読みの方は試してみてください。どうしてもだめならスカイプで私にコンタクトをください。単なるアドバイスであれば無料です。

私の方法に関心を持ってもらいながら、十分な効果が上がらない事に大変気になっておりますので、ぜひコンタクトをお待ちしております。

また2人の方はICレコーダーを使っており、大変便利だと重宝しているようです。

このような方はかなりいるのではないかと思われます。多くの人に普及させる前にこのような方のサポートを大事にしていくつもりです。

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2009年7月28日 (火曜日)

8つの英語表現集続々と制作中

現在英語表現集をどんどん作っております。スカイプ用のものは既に200例文が公開され販売しております。通信やシステムが100例文、会話で100例文あります。

現在病院での医師や看護師の表現が100例文と患者の表現100例文がほぼ完成しております。ネイティブの録音も終わりました。

また緊急事態の表現100もほぼ完成、録音の終わっています。これは緊急な事が起きた場合とか、警察に関わる表現が含まれております。

これらの例文は単なる単語の羅列ではなく、例文として収録してありますので、そのままあるいは多少直せば使えるものとしております。

今日からは男女の会話の例文集を作っております。男女の出会いの場での表現が100例文、そして出デートで使う表現が100例文、そして別れる時に使う表現が100例文あります。

これらの表現は全てが英語のネイティブが選んだもので、日本語からは想像もつかない表現も多くあります。

映画などでも良く使われる表現が収録されています。これらの表現は全部覚えなくても自分の必要な表現を覚えてもらいます。またリスニングでは予測をたてる必要がありますので、このような表現を知っているだけでも、リスニングの力が向上します。

これらの例文は全部音声も別売しておりますので、必要があれば音声で聞く事も可能です。

これら何年もかけ、これから多数の例文集を充実していくつもりです。音のストリームではなく、例文に関心がある人だけもサイトに来てくれる事を期待しております。

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2009年7月27日 (月曜日)

喉を開くとは

私は喉を開いても竹村和弘氏のいうように鎖骨間では音が響かないといいました。それでは喉を開くとはどのような意味でしょうか。

喉を開くっていうのは実際に喉ちんこの上のあたりを意識的に開ける(あくびするときみたいに)事を指す人もいるようです。

声楽などで、喉を開くっていう表現はよくしまがどうもこれは素直に声を出すということのようです。男性なら大体、上のミかファあたりくらいから力を加えてしまうそうです。鍵盤があれば試してみると面白いのですが、下のドからはじめて上がっていくとミかファくらいから喉が緊張してくるとそうです。このあたりから発声をかえなければなりません。ミドルボイスと言うそうです。

「喉を開く」というのをネットで調べると次の説明が納得がいく感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、喉仏が(下に)下がる。
2、軟口蓋(自分で調べてね)が(上に)上がる。

上の二点を両方とも満たした状態を言います。
(あくびをした時は自然にこの状態になっているそうです。上川氏はあくびエリアと呼んでいます。)

ボイストレーナーなどは「喉を開きましょう!」などと平気で言っていますが、喉を開いて歌うことが必ずしも正しい歌い方ではありません。

最大限に喉を開いた歌い方は「ベルカント唱法」です。つまりオペラの歌い方です。やってみれば分かると思いますが、上の二点を満たした状態で歌うと「オペラ」の声になります。たしかに「オペラの声」は最も生理的に無理の無い歌い方ではありますが、いろいろと弱点があるのも事実です。(音質が制限される、母音がはっきりしない、等。)

あなたがどんなジャンルの歌を歌いたいかにもよりますが、例えばポップスを「喉を最大限に開いた声」(オペラの声)で歌ったら変ですよね。(もちろん表現としてあえてそうする分には良いと思います。)

「喉を開いて歌う」というのは西洋古典声楽の学習者にとってのある種の理想であって、全ての歌い手が満たすべき条件ではありません。

そもそも正しい歌い方など存在しません。「正しい」というは何か一つの特定の価値観が働いたときに生じるものなのです。「喉を開ける」を正しいとする価値観は主にヨーロッパの古典声楽に由来しています。

西洋古典声楽はそもそも貴族が作った音楽ですから、他の発声法を排斥する傾向があるのです。
その発声法を学んできた今のボイストレーナー達は、「ノド声はいけない声です!そんな歌い方してたら喉を壊しますよ!」などと平気で言ってきますが、そんなことはありません!

しっかりと注意しながらすこしずつ鍛えていけば強くなっていきますし、喉を壊すこともありません。
また、いくらベルカント唱法だろうが、喉を開けて歌おうが、生理的に無理をすれば喉を壊すことになるでしょう。)

P・S 、本当はあまり「喉を開こう」だの「喉仏を下げよう」などの意識を持たないで発声するのが良いんですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すると喉を開くと言うのは声楽でも英語でもあまり意識をしない発生方が良い発音になるようです。

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2009年7月26日 (日曜日)

竹村和浩氏と会談を避けた本当の理由(モーターセオリー)

竹村氏が会談を避けた理由は竹村氏が数多くの間違いを私に指摘されるのがいやだったからではないかと思っています。

竹村氏はAllAboutでガイドとして英語学習の案内をしています。これはもう6年も前のもので、この記事の中には多くの基本的な間違いがあります。

モーターセオリー
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20030702biz23/index2.htm

”モーターセオリーによると、耳から入った音は、音声信号に一端変換され、まず左側頭葉のウエルニッケ野という場所に送られます。このウェルニッケ野は、聞いた音を理解する場所です。しかし、その音が言語の音なのか、それともそれ以外の雑音なのかは、このウエルニッケ野単独では判断できません。
そこで、耳から送られた信号音は、そのまま脳の頭頂部(頭の上の方)にある、運動前野に送られます。ここで、耳からの音声信号の問い合わせをします。
どのような問い合わせかというと、その「音」を口や、舌や、顎、声帯等の筋肉を担当する部署に、「以前に口で作ったことがあるかどうか?」と、照会するというのです。”

こモーターセオリーは発音の重要性を説くには都合が良いのですが、大変に非科学的で、単なるこじつけです。

言語には音素のような正しい音が存在しません。するとどれが正しいかの判断がでないのに、その音を記憶する事は不可能です。脳科学が発達して脳の活動を血流でみることができますが、このような事実はありません。

運動野の記憶は大変に良くないものです。だから運動選手は長時間の練習が必要です。もし正しい運動を覚えているなら、野球の投手や、球技のサーブや、ゴルフのように静止したボールから始まる競技なら絶対に正しい完璧なプレーができるはずです。

しかし、ゴルフで止まっているボ-ルをプロが打っても、思ったようにボールが飛ぶの稀なのです。何回もやっても覚えられないのが運動野なのです。言語ではいつ正しい音が発音できたというのは判断さえできないのです。

モーターセオリーと言うの現代の脳科学でもその存在が確認されたことはないし、常識的に考えても矛盾が多すぎます。

音声認識は運動履歴の参照でなく、音声の動的変化を感じ取っていると言う事は科学的に解明されています。

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2009年7月25日 (土曜日)

竹村和浩氏が会談を避けた本当の理由(英語脳がある??)

竹村氏が会談を避けた理由は竹村氏が数多くの間違いを私に指摘されるのがいやだったからではないかと思っています。

竹村氏はAllAboutでガイドとして英語学習の案内をしています。これはもう6年も前のもので、この記事の中には多くの基本的な間違いがあります。

英語脳がある
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20030702biz23/

科学進歩の速い脳科学分野の記事が6年間も放置されたままです。NHKの引用は10年前の事です。この英語脳はネット検索すると、この記事で紹介している浜松医科大学の植村教授の記事も、そのソースも見付ける事ができません。

英語脳は英語耳や英語口や英語喉と同様、ネット検索しても教材の販売会社か胡散臭い出版会社しか使っていないような用語です。これらの用語はすべて英訳不可能な俗語です。英訳できない言葉を使う事自体が英語教育には不適切です。どこのネット英語辞書にも掲載されておりません。

”バイリンガルの脳は2箇所に反応

英会話ペラペラの大学生の脳は、英語を聞いて理解する左側頭葉の聴覚野(ウェルニッケ野)に英語・日本語が、それぞれ別の場所に反応が現れました。
つまり、英語が話せる人の場合、英語を聞いて理解する音の回路が日本語とは別に存在することが証明されたのです!”

乱暴なのはfMRIで見た画像だけで”証明されたのです”判断しています。脳はfMRIで見ても血流を見るだけでどう機能しているかは分かりません。まったく知らない言語を聞かせても上記の英語を聞かせたような部分が理解しようと反応します。だからその言語を知っているとは断定できないでしょう。

最近の脳科学では脳地図は文法とか役割で決まるのであり、言語で決まらないのが判明しています。英語脳があるなら、10ヵ国語も話す人はえらことになります。
http://blogs.dion.ne.jp/bunsuke/archives/2220691.html

音声を聞いて脳は大変複雑な反応をします。現代の脳科学を学ぶと”英語を聞いて理解する音の回路”h存在しないことが分かります。脳科学的には、音声認識は一度ウェルニッケ野だけでなく、縁上回や角回と他の多くの脳の部位との連携をとり、推測と検証をしながら意味を理解しているのが分かります。

音声認識は過去の経験や記憶を参照しますので、人によりかなりの違いがあるようです。

脳の文法領域を解明した酒井教授にリスニング時の同様な研究はないかとメールで問い合わせてところ、音声を聞いて理解する事は脳のいろいろなところが活性化されるので研究はできないと言ってました。文法のような脳の特殊な処理でないと特定できないと言ってました。

音声認識は脳科学では解明されておりませんが、少なくとも英語脳のようなものは存在しない、そんな単純なものでない事は分かっているようです。

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2009年7月24日 (金曜日)

竹村和浩氏が会談を避けた本当の理由(言語の周波数の違い)

竹村氏が会談を避けた理由は竹村氏が数多くの間違いを私に指摘されるのがいやだったからではないかと思っています。

竹村氏はAllAboutでガイドとして英語学習の案内をしています。これはもう6年も前のもので、この記事の中には多くの基本的な間違いがあります。

英語と日本語は周波数が違う
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20030430biz15/

日本語より英語の周波数が他界。この周波数はトマティスが言ったものです。しかし、子音の周波数は母音のような規則正しい周波数を持っておりません。無理して英語の音を周波数で計ると周波数が高い数値となります。これは子音が多いからです。だから周波数が高いとは言えません。正しい計り方でないからです。

一般的に人間は声帯の大小で音の高さ低さ(周波数)が決まります。体の大きい大人は子供より低くなります。大人でも大きな相撲さんや、プロレスラーなどは声が低くなります。声帯が大きくなり、周波数が低くなるからです。楽器を見れば大きな楽器はすべて低い音を担当します。

日本人と西欧人を比べるなら、一般的に欧米人方が体が大きく、その結果声は低く、日本人の方が高くなります。

また英語の場合は音を響かせるので、男性の声の方がきれいにきこえる傾向にあります。リングアナとか映画の予告編のナレーターは多くが男性です。

こう考えると一般的には英語の方が音が低いと言えると思います。

本家のトマティス・サイトでも現在ではこう言っています。

トマティスの基本三法則

1.耳で聴き取れない音は発音できない。
2.聴覚の改善により発声にも変化が現れる。
3.聴覚の改善後、発声の改善も定着させる事ができる。

トマティスのサイトでも、もう聴覚の重要性を説いており、周波数の高い低いと言うのは3原則の中に入れてないのです。

現代言語は相対音感を使っていますので、言語の音が高い低いを論じるのは意味がありません。また全ての人類が同じ祖先から発達しているのをみても、周波数のような、言語の基本が違うと言うのは考えられない事なのです。

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2009年7月23日 (木曜日)

AERA Englishの奥村さんは対応せず

きのうはAERA Englishの奥村稔さんから電話があり、個々の問題は竹村さんから説明があったと思うので、これ以上は編集の方からは対応できないと返事がありました。

竹村さんは質問に答えてないし、AERA Englishの記事に関しては媒体が責任を持つべきだと言ったのですが、対応できないの返事だけでした。

最初に電話をしたときから、逃げ回っているような態度で、1週間も待たせて、対応できないは大変不誠実だと思います。最初の時に1週間も待たせるのは良いがいい加減だ返事をしないでくれと頼んでいたのですが、無駄でした。

AERA Englishの奥村さんの真意を推察すれば、自分の誌面の訂正を入れるくらいなら、このブログで叩かれている方がましだと言う判断をしたのでしょう。私は最初から私がネット活動をしていると伝えていますので、このブログは竹村さんも最初から読んでいるものと思われます。

以前、日経新聞の言語の周波数の記事を指摘した時もまったく同じ対応でした。ただこの場合はお客様係は横柄でしたが、編集の担当の方が誠実で家まできてくれ、そのコラムを書いた方からの手紙を持ってきてくれました。

またその編集者が私はブログを書いているの知っているが、その手紙の中身は私信扱いとして、ブログでの公開は控えてくれてと言う事で、私もその約束を守っています。同じ媒体でもアエラの朝日新聞よりは日経新聞の方が誠実なようです。

それ以上にAERA Englishはフレックスタイムのようでコンタクトが難しく、奥村さんなどは連絡をくれと言っても忙しいからとほとんどよこしません。

また少なくとも媒体は記事の間違いを認める事はできないし、しないようです。日経の家にきた編集の方はこの媒体の態度は改めるべきだと言っておりました。

AERA Englishの誤りに関してブログで公開できるのはここまでですが、私は納得できないので、また他の方法を講じるつもりです。新しい展開があれば結果を報告します。

私は間違いを認めてもらうのが目的でしたが、編集担当者やその記事の当事者このような態度では、どんどん私の感情は高まるばかりです。

考えようによっては、多くの方に注目をしてもらうにはこの方が都合は良いと思っています。このブログのアクセスもこの1週間は急激に増えているでそれが分かります。

読者としてはまだこれくらいしかできないのです。でも問題は間違いなく存在しているのです。

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2009年7月22日 (水曜日)

ブログで晒したから会談はできない

残念ながら、次のようなメールのやりとりがあり竹村さんから会談はできないと通告がありました。敢えて私のいい訳をせず、メールをそのまま公開します。

私は少なくともプライバシーを侵害するつもりはまったくありません。英語の学習理論を論じており、便利であるため、媒体としてメールを使いました。情報のフォーマットとすれば私信の形となっていますが、内容はすべてアエラの雑誌やネットで公開されている事に関してのものであり、既知あるいは公知の事ばかりで、いわゆる、個人情報に関することはな何も含まれておりません。

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桜井さま(竹村さんから桜井へのメール)

先にメールを頂戴いたしましたが、話し合いに関し、いくつか条件を出されておられましたが、それにつき確認させていただきたいことがございます。

音素と音のリズム、イントネーションとどちらが重要か?というご質問についてですが、これは何に関して、「重要」か否かということなのでしょうか?設定、場面がきまらないと議論にならないと思います。

私は、「英語の発音指導、および習得に際して」と考えております。それと、今回、私にご質問されていらっしゃるのは、なんのためでしょうか? この2点をはっきりさせておきたいと思います。

よろしくお願いたします。取り急ぎ、確認のお願いまで。
竹村 和浩 拝

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竹村様(桜井から竹村さんへ)

私がメールをだしたのはアエラのページやサイトの川村さんの発言に間違いが多くありました。その件 に関しての問い合わせのメールをしました。

私の質問に十分な答えがないまま、川村さんから、それでは会いましょうと言うメールをもらいました。そして、面倒だからその後はメールをよこすなと言われました。

そして、川村さんからのメールでの問い合わせに現在、私は大変困惑しております。もうお会いするために明快なドキュメントをかなり作っているからです。

どちら重要かと言う質問はアエラの記事としての位置づけです。アエラの記事として納得できないから、メールを出しました。ご存じのように、アエラの記事は発音指導や発音習得の特集ではありません。

”ここだけは直せ日本人発音・・・・・・英語は通じればいいんです。日本人はここを直すだけで
格段と通じるようになる、ポイントを厳選しました。”

アエラの記事では上記の特集の一人として川村さんを紹介しております。最大のページ数を割いております。

その特集では池田さんと、原賀さんは個々の音よりはリズム、ストレス、イントネーション等の全体的な流れが重要だとはっきりと言っています。

私はもう会うための準備すすめていますので、メールは面倒ですから、何のための質問かも会った時に詳しく話します。

英語教育に関する質問には何でもお答します。私もネットで販売したり教えていますので、いい加減な事ができない立場にあります。

打ち合わせ日時以外のメールは避けていただけると幸いです。お会いできるのを楽しみにしております。

桜井恵三

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桜井さま(竹村さんから桜井へ)

先ほど桜井様の運営するサイトを拝見しました。そこで、プライベートで交わしているはずの私と桜井様とのメールのやりとりの内容が、私の許可もなくネット上に公開されているのを発見いたしました。厳密にいえば、これは私信の公開となり、プライバシーの侵害になると思います。

このようなことをするために、何回も質問をしたり、質問への明確な答えを避けたりなさっているのでしょうか?

正直、同じ音声を研究するものとして、真摯なやり取りができるものと思っておりましたし、私も、自分にない指導法や、知識を得られるかとも思い、学ばせていただく気持ちでお会いしてお話をした方がよいと考えましたが、基本的な社会ルールを守れない方とはお会いすることはできません。

AERA Englishの編集者に対しても、大変失礼な表記がなされています。大変残念です。

このような無断での私信のやり取りの公開がなされる以上、残念ながら、今後は一切、やり取りをしないものとさせて頂くしかございません。ましてや、会って話した内容も、許可なく公開される可能性がある以上、お会いすることは避けなければならないといえます。

大変残念ですが、これが今回私の結論です。あしからず、ご了承ください。
尚、今後は一切、いかなる形でも連絡しないでいただきたいと思います。

頂いても、お返事はいたしかねます。よろしくお願いたします。

竹村 和浩 拝

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今日はアエラの編集部からも返事がくる予定になっています。

2009年7月21日 (火曜日)

竹村和浩氏とアエラとの会談の主旨

次の会談の主旨は鎖骨間が響くとか、子音に息を強くと言う表現の訂正だけではありません。最も大事なのはその基本となる考えです。

竹村氏が鎖骨間が響くとか、子音に息を強くと言う背景には発音において個々の音(音素)の発音を重視する事があります。

私は池田氏と同じように個々の音(音素)の発音よりはリズムやイントネーションの方が重要だと主張しております。

すると人間が音声を理解する時には音声の何を聞いて理解しているかと言う事がカギになります。

竹村氏がそのような主張するにはそれなりの明確な理論があります。それは英語脳とモーターセオリーです。人間脳には特別な領域があり、発音した動きを運動野で覚えており、その履歴を参照する事により、音を認識する事ができると言うものです。

もしこれが事実なら、発音はなるべく明瞭にすべきであるし、その音を作る時には正しい音を作るように、大変神経を使うべきだと言うものです。そのために、鎖骨間が響くとか、子音に息を強くと言う表現になりました。

私が会談で話したいのはその表現の間違いだけでなく、その背景にある英語脳とモーターセオリーが間違いであると言う事です。

私はこれらが正しくないと言う証明と、それでは人間がどう音声を認識しているかと言う事をいろいろなサイトや本を使いながら説明したいのです。

そうする事により、子音に息を強くと言う表現が誤りと言うだけでなく、池田氏の主張される「個々の音(音素)の発音よりはリズムやイントネーションの方が重要だ」を証明したいのです。

これが解明されれば、英語の勉強方法に関して大変参考になると思うからです。

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2009年7月20日 (月曜日)

竹村和浩氏とアエラ編集者との会談決定

竹村氏からアエラ編集者を含め会談をしようと言うメールがきました。

>の印が竹村氏のメールの内容です。

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竹村様

>それでは、お会いすることにいたしましょう。

私も楽しみにしております。

>ただ、この場合、私が公開している方法が間違いであるとのことで、かつ、AERA Englishに
>書いていることの訂正、削除が求められておりますので、AERA Englishの編集者の方に、
>立ち合っていただこうと思います。
>休み明けに、編集者の方と連絡を取りますので、取れ次第御連絡差し上げます。

私の望むところです。
アエラの担当者は逃げ回っているのが現状ですから。

>それまでは、メール等でのやり取りは、私も仕事を抱えており時間が奪われますので、
>お控えくださいますようにお願いいたします。

本来であれば事前に議論を尽くしておく方が双方にとって懸命ではないかと思いますが、アエラの編集者の前での議論を望むのであれば時間が短縮できますので、それも私の望むところです。

私は一人でいきますが、私のPCが使える無線LANの使える環境を提供していただき、私の機材のネット接続をお願いします。ネットを使い多くの事が証明できます。

また、多くの音声科学者の本も持参して、竹村さんの多くの記述の間違いを指摘させてもらいます。
もちろんあの記事の中の誤りです。

ぶっつけ本番の議論ですから、十分なる証拠がそろえば、それが正しいと判断すると言うルールにしてください。次回の議論で提供されたサイトや本や雑誌の事実に基づいて判断することにしてください。

お互いに「後から調べます」は無しにしましょう。

立会人のアエラの記者の発言も許しますが、ネットや本等の根拠のある事実だけとしてください。
アエラの記者はすでに理解もしてないのに、必至に竹村さんの発言を擁護してます。アエラの記者の感情的な発言は無しにしてください。

アエラの記者がくるなら、竹村さんの個々の発音が重要と言うのと池田さんや原賀さんの言う個々の発音は重要でなく、リズム、イントネーション、メリハリが重要と言うどちらが正しいかを聞くつもりです。
アエラのあの記事の最大の矛盾を説明してもらいます。

音声認識の理論が分かれば、どちらも正しいということは絶対にありえません。
すると、音声認識の議論は避けられないと思います。そして英語脳やモーターセオリーを含めて話さないと解決しないと思います。

1日で終わるように、十分な時間をとってください。
私はまるまる1日をスケジュールとしてとります。

これらの議論は私のブログで報告していきます。もし私に間違えがあれば私のブログでもその間違いを認める覚悟でいます。

私の質問を正当なる質問として受けていただき、議論の場を与えていただくことに大変感謝します。

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2009年7月19日 (日曜日)

英語の正しい発音とは(竹村和浩氏のとのやりとり)

竹村和浩氏から返事がきました。>の部分が竹村氏の返事です。

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お忙しい中、ご返事ありがとうございます。
ほとんど私の質問に答えられていないので非常に落胆しております。

> 1.Rの正し音、Rのちゃんとした音はどれですか。その音はどう調音すれば良いの
> ですか。
> RとLは、いずれも、舌のポジションと息の通し方なので、Rは、口内に立てた舌
> 先に息が当たっている状態、
>  Lは、舌先を(基本的には)歯根にあてた状態で、左右に息を通している状態なの
> で、その形や当て方は、
>  個人差が大きくあると思います。

私の質問は個人差の部分ではありません。
言語の音声で正しいRの音があるか、ないかと言う質問です。

ある、またはないでお答ください。
もしあるならその調音方法が説明可能かどうか教えてください。
正しいRの音がなければ竹村さんのビデオのように教えることはできないし、
無理に教えると問題がでるのではないでしょうか。

> 2.池田真氏は「通じる通じないで言えばと、リズム、ストレス、イントネーション
> の方が(個々の発音より)重要なのです。」 の説明は肯定しますか、それとも否定
> しますか。
> 確かに個々の音が出来ていても、文章レベルでのリズム、ストレス、イントネー
> ションがおかしければ通じないと思います。

私は竹村さんの教えている発音に関して聞いています。池田氏は竹村さんの説明した
個々の音よりはリズム、ストレス、イントネーションの方が重要だと言っております。
竹村さんはどちらが重要と思うのかと質問してます。

少なくとも、竹村さんはリズム、ストレス、イントネーションの重要性はあまり言っておりません。
竹村さんは正しい発音やちゃんとした発音を強調してました。
アエラの特集は正しい英語でなく”通じる英語”ですよね。

アエラの編集部にも問い合わせていますが、全然埒が明かないので、
竹村さんのご返事をお待ちしてます。

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2009年7月18日 (土曜日)

AERA(English)8月号の矛盾

私もAERA(English)8月号を購入して”ここだけは直せ日本人発音”の特集を読んでみました。矛盾だらけで驚きました。

この記事の中には竹村氏も含め、5人が取材を受けています。

勝間和代氏
「同じ時間をかけるなら、(発音より)中身にかけた方が良い」
つまり日本人の発音は心配するなと言う事です。何の足しにもなりません。

安川内哲也氏
「最短距離を目指すなら、発音記号の勉強から始めるのが絶対に得策ですよ」
つまり、音素(発音記号)肯定発言です。

池田真氏
「発音というと日本人は個々の音を思い出しますよね。ですが、通じる通じないで
言えと、リズム、ストレス、イントネーションの方が重要なのです。」

「リズムやイントネーションを学ぶ際には、発話する文の意味を考える事が重要だ。リズムやイントネーションなどは文脈によって変わるからだ。そのためダイアローグなど文脈のあるもので練習する方が望ましい。」
ここでは音素否定の発言をしています。

原賀真紀子氏
「個々の発音より、英語を話す時はメリハリの方が大事。」
つまり音素否定の発言です。

竹村和浩氏
もちろん正しい音は音素と言っており、最大のページ数を割いています。

驚くのは、この記事の”ここだけは直せ日本人発音”の答えが音素を肯定しているのか、音素を否定しているのかまったく分かりません。

ページ数的には音素肯定の方が多いので、音素を肯定しているなら間違いです。でも一つの記事に相反する答えを書くのは大変大きな矛盾だと思われます。

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2009年7月17日 (金曜日)

お粗末なAERA(English)の対応

私が見たのはAERAのネット版ですが、英語の発音は英語の方が担当していると言うことで前日電話しました。翌日となる昨日電話がないので、こちらから電話をしました。

しかし、電話がなかなかつながりません。ようやくつながったら、忙しいから応対できないと言われました。11時過ぎに電話をしたら、応対者はでましたが、英語版の担当者はいないと言うのです。

それでは何時なら出てくるかと聞くと、12時にはでてくると思うが、分からないと言います。念のために私の電話番号をもう一度伝えました。

12時に出社するなら13時くらいまでには電話がくるかと思っていました。何も電話がないので13時30分ころ私から電話をしました。

竹村さんの記事を書いた担当者のオカムラ氏が対応してくれました。

日本語も英語も言語を話すのは腹式呼吸である。また鎖骨の間から音を出したり、響かせるのは発声器官の構造上、不可能である事を説明しました。

しかし、オカムラ氏自身が竹村氏の説明には納得していると言うのです。それなら言語の母音や子音がどう作られるのか説明してくれと言ったのです、今度は自分はネイティブだから分からないと言うのです。

私は単なるクレーマーではなく、英語の発音を教え、ネットでも自分のサイトを公開している者だと伝えました。

できればAERA(English)担当者立会のもとに私と竹村氏の話し合いをさせてくれといったのですが返事がありません。結局は来週の水曜日まで待ってくれとの事でした。

竹村氏のサイトにも行ったですが問い合わせフォームだけでの対応で電話番号もメール・アドレスもありません。

多くの英語関連教育者に共通ですが、電話番号もメール・アドレスを公開しないで問い合わせフォームだけが多いのです。コミュニケーションを教える人間の通信手段が大変にお粗末なのです。

来週の水曜日にどんな返事がくるか楽しみです。

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2009年7月16日 (木曜日)

竹村和浩式:英語の発音レッスンの誤り

竹村和浩式の英語の発音レッスンが紹介されています。

http://www.aera-net.jp/movie/interview/090623_000941.html

竹村氏は私と同じように英語を教えている方です。同業者ですから意見を言い難いのですが、間違いは間違いで指摘します。

この中で子音と母音の説明は良いのですが英語の発音の説明です。英語の発音は喉を開いて鎖骨の間から音を出すと言う説明は正しくありません。

日本語にしても英語にしても発声の原理はまったく同じです。この他にも竹村氏は英語は腹式呼吸だと言ってますが、日本語も腹式呼吸ですから、その表現も間違いです。

喉を開くと言う表現は英語喉の上川氏も使うのですが、大変理解し難い説明です。

声帯の動きから見れば声帯を閉じなければ音はでませんので、これは英語も日本語も違いがありません。

英語の場合に違うのは竹村氏が口の中に指を入れて説明しているように、舌の奥を下げるだけの事です。すると音の響きがでるようになります。

しかし、発声器官の動きは声帯た母音を作ることはまったく同じで、英語はその次の空間が広くなって響きだけのことです。

竹村氏は子音も鎖骨の間から音をだすと言ってますが、これも誤りです。子音は声帯ではなく、口の中つまり舌や唇を使います。この子音も日本語も英語も口の中で作る空気の摩擦や破裂音になりますので、喉の下で作る事は不可能です。

この発音方法はアエラが紹介していますので、アエラに問い合わせをして聞いてみます。

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2009年7月15日 (水曜日)

苦悩するする2chの住人

私は2chでいろいろ議論をして覚えた事も多く、ネットワークでのデビューも2chでした。2chには4年くらい前から書き込みをしており、英語板の発音やリスニングや英語学習では2chの常連とは顔なじみのようなものです。

その関係が大きく変わったのが2年前に私がサイトを作った時でした。私は自分の発言の場を得たので2ch卒業宣言をしました。

しかし、仲間と思った2chに連中は私のサイトとかメルマガとかブログを中傷するスレッドをいくつもたて、私や音のストリームを叩き始めたのです。

それなら私も2chでいい訳をしようと、応戦を始め、現在に至っています。もちろん自分は私の音のストリーム理論の宣伝まがいのことばかり書いています。叩かれることによりそのマイナス分やありますが、音のストリームの名が広まり、確実に私のサイトのアクセスは増えます。

私は2chに率先して書くつもりはありませんが、書いても決して商売上の損にはなりません。ネットショップができてから一層その思いが強くなりました。

現在では2chの住人は私の扱いに苦悩しております。自治のスレッドには数日前このような書き込みがありました。

”桜井の荒らしのパターンは、本来、レス削除、スレ削除で対応すべきもの。
しかし、削除人は1~2年に1回しか英語板に回ってこない。 そもそも、桜井が毎日荒らしているのに、過去たった6回しか規制できなかったのは、削除人が英語板にいないため。毎日こまめに桜井のレスを削除していたら桜井はとっくに2chを去っていただろう。

2chには自動で宣伝レスを排除する仕組みがあるけど、桜井の宣伝レスはその仕組みへの登録条件を満たしていないので、この仕組みでも桜井を排除できない。

報告スレで桜井を報告する場合、桜井の膨大なレスの内、報告スレで報告可能なパターンのレスは
ほんの1~2%程度。だから、桜井のレスを最低1ヶ月~3ヶ月溜めて、その間の膨大な桜井のレス
(多分、数千レスにも及ぶ)から、報告スレで使えそうなレスを抽出する。運が悪ければ、100レスも集まらないこともある。また、更に運が悪ければ、「あんまり荒らしてないじゃん」という 謝った印象を運営に与えてしまい、桜井は規制されない。

削除人がいないのが、英語板の不幸なんだ。
汚物は本来、報告スレではなくて、削除依頼で締め出すべき、パターンなのだから。 ”

一方的な書き込みではありますが、私の扱いに苦悩しているのは理解できます。

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2009年7月14日 (火曜日)

音声をアップしろ

発音に関して書いたりするとすぐに音声をアップしろと言われます。2chなどではすぐに音声を聞いて評価をするのが大好きです。

だからと言って何の証明にもなりません。ただ、発音が良いと説得するのは容易になります。

しかし、問題が良い発音とは何を言うかは明確な基準がありません。多くの場合は好き好きで評価がなされているようです。

私は最近では音声アップしろと言われたら、すぐに私のショップで販売しているから買えといます。不思議な事にこう書くとそれ以上の追及はありません。

以前は変な評価されるのがいやで、音声はまったく聞かせないようにしておりました。当然”お前は発音が下手だから”と言う評価になります。

現在では”音声をアップしろ”に対しては”私のショップで販売しているから買え”と言う事で済んでいます。

面白い事に、だからと言ってそれを言った人が音声を買うような事はないようです。買ってその音声を批判する程、熱心ではないのです。

また、売るからにはそれなりの自信が感じられるのかもしれません。

冒頭にも言ったように発音の技術と、その人間の理論とは別の事ですが、やはり上手い方が説得が容易になります。

そのために、私は自分でも発音の練習をするし、音声の販売もするし、メルマガでは毎週音声アップして自分の発音を鍛練しております。

2年前に最初にアップした時よりは、かなり良くなっていると思っています。

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2009年7月13日 (月曜日)

ダウンロード・コンテンツの売れ方

ネットショップではコンテンツをなるべく細分して販売しています。この方法は購入が面倒ですが、選択的に購入してもらい、必要なものだけを選んでもらいたいからです。

これからどんどん商品が増えていきますから、全部買うと言うのは意味のないことになります。

それでも基本の例文に関しては全体的な学習を望んでいます。しかし、その基本の部分も小分け販売しております。

また、購入される方は最初いくつかを購入して確認をしてから、少しずつ買い足していくのかと思っていました。

しかし、現在のところは基本例文はほとんどが全て揃った形で購入されています。私の望んだように全体的に練習されている方が多いようで、安心しました。

また購入パターンも少しずつ買いますのでなく、セットの状態で購入されているようでホットしております。

購入者の方は私のコンテンツを買う場合に試し買いをして、調べてから買うのでなく、サイトで調べて良いと思えばセットで購入されているようだからです。

ダウンロード販売は本の販売と違い、全体を見る事はできません。対価を支払いようやく全部が見られます。

ですから、ネットショップではなるべくその商品説明は詳しくして、買う前でもある程度のコンテンツの把握ができるように配慮しているつもりです。

少なくともこの配慮は、現在までは有効なようです。ネットショップでは私のスカイプ名や携帯電話や固定電話からの電話をスカイプで受けられるようにしてありますので、もし購入された方に不満があれば直ぐに連絡がいただけると思っています。

幸い、ネットショップの開店から約2ヶ月になりますが、商品に関する苦情はいただいておりません。

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2009年7月12日 (日曜日)

因縁の対決の続き

昨日は2chで、俗称639との事を書きました。

私はどのような反応があるかに興味があり、意識的に激しく書き込んでみました。意識して昨日ここで書いたように挑発的な事も書いてみました。

私は特に音素ベースの考えは古く、音のストリームの考えが正しいと言う事を強調しました。

以前ですと、639は「お前はおかしいから、議論はできない。」とか何等のコメントがありました。そして他の人間も639を擁護する発音が多くありました。

しかし、昨日の場合には明らかに違っていました。私は639が書き込みをしないと思っていましたが、週末でもあったので彼の書き込みはありました。

私は意識的に639の考えを非難したのですが、まったく動じないなのです。動じないと言うよりは返す言葉がない、手詰まり感のようなものを感じました。

また、以前であれば639を擁護して、読者の中で私の書き込みを非難するものが圧倒的に多かったのですが、その数は以前よりは急減しました。

2chには常に世論の声がありまして、その書き込みをしている人の中で形成されていきます。その声は書き込みやそれに対する反応で刻々と変わっていきます。

以前なら、正しいか間違っているかはともかくとして、私を叩く声が多かったので、その世論の声に便乗してどんどん書き込みが増えていきました。多くの参加者がこのような態度を取った場合に、仮にそれが間違いでも、卑怯だあっても手向かうの難しい事です。

私はこのような場合にはそれでも正しさを主張するのでなく、当分は書き込みを止めました。このような場合は相手はどんどん面白がって書いてきます。こちらが困ると余計に書き込みが増えます。

昨日は、私の書き込みには当人もサポーターの反応も少なく、大事な部分を私が避難すると、そのサポーター達は、話題を変えようとする行動にでました。

2chの住人も現在では音のストリームの考え方に異を唱えるのは、遊びでもやるべきでないと感じているようです。それは今では音のストリームで騒げは騒ぐほど利するのは、私や音のストリームである事を理解しているからです。

これからの2ch活動はかなりおもしろくなりそうです。ショップの対応や表現集の制作であまりそちらに時間を割けないのが残念です。

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2009年7月11日 (土曜日)

639との因縁の対決

2chではいろいろな人と議論をしていますが、俗称639との議論が一番記憶に残っています。彼は本名で議論しようと言ったのですが、それは勘弁してくれとの事で今でもハンドル名を639と名乗っています。

彼は今でも2chに書き込みをしております。音のストリームを提唱する私と、音素ベースを提唱する639では当然に多くの摩擦があります。

最初の出会いは彼が私を名指して、音素に関して議論したいと言ってきました。私が名指しで議論をしようと言われてのは始めてでした。

私は音のストリームを売り込めるチャンスと思い、慎重に書き込みを進めていましが、あるとき彼の身内に不幸があったとかで、議論が立ち消えになりました。

しかし、その後も彼は私との議論をはっきりとしないまま、音素ベースの記述を続けています。彼は惜しげもなく彼の音素の説明をしますので、2chにおいては彼の方が人気があります。

私は有料で情報を販売しておりますので、基本的な考えしか2chでは開示できません。私は具体論が無いと不人気なのです。

しかし、だからと言って彼の書き込みを放置しておくと、音声学習は音素ベースだと思われてしまいますので、事あるごとに音のストリームを売り込む必要があります。

昨夜は639がかなりの音素の説明を書いていまので、私はその異論を述べ、反論を述べて、次の書き込みをしました。

639へ:
”あなたが私の多くの書き込みに意見があるなら何でも言いなさい。
少なくともあなたは私のとの議論を避け、あなたの掲示板には私の書き込みを禁止しています。

私が基地外ような人間だから相手にしないというような、 失礼な事を書いておりました。

正直、私はあなたの掲示板を見られないにしているのは、管理者のあなたは知ってますよね。 私はあなたが私との議論を意図的に避けているその理由は十分に理解できます。

しかし、私とあなたの議論がこれからの英語学習者の方のためになるなら、 私にとっても、あなたにとっても本望ではないですか。

そのためにはあなたがこれまで言っている矛盾について説明してください。 ”

どのような反応があるか楽しみです。

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2009年7月10日 (金曜日)

続々と表現集を制作

現在ネットショップでは販売商品の数が揃うとそれだけ売上が増えます。つまり品そろえが進むと売上が増えるという構図です。

現在、いろいろな表現集を企画しており、制作が進んでいます。これから数十年に渡り、表現集を増やしていく予定です。

現在スカイプの表現集がほぼ完成に近くなっています。基本的にはネイティブのパートナーが英文をリストアップして、私がまとめたり、和訳をつけています。

スカイプ表現集は100で始まる予定でしたが、良い表現が多く集まったので200としました。メモリボでのデータ活用がありますので100例文単位として販売していきます。

スカイプは200例文の選択が終わり、和訳を終え、最終的な原稿を作っております。現在はネイティブによる最終のチェックがされている段階です。

これが終わると、音声を録音します。この音声は私の音声は作りません。練習した例文なら多少の自信がありますが、多くの表現集には私も始めて見る表現もあり、直前に何回か練習しても、しっくりしない英文がでてくるからです。

英語文化圏で使われる表現をベースにしてますので、大変自然な英語となり、発音がし易い音がほとんどです。

日本語から出発すると、文法的に正しくとも、文法的に正しい表現を作ろうとするために、大変に発音し難い英語ができあがります。

このような英語は正しい音のストリームで発音することも難しく、日本人が言っても理解されにくい表現となります。

ネットショップの表現集は英語文化圏で使われる表現だけしかありませんので、音の流れや響きが奇麗な表現が多くなります。

これからもどんどん作っていく予定です。

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2009年7月 9日 (木曜日)

音のストリームの目指すものは

良く、多くの方に「あなたは何を目指しているのですか。」と聞かれます。

私が目指すものは効果的な英会話学習方法の普及を目指す事です。もちろん音のストリームをベースにした教え方です。

しかし、音のストリームで教えると言うは大変に難しい方法です。音声に45の音素でもあると言った方がずっと教えるのは簡単です。45の音を教えれば一応は済みます。

でも、学習者からしてみれば、分かり易い方法が良いのでなく、本当に効果の良い方法を望むに決まっています。

では音のストリーム・ベースの効果的な教え方はどのようなものでしょう。実は自分でもまだ明確になっていません。しかし、我々が母語つまり日本語を覚えた手順はまったく同じではなくとも、大変参考になるとおもっています。

臨界期以降学ぶ場合に、大きく違うのは発音の矯正のプロセス必要性です。

もう一つ違うと言えば、覚える音のストリームの履歴です。言語に関わらず人間は必ず幼児語を覚えてから大人の言葉を覚えます。しかし、臨界期以降学ぶ場合には当然その必要はありません。無い方が効果的と言えます。

しかし、覚え易い音のストリームから覚えるのは子供も大人も同じであると考えています。するとどのような音のストリームが適切な教材か現在考えている段階です。

そして、将来的には携帯電話などを経由して英語教材を販売したり、個人レッスンをする事ができれば良いと思っています。

それを模索しながらいろいろやっているのが現状であります。

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2009年7月 8日 (水曜日)

日本人タイプか英国人タイプか

英国に日英のビギナーゴルファーの小話があるそうです。

日英2人の紳士が英国のゴルフ教室にきたと言う話です。

滞英半年の日本人駐在員氏は、新品のクラブを持参して、高級百貨店で買いそろえたブランドのゴルフウエアに身を包みこう言いました。

「よろしくお願いします。クラブの握りはどうすればいいのですか。」とレッスンプロに尋ねました。

一方、英国人氏はかろうじてゴルフシューズは履いていますが、普段着で中古のクラブを持参して、いきなりボールを打ち始めました。レッスンプロがしばらく見ていると、英国人氏の方から「まず、私のどこを直したら上手になれますか。」と問い始めました。

どちらが良いかはさておいて、ありそうな話です。

これは規範学習と発見学習の違いをみせていると思われます。

私が取り上げたのは英会話の場合にはどちらの姿勢が良いかということです。

少なくとも発音に関しては英国人タイプであるべきだと思います。つまり自分なりに発音練習して悪いところを見てもらうのは最も効果的な学習方法です。自分で録音する方法はもっと良いでしょう。

一方、覚えるべき英語表現に関していえば日本人駐在員氏のようであるべきだと思います。それは自分の言いたい事を覚えるのでなく、皆が使う表現から覚えるべきだと思います。

でも一般的な日本人の学習者は発音は懇切丁寧な説明を好み、英語の表現は日本語の発想を英語に訳して独創的な英語を話そうとする人が大半です。

これはどちらも間違っていると、私は思っています。

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2009年7月 7日 (火曜日)

音声ファイル販売の効用

私のショップでは、先月から私の音声ファイルを安い金額ではありますが、販売しています。教えている人間も自らの発音を晒すと言うのがその理由です。

現在、メルマガで例文の音声も付けています。これが2年前に最初に公開されたときは、2chでメルマガ発行の都度に私の発音の批判が書かれました。

私は音素を意識しない音のストリームベースの発音を心掛けていますので、音素派からみれば、注意したところばかりでしょう。私も音素ベースの発音は気になるところばかりです。

私はその批判を受けた音声を、対価は別として有料で販売したらどうなるかと思っていました。しかし、現在のところ2chではなんの反応もありません。2chで何もないと言うのは、特に悪い部分はないと言う意味に解釈できます。

基本例文の500の音声を録音してますので、数が多いと言う面もあるかも知れません。有料だから金を払いたくないと言う気持ちはあるのかも知れません。

しかし、現在では僅かな金額ですから簡単に購入できるのです。その音声に根拠もない言い掛かりを言われるのは叶わないと思っていました。

もい批判があれば、それでも無視できないので、私としてはある程度の対応はするつもりでおりました。根拠がなくても無視していれば、それが多くの人の理解となっては困るからです。

しかし、幸いにも何もありませんでした。もしかすると、商品にしたと言うだけで認めてもらったのかも知れません。それなら、練習を重ね時間をかけ、何度も録音した甲斐があったことになります。

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2009年7月 6日 (月曜日)

メルマガの”まぐまぐ”のシステムが稼働せず

まぐまぐのメルマガを配信しようとすると現在でも次の表示がされます。

”7月1日(水)0:00~7月3日(金)24:00の間システムメンテナンスのためサービスを停止しております。

<まぐまぐ!メールマガジン発行者のみなさま>
期間中、メールマガジンの配信、配信予約を停止しています。7月4日(土)0:00より、発行、配信予約ができるようになります。

<まぐまぐ!プレミアムメールマガジン発行者のみなさま>
配信予約された分は期間中、配信いたします。7月4日(土)0:00より、発行、配信予約ができるようになります。

<メールマガジン読者のみなさま>
期間中、配信システムが停止となるため、ご登録中のメールマガジンの配信がお休みになります。 また、メールマガジンの登録・解除ができません。

ご迷惑をおかけし申し訳ございません。 ”

私はメンテナンスのためのシステム閉鎖も、それが計画通りにできない場合も、理解することができます。しかし、約束の時間を56時間以上も経過した現在でも、現況を知らせないのは大変に失礼な事だと思っています。

もちろんこれは無料のシステムですが、配信する事により宣伝をして、マグマグの会社としては営利目的でやっており、我々の書き手がそれに協力している形になります。

せめて現況を知らせ、復旧の見通しを発表すべきです。もし復旧の見通しすら分からないのであれば、それなりに事実を報告すべきでしょう。

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2009年7月 5日 (日曜日)

英語は早く話せば

英語のメルマガに次のような事が書いてありました。

”「英語は早く話せばいいというわけではない」というお話をします。 ネイティブは英語を話すのが早いですよね。 それで、ネイティブの真似をして英語を早く話さないといけないと思っている人が多いです。 また英語が早く話せるようになることが、英語がうまく話せるようになることだと思っている人もいますが、それも違います。

英語は無理して早く話す必要がありません。 特に英語ビギナーから英語中級者くらいのレベルの方が英語を早く話そうとすると、英語をうまく発音できなかったり英語の音が抜けてしまったりして、とても聞きづらい英語になります。 英語を早く話して、相手にわかりづらい英語になってしまうなら英語をゆっくり話して相手に通じる英語を話した方がいいです。

ネイティブに通じるしっかりとしたきれいな発音で英語を話せば、早く英語を話しても大丈夫でしょうがネイティブに通じる発音がまだ身についていないならゆっくりと、はっきりと英語を話すようにしましょう。 実は英語が上達してくると、意外とゆっくりとはっきりと英語を話すのが難しいものです。”

これはちょっと正しいような感じがしますが、大きな間違いあります。特にに”ゆっくりと、はっきりと英語を話すようにしましょう”と言うくだりです。

本来、言語音には音声学の音素が並んでおりません。音素を並べるのが発音でもありません。ゆっくりと、はっきりと英語を話すと言うのは矛盾があります。それは言語音は音の動的変化を感じ取り、認識していますので、ある程度の速度がないと動的変化が聞き難いのです。

”ゆっくりと、はっきり”は正しい表現ではありません。はっきりと発音するならそれなりの速度が必要になります。ネイティブは外国人を困らすために速く話している訳でありません。

最も自然な速度があの速さなのです。だからできるだけその速さを真似るようにします。それではっきりと聞こえないのは、速度の問題ではありません。

速度が普通であれば、練習が不足しているだけです。下手な人が遅くすると余計に聞き辛くなるものです。発音記号が並んでいると思うから、ゆっくりとはっきりと発音しろと言うのうです。

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2009年7月 4日 (土曜日)

記憶と意味ネットワーク

2009年6月22日 (月曜日)に”人工内耳と言語音”で次のように書きました。

”耳の聞こえに障害がある場合に最新の医療で人工的な内耳を使う病院も増えてきました。
人工内耳の機器は体外部と体内部に分かれております。体外部には、耳掛けマイク、スピーチプロセッサ、送信コイルやケーブルなどがあり、体内部には、受信コイル、受信器、電極などがあります。”

この人工内耳を装着すると、子供さんの場合には言語の習得が始まります。この場合には最初は専門家の方が言葉を教えていきます。

その場合に大切なのは単語でなく文章で教える事だと言っております。一見、単語だけ教えた方が効率が良さそうですが、人間の脳は意味のネットワークを構築しているので、関連させた方が覚え易いと言っております。

単語のネットワークが構築され覚え易くなるそうです。

音のストリームで英会話を教える場合には例文を覚える練習をします。この場合も確かに例文の方が覚え易いのです。

英語を教える場合に覚えなさいと言うと嫌われる傾向にありますが、正直だれがどう教えても、覚えてもらわなくてはどうにもなりません。

これは英語のネイティブのパートナーも同じ意見です。そうなるとどう覚えてもらのが最も効率が良いかと言う事になります。

私が例文を選んだんのは経験的に覚え易かったからのことです。しかし、このような学問的な裏付けがあると大変説得し易くなります。

私は英語の職人ではあります。しかし、だからと言って自分の経験から理に適わない事は言いたくないし、言うべきではないと思っております。

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2009年7月 3日 (金曜日)

6月は最高のアクセス数

私のレンタルサーバには4つのサイトがあり、その総合した集計がとれます。私がもっとも関心があるのがトータルのアクセス数です。アクセスがあると言うことは関心があると言う事で、もっと関心があれば有料のコンテンツを購入してもらえると思っています。

”自動化と最適化による、最も効果的な英会話学習法”と言う13,000文字ある文書は無料でダウンロードできます。これは平均的にはネットショップのサイトだけで1日に約30から40部くらいのダウンロードですが、昨日だけをとれは100部を超えました。

このように売上に関係ないコンテンツで関心を持ってもらえます。

これは無料ですから、収入にはなりません。でも無料なら読んでもらえるなら、しばらくしてその価値をいくらの対価を払うレベルまで認めてもらえるなら、有料で販売できると思っています。

そのサーバーの全体的な6月のアクセス数は過去最高となりました。その前の5月が最高でしたが、6月は5月より1日少ないにも関わらず最高となり、1日平均では5月の10%増くらいとなりました。

それぞれのサイトがシナージー効果で興味を高めている事があると思います。

そしてショップサイトでは有料コンテンツがどんどん増えていくところが、人気の秘密だと思っています。他のサイトはそれほど毎月変化がある訳でありません。

しかし、ショップサイトはまだ販売されている点数は24点しかありませんが、どんどん増えていきます。このショップは商品の展示が主ですから、読む部分はあまりないのですが、以外とリピーターの数が多く、これから期待がもてます。

ショップではこれから10年以上は表現集を増やしていく予定です。現在既に多くの表現集を製作中でどんどん公開していきます。

そしてそれをPDFや音声やメモリボデータで販売しますので、ショップサイトが最も変化があり、楽しいサイトにしたいと思っています。そして有料のコンテンツが売れる環境を作るつもりです。

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2009年7月 2日 (木曜日)

ココログのトラブル

30日と1日はこのブログシステムの問題が発生しました。そしてログインする方法が変わったため何が問題かが分からずようやく昨日の深夜、私のブログが書けるようになりました。

30日にこのブログシステムの大幅な変更があり、このブログの書き手からみるとブログを書くためのログインに変更がありました。それが問題を起こしたようです。

ログインも以前とはかなり違う方法になってしまいました。私の場合にはニフティをプロバイダーとして使っていますので問題は複雑でした。

ログインには@niftyのIDを使えというので、何度も私のプロバイダー契約のIDとパスワードを入れたけどだめでした。

IDを探そうとすると、今度は大変な面倒な手続きを要請するのです。私が使うIDは知れていますのでいろいろ試してやってみました。

そしてこのブログは2年前に申請しているため、現在統一的に使っているパスワードと違うものを使っておりその混乱も拍車をかけました。その後は同じパスワードを使っているので問題はありません。

いままでは、設定された条件でアクセスしてしており、2年もそう使っている間に忘れてしまったのです。いくら無料のブログとは言え、そのくらいは同じ条件を残してして欲しいと思いました。

しかも、同時にシステムの問題が発生したため、問題がログインの問題かシステムの問題かも分からず2日間過ぎてしまいました。

かなり頻繁に見てくれている人もいらっしゃいますので、昨日はどうしても書きたいと思っていましが、できませんでした。大変失礼しました。

もうこのような事がない事を祈っています。

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