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2009年6月29日 (月曜日)

掲示版に珍入者がきて、2chで挑戦

きのう私の掲示板に珍入者がきた事を書きました。珍入者は、昨日の私の警告文を2chに書いたのです。

私も2chに同調者がでて、私への非難が高まるかと思っていましが、2chでは音のストリームの事は宣伝になるから書くなと言う書き込みが多くありました。

従来ですとけしからんやつだと盛り上がる事が多かったのですが、書き込みを非難する方が圧倒的に多く、これは私もびっくりしました。

ネットショップを開設する前に意識的に書き込みを多くしましたので、多くの住人は宣伝まがいの私の書き込みを嫌っていました。

だから2chでは私に書き込みをさせない方向に行っております。

結果てきには私の意図通りに進んだのです。掲示板の珍入者も2chでも数行書いて終わりになり、もちろん私の掲示板の荒らし行為も止まりました。。

これが数年前ですと、私の事が話で花が咲き盛り上がるところですが、もうこのような心配はないようです。

また、私に関しては「2chに書くぞ。」は何の意味がない事を証明できました。これまでの私の努力が多少でも功をそうしたのだと思っています。

これでもう、2chでは大きく叩かれる心配がなくなりました。

それよりはこれからネットショップのコンテンツを増やし充実させる方に多くの時間を割きたいと思っております。

昨日はようやく基本例文の音声とメモリボのデータのアップとウエブマネーの設定が完了しましたので、これで販売している点数は24点となり、まだまだですが少し形がついてきました。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年6月28日 (日曜日)

掲示版に珍入者

先日私の掲示板に珍入者がきました。管理者の権限で荒らし行為は削除できるのすが、おもしろいので相手をしてみました。掲示板が活気付くとアクセスが増えるからです。

この珍入者は掲示板では珍入者ですが、2chではこの数年間私をずっと追いかけてく常連です。自分が正しくないのを分かってやっている、確信犯的な書き込みです。

私は”音素が無い”と言う表現を使いますが、音声学で言う45の音に分類してある音素は存在しない、だから発音やリスニングには本当の音である音のストリームベースにすべきだと主張しています。

私は音韻論において音素を45の音に分類して比較、分析する事にも何の異論も述べておりません。私が大反対するのは分類のための概念の音を発音やリスニングのベースにする事です。問題が多いし、効果的でないからです。

この珍入者は私が音素と言う言葉を使っているから、音素があると言っていると、2chでも何度も何度も書き込み、私の掲示板でもそれを繰り返しました。

私は警告としてこう書きました。

タイトル : 英語の達人への警告
投稿日 : 2009/06/24(Wed) 08:06
投稿者 : 管理人 
無意味な根拠のない書き込みが増えています。誹謗や中傷にあたる書き込みが増えています。
これは音のストリーム理論の掲示板です。この掲示板のポリシーを良く読んでください。

音のストリーム理論や桜井恵三の批判は受け付けますが批判の根拠や科学的な説明のない書き込みは禁止です。また既に書きこんである内容でも事実に反する事は削除します。

するとその珍入者(英語の達人)は掲示版にこう書き込みました。

タイトル : 挑戦は喜んで受けます。
投稿日 : 2009/06/24(Wed) 09:06
投稿者 : 英語の達人 
2chで事実関係を公表し徹底的に弾劾します。

2chでどうなったかは明日続きを書きます。もし関心がある方は音のストリームのサイトの掲示板または2chの”音のストリーム”のスレッドをごらんください。

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2009年6月27日 (土曜日)

通訳依頼の電話

昨日、通訳依頼の電話がきました。10日間くらいの研修の通訳です。スカイプではなく現場に行ってやるオンサイトの通訳です。まとまった仕事なので金銭的には40~50万円くらいの仕事になります。

研修の通訳をやるのですが、通訳すべき分野は多岐にわたり、私のようないろいろの経験を持っている者は便利だと判断してくれたようです。

願わくば若手の通訳と仕事をして、業を比べてもらえればと思っています。特に自分は発音に関しては通訳のレベルから考えると絶対的な自信があります。

私がオンサイトの通訳でなくスカイプの通訳を宣伝するのは、通訳にも見栄えが必要であり、年配者は技術云々よりも、見栄えの点から依頼が少ないからです。

特にテレビなどでは圧倒的に若い女性が多く、技術的なものよりは見栄えが優先されるものと思われます。

通訳は依頼者が通訳者の本当の力を判断できないため、だれでも均一な通訳と言う同じ見方をされます。実際には通訳者が良く分かるのですが、非常に上手くできる場合も、できない場合もあります。

現在は教える仕事の方が多いのですが、幸いスカイプではネイティブのパートナーとはほぼ毎日くらいに話しておりますから、英語を話す事においては以前よりはトレーニングが十分だと思っています。

私の夢は90才を過ぎても有料の通訳の仕事をする事です。その時にありあまる経験と、逆に衰える体力をどう補って仕事をこなせるかを試してみたいのです。そのためには通訳と言う仕事をやり続けなければそのようなチャンスすら巡ってきません。

そのような年になっても通訳ができる可能性を作ってくれたことに感謝しております。さて、何才まで続ける事が可能でしょうか。私は少なくとも通訳は医者よりは責任は少ないと思っていますので、生存しており、チャンスさえくれば問題はないと思っています。

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2009年6月26日 (金曜日)

基本例文の音声が完成

基本例文の音声がようやく完成しました。私の音声とネイティブのパートナーの音声をそれぞれ販売します。

私の音声を売りたいと言うのは、英会話を教える者が、音のストリームベースは効果的だ、と言う私がどのくらいの発音ができかを聞かせる必要があると思うからです。

過去に買った英語の発音教材は全てが音声は英語のネイティブの発音であり、教えている人がどのくらいの発音かはあまり晒す事はしません。私は教える者、自らが発音を晒すべきだと考えています。この辺が自分は英語の職人と呼ぶ所以です。

実技と理論や教え方は別のものではあります。しかし、教える人の発音は誰でも興味の持っているものです。スカイプで教える場合にはやはり自分の発音のレベルは大変に重要だと思います。

また教える際に初期の段階では日本語で説明すべきだと思います。すると日本語で説明してネイティブに発音してもらうのは大変に効率の悪い方法です。

できれば自分で日本語で説明して、自分でデモできるのが理想的です。このような意味もあって自分の音声を作りました。本当は無料で配布したいのですが、そうなると基本例文を無料で配るようなものですから、有料としました。

実際にやってみて大変に苦労しました。そしてまだまだ練習不足であると痛感しました。このような大変な発音を軸に英会話を教えるのは、それでもリスニングよりはずっと楽であるからです。

そして録音してみると分かりますが、自分で聞いて直したい所はいろいろでてきます。気になるとあれもこれも手直ししたくなります。

日本の英会話学習者の方の多少の励みになることを祈りながら音声を販売します。

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2009年6月25日 (木曜日)

このブログの訪問者の訪問周期

このブログのシステムはいろいろな統計データを提供してくれます。この数週間は平均43人の新規訪問者の方がいいました。

訪問周期と言うデータがあります。1人の訪問者がこのブログに何日に一回の割合で訪れているかがわかります。

集計対象訪問者数:356
訪問周期 割合
毎日  6 人 1.7%
2日  4     1.1%
3日  6     1.7%
4日  5      1.4%
5日  3      0.8%  24人
6日  6      1.7%
7日  1      0.3%
8日  7      2.0%
9日  2      0.6%
10日  8      2.2%   48人
11日  7      2.0%
12日  8      2.2%
13日  12      3.4%
14日  8      2.2%
15日  3      0.8%
16日  5      1.4%
17日  7      2.0%
18日  5      1.4%
19日  5      1.4%
20日  2      0.6%  110人

この集計対象の356人がどう抽出されたかは分かりません。しかし、356人のうち48人の方は10日に一度は見てくれています。110人の方が20日以内に一度は訪問してくれる事になります。

一ヶ月の訪問者数に換算すると81人の方が5日以内に、162人の方が1回は訪問してくれていることになります。

私のようなブログの書き手とすれば新規訪問者の数より、継続的な読者の方が嬉しい事は確かです。

数字をどう見るかになりますが、私は大変うれしく思っています。私はアクセスを増やすことだけを考えていませんので、書く分野は英語教育や学習教育の事だけです。

にも関らず、いかなる理由であれ、これだけの多くの方に継続的にみてもらえるのは大変感激です。これからも頑張りますので、どうかよろしくお願いします。

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2009年6月24日 (水曜日)

モデル音の弊害

英語の発音ではモデル音を聞いて復唱するのが一般的な方法です。しかし、私はこの復唱には大変大きな疑問を持っています。正直を言えば弊害の多い方法であると考えています。

それは言語の発音とは音の相対的なバランスを保つものであり、他人の音をそっくり真似する技術ではないと思うからです。

ネットショップではこれから例文に沿った音声を販売しますが、モデル音の位置づけでなく参考音として使ってもらうつもりです。

今回は私も自分の音声を販売する予定で録音を進めています。特に500シリーズは長い例文が多くエラーなしで録音するのは難しいものです。

英語ネイティブからの音声がきましたので、その例文の音声を聞きながら録音したら楽ではないかと思って試しましたが、良い方法ではありません。

その結果は、私が言っていたようにモデル音を聞きながら練習するのは良い方法で無い事がわかりました。録音を聞きながら発音したものと、録音無しでは、録音を聞かないで発音した方がずっと自然な良い発音となります。

理由は録音を聞くとその音を真似る事に意識がまわり、自分の発音の方の注意が疎かになる事です。録音して聞いてみると、モデル音を聞いた方がずっと不自然なのです。

モデル音を聞いた方がエラーは少ないのですが、最も必要である自然な音の調子やバランスが欠けてしまい、音声には致命的な欠陥となります。

もし、録音して自分の発音を矯正するのであれば、ぜひ両方を試してみてください。きっとモデル音を聞いた方が発音が不自然になると思います。

もし、モデル音があった方が良いと感じる場合にはまだ自分の発音がよく固まった状態でないからではないと思います。つまり自分の発音をどう上手にするかのレベルでない場合ではないかと思われます。

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2009年6月23日 (火曜日)

音声編集の難しさ

現在、基本例文の音声を売るために、MP3で作成中です。MP3にすることにより、パソコンでもiPodでもデジタルプレヤーでも、携帯電話でも使えるからです。

そのために、以前はICレコーダを使っていましたが、現在はパソコンの音声編集ソフトで作っています。その方が録音や編集が楽で音質はほとんど変わらないからです。

しかし、この作業はやってみると以外と大変事である事が分かってきました。100例文の音声は長い例文が多いと5から6メガくらいになります。データが大きくなるにつれソフトの動きは鈍くなります。

このように音を編集するのは結構難しいものです。もちろん使っている音声編集ソフトが数千円のものであるからかも知れません。

英語の音声は私の音声と英語ネイティブの音声を販売します。なるべく普通の音を提供するために普通の機材と編集ソフトを使い、普通の話し方で録音しています。

そうする事により、最初から自然の音に慣れてもらうのです。発音教材の音声モデルはきれいな音なのですが、実際の現場ではあのような音、話し方の英語は使われておりません。

英語の映画やDVDで話しているような英語が普通に使われています。また録音状態もスカイプで話すくらいの音質が一般的であります。

そのような英語を聞き取れなければ実際の場で使われている英語ではなく、実用性に欠けます。

そのために、初心者の方が習う英語は最初から、ごく普通の英語の話し方、普通の音質に慣れておけば、実際にその音に触れた場合でもまったく問題なく対応できるはずです。

これからの学習者の方には最初に日本人なり、ネイティブの音を聞いて慣れてもらい、発音練習に入るようにする予定です。

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2009年6月22日 (月曜日)

人工内耳と言語音

耳の聞こえに障害がある場合に最新の医療で人工的な内耳を使う病院も増えてきました。

人工内耳の機器は体外部と体内部に分かれております。体外部には、耳掛けマイク、スピーチプロセッサ、送信コイルやケーブルなどがあり、体内部には、受信コイル、受信器、電極などがあります。

我々が音として感ずるまでの仕組みは、まず、耳掛けマイクから入った音はスピーチプロセッサで分析され、どの電極を電気刺激するかを決め、その情報を送信コイルに送ります。

送信コイルの磁石は、側頭部に埋め込まれた受信器の磁石に貼りつき、頭部の皮膚を介して無線で情報を受信器に送ります。

蝸牛に挿入されている電極は、送られて来た情報により内耳を電気刺激します。これが脳に伝わり音として感じます。

通常12個から24個の蝸牛内電極は効率的に広範囲の聴神経を刺激し、より正確な音の情報が得られるよう設計されています。 インプラントは、蝸牛の形状や状態に適した電極を選択できるよう、 Contour Advance電極タイプとストレート電極タイプがあります。

正常な人間の蝸牛には数万の繊毛がありそれぞれの周波数の音を感知しております。しかし12個から24個の蝸牛内電極により多くの人が言語を音を聞いて理解できるようになります。

もし、音声認識が音素ベースであるならこの12個から24個の蝸牛内電極だけの刺激で理解できると思われませんが、音声認識に必要な音声の特性はそれぞれの周波数でなく、音の動的変化です。

この動的な変化を捉えるのであれば12個から24個の蝸牛内電極でも捉える事ができるようです。

人工内耳の仕組みは音声認識のメカニズムを良く説明してくれているようです。

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2009年6月21日 (日曜日)

発音に参考になる音声、聞くべき音声

現在ネットショップで販売するための音声を作成しています。ICレコーダとか外付けマイクとか音声編集ソフトとかいろいろ試した結果、現在はパソコンで録音して、編集をしています。

編集ソフトとは言え数千円のものですから高度なソフトではありません。私は英語学習者が聞くべき音声はモデル音的なものでなく、参考音的なものであるべきだと考えています。

つまり、英語の発音とはモデル音をそっくりに真似るのでなく、参考音を参考に自分なりの音の体系を作る行為だと思っています。

リスニングに関してもモデルを聞いて学ぶのでなく、普通の発音を最初から聞くべきだと考えています。発音教材に添付されるモデル音はプロが、特別な環境で録音した音で大変聞き易いのですが、あのような発音にするのが、発音の本来の目的でないと思っています。

英会話に必要な音声は普通の人が普通に話す音であり、そのような普通に話されて音を聞いて学ぶべきだと思っています。

そのような普通の音が聞き取れなけば実際の会話ではまったく役にたちません。

最初から普通の音を聞いてそれを参考にして発音練習をすれば、その音を覚えてしまえば聞き取れるはずです。

英語で分からない単語を聞いて分からないのは当然ですが、大きな問題は文字で知っている英語が聞き取れない事が一番残念です。

そのために私自身も録音して日本人でもこのレベルまではできると言う目標にでもなればと思って私の音声も販売します。もちろん普通の英語ネイティブの普通の録音も販売します。

リスニング用には意識的に速度の速い音声も販売する予定です。

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2009年6月20日 (土曜日)

英会話は自動化すること

発音教材のメルマガにこのような事が書いてありました。

”先日、興味深い記事を読みました。TOEICスコアが800点とほぼ同じである日本人とスペイン人が英語を聞いた時の脳を光トポグラフィー(脳機能計測)で比較したというものです。 リスニング時の脳血流量は日本人の方が多く、つまり理解力は同じでも脳にかかる“負荷”が高いということで、その結果自分の意見を述べたり、反論する余力が少ないという一説でした。

とっさに英語で言葉が出ないという問題を抱える人も多いと思いますが、基本処理にかかる脳の負荷を減らす王道は、繰り返し練習して処理を自動化することが一番だそうです。 プレゼンの際も、相手のニーズは何かを考え尽くし事前に“right question”(的を得た質問)を自分自身に投げかけ、検証しましょう。不安事項を減らしておくことで脳にも余裕が生まれるでしょう。 しかし、もっと効率よく脳にかかる負荷を減らすことができます。 ”

この手の記事は私も関心があり、読んだ事があります。しかし、この発音教材は音素(発音記号)をベースとしたもので、音素の場合は無理があるのではないかと思います。

しかもこの教材のように口の形を重視する発音練習は大変に発音がし難く、自動化がし難いとと思われます。

幸いにもこの自動化の話は私も良く書いたり、話したりするもので、音のストリーム・ベースの学習には大変良い、効果的な説明だと思っています。

自動化をするなら、より自然な発音こそが最も効果的な学習方法だと確信しています。

英語を繰り返し練習して覚えると言う方法はいずれにしても良い方法だと言う事だと思います。

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2009年6月19日 (金曜日)

ネットショップの2ch対策は万全

昨日でネットショップ開設から丸1ヵ月が経過しました。今回は2ch対策が完璧にうまくいきました。

2年前にサイトを始めた時にはその前に私は2chを卒業すると書いたものですから、私のサイトやメルマガの誹謗中傷のスレッドが幾つも立ち上がり、結局はそれを理由に私も対応するはめになりました。

しかし、誹謗中傷でも皆がその情報を共有すれば真実のように聞こえてしまいます。2chはあまり好きな媒体ではありませんが、誹謗や中傷を放置しておくのは良くないと思っています。

今回はショップの開設の前後に書き込みを増やし、あたかも私が宣伝に使うであろうと思わせました。そしたら案の定、私の書き込みを減らすように、自治に規制を依頼したり、私の書き込みを無視するような書き込みが多くなってきました。

2chの以前からの住人は、英語に関して自分なりの意見があるのではなく、他人や他人の教材をいい加減に評価して遊んでいるだけのことです。私の書き込みがいやなのであり、それが科学的であっても、逆に科学的な事を書かれると余計いやなのです。

その結果、2chの住人も私に関しては書かないし、それに対応する必要もなく、静かな状態です。この一か月の間、私のショップに関する誹謗や中傷はほとんどありません。

私の期待通りな展開となりました。

またネットショップは英会話のサイトですから、これから従来の発音やリスニングではなく、英会話や記憶や脳科学を重視した書き込みをしますので、音のストリームはこれで一段落とする予定です。

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2009年6月18日 (木曜日)

早くも教材の改訂版

現在基本例文の音声を録音している時ですが、その前の基本例文の間違いを訂正する必要があります。そして全部修正してアップしました。前回の制作は丁度1ヵ月前の事でした。これからも必要に応じて、どんどん訂正をしていきます。

幸いにも私のネイティブのパートナーの姉はアメリカの大学で教えている教授で、現代の大学で教えている米国英語を基準に訂正できます。

このようにすれば、1年もしないうちにかなりの訂正ができます。現在は英語の表現方法とか、説明の間違いを直しており、中身が固まってきたら文字の訂正も進めるつもりです。

これから長い間販売していく、バイブルのようなものですから、どんどん改善していくつもりです。ほとんどの物は私一人で作成しておりますので、印刷物の本と比べるとまだチェックが足りない部分があると思います。

その甘さを時間をかけてどんどん修正していきます。内容に関しても修正していますので、すでにかなりの自信が持てるものとなっています。

そして、もし内容の間違いの指摘を受け、それが正しいのであればもちろんそれも直していきます。今まで多くの本の著者の方にメールを出して間違いを指摘しましたが、ほとんどがその明らかな間違いを認めた人はおりません。

編集者からは私の手紙が著者に渡ったのは知らされました、その著者から受け取ったとの知らせもない場合も多々ありました。

紙の本で販売してしまうと、明らかな間違いでも指摘され、それを認める事さえできなくなるようです。私はもし間違いを指摘してくれる人がいるなら、お礼を言って速やかに訂正するつもりです。

私は音声英語を教えていますが、私が全部を知っているとは思っておりませんし、私が間違って理解している部分も多くあると思っています。

何よりも正しい事を伝えたいと言う気持ちでやっていますので、指摘があればその方の名前を入れて公開するくらいのつもりはあります。

訂正をする側の心理としては何をかくれと言うのでなく、間違いを認めてもらいたいだけなのです。

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2009年6月17日 (水曜日)

”It's only a ten minutes walk. ”の間違い

”It's only a ten minutes walk. ”の間違い

現在アメリカのネイティブに音声の録音をお願いしていますが、基本表現の英文に間違いがあるとの指摘を受けたと昨日も書きました。

そして上記の英語もminutesの複数形はおかしいから単数にすべきだとの指摘を受けました。しかし、”ten minutes ”を言う場合にSを付ける場合と、付けない場合の言い分けをするのは混乱を極めます。

最終的には”ten-minutes ”とハイフンを入れる表現にしました。しかし、現実的にネイティブはどちらを発音しているかと聞いたところ、スペルをそれほど意識して発音していないようです。

音声ではそれ程の違いが生まれないのだと思います。しかし、その音を文字で表すとさまざまな疑問が湧いてきます。文字英語にはそれなりの決まり、つまり文法がありそれに準じる必要があるからです。

”Do you have the time?”のtheがないと今の時間を聞いているのではなく、時間があるかないかの質問になります。しかし、そのtheの音の存在を聞いているかと言えば、それはないと思います。

昨日のようにAで発音をする人もいますので、theの音やAの音そして何もない場合の3つを音だけで判断するのは不可能だと思っています。

だから音声認識は音素(発音記号)でするのでなく、音のストリーム全体で認識しております。そしてその判断は前後の関係やその音に含まれる感情などすべてを使い判断します。

時間を聞いているか、それとも時間があるかないかを聞いているかの判断はtheの音やAの音そして何もない場合の3つを音だけで判断しているのではありません。

だからつい発音がいい加減になるし、だからと言って誤解が発生する可能性は非常に低いのだと思っています。

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2009年6月16日 (火曜日)

英語ではどちらが正しい表現

現在アメリカのネイティブに音声の録音をお願いしていますが、基本表現の英文に間違いがあるとの指摘を受けました。

たとえば"Do you have a time?"では"Do you have time?"ではないかと言われました。
また"May I have a check?"では"May I have the check?"ではないかと言われました。

グーグルの検索では両方の表現がありますが、どちらかと言えば、2つの指摘は正しいようです。私もうっかり上記のように書いてました。しかし、会話の音声においてはほとんど聞き取れないような違いです。だからどうでも良いとは考えておりません。

上記の件に関しては、音のストリームにおいては大きな違いはなく、英語の文字文字にすると問題になってきます。それは音のストリームで音が連続的に発話されるためにどちらが正しいかを聞き取るのは大変困難になります。

私は英会話の表現を音で覚えるように勧めているのは、音で覚えるなら上記のような違いは文字にすれば大切ですが、音であれば大きな問題ではないと言う事です。

辞書的に考えれば文字が一つ違えば、他の意味なる場合が多いのですが、音のストリームであれば音の流れ全体で音声を認識していますので冠詞などの短い音はそれほど重要視されておりません。

それ故に文字にする時は困る場合があります。音で教える事ができれば良いのですが、印刷物やネットでは文字の方がずっと便利です。

これからも英会話の音声英語を教えていくのですが、文字英語の方の正確さにも注意を払うようにしたいと思っています。

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2009年6月15日 (月曜日)

英語音声ファイル作成の難しさ

現在ショップで販売するための英語音声ファイルの録音をしております。アメリカのパートナーの音声もお願いしていますので、日本人の音声と英語ネイティブの音声を販売します。

この音声はショップの但し書きにも書きましたが、普通の人が普通に発音している音です。英語や発音の本についてくる、モデル音とは違う種類のものです。

モデル音はプロのナレーターが音響室で高度な機材を使い、大変聞き易く作られた音です。発音もなるべく聞き易く発音されており、プロのなせる業です。

しかし、英語学習者にはあのような発音はできませんし、録音したプロも会話ではあのような発音はしておりません。話す時にはもっと自然な発音をしております。

モデル音は発音するには難しいけど、聞き易い利点があります。聞き手には優しい音ですが、発音の参考にもならないし、普通の人はあのような話し方をしませんので、聞き取りの練習にもなりません。

しかし、我々が聞くべき英語の音は普通の人が普通に話す英語です。モデル音よりは聞き辛いのですが、発音し易い利点があります。つまり発音とは話者の便宜のものであり、話す時にこそ自然な発音を身につけ、覚え易くすべきなのです。

私が音声を公開して販売するのは、日本人の方にはネイティブよりも参考になる部分があるかと思っているからです。日本人でもこのくらいはできると言う自負もあります。

こんなことを考えながら録音すると、いろいろな事が気になり、何度も何度も録音しても自分の満足のいくものになりません。

とりあえず300まで録音を終えたので、今日は残りの200を仕上げるつもりです。

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2009年6月14日 (日曜日)

隠れたキラーコンテンツ

現在のショップにおいて隠れたキラーコンテンツがあります。それは無償で配布しているものでショップを開設してから毎日20人から30人がダウンロードしています。このままでいけば年間1万人くらいの方がダウンロードすることになります。

自動化と最適化による最も効果的な英会話習得方法(11千文字)
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/contents/kihon/kokateki.pdf

この文書は最初から無料で配布するつもりでしたが、最も時間をかけ書いたもので、多くの方に読んでもらい大変に感激しています。

この文書は私のサイトの宣伝も兼ねていますが、なるべく効果的な学習方法がどうあるべきかを科学的な事実に基づき書いたものです。

私の教材だけをプロモートしているのではなく、正しい方法、正しい方向性を紹介したつもりです。

特に記憶のメカニズムはかなり慎重に書いたつもりです。この分野は、こらからどんどん新しい発見がなされますが、あと10年たっても基本的な方向性は間違えてないと思っています。

私のショップは同じ考えの教材や解説書が並んでいますので、買ってもらえる場合には幾つかを購入してもらう場合多いのですが、ちょっと買って試すと言うのはあまり意味がありません。

そのために自分の基本的な考えを明確に表現して、その考えに関しては無料で公開しております。

しかし、具体的な教材は方法論に関しては有料にしてあります。ネットワークでは無料の情報がたくさんありますが、私は何が無料であるか、何が有料であるかを明確にしているつもりです。

もし、私の考えに賛同していただけるのであれば、多くの有料の教材はかなり有効であると自信を持って販売しています。

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2009年6月13日 (土曜日)

スクリーン共有ソフト

現在、発音を矯正すると同時に覚える事に意識を持ってもらっています。それはなかなか発音が良くなるのを聞いてもらい、その発音がよくなったかどうかの評価が難しいからです。

現在、記憶を楽しむために単語カードを使い覚えたどうかの学習をしてもらいます。もちろんメモリボを使い電子データによる学習も可能です。

問題はその覚えているかどうかを私がどうチェックするかと言う事です。文字を送ってどんどん英語で言ってもらうのは、できない事ではありませんが物理的に無理です。

メモリボですと日本語を表示させ、分からない場合には英語を見る練習ができます。そしてメモリボのソフトはパソコンの画面でも使う事ができます。

最初はウエブカメラでメモリボの端末画面かパソコンの画面をキャプチャーすれば良いと思いましたが、実際にカメラで液晶の画面を他のパソコンで見るのは簡単な事でない事が分かりました。

そこでスカイプが紹介しているスクリーン共有ソフトをダウンロードしてみたのんですが、思うように作動しませんでした。そこでネットでスカイプ対応のソフトを幾つか探しトライしてみました。

ようやく上手く使えるソフトがあり、自分の持ている2台のパソコンでスカイプをインストールして試してみました。かなり使い勝手はよさそうです。

これでメモリボのソフトを自分の画面を見るのと同じ状態で生徒に見てももらう事により、日本語を表示して英語で言えるかどうかのチェックができるようになりました。発音はヘッドセットで聞く事ができますので、発音に関しては私が耳で判断できます。

これでスカイプでの個人レッスンがかなり改善でき、効果的になると思っています。

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2009年6月12日 (金曜日)

英会話習得のブログ無料モニター募集

音のストリーム・ベースで英会話を学習したい方の無料モニターを募集します。

多くの方に教材を販売して、スカイプを使い直接教えてきましが、非常に驚異的な効果を発揮した方には共通の条件があります。それはスカイプを使い時々チェックさせていただけ、メモリボWか単語カードで例文の練習カードを作り独自にICレコーダーでこまめに着実に勉強された方です。

このような方であれば英会話習得は100%間違いがありません。この条件が揃えば英語のレベルや年齢に関わらずだれでも英語が話せるようになります。

音のストリーム・ベースで英会話を習得した人を増やすために、無料モニターを募集する事にしました。

無料モニターになる方の条件は次のごとくです。

無料モニターの方には2009年12月31日までに1回約1時間のスカイプのレッスンを合計で10回から30回受けていただきます。そして学習の進行具合とレベルにより、必要に応じて現在販売されている教材をどんどん無料で提供していきます。これにより500の基本例文を繰り返し練習してもらい、ネイティブに近い発音になり、映画やDVDの英語が聞き易くなります。聞いた英語で、自分の気に入った表現はどんどん覚えられように、聴覚を英語の適応させるのが目的です。

1.スカイプが使える環境にあること。
2.ICレコーダーを持っているか、購入予定の方。
3.500の例文を単語カードに作成できる人か、メモリボWを持っているか購入予定の方
4.個人レッスンを含まずに、週に少なくとも4時間以上の独自学習のできる方。この時間は通勤の時間、ウオーキングの時間、家事の時間を使う場合も含まれます。
スカイプの個人レッスンは週1回くらいですが、夜間や土曜日、日曜日の週末でも構いません。
5.ブログを公開しているか、公開予定の人。英会話習得の経過についても書いてもらいます。
6.募集人員は8人です。
7.応募方法:スカイプで桜井恵三にコンタクトしてください。応募の段階では携帯電話でも構いません。下のショップのサイトにスカイプのボタンが用意してあります。応募の動機を話してください。
8.ブログの内容はなるべく学習の状況を正直に書いていただければ、うまく学習が進まない場合でもかまいせん。但し、故意に実体よりも悪く書かれているような場合はレッスンを中止させてもらいます。
9.募集媒体は私のブログ、3つのサイト、メルマガを使います。
10.締切:2009年6月30日
       スカイプの面接で合格された方は順次にレッスンを始めます。

個人レッスンについて:
学習意欲に合わせて進行させますので、週に2回や3回のレッスンも可能です。しかし、独自の学習時間もそれに合わせてもらい必要があります。個人レッスンでは発音の状況や覚えているかどうかのチェックと覚え方の指導させていただきます。個人レッスンの後半で、もし英語ネイティブを含むレッスンを希望される場合はそのネイティブの時間は有料になりますのでご了承ください。

英会話上達のための例文と教材のネットショップ

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年6月10日 (水曜日)

音声ファイル(MP3)の販売

現在のネットショップで音声ファイルの販売を検討しており、実験的に作っております。この音声ファイルは基本の例文集の音声になるものです。

従来は他人の音声を聞かないで発音矯正をしてもらいましたが、最近のスカイプの生徒の場合は先に音声ファイルを送り、何度か聞いてもらい練習してもらっています。その方が正しい発音を身につけやすいように感じたからです。

音声ファイルの目的は例文の音のストリームのイメージをつかんでもらうためのもので、英会話や発音本のモデル音とは違います。

プロのナレーターが、録音スタジオで録音するものでなく、普通の人が普通の話し方で録音する音声です。実際には私とネイティブのパートナーが録音を担当します。

日本人の方には私の発音は参考になると思います。そしてネイティブもモデル音のようになるべくクリアーに話すのでなく、なるべく自然の会話に近い発音をしてもらいます。

この音のストリームの音声を使い、発音とリスニングを学んでもらいます。従来のモデル音は単に発音を目的としたもので、リスニングの練習にはなりません。その理由は大変明瞭に発音するために、聞き取り易いのですが、現実的には英語文化圏の人は日常の会話ではあのような発音をしません。

ナレーターの方も実際の会話ではあのような発音ではありません。音のストリーム・ベースの会話練習はネイティブの会話音を理想的な音としてますので、最初から自然な発音をして、自然な発音を聞いてもらいます。

音素ベースの発音練習は、正しい音素と言う音があり、その音をベースとしております。しかし、音が繋がるとその音がつながることにより、音が崩れますので、最終的にはその音も覚える必要があります。

音のストリーム・ベースでは音声には音声学の45音は存在しないと言う考えで始まりますので、最初から事前な音のストリームの発音をして、その発音を聞いてもらいます。

数週間以内にはメモリボWのデータとともに音声ファイルを販売します。

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2009年6月 9日 (火曜日)

英会話上達のコツはネイティブのフレーズを覚えること

上記のタイトルは下記のブルグでみつけてものです。私と同じ事を言う人が増えてきました。

http://nichijoeikaiwa.blog.so-net.ne.jp/

確かに長いこと英会話を習ってきていろいろ賢い方法を模索したのですが、結局は一つ一つ覚えるのが最も効果的であると分かる年となりました。

英語を見て理解するのでなく、聞いて理解でき、会話中に相手に理解してもらうには、話すと聞く事の自動化が必要であり、繰り返し練習して覚える事が最も良い方法です。

ここまで分かれば英会話の勉強もかなり楽になります。この覚える段階では話す相手はなくても構いません。いずれ話す事ができないのですから、いても何の助けにもなりません。

自分で繰り返し練習してその覚えた英語が使えるかどうかは自分で判断する事です。判断できなければそれを先生にお願いすべきです。

この段階では留学するとか、外国に行くのはあまり得策でありません。それは自信を無くすくらいのことで、自分の覚える練習にはあまりプラスにならないからです。

この段階で外人の多い英会話学校にいくのもあまり意味がありません。覚える事に関しては先生も親も友達もあまり助けになりません。

母語の習得の場合には幼児と言う事もあり、まわりの人がたくさん繰り返し練習に付き合ってくれます。しかし、これは人生でも最もかわいい時期であり、最大のかわいらしさと言う魅力があるからであって、臨界期以降ではそれを期待するのは仮に金を払っても難しい事です。

それよりは自分で繰り返し練習する方がより効果的です。そして時々先生やアドバイザーにみてもらうのが理想的です。耳が確かであれば自分でやる事は十分に可能です。

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2009年6月 8日 (月曜日)

学習の方向性の違い

私の友人でもある、英語喉の上川氏のブログに次のコメントがあります。

”QPさんが、弁当BOXをUPされていました。

http://mrtoeic.blog75.fc2.com/blog-entry-241.html

コメントです。喉発音はやや浅めではありながら、方向性が合っていますので、このままがんばっていってください。”

上川氏は方向性があっているのでこのままで良いと言っています。私はこの方向性こそ、私が問題としている点です。

発音が上手いとか下手と言うのはそれぞれの個人的な好き好きがありますから批判はしません。問題にしているのは、この発音の目的は何かと言う事です。

発音の好みにはそれぞれあっても、目的意識のない発音練習は存在しません。上川氏は「喉発音はやや浅めではありながら、方向性が合っていますので」と言っているのは喉の響きが少ないけど、この方向性で良いと言う意味に解釈できます。

それではこの喉発音を深くした場合の目的は何かと聞きたいのです。多分ネイティブのような発音にするためにと言うと思います。

しかし、このQP氏の発音を聞く限り、ネイティブにようには聞こえませんし、発音がし難そうな音になっています。つまり、不自然な発音に聞こえるのです。どんどん難しくして行ってしまいそうです。

私は英語の発音の最も重要なポイントは発音のし易さであり、英語を覚え易くする事にあると思っています。自然な発音でなければ聞き辛いからです。

私は発音でなく、英会話を教えているのは目的が明確であり、教え易いからです。QP氏ののように、発音のし難さを感じながら、ネイティブらしく発音するのは、意味がないように思われます。

それはネイティブらしく聞こえないのは方向性が間違っていることであり、私が強調する発音のし易さの理想の発音はネイティブの会話の発音い求めているのに、私が求めるものとは違った方向に行っているように感じます。

同じ目的を達成しようとしているにも関わらず、方向性を間違えると、当然間違った方向に進んでしまいます。それを避けるのは自分の発音を何度も録音して聞いて、学習者が正しい方向に進んでいるかを確認することです。

そしてその録音のログを聞けば間違いなく自分の求める方向性であるかどうかを確認する事です。上川氏とか私のような教えている人の判断だけを仰ぐのは、教えている人間にも好みがありますので、危険な事であります。

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2009年6月 7日 (日曜日)

2chで陰湿な音のストリーム叩き

2chで陰湿な音のストリーム叩き

現在、私は2chの英語板には書けません。幸いにその規制を報告する下記のスレッドには書く事ができます。

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1243495688/

上記の書き込みに次のような説明文があります。

”English板(http://academy6.2ch.net/english/)の複数のスレッドにて、 自作の商材「音のストリーム」の宣伝を行う「じじい」(別名:「汚物」、「桜井恵三」)による コピペ荒らし、 通称「じじいのストリーム」を報告するスレッドです。 ”

ここには”自作の商材「音のストリーム」”とありますが、音のストリームは商材でも何でもありません。私が売っている者は英会話に関連するコンテンツやサービスで”音のストリーム商材”は売っておりません。

通称「じじいのストリーム」と書いてありますが、私が”じじい”と呼ぶ者はいますがじじいのストリームとは書いた事もありませんし、書かれた事もありません。

でも無理に作り上げたこの数行でこの規制申請の意図が明確になります。

このタイトルには”音のストリーム”を使いたくはないのです。私の音のストリームに注目がいくからです。しかし、私が音のストリームを書く事は許せないので、自作の商材「音のストリーム」と書きたてているのです。

私はサイトを開設した時に2chの卒業宣伝をしました。しかし、2chでは私のブログとかメルマガを誹謗するスレッドがいくつか立ち始め、私は無視をせず、また2chに参戦する事にしました。

しかし、音のストリーム理論は科学的に証明された事実ですから、2chの輩と言えども誹謗も中傷ももちろん異論も反論もできないのです。

自分達は散々、音のストリームを批判しておいて、私が音のストリームを書くとそれは宣伝だと言うのです。

幸い、私はこのように規制されると注目が集まり、絶好の機会だと思っています。音のストリームが科学的か非科学的かはネット調べてもらえば直ぐに分かるからです。

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2009年6月 6日 (土曜日)

エブリデイ・イングリシュとは

今、2chなどでもエブリデイ・イングリシュに関しての関心も高まっているようです。英語を理解するのに文法はいらないと言うのは私の音のストリーム・ベースと同じ考えです。

更に音声を聞く事を重視するも音のストリームと同じです。ここまではエブリデイ・イングリシュの考えは正しいと認めます。

しかし、その後の説明は全部科学的な根拠がないか、あきらかに事実を間違えていることばかりです。

子供はたくさん聞いて発音を覚えると言うのは良いのですが、決して聞いているだけでなく、発音も同時に覚えていきます。聞く事を重視しながら、発音も同時に学んでおります。それでなければ言語学習はつまらないものであり、継続はできないでしょう。

英語でも日本でも発音練習をして自動化する練習をしなければ、いくらたくさん聞いても、ある時急に話すような事は絶対にないのです。

また速度を速くして聞かせる練習をさせるのも大変非科学的です。多くの英語学習者は普通の英語の速度でも聞き取れないのです。その音声を速度を速めて聞かせて、速度を下げた普通の音声はスローモーションのように聞こえると言うのは間違った説明です。

普通の速度で聞き取れない英語を速度を速めて聞いたら余計に聞き取れません。その速度を遅くしても、何の変化もなく、聞き取れないままです。速く回した音声を遅くすると、速度が遅くなった事は分かりますがが、だからと言って理解できるとは限りません。

その理由は英語や日本語の音声には音声学で記述される音素が並んでいないために、音声を遅くしたからその音素が聞き取れる訳でないのです。

聞き取れない英語の音声を遅くした場合に、聞き取り難くなるのが一般的です。それは音声は動的な変化を感じて認識しているからなのです。

遅くして聞き取れるのはニュースとか朗読などの意識的に音素を明瞭に発音した音声の場合に遅くすると聞き取れる場合があるだけです。

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2009年6月 5日 (金曜日)

大学英会話クラブ、2回目で大きな成果

昨日は大学英会話クラブ、2回目の教室で大きな成果を上げました。昨日はテストがあると言う事で二人しか参加をしてくれませんでしたが、その二人はしっかりと予習をしており、最初の100シリーズの英文はほとんど覚えている状態でした。

普通は二回目は単語カードを作ったり準備のための説明に追われてしまいます。しかし、昨日の二人はカードを作り終え、二回目で既にほぼ覚えていたのです。

もちろん、これは私の成果ではなく、学習者の成果なのですが、私にしてみると最初から覚えさせる事は有効な教え方であると確信が持てるようになりました。私にとっては迷いがなくなったので大きな成果と言えます。

二人の方は日本の英語の学科はあまり得意でなく、文法も苦手のようです。そのような受講者に英語の発音を最初から覚えてもらうのはどうしたら良いか、大きな悩みでした。

今回はICレコーダーを購入してくれましたので、私が最初の100シリーズの発音をして皆に聞いてもらうようにしておきました。文法も発音記号も教えないで最初から音のストリームで繰り返し練習して、覚えてもらう事にしたのです。

発音はもちろん上手ではありませんが、なんとか思い出せる状況なのです。文法などは教えなくても覚えてもらう事は可能なのです。

今までは覚える意識でなく、発音を改善する意識を持ってくれと言っていたのです。しかしこの発音が良くなる悪くなるは自分の耳で聞く訳ですから、聞く人により大きく違ってきます。

覚える、覚えないはチェックをしてフィードバックを得るのが簡単ですから、非常に分かり易く、学ぶ人にも学び易いようです。

私の解説書も覚える事を優先するように書き換える予定です。私にとっても大きな一歩となりました。

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2009年6月 4日 (木曜日)

メモリボW用の500例文のデータを作成

メモリボに関しては私がLISNY用のコンテンツ作成できるかどうかのコクヨの返事はきていません。しかし、いろいろLISNY用のコンテンツを調べたのですが、まだほとんど魅力あるコンテンツはありません。

そして制作にかかる時間はLISNY用のものは大変な時間が必要です。英語の場合には音声を細切れにしてそれぞれ添付しなければなりません。もちろんこの手間は学習者には効率的な学習を可能とします。

しかし、問題は端末が2万円くらいします。良いコンテンツがなければ英会話用に買ってもらう必要があり、大変難しい条件となります。

メモリボWですと端末の価格は安いところなら5千円くらいで入手できます。コンテンツもかなり揃っています。コンテンツが作り易く、そのデータを簡単に取り出す事ができます。学習者も簡単に作ることができるのも利点です。

データ構造も英文と和文が並んでいるもので、簡単にCSV等のデータに保存もできます。コンテンツ作りに大事な事はデータの汎用性でなるべくいろいろな形で使える状態で保存しておきたいと考えています。

そうすることにより、違う使い方がでても対応できるからです。例文を音のストリームで覚えるのは大変効果的な方法ですが、どう覚えるかはいろいろな方法が考えられます。

印刷物は最善の形式でなく、私は手作りの単語カードを勧めております。コストもかからない方法ですがなんとなく古臭く、ダサい感じがします。すると携帯できる電子端末が理想的です。それが何になるかはコンテンツの提供者が決めるものでなく、ユーザーが決めるものです。

作り手はいつでも要求があれば提供できる状態でいたいのです。

今日は大学の英語クラブでの2回目の教室ですから、早速メモリボWを使っての練習をやってみます。

日本語を見て英語が言えるかどうかをチェックするには確かに便利なツールです。

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2009年6月 3日 (水曜日)

シナジー効果でアクセス数20%増

5月の私のレンタルサーバーのアクセス数は20%増えました。私は現在レンタルサーバーに私のドメインとサブドメインを使い4つのサイトを運営しており、それぞれが少しずつ違う目的があります。

その4つのサイトとこのブログがそれぞれリンクで結ばれています。共通するのは英会話であります。

音のストリーム理論のサイト、英会話の学習サイト、通訳のサイト、そして英会話ショップのサイトです。おもしろいのは通訳のサイトは一番関係が薄い感じがしますが、意外とアクセスがあり、他のサイトにそん色ありません。

現在はトータルのアクセス数と、販売するコンテンツの数を増やしていきます。とりあえずは多くの人に多くのコンテンツを見てもらう考えです。

電子書店である以上は興味を持ってもらうために、最低の品そろえが必要であり、その数を増やしている段階です。

ある程度揃った段階ではお客様の要望にあった教材も作っていきます。とりあえず、PDFや音声やメモリボ用で作り易いコンテンツを提供していきます。

意外なのは音のストリーム理論を説明したサイトで、2年前に開設してアクセスはだんだん減る傾向にありました。しかし、シナジー効果で最も増えたのはこのサイトです。

最近の学習サイトのアクセス数では5月に開設されたショップのサイトに食われている感じです。

とにかくそれぞれのサイトが相互リンクで助け合っている事は事実で、その中でいろいろなコンテンツを販売できるのは大変に恵まれて環境です。

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2009年6月 2日 (火曜日)

LISNYに関する大きな誤解

私は以前からLISNYに関しては非常に素晴らしい携帯端末だと言ってきましたが、ここにきて大きな誤解をしているのが分かりました。

ショップの準備も終わりLISNY用のコンテンツを作ろうと思った時どうすれば良いか調べてみました。LISNYは自分のパソコンでオリジナルのコンテンツを作る事ができます。

だからそのオリジナルのコンテンツは誰にでも売る事ができると思っていました。それが大きな誤解で、自分のパソコンからはLISNYへのデータを移す事はできますが、そのデータを他の人が使うように取り出すことはできないのです。

そのかわり、簡単に言えば第三者に販売するためにはそれなりのツールが必要であり、そのためにはメーカーのコクヨの了解が必要と言うことになります。

そしてお客様センターに電話をしたのですが、これに関してはどうもコクヨの一存で決められないようです。それはたくさんの出版社がからんでいるからです。

現在LISNY用のコンテンツが販売されており、全部が出版社の本で販売したデータの使い回しです。そのために出版社がLISNYのコンテンツ作りには大きく関わっているのは事実です。

私は電子端末は本とは違うので、本のデータを使うのでは良いコンテンツはできません。また現在のコンテンツはかなり高いものになっています。それは紙の本との兼ね合いがあるからです。

出版社は紙の本があるからその紙の本よりは安くは売れません。でも印刷しなければそれなりに安く売るのが本来の商売のありかただと思います。

でもお客様掛かりの話ではLISNYのコンテンツが第三者が作って販売できるかは担当者が不在でまだ分からないから、1週間以内に返事するとの事でした。

私のLISNY用のコンテンツ作りは急にやる気がなくなってきました。

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2009年6月 1日 (月曜日)

ネットショップの売上集計の楽しみ

ネットショップをやっていると売上を知る喜びがあります。加盟店用のサイトがあり自分の店コードを入れると指定した期間の売り上げを集計してくれます。オープン当初は1日に何度もチェックをしていましたが、現在では1日に数度です。

今日は先月分のチェックもしました。満足です。

ウエブマネーの場合にはプリペイドカードで購入してもらために、その心の準備に多少の時間がかかります。英語を勉強されている方でウエブマネーを直ぐにでも使える方は非常に少ないようです。

しかし、プリペイドカードを購入されてからは、そのプリペイドカードの金額の範囲内で続けて購入してもらえます。

僅かな売上の日もありますが、その度に楽しみであることは事実です。例えば数十万円の売り上げがあるなら、1回の売り上げより、何百回と分割された方が喜びが多いかもしれません。パチンコの楽しみに似ているかも知れません。

しかし、ウエブサイトを維持するためには、日々の努力が必要であり、その努力を引き出すには日銭が入ると言う事は大変うれしい事、心理学で言う”強化”になっているのかもしれません。

仮に、出版社からの本の販売では出版直後はそれなりの売上が増えるかもしれませんが、年月の経過とともに一般的には売り上げはだんだん減っていきます。

英語の学習方法を教える場合には、最初はともかくだんだん増えていって欲しいのです。出版社の出す本では上手くいけば急にどんと増えます。まずくいくと、最初の少ない数が更に減っていきます。

その点ネットショップの販売であれば、うまくいっても行かなくても、日時の経過とともに読者が増えていきます。そして、現在の私のようにどうしたら良いサイトになるか毎日のように手直しをしており、まさに書店店主の気持ちでいろいろと考えて手を打っています。

これが必ずしも良くなるかは分かりませんが、常に売上を気にしながら書店を気遣う事は大変重要な事だと思っています。

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