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2009年5月31日 (日曜日)

実際にやれば絶対に効果が上がる

現在教えている音のストリーム・ベースの英会話学習方法は音のストリームで学ぶだけでなく、ICレコーダーで録音して発音を矯正して、例文カードで繰り返し学ぶものです。

実は単に録音して聞くだけで、または例文カードを使うだけで、効果はあるのですが、発音のし易い音のストリームでしかも繰り返し練習するのですから、間違いなく効果が上がります。

しかし、実際には単語をカードを作ってまでやる人は意外と少ないものです。そしてICレコーダーを使って録音を繰り返す人も以外と少ないのです。両方やるかたは実際には大変少ないことになります。

スカイプのレッスンでは否が応でもマンツーマンで繰り返しをしますので、全員の方がそれなりの効果がでます。しかし、だからと言ってICレコーダーで録音して発音を矯正して、単語カードで繰り返しやっている人は少ないのです。

それをしなくてもそれなりの効果があがってしまうからです。

ネットショップを始めたのはこのように状況を変えるためです。理想的には自律学習でやってみて必要な部分のアドバイスを受ける、解説所を買う方法が最も効果的です。

スカイプの場合の利点はレッスンの時間少なくてとも十分に英語を発音すことになりますが、約束した時間だから英語を学ぶような面が強いのも確かです。

理想的には自ら学び始め、いろいろな工夫を重ねながら学習するのが本来の学習のあり方だと思います。そのためには試行錯誤は不可欠ですが、できれば無駄な試行錯誤を避け、必要な試行錯誤をしてもらえると学習の意欲が保てます。

幸いにもネットショップも少しずつ売れ上げも増え、いろいろな形で学ぶ方が増えてきましたので、こらからが楽しみに思っています。

ショップ・サイトからはスカイプや携帯電話や掲示板での問い合わせが簡単にできるようにしてあります。

2009年5月30日 (土曜日)

グーグル・サーチエンジンへの登録と確認

グーグルのウエブマスターツールを使い、グーグル・サーチエンジンへの登録と確認を済ませました。これはグーグルから発行されるアンカーをサイトにメタファイルとして埋め込み、サーチエンジンがインデックスするのを手助けするためです。

サーチエンジンは勝手にきて勝手にインデックスしているのですが、この登録をするとグーグル・サーチエンジンへの作業が楽になり、検索が詳細になるようです。

言ってみればサーチエンジンは道をくまなく探して多くの家を探しあてるのですが、事前に番地を登録しておけば探し易く、インデックスするのが楽になるのは理解ができます。

ネットワークの場合は電子的なアドレスで何でもできますので、効果はより大きいと思います。

グーグルの説明ですと登録しておくと、更新も頻繁にされるようです。例えばニュースを配信しているサイトであれば毎日のインデックスが必要になり、グーグルで認めると、それもやってくれるようなのです。

私のサイトはそれ程頻繁に更新はされていませんが、ショップサイトはこれからはどんどん追加していきますので、更新が必要になります。

そのためにもグーグルエンジンへの登録と確認はやっておけばそれなりの効用がありかも知れません。

幸いにもグーグルで発行するメタタグを、サイトのしかるべきところに挿入するだけですから、それほど難しいものでありません。

そして登録が済むとグーグルが確認してくれると言うものです。

これがいつ反映されるか分かりませんが、長い目で見ればアクセスに貢献してくれるのを望むばかりです。

英会話上達のための例文と教材
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年5月29日 (金曜日)

大学の英会話同好会1回目の教室

大学の英会話同好会1回目の教室

昨日は大学の英会話同好会1回目の教室となりました。なるべく落伍者を出さないでくれとの学校からの要望がありますので、英語クラブとも言うべきものです。8人の申込者がありましたが、昨日は5人が参加してくれました。

最初から学生の一人に「英語を話してくれ。」と言われ、英語の発音を披露したのですが「上手だ。日本人じゃないみたい。話している日本語とぜんぜん違う。」と言われ、ほっとしました。

「下手だ。」と言われても、「それなら止めます。」言えなかった場面です。

とにかく興味を引き付けようとディズニーランドの話をしました。これは予想以上に好評を得ました。しかし、本題は英会話の勉強ですから2時間の70%の時間は会話教室の特徴や進め方を説明しました。

500例文の単語カードを作ってもらい、ICレコーダーで録音と再生を繰り返しながら、練習を進める手順を説明しました。

もちろん音のストリームが従来の方法とどう違うか、なぜこのような練習方法を考えついたのか、そして今までの実績を説明しました。

幸いにもその同好会を立ち上げてくれた方が私のスカイプのレッスンを受けている方で、非常に良い方法だとその方からの推薦付きですから、始めから信頼をいただいた上で始める事ができます。

皆に例文を読んでもらったいました。5人の内の3人は韓国や中国からの留学生で、発音自体は平均的な日本人の大学1年生よりはかなり高い感じです。その方にしてみれば日本語よりは英語の方が楽なような感じでした。

休憩なしの120分はあっと言う間に過ぎ、次回からは実践が始まります。私は実践を重視して音のストリームの理論はあまり教室ではやらないから、もし関心がある人は私のサイトを見てもらうように伝えました。

合計80時間の教室でどこまで成長してくれるか楽しみです。その発音の音声のログはUSBのメモリに最初からとってもらうことにしてあります。

2009年5月28日 (木曜日)

今日から大学の同好会で8人の教育開始

昨日は今日から始まる大学での英会話同好会でのレッスンについて、これまでに経緯、そうしてこれまで学校側がどう話を進めたのかその経緯を聞き、また教室も見せてもらいました。大変立派に施設でした。

そしてとりあえず8人(全員大学一年生の女性)で始まります。希望者がいれば増える可能性があり、できれば落伍者をださないようにして欲しいとの強い要望がありました。

現在私がスカイプで教えている方が今年の4月からその大学の関係者となり、学校側にクラブ新設をもちかけ、学校側も賛同し、急遽話が進んだようです。

本人も始まっても9月くらいを考えていたようでした。全てがお膳立てされた恵まれたスタートです。

そしてその方が直接生徒と話、英語をやりたそうな方を8人集めたと言うのが真相のようです。その中には4人、つまり半数が留学生であり、英語にはかなりの興味があるようです。

しかし、呼びかけは英語を音で覚えるので英語の文法や発音記号の知識は無くても良い、つまり今まで英語の点数は必ずしも良くなった学生が多いようです。

正に私が教えたい学生さんグループですが、クラブ活動での英会話教室でどう落伍者を出さずにどう興味を維持するかが大きな問題です。

幸いにもICレコーダーは各個人に購入してもらうつもりでしが、学校側が3台購入していただけると言うので、昨日はその購入や電池とか充電器等の周辺機材の準備を終えています。

大きなUSBのメモリも購入してもらい、かなりの音声ファイルを保存できる準備もできました。

準備万端、いよいよ今日から8人の英会話教室が始まります。私は結果のいかんに関わらず来年の3月末までは責任があります。

2009年5月27日 (水曜日)

グーグルのウエブマスターズ・ツール

現在サイトの分析にグーグルの分析ソフトを使っています。その関連のソフトでグーグルウエブマスターズ・ツールというのがあります。

簡単に言えばウエブサイトの管理者のツールなのですが、検索エンジンとの融和性を高めるためのツールなのです。もちろんグーグルは検索エンジンがどう検索して、順位づけをしているかは絶対に公開しませんが、検索エンジンが探している人に有益な情報を提供しようと言うのがグーグルの狙いのようです。

この目的はサイト管理者の私も同じですから、グーグルのウエブマスターズ・ツールを使おうと現在調べております。

まず管理者である事を証明するためにグーグル発行のコードをサイトのHTML分の中に入れさせます。私はこれもまだやっておりません。こうする事によりウエブサイトの中にメタタグで埋め込みますので、管理者がこのように了解しないと、グーグルでもそのツールを使ったデータの検索ができないのです。

これはプライバシーの問題を解決するもので、グーグルが勝手に情報公開するのでなく、サイト管理者の意志が働いている事を証明するためのようです。

そのかわり、グーグルの意向に従うと検索の表示ではかなり特になりそうな感じがして、一般的なサイト管理者なら、どうしてもこのツールを使わざるを得ないのではないかと思われます。

現在私はメインのサイトと学習サイトと通訳サイトとショップのサイトの4つのサイトを管理してますので、アクセス数を増やすためにはこのツールを上手く使う事を考えなくてはなりません。

簡単に言えば、グーグルの意向に従うと検索エンジンのイディクシングが有利になるようなのです。つまり、グーグルの検索エンジンは勝手に動き回っているのでなく、何らかの手がかりをベースにしており、それを達成するのがグーグルのウエブマスターズ・ツールのようです。

管理者としては最低必要な知識のようです。

2009年5月26日 (火曜日)

英語は作文より自動化

現在英会話を教えていますが、英会話を始めて学ぶ人もいれば、他のところで習った人もいます。いろいろな先生や学校で習った方は以前の教え方と音のストリームの教え方と比較をしてもらますので助かります。

良く、そのような方に言われるのが以前は英語を作文して作っていたが、最初から音のストリームでは覚えようと練習して、英語で言うのが楽になったと言う事です。

私は英語でも日本語でも話すために自動化をすべしと考えています。つまり覚えてしまえと言う事です。覚えろと言うのは嫌われることなのですが、今でははっきりと言います。

私がこのようなことを自信を持って言えるのもこの数年なのです。以前は、と言うよりは私の英語学習のほとんどは文法とかフレーズとか単語を覚える事に専念をしていたのです。

最近になり、発音練習用に拾った例文が発音を良くするだけでなく、覚える事が楽になり、リスニングが大変楽んなりました。そしていろいろな脳や記憶に関して読んでみると、音のストリームで練習する事は、覚えるのに適した方法であり、また音声を聞いて認識するためには音を覚えるしかない事が確認できました。

現在では、嫌われるのを覚悟で覚えてくださいと、はっきり言えるようになりました。また以前に英語を作文していた人も音で覚えるようになって、英語が楽に出るようになったと言ってくれます。

また音のストリームで覚えればそれほど苦痛でないとも言ってもらい、大変に心強く思います。

今週の金曜日から始まる大学の同好会での英会話教室は大変に興味と期待をもって教える事ができます。

8人の内で何人かが英語に関心と興味を持ってもらえるようになってもらえればと思っています。今までに多くの方に教える機会があり、教える私もかなり自信が持てるようになりました。

2009年5月24日 (日曜日)

パッケージ英会話教育

先週始めた音のストリームのネットショップは英会話を効率的に学ぶための教材や解説所をバラ売りするものです。好きな部分だけを購入してくださいと言うものです。

一方で自分が教えるなら理想的な教え方があり、それはパッケージ英会話教育になります。来週から始まる大学での同好会もその一つです。そして先週からビジネスマンの方にも週2回、1回1時間のパッケージ英会話教育を始めています。

パッケージ英会話教育とはまとまった形で教える方法をこう呼んでいます。

とりあえずは今年の末まで週2回で進めてまいります。この2つのケースの場合にある程度集中的にそしてとりあえずの目標を決めて、英会話教育を勧める事ができます。教える側の楽しみがあります。

理想的な方法ですが、学ぶ方もそれなりの決意が必要ですから、ネットショップでの自由に購入できるシステムにしました。そして希望者がいればパッケージ英会話教育をするようにしています。

このビジネスマンの方は私の手法を現在の英語教育で使いたいと言う希望を持ってコンタクトをしてくれました。私の手法を説明するとかなり興味を持っていただけたので、実際にやってみませんかと私の方から提案しました。

第2回目を終えましたが、第1回は全体的な説明なので、第2回目が最初のレッスンとなりました。外資系で働いていた経験、英会話学校での学習経験がありますので、まったく最初からと言うのではありません。

私が使っている例文は辞書をあまり引かずに理解できているようですから、いかに自然な音のストリームの英語で発音できるようになるかを練習してもらうだけです。最初のレッスンからそれなりの練習をさえていたようで、このまま続けていただけると良いと思っています。

年末までに100時間くらいありますので、教える時間にはまったく不足ありません。以前に2chで8人を募集した時は3ヵ月間で、1時間レッスンを10回、合計10時間のレッスンでかなりの上達を確認できました。

年末までにどこまでできるかが楽しみです。

2009年5月23日 (土曜日)

大学の同好会で英会話教室

大学の同好会で英会話教室の話が進み、来週水曜日に打ち合わせにいきます。そして金曜日から始める事になりました。

8人の方が参加され、来年の3月までを期間とします。その後の事は最初の教室が終わってから決める事にします。

英会話を教えるのが主たる目的で文法は知らなくても良いと言うふれこみで始まります。英会話レッスンとしてはユニークなものです。

1回当たり2時間やりますんので合計で80時間くらいになります。後は各自がどれくらいの学習をしてくれるかになります。

来年の3月までに80時間をかけ、500例文を覚えてもらう事に専念します。時間的には申し分のない程たっぷりあります。

8人を同時に教える事も興味あることです。現在1対1のスカイプレッスンの場合、集中はできますが、どうしても比較や競争がありません。

そして1対1のスカイプレッスンの場合、先生主導となってしまい、受講者の自律学習が疎かになります。今回は8人いますので、各自がどれほど頑張れるかにかかっています。

来週は第一回目の教室になりますので、皆が大いに期待を持って臨めるような英会話クラスにしたいと思っています。

満足のいくプログラム作りをしたいと思っています。

2009年5月22日 (金曜日)

ネットショップの2ch対策は大成功

今回の音のストリームのネットショップの開設にともない、2chの対策は慎重にやりました。私の場合には多かれ少なかれ、2chを広報活動に利用していますので、何等の叩きにあうのは避けられません。

それがいやなら、書かなければ良いのですが、現在ではまだ私にとっては2chがベストの媒体と言わざるを得ません。

今回はなるべくオープンの前に積極的に書き込みをして、オープンした書き込みを減らす方法をとりました。これは大成功でした。

もちろん誹謗や中傷もありますが、それは従来から言われたものです。特に開設されたネットショップに関してはほとんどありません。

2年前に私がサイトを始めた時には私のサイトを批判する特別なスレッドが幾つも始まり、苦々しい思いをしました。私はその前に、「サイトを始めるので2chの卒業する」と宣言したものですから、書き込む事もできず、さんざん遊ばれてしまいました。

事実でない事ばかり書かれたのですが、話が盛り上がり多くの書き込みを呼び、また盛り上がると言う状態でした。

その後、誹謗中傷がひどいので、それでは対応しおうと言う事で、書き始め現在に至っています。

2chという媒体は使うのであれば時間かけても使うべきであるし、やらないならまったく無視をするのがもっと良い方法です。中途半端にすると適当に遊ばれてしまいます。

今回は専用スレッドが立つ事もなく、幾つかのスレッドでの書き込みでした。私も十分に対応ができました。プラスとマイナスの面では今回やプラスの方がずっと大きかったと思います。

今回は騒げば騒ぐほどネットショップのサイトの人気が高まり、売上が増えるようなウエブマネーの使用があったので、それほどは騒がないと予想しましたが、その通りとなりました。

騒いでいる人数も2年前とはケタが違うくらい少なくなり、私でさえ匿名の書き込みでもそれぞれの書き込み者を特定できるくらいの人数です。

英会話を 効率的に学ぶネットショップ
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年5月21日 (木曜日)

シナジー効果でネットショップにアクセス急増

昨日は私がもっている2つのサイト、ブログ、メルマガを使いネットショップの告知をしました。そして必要なリンクも全部ネットショップにつなげました。

この数日で私がもっている媒体では最もアクセスが多くなるはずです。

昨日のネットショップのアクセスもその影響で急増しています。私が2年前に最初にサイトを開設した時は完成直後10のサーチエンジンに登録したのですが、そのお陰でアクセスが増えるようになるのには最低でも1ヵ月もかかりました。

今回のネットショップはオープン数日間でアクセスを増やすようにできるのも、ネットのシナジー効果と言えるかも知れません。

とりあえずはアクセス数は確保できますので、訪問者増も含め、数値的なものを増やすために、最大の努力をする予定です。

まだ無料配布用の資料ができておりませんので、この数日間で完了させたいと思っています。この無料は従来のものよりは充実したものです。もちろんこの中にもネットショップのリンクを付けるつもりです。

現在の2つのサイトでも無用資料をダウンロードさせております。毎日10人くらいの方がダウンロードしておりますので、今月中には1日で20人くらいのダウンロードは期待できるかも知れません。

とにかく今月末までに人為的にアクセスの増える手段を講じて、訪問者を増やす予定です。

しかし、ネットショップに継続的な魅力がなければ戻ってもらえません。その後は毎月着実に表現集を増やし、時々戻って見てもらうような工夫をします。

時々戻って、時々買ってもらえるようにする事により、これから数十年のサイト運営を健全にできると思っています。

英会話を 効率的に学ぶネットショップ
http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

2009年5月20日 (水曜日)

音のストリームのネットショップがオープン

長い年月と、時間をかけた音のストリームのネットショップがやっとオープンしました。
URLは次の如くです。

http://www.eikaiwanopl.jp/shop/

このサイトは商品やサービスを羅列した大変シンプルな構造にしてあります。ここでは説明するのが目的でなく、売るのが目的であるからです。

もし、もっと知りたい人はリンクをたくさん用意して必要なだけ読んでもらいます。そのためのサイトが音のストリームの理論を説明するサイトと、英会話学習を紹介するサイトです。

しかし、それでは面白さに欠けます。そこで英会話用の表現集を次々に増やして変化をつけていきたいと思っています。

時々戻ってきたい魅力がないと困ります。取り敢えずはアクセス数を増やしますが、その後はどう戻ってもらえるようにするかが重要になります。

幸いにも掲示板やスカイプや電話での問い合わせがありますので、そこからいろいろな要望や関心事を増やしていきたいと思っています。

フリートークのネイティブの要望などが増えれば、その人達も増やしていきたいものです。そのためにも一人だけでも十分な仕事が必要になります。

現在の担当者には仕事が増えるまでは要員を増やす事はしないから、手伝ってくれとお願いしております。

どうかこれからもよろしくお願いします。

2009年5月18日 (月曜日)

ネットショップのテスト完了

この2日間でダウンロード販売の決済テストが終わりました。このテストはトークンを使い決済とダウンロードをチェックしますので、それぞれが時間がかかります。

そしてそのファイルが正しいかどうかも調べる必要があります。テストは無事終わったのですが、PDFのファイルに間違いがあり、現在幾つかのファイルをなおしている所です。

ファイルを訂正して、最後のレイアウト終わると最終的なネットショップの準備が完了します。

そしてFAXで稼働確認書を送ると、いよいよ課金が始まります。

今日はなんとか確認書を送る所までやりたいと思っています。アメリカの協力者も大変意欲的で大変に楽しみにしています。

最初はレッスンの方はそれほど忙しくないと思われますので、当面はコンテンツ作りに協力体制をとります。そしてどうすれば顧客が増やせるかを考えていきます。

自分で課金のシステムを動かしますので、いろいろなトライができると思っています。四苦八苦するうつに何かをつかめるのではないかと期待しています。

教え方も革新的であり、ダウンロード販売も、スカイプレッスンも革新的であり、それがどのような結果を生むか楽しみです。

もちろん革新的であれば成功するものでない事は十分に理解しているつもりです。

2009年5月15日 (金曜日)

大学の同好会からの誘い

昨夜個人レッスンしている方から、大学の英語同好会で教えてみないかとの誘いを受けました。音のストリーム学習は、大変素晴らしい教え方なので、ぜひ大学で英語同好会を作るから、教えてくれないかと言う誘いでした。

大学では8人が揃うと同好会と認めら、活動ができるそうです。その方は学生ではないのですが、希望者が何人かいるので、了解をもらえれば本格的に活動を始めると言う事なのです。

幸いにも昨日で理論編、方法編、実践編、合計50万文字くらいの解説書の最終チェックが終わり、説明文も付け、ネットショップで販売できる状態となりました。

今日から教材の最終チェックをします。400例文にメルマガで紹介して響きの良い例文を100文例を加え、合計500例文として販売の予定です。100例文毎の分割販売もします。

教材も解説書ももう数年も掛けて手直ししていますので、かなり内容も充実してきました。

同好会ではネットで教えるのでなく、対面教育になりますで、英会話教室の体験が生かせると思っています。

私はこれから、ネット中心の活動を続けたいのですが、教える事だけを考えればまだネットで教える場合の形が定まっておりません。対面教育ならいろいろな物を使ったり、いろいろな事を話して反応を見る事もできます。

理想の音のストリーム教育の方法を探す、貴重な体験となります。

スカイプのレッスンですと、どうしてもひたすら繰り返しのレッスンが主体となってしまいます。

私は英会話の教育でも生徒が自律学習をして、講師がそのアドバイスをするのが理想的であり、もし同好会で教える機会がくればいろいろ試してみたいと思っています。

2009年5月14日 (木曜日)

音のストリーム学習の解説書の説明文

ネットショップで販売する解説書の最中チェックと、そのショップに掲示するための説明文を書いています。この解説書は音のストリーム学習の核となるもので、なるべく多くの人に読んでもらいたいのです。

この解説書は4年くらい前から作業を始め、2年前に電子本として公開、市販されました。しかし、この2年間で基本的な考えは変わりませんが、時代が進むに従い音のストリーム学習の説明がし易くなりました。

特に脳科学の進歩がありますので、現在では新しい脳科学の発見で音のストリームの効果が説明が明快になりました。

現在市販しているページにも販売用の説明文があるものの、新しい解説書に合わせ説明文をはほとんど書き換えをしています。

電子本は手に取って見る事ができないので、一般的には”立ち読み”と言う形でダイジェスト版をみせているところが多くあります。

私の場合は章や節の作りを多くして、目次を全部公開しております。何が書いてあるかは目次でかなりの事が把握できます。

このスタイルなら、解説書の説明文は簡潔にしても、目次を全て公開する事で内容を知ってもらえます。

電子本はこのように市販を続けながら、どんどん内容を充実させる事が可能です。願わくば、どんどん良くなってかなり販売実績が出た上で紙の出版となれば幸いです。

これは出版社の判断ですから、私は何も言えません。しかし、ネット上でかなりの部数が販売できればこちらかの売り込みも可能であろうし、もし本当に良く売れているのなら、出版社は話しに乗るだろうとと思っています。

出版会社は本が売れるか売れないかのリスクを100%抱えますが、もしネットでその需要を証明できれば、そのリスクは最少に抑える事ができます。出版会社が最も望んでいる事だと思っています。

2009年5月13日 (水曜日)

スカイプボタンを有効に

先週、オハイオの男性にもサイトやブログを作ってもらい、ショップサイトにリンクを付けました。

そしてその男性にもスカイプのボタンを作ってもらい、私と彼のボタンで飾り付けをしました。お互いに時差がありますので私と彼で24時間のカバーができるかもしれません。

ショップサイトは他のサイトとは違い非常にシンプルにしました。そのために最初の段階ではあまりコンテンツはありませんので、トップ画面がさびしくみえます。

目的はコンテンツやサービスを販売する事なので、音のストリームとか英会話学習のための蘊蓄はほとんどありません。

しかし、最初の段階ではコンテンツとは言えばいくらもありませんし、サービスと言っても3つしかありません。

そのために、私と彼のスカイプボタンは何回も使い、画面に変化をつけてみました。

ネットショップではやはり、どちらかと言えばサービスの方が目玉であり、なんとかサービスを売りたいと思っています。

その売り方が10分と30分単位でウエブマネーで決済するので、非常に簡便であります。一回単位の決済ですから、入会金も予約も必要ありません。

学習者と講師の時間があればレッスンができると言うものです。これがある程度の人気があれば、ネイティブの講師などはどんどん増やしていくつもりです。

とりあえずは、仕事を集中させるためにネイティブも一人として、そのアクセスや売上の状況を見守ります。

できればネイティブを紹介するのが主たる仕事にならないように願っております。

2009年5月12日 (火曜日)

サイト上でトークンテスト

現在ショップサイトは作業中のデータをアップして、いろいろなテストや修正をしています。先週末にはそのサイト上でサービスやダウンロードのテストをしました。

テスト用にウエブマネーからトークンの使用が許され、何回でも実際のウエブマネーのようなテストができます。以前はテスト用のデータを使ったのですが、今回は実際のサイト上で実際のHTMLのページを使いやってみました。

英語ネイティブのレッスンはオハイオの男性にもテストをしてもらいました。もちろんネットワークですから、どこからやっても同じですが、一応アメリカからやるとなると気持ちの上では違います。

現在はサービスの方をテストしています。10分と30分のレッスンにしました。そしてそのサービスを購入するとウエブマネーの決済となります。メールアドレスと入れると管理番号がメールで配信されます。

その決済を終えてから、レッスンを申込み、その管理番号を言ってレッスンを始めす。時間は管理してませんから、講師が管理をします。10分レッスンでそれ以上やろうとシステムの方は関与しておりません。

英語のネイティブには私の手数料は無しで払う約束をしてあります。ウエブマネーの手数料を差し引いて全額を払います。

今回は私が全ての仕組みを作りましたが、ネイティブがサービスを提供してもらえるのは助かります。しかし、どのくらいの需要があるか分かりませんの、固定的に払う事ができません。今回はお互いがリスクを負う形でやっていますので、お互いが身軽ではあります。

そのために、彼の得た収入はウエブマネーの手数料以外は全額彼の収入となります。

身軽なシステムですから、それ程の収入がなくても継続できる利点があります。それ程の仕事がなくても今年の末くらいまでは、真剣に取り組もうと話しております。

2009年5月10日 (日曜日)

60人のうちダントツで一番

昨夜は個人レッスンを受けている方から「私は60人の生徒のうちで発音はダントツに一番だと思っています。」と言われました。

その方は英語の他の方法でも勉強をされており、英語のネイティブから60人の方と一緒に学んでいます。そして発音を披露する機会が時々あり、その方の発音はダントツに上手いと自他共に認めているそうです。

私はそのコメントに大変満足しました。またホットしたのも事実です。多くの方は英語の発音はネイティブに教えて貰う方が良いようい感じますが、長時間ネイティブから教えてもらってもほとんどの場合それ程大きな効果はありません。

その理由は英語の本当の発音をいくらきいたからと言っても、上手になるものでもありません。もちろん練習をしたからと言って飛躍的な変化を遂げるものでありません。

まず原因をつきとめ、その原因を解消する方策を講じて、それが改善できたかのフィードバックを得て、また原因を取り除く事の繰り返しが必要で、単なる繰り返しは時間の浪費です。

私は大きな原因は音声を音素の並びではなく連続的に変化する音であると意識することと、日本語の母語の干渉だと思っています。

この2つが原因であると理解した上で、それを矯正し、録音して自分の発音を評価する事は非常に重要な事だと思っています。

幸いにも英語ネイティブから教えてもらっている他の人と比べて、音のストリームで学んだ人がダントツに良いと自他共に認めてもらうのは大変嬉しい事です。

発音が良くなるためには、学習者の方の素質や努力が最も重要ですが、もちろんその教え方も大きな影響力はあると思いますので、私は嬉しく思っています。

ネットショップも自信を持って開設できます。

2009年5月 9日 (土曜日)

2chの世論の声大きく変わる

私は2chへの書き込みを始めてから3年以上になります。私が最初に声には音声学の音素がないと書いた時には、私は音声学の基本を知らない人間と糾弾されました。

その後は”音素があるない”と言う議論が延々と続きました。私は音声学の音素はないと主張して、音素があると主張する者の争いになりました。

音素があると言う確固たる主張がないのをみて、私は音のストリーム理論と言う言葉を使い始めました。つまり音素が無いと言う主張より進めて、音声は連続的に変化する音のストリームだと言い始めたのです。

2chの世論では音声学の音素があると言う証明もありませんが、ひたすらに音のストリームの考えは間違いだと言い続けていました。

その後、私は音のストリームは効果的な学習方法であると主張し始め、2chの世論は効果的でないと言い続けてきました。

2chの世論では私の発音が悪いから、理論もだめだし、効果もないと、言い続けていました。

しかし、今年の始めくらいから2chの世論の声で、音声学の考えも、音のストリームのように連続的に音をつなげる事だと言い始めました。

今までは、45の音素があるから連続的に変化する音ではないと言っていたのですが、2chの世論は音声学を音のストリームに合わせてくるようになったのです。

そして最近では音をつなげる事は音声学でもやっているから、私がそれを知らなかっただけだ、と言う書き込みが多くなってきました。

3年間で2chの世論は音素があると言う主張から、音声の音はつながっていると言うところまで変わってきました。2chでは必ず反対意見がでるのすが、根気強く説得していくとこのように世論の声がだんだんと変わっていくのです。

2chでは空気の読める人が多いからかもしれません。

2009年5月 8日 (金曜日)

効果的な学習方法とは

昨日はいろいろな英語の学習方法について書きましたが、あれをいろいろやるのは最悪の方法です。良いと思う方法を選んだらその方法に固守して学習を続けることです。

すると習熟して上手になります。そしていろいろな工夫や発見もあり、モチベーションが高まります。そして更なる学習ができます。そしてどんどん上達スパイラルを上りつめていきます。

いろいろの手法を試していたのでは、習熟しないので、飛躍的な効果は上がりません。

もうひとつ大事なのはその手法を信じてやるか、信じないでやるかも大きな違いを生みます。

音のストリームで学習する場合でも本当に信じてやるか、やらないかは大きな違いを生みます。それは信じていない場合は、常に良ければ効果が上がるはずと疑問を持っているからです。

すると、うまくいかない場合は良くないかも知れないと不安がはしります。やり方でなく、手法が良くないから効果が上がらないのは当然と思い始めます。

すると疑問や疑念ばかり湧いてきて、学習して習熟するのは永遠に無理になります。逆スパイラルを下がり始めるのです。こうなるとどうにもなりません。

だから、手法を選ぶ場合には自分が絶対に良いと思う方法をいくらでも時間をかけて選ぶ事です。そうすれば効果が上がらないのは自分の学び方にあると思い、いろいろな工夫が生まれます。

本当に良い方法であり、信じてある程度の学習をすれば必ずや効果を感じるはずです。

音のストリームで学習している人で、同時に音素の練習をする人もおり、この場合は双方が打ち消し合いますので、大変に効果の上がらない事になります。

やはりこの場合も音素ある考え方も、音素ない音のストリームの考え方も信じてないから起きる事です。

そのために私はメインのサイトや学習サイトで詳細に説明して絶対的な信頼を得たいのです。

2009年5月 7日 (木曜日)

効果的な英語学習とは

あるサイトに次のような英語学習のアドバイスがありました。

番組と副読本で使う基本的な方法を中心に、英語力を高めるためのさまざまなトレーニング法をご紹介します。自分なりに組み合わせ方を工夫して、練習してみましょう。

(1) 音読
リスニング、リーディング、ライティングの練習が大切なのは言うまでもありません。しかし、英語が話せるようになりたいと思うなら、スピーキングの練習をしなくてはいけません。その練習の基本となるのが音読なのです。

(2) リピーティング
英文を聞いてくり返す。英語らしい話し方を身につけるためのとても効果的な練習です。しかし、小声で棒読みしていてはあまり効果は期待できません。できるだけ普段話すときの声で、聞き取った英文をそっくりまねるつもりでリピートしましょう。

(3) ロールプレイ
1人では会話の練習はできない、と思っていませんか? 会話文を使ってロールプレイすれば、会話のリズムを疑似体験できます。ロールプレイするときは、自分の役割の英文を、その人物になりきって言いましょう。

(4) オーバーラッピング
英語の発音に自信が持てない? 自分の話している英語が日本語的になっているような気がする? そのような悩みを解消するための方法、それが、オーバーラッピングです。英文を見ながらCDやカセットから流れてくる英語にかぶせるようにして同時に音読していきます。

(5) シャドウイング
聞き取った英語をテキストを見ないようにして、間髪を入れずにすぐ後から言っていく練習です。要領をつかむために、まず、日本語で練習してみましょう。シャドウイングをするときには、わからない個所をとばしてもかまいません。

(6) ディクテーション
英語をくり返し聞き、それを書き取る。単純な作業のようですが、実践してみれば、それがいかに大変か、また、どれだけ集中力が必要かがわかるはずです。

(7) レシテーション
英語のスピーキング力を高めるためには、できるだけ多くの英文に触れ、さまざま語、表現、文を覚えながら語彙力や表現力を身につける必要があります。

(8) レコーディング
自分の英語の発音をチェックする方法を知っていますか? 英文を音読し、それを録音して聞けばいいのです。定期的に録音し、以前の録音と最近のものを比較すれば、上達の度合いを自分自身で確認できます。

(9) ウィスパーリング&リップシンク
周りに人がいる場合、大きな声を出して練習をするわけにはいきません。そんなときには、ウィスパーリング(ささやき声で言う)やリップシンク(英語を聞きながら、その音声にかぶせるようにして自分が話しているつもりで口だけを動かす)をしましょう。

(10) パラフレーズ
自分の思いや考えを英語で伝える場合、その表現の仕方は1つではありません。単語やイディオムを使い分けたり、語順を変えたりすれば、さまざまに言い換え(paraphrase)ができます。

(11) Q&A
英語で質問して、英語で答える。これを自分1人でこなすのです。あまり難しく考える必要はありません。昨日何をしたのか、何を食べたのか、あるいは、今日の予定など、簡単な質問から始めましょう。

(12) リード&ライト
リード&ライト(Read & Write)とは、英文を音読しながら書き写す練習方法です。音読する際には、しっかり声を出して、棒読みにならないようにしましょう。また、英文の意味や流れをよく考えながら書き写すようにしてください。

つまり、この中から好きな方法を選んで組み合わせろと言う意味です。しかし、効果的な学習法を提案するのであれば、同じ時間学ぶ前提であれば、いろいろ試すのでなく、良い方法に集中してより多くの英語を覚えて、使えるようにすべきではないでしょうか。

私はこのようないろいろなオプションを示すのはあまり親切な方法でないと思っています。

2009年5月 5日 (火曜日)

ピーター・バラカン氏の提言

ピーター・バラカン氏が日経新聞で英語にかんして提言しています。まずカタカナ表記を直せと言います。”お金”はマネーよりマニの方が実際の音感に近いといいます。カタカタ表記を統一したらと言う提言もしています。

小学校の英語教育には「すべての教室に英語を母国語とするか、母国語並みに話せる先生を配置すべきです。」と提案しています。

私は英語を教える立場として、これは良い提言と言えません。まず現実的でありませんし、英語を母国語として話す人が先生が日本語できなければ意味がありません。

日本語も英語も同じくらいに話せる先生を小学校に配置する意味があるでしょうか。私は教える立場にありますが、私は小学生に教えたいとは思いません。

小学校の最初の英語であれば基本的な表現を覚える事であり、それほど英語の知識や能力を必要としません。教える方とすればあまり面白い仕事ではありません。

ピーター・バラカン氏は正しい発音の重要性の発言しており、これは私も同感です。しかし、だからと言って「すべての教室に英語を母国語とするか、母国語並みに話せる先生を配置すべきと言うのは納得できません。

発音だけが問題であればCDやiPodのような機器で正しい発音を聞かせる事ができます。もし本当に発音が大事であれば、正しい発音を聞かせるだけでなく、どこが大事なポイントであるかは日本語で丁寧に説明すべきです。

私の留学の体験から、英語の発音は母国語の人の発音をいくら聞いたからと言っても良くなりません。臨界期を過ぎた子供であれば、発音の重要な点を詳しく説明して、納得させる方が効果的だと思います。

そしてCD等を使い正しい発音を聞かせる事により、理解しながら正しい発音がきけます。この方が日本語が不自由な英語を母国語とする先生に教えてもらうより効果的だと思います。

2009年5月 4日 (月曜日)

スカイプを電話に対応

先日申し込んだ電話番号が決まり、携帯電話や固定電話から私のスカイプにアクセスできるようになりました。パソコンを使っている人が全員スカイプを使っているなら良いのですが、まだスカイプを使っている人は少数派です。

英会話を教える場合にコンテンツも販売します。しかし、難しい問題になると説明するのに、スカイプが使えると大変に便利です。スカイプなら個人レッスンもできます。

また将来的には携帯電話へのコンテンツ販売も考えています。このような理由から携帯電話や固定電話からスカイプに接続する事にしました。

私の固定電話や携帯電話で受ける方法もありますが、音が良くない上に、私は常にスカイプも電話も用意しなければなりません。

忙しくなれば、スカイプだけですべてがこなせると大変に便利です。

そんな事もあり電話番号を年間7500円で購入しました。IP電話の番号を購入する感じです。フュージョンと言う会社がスカイプと提携して、つないでくれるのです。

電話番号を入れてIP電話にかけると「インターネットを使い転送します。」とアナウンスがあります。しばらくすると、私のスカイプが鳴ります。

通常は相手のスカイプ名が表示されますが、相手が電話の場合は電話番号が表示されますので、相手が電話がスカイプかの判断がつきます。

対話を重視した英会話レッスンとしたいのです。そのためにはスカイプ、携帯電話、掲示板となるべく学習者の方が楽に対話ができるツールを多く用意しております。

1年間使ってみて、どのくらいの人が電話でアクセスしてくるか調べてみます。

2009年5月 3日 (日曜日)

機関銃英語が聞き取れる

英語喉の秋川氏が”機関銃英語が聞き取れる”を発売する予定です。

彼はブログでこう書いてます。

”今度の「機関銃英語が聞き取れる」だが、シラブルを聞き、喉を聞く、そうすることで機関銃に聞こえた英語を、人間の言葉に聞こえるように、という企画である。ボンボンボンのシラブルを集中して聞きましょうということだ。

この対極になるのが、いちいち単語を覚えてこんでしまいましょうというようなアプローチだろう。個々の本当に存在する単語3千個、4千個、5千個を頭に叩き込んでしまおうというようなアプローチだ。

英語喉のアプローチというのは、その単語が存在しなくても、あるいは、英語じゃなくても、聞き取ろうというものだ。実際、著者の一人である私は、スペイン語やフランス語などをあまり勉強していなくても、行き交う人々のヨーロッパ言語が頭にはいってくる。こないだ日本で奈良に行って大仏をみたのだが、フランス人がたくさんいた。

フランス語が意味はわからんが、音としては、がんがん頭に入ってきたぞ。スペイン語も聞いたが、恐ろしいほど理解できた。聞こうとして聞いているのではないのに。ネイティブ同士が喋っている機関銃のような喋りだったのに。(日本人用ではなくて。)”

秋川氏は機関銃英語が聞き取れる方法があると書いていますが、英語の音を覚えて慣れるしかありません。言語の音声でまったく聞いた事のない単語などは、知っている単語との類似性がなければ、音を拾う事もできないものです。

「フランス語が意味はわからんが、音としては、がんがん頭に入ってきたぞ。」の意味がまったく理解できません。誰でも音声の音は聞こえるのですが、その意味が理解できないのです。

人間の音声認識がどうなているかを解明して、問題点を探りだし、その問題点を解決するのが正しい教え方です。

しかし、理由を説明しないで、そのやり方だけを教えると言うのは良い方法でありません。英語の発音とリスニングはニワトリと玉子の関係にあり、発音と聞き取りを別に練習する意味も理解できません。

それよりも何よりも、英語喉がどうリスニングに関係するのか、常識的に考えても理解できません。そのような本を出版する会社の編集者は十分に納得して出版するのでしょうか。

2009年5月 2日 (土曜日)

メインサイトを開設して丸2年

私の音のストリームの理論を説明したサイトをメインサイトと呼んでいます。英会話の学習に関してのサイトは学習サイトと呼んでおります。今度開設するネットショップのサイトはネットショップのサイトと呼んでいます。

そのメインサイトを始めて、今日で丸2年になります。音声を音のストリームとして捉えるは書けば簡単ですが、従来45の音素を並んでいたと言う考えを否定する訳ですから、いろいろな説明が必要です。

そのために、音声科学、言語学、英語の歴史、認知学、大脳生理学、運動力学のいろいろな面から音声が音のストリームである説明をしました。

私は英語耳の松澤喜好さんの掲示板で音声認識の議論をして、最終的に音声は音素ベースでなく、音の動的変化を感じている事を認めてもらいました。その時松澤さんが大変、驚いていたのを覚えています。

その後、松澤さんは「43音の説明をしてきたので、マラソンで言えば折り返し点まできた、これから残り半分を終えゴールを目指したい。」と言ったので、「松澤さんはマラソンのコースを間違えたのでスタート地点に戻るべきだ。」と言いました。

結局、私の態度が横柄だと言う事でアクセス禁止となりました。でも私の表現に間違いはなかったと思ってます。

そのために自分がやる場合には教える基本を大事にすべきだと思い、メインのサイトにはかなりの時間を掛けました。

ネットの時代は私のように、他人の掲示板でその主人の間違いを指摘する人間もでてくる訳で、対話をすると言う事は便利なようで、大変に厳しい事なのです。

私もいろいろな掲示板に書き込みをして自分の意見を言ってましたので、私のサイトにはどうしても掲示板は必要であり、現在でも管理人としてずっと維持しております。

幸い現在までメインサイトの掲示板には私の音のストリーム理論を根底から覆すような書き込みはなく、今月に予定するネットショップの開設に至りました。

ネットワークで対話ができる時代には間違った事を教えるのは大変無駄なエネルギーが必要となり、私はそれを避けるためにメインのサイトで堂々と自分の理論を説明しました。

それがようやく2年を迎えます。そして今年からネットショップを使い音のストリームの教育の面を強化していきたいと思います。

2009年5月 1日 (金曜日)

携帯電話番号の購入

携帯電話番号の購入というのは変な表現ですが、携帯用の番号だけを購入しました。目的は携帯電話からの発信をスカイプで受けるためです。

フュージョンと言う会社がスカイプと提携して、携帯電話の番号だけを販売しています。この番号を使えば現在の電話や携帯電話からも私のスカイプにつながります。

今回のネットショップは対話性を重視するため、スカイプのボタンもつけています。しかし、まだスカイプは広く使われておりません。そこで、携帯でコンタクトができるにしたのです。

私はパソコンを使っている時は、スカイプをオンにしていますので、私の方は何も変わりません。

スカイプは始めてしまえば結構おもしろいのですが、とっつき難い媒体で、私も親族や友人に強く勧めてします。ほとんどの人はやって面白いと言ってくれます。

何の事はない、パソコンを電話にするだけの事だからです。

しかし、ソフトをダウンロードしてヘッドセットをつけて、設定するのがちょっと面倒なようです。

そのためにとりあえずは携帯でもコンタクトしてもらえれば、いろいろ説明ができます。音声が使えればスカイプを使うように説得もできます。

またもしウエブマネーの販売が好調に進めば携帯電話でもウエブマネーが使えるようにしたいのです。

私は良く知りませんが、携帯電話での決済はパソコンよりは難しいだろうと思っていますので、まずパソコンの決済だけを優先して今回のネットショップで使います。

携帯電話を相手にするとサイトも携帯用のページが必要になり、話は大変面倒になる事もあります。

携帯電話から私のスカイプにどれくらいコンタクトがくるか楽しみです。

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