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2009年4月30日 (木曜日)

音のストリームのネットショップの開店

音のストリームのネットショップの開店は明日の5月1日に予定していたのですが、ウエブマネーの設定を頼んでいた息子が連休まで忙しく、明日の開店は不可能になりました。

とりあえず、9日までには決済は別にショップのサイトはアップする予定です。

ネットショップでは英会話を効率的に勉強する手引書を無料ダウンロードしてもらうつもりです。これにはかなりの時間をかけていろいろな説明をしています。

もちろんショップでコンテンツやサービスを売るための宣伝が第一の目的ですが、単なる広告でなく、何も買わなくても参考になる手引書を目指しています。

現在無料レポートを無料レポートスタンドで配布していますが、これは現在でも1日15回くらいのダウンロードされています。これらの文書もこの新しいものに切り替える予定です。

そうすることにより、その方にはショップの説明ができ、新しい手引書ですから以前のものよりは新しい情報も含まれており、喜んでもらえると思っています。

現在ではとにかく、ネットショップへのトラフィックを増やす事を考えています。サイトを作っていても常にそのような考えばかり持ってますので、サイト構築の方が疎かになってしまいます。

文書にもリンクをつけますので、サイトができなければリンクが作れないし、あるリンクをつけようと思うとのページや文書を作る必要があり、まだ混とんとしています。

最初にサイトを作った時は公開してアップするだけでしたからHTMLエディターの操作以外は簡単でした。

しかし、ショップとなるとHTMLエディターの操作にはあまり苦労しませんが、どうアクセスを増やして、どう売上を増やそうかとなると、いろいろ考えてばかりいます。

にかくあと9日で決済ができない場合でも、サイトのアップはして、最後の点検をするつもりです。

2009年4月29日 (水曜日)

英語喉の山口大学医学部での講演

英語喉の上川氏が山口大学医学部での講演をして、その音声がアップされています。

http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~pmt99/nodo/

私は英語喉に関してはほとんど評価しておりません。しかし、大学の医学部で話すとなるとどのような内容を話すのか、そしてその反応はどうか興味がありました。

最初から落胆したのは、上川氏は米国の女性と英語喉を研究しており、実はその女性は上川氏の英語発音の先生であり、その方と今度は結婚したと言うのです。その里帰で日本に来たのが本来の目的で、ついでに山口大学医学部で話したと言うのが真相のようです。

誰と結婚しようと勝手ではありますが、英語を教えていた方の英語喉の考えを、上川氏があたかも自分の考えのように話すは行き過ぎです。ましてやその先生と結婚してしまっては、その方のメソッドなるものは、上川氏にはもう正常な判断はできないでしょう。

医学部での講演となっていたので、かなり医学部学生の興味を話すものと期待して全部聞いたのですが、それらしきものは何もありません。

米国女性は英語ネイティブであり、英語を喉で話すと確かに相手は理解できるし、その判断は英語ネイティブならできると言うのです。なぜ、そうなるかと言う説明は何も無いのです。

相手が医学部の学生であれば、音声認識とか、聴覚とか、認知学とか、大脳生理学、ニューロンとか医学に関連した英語喉の話すをするのかと思ったのですが、医学や科学的な話は一切ありません。

しかも、難しい事になると上川氏は発案者の女性に話しを振りますが、その通訳も講演も上川氏がやっていますので、自分の都合の良いように女性を操り、その女性と結婚していると言うのですから、何か変な感じです。夫婦で共同研究したのとはまったく違います。

医学部の学生からいろいろの質問がありました。その答えは私は理解できませんでしたが、質問して学生は理解できたのでしょうか。それらの学生にはもっと突っ込んだ質問をして、英語喉の本質を解明して欲しかったと思っています。

2009年4月28日 (火曜日)

メルマガの配信数

メルマガも171回目の配信を終わり、後200回まで29回となりました。最初から200回で終わる予定でおりましたので、現在では延長する予定はありません。

私のメルマガは音のストリームで英会話を学ぶ基本を紹介するするものです。英語の情報を継続的に配信する一般的なメルマガとは目的が違います。

本来、私は情報を有料で販売しようとしている訳ですが、無料の情報提供には問題が発生します。つまりどこまでが無料で、どこからが有料かという事です。

現在のメルマガでも私が有料で販売している内容を全部流す事はできません。しかし、ある程度は理解してもらわないと買ってくれません。現在のメルマガは理解してもらうため、なんとか自分でできるようになるくらいの説明はしているつもりです。

読者数は数ヶ月前と比べると減少気味です。一時的には1000人を超えるぐらいいきましたが、現在では900人弱くらいになっています。

もし、これから配信受ける人は過去の171回を読まないとほとんど効果はありません。継続している方でも過去の事をある程度知っていないと、現在の配信は読んでも時間の無駄です。

配信部数が増える理由がほとんどなくなてきました。

このままですと、200回終了時には800人くらいの配信数になると思います。もし、この方の中で継続されたい方はネットショップでいろいろ購入してもらう予定です。

PDFの解説書や教材は現在の価格より安く販売し、ウエブマネーで決済できるため、数百円単位で購入できる教材をどんどん増やし、必要な部分だけを購入してもらえらばと考えています。

後、30回弱ありますので、なんとか音のストリームでの学習方法をまとめていきたいと思っています。

2009年4月26日 (日曜日)

PDF作成ソフトの整備

昨日はアクロバットのPDFソフトの更新をしました。2年前に購入したソフトですが、この2年間でかなりの改定が進んでいました。そして私はアクロバット8を使っていますが、もうアクロバット9がでていました。

2年前はビスタがでたばかりで、私が丁度現在も使っているビスタのパソコンを購入したばかりでした。しかし、当時のアクロバットはまだビスタには対応しておりませんでした。

PCデポの店員の話だとアドビは通常新しいOSが出るとその対応版は少なくとも6ヶ月から10ヶ月は掛かると言う事で、とてもそれまで待つ事はできず、やむなく古いパソコンのXP版のアクロバットを購入しました。

そのために原稿はビスタのマシンで書いて、古いファイル形式で保存して、XPのPC上でアクロバット8でPDFにする方法をとっています。

私の各種解説書も、2年前からは内容もかなり変わっており、ネットショップでは最版を販売する予定です。そのためにはまず、PDFにするソフトのテストが必要だったのです。

また、ショップで本を紹介するページでは目次をそのまま使うのですが、ワードの目次をコピーしてテキストにしたデータよりは、PDFの目次ページをコピーした方が見栄えが良いので、ネットショップの作成のためにもPDFソフトが必要だったわけです。

とりあえず、理論編、方法編、実践編の3冊をPDF化してPDFリーダーでチェックしましたが問題なく閲覧できました。

ネットショップは全部自分でやる必要があります。PDF化は印刷に当たる部分です。電子印刷機は順調のようですから、今日からネットショップのサイトの最後の仕上げに掛かります。

2009年4月25日 (土曜日)

ネットの固定トラフィック

商売をしていると固定客がいます。ある程度定期的にサービスとか商品を購入してくれる顧客です。

ネットにはある程度期待できるアクセスがあります。そのうちの何パーセントかは新規の訪問者です。この新規の訪問者がネットの新規固定トラフィックとなります。どのくらいの新しい人が訪問してくれるかの目安になります。

新設されるネットショップは現在に私のサイトを訪問してくれる人を当てにすれば、ある程度の新規訪問数は期待できます。

メルマガの場合は現在ほぼ固定的な読者に配信されていますので、アナウンスはしますが一度限りのもので、継続的なものでありません。

現在毎日新規の訪問者がいるのは2つのサイトとブログです。通訳のページもある程度のトラフィックも生まれ始めましたので多少は頼りになります。

それらを全部集めると毎日数百人の新規訪問者がいます。だからネットショップが成功するとは限りませんが、そのかなりの割合の人がネットショップを訪問するような誘導はできると思います。

私が2年前にこのブログを始めた時は何のサポートもありませんから、最初の1ヵ月の間は毎日読者は僅か1人とか2人くらいでした。

ネットショップの場合は毎日数百人の人に見てもらうように仕向けられますので、非常に恵まれたスタートが切れます。

それ以上に現在私が販売している電子本の説明を見ている人は毎日数十人はいます。サイトのファイルのアクセス分析で把握できます。

しかし、購入してくれるのはそれ程多い訳でありません。ネットショップで決済をウエブマネー非常に簡便にして値段を下げる事にしていますので購入者の数は増えると見込んでいます。

統計的に見れば最初から、ある程度の売り上げは可能だと思っていますが、さてどうなるでしょうか。

2009年4月24日 (金曜日)

2chでの音のストリーム・ネットショップの扱い

ネットショップの準備はかなり進んでいます。連休中に開設する予定です。少なくとも5月中にはオープンするつもりです。

現在ネットでいろいろな事をしていますので、そこからのトラフィックを誘導するために、時間が多く掛かります。準備は大変ですが、それだけ恵まれた条件でショップが始められます。

私が最初にブログやサイトを始めたのは2年前でした。その時は2chでは私のサイトとやブログやメルマガの中傷専用のスレッドが立ち上がりました。

そのために自分でサイトやメルマガやBBSを持ったからには、もう2chには書くまいと思っていたのですが、2chの方から私が書き込める言い訳を作ってくれ、いろいろな書き込みができました。

現在の2chでは私に対して、粘着気質の書き込み者は非常に少なくなり、私が2chに書き込む意味もあまりないほどです。

2年前は2chでいろいろ書いてくれたので、それに合わせて私も書く事になり、それが私んサイトへのアクセスや新規訪問者の増加となりました。

しかし、これから始まるネットショップに関しては2chではほとんど扱わずに、無視されそうな感じです。ネットショップへの誹謗中傷があれば私もそれを利用して書き込み事ができるのですが、そのような気配は感じられません。

2chで誹謗や中傷を受けている間が華かもしれません。

現在ある媒体を使い、確実なアクセスや新規訪問者を増やし、確実なビジネスにしたいと思っています。

2009年4月23日 (木曜日)

”耳読”とは

英語耳の松澤さんが”耳読”なる本をだしました。本の説明文にはこう書いてあります。

”英語を英語で聴いて英語のまま理解する…これは、誰にでも何歳からでも、コツさえ身につければ、必ずできることなのです。
そのコツとは、「英語は『耳』からなじませる!」「英語は楽しんで身につける!」ということ。楽器や運動を身につけるように、楽しみながら自然と体になじませていけば、誰にでも、英語で聴いて英語で理解できる日が来る。

私は、あなたにそんな日が来ることを願って、ほんの少しでもあなたの役に立つように、と、この本をまとめました。英語が話せるようになりたい、そういう夢をもって勉強を始めた人のほとんどが、その夢を失ってしまいます。それには次のようなトラウマがあるからです。

・文法や単語の暗記などで英語の学習がいつのまにか辛く厳しい苦行のようになっている
・学校の英語の授業で、間違えてはずかしい思いをしたことがトラウマになっている
・外国人に習ってきた英語をしゃべってみたら、まったく通じなかった経験……

こうしたトラウマこそが英語学習の障害になっています。ではどうすればいいのか。私は、発音こそが、英語のトラウマを解消してくれると言いたいのです。発音に自信がもてるようになれば、英語そのものにも自信がもてるはずです。”

松澤さんは英語を英語で聴いて英語のまま理解するために、最初は43音が大事だと言ってました。そして次の本では43音でなく、音節が大事だと言ってました。

そしてこの本では、「英語は耳からなじませる!」こそが大事だと言っているのです。しかし、43音にしても、音節にしても耳からなじませるのが目的で無かったのでしょうか。

トラウマこそが英語学習の障害になっていると言いますが、それを克服するのが43音や音節でなかったのですか。

それ以上に英語を話すには繰り返し練習が必要だとオウムのように300回繰り返せと言っていたのに、今度は耳になじませる特別な方法があると言いだしました。

言語の習得ではあれもこれもやるのは最も非効率的な方法で、良いと思い方法をずっと継続的に学習することにより、加速度的な学習が可能になると思っています。

また英語耳とか耳読とか英語に訳せないような辞書にもないような言葉をどんどん作り上げるのは、言葉を教える人間の品格としてもいただけません。

私はあくまでも音のストリームがベストの方法であると確信しておりますし、あと何年してもこの考えは変わらないと思っています。

2009年4月22日 (水曜日)

都合の良い時だけ2ch

今でも時々2chに書いています。2chでは1年前と環境は大きく変化して、私に対して誹謗中傷を吐く人は大幅にへりました。私への関心がなくなったからだと思います。

私が2chへ書くのは単純に自分の考えをアピールしたいからです。以前はそのアピールに関して反対する意見が多かったのですが、非常に少なくなってしまいました。

騒いでもらえばもらう程、私の書き込みに関心を持ってもらえたのですが、それを多くの人が気付き始めてたと言う事です。

2chにおいては間違いや矛盾があるなら、徹底的に叩くか、もしそれができないのであれば無視するのがベストな方法です。

中途半端に議論をするとだんだん本質が見えてきますし、注目が集まる事になりますから、もし正し事を言っているなら叩く側よりは、正しいと主張するを利する事になります。

多くの人がそれに気付いて、私の書き込みや挑発に乗らなくなったようです。すると私の2chに書く意味はあまりありません。

それでも私に関心のある話題であれば、匿名で書くものの読めばあいつが書いたと言う調子で書き込むようにしています。

以前は嵐のような書き込みが帰ってきたのですが、もう無視されることが多くなりました。

来月からネットショップの方の対応で2chなどには書く時間がどんどん減るかもしれません。

2009年4月21日 (火曜日)

英語喉はどう思うか

昨日次のようなメールをもらいました。

”昨日4/19、理論編を購入致し、さっそく一通り読んでみたのですが、方法編、実践編購入前に伺いたいことがあり、メール致しました。 私は、いろいろな英語の勉強をしてまいりましたが、最近では、「英語喉」の学習をメインと考え、「英語喉」(三修社刊)を勉強して「英語喉」で相当成果が得られるのではないかと思っていましたところ、桜井様のHPを見る機会があり、英語学習に王道も近道も無いのかもしれない(当たり前のことですが。)、このまま「英語喉」に突き進んで良いのかどうか、立ち止まざるをえなくなってしまいました。(英語喉はほとんど終わっていますが。) そこで、質問ですが、ずばり、英語喉についてどのようなお考えをお持ちでしょうか。”

私は次のような返事を書きました。

”理論編の購入ありがとうございます。言語の発音とは大変複雑なものだと思っています。角度が違えばいろいろな見方ができます。私の音のストリームはネイティブの会話音を捉えようとするもので、最も狙う所はどう記憶するかにあります。 音のストリーム理論は、なるべく発音し易い音で、覚え易い音を目指します。そのために個性があってしかるべきだと考えています。

英語を覚えて話し、聞く事が最も重要だと考えています。話すための、聞くための英語発音を目指しています。 英語喉は音の響きに注意を払い、どちらかと言えば発音だけを教えるものです。英語っぽい音を目指すのが英語喉になります。そのために英語喉には基本的な理論と言うものがありません。

ですから川井さんが何を望まれれているかにより、選択が違うと思います。もし、短期間に英語らしい発音をするのが目的であれば、正直英語喉の方が手っとりばやいし、効果的かと思います。

しかし、川井さんが英会話を話すとか、リスニングを改善するのであれば、音のストリームベースの方しかないと思っています。また、英語喉の音の響きに関しては私の方法編でも一部触れていますので、特に音の響きに関心がない限り、必要はないと思っています。”

2009年4月20日 (月曜日)

リピーター数が増える

2つあるサイトの新しいグーグル分析でいろいろな事が分かってきました。特にリピーターが増えている事です。以外なのは検索で来てくれている人は私が思っていたよりは少なく、現在では25%以下となっています。

学習サイトはメルマガをどんどん増やして、検索でのヒットを多くするつもりでいました。しかし、残念ながらこのもくろみは外れてしまいました。

しかし、”これ英語で言えますか?”と言うページでどんどん例文を紹介していきました。音のストリームで繰り返し練習することが、英会話習得の効果的で確実な方法であるからです。

このページへアクセスする人は日本語を見て、英語の例文の練習をしている人達です。

このページは確実にアクセス数が増えております。そしてその増えている人はリピーターの方なのです。これは大変に嬉しい事です。

英会話を話すためにはどうてしても英語を覚えなくてはなりません。でも覚えろと言うと嫌われます。それを避けるためにルールとか秘訣を教えたがります。でも結局は繰り返す練習で覚えるしかありません。

繰り返す事ができるなら、仮に音のストリームでなくても確実に楽しみが増し、話せるようになる人は増えるはずです。

このような繰り返しをするためのページにリピーターが増えているのは、大変に喜ばしい事です。繰り返しがそれほど苦にならなくなっているとすれば、まさに私の教えたい事なのです。

学ぶ事が楽しくなれば、自然と学習時間も増え、いろいろな工夫も生まれてくるからです。

2009年4月18日 (土曜日)

聞くだけ教材の2chでの評判

英語の教材に関する2chの書き込みには、誉める書き込みと、けなす書き込みがあります。そして中立の立場からみてもある程度納得いく書き込みが存在します。下記のあるのは聞くだけ教材のスレッドから私の判断であれば、ある程度納得いく書き込みは次のようなものです。皆様の聞くだけ教材に関する評価の参考としてください。

これって「英語→日本語」という風に
英語の意味を直後に流してるんだろ?これじゃあどんなに上手になっても
常に脳内で翻訳するようになって
英語を英語として理解するようにはならないだろ?

俺、持ってるけれど、結局何度もイメージしてシャドーウィング
しないと覚えないよ。
形式はDUOと同じ。DUOだって、20回ぐらいは繰り返してテキストと
対象しないと覚えられないし。

石川を広告塔にするのは効果ないですよって言ってるようなもんだろw
石川君ってゴルフは上手いけど頭はあまり良くないの?

最近広告塔になったハニカミ王子の英語の上達具合で
この教材の運命が決まるようなものだな。

マンツーマンに決まってんじゃん

一年間毎日八時間スピードラーニングを聞き流していた俺が教えてやる
効果ゼロ

ああいう広告が真実だったらみんなぺらぺらになってる

石川選手の英語力はせいぜい英検準2級程度だろうと思う。
これから海外生活が長くなれば英語力は向上するだろうけど
スピードランニングは関係ないだろうと。

10ヶ月毎日30分聴いたけど映画やニュースの内容は
ほとんど把握できなかった、僕の場合は効果はなかった
まじめに勉強するのが一番だよ、やっぱ留学が最適だろうな

映画やニュースなんて毎日3時間10年聞いても留学してもムリ
どんだけ凄いことか分かって言ってるのか?

この手の5万6万する教材って、
実際の教材の中身は、
3千4千円ほどの中身の教材
らしいよ。量も質も。
会社の費用援助で1万5千円くらい
で買った人がブログで報告していたけど。

2009年4月17日 (金曜日)

五輪の誘致も英語で

昨日、オリンピック評価委員が来日して2016年のオリンピック招致のための調査が始まりました。

そして昨日、石原都知事や麻生総理大臣や招致委員長の全員が英語で挨拶をしました。これは五輪招致のためのコンサルタント会社のアドバイスによるものだそうです。

日本の招致に関係する人が意識的に英語を話せば、オリンピック評価委員には良い印象になると言う事だそうです。

オリンピックでは英語とフランス語が公用語となっているそうです。

しかし、英語で話したとはいえ、現実的には英語の文章を読んだだけのものであり、もう少し読む練習をすれば良かったと思いました。

発音が上手でないのは良いとしても、聞き易い英語と聞き難い英語があります。昨日の日本人関係者全員が日本人特有の細切れ英語で、我々が英語の時間に英語を読んだ音の特徴と同じでした。

英語は発音記号の音を聞いて認識しておりませんので、音が少なくとも短文単位ではつながっていないと聞き難いのですが、全員の日本人の英語は一つ一つの単語を正確に発音するのが優先され、日本人特有の聞き難い英語となりました。

これは大きな問題ですが、根本的に変えるなら、学校の教える英語から変えなくてはなりません。

現在の若い世代はかなり生の英語を聞く機会があるのですが、我々の英語とそれ程変わっているとは思いえません。昨日の日本代表の方々は私と同じ年代でしたが、若い人でも格別良くなっているとは思えません。

幸いに小学校から始まる英語では英語の表現を覚える教育から始まりますのでその世代が我々の世代になることには大幅に改善されることを期待しております。

2009年4月16日 (木曜日)

英語は聞いているだけでは話せない

今日の日経の広告に石川遼が聞くだけの英語教材の宣伝に写真入りで出て、”役にたった”と勧めています。その中の広告文には「主に通学時間を利用してスピードラーニングを聞いています。」となっています。

何となくスピードラーニングを聞いて、マスターズの公式記者会見をやったような表現をしております。

しかし、私は石川遼がどのような英語学習をしているかはまったく分かりません。しかし、自分の英語学習や通訳の経験から、聞くだけの教材はほとんど役にたっていないと思います。

もしマスターズの公式記者会見を英語でやったのであれば、それは英語の先生が特別について何度も何度も予想される質問に英語で答える練習したその成果に違いありません。

つまり、話す練習をかなりやっているからできた事なのです。それを宣伝であたかも聞くだけの教材が非常に役に立ったと言うのは大変に誤解を招く表現です。

教材であるスピードラーニングは聞くだけで英語がしゃぺれると言っているのですから、実際には個人レッスン等は無しで英語が話せると言っているものです。

スピードラーニングのセールスポイントは何度も聞きいていれば、ある時急に英語が話せると言うものですから、個人的な訓練を受けた人間が役に立ったと言うのは、大変に誤解を受けます。

英語の教材は大義的に役に立つなら、どんなものでも、何でも役に立つからです。

しかし、英語を話す、日本語を話すと言う行為は、歩くや走ると同じように、何度も訓練をして自動化をする必要があります。母語でも第二言語でも違いはありません。

マスターズにでるような選手がこのような誤解を受ける宣伝は大変に不見識です。マスターズと言う世界的なイベントや公式記者会見をうまく利用しているからです。

そのような広告を掲載する日経新聞にも責任の一端はあるかもしれません。

2009年4月12日 (日曜日)

ネットショップの豪華なリンク

現在のネットショップのサイトには自分なりの豪華なリンクがつきます。

ます音のストリームの理論を説明したサイトがあり、非常に文字が多いのですが、かなり詳細な説明になっており、音のストリームに関心のある方には面白いサイトです。

もう一つは音のストリームをベースにどう英会話を効率的に学ぶかを説明したサイトです。現在作っているネットショップはこの学習サイトのショップと言う位置づけです。

本来はこの学習ページからネットショップにきてもらい、いろいろなコンテンツやサービスを購入してもらいたいのです。

あまり豪華ではありませんが、通訳のページもリンクにいれておきます。

そして私のブログのリンクもつけます。このブログはほとんどが英語関係の事ですから関係は深いと思います。

自分のサイトではありませんが、ウエブマネーのリンクをつけます。決済がウエブマネーですから良くウエブマネーの使い方を知らない人にはぜひ理解してもらいたいからです。

学習者が書き込む掲示板のリンクもつけます。これはいろいろな質問があった時にはスカイプか携帯電話でのコンタクトができます。そして掲示板に書いて学習者間での情報を交換してもらうつもりです。

その他にはパートナーのリンクをつけます。これはオハイオに住んでいいる協力者です。彼は現在サイトの製作中ですが、終わり次第リンクを付けるようにします。

このように、ネットショップのサイトは私から見ればかなり豪華なリンクとなります。2年前では考えられないような、内容となります。

2009年4月11日 (土曜日)

どこでも配置モードを断念

先日ネットショップのサイトはどこでも配置モードでやると言いました。そして制作を続けていますが大きな欠陥に気付きました。

どこでも配置モードはミリ単位で配置できる大きな利点があります。ショップではこれから多くの商品を並べるためにはなるべくつめて表示したいのです。

そのためにはどこでも配置モードで切り貼りのように編集するのが、時間が掛かるものの、ベストな方法だと思いました。

しかし、このどこでも配置モードは一度編集すると文字も画像も動いてくれません。つまり挿入モードが無い訳です。

例えば何かの文章を挿入する場合に、通常のワープロなら自然に後の行を送ってくれます。しかし、どこでも配置モードは前にある文字や画像を動かさないと、前の文字や画像はそのままですから重なって表示されます。

後から文字や画像を追加するためには、全部を動かして、スペースを作る必要があります。

ネットショップではどんどん追加していく予定ですから、挿入する事が容易でなければサイトのメンテナンスは大変な作業となります。

どう考えてもこのようなサイトメンテナンスは不可能です。

このような訳で、数十時間を費やしたサイトのページを全部消去して、通常のモードで最初から作り始めました。

幸い既に多くの事を試行錯誤でやってますので、同じ時間がかかるのでなく、5分の1とか6分の1くらいで済むと思います。

早い段階で気付いて良かったと安堵しております。

2009年4月10日 (金曜日)

ウエブマネーは買い物カートなし

私のウエブショップでは決済は商品毎にします。アメリカの飲み屋のように1回毎に決済をします。基本的にはそのリンクをクリックすると商品やサービスの説明があり、その説明の最後にウエブマネーの決済リンクを配置します。

ウエブマネーは決済が楽なので、買い物カートを作らずに商品毎の決済が可能です。カートを準備するのは決済をまとめるためのものです。

なぜまとめるかと言えば決済が面倒になるからです。クレジットカードでも決済をするとなれば最低はIDとパスワードが必要になります。

決済は厳重にやればやるほど安全になります。一方ではその手続きは面倒になります。そのためにカートに買い物品を入れて、まとめて決済と言うのが普通のやり方です。

ウエブマネーは少額のネット決済が目的であるため、大変に簡便になっています。コンビニでプリペイドカードを買い、そのカードにある番号を入力すれば終わりです。

そのプリペイドカードは誰のものかを確認しませんので、拾ったカードでも誰もが使える事になります。その代わり、金額は最初から少額にしてあり、事故がおきても大きな問題にならないように配慮されております。

私はこれから、デジタルのコンテンツを少額で販売したいので、決済はなるべく簡単にしておきたいのです。

現在の使っている決済方法は購入者が誰かまで分かる仕組みですが、大変に面倒な手続きで、決済が簡便になれば現在のコンテンツももっと売れると判断しています。

そして値段もウエブマネー決済でふさわしいような金額にするつもりです。

2009年4月 9日 (木曜日)

LISNYを入手

昨日LISNYを注文していた文房具屋から電話でLISNYが入荷したと連絡があり、早速入手しました。以前のメモリボは事前に注文しても発売日に入手できなかったのですが、今回は発売日以前の入手となりました。

機材の全体的な感じは大変気に入っています。音質もかなりきれいなものです。私はこのLISNYとは言いませんが、この種の機材が英会話教育を大きく変えると期待しております。

この40年くらいでレコード、ソノシート、テープレコーダー、カセットレコーダー、CD、iPodと言うような音声英語教材の媒体は変遷をしてきました。

しかし、これらに媒体が英語教育に大きな変革を与えたとは思っていません。それは最初のレコードとiPodと比べて使い勝手や容量は大幅に改善されましたが、英語を自由に聞けると言う意味ではまったく変わっておりません。

iPodで大量に聞く事ができるようになりましたが、その量が日本人の英語レベルの向上に大きな貢献したとは思われません。

LISNYのような機材は断片的な情報を文字と音声で選択的に練習できる機材であり、やはり現物を手にしてそのような思いこみで作られている感じはします。

集中的に繰り返し練習ができるのが最大の魅力です。

このような断片的なデータは構造が大変面倒になりますのでLISNYはどう扱うのかに興味があったのですが、LISNYではマイクロSDカードでうまく解決しています。

音声のデータは断片的なデータになると数が増えて大変なのです。それをLISNYはケーブルでPCとつながずに、マイクロSDにデータをコピーして、そのマイクロSDをLISNYに差し替えると言う方法で数多い、かつ大容量をデータをLISNYに移す事を実現しています。

しかし、このデータ転送の重要な部分はマニュアルでは大変説明が悪く、パソコンに詳しいと自称する私でもCDにあるLISNYに移すのにかなりの時間が掛かってしまいました。

2009年4月 8日 (水曜日)

どこでも配置モード

現在はショップのサイトをどうするかを思案しているところです。基本的には2画面フレームでどこでも配置モードでレイアウトします。

HTMLで編集する場合に比較的にワープロのような感覚の簡単モードと、切り貼りをする感覚のどこでも配置モードがあります。

今までは編集が楽な簡単モードで編集しましたが、今回のショップはどこでも編集モードを使う予定です。それは第一画面の数多くの商品を並べる必要があるからです。

簡単モードだと行と行の間隔が既に定められているので、商品をたくさん並べるとどんどん長い長いページになってしまいます。

ショップには最初は商品数は少ないのですが、どんどん増やしていく予定ですので、最初の計画が大事になります。商品が増えてからは変更は非常に大変になってきます。

どこでも配置モードはピクセル単位の位置決めができる利点があるのですが、常に配置するのが何であるかを指定する必要があります。

文字を配置する場合はまず文字を指定して、文字を入力して、その配置を決めます。この際にその位置決めはかなり具体的に決める事ができます。一つ一つが切り貼り感覚で配置していきますので、大変に時間のかかる編集プロセスです。

しかし、画面にはかなり多くの文字を詰める事ができるので、コンパクトなページ作成が可能となります。

これからどんどん商品を並べていきますが、数百のレベルになっても一つの画面で済ますが事ができます。

もっと増えて使い勝手が悪くなるのはずっと先の話で、それはその時に考えるようにします。情報がいっぱいつまった楽しん画面を作りたいと思っています。

2009年4月 7日 (火曜日)

サイトのドラフトはワープロで

現在、ネットショップのページを作りつつあります。原稿の方はワープロソフトのワードで作っております。こうすることにより、大体のデザインができるからです。

そしてページのデザインの方は別にHTMLのエディターで試しています。私は自分でデザインができるほどでありませんので、ホームページビルダーが提供してくれるデザインの中から選びます。

ウエブページを一度HTMLで作ても、いくらでも変更はできるのですが、かなり時間がかかるプロセスとなります。編集方法がワードの構造よりはHTMLの方が複雑な事をしているからです。

そのためには自分のページをHTMLにする時は最後のレイアウトの段階にしています。最初の時はとりあえず作ってHTMLファイルに修正を加えていったので、修正が非常に大変でした。

先日通訳のページを作りましたので、サイト作りは今回は4回目の挑戦となり、かなりなれてきました。

原稿はもう去年から何十回となく手を加えていますので、かなり出来上がってきました。来週くらいからはHTNLでの編集に入るつもりです。

ショップの目的は英会話の教材やレッスンを売るためですので、音のストリームの説明は僅かしかありません。そして音のストリームに関してはリンクをつけて既存のページを見てもらいます。

そんためには”英会話”で検索されやすい文字使いとなっています。つまり英会話に関心がある人がきてくれ、コンテンツを購入したり、レッスンを受けてもらえば良い訳です。

そのために、ドラフトの原稿は今までに何度も何ども修正をしてようやく落ち着いた表現となってきました。

まもなく、HTMLのエディターでの格闘が始まります。それでも少しずつ上手くなっていくのが楽しみです。

2009年4月 6日 (月曜日)

アメリカでも音のストリーム

現在、英会話教育で3人レッスン等で手伝ってもらっているアメリカのスカイプ仲間のネイティブが音のストリームをベースに教える準備を始めています。

私は彼に日本語を教えるのを勧めています。そして音のストリームで日本語を教える夢を実現するために、いろいろ手順を教えています。

ます、私がやったようにブログを勧めています。彼はサイトも作る必要がありますので、ブログの後にはドメインとか、HTMLエディターとか、レンタルサーバーを調べるようにアドバイスしています。

私は言語は母語で教えるのがベストだと思っていますので、アメリカ人に日本語を教えるなら日本語を英語を使って教えるべきだと思っています。

そしてある程度話せるようになれば私のよな日本人が教えるべきだと思っています。それが理想の形だと考えています。

その時に英語であれ、日本語であれ、基本として考えるのが音声を音のストリームとして捉える事です。彼もこの考えには賛同してくれ、彼が同じような考えをサイトで公開してくれると大変に私には助けになります。

英語のネイティブも同じ考えと言う事であり、同じ方法で日本語を教えているのであれば、お互いに大変に説得力が増してきます。

またこのように教ええる事により、ネット・ビジネスをやりたい人へのアドバイスとしても大変に良い機会だと思っています。

今年の末とか来年に、私の「ウエブショップである程度の売上の実績を上がる事ができれば、ネット・ビジネスのコンサルタントとしてのビジネスの可能性もでてきます。

そんな事もありぜひ彼には成功して欲しいと思っています。相互リンクを張る事により、お互いが助け合う事が可能となります。

2009年4月 5日 (日曜日)

ネット農業相互依存

先日作った通訳サービスのページに分析ソフトのアンカーをつけてアクセスを調べています。しかし、もうすでに1日10から20セッションくらいのアクセスがあります。

まで検索できる状態になっておりませんので、非常に不思議な事です。これはその情報を公開しているためであります。それはこのブログでURLを公開しましたので通訳サービスのアクセスが増えました。

おまけに2chでも私を冷やかすためだと思いますが、あの情報が書き込まれました。私にとっては幸運な書き込みです。

このようにネットではお互いをリンクでつなぎプロモートする事ができます。ネット活動する人には利点となります。

以前私はネットビジネスは農業のようなコツコツやる仕事だと言いました。しかし、ネット上の畑は電子的につなぐ事が可能で、相互依存できます。畑同士が助け合う事ができるのです。

私がショップを開設しても、現在の2つのサイトやブログそしてメルマガを動員すれば、直ぐにでもかなりのトラフィックを持ち込む事が可能です。

私がこのブログを書いた当初は私は他に何も宣伝する媒体を持っていなかったうえに、メルマガ以外は誰も紹介してくれませんでしたので、ほとんど読者がゼロの状態でした。

メルマガでは紹介してくれても、大きな助けにはなりません。それは多くのメルマガが創刊されますし、すでに多くのメルマガが配信されています。

その中に割り込んで、読んでもらうのは大変なことなのです。しかし、自分が運営するサイトやブログなら問題ありません。

私はメルマガには私の教材のリンクはありますが、宣伝を意図的に書いた事はありません。しかし、今回のショップに関しては何回かメルマガも宣伝用に使わせてもらいます。

2009年4月 3日 (金曜日)

NHKの英語教育の見方

昨夜NHKのクローズアップ現代で英語教育に関しての報道がありました。

経済のグローバル化が進む中、ビジネスやインターネットの世界で英語と触れ合う機会が増えています。例えば、ある大手メーカーでは、国際TV電話会議や英文メールのやりとりが急増しているそうです。

しかもその相手は、中国ロシア中東など新興国、英語がネイティブでない人たちが多くなってきたのです。そこで英語と向き合い始めた普通の技術者や営業マンたちが増えてきました。

驚いたのはそこでは必ずしも綺麗な英語は不要、"ジャパニーズ・イングリッシュ"であっても自分の意見をはっきり言うことが求められるというのです。

多様化する英語と、日本人はどう付き合えばよいのか、様々な意見も紹介しながら、報道していました。

この番組ではスタジオゲスト : 鳥飼 玖美子さん (立教大学大学院教授・同時通訳者) ともう一人のスタジオゲスト : 中村 高さん (リコー取締役・専務執行役員) が出演していました。

しかし、この番組の必ずしも綺麗な英語は不要と言うのは明らかに間違いです。番組では分からない単語をどう説明するかの咄嗟の一言を沢山教える英語教室がありましたがこれも間違いです。

言葉と言うのはできれば良い言葉、分かり易い発音が理想です。しかし、外国語の場合はそれがままならない事があり、寛大に許されることがあります。

しかし、必ずしも綺麗な英語は不要と言うのでなく、やむを得ず綺麗な英語が話せないだけの事です。どうしても分からない場合は苦肉表現をするだけなのです。

それにも関らず、苦し紛れの表現を教えるなら、なぜ正しい表現を教えるのでしょうか。自分の思う表現がでてこないのは日本語でも十分に体験している事です。

どうしても表現がない場合と言うのは練習ができないもので、それは実際に体験するしかありません。

英語が多様化すると言うのも変な表現で、理想的な英語と言うのは一つしかないと思っています。

2009年4月 2日 (木曜日)

英語を何故学ぶのか

昨日は自称30才くらいと言う男性がこう書いていました。

「なんか調べたら英検は面接試験みたいのあるぽいね。
toeicもあるんかな?筆記試験だけなら気楽だしいつか受けてみたい気もするんだけど。 」

私は何回かに分けこう書きました。

「英語を学ぶ楽しさは英語の検定試験に受かる事でありません。
仮に英検でtoeicで満点とっても通訳で話せる訳でありません。
満点で英語がマスターできたなどとはとても言えません。
日本人以外はその存在すら知りません。

英米人に 英検でtoeicで満点とっても何の自慢にもならないだけでなく
英語で自由に話せる状態でもないでしょう?

自由にも話せないような英語を習って本当に楽しいですか?
そんな英語を長い間、学ぶ事ができますか?

言葉は使うのが最も面白いのです。
話せれば面白いし、聞ければ面白いのです。
だから学ぶのが面白いのです。

だから、我々の日本語も覚える事ができたのです。
20才くらいの成人は平均的に8万から10万語くらい知ってます。
試験が合ったから覚えたのでなく、話すのが聞くのが楽しいから
それだけ覚えられたのです。

楽しいから覚えたし、覚えたから楽しいのです。
英語を長く学んでいる人はたくさんいます。
数学を長くやっている人は非常に稀です。

英語の方が数学よりも優れているのでなく、
英語を使える機会が数学よりも多いからです。

英語を学ぶ方が楽しい人がずっと多いのです。 」

しかしその男性から次のような書き込みがありました。

「今は現状で満足してる。
toeic面接ないんだ。じゃあ受けるならtoeicにする。」

英語を学ぶにはあまりにもつまらない目標のように思えるのですが。
夢がないのでしょうか?

2009年4月 1日 (水曜日)

スカイプで通訳サービス開始

きのうから、早速スカイプでの通訳のサービスを開始しました。開始とは言ってもサイトにページを作り公開しただけです。

http://www.eikaiwanopl.jp/interpretation/detail.html

これからネットショップのサイトを作るため、練習でやってみました。スカイプは毎日使ってますので問い合わせがあればいつでも対応できます。

私はドメインを持ち、レンタルサーバーを使っていますので、その容量以内であればいくらでも追加できます。そのレンタルしている容量は5ギガとかのレベルですので、私にとっては無限とも言える容量となります。

インターネットはこのように小規模でやるビジネスには大変便利なシステムです。とりあえず当たりをつけて、その反応を見てからサイトや体制を変えるつもりです。

長期的にみれば、これから10年くらいはレッスンとか通訳とかの自分の働きセ収入を上げ、その間にコンテンツの販売を増やし、不労所得だけである程度の収入があればと考えております。

しかし、実際にだめな場合は両方ダメであろうし、忙しい時は両方が忙しくなるものでしょう。

肉体的に可能であれば、80才をこえてもレッスンとか通訳とかの自分の働きで稼ぎたいと思っていますので、今から肉体にはかなりの注意をしております。

また、30年後の95才で英会話レッスンとか英語の通訳とかで金をとれるレベルでできるなら、それはそれなりに面白いかも知れませし、面白い存在かも知れません。

そのためには今から、教える技術と、自分自身の英語のレベルを高めるつもりです。

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