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2009年3月31日 (火曜日)

英語の感情表現

昨日はトライ(3人)レッスンの日でしたが、ネイティブとの連絡がつかず、流れてしまいました。スカイプはソフトが立ち上がっていなければ連絡のとりようがありません。万が一の場合を想定して固定電話の番号も教えてくれました。

通常は日本でいう夕方の7時ころスカイプが立ち上がるのでチャットで呼びかけました。次はそのやりとりです。

[2009/03/30 09:59:52] 桜井恵三: Are you ready?
[2009/03/30 19:01:18] Michael Schultz: OH no!
[2009/03/30 19:02:05] 桜井恵三: I got you!
[2009/03/30 19:02:22] Michael Schultz: Shit!
[2009/03/30 19:03:03] 桜井恵三: What do you mean by that?
[2009/03/30 19:03:09] Michael Schultz: Damn it!
[2009/03/30 19:03:25] Michael Schultz: I missed the Sasaki lesson!!!!!
[2009/03/30 19:03:32] 桜井恵三: Yes.
[2009/03/30 19:03:35] Michael Schultz: Oh...shit
[2009/03/30 19:03:58] Michael Schultz: I wrote it down for Monday
[2009/03/30 19:04:17] Michael Schultz: But Monday morning in Japan is Sunday night here.
               I wrote it down in the wrong place.
[2009/03/30 19:04:41] Michael Schultz: I'm so sorry.

” OH no!”私の朝入れたメッセージを、彼の朝(日本の夕方)見て自分のミスを気付いた瞬間です。残念な状況が感じ取れます。決してきれいな表現でもありませんが、得に下品と言う訳でもない、非常にそのままの表現です。

このような生生しい表現にはあまりお目に掛かりません。さっそく彼に”英語の感情表現”のコンテンツを作ろうと、話しました。

英会話の教科書でもこのような表現はあまりでてきません。どうしても行儀の悪い表現なので教えるのには躊躇するのは確かです。

でも多くのコンテンツの中にはこのような英語の感情表現もあった方が良いと思っています。このような残念な時、嬉しい時、悲しい時、いろいろな英語の感情表現が考えれると思います。

2009年3月29日 (日曜日)

ウエブマネーのサンプル・テスト

昨夜ウエブマネーのサンプルのテストが終わりました。サンプルのサイトのページにダミーの商品を掲載して、金額を入れ、それを選ぶとウエブマネーで決済がされると言うものです。

加盟店になると無制限でトークンが使えるように手続きをしてくれます。現在は実際のウエブマネーではなく、トークンだけで実験ができます。

実際の決済ではウエブウォレットからの決済もできますが、これはテストはできません。

決済時に自分のメールアカウントも入れる事ができます。すると、その報告が自分のメールで通知できます。こうすることにより、不正を防ぐ事ができます。

現在の決済は会員登録制のために大きな金額でも対応できるのですが、登録には住所や電話番号やメールアカウントやもろもろの情報が必要になり、大変面倒なのです。

その替わり、お客様のデータが完全に把握できますので、フォロー等の顧客管理が楽になります。

しかし、ウエブマネーは文字を入力するだけですから、大変に簡便です。もちろん誰が購入したかは分かりません。

でもウエブマネーには入金を確認する方法があり、それはその入力する番号でチェックします。例えばレッスンをする場合に番号を言ってもらいその方が入金をしたかを確認してレッスンを始めます。

4月末にはまだ多くのコンテンツは揃いませんが、それ以降は着実にコンテンツを増やしていきます。特にメモリボLISNYのコンテンツを増やす予定でおります。

今年の末までにはコンテンツだけでもある程度の売上を期待してます。

2009年3月28日 (土曜日)

スカイプのグループ通話

現在、(トライ)3人レッスンでは、スカイプのグループ通話を使っています。以前は会議通話を登録して複数の通話をしておりました。

スカイプの新しいバージョンでは、通話中でもどんどん参加者を増やす事ができます。現在は生徒と通話をしており、ネイティブに参加してもらうようにしています。

新しく参加するネイティブのために、生徒とその前に何を言うかを打ち合わせをする事もできるからです。現在は何を言ったらどう答えるとか、何を聞こうかとかいろいろ打ち合わせております。

これから、(トライ)3人レッスンのような複数での会話を増やそうと思っています。それは現在3人でやってみて、いろいろな良い効果がでているからです。

生徒にしても、ネイティブにしても、私もそれぞれがどうしたら良くなるかを考える機会となります。ある反面お互いがチェックをしている事になりますので、簡単ないい訳では済まない事になります。

会話でがどうしても先生と生徒の密室になりますんで、教える人を増やすことはチェックの意味を含めて有効です。

これにはコストがかかりますんで、これからどのような頻度で3人レッスンを解く込んでいくかになります。

ウエブショップではこのトライ(3人)レッスンは重点的に売り込みたいと思っています。たとえ、私の教材で学んでない人でも構わないと思っています。

2009年3月27日 (金曜日)

トライ(3人)レッスンの利点

もうすでにトライ(3人)レッスンをかなりの回数やってみました。多くの利点があります。何よりも相手が増えると聞きたいと思う事です。

聞きたい事があればそれを言いたくなります。言うために事前の練習が必要になります。なによりも好奇心が湧いてくるのです。人間は小さい時は好奇心があるのですが、大人になるにつれその好奇心が薄れてきます。

2人だけのレッスンはどうしてもある程度の回数を経過するとマンネリ化してきます。基本例文を覚えるのは単に繰り返しの単調な練習になるからです。

そのために、第三者を入れて話す機会があると何か聞きたくなるし、ある程度は自分の力を試してみたいと言う冒険心が湧きます。

すると違う人間が入るだけでもやる気が変わるかもしれません。トライ(3人)レッスンは第三者がはいるだけでなく、英語だけで話す訳ですから、余計に気合が入ります。

すると基本の例文を覚えて最も効果的な時間があると思われます。そのタイミング、つまりどのくらいのレベルになったらトライ(3人)レッスンをすると最も効果が上がるかを知る必要があります。

現在すでに数回のトライ(3人)レッスンをやった人がいますが、何回かトライ(3人)レッスンを続けてもう一度基本の例文を覚える練習に戻るのも良いと思っています。

以前と同じ事をやるのですが、自分が英語を話した経験があるから、英語表現を覚える重要性が分かっているので、以前とは違った考えで基本文例の練習ができると思います。

2009年3月26日 (木曜日)

牛肉食味計

牛肉の味を評価する装置が開発されたという話題です。

牛肉で味といえばとりあえず和牛の味ということになると思うのですが、海外でもその味は認められているようで、記事の中で和牛の持つマーブル模様のサシが独特の風味とジューシーさ、さらには柔らかさをもたらしていると述べられています。

開発をした宮崎大学の入江教授はサシがあるからといって美味しいわけではなく、そのサシがある程度低い融点を持っていることが重要で、かつ融点が低くてもリノール酸が多く含まれているサシは美味しくないと述べています。

つまり、サシの組成が和牛のおいしさのひとつの目安になるというわけです。特にオレイン酸が多く含まれていると美味しいと感じるそうです。

入江教授らはおいしさを数値化するためにこのオレイン酸を指標と考え、牛肉のサシに含まれているオレイン酸の濃度を測定する装置を開発しました。この装置は近赤外線を照射してその反射光を測定することで含まれるオレイン酸濃度を測定できる点が特徴となっています。

しかし、Monell Chemical Senses CenterのChristensen氏はこの評価方法ではヒトの感じる味覚にはとうてい及ばないとコメントしています。ヒトはもっとより多くのセンサーで味を口全体で感じているため、人々が欲している味見のレベルには至らないだろう、そしてそのような味見装置は夢物語かもしれないとしています。

英語の音声分析とか音声認識も同じような問題があります。人間が音声のどの部分を聞いて判断しているかはまだ分かりません。それを勝手に決めてソフトを作ると、機械の判定ではOKがでても良い発音と感じません。

逆にその判定器を満足させるような発音を励むと、カラオケの点数のように点数ばかりで、実際にはさっぱりと言う発音になってしまいます。

やはり、食べ物は人間の舌で味わい、英語の音声は人間の耳で聞くのがベストのようです。

2009年3月24日 (火曜日)

会話は会話で覚えられない

3人レッスンの結果で分かったのは英会話は英会話をすることで覚えられないという事です。英会話学校の「いっぱいしゃべれる。」と言うコマーシャルはあまり良い宣伝文句ではないのです。

子供は遊んでいるうちに言葉を覚えているようですが、そうではなく発音の練習はかなりしているのです。子供の場合にはやりとりをしている間に練習をやっていますので、練習と言う感覚はありません。

子供は聴覚が言語に適応する急激に表現を覚えます。これは大人でも正しい考えです。大事なのは大人は意識的な繰り返しの練習が必須と言うことです。

3人レッスンの前に数十時間の練習をしていますが、基本の文例を発音して聞く繰り返しの練習です。発音記号や文法の練習はしません。

しかし、聴覚が英語の適応するようになれば、発音記号や文法の練習はしなくても問題はありません。今回は英語表現を覚えてしまえば、話せる事が分かりました。

英会話において直感的にいろいろ思い出して話すために、瞬発的な反応が必要ではありますが、より重要なのは繰り返し練習してほぼ意識しなくても発話できる自動化なのです。

3人レッスンにより、会話においての自動化の重要性を証明できたのはうれしい事です。英会話教育では繰り返しの練習や覚える事は嫌われがちですが、いかなる方法で教えてもそのプロセス無しでは話す事はままなりません。

その繰り返しの練習を、ネイティブと話すためにやっている、と言う位置付にすればそれほど基本練習が苦痛にならないかも知れません。

英会話は会話をする事で学ぶ事はできません。効果的な学習方法はどうすればその繰り返しの練習を苦痛なくできるかだと思っています。

2009年3月23日 (月曜日)

ネイティブも音のストリームで教育

昨日は3人レッスンをしたネイティブと今後について話し合いました。これから20回から30回くらいを試してみて、これからの具体的なプログラムを決めるつもりです。

しかしながら、音のストリームの基本的な手法に関しては良い評価をもらいました。それは3人レッスンを手伝ってくれたオハイオの男性も直接日本人に英語を教えていますので、私が教えた生徒と英語で対話をすればかなり判断がつくと思います。

そして私は早い段階で私の教材は全部渡してあり、その後もレッスンの進め方を逐次話していますので、私のレッスンの進め方はかなり理解できております。

大きな違いは初期の段階で、私の方法は音のストリームを使い、発音を軸に基本例文を何回も繰り返し練習する方法で、学んだ生徒がネイティブと話す場合に大きな問題にならないかと言う事です。

私は日本人が英会話をできない大きな理由は会話をする機会がないからではなく、英語を話す練習をしていないから自動化がされていないため、特別な意識なく英語表現を言う事ができないからだと思っています。

そのためにはとにかく英語表現を繰り返し練習してなるべく最適化された音で自動化するために多くの時間を避けるべきだと思っています。

今回の3人レッスンでは音のストリームの有効性が証明できたと思っています。

そして、オハイオの男性からこれからは日本人の初期の英会話教育はやらないし、現在の生徒にも私の提唱する音のストリームを勧めたいと言ってくれました。

その大きな理由は3人レッスンをした時に音のストリームの生徒は大変意欲的に話そうとしており、その姿勢に感激したからだと言ってくれました。

音のストリームでは初期の段階で基本例文に集中しておりますんので、ネイティブと話すは楽しみな事であり、本当に話す事ができるなら確に、ネイティブと話すのは感動的な事かもしれません。

この3人レッスンはもう少し回数を重ね、これからの英語教育の大事な目玉のレッスンとしていきたいと思っています。

2009年3月22日 (日曜日)

実際にネイティブと話してみて

昨日の3人レッスンで実際にネイティブと話してみて、生徒が話す英語が理解され、返ってきた英語が理解できた事は画期的な事だと思っています。

英会話において知らない事が理解できないのは当然の事です。しかし、多くの場合に文字で書けば分かる事が聞き取れないのです。自分で理解されると思う英語の音声は通じない場合が多いのです。

少なくてとも文字で書ける事は分かってもらい、文字で書ける事は聞き取れたのです。自分で理解されると思う英語は通じたのは当たり前ですが、実現できたのです。

もちろん自分で準備してないこと、知らない事は理解できませんでした。しかし、自分で習った事は通じたのですから、これから先の勉強の励みになったと思います。

英語を話すためにも、聞くためにも覚えなくてはなりません。しかし、覚えると言うのは簡単な事でなく繰り返しの練習が必要です。多くの場合はその繰り返しが十分にできず、英語で話す楽しみを知らないまま挫折する人が多いのです。

今回のようにネイティブと話す機会があると生徒の方から聞きたい事を自分で考え、それを覚えよとしてくれます。覚えろと言わなくても率先して覚えてくれるのです。当然の結果英語での話は弾み、楽しさを実感してもらえます。

そして更なる楽しみを得るために英語の表現を覚えてもらえるなら、英会話学習はそれほど苦痛なものでなく、楽しい体験となると思います。

これからとりあえず3回くらいは試してみて、これからの練習方法を決めたいと思っています。

この3人レッスンが大きな転機になってくれるのを願っています。

2009年3月21日 (土曜日)

初めての3人レッスンは大成功

初めての3人レッスンは大成功

今日は生徒とネイティブと私の3人のレッスンを始めて実行しました。結果としては大成功と言えます。いろいろな心配がありましが、特に何の問題もありませんでした。

英語を話せないのは、英語が言えないか、英語を言っても理解されないか、相手が言っても理解できないかの問題です。

そして最も大きな問題は英語を言えない事です。これは覚えていないから言えないと考えています。そのために音のストリームの英会話レッスンでは基本的な表現を500例文使い、繰り返し練習をして自然な発音で覚える練習をします。

しかし、繰り返し練習はどちらかと言えばつまらないものです。そこで会話練習をすると良いのですが、今度は覚えていないから話せないと言う悪循環になってしまいます。

理想的にはあまり苦にならない方法で覚える事です。ネイティブとの3人レッスンも何とか英語を話してもらうために考えついたものです。

500の例文でも十分ではありませんが、とりあえず何も知らなくては会話になりません。そのために400例文くらいを覚えた段階で生徒とネイティブと私の3人のレッスンをして試してみます。

事前に聞きたいこと、話たい事を準備して会話をします。しかし、事前のシナリオを作りませんので何がどう起こるかは分かりません。ですから準備ができるとは言え、英語で自分の聞きたい事くらいです。

今日もいろいろと話が発展して予期しない話題に入りましたが、それなりに面白かったようです。何かが問題となれば私が介入をする事になってましたが、その必要性はあまりありませんでした。

英語は話す事が最も楽しいのですが、その楽しさが分かってもらえば、覚える事は話すための準備であり、楽しさのための準備でもあります。

生徒が発音した英語も、ネイティブが言った英語も十分に理解されたようで、大きな自信といなったようです。これからの英会話学習の励みとなれば幸いです。

2009年3月20日 (金曜日)

22回目の英会話教室

先日22回目の英会話教室がありました。次回は3人レッスンの準備をする予定でおります。すでにあれを聞きたいとか、これを聞きたいとかの多くの希望がでました。

この英会話教室では3人の生徒さんがいますので、スカイプを使うのは初めてのレッスンとなります。事前に各自1台づつのパソコンの準備をして皆が参加できる環境をつくります。

スカイプは25人くらいまでは同時に通話ができます。

そうする事により話す人は一人ですが、全員が聞いてもらいます。もしかすると冷静で聞くだけの人の方が良い表現を思いつくかも知れません。

順番で話者を決めて、話す生徒は一人とします。他の人は聞くだけとします、そして終わってからどのような表現が良かったのかを話し合い、いろいろな表現、そしてベストの表現を考えていくつもりです。

実際の会話では時間の制約がありますので、常にベストの表現を使うのは難しいもので、とにかく会話を楽しく続ける事に専念してもらいます。

会話が続いていれば後からいくらでも言い換えたり、言い直したりすることができます。すると会話ではベストの表現を使うよりは、タイミング良く会話を繋ぐ方が大事になります。

残念なことに会社の都合で次の英会話教室は1ヵ月後となります。できればその間に自分が聞きたい事をいろいろと考えてもらえると大変助かります。

現在多くの人に3人レッスンの準備をしてもらっていますが、どれほど相手と話たいのかにより準備の熱の入れ方がかなり違ってきます。

この話たい意欲の強い人は英語の表現をいろいろ考えるのは楽しみであり、そうでない人には宿題になってしまいます。

これは教える方としては何とも関与できない部分であり、生徒の話たい意欲に任せるしかありません。

2009年3月19日 (木曜日)

デジタル・コンテンツの時代

LISNYのような端末がでるとデジタル・コンテンツが大変使い易くなります。またたんにコンテンツがネットワークでダウンロードされるだけではありません。

大きな違いは音声と言う媒体を連続的な変化として捉える傾向にあると言う事です。それは音声を音素のような静的に捉えるには紙媒体の方が便利なのです。逆に言えば紙であるが故に静的に捉えているとも言えます。

本来は発音記号は音声を録音や合成できない時代は発音を表記する大事な方法でした。それしかなかったからです。印刷物でもある程度の発音をどうするかを説明できる便利なものでした。

音声を動的な音のストリームであるならばどうなるかと言えば、紙つまり2次元の媒体ではそのストリームを表記するのはとてもできません。

音声を動的なものであるならば、実際にはその実際の音を聞いてもらう以外にありません。単語の辞書引きではネット辞書で検索して音声を聞く方法ができるようになりました。

単語よりも長い文章はどうなるかと言えば、デジタルのコンテンツの時代には同様に実際の音声を聞かせる事ができます。

書籍の場合でもCDを付けて音声を収録できますが、紙の本とは別の媒体ですから、非常に使い辛いのです。実際には他の媒体の付録と言う感覚になります。

しかし、LISNYのような端末がでが文章毎に音声が添付できます。文字や訳文と並行して学べます。CDの場合ですと並行して進めると言うよりは、本を読んだらまとめて音声を聞くような感じです。

英会話の学習において私は発音とリスニングと同時に学ぶ方法をとっていますが、大変に効果的な方法だと思います。この同時に学ぶ事も実際の音声でないとできません。

従来の英会話の学習は発音やリスニングや文法や語彙と言う別の学習をしておりました。これは紙に印刷と言う2次元の媒体であるために、どうしても避けられない説明方法でした。

もし、同時に学ぶ方法が良いと知っていたとしても、別々に順序だてて教える以外になかったのです。

デジタル・コンテンツのダウンロードはこのように教え方、学び方の大きな変化を与えると思っています。

2009年3月18日 (水曜日)

トライ(3人)レッスンの準備

現在数人がトライ(3人)レッスンの準備を終えました。基本の例文だけでは言いたい事、聞きたい事が言えませんので、本人の話たい事に応じて練習しています。

既に基本例文にある場合にはなるべく使いますが、本人聞きたい事を優先して練習します。いろいろな英文を提案しながら本人の言い易い英語を覚えてもらいます。

そして私を相手に練習をします。しかし、シナリオと作って話を進める訳でないため、相手の反応に関してはいろいろな可能性を教えています。

そしてまったく自分の想定以外の答えがきた場合の対応も教えています。大事な事は何が分からないかを明確にすると言う事です。その分からない部分を聞けば英語が理解し易くなるからです。

また最初はなるべく、受け身にまわらないで、どんどん質問を主体に組み立てるように言ってあります。英語の対話では準備できる相手への質問の方が、自分が受ける質問よりははるかに楽になるからです。

とにかく最初のネイティブとの対話ですからキャッチボールができるれば良いと思っています。分からなくて英語で繰り返してもらう表現はいくつも何回も練習しました。

まず自分の質問が理解され、返ってきた答えが理解できれば良いと思っています。シナリオがないので、どう展開するかはまったく予期できません。それは本人の機転に任せるしかありません。

嬉しいのは生徒が自分の質問したい事を私にどんどん聞いてくれることです。自分の関心のあることは英語でも苦もなく楽しんで覚えてくれます。

基本練習をしてありますから、かなり長い分でも簡単に覚えてくれます。

英語を話すために、結局は英語を覚える必要があります。ネイティブと話すと言う事でいろいろな英語の表現を覚える事ができるなら、貴重な機会となると思います。

またネイティブとの対話が終わったら、レビューをして英語を話すために欠けている力を話して、その後の学習に備える予定です。

2009年3月16日 (月曜日)

ブログの検索ワード

私のこのブログの検索ワードも変遷があります。2chでのバトルも終焉を迎え、検索ワードの”荒らし”のランキングが下がっています。

1週間のランキングでは”荒らし”は45位になってしまいました。”荒らし”の検索ワードはそれまでは常に5番目か6番目に入っていました。

私を”荒らし”で検索する人間は2ch関係の者です。2chを見ない人はなぜ”荒らし”で検索するかが理解できないかも知れません。

2chの住人は検索ワードはネット検索で大変重要である事を知っています。そのために私を数多く”荒らし”で検索してその実績を作り、私と”荒らし”の関連を高めようとしているのです。

最初はなんでこのブログを”荒らし”で検索するかが理解できせんでした。しかし、2chで私が書き込みを増やすとこのブログの”荒らし”の検索ワードの頻度が高くなり、2chを見ているメンバーである事が分かりました。

これは多くの人が頻繁に”荒らし”で定期的に検索する必要があるので大変な事です。ネット社会ではこのくらいのしつこいイタズラがあり得ると言う事です。今更ながら驚いています。

しかし、この1週間は数回しかの検索がなく、ランキングでは45位となっています。

今まで検索していた人はかなりの人かが定期的に検索していたと思われますので、考えてみればご苦労な事です。

もうこのような事はないでしょう。2chを見る人で”荒らし”を見る絶対的な回数が大幅に減り、検索する人さえもいなくなるからです。

現在のこのブログの検索ワードのナンバー5は英語、桜井恵三、英会話、発音、音のストリームの順になっています。ブログですから私の名前が入るのは妥当かもしれません。

2009年3月15日 (日曜日)

2chバトルの終焉

この数日間において2chでの私や音のストリームへの書き込みは激減しました。この数ヶ月は2chの住人とも言うべき粘着性の高い、2ch歴の長い古老ばかりの書き込みでした。

年齢的には若いのですが、ネットに常駐しているような感じで、私の書き込みにはすぐ反応するメンバーです。彼等にしてみれば宣伝まがいの事を書くのは許せないと言う主張なのです。

こちらにしてみれば、「お前らが先に散々誹謗中傷をしただろう。」と子供のような喧嘩を繰り広げてきました。

ネットの住人は名前もないし、知名度もないし、主張するものもありません。時間が十分にある若者です。ほとんどが一方的に誹謗中傷して、叩き潰すのが目的で2chで議論をするつもりは始めからないのです。

目立つやつは潰すと言う考えなのです。業者はほとんどの場合叩かれてお終いとなります。反発すると無数の住人がその醜い叩きに参加してきます。

相手は私のこのブログもメルマガもサイトも見たうえでの書き込みですから攻撃対象は無数にあります。しかし、相手は匿名の無数の書き手ですから非常に相手にし難いのです。

でも、業者が宣伝と割り切って、宣伝まがいの事を連呼すれば、叩けば叩くほど業者の宣伝になります。以前はそれを報告してアクセス禁止を訴えておりましたが、現在はコピーペーストでなく通常の書き込みならば問題になりません。

私は最初は個人の名前を使いましたが、数年前から匿名して”音のストリーム”を売り込むようにしました。叩けば叩くほど”音のストリーム”で返す方法に徹したのです。

2chでは宣伝阻止のため、今までにも何回か私の書き込みを無視するような動きがあったのですが、一人書くとそれの続く者が出て、書き込みはどんどんエスカレートしていきます。私は自分の宣伝につながりそうなものにだけ反応するのですから、楽なものです。

書き込みが増えると自然と閲覧者も増え、私のサイトのアクセスも増えます。彼等が業者を叩くなら、叩き得ではなく、業者が得する事を教えたかったのです。

またこのブログみて誹謗や中傷の書き込みに走る者が増えるかもしれません。そしたら、また音のストリームで返すだけの事です。私がネットを使える時間も書く事も2chの住人よりもはるかに豊富に持っているのですから、どちらが有利かと言えば、私の方がずっと有利なのです。

今日の午前中はまだほとんど書き込みがありません。これからどう出るのかおもしろいところです。

2009年3月14日 (土曜日)

メモリボLISNYから見える物

メモリボLISNYの出現でこれからの英会話教育がかなり見えてくるような感じがします。かなり大きなインパクトがあると思っています。つまり英語教育でなく教育全般に言えるもので、その大きな方向性を見た上でコクヨがメモリボLISNYの発売を決めたと思っています。

私はメモリボそしてメモリボWと2つの機材を発売日に入手しています。コクヨの製品が気に入ったと言うよりは、その考えに賛同したからです。

そしてメモリボそしてメモリボWそしてメモリボLISNYと進化しており、これは単なるメーカーの独走ではなく、学習者やコンテンツを提供する出版社等の要望が反映され、新しいモデルに進化していると考えています。

最も大きなトレンドはコンテンツが紙やCDに固定化されたものでなく、デジタルのコンテンツとして販売されることです。つまり音楽で言うダウンロード販売です。これはメーカーから消費者へダイレクトに販売されてしまうと言う事です。

このデジタルコンテンツはユーザーに加工や編集の自由を与え、ユーザー独自のコンテンツになると言う事です。つまり個人の希望や意思を尊重するコンテンツである事が重要になります。

メモリボLISNYとiPOD等の音楽コンテンツや音声コンテンツの違いは文字や画像も使う事ができ、また断片的な情報の寄せ集めと言う事です。

iPOD等の機器は音楽や音声を連続的に聞くだけですが、メモリボLISNYの場合は細分化された情報の集まりで、その情報を選択的に並べたり、繰り返す事ができるので学習には最適なのです。

iPOD等の機材を使う英語教材もありますが、一般的には垂れ流し方式で、同じものを全体的に繰り返す事が目的です。しかし、メモリボLISNYの場合には一つの情報単位で管理できますから、それぞれの情報を選択したり、繰り返したり、音で文字を連想したり、逆に文字から音を連想したりする事もできます。

英語学習は従来英語漬けとか言って、単に時間だけを掛けるのが良いと言う本もたくさんあり、効率化は全然問題にされませんでした。ようやくその時間や量を謳う教材への疑問が沸き立ち、これから改善される傾向が見えてきました。

2009年3月13日 (金曜日)

メモリボLISNYの使い方

コクヨのメモリボの新しいタイプとして画像や音声の使えるLISNYが発表されました。発表されたと言うのはまだ完全な発売になっていないからです。

メモリボLISNYは英語の単語や例文を覚えるための電子機器でもありソフトでもあります。もちろん別に英語でなくても、覚える事を手助けする機器です。旧メモリボは電子機器として使われるためにだけ、発売されました。

メモリボLISNYは携帯性のある機器を4月から発売予定であります。それに先立ちパソコンで使えるソフトとメモリボLISNY用のコンテンツを作るためのソフトはもう無料で使えるようになりました。

このメモリボLISNYとメモリボと大きな違いはコクヨが機器やソフトを売る目的でなく、そのメモリボLISNYで使えるソフトを売る目的が鮮明になっています。

それはすでにメモリボLISNYのPC用のソフトとコンテンツ作成のソフトが無料で公開されているからだです。

音のストリームで教えている私にとって何がメリットかと言うと、基本文例やこれからいろいろな文例を音声付で販売する事ができる事です。

私は現在、個人レッスンをやっていますが、将来を考えた場合にコンテンツ販売による収入を増やしたいと思っています。もし私の音のストリーム・ベースで教える事が本当に効果的であるなら、幅広いコンテンツが必要になります。

この音のストリームベースで教える事が本当に効果的である部分は現在証明しつつあります。そして私はその先の準備としてコンテンツの展開を考えています。

残念ながら私はコンテンツ作りの手ですから、ハードを売る事を考えてはいけないし、考えるべきでないと思います。

そのためには、コンテンツをどう生かしてもらうかが大変重要です。どうてしてもコンテンツを使うための機材に関しては市販され、多くの人が使えるものでなければ、安心して購入できません。

また英会話だけでなく、他の学科の勉強にも使えると対費用効果が良くなります。現在、メモリボLISNYのコンテンツはどう作られ、どう使われるのかを調べています。

2009年3月12日 (木曜日)

ネイティブが直接教えると

来週の後半くらいから、トライ個人レッスンを始める予定です。そして英会話を教えるだけでなく、私が教えた生徒の会話力をも評価してもらいます。

トライ個人レッスンの相手をしてもらうオハイオの男性は現在日本人の生徒に英会話を教えています。有料の生徒も無料で教えている生徒もいるようです。

そして彼と一緒に英会話をどうすれば効果的に教える事ができるか考えていきます。私が教えている生徒は部外であるネイティブの先生と話す機会があり、英会話学習に関していろいろの事を話せると思っています。

私もオハイオの男性の教えている生徒と話たいと思いその旨を伝えたのです、その本人が希望しないと言う事で実現しませんでした。

ネイティブから直接英語を学ぶのは利点もありますが、問題もある訳で、実際にはその問題はどうしているのか知りたかったのです。

英語をうまく理解できない人がどうネイティブから学ぶのかは興味をあるところです。そして英語が理解できない事は英会話学習にどうプラスやマイナスの影響があるのでしょうか。

また最初からネイティブの発音を聞いて習った場合には発音にどのように反映されているのでしょうか。非常に自然な発音が期待できるものでしょうか。

私からも聞きたい事はたくさんあるのですが、残念ながら断られてしまいました。

オハイオの男性には私の生徒の発音やリスニングの能力を評価してもらい、彼の方法と大きな違いがあるかについてい聞いてみるつもりです。

2009年3月10日 (火曜日)

香港からのコンタクト

私はスカイプをほとんんどオンラインにしていますので、いろいろなコンタクトがあります。日本人よりは外国人の方が多いようです。私の紹介ページは日本語だけなのですが、日本語を教えてくれと言う外国人が多いのです。

私は第二言語は母国語で教えるべきと考えていますので、日本語を外国人には教えていません。私はスカイプの外国人で日本語の上手な人には日本語を教えたらどうかと言っています。

香港からの方は40才くらいの女性で日本語を勉強をしたいので教えてくれと言うのです。私は教える事はできないが、英語の学び方を説明しました。

もちろん無料で教えました。それは私の英語の教え方を説明してどのような反応があるかを知りたいからです。

私は日本語も現在教えているように、良く使われる日本語表現を自然な会話の速度で繰り返し練習するものです。またモデル音を真似しないで、自分の発音を録音して聞いて矯正すると言うものです。

彼女が現在勉強をしている日本語ちょっと話してもらったのですが、日本語をゆっくり読んでいるような感じで非常に聞き辛い発音でしたので、なるべく自然な発音をするように、そして自分の発音を録音して聞くようにアドバイスしました。

彼女はどうも香港の日本語学習の本を教材にしているようで、大変不自然な日本語の表現が多くありました。もしかすると、中国語を日本語に訳した文章かも知れません。そのような日本語は中国語を理解できる人には分かるのですが、一般的でありません。

なるべく、日本人が日常生活で使う表現を使う事、そして最初から自然な速度、自然な発音で勉強する事を強調すると大変納得してくれました。

音のストリームの同じ方法で日本語が上手くなってくれる事を祈っています。

2009年3月 8日 (日曜日)

21回目の英会話教室

先日21回目の英会話教室があり、400シリーズを学びました。前の300例文よりはかなり速く覚えられそうな感じです。

そしてこの400例文が終わった段階で外国人の方と私の含めて話す機会を設けたいと伝えました。反応としては話したい気持ちと、不安な気持ちで複雑なようでした。

私はこの英会話教室を現在まで私一人が教えてきました。映画やDVDを見てくれとは言いましたが教えるのを担当したのは私だけです。外人に接する機会がありませんので、効果的に学習が進みましたが、現在まで教室では、私以外の外国人に会えないと言う問題もあります。

しかし、私は最初の基本的な知識を得る間は正しい発音を指導できるなら、特に外国人との接触はなくても十分だと考えています。

でも学んでいる人は、完全に表現を覚えて無くても自分の覚えた英語を使って、その英語が通じるかどうかを試してみたいと言う気持ちは持ってます。またネイティブの発音する英語が聞き取れるかどうか気になっているのも事実だと思います。

そこでとりあえず、完全な準備ができないまでも、非日本人と英語で会話をしてみようとの考えなのです。

現在は英語の400例文を発音練習を軸に覚えようとしてますが、なかなか覚えるのも大変なものです。特に必要もないものですから、どうしても覚えなくてはならないものでもないため、そのまま時間が過ぎて行ってしまいます。

そこで3月の後半から4月の始めに外国人と話そうと言う事になれば、話す事を準備しようと言う事にもなり、いろいろと覚えたい英語もでてきます。

その結果、ではもっと英語表現を覚えるようにしようと言う意見もでて、発音練習も進みそうです。もし、外人との対話で多くの会話が成立しなくても、英語を覚えるきっかけになればと良いチャンスだと思います。

2009年3月 7日 (土曜日)

東大からのアクセス

私の2つのサイトのサーバーへのアクセスで組織の分析がありまし。これはどの回線からのアクセすかと言う分析です。

ある期間のリクエスト数とバイト数のランキングのリストのです。

リクエスト数: バイト数の割合 (%): 組織
------------: ------------------: ----
       12320:              1.97%: 61.135
       11685:              8.85%: ocn.ne.jp
       11413:              5.06%: infoweb.ne.jp
        7816:              2.60%: googlebot.com
        6360:              3.88%: yahoo.net
        6240:              5.96%: bbtec.net
        5256:              3.38%: u-tokyo.ac.jp
        4533:              5.03%: 150.70
        3669:              3.46%: dion.ne.jp
        3406:              3.17%: plala.or.jp
        2424:              0.47%: your-server.de
        2360:              2.94%: home.ne.jp
        2099:              1.81%: mesh.ad.jp
        2094:              2.16%: so-net.ne.jp
        2067:              1.15%: ucom.ne.jp

上位は大きなプロバイダで納得がいきますが、7番目にu-tokyo.ac.jpがあり、東大がでてきます。以前に東大の峰松氏からのコンタクトがありました。しかし、もうあまりやり取りがありません。

そのアクセスの理由はまだ不明です。

しかし、私のサイトに大学からのアクセスをしてくれるのは大変うれしい事です。残念ながらアクセスの目的がサイトページを見るためなのか、掲示板に書くためなのか、サイトの教材で英会話の勉強をしているのかまでは分かりません。

私は音のストリームをかなり科学的に追及しているつもりなので、アクセスしてもらえるのは大変うれしい事です。

残念の事に掲示板への書き込みは少なく、もし何か気がつく事があればぜひ書き込んで欲しいと思っています。とりあえず、最高学府からのアクセスは歓迎です。

2009年3月 6日 (金曜日)

2chの運営に変化

最近の2chでは運営に変化が生まれてきました。変な住人が書き込みが報告をしてアクセス禁止にはせず、有益な書き込みは歓迎しているようです。以前では書き込みが多いだけで目をつけられる時が多々ありました。

その替わり、書き込みの自動的な規制は早くなりました。ある程度回数を書くと他の人の書き込みがないと規制するようになりました。

そして意味の分からない絵文字とか嫌がらせは以前よりは大幅に減りました。これは規制をして書けなくなった人が増えていると思います。もう一つはその規制を恐れてセーブしている人が増えているようです。

そのため、私などは気分よく書けるようになりました。2chもビジネスでやっている訳ですから、粘着度の高い、住人のような人の排他的な書き込みよりは、書き込みや読者を増やす方が得策だと思います。

私の音のストリームも2chで育ったようなものですが、以前よりはかなり環境が良くなりました。私の現在は2chで音のストリームに関心持ってもらえれば、ネットで検索をしてもらえます。

これからは音のストリームの英会話学習がもっと効果があがりつつある事をアピールしたいと思いますので、もう少し2chが使えると助かります。

忙しくなれば、2chなど構っていはいられなくなりますが、現在はレッスン等の空いた時間には面白半分に書いています。少しずつでも2chの世論が変化するのを見るのはおもしろいものです。

最初は音素があるとかないとかの議論から、現在では音のストリームが効果があるとかないとかになってきました。音素を論じるのはもう少数派となりました。

これからネットショップを開設しますので、そのためには2chが上手く使えると大変都合が良いと思っています。

2009年3月 5日 (木曜日)

スカイプで通訳サービス

昨日はスカイプのソフトが使い易くなった事を書きました。そして考えたのはスカイプを使った通訳サービスです。

つまりスカイプで外国人の方と日本の方と私が3人で話すものです。私が現在通訳の仕事をしたくないのはいろいろな場所に出かけるのが面倒になったからです。

しかし、スカイプでやるなら話は別です。それで安心して通話ができるスカイプなら十分に通訳できると考えたのです。

私が現役の通訳の時に通常の電話がもっていた会議電話で東京とロンドンの会社の通訳をやった経験があります。残念ながらその会議電話はスピーカーとマイクで多くの方が話しができるものでした。

音質も良くないし、チャットのボードないので通訳をするための使い勝手は現在のスカイプの機能とは比べ物にならない程で、あまり会議電話での通訳は好きではありませんでした。

しかし、今のスカイプならヘッドセットで通話ができ、きれいな音でのやりとりができます。パソコンの場合も内蔵のスピーカーとマイクではどうしてもスカイプでは話し辛いのです。

またこのサービスの宣伝も私のサイトの通訳サービスのページを加えればそれで済んでしまいます。費用もほとんどかかりません。すべき事も英会話を教える事とほどんど変わりません。

ネット時代とは何と便利な事か今更なら感動します。

1時間当たりの料金は教える場合よりはかなり神経の使うので、それなりの高い料率でやるつもりです。

どのような反応があるか知れませんが、準備を始め早速ネットでの通訳サービスを開業したいと思います。

もしかすると英会話を習いたい人が通訳サービスのページを見て、本当に私が現場の仕事をしていることを知ってもらい、安心感を持ってもらえるかもしれません。

2009年3月 4日 (水曜日)

スカイプのバージョンアップ

スカイプのソフトがバージョンアップされ、さっそく試して使っています。かなり良くなっている感じがします。昨日は生徒さんとの話が進み、3時間以上も話してしまいましたが、一度も回線が切れる事なく話す事ができました。

私が最初にスカイプを使った数年前は平均的に1時間で数回以上の回線切れがありましたので、使えない事はないまでも多少の苦痛を感じたものです。しかし、現在では通常の電話とほとんど違いは感じません。

それ以上にヘッドセットを使えば電話以上の音質が得られます。2000円前後のヘッドセットでも電話よりは音質が良いと思います。

これからはスカイプを基本に個人レッスンをしていきますので、私にとっては大変重要なツールとなります。そのツールを他人まかせで使おうと言うのですから、私としてはとにかく良くなるように祈るしかありません。

またこれからトライ個人レッスンをしますので、2人でなく3人で話す機会も多くなり、この複数通話の使い勝手も重要になります。以前のスカイプは会議電話と称して事前に登録する必要がありました。

しかし、今回のバージョンでは通話者が簡単に話中に複数の通話相手をどんどん追加できます。そしてもし不都合であればブロックする事もできます。こうなると電話よりは便利な機能です。

スカイプのもう一つの便利な面はチャットができる事です。

スカイプで通話する場合に通常は唐突に呼び出す事はせず、チャットボードで呼んで良いかの打診してから、コールします。このチャット画面もかなり見易くなりました。

私はこれからは英語の個人レッスンに使う予定ですが、この会議通話のような機能が簡単に使えるようになれば、人のネットワーク作りにも使えるかも知れません。

このスカイプのバージョンアップはこれからの私のサービス提供に大きな力になってくれると思っています。

2009年3月 2日 (月曜日)

週末は2chに対応

この土日はかなりの時間、2chへの対応をしました。それは悪質な噂を流す集団がおり、それに対してはまともに対応しました。私もネットにはいろいろ書きますので、相手の書いたものは読むようにしております。

噂を流すのもその相手に読んでもらうためであり、私が無視をしたら張合いがないと思うからです。

以前ここで英語のレッスンをしている青年の事を書きました。「今日はトーイック試験があるから、午後のレッスンにしました。」と書きました。これは私がトーイック試験を受けるのでなく、この青年が受けたものです。私はトーイック試験を受けた事はありません。私は英語の試験対策にはあまり肯定的な考えを持っていません。

それが2chでは私がトーイック試験を受けて、280点とか300点とか320点とか430点とかの点数だと言うのです。多くの人間が書き込みをするので数字がまちまちになります。

トーイック試験の280点とか300点とか320点とか430点とか言うのはいずれの点でも中学生くらいのレベルなのです。

子供じみた噂なのですが、何でそのような事を言うのかを知りたくて対応しました。噂の根拠はこのブログの私の書き込みでありました。2chの読者が私のこのブログをかなり詳しく読んで覚えてくれるのかと言う発見もありました。

いろいろ書いていくと、他の事にも触れてきますので、私に不都合な事があっても私はなるべく答えるようにしています。

私も2chを含む多くの掲示板に書いてきた以上なるべく対応したいのです。そしてこれから対話性を重んじるスカイプ等のネットを重視していきますので、これからも対話は重要だと考えているからです。

噂を流す若者が私の生徒や顧客になるとは思いませんが、書き込みをしない読者は非常に多くいますので、私がまじめに答えていることはアピールしたいのです。

昨夜の7時ころにはその書き込みも沈静化しました。そして深夜には2chやネット独特の人の書き込みがあるので、今朝どのようなものかを見てみました。昨日のような荒れ様ではないようです。

これからも、噂であろうと、誹謗や中傷であってもなるべく対応していくつもりです。子供じみたやり取りではありますが、対話をする事が大事だと思っています。すると自分に都合の悪い事でも逃げる訳にはいきません。

2009年3月 1日 (日曜日)

トライ個人レッスンの参加者の反応

この数日トライ個人レッスンの参加者である、英会話を習っている人、そしてオハイオの男性とかにコンタクトをとり反応を聞いてみました。参加する方々は全員が賛成してくれました。何よりも覚えた自分の英語を試す事ができますので、大変喜んでくれました。

英語を習うのは話す事が目的ですから、話す事、話せる事が楽しい体験なのです。本当に楽しんでくれると良いのですが。

オハイオの男性もそれではいろいろ準備しようと言ってくれました。特に生徒の方にしてみれば自部の発音する英語が理解されるか、また相手の言う事が理解できるかに最も興味があります。

そして意識的に基本例文を使うような会話をしてもらうようにしています。

そして私からすれば英語を覚えた人が、日本語の話せない人と話す時の大きな障害は何かと言う事です。

もちろん大きな問題は英語の表現を覚えてない事なのですが、そのために多くの例文を覚えてもらいました。しかし、完全に十分な量を覚えている訳ではありませんから、特に必要な表現があるかも知れません。

また何か覚えておくと便利がいろいろな表現があるかもしれません。

もし英語が通じないとすれば何が問題になるのかです。聞けないとすれば何が問題かです。私も教えるに当たり知りたい事がたくさんあります。

そうする事により基本例文を使うレッスンにおいても教える事や方法が改善ができるかも知れません。私も大変興味が湧いてきました。

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